広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    もう1度はい上がる。広島今村猛投手(28)が5日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、700万円減の年俸8000万円で更改した。今季は勤続疲労の影響で27試合登板にとどまった。2年連続の減俸ながら下げ幅は抑えられ、昨季までの貢献度が考慮された。いつもは冷静な右腕は球団に感謝し、再復活を決意。500試合登板を通過点に偉大な先輩・大野豊越えを誓った。(金額は推定)


      ◇    ◇    ◇

    2年続けて登板数を減らした結果が、2年連続減額での契約更改となった。それでも今村は普段通り淡々と言葉を紡いだ。ただ、自身を奮い立たせるような、自分に期待するような言葉、そして表情に熱が帯びた。

    「またチャレンジ。いろんなことにチャレンジしないといけない。自分の体を見つめ直して、いいところも悪いところも受け入れてまた成長したい。やるからにはチームの勝敗を左右するようなポジションで。いいポジションで投げたい」

    今季は勤続疲労の影響もあり、開幕を2軍で迎え、1軍昇格は7月3日と大きく出遅れた。27試合登板にとどまり、3勝1敗1セーブ4ホールド、防御率3・55に終わったが「毎年70試合、72試合を目標にしている。また来年から目標にしたい」と切り替えた。

    プロ10年で425試合に投げてきた。「来年、再来年に500試合にいける。そこを目標にしている」。球団との交渉の席で別のターゲットも見えた。「大野豊さんがたくさん投げていると。いけるんじゃないかと言われた。また1つ目標ができた」。鈴木球団本部長から広島一筋、707試合登板の大野越えを期待された。入団時に育ててもらった投手コーチであり、尊敬する先輩の背中は新たなモチベーションとなった。

    11年から3年連続50試合以上登板も、14、15年は2年で38試合登板と苦しんだ。はい上がった経験があるからこそ、前を向ける。来季に持ち越した国内フリーエージェント(FA)権取得も目標の1つ。「来年FAを取って、順調にいければ再来年500試合。節目が続くので、楽しみだなと」。11年目へマウンドへの意欲は薄れるどころか、高まる一方だ。外国人投手や今季台頭した投手との争いも待っているが「楽しみではあります。それはそれで」と不敵に笑う。逆境にも動じない強さこそ、はい上がる力となる。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-12050749-nksports-base

     広島・林晃汰内野手(19)が3日、広島県廿日市市内の大野練習場で汗を流し、来年1月に松山竜平外野手(34)の自主トレへ参加することを明かした。秋季キャンプで助言をもらい、同じ左のパワーヒッタータイプでもある松山の打撃に心酔。鹿児島でバットを振り込み、将来のクリーンアップを目指す。

     もっともっと遠くへ飛ばしたい。長距離砲の本能が1年目のオフを過ごす林の心を突き動かした。背番号44の後継者が松山への弟子入りを志願。「秋季キャンプからバッティングのことを聞いていたので、鹿児島に来いと言われていました。まだまだ自分のフォームが固まっていない。相談しながらと言うか、一緒にやりたいです」と目を輝かせた。

     年明けから松山の地元・鹿児島でバットを振り込む。同じ左打ちの大砲で、これ以上ない“合体”と言える。秋季キャンプでも度々金言を授かり「本当に勉強になります」と語っていた。「あの年齢でもメチャメチャ打つ。打球が違うし、技術もある」とアンパンマンの打撃に心酔している。

     林は今季ファームで7本塁打。キャンプの紅白戦でも全8試合の出場で打率・318をマークし、佐々岡新監督の前で潜在能力の高さを見せつけた。ただキャンプ後半は疲労が見え隠れしていた。打撃フォームに狂いが生じ、今オフは「体を強くしたい」とジム通いで肉体改造を実行中。体重93キロから4キロ増への筋力アップが当面の目標だ。

     将来の4番候補には、チームとファンの期待は伝わっている。「自分もクリーンアップを打てるように頑張りたいです」。大志を抱いて、松山の胸に飛び込む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000032-dal-base

    「8」
    この数字はカープに所属するキャッチャーの人数。石原慶幸、白濱裕太、會澤翼、磯村嘉孝、坂倉将吾、中村奨成に、2019年ドラフト5位の石原貴規、同じく育成ドラフト1位の持丸泰輝という8名の捕手。層の厚い鯉の捕手陣の評価と課題とは?



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00010002-hometvv-l34

     【新井さんが行く!】プロ野球界は新入団選手の発表の季節。晴れの日を迎えた若者たちのワクワク感はよく分かる。21年前の12月の新入団発表。とにかく緊張したことを覚えている。広島に生まれ育ち、カープのユニホームを着ることは小さい頃からの夢だった。その夢がかなった。

     プロ野球選手になれたことで、ゴールテープを切った気持ちだった。本当はスタートラインに立っただけ…。翌春のキャンプが始まって、すぐ目が覚めた。投球もスイングもプロのスピード感に衝撃を受けた。何とか先輩たちに近づき、追いつきたいと必死だった。

     当時と違ってアマチュアのレベルが高くなった。昔は珍しかった球速140キロを超える投手が、今の強豪校では当たり前で、150キロを超える投手もいる。対戦する打者も力が付く。トレーニングも多様化して体格もいい。代表例が広島・小園だ。卒業式前だった今春キャンプで1軍選手に交ざっても見劣りしなかった。高卒だから数年は体づくり…ではなく、1年目から勝負できる選手が少なくない。

     ドラフト6位入団でも何とか現役を20年間やれた。入った後は何位だったかなんて関係なくなる。差があるとすれば、上位指名の方が少し優先的にチャンスが与えられる程度。そのチャンスを生かせるかどうか、最後は自分次第だ。下位でも、育成でも、横一線のスタートだと思ってやってほしい。

     逆に上位指名の選手たちに負けたくない…と変に発奮した記憶もない。厳しい練習に付いていくのに必死。下手くそでも、とにかく元気だけは出した。同じ力量なら元気のある方を「使いたい」と思ってくれると信じたからだ。新人選手のみんなが大きな可能性を持っている。何年か先、子供たちに夢を与えられる選手に成長してくれることを楽しみにしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000108-spnannex-base

     今季限りで現役を引退した元広島の岩本貴裕氏(33)、庄司隼人氏(28)、飯田哲矢氏(28)が3日、マツダスタジアムを訪れ、広島の球団スタッフとしての契約を結んだ。


     岩本氏は1軍スコアラーとしてヤクルトを担当し、庄司氏は1軍スコアラーと編成部を、飯田氏は2軍スコアラーを担う予定。岩本氏は「責任感を持ってやっていきたい。選手が思いきってやれるように、先輩とかからいろんな話を聞いて頑張りたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000149-dal-base

     広島・堂林翔太内野手(28)の妻で、元TBSの枡田絵理奈アナウンサー(33)が3日、自身のインスタグラムとブログに堂林と顔をくっつけ合うラブラブ2ショットを投稿。5年目の結婚記念日を報告した。


     枡田アナは2014年12月25日に堂林と結婚し、2015年9月に長男、2017年9月に長女、今年9月に次女を出産。婚姻届を提出したのは自身の誕生日である12月25日だが、結婚式を挙げたのが12月3日だそうで「結婚記念日って、結婚式をした日にする方と、婚姻届を提出したにする方がいると思いますが、我が家は婚姻届を提出した日を結婚記念日としていたので、結婚式記念日のお祝いをするというのははじめての経験」と楽しそうにつづった。

     また、「我が家に突然ケーキとお花が届きました」とケーキと花の写真もアップ。「しかも、そこには、パパ、ママ、結婚記念日おめでとう!のメッセージとともに、3人のこどもたちの名前が」とサプライズ演出に感動したことも明かした。

     もちろん4歳、2歳、0歳のこどもたちがそんな演出をできるわけもなく、贈り主は「結婚式&新婚旅行で1から100までお世話になった、旅行会社の方だった」とか。真っ白なタキシードを着こんだ堂林と見つめ合うウエディングドレス姿のロマンチックな写真もアップした枡田アナは「結婚式のことを思い出して、思い出を語りながらケーキを食べました」と堂林と顔を寄せ合う仲睦まじい写真を添えて感謝していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000201-spnannex-base

    広島中崎翔太投手(27)が4日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉を行い、1500万円ダウンの1億4500万円(金額はいずれも推定)で更改した。



    「もっと下がると思いました。(減額は)結果が出ていないですし、当然だと思います。春先から状態が上がらず、そのままズルズル行った感じ。悔しい1年でした。僕の成績がチームの成績に直結したと言っても過言ではないので、本当に悔しかった」。

    今季も開幕から抑えを任されるも精彩を欠いた投球で配置転換、2軍降格などを味わった。36試合登板で3勝3敗9セーブ5ホールド、防御率4・08に終わった。

    シーズン終了後の11月6日に右膝半月板部分切除手術を受け、現在もリハビリを続ける。年内に走り込みを再開し、年明けの1月からはキャッチボールの強度を上げていく見込み。「しっかりと2月から体を追い込めるようにやっていけたら」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191204-12040259-nksports-base

    「ニンジャ(忍者)」の異名をとる広島の菊池涼介(29)の米球団との交渉が解禁になった。

     3日、広島の鈴木球団本部長がポスティングの手続きが完了したことを明らかにした。これにより譲渡金を払う意思のあるメジャー球団は、菊池サイドと自由に交渉できる。

     菊池の最大の武器は二塁手としての守り。異名が示す通り、ときにアクロバチックな動きでピンチを救う。打撃面はパンチ力不足という評価も、2013年から7年連続でゴールデングラブ賞を受賞した守備力はメジャースカウトたちの間でも折り紙付き。米メディアによればナショナルズ、アスレチックス、ダイヤモンドバックスなどが興味を持っているといわれるが、メジャーでは守備職人にとっての壁が存在するという。

    「シフトですよ」と西海岸球団のスカウトがこう続ける。

    「データ野球が全球団に浸透。特に内野はほとんどの球団が打者によって極端なシフトを敷いています。例えば左打者の場合は一、二塁間を3人で守るのが当たり前になっている。二塁手は以前ほど広い守備範囲を要求されないし、むしろ打撃優先の起用が目立つようになったのです。今オフは23本塁打のスコープ(28=ツインズからFA)や22本塁打のカストロ(29=マーリンズからFA)といった強打の選手が目玉です」

     菊池には逆風が吹いているというのだが。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000027-nkgendai-base

    ロッテが4日、元広島のジェイ・ジャクソン投手(32)の入団が決まったと発表した。単年契約で年俸1億2000万円(推定)。

    ジャクソンは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズという、とても素晴らしい球団に入団することが出来て、本当に興奮している。オレはリーグ優勝をしてCSを突破して、日本一になるために全力を尽くすことを約束する。オレのジョブはチームに最善を尽くすことで前向きで幸せな流れを作り上げることだ。この機会を与えてくれた千葉ロッテマリーンズの首脳陣、そして経営陣の方々に心から感謝する。さあ、マリーンズファンの友よ、共に戦い、共に笑おう。勝利のスマイルの準備はできているか? 2020年はたくさん、笑うぜ。今まで味わったことがないぐらい、たくさんだぜ。LET’S JACKSONスマイル! LET’S GO MARINES!」とコメントした。日本通算成績は3年間で175試合に登板し、10勝8敗2セーブ、92ホールド、防御率2・10。

    ◆生年月日:1987年10月27日

    ◆出身地:アメリカ合衆国サウスカロライナ州

    ◆身長・体重:185センチ・88キロ。

    ◆投打:右・右

    ◆経歴:ファーマン大~カブス(08~12年)~マーリンズ(13年)~パイレーツ(14年途中)~ブルワーズ(14年途中)~パドレス(15年)~広島(16~18年)~ブルワーズ(19年)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-12040270-nksports-base

    ダウン提示も納得サイン。広島田中広輔内野手(30)が3日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉を行い、3000万円ダウンの1億5000万円(金額はいずれも推定)で更改した。交渉は1時間に及んだが、新選手会長としてチームのことに多くの時間を割いた。


    「今年1年仕事をしていませんし、それは仕方がない。(1時間の交渉は)僕自身のことは1割、2割程度。あとはチームのこと。選手会長としてチームのことを聞いた。苦しいシーズンではありましたけど、今後の野球人生においてはいいと言ったらおかしいですが、いい1年だったかなと思います。じっくりと、いろいろと考えさせられる1年でした。(選手会長として)いい方向に導いて行けるようにしていけたらと思います」。

    今季は右膝痛の影響もあり、開幕から打撃が低調だった。6月21日オリックス戦では15年4月1日DeNA戦からの連続試合出場が636試合で途切れ、8月22日に出場選手登録を抹消。同28日に広島市内の病院で「右膝半月板部分切除手術」を受けた。今季97試合で打率1割9分3厘、3本塁打、27打点、8盗塁に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-12030322-nksports-base

    このページのトップヘ