広島カープブログ

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    <セCSファイナルステージ:広島4-1巨人>◇第2戦◇18日◇マツダスタジアム

    女子パラ走り幅跳び選手で、パラリンピックに3度出場している中西麻耶(33)が始球式に登場した。

    ファンである広島田中のビジター用ユニホームを身にまとい、マウンドへ。力強く腕を振り、ワンバウンド投球を見せた。

    11年から担当するカウンセリングコーチが広島出身で、黒田博樹氏も担当していた縁で始球式が実現。この日も黒田氏のグラブを着用した。初体験の始球式を終え「このような機会で始球式をやることができてうれしいです。ワンバウンドは悔しい。マウンドに上がるとイメージより感覚が違うなと思いました」と感想を語った。

    17年世界選手権で銅メダル、今年のアジア大会で金メダルを獲得。20年東京パラ五輪を目標にする中西は「カープはファンの方と距離が近いですし、あれだけファンに愛される中で試合に勝てることはスポーツの醍醐味(だいごみ)だと思う。私も刺激をもらえるし、カープと一緒にいい成績を残したい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00365674-nksports-base&pos=4

     ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)

     テレビ解説で球場を訪れていた広島OBの黒田博樹氏は、古巣に「年々力をつけている気がするし、期待できる。一丸となって同じ方向を向いてやってもらいたい」とエールを送った。

     リーグ優勝日のビールかけで新井が「2次会は黒田さんの家でやります」とあいさつしたことを問われると、「待っていたのに来なかった」と笑顔で答えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000068-spnannex-base&pos=2

    ◆2018 マツダ クライマックスシリーズ セ 最終S第3戦 広島5―1巨人(19日・マツダスタジアム)

     球団初のリーグ3連覇を成し遂げた広島の強さは、短期決戦でも健在だった。横綱相撲で巨人に3連勝。2年ぶり8度目の日本シリーズ進出を決めた緒方監督は「とにかく初戦が大事だと思っていた。選手たちは心配を吹き飛ばすプレーをしてくれた。最高の3試合だった」とナインをたたえた。

     流れを引き寄せたのは、秘蔵っ子の野間だ。2回無死二塁の好機で、一塁線を破る先制二塁打。続く会沢は遊撃正面のゴロだったが、二塁走者の野間は「打球が緩かったし、スタートが良かったので」と、50メートル5秒8の快足で三塁を陥れる好走塁。次の安部の一ゴロで生還した。緒方監督も「2点目が入ったから主導権を取れた」と高評価した。

     今季は丸の負傷離脱をきっかけにブレイク。走攻守を兼ね備えた若鯉は「短期決戦だと、ああいう1点が大事になると思う」。緒方監督も「本人も自信になるだろう。次の、さらに大きな舞台にも自信を持って入っていける」と日本シリーズでの活躍に期待を込め「厳しい戦いになるとは思いますが、チーム一丸となって、ファンとともに日本一を勝ち取りましょう!」と宣言した。1984年を最後に遠ざかる日本一まで、あと4勝だ。(種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000026-sph-base

     「セCSファイナルS・第3戦、広島5-1巨人」(19日、マツダスタジアム)

     広島が3連勝で巨人を圧倒。2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。27日から西武、ソフトバンクの勝者と戦い、球団史上34年ぶり4度目となる日本一を目指す。

     攻守で強さを発揮した。電光石火の攻撃は二回。メヒア、野間がいずれも初球をたたき、連続二塁打で先制。野間が「とにかく後ろにつなぐ気持ちで食らいついていきました」と振り返ったように、緒方カープを象徴する全員野球で主導権を握った。

     追加点は三回だ。丸が今CS2本目のソロ本塁打。「甘く来た球を一振りで仕留めることができました」。頼れる男の一撃で、本拠地のボルテージは最高潮に高まった。

     こうなれば、勝利まで一直線だ。先発の九里は威力ある六回途中まで1失点の好投。役割を果たし、バリエーション豊富な救援陣に後を託した。

     今季限りで引退する新井ら、歓喜に湧く広島ナイン。勢いそのまま、頂点を狙う。

     巨人は攻守で力負け。第4戦に先発予定だったエース菅野も登板できないまま、終戦となった。辞任が決まっていた高橋由伸監督にとっても、指揮官としてのラストゲームとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00000129-dal-base

    ■広島 4-1 巨人(18日・マツダスタジアム)

     広島は18日、マツダスタジアムで行われたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦の巨人戦を4-1で勝利。初戦から連勝でアドバンテージを含めた対戦成績は3勝0敗となり日本シリーズ進出へ王手をかけた。



     1点ビハインドの8回に代打・新井のタイムリーで同点とし、菊池が決勝3ラン本塁打を放った。劇的な逆転勝利で日本シリーズ進出に王手をかけ緒方監督は「みんな、すごい集中力だよね」とナインを賞賛した。

     7回までわずか1安打の打線が、8回の代打攻勢で流れが変わった。巨人2番手の畠に対して「ランナーが1人出れば、空気が変わると思った」と1死から松山が四球で出塁。代打・新井が同点タイムリー。指揮官も「難しい球だったけど、よく打った」と称賛し「新井がもちろんすごいんだけど、球場の雰囲気が乗り移ったような一打だった」と、大歓声で後押ししたスタンドのファンにも感謝した。

     リーグ3連覇で何度も見られた終盤の逆転劇が、大一番で再現された。緒方監督は「シーズン中も何回か感じたけど、厳しい状況から試合をひっくり返すチームの底力を、大舞台で出してくれた」と、選手の成長を実感していた。

     第1戦の鈴木、丸に続き、この日は菊池、新井の活躍で、昨季果たせなかった日本シリーズ出場に王手をかけた。投手陣も大瀬良、ジョンソンが好投し、悲願に向けて役者が揃いつつある。それでも指揮官は「明日、またしっかりやらないといけない。ひとつ負けるとまた空気が変わるから、全力でやりたいと思います」と気を引き締めていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00230649-fullcount-base

    セCSファイナルステージ第2戦
    ○ 広島 4 - 1 巨人 ●
    <10月18日 マツダスタジアム>

    広島が0-1の8回に一挙4点を奪い逆転勝ち。広島はアドバンテージの1勝を含めると、3勝となり日本シリーズ進出に王手をかけた。

     8回二死走者なしから代打・松山竜平が四球を選ぶと、続く代打・新井貴浩の5球目に代走の上本崇司が盗塁を決める。得点圏に走者を進めると、新井の適時二塁打で同点に追いついた。これで勢いがついた広島は、二死一、二塁から2番・菊池涼介が左中間スタンド最前列に突き刺す3ランで勝ち越した。

     3点リードの9回は守護神・中崎翔太が走者を出しながらも、リードを守りきり4-1で勝利した。

     18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ第2戦 広島-巨人戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「新井が打ったというのが大きい。新井が打つと盛り上がるし、このシリーズは今日の試合を見ていると、カープの流れだなという感じがしますね」と振り返った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00169587-baseballk-base

     「セCSファイナルS・第2戦、広島4-1巨人」(18日、マツダスタジアム)

     広島・菊池涼介内野手が、決勝3ランを放った。


     0-1の八回。苦しい展開で流れを変えたのは、今季限りで引退が決まっている大ベテラン・新井。2死二塁で、引退が決まっているベテランは畠の低め変化球を仕留め、左翼線へ同点の適時二塁打。一気に流れを引き寄せた。

     その後、菊池にスポットライトが当たった。2死一、二塁から左中間へ3ラン。一気に突き放した。「お兄ちゃんにしか見えないです。ガラッと一気に行ってやると。弟も打たないとと思った」。

     ダイヤモンドを一周すると、「兄」と慕う新井が待っていた。「真っ白でした。振り抜こう、それだけでした。最高です。(新井が)恋人のようで、食い気味で抱きつかれました」と笑った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000124-dal-base

     新日本プロレスの内藤哲也(36)が18日、広島―巨人のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦の試合前にマツダスタジアムを訪れた。

     球団応援歌「それ行けカープ」のリレー映像に2年連続で出演している内藤は今季5度目の観戦。「東京に住んでいるのでビジターの試合を見に行くことが多いけど、(プロレスの)試合がない日でも広島に来ている」とカープ愛を熱く語る。

     そもそも鯉党となったきっかけは巨人の来季監督就任が決定的な原辰徳氏(60)が現役を引退し「足を使う野球に魅力を感じたから」と語っていた。しかし、指揮官復帰に伴い報道陣から「G党に戻ってしまうのでは」と問われると「原さんが引退とともに気持ちは完全にカープに移ってしまったので、原さんが復帰されようと揺るがない」とキッパリ。

     また、これまでは内藤イチ押しの田中広輔内野手(29)のユニホームを着用していたが、この日は今季で引退する新井貴浩内野手(41)のユニホームを持参した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000055-tospoweb-base

     ◇セ・リーグCSファイナルステージ第2戦 広島4―1巨人(2018年10月18日 マツダ)


     セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦が18日、マツダスタジアムで行われ、球団初のリーグ3連覇を果たした広島がレギュラーシーズン3位からCSファーストステージを勝ち上がった巨人に4―1で逆転勝ちを収めて2連勝。6試合制で行われるCSファイナルステージの通算成績を上位チームのアドバンテージ1勝を加えて3勝0敗とし、2年ぶり8度目の日本シリーズ出場へ一気に王手をかけた。

     広島は0―1で迎えた8回、2死走者なしから代打・松山が四球で歩き、代走・上本がすかさず盗塁を決めて2死二塁。ここで今季限りで現役を引退する新井が代打に出ると、カウント2ボール2ストライクからの6球目を左翼線に弾き返す二塁打を放って同点。続く田中が四球で歩いて2死一、二塁とすると、菊池が左中間スタンドへ劇的な3ランを叩き込み、試合を決めた。

     巨人は先発投手の左腕・田口が6回1安打無失点と好投。5回まで広島先発左腕・ジョンソンに無安打無得点に抑えられていた打線は6回にマギーのタイムリー二塁打で先制点を挙げていたが、7回から登板した畠が2イニング目に入った8回、2死走者なしから打ち込まれた。9回に1死一、二塁の好機も生かせず、手痛い連敗となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000158-spnannex-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島6-1巨人」(17日、マツダスタジアム)

     広島・緒方孝市監督は快勝に満足そうだった。まずは先発・大瀬良について「大地の投球に尽きる。初回からあれだけうまい具合に力を入れて、気持ちが高ぶって球が暴れるかと思ったけど、しっかり最初から投げてくれた。ナイスピッチングだった」と絶賛した。成長にも目を細め「落ち着いてたね。去年とは全然姿が違って、本当に頼もしい」と続けた。


     小刻みに得点を重ねた打線にも納得顔だ。「全員がプレーボールからいい集中力を持って、バットが振れていた。今日の試合はエースと4番がしっかり投げて打って勝ったと書かれるかもしれないけど、4番だけじゃなく、打線みんなが丸にしても、キクにしても広輔にしても、初回にいい形でチャンスメークしてくれた。中押し、だめ押しと、いいゲームができた」とナイン全員をたたえた。

     一岡、フランスア、中崎とつないだ中継ぎ陣の無失点リレーについても言及し、「しっかり投げてくれた。こういう緊張感の中で投げさせて、どんどん経験してもらわないと」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000161-dal-base

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