広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

     「広島4-6ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     広島のジョニー・ヘルウェグ投手が1/3回を無安打無失点だった。

     1点を奪われて迎えた八回2死三塁から登板。代打のバレンティンを内角へのツーシームで投ゴロに打ち取った。「アドレナリンがすごく出た。感覚はすごく良かったよ」

     開幕カード以来の登板。シーズン残り試合やその先にあるCSを見据えた場合、救援陣の選択肢を増やす意味でも大きな戦力となる。佐々岡投手コーチは「球に力があった。右打者のときに起用したい」と期待を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000117-dal-base

     「鈴木誠也+(たす)大瀬良大地=?」「緒方孝市監督-(ひく)野村祐輔=?」-。プロ野球・広島東洋カープの背番号で足し算や引き算を行う「カープ計算ドリル」が、アプリになってリリースされた。昨年5月に出版された書籍版は、漢字ドリルや英単語ドリルも加わって計6種類になり、累計で1万部以上が売れる人気シリーズ。発行元の出版社「メディアジョン」(広島市西区)は「シリーズのおかげでカープファンのつながりが広がった」とアプリ版の拡大にも期待を込める。


     ■カープ愛を養うクイズも

     セ・リーグ4連覇を目指すカープは、オールスターゲームが行われる前に引き分けを挟んで11連敗。15日現在で4位とふるわず、後半戦の巻き返しにファンの期待が高まっている。

     そんな中、6月にリリースされたアプリは、選手の背番号で計算するのを楽しめるだけでなく、「カープクイズ」や「カープ選手名鑑」も配信。難易度は1の「ルーキー」から4の「レジェンド」まであり、通勤時間だけでなく、試合開始までの待ち時間などを使って“カープ愛”を養えるとしている。

     アプリはもともと、書籍として発行された。「背番号で計算ができたらドリルになると思った」(メディアジョン編集担当、石川淑直さん)という発想から、「カープ計算℃℃℃(ドドド)ドリル」を発売。あっという間に1万部を超える人気商品になった。

     すると、昨秋には「カープ漢字ドリル」小学1~3年生用の3種をまとめて販売。例えばカッコ内の漢字を書かせる問では「この(よ)はカープのためにある」「エルドレッドが大きなホームランを(う)った」など、文章は監督やコーチ、選手に絡んだものばかりだ。さらに今春には「はじめてのカープ英単語ドリル」も出版した。

     石川さんによると、ドリルの出版をきっかけに、カープファンの予備校講師が協力を名乗り出て、漢字ドリルや英単語ドリルへ発展していったという。掲載されるイラストも、カープ好きのイラストレーターが手がけたといい、カープファンによる“カープ愛”が詰まったドリルに仕上がっている。

     ■山本浩二さん名言ボトル、テレビCMも

     カープ人気に伴い、広島では関連グッズの発売が相次ぐ。

     大手飲料メーカー「サントリー食品インターナショナル」(東京)は中国・四国エリア限定で、カープの歴代選手の名言をラベルにデザインした「サントリー烏龍茶 カープ名言ボトル」を数量限定で販売。6月からは広島県福山市出身のタレント、小林克也さん(78)を起用したテレビCMを広島、山口両県で放送している。

     デザインされた名言は、前田智徳さん「理想の打球への夢は簡単に諦めたくない。」▽大野豊さん「我が選んだ道に悔いは無し。」▽佐々岡真司さん「置かれた場所で結果を出してこそプロ。」▽山本浩二さん「山本浩二は幸せな男です。」▽達川光男さん「ピッチャーは信頼しても信用するな。」-の5種類。

     このうちテレビCMでは山本浩二さんと大野豊さんの名言について、選手の名言を人生訓に日々成長している男の子とおじいちゃん(小林克也さん)のやり取りが描かれている。

     カープ愛あふれる商品が続々と販売される理由について、石川さんは「球団は地元企業に対して関連グッズの展開に寛大な姿勢を見せてくれる。球団公認が得られれば、ファンも安心して買いやすい」と指摘している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000573-san-base&pos=5

     プロ野球解説者で元広島カープの監督・達川光男氏(64)が12日にカンテレで放送された「快傑 えみちゃんねる」(金曜、後7・00)に出演し、パワハラにならないための指導者講義を受けたことを明かした。


     番組では、時代背景を受けて若い選手への言葉遣いなどが慎重になっていることが話題になった。達川氏は「パワハラも気を付けなければいけない」とし、「私らのころは『達川!われ野球部やめるか坊主にするか、どっちかにせえ!』と。これは昭和の指導法でした」と振り返った。

     続けて達川氏は「今は、平成から令和になりましたけど、平成の指導法は『おい!上沼恵美子!』」とMCの上沼の名前を持ちだし、「お前、家に帰るか坊主にするか…一から出直すか」と昭和の指導法とは違って、最後のフレーズが大切であることを訴えた。

     達川氏は「これがあればパワハラにならない。最後の言葉があれば大丈夫だと、僕ら指導者の講習会で講義を受けた」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000101-dal-base

    「大事なのは強気。自分を信じて投げれば、完封経験もある彼はバッターを次々おさえて今後も活躍してくれるだろう」。
    広島ホームテレビ『ひろしま深掘りライブ フロントドア』にゲスト出演したカープOBの外木場義郎氏はそう断言し、期待を寄せる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00010000-hometvv-l34

     【江尻良文の快説・怪説】

     メジャー4年目のドジャース・前田健太投手(31)は、7勝8敗の成績で1カ月間も勝ち星から遠ざかり、中継ぎ降格まで取り沙汰されている。1年目の16勝11敗が最高成績で、2年目は13勝6敗1セーブ、3年目の昨季は8勝2セーブと右肩下がりだ。そろそろ“第2の黒田博樹”決断の時期ではないか。

     メジャー球団からの高額なオファーを蹴り、「最後は広島で」と2015年に古巣広島へ復帰した黒田氏。1年目に11勝8敗、2年目には10勝8敗でチームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献。“黒田の男気”とファンから拍手喝采され、惜しまれながら引退した。

     「黒田さんからは教えられることが多かった」と投手陣が認める“黒田遺産”は、昨季までの球団史上初のリーグ3連覇に直結した。

     ところが今季は悪戦苦闘。3度目の登板となった原辰徳監督率いる巨人の前に、4連覇に危険信号が灯っている。

     このままでは来季以降の展望も開けない。黒田氏の復帰のようなインパクトのある起爆剤がないと、赤ヘル黄金時代は幕を閉じかねない。

     前田は年齢的にはまだ31歳の働き盛りとはいえ、メジャーリーガーとしては実力の限界、先が見えてきた。“第2の黒田”としてこれ以上の適材はいないだろう。

     黒田が広島に復帰したおかげで、メジャー挑戦を認められた経緯があり、最高の恩返しにもなる。恩師の黒田氏は“ポスト緒方”の最有力候補でもあり、黒田新監督&前田復帰となれば、ナインもファンも待望する最強コンビ結成になる。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000008-ykf-spo.view-000

    今回、関西空港で声をかけたのは、米国からやって来たアニータさん一家(左から、母・娘・孫)。16年前から広島に住んでいる息子さんに会って、みんなで大好きな広島東洋カープの試合を観に行くんだって。法被やTシャツなど、応援グッズもばっちり持参。これまで母娘で6回の観戦経験があり、「昨年は満塁ホームランを2発も見た!」と喜ぶ、カープ愛溢れる家族なのだ。「メジャーリーグより、日本のカープが好きじゃけん!」という一家と一緒に応援がしたいと密着を申し込むと、大歓迎してくれたので密着決定!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00010001-tvtplus-life

     クライマックスシリーズ(CS)進出を狙う4位阪神にまたドタバタ劇だ。阪神は昨9日、6日に一軍昇格を拒否したヤンハービス・ソラーテ(32)の契約解除と帰国を発表した。

     ソラーテは貧打解消の救世主として7月に加入したものの、緩慢過ぎる内外野の守備で投手陣の足を引っ張りまくり、打撃も20試合で打率・188、4本塁打と期待外れ。8月19日に登録を抹消されていた。

     CSを目指す大事な時期に水を差された格好だが、この球団は昔からお騒がせ助っ人に振り回されている。古くは1997年、阪神に当時史上最高額となる年俸3億円超で入団したグリーンウェルが、5月に自打球を右足甲に当てて骨折。「野球をやめろという神のお告げ」と突然帰国し、そのまま引退となったのは有名な話だ。

     一方、大金を使わない広島は優良外国人選手の発掘に定評がある。

     ドーピング検査で陽性反応を示した広島のバティスタは、現在6カ月間の出場停止処分中。全員が順風なわけではないが、現在11勝(7敗)で防御率はリーグ2位の2・40をマークするジョンソンや守護神のフランスアなど、総じてレベル、順応性が高い。さらに在籍7年間で133本塁打を放ったエルドレッドのように、ファンに慕われる性格の持ち主が多いのも特徴だ。

     広島OBでコーチ、編成部長などを歴任した川端順氏がこう言う。

    「カープは、これはと目をつけた一人の選手を何年もかけて追いかけ、調査します。球団とスカウトが最も重視するのは『性格』と『態度』。その外国人選手が日本の野球をどう見ているか。その中でも広島という地方球団、日本や広島をリスペクトできて地方都市に順応できるか。ハングリー精神を持っているかが大事です」

    ■ローズ「ジャイアンツ大嫌い」で退団

     耳が痛いのは巨人も一緒だ。

     2005年にはクローザーとして期待されたミセリが4試合で防御率23・63の大不振。それでも「本人の同意なしに二軍に落とせない」という契約を理由にミセリが二軍落ちを拒否するなど、関係がもつれ、球団史上最速で4月19日に退団となった。直後に家族と浅草観光を楽しむオマケつきだった。同じ05年にはローズが弘田コーチに緩慢な守備をとがめられて激高。「ジャイアンツ大嫌い」と不満をブチまけて退団した。15年に途中加入したフランシスコは拙守と不振で出場はわずか5試合。二軍では練習拒否を繰り返すなど素行の悪さが問題となり、当時の原沢GMが引責辞任する事態に発展した。昨年はゲレーロが当時の高橋由伸監督との面談を拒否する騒動があった。

     最近になってようやく巨人も、質の高さ、外れの少なさは球界屈指といわれる広島に倣い、「性格重視」の方針を打ち出しているが、これは入り口に過ぎない。広島では、入団後はさらに球団の手厚いサポートが助っ人を支えている。

    ■松田オーナーが二軍の外国人を激励

     前出の川端氏が続ける。

    「球団事務所には英語が話せるスタッフが常駐していて、遠征などが多い外国人選手に代わり、夫人や子供などの家族を24時間体制でサポートしています。来日して最初の1週間で病院、歯科医院、子供の学校、公園、美容院などを紹介する案内ツアーを組んだり、レストランや子供が遊べる公園、プールなどを盛り込んだ独自のガイドブックを作成することもあります。ここまでする球団は他にないと思います。さらに国際部は二軍にも足を運びます。外国人選手のケアは実は二軍が大事なんです」

     どういうことか。

    「国際部の職員は二軍落ちした外国人に会うため由宇球場(山口・岩国)や大野練習場(広島・廿日市)に行って悩みや困ったことを聞いています。二軍の首脳陣もそう。朝山(二軍打撃)コーチがうまくて、片言の英語やスペイン語を駆使しながら積極的にコミュニケーションを取っています。山あいの由宇球場に行くと外国人選手は寂しくなって当然。俺は必要ないのかとモチベーションが下がらないように、みんなで励まし続けるんです。英語が話せる松田オーナーも国際部と一緒に二軍の球場を頻繁に訪れ、外国人選手と談笑しています。異国の地で彼らが実力を発揮できるよう、カープは球団トップから首脳陣、全職員でサポートしようという意識が徹底しています」(川端氏)

     ここまでやってこそ、助っ人は活躍できる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000011-nkgendai-base

     全国各地で行われていた全国高校野球選手権大会の地方大会が終了した。今大会でもっとも注目されていた佐々木 朗希を擁する大船渡高校(岩手県)は岩手大会の決勝で敗退。3年間で1度も甲子園の舞台に立つことは叶わなかった。また、及川 雅貴(横浜高校)や西 純矢(創志学園高校)も地方大会で散った。

     プロ野球の世界を見渡しても、最後の夏に甲子園へ手が届かなかった選手は多い。

     そんな中、7月27日のヤクルト対広島(神宮)の試合では、最後の夏に甲子園へ出場できなかった同世代の広島の選手たちが結果を残し勝利に導いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00010011-hbnippon-base

    ■広島 – ヤクルト(15日・マツダスタジアム)

     昨年まで広島でプレーしたエルドレッド氏が15日、引退セレモニーのため、マツダスタジアムを訪れた。



     エルドレッド氏は、広島の試合前練習が終わった後、昨年までのユニフォーム姿で打撃練習を行った。18時試合開始の開門後に行われたため、大勢のファンがエルドレッド氏の最後の勇姿を見守った。

     大きな歓声を受けてグラウンドに入ったエルドレッド氏は、ティーバッティングを行なった後にバッティングゲージに入り、鈴木や菊池涼ら多くの選手が見守る中、約30球スイングした。現役時代の豪快なスイングは変わらなかったが、なかなか柵越えが出ず。自らバットをへし折るパフォーマンスを見せるなど、試合前にも関わらずスタジアムは声援に包まれた。10球を過ぎたあたりでようやくレフトへライナー性の当たりで柵越えが出ると、観客からは大きな拍手が起こった。

     エルドレッド氏は「久しぶりにマツダスタジアムで打撃練習ができて楽しかった。1本は必ず(柵越えを)打とうと思っていた。打つまではゲージを出ないつもりだったので、打ててよかったよ」と笑顔を見せた。

     7年間、プレーした日本の思い出は「いろいろあるが、初めて日本に降り立った日、初めてクライマックスシリーズ出場が決まった日、初めてリーグ優勝した時」の3つを挙げた。「7年間、広島でプレーして、チームが変わっていくところを経験できた。自分がその中にいたことを誇りに思う」と感慨深そうに話した。

     チームは2位争いを続けているが、長年チームに貢献した“ビッグパパ”は「自分も現役時代にやっていたことだが、最後まで諦めずに一生懸命プレーしてほしい。これから全力を尽くせば、まだ何かが起こる位置にいると思うので、1試合1試合、必死に戦ってもらいたい」とエールを送った。

     試合後には、最後の挨拶や記念撮影など、セレモニーが行われる予定となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00539510-fullcount-base

     「広島-ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

     広島のブラッド・エルドレッド氏が15日、引退セレモニーを前にマツダスタジアム内で記者会見を行った。一問一答は以下の通り。

     -引退を決めたのはいつ?

     「昨年シーズンオフに再契約をしないということがあって、自分の気持ちとしてはどこかNPBのチームでやりたいなという気持ちがあったので、春先はそれに向けて準備をしていました。契約ができるデッドラインが近づいてくるに至って、何もオファーが来ないと。その期限の日が来た時に『じゃあもうこれでおしまいかな』と決断しました」

     -米国の生活でも日本の言葉は出るか。

     「時々ちょろっと言葉が漏れることがあります。子どもたちも自分の応援歌を口ずさんでいる時がありますし、言葉は思い出せませんが、そういうことはありますね」

     -打撃練習中、応援歌は聞こえていたか。

     「もちろん聞こえていました。やっぱりあの曲を聴くと、自分の応援歌だなと思い出しますし、耳に入ってくると現役時代の記憶が戻ってきます。本当にそういうのが聞こえなくなるというのはさみしいですけど」

     -打撃練習中に折れたバットはひびが入っていたのか。

     「そうです。折れていました。現役時代に彼(山下打撃投手)には何本もバットを折られたので、見返してやろうと。倉庫に折れたバットがあると聞いたので、それを持ってきて、『折れた』として、困らせてやろうと、演出です」

     -17年の優勝決定日に鈴木をおんぶしたのが印象的だが、今日は鈴木と言葉を交わしたか。

     「その場面のことの話はしていませんが、今日球場で誠也といろんな話をしました」

     -実際に使っていた自転車の今後は。

     「皆さんが自転車と自分をリンクさせてくれて、思い入れを作ってくれているのはうれしいです。それだけ日本の一つの文化に溶け込んでいるのかなと見てくれていると思うので、うれしいです。自分も最近自転車に乗っていないし、子どもを自転車に乗せていないので、もう一回やってみたいという気持ちもあります」

     -午前中の広大病院慰問とチャリティーオークションについて。

     「自転車をチャリティーオークションにかけると聞いて、いいアイデアと思いました。病気で苦しんでいる子どもたちに何か手助けできればやっていきたいと思っていたので、喜んでいます。病院の慰問は、子どもたちが笑顔で迎えてくれたので、彼らの中に少しでも明るい気持ちが芽生えたのであれば行ってよかったと思います」

     -カープのユニホームに袖を通した心境は。

     「おそらくカープのユニホームに袖を通すのは今日が最後。いろいろ考えていたけど、これから着ることをできないと考えるとさみしくなるけど、残り少ない時間を楽しもうと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000152-dal-base

    このページのトップヘ