広島カープブログ

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    <広島4-13阪神>◇22日◇マツダスタジアム

    広島が2桁失点の大敗を喫した。先発岡田が3回途中9失点と大誤算。打線はバティスタの2ランなどで反撃したが、序盤のビハインドが重すぎた。ヤクルトが敗れたため、優勝マジックは1つ減って2に。23日にもリーグ3連覇が決まる。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。


    緒方監督(自ら切り出し)何回目だろうね。同じようなコメントをして申し訳ないけど…。こういうゲームをしてたらね。たくさんのファンの方に応援してもらっている。ましてやこの時期なのにね。申し訳ないです。

    -岡田が試合をつくれなかった

    緒方監督 先発の何番目かという中心の選手だけど、ちょっと考えないといけないというところに来ている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00339049-nksports-base

     ナインからも驚き、ねぎらい、感謝の声が相次いだ今月5日の新井の現役引退表明。07年オフに阪神にFA移籍した際、人的補償で広島に加入した赤松真人外野手も2軍生活を送る中、尊敬の念を抱き、その思いを口にした。


     14年オフに新井が広島に復帰してから同じユニホームを着てプレー。弱音も文句も一切吐かない姿が特に印象的だといい、「選手の鑑(かがみ)」と語る。

     例えば、代打の時だ。「万が一、用意していなくても『次いくぞ』って時がある。プロだから余計に準備はしたいと思うけど、万全であるように新井さんがパフォーマンスを最大限に出されていた」。突然の出番でも、フルパワーを出し切り仕事を全うする-。自らも足のスペシャリストとして代走での出場が多かっただけに、その姿に感服する。

     自身は昨年1月5日の胃がん手術から、今年グラウンドに復帰。3月4日の春季教育リーグ・中日戦が約15カ月ぶりの実戦だった。ウエスタンではここまでフル出場こそないものの、52試合に出場し打率・224、1本塁打、5打点、4盗塁(21日現在)の数字を残している。

     チームは球団史上初のリーグ3連覇が目前に迫る。その一方で「胃が半分ない野球選手っていないからね」とプレーしながら体重減少など己とも戦う日々だ。プロ20年目の背番号25への敬意を胸に、プロ14年目は1軍での出場を目指し全力疾走している。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00000032-dal-base

    <広島7-3阪神>◇21日◇マツダスタジアム

    広島ヘロニモ・フランスア(24)が左腕では歴代2位タイとなる158キロを計測した。


    1点リードの8回に登板。2死二塁で迎えた糸原に対し、カウント2-2からの5球目に計測した。結果はファウルだった。

    フランスアは今季開幕前に広島と育成選手契約。5月に支配下選手契約を結ぶと、セットアッパーとして大車輪の活躍を続けている。

    15日に中日の新外国人ジョエリー・ロドリゲスが159キロを記録し、最速を塗り替えた。それまでの左腕最速は西武菊池雄星の158キロだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00338092-nksports-base

    <阪神5-4広島(20日)>21日未明に終わった長時間ゲームに敗れた広島にも収穫はあった。試合がなかった17日~19日までの3日間で改めて徹底した“走塁意識”の実践だ。「シーズンは長い。走塁がおろそかになる時もある。過去2年はしっかりできていた。練習から足を使うこと徹底したいと思った」と玉木内野守備・走塁コーチ。この日足元がぬかるむ中、初回に野間が盗塁を敢行したのもその意識付けからだった。

     9月5日以降は今季初の6連敗を喫するなど3勝8敗と黒星が先行。球団初のリーグ3連覇へ足踏みが続いているが、最終目標である34年ぶりの日本一奪回に向けて「凡事徹底」で足元をしっかりと固めている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000031-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島―阪神(2018年9月21日 マツダ)

     今季限りでの現役引退を表明している広島の新井貴浩内野手(41)がまたひとつ”金字塔”を打ち立てた。

     阪神戦(マツダ)に7回から代打で途中出場し、そのまま一塁の守備についた新井は、自身2打席目となった8回、1死二塁から右翼へタイムリー。右翼手が後逸した打球が外野を転がる間に激走した新井は三塁まで到達し、4―3から5―3とリードを広げる貴重なタイムリー三塁打となった。

     41歳7カ月の新井が放った三塁打は、石井琢朗(現ヤクルトコーチ)が2011年に打ち立てた41歳0カ月の球団最年長記録を7年ぶりに更新。通算2203安打となる三塁打は2016年以来2年ぶり自身22本目で、1302打点目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000153-spnannex-base

     優勝マジックを「4」としている広島は、20日からの“マツダスタジアム9連戦”で1991年以来27年ぶりとなる「本拠地胴上げ」を狙うが、超人的な二塁守備と勝負強い打撃でチームを牽引する菊池涼介内野手(28)が地元を中心に異例の“経済効果”を及ぼしている。



     菊池のイラストが描かれた「サントリー烏龍茶 菊池涼介ボトル」。昨年の6月と9月に中国・四国地方限定&数量限定で発売され、瞬く間に鯉党の人気アイテムに。今年も5月下旬と今月11日にそれぞれ絵柄を変えて販売されると、「昨年比300%増(4倍)の売り上げ」(発売元サントリーフーズの担当者)を示した。

     今年は菊池の兄貴分で今季限りでの現役引退を表明した新井貴浩内野手(41)と共演したテレビCMも3本制作され、なおさら話題を呼んでいる。

     19日に本紙記者が広島市内のスーパーで探したところ、菊池のサインが印刷された特製ケース1箱(24本入り)が2280円(1本当たり95円)で販売されていることが確認できたが、某大手ショッピングサイトでは、販売エリア以外に住むファンの購入を当て込んでいるのだろう、3本1400円という5倍近い“ぼったくり価格”でも売られていた。

     前出のサントリーフーズ担当者は「これまで特定のカープの選手に特化した飲料水は記憶にない」。しかも、ペットボトルのウーロン茶の売り上げは、ここ数年の“緑茶ブーム”に押され、15年前の1割未満と低迷しているという。菊池を前面に押し出したことで“起死回生”の売り上げを示し、「足を向けて寝られないです」と最敬礼だ。現在全国から連日商品の問い合わせがあるが、今のところ通信販売などの予定はない。

     一部始終を聞いた菊池は「オレは関係ないでしょ。(売り上げ増は)新井さん(のCM共演のおかげ)だと思うよ」と謙遜。一方、新井は「300%増? それってスゴいことでしょ。買って応援していただいていることは本当にありがたい」と感慨深げだ。

     球団史上初のリーグ3連覇の“プレ・フィーバー”がこんなところにも現れている。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000019-ykf-spo

    ■広島 7-3 阪神(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地で行われた阪神戦に7-3で勝利し、優勝マジックを3とした。前日に続き、雨天の中での試合となったが、7回に逆転に成功すると、8回に新井が右翼へタイムリー三塁打を運び、勝利を確かなものとした。


     先発マウンドに上がった野村は、3回に大山と陽川のタイムリーで3点を先制されたが、その後は粘って5回3失点で降板。後を託されたアドゥワ、一岡、フランスア、中崎が走者を背負いながらも無失点リレーでつないだ。

     打線は、阪神の先発・小野に4回まで無得点に抑えられていたが、5回に田中の右犠飛などで2点を返すと、7回には鈴木の左前タイムリーで同点。さらに松山の打球を途中出場の植田がトンネルし、逆転に成功する。8回にも新井のタイムリー三塁打、菊池の2点タイムリーなどで3点を加え、突き放した。

     この日は2位ヤクルトが試合がなかったため、広島は優勝マジックを1減らして「3」とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00209745-fullcount-base

     広島は19日、20日からの本拠地9連戦に備えて調整。今季限りで引退する新井が「ファンが喜んでくれたら」と地元での胴上げを誓った。過去2年は敵地で、チームが最後に本拠地で優勝を決めたのは27年前の1991年。当時中3の新井は「ビールかけをしていて『楽しそうだな』と思った。(野村)謙二郎さんのバンザイも覚えている」と語った。この日ヤクルトが勝って、3連覇へのマジックナンバーは「4」のまま。最短優勝は22日になった。 (マツダ)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000041-sanspo-base

     広島の一岡竜司投手(27)が“新勝利の方程式メンバー”として奮闘している。主に七回を任され、八回のフランスア、九回の中崎と続くメンバーに勝利のバトンをつないできた。8月19日のDeNA戦から始まった連続無失点試合は「14」に伸びた。キャリアハイとなる60試合登板も到達目前だ。

     18日の練習を終えた一岡は、任されている役割の重要性を認識しながら、自然体を貫いた。「責任はどこでも一緒ですから」。勝ち試合での七回が主な仕事場。さらりと言ってのけた姿が頼もしかった。

     8月19日のDeNA戦から無失点。9月に入ってもそれを継続し14試合まで伸びた。「内容はそこまで良くない。いつかは終わります」と苦笑いも、内容が悪いなりにも抑えられる成長が頼もしい。

     ポジティブな考えを持ちマウンドに上がる。例えば逆球になったとしても「ファウルが取れれば、それを生かそうと思っている」と割り切るという。短い回を託される。だからこそ気持ちを切り替え、常に前を向き続けることが重要だ。

     ここまで55試合に投げてきた。自己最多となる60試合登板は目前だ。「体が元気なので何試合でも投げる」とキッパリ。チームのためにフル回転する覚悟がある。

     昨年、優勝を決めた9月18日の阪神戦は、野村に続き2番として七回から登板。勝ち投手になった。来たるべき“その日”も「(いつもと同じ)プレッシャーを楽しみながら投げたい」。最短で21日に球団史上初のリーグ3連覇が決まる。新勝利の方程式メンバーとして、歓喜の瞬間を手繰り寄せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000031-dal-base

     優勝マジックを「4」としているプロ野球の広島が3年連続でリーグ制覇した場合、約459億3421万円の経済効果が広島県内にもたらされとの試算を関大の宮本勝浩名誉教授が20日、発表した。

     2連覇を果たした昨年より約60億円増加している。さらに一昨年よりは130億円増。また、34年ぶりの日本一を達成すると、約465億8966万円の経済効果があるという。

     前年からの増加は、観客動員の上向きや「カープ女子」をはじめ、全国にファン層が拡大しているなどと分析。地元のもみじ銀行が広島の順位に応じ、最大で金利を0・1%上乗せする「カープ預金」からは、約131億7900万円の投資効果があると試算した。

     宮本名誉教授はリポートで「広島県にとって非常に大きな経済効果であり、地元にとって素晴らしくまた誇らしい出来事である」と指摘した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000586-san-base

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