広島カープブログ

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     「オープン戦、ヤクルト-広島」(21日、神宮球場)

     広島の先発・ローレンスは5回6安打3失点だった。強風の中、粘りの投球を展開し、「全体的に良かったと思う。3点取られたことは良くないが、ピンチの場面でもしっかり投げることができた」と振り返った。

     九里、岡田らと争う開幕ローテについては「自分では何ともできない。自分のできることはボールを渡されたところでしっかり投げること」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000097-dal-base

    <オープン戦:DeNA1-0広島>◇20日◇横浜

    広島床田寛樹投手(24)が20日のDeNA戦(横浜)で5回6安打1失点と好投し、開幕準備を完了した。4番筒香からストレートとカーブで連続三振を奪うなど、リーグ屈指の強力打線から計7奪三振。打線の援護がなく負けがついたが、首脳陣の信頼をまた深めた。開幕2カード目の4月3日中日戦(ナゴヤドーム)に先発する見込み。ジョンソンと並ぶ左の柱として、チームをリーグ4連覇へ引っ張っていく。



      ◇    ◇    ◇

    床田は渾身(こんしん)の148キロを投げ込んだ。外角いっぱいを狙ったが、真ん中に入った。それでも筒香のバットに空を切らせるには十分だった。1回2死一塁から、文句なしの空振り三振。さっそうと三塁側ベンチに引き揚げた。「たまたま三振になってくれた。厳しいところにいかないと」。豪快な力勝負を、苦笑いで振り返った。

    3回には雪辱を狙う筒香を返り討ちにした。今度は緩いカーブだ。2死一塁から、真っすぐ2球で追い込んだ3球目。筒香はまったく反応できなかった。「見逃し三振になっちゃったんですけど、カーブももっと厳しく投げないと」。日本を代表する4番打者から連続三振を奪っても、床田は満足していなかった。

    DeNAの強打線から、筒香の2つを加え、計7奪三振。4回に連打で1点を失ったが、続く大和を併殺打に仕留めるなど粘りも見せた。緒方監督は「入りはよかったし、前回(課題のあった)セットからの投球も修正していた。ぜんぜんOK」と話した。DHを使わず9番打者として打席に立たせたのは、シーズンを見据えてのシミュレーション。すでに戦力として計算している証しだった。

    今季のキーマンになる。1年目の17年に開幕ローテ入りしたが左肘を故障。靱帯(じんたい)を再建する「トミージョン手術」を受け、1年間マウンドから遠ざかった。昨年復帰したが登板は2軍戦のみ。そんな男がオープン戦4試合で1勝1敗、防御率1・59。この日は援護なく負けがついたが、信頼度は抜群。開幕2カード目の3日中日戦に先発する見込みだ。

    怖いもの知らずだった1年目とは違う。思い切りのよさと粘りの源は「投げられる喜びを感じる」という感謝の心。どん底からはい上がった床田がチームを引っ張っていく。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-03200901-nksports-base

    ◆オープン戦 ヤクルト7―7広島(21日・神宮)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が2号2ランを放った。高卒新人のオープン戦2本塁打は2006年の西武・炭谷以来で、ドラフト制以降ではセ・リーグ球団で初の快挙だった。



     田中広、菊池涼、鈴木に休養が与えられた関係で、オープン戦初スタメンの「1番・遊撃」でフル出場。4打席目まで無安打だったが、4点を追う9回1死一塁、カウント2―2からヤクルトの守護神・石山の内角直球をフルスイングした。打球が右翼席に突き刺さるのを見届けると左拳を小さく握り、ダッグアウトでは先輩ナインから頭をポコポコ叩かれて祝福された。

     小園が作った波に乗るように、続く堂林、バティスタと3者連続本塁打で同点に追いついた。殊勲の18歳は「その前までの打席が悔しい結果だったので、最後に打ってやろうと思いました」と胸を張った。

     その裏の守備に就くと、二塁キャンバスに走者として小学硬式野球「宝塚リトル」の先輩、ヤクルト・山田哲がやってきた。「ナイスバッティング」と声をかけらると、もうニヤニヤが止まらない。兵庫・宝塚市内の実家でテレビ観戦していた母・こず江さん(44)は「最後に一本、何でもいいから塁に出てって願ってました!」と感激した様子だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000151-sph-base

    ■ヤクルト – 広島(オープン戦・21日・神宮)

     広島の堂林翔太内野手が21日、敵地ヤクルト戦でオープン戦1号のソロ弾を放ち、開幕スタメンへアピールした。広島はドラフト1位ルーキーの小園海斗内野手、堂林、サビエル・バティスタ外野手の3者連続本塁打で9回に同点に追いついた。


     4点を追う9回、広島はドラフト1位ルーキーの小園がライトへの2ランを放つ。レフトスタンドに陣取った広島ファンから大歓声が沸き起こる中、続く堂林が打席へ。1ストライクからの2球目、ヤクルト守護神・石山の外角へのスライダーを捉え、レフトスタンドに運んだ。

     さらにバティスタはカウント2-2から外角高めの直球をフルスイング。打球はバックスクリーンに着弾し、3者連続本塁打となった。黄金ルーキーからの衝撃の3連発で土壇場で同点に追いついた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00324282-fullcount-base

     MBSラジオの改編会見が18日、大阪市内で行われた。今季も阪神戦に力を入れる同局は、キャッチフレーズを球団の「ぶち破れ!オレがヤル!」にならい、「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSがヤル」とすることを発表。編成サイドは、解説者に復帰する前監督の金本知憲氏に対して「力強い戦力になっていただける。3年間、鍛えた選手の成長をネット裏から見届けてもらう」と期待した。

     また、4月に45周年を迎える「ありがとう浜村淳です」のイベント「ありがとう浜村淳です45周年記念公演“しじゅうご”縁がありますように…平成最後の大パーティー!」(4月16日、大阪・梅田芸術劇場)に純烈が出演することが分かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000116-dal-ent

     広島ホームテレビ(テレ朝系)のカープ学習バラエティー「カープ道」(かーぷどう=水曜深夜、広島ローカル)にスポーツ5紙の番記者が集結し、選手、首脳陣に見られちゃマズいマル秘情報を、20日、27日の2週またぎで大いに語る。

     MCの広島ローカルタレント・中島尚樹(44)にそそのかされるまま「投手のキーマンは?」「ニューヒーローは現れる?」などをテーマに、大胆予想&激論トーク。同局は「登場するのは一流スポーツ紙のカープ担当記者5名」と持ち上げるが、真の一流記者はいったい誰か?

     スポーツ報知の広島担当・田中昌宏記者は「デスクにオンエアを見られたら『そんなオイシいネタをなぜテレビでしゃべるんだ!』と激怒されること必至。大阪にも東京にも放送されないのをいいことに、言いたいことを言いたいだけ言いました」とニヤリだ。

     【出演】柏村翔(サンケイスポーツ)、河合洋介(スポーツニッポン)、田中哲(デイリースポーツ)、田中昌宏(スポーツ報知)、前原淳(日刊スポーツ)、MC・中島尚樹

     【放送】20日深夜0時35分、27日深夜0時20分

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000155-sph-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・高ヘッドコーチが3番について言及した。「今年はいろんなバッターが打つと思う。相性や調子によって。丸がいない分、そうなる。誰かがレギュラーと取れば固まってくるが、まだ出てきていない」と説明した。


     対外試合では長野、バティスタ、坂倉、西川、この試合は田中広が3番に入った。「理想はもちろん固定。1番から5番までは固定したい。丸の穴を埋めようと必死になってやっている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000143-dal-base

    <オープン戦:広島3-5オリックス>◇16日◇マツダスタジアム

    16日にマツダスタジアムで行われた広島-オリックス戦の試合後、昨季限りで現役を退いた新井貴浩氏(42)の引退セレモニーが行われた。


    試合前に続く催しで、ナイン、首脳陣、関係者に加え3万649人の観衆が見守った。新井氏のあいさつは以下の通り。

       ◇   ◇   ◇

    広島で生まれ、広島で育ち、小さな頃からの夢はカープの選手になることでした。アマチュア時代、たいした選手ではない私を、取って育ててくれた、カープ球団、そして、たくさんのすばらしい出会いのおかげで、この厳しいプロの世界で20年間もユニホームを着させていただきました。ユニホームを脱いで数カ月たちますが、うれしかったこと、楽しかったことより、苦しかったこと、悔しかったことのほうがはるかに多い野球人生でした。ですが最後は3連覇させてもらい、そして、日本シリーズという最高の舞台でユニホームを脱がせていただけたのは、今ベンチ前にいる、弟のようにかわいい後輩たちのおかげです。本当にみんな、ありがとう。彼らは今シーズンも、みなさんを大いに楽しませ、また、喜ばせてくれると思います。私もいま1度、カープファンに戻り、みなさんと一緒になって、かわいい後輩たちを応援していきたいと思います。

    最後になりますが、私の野球人生、無駄なことは何ひとつありませんでした。今思うと、すばらしい野球人生でした。7年間お世話になったタイガース球団、ならびにタイガースファンのみなさま、ありがとうございました。

    選手会長時代、いつも選手会の支援をしてくれ、また、背中を押してくれたプロ野球ファンのみなさま、ありがとうございました。

    そして最後に13年間、お世話になったカープ球団、、ならびにカープファンのみなさま、たくさん、怒らせ、たくさん、悲しませたのに、こんなにたくさん、応援していただき、ただ、ただ、ありがとうございました。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03160437-nksports-base

     「オープン戦、広島-オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・長野久義外野手(34)が試合前に行われた「新入団選手紹介」に登場した。


     ドラフト1位・小園海斗内野手=報徳学園=らルーキー、新外国人に続いて名前を呼ばれると、球場は割れんばかりの大歓声に包まれた。長野は声援にお辞儀で応え、サインボールを客席へ投げ入れた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000080-dal-base

    <オープン戦:ヤクルト3-4広島>◇19日◇神宮

    昨季セ・リーグ王者の広島と同2位ヤクルトのオープン戦が19日、神宮で行われた。日刊スポーツ評論家の里崎智也氏(42)が、開幕を10日後に控える両チームの現状を分析した。


       ◇   ◇   ◇

    広島、ヤクルトの両ベンチがうれしい悲鳴を上げている。初回、1番田中広と2番菊池涼の「タナキク」連打で先制。田中広は5回も二塁打から生還した。ここで頭を悩ませるのが、快進撃を続けるドラフト1位、小園の起用法だ。

    ポジションのかぶる田中広を差し置いて遊撃は難しい。日本代表クラスで、ゴールデングラブのタイトルホルダー。シーズン中に交代させることもない。ならば三塁安部の出来を見て、不調なら三塁で勝負させる手はあるだろう。だがその安部も5回に2ランでアピールした。リーグ3連覇中のチームで、無理に何かを変える必要もない。腰を据えて2軍で経験を積ませるのも1つ。小園をただベンチに置いておくのはもったいない。

    ヤクルトも2年目の塩見がバットで成績を残す中、同じ外野手の青木とバレンティンが本塁打を放った。この2人はレギュラーから外せない。雄平も好調だ。加えて緊急時は一塁の坂口が外野に入るオプションがある。塩見は小園と違って大学、社会人を経て入団しており、すぐにでも使うべき戦力。私なら投手の左右によって雄平と併用する。

    広島の内野、ヤクルトの外野ともに、メンバーが充実しているポジションに新戦力が台頭している。「使ってみたい」と思わせる結果を残す若手を、どう起用するか。決断が試される両首脳陣の手腕を楽しみに、開幕を待ちたい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-03190596-nksports-base

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