広島カープブログ

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     プロ野球のファームは22日、イースタン・リーグのロッテ―ヤクルト戦(ロッテ浦和)、DeNA―西武戦(横須賀)が雨天中止。ファーム交流戦を含めて両リーグで計4試合が行われた。

     巨人は日本ハム戦(JCOMスタジアム土浦)に5―4。松原、湯浅が2安打。先発の育成選手・山川は4回5安打1失点で、2番手で3回4安打2失点(自責0)だった吉川光が3勝目(1敗1セーブ)を挙げた。日本ハム先発・田中瑛は5回4安打4失点(自責3)で4敗目。郡が初回に2号ソロ。

     ファーム交流戦の楽天―オリックス戦(森林どり泉)はオリックスが2―1。4回に「ラオウ」こと杉本が8号ソロ。先発・鈴木優が7回1/3を4安打7奪三振無失点で3勝目。1回1安打1失点の成瀬が1セーブ目を挙げた。楽天先発・熊原は6回2/3を7安打2失点で4敗目(3勝)。岩見が9回に5号ソロを放った。

     広島は中日戦(ナゴヤ)に3―2。メヒアが8回に両リーグトップの19号ソロを放った。先発・ローレンスが7回5安打1失点で3勝目(3敗)。中日先発・笠原は2回3安打1失点だった。ドラフト1位・根尾は「3番・遊撃」でフル出場して4打数1安打、打率・164。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000245-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島3-9オリックス>◇23日◇マツダスタジアム

    初対戦の投手を打つのは難しい。どんなボールを投げてくるか見極めているうちに後手後手に回り、相手に気持ちよく投げさせてしまいがちになる。広島は前日も初見のオリックス先発荒西に6回途中1失点に抑えられた。この日は左腕田嶋をどう攻略するか注目していたが、6回2安打無失点に抑え込まれた。

    田嶋のボールに思った以上のキレがあり、広島の各打者は面食らっているように見えた。ゆっくりしたフォームからリリースの瞬間にビュッと腕を振る印象で、タイミングが取りにくいのだろう。ボールの出どころが見にくいのかもしれない。各打者は狙い球を絞っていたのだろうが、球威、制球とも想定以上で、確かに攻略は難しかった。

    ただ、付け入る隙の少ない投手に対する場合、投球リズムを崩す工夫がもう少し必要だ。特に下位打線。セーフティーバントを仕掛けたり、そういう構えをみせたりして、気持ちよく投げさせないよう揺さぶりをかけたかった。(日刊スポーツ評論)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-06230821-nksports-base

     デイリースポーツ評論家で広島OBの横山竜士氏(43)が、残り7試合となった交流戦で巻き返しを目指すチームに提言した。ここまで3勝7敗1分け。11試合を戦い終え見えてきたパ・リーグ球団を攻略するための糸口とは。これまでの戦いを投打で分析しながら語った。


      ◇  ◇

     交流戦は好調だった打線に当たりが止まった。パ・リーグのチームは、広島をとても研究しているという印象を受けた。鈴木を封じるために、セ・リーグのチームは内角球が多い。交流戦でもその傾向は続く。一方で他の打者に対しても積極的に内角を攻めていた。これに各打者は苦しんでいるように感じた。

     得点するヒントは、7日からのソフトバンク3連戦で見た相手の姿にあったように思える。主力が故障で離脱している中、出場機会をもらった真砂がセーフティーバントをしたり、甲斐がスクイズをしたり。とにかく広島が嫌がるような攻撃をしてきた。

     16日の楽天戦は新たに組み替えた打順で勝利した。研究されている中でどうやって点を奪っていくか。相手が嫌がる攻撃を状況に応じてやりながら、粘り強く1点を奪う攻め方もしてほしい。

     投手に関しては、内角球の使い方がカギになると思う。パの右投手は、右打者と対する場合でも、内角のボールゾーンからストライクゾーンに入ってくるカットボールやスライダーを投げていた。セの投手ではあまり見られない配球だ。

     体に近い球は最も打ちにくい。結果が出ている島内や遠藤は、腕を振って直球を内角へ投げ切れているからこそ、フォークや縦のカーブといった落ちる球が生きている。

     チームは四球を出さないことを課題にしている。だからといって何でもかんでもストライクを取りにいくと打ち返される。次の1球につながる、意図ある球をどれだけ内角へ投げ切れるか。それが大事だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000028-dal-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島3-9オリックス>◇23日◇マツダスタジアム

    広島野間峻祥外野手(26)が23日オリックス戦で頭部に死球を受け、途中交代した。延長10回1死一塁で、山崎福のチェンジアップがヘルメットのひさしに当たった。


    山崎福が危険球で退場となる中、ベンチに下がり、試合後にトレーナーとともに自力で歩いてタクシーに乗り込んだ。松原チーフトレーナーは「頭に当たったので適切な処置をしています」と話した。病院の検査を受け、今後について決めるとみられる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-06230980-nksports-base

     高卒新人では19年ぶりの開幕1軍入りを果たした、広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手。出場機会がないまま3月31日に出場選手登録を抹消され2軍で再スタートを切った。ここまで2軍で36試合に出場し打率.169、4本塁打、11打点、2盗塁。春季キャンプから4か月が経過し黄金ルーキー、そして担当スカウトが“今”を語った。


     春季キャンプ、オープン戦と結果を残しリーグ3連覇中のチームで高卒新人としては19年ぶりの開幕1軍入りを果たす快挙を成し遂げた小園。だが、田中、菊池涼らリーグ屈指の二遊間が君臨する1軍の舞台にドラ1ルーキーの“居場所”はなかった。

    「試合には出場することはできなかったですが、先輩方の試合に入る準備、切り替えなど貴重な体験を経験することができたのは自分にとってプラスになりました。もう一度、あの場所に戻るために今は一つ一つの課題をクリアしないといけないし、まだ全然プロのレベルに慣れてないなと感じています」

     2軍では「1番・遊撃」でスタメン出場。下半身の張りで欠場することもあったが、ここまでウエスタン36試合に出場して打率.169。数字だけをみればプロの壁に苦しんでいるように見えるが、試合を重ねる度に少しずつだが手応えも感じている。

    「自分は率を残すタイプ。少し前までは数字、結果を見て少し小さくなっていた部分もあった。今は思い切って自分の打撃をやることを考えて、少しずつですが状態も上がってきたかなと。最終的に結果がでればいい」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00392887-fullcount-base

    ● 広島 3 - 9 オリックス ○
    <3回戦・マツダスタジアム>

     オリックスが延長10回に一挙9得点。今季の日曜日は開幕から2分け10敗と1度も勝利がなかったが、ようやく長いトンネルを抜け出した。広島は打線が振るわず3連敗。交流戦11位だったヤクルトがロッテに勝利したため、残り1試合を待たず交流戦最下位が確定した。

     広島は先発・ジョンソンが好投するも打線が援護できず。助っ人左腕は7回6安打無失点と踏ん張ったが、今季7勝目はお預けとなった。

     0-0の8回裏、一死二塁の好機を作るも、代打・松山が遊飛に倒れたあと、二死一、二塁後、1番に復帰した田中広は右飛。9回も一死一、三塁とサヨナラの好機を作ったが、途中出場の会沢が遊ゴロ、代打・長野は見逃し三振に倒れた。

     すると直後の10回表、4番手・菊池保が二死二、三塁から4連続適時打を浴び、瞬く間に6失点。5番手・藤井も悪い流れを止められず3点を失った。その裏、田中の適時二塁打、4番・鈴木の2点適時打で3点を返すも焼け石に水。打撃陣の奮起があまりにも遅すぎた。

     広島は4月10日のヤクルト戦(マツダ)でも、3-3の同点で迎えた延長10回に一挙12失点。悪夢が蘇る敗戦で、交流戦通算成績は4勝12敗1分けとなった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00193203-baseballk-base

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