広島カープブログ

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     広島の野村祐輔投手(27)、大瀬良大地投手(25)、岡田明丈投手(23)が22日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。キャッチボールやダュシュなどで汗を流し、登板に向けて調整した。

     チームは前カードで最下位の中日に3連敗。23日からは本拠地でヤクルトとの2連戦を迎える。第1戦を託された野村は「チームが勝てる投球をしたい。先に点を与えないようにしたいと思います」。チームの連敗ストップへ気持ちを高ぶらせた。

     2戦目に先発予定の大瀬良は「無駄なフォアボールからホームランを打たれるなど無駄な失点を防ぎたい。1人、1人集中して自分のやるべきことをやるだけ」と今季2勝目へ意気込んだ。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/05/22/0010212756.shtml

     広島中崎翔太投手(24)が23日から1軍に復帰することが確実となった。

     荷物を持ってマツダスタジアムを訪れ、有酸素運動などで約1時間、汗を流した。3軍に落ちた際にトレードマークのヒゲをそり、2軍に昇格した際に頭は丸刈りにした。リセットしての1軍復帰に「下でもしっかり投げたし、大丈夫だと思う。体の不安もない。開幕のときよりもよくなっている。また戻ってくることが出来たので、しっかり力になれるようにしたい」と話した。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1827748.html

     広島は今季の巨人戦7試合で計48得点。3~5番しか固定できていない相手に対して、「線」としての迫力が伝わる。エルドレッドが脅威の6番打者なのはもちろんだが、4番・鈴木がきちんと役割を果たしているからこそ、助っ人は下位で存分に力を発揮できる。

     その鈴木の成長を感じたのが初回の先制中前打だ。1死一、二塁。2ボール2ストライクと追い込まれた時点で、明らかに打撃を変えた。外角直球を逆らわず右中間方向へ。先制点が欲しい場面で、強引に引っ張らずケースバイケースのバッティング。これぞ4番、の対応力だった。

     広島の歴代4番といえば、法大で私と同期の山本浩二が思い浮かぶ。22歳。彼のように、向こう十何年とチームの顔になるために。緒方監督には、どんなに悪くても鈴木を4番から外さないでほしい。打てない時でも苦しませてほしい。私は阪神での現役時代、4番を外され大いに悔しがったことがある。それが発奮材料にもなった。鈴木も使い続けることで、さらに大きく育ててほしい。(スポニチ本紙評論家)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/05/14/kiji/20170514s00001173088000c.html

     これまで2勝1敗。23日のヤクルト戦に先発し、五回途中4失点だったのが、4年目の九里亜蓮(25)だ。

    「武器のシュート? 打者の左右に関係なくインコースに投げる意識を持ってやっている。いろんな投手の映像を見て研究しています。理想は去年やめられたけど黒田さん。シュート系の球を武器にしていましたから」

     こう言う九里は、先輩でも臆せずどんどん聞きにいく。昨年、黒田に質問した際、助言されたことがあるという。

    「『絶対0点に抑えると完璧を求め過ぎる。際どいボールばかり狙って自分で苦しんでいる』と言われ、自分の仕事を全うしようと考えるようになりました」(九里)

     昨季の沢村賞左腕・ジョンソンからもヒントを得た。投球後に一塁側に体が流れてしまう癖が制球を乱す原因となっていたと分析。オフに投球フォームの改造に踏み切った。「体のブレをなくす方法はないか」と悩みを打ち明けると、左足の上げ方、着き方、リリースまでの体の動かし方をアドバイスされたという。「左足の上げ方が一番変わった」とは九里。大学の先輩でもあり、亜大1年時から成長を見続けた九里担当の松本有史スカウト(広島)が証言する。

    「大学1、2年時は150キロ前後の球威がありましたが、制球を気にするようになった3年以降はスピードが落ちていた。それが今年は140キロ台半ばから後半と、直球の威力が戻ったことで、武器のシュートが生きています。ジョンソンの助言は、そういったことにつながっているかもしれません」

     昨年4月、中学時代に知り合い、プロ2年目から交際していた同い年の一般女性と結婚。昨季は主に中継ぎだったが、「(今年は)勝負の年。先発にこだわる」と所帯を持ったこともプラスに作用している。緒方監督は「成長を感じる。シュートをしっかり投げ切ることができる。右打者にとって大きな武器」と評価する。

    ■「ビーバップ」な中学時代

     マイナーリーガーだった米国人の父と、日本人の母から生を受けた。日本に住む母、米国で暮らす父の元を転々とし、小6の時に帰国。祖母の淳子さんと暮らした中学時代、道を踏み外しかけた。

    「親が近くにいない寂しさもあって……。まるで『ビー・バップ・ハイスクール』のような中学時代でした」

     九里がこう振り返った中学時代は、不良グループの「特攻隊長」。金髪で夜通し遊び、他の中学との「対外戦」もやった。仕事が忙しく、留守がちな母に代わり、謝罪に奔走したという祖母の淳子さんはこう話している。

    「中3の夏休みのころが一番問題が起きましてね……。更生しようとしている亜蓮を面白く思わない不良グループから『(全国)大会に出るな』とか、いろいろな嫌がらせを受けました」

     中3の2学期に異例の転校。不良グループの仕返しから守るため、淳子さんは毎日、学校への行き帰りを車で送迎した。

    「悪い道と野球の夢と、どっちが大事なん?」

     これは淳子さんの口癖だ。苦しい時、一緒に乗り越えてくれたおばあちゃんが、一番の恩人である。

    ▽くり・あれん 1991年9月1日、鳥取・米子市出身。父マーク・アントニオ・シェックさんはブレーブス傘下3Aで遊撃手として活躍。岡山理大付高で3年春から背番号1。亜大では4年春から東都リーグ戦11連勝。13年ドラフト2位で広島入団。187センチ、92キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/204219

    【カリフォルニア州ロサンゼルス発】ドジャース、ヤンキース、広島で活躍し、昨季限りで現役引退した黒田博樹氏(42)が18日(日本時間19日)、古巣ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムを訪れた。

     この日からドジャースはマーリンズと4連戦。遠征してきたイチロー外野手(42)にあいさつするのが目的だった。

     黒田は練習に出てきたイチローに頭を下げるとしばらく話し込み、小走りであいさつに訪れた田沢純一投手(30)を激励。また旧友のエース左腕クレイトン・カーショー(29)とキャッチボールしながら談笑するなど、“里帰り”を楽しんだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000008-tospoweb-base

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