広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

     「練習試合、広島-KIA」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手が2ランを放った。5点リードの五回、無死一塁からバックスクリーンへ突き刺した。

     この試合は安部がスタメン予定だったが、インフルエンザ発症のため欠場。代わって「6番・三塁」で出場した堂林がチャンスをモノにした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000081-dal-base

     「広島春季キャンプ」(15日、沖縄)

     生き抜くために、年齢など度外視だ。広島・堂林翔太内野手(27)が15日、後輩の鈴木誠也外野手(24)に打撃の教えを請うた。全体練習終了後の室内練習場で打撃のコツや力の入れどころなどの疑問点をぶつけ、今後も継続していく考えだ。今キャンプでは三塁に再挑戦。沖縄2次キャンプは実戦漬けの予定で、なりふり構わずレベルアップを図っていく。

     堂林は真剣なまなざしで後輩の言葉に耳を傾けた。全体練習終了後にコーチの助言を鈴木に相談。「現役の選手なので生きた教材。感じは良かった。誤差を少しずつ埋めていければ結果も出ると思う」とうなずいた。

     なりふり構わず、手首の返し方や右腰の出し方など、疑問点をぶつけた。「すぐにできると思ってない」と言うが、「結果が出てくる可能性は広がる」と前だけを向く。今後も“鈴木流”を継続し、「誠也を引っ張ってでも見てもらう。自分が良くなるために何でもできればいいと思う」と意欲的に話した。

     強い決意が背番号7を突き動かす。出場機会を求め、今キャンプでは三塁に再挑戦。久々のホットコーナーで汗と泥にまみれる日々だ。16日に紅白戦が実施されるなど、沖縄2次キャンプは実戦漬けの予定で、堂林は目をぎらつかせる。

     「立場的にも結果を出さないといけないので、そこはガツガツいかないといけない。気温も暖かいのでしっかり振れると思う。練習量は落とさずやっていければと思います」

     プロ10年目。今年こそ鯉党の期待に応える覚悟だ。闘争心を燃やして、定位置奪取を狙う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000033-dal-base

     19日に沖縄市の「コザしんきんスタジアム」で行われる予定だった広島とロッテの練習試合は試合開始直前に降り出した大雨により、雨天中止となった。ロッテの藤原恭大外野手が「1番・中堅」で、広島の長野久義外野手が「3番・DH」で出場予定だったが、場内でスタメンが発表された直後から大雨が降り出し、グラウンドは水浸しに。試合開始時間を待たずに中止が決まった。


     この日は藤原と、広島のドラフト1位小園海斗内野手の初対決としても注目を集めたが、オール枚方ボーイズの出身の2人の対決は実現せず、藤原は「雨はしょうがないですね」と苦笑い。高校時代にも組まれた練習試合が中止になっていたといい、小園は「もうずっとできないんじゃないですかね」と、こちらも苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00301860-fullcount-base&pos=3

     長野が沖縄キャンプを視察した阪神・掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)にエールを送られた。

     「悔しい思いをして(巨人から)こっちに来たはず。でも赤いユニホームが意外と似合っていたね。いい顔で溶け込んでいたよ」。これで掛布SEAはセ全球団のチェックを完了。「セは弱いチームがどこもない。ただ投手層の厚さは阪神がNO1じゃないかな」と、自軍の優位性を強調した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000269-sph-base

     「練習試合、広島-KIA」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島・安部友裕内野手がインフルエンザに感染したため、練習を欠席した。インフルエンザ感染は庄司、山口に続きチーム3人目となった。

     「6番・三塁」で先発予定だった今年初の対外試合、韓国・KIA戦には、代わりに堂林が入る。

     練習試合の先発は以下の通り。

     【広島】

    1番・遊撃 田中広

    2番・二塁 菊池涼

    3番・DH 長野

    4番・右翼 鈴木

    5番・左翼 松山

    6番・三塁 堂林

    7番・一塁 メヒア

    8番・捕手 坂倉

    9番・中堅 野間

       投手 床田



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000052-dal-base

    広島長野久義外野手(34)が12日、シート打撃で“赤ヘル初安打”を放った。記念球を手に笑顔でポーズ決めた男を初めて取材したのは、巨人入団2年目のオフだった。12年1月のグアム自主トレ。それから7年が経過した。長野の現在地とは-。今を探訪し、観察と洞察、時間と空間を共有して、真意に迫った。【取材・為田聡史】


       ◇   ◇   ◇

    「音が違う。メジャーリーガーみたいですよ。恥ずかしいから隣で打ちたくないんですよ…」

    日南キャンプ。赤ヘルの長野は鈴木の隣のケージで打撃練習をすることが多かった。軽々とバット振り回して柵越えを連発する後輩スラッガーとは対照的にバットに振り回されている。「見て下さいよ。これ。こんなところにできたことないですよ」と手のひらはマメだらけだった。同時に少しずつ赤ヘルも似合うようになってきた。

    休養日に巨人時代から通う、なじみの店に足を運んだ。日南からタクシーで約1時間、清武町にある「炭火焼き 鶏」には巨人の選手、関係者らのサインがところ狭しと飾られている。気心知れたおかみに「カープのサインを書いていきますね」とすっかり手慣れた手つきでペンを走らせた。

    新天地で背番号5のユニホームを着るとプロ1年目の心境がよみがえった。「あのときと同じようなプレッシャーを感じています」。初々しさとは異なる。ドラフト指名を2度拒否して巨人の門をたたいた。どうしても巨人に。そこまでして巨人に。それがルーキー長野に向けられた世間の見立てだった。今、広島はチームも街も歓迎ムードが沸き起こっている。自信と期待値の比重、バランスが当時と重なった。

    気遣いの男と言われるが、己の意思に遠慮をしたことはない。中学3年のとき、一般入試で筑陽学園高に入学した。小学時代からエースどころか投手経験は1度もない。球拾いからたたき上げの野球小僧が、甲子園を目指して飛び込んだ。リーグ3連覇中の広島の一員になり「強いチームだし、自分よりすごい選手がたくさんいる。なんとか置いていかれないように。高1のときもそうでしたね」。活躍、成功へのプロセスは経験の中にある。

    学生、社会人時代、巨人での9年間は、地味にも派手にも年輪を重ねてきた。リーダーシップはキャラにそぐわない。ピークから衰えが見え隠れする34歳での新天地。心に秘めるプライドが1つだけある。「このチームで日本一を経験しているのは僕だけしかいない」。根っこに宿る強さがある。包み込む強さがある。はね返す強さもある。だから長野はかっこいい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-20000815-nksports-base

     野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督は18日、沖縄・那覇市内で記者会見を行い、3月9、10日に行う強化試合メキシコ戦のメンバー28人を発表。日本ハム・清宮幸太郎内野手、ヤクルト・村上宗隆内野手、オリックス山本由伸投手ら11選手が初選出となるなどフレッシュな顔ぶれが集まった。


     シーズン開幕2週間前で調整が難しい中で行われる国際試合。最多選出は昨年2年連続日本一を飾ったソフトバンク、巨人の4人。ソフトバンクからは下手投げ右腕の高橋礼、昨季守護神だった森唯斗、強肩で“甲斐キャノン”の異名を持つ甲斐拓也、攻走守三拍子揃った上林誠知外野手が選ばれた。巨人からは岡本和真内野手、17年13勝を挙げた左腕・田口麗斗を始め、小林誠司捕手は17年WBC以来2年ぶりの選出。プロ3年目で飛躍が期待される吉川尚輝内野手は初選出となった。

     一方で、1人も選出されなかったのが昨季10年ぶりのリーグ優勝を飾った西武だ。昨年11月の「2018 日米野球」には常連の秋山翔吾外野手を始め、多和田真三郎投手、森友哉捕手、山川穂高内野手、源田壮亮内野手、外崎修汰内野手の5人選出。12球団最多となる6人が選ばれたが、一転して12球団唯一の選出なしとなった。

    「2018 日米野球」では阪神、オリックスが選出なしだったが、阪神から昨季打率.274、初の2桁11本塁打をマークした大山悠輔内野手、オリックスからは救援から先発転向する山本由伸、プロ3年目の先発右腕・山岡泰輔、昨季打率.321、26本塁打、86打点をマークした4番の吉田正尚外野手が選ばれた。セ・リーグ3連覇中の広島からは野間峻祥外野手が唯一選出された。

    ソフトバンク(4人):高橋礼、森唯斗、甲斐拓也、上林誠知
    巨人(4人):田口麗斗、小林誠司、吉川尚輝、岡本和真
    日本ハム(3人):清宮幸太郎、近藤健介、西川遥輝
    オリックス(3人):山岡泰輔、山本由伸、吉田正尚
    ロッテ(3人):松永昂大、田村龍弘、中村奨吾
    DeNA(3人):山崎康晃、今永昇太、三上朋也
    ヤクルト(3人):梅野雄吾、原樹理、村上宗隆
    楽天(2人):森原康平、田中和基
    広島(1人):野間峻祥
    中日(1人):京田陽太
    阪神(1人):大山悠輔



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00300969-fullcount-base&pos=1

     「広島紅白戦、紅組4-1白組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     広島・田中広輔内野手(29)が16日、紅白戦に紅組の「1番・遊撃」で出場し、2打数1安打1四球をマークした。昨年の日米野球で西武・秋山に打撃理論を聞き、左肩が突っ込み過ぎないスイングをキャンプでも実行中。紅白戦前のシート打撃では逆方向へ鋭い打球を放つなど、自身初の3割へ着々と準備を進めていく。

     未踏の領域を目指す田中広の両手には、確かな手応えが残っていた。沖縄2次キャンプ初の紅白戦。先頭で迎えた第1打席、新外国人・ローレンスがカウント1-1から投じた119キロのスライダーを、きれいに左前へはじき返した。

     「(状態が)いい悪いという段階ではないけど、いい形でいい打球が飛んでいる。続けていきたい」

     昨年の日米野球で西武・秋山の打撃理論を聞き入った。メインは左肩を早く出さないことへの意識。今キャンプでも「意識しながらやっている」とし、「今は実戦の中でどういう対応ができるかを確認しながらやっている」と説明する。

     自身初の3割へ、課題を克服することで必ず道は開けてくる。紅白戦の前に臨んだシート打撃でも、センターから左方向へ安打性の打球を飛ばした。左肩が突っ込めば逆方向へ強い打球は打てないだけに「いい方向に出てるんじゃないかなと思う」とうなずく。

     全体練習後には室内練習場でティー打撃を繰り返し、フォームを固めた。「結果よりかは今の段階でどういうコンタクトができるか、そういうことを大事にしながらいきたい」。飽くなき向上心を持ち続け、シーズンへと向かっていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000039-dal-base

    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)が17日、3日間のブランクを感じさせない「走攻守」で猛アピールした。


    高校の卒業式参加のため宮崎・日南キャンプ打ち上げ後に離脱し、この日再合流。シート打撃で藤井皓から鋭く右前打を放った。さらに盗塁を決め、好走塁も連発。遊撃守備も軽快にこなした。18日から対外試合が始まり競争が本格化する中、1軍に食らいついていく。

    小園がチーム復帰即、本領を発揮した。シート打撃で藤井皓と対戦。カウント1-2と追い込まれ、腹をくくった。「三振でもいいという気持ちでいきました」。真ん中やや内寄りの直球に思い切りよくバットを出し、右前へ運んだ。

    小園劇場は続く。次打者鈴木の2球目に盗塁を決め、1死後メヒアへの暴投で迷いなく三塁へ。さらに遊撃への強い当たりで好スタートを切り、本塁を陥れた。ゴロと分かった瞬間にスタートを切る「ゴロ・ゴー」のサイン。広瀬外野守備走塁コーチは「いいスタートでした。本人も思いきってやっている。怖がらすにやれている」と話した。

    遊撃守備も軽快だった。1死一、三塁から重盗を仕掛けられ、捕手の二塁送球をマウンド後方でカット。すかさず本塁返球し挟殺プレーでアウトにした。さらに菊池涼の高いバウンドの打球に思い切って突っ込み、ワンステップスローで一塁アウト。グラウンドを縦横無尽に駆け巡った。

    卒業式参加のために戻った地元兵庫では、同級生から質問攻めにあった。「誰がすごい?」「バッティングなら鈴木誠也さん。守備なら菊池涼さんや田中広さん。テレビのままのすごい選手や」。つかの間のリラックスタイムで、厳しい競争に挑むエネルギーを蓄積した。その力をいきなり発揮するところがただ者ではない。

    会見では「盗塁なんですけど、サインミスなんで…」と、ちゃめっ気たっぷりにサイン見落としも告白した。当初から守備、攻撃時の複雑なサインに戸惑い「早く覚えたい」と話していた。見つかった課題は、進歩へのモチベーションに変えればいい。小園は失敗を恐れず、アピールし続ける。【村野森】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70001067-nksports-base

     ニッポン放送ショウアップナイター解説者の里崎智也氏は、16日に放送された『高嶋ひでたけと里崎智也 サタデーバッテリートーク』で、イチオシの選手に広島の坂倉将吾の名前を挙げた。

     坂倉は日大三高から2016年ドラフト4位で広島に入団。1年目の17年に二軍で打率.298をマークし、同年の9月30日には一軍でプロ初安打を記録するなど、打撃が魅力的な3年目の捕手だ。

     ただ広島の捕手陣は里崎氏が「カープには会沢、石原、磯村がいるので、なかなか出場機会に恵まれない」と話すように、昨季球団の捕手シーズン新記録となる13本塁打を放った会沢翼、ベテランの石原慶幸などがおり、捕手で出場するのはかなり至難の業といえる。

     そういったことも関係しているのか、春季キャンプでは外野の練習も行っている。里崎氏は「(ポジションが)どうなるかというところですけど、常時出場すれば20発打てるくらいの選手。それぐらいの期待値はありますね」と太鼓判を押す。

     里崎氏が“イチオシ”の選手に挙げた坂倉が、3年目の今季、どのような活躍を見せるか非常に注目だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00178803-baseballk-base&pos=5

    このページのトップヘ