広島カープブログ

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    広島小園海斗内野手(19)が13日、再開された1軍練習に合流した。

    「前回は本当に悔しかった。積極的にやっていきたい」。前回2軍降格となった1日からわずか12日での1軍復帰に向けて鼻息は荒い。



    11日フレッシュ球宴では先頭打者弾でMVPを受賞し、後半戦に弾みをつけた。獲得した賞金100万円は試合後に食事をともにしたロッテ藤原と中日根尾に食事代を支払わされることになったが「賞金合わせても僕の方が(年俸が)少ないんですけどね」と首をひねりながら笑った。

    フレッシュ球宴で得たのはMVPだけではない。純粋に野球を楽しむことの重要性を再確認した。「楽しんでやれれば。そこに限る。その意識は変えずにやりたい」。再合流した広島1軍でも「楽しんでやれ」と声をかけられた。「前回(の1軍)は初めてのことだったので、いつも以上の緊張があった。次は安定した気持ちでいければ。気持ちづくりも大切」。新人だからこそ、求められる姿勢でもある。まだ責任を取る立場にはない。失敗を恐れない姿勢で、11連敗中のチームに新風を吹かせたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07130691-nksports-base

     なんとか首の皮一枚つながった。

    広島は負ければ自力Vの可能性が消滅する大事な一戦に逆転勝ち。4―6の8回に鈴木と松山の連打で1点差に迫り、一死二塁から選手会長の会沢が真っ赤に染まった右翼席へ決勝の9号2ランを放り込んだ。

     本拠地での連敗を6で止めた緒方監督は「後半戦のマツダのスタートの試合で、うちらしい野球というか、粘り強くあきらめない本当にいい野球をファンの前で見せられた」とホッとした表情を見せた。

     首位・巨人に一泡吹かせて4位に浮上したが、喜んでばかりもいられない。エースの大瀬良大地(28)がピリッとしないからだ。6月5日の西武戦で勝利したのを最後に4連敗。この日は勝ち負けこそつかなかったが、今季最短の4回5失点でKOされた。

     不調の原因に心当たりはないようで、大瀬良は「悪いと思って投げていない。真っすぐ、カット、スライダー、カーブ、フォークを全部打たれていますからね…。何とか(原因を)見つけて次に生かしていければ」と話す。バッテリーを組む会沢は「この時期は疲れもあるし…明日また話し合おうと思っている」と首をかしげ、佐々岡投手コーチも「悪い球じゃないように見えるんだけど、簡単に打たれるというのは何か原因があるとは思うんだけど…」と歯切れが悪い。

     白星に恵まれないだけでなく、直近4試合ではいずれも7回のマウンドに上がれていない。「チームに迷惑ばかりかけている。この状況を打破しなきゃいけない」と大瀬良。巻き返しにエースの完全復調は欠かせない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000012-tospoweb-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島-ロッテ>◇20日◇マツダスタジアム

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(19)が12時48分、マツダスタジアムに姿を見せた。1軍に再合流し、そのまま1軍選手登録される見込みだ。


    【小園のここまで】

    ◆春季キャンプ 当初は宮崎・日南キャンプで1次キャンプを経験させた後、2次キャンプから2軍調整するプランもあったが、攻守で頭角を現し、沖縄での2次キャンプも同行し、1軍で完走。

    ◆オープン戦 チームのオープン戦初戦だった2月24日のDeNA戦で4回裏の守備から途中出場。9回無死一塁で、山崎から左前打。3月3日の西武戦ではプロ1号本塁打。4回の遊撃守備から途中出場し、8回先頭で左腕武隈の直球を右翼席に運び、86年西武清原、93年巨人松井も達成できなかったオープン戦での高卒新人アーチを記録した。3月21日ヤクルト戦では2号を放つなど、オープン戦通算成績は、打率2割3分1厘、2本塁打、3打点。

    ◆開幕1軍 オープン戦の活躍から球団の高卒新人では00年苫米地鉄人以来となる開幕1軍メンバー入り。ただ、開幕戦は出番がなく、第2戦はベンチを外れ、3月31日に出場選手登録を抹消された。

    ◆ウエスタン・リーグ ここま46試合に出場。打率1割8分8厘(181打数34安打)ながら4本塁打。4月17日のソフトバンク戦で和田から右翼席へ2軍でのプロ1号をマーク。5月上旬に下半身の張りで2試合欠場したこともあったが、5月17日阪神戦では望月の直球を右翼席に4号ソロを放った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-06200389-nksports-base

    <広島-巨人>◇21日◇マツダスタジアム

    広島西川が先頭打者本塁打を放った。ストレートを2球見逃し、3球目の内角へのチェンジアップも見逃してカウント1-2。4球目のやや高めの145キロの直球をひと振りで仕留め、右翼スタンドに運んだ。見事な先制弾だったが、それ以上に1番打者としての働きが際立った。


    1番打者がやるべきこと、とくに初回の第1打席ですべきことは、相手投手の調子や球筋を味方ベンチに見せることだ。球数を多く投げさせ、攻略に生かす要素をできるだけ多く引き出したい。初球は手を出してもいい球だったし、2球目もそう。それでも西川はグッとこらえ、4球目まで待った。巨人先発桜井は、広島戦初先発。そういう意味でも、この待球策はファインプレーといえる。今季の西川は4番と9番以外の7つの打順を経験しているが、1番の資質は十分だ。

    今季の広島は打順がなかなか固まらず、それが低迷につながっている。それでも、球宴明けから西川を1番に置く上位打線は6試合不変だ。この形が今の広島のベストなら、できるだけ変えずに戦ったほうがチームは落ち着く。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-07211016-nksports-base

    ◆広島2×―1巨人=延長10回=(21日・マツダスタジアム)

     広島が鈴木誠也外野手(24)のサヨナラ打で同一カード3連勝を収めた。自身今季2度目のサヨナラ打で、チームも6月20日のロッテ戦以来、今季7度目のサヨナラ勝ち。自力優勝の可能性を残し、前日の3位タイから単独3位となった。

     10回1死満塁、カウント1―1から内角低めの直球を右前に運んだ鈴木に思いを聞いた。

     (お立ち台)

     ―西川と坂倉から水をかけられた。今の気持ちは

     「サイコーで~す!」

     ―手応えは

     「外野が(定位置より)下がっていたので、何とか落ちてくれと思ってました」

     ―満塁の場面

     「得点圏だったので、しっかり自分の打撃ができるよう、最後は決めてやろうと。なかなか打てない日が続いて悔しいところがあった。最高の場面で首位のジャイアンツ相手にこういう試合ができて良かった」

     ―3連勝

     「(巨人と)ゲーム差はあるけど、しっかり自分たちの野球をして、あきらめず上を目指してやっていきます。なかなか4番の仕事ができてませんが、応援よろしくお願いします」

     (囲み会見)

     「(手荒い祝福の)坂倉、あとでシバいときます(笑い)」

     ―内角低めの難しい直球

     「ギャン詰まりでした。でも良かったです」

     ―打席に入る際の考えは

     「余裕ない。考えている間に百五十何キロの球が来てしまう」

     ―緒方監督も「今年は好機で強引にならず打てている」と絶賛

     「去年から変えているつもりはないし、(サヨナラ機という)勢いだけじゃない。しっかり(頭を)整理して打席に入るようにしている。それがいい結果につながっていると思う」

     ―4番の仕事が「できていない」というのは

     「得点圏で回ってくることが多いが、なかなか、かえすことができていない状況。しっかり結果を出せるようにやっていきたい」

     ―直前でバティスタが敬遠された

     「どの球を打とうかなと(いう気持ちで打席に)入っていた。別にコノヤローという感情もなく、やるべきことをしっかりやろうと」

     ―逆襲への弾みとなるか

     「今、チームはこういう状態。1試合1試合の勝負になってくる。勢いとかは考える余裕はない。勝つしかない。選手が一生懸命やっていくしかない」

     ―巨人戦は意識していたか

     「いや特に…。僕たちの上には何チームもある(実際はDeNAと巨人)。巨人だけでなく、全チームを意識してやっていきたい」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000313-sph-base

    ■広島 2-1 巨人(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地・マツダスタジアムでの巨人戦を2-1でサヨナラ勝ち。5月30日ヤクルト戦以来の同一カード3連勝を飾った。


     広島は初回に西川の6号先頭打者ホームランで先制に成功。だが、3回に先発九里が1死三塁から丸に中犠飛を浴び同点に追い付かれるとその後は両チーム無得点が続く。試合は延長戦に突入し10回に1死満塁から鈴木が右前打を放ちサヨナラ勝ちを収めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00447296-fullcount-base

     ◇パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(2019年7月21日 札幌ドーム)

     初回4点を先制し、なお2死一、三塁。ロッテ3年目・三家にうれしいプロ初本塁打となる1号3ランが飛び出した。

     「打った感触がないような感じでした。とにかく夢中で走りました。お客さんの歓声でスタンドに入ったのが分かりました。初ホームランは本当にうれしい」

     市和歌山から2011年育成ドラフト4位で広島に指名された。1年目の秋に右膝を故障し、2年目の13年には戦力外通告を受けた。ただ、野球を断念することができず、12球団合同トライアウトで不合格になった後、独立リーグでプレー。16年11月にはロッテの入団テストに合格し、プロ野球界へ復帰した苦労人だ。

     札幌ドームは2年越しの10連敗で迎えたこの日、角中が試合前練習中に上半身の故障でスタメンから外れた。その角中がかつて背負った背番号61をつける代役が見事、その穴を埋めて見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000246-spnannex-base

    ○ 広島 4 - 2 巨人 ●
    <13回戦・マツダ>

     広島の菊池保則が連日の好リリーフを見せた。

     2点ビハインドの6回からマウンド上がった菊池保は、先頭の今村信貴を遊ゴロに仕留めると、続く亀井善行を変化球で空振り三振、最後は坂本勇人を146キロのストレートで見逃し三振に仕留めた。2イニング目となった7回は、走者を出したが無失点に抑えた。

     RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた安仁屋宗八氏は、菊池保のストレートに「スピードガンでは145ですけど、バッターはもっと速く感じているんじゃないですかね。亀井にしても、全くストレートにタイミングが合いませんでしたからね」と話した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196356-baseballk-base

    ○ 広島 4 - 2 巨人 ●
    <13回戦・マツダ>

     2-0の6回に巨人の先発・今村信貴が、広島・バティスタに2ランを浴びた。

     今村は5回まで広島打線を2安打無失点に抑え、6回も簡単に二死を奪った。しかし、菊池涼介にレフト前に運ばれる。3番・バティスタに対しては簡単に追い込んだが、3球目にフォークがボールになると、RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた安仁屋宗八氏は「ちょっとマウンドで口が開き出したし、肩で息していますよね。この1回が限界ですかね」とコメント。

     すると、3ボール2ストライクから7球目、低めのストレートをバックスクリーンに一発を浴びた。安仁屋氏は「(バティスタは)低めしか打てない。高めのストレートで三振を取りにいった方が、僕は無難だったんじゃないかなと思いますよね。低めは手が伸びるんですよ。当たったときにものすごく飛ぶんですよね。それと、口が開き出して肩で息をしていましたからね」と話していた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196354-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島4―2巨人(2019年7月20日 マツダ)

     広島が負ければ自力V消滅という1戦で首位を独走する巨人に4―2で逆転勝ちを収め、6月1日以来49日ぶりとなる2連勝。6カードぶりの勝ち越しを決め、借金を4に減らした。巨人は3連敗。


     5回まで巨人先発の左腕・今村に散発2安打に抑えられて二塁も踏ませてもらえなかった広島だったが、3番に座ったバティスタの値千金の2発で劇的な逆転勝ちを収めた。

     0―2で迎えた6回、バティスタが左中間スタンドへ今村から起死回生の同点20号2ランを放つと、8回には3番手・デラロサから2打席連発となる逆転の21号2ラン。5点差を徐々に詰め、8回に会沢の逆転2ランでひっくり返した前夜に続いての劇的勝利となった。

     巨人は3回に亀井が右越え10号ソロを放って先制。5回には岡本の適時打で2点リードを奪った。だが、今村が同点弾を浴びると、8回には2番手・田口が先頭・田中広を四球で歩かせてから3番手・デラロサが痛恨の逆転2ランを被弾。3連敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000272-spnannex-base

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