広島カープブログ

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     3日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演した江本孟紀氏が、選手の記録について言及した。

     3月20日に開幕が予定されていたプロ野球だが、新型コロナウイルスの拡大の影響で延期となり、3日の12球団代表者会議で公式戦開幕の無期延期が決まった。プロ野球がいつ開幕するかも気になるところだが、開幕が遅れたことで、試合数が減ることになれば、選手たちの記録にも影響が出てくることが予想される。

     江本氏は「これは試合数が5、60となるとキツイと思うんですよ。成績を評価するのに。130前後までなら大丈夫だと思いますよ。120~130試合を消化できれば…。私の予想では多分できると思います。確かに危惧されることはあるでしょうけど、この先わかりませんが、基本的には130前後までいけば、過去我々のときは130試合ですから。そこを目処に見た方がいいんじゃないでしょうかね」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200405-00224142-baseballk-base

    <史上初のセンバツ中止6>

    選手発掘の場ともなる晴れ舞台が消えた。センバツ中止。プロ野球のスカウトには、シーズン最初の「仕事場」になるはずだった。広島苑田聡彦スカウト統括部長(75)は中止が決まると、大学、社会人のオープン戦をスケジュールに入れた。観戦の可否を電話で確認し、グラウンドに足を運ぶ。「無観客でやる試合があるんです。見せてもらえるなら行かんとね」。


    スカウトになって43年、甲子園に通わない春は初めてだ。「一番楽しみにしている大会なんですよ。冬場に鍛えた選手の成長が分かる。この時期が一番成長するんじゃないかな」。秋に新チームが始動し、体力強化の冬場を越えて、新たなシーズンを迎えるとき。高校生は、この短期間で急成長するという。今、巨人で活躍する丸佳浩外野手も、そんな1人だった。

    79回大会(07年)に出場した。千葉経大付の外野手兼投手は一冬越え、エースになって登場した。苑田スカウトは、そんな丸に、打者としての成長を見いだした。「ハンドワークが柔らかくて球の捉え方がいい。瞬発力、足もある。投手じゃなく、野手だと思いました」。夏は千葉大会で敗れたが、その年の高校生ドラフトで3巡目指名した。

    アマ選手でも動画が流され、投球の回転数や、打球速度まで分かる時代になった。それでも苑田スカウトは「自分の目」を信じる。「データは参考になるが、あてにはできんですよ。自分で見ないと分からんことがあるんで」。2試合連続して20奪三振の投手がいるとの情報を得て、北海道に飛んだことがある。実は低レベルの試合で達成された記録。ドラフト対象には、ほど遠い投手だった。

    ナマの観戦では、性格や生活習慣まで垣間見ることがある。数日前に訪れた大学では、ドラフト候補のスパイクが気になった。人工芝なのに、泥汚れが目立った。「用具を大事にしていない。私なら、あんな選手はイヤですね」。若いころは年間の観戦試合が360を超えた。今でも200試合近く見る。

    周囲は「目を保護した方がいい。サングラスを使ったら」と心配するが、本人は冗談交じりにこう言う。「サングラスをかけたら、相手に失礼だと思うんですよ。色メガネで見ちゃいかんでしょう」。春の甲子園が消えても、慌てず騒がず開催される試合を探して選手をチェックする。「ドラフトはあるんだろうから、逆に腕の見せどころかもしれんね」。

    衰えを知らない年長のスカウトは、いつも通りに「マイ座布団」を持参してネット裏に陣取る。【米谷輝昭】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-23310272-nksports-base

    広島カープの2020年ブレイク候補は誰か?
    プロ野球の世界に限らず、“立ち位置”を変えるのは容易なことではない。しかも、それが「グラウンドの監督」といわれる捕手というポジションであり、ペナント奪還を狙うチームとなればそれはなおさらのこと。しかし、今季の広島には、その高いカベに挑み、“もしかすると……”と期待を抱かせる選手がいる。高卒4年目の坂倉将悟だ。今春キャンプでは異例の5人体制でスタートさせるなど、球団も育成を特に重視したポジション争いに挑む若鯉だ。

    (文=小林雄二)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00010001-realspo-base

     開幕白紙を受け、広島の佐々岡真司監督(52)が3日、複雑な心境を明かした。チームはこの日までマツダスタジアムで全体練習を敢行。だが開幕日が未定となったため、1軍は4日から3日間、全休措置を執った。7日から本拠地で再始動する予定だ。


     新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月24日の開幕が白紙になった。12球団代表者会議での方針決定を受け、佐々岡監督は「新型コロナが拡大している。状況が状況だけに、開幕するのは難しいと思う」と今の心境を言葉に変えた。

     広島は東京などの大都市より比較的に感染が抑えられている。その状況を鑑み、細心の注意を払い4・24を目指して全体練習を継続していた。開幕が白紙とならなければ今後、4試合の紅白戦も予定していた。

     1軍は4日から3日間を全休に設定。「紅白戦はいったん白紙。開幕日が決まらない限り、選手はモチベーションが上がらない。正直、僕らも難しい。選手には一度(気持ちを)リセットしてもらう」と話した。

     7日からマツダスタジアムで全体練習を再開するが、ミニキャンプのように、体を追い込むことはしない。新たな開幕日が決まれば、その日に向けて練習試合を組み、他球団の状況によって難しいのであれば、紅白戦に切り替えて実戦感覚を取り戻す予定だ。

     監督就任1年目で、想定していなかった事態に直面している。“初陣”の日が決まらない中、指揮官としてチームを前へ進めていかなければならない。難しいかじ取りを迫られている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00000017-dal-base

     3日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演した江本孟紀氏が、2020年度公式戦の開幕を無期延期が決まったことについて言及した。

     3月20日に開幕が予定されていたプロ野球だが、新型コロナウイルスの拡大の影響で延期となり、3日の12球団代表者会議で公式戦開幕の無期延期が決まった。

     これを受けて江本氏は「この状況でいつと発表できないでしょう。24日も目処という話で、今の流れからしたら(開幕日の日程を)決められないですよ」と話し、「いつ開催だったらここまでできる。143試合を達成するには、ここからスタートしなければ無理だとかね。それ以上無理になると、何試合で検討していく、縮小していくとか、ある程度シミュレーションすればいいんですよ」と自身の見解を述べていた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00224048-baseballk-base

     3日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演した里崎智也氏が、新型コロナウイルスの拡大の影響でプロ野球の開幕が遅れているなか、選手たちの調整について言及した。

     里崎氏は「心身ともに一回仕上がって、(新型コロナウイルス拡大の影響で)開幕しなくて自宅待機したりするチームもある。いつ開幕するかわからない状況で体を仕上げなければいけない。非常に難しい。このなかで正直、結果を出せというのは無理難題かもしれないですね」とコメント。

     続けて里崎氏は「条件が同じなんですけど、結果がでなかったからといって、”できてないじゃないか”と言えるかというと、言えないですよね」と話し、「審判の方も目が慣れていない状況でやったときにどうか、ナイター練習していないなかでナイターとかもありますしね」と心配していた。

     プロ野球は3月20日に開幕が予定されていたが、新型コロナウイルス拡大の影響で開幕が白紙の状況となった。新シーズンに向けて選手たちは自主トレ、春季キャンプ、オープン戦を過ごしてきたが、開幕延期によって選手たちの調整が心配される。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00224054-baseballk-base

     広島が“時間差”による新型コロナウイルスの感染拡大に警戒感を強めている。チームは不要不急の外出の自粛やマスク着用、うがい手洗いの励行、味覚、嗅覚に異常を感じた際の申告などを義務付け、予防の徹底を図っているが、心配なのは今後の広島県内での感染の広がりについてだ。

     県内の感染者数は6人(1日現在)と比較的少数にとどまっている。しかし、都市圏から広島へのUターン組が増加するなど、いつ感染者が急増しても不思議ではない。そのため球団関係者は「今は東京を中心とした首都圏で感染者が増えているが、時間がたてば次は地方に広がってくるだろうし、広島も危ない。関東が落ち着いてどのチームも開幕に向けて活動を再開したときに、今度はうちが身動きが取れない状態になっているかも…」と気をもんでいるのだ。

     他球団がバリバリに練習をし始めたころ、広島だけが練習できない状態になれば調整の不利を被ってしまう。県や市からの自粛指令がないこともあって現在は4勤1休のペースで全体練習を行っているが、チーム関係者は「今後うちだけ練習中止になるかもしれない。“貯金”できるわけではないが、やれるうちにやれることをやっておくしかない」と心配顔だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200402-00000017-tospoweb-base

    広島佐々岡真司監督(52)が2日、新型コロナウイルスに感染した元近鉄、日本ハム、楽天監督の梨田昌孝氏(66=日刊スポーツ評論家)の体調回復を願った。年齢は14歳離れているが、2人は同じ島根・浜田市出身。浜田高出身の梨田氏と浜田商高出身の佐々岡監督は、数少ない浜田出身のプロ野球のよしみで、古くから親交がある。1日のニュースで梨田氏の状態を知ったという指揮官はマツダスタジアムで取材に応じ、「まさかというか、ただただびっくりしています。状態が心配です」とショックを隠せない様子だった。


    梨田氏は、1月16日に浜田市内で行われた佐々岡監督の就任祝賀会に大阪から駆けつけてくれたという。2度のリーグ優勝を果たした名将から激励を受け、「わざわざ(浜田まで)来てくださった」と心から感謝。「とにかく早く元気になって、回復してほしい」と神妙な面持ちで快方を祈った。2月の沖縄春季キャンプを視察に訪れた同郷の先輩から、あらためて励ましの言葉をもらい、決意を新たにしていたところだった。

    NPBで初めて阪神の3選手が感染したことから、ウイルスの猛威が球界にも浸透している。指揮官は複雑な心境を抱えながら、マツダスタジアムで行われた全体練習を見守った。3日の12球団代表者会議の結果次第では、紅白戦を予定している4日以降のスケジュールも変更せざるを得ない。先行きが見えない状況に対応していくしかない中、何より大先輩の早期回復を待ちわびている。【古財稜明】

    ◆梨田昌孝(なしだ・まさたか)1953年(昭28)8月4日生まれ、島根県出身。浜田から71年ドラフト2位で近鉄入団。強肩強打の捕手として活躍し、ベストナイン3度、ダイヤモンドグラブ(現ゴールデングラブ)賞4度受賞。88年限りで引退。93年にコーチで近鉄復帰。00年に監督に就任し、01年リーグ優勝。08年から日本ハムを率い、09年リーグV。11年に勇退し、16年から18年途中まで楽天の監督を務めた。現役時代は178センチ、80キロ。右投げ右打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200402-24020597-nksports-base

     広島の鈴木誠也外野手が31日、広島市のマツダスタジアムで行われた全体練習で軽快に動いた。新型コロナウイルス感染拡大で開幕を危ぶむ声もあり「こういう状況なので身もなかなか入りづらい」とモチベーション維持に骨を折りながらも「一日をもったいなく過ごすよりは、自分のやりたいことをやる」と成長に貪欲だった。

     日々出てくる課題に向き合った。フリー打撃やロングティーで豪快な打球音を響かせ「完成がないので、体の状態で打撃も違う。バットに当たるまでの過程をどうやればいいのかを考えている」と理想を追求する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-00000143-kyodonews-base

     27日に放送された『ショウアップナイタースペシャル2020 プロ野球徹底討論』に出演した江本孟紀氏が、広島のドラフト1位・森下暢仁について言及した。

     森下はオープン戦、4試合に登板して、0勝1敗、防御率4.20という成績だった。江本氏は森下について「レベルでいうと一級品。10勝くらいするんじゃないですか」と絶賛。

     その一方で、「この前試合をテレビで見ていたんですけど、そのときにやられていた。なんでやられたかというと、まとめようまとめようと、綺麗に投げすぎ」と指摘。

     「球も速いし、いい球をもっている。少し攻撃的なピッチングをした方がいいと思う」とアドバイスを送っていた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00223750-baseballk-base

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