広島カープブログ

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     23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-DeNA戦』で解説を務めた田尾安志氏は、広島の松山竜平について「バッティングに隙がないんですよ」と語った。

     田尾氏は、松山と話す機会があったそうで、その時に「僕が投げても投げるところはないよ」と伝えたという。田尾氏は松山の打撃について「トップの位置で力まなくなった。ニュートラルな状態からバットがでてくるので、どんなコースにもスムーズにバットが出る技術を身につけましたよね」と解説。

     23日のDeNA戦で、松山は9回に代打で登場しサヨナラ打を放った。田尾氏は「こういう場面での集中力の出し方はさすがだなという気がしましたね。一打席でヒーローをもっていきましたね」と絶賛した。

     プロ11年目の松山は今季ここまで114試合に出場して、打率.302、12本塁打、69打点の成績を残し、自身初の規定打席到達に期待がかかる。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00166704-baseballk-base&pos=2

     広島は23日のDeNA戦でサヨナラ打を放った松山竜平外野手(33)の記念Tシャツを発売すると24日、発表した。

     同点の九回1死二、三塁。代打で出場し右翼への劇的な一打をマークした。Tシャツ前面にはガッツポーズで一塁へ走る松山と優勝マジック「1」、サヨナラをお膳立てした会沢らが歓喜の瞬間へ準備する姿がデザインされている。

     枚数は440枚限定で、価格は3000円(税込み)。25日の午後12時から通信販売のみで受け付ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00000097-dal-base&pos=3

     広島がM1でDeNAと対戦した24日、2番手で登板したアドゥワ誠投手がまだ19歳であることから、ネットでは「ビールかけに参加できないのでは」と同情する声があがった。アドゥワは高卒2年目。23日までに49試合に登板し5勝2敗と、今季の中継ぎ陣の中でも中心的役割を担ってきた。

     優勝がかかった大一番で2番手として七回から登板。ソトに被弾したものの、今季の中継ぎ陣で大車輪の活躍を見せた若武者にネットも注目。アドゥワは現在19歳。10月2日が20歳の誕生日であることから、この日優勝が決まった場合はビールかけに参加できないのではないか?との声が上がっている。

     「おっ、未成年のアドゥワ!ビールかけに参加出来ない!」「ビールかけノンアルコールじゃダメかな?アドゥワ20歳まで1週間」「19歳のアドゥワ誠がビール掛け参加出来ないのホント悲C、今期大活躍の優勝立役者なのに」「1年間1軍帯同したアドゥワくんがビールかけに参加できないのは不憫にも程があるから烏龍茶かけにしよう」と同情の声が続々。

     だが日本一になればすでに20歳となっていることから「日本一になればビールかけ」との声も上がっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00000123-dal-base

    ◆広島2x―1DeNA(23日・マツダスタジアム)

     リーグ3連覇を目指す広島が、劇的なサヨナラ勝ちで優勝マジックをついに「1」とした。金村義明さん(スポーツ報知評論家)がその強さの秘密を解説した。


     3連覇に王手をかけたカープに、伝統の力を感じる。

     昨年まで2年連続で優勝しても、選手がテングになったり、気を緩めたりしていない。丸、鈴木らは、まだ伸びるのか、と驚かされるぐらい、成長を続けている。鈴木なんて、体もどんどん大きくなって、ユニホームの太もも部分がパンパンだ。

     実績のある黒田、新井が復帰して、カープの伝統をうまく継承した。新井はキャンプで若手と同じ練習に取り組んで、ユニホームを泥だらけにしていた。そんな姿を見たら、後輩は手を抜けない。菊池や丸も新井と同様にたたき上げで育ってきた選手。もっと練習しなきゃ、という思いを持ち続けている。

     チームとしての練習への意識づけもすばらしい。キャンプで打撃練習の合間、ほかのチームのような「休憩」がない。空いた時間は、速いスピードに設定したマシンの打席に入って、空振りしていた。速い球に目を慣らすと同時に、タイミングをとってフルスイングする訓練。練習中に無駄な時間がない。

     Bクラスが続いた時代は、キャンプでの練習のやり過ぎで故障する、なんて言われた。だが、今の選手は猛練習に食らいつける馬力がある。そうした選手を発掘してきたスカウティングの成果も見逃せない。

     今年は野間が台頭したように、次から次へと選手が力をつけてくる。緒方監督の「実力至上主義」がチーム内の競争を刺激している。

     新井が今季限りで引退するが、来季以降もカープの強さは続くだろう。猛練習による育成という良き伝統が根づいているからだ。(スポーツ報知評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00000015-sph-base

    <広島5-7DeNA>◇24日◇マツダスタジアム

    優勝マジック1の広島は敗れたが、中日がヤクルトに勝てば優勝が決まるため、マツダスタジアムに集まった今季最多の3万2950人の観衆はほぼ全員がそのまま場内に残り、地元胴上げを期待して待機した。

    広島の敗戦後しばらくして、ビジョンでナゴヤドームの試合が映された。場面はヤクルトが3-1とリードした7回裏。ちょうど中日が2死一、二塁のチャンスで打席に平田を迎えていた。1発出れば逆転で、広島優勝の可能性が大きく膨らむだけに期待が高まったが、平田が粘りながらも見逃し三振になった瞬間、広島ファンから大きなため息が漏れた。

    選手はいったんベンチを引き揚げ、サロンなどでヤクルトの戦況を見守ったが、午後5時半過ぎ、ヤクルトが中日に6-1で勝ったため、広島の3年連続リーグ優勝は25日以降に持ち越された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00341024-nksports-base

     現役時代に通算213勝を挙げた元広島の大エース、北別府学さん(61)が23日、自身のブログを更新。古巣・広島が松山のサヨナラ打でDeNAに2―1で勝ち、球団初の3連覇に向けた優勝マジックを「1」としたことを喜んだ。

     前日22日の阪神戦(マツダ)は13失点大敗を喫しただけに「昨夜の情けない試合を払拭する様な素晴らしい試合を見せてくれてありがとう!!」と北別府さん。「さあいよいよだ」と短くブログを締めくくった。

     また、芸能界の鯉党も球団初の3連覇&1991年以来27年ぶりとなる地元Vにマジック「1」となったことでワクワクが止まらない様子だ。男性デュオ「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦(39)は「優勝、3連覇まで、あと『マジック1』明日も応援しよっ!!目が離せんねっ!!!」とツイート。”カープ芸人”のゴッホ向井ブルー(28)は現地観戦したスタンドから撮影した拳を突き上げる松山の写真とともに「カープサヨナラ勝ち決めました!!!松山選手の歓喜の瞬間と少し遅れて輪に向かう田中選手です!!わー!!優勝マジックが1です!!!」とツイッターで伝え、お笑いコンビ「ザ・ギース」の尾関高文(41)は「カープサヨナラ!!マジック1!!あした地元優勝が決まる!」と喜びツイートを投稿した。

     広島は24日のDeNA戦(マツダ)に勝てば無条件で球団初の3連覇、そして1991年以来27年ぶりとなる地元での優勝が決まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000173-spnannex-base






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