広島カープブログ

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     今季外野のレギュラーを奪った広島・西川が14日、マツダスタジアムでの秋季練習で三塁練習を再開した。


     午後の特守で約1時間、山田内野守備走塁コーチのノックを受けた。高ヘッドコーチは「今年外野に行って自信を付けたから、よく考えたい」と本格的なコンバートには否定的。西川は「下半身強化になるし、バッティングにもつながる」とプラスに捉えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000107-dal-base

     広島・松山竜平外野手(34)が2年ぶりに日南秋季キャンプに参加することが明らかになった。一塁守備の強化が主な目的で、高ヘッドコーチと連日の特守に臨む予定だ。今季は一塁で36試合に出場して5失策。課題の守備を克服するための“一塁漬けの秋”となる。

     短所をつぶすためには、34歳の秋でも汗を流さなければならない。若手主体となる今秋キャンプに松山の参加が内定した。昨秋はプロ11年目にして初の免除。一転、2年ぶりの参加には明確な意図がある。

     「本格的にファーストの練習をやります。高さん(ヘッドコーチ)が付きっきりでやってくれるということなので。一塁を守れる余裕ができれば、打撃にも生きると思う」

     一塁には18年から本格挑戦。今季は一塁で開幕を迎えながら8試合で4失策と精彩を欠き、4月中旬には早くも左翼への転向を命じられた。110試合のうち一塁では36試合で5失策。バティスタの離脱などで、終盤には再び一塁に固定されたものの、課題が解消されたわけではない。

     「良かったのは最後の方だけ。一塁を任されても、ミスが多くて悔しかった」

     秋季キャンプでのノッカー役を買って出た高ヘッドコーチは「出る以上は守備力が必要。試合で一番(一塁で)出る可能性が高い。もう一回やらないといけない」と説明する。打撃は自主練習などで補い、早出特守など守備中心の練習メニューに取り組む見込みだ。

     松山が一塁守備に重きを置くのは、チーム構成までも見据えている。「僕が外野をするより、内野を守れる方がいいと思う」。今季はバティスタ、長野、野間らと左翼の出場機会を分け合った。助っ人補強が不透明の中、まずは松山の一塁守備の計算を当てて、打線のオプションを広げておきたいところだ。

     プロ12年目の34歳。秋季キャンプの参加メンバーでは最年長となる可能性が高い。「この年になってもキャンプに行かせてくれる。期待されているということ」。秋の日南で成長するのは、若ゴイだけではない。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000027-spnannex-base

    <プロ野球ドラフト会議>◇17日

    広島2位の法大・宇草孔基外野手が自慢の快足で勝負する。


    常総学院時代にセンバツ甲子園で1試合5盗塁をマーク。機動力を駆使するチームカラーを意識し「足を売りにしたい。盗塁というよりは次の塁を積極的に狙っていきたい」と話した。目標として主砲鈴木誠也の名前を挙げ「チャンスで強い。打席での心構えとかを聞きたい」と早くも弟子入りを志願した。


    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-10170853-nksports-base


     「プロ野球ドラフト会議」(17日、グランドプリンスホテル新高輪)

     令和初のドラフト会議が終了し、支配下と育成を合わせて計107名が指名された。


     ドラフトの成果が示されるのは来年以降。それでも、会議後には好投手を引き当てたヤクルトやロッテ、単独指名に成功した広島やDeNAに“100点”の笑顔が目立った。

     ヤクルトは1位で星稜・奥川恭伸投手を指名。2位以下も日体大・吉田大喜投手、創価大・杉山晃基投手、大商大・大西広樹投手と、奥川を含めて本格派の4右腕を指名。弱点の投手力を補い、高津監督は「満点以上」と笑った。

     中日は与田監督のゴッドハンドがさく裂。昨年の根尾に続いて1位で地元の東邦・石川昂弥内野手の交渉権を獲得した。「(スカウト活動の)1年間の集大成。どんなことをしても引かないと、と思った」と満足げ。2位は大商大でノーヒットノーランも達成した左腕・橋本侑樹投手、3位も即戦力の東芝・岡野祐一郎投手。育成枠で高校時代はバレーボール部の名古屋大・松田亘哲投手も指名し、与田監督は「石川もそうですし、地元ファンも期待すると思う」とうなずいた。

     ロッテは4球団競合の末、大船渡・佐々木朗希投手の交渉権獲得。超目玉を引き当てた井口監督が「魅力はスピードボール。プランを立てて育てたい」と興奮気味。2位以下は捕手、内野手、外野手をひとりずつ、4位は地元の専大松戸・横山陸人投手も指名した。

     広島は1位指名で大学ナンバーワン右腕の明大・森下暢仁投手を一本釣り。2位では宇草孔基外野手。3、4位では高校生も指名し、松田オーナーが「100点以上。(一本釣りは)想定しなかった」と振り返った。

     同じく、DeNAは桐蔭学園・森敬斗内野手を単独指名。2位では立命大の左腕・坂本裕哉、3位では右スリークオーターの明大・伊勢大夢と、タイプの違う2投手の交渉権を獲得。ラミレス監督は「非常に満足している」と納得した。

     投手力に課題のある西武は大船渡・佐々木朗希投手を外した後に即戦力の東芝・宮川哲投手の交渉権を獲得。上位3選手を社会人、独立リーグの投手で固めた。

     ソフトバンクは工藤監督が「(チームに)左打者がそろってきている。右打者がほしかった」と説明した通り、1位で石川を外した後、JR西日本の佐藤直樹外野手の交渉権獲得。2位以下も大学ナンバーワン捕手と評価された東海大・海野隆司捕手など野手中心のドラフトとなった。

     佐々木を外した楽天は1位で俊足巧打の大阪ガス・小深田大翔外野手、2位で智弁和歌山の黒川史陽内野手を指名。石井GMは「(東邦の)石川君も評価していた。ただ、そんなにプランから離れてない選手がそろった」とした。

     日本ハムは佐々木を外した後、JFE西日本・河野竜生投手を外れ1位で指名。支配下7選手のうち、高校生は3位の京都国際・上野響平内野手だけ。即戦力重視となった。

     一方、阪神、巨人、オリックスは結果的に将来性重視となった。

     阪神は上位5位までが高校生の指名でこれは53年ぶり。創志学園・西純矢投手、履正社の井上広大外野手ら甲子園で活躍した選手がそろい、阪神の矢野燿大監督が「楽しみがあるじゃないの」と納得顔。大舞台での「場数」と、チームが必要としている「フィットしていくという部分」の両方を考慮した結果と明かした。

     オリックスは石川、河野を外して1位は興南・宮城大弥投手。2位も駿河総合の紅林弘太郎内野手で高校生。育成選手も最多8人を指名した。

     巨人は奥川、宮川を外して将来性にかじを切り、昨年と同じく6選手のうち5人が高校生。1位では青森山田の本格派右腕・堀田賢慎投手、2位ではJR東日本の太田龍投手を指名。原監督は「バランスのいいドラフト。将来が楽しみ?そう思います」とし、3位で指名した常総学院・菊田拡和内野手については「和真(岡本)に勝るとも劣らない」と評価した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000187-dal-base

    <プロ野球ドラフト会議>◇17日

    プロ野球のドラフト会議が17日、都内のホテルで行われ、最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手(3年)は1位指名で西武、ロッテ、日本ハム、楽天の4球団が競合し、抽選でロッテが交渉権を獲得した。また、星稜・奥川恭伸投手(3年)は巨人、阪神、ヤクルトの3球団が入札し、ヤクルトが交渉権を獲得。広島が1位指名を公表していた明大・森下暢仁投手(4年)は単独指名で交渉権を獲得した。全球団の1位指名選手と監督の総括コメントは以下の通り。


    【パ・リーグ】

    西武 宮川哲投手(東芝)

    ▽辻監督「即戦力というところで最高の選手。真っすぐの質もいい、力もある。変化球もいける完成された投手。うちの打線なら2ケタ(勝利)もチャンスがある」

    ソフトバンク 佐藤直樹外野手(JR西日本)

    ▽工藤監督「(佐藤は)走攻守3拍子そろっている選手はそういない。うちは右打者が少ないので、即戦力で考えて取りました。次の世代を担う野手を取るのが急務」

    楽天 小深田大翔内野手(大阪ガス)

    ▽三木監督「小深田くんには持ち味のスピードを生かして、即戦力として既存の選手と競争してほしい。打撃もしぶとく、守備も堅実。内野なら遊撃に限らず守れると聞いている」

    ロッテ 佐々木朗希(大船渡)

    ▽井口監督「去年藤原を引いてから、プレッシャーをかけられていたのでほっとしています。ドラフトで(当たり)くじを引いた夢を見たので引けるだろうなと思いながら引いた」

    日本ハム 河野竜生投手(JFE西日本)

    ▽栗山監督「投手陣は何とかしなきゃいけないところで、うまく(指名の)バランスは取れている。いいドラフトだったと思う。早く特長を生かせるようにしてあげたい」

    オリックス 宮城大弥投手(興南)

    ▽西村監督「将来性のある素晴らしい投手。直球とスライダーがいいと聞いている。どうやって育てていくか考えないと。最初から臆せずに気楽にやったらいいと思います」

    【セ・リーグ】

    巨人 堀田賢慎投手(青森山田)

    ▽原監督「将来性もすごくある、バランスのいいドラフトができた。(3位菊田は)和真(岡本)に勝るとも劣らない迫力がある選手。95点ぐらいじゃないでしょうか」

    DeNA 森敬斗内野手(桐蔭学園)

    ▽ラミレス監督「一番欲しい選手が取れた。彼はオールラウンドの選手。走攻守そろっているし、将来、横浜DeNAベイスターズを背負って立つスーパースターになれる存在。

    阪神 西純矢投手(創志学園)

    ▽矢野監督「(西は)タイガースファンが大好きそうな選手をとれてホッとしている。速い球、変化球ももちろんいい。内面の強さと体の強さとトータル的に「強さ」を持った投手」

    広島 森下暢仁投手(明大)

    ▽佐々岡監督「森下君はくじを引くつもりでいた。単独でよかった。来年にならないとわからないけどまずは先発で。スピードもコントロールも、バランスも、総合的にすべていい」

    中日 石川昂弥内野手(東邦)

    ▽与田監督「あの文字(交渉権確定)を見るのが快感に。一番上を引いた。(石川は)地元のスター。地元で活躍させ球界のスターになってもらいたい。いいドラフトができた」

    ヤクルト 奥川恭伸投手(星稜)

    ▽高津監督「満点以上のすごくいいドラフト。即戦力の投手を中心に、高校生野手とバランスよく指名できた。奥川くんは完成度の高い投手。エースとして支えてほしい」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-10171177-nksports-base

     ◇プロ野球ドラフト会議(2019年10月17日)

     プロ野球のドラフト会議は17日に東京都内で開催され、ネット上では12球団のファンが様々な反応を見せた。



     【巨人】「ホントくじ運ないなー。外れ一位も獲得できずの外れ外れ一位」、「高校生多いな」、「堀田くんに期待」

     【DeNA】「大穴、森一本釣り良き!」「いつも通りのイケメン枠良き!」、「DeNA以降最高のドラフトでは無いだろうか」、「結構バランス良くていいな」

     【阪神】「理想的やん」、「将来を見据えたええドラフトやな」、「マジで神がかってる」、「西純也は次期エースになってほしい」

     【広島】「森下君一本釣り成功とか信じられんのんじゃけどー!」、「上位二人が即!即戦力!」、「育成ドラフトのセンスめっちゃ好き」、「抜け目ないドラフトだった」

     【中日】「最高すぎんか??与田さんのくじ運やばくね??石川くん中日ドラゴンズきたぁ」、「大当たりだったよ!」、「補強ポイントを着実に補強できた100点満点」、「今年のドラフトも良かったんじゃないでしょう」

     【ヤクルト】「ヤクルトさん絶対奥川くんを日本のエースにしてください」、「久し振りに勝利の予感」、「近年稀に見る神ドラフト」、「ヤクルト来年優勝間違いなしだな」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000280-spnannex-base

     ◇プロ野球ドラフト会議(2019年10月17日)

     プロ野球のドラフト会議は17日に東京都内で開催され、広島が単独1位で明大の森下暢仁(22)を指名。交渉権を獲得した。



     即戦力で大学No・1の評価を受けている最速154キロ右腕を1本釣りで交渉権を獲得した直後ネット上ではカープファンから歓喜コメントが続出した。ツイッター上では「公言した作戦勝ちかな?」、「森下君一本釣り成功とか信じられんのんじゃけどー!!まだ手汗がとまらーん」、「森下くん、1本釣りはラッキー」、「イケメンの森下くん1本釣りはサイコウ」と次々に歓喜の言葉が躍った。

     そして1本釣りに成功した佐々岡新監督へも称賛の声が多くみられた。「さすが、釣り名人佐々岡監督」、「凄い強運だな、佐々岡監督」などの声も相次いだ


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000220-spnannex-base

     ◇2019ドラフト会議(2019年10月17日)

     【ドラフト総括】例年に比べて候補選手の全体数が少ない中で行われた今年のドラフト。各球団のスカウトの腕が試され、し烈な情報戦も展開された印象だ。

     野手が補強ポイントだった球団は、数少ない実力派内野手をめぐり早めの指名を目指した。DeNAは徹底した情報管理で外れ1位候補筆頭だった桐蔭学園・森の単独指名に成功。1位指名の情報は球団上層部でもごく一部で共有。他球団による当日の事前予想も情報が錯綜(さくそう)しただけに、戦略勝ちだった。

     オリックスは石川を1位指名した。将来的なスター候補として佐々木の指名を最後まで検討していた一方で、スカウト陣の中では将来のクリーンアップ、レギュラーの三遊間候補として石川を推す声も多く上がっていたという。こちらもクジ引き役を公表しないなど徹底した情報統制。当たりクジは巡ってこなかったが、最終的に現場スカウトの意見が尊重されたもようだ。

     最大の注目だった163キロ右腕・佐々木はパのみ4球団が入札してロッテが交渉権を獲得。佐々木と双璧だった奥川はセのみ3球団が入札とリーグの特性がはっきりと表れた。

     結果的に明大・森下の1位指名を事前公表して一本釣りした広島は大成功のドラフトとなった。奥川を引き当てたヤクルトはウエーバー1巡目の利を生かし、1位級の評価を得ていた日体大・吉田を指名。奥川、吉田ともに今年の日本代表。実力派投手を1、2位で指名しこちらも成功したと言える。(アマ野球キャップ・松井いつき)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000147-spnannex-base

    広島岡田明丈投手が18日で26歳となり、来季の先発ローテーション入りに向け決意を新たにした。

    雨のためフェニックスリーグ・日本ハム戦が中止となり、日南でブルペン入り。今季は登板3試合に終わったことを踏まえ「フェニックスでいいものをつかんで、来年こそ力になれるように。先発でやっていきたい」と力を込めた。佐々岡新監督については「熱心な人。教わっていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-10180860-nksports-base

    広島会沢翼捕手(31)が15日、打撃練習に加え、ブルペンで薮田の球を受けた。

    侍ジャパンとしてプレミア12出場を控えるため、秋季キャンプには同行しない。侍合流までは秋季練習に参加予定で、この日は佐々岡新監督が来季のキーマンの1人に挙げる右腕の球を受けた。「出て来てもらいたいし、(薮田にとっては)チャンスだと思う。それが一番。もっともっとアピールしてもらいたい」。安定したパフォーマンスを発揮できない右腕に声をかけ、奮起を促した。



    もちろん侍ジャパンの一員としての調整の一貫でもある。「日の丸を背負うのでしっかりやっていかないといけない」。代表選手として、ラグビー日本代表の快進撃は刺激になっている。「同じ方向を向いて、何を思ってやっていくかが大事」。広島では昨年から2年、選手会長として一体感を大事にしてチームをまとめてきた。チームとして大事にするべきことは同じ。侍ジャパンでも「ONE TEAM」を胸にプレーする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-10150663-nksports-base

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