広島カープブログ

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     広島・下水流昂外野手(30)が23日の練習試合、日本ハム戦(コザしんきん)で左太もも裏を痛め、負傷交代した。6回1死から敵失で出塁し、二塁へ。続く西川の二塁打で一気にホームに生還した際に痛めた模様だ。

     沖縄市内の病院に向かい、「左ハムストリング筋筋膜炎」と診断された。24日以降は患部の様子を見て判断する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000170-sph-base

     広島は23日、日本ハムとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に5-9で敗れたものの、若きクリーンナップが機能した。

     広島は捕手登録の坂倉を「3番・左翼」でスタメン起用。期待の3年目は0-0で迎えた4回、無死二塁の場面で日本ハムの新外国人右腕・バーベイトから右前打を放ち、好機を無死一、三塁に広げた。「4番・右翼」鈴木は先制となる中前適時打を放ち、再び一、三塁。続く「5番・一塁」の西川は犠飛を左翼へ打ち上げ、2-0とリードを広げた。

    「6番・指名打者」の長野は中飛に倒れたものの、「7番・三塁」に入ったメヒアの打席で、鈴木が二盗に成功。この好機でメヒアが左中間席へ飛び込む豪快2ランを放ち、この回でけで4得点とした。

     西川は6回にも右翼線への適時二塁打を放つなど2打点を記録。試合には敗れたものの、複数ポジションに挑戦中の坂倉、西川、メヒアはしっかりアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00179255-baseballk-base

    ◆練習試合 広島―日本ハム(23日・コザしんきんスタジアム)

     広島の新助っ人、ケーシー・ローレンス投手(31)=マリナーズ=が6回から4番手でマウンドに上がり、3回を8安打7失点と大炎上した。

     6回に先頭・王に右中間三塁打を浴びると、1死から横尾に2ランを被弾。7、8回も失点を重ね「あまりキレがなかった。ただ春季キャンプの一つの段階ととらえているし、修正したい」と巻き返しを誓った。

     本人は前向きだが、16日の紅白戦(コザ)でも2回3安打1失点と打ち込まれる場面が目立った。先発ローテとして期待されているが、オープン戦で状態を上げるしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000172-sph-base

    早くも実現!? 広島長野久義外野手(34)と昨年まで巨人でチームメートだった西武内海哲也投手(36)が3月2日のオープン戦(佐賀)で対戦する可能性が出てきた。22日に西武内海の先発が明らかとなり、高ヘッドコーチも長野の出場に太鼓判を押した。自身は控えめなコメントも、元巨人同士の初対戦に周囲の注目は高まっている。


      ◇    ◇    ◇

    予想していたよりも早い対戦に、驚きながらも表情を変えなかった。3月2日のオープン戦(佐賀)で巨人時代の同僚内海が先発することを聞いた長野は、言葉を選びながら静かに語った。「(遠征に)行くかまだ分からないです。対戦したい? そうですね。出られたら頑張ります」。今オフに人的補償で巨人から移籍した両者の初対戦が実現すれば、大きな注目を浴びる。それでも本人は冷静だった。

    昨年の契約更改時には「(内海を)こてんぱんに打ちたいと思います」と話し、1次キャンプ中の8日に西武のキャンプ地を電撃訪問した時には「(ブルペン投球を見て)打てそうだなと思いました」と笑っていた。10年の巨人入団からともに戦ってきた仲間だけに、対戦への思いは強い。ただし今は広島の一員。すでに18日KIAとの練習試合に出場し、“移籍後初安打”も記録した。まだ実戦守備には就いていないが、この日はメンバーに入っていなかった特守に自主的に参加。西川や上本ともに白球を追った。広島での新シーズンへ向けて調整しているだけに、私情を挟みたくなかった。

    しかし2日の西武戦は地元佐賀で開催される凱旋(がいせん)試合でもある。高ヘッドコーチは「地元(佐賀)だからね。(状態が)良ければ出ると思いますよ」と出場に太鼓判を押した。広島長野と西武内海。それぞれの新シーズンを前に、腕試しだ。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-02220822-nksports-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


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    堂林翔太内野手が山田内野守備走塁コーチとマンツーマンでスローイング練習を行った。右膝をついて投げる姿勢のまま、スポンジボールで軽くキャッチボール。続いてソフトボール、普通のボールを投げ合った。21日阪神戦の三塁守備でランニングスローの際にボールを握り損ね、暴投を記録していた。山田コーチは、正確に握らない状態で投げる練習だと説明。「やったことないけど、ちょっとやってみようかと」と話した。

    ソフトボール3号ボールの外周は30・48センチ。硬式球は22・9~23・5センチ。その差約7センチ。ガバッと5本指で握ってうまく投げるにはコツがいる。どんなボールでもそれなりに投げられれば、本番でにぎれなくても慌てないというわけ。黙々と取り組んだ堂林は「(失策は)ちゃんとやればできるプレー」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220825-nksports-base

     広島・菊池涼介内野手(28)が22日、沖縄市のコザしんきんスタジアムでの全体練習後に代表取材に応じた。ニューリーダーとして期待のかかる菊池はここまでのキャンプについて、「去年よりも全体的に明るいですね。長野さんも入って和気あいあいとしていると思います」と振り返った。

     オフに精神的支柱の新井貴浩氏(42)が現役引退、主砲の丸佳浩外野手(29)が巨人へフリーエージェント移籍したが、代わって長野久義外野手(34)が加入した。2人の中心選手が抜けて、菊池にかかる負担は大きくなるが、「僕だけじゃなくて、みんなで声を掛け合っていけたらいいですね」と意欲をみせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000565-sanspo-base

    広島佐々岡真司投手コーチは薮田和樹投手の強制送還を決めた。

    21日阪神戦で押し出し四球を与えるなど制球を乱した右腕を23日に、2軍のキャンプ地日南へ送る。

    2次キャンプも残り4日。すでに登板予定のない投手もいる中での降格は非情ともいえるが、佐々岡投手コーチは「彼だけでなく周りにも厳しく。みんなが競争というメッセージになれば」と投手全体にハッパを掛けた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220839-nksports-base&pos=1

    23日に対外試合初登板を予定する広島の守護神中崎翔太投手が習得中のフォークを試す。


    22日ブルペンで計41球中、握り方を確認しながら13球フォークを多投。「まだ一定ではないので、一定にできればと思う」。大瀬良や岡田に助言を求めるなど精力的に習得を目指しているが、まだ途上。まずは日本ハム打線相手に試運転だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220830-nksports-base

    18日、赤ヘル軍団の侍達が大暴れ。侍ジャパンに初選出の広島・野間峻祥投手(26)は今シーズン最初の対外試合に先発出場。

    第1打席、サードへの強烈な一打でいきなり出塁すると、続く第2打席はセンター返し。その後も勢いが止まらない野間は3打数3安打。侍ジャパンに選ばれたその実力を見せつけた。

    試合後、野間は「結果打ててよかったなと思います。カーブの代表としてしっかり必死に頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

    そしてこの日はかつて日の丸を背負った先輩達も躍動。長野久義外野手(34)は第1打席の初球、いきなり対外試合初ヒットを記録すると第4回WBC代表の鈴木誠也外野手(24)は今年チーム第1号。リーグ四連覇へ向け新旧日の丸戦士が順調な仕上がりを見せている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010006-tvtokyos-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    「タナキクチョー」が始動した。巨人から加入した広島長野久義外野手(34)が、チーム今季初の対外試合でいきなり初安打を放った。



    韓国・KIA戦で、看板コンビ田中広、菊池涼に続く「3番指名打者」で先発。1回1死から菊池涼が中前打で出塁後、初球の直球に反応し、きれいにセンターへはじき返した。ファーストスイングで快音を響かせ、4番鈴木の先制3ランをお膳立てした。

    19年版広島打線の新たな可能性を見いだした。東出打撃コーチは「打順は2人が帰って来てから」とインフルエンザで離脱中の安部やバティスタの復帰を待って打順を構築する考えを示したが、長野を3番に置く「タナキクチョー」も候補の1つであることは間違いない。鈴木は「丸さんの時は初球からどんどん振っていく打者ではなかった。試合をやっていけば大丈夫だと思う」とうなずいた。

    2打席で交代した長野は試合中は室内練習場で特打に取り組み、試合後はメイン球場で特守を受け、ノーコメントのまま球場を後にした。実績ある長野の加入で、広島打線の可能性は広がった。【前原淳】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000953-nksports-base

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