広島カープブログ

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     22日のヤクルト戦で先発する広島・山口翔投手(20)が21日、“参観日”で成長した姿を見せると誓った。

     プロ初先発だった5月30日の同カード(神宮)で7回無失点と好投し、プロ1勝目を挙げた。しかし以降は2度の2軍降格を経験するなど辛酸をなめ、白星から遠ざかっている。それだけに「やってやるぞという気持ちが、いつもより強いです。打者に向かっていく気持ちを出していきたい」と語気は強い。

     その黒目勝ちな愛らしい表情もあり、全国のカープファンから絶大な人気を得ている。愛らしさゆえか、ファンの間では山口の登板日に観戦することが「参観日」と呼ばれている。「参観日ですか。うまいこと言いますね」と笑うハタチの右腕。自らも参観日にたとえて「前は答えが分かってないのに『いいとこ見せなきゃ』って焦って手を挙げていました。今回は余裕のあるところを見てほしいです」と、さらにスマイル。球場で見守る“保護者”が感涙するような回答…ではなく快投を見せつける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000111-sph-base

     「ウエスタン、オリックス0-3広島」(21日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)


     2軍再調整中の広島のヘロニモ・フランスア投手が22日から1軍に合流することが決まった。

     この日はウエスタン・オリックス戦に八回から登板。1イニングを1安打無失点に抑えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000156-dal-base

    <広島5-4ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアム

    高卒2年目の広島遠藤淳志投手が、プロ26試合目で初勝利を挙げた。同点の8回に登板し、1回を無失点。その裏味方が勝ち越し、勝ち星が転がり込んだ。


    初めてお立ち台に上がり「素直にうれしいです。(記念球は)両親にあげたい」。緒方監督は「初勝利と聞いてちょっとびっくりした。これだけ貢献してくれていたから。(今後は)後ろのところでと考えている」とセットアッパー昇格を予告した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-08211003-nksports-base

    ■広島 5-4 ヤクルト(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地でのヤクルト戦を5-4で勝利し4カードぶりの勝ち越しを決めた。同点の8回に代打・安部が7号決勝ソロを放ち試合を決めた。チームは2位に浮上した。


     広島は2点を追う5回に菊池涼、鈴木の連続タイムリーで同点に追いつくと、8回には代打・安部が左中間へ8号ソロを放ち勝ち越しに成功した。

     投げては8回から5番手として登板した高卒2年目の遠藤が1回無失点の好投を見せプロ初勝利を挙げた。ヤクルトは連日の逆転負けとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00510110-fullcount-base

    ■ナショナルズ 16―8 ブルワーズ(日本時間19日・ワシントン)

     ブルワーズは18日(日本時間19日)、元広島のジェイ・ジャクソン投手のメジャー昇格を発表した。メジャー昇格は今季3度目となる。



     ジャクソンは昨季まで3年間、広島でプレー。今季はブルワーズとマイナー契約を結び、4月29日(同30日)に4年ぶりにメジャー昇格。8月3日(同4日)に今季2度目のマイナー降格となっていた。

     ジャクソンは同日に行われた敵地ナショナルズ戦で、11点ビハインドの6回2死満塁の場面で登板。ロブレスを捕邪飛に打ち取り、1/3回を無失点に抑えた。今季は11試合に登板し、14回1/3で0勝0敗、防御率5.65となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00506741-fullcount-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     セ・リーグは巨人の独走から一転、DeNA、広島を加えた激しい三つどもえ戦。ファンは一喜一憂の毎日だろうが、最後に勝てば天国、負ければ地獄が待ち受けているのは監督たちだ。

     「さすがリーグ優勝7回、日本一3回、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)世界一の実績を誇る常勝監督だ。選手起用、采配がひと味違う」

     辛口の評論家諸氏からもこう絶賛されてきた巨人・原監督だが、風向きが変わりつつある。肝心要の宿敵・広島に5勝11敗1分、借金6と大苦戦。高橋前監督の“遺産”で不動の4番を期待された岡本の不振など、問題点がクローズアップされてきた。

     球団ワースト新記録の5年連続V逸を回避、5年ぶりのV奪回は至上命令であり、失敗したら去就問題にまで発展しかねない。

     編成権まで与えられ、三顧の礼で3度目の登板になった原監督は、3年契約と言われるが、ソフトバンク・王球団会長は巨人、ダイエー、ソフトバンクの監督を歴任した経験から「監督の何年契約なんてのは全く意味がない。実際には監督は1年、1年が勝負。1年契約と同じだからだ」と断言している。

     実際、広島・緒方監督は就任1年目こそBクラスの4位だったが、昨季まで球団史上初のリーグ3連覇を達成。それでも、今季低迷時には来季の去就問題が取り沙汰された。

     DeNA・ラミレス監督も同様。ここにきて奇跡的な快進撃を見せ、ラミレスマジック再現といわれているが、チーム低迷の最中は「コーチ陣の言うことに耳を貸さず、独裁政権化している。今季限りで間違いなく解任」とささやかれた。

     優勝すれば、胸を張って続投だが、V逸したら即去就問題が浮上する。いや、敗者復活のクライマックスシリーズ(CS)で救済される可能性もあるか。いずれにせよ、最後に笑うのは誰か、興味は尽きない。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000006-ykf-spo

     「広島9-8ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)

     広島の小園海斗内野手が、プロ初となる送りバントを決めて、今季10度目となるサヨナラ勝利をお膳立てした。


     鈴木の左越え3ランで8-8となって迎えた九回1死一塁。1ボール1ストライクから高めの直球にバットをかぶせ、投前へ転がした。勢いを殺した確実なバント。直後に三好が中前へサヨナラ打を放った。

     バント成功後は、ベンチで満面の笑みを浮かべていた。「緊張し過ぎて地に足がついていなかった。がくがくしていましたよ。緊張感もかなりあった。初打席のときよりもかな」と苦笑い。続けて「決まってサヨナラにつながった。仕事ができてよかったです」とホッと胸をなで下ろした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000145-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島9―8ヤクルト(2019年8月20日 マツダ)

     思わぬシーソーゲームとなったヤクルトとの1戦はあまりに劇的な形で決着がついた。

     広島は5―8で迎えた9回、ヤクルト5番手・ハフから先頭の西川が死球で出ると、菊池涼の左前打で無死一、二塁とし、続く鈴木が3ボールからの4球目を左翼スタンド上段へ24号同点3ラン。18日に誕生日を迎えた主砲による起死回生の25歳初アーチで一気に流れを変えると、さらに四球で出た野間をプロ初の6番に座ったドラフト1位ルーキーの小園がプロ初犠打で送って2死二塁とし、最後は三好が6番手・近藤がフルカウントから投じた6球目の真ん中スライダーを中前に弾き返して今季10度目のサヨナラ勝ちを飾った。

     下水流とのトレードで7月2日に楽天から広島へ移籍した三好はプロ8年目で自身初のサヨナラ打。3点差で迎えた9回、「まだ誠也に回せば3点ホームランあると思った」と劇的勝利の予感をその胸に秘めていた26歳。7回から三塁の守備について途中出場し、8回の第1打席は4番手・マクガフに3球三振しただけに「ちょっと前の打席がふがいない内容だったので、内容のある打席にしようと思って打席に入りました」とし「ちょうどいいぐらいの打球で抜けてったのでサヨナラあるかなと思いました」とサヨナラ勝ちの瞬間を振り返った。

     お立ち台でインタビュアーからサヨナラ打の経験を問われると「初めてです!」と少し恥ずかしそうに、そして誇らしげに一言。「本当にこうやって試合に出してくれることにありがたく思いますし、最後までこうやって残って応援してくださってありがとうございます!」と緒方監督ら首脳陣とファンに感謝の言葉を捧げた。

     首位・巨人との6・5ゲーム差は変わらないが、この日敗れた2位・DeNAとは再び0・5ゲーム差。「まだ諦めてないのでチーム一丸となって頑張っていきます!」と三好。スタンドから大きな声援を浴びた後には、同点3ランを放った鈴木とサヨナラのホームを踏んだ野間に両サイドから“水かけ”の洗礼に遭った。マツダスタジアムでは恒例となっている祝福の儀式だが、初体験に思わず「うわ~っ!」と声を挙げた三好。水かけに成功してニッコニコの野間&誠也に負けないぐらい最高の笑顔を弾けさせるヒーローだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000199-spnannex-base

    ■広島 9-8 ヤクルト(20日・マツダスタジアム)

     広島は20日、本拠地マツダスタジアムでのヤクルト戦を9-8でサヨナラ勝ちし連敗を2でストップした。3点を追う9回に鈴木の24号3ランで同点に追いつき、三好が中堅にサヨナラ適時打を放った。


     土壇場の9回に先頭の西川が死球、続く菊池の左前打で無死一、二塁の好機を作るとここまで無安打だった鈴木が左翼席へ24号3ランを放ち同点に追いついた。さらに2死二塁のチャンスに三好が中堅にサヨナラタイムリーを放ち試合を決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00508715-fullcount-base

     MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた谷繁元信氏は、“令和最強の右打者”に広島の鈴木誠也の名前を挙げた。

     谷繁氏は「今年の春のキャンプを見に行ったときに、鈴木誠也の打撃練習を見て度肝を抜かれました。スイングの強さと打球音。打球音と言うのは、バットの当たったときの音を我々は表現するんですけど、その音が他の選手と違ったんですよ」とビックリしたという。

     「誠也、すごくなったなと思っていて、僕の中では令和最強の右打者ですよ」と太鼓判を押した。

     広島で4番を務める鈴木は、今季ここまで打率.310、19本塁打、52打点の成績を残す。また、今年のオールスターでホームランダービーの優勝を果たした。

    (提供=MBSベースボールパーク)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00195725-baseballk-base

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