広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

     広島は14日、マツダスタジアムで全体練習を行った。松山竜平外野手(32)は、後半戦を前に自身初となる規定打席到達をノルマに課した。今季残りは67試合。打撃好調を維持して最後まで走り切る構えだ。

     前半戦を終え打率・310はリーグ6位。44打点は鈴木と並ぶチープトップタイだ。それでも松山は「満足はしていない。これを最後まで続けていかないと意味がない」と手綱を締める。優勝争いが本格化するこれからが、自らが試される戦いだと自覚している。

     野間の台頭により一塁での出場が増えた。新井とポジションを争う中で求められるのは勝負強い打撃。「打点にこだわっていきたい」。勝利を呼び込む一打が規定打席到達のカギとなる。

     この日のフリー打撃ではミートポイントやフォームを確認しながら丁寧にスイングを繰り返した。「前半戦は良い感じで終えられたと思う。でももったいない打席があった」。一振りで仕留めるための準備を整えていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000036-dal-base&pos=5

     真夏の祭典・オールスターゲームも終わり、1日の休みを挟んですぐに後半戦の戦いへと移っていくプロ野球。今年はセ・パともに混戦模様となっているだけに、ちょっと連勝・連敗しようものなら大きく順位が変わっていくという状況。一体どのチームが抜け出すのか、目が離せない戦いが続く。

     そんな中、前半戦を首位で折り返したのは西武と広島。圧倒的な攻撃力で開幕直後に快進撃を見せた西武は、最終的には2位と2.5差と僅差となったものの首位の座を死守。広島はリーグ連覇したここ2年に続き、3年連続の首位ターンとなった。

    【2018年・首位ターン】
    パ:西武
    78試=46勝31敗1分(2.5差)

    セ:広島
    76試=43勝32敗1分(6.0差)


     やはり優勝を争うとなると、ひとつでも上の順位で後半戦に進みたいと思うところではあるのだが、前半戦から飛ばして首位に立ったチームはそのまま逃げ切ることができていたのだろうか…。今回は直近5年の前半戦首位ターンチームに注目。5年間・10チームの“その後”をまとめてみた。


    <2017年>
    パ:楽天
    75試=50勝24敗1分(1.5差)
    143試=77勝63敗3分(3位)

    セ:広島
    83試=52勝29敗2分(8.0差)
    143試=88勝51敗4分(1位)


    <2016年>
    パ:ソフトバンク
    83試=54勝24敗5分(6.0差)
    143試=83勝54敗6分(2位)

    セ:広島
    87試=52勝33敗2分(10.0差)
    143試=89勝52敗2分(1位)


    <2015年>
    パ:ソフトバンク
    81試=50勝28敗3分(3.5差)
    143試=90勝49敗4分(1位)

    セ:DeNA
    85試=42勝42敗1分(0.5差)
    143試=62勝80敗1分(6位)


    <2014年>
    パ:オリックス
    83試=49勝34敗0分(0.5差)
    144試=80勝62敗2分(2位)

    セ:巨人
    80試=47勝33敗0分(3.5差)
    144試=82勝61敗1分(1位)


    <2013年>
    パ:楽天
    82試=47勝35敗0分(2.0差)
    144試=82勝59敗3分(1位)

    セ:巨人
    83試=49勝31敗3分(2.5差)
    144試=84勝53敗7分(1位)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00159112-baseballk-base&pos=1

    ◆マイナビオールスターゲーム2018第2戦 全セ1―5全パ(14日・熊本)

     赤ヘル軍団の九州出身選手も、熊本での球宴で輝きを放った。初出場となった長崎出身の大瀬良は、3回から2番手で登板。「いけるところまでいきたい」と試合前に話していた通り、オール直球で真っ向勝負。1回を3者凡退と好投し「楽しく投げられました」と声を弾ませた。

     鹿児島出身の守護神・中崎は9回からマウンドに上がり、1安打を許したものの無失点に抑えた。両親が応援に訪れたなかでの力投に「九州で投げるということで力をもらえました」と声援に感謝の言葉を口にした。

     「西日本豪雨」は、本拠地の広島でも甚大な被害を出した。前半戦最後の阪神3連戦(マツダ)も開催をとりやめた。大瀬良は「何と言ったらいいか…。簡単には言葉にできない」と心を痛める一方、「今できることをしっかりやっていくしかない。僕らにできるのは一生懸命試合に向かって頑張るだけ」と前を向いた。この日の雄姿は、広島で懸命に復興に取り組む人たちにも届いたに違いない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000023-sph-base&pos=4

     広島が15日、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     ベテランの新井は球場に隣接する室内練習場で、フリー打撃などを敢行。後半戦は16日・中日戦(ナゴヤドーム)から始まる。新井は「いいスタートを切れるようにしたい」と大粒の汗を滴らせて力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000055-dal-base&pos=1

    <マイナビオールスターゲーム2018:全パ5-1全セ>◇第2戦◇14日◇リブワーク藤崎台


     全セは2連敗に終わった。率いた広島緒方孝市監督は「セ・リーグのファンの方には勝てなくて申し訳ない。ただ声援に応えるように、選手はいいプレーをしてくれた」とたたえた。

     熊本での開催を終え「元気になってもらう意味でも今回開いたが、子供たちの大きな声援に、逆に選手は勇気をもらったと思う」と感謝した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00268491-nksports-baseかlt

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島が9日からの阪神3連戦(マツダスタジアム)の中止を発表した。豪雨被害が大きい中で仕方ない措置だと思う。6日からの巨人3連戦はチーム取材で東京にいた。ニュースで広島県内に犠牲者や不明者が多数出ていることは当然知っていたが、距離的なこともあり、正直言って、災害の実感がさほどなかった。



     8日夜、新幹線で広島に戻ると身近なところに影響を感じた。住んでいる広島市中区のコンビニで、おにぎりやパンが品薄。店員は「昨日から入荷していない。普段は1日2、3回入ってくるのに」と嘆いていた。同じく広島に戻った選手からも「大変な思いをされている方が多い」との声。あらためて事の重大さを認識した。

     本来は3連戦の初戦だった9日は、中止試合の入場券払い戻しが開始。列の中に、呉市からフェリーでマツダスタジアムに来た男性ファンがいた。「カープを応援したいけど、次はいつ来られるかどうか」との嘆きが胸に響いた。被害の大きな地域の1つである同市は交通網が途絶えて“陸の孤島”となっていた。

     広島松田元オーナーは中止決断に至った経緯を説明する中で、対戦相手だった阪神球団に感謝した。ここまで12試合を雨天中止で流していたからだ。

     「ウチより阪神のことを心配した。ものすごい迷惑をかけるんじゃないかと…」。中止を検討していた8日朝、阪神の揚塩(あげしお)球団社長に連絡。理解を得られたという。

     広島は前半戦だけで中止の未消化が9試合も発生した。阪神も9月以降の超過密日程が予想される。災害は誰の責任でもない。日本野球機構(NPB)には、ポストシーズンの日程見直しも含め、柔軟な対応を求めたい。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00263240-nksports-base

     広島のアドゥワ誠投手(19)が13日、1軍フル帯同を目標に掲げた。2年目ながら開幕1軍をつかみ取り、前半戦で一度も出場選手登録を抹消されなかった。後半戦に向け「1試合1試合を抑えるという気持ち。その結果、最後まで1軍にいられれば」と力を込めた。



     チーム3番目の29試合に登板。プロ初勝利を記録するなど2勝1敗で防御率3・24の成績を残している。特筆すべきは被本塁打「0」。低めに投げることを強く意識したことで結果が生まれた。

     苦い記憶を糧にした。3月14日、日本ハムとのオープン戦で、人生で初めて1試合3連続本塁打を浴びた。「あれが一つのきっかけ」。制球力の重要性を再認識。以後、常に頭に置くのは「低く、低く」だ。

     さまざまな状況で出番が回ってくる。「無駄な失点は防がないといけない。前半戦は抑えられる場面があったので。チームに流れを持って来る投球をしていきたい」。1軍最年少が闘志を燃やした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000031-dal-base

     現役通算320勝を誇る“虎のレジェンド”小山正明氏(83)と、現役時代に小山氏に師事した広島OB会長・安仁屋宗八氏(73)が西宮市内で緊急対談、虎と鯉を巡るあれこれを語り尽くした。第3回は投手は強靱な肩をいかにして作り上げるか-について双方が持論を展開した。



      ◇  ◇

     小山「僕や安仁屋らがやってきた時代からすれば、今は考えられんことをやっているわな」

     安仁屋「先発投手は中4日が当たり前だったのが、今は中6日が普通。それで100球前後で交代、というんですから…」

     小山「それからすると、安仁屋はよう投げてくれたよな。僕が阪神でコーチをしている時に、リリーフで来る日も来る日も嫌な顔一つせずに投げてくれ、またそれに耐えうる内容を残してくれた。それができたのは、強靱な肩、体力があったからや」

     安仁屋「僕は投げるのが好きなだけですよ(笑)」

     小山「そうかもしれんが、本当にありがたかった(笑)。一時『肩は消耗品』てことを言う人がおったが決してそんなことない。僕らの頃は、完投するとだいたい130球程度費やしたんやが、コントロールのいい渡辺省さん(元阪神投手・渡辺省三氏)なんかはもっと少なかった。ただ、それを平気で投げるためにキャンプでどんだけ投げ込んだことか」

     安仁屋「今は100球投げただけで“投げ込み”と新聞に書かれますけどね」

     小山「130球前後で完投するとするならば、150~160球投げる体力を作っておかないといかん。それだけの“余力”が必要なんや。その昔、ヘルシンキ五輪(1952年)の競泳男子1500メートル自由形で銀メダルを取った橋爪(四郎)さんは毎日1万メートル泳いで練習しとったと本人から聞いた。バルセロナ(92年)の女子200メートル平泳ぎ金メダリスト・岩崎恭子も練習で1万メートル泳いどったというな」

     安仁屋「根本さん(根本陸夫氏=元広島、西武、ダイエー監督)が監督だった時、遠征先で僕と外木場(義郎氏)が呼ばれて先に球場に行くんです。ホームの練習が始まる前ですよ!根本さんが『ブルペン2人分貸して』と相手側に頼み、そこから延々と投げるんですが…。終わったら(ビジターの)こっちの練習も終わってましたね(苦笑)」

     小山「そうやってあんたの強い肩ができたんやな」

     安仁屋「その時は『何でワシらだけ?このくそオヤジが!』と思ってましたが、成績が出るようになって初めて『あれがあったから』と思うようになりました。根本さんに感謝してますよ」

    (第4回に続く)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000047-dal-base

    <全パ7-6全セ(13日)>“赤忍者”に背中を見せてはいけない…。3回、山本(オリックス)から豪快な同点2ランを放ったDeNA・筒香に手荒い祝福が待っていた。広島・菊池が主砲の油断したベンチの帰り際を狙って、強烈なカンチョー一閃。見事食らった筒香は、ただただ悶絶の表情を浮かべていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000012-tospoweb-base

     丸佳浩(広島)が圧倒的な数の四球を選んでいる。ケガの影響で18試合の欠場があったが、前半戦を終えて両リーグ最多の62四球。後半戦もこのペースだと、シーズン終了時には約134個となる計算だ。シーズン最多四球は74年王貞治(巨人)の158個だが、シーズン130四球以上は王が1人で4度記録しているだけ。丸が王以来の記録をつくることになりそうだ。



     王レベルで四球を選んでいる丸だが、敬遠の数は王と大きく異なっている。王が130個以上の四球を選んだシーズンの敬遠数は、65年29(四球138)、66年41(142)、67年30(130)74年45(158)。ところが丸はまだ4個で、シーズン10個にも届かないペース。敬遠の数は大きく違うのに王に匹敵する数の四球を選んでいるのは、“異常”といってもいいだろう。「敬遠を除いた四球」はこのままだと125個になる計算。これまでのシーズン最多は01年松井秀喜(巨人)の114個で、松井超えも見えている。

     14、15年にもリーグ最多四球を選ぶなど、もともと選球眼に定評があった丸だが、今季はあるデータも記録を後押ししている。前半戦のセ・リーグ投手陣の与四球率(9イニングあたりの四球数)は3・51で、これはリーグで過去ワーストだった95年の3・56に次いで悪い数字。リーグ全体で四球が多い傾向で、丸の四球ペースがこれから落ちることも考えにくいだろう。

     本塁打を何本も打つ選手ではないが、あの王、松井といったホームランバッターに「四球」では対抗している丸。現在打率と本塁打でチーム2冠と好調の打撃はもちろん、後半戦もどれだけ四球を選ぶかにも注目したい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00268102-nksports-base

    このページのトップヘ