広島カープブログ

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     毎年恒例となっているメープルヒル病院(広島県大竹市)の「カープもちつき・クリスマス会」が11日、同病院で行われ、広島の磯村、飯田、庄司の3選手と、安仁屋宗八氏、達川光男氏らカープOB、植田1軍バッテリーコーチ、歌手の南一誠ら13人が参加した。

     「もちつき・ぜんざい会」では選手が力強くもちをつき、安仁屋氏から「庄司はしっかり腰が入っているね」とお褒めの言葉も。同病院の患者、併設の介護老人保健施設「ゆうゆ」の入所者ら約60人と、一般参加者約100人にできたてのぜんざいが振る舞われた。

     続いて行われた「クリスマス会」では、カープクイズ大会や南一誠の歌の披露、託児所園児による踊り、選手からのプレゼント贈呈などがあった。

     磯村は「たくさんの方に応援していただき、来年も頑張ろうという気持ちになった」と笑顔。飯田は「来年は(1軍で)活躍して、またここに来たいです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000079-dal-base

    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)が11日、同じ遊撃の田中に「弟子入り」を志願した。他の新人7人とマツダスタジアムを見学し、トレーニング中の田中と鉢合わせ。「よろしく」と、握手してもらった。


    小園にとって、田中はこれ以上ない手本だ。568試合連続フルイニング出場はセ・リーグ現役最多。今季はゴールデン・グラブ賞を初受賞している。「バウンドをどう合わしたらいいのか。どう対処しているか、どういう意識をもっているか聞いてみたい」。この日は遊撃の場所に立って感触も確かめ、守備位置への思いを募らせた。

    田中は小園の質問について「それはもう、もちろん(答える)。やりやすい環境をつくってあげたい」と歓迎した。レギュラー取りに向け超えねばならない先輩の懐に、小園は思い切って飛び込む。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00416547-nksports-base

    「走攻守で見せる日本を代表するショートになりたい。積極的なプレーで球場を魅了したい」

     広島は10日、広島市内のホテルで新入団選手発表記者会見を行った。ドラフト1位の小園海斗(18=報徳学園)は背番号51のユニホーム姿を披露。「鈴木誠也さんがつけていた番号なので、プレッシャーになりますが、力に変えたい」と誓った。

     転機は1年前だ。報徳学園は秋の兵庫大会3回戦で明石商に敗れ、翌春のセンバツ出場が絶望的になった。寮ではなく自宅通いの小園は、明石トーカロ球場からの帰りの車内で家族会議を行った。

     なでしこリーグの前身・Lリーグでプレー経験がある元サッカー選手の母・こず江さんがこう言う。

    「『これからどうする?何が足りないと思う?』と海斗に聞くと、『技術もそうやけど、一番は勝ち抜く体力かな』と言うんです。『それなら体を大きくしよう。朝から変えよう』と。朝練に出ないと決めたんです」

     体を大きくするために練習をしないという。報徳学園の朝練は冬季は自主練だが、主力選手が顔を出さないのは勇気がいる。案の定、他の部員の「小園来てないやん」との声が耳に届いた。

     こず江さんが続ける。

    「朝から動いていたら体重はなかなか増えません。『誰に何を言われようが、結果を出せば言われなくなるから。朝練は朝ごはんや』と言って聞かせ、毎朝300グラムのご飯が入る大きな茶碗で2杯をノルマにしました。体が重くなって足が遅くなっては意味がない。増量しても持ち味のスピードを殺さないよう揚げ物を控えたり、細心の注意を払いました。報徳の1年先輩でエースだった西垣さん(早大1年)の家が兼業農家をされていて、お米を送ってくださるので大変助かりました」

     2年時に参加したU18高校日本代表でチームメートだった清宮(日本ハム)を見て、パワーアップのための食事やトレーニングの重要性を感じていた。もともと、食は太くなかったが、2年秋から3年春までの母との「朝の食トレ」が奏功し、73キロから80キロの増量に成功した。一冬を越えて打球は力強さを増し、欲しかった「体力」を手にした今夏は甲子園8強。中日1位の大阪桐蔭・根尾に並ぶ4球団が1位指名で競合するトップ選手に駆け上がった。

     FAで丸が抜ける広島の次世代のスター候補である。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000016-nkgendai-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が11日、他の新人7選手と共にマツダスタジアムの見学に訪れた。遊撃の守備位置で土の感触を確かめるなど、周囲を見渡した金の卵は「きれいだな、広いなという印象はありました」と目を輝かせた。

     特に目についたのは、球場横に隣接する倉庫型卸売チェーンの巨大店舗だった。「周りに色んなものがあるなという印象もあった。コストコだったり。あれがいつもテレビで見えているやつなんだなと思いました」と18歳らしく初々しい姿を見せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000067-sph-base

     今季、球団史上初のリーグ3連覇を達成した広島は、4日に新外国人のケーシー・ローレンス投手の獲得を発表した。今季マリナーズでプレーした右腕は、いったいどんな投手なのか。米国時代のデータから特徴を探ってみよう。


     31歳のローレンスは、昨季ブルージェイズでメジャーデビュー。シーズン途中にマリナーズに移籍した。2年間でメジャーでは通算38試合に登板(2先発)。3勝3敗、防御率6.64、計78回2/3で66奪三振、35与四球、105被安打、13被弾、60失点(自責58)、WHIP(1イニングあたりの与四球+被安打)1.78というデータが残っている。

     米データサイト「Baseball-Reference.com」によると、右打者に対してはキャリア通算199打数60安打の被打率.302、被出塁率.364、被長打率.467で被OPS(出塁率+長打率).831。一方、左打者に対しては通算130打数45安打の被打率.346、被出塁率.423、被長打率.569、被OPS.992となっている。右腕としては当たり前だが、左打者により打たれている。

     また、米データサイト「ファングラフス」によると、メジャー通算で投じた球種の割合は、ファストボール56.7%、スライダー26.5%、カーブ2.0%、チェンジアップ14.8%。ファストボール(速球)といっても、56.7%のうちフォーシーム(直球)が19.1%で、シンカー(ツーシーム)が37.2%(残りは判定不能)となっており、米国の投手らしくボールを手元で動かすタイプと言える。

     また、フォーシームの平均球速は91.5マイル(約147.3キロ)、シンカーが同91.3マイル(約146.9キロ)と、この2つのボールにはスピード差がほとんどない。変化球は、スライダーが同81.9マイル(約131.8キロ)、チェンジ・アップは同83.8マイル(約134.9キロ)、カーブは同78.9マイル(約127キロ)となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00263961-fullcount-base

     広島は10日、同市内のホテルで新入団選手発表を行った。ドラフト3位の林晃汰内野手(18=智弁和歌山)は、高校時代と同じ赤色を基調をしたユニホームに袖を通して、「智弁和歌山のユニホームに似ているのでやりやすいかなと思います」と笑みを浮かべた。

     高校通算は49本塁打。高嶋仁前監督に「指導者としての48年間で、あれほど飛ばす選手は見たことがない」言わしめた長距離砲で「どの方向にもホームランが打てる。そこを見てほしい」と決意。今季まで松山が背負った背番号44番を与えられ、「「同じ左打者としてすごい選手。重みのある背番号に負けないように頑張りたい」と招待された600人のファンの前と誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000092-spnannex-base

    広島は10日、広島市内のホテルで新入団選手発表を行った。金びょうぶの前にドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)ら8人の新人選手は、緒方孝市監督(49)と松田元球団オーナー(67)とともに緊張の面持ちで並んだ。


    小園は真っさらな「51」のユニホーム姿を披露した。「重みのあるユニホームなので、これから頑張ってこうという気持ちです。すごくいい背番号で、鈴木誠也さんがつけていた番号なので、プレッシャーにはなりますが、力に変えて頑張っていきたい」と意気込んだ。

    選手の意気込みなどを聞きながら、時にうなずき、時に笑みを浮かべた緒方監督は「みんな緊張しているといいながらしっかりとしゃべっているので、そこには驚いています。話を聞いていると、日々の練習の中からしっかりと高い意識を持って練習をして今があるんだなと感じさせる。今年もこれだけ楽しみな選手がたくさん入っているので、近い将来必ずカープの戦力になってくれると思います。また来年、刺激し合いながら切磋琢磨(せっさたくま)しながら力をつけて、1日でも早く1軍の戦力になって欲しいと思います」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00415496-nksports-base

     広島の中崎と塹江が8日、広島サンプラザホールで行われたバスケットボールのB2リーグ、広島-西宮戦の応援に訪れた。ハーフタイムではサイン入りグッズのプレゼントも行われた。

     塹江がスタンドに向かって「カープとともに広島を盛り上げていけるよう、自分も頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とあいさつ。続いて中崎が「野球、バスケットも含めて、いろんなスポーツで広島を熱く盛り上げていけるよう、皆さんで頑張っていきましょう」と呼びかけると、4131人の観客から大きな歓声が上がった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000115-dal-base

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