広島カープブログ

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     15日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した井端弘和氏が、広島について言及した。

     リーグ4連覇を目指す広島は、開幕から5カード連続負け越し。ここまで投打が噛み合わず、4勝11敗の最下位に沈む。16日から広島は、3位・巨人と2連戦だ。巨人とは開幕カードで対戦し、開幕戦こそ勝利したが、連敗で1勝2敗と負け越した。

     井端氏は「(初戦の先発が)ジョンソンですし、前回登板も結構初回に点を取られていますので、踏ん張らないと」と前回登板の9日ヤクルト戦で、3回6失点でノックアウトされた予告先発・ジョンソンの奮起を促し、「先発ピッチャーがある程度投げて、試合を作っていけばいつもの広島らしいゲームができると思いますね」と話した。

     また、打線についても井端氏はショウアップナイターの公式Twitterで「1、2番が開幕してから両方が良いという時がないので、田中が打てば菊池が打てない。菊池が打てば田中が打てないという流れなので、この辺が繋がれば、鈴木もだいぶ上がってきましたので今までの打線ではないのかなと思います」と得点力を上げるためにも1、2番がカギを握りそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00185670-baseballk-base

     開幕してから約3週間が経過したプロ野球。セ・リーグではヤクルトとDeNA、巨人が首位を争う。その一方で昨季まで3連覇中の広島が5カード連続でカード負け越しとなり、大きく出遅れる波乱が起きている。パ・リーグは昨季2年連続日本一に輝いたソフトバンクが怪我人を多く抱えながらも首位に立ち、楽天、日本ハム、西武が追う展開となっている。



     各球団が14試合ないし15試合を消化した4月の半ば。それぞれの球団の戦いぶりを識者はどう分析しているのか。中日、オリックス、楽天で27年間に渡ってプレーし、史上3人目となる両リーグでの本塁打王にも輝いた野球解説者の山崎武司氏が「Full-Count」のインタビューに応じ、ここまでの戦いへの見解を語った。

     今季のプロ野球で、この3週間での最大のサプライズといえば、やはり広島の出遅れだろう。開幕から5カード連続で負け越し、現在、4勝11敗の借金7。チーム打率.212はリーグ最下位、チーム防御率4.09はリーグ5位と、3連覇中の常勝チームとは思えないほどの不振に喘いでいる。

     広島が苦戦を強いられている要因はどこにあるのか。かつて在籍した中日、楽天を中心に解説、評論を行い、セパ両リーグをチェックしている山崎氏は「ピッチャーがてんてこ舞いになっている。理由は簡単。ピッチャーが全く機能していない。そこに尽きる」と、投手陣が原因にあると指摘する。

     エースの大瀬良や床田、野村は奮闘しているが、頼みのジョンソンが防御率9.00と結果を残せず、開幕ローテに入った岡田は2試合連続で炎上し、防御率10.80で2軍降格となった。守護神の中崎はすでに2敗を喫し、フランスアも防御率7.20と不振だ。

     丸佳浩が巨人にFAで流出したものの、山崎氏は「丸がいなくなったから、というのは思わない。やっぱりピッチャーが悪い。ジョンソンも良くないし、岡田もダメ」とする。これまでも、打線に比べ、投手力の弱さは指摘されてきた。それでも、年替りで若手が台頭したり、と、課題を何とか潰してきており、山崎氏は「今年まだそれが出てきていない」という。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00347334-fullcount-base

     16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた川相昌弘氏は、広島・長野久義にエールを送った。

     長野は昨季まで巨人でプレーしていたが、今季からFAで巨人へ移籍した丸佳浩の人的補償として広島へ移籍。毎年スロースタート気味の長野は今季もここまで、打率.167と状態が上がってこない。

     川相氏は「もうちょっと頑張って欲しいですね。もともと夏場に調子をあげるタイプなのですが、やっぱり移籍したばかりですし、広島ファンに認めてもらうためにも、毎日毎日ベストをつくしてハッスルして欲しいなと思います」と奮起を促した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00185812-baseballk-base

     リーグ最下位の広島が2019年4月16日、鹿児島・平和リース球場で巨人と対戦し2-8と大敗した。広島の先発クリス・ジョンソン投手(34)の立ち上がりが安定せず、2回までに4失点。中継ぎ陣も踏ん張れず、巨人打線に計10安打を許して大量8点を奪われた。これで借金は「8」にふくらみ、1位ヤクルトとは7ゲーム差に。巨人との2連戦の初戦を落としたことで、開幕から6カード連続で勝ち越しなしが決まった。

     開幕から続く「投壊」。さらに深刻なのが打線の低迷だ。得点圏内に走者を出してもことごとく築き上げられる凡打の山...。「タイムリー欠乏症」にあえぐ広島は、4月13日のDeNA戦以来、実に23イニング連続でタイムリーが出ていない。セ・リーグ一の爆発力を誇った昨シーズンまでの赤ヘル打線の面影すら見えず、チーム打率はリーグワーストの.207と、深みにはまり込んでいる。

    ■「本当に細かいことを言えばキリがない...」

     「タイムリー欠乏症」の象徴的シーンが4回の攻撃。先頭の鈴木誠也外野手(24)がソロ本塁打で反撃のノロシを上げ、2つの四球と安部友裕内野手(29)の2塁打などで1死満塁のチャンスが。ここで緒方孝市監督(50)が動いた。9番ジョンソンをベンチに下げて西川龍馬内野手(24)を打席に送り込んだ。西川はセンターへ犠飛を放ち、最低限の務めを果たしたが、続く1番・田中広輔内野手(29)が二ゴロに倒れ万事休す。5回以降「0」行進が続いた。

     「打てない」打線に失望するファンが続出する一方で、広島OBからは守備面での苦言も。広島OBで野球解説者の北別府学氏は2019年4月16日、「生まれ故郷鹿児島で」のタイトルで自身のブログを更新。「本当に細かいことを言えばキリがない。序盤、満塁で丸の打球、丸は足が速いのだからファーストに投げるよりホームに投げろ、、、投手たちよ、リズムが悪いからにも悪影響がある」と広島の守備のまずさに言及した。

     北別府氏が指摘したのは2回の巨人攻撃の場面だ。1死満塁で打席には丸佳浩外野手(30)が。内野はダブルプレーのシフトを敷き、丸は3ゴロに倒れたが、併殺崩れの間に3塁走者がホームに生還し巨人は1点を追加。続く3番クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)に決勝点となる2点タイムリーが飛び出し、またも序盤で試合が決まってしまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000004-jct-spo

     16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、広島について言及した。

     2年連続MVPを獲得した丸佳浩が今オフ、FA宣言して巨人へ移籍し、チームの精神的支柱だった新井貴浩が現役引退した影響が大きいのか、広島はここまで4勝12敗の最下位に沈む。

     川相氏は「丸が抜けた穴が大きいのか、それをカバーしようと、力みに繋がっているのか。精神的な部分があるのかなという気がしますけどね」と分析する。

     その上で川相氏は「丸の3番の穴を埋めるというのは簡単ではないと思うのですね。ですから、野間であろうが、違う選手であろうが、入った選手が新たな広島の歴史を作っていくんだという気持ちで取り組んでいけば、またいい味がでるのではないかなと思います」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00185803-baseballk-base

     シーズンの開幕にあたっては各球団がそれぞれに入念な準備をして臨むが、現有戦力の底上げだけでは劇的なチーム強化は困難だ。一気にチーム力を左右する可能性が大きいのは、やはり新外国人選手の力となる。

     プロ野球は開幕から5カードを終え、各球団の対戦が一巡したところ。ここで一度、今季から加わった新外国人のここまでの一軍成績を振り返ってみたい。まずはセ・リーグから見ていく。

    【セ・リーグ新外国人一軍成績】
    ▼ 広島
    ・レグナルト 8試合(10回)
    0勝0敗0H0S 9奪三振 防御率0.00


    ▼ ヤクルト
    ・マクガフ 8試合(9回1/3)
    2勝0敗2H0S 10奪三振 防御率0.96


    ▼ 巨人
    ・クック 4試合(4回)
    0勝0敗0H4S 3奪三振 防御率0.00

    ・ビヤヌエバ 12試合 
    打率.324 3本塁打、4打点 0盗塁 出塁率.375


    ▼ 中日
    ・ロメロ 2試合(12回
    2勝0敗0H0S 9奪三振 防御率1.50


    ▼ 阪神
    ・ジョンソン 5試合(5回)
    0勝0敗4H0S 6奪三振 防御率0.00

    ・ガルシア 2試合(8回)
    0勝1敗0H0S 7奪三振 防御率14.63


     これまでに一軍出場を果たしたセ・リーグの新外国人7人のうち、ビヤヌエバ(巨人)を除く6人が投手。しかも、そのほとんどがここまでは素晴らしい投球を見せている。

     そのなかでも注目したいのは、マクガフ(ヤクルト)。強力な打線に対して投手陣に課題があるとされてきたチームにあって、中継ぎ陣の一角として早くも8試合に登板。投球回を上回る三振を奪うなど安定した登板を続けており、チームの首位躍進に貢献している。

     ほとんどの新外国人投手が期待通りの活躍をしているなか、チームとファンの期待を裏切ってしまったのがガルシア(阪神)か。ここまで2試合はともに早い回に大量失点し、防御率は14.63。昨季、中日で13勝を挙げた本来の力を次回登板以降に発揮してほしいというのが、虎ファンの切実なる願いだろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00185628-baseballk-base

     どうすれば強いカープが帰ってくるのか――。広島は12日のDeNA戦(横浜)で相手先発の今永に1安打完封を許し、0―6で5連敗。3連覇王者が両リーグ最速で10敗目に到達した。緒方孝市監督(50)は不振の田中を8番に下げ、野間を1番に据えるなど大幅な打線改造を断行。だが、苦心の新打線は絶好調の左腕に手も足も出ず、頼みのエース大瀬良も6回9安打4失点と踏ん張れなかった。

     試合後も高ヘッドコーチが「完封された試合で光明はないよ」と苦笑したように、浮上のきっかけが依然としてつかめない。そんな苦しむ広島に辛口提言を放ったのが、テレビ解説のため横浜スタジアムを訪れていたOBの川口和久氏。「今のカープを見ていると、ベンチも選手も去年までの自分たちの野球をやり続ければ、いずれ勝ち始めると踏んでいるように映る。だから丸が抜けた穴が際立ってしまう」と指摘した。

     川口氏は巨人で2011年から一軍投手総合コーチを4年間務め、12年の日本一を含むリーグ3連覇を経験した。勝ち続ける難しさを知るからこそ、古巣が抱える不安も理解できる。「当初の優勝メンバーだって2、3年のうちに顔ぶれも力も変わる。これは身をもって感じたことだけど、首脳陣には勝ちながらもチームをつくり変える勇気が必要なんです。丸が抜けた以上、今年は投手陣がやらなきゃ。例えばリリーフ陣の再整備。僕なら今年はフランスアを抑えに固定する。きっと佐々岡コーチも考えているだろうけど、そうした思い切った配置転換や若手の抜てきをどんどん見たい」と話した。

     言葉が熱を帯びるのも古巣への愛情ゆえだ。開幕ダッシュには失敗したが、シーズンは始まったばかり。巻き返す時間はまだまだある。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000015-tospoweb-base

    ○ 巨人 8 - 2 広島 ●
    <4回戦・鹿児島>

     16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた川相昌弘氏は、2回の広島・安部友裕の守備について言及した。

     川相氏が指摘したのは、2回一死満塁から丸佳浩の三ゴロを捕球した場面。サード・安部は丸の三ゴロを捕球すると、二塁へ送球しアウトを取るも一塁はセーフとなり、ダブルプレーが取れず…。三塁走者の生還を許した。

     この守備に川相氏は「打球を捕球するというのは、難しかったと思います」と評価した一方で、「ただ状況判断は悪いですよね。左バッターの丸だけに、よっぽどの当たりでない限り、セカンドのダブルプレーは取りにくい。ですから、三遊間寄りの打球は二塁へ投げる。今ぐらいだったら、ホームで1つアウトを取って、もう一度満塁という状況判断ですね」と語っていた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00185774-baseballk-base

    ● 巨人 4 - 5 広島 ○
    <5回戦・熊本>

     広島が今季2度目の逆転勝利で巨人に5-4で勝利した。

     2点を追う9回、広島は巨人の守護神・クックに襲い掛かる。先頭の野間峻祥、続く安部友裕の連打で好機を広げると、西川龍馬の内野ゴロの間に三塁走者が生還し1点を還す。

     田中広輔が内野ゴロに倒れたが、続く菊池涼介がライト頭上を破る二塁打で同点。続く石原慶幸がタイムリーを放ち逆転に成功した。

     1点リードのその裏、守護神・中崎翔太が走者を出しながらも、リードを守り切った。

     17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「今日の勝ち方は“らしい”んじゃないですかね。これをきっかけにカープもね。こんなチームじゃないのでね」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00185914-baseballk-base

    <巨人4-5広島>◇17日◇リブワーク藤崎台

    広島菊池涼介内野手が9回に同点打を放つなど、1本塁打含む2安打2打点でけん引した。


    2点を追う3回には巨人先発高橋のスライダーを振り抜き、反撃の1発を左翼席にたたき込んだ。2点差から1点差とした9回2死三塁からは守護神クックの直球を捉えて右越えの同点二塁打。開幕6カード連続負け越しを阻止する活躍にも「今日はイシちゃんでしょ」と決勝打のベテラン石原に主役を譲った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-04171060-nksports-base

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