広島カープブログ

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     巨人史上最強の助っ人と呼ばれたウォーレン・クロマティ氏が、7月に宮城県石巻市で行われたリトルリーグ小学4・5年生の全国大会「MLBカップ」にゲストとして参加するために来日。16チーム、250人の野球選手に直接指導を行い、東日本大震災の被災地復興にも2年連続で貢献した。2か月間の日本滞在でプロ野球も視察したクロマティ氏は、セ・リーグを2年連続で制覇した広島カープについて、日本野球に欠如しているという「本能」「ハッスル」の体現者だと称賛している。

     1984年から90年までジャイアンツで活躍したクロマティ氏にとって、現在最も共感を覚える球団は栄光の伝統を誇る古巣ではなかった。

    「私は今のNPBで一番好きなのは広島カープです。彼らのプレーが気に入っています。私は常々、選手からは自己表現をもっと見たい、感じたいと切望しています。広島の野球からはそういう部分を感じることができます。スタイル、テンポ、ハッスルというところです。私の指導方法にも近い部分を感じています。日本の現在の野球からは驚きという要素、そして、本能と呼ぶべきものが足りません。あまりに組織立っている。私は見た中での広島の野球のハッスル、そして、本能という部分は印象的でした」

     日本野球の「レベルダウン」を危惧していたクロマティ氏だが、広島には好印象を持っている。機動力を生かしたアグレッシブさ、躍動感を全面的に押し出した広島の野球に感じるものは「本能」「ハッスル」。地元米フロリダ州でスクールを展開しているというクロマティ氏の指導哲学にも合致し、琴線に触れるものがあるという。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00010004-fullcount-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     37年ぶりの連覇を決めた広島緒方監督は、勉強家だ。球場、自宅、移動中まで使い、他球団でも全試合を見る。赤の分厚いブリーフケースに、3年間の積み重ねがある。「神様じゃないんだから、どんな采配を振るうか、仕掛けるタイミングは分からないでしょ」と当然のことのように語る。


     分かりやすく現れたのが8月16日の阪神戦(京セラドーム)。代打岩本が放った左翼への打球はフェンスに直撃した。フェアかファウルか。際どい打球だったが、判定はファウル。緒方監督はベンチを出てリプレー検証を要求した。フェンス際ならフェア、ファウルの判定でも要求出来ることを知っていた。

     「8月5日に秋山(西武)のフェンスに当たった打球で検証があった。6月27日の松田(ソフトバンク)の200号は本塁打検証だったけど、フェア、ファウルの検証」

     落ち着いて検証を要求し、判定は覆った。「ダメ元で行ってるけど。ルールを知らないと損。勝ち負けに執念を燃やさないと」と振り返る。CS、日本シリーズへと続く短期決戦で勉強の成果がさらに出るはず。そのタクトに注目したい。【広島担当=池本泰尚】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00008609-nksports-base

     プロ野球・広島東洋カープのセ・リーグ連覇を祝おうと、緒方孝市監督の実家が経営する鳥栖市本通町の鮮魚店「フィッシュ金梅(かねうめ)」が23日、優勝記念セールを行い、本マグロの解体ショーもあった。開店前から長蛇の列ができ、身動きが取れないほどの客でにぎわった。

    開店と同時に100人を超す買い物客が店内に殺到した。緒方監督の妹婿で社長の内山洋さん(48)らがカープのユニフォーム姿で接客。2連覇にちなみサンマ5尾を200円の特価で提供し、2千円の福袋もあっと言う間に売り切れた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00010003-saga-l41

    【始まりの鐘が鳴る~カープ日本一への道~廣瀬純】リーグ連覇の美酒に酔いしれる裏で、今季悔しい思いをしている主力もいます。「始まりの鐘が鳴る…」で始まる僕の現役時代の応援歌を引き継いでくれ、今でも個人的に弟のようにかわいがっているキク(菊池涼介内野手=27)です。

     圧倒的な守備力でチームをけん引も、打撃面で低迷。昨季3割以上あった打率(3割1分5厘)は今季2割7分6厘止まり(19日現在)。シーズン序盤の3、4月に至っては打率2割5分台という極度の不振に陥りました。

     この不振には明確な理由がありました。今春に開催されたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)への出場でした。

     キクは日本代表の主力として期待されていたため、年明けの自主トレから急ピッチで体づくりを敢行。同じくチームから代表に選ばれた広輔(田中)や誠也(鈴木)とは異なり、本戦ではレギュラーとしてフル参戦を余儀なくされました。

     その代償は想像以上に大きかったといいます。今年3月下旬、WBCを終えたキクと二人きりで話す機会がありました。体調について聞いたところ、普段周囲に弱音を吐かない男が珍しく真顔でこう漏らしてきました。

    「純さん、実は全然体が動かないんですよ。疲れがたまって抜けないんですよ」

     蓄積疲労が限界に達していたのだと思います。両太ももを含めた下半身には強い張りが襲い、WBC開幕前に絞り切った体重もさらに2キロ以上減っていました。戦線離脱の一歩手前。まさに瀕死の状態だったのです。

     長いシーズンを考えれば休養という選択肢もありましたが、彼は攻守の要。「休みたい」と言えば、チームへの影響は計り知れません。本人もそのことは十分わかっていました。そんな体調のまま迎えたシーズン。打撃面で精彩を欠くのも無理はなかったのです。

     幸い、シーズン序盤からキクを挟む1番・田中と3番・丸、さらには4番・誠也も好調をキープ。チームの開幕ダッシュも重なり、彼の不振が際立つことはありませんでした。今思えば、幸運のひと言に尽きます。本人に4月を振り返ってもらうと「(自分が調子が良ければ)もう5勝、上乗せできる試合もありました」と厳しい口調で話していました。

     全力でプレーできなかった序盤の悔しさをCSで晴らしたい。そんな思いが強いからでしょう。シーズン終盤からは外出を極力控え、食事も体への負担を考慮しながら節制を心がけているといいます。

     そんなキクの現在のストレス発散法は自宅での「ジブリ作品観賞」。連日、寝る前にハマっているようで、先日は「紅の豚」の名シーンを見逃してしまい、悔しがっていました。

    「有名な『飛ばない豚はただの豚だ』のセリフをどうしても聞きたかったんですけど、疲れていたせいもあって、その名ゼリフを聞く前に爆睡してしまったんです。もう一度見ないといけませんね(笑い)」(菊池)

     心身ともに余裕が感じられるようになってきました。ポストシーズンでは期待が持てそうです。

     ☆ひろせ・じゅん 1979年3月29日生まれ。大分県出身。佐伯鶴城高―法大。大学時代の2000年にシドニー五輪野球日本代表を経て、同年ドラフト逆指名で広島入団。10年に打率3割、ゴールデングラブ賞を受賞。13年にはプロ野球新記録の15打席連続出塁をマークした。16年に現役引退。17年から中国放送(RCC)の野球解説者として活躍中。通算成績は978試合で打率2割7分3厘、51本塁打、253打点。右投げ右打ち。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/771280/

     ◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2017年9月23日 マツダ)

     広島のドラフト4位ルーキー、坂倉将吾捕手(19=日大三)が23日、”憧れの人”阿部慎之助捕手(38)のいる巨人戦(マツダ)でプロデビューを飾った。

     3―2と1点リードで迎えた8回、1死走者なしの場面で9番に入っていた2番手投手・ジャクソンの代打としてプロ初出場。ルーキーのデビュー戦にスタンドのカープファンからは大きな拍手が送られた。

     注目のプロ初打席は巨人3番手の左腕・池田といきなり左対左の対決。だが、1球見逃した1ストライクからの2球目、内角直球を振った当たりはレフトフライに終わり、守備にはつかず交代となった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000114-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2017年9月23日 マツダ)

     広島が3―2で巨人に競り勝ち、2連勝。先発・薮田が7回2失点で今季15勝目(3敗)をマークした。

     広島は初回、丸が巨人先発・畠から右越え23号ソロを放って先制。1―1で迎えた4回には無死二、三塁から松山の右前適時打で勝ち越すと、さらにバティスタの右犠飛でもう1点加えて2点をリード。最後は1点差で逃げ切った。広島の巨人戦シーズン18勝は球団史上最多となった。

     巨人は0―1で迎えた4回に小林が薮田から左越え2号ソロを放って同点。1―3で迎えた6回には無死一、三塁から重信の遊ゴロの間に1点を返して1点差に迫ったが及ばず2連敗。DeNAとのクライマックスシリーズ(CS)出場争いで厳しい立場に立たされた。巨人の先発・畠は6回を3安打に抑えたが、自らのけん制悪送球もあり3失点。セ・リーグの対戦5カードで唯一白星のない広島戦でまたも勝利ならず、今季3敗目(6勝)を喫している。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000112-spnannex-base

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