広島カープブログ

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     広島OBの北別府学氏が8日、自身のブログを更新し、結婚を発表した広島・鈴木誠也外野手を祝福した。

     元女子新体操日本代表でタレントの畠山愛理との結婚が明らかになったことを受け、北別府氏は「結婚おめでとう!」とメッセージ。シーズン後も侍ジャパンでも4番として活躍したことに触れ、「鈴木選手のこの度の侍ジャパンの活躍の原動はここかと」と、納得した。自身は結婚した年が前年の20勝から12勝になったことを振り返りつつ、「今頃の選手は結婚したばかりの年でもサラッと活躍する選手が多いから大したもんだと思います」とつづった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000074-dal-base

     広島の鈴木誠也外野手(25)と新体操元日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理(25)が結婚したことが7日、分かった。米ハワイ州で現地時間3日に挙式し、この日帰国。昨夏に知り合ってから約1年半でのゴールインとなった。畠山は東京五輪が開催される来年も仕事を続ける予定で、“ビッグ・アスリートカップル”はしばらく、東京と広島での二重生活を続けることになりそうだ。



     侍ジャパンの4番打者と美しき五輪アスリートがゴールインした。鈴木にとっては優勝旅行でも度々訪れた常夏のハワイ。親族らに祝福されて愛を誓い合った2人はこの日、広島球団と畠山の所属事務所を通じて「私たち、鈴木誠也と畠山愛理は、結婚する運びとなりましたことを、ご報告させていただきます」とコメントを寄せた。

     昨夏に共通の知人を介して知り合った。鈴木は広島、NHKでスポーツニュースのキャスターを務める畠山は東京の遠距離恋愛。「少し距離は離れていましたが、会えた時は些細(ささい)なことで笑ったり、悩んだときはお互い励まし合いながら、歩んできました。この先も一緒に過ごしていきたいという想いが募り、この様な運びとなりました」と、約1年の恋愛期間を振り返った。

     鈴木は畠山と出会うまで、遠征先などで豪快に飲み歩いていたという。しかし25歳の若さで身を固めるにあたり、パフォーマンスを最大限に導き出すことを最優先する生活に改めた。“内助の功”で今季は初タイトルの首位打者(3割3分5厘)と最高出塁率(4割5分3厘)を獲得。侍ジャパンを世界一に導いた11月の世界大会「プレミア12」もMVPに輝いた。「まだまだ未熟な2人ですが、力を合わせて、またアスリートらしく、共に歩んで笑顔の絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います」と、伴侶を得た喜びと、飽くなき向上心で上を目指す意気込みを示した。

     ともに1994年8月に東京で生まれ、誕生日はわずか2日違い。お互いの誕生日である「16」と「18」をラッキーナンバーにしている。畠山は「美しすぎる新体操選手」として団体で12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪に出場したが、鈴木も「一生に一度の特別な大会」と位置づける東京五輪が来年7月に開幕する。今後も広島と東京の遠距離で結婚生活を続けるが、五輪の戦いを知る伴侶の力を支えに鈴木は来季、リーグV奪回と東京五輪の金メダルを目指す。

     ◆鈴木 誠也(すずき・せいや)1994年8月18日、東京都生まれ。25歳。高校通算43本塁打を放った二松学舎大付高から、12年ドラフト2位で広島入り。レギュラーに定着した16年のオリックス戦で2試合連続のサヨナラ本塁打を放ち、緒方監督(当時)が評した「神ってる」が同年の新語・流行語大賞の年間大賞に選出された。通算成績は打率3割1分7厘、119本塁打、399打点。ベストナイン4回、ゴールデン・グラブ賞3回。181センチ、96キロ。右投右打。

     ◆畠山 愛理(はたけやま・あいり)1994年8月16日、東京・多摩市生まれ。25歳。6歳で新体操を始め、09年12月にナショナルチーム入り。15年世界選手権では種目別リボンで40年ぶりの銅メダルを獲得し、団体5位と躍進した。16年リオ五輪団体8位。同年、現役引退。17年に日本女子体育大を卒業した後は、20年東京五輪に向けスポーツキャスターとして活躍する。170センチ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-12070266-sph-base

     広島の畝龍実3軍投手コーチの長男で、育成ドラフト3位の畝章真投手(24)=四国アイランドリーグplus香川=が8日、翌日の新入団選手発表会見に備えて広島市内のホテルに入った。

     来季から尊敬する父の指導を受ける。「ずっと球団に就いている方なので聞いたりしています。やりづらい?現場に行ったらきっちりやると決めています。やりづらさはありません」ときっぱり言い切った。入団後は「コーチ」と呼ぶと決めており、「お父さん」は卒業する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000104-dal-base

     まだ、あきらめない。広島の大瀬良大地投手(28)が2020年に向けて早くも意欲を燃やしている。19年は自身初の開幕投手を務めるなど上々のスタートを切ったが、シーズン途中の不振もあり、26試合で11勝9敗、防御率3・53だった。

     15勝7敗、防御率2・62で最多勝利と最高勝率(6割8分2厘)を獲得した18年に比べて数字こそ落としたものの、エースとしてチームの苦しい場面を何度も救ってきた。そんな大瀬良が今年、出たかった試合が「プレミア12」だった。

     同大会には広島からは菊池涼、会沢、鈴木の3人の野手が出場。3選手とも活躍し、侍ジャパンは10年ぶりの世界一に輝いた。広島で秋季練習に励んでいた大瀬良は「(テレビで)ちょこちょこ見ていました」という。

     チームメートの活躍には「頼もしいなと思っていました。キクさん(菊池涼)もアツさん(会沢)も(鈴木)誠也も、あれだけ活躍してすごいなという気持ちでした」と喜びつつも「(自分も)出たかったな」とも思っていたという。

     大瀬良は「こればっかりは成績を出さないと(代表に)選ばれないので」と話し表情を引き締めつつ、来年に控える東京五輪には「もちろん出たい気持ちはあります」ときっぱり。18年の日米野球に出場した右腕は代表への熱い思いを持っている。

     ただ、東京五輪のメンバーについて、侍ジャパンの稲葉監督はプレミア12の出場メンバーを「土台にする」と話している。大瀬良の来季の活躍次第といえそうだが、わずか24選手だけが出場できる五輪舞台へ向け、コイのエースはアピールを続けていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000025-tospoweb-base

    鉄人ボディーを作り上げる! 広島林晃汰内野手(19)が7日、広島市内のトレーニングジム「アスリート」で鍛錬を積んでいることを明かした。


    広島OBの金本知憲、新井貴浩らが現役時代に通っていたジムで、広島の現役選手も足しげく通う。今オフは「体作り」をテーマに掲げ、11月末から週6日間、約1時間にわたって全身を鍛えているという。林は「もっともっと体を強くして、1年間1軍で活躍できるようにしたい」と力を込めた。

    高校通算49本塁打のパンチ力を誇り、18年ドラフト3位で入団した未来の大砲候補。今季1軍出場はなかったものの、2軍公式戦102試合に出場。打率2割2分5厘、7本塁打、35打点だった。プロ1年目を振り返り「後半は自分の思った通りのプレーができなかった。今は一番に体作りをして、野球につなげていかないといけない」と引き締めた。現在体重は95キロ。目標体重は定めず、「(トレーニングを)やっていくうちに増やせていけたら」と語った。

    この日は同期入団の小園とともに広島市内のショッピングセンター、マックスバリュ段原店で行われたトークショーに参加。来季の目標について林は「まずは1軍に上がることを目標にして今オフ頑張っていきたい。早くチームの力になれるように頑張ります」と訪れたファンに活躍を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-12070428-nksports-base

     【球界ここだけの話】広島は菊池涼介内野手(29)のポスティングシステムでのメジャー挑戦をなぜ容認したのか、鈴木清明球団本部長(65)に聞いた。

     「これまでの貢献に感謝している。攻守でチームを引っ張ってくれた。2016年は彼がいたから優勝することができた。その年のMVPは新井だったけど、菊池も値すると思っている」

     25年ぶりのリーグ優勝に沸いた16年のセMVPは新井貴浩氏=19年に引退、現野球解説者=が輝いたが「陰のMVP」は菊池涼だった。141試合で打率・315、13本塁打、56打点をマーク。さらに最多安打(181安打)と最多犠打(23犠打)を同時達成。プロ野球史上初めての快挙だった。

     その後も、正二塁手として活躍を続け、球団初のリーグ3連覇(16-18年)に貢献した。今季は二塁手でセ史上初の7年連続のゴールデングラブ賞に輝くなど、その功績は計り知れない。

     球団はポスティングの申請を終え、菊池涼は3日から譲渡金を支払う意思のある全球団と30日間交渉が可能に。譲渡金は契約総額(年俸、契約金など)の額によって3段階に変わり、契約総額が2500万ドル(約27億円)までが20%、5000万ドル(約54億円)までが17・5%、5000万ドル以上は15%の総額が球団に支払われる。

     1月に同制度で西武からマリナーズへ移籍した菊池雄星投手の場合、4年総額61億円で譲渡金は11億円(出来高によって変動)。菊池涼の場合は内野手ということもあって、前田健太投手が16年に広島からドジャースへ移籍した際の譲渡金24億円規模の収入を得る可能性は低いとみられる。それでも、同球団本部長は「今の制度で譲渡金を期待するのは難しい。それよりも彼のチャレンジを尊重したい」と後押しする。

     「できればメジャー契約でいってほしい。もしダメでも、臆することなく帰ってきたらいい」

     12年の川崎宗則(ソフトバンクから海外FA権行使→マリナーズなどでプレー、ソフトバンク復帰後、現台湾・味全ドラゴンズ)以来となる日本人メジャー内野手誕生なるか。運命の1カ月が始まった。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000537-sanspo-base

    広島長野久義外野手が35歳の誕生日にレギュラー奪取を誓った。巨人から移籍した今季は、プロ10年目にして自己最少の72試合の出場にとどまり、打率2割5分、5本塁打、20打点。


    来季へ向け「もちろんそこ(レギュラー)を目指してやらない選手はいない。しっかり出られるように。やるしかない。いい1年にしたい」と覚悟をにじませた。この日は大阪市内で行われたミズノアンバサダーズミーティングに参加。今季途中に西川から譲り受けていた赤と黒色の外野用グラブを、形を変えずに黒とグレー色に変え、来季からの使用を検討している。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-12060897-nksports-base

     広島・小園海斗内野手と林晃汰内野手が7日、広島市内のショッピングセンターでイベントに参加し、質問コーナーやクイズなどでファンと交流した。

     小園はプロ1年目の今季58試合の出場で打率・213、4本塁打、16打点。「1軍でいい経験をさせてもらっていろんなことを吸収させてもらいました」と振り返った。

     質問コーナーで仲のいい選手を聞かれると「同級生はみんな仲よくしています」とにっこり。続けて「ご飯をごちそうしてくれる先輩は?」という質問には「龍馬(西川)さん、誠也(鈴木)さん、野間さんがご飯に連れて行ってくれます」と答えていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000061-dal-base

     広島OB会の副会長に大野豊氏(64=本紙評論家)が新たに就任することが5日、分かった。7日に広島市内のホテルで開かれるOB会総会で承認され、正式決定する。

     同郷・島根の後輩にあたる佐々岡新監督のもとでV奪回を目指す来季。大野氏は「OB会としては誰が監督でも応援するんだけど、(佐々岡監督は)同県人だからね、頑張ってほしい。陰ながら応援するし、出しゃばらない程度に助言させてもらう」と語った。

     就任7年目を迎える安仁屋宗八会長は「ワシの後を任せられる人材。(まずは)副会長というところから。みんなを支える意味でも適任」と期待した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000009-spnannex-base

     広島の「2019年広島カープOB会懇親会」が7日、広島市内のホテルで開かれ、本紙評論家の安仁屋宗八OB会長が佐々岡監督へエールを送った。


     安仁屋会長は「今年は4位に落ちて…」と悔しがると、「来年は、来年は、もう一回、言います」と声のボリュームを上げ、「来年は!大いに期待できる監督が就任いたしました!他の監督に体じゃあ負けていません。度胸もいい。来年は絶対やってくれます!」と声を張り上げた。

     さらに采配についても言及。「野手のことは高ヘッドコーチに任せたらいい。野手がダメなら高コーチを責めてください。投手のことは監督を責めてください」と笑わせた。

     続けて壇上に立った佐々岡監督は「安仁屋OB会長、温かい激励の言葉をいただき、ありがとうございます」と感謝し、「今年は悔しい1年だった。来年はV奪回と日本一を目指して頑張ります!」と誓っていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000109-dal-base

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