広島カープブログ

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     広島は20日、前日の19日にヘロニモ・フランスア投手(24)と支配下選手契約を結んだと発表した。

     契約年数は6年。契約金10万ドル(約1100万円)、今季年俸8万ドル(約880万円、出来高あり)。背番号は97に決まった。

     フランスアは球団を通じて、「1軍でプレーするという自分の夢への第一歩を踏めて、神様に感謝しました。また自分を応援し元気づけてくれたカープファン、家族、仲間、カープアカデミーのみんなにも感謝します。自分の能力の可能性に期待し、チャンスを与えてくださった球団にも恩返しをしたいと思っています。1軍の先発ローテーションで一番になる夢を達成できるように頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。

     フランスアはドミニカ共和国出身。1993年9月25日生まれ。身長186センチ体重110キロ。左投げ左打ち。今年3月に育成選手契約を凍結。ファームで8試合に登板し、2勝1敗、防御率2・57。25日からの中日3連戦(マツダ)でデビューする可能性がある。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000057-dal-base

     「広島1-0ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)

     広島は1点を守り抜き、今季最多の貯金11となった。

     田中が二回に先制適時打を放つなど、今季4度目の猛打賞を記録。先発・九里は8回5安打無失点の好投で今季初勝利を飾った。

     ヤクルトは先発・小川が3回4安打1失点。打線は八回まで得点を奪えず、1点が遠かった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000125-dal-base

     球団史上初のセ・リーグ3連覇に向けて追い風となるか――。首位の広島は18日、本拠地マツダスタジアムでのヤクルト戦が降雨中止となった。今季の中止はこれで4試合目。5月は本拠地開催のカードで必ず1試合が中止になっている。13日に中止となった阪神戦が9月21日に振り替えられることが決まったように、この調子だとシーズン終盤がタイトなスケジュールになりかねない。緒方孝市監督(49)も「後半の日程的にも怖い部分がある」と心配しているほどだが、デメリットばかりでもなさそうだ。

     2位巨人に2・5ゲーム差をつけての首位とはいえ、戦力的に今季の広島は誤算続き。投手陣では昨季15勝で最高勝率のタイトルに輝いた薮田は不調で二軍暮らし。開幕投手の野村は背中の筋挫傷で戦線離脱したうえ、10日の二軍戦で右腕に死球を受けて一軍昇格が見送られた。さらにジョンソンも夫人の第1子出産に立ち会うため帰国。月末まで不在となる。

     野手陣もしかり。4月28日の阪神戦で右太もも裏を痛めた丸は三軍で別メニュー調整中。キャッチボール、ティー打撃に加えてこの日、故障後初めて7割ほどの力でダッシュを行ったが、浅井三軍統括コーチによれば「これから(状態は)上がってくると思うが、まだ万全ではない」。昨夏に右足首を骨折した鈴木もまだ100%の状態には戻っていない。緒方監督が「丸のケガだったり、先発陣の不安もある。(中止を)プラスにとらえたい」と言うのも、4度の中止が“時間稼ぎ”になるからだろう。

     リーグ連覇した昨年はシーズンを通して中止が3試合で、10月1日の最終戦からCSファイナルステージ初戦まで中16日も空いてしまい、調整に苦労した。リーグ3連覇を前提に考えれば、相次ぐ中止もメリットとなりそうだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000013-tospoweb-base

     投手の凡退は責められない。ただ、投手自身が、打てなかったことを“仕方ない”と受け入れてしまうか、“今度こそ”と悔しがるか。この差は大きい。そして、広島の投手陣の多くが、後者と言える。

     広島の今季の投手打撃成績は18日時点で、76打数10安打。打率・132は巨人に次ぐリーグ2位だ。決して、偶然ではない。わずかでも打線の力になりたいと願う投手陣の努力の結晶と言っていい。そして、コイ投に打撃面で好影響を与えるのが、岡田明丈投手(24)だ。

     「(打撃は)プロに入ってからという感じなんで。まだやり始めです(笑い)」

     言葉通り、岡田は打撃を「始めた」のだ。コイ投で最も多い打撃練習量を自主的に課す。1年目はわずか2安打で打率・074、打点は0。ここから、次第に努力が実を結ぶ。2年目は6安打で打率・128と上昇。投手では打撃自慢のDeNA・ウィーランドに次ぐリーグ2位の8打点をあげるまでに成長した。

     そして3年目の今季。オフ期間中は、マツダスタジアムの屋内練習場で最後まで居残ってマシン打撃を行うこともあった。1月下旬、宮崎での先乗り合同自主トレでは、野手に交じってロングティーで豪快なスイングを繰り返し、投手練習後にフリー打撃を行う日も少なくなかった。

     「少しでも、チームの流れに加われるようになりたい。1点でも取れるような、次につなげられるような打撃ができれば、もっと勝ちやすくなると思う」

     今季初登板となった4月5日ヤクルト戦(神宮)。いきなり自らの打撃が白星に結びついた。0―0の5回1死から8球粘って左前打。これが丸の決勝3ランにつながり、今季1勝目を手にした。

     東出打撃コーチは言う。「普段から振っているから打てる。去年だって、自分で打ったから12勝もできたわけでしょ」。今季は、早くも昨季の安打数の半数となる3安打をマーク。打率・167と成長は止まらず、“本業”でも順調に4勝をあげている。

     コイ投の中で随一の打力を誇る中村祐も、自らのバットで今季1勝をたぐり寄せた。今季初登板だった4月18日ヤクルト戦(マツダ)。0―0の3回無死一、三塁からヤクルト・ハフの内角の直球をうまく腕を折りたたんで中前適時打とした。これが決勝打となり「3球振って帰ろうと思っていました(笑い)」と振り返った。

     岡田との違いは、元々非凡な打力を持ち合わせていること。関東第一では中軸を担い高校通算16本塁打を放った打力の持ち主だ。それでも、センスだけで打った一打ではない。1月下旬、宮崎での先乗り合同自主トレでは、岡田に影響されるかのように、打撃練習を欠かさなかった。オフ期間の小さな積み重ねは、春先に花開いた。

     12日阪神戦(マツダ)、プロ初の決勝打を放った大瀬良は試合後、「ヒットはたまたま。(岡田)明丈や(中村)祐太が頑張っているので負けられない」と後輩からの刺激を口にした。偶然か、岡田(4勝)、中村祐(3勝)、大瀬良(5勝)と広島の勝ち頭3投手は、打撃でも結果を残している。

     現在、広島の首位快走に、投手の打力も少しばかり貢献してきた。赤ヘルに染みつく勝利への執念。それは、バットを握った投手からも読み取れる。(記者コラム・河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000091-spnannex-base

     広島の新外国人レオネル・カンポス投手(30)が18日、ジョンソンの帰国によって来日初の1軍昇格を果たした。2軍では14試合に投げ、1勝1敗、防御率2・51と好成績をマーク。直球、変化球の安定感を増した投球で1軍生き残りを目指す。


     新助っ人がいよいよベールを脱ぐ。ジョンソンの帰国によって、カンポスが1軍合流。曇り空の下、キャッチボールやダッシュで汗を流すと、表情を引き締めて冷静に言った。

     「自分の仕事をきっちりこなしていくだけだと思う。どういった試合展開であっても、登板機会が巡ってきたら、自分のすべてをマウンドで出して結果を待ちたいと思います」

     開幕から1軍外国人の内訳は「野手2、投手2」。投手ではジョンソン、ジャクソンがそれぞれ先発、中継ぎの役割を果たし、出番は訪れなかった。それでも2軍では14試合に投げ1勝1敗、防御率2・51とモチベーション持続。ひたむきに汗を流し、1軍からお呼びがかかるのを待っていた。

     「一日一日を必死で練習する、試合に登板することしか考えていませんでした。自分がどこのレベルにいて、どの場所にいても、自分ができることを一生懸命することだけを考えていました」

     17日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)では緒方監督、畝投手コーチら1軍首脳陣が視察に訪れる中、1イニングを3人でピシャリ。2軍では「直球と変化球の安定感」を追求。その成果をきっちりと示した。「2軍で登板数を重ねてきた。数字的なもの、内容も悪くない」と語る助っ人が本領を発揮する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000033-dal-base

     「広島5-2ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島の野間峻祥外野手が、自身初となる満塁本塁打を放ち、逆転勝利をもたらした。0-2の三回2死満塁でブキャナンのカーブを捉え右翼席の最前列に突き刺した。本塁打は1年目の15年4月19日・中日戦(マツダ)以来、通算2本目だ。


     試合後、ナインは野間の話にうつると笑顔いっぱい。四回2死一、二塁から四球を選び野間につないだ新井は「何らかの形で野間さんにつなごうと思っていた。すごいパワーだね」。九回を締めた守護神の中崎は、この日のセーブで13セーブ目となり、リーグトップタイとなった。個人記録については「興味がないですね」と言ったが、グランドスラムに関しては「ブルペンで見ていました。すごかったですね。自分のことのようにうれしかった」と白い歯をのぞかせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000148-dal-base

     「広島5-2ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島が逆転で勝ち、貯金10とした。

     2点を追う三回、2死無走者から安打と2四球で満塁の好機。ここで野間が右翼席へライナーで運ぶ値千金の1号満塁本塁打。六回も野間の三塁打を足がかりに1死一、三塁とし、エルドレッドの三ゴロが相手の失策を誘い、貴重な追加点をもぎ取った。

     先発の大瀬良が6回2失点と粘り、阪神・メッセンジャーに並ぶリーグトップタイの6勝目。七回から今村、ジャクソンとつなぎ、九回は守護神の中崎で締めくくった。

     ヤクルトは初回、三回と1点ずつを奪ったが、先発のブキャナンが六回途中5失点と崩れた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000106-dal-base

     「広島-ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     先発予定だった広島・九里が、またしても雨に泣いた。雨天中止の影響で登板日が変更となるのはオープン戦を含めて今年4度目だ。


     「1年目の時も雨で(登板間隔が)空いたことがあります。大学の時も雨が降っていました」と振り返り、「雨男?それは周りの人が決めること。晴れることを祈るだけです」と苦笑い。「てるてる坊主?僕はあまり信じない」と語り、どしゃ降りの雨の中、タクシーで帰宅した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000166-dal-base&pos=3

     広島は18日、クリス・ジョンソン投手が夫人の出産に立ち会うため、19日に米国へ一時帰国すると発表した。再来日は30日の予定。今季は8試合に登板して3勝2敗、防御率3.53。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000093-jij-spo&pos=3

     広島がヘロニモ・フランスア投手(24)を近く支配下選手登録することが分かった。

     ドミニカ共和国カープアカデミー出身で今年3月に育成契約した1メートル86の左腕。2軍戦8試合で2勝1敗、防御率2.57と結果を残している。17日、ナイター前にウエスタン・リーグの中日戦を視察した緒方監督は「チャンスを与えてあげたい気持ちはある」と語った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000099-spnannex-base

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