広島・日南キャンプで恒例となっていた新外国人選手による“節分の儀式”が消滅することが2日、分かった。これまで2月3日には健康とチームの飛躍を願い、新助っ人が恵方巻きを食べるのが慣例となっていた。しかし、昨年はこの儀式を体験したマイク・ザガースキー投手(33)がその翌日に右足首を痛めてリタイア第1号となり、1年で戦力外に。2013年にはソコロビッチ投手が左足ふくらはぎの張りのためキャンプを離脱。14年のフィリップスは、シーズン途中で左ヒザを負傷し帰国する憂き目に遭っている。

 3年連続で新助っ人が故障に見舞われ、チーム内外から「恵方巻きの呪い」を危惧する声が上がっていた。球団関係者は「正式にNGが出た」と明かしたうえで「恵方巻きとは関係ないとは思うが、念には念を入れてということ」と中止の経緯を説明した。

 ちなみに、過去の“被害者”はすべて中継ぎ陣だった。今季は抑え候補の155キロ右腕ジェイ・ジャクソン(28=前パドレス)と、先発もこなすブレイディン・ヘーゲンズ(26=前レイズ3A)を獲得。2人が日本文化体験の最右翼だったが、球団の“英断”は吉と出るか。
名無しさん : 2016/02/03 12:19:20
あんまり関係ないと思うけど、まあそれで良い方に転べると思うなら・・・
迷信ってそういう物だからね。
名無しさん : 2016/02/03 12:28:23
今なら迎コーチに食わせたらいい。
名無しさん : 2016/02/03 11:12:18
もともと広島の風習でもないんだから、それで良いんでは?
名無しさん : 2016/02/03 11:42:26
無くなったことが割と真面目に安堵します
名無しさん : 2016/02/03 11:52:50
新人選手が休みの日に、地元の民族衣装で記念撮影と
いう恒例行事もどうかな。休ませたれよとおもう。
名無しさん : 2016/02/03 11:07:56
ザガースキーかわいかったな。。。
名無しさん : 2016/02/03 11:48:05
これはいい決断。
まさに呪いの悪夢の恵方巻になってたから中止は歓迎したい
名無しさん : 2016/02/03 11:10:19
これは朗報!
カープにとって縁起の悪い儀式は、やめておこう!