広島カープブログ

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     日本野球機構(NPB)は17日、広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性の結果が出たと発表した。検出された薬物名などは調査の途中として明らかにしなかった。広島は同日、バティスタの出場選手登録を抹消した。今後、NPBのアンチ・ドーピング規定に基づき、週明けの19日から実働10日以内にバティスタ側に弁明の機会が与えられ、弁明から同20日以内に調査裁定委員会が処分を決定する。

     NPBによると、バティスタは6月上旬に検査を受け、A検体から禁止薬物が検出された。その後、B検体も陽性反応を示し、検査機関から報告を受けたNPBが16日夜に広島に通知した。

     バティスタはドミニカ共和国出身。同国で広島が運営するカープアカデミーを経て2016年に入団した。18年には99試合に出場して25本塁打を放ち、今季も103試合に出場して26本塁打をマークしている。通算263試合、62本塁打、打率2割5分7厘。

     07年にプロ野球でドーピング検査が導入されて以降、違反が明らかになるのは、今年6月に1年間の出場停止処分を受けたオリックスのジョーイ・メネセス内野手(退団)に続いて7人目。NPBの井原敦事務局長は「外国人選手(の違反)が昨年来続いている。啓発を強化しないといけないのかなというのが現時点での印象」と話した。【中村有花】

     ◇当面は自宅謹慎

     広島のバティスタがドーピング検査で陽性反応を示したことを受け、鈴木清明球団本部長は17日、横浜スタジアムで取材に応じ、「残念なこと」と話した。

     鈴木本部長によると、バティスタは17日午前に遠征先の横浜から広島へ帰ったといい、「本人もショックを受けていた」という。当面は2軍の練習にも参加せず、自宅謹慎となる。一方で、処分が決まっていないことから、鈴木本部長は「全ての結果が出た時にお話しします」などと詳細な説明は避けた。【細谷拓海】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000060-mai-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     広島・西川が初のシーズン規定打席に到達した。

     初回は三振に倒れたが、三回の2打席目に中前打を放ち、443打席に達した。

     西川はシーズン前から「規定打席、打率3割、10本塁打」を目標に掲げていた。本塁打は12本放っておりクリア。打率はこの試合前の段階で・298と達成可能な数字につけている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000123-dal-base

    <DeNA2-4広島>◇16日◇横浜

    広島の切り込み隊長西川龍馬内野手(24)が、打線をけん引し、エースを援護した。1点リードの3回、井納のカーブを引き付けてバット一閃(いっせん)。きれいな放物線を描き、真っ青に染まった右翼席中段に突き刺した。



    同点に追い付かれた直後の5回には井納のフォークに食らい付き、鋭いゴロで二塁手の左を破って勝ち越しの走者を本塁に迎え入れた。1本塁打を含む4安打と大暴れ。主力選手への第1歩とも言えるプロ初の規定打席に17日にも到達する。

    今季、外野手に転向してレギュラー取りを誓った。5月は5番として、後半戦は1番として打線の中心的存在となりつつある。初めてレギュラーとしてコンスタントに試合出場を重ねても「疲れはない。やっぱり試合に出られることはいい」と喜びでしかない。5月以降は連続無安打は2試合が最長。好不調が激しいチームの中で抜群の安定感を誇る。

    目標としていたプロ初の規定打席まであと2打席とした。常に「300(打率3割)ないと面白くない」という打率も、最低限の目標という求道者。この日4安打の固め打ちで、打率を7厘上げて2割9分8厘に上げた。さらに「本塁打も2桁をクリアしたので、15本いけたら」とこの日の12号で1発の目標も射程圏。緒方監督も「夏場くらいからちょっとメリハリというか、カウント球、追い込まれてからの打撃には工夫が見えるね」と成長に目を細めた。西川がチームを再加速させて、2位に浮上。首位巨人を追走する。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-08161283-nksports-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     2度目の先発をした広島・モンティージャが2回を52球、被安打4、5失点でKOされた。

     立ち上がり、先頭の大和を空振り三振に切ったが、筒香に初球をライナーで中前に運ばれた。ソトには四球で一、二塁。暴投が出て二、三塁となり、さらにロペスに四球で満塁となった。

     伊藤裕を三振に仕留めたが、戸柱に初球153キロ真っすぐを左に2点適時打、さらに細川にも三遊間を破られて3点を失った。

     7月10日に育成から支配下登録されて、30日の巨人戦に初先発したものの、三回途中被安打7、3失点で降板。黒星が付いていた。

     翌日、出場選手登録を抹消されてファームで再調整。14日に1軍に合流し、この日再登録された。

     「まずは低めにボールを投げたい。筒香とロペスはホームランがあるので気をつけたい」と意気込んでいたが、二回、その筒香に1発を浴びた。

     大和を歩かせた1死一塁。2-1から内角寄りに入った153キロ真っすぐを右中間にはじき返された。筒香の24号2ランは通算200号となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000126-dal-base

     16日のセ・パ両リーグ公示は次の通り。

     ◇セ・リーグ

     【出場選手登録】

     広島 塹江敦哉投手

     巨人 藤岡貴裕投手

     DeNA 井納翔投手、赤間謙投手

     中日 R・マルティネス投手、高橋周平内野手

     【出場選手登録抹消】

     巨人 戸根千明投手

     ◇パ・リーグ

     【出場選手登録】

     オリックス A・アルバース投手、小林慶祐投手

     ロッテ 西野勇士投手

     【出場選手登録抹消】

     ソフトバンク 二保旭投手

     オリックス 比嘉幹貴投手、斎藤綱記投手

     ロッテ 佐々木千隼投手

     楽天 嶋基宏捕手 ※再登録は26日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000091-dal-base

    <ヤクルト3-12広島>◇26日◇神宮

    完璧に振り切った。広島小園海斗内野手がプロ1号を、神宮の右翼スタンドに突き刺した。3-0の3回2死一、二塁。ヤクルト先発高橋のスライダーを1球見逃し、甘く入った2球目の同じ球種を芯で捉えた。


    「基本的に真っすぐ狙いで、変化球がきたら前で打とうと思っていた」。照れ笑いしながらナインに迎えられた。

    打ちまくった。2回に中前打。5回に中堅へ二塁打。三塁打が出ればサイクルという9回は二塁打を放った後、二、三塁間でちゅうちょしタッチアウト。「三塁まで行ったらよかった」と苦笑いしたが、打点も、4安打もプロ初だった。

    世代を超えた能力は早くから芽吹いていた。報徳学園1年時の監督で、高校日本代表でも監督として指導した永田裕治氏も、小園の対応能力に舌を巻いた1人。「高校1年時の横浜遠征で、2学年上の横浜・藤平君から神奈川大のグラウンドでライトにホームランを打った。まだ6月。これはすごい選手だと思いました」。中学卒業後わずか3カ月で、16年ドラフト1位の剛腕を打ち砕いたという。

    悔しさをバネにした。6月20日ロッテ戦でプロデビューしたが、そこから3戦連続で計4失策を記録した。自信があった遊撃守備で、思うように動けなかった。一瞬の迷いが体を硬くする。1試合2失策を犯した22日の試合後、ベンチ裏で泣いた。「ミスなんて誰でもする」「明日はすぐ来る」「切り替えていけ」。鈴木が、長野が、野間が優しく声をかけてくれた。余計に悔しさが募った。

    2軍落ちを経験し、7月15日の再昇格後は、見違えるようにたくましくなった。「いつかこの経験がよかったと思えるように頑張りたい」。16日DeNA戦から9戦連続先発出場。思い切った守備に加え、打撃でも失敗を恐れず積極的にスイングする姿が際立つ。

    チームは今季最多18安打で7連勝。首位巨人との差を6ゲームに縮めた。小園は逆転4連覇に向け、がむしゃらに打席に向かう。【村野森】



    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201907260001381.html

     「DeNA2-4広島」(16日、横浜スタジアム)

     首位巨人への挑戦権をかける2位攻防の戦いは、3位広島が2位DeNAを下し、7月5日以来となる2位に浮上した。



     広島は同点の五回、1死から大瀬良が右前打で出塁。暴投で二進し西川の中前適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。六回には1死から安部の6号ソロで加点した。

     二回に併殺崩れの間に先制した広島は、三回に西川の12号ソロで加点した。大瀬良が四回に2本の長打などで2点を失い同点とされたが、五回に勝ち越してからはDeNAの反撃を許さなかった。

     エース大瀬良は5安打2失点で、両リーグ断トツの今季6度目の完投で4連勝、3年連続2桁となる10勝目を挙げた。球団では10年から6年連続2桁勝利を挙げた前田健太(現ドジャース)以来となる。

     DeNAは5連敗で3位転落となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000140-dal-base

     リーグ3連覇中の3位広島が、14日の首位巨人との直接対決で敗れ、ついに自力優勝の可能性が消滅した。

     初戦は14残塁で1点及ばず。前日は延長十一回にサヨナラ勝ちを収めたものの、この日は先発・野村が1―1の七回に2点を失い、力尽きた。緒方孝市監督(50)は「一戦一戦、勝ちという結果をつなげていけば(自力Vの可能性が)復活するだろうし」と前を向いたが、巨人と1勝2敗に終わり、ゲーム差は4.5に広がった。

    「ペナントを占う重要な3連戦と注目していましたが、3.5ゲーム差で首位巨人を追う広島の初戦の先発がアドゥワだったのには驚きました」

     とは、巨人OBで元投手コーチの高橋善正氏(評論家)。

     実際、アドゥワは前回登板のDeNA戦で勝利投手になったものの、いきなり3失点した試合を味方打線にひっくり返してもらったもの。7月は先発で6、4、5と大量失点を繰り返し、中継ぎに配置転換となっていた。

    「緒方監督に言わせれば、先発ローテの順番通りということなんでしょうが、大事な直接対決の初戦。ローテをずらしてでもエース大瀬良を突っ込むなどの策は考えなかったのか。巨人は離脱していたリーグトップの11勝を挙げる山口を初戦で復帰させ、3戦目は中5日で菅野も投げさせた。追う広島じゃなく、首位巨人の方が臨戦態勢なのは疑問。案の定、アドゥワは初回にいきなり4失点(4回4安打4四死球6失点でKO)、広島打線の追い上げも1点届かなかった。昨年まではチームに一体感があって、終盤の逆転勝ちがお家芸だったが、今年はそういう雰囲気がありませんね」(高橋氏)

     先月、緒方監督が6月30日のDeNA戦で緩慢な走塁をした野間を試合後に平手で複数回たたいたことが発覚。球団が緒方監督を厳重注意したと発表した。前出の高橋氏が指摘する「一体感がない」のは、この一件とも無関係ではないだろう。広島のさるチーム関係者がこう言う。

    「野間のプレーは確かにボーンヘッドだけど、今の時代、プロの選手に手を上げておいて、厳重注意っておかしくないですか? 暴力事件が表沙汰になる前にオーナーが来季の続投をほのめかしたけど、おとがめがないのは監督が今季限りだから。さすがに続投はないとチーム内では受け止められています」

     広島では5年で監督が交代することが多い。緒方監督はちょうど5年目。自力Vが消え、野村謙二郎前監督や佐々岡現一軍投手コーチといった次期監督人事が水面下で始まりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000032-nkgendai-base

     「第101回全国高校野球選手権大会」の熱戦が続いている。

     令和最初の夏の甲子園。プロ9年目でブレークした広島・中村恭平投手(30)が、立正大淞南(島根)で過ごした3年間を振り返った。



     プロ9年目で覚醒を遂げた左腕は、神奈川を離れ、島根県にある立正大淞南で白球を追った。中学時代は身長158センチと小柄で、最速も110キロ止まり。高校入学後も順風満帆ではなかった。膝を故障し、2年夏には肘を手術した。球児としてプレーしたのは「実質1年ぐらい」と言う。

     高3春から本格的に実戦復帰し、夏には背番号1が与えられた。地方大会は2回戦益田産を破り、続く川本戦も大勝。準々決勝まで駒を進めたが、梶谷(DeNA)を擁する開星に八回コールド負けを喫した。中村恭はすべて2番手で登板したが、夏の甲子園への道は険しかった。

     「あぁって感じでした。負けるかなあと思っていました。開星は強かったので。そこに勝たないと行けないと思っていました」

     06年夏と言えば“佑ちゃん、マー君フィーバー”が巻き起こった年だ。早稲田実業と駒大苫小牧の再試合は国民的な関心を集めていたが、「プロになれると思っていなかった」という左腕にとって別世界のようであった。

     「テレビも見てなかったです。でも情報は入ってくるじゃないですか。すごいなあと。それぐらいですよ。負けたチームの選手ってこれからどれだけ遊ぼうかっていうことを考えてますから(笑)」

     中村恭も開放感に満たされていたが、左腕に夏休みはなかった。「オマエは絶対プロになれる。大学でも野球を続けた方がいい」。卒業後の進路に迷っていた頃、田中謙二監督に半ば強引に大学進学を勧められた。高3の頃には身長180センチまで伸びていたが、球速は120キロ台。プロからスカウトされることもなかったが、中村恭は恩師の言葉に従った。

     07年9月、富士大でプロの夢を追い始めていた中村恭にまさかの訃報が届く。田中監督が脳梗塞で急逝したという知らせだ。41歳の若さだった。悲しみを乗り越え、左腕は急成長を遂げる。最速149キロをたたき出し、10年に広島からドラフト2位指名を受け、恩師との約束を果たした。

     昨年までの8年間はくすぶったが、今季は1軍に定着。6月は勝ちパターンも担った。左肘違和感で一時離脱もあったが、7月後半には1軍復帰。キャリアハイの成績を残して、今オフは恩師の墓前へ報告するつもりだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000107-dal-base

     広島のエマイリン・モンティージャ投手が14日、1軍に合流した。マツダスタジアムで、バントやキャッチボールなどで汗を流した。

     来日初先発した7月30日・巨人戦(東京ドーム)は2回1/3を7安打3失点で黒星。2週間ぶりに1軍に合流し「うれしい。呼ばれて良かったです」と白い歯を見せた。17日・DeNA戦(横浜)の先発が見込まれている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000086-dal-base

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