広島カープブログ

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     広島は10日、同市内のホテルで新入団選手発表を行った。ドラフト3位の林晃汰内野手(18=智弁和歌山)は、高校時代と同じ赤色を基調をしたユニホームに袖を通して、「智弁和歌山のユニホームに似ているのでやりやすいかなと思います」と笑みを浮かべた。

     高校通算は49本塁打。高嶋仁前監督に「指導者としての48年間で、あれほど飛ばす選手は見たことがない」言わしめた長距離砲で「どの方向にもホームランが打てる。そこを見てほしい」と決意。今季まで松山が背負った背番号44番を与えられ、「「同じ左打者としてすごい選手。重みのある背番号に負けないように頑張りたい」と招待された600人のファンの前と誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000092-spnannex-base

    広島は10日、広島市内のホテルで新入団選手発表を行った。金びょうぶの前にドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)ら8人の新人選手は、緒方孝市監督(49)と松田元球団オーナー(67)とともに緊張の面持ちで並んだ。


    小園は真っさらな「51」のユニホーム姿を披露した。「重みのあるユニホームなので、これから頑張ってこうという気持ちです。すごくいい背番号で、鈴木誠也さんがつけていた番号なので、プレッシャーにはなりますが、力に変えて頑張っていきたい」と意気込んだ。

    選手の意気込みなどを聞きながら、時にうなずき、時に笑みを浮かべた緒方監督は「みんな緊張しているといいながらしっかりとしゃべっているので、そこには驚いています。話を聞いていると、日々の練習の中からしっかりと高い意識を持って練習をして今があるんだなと感じさせる。今年もこれだけ楽しみな選手がたくさん入っているので、近い将来必ずカープの戦力になってくれると思います。また来年、刺激し合いながら切磋琢磨(せっさたくま)しながら力をつけて、1日でも早く1軍の戦力になって欲しいと思います」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00415496-nksports-base

     広島の中崎と塹江が8日、広島サンプラザホールで行われたバスケットボールのB2リーグ、広島-西宮戦の応援に訪れた。ハーフタイムではサイン入りグッズのプレゼントも行われた。

     塹江がスタンドに向かって「カープとともに広島を盛り上げていけるよう、自分も頑張っていきますので応援よろしくお願いします」とあいさつ。続いて中崎が「野球、バスケットも含めて、いろんなスポーツで広島を熱く盛り上げていけるよう、皆さんで頑張っていきましょう」と呼びかけると、4131人の観客から大きな歓声が上がった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000115-dal-base

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】「これだけ個人情報が守られる時代に、なぜ野球選手は明かさないといけないのか。選手を辞めて改めて『おかしいな』と思いますよ」
     先日、ある酒席で元パ・リーグ選手がこんな愚痴を漏らしていた。プロ野球のオフの風物詩とも言える年俸の“公開”に納得がいかないというのである。

    「自分が明かさなくても球団側が公にすることもある。仮に自分の給料が会社から周囲に暴露されたら一般の人だって嫌ですよね。それと同じことだと思うんですが…」

     プロ野球選手はいつの時代も憧れの存在。サラリーマンが一生かけても手にできない金額を1年で稼ぐ主力もいる。シーズンの活躍に見合った金額を球団から得られたか。逆に「もらい過ぎ」ではないか。ファンあってのプロ野球と考えれば年俸の公表は一概に悪いとは言えないだろう。

     ただ、選手側からしてみれば迷惑極まりない慣例であるのは事実のようだ。例えば年俸の大幅アップが公表されると、周囲から寄付やチャリティーを一方的に要求されることが増えるという。

     冒頭の元選手によれば、過去に年俸が倍増した際、複数の慈善団体から寄付の要請があったようで「アップ分を引き合いに出して突然『社会貢献のために』と言われて驚きました。仲間内でも同じような経験をした選手は多いと聞きます。チャリティー自体は悪いと思いませんが、寄付は自発的に行うものですし、そもそも年俸が明かされなければこうした要請はこないはず。(年俸公表によって)選手側にプラスになることは何一つないですよ」。

     契約更改により減俸が明らかになった選手にも不幸が待ち受ける。一時的とはいえ、給料が減ることが世間に知れ渡ることにより、周囲から冷たい視線を浴びることになるからだ。とりわけ所帯持ちの選手は深刻なようで、あるコーチも自らの現役時代をこう振り返る。

    「年俸の公開で一番傷つくのは多分、選手自身ではなく家族。中でも特に子供だと思う。自分も大幅減俸の際、息子が周囲からバカにされたらしく『学校に行きたくない』と泣かれたことがあった。当時は年俸を公表するのが当たり前だと考えていたので、息子には『我慢しろ』と諭したけど、冷静に考えればおかしい。奥さんも年俸減が報じられると、近所の人から変な目で見られたみたいだし。メディアやファンの思いもあるだろうけれど、個人的にはやめてもらいたい。いや、大半の選手がそう思っているはず」

     選手の年俸が「ステータス」ともてはやされた時代はさておき、昨今の日本は個人情報を秘匿する傾向にある。お金持ちを表す象徴だった高額納税者公示制度すら10年以上前の2006年に廃止された。
     今オフも「推定」という注釈付きながら、年俸が次々と明かされている中…選手の多くは球界の慣習に複雑な胸中を抱いている。 

     ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000019-tospoweb-base

     プロ野球・広島の一岡竜司投手(27)とアドゥワ誠投手(20)が9日、開設66周年記念「ひろしまピースカップ」を開催中の広島競輪場でトークショーを行った。

     昨年に続き同場でのイベントに登場した一岡は「競輪が好きなので…(開門時間の)朝10時に来ていました。楽しいですね。最終4コーナーからゴールまでの雰囲気がたまらない」と勝負師の顔を見せた。アドゥワは「競輪は、勝ちか負けかがはっきりする世界ですね。自分は10月に20歳になったばかりなので」と“デビュー”はまだ先のようだ。

     一岡は今年、自己最多タイの59登板、5勝6敗2セーブ。高卒2年目のアドゥワは、今季が初の一軍だったが、53登板で6勝2敗と、ともに中継ぎでフル回転し、チームのリーグ3連覇に貢献した。

     アドゥワは「今年は運がよかっただけ。実力はまだまだなので、もっと練習して、いい成績を残したい。今年だけだったと言われないように」と冷静に振り返った。一方の一岡は「アドゥワは、余計なことを考えずにマウンドに立てる選手。常に堂々としているし、本当は僕と同い年くらいなんじゃないですかね」と後輩を持ち上げつつ、「今年は前半でつまづいたので、来年はキャンプからしっかり仕上げてスタートダッシュを決めたい。60試合くらい投げたい」と活躍を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000098-sph-base

     今年もG党にとっては頭の痛い時期がやってきた。巨人は今オフ、FA宣言した炭谷銀仁朗捕手(31)、丸佳浩外野手(29)の獲得に成功。一方で、両選手とも旧所属球団での年俸額がBランク以上のため、今後は西武と広島それぞれに対して金銭補償、または金銭+人的補償が発生する。果たして有望株の流出はあるのか…。提出目前のプロテクトリストを本紙巨人担当がガチ予想(別表)。併せて番記者3人の激論模様をお届けする。

     キャップ(以下C):まずは対西武からか。球団の動きはどうだ?

     記者A:大塚球団副代表によれば、原監督と相談の上、今週中にも西武にリストを提出する見込みとか。広島はその後ですね。

     C:俺たちもそれぞれリストを作ってみたけれど、お互い顔ぶれが変わらなくて驚いたよ。

     A:まあ大きく外れてはいないのでは。全盛期を過ぎたとはいえ、功労者の阿部や内海ら生え抜きのベテラン陣は外せません。広島の鈴木本部長も「それなりの選手がいれば獲りに行く。年齢の高い選手であっても、1年だけ使ってみるかということになるかも」とけん制していますし、万が一ということがありますからね。

     C:そこは良くも悪くも巨人の伝統だからな。判断が難しかったのが捕手の扱いだね。西武は投手が欲しいはずだけど、炭谷の穴埋めで若い捕手を狙ってくる可能性もあるんじゃないか?

     A:逆に広島は磯村、坂倉、中村奨ら有望な若手捕手を抱えていますから、捕手を選ぶ可能性は低そう。そこで捕手は思い切って3人に。投手に田原(表◇)を含めました。西武に対しては捕手を厚めに守る意味で、宇佐見(表◆)を入れています。

     C:改めてリストを眺めると、28人しか守れないというのは厳しいよなあ。有望どころも結構漏れているね。Aが西武や広島の編成担当者だったら誰を選ぶ?

     A:投手なら桜井、池田が漏れていれば狙い目かと。2人ともまだ若いですし、先発、中継ぎどちらでも使えます。野手なら石川でしょう。秋季キャンプでも光っていましたが、あのパンチ力は魅力です。

     C:なるほど。俺は大竹、田原の実績組が魅力的に映るなあ。年俸もお手頃だしね。野手は球団的に意外に獲られると痛いのが去年のドラフト組では。若林、北村、村上、湯浅は未知数で化ける可能性が十分ある。ドラ2捕手の岸田も西武なら森の2番手で出番がありそうだよ。

     B:おいおい2人とも重信を外すのか! うわっ、2年目の谷岡や吉川大まで…。

     A:あれBさん、いつからいたんですか?

     B:まったく、2人だけで勝手に話を進めるなよ。重信はチームで一、二を争う俊足で“ポスト鈴木尚広”の筆頭候補だろ?

     C:まあまあ、あくまで我々の勝手な予想ですから。いずれにせよ、人的補償に選ばれることはファンにとってはショックでも、本人にとってはチャンス。誰が移籍することになっても、応援していきたいね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000031-tospoweb-base

     元TBSアナウンサーの枡田絵理奈(32)が7日放送の関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。夫で広島の堂林翔太内野手(27)との結婚生活について語った。



     14年12月に結婚してからは広島に拠点を移した枡田アナは「知り合いは1人もいない状態で広島に行ったのですごく不安で。妊娠もちょうどその時期にしたので、産婦人科の『母親学級』に行った時に隣の席に座った方に私、広島に引っ越してきたばかりで友達がいないので友達になってくれませんかって言ったりしていました」と当時を回顧。

     夫の堂林については問われると「ケンカは付き合ってから1度もしたことがない。年の3分の1は家にいないので、(家に)いてくれることがありがたい。私も頑張っていることを分かってっていう気持ちもあるんですけど、『本当にありがとうね』って言ってくれるので心が癒される」とのろけたが、「ちょっと体調が悪いだけで自分で病名を調べて、かなり大げさな病名をつけて『俺は終わりだ…』みたいな感じになったり、『絶対に熱がある』って言って計ったら37度1分みたいな」と“不満”も。「(自分は)子育て中にちょっと熱っぽいかなって思ったら39度とかあったことも」と訴えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000102-spnannex-base

     お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(43)が8日、都内で行われた主演映画「鯉のはなシアター」(時川英之監督)の舞台あいさつに登壇した。



     2006年のM-1グランプリで優勝した徳井だが、「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が、M-1審査員の上沼恵美子(63)に暴言を放った騒動については言及せず、主演俳優としてカープ愛を語った。

     広島ホームテレビで放送中の人気番組「鯉のはなシアター」から派生した同名小説の映画化。カープファンの徳澤(徳井)が、球団が培ってきた知恵を頼りに資金繰りに苦しむ広島の映画館に救いの手を差し伸べるヒューマンドラマ。この日から東京での上映が開始された。カープファンの徳井は、「1つの球団の映画は珍しい。北別府(学)さんなど選手も出てくれたので、誰が見ても嫌な気持ちにならないように使用と思った」としみじみ。完成した本編について「5回泣いた。自分が土下座で泣いているシーンで泣いた」と自信作に胸を張った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000051-sph-ent

     今季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド内野手(38)が8日、自身のインスタグラムを更新し、“カープ愛”をつづった。優勝旅行に合流したハワイでの家族写真とともに「広島カープの家族の一員であることに感謝」と記した。



     V旅行に合流したエルドレッドは現地で日本での現役続行を希望。来季所属先は未定も「来年、日本でプレーできるのであれば戻って来てプレーしたい」とも話していた。来日7年目の今季は38試合の出場で打率・213、5本塁打、14打点。6月7日の日本ハム戦を最後に出場はなく、9月下旬に首の検査のため帰国していたが、患部は回復。米国で自主トレを重ねながら、オファーを待っている。

     インスタグラムには「とても多くの思い出と友情ができた」などとチームメイトやファンへ、さらに「Thank you Mr・Matsuda」と松田元オーナーにも感謝の言葉を贈った。最後は「決してさよならではないです」と再会を約束し、「Mata ne!」と結んだ。

     ファンに愛されたエルドレッドだけあって、コメント欄には「エルちゃん、頑張って」「エル様帰ってきて」「ありがとうカントリー」と多くの言葉が並んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000055-dal-base

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