広島カープブログ

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     明大の森下は広島から1位指名を受け、「本当に幸せな気持ち。1年目からローテーションに入りたい」と力強く話した。

     遠回りは無駄ではなかった。大分商時代に高校日本代表に選出されるなど、ドラフト候補として注目された逸材。志望届提出か進学か。悩んでいたところを善波監督が6度も大分に通って勧誘した。その情熱に心を動かされ、「高いレベルでプロに入るため」、まずは進学を決意した。

     6月の全日本選手権では明大を38年ぶりの優勝に導き、続く日米大学選手権ではエースとして日本代表を引っ張った。

     プロ入りの夢がかない、「とても良い時間を過ごせた。最後に良い結果を報告できてうれしいし、恩返しができた」。その声は充実感にあふれていた。 

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000147-jij-spo

    (17日、プロ野球ドラフト会議)

     広島から単独の1位指名を受けた明大・森下暢仁の背番号は、広島の佐々岡新監督が現役時代につけていた「18」になる可能性がありそうだ。指名後の記者会見で佐々岡監督について問われた森下は「プロ1年目から活躍されていた。負けないように、認められるように頑張りたい」と話した。


     広島の印象については「熱いファンの方々が多いイメージ。あと、しっかりと自分が投げれば先輩方が打って点をとってくれるという印象があるので、その期待にこたえられるようにやっていきたい」。

     1年目の目標は「まずローテーションに入り、新人王目指して頑張りたい」。そして、将来的には「球界を代表するような投手に」と夢を語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000098-asahi-spo

     「プロ野球ドラフト会議」(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

     大学ナンバーワン右腕の明大・森下暢仁投手(22)は広島が単独指名した。



     都内の明大キャンパス内で、チームメートらとドラフト会議を見守った森下は、12球団の指名が全て終わると、わずかに笑みを浮かべながら善波監督らと握手を交わした。

     その後、会見場に現れた右腕は「本当に幸せな気持ちと、これからプロの世界で活躍していかないといけなという自覚があります。みなさんに勇気を与えられるプレーをしてきたい」と力を込めた。

     広島には明大の先輩である野村が在籍。「明治大学での先輩でもある野村投手には、どうすれば活躍できるかを聞いてみたい」と初々しい表情で語った。

     広島の印象について「熱いファンの方が多いイメージ。自分が投げれば、たくさんの先輩方が打って点をとってくれるイメージがある」。大分出身の本格派右腕が、新生佐々岡カープに新風を吹かせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000106-dal-base

    プロ野球のドラフト会議が今日17日、都内のホテルで行われる。最速163キロ右腕の大船渡(岩手)佐々木朗希投手は5球団の競合が予想される。各球団の1位指名は佐々木、星稜(石川)奥川恭伸投手、東邦(愛知)石川昂弥内野手、明大・森下暢仁投手の4人に集中。史上初めて全12球団が抽選に参加するドラフトとなりそうだ。


    12球団の1位指名選手予想と、くじを引く人、過去10年のくじ勝率は以下の通り。

    【巨人】

    ▽1位入札 奥川恭伸投手(星稜)

    ▽外れ1位 宮川哲投手(東芝)

    ▽くじを引く人 原監督

    ▽くじ勝率 1勝8敗(.111)外れ1位含め3球団以上競合で12連敗中

    【DeNA】

    ▽1位入札 森下暢仁投手(明大) 

    ▽外れ1位 森敬斗内野手(桐蔭学園)

    ▽くじを引く人 ラミレス監督

    ▽くじ勝率 3勝9敗(.250)入札1回目は過去10年で0勝7敗と散々

    【阪神】

    ▽1位入札 奥川恭伸投手(星稜)

    ▽外れ1位 西純矢投手(創志学園)

    ▽くじを引く人 矢野監督

    ▽くじ勝率 4勝10敗(.286)79年岡田6球団、12年藤浪4球団的中が光る

    【広島】

    ▽1位入札 森下暢仁投手(明大)=公表

    ▽外れ1位 河野竜生投手(JFE西日本)

    ▽くじを引く人 佐々岡監督

    ▽くじ勝率 3勝6敗(.333)入札1回目は過去10年で3勝4敗と健闘

    【中日】

    ▽1位入札 石川昂弥内野手(東邦)=公表 

    ▽外れ1位 河野竜生投手(JFE西日本)

    ▽くじを引く人 与田監督

    ▽くじ勝率 4勝4敗(.500)昨年主役・4球団競合の根尾を与田監督的中

    【ヤクルト】

    ▽1位入札 奥川恭伸投手(星稜)=公表

    ▽外れ1位 宮川哲投手(東芝)

    ▽くじを引く人 高津監督

    ▽くじ勝率 3勝11敗(.214)入札1回目だと09年菊池以降9連敗中

    【西武】

    ▽1位入札 佐々木朗希投手(大船渡)=公表

    ▽外れ1位 河野竜生投手(JFE西日本)

    ▽くじを引く人 辻監督

    ▽くじ勝率 3勝2敗(.600)85年清原、09年菊池、10年大石と6球団競合で3勝

    【ソフトバンク】

    ▽1位入札 佐々木朗希投手(大船渡) 

    ▽外れ1位 河野竜生投手(JFE西日本)

    ▽くじを引く人 工藤監督

    ▽くじ勝率 3勝8敗(.273)15年高橋3球団、16年田中5球団を連続的中

    【楽天】

    ▽1位入札 石川昂弥内野手(東邦) 

    ▽外れ1位 森敬斗内野手(桐蔭学園)

    ▽くじを引く人 石井GM

    ▽くじ勝率 5勝7敗(.417)12年2球団(森)、13年5球団(松井)、14年2球団(安楽)競合3連勝

    【ロッテ】

    ▽1位入札 佐々木朗希投手(大船渡)=公表

    ▽外れ1位 宮川哲投手(東芝)

    ▽くじを引く人 井口監督

    ▽くじ勝率 8勝4敗(.667)3球団以下抽選では06年以降驚異の10戦10勝

    【日本ハム】

    ▽1位入札 佐々木朗希投手(大船渡)=公表

    ▽外れ1位 宮城大弥投手(興南)

    ▽くじを引く人 川村球団社長

    ▽くじ勝率 4勝9敗(.308)17年高生最多タイ7球団の清宮をゲット

    【オリックス】

    ▽1位入札 佐々木朗希投手(大船渡)

    ▽外れ1位 河野竜生投手(JFE西日本)

    ▽くじを引く人 西村監督か福良GM(当日の顔色見て決定)

    ▽くじ勝率 1勝7敗(.125)一本釣り傾向も、くじ引きは苦戦気味…


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-10170054-nksports-base

     「プロ野球ドラフト会議」(17日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島・佐々岡新監督がドラフト会場のホテルに入った。前日16日に明大・森下をドラフト1位で指名すると公言。競合が予想され、くじ引きとなれば佐々岡監督の出番だ。現在は「結構な緊張よ」と心境を明かした。

     2種類用意していた勝負パンツからお気に入りをチョイス。「色まで言わんよ」と笑ったが、「さっき履き替えた」と明かした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000067-dal-base

     元楽天監督の野村克也氏(84)が13日深夜放送のTBS系「S☆1」(日曜・深夜0時)で、17日に行われるドラフト会議で1位を指名した。



     番組では最速163キロを誇る大船渡・佐々木朗希投手(3年)、星稜・奥川恭伸(3年)、明大・森下暢仁(4年)の3人のカードを用意。

     野村氏は「みんな良いんだけど…」と悩んだ末、「佐々木だな」と佐々木のカードを選択。

     選んだ理由は「真っ直ぐの質だよ」と断言。「ボールの質を見る時は、キャッチャーのミット。ミットを見るんだよ。ミットが下がらないでしょ。ボールが伸びてくると下がらないから。ミットは本当に正直だよ」と絶賛。「プロでもいないよ、こんな球投げんの」と手放しで称えると「高校時代のマー君より断然上でしょ! 本当に高校生かよ。いるんだね、こういうピッチャーが」と楽天時代の“愛弟子”ヤンキース・田中将大投手(30)を超える逸材だとした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000048-sph-base

     広島は16日、都内ホテルでスカウト会議を開催し、17日に行われるドラフト会議で明大・森下暢仁投手を1位指名することを公表した。


     この日のスカウト会議に参加した佐々岡新監督が「明治の森下君でいきたいと思います」と明かしたうえで、「スピードもあってコントロールもある。そこに惚れた。みんなと話をして、(意見を)通してもらった」と、決定までのいきさつを語った。

     森下は大学球界ナンバーワン投手の評価で、今ドラフトでは大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸投手とともに「ビッグ3」として、注目を集めている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000102-dal-base

     プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが終了し、セ・パ各球団の外国人選手が次々と帰国している。残留を願う選手やMLB復帰を視野に入れる選手など様々で、今後の球団との交渉によって去就が決まる。各球団は来シーズンに向けたチーム編成に着手しており、外国人の補強は課題のひとつ。来シーズン、チームに残留して日本球界でプレーする選手は何人いるのだろうか。外国人選手の動向に注目が集まる。

     セ・リーグをみてみると、日本シリーズ進出を決めた巨人を除いて、外国人助っ人に対する球団の姿勢が徐々に明らかになってきている。リーグ2位の躍進を遂げたDeNAは、ホセ・ロペス内野手(35)、ネフタリ・ソト外野手(30)の強打者をはじめとし、エドウィン・エスコバー投手(27)、スペンサー・パットン投手(31)、エディソン・バリオス投手(30)ら豊富なタレントを抱える。

     複数年契約を結ぶソト、パットンに関しては残留の見込みで、ロペスとエスコバーは残留の意向を示しており今後、球団と残留を前提とした交渉に入るとみられる。今シーズン1勝2敗のバリオスは、日本球界でのプレーを望んでおり、他球団の移籍も視野に入れている。筒香嘉智外野手(27)がMLB挑戦を表明し、来シーズンの戦力ダウンが懸念されるなか、外国人選手においては多くが残留する可能性が高く、戦力は維持されそうだ。

    ■広島バティスタの契約は白紙

     中日の主力外国人選手も多くがチームに留まる気配を見せる。主砲ダヤン・ビシエド内野手(30)は複数年契約を結んでいるとみられ残留の見込み。エニー・ロメロ投手(28)、ライデル・マルティネス投手(22)、ソイロ・アルモンテ外野手(30)に対しては、球団が残留を要請している模様だ。残留が微妙なのがジョエリー・ロドリゲス投手(27)。球団は複数年契約を用意しているようだが、複数のMLB球団が獲得調査に動いているという。

     阪神で去就が注目されるのが、ピアース・ジョンソン投手(28)とラファエル・ドリス投手(31)だ。今シーズン、セットアッパーとして58試合に登板したジョンソンに対して球団は来シーズンの契約を更新する方針だが、複数のMLB球団が興味を示しており残留は微妙。一方のドリスは残留を望むものの、球団は来シーズンの契約に関して明言を避けており、流動的な状況になっている。

     リーグ4連覇を逃した広島は、クリス・ジョンソン投手(35)、アレハンドロ・メヒア内野手(26)、ヘロニモ・フランスア投手(26)の3選手の残留が濃厚で、カイル・レグナルト投手(30)、ジョニー・ヘルウェグ投手(30)、ケーシー・ローレンス投手(31)の去就は未定である。また、ドーピング違反で6か月の出場停止処分を受けたサビエル・バティスタ外野手(27)が注目されるが、こちらは現段階で白紙の状態だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000010-jct-spo

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