広島カープブログ

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     ◇セ・リーグ 広島7―2巨人(2017年5月26日 東京D)

     広島は2年目右腕・岡田が7回1失点の好投。打線も巨人先発のマイコラスを攻略して快勝し、この日DeNAに敗れた首位・阪神とのゲーム差がなくなった。

     岡田は球威のある直球を主体に、序盤から危なげない投球。巨人打線を6回までわずか4安打に抑え、得点を許さなかった。

     打線は4回、菊池がマイコラスから先制の3号ソロ。6回には無死二、三塁の好機を作り、安部、松山の連続適時打でリードを広げた。

     7回には鈴木の犠飛で5点目を奪い、マイコラスをKO。8回にも菊池の適時内野安打などで2点を追加した。岡田は7回106球を投げて6安打1失点。プロ初完封は逃したものの今季5勝目を挙げた。

     巨人はマイコラスが今季ワーストタイの5失点。打線も岡田の前に凡打の山を重ね、7回と8回に1点ずつを返すのがやっとだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000150-spnannex-base

     お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(52)の妻でタレントの山口もえ(39)が先週、女児を出産していたことが24日、分かった。山口は今年1月、第3子の妊娠を明らかにしていた。

     山口は1月に公の場に登場した際、「夫は小さいながらも洗濯物を干したり、掃除機をかけてくれたりしています。ママチャリに乗って、下の男の子の送迎もやってくれるのですが、その姿を見てカッコイイなと思いました」と話していた。結婚して1年半が過ぎたが、幸せな家族生活を送っている。

     母子ともに健康で、田中の所属事務所「タイタン」の太田光代社長(52)は「田中も非常に喜んでいます」と明かした。幸せいっぱいの田中だが、喜んでばかりもいられない。今回の女児誕生で早くも“新たな悩み”が浮上しそうだからだ。

     本紙で既報したように、大のG党である田中と「カープ女子」になった長女が家庭内でバトルを繰り広げている。「次女が巨人と広島のどっちのファンになるか、田中さんは早くもやきもきしているようだ」(テレビ局関係者)

     ほほ笑ましい悩みにも思えるが、田中にとっては一大事。「赤ちゃんの目の届くところに、巨人のマスコットキャラクターであるジャビット君の人形を置いて、巨人愛を刷り込もうということも真剣に検討されている。田中さんなら、妻の目を盗んで実行に移すかもしれません」(同)

     いまのところ、出産に関する田中の第一声は28日放送の情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)になる予定。この日は競馬の日本ダービーもあるが、本紙で競馬予想を担当する“いま一番幸せな男”田中の予想に乗るのも一つの手かもしれない?


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/689155/

     広島は今年4月から来年3月に28歳になる「89年組」がやたらと元気だ。

     田中、菊池、丸の1、2、3番トリオに加え、23日のヤクルト戦で先発した野村もそう。そしてこの日、2-2の同点で迎えた五回に決勝の適時打を放ち、お立ち台で喜びを見せた安部友裕(27)も今季、いよいよブレークしつつある。

     07年、唐川(ロッテ)の外れ1位で福岡工大城東高(福岡)から入団し、今年で10年目。昨季、自己最多の115試合に出場し、打率.282、6本塁打、33打点と飛躍のきっかけをつくった。

     主に右投手が先発時にスタメン出場。規定打席にわずか2打席足りないが、打率・352は現在の首位打者、巨人の坂本の.335を大きく上回る隠れ首位打者として君臨。8盗塁もリーグ3位タイにつけている(数字は23日現在)。

     石井打撃コーチが「もともと引っ張ることに関してはいいものを持っていた。今年は内側からバットが出るようになって、ショートの頭を越えるいい打球が飛んでいる。広角に打てるようになったことが率を残せる要因になっている。このままの状態を維持できるかどうかが今後の課題です」と話せば、走塁面に関して玉木内野守備走塁コーチは、「反応よく、ちゅうちょせず走れるのがいいところ。ベンチでもしっかり観察し、研究している。田中、菊池、丸と比べても、走る部分ではヒケはとらないと思います」と言う。

     安部は「常に現状に満足せず、チームが勝つことに集中して、自分を戒めることを意識しています」。相手先発が左投手でもスタメンで出られるようになれば、いよいよ本物だろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000014-nkgendai-base

    <クローズアップ>

     極端な発想の転換が打者一巡を呼んだ。5月16日のDeNA戦(尾道)。広島打線はDeNA先発浜口に4回まで無安打無得点に抑えられていた。流れが変わったのは1点を追いかけていた5回。先頭エルドレッドの4球での四球に続き、新井貴浩内野手(40)が選んだ四球。1打席目は3球三振に倒れ、この打席も3球で追い込まれた。DeNAバッテリーの思惑、新井の瞬時の発想の転換と対応に追った。【池本泰尚、前原淳、佐竹実】


     ◇  ◇  ◇

     4球目から突然、新井が変わった。「ノー感じ」だった打線がDeNA浜口に襲いかかった5回、無死一塁。カウントは1-2。直前の3球目は、初球と同じ外角へのチェンジアップを空振りした。この日4度目のチェンジアップの空振りで追い込まれ、バットを強くたたいて悔しがった。後がない-。強烈な発想の転換を伴い、自分に誓った。

     「死んでも右に打つ。何回も同じことをして、ものすごく腹が立った。意識、考え方をガラッと変えた」

     4球目。ワンバウンドのフォークをミットに入るまで視線を切らさずに懸命に見逃した。5球目はまたチェンジアップ。今度こそ、全身を使って見逃した。6球目も、外へのチェンジアップがしつこく続いた。今度はゾーンから逃げていくボール。引きつけバットを投げ出して対応。なんとか右方向へのファウルで逃げた。風向きが、変わった。

     そして7球目。この試合新井への初めての直球は、高めに大きく外れた。DeNAの捕手高城は後悔を持って振り返る。「結果的にあの四球が痛かった。振ってくれなくなって、最後に直球を選んだんですが…。その前にどこかで直球を挟む選択もあったかもしれない。でも、チェンジアップに合っていない感じだったので、続けることを選んだのですが」。この四球から浜口は大きく乱れていった。

     攻略は難しかった。あまりにチェンジアップの多い浜口に、広島打線は手を焼いていた。緒方監督は「いい高さから曲げられたり抜かれた。1巡目はノー感じだった」と潔く振り返る。前回登板巨人戦で出ていた傾向に増して、多かった。DeNA担当の奥スコアラーも「正直、面食らった部分はある」と言う。4回まで無安打無得点。5三振を喫し、糸口すら見つけられずにいた。だが石井打撃コーチは試合中も「後手に回ることになる」と指示を変えなかった。5回表。広島先発野村が先に失点。石井コーチはあえて攻撃陣を鼓舞するように「試合が動いたぞ」と声を掛けた。

     打線をつないだ新井も同様だった。第1打席は初球スライダーを見逃した後、チェンジアップ2球を空振りして三振。「全然タイミング合っていなかった」と笑う。チーム方針はシンプルだった。「追い込まれるまでは直球狙い。チェンジアップの空振りはOK。追い込まれたら逆方向を意識」。だが裏をかくような変化球主体の配球にやられた。高城は「ベース盤以外の球も振ってくれていた」と手応えがあった。

     しぶとく、意識の変化で四球を奪い取った新井。だが、自身の状態が悪いこともまた、隠さずに言う。「今は目いっぱい意識しないと修正が効かない状態。あれを見逃せる、バットに当てられるのが普通の状態。ただ思い切って変われたのは、経験かな」。最低限の結果と謙遜するが、新井だからこそ、選べた四球だった。「最年長が、チーム方針を忠実に守ってくれた」。最後に石井コーチは、最大級の賛辞を送った。修羅場をくぐり抜けた男の、気迫勝ちだった。

     ▽広島石井打撃コーチ(新井の四球に)「最年長が、チーム方針を忠実に守ってくれた」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-01827836-nksports-base

     広島は24日、広島市内の球団事務所で今年2度目のスカウト会議を行い、2時間にわたった会議では指名候補167人のうち、上位候補約15人の映像をチェックした。

     その中に早実・清宮幸太郎内野手(3年)もおり、松田元(はじめ)オーナーは「打撃は凄い。ローボールヒッターだと思っていたけど、最近は高めも打てるようになった。三塁手もあり得るという話を(スカウトと)した」と三塁手としての可能性に言及した。

     清宮は過去に早実の練習などで三塁に入ったことはあったが、公式戦を含めた対外試合では一塁と中堅の経験しかない。毎年のドラフトや育成でも独自路線を貫く広島ならではの発想で、苑田聡彦スカウト統括部長も「清宮は肘の柔らかさがある。三塁くらいできるんじゃないかなと思う」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000004-spnannex-base&pos=4

     昨季のセ・リーグ王者が苦境に立たされている。

     順位こそ首位・阪神と0.5ゲーム差の2位につけているものの、23日の試合で野村祐輔が緊急降板。腰に異変を起こし、24日には一軍登録を抹消されてしまった。

     昨年は自己最多の16勝をマークし、最多勝に輝いた右腕。今季もここまで3勝1敗、防御率2.16と好投を続けていただけに、チームにとっては大きな痛手となる。

     これでエースのクリス・ジョンソンに続く、主戦投手の戦線離脱。今季の開幕前には、引退した黒田博樹の“10勝の穴”を指摘する声も多くあったが、開幕直後にジョンソンが戦列を離れ、ここに来て野村までも...。この左右の両輪で昨季は計31勝を記録したため、穴は合計“41勝”分にまで広がってしまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00117746-baseballk-base

     広島・中村祐太投手(21)が25日、マツダスタジアムで投手練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。

     次回は28日・巨人戦(東京ドーム)に先発予定。プロ初登板から2戦2勝の右腕は東京出身。プロ初の巨人戦登板へ、「小さいときから見ていたチームなので、特別な感じがします。自分の仕事をしっかりできるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000066-dal-base

     広島岡田明丈投手(23)が25日、明日26日巨人戦先発に向けてマツダスタジアムで調整した。

     キャッチボールやショートダッシュなどで汗を流した岡田は「できるだけ完投というのは意識して今までやってきた。それくらい長いイニングを投げられるように最低限のことをしたい」と話した。前回19日中日戦ではフォームのバランスを崩し、5回2失点で降板。フォーム修正に多くの時間を費やし、敵地東京ドームで自己最多のシーズン5勝目を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829312-nksports-base

     “神ってる”男の神通力は2017年も健在どころか加速中だ。広島・鈴木誠也外野手(22)は10日のヤクルト戦(神宮)で2本塁打を含む3安打5打点の大暴れ。チームの連敗を4で止めた。

     1回の第1打席は当てただけの当たりが右翼線に落ちる幸運な適時二塁打。3-2と1点差に詰め寄られた3回無死二塁では相手先発のアンダースロー、山中の甘く入った直球を完璧にとらえて左翼席上段まで運ぶ6号2ラン。

     「しっかりとらえられました」と手応えを口にすると、驚異の打棒はまだ終わらない。5-6と逆転されて迎えた7回2死一塁では3番手・ルーキの139キロフォークを左手一本ではじき返してこちらも左翼席へ運ぶ逆転の7号2ラン。

     「打ったのはフォークかな。とにかく逆転できてよかった。うしろにつないでいこうという意識で打席に入って、最高の結果になってくれてうれしいです」と普段はあまり表情を変えない22歳も顔をほころばせた。

     4月25日の巨人戦(マツダ)から14試合連続で4番に名を連ねる。下手投げの山中対策としてこの日の打撃練習では石井琢郎打撃コーチ(46)がアンダースローで打撃投手を務めた。

     対策が奏功した形の石井コーチは「4番が2本打って負けたらシャレにならんでしょう。4番は結果うんぬんよりも、経験になってくれたらということ。きょうの2本を自信にしてくれたらいいよね」とうなずく。トリプルスリーも期待される鈴木の成長に期待を込めての4番抜擢だという。

     とはいえ4番では打率・324、5本塁打、17打点と十分な働き。この日の2本塁打で同僚のエルドレッド、横浜DeNA・梶谷と並びリーグトップ。27打点も巨人・阿部と並びトップ。初の打撃タイトル獲得を含め、どこまでスケールアップするかわからない。 (片岡将)


    引用元 http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20170512/bbl1705120730002-n1.htm

     「広島6-1ヤクルト」(24日、マツダスタジアム)

     広島が序盤から主導権を握り連勝、首位阪神に0・5ゲーム差に迫った。

     広島は初回、1死三塁から丸の適時二塁打で9試合ぶりに先制点を挙げた。三回にも丸の犠飛で加点、六回には鈴木の9号ソロなどで2点を加えた。八回には代打ペーニャの中前2点適時打でダメを押した。

     先発・大瀬良は6回無失点で2勝目を挙げた。

     約1カ月ぶりの勝利を挙げた大瀬良は「勝ててうれしいです。自分の仕事をしたいと毎回毎回マウンドに上がっていた。自分らしく投げようと思っていた」と喜んだ。丸は「大地(大瀬良)がなかなか勝ちが付かない中で粘り強く投げてくれたので、なんとか勝ち星がつけれてよかった」と話した。

     ヤクルトはバレンティンの初回の退場が響いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000144-dal-base

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