広島カープブログ

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     広島の会沢翼捕手(29)が18日、リーグ3連覇と悲願の日本一へ向けて、投手陣と密なコミュニケーションを取り、団結力を高めていく姿勢を示した。


     大分県由布市での湯布院リハビリキャンプに2年連続で参加中。「一緒に温泉に入って、一緒に食事をしていきたい。いろんな話ができるのでキャンプとは違い、いい機会ですね」。裸の付き合いの中で年下の選手とも交流を深め、距離を縮めていく考えだ。

     11年目の今季は自己最多の106試合に出場したが、満足はしていない。「まだまだレベルアップしたいですし、ここで満足してはいけないと思っている」。チームの支柱を目指し、温泉地でも有意義な時間を過ごす。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000014-dal-base

     【球界ここだけの話】

     広島・赤松真人外野手(35)が8日、広島・廿日市市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、900万円減となる年俸2700万円でサイン。胃がんからの復活を目指す背番号「38」は感謝の言葉を述べた。

     「ありがたいです。元気になっている姿をみせたいです」

     2016年は代走、守備固めとして89試合に出場し、19打数7安打、12盗塁で25年ぶりのリーグ優勝に貢献したが、今季は1、2軍ともに出場なし。野球協約で定められた減額制限(25%)いっぱいでの契約更改だったものの、来季も現役としてプレーすることが決まった。

     1球団で支配下登録選手は70人までと決まっている。他球団では数カ月におよぶ病気、故障をした選手を育成契約に切り替えて治療に専念させるケースも見られるが、カープは赤松の姿勢を評価し、現役復帰をアシストしていく。

     球団幹部は「彼と育成契約することは考えていなかった。球界でも前例のないことを成し遂げようとしている。病気を治して、復帰してもらいたい」と話す。

     赤松は昨年12月に会見を開き、胃がんを患っていることを公表。今年1月に手術で胃の半分を摘出し、約半年間の抗がん剤治療を経て、7月に3軍としてチームの練習に合流した。すでに守備練習や打撃練習などの練習を再開しており、復帰に向けて着実にステップアップしている。

     37年ぶりのリーグ連覇を決めた9月18日の阪神戦(甲子園)ではグラウンドに登場し、胴上げに参加。両チームのファンから大きな歓声で迎えられて「複雑だけどうれしい。(復帰へ)頑張ることが恩返しになる」と元気をもらった。

     抗がん剤治療の後遺症による手足のしびれもあるという赤松は、「体をしっかり戻すのが先決。2軍で結果を出し、しっかりと1軍で勝利に貢献できるように」と闘志を燃やす。来年2月の春季キャンプ参加を目指して“不屈の男”はリハビリを続ける。(柏村翔)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000557-sanspo-base

     「広島秋季キャンプ」(19日、日南)

     丸、バティスタ、メヒア、庄司、坂倉が20日に都内のホテルで開催される「NPB AWARDS 2017」に出席するため、一足早く秋季キャンプを打ち上げた。

     初の1軍キャンプを経験した坂倉は「打撃ではいろいろ試せたし、守備でもちょっと成長できたと思います」と収穫を口にした。

     庄司は「バッティングは合わせるのではなく、力強く全力で振ることを意識しました。オフも力強い打球が打てるようにして、春のキャンプに臨みたいです」と来春を見据えた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000112-dal-base

     「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017・決勝戦、日本-韓国」(19日、東京ドーム)


     侍ジャパンが西川(広島)の特大ソロで1点を追加した。

     6-0で迎えた7回、先頭打者として打席に入った西川が真ん中から内寄りの甘い球を一閃。高々と舞い上がった打球は、ポールの上空を越えて右翼席上段に着弾した。

     前の打席で右中間を破る2点タイムリー適時二塁打を放つなど、この日は3安打の大当たり。若き侍が打線爆発でリードを7点に広げた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000138-dal-base

     高校通算45号を豪快にかっ飛ばした。広島ドラフト1位の中村奨成捕手(3年=広陵)が19日広島市内で、「広商-広陵定期戦」に臨み、第3打席で左翼ポール際に勝ち越し2ランを放った。3年生同士が戦う試合で、中村にとって広陵のユニホームを着て行う最後の対外試合。「3番捕手」で出場し、第1打席では四球後に二盗も決めた。5打席目には左翼へ二塁打を放つなど4打数2安打の活躍で締めくくった。



     高校通算45号を振り返り「悔いのないように思い切り振りました。悔いはありません」と笑顔。試合も6-3で勝ち「最後に3年生全員で戦って、勝ててうれしい。公式戦とは違う楽しさがありました。最後だと思って、1打席1打席大切に立ちました」と振り返った。スターらしく最後の試合を決勝2ランで飾った。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00056936-nksports-base

     37年ぶりのリーグ連覇を飾った広島。2位に10ゲーム差をつける独走劇は、外国人選手の活躍なしには語れない。ほぼ全員が活躍した2016年に比べれば、全体的な貢献度はやや下がったが、エルドレッドやジャクソンは結果を残し連覇に貢献した。

     来日初年度に14勝、そして昨季は15勝をマークし、外国人としては52年ぶりの沢村賞を受賞したジョンソン。今季も開幕投手を任されるなど、大車輪の働きが期待されたが、2度の離脱が響いて6勝にとどまった。今季が3年契約の1年目。来季の巻き返しに期待したいところだ。

     ジャクソンは昨季はセットアッパーとして67試合の登板で球団最多記録となる37ホールドをマーク。今季も60試合の登板で30ホールドと記録し、救援陣の中で欠かせない存在だった。

     先発、中継ぎで50試合に登板した昨年同様の活躍ができなかったのがヘーゲンズだ。11試合の登板にとどまり、0勝0敗で防御率6・60。外国人枠の関係もあって、チャンス自体が少なかったが、結果が残せず今季限りで退団となった。

     投手で唯一新加入のブレイシアも当初はセットアッパーとして期待されたが、26試合の登板で2勝1敗。層の厚い救援陣の中で存在感は薄かった。ヘーゲンズと同様すでに、退団が発表されている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00093547-fullcount-base

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