広島カープブログ

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     広島ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)、ドラフト2位の高橋昂也投手(18=花咲徳栄)、ドラフト3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)の新人3投手が15日、広島・廿日市市の大野練習場で、年明け初めてのブルペンに入った。

     加藤はドラフト4位坂倉将吾捕手(18=日大三)を座らせて32球。スライダー、フォークもまじえた。「最初の方は体のタイミングが合わなかった。ベストな状態に持っていきたい。これからも毎日のように投げていきたい」と話した。【池本泰尚】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1765585.html

     広島の若き守護神・中崎翔太が、2017年シーズンに備え、高校時代を過ごした宮崎・日南で自主トレに励んでいる。

     今年25歳になる右腕は、15年シーズンの途中からヒースに代わり抑えの座に定着。同年は69試合に登板し0勝6敗29セーブ、防御率2.34の成績を残すと、昨年は開幕から不動の守護神として61試合に登板。3勝4敗34セーブ、防御率1.32の好成績を残し、チームを25年ぶりのリーグ制覇へ導いた。

     だが、優勝決定後の9月下旬に右腰の違和感を訴え選手登録を抹消。日本ハムとの日本シリーズ第5戦ではサヨナラ満塁弾を浴び、メンバーに選出されていた11月の侍ジャパンの強化試合も辞退した。

     自主トレではケガをしない体づくりをテーマに掲げており、新シーズンの目標は自己最多となる70試合登板。さらに、ここまで通算64セーブを積み上げており、球団では大野豊、佐々岡真司、永川勝浩に続く通算100セーブへ残り「36」としている。また、08年に永川がマークした、球団記録の年間38セーブ超えにも期待したいところ。年齢的にも伸びしろ十分で右肩上がりで成長を続ける中崎なら、いずれ達成してくれそうな数字だ。

     球界の通算セーブ数(日米通算含む)の上位ランカーには、402セーブの岩瀬仁紀(中日/ドラフト2位)、381セーブの佐々木主浩(横浜ほか/同1位)、313セーブの高津臣吾(ヤクルトほか/同3位)、234セーブの小林雅英(ロッテほか/同1位)、225セーブの藤川球児(阪神/同1位)と、ドラフトで上位指名された投手がズラリと並ぶ。

     一方の中崎は、ドラフト6位でプロの世界に飛び込み、首脳陣や同僚、そしてファンの信頼を地道につかみとってきた叩き上げの守護神。今後も着実にセーブ数を積み重ね、いずれは偉大なる先人たちに肩を並べてほしいところだ。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/100703

     2016年の新人王は、セ・リーグが阪神の高山俊、パ・リーグは日本ハムの高梨裕稔が受賞した。近年は大学、社会人1年目選手の受賞が続いていたが、高梨は大卒3年目での受賞。高卒から新入団した選手以外の3年目以上の受賞は、高梨が史上初めてだった。

     今年の新入団選手には好投手が多く、パ・リーグはソフトバンクの田中正義(創価大)、ロッテの佐々木千隼(桜美林大)、オリックスの山岡泰輔(東京ガス)。セ・リーグは広島の加藤拓也(慶大)、ヤクルトの星知弥(明大)、中日の柳裕也(明大)らが早くも新人王候補に挙げられている。

     2年目以降でも、塹江敦哉(広島)、熊原健人(DeNA)、望月惇志(阪神)、野田昇吾、本田圭佑(ともに西武)ら楽しみな投手が多く、野手の西川龍馬(広島)、真砂勇介(ソフトバンク)、平沢大河(ロッテ)らも資格(支配下登録5年以内、投手30イニング以内、野手60打席以内)を有している。

     中でも2年目を迎える広島の西川は、1年目から内野のバックアップとして25年ぶりのリーグ制覇に貢献。菊池涼介、田中広輔、ルナ、安部友裕らの存在もあり62試合の出場にとどまったが、打席数は58で同資格を残した。

     飛躍が期待される2年目。主戦場の遊撃には切り込み隊長の田中がいるが、ルナが去ったあとの正三塁手候補のひとりとして期待されている。その座を安部や堂林翔太らと争うことになりそうだが、1年目から打率.294をマークした打撃センスは魅力的。守備力も高く、菊池、田中の控えとしても計算できる。

     社会人・王子を経ての入団だが、年齢は大谷翔平や鈴木誠也と同じ22歳。緒方監督は連覇の条件に昨季の鈴木のような若手の台頭を挙げており、その中に西川が含まれていることは間違いない。

     大ブレークした鈴木が「天才」と称す期待の2年目・西川龍馬。レギュラーを勝ち取ることができれば、自ずと新人王に近い位置にいるはずだ。

     レジェンドの意志を継ぐ!広島・中崎翔太投手(24)が14日、宮崎県日南市の天福球場で、江草、塹江と行っている自主トレを公開。黒田博樹氏(41)から学んだ短期、長期の2種類の目標設定を継続することを明かした。小さな目標をクリアし、リーグ連覇、悲願の日本一、防御率0点台を目指す。

     小さい目標からコツコツ…。その積み重ねがリーグ連覇、日本一という大きな結果につながっていく。中崎は今季も「黒田式」目標設定を継続する。

     「目標がないと自分のやることに対して迷いが出る。優勝という目標を掲げるのであれば、今日を抑えるとか、1週間を抑えるとか、小さい目標をクリアしていけば、大きな目標に近づけると思う」

     きっかけは昨季限りで現役を引退した黒田氏の言葉だ。「しっかり目標を立てて、という話をしてもらって。小さい目標でいいからと教わって、僕も考えるようになりました」。昨季は61試合に登板し、3勝4敗34セーブ、防御率1・32。「1カ月12試合」という短期的な目標をクリアしていくことで、自己最高成績につなげてみせた。

     自主トレでは塹江と食事した際に、黒田氏の教えを伝えた。レジェンドの金言を継承しつつ、個人的にもスケールの大きな目標を立てる。

     「ホームランも2本打たれたのでなくしたいし、防御率ももっと良くなると思う。防御率0点台?終わってからそういう結果が出ていればいいと思う」

     私生活もストイックだ。正月に祝い酒を口にしただけで、3年連続の禁酒に挑戦。「制限を付けることによって頑張れる。自由にやって結果が出るのは、ムシが良すぎる」と一切の甘えを排除している。

     練習では順調な仕上がりを披露した。キャッチボールでは1球1球指先の感覚を確認。昨季後半に発症した腰痛再発を防ぐため、砂浜での走り込みも敢行しているという。一番乗りしたキャンプ地・日南での自主トレも決意の表れだ。

     「(昨年は)最後に悔しい思いをした。ずっと忘れることはないと思う。またそこに挑戦できるように、いいシーズンを送れたらいいと思います」

     節目の通算100セーブまで36セーブ。キャリアハイを実現すれば、今季中の達成も射程圏。レジェンド右腕の意志を継ぐ守護神が、2017年も最後を締める。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000014-dal-base

     エースの座は自力で射止める。広島の野村祐輔投手(27)が13日、東京・府中市の明大グラウンドでの自主トレを公開した。昨季は最多勝&最高勝率の2冠で25年ぶりのリーグ優勝に貢献。黒田博樹氏が抜けた今季は投手陣の大黒柱として期待される。本人もその気になっているが、原動力の一つになっているのは、昨年末の大舞台でのある屈辱だ。

     新たに投手陣のキャプテンを務める野村は「イニング数」を重視すると言い「完投だったり、そういうところを増やしていかないと。もっと体を強くすることと技ですかね。投球の引き出しを増やして、任せてもらえる投手になりたい」と意気込みを口にした。

     昨季はキャリアハイの16勝を挙げたものの、完投数はわずか1。投球回数も152回2/3にとどまり、試合終盤をリリーフ陣に委ねることが多かった。ポスト黒田としてチームを背負うには寂しい数字だった。それに加えて野村が奮い立っているのは昨年のNPBアワーズで経験した恥ずかしい思いを二度としたくないとの決意があるからだ。

     僚友のジョンソンが沢村賞に選ばれたものの、すでに本人は米国へ帰国していたため、NPBアワーズは欠席した。授賞式では球団関係者に促される形で野村が代理で壇上へ。そのときのことを右腕は「恥ずかしかったですよ。自分が取ったわけでもないのに『おめでとうございます』とか言われて」と振り返り「沢村賞は先発投手なら誰もが憧れる、栄誉ある賞。すべての面でレベルアップして、いずれは正式に受賞したい」と雪辱に燃えているわけだ。

     昨季は沢村賞の条件に完投数、規定投球回数、防御率などで及ばなかった。エースとしての働きを求められる今季の野村は相手打者だけでなく、自チームの投手にも負けないつもりだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000033-tospoweb-base

     昨季で引退した元広島・黒田博樹氏(41)が14日、宮崎市内のホテルで日本プロ野球名球会の総会に参加。理事長を務める山本浩二氏(70)は、15日の「名球会フェスティバル2017 in宮崎」の東西対抗戦(KIRISHIMAサンマリン)で黒田氏と新井貴浩内野手(39)を対決させるプランを明かした。広島を25年ぶりにリーグ優勝に導いた2人が南国で熱いバトルをくり広げる。

     黒田氏の“復活登板”が決定した。引退した男気右腕が再びマウンドに上がる。

     「(サプライズを)考えている」と明かしたのは、名球会の理事長留任が決まった山本氏だ。

     熊本地震の復興支援などを目的に行われる名球会フェスティバル。午後からの東西対抗戦では東軍の監督をソフトバンク・王貞治球団会長が務め、西軍のメンバーには江夏豊氏が名を連ねるなど往年の名選手が熱いバトルをくり広げる。

     西軍の投手が10人に対し、東軍が5人だったため、山本氏は西軍の黒田氏を東軍に“移籍”させることを決断。これにより、昨季25年ぶりのリーグ優勝で広島を熱狂の渦に巻き込んだ黒田氏-新井の対決が実現することになった。

     「(東軍では)自分が一番年下なので投げるつもりでいる。野球界に恩返しができるようにしたいです」と黒田氏はやる気満々。新井は「楽しみ? それはわからない」と複雑な心境を吐露したが、広島監督時代に2人をエースと4番に育てた山本理事長は、「黒田が投げる機会は引退してからなかったし、新井との対決はファンは楽しみにしてくれるだろう。私も見たい」と話し、このガチンコ対決案をずっと温めてきていた。

     さらに西軍には新井のほか、衣笠祥雄氏、野村謙二郎氏、前田智徳氏が並ぶ。2006年オフにFA権を取得した黒田氏は「カープの選手を相手に投げる姿が想像できない」との名言を残して残留。11年後に広島のレジェンドを相手に投げる姿は本人もファンも想像していなかったはずだ。

     昨年10月25日、日本シリーズ第3戦で2-1の六回途中、足がつって降板。日本ハム・大谷に“最後の1球”を投じて終幕した伝説が、宮崎で再び幕を開ける。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000031-sanspo-base

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