広島カープブログ

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    悔しい本拠地初登板になった。広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=が5回8安打2失点。雨が降る悪条件で持ち前の制球が乱れた。それでも二回以降は粘ったが、無念のプロ初黒星を喫した。報われなかった122球の力投。涙雨が身を包んだ。

     
     指先を修正できなかった。森下にとってプロでは初めて上がる雨のマウンド。雨脚が突然強くなる悪条件もあった。四回までは毎回、先頭打者の出塁を許して球数がかさんだ。5回122球の8安打2失点と粘りながら、今季初黒星を喫した。  「出してはいけない所で走者を出してしまった。アウトを取らないといけない所で取れなかった。投げ切らないといけない所で高めに浮いてしまった」  初回の2失点は、1番・梶谷への四球がきっかけだ。2球で追い込んだがフルカウントとして最後に根負けした。2死一、二塁からロペスの右前適時打で先制点を与え、宮崎の三塁への適時内野安打で加点を許した。


    鯉のプリンスがついに化けた! 広島・堂林翔太内野手が8日のDeNA戦(マツダ)で逆転グランドスラムを放ち、チームは連敗を4で止めた。  劇的な瞬間が生まれたのは、1点を追う八回一死満塁の場面だ。「チャンスだったのでランナーを返すつもりで打席に入った」。

    DeNA・パットンの148キロ直球を完璧に捉えると、〝確信〟のバット投げ。バックスクリーンへ飛び込む3号逆転満塁弾となるのを見届けると、ベンチは大興奮の渦となり、佐々岡監督は両手を挙げて喜びを表した


    人気者の苦しみは、人気者にしかわからないのかもしれない。2安打5打点の荒稼ぎで打率は再び4割台。昨季は故障もあってプロ入り最少の28試合出場と屈辱のシーズンを過ごした男が、水を得た魚のように暴れ回っている。11年目の〝覚醒〟の陰には2人のスターの存在がある。

    1人目は昨季巨人から加入した長野。名門の看板選手が突然のカープ移籍。ただ1年目の昨季は夏場に長い二軍生活を送った。同時期にリハビリで二軍にいた堂林は、その先輩打者に四六時中、密着。「長野さんは天才。僕とは違いすぎます」と話したが、技術だけではなく、ファンの耳目を集めるプロとしてどう振る舞うか、をじっくり学んだ。

    昨季唯一スポットライトを浴びたサヨナラの瞬間、真っ先に長野と抱き合って喜んだのは偶然ではない。    

    もう一人は言うまでもなく後輩の鈴木だ。オフにはプライドを捨てて弟子入りを直訴。「誠也という球界でもナンバーワンの打者とやれるので、何か一つでも吸収してキャンプに臨んでいければ」と鼻息荒く自主トレに臨んだ。主砲も堂林の覚悟に応え、惜しげもなく打撃理論を伝授。日本の4番から吸収したエキスが今季の活躍につながっているのは間違いない。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a4e1a66571a712fa6a2d2c063394684337ae7fe7

    「広島6-3DeNA」(8日、マツダスタジアム)  広島の塹江敦哉投手がプロ初勝利を手にした。


    3-2の八回から登板。梶谷、ソトオースティンと並んでいた強打者を打ち取り、この回を無失点。直後の攻撃で堂林が逆転満塁弾を放ったことで、勝利投手の権利が転がり込んだ。


     「ホームランが出たときは鳥肌が立った。6年かかって(勝利投手の権利の)チャンスが巡ってきた」  ビハインドながら僅差で送り出された。「実績のない選手を、1点差で使うのは勇気がいると思う。使ってもらって感謝です」と振り返った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/49eaff31dcf798d428d969f58490046b72f1114f

    <広島6-3DeNA>8日◇マツダスタジアム プロ13年目の広島菊池保則投手が初セーブを手にした。


    堂林の満塁弾で逆転した直後の9回に1軍では初めて守護神として登板。先頭から連続四球でピンチを招くも、後続を仕留めて無失点で締めた。「なるべく普段通りでいこうと思ったんですが、少し力んだ部分はありました。ゼロに抑えられたのはよかった」。


    佐々岡監督は「初めてでしたし、難しかったと思う。次は落ち着いてやってくれるでしょう」と目を細めた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/94df461ee380280f9b47c6b669c0f5e911fd303f


    <広島6-3DeNA>8日◇マツダスタジアム 広島堂林翔太内野手(28)が一振りで試合を決めた。


    1点を追う8回1死満塁でDeNAパットンの148キロを「狙った球をしっかり振り抜くことができた」と強振。14年4月19日DeNA戦以来となる逆転の3号グランドスラムをバックスクリーンへたたき込んだ。

    296日ぶりに三塁で先発出場した。1回無死一、三塁でオースティンのゴロを二塁へのジャンピングスローでさばき、併殺を奪った。佐野の三遊間の痛烈な打球もダイビングキャッチ。一塁送球を松山がそらして堂林に失策がついたが、懸命なプレーだった。


    「派手さはなくても、1つのアウトを泥臭くシンプルにという気持ちでいきました」。すでに新グラブも新調し、正三塁手の奪取に意欲的だ。 昨年28試合出場は自己最少。「試合に出られればどこでもいい」。出番に飢えていた。バットヘッドを走らせるため、両手を数ミリ空けてグリップを握るようにした。開幕が延期になった期間はより離して意識付けした。


    「不器用の一番の強みは、はまったらやり続けられること」。全試合出場の12年から、遠回りして輝きを取り戻しつつある。 “朝活”の成果もある。同学年でエースの大瀬良が今年から始めた超早出のランニングに堂林も並走するようになった。体の準備だけでなく、トレーニングや練習で取り組むことを頭の中で整理する大事な時間となった。打席の中でも「球種うんぬんというよりも、自分の打席に集中力を持ってやれている」と胸を張る。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/883e62cf33c7bb222c82fcff24b27f228fdfbf6d

    広島・堂林翔太内野手(28)がひと振りでチームを救った。8日のDeNA戦(マツダスタジアム)の1点を追う8回、二死満塁のチャンスで打席に入ると相手セットアッパーのパットンが投じた148キロ直球をフルスイング。打球は前進守備を敷いていた外野の頭上をはるかに超えて、バックスクリーンに飛び込む3号逆転満塁アーチとなった。  


    出場機会を求めるプロ11年生は今季初めて三塁でスタメン出場。初回に悪送球をしたものの、その後は好守を見せて先発のK・ジョンソンを救った。バットでも3回に同点打を放つなど攻守で存在感を発揮。「出られるところで必死にやるだけ」と復活に燃える堂林の奮起がチームの連敗を4で止めた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/567646987f9dbce8327767a3bc3111dc777cb730


    「広島-DeNA」(7日、マツダスタジアム)  広島の堂林翔太内野手(28)に三塁で出場する可能性が浮上した。

    ここまで打率・395と好調。佐々岡監督も三塁での起用について「その考えはある。堂林にも出られるチャンスは増える。チームもプラスになる」と前向きに検討していることを明かした。  これまで三塁は主にメヒアが守っていたが、打率・190、得点圏打率・067と低迷。失策3つと守備にも不安が残る。左翼のピレラを三塁で起用した試合もあったが、依然として課題の送球難が露呈。誰を三塁に置くかがチームの懸念事項となっていた。

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    引用元
    https://news.yahoo.co.jp/articles/693c69133e0ae5962b7dd27fe686812060de35dc

    「広島-DeNA」(7日、マツダスタジアム) 広島の菊池保則投手(30)が、新守護神を務めることを佐々岡監督が明かした。
    開幕時は新外国人のスコットをクローザーに起用していたが、1セーブも挙げられずに2軍に降格した。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/7813c47e43b616c046ad193a14a113c5f6b1219f

    28日、大卒ルーキー・森下 暢仁(大分商出身)と大卒2年目の大型右腕・梅津 晃大(仙台育英出身)の投げ合いとなった広島東洋カープと中日ドラゴンズの一戦。結果はルーキー・森下に打線が大量リードを与え、プロ初勝利という形になったが、森下の勝利にプロ11年目で7番・レフトでスタメン出場の堂林 翔太中京大中京出身)はホームランで貢献した。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/52d204e38936948fc499a9a9f815135340e39546

    満面の笑み、というわけにはいかなかった。  広島のドラ1右腕、森下暢仁(22=明大)が28日の中日戦でプロ初勝利。無失点のまま上がった九回のマウンドで1死から3点を失い、完封どころか、完投まで逃しただけに、「終わり方が悪いんですが、勝ててホッとしている。(完封を)したいと思ったけど、このような結果です」と、悔しさが先に立った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/72fa4196683470c97b344c148e588d68ae496945

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