広島カープブログ

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     後半戦に入っても勢いに陰りは見られず、チーム史上初の3連覇に向けて突き進む広島。2位に6ゲームの差をつけて折返しを迎えると、今やその差は「10.5」まで拡大。いよいよマジックの点灯も秒読み段階に入っている。

     今年も圧倒的な強さを見せている一方で、順風満帆かと言われると実はそうでもない。野手陣では開幕前に精神的支柱の新井貴浩が故障で離脱。さらに開幕後も鈴木誠也や丸佳浩といった不動のレギュラーたちも故障で離脱を強いられた。

     加えて、昨季ブレイクした安部友裕は打撃不振で6月に二軍降格。在籍7年目になる大砲ブラッド・エルドレッドも結果が残せず、未だ一軍復帰を果たすことができていない。

     昨年の主力メンバーが故障や不振で離脱した中、ラインナップに彼らが揃わない状況でも現在の位置にいるのは“やりくり”の賜物だ。特に西川龍馬や野間峻祥といった若き力が躍動し、サビエル・バティスタやアレハンドロ・メヒアといった育成出身の外国人選手が奮闘を見せている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00162063-baseballk-base

    【赤坂英一 赤ペン】広島3連覇の可能性が高まる中、気になるのがベテラン「新井さん」の去就だ。昨季も優勝マジックが点灯したころ、来季も現役を続行するのかと本人に質問。「やれるし、実際にできてますから、辞める理由はないです」と言われてホッとした。

     さて、今年はいつその質問をしようか、さすがにまだ早いよな、と思案していたら、チーム関係者にこう耳打ちされた。

    「選手もコーチも、新井さんには来年も現役を続けてほしいと望んでいます。スタメンは1週間に一度ぐらいでも、シーズンを通して右の代打の切り札になる。いや、ベンチにいるだけで敵にプレッシャーを与えられる。それぐらい存在感があるんですから」

     その新井の存在感を誰よりも恐れているのが、実は阪神の金本監督だという。今季の広島は阪神に10勝4敗と大きく勝ち越しているが、その原因のひとつは「金本監督の新井に対する意識過剰にある」のだそうだ。

     試合終盤、広島のチャンスで左の松山に打順が回ると、大抵の相手は左のワンポイントリリーフを出してくる。が、金本監督は同じケースでも右投手を引っ張り、松山に痛打されることが少なくない。

     どうしてなのか。広島の選手や首脳陣が首をかしげていると、広島が阪神に勝った翌日、その疑問を氷解させる金本監督のコメントが新聞に掲載された。なぜ松山に左のリリーフ・岩崎をぶつけないのかと記者に質問され「そしたらすぐ新井が代打で出てくるやないか」と答えていたのだ。

     金本監督と新井との絆の強さは、ともに広島の先輩後輩だった選手時代から有名な話。金本監督が阪神へFA移籍したあと、新井もFA権を取得すると、すぐ阪神へ移ったほど。現在も仲の良さは変わらないが「それだけに余計、金本としては新井に活躍されたくないんじゃろう」と、ある広島OBはこう解説してくれた。

    「広島に復帰した新井に目の前で打たれると、金本は悔しくて腹立たしくてならんらしいんよ。普段は仲がいい者同士ほど、試合になると絶対に負けたくないと思うもんじゃろう。それに加えて、金本は新井に何か複雑な感情があるんじゃないかな」

     とはいえ、金本監督も、内心では新井の来季現役続行を願っているはずだ(と思いたい)。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000007-tospoweb-base

     第100回全国高校野球選手権大会(甲子園)が8月5日に開幕した。横浜高校出身の広島・下水流昂外野手(30)は3年春にセンバツ大会を制し、同年夏の甲子園にも出場。今季は勝負強い打撃でチームに貢献。鯉のサヨナラ男が、名門で過ごした3年間を振り返った。

     甲子園春夏連覇を目指した3年の夏は一瞬で幕を閉じた。“佑ちゃんフィーバー”に沸いた2006年、大会初日から横浜-大阪桐蔭の名門対決が実現した。いきなりのビッグカードに注目が集まる中、横浜は中田(日本ハム)を擁する大阪桐蔭に6-11で敗退。同校では98年以来の連覇の夢は断たれた。

     「連覇していたら、すごいことになっていたかもしれないですけどね。(相手は)強かったです。プレッシャーはなかったんですけど、力負けです」

     まさかの初戦敗戦だった。同年春の選抜大会では強豪校を次々と破り8年ぶりに優勝。1回戦で履正社に勝って勢いづくと、2回戦は八重山商工の大嶺、続く3回戦は早実の斎藤らプロ注目右腕を打ち崩した。下水流も大暴れだ。斎藤から2安打を放ち、岐阜城北との準決勝から4番に座った。清峰との決勝も21-0の大勝。一気に頂点に駆け上がった。

     それでも「春の優勝より負けた試合がすごく印象に残っている」という。「開会式をして3試合目で。次の日には帰っていました。夏休みは長かったですね」と当時を苦笑いで振り返った。

     名門横浜では刺激的な3年間を過ごした。同期に福田(中日)、佐藤(元日本ハム)、1学年下に高浜(元ロッテ)がおり、2学年上に涌井(ロッテ)、石川(DeNA)、2学年下にも土屋(元DeNA)と倉本(DeNA)らがいた。まさに猛者ぞろいで、レギュラー奪取も簡単ではなかった。転機は内野から外野への転向だ。同時期に打撃が開眼し、2年秋の新チームになって、ようやく定位置をつかんだ。

     名将・渡辺監督(現終身名誉監督)の教えは今も心に刻まれている。厳しさの中に優しさがあり、技術的なことより「精神的な話」が多かったという。下水流は「人としてどうか、今の人格形成のベースになっています」と感謝を口にする。

     高校卒業後は青学大に進学。社会人ホンダを経て、2012年度ドラフト4位で広島に入団した。「(高校時代は)うまくなかったので今ここにいることがラッキーです」と笑うが、今やすっかり鯉のサヨナラ男だ。4月19日ヤクルト戦で初のサヨナラ打を放つと、7月20日巨人戦では九回2死一塁から劇的なサヨナラ2ラン。仕事人ぶりを発揮し、3連覇のムードを高めた。「一番甲子園に行く可能性があると思った。あこがれもありました」。横浜で過ごした3年間が、神がかり的な勝負強さを見せる下水流の原点だ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000057-dal-base

     ドジャースが前田健太投手とロス・ストリップリング投手の両右腕をブルペンに配置転換することになった。先発のアレックス・ウッド投手と柳賢振投手の両左腕が故障者リスト(DL)から復帰するため、現在の先発ローテーションから2人を外す必要が生じた。


     ウッドは内転筋の炎症で8月4日にDL入りしていたが、14日のジャイアンツ戦で登板の予定。柳賢振は鼠径部の故障で5月上旬から戦列を離れていたが、15日に登板の見込みとなっている。

     MLB公式サイトによれば、デーブ・ロバーツ監督は前田について「彼は大いにプライドと自信があり、我々もそれを期待している。だが、うちには多くの優秀な選手がおり、試合に勝つためにどうするのがいいか、考えなくてはならない。今、我々はそういう状況にある。彼は受け入れたが、自分は先発だと考えていると話してくれた。ありがたいことだが、今はこれが我々の取る道だ」と語った。

     ドジャースでは、クローザーのケンリー・ジャンセン投手が不整脈のため戦列を離れており、複数投手がクローザーの役目を担っている。ストリップリングは14日、前田は15日から救援として待機する予定。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00298377-nksports-base

    <巨人8-4広島(12日)>マツダスタジアムでの対巨人戦連勝がストップした広島だが、まったくダメージを受けた気配はない。むしろ7点を追う8回、鈴木の21号2ラン、バティスタの18号ソロで追い上げたことに、緒方孝市監督は「こういう試合展開のなかで、最後まで全員が集中してあきらめずにやってくれた」とねぎらいの言葉をかけた。

     鈴木も「昨日(11日)まで勝っていたので(チームは)悪い状態ではない。長いシーズンを戦っていれば、こういう試合はたくさんある」と気にする様子はなし。また、この日の試合で7カード続いた屋外球場での連戦が終了。連日の猛暑でナインが悲鳴を上げてもおかしくなかったが、失速するどころか逆に、14勝5敗1分けと白星を積み重ね、ライバル球団を突き放した。

     この期間、本拠地開催の試合前の練習は積極的に屋内練習場を使用。迎打撃コーチは「(練習時間も短くなって)スイングの量が減るし、何が正解か分からない。でも、あくまで試合で100%の力を出せるように選手の体調を優先した練習にしてきた」と説明する。

     さらに、離脱していた野間、今村らも一軍に復帰。10~12日の巨人3連戦は会沢に“完全休養”を与えるなど、戦力の整備もきっちりできた。「今いる選手で戦うというのは変わらないけど、これからの試合にいい状態で入れると思う」(迎コーチ)

     14日からはマジック対象チームである阪神との3連戦(京セラ)。ようやく屋内での試合に臨める赤ヘルが、球団史上初の3連覇へもう一段ギアを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000026-tospoweb-base

     2年連続出場の二松学舎大付の全部員に、OBの鈴木誠也外野手(広島)からオリジナルTシャツが届いた。

     昨年は鈴木が単独で製作したが、今年は同じくOBの大江竜聖投手(巨人)、永井敦士外野手(広島)との共同作品。選手たちは練習場への移動などの際に着用しており、右田は「本当に手の届かないような存在なので、とてもうれしい」と“神パワー注入”に感謝した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000528-sanspo-base

     「広島4-8巨人」(12日、マツダスタジアム)

     今季3度目の先発マウンドに上がった広島・福井優也投手は巨人打線のエジキになり、4回0/3で7安打を浴びて6失点KO。チームの連勝を6で止めるともに、昨年8月から続いていたチームのマツダスタジアムでの巨人戦連勝も「13」で止めてしまった。


     「立ち上がりもダメだったし、最後も粘れなかった」。これで今季は3戦3敗、防御率は8・40まで跳ね上がった。試合後、再び2軍調整を命じられ、「また下で頑張ってきます」と言葉少なに帰りのタクシーに乗り込んだ。

     この日は甲子園で母校の済美(愛媛)が劇的なサヨナラ逆転勝利を収めたが、後輩の活躍に続くことはできなかった。「またいい報告があれば(1軍登板の)可能性はある」と畝投手コーチは話したが、昨年4月26日の巨人戦以来、約1年4カ月、勝ち星から遠ざかっている右腕が置かれた状況は厳しい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000170-dal-base

    ● 広島 4 - 8 巨人 ○
    <19回戦・マツダ>

     6月18日の日本ハム戦以来の先発となった広島・福井優也が、5回途中6失点で今季3敗目を喫した。

     福井は初回先頭の重信慎之介に二塁打、一死後、マギーに犠飛を打たれ先制点を許してしまう。2回も陽岱鋼に被弾。3回と4回も走者を出したが、なんとか無失点で切り抜ける。0-2の5回、先頭の重信慎之介に三塁打を浴びると、4連打で2失点。福井は岡本和真に適時打を浴びたところで、マウンドを降りた。

     後を受けた飯田哲矢も、亀井善行に適時打、投手・今村信貴に押し出し四球で2失点と、この回だけで4点を失い試合が決まってしまった。福井は4回0/3を投げて、7安打、5奪三振、3四死球、6失点。久々の先発も、役割を果たすことができなかった。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-巨人戦』で解説を務めた田尾安志氏は「福井は内容のある負け投手だったら、もう一回使おうという気持ちになるんですけど、今日の内容だとチャンスを与えられないんじゃないかな。他のピッチャーを探すんじゃないかなという気がするんですよね」と厳しかった。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00162444-baseballk-base

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