広島カープブログ

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     「広島春季キャンプ」(17日、沖縄)

     OBで野球評論家の江夏豊氏が訪問し、今季のキーマンとして現在宮崎・日南で調整する新井貴浩内野手を指名した。



     高橋昂や中崎が行っていたブルペンでの投球練習など、鯉戦士に熱視線を送り続けたレジェンド。だが、今年広島で注目する選手に挙げたのは沖縄に帯同していないプロ20年目の新井だった。「個人的にファンだからね。楽しみにしてる。背中を見て育った選手もたくさんいる。1年でも長くグラウンドに立ってもらいたい」と熱い思いを口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000153-dal-base

     広島の野村祐輔投手(28)が17日、沖縄キャンプでフリー打撃に登板した。打者相手に投げるのは今キャンプで初めて。バティスタ、鈴木ら打者8人に対して40球を投げ、安打性の当たりを3本に抑えた。

     野村は「最初は打者相手に力んでしまったけど、想定内の範囲。ボールが低めに集まっていたし、無事に終わって良かった」と満足げ。昨年はカード頭を務め、9勝をマーク。今季は自身初の開幕投手を狙う右腕の調整ぶりに、畝1軍投手コーチも「順調にきているね」と評価していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000229-sph-base

     広島・田中広輔内野手(28)がオーストラリア代表と対戦する「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」(3月3日・ナゴヤドーム、同4日・京セラドーム)に出場する日本代表に選出されることが17日、濃厚になった。昨年のWBC以来の代表入りで、20年東京五輪に向けて絶好のアピール機会。今月中に正式発表される。


     田中は17年WBCで8打数2安打2盗塁と存在感を発揮。昨季は不動の1番として2年連続フルイニング出場を果たし、打率・290、8本塁打、60打点をマーク。盗塁王と最高出塁のタイトルを獲得し、自身初のベストナインに輝いた。

     3日には侍ジャパンの稲葉監督が日南キャンプを視察。田中について「非常に外国人選手への対応力がありましたし、気になる選手の一人。コンパクトに振る対応力がある」と高く評価していた。

     同僚の菊池は代表入りが発表されており、稲葉ジャパンでも「タナキク」コンビで二遊間を組む可能性がありそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000036-dal-base

     広島は宮崎・日南での1次キャンプを打ち上げ、16日から沖縄2次キャンプに突入している。練習試合やオープン戦など、開幕へ向けて実戦が本格化する中、5年目の中村祐太投手は必死の形相で腕を振り続けている。「焦りながらやっていきます」。2次キャンプに入る前に宣言した通りの日々を送っている。

     最高気温24度の沖縄キャンプ初日。汗が額や腕から何度もブルペンのマウンドに滴り落ちた。今キャンプ最多となる156球の熱投。「ワインドアップはスムーズに入れる」と話す一方、「フォームのバランスが合わなくなってきている」と中盤からはセットポジションで直球のみを投げ込んだ。

     一番の意識は悪癖の改善。投げ終わりの左足が高くなることで、球が浮くという。打席や捕手の後方など、多くの角度から投球を見つめた畝投手コーチからも「意識して投げろよ」と指摘を受けた。

     打者と対戦することで、課題が浮き彫りとなった。8日のシート打撃に登板し、「打者の方から『腕が振れていなかった』って声が上がった」という。軌道修正を図り、「下半身をしっかり使える」フォームを追求。その過程でバランスのズレも生じた。一日でも早くクリアし、開幕ローテ争いも勝ち取りたいところだ。

     先発陣は野村、ジョンソン、薮田や大瀬良、岡田と実績を残した名前があがる。さらに九里や高橋昂などライバルは多い。昨季、先発でプロ初勝利を含む5勝を挙げた右腕は「結果も内容も出さないといけない。まずは自分の球を投げないと」と、鬼気迫る表情を見せる。自身と向き合い続け、6番目の先発として名乗りを挙げる。(デイリースポーツ・田中 哲)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000051-dal-base

    <今日の一番>

     広島の中崎翔太投手(25)が沖縄キャンプの17日、レジェンドOBの江夏豊氏(69=野球評論家)から力強いエールをもらった。

     約60球のブルペン投球後、見守った江夏氏から言葉をかけられ「頑張れよと言ってもらえた。今日はあまりいい球を見せられなかった。また来られた時は、いい球を投げられるようにしたい」と話した。

     江夏氏はかつて広島で2度、最優秀救援投手(現在の最多セーブ投手)に輝いた。ここまで通算74セーブを挙げている今季の守護神筆頭候補に向けて「個人的に好きな子だから。けがせんように、頑張りなさいということだけ。不可抗力は仕方ないけどね」と温かい言葉を贈った。【広島担当 大池和幸】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00128378-nksports-base.view-000

     「練習試合、広島4-1中日」(18日、コザしんきんスタジアム)

     スイッチヒッターの広島・上本崇司内野手が、与えられた好機をきっちりとものにした。

     四回に代走で出場。唯一の打席となった六回2死一、三塁の場面で左打席に立ち、鈴木翔の初球を右前に運んで適時打とした。

     16日の紅白戦では打席に入らず、両チームの守備のみでフルイニング出場。昨秋から挑戦する外野守備で好プレーを連発しアピールに成功。この日、スーパーサブはバットで存在感を示し「初球からどんどんいこうと思っていました。打席に立つからには結果を出したかったので良かった」と充実感を漂わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000135-dal-base

     「練習試合、広島-中日」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島のサビエル・バティスタ内野手が「6番・一塁」で先発し、今年の対外試合チーム1号となる先制ソロを放った。

     0-0の二回2死走者なし。笠原の初球、133キロ直球を豪快に振り抜き、打球は左翼スタンドに着弾した。

     前日にはフリー打撃でジョンソン、カンポスの両助っ人から計3本の柵越え。「今日(17日)みたいな状態で臨みたい」と意気込んでいたドミニカンは引き続き好状態をアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000081-dal-base

     「練習試合、広島-中日」(18日、コザしんきんスタジアム)

     右くるぶし骨折からの復活を目指す広島・鈴木誠也外野手が8月23日・DeNA戦(横浜)以来となる実戦出場を果たし、初球弾をたたき出した。

     1点リードの四回1死走者なし。丸の代打で打席に立つと、鈴木翔太の初球。138キロ直球を仕留め、左翼スタンドに運んだ。実戦復帰初打席は最高の結果となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000090-dal-base

     「練習試合、広島-中日」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島の先発・高橋昂也投手が3回1安打無失点と好投した。

     初回、1番京田の右前打から2死一、三塁のピンチを招いたが、5番モヤを見逃し三振。落ち着いた投球で三回までスコアボードに0を並べ、アピールに成功した。

     高橋昂は「まずは自分のピッチングをしてアピールをしようと思った。課題はありますが、まだまだ状態は上がっていくと思う」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000087-dal-base

     広島・高橋昂也投手(19)がカープの今年初の対外試合となるあす18日の中日との練習試合(午後1時、コザしんきんスタジアム)で先発する。

     この日、ブルペン投球などで調整したプロ2年目、MAX152キロの左腕は「自分の投球ができるようにしたい。真っすぐをうまく散らして投げたいです」と闘志を燃やした。

     2番手で登板予定の2年目のアドゥワ誠投手(19)は「ローテーション入りを懸けた登板になる。しっかり自分の投球をしたい」と力を込めた。

     開幕ローテーションは開幕投手候補のジョンソン、野村、薮田に加えて大瀬良、岡田が入る可能性が高い。残り1枠を昨季5勝を挙げた中村祐を筆頭に高橋昂、アドゥワらで争っている。


    引用元 https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/180217/spo18021719030103-n1.html


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