広島カープブログ

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     「マイナビオールスターゲーム2019」(12日・東京ドーム、13日・阪神甲子園球場)に先立って7月11日に六本木ヒルズアリーナで前夜祭が行われ、トークショーに野球解説者の前田智徳氏(48)、川上憲伸氏(44)、森本稀哲氏(38)が登場。前田氏は、2007年のオールスター第1戦で代打ホームランを放ち、ベンチでセ・リーグの落合博満監督(65)とハイタッチをした際のエピソードを披露した。


     数々のオールスター出場歴を誇り、2005年の第2戦ではMVPも獲得した前田氏。そんな前田氏が、ユーモアたっぷりに2007年のオールスターでのホームランと落合監督との交流について語った。

     オールスター前に肉離れを起こしていた前田氏は、スタメンではなく代打要員としてベンチで待機。試合前には落合監督から直々にバッティングを教わっていたそうで、けがを抱えながらもその教えを「試したら打てた」と当時を振り返った。

     落合監督時代の中日でエースとして活躍した川上氏は、「落合さんがホームラン打った選手とハイタッチするシーンなんて初めて見ましたから、よっぽど嬉しかったと思うんですよ。普段はベンチにずっと座ったままですから」と指摘。落合監督はそれ以外のオールスターでも前田氏を隣に座らせることが多かったそうで、他チームにも関わらず大のお気に入りだったという。

     当時の交流について「話し相手がいなかったんでしょうね。そういうことでしょ?」と冗談を交えて振り返っていた前田氏。2007年のオールスターに限らず、若手時代からチャンスを見つけては「雲の上の存在」の落合監督に練習方法などを質問していたという。川上氏は「天才同士じゃないと話が伝わらないから」としみじみと語り、圧倒的なバッティングの才能を持った2人ならではの世界があるのでは、と分析していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00010034-abema-base

     広島・長野久義外野手(34)が5日のウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)に「1番・指名打者」で先発出場。3回一死無走者の第2打席にソフトバンク先発のスアレスから二軍降格後、初安打となる中前打を放った。

     一塁に到達した長野は意外な行動に出た。自軍ベンチへ向かって中堅方向を指さし、打ったボールの回収を要求したのだ。どうやら“ウエスタン公式戦初安打”の記念球を手に入れようとしたようだ。通算1293安打のベテランが見せたちゃめっ気に、“地元”九州のファンと若いカープベンチは大ウケだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000044-tospoweb-base

     コイ党には久々の朗報だ。フレッシュオールスターゲームが11日、楽天生命パークで行われ、広島のドラフト1位新人・小園海斗内野手(19)が初回に全イ先発の日本ハム・吉田輝から先頭打者本塁打を放つなど5打数2安打の活躍で5―1の勝利に貢献。MVPに選ばれた。

     小園、吉田輝に中日・根尾、ロッテ・藤原。久々となった昨夏の甲子園を沸かせた「高校BIG4」の揃い踏みで、最も輝きを放ったのが小園だった。一軍昇格した6月20日のロッテ戦ではプロ初打席を初安打で飾りながら、守備で3試合連続失策。潜在能力の高さと課題を浮き彫りにした経験は大舞台で生きた。吉田輝の全球直球勝負に対して4球目の146キロを一閃。「本当に闘志を感じました」と相手に敬意を示しつつ「絶対に打ってやろうと思いました。打った瞬間は良かった」と喜びを表した。

     今月1日の出場選手登録抹消後は本来の遊撃だけでなく三塁での出場も増えており、この日も全ウの三塁を任された。今月の二軍戦では25打数9安打、2本塁打、8打点と絶好調で「打撃ではコンパクトに振っていくことへ切り替えました。そうじゃないとプロの球は打ち損じてしまうので。本塁打は狙っていません。安打の延長線上が本塁打くらいの意識でやってます」とのコメントも成長をうかがわせる。

     一軍は20年ぶりの11連敗を喫するなどどん底。巻き返しに向けた緒方監督の試行錯誤は続いている。最近は三塁で安部、小窪、メヒアが併用されており、守備では安定感のある田中広がいる遊撃よりは狙い目。MVP弾は何よりのアピールになったはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000014-tospoweb-base

     プロ野球の後半戦が15日にスタート。スポーツ報知評論家の高木豊さん(60)がセ・リーグの展望を語った。

     巨人が強いのは「勝つための手」をぬかりなく打っているからだ。前半戦、リリーフ陣が不安視されると、トレードで鍵谷、古川、新外国人のデラロサを獲得した。ウィークポイントを埋めようとする努力には、必死になって戦っている姿勢を感じる。抑えに使っていた中川を状況に応じて8回に出すなど、投手起用を含めた戦い方にも柔軟性がある。

     強いチームが手を打っているのに、他チームにはその気概が感じられない。巨人は監督の要求に応えたコーチが指導し、教え込まれた選手が持ち味を生かした仕事をしているのに対し、もがいて食らいついていくようなことをしなければいけない他チームが、選手に任せたような試合をしているのだから差は縮まらない。独走は後半戦も続くだろう。

     巨人の一人旅になると予想する理由は他にもある。広島は守りが悪くなった。阪神も守備がよくない。むしろ、中日に上昇の可能性を感じる。ヤクルトは借金を減らすことが先決。そんな中、追ってくるチームがあるとすれば、DeNAくらい。DeNAは一発に頼る打線で、巨人のように足を使った野球はできないが、投手陣も安定して中継ぎ陣もいい。当然、後半戦も優勝を狙って戦うだろう。だが、それ以外のチームは2位、あるいは3位狙いに方向転換するのではないか。そうなると、巨人戦を優先するローテーションを組めなくなり、ますます巨人が有利になる。巨人に死角があるとするなら「優勝できる」と思った瞬間に出る「気の緩み」くらいしかない。(スポーツ報知評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000078-sph-base

     リーグ4連覇を狙う広島のシーズン前半戦は引き分けを挟んで、1999年以来、20年ぶりとなる11連敗で幕を閉じた。白星は仙台での交流戦ラストゲームが最後。リーグ戦再開後の横浜から黒星街道は始まり、広島、甲子園、そして名古屋でも抜け出せなかった。

     緒方監督が前半戦総括の会見で振り返ったように先発不足、得点力不足など、チームの課題は山積み。ただ、前日10日までの中日3連戦では大型連敗の重圧に飲み込まれているように映った。8日はベテラン山井の投球に惑わされ、4番鈴木の一発は空砲に。9日は高卒2年目の山口が1回3失点KO。そして、10日は1点リードの七回1死一、三塁の好機にベンチが指示したセーフティースクイズが失敗に終わり、八回はレグナルトの2者連続押し出し四球で逆転負け。いずれの試合も勝機はあったが、勝ちきれなかった。

     広島の球団ワースト記録は球団創立年の50年と99年の13連敗だ。99年の紙面を見ると、7月13日に13連敗を喫していた。この試合はエース佐々岡が七回まで2失点と力投するも、八回に走塁ミスで追加点を逃すとその裏に痛恨の2失点で黒星。くしくもこの日は達川監督の44歳の誕生日で選手会長の緒方は「1日遅れになるけど明日(14日)白星をプレゼントすればいい」と連敗脱出を誓っていた。

     翌14日は先発黒田が8回無失点。0-0の九回に4番江藤が決勝打を放ち、守護神沢崎が1点のリードを守り抜いた。1-0でようやく連敗ストップ。達川監督はウイニングボールを左手に持って「こんなにうれしい勝ちはない。とにかく選手が頑張ってくれた」と目を潤ませたという。

     10日の試合後、緒方監督は「勝ってオールスター休みに入りたかったけどね。1回また体、そして気分的にもリフレッシュして気持ちを切り替えて臨みたい」と話した。首位巨人と11ゲーム差。現実は厳しいが、本来の姿を取り戻すためにも、まずは連敗の閉塞感を打ち破りたい。後半戦は15日から始まる。(デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000063-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    84試合で68通り。日替わりオーダーに、広島打線の苦悩がにじみ出る。快進撃で首位に立った5月は、1番野間、2番菊池涼、3番西川、4番鈴木、5番バティスタの並びが機能した。だが各打者が一斉に調子を落とし、点を取れなくなった。投打の歯車が狂い、気がつけば首位に11ゲーム差の4位。緒方監督は「打線は早く固めたい」と話すがなかなかうまくいかない。


    やっかいなのは、勝ち方を知っているはずの3連覇経験者たちが、やるべきことを必死にやっても勝てないことだ。菊池涼介の得点圏打率はリーグトップの4割で、誰よりチャンスに強い。鈴木誠也の出塁率4割3分7厘、長打率5割6分6厘もリーグ1位で、誰より怖い打者といえる。西川龍馬の5犠飛も最多タイだ。投手では大瀬良大地の4完投が1位。そういう個の力が、どうしても勝ちにつながらない。

    現状を打破する要素があるとするなら、現在2軍の小園海斗なのかもしれない。デビュー戦で初打席初安打を放ち、フレッシュ球宴でMVPになるような「持ってる感」は、新鮮で魅力十分。ネックがあるとすれば、先発3試合で4失策の守備力だろうか。だが、ミスした重さに歯を食いしばって耐え、なお前に進もうとする姿は、周りの心を動かす。こういう新しい力が、巻き返しへのきっかけになるのではないだろうか。

    フレッシュ球宴で三塁を守った。本来の遊撃に加え、そういう選択肢も考えられる。小園はチームを変える可能性のある選手だと思う。【広島担当 村野森】

    <とっておきメモ>

    <日本生命セ・パ交流戦:広島7-6ロッテ>◇20日◇マツダスタジアム



    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(19)がチーム連敗ストップへの道を切り開いた。1軍昇格し、1番遊撃としてプロ初出場。いきなり第1打席に左前へプロ初安打を放ち、先制劇に貢献した。

       ◇   ◇   ◇

    スカウトの目は確かだった。多くの逸材がそろった昨秋ドラフトで報徳学園の小園を強く推したのは、関西地区担当の鞘師スカウトだ。理由は「一番カープっぽい」から。「足と守備は抜けていた。明るく厳しい。うちで練習すればモノになる。これまで広島にいた選手、今いる選手のタイプからも、ピッタリだと思った」。広島だからこそ、磨かれる原石だと確信した。

    同スカウトは報徳学園出身。同校野球部の大角監督は同学年の元チームメート。“後輩”だからこそ、小園をより厳しい目で見てきた。それでも「やっぱりモノが違う」。1軍春季キャンプを完走し、高卒新人で00年苫米地以来の開幕1軍メンバー入り。早くからその一端をのぞかせていた。

    同じ高校出身だから願掛けも同じ。プロ初スタメンの報告を受けた母こず江さんは地元のパワースポット清荒神清澄寺に向かったという。昨秋ドラフトで緒方監督が交渉権を引き当てる前、鞘師スカウトが参った場所でもある。多くの人の思いを背負ったメモリアル安打は、プロ初打席で生まれた。【広島担当=前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-06200701-nksports-base

     米大リーグ、ブルワーズは13日(日本時間14日)、元広島で傘下3Aサンアントニオのジェイ・ジャクソン投手(31)のメジャー昇格を発表した。

     広島のリーグ3連覇に貢献した同投手は昨季終了後に米球界復帰を余儀なくされ、2月にブルワーズとマイナー契約を結んだ。開幕メジャーはならなかったが、4月29日に4年ぶりとなるメジャー復帰。しかし、3試合で防御率19・29と振るわず。1週間後の5月5日に“戦力外”となり、マイナー落ちした。

     今季は3Aで29試合に登板し、4勝2敗8セーブ、防御率1・01。5月にマイナー降格した後は22試合で3勝2敗5セーブ、防御率0・97と復調し、2カ月ぶりのメジャー昇格を勝ち取った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000015-dal-spo

     敵地甲子園で、赤ヘル軍団が力尽きた。

     広島は5日、阪神に敗れ、引き分けを挟んで6連敗。貯金もゼロになり、セの貯金は巨人が独占することになった。

     この日はわずか4安打。六回にはバント処理で先発の大瀬良と一塁のメヒアが衝突するなど、守備のまずさも目立った。

     今季の広島は、最悪からのスタートだった。開幕ダッシュに失敗し、4月半ばに早くも借金8。昨季のセの覇者が、最下位の屈辱にまみれた。それが5月上旬から目が覚めたように勝ちだすと、借金をすべて返済。11連勝で首位に立ち、貯金も最大14となった。

     ところが、意気揚々と臨んだ交流戦で、パに5勝12敗1分けの最下位。リーグ戦再開後は、いまだ1勝もできていない。

     広島の敗因は貧打だ。交流戦で最も点を取った試合は4点。リーグ戦再開後も、7試合で12点しか取れていない。チーム防御率はリーグトップの3.41でも、同4位タイのチーム打率.245の打線に見殺しにされているのだ。

     地獄から天国、そしてまた地獄とせわしない広島。試合後、「(打順を組み替えても)点にならない。しっくりこない」と話した緒方監督。乱高下が激しい「赤いダイヤ」のごとき広島を、巨人が横目で見て笑っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00000023-nkgendai-base

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、広島について言及した。

     同日に行われた阪神-広島の途中経過の情報が入ってくると、江本氏は広島について「相当チーム力が落ちていますよね。チーム全体の疲れも出ています」と指摘。

     「広島は一人の選手に頼ろうとしすぎですよね。広島は選手層が厚いといいますけど結局、いうほどいないんですよ」と話し、「この状態でこれから飛躍的に良くなるような雰囲気はなかなか難しいと思うんですよね。ジョンソンもダメだし、大瀬良しかいない。打線がよっぽど奮起しないと」と現状の広島について分析していた。

     広島は阪神に1-3で敗れ、今季初の6連敗。一時14あった貯金も0となり、首位・巨人とのゲーム差は7に広がった。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00194807-baseballk-base&pos=4

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