広島カープブログ

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     広島のドラフト1位捕手・中村奨成(18)=広陵高=が15日、廿日市市の大野練習場でスタートした合同自主トレでルーキーらしからぬアピールを見せた。

     先輩たちとの初顔合わせに「すごく緊張した」と振り返ったが、ランニングが始まると後方で走る他の新人選手とは対照的に最前列へ移動。丸佳浩外野手(28)や赤松真人外野手(35)らと並走した。「(広陵の先輩にあたる)白浜さんに『前に行ってアピールしてこい』と言われて…」と照れ笑いを浮かべたが、周囲に存在感を印象づけた。

     マシン打撃では、2年目捕手の坂倉将吾(19)と並び39スイング。「坂倉さんに負けたくない思いがあったので、力が入ってしまった」と早くも闘志をあらわにした。初日から精力的だった怪物捕手は「1日でも早くなじめるように、もっとアピールしていきたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000147-sph-base

    広島カープ元投手の黒田博樹さんのオリジナル限定グッズが、永久欠番の背番号『15』にちなみ、15日のきょう、発売されました。

    発売したのは広島本通り商店街にある『黒田メモリアルプレート』が敷地内に立つ文房具店です。
    きょう発売の第1弾は黒田さんが投球する姿を表紙にしたノートセットで午前10時の開店と同時にファンが訪れ、次から次へと売れていきました。

    ノートは500セット限定で、広島市と東広島市の4店舗で販売されます。

    【ファンの声】「カープファンである以上、黒田さんのファンです。私の記念に置いておきます」

    黒田さんのオリジナルグッズは、今後も4月までの毎月15日に新しい商品が登場する予定で、4月に発売される1体1万5000円の黒田さんのフィギュアは、きょうから予約の受け付けが始まっています。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000007-tssv-l34


     野球解説者の張本勲氏が14日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。広島・新井貴浩内野手らが行った護摩行について、「野球と関係ないことしてほしくないわね」と、その効果に疑問を投げかけた。


     プロ野球の自主トレの話題となり、DeNA・山崎康が山登りをしているニュースに「山崎はいい。足腰鍛えますから」とうなずいた張本氏。だが、新井が燃えさかる炎の前で修行をする姿に「新井は火をあぶって、火傷してどうするのかな。精神が足りないと思ってんのかな。精神統一しようとしていると思うんだろうけど、関係あると思いますか?」と首をひねった。新井にとっては毎年行う恒例の精神修行だが「個人の問題だけど、できれば競技に関係ある運動してほしいね」と、語っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000037-dal-base&pos=3

     広島の中田廉投手が14日、沖縄・コザシンキンスタジアムで行っている自主トレを公開した。ドジャース・前田との合同自主トレで、7年連続7度目。広島からは飯田、戸田、辻も参加している。

     青空の下、グラウンドでキャッチボールやノックを行うと室内へ移動。今年3度目となるブルペンに入り41球を投げた。その後はダッシュを行い、午後からは筋力トレーニングで汗を流した。

     「今までで一番速いペースで調整している。仕上がりは良い。2月1日のキャンプインから、しっかりと投げていきたい」

     昨季は53試合に登板。2勝4敗、防御率2・70でリーグ連覇に大きく貢献した。今オフは直球の威力向上に努めており「手応えを感じている」と言いきる。今季の目標は、まずは勝利の方程式メンバーに入ること。19日まで沖縄で自主トレに励み、準備を整える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000071-dal-base

     広島・中村祐太投手(22)が13日、坂倉将吾捕手(19)ととも広島市のアミューズメント施設「打劇王草津店」でサイン会&トークショーに参加した。5年目の今季は開幕1軍とローテ入りを勝ち取った上で「ビジターで初勝利を挙げないと」と“内弁慶”返上を誓った。

     さらなる飛躍の5年目へ-。開幕1軍とローテ定着を目指す中村祐は、敵地での成績について問われると敏感に反応した。

     「何とか今年はビジターで初勝利を挙げないといけない。どのマウンドでも安定した投球をできるようにしたい」

     1軍デビューした昨季は主に先発で15試合に登板し、プロ初勝利を含む5勝をマーク。本拠地では5勝1敗、防御率3・02だったが、敵地では0勝3敗、防御率4・64と不本意な数字が残った。

     「初めての1軍で(敵地の)勢いにやられたのもあった。去年はフォームの軸がブレブレだったので、マウンドが高い低いというのも気づけなかった」

     1年間ローテに入るためにも、苦手は作りたくない。直球の質を向上させるため、現在はフォーム固めを図る。昨年12月には三重県内の施設に1週間滞在し、体の使い方を研究。「(主に)下半身の体重移動。道筋が見えた。それを無意識にできるようにならないと」と力を込めた。

     このオフの間には都内の施設でドジャース・前田健とトレーニング時間が重なった。「体の使い方がスムーズ。自分の体をしっかり扱っていた。それぐらいにならないとトップアスリートにはなれないのかなと思う」と収穫を得た。6勝以上、防御率2点台を掲げる右腕。1年前の自分を超えるべく、階段を上り続ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000035-dal-base

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