広島カープブログ

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     右足首手術からの復活を目指す広島・鈴木が、広島県廿日市市の大野練習場で術後初めて左右へのノックを受けた。ゴロの振り幅は抑えめながら「初めてにしてはまずまず。思ったより動ける」と明るい表情で語った。

     8月末の手術から約3カ月。「打つ、投げるは基本大丈夫」というレベルまで戻っているが、瞬発系の細かい動きなどは控えており徐々に慣らしていく考えだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000056-spnannex-base

     「広島・秋季キャンプ」(15日、日南)

     田中が秋季キャンプを打ち上げ帰広した。午前中は遊撃の守備練習などで軽快な動きを見せ「しっかり練習が出来ました」と納得顔だった。

     今季は球団史上初の2年連続遊撃でのフルイニング出場を達成。自身初の盗塁王、最高出塁率のタイトルも獲得した。

     17日からは湯布院でリハビリキャンプに参加予定で、「あとはしっかり休みたいと思います」と笑顔で話していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000130-dal-base

    【核心直撃】広島・高橋昂也投手(19)が、来季の飛躍を誓った。ドラフト2位で入団した1年目の今季は「高校ビッグ4」として注目を集めながらも、腰の違和感から開幕は二軍スタート。それでも、ファーム日本選手権では先発を任されVに貢献するなど、貴重な若手左腕として期待されている。そんな19歳が同世代に対する思いや、意外な目標を本紙に打ち明けた。

     ――腰の違和感から迎えたシーズンだった

     高橋昂:1年目から活躍したいという思いもあったので焦りはありました。スタートは遅れましたが、そこからやっていくぞという気持ちになりました。

     ――ウエスタン初先発となった7月27日の阪神戦は3回3失点。一方で中6日で登板した8月3日のオリックス戦は5回無失点。何か変化があったのか

     高橋昂:(阪神戦は)久しぶりの登板だったというのが原因です。悪いときは力んで打者のタイミングが取りやすい投げ方になってしまうんです。良くなったときは体の力が抜けていてリリースのときだけ力を入れられる。そこの違いですね。打者に投げないと感覚のズレが分からないので、間隔が空いてもいい投球ができるようになるのが課題の一つです。

     ――ファーム日本選手権では先発を任された

     高橋昂:ルーキーなのに貴重な経験をさせてもらえて光栄なこと(6回2失点で勝ち投手)。今は早く一軍に上がってチームに貢献したい気持ちが強いです。やっぱり先発として。

     ――一軍で活躍するため秋季キャンプやオフにやっておきたいことは

     高橋昂:簡単に四球を出してしまうところがあるので、周囲が安心できるような落ち着いたピッチングができるようになりたい。そのためには、いつでもカウントを稼げる変化球や制球力を磨いていかないといけないと思っています。

     ――体力強化も必要

     高橋昂:投げる体力には自信があるんですけど、走る体力に自信がなくて…。高校時代から長距離走は野球部の中で「中の下」くらいの順位でした。プロに入ってからはもっとひどくて最下位を争ってます。

     ――母校の花咲徳栄が甲子園で優勝。後輩の西川愛也が西武に2位指名、清水達也が中日に4位指名を受けた

     高橋昂:甲子園優勝は本当に誇らしいことですよね。自分のときは3回戦で作新学院に負けました。今井(西武)から打てる気がしなかったですよ。1歳下とは仲が良かったので2人に「おめでとう」と連絡しました。

     ――自身も藤平尚真(楽天)、寺島成輝(ヤクルト)、今井を含めた「高校ビッグ4」として話題となった

     高橋昂:彼らは何をやってもすごい人たちなので、比べたりとかはないです。先に活躍したいとかも考えていないし、気にしていませんね。

     ――アイドル好きな一面もあるとか

     高橋昂:最近は欅坂46にハマっていますね。平手友梨奈ちゃんとか推しメンが何人かいます。高校のとき握手会に行きたかったけど、行けないままでした。だからこそ、このオフには握手会に行きたいと思っています!

     ――一軍で登板する際には登場曲にも…

     高橋昂:ぜひ使用したいですね。「サイレントマジョリティー」という有名な曲があるんですけど、ほかにもたくさん好きな曲があるので。考えておきます(笑い)。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000010-tospoweb-base&pos=2

     広島の堂林翔太内野手(26)が13日、宮崎県日南市内で契約更改交渉に臨み、3年連続のダウン提示となる150万減の年俸1500万円でサインした。今季は44試合の出場で打率・217、1本塁打、11打点と低迷。秋季キャンプでは、課題の打撃向上に努めている。9年目を迎える来季の目標には全試合1軍帯同を掲げ、決死の覚悟ではい上がる。



     歯を食いしばる。大自然に囲まれ、のどかな雰囲気が漂う中、堂林は必死の形相でスイングを続けた。メニューに組み込まれたロングティー打撃。アドバイスを送りながらトスを上げる東出打撃コーチに全力で応えた。背水の覚悟で臨む来季へ、一心不乱に汗を流している。

     「(在籍)年数も9年目になりますし、とにかく頑張らないとという状況。全試合1軍に帯同しておけば、おのずとチャンスも回ってくるかなと思うので、はい上がっていければいい」

     今季は44試合の出場で打率・217、1本塁打、11打点。開幕1軍入りを果たし、序盤は結果を残していたが「後半になって自分の打撃を見失った」と振り返るように不振に陥った。何度か与えられたチャンスもモノにできず、悔いが残る一年となった。

     一方で2軍では悩みながらも57試合の出場で打率・304、7本塁打、43打点と好成績をマーク。降格後も再昇格を目指し、意地を見せた。「1軍に呼ばれた時に、結果を出せなかったのは自分の弱さや技術のなさがあった」と明確な課題を痛感した。

     秋季キャンプでもまだ不振脱却の糸口はつかめていない。早出から打撃練習に取り組むなど、迎、東出の両打撃コーチにアドバイスを求めながら打開策を模索している。

     東出コーチは「まずは、自分の頭の中で考えていることと、実際にやっていることのズレをなくさないといけない。そういった感覚を整えていくことがこれからの取り組みになる」と説明。堂林が自らを見直し、昨秋につかんだ感覚を取り戻すことに時間を割いていく。

     練習後に行われた宿舎での契約更改交渉では3年連続ダウンとなる150万減の年俸1500万円でサイン。覚悟はできていた。「とにかく結果を出してやるだけ」と巻き返しへの強い意欲を示した。

     来季に向ける目はこれまでとは違う。「ずっと情けない状態が続いているので、危機感はある」。積もり積もった悔しさを胸に2018年へ、強い覚悟で歩みを進めていく。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000013-dal-base&pos=3

     「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

     野間が契約更改交渉に臨み、200万増の1600万円でサインした。

     プロ3年目の今季は主に代走、守備固めで98試合に出場し、自己最多10盗塁をマークした。

     「(球団から)レギュラーを目指してほしいと言われた。自分で打って塁に出て走りたいです」と定位置奪取へ意欲を見せていた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000133-dal-base

     広島中村祐太投手(22)が14日、今秋キャンプ初のシート打撃に臨んだ。打者5人を無安打1四球、無失点。最速は141キロをマークした。

     体を追い込んだなかでの140キロ超えに「思ったより出ていた。いつも130キロ後半なので。真っすぐに関してはよかったと思います。ただ空振りを奪えなかった。後は変化球で抜けてしまったり、引っかけてしまうところがあった。その感覚を合わせていければいいかなと感じています」と振り返った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00052838-nksports-base

     ギャグで100万円アップ!? 広島上本崇司内野手(27)が14日、キャンプ地宮崎・日南市内の宿舎で契約更改を行った。100万円アップの推定年俸800万円でサイン(金額は推定)。


     評価されたポイントを問われると「声だと思います」と即答した。「(来季へのモチベーションに)めちゃめちゃなりますね」と続け、笑わせた。

     今季はユーティリティープレーヤーとして1軍に帯同。代走や守備固め要員として存在感を発揮した。だが、それにも増してキャラクターが愛された。練習前の円陣では流行の芸人のモノマネで笑わせ、雨天中止の際には新井のモノマネでファンを喜ばせた。「前の日の夜からユーチューブを見たりして勉強していました」と笑った。

     いつも元気なムードーメーカー。だが「ノックとかでもしんどいときもあって…。しんどいし、今日は、と思うこともあったんですけど、いや、いけん。と思って出しました。ちょっとでも笑ってくれればいいと思って」と苦悩も明かした。

     もちろん野球にも本気。シーズン終盤から外野の守備練習も始め、さらにバイプレーヤーとしての高みを目指す。「外野と走塁と盗塁。それしか今は考えていません」ときっぱり。上本は来季も貴重な戦力となる。【池本泰尚】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00052904-nksports-base&pos=1

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