広島カープブログ

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     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が20日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。フリー打撃で快音を連発した。

     リーグ連覇を決めた18日阪神戦(甲子園)では決勝打をマーク。ここ一番で勝負強さを発揮し「タイミングの取り方を変えたんだ」と好調の秘訣を明かした。

     その夜は人生初のビール掛けを体験。「初めてだったけど、楽しかったです。みんなにビールを掛けられた」と笑顔で振り返った。人気のクレート通訳も参加したそうで「楽しかったです。畝コーチ、迎コーチにビールを掛けました。またやりたいね」と笑った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000120-dal-base

     リーグ連覇を達成した広島が20日、マツダスタジアムで再始動した。午後1時から全体練習を行い、約2時間、汗を流した。

     レギュラーシーズンは残り7試合。来月のCSを見据え、コンディションを整えるために今村、ジョンソン、上本、エルドレッド、天谷の出場選手登録を抹消。代わってドラフト4位ルーキーの坂倉、小窪、土生、メヒアが合流した。

     坂倉はウエスタン・リーグで99試合に出場。非凡な打撃センスで打率・298、1本塁打、34打点をマークしている。春季キャンプでは、1軍を一日体験するなど、首脳陣の期待は大きい。

     この日のフリー打撃では、センターからレフト方向へ逆らわない打撃で、鋭い打球をはじき返した。練習を終えると「緊張しました」と汗をぬぐった。

     21日の阪神戦から1軍登録される予定。高卒1年目野手が安打を放てば、13年の鈴木誠也以来となる。「とにかく元気を出してやりたい。自分の持っているものをアピールできればいい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000100-dal-base

     優勝マジック1としていた広島が18日、甲子園での阪神戦に3―2で競り勝ち、2年連続8度目のリーグ制覇を決めた。リーグ連覇は古葉竹識監督時代の1980年以来37年ぶりで球団史上2度目の快挙だ。優勝の瞬間にタオルで涙を拭い、思い出の地で11度宙に舞った緒方孝市監督(48)がチームを率いて3年目。ライバルを徹底的に研究し、勝利のために非情な決断もいとわない、指揮官の素顔に迫った。

     気がつけば涙があふれていた。甲子園は自身が1988年9月17日にプロデビューを果たし、初安打初本塁打初打点を記録した思い出の地。球団史上2度目となるリーグ連覇を成し遂げた緒方監督は「心からうれしいです」と声を震わせた。

     終わってみれば今年も圧勝だった。救援陣がへばり、4番の鈴木が右足首骨折で離脱した8月こそ12勝13敗2分けで緒方政権下では1年目の2015年3・4月(9勝16敗)以来となる月間負け越しを喫したが、最後は総合力でライバルを突き放した。大型補強でV奪回を期した巨人を16勝7敗と圧倒。5月6日に9―0から逆転負けする屈辱を味わった阪神にも5~7日の直接対決で3戦連続逆転勝ちして引導を渡し、この日も横綱相撲で寄り切り勝ちだ。

     徹底的に相手を研究した成果でもある。緒方監督は「選手はもちろん、スコアラーの働きも大きい」と言う。就任3年目の今季は「欲しいデータが注文しなくても届くようになった」。対戦前の予習に多くの時間を割くようになったのは、就任1年目に当時の巨人・原監督、阪神・和田監督に“経験の差”を見せつけられたことがキッカケだったという。ナイター終了後でも録画した次カードで対戦するチームの試合を欠かさず見て手の内を研究。“おかわり”することもざらで、チーム関係者は「うちの監督は最低でも1日2~3試合やっている」と話す。

     采配や用兵の糧となっているのは試合から得るデータばかりではない。ヒットしたマンガやアニメから学ぶこともある。お気に入りの一つがアニメ「進撃の巨人」のスピンオフ作品「悔いなき選択(後編)」に出てくるセリフだ。調査兵団の団長になる以前のエルヴィン・スミスが、入団して間もないリヴァイに向けてこう言う。

    「よせ、後悔はするな。後悔の記憶は次の決断を鈍らせる。そして決断を他人に委ねようとするだろう。(中略)結果など誰にも分からないんだ。一つの決断は次の決断のための材料にして初めて意味を持つ」

     コーチに意見を求めたり、進言を聞き入れることはあっても決断は自分で下す。そうしないと失敗の責任を他人になすり付けるようになるからだ。

     一つの決断を次の決断のための材料にした分かりやすい例が、8月末のDeNA戦での守護神交代劇だろう。同22日の初戦で完投目前の野村が5―2の9回無死一塁から筒香に2ランを被弾。抑えの今村もロペス、宮崎に連続ソロを浴びてサヨナラ負け。すると緒方監督は「抑えは今村のままでいいか悩んでいたが、ハッキリと答えが出た。この先の戦いは抑えを中崎に託す」と決断した。

     抑えに戻った中崎は翌23日に1点差を守れず、24日も同点の9回にサヨナラ打されて球団初の同一カード3連戦3連続サヨナラ負けを喫した。さすがの指揮官も「(宿舎の)ホテルに帰ったら屋上から飛び降りないけんかもしれん」とショックを受けていたが、自身の決断は貫いた。結果として4日間の“リフレッシュ休暇”を与えられた今村は球威を取り戻し、中崎も抑えに定着。9月1日から9連勝するラストスパートにつながった。

     昨年は6月に家族の一員となった愛犬を「優勝」と名づけ、チームを25年ぶりのリーグ制覇へと導いた。33年ぶりの日本一を目指す今季は新たなペットとして犬かウサギを飼って「日本一の『一(イチ)』」と命名するプランまで練っていたが「遠征中に誰が面倒を見るのか」という問題に直面して断念。それでも80年以来となるリーグ連覇を達成した。

     ゲンを担がなくても鍛え上げられた選手たちが苦境を打開してくれる。黄金期に突入した赤ヘルの進撃は止まらない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000011-tospoweb-base

     広島の江草仁貴投手が20日、球団に今季限りでの引退を申し入れ、了承された。

     江草は「自分の球が思うように投げられずイメージしたアウトが取れなくなった。8月に引退を決めたが、チームが優勝争いをしていたので水は差したくなかった。やり残したことはない。ずっと子供の頃からカープの帽子をかぶって遊んでいた。(西武からの)トレードが決まった時はうれしかった。カープのユニホームを誇りに思います」と語った。



     江草は広島県福山市の出身。松坂世代の1人で、盈進高から専大に進学し、02年度ドラフト会議で、自由枠で阪神に入団した。主に中継ぎとして活躍し、05年にはSHE(桟原・橋本・江草)を組み、リーグ優勝に貢献。09年には62試合に登板した。11年途中に西武にトレード。12年の開幕前には、嶋重宣との交換トレードで地元・広島へ移籍した。

     広島では6年プレー。13年に左肘のじん帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた。今季は1軍登板がなかった。

     妻は12年ロンドン五輪で28年ぶりの銅メダルを手にした女子バレーボール日本代表のセッターとして活躍した竹下佳江さん。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000047-dal-base

     2017年のペナントレースもいよいよ終わりが見えてきた。パ・リーグは16日にソフトバンクが、敵地メットライフドームで西武を下して2年ぶりの優勝を決め、セ・リーグは18日に広島が、こちらも敵地甲子園で阪神を破り、連覇を達成した。リーグ優勝チームがどちらも決まり、ここからの残り試合で注目を集めるのは、クライマックスシリーズ出場権とCSファーストステージのホーム開催権をかけた2位、3位争いとなるだろう。


     ただ、このクライマックスシリーズ、毎度のことではあるが、再びその存在意義を問う声が上がっているのも事実である。

     今季のセパ両リーグは、広島とソフトバンクが首位を独走して優勝を決めた。現在、広島は2位の阪神に11ゲーム差、ソフトバンクは西武に13ゲーム差と、どちらも2位以下に10ゲーム以上の大差をつけている。両チームともに、それぞれのリーグを代表する強さを証明した。

     ただ、クライマックスシリーズ・ファイナルステージではリーグ優勝チームに1勝のアドバンテージが与えられるのみ。優勝を逃したCSファイナル進出チームは、失うものは何もないと思い切ってぶつかってくる。不覚を取る可能性もある。果たして、これほどの大差をつけ、圧倒的な強さを見せた各リーグの優勝チームが進出しない日本シリーズが、真の日本一を決める頂上決戦として相応しいかと言えば、多くの人が疑問を感じるのではなかろうか。

     クライマックスシリーズは、2位、3位にもペナントレース終盤の試合に意味を持たせて消化試合を減らすこと、そして興行という面でメリットがあるのは事実である。ただ、これにより、1年間長く、厳しい戦いを繰り広げて掴んだペナントレースでの優勝の意味合いが軽くなってしまうという見方もある。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00010006-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2阪神(2017年9月18日 甲子園)

     新井貴浩内野手(40)がインタビューに答えた。盟友だった黒田博樹氏が抜け、4番を鈴木誠也に譲った今季。秘めたる思いを激白した。(構成・江尾 卓也)

     ――大きな補強なく臨んだ今季。連覇への手応えはあったか。

     「厳しい道のりになると思っていましたね。他球団のマークがキツくなるのは見えている。ただキャンプ初日に、周りの姿勢を見て過信や緩みがないことが分かり、感じるものはありました」

     ――具体的に言うと。

     「(田中)広輔とキク(菊池)、丸の3人が中心になり、連係の時から声が出ていたんです。自分たちが引っ張る自覚を感じました」

     ――5月6日阪神戦での9点差逆転、8月のDeNA戦での3試合連続サヨナラと、手痛い敗戦もあった。それでも投打の信頼関係は崩れなかった。

     「黒田イズムだと思います。投手と野手が互いに尊重し合い、一つにまとまるという考え方が根付いている。一時的に感情的になることがあっても、引きずらない。投手が抑えても、野手が点を取らなければ負ける。投手が打たれても、野手が取り返して勝つ試合もある。持ちつ持たれつですから」

     ――昨季務めた4番を譲り、先発を外れる機会も増えた。代打や終盤の守備固めと献身的になれるのはなぜ?

     「やっぱりカープが好きだからね。復帰した時、あれだけの声援を頂いた。あの感動は忘れられない。今度は周りの人に喜んでもらいたい。試合に出たい気持ちは当然あります。ただ、出なくてもチームが勝てばいい。昨季より出場試合は減っていますが、カープの今後を考えたらいいこと。僕にとってもうれしいこと」

     ――7月7日ヤクルト戦での代打逆転3ランは印象深い。

     「昨季より若干ですけど、技術は上がっているんじゃないですかね。低下している体力面を技術面で補っている感覚はあります。ボールに対する反応が昨季より若干良くなったかな…と。飛距離の面でも、よく飛んだと思える打球もあったし」

     ――新4番・鈴木はどう映った?

     「苦しんでいましたね。経験した者にしか分からない苦しみがある。孤独だし、(勝敗を)背負わないといけないし、背負わされる。でも、苦しみながらも成績を残した。誠也自身がワンランク上がったと思います」

     ――いろいろ声を掛けたのでは。

     「我慢です。我慢するしかないんだ…と。よく伝えたのは、その言葉。いろんなことを受け止めた上で、グッとこらえる。耐える。辛抱する。僕はありがたいことに、いろんな経験をさせてもらいましたからね(笑い)」

     ――昨季は日本一に届かなかった。今年こそ…という思いは?

     「もちろんあります。短期決戦は一つのミスで流れがガラッと変わるので、凡事徹底。そうすれば、結果は付いてくると思います」
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000073-spnannex-base&pos=2

    【大下剛史・熱血球論】広島のリーグ連覇の立役者を一人だけ選ぶとするなら、迷うことなく丸佳浩の名前を挙げる。開幕から全試合にスタメン出場し、打率3割8厘、22本塁打、90打点の好成績もさることながら、広い守備範囲、常に先の塁を狙う積極性と、走攻守すべての面でチームをけん引した。リーグMVPは記者投票なのでどのような結果になるか分からないが、十分にその資格はある。

     何より好感が持てるのは野球に取り組む真摯な姿勢だ。決して派手なタイプではないが、オフも黙々とジムで筋力トレーニングに励み、キャンプはもとよりシーズンに入っても練習から妥協しない。まだ28歳ながら“大人のプレーヤー”の風格さえ漂わせるなど、体だけでなく精神面でも着実に成長している。

     昔から野球で重要なのは捕手―二遊間―中堅を結ぶセンターラインだと言われてきた。広島に当てはめると会沢、菊池と田中、丸がその役割を果たしているわけだが、中堅手の丸は守っている姿からチームに安心感を与えている。広島の歴代外野手の中でもトップクラスで、ミスター赤ヘル、山本浩二の全盛期よりも動きはいいと思う。集中力も球際の強さも申し分ない。

     2007年の高校生ドラフト3巡目指名で千葉経大付高から入団して、ちょうど10年目。正直言ってここまでの選手になるとは思わなかったが、広島らしいたたき上げで欠くことのできない野手の大黒柱となった。

     37年ぶりのリーグ連覇を達成し、さらに33年ぶりの日本一へとチームを導けば、選手としてのハクもつく。満足せずに上を目指す姿勢を貫けば、あと10年は第一線で活躍できるはずだ。順調なら来季中に国内FA権を取得するが、OBとしては現役だけでなく、将来的に指導者としても広島一筋でやってほしい。そう思わせる選手である。(本紙専属評論家)
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/770710/

     2年連続のリーグ制覇から一夜明けた19日、赤ヘルナインが地元の広島に凱旋した。JR広島駅に詰めかけた約1800人のファンからは、歓声が沸き起こり「お帰りー!」「おめでとうー!」などと温かい言葉が送られた。緒方孝市監督(48)は「平日にもかかわらず、たくさんの人に来てもらって選手たちも感動したと思う。うれしい限り」と感謝の言葉を並べた。

     ただ、あまり余韻に浸っている余裕はない。指揮官は「クライマックスシリーズ(CS)に向けての戦いは始まっている」としたうえで「コンディションを整えるための措置を取ったり、体調を整えないといけない選手が何人かいる」とレギュラー陣に休養を与えると同時に、若手へのチャンスについても言及。そんななか注目の的となっているのが、ドラフト4位ルーキーの坂倉将吾捕手(19)だ。

     二軍では打撃力を買われ、高卒1年目から代打のみならず、捕手、指名打者としてスタメン出場するなど「次代を担う強打の捕手」として周囲の期待は大きい。今季は二軍戦に99試合出場。打率はウエスタン2位の2割9分8厘を記録している(19日現在)。

     一時は打率3割超えをマークしていた坂倉に対し、首脳陣は「残りの試合で一軍と二軍の選手を入れ替えようと考えている。そのなかには坂倉も入っている」。続けて「入れ替わった選手がCSなど、先の試合で戦力になれるか見定めていきたい」と明かした。

     昇格すれば代打など途中出場の機会を待つことになりそうだが、スタメンマスクをかぶれば高卒新人としては1955年の谷本稔(大映)、2006年の炭谷銀仁朗(西武)以来プロ野球史上3人目となる。この日、石原が出場登録を抹消されたこともあり、坂倉のデビューは近づいている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000041-tospoweb-base

     20日のプロ野球セ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     阪神 長坂拳弥捕手

     【同抹消】

     広島 今村猛投手、ジョンソン投手、上本崇司内野手、エルドレッド内野手、天谷宗一郎外野手

     阪神 坂本誠志郎捕手

     再登録は30日以降、可能となる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000084-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2阪神(2017年9月18日 甲子園)

     広島のリーグ連覇は1979、80年以来、37年ぶりだ。当時、守護神として連覇に貢献した江夏豊氏(69=野球評論家)が当時を振り返った。(聞き手・内田 雅也)

     18年間のプロ野球生活で広島にいた3年間が最も幸せな楽しい時期だった。80年は開幕前から「勝てる」感覚があった。79年に優勝して適材適所で人材がいた。決して層が厚いわけではなかったが、監督の古葉さん(古葉竹識氏)が「この場面ではこの選手」という用兵を把握していた。

     レギュラーをつくるのは比較的簡単だ。問題は代打、代走、守備要員、投手なら中継ぎ、リリーフをいかにつくり、うまく起用していくかにある。その点、今の緒方監督も選手の特長を生かしてやりくりしている。センターラインの1、2、3番を固めた。15年の就任後、実績のなかった中崎を抜てきするなど今の継投の形をつくった。しぶといチーム。連覇もうなずける。

     南海時代の77年に野村克也監督から「革命を起こそう」と言われ、リリーフ専門となった。79年は広島に移って2年目。春にサチ(衣笠祥雄氏)が「おい、今年は優勝するぞ」と言った。「ウチの穴をおまえが埋めてくれたからな」との言葉はうれしかったが、半信半疑だった。何しろ自分は優勝を知らない。阪神で73年に巨人と最終戦まで優勝争いを演じたが、当時のカープはまた雰囲気が違った。チーム一丸というのかな。自分もその空気に乗せられていった。

     カープでは首脳陣が選手と同じレベルで悩んでくれたり、相談に乗ってくれた。キャンプ地の日南は昼間は喫茶店、夜はスナックになる店があってね。首脳陣と一緒にわいわいやった。恐らく今のカープもそんな雰囲気じゃないのかな。家族と言えば親子だが、首脳陣とも兄弟という間柄のような関係にある。それもまた強みかもしれん。(談)

     ◆江夏 豊(えなつ・ゆたか)1948年(昭23)5月15日、奈良県生まれ。大阪学院高から66年1次ドラフト1位で阪神入り。68年、プロ野球新記録のシーズン401奪三振。73年にはノーヒットノーラン達成。76年に南海へ移籍し抑え投手に転向。78年に広島へ移り、2連覇に貢献した。81年に移籍した日本ハムでも優勝。84年西武で現役引退した。通算206勝158敗193セーブ、防御率2・49。

     ▽広島の前回連覇 1975年の初優勝から4年、79年は7人が規定打席に到達する盤石のレギュラー陣で優勝した。高橋慶彦が初の盗塁王、山本浩二が初の打点王。投手陣は南海から移籍2年目の江夏豊が9勝22セーブで初のMVPと最優秀救援に輝き、北別府学が17勝を挙げた。近鉄との日本シリーズを制し初の日本一。第7戦のラストは9回無死満塁をしのぐ「江夏の21球」だった。

     翌80年はマジック2で迎えた10月17日に阪神とのデーゲームに勝ち、新幹線で大阪から広島へ移動中に2位・ヤクルトが敗れて連覇を決めた。山本が本塁打、打点の2冠王でMVP。江夏が9勝21セーブで2年連続の最優秀救援を獲得した。
    引用元 https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20170919_0075/

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