広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けた広島高橋昂也投手は完全復活への歩みを続けている。

    10月中旬に術後初めてブルペン入りし、この日も大野練習場で立ち投げで20~30球。来季4年目を迎える左腕は2段モーションに取り組んでおり「今はバランスよく投げることしか考えていません」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-11101140-nksports-base

     【球界ここだけの話】広島は今月8日、菊池涼介内野手(29)のポスティング制度を利用しての米メジャー挑戦を容認した。さらなる挑戦を求め、渡米する選手がいる一方でカープに野球人生をささげた選手もいる。

     「僕はメジャーに行こうとはまったく思わなかったね。向こうの生活が合わないと思った」

     菊池涼の報道が出る以前にそう語っていたのは佐々岡真司新監督(52)。現役時代(1990-2007年)は通算138勝106セーブをマーク。社会人NTT中国からドラフト1位で入団。2年目の91年に17勝9敗、防御率2・44でエースとしてチームをリーグ優勝へ導き、最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、沢村賞、MVPとタイトルを総なめにした。同期入団で1学年下の野茂英雄氏(近鉄D1位入団→95年にドジャースへ移籍)とともにメジャー球団から熱視線を送られたが、赤ヘルひと筋を貫いた。

     一方で、大野豊氏(64)=野球解説者=は「メジャーに行かなかったのは少し心残りだね」としみじみ。1998年までの現役生活22年間で通算148勝138セーブを記録した左腕には、キャリアの晩年にエンゼルスから「年俸100万ドルと専属通訳、さらに米国での家も用意する」という当時では破格の条件での誘いがあったが、子供の教育や生活面などから断念したという。

     カープ出身者初の日本人メジャーリーガーは、野茂氏が海を渡った13年後だった。黒田博樹氏(44)が33歳のときの2007年オフに海外FA権を行使し、08年からドジャース、12年からヤンキースでプレーし、日本人初の5年連続2桁勝利(10-14年)を達成した。その後、09年に高橋建(メッツ、現阪神2軍投手コーチ)が、16年には前田健太(ドジャース)が広島を経てメジャーでプレーしたが、3人は全員投手で野手はまだいない。

     セ・リーグの二塁手では、史上初の7年連続のゴールデングラブ賞に輝いた菊池涼は現在、日本代表の一員として国際大会「プレミア12」に参戦中。12年の川崎宗則(ソフトバンク→マリナーズ、現台湾・味全)以来の内野手のメジャーリーガー誕生なるか、注目が集まっている。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000535-sanspo-base

     広島・大瀬良大地投手(28)は12日、大谷翔平投手(25=エンゼルス)からヒントを得たフォークを進化させる決意を示した。シーズン終了から1カ月半、大野練習場での秋季練習に参加して汗を流す。浮き沈みのあった今季を振り返り、大谷の投球映像に不調脱出のヒントを得ていたことを明かした。

     「いろんな人の動画を見た。たとえば大谷君のフォークを参考にした。真っすぐ縦に落ちる。リリース、手首の角度とかを記事も探して見たりしました」

     今季は7月の月間防御率5・63と低調だった中盤から配球を大幅に変更。全球種に占めるフォーク系の比率は7月6・1%から一転、8月16・6%、9月15・4%(共同通信デジタル「翼」提供)と落ち球を増やして復調につなげた。

     「フォークなら千賀君とかもいるけど…。大谷君の握りがマネしやすかった。握りを少し変えて、後半から感覚が良くなった。キャンプのときは少し浅めの握りだった。(人さし指と中指の間隔を)広げて(球を)抜くイメージに変えた」

     今季の中盤以降は、「フォークでゴロにさせたり空振りも取れた」と、主にカウント球として落ち球を多投した。来季は「大谷フォーク」を勝負球にまで進化させることももくろんでいる。

     「真っすぐとカットボールだけだと、直球がダメな日はカット頼りになる。フォークも十分勝負球に使える。来年試してみて、打者が反応できないなら割合を増やしてもいい。そこ(勝負球)を考えられるぐらいの球種にはしたい」

     直球は150キロ超を誇る。それでも新たな変化球を求め続ける理由がある。「打者の反応を見ても正直、自分の真っすぐに信頼は置いていない。それなら、そこ(直球)ばかりを追い求めても限界があるし、認めないといけない年齢になった。真っすぐとカットボールだけでは、いつか苦しくなる」。昨季15勝、今季11勝を挙げても変化を恐れない勤勉さで、今オフも投球の引き出しを増やしている。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000044-spnannex-base

     広島から育成ドラフト2位指名を受けた木下元秀外野手(18)=敦賀気比=が14日、福井県敦賀市内のホテルで契約交渉に臨み、支度金290万円、年俸240万円で仮契約した。プロ入り後は同校の大先輩・東出2軍打撃コーチの「シゴキ」を志願。憧れの鈴木誠也のような4番打者を目指し、「3割30本」を目標に設定した。(金額は推定)

     偉大な先輩の背中を追って、カープのユニホームに袖を通す。赤い帽子をかぶった木下の理想は“鈴木+西川”。「鈴木さんには長打、西川さんはミート力がすごいのでそういうところを聞いてみたい。本塁打を打てて打率を残せるように。打率3割、本塁打30本を越したい」と夢を描いた。

     カープ伝統の猛練習に身を投じる。敦賀気比OBの東出打撃コーチが2軍に配置転換となったため、入団後は直接指導される可能性が高いが「しごかれるのには耐えられると思います」と笑みを浮かべ、「(敦賀気比の)東監督の練習も地獄のようだった。気が抜けず、ありがたいです」と背筋をピンと伸ばした。

     長所はパワフルな打撃だ。母校のグラウンドでは場外弾を連発。東監督は「体も大きいので、金属バットでは(同校OBの)吉田(正尚、オリックス)より飛ばしていた」と証言。二重に張られた防球ネットを越えて、車を破壊したこともあるという。今夏の甲子園では12打数7安打6打点の大活躍。高山スカウトが「勝負強さもある。将来の中軸、左の鈴木のようになってほしい」と言うように期待は高まるばかりだ。

     夏以降はウエートトレで鍛え、体重は88キロまで増加した。「パワーを付けて、ヘッドスピードを上げたい」。将来的には「日本の4番を打ちたい」ときっぱり。大きな野望を抱いて、育成からスターダムを駆け上がる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000035-dal-base

     広島が広島・廿日市市内の大野練習場の屋外グラウンドにブルペンを新設することが13日、分かった。屋根付きで3人同時に投球ができる。来年オフに着工し、2021年の完成を目指す。

     球団幹部は「室内のブルペンが老朽化してきたので、新しいブルペンを作ることになった。(工事は)来年の予定」と見通しを語った。

     現在は室内に3カ所、屋外に4カ所、マウンドを設置しているが、屋外は屋根がないため、降雨などの悪天候時に使用が難しい状況だった。新ブルペンが完成すれば天候を気にせず思う存分、投げ込みができる。

     この日、家電メーカーと電気工事店の従業員が室内のブルペンを視察。新設するブルペンの天井に設置するLED照明の種類について話し合った。1年後の工事へ向けて、着々と準備を進めている。

     カープでは53年ぶりの投手出身監督の佐々岡真司新監督(52)には、投手王国再建が期待されている。“虎の穴”ならぬ“鯉の穴”で、伸び盛りの鯉投をスクスクと育てる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000569-sanspo-base

     現在開催中の「プレミア12」でオフィシャルタイムキーパーを務めるスイスの高級腕時計ブランド・ウブロが12日、都内で「ウブロ×プレミア12 チャリティーイベント」を開催し、ゲストとして元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂氏(53)、今年5月に現役を引退した元巨人の上原浩治氏(44)が登場した。

     このイベントは、台風15号、19号によって甚大な被害を受けた千葉県の野球少年が練習するグラウンドの復興支援として行われたもの。参加した少年少女や長嶋、上原氏による野球アトラクションの結果によってチャリティー金額が決定し、千葉県少年野球連盟に寄付されるというものだ。

     長嶋氏は集まった野球少年の前に姿を現すや、「おじさんは野球は下手だから、僕とは遊ぶつもりで。野球のことは、元メジャーリーガーの上原君に聞いてください」と自虐トークで挨拶。しかし子供たち相手にノックをするアトラクションでは、「捕球時はグローブを下から上に動かそう」「ダイビングキャッチより、正面のゴロをきちんと捕れるよう基礎をしっかり身につけることが大事」と熱血指導を展開し、バッティングの的(まと)当てゲームでは、自身がボテボテのゴロを連発するとバットを地面に叩きつけて悔しがるなど、完全に本気モードで汗を流していた。

     最終的には現役時さながらの制球力を発揮した上原氏の活躍もあり、同アトラクションの結果として180万円が寄付されることとなった。

     その後の質疑応答コーナーで、参加した子どもの一人に「生まれ変わってプロ野球選手になったら、どこの球団に入りたいですか」と聞かれた長嶋氏は、「広島ですね」と即答。「大学4年時のドラフト前、実は広島からもお誘いがあったんです。広島は大型の選手を育てるのがすごく上手いので、もし入団していたらどうなっていたんだろうって」と秘話を明かした。にもかかわらず指名を事前に断った理由は、「映画の『仁義なき戦い』を見て、広島ってずっとドンパチやってるところだと信じ込んじゃって、これは怖くて行けないと思ったから」と、真偽の確かめようのない“一茂ワールド”を炸裂させていた。

     イベント後の囲み取材では、「チャンスがあればプロの世界でコーチもやりたいと、この20数年間ずっと願ってきた」と語った長嶋氏。報道陣から、同イベントに参加した子供たちの年代であるU12日本代表の監督などどうかと勧められると、「元木(大介・現巨人コーチ)がやってたやつでしょ? いいじゃない。やりますよ」と意欲を見せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000201-spnannex-base

     「広島紅白戦、紅組1-0白組」(15日、天福球場)

     第3クール最終日の15日、紅白戦が行われた。佐々岡真司監督は「良いものが出せた選手と、課題が出た選手がいた」と総括すると共に、若鯉に最後のアピールを求めた。


     白組で先発した薮田は2回2安打無失点だったが四球からピンチを背負った。「結果的に0点だけど、内容的には良いものは出せていない」。一方で紅組の3番手で登板したケムナは2回無安打無失点。打者6人を完ぺきに封じた投球に「ボールに力強さがあったね」と振り返った。

     打者では坂倉が二塁打を放ち、高橋大も2安打をマークした。坂倉については「好調を維持しているね。レフト方向に良い打球を打っている」と話した。

     17日からの最終4クールでも紅白戦1試合が予定されている。若鯉にとっては、来年の1軍春季キャンプ参加メンバーに選ばれるための最後の実戦だ。指揮官は「投手も野手も最後の最後までアピールをしてほしい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000120-dal-base

    【越智正典 ネット裏】スカウト自由競争時代、福島県磐城高、常磐炭鉱、清峰伸銅の左腕投手小野正一を獲るために毎日オリオンズのスカウトが実家を訪ねると、小野は不在。「ご挨拶に伺いました」。父親は差し出された名刺を見ると「ああ、毎日新聞ならもう取ってるよ。ご苦労さん!」。新聞は月ぎめ333円の時代である。1955年のことである。プロ野球のスカウトの存在はまだ広く知られていなかった。

     明治大、大洋のマネジャー、61年に巨人のスカウトで迎えられた沢田幸夫は、法政二高の第42回夏の甲子園大会優勝投手、あの“赤い手袋”の柴田勲らを獲るのだが、仲間からは“漬物の沢ちゃん”と呼ばれていた。当時、スカウトたちは夏の甲子園大会が終わってから動き出していたが、目指す選手の家で町一番の仕出し屋からご馳走を取って接待されると「まだ、ダメだあー」。反省しきりだった。が、ホカホカごはんに味噌汁と漬物でもてなされると大よろこび。「きっと獲れる。家族同様にしてもらった」

     中央大の先輩、中日ドラゴンズの球団代表高田一夫に呼ばれてドラゴンズの九州駐在スカウトになった池田義定は夏の大会が終わっても動かなかった。あるとき、私は偶然、博多の岩田屋デパートの文房具売り場で池田が大入り袋を買い込んでいるのを見た。そうだったのかあー。

     彼はナイターが終わった翌朝にはもう「球団からいま届きました。おかげさまで勝てました。大入りでした」と大入り袋を関係者に配っていた。池田の家に行った。机の上には中日ドラゴンズの印、日付印。壁に竹筒。竹筒に10円玉を貯めていた。関係者は感激。エンギ物である。中には10円。ときには“ご縁がありますように”と5円玉。貰い易い。

     池田は高田が退任すると退団。米、味噌、醤油、それに日用品の販売会社と野球部をつくった。配達するのは選手。団地の最上階まで全力疾走で持って来てくれるので、評判になった。空ビンも回収してくれる。こうして76年ドラフト外でマコちゃんこと、島田誠も巣立って行った。日本ハム、ダイエー、マコちゃんは6回もゴールデン・グラブ賞を受賞している。

     私はそれからもスカウトの指名選手への対応を見るのを楽しみにしている。そのチームのこれからがわかると思えるからだ。

     99年、広島が1位で国学院久我山高の186センチの左腕河内貴哉(広島球団部課長、兼企画グループ広報室課長)を獲得すると苑田聡彦(現スカウト統括部長)が、河内のおかあさんに会わせてくださいと校長に願い出た。事務課が応接間でどうぞというと「ありがとうございます。けど恐れ多すぎます。体育館のスミのほうを貸して下さい」。凄い。謙虚な男である。

     苑田はおかあさんに「カープの栄養士のお願いです。家にあるもので、なんでもいいですから具が沢山入った味噌汁を作って下さい」。苑田が中心となって広島が見事なチーム編成を続けて来たのはご存じの通りである。カープはまた新しい時代を興すだろう。
     =敬称略=


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000016-tospoweb-base

    【核心直撃】広島の小園海斗内野手(19)が来季へ向け、宮崎県日南市で行われている秋季キャンプで猛練習に励んでいる。今季はルーキーイヤーながらシーズン終盤に遊撃のスタメンをつかみ、58試合に出場し打率2割1分3厘、4本塁打、16打点の成績を残した。飛躍を期す若鯉に現在の取り組みと今後の目標を聞いた。

     ――今はどんなことに取り組んでいる

     小園 打撃なら(今は)一発で仕留められていないので、少しでもその確率を高められるようにやっています。いい投手をどう打っていくのか、ですね。守備なら入り方で、打球のバウンドのつかみ方とかです。どちらも自分だけではできないので、コーチやいろんな選手に聞いたりしてやっています。

     ――春季キャンプでは打撃は松山を参考にしていた

     小園 そうですね。それは今も変わらないです。松山さんもそうですし、(秋季キャンプに参加している)西川さんも同じ左打者でカープで一番いい打者なのでいろいろ質問できる機会だと思っています。

     ――一軍ではいろんな選手に質問していた

     小園(鈴木)誠也さんは右左で違うんですけど(打席に)どういうイメージで入っているかとか聞いていました。ボールの見方とかは一緒だと思うので。

     ――来年は遊撃のレギュラーを目指している

     小園 はい。自分はまだレギュラーではないと思っています。田中(広輔)さんがいるので、厳しいんですけど近づけるよう頑張りたいと思います。

     ――いずれ球界を代表する遊撃になりたいと言っていた

     小園 そうですね。周りの人にそう言われる選手ですね。(巨人の)坂本(勇)さんとか。守るだけじゃなくて、打って走ってっていうのが全部高いレベルでできる人ですね。日本を代表するような選手です。

     ――そのために何が必要か

     小園 走塁と打撃ですね。守備もまだまだなんですけど、自分の中で安定してできるようになってきたので。今年は8番が多かったんですけど、目標は3番とか中軸を打てるような打者を目指している。そこを打てるように頑張りたいです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000028-tospoweb-base

     今シーズン、広島でプレーしたカイル・レグナルト投手が自身のインスタグラムを更新。ジェシカ夫人との最初の結婚記念日を祝う写真を公開し、ファンから祝福のコメントを寄せられている。


     メッツ傘下マイナーから今季広島に加入したレグナルトは救援で52試合に登板し、6勝3敗15ホールド防御率3.34。今季限りでの退団が決まっている。ジェシカさんと昨年11月に結婚したレグナルトは2人が見つめ合う写真などを投稿し、「クレイジーな1週間! 僕たちの結婚1周年記念を祝ったし、初めて(2人にとっての)マイホームを購入。今年はたくさんのことに感謝している。けど、その中でも一番はジェシカ・レグナルトさ」と綴った。

     2人の幸せそうな写真に、ファンは「記念日おめでとう、2人とも!」「おめでとう、カイル… 良い人には良いことが起きるね」「おめでとうブラザー! 神のご加護があらんことを」などと投稿。日本語でも「素敵な奥様」「祝・レグナルト投手」との祝福コメントが寄せられている。

     今季限りで広島は退団となったが、30歳の左腕は幸せいっぱいのオフを過ごしているようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00605534-fullcount-base

    このページのトップヘ