広島カープブログ

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     大リーグのロイヤルズが、広島で選手としてプレーし、監督も務めた野村謙二郎氏(49)をベースボールオペレーション部門のアドバイザースタッフとして迎え入れることを12日(日本時間13日)発表した。

     ロイヤルズのムーアGMは「ケンジロウは我々にとって長年に渡る素晴らしい友人で、彼の助言を楽しみにしています」と声明。

     野村氏は2008年にロイヤルズのキャンプに臨時コーチとして参加し、その後も交友関係が続いている。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/580215/

     11日の阪神戦に5-3で逆転勝ちし、DeNAに敗れた2位巨人との差を5.5ゲーム差に広げた広島。阪神先発・藤浪の前に6回までわずか2安打と苦戦した攻撃陣で、常時レギュラーではない伏兵の活躍が勝利をもたらした。


     先制点は、対藤浪の相性を買われてスタメン出場した松山の本塁打だった。「今年はそれほど数字がよくないし、関係ないと思う」と言う松山だが、第1打席でフルカウントからの6球目をライトスタンドへ運んだ。

    「反対方向を意識した打撃で、スライダーが引っかかってくれた。先制点として、いいバッティングができた」

     今季は、右投手相手のスタメンが増えた松山だが、6月以降は打率が急降下し、8月も月間打率が2割台前半と調子はよくなかった。前日に代打で安打を放っており、「今日もいい形でいけた。積極的なバッティングを思い出せた」と、復調の手応えを感じているようだった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010007-fullcount-base

     (セ・リーグ、DeNA2-3広島、18回戦、9勝9敗、12日、横浜)広島・丸佳浩外野手(27)が同点の九回、勝ち越しの14号ソロを放った。チームは3-2で勝ち、2連勝となった。2位巨人に6・5ゲーム差とした。

     広島が終盤の本塁打攻勢で、DeNAに逆転勝ちした。1点を追う八回は、鈴木が三上から左越えに同点17号ソロ。そして、九回には丸が、DeNA守護神・山崎康の140キロを中越えに勝ち越しソロを運んだ。

     先制打も放っていた丸は、「最高です、ありがとうございます。(ソロは)追い込まれたので、食らいつく気持ちでいった」と振り返ると、「残りも少ないので、ここまで来たら気持ちでやろうと思っている。今この位置にいるので、何としても優勝したいと思っている」と力強く前を向いていた。


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20160812/car16081221120003-n1.html

    ◆DeNA2―3広島(12日・横浜)

     広島が両リーグ最多となる34度目の逆転勝利を収め、2位・巨人とのゲーム差を6・5に広げた。

     1点を追う8回に鈴木の17号ソロで追いつくと、9回に丸の右中間への14号ソロで勝ち越し。三上、山崎康とDeNAの勝ちパターンを立て続けに攻略した。

     先発・野村が7回2失点と粘投し、ジャクソン、中崎と無失点リレー。貯金20、8月も5勝5敗の五分に戻した緒方監督は「いやぁ、すごいな…。誠也(鈴木)に丸。丸だね。本当に紙一重というところで、最後に打った丸は大したもんだ」と興奮。一方で、DeNA先発の石田に5度目の対戦(今季2敗)でも土をつけられず「ちょっと絞りづらいね。縦の変化で低めを振らされる」と雪辱の思いも忘れなかった。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160812-OHT1T50230.html

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