広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

     マツダスタジアムで21日に行われた広島−DeNA戦で、広島の今季主催試合の観客動員数が192万76人に到達。昨年の190万4781人を上回り、球団最高記録を更新した。

     主催試合の内訳はマツダスタジアムが185万1761人で、地方球場が6万8315人で、計65試合。200万人の大台突破も確実となった。

     広島の新井貴浩内野手が19日、親しい選手の相次ぐ引退報道に、さみしさを隠さなかった。この日は阪神時代のチームメートでもある、オリックスの平野恵一内野手が今季限りでの引退を表明。中日の和田一浩外野手、小笠原道大内野手、DeNAの高橋尚成投手と、続いているだけに「さみしい」とつぶやいた。

     3学年下の平野とは阪神で5年間共にプレー。プライベートでも食事を共にするなど、親交が深かっただけに「みんな知っているように、すごくガッツのある選手。体は大きくないけど、大きい選手に負けるかと気迫が伝わる選手だった。あのヘッドスライディングが見られなくなるのはさみしい。本当にお疲れさまでした」と引退を惜しんだ。


    こんにちは、毎年9月になると残り試合数を数えては寂しさを募らせています古田ちさこです。
    前回の記事では私の過去や胸の内をさらけ出した感がありちょっと恥ずかしくなっております…(笑)
    ということで今回はまた野球ネタに戻って「野球の楽しみ方【観戦マナー編】」です!

    【第4話】野球知識ゼロの観戦入門その2「マナー編」

    今回は球場で観戦したいけれどちょっとハードルが高いかもと感じている方に。ガイドのような役割になればと思っております☆

    というのも昨年カープ女子ブームがありもてはやされた反面、�カープ女子=にわか�というイメージで語られることが非常に多かったと思うのですが…

    インターネットでは「カープ女子がこんなとんちんかんなこと言っている!」「カープ女子はマナーが最悪!」などと、」ことあるごとにやり玉に挙げられがちでしたし、それを煽るメディアもありました。

    実際に私も球場で声をかけられ取材に応じると、既に決まっているコメントに誘導されそうになったこともあります。
    「野球のルールは知らないけどイケメンの選手が多くて真っ赤なユニフォームがかわいいから好きです?」と言って欲しいと。

    私はカープにイケメンが取り立てて多いとは思わないしユニフォームが真っ赤じゃない頃からカープが好きなので「他をあたってください。」としか言えませんでした。

    カープ女子という言葉は現状、新規も古参もひっくるめてすべてのカープファンの女性に対して使われるので、特定の層のファンばかりをピックアップすると偏ったイメージができてしまいます。

    次第に昔からのファンがそれに辟易して「私はカープ女子じゃありません!カープファンです!」と訴える姿もよく見かけるようになり心苦しく思っていました。

    そして「ルールも知らないくせに球場に来るな!」とか「にわかのせいでチケットがとれなくなった!」というにわか叩きも一部であり、そんなこと言ってしまったら最近好きになったというファンが球場に行きづらくなってしまうのではないでしょうか。

    放映権収入が激減したこの時代、新しいファンが来てグッズを買って楽しんでまた球場に来たい!と思ってもらえないと、大好きな球団がなくなってしまったり、ひいては野球文化が衰退してしまいます。
    昔から球団を支え続けているファンも、球場に行きたいと思ってくれている“にわか”ファンも大事な仲間なのです。

    ということで前置きが長くなりました!(笑)

    球場に行くときに気をつけると良い観戦マナーを挙げていきます。初心者の方がわかりやすいように説明させて頂きますね☆

    1、持ち込みがダメなもの!
    どの球場でも瓶と缶は持ち込み不可で入場時紙のカップに移し変えをします。
    場所によって変わるのはペットボトル。セ・リーグでいうと甲子園、神宮球場、横浜スタジアムはOK、NGなのはナゴヤドームとマツダスタジアム、東京ドームは凍らせていないもので500mlサイズまでならOKです。
    球場によっては持ち物チェックがゆるく缶をドリンクホルダーに置いて飲んでいる人がいますが、怒られないからといって堂々とやるのはいかがなものかと思います…。(汗)

    2、相手側の応援席に乱入しない!
    基本的に球場は1塁側と3塁側で対戦するチームの応援席が別れています。ホームチームのファンが多くなるのは必然で、きれいに分かれる必要はありませんが、その中で絶対に相手チームの応援をしてはいけないエリアが外野席の応援団がいるところです。広島だと�パフォーマンスシート�ですね。そこでは相手側のユニフォームを着ることも禁じられていますので空いているからといって入り込んではいけないのです。また友人と対戦チーム同士で一緒に観たいという場合はバックネット裏かその付近の内野席を選べば平和的です☆

    3、雨が降ったら傘より雨合羽!
    席にもよりますが後ろの人の視界を遮ってしまう傘。角度によってはバッターボックスが全く見えなくなってしまいますし、狭い客席では露先が当たったり、垂れる水滴で後ろの人や荷物を濡らしていることもあります。
    屋外球場では必ず雨合羽の販売がありますし、100円ショップでも買えるので後ろに誰もいない場合以外は雨合羽の方が賢明です。大丈夫そうな席もありますがせめてひとこと後ろの人に「見えてますか?」と声をかけると良いです。知人はそう言ってもらったことで、見えづらかったけれど自分の持っていた透明なビニール傘に替えてもらい、見やすくなったなんてこともあったそうです☆

    4、飲み物をこぼしてしまったら声をかけあおう!
    狭くてさらにドリンクホルダーがない客席もあるので、足元にコップを置くとつい倒してしまうこともありますよね。球場は段差になっているのでこぼれた液体はそのままどんどん下の段へと流れ続けます。
    まずは前の人にお知らせして荷物を拠けてもらったり、さらに前の人に伝えてもらいましょう。そして近くのスタッフさんに知らせればだいたいモップをもってきて拭いてもらえます。
    ちなみに私はこの伝言ゲームのような光景が、球場ならではのコミュニケーションで好きです。(笑)
    とはいえ荷物がビール臭くなるとショックなのでゴミ袋を持参し荷物をその中に入れています。汚れや雨からも守ることができおすすめですよ☆

    5、ゴミは席に残さない!
    先ほどの荷物を守るゴミ袋は最後にちゃんと使えます!
    席のゴミ拾いです。持ち帰れということではありません。球場はちょっとコンコースに出れば必ずゴミ箱があるので帰り際にさっと捨てればいいのです。試合中にスタッフさんがまわってゴミを回収してくれることもありますし、やっぱり試合後に何万人分の席をまわってゴミを回収するのは大変なことですよね。
    今年の甲子園でも試合後にスタンドでゴミ拾いをした出場高校が話題になりました。選手にとっては球場そのものが神聖な場所なのではないでしょうか。せめて自分で出したゴミくらいは自分で捨てて帰りましょう☆

    6、写真撮影の注意!
    選手の写真や、グラウンドをバックに記念写真を撮るのも球場での楽しみのひとつ。
    ただし試合中のフラッシュはNGです。選手の視界に入るとプレーに影響してしまいます。また自分の席でない最前列のフェンス前を陣取ったり、プレー中に通路に立って写真を撮り続けていると座って観ている人の邪魔になります。まわりに配慮して思い出づくりしましょう☆

    7、球場は家じゃないよ!
    以前観戦中なんか臭う…と思ったら後ろの女性の生足が私の横の座席の背もたれにかけられていました…。リラックスしたければ自宅でTV観戦しましょう〜。(涙)
    またこちらは新しいファンでは逆に少ないと思いますが…応援中にメガホンで座席を叩くのは衝撃が結構奥まで伝わります。びっくりするので席ではないところにエールをぶつけてほしいです。座っている人がいる背もたれを叩くのはさすがにやめましょう。怖いです!!(涙)☆

    以上、主だったところを7つあげてみましたがいかがでしょうか?

    他にも細かいところを挙げていくとキリがないのですが、何度か行くうちに空気で自然とわかっていくものです。
    最低限のマナーを守ってみんなで観戦を楽しみましょう?

    また長くなってしまったので、次回は知人にも聞かれることの多い「チケットの購入方法」についてまとめてみたいと思います!

    以上

    ■古田ちさこ
    ふるた・ちさこ●1985年12月20日、千葉県出身。広島東洋カープ好きが高じて、今春会社を退職。都内のジュエリーショップでアルバイトをしながら、応援のため全国を駆けまわる。その情熱が話題を呼び、『広島アスリートマガジン』『マイナビニュース』でコラムを連載。『ヴェートーベンとカープ女子のキミの瞳に鯉してる』(とちぎテレビ)にもレギュラー出演中。一家全員カープファン。サウスポーが好き。Twitter(@cute_chisa)でつぶやくほか、ブログも随時更新。

    企画協力=内野ムネハル
    写真=飯岡拓也

    ◆中日8―2広島(19日・ナゴヤドーム)

     広島は19日の中日戦(ナゴヤD)でも、1ケタの9安打(2得点)にとどまり、25試合連続2ケタ安打なし、と球団ワースト記録を更新した。2リーグ分立後のセ・リーグ記録(1966年ヤクルト、26試合)に、あと1となった。

     打線の援護の乏しさが、投手に余裕を失わせる、という悪循環。18日は黒田、19日は前田が逆転負けした。首位・ヤクルトに4・5ゲーム差と離された緒方監督は「出直し。気合を入れ直す」と、最近3試合で4得点の打線に奮起を望んだが…。

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