広島カープブログ

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     広島の新井貴浩内野手が1日、オフィシャルブログを開設した。

     新井は「OFFICIAL BLOG」のタイトルで第1弾のメッセージを投稿。ファンにブログの開設を報告した。

     さらに「いつも応援して下さる皆さんへ。僕から感謝の気持ちを伝えさせていただく場所にしたいと思っています」と綴り「『優勝』にむけて全身全霊で頑張っていきます」と力強く宣言した。

     新井は昨季、“盟友”の黒田博樹と共に8年ぶりに広島に復帰。4番に座るなど打線を牽引し、125試合出場で打率2割7分5厘、7本塁打、57打点をマーク。再び広島ファンから大歓声を浴びた。

     今季は背番号を「28」から慣れ親しんだ「25」に変更。昨季以上の活躍に期待がかかる。

     広島のクリス・ジョンソン投手(31)が30日、今季への意気込みを語った。昨季、最優秀防御率を獲得し、最多勝争いでは2位になった助っ人左腕。2年目となる今季は昨季以上の成績を残し、チームの勝利に貢献することに強い意欲を燃やした。

     頼もしい言葉だった。カープで2年目を迎えたジョンソンが力を込める。昨季は防御率1・85で最優秀防御率に輝き、最多勝争いでも14勝と前田(ドジャース)の15勝に次ぐ2位だった。その数字を上回ってみせる。左のエースとしての自覚が伝わってきた。

     「去年のように成功するために帰ってきた。いい目標ができたよ」。自信に満ちた表情で言った。

     各球団が対策を講じてくることは間違いないが、助っ人左腕も進化を続けている。詳細は明かさなかったが、新しい変化球に挑戦中だという。「楽しみにしていてほしい」と畝投手コーチ。昨季はスライダーの変化を小さくするなどして、日本野球に素早く順応した。投球の引き出しを増やせれば、白星は順調に伸びていくはずだ。

     前田が抜け、開幕投手が誰になるのか注目が集まる。今季の開幕戦は3月25日、マツダスタジアムでのDeNA戦だ。昨季、本拠地では16試合に登板し、7連勝を含め10勝3敗、防御率1・66と無類の強さを誇った。ジョンソンは「選ばれたら光栄。投げてくれと言われたら勝てるように頑張る」とニヤリと笑った。

     米国では3度、ブルペン入りするなど調整は順調そのもの。不安はない。今季も正確無比な投球で、セ界を席巻する。

     広島新井貴浩内野手(39)が、25番のユニホームをお披露目した。

     8年ぶりの広島復帰となった昨年は、28番だったが、今季から25番に変更となった。入団から阪神時代を含め16年間つけていたおなじみの背番号に、ファンからも歓声が上がった。

     また、21番を背負う中崎翔太投手(23)もユニホーム姿を披露。ブルペンに入り、力強いボールを投じていた。

     「広島春季キャンプ」(1日、日南)

     宮崎県日南市の天福球場で、春季キャンプをスタートした。新井貴浩内野手(39)がチーム一番乗りで球場に到着。広島では9年ぶりとなる、背番号25のユニホームで練習を開始した。

     1月30日には39歳の誕生日を迎えたベテランは、キャンプ前日に「年齢も重ねているので、余計にしっかりやらないといけない。下半身をしっかり追い込んでいきたいです」と覚悟を口にしていた。

     また、練習開始前には、日南市協力協会の歓迎セレモニー。ドラフト1位で入団した岡田明丈投手(22)=大商大=ら新入団選手の発表や、昨季タイトルを獲得した選手の表彰が行われた。緒方孝市監督(47)は「伝統の野球を復活させるため秋から鍛えてきた。投手を中心とした守り勝つ野球。1点を取る執念。25年ぶりの優勝へ向け全力で戦っていきます」とあいさつ。悲願の頂点へを強く誓っていた。

     広島の丸佳浩外野手(26)が31日、宮崎県日南市の天福球場で休日返上で汗を流した。

     キャンプインを前日に控え、ランニングやマシン打撃など一人、黙々と練習に打ち込んだ。「いよいよ始まる。キャンプ中も無休の予定です」。若きリーダーの自覚を示した。 2日間降り続いた雨も上がり、この日の宮崎県(日南市)の最高気温は17度。「やっと暖かくなってきた。これぐらいがいいですね」と笑顔を見せながら、早くも気合十分だ。

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