広島カープブログ

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     『ニッポン放送ショウアップナイター フレッシュオールスターゲーム イースタン・リーグ選抜-ウエスタン・リーグ選抜』で解説を務めた野村弘樹氏が、広島・小園海斗について言及した。

     ウエスタン選抜の『1番・三塁』で先発出場した小園は初回の第1打席、イースタン選抜の先発・吉田輝星(日本ハム)のストレートをライトスタンドへ運ぶ先頭打者本塁打、続く2回の第2打席はライト前に弾き返すヒットを放った。先頭打者弾を含むマルチ安打の活躍を見せた小園は、MVPを受賞した。

     野村氏は小園について「根尾、藤原、小園の野手3人を並んでみたときに、小園の体つきの良さにびっくりしたんですよ。2月に見たときもお尻周りが大きくてビックリしたんですけど、さらに大きくなっている。藤原、根尾もいい体をしているんですけど、小園の方が大きく感じましたね」とコメント。

     また、小園の守備について野村氏は「オープン戦をみたときに、言い方悪いですけど、“こいつはやるな”と感じたんですよ。今日ノックを受けている姿を見ても、速くて捕る瞬間が緩むんですよ。力が抜けてパッと動くので、デビューした時はエラーが重なりミスがありましたけど、経験を積んでいくと素晴らしい選手になるような気がしますね」と評価した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00195546-baseballk-base

    <DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

    広島今村猛投手が球団記録を更新した。

    今季初めて「勝利の方程式」として7回に登板。先頭に安打を許すも、併殺などで切り抜けた。横山と並んでいた通算球団最多ホールド110を111に更新。試合後「えっそうなんですか?」と驚いた右腕は「できることをやるだけ。一岡さんやザキ(中崎)がいなくて寂しいが、その分まで頑張ろうと思う」と謙虚に語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151199-nksports-base

    <高校野球熊本大会:有明7-0ルーテル学院>◇15日◇2回戦◇リブワーク藤崎台

    熊本大会で、春夏通じ初の甲子園出場を狙う有明が、7-0の8回コールドでルーテル学院を下し初戦を突破した。



    二刀流のエンゼルス大谷に憧れる「肥後の大谷」こと、最速148キロ右腕、浅田将汰(そうた)投手(3年)が、8回3安打無得点、7奪三振で完投。4番を務める打撃では2打数無安打ながら、敬遠気味に2四球と高校通算28本塁打の貫禄を見せた。

       ◇   ◇   ◇

    国内全12球団が注目する九州NO・1右腕の浅田が、自慢の剛球でルーテル学院をねじ伏せた。「球速以上に伸びる真っすぐを意識している。初回から真っすぐでいくと決めていた」。1回の先頭打者からこの日最速となる146キロなど直球主体にエンジン全開だ。

    新球フォークボールは封印したまま。「タイミングが合って来たのでスライダーも投げた」と4回途中からチェンジアップなども交え翻弄(ほんろう)した。「抑えればなんとかしてくれると信じて投げた」と粘投し、終盤の8回コールド勝ちを呼び込んだ。

    密着マークする日本ハムをはじめヤクルト、中日、DeNA、広島、オリックスなどのスカウトが見守った。中日三瀬スカウトは「持ち味の直球を前面に、出し惜しみせず投げていた。いいものがある。まだ荒削りですが体の強さがあるので楽しみです。九州、沖縄では、浅田投手と興南の宮城投手が抜けている」とさらに評価を高めた。

    浅田は春の熊本大会後、初めてU18日本代表第1次合宿に参加した。ドラフト上位候補の大船渡(岩手)・佐々木朗希投手や星稜(石川)・奥川恭伸投手らからフォームや練習方法の助言を得て視野を広げた。夏の連投を意識して省エネ化できるスリークオーターに変更した時期もある。だが今夏の大会前に「オーバーが回転がかかるので」と、自信を持つ上手投げに立ち戻った。試行錯誤しながら成長する18歳。剛腕を武器に春夏通じて初の甲子園に導く。【菊川光一】

    ◆浅田将汰(あさだ・そうた)2001年(平13)4月23日、福岡・飯塚市生まれ。小2で野球を始め、中学は飯塚ボーイズで投手。常総学院(茨城)や飯塚(福岡)の誘いを断り、打倒、秀岳館(熊本)での甲子園を目指し有明に進学。1年春からベンチ入りし秋からエース。変化球はカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ。50メートル走6秒4。家族は両親と兄、姉。181センチ、85キロ。右投げ右打ち。血液型A。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07150946-nksports-base

     ◆高校野球熊本大会1回戦:九州学院8―0大津【7回コールド】(9日・県営八代野球場)


     その一撃で鬼門を粉砕した。初回2死一、二塁。九州学院の友田が、大津の右腕エース生田惇一郎(3年)の真っすぐを捉えた打球は県営八代野球場の左中間席(両翼97・6メートル、中堅122メートル)に消えた。高校通算11号の先制3ランだ。

     「コンパクトに打てたね。相手はいいピッチャーだった。打てないか、と思っていた」と坂井宏安監督も主砲の一発を勝因に挙げた。生田はこの試合で最速142キロをマークし、プロのスカウトも注目。友田はその得意球を狙い打ちした。

     本人は「先制点が欲しい場面。ワンヒットでいいと思っていました。芯に当たったし、左中間を破るかな、と」とアーチにちょっと驚く。打撃に磨きがかかったのはここ1カ月。坂井監督から下半身の体重移動をより意識した打撃をアドバイスされ、結果が出なくても黙々と練習した成果が大事な夏に開花しつつある。今では「打つのは自信があります」ときっぱり言えるまでに体得。打席に立つのが楽しくて仕方ない様子だ。

     九州学院出身と言えば、今売り出し中の村上宗隆(ヤクルト)。友田が1年の時、3年だった村上の姿を見てきた。「すごい選手。宗隆さんに追い付き、追い越したい」。同じ捕手の先輩を目標に高みを目指す。

     九州学院は昨夏、昨秋とも初戦敗退したが、2試合とも会場は県営八代野球場。「うちはここが鬼門。いい思い出がない。コールド勝ちは初めて」と坂井監督が声を上ずらせた。2回戦は舞台をリブワーク藤崎台球場に移し、21世紀枠で選抜大会に出場したシード校の熊本西と対戦。「相手は春の九州4強。先制点を取りたい」。友田はノーシードからの雪辱を描く。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00010006-nishispo-base

     広島ホームテレビ(テレ朝系)のカープ学習バラエティー「カープ道」(かーぷどう=水曜深夜、広島ローカル)にスポーツ5紙の記者が再集結。広島の前半戦を振り返り、後半戦の行方を占う。

     同局担当者は「前回の放送で、各記者が様々なキャラクターの持ち主であることが判明。全く同じメンツで2回目の収録に臨みました。『カープ道』的にも彼らを広島の名物記者にしたい思いがあります」とニヤリ。一方で「記者の皆さんの『サイン色紙プレゼント企画』はありません」と、出演者を軽くディスることも忘れなかった。

     同担当者はさらに「鋭い取材力と分析力から、マル秘エピソードが披露されます。これを見ればスポーツ紙はもちろん、彼らのSNSも2倍楽しめること請け合い」と強調。放送では「チームは競走馬と一緒」というたとえ話や「後半は抑えの固定が不可欠。キーマンは○○」という斬新な提言が紹介される予定だ。

     スポーツ報知の田中昌宏記者は「最近、原稿よりもツイッターに力を入れすぎだとデスクに怒られています。オンエアを見たチーム関係者にも怒られること必至の発言を繰り返しましたが、記者生命を賭けて収録に臨みました」とキッパリ。3月に放送された「開幕直前スペシャル」は望外の高視聴率を叩き出して再放送も実現した「スポーツ紙記者集結回」。今回も「神回」となるか。

     【出演】柏村翔(サンケイスポーツ)、河合洋介(スポーツニッポン)、田中哲(デイリースポーツ)、田中昌宏(スポーツ報知)、前原淳(日刊スポーツ)、MC・中島尚樹

     【放送】17日深夜0時20分


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000128-sph-base

     広島の大瀬良大地投手(28)が9日、ファンが選んだ自身の“兄弟構成”を納得して受け入れた。

     4日にマツダスタジアムで練習後、広島県内ではCMキャラクターとしてもおなじみの今村、一岡とのトリオ「カピバラ3兄弟」について言及。「長男は言わずもがな(で今村)。でも次男は誰なんだろうって。いまだ答えが見つからない。答えが欲しいです」と、自身と一岡のどちらがカピバラの次男で、どちらが三男なのか、正解を知りたがっていた。

     そこでスポーツ報知と中国新聞、朝日新聞の3紙は、それぞれのカープ番のツイッターアカウントで「カピバラ3兄弟の次男は大瀬良か一岡」の緊急アンケートを実施。その結果、3社とも「次男は大瀬良」への投票が過半数を占めたのだ。

     この日、ナゴヤDで投票結果を伝え聞いたエース右腕は「満場一致ですね! じゃあ、これから次男ということでよろしくお願いします」と、カピバラにしか見えない癒やしの笑みで“所信表明”していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000205-sph-base

     ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が15日、自身のブログを更新。広島OBで野球解説者の前田智徳さん(48)と交わした切ない会話の内容を明かした。

     「とうきょうどーむで、びさひさの~おとももち!?」と「マイナビオールスターゲーム2019」(12日=東京D、13日=甲子園)で前田さんと再会したことを報告した、つば九郎。

     「まえださんから、つばくろう、れんぱいのときは、どんなかんじだったとか、どうあかるくしてったの~など」と聞かれたとし、「だいじょうぶです、やまないあめはない。あけないよはない。ってはなし~」とキッパリ明るく返したという。

     前田さんが2013年限りで現役を引退するまで23年間ひと筋にプレーした古巣の広島は現在1分けを挟んで20年ぶりの11連敗中。一方、ヤクルトは6月1日までプロ野球記録に「あと2」と迫るセ・リーグワーストタイの16連敗を喫している。

     カープ伝説のOB前田さんと、野球を愛してやまないつば九郎の切ない会話だが「さいごまえださんが、まだわからんぞ、あきらめたらあかんぞ!CSは、どこにでもちゃんすはあるから!!!っと、はげましてくれました」とか。最下位に低迷するヤクルトはすでに自力Vが消滅しているが「きょうからこうはんせん、ちょきんのあるちーむから、まずは☆もぎとるぞ~!!!」とセ・リーグの貯金独占状態の首位・巨人との3連戦での白星ゲットに意気込むつば九郎だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000204-spnannex-base

    <DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

    広島は連敗を11で止め、後半戦白星スタートとなった。1回に鈴木の2点先制二塁打などで4点を奪うと、その後も打線がつながって11安打で8得点を挙げ、投手陣が粘ってリードを守り抜いた。

    広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

    -連敗が止まった

    緒方監督 オールスター明け、後半戦を勝ってスタートできたことは非常にうれしい。選手もゲームセットの瞬間、表情がいっぺんに和らいだように感じた。勝って何よりです。

    -1回の攻撃が大きかった

    緒方監督 もちろん。今日の試合を振り返れば、西川から始まって、誠也があそこでしっかり2点適時打を打ってくれて、本当に勢いがグッときた。九里がちょっとつかまったあそこ(3回)をしのぎ切って、6回まで粘り強く投げてくれた。

    -1番に西川を起用

    緒方監督 打席での粘りがあり、淡泊さがなく、集中力をしっかりと全打席で感じた。トップバッターとしての役割(をこなそうとする姿勢)が伝わってきた。

    -今後も打線は入れ替えながらになるか

    緒方監督 いい打線の形が決まれば、それに越したことはない。そこは見極めながらやっていきます。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151212-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島8―5DeNA(2019年7月15日 横浜)

     1分けを挟んで20年ぶりの11連敗中だった広島がDeNAに8―5で勝って連敗をストップ。6月25日以来20日ぶりとなる7月初白星を挙げ、借金を4に減らした。DeNAは2連敗で借金3。


     球宴が終わり、リーグ再開初戦となった1戦。広島は初回、DeNA先発の右腕・井納から西川が中前打を放つと、菊池涼が三塁線を抜く二塁打、バティスタ四球で無死満塁。ここで鈴木が左翼へ二塁打を放って2点先制すると、松山も右前適時打で続いて3点目が入り、さらに無死一、三塁。続く会沢の遊ゴロ併殺打の間にもう1点を加えて初回から4点を奪った。

     広島は3回にも2死二、三塁から会沢の左前適時打と安部の右前適時打で2点を追加し、6点リード。3点差に詰められて迎えた9回には2死満塁から途中出場していた曽根の左前にポトリと落ちる適時打で2点を加えて逃げ切った。

     広島の勝利は九里がプロ初完封を飾りチームの連敗を3で止めた6月25日の楽天戦(楽天生命パーク)以来20日ぶり。九里は6回6安打3失点とまとめて今季4勝目(5敗)を挙げている。

     DeNAは先発の井納が今季最短の3回7安打6失点KO。打線は6点を追う3回に1死満塁からプロ初の2番に入った筒香の押し出し四球で1点を返し、さらにソトの左翼線二塁打で2点を入れて3点差。3―8で迎えた9回には細川の代打1号2ランで再び3点差としたが及ばなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000267-spnannex-base

     「マイナビオールスターゲーム・第2戦、全セ-全パ」(13日、甲子園球場)

     ホームランダービーが行われ、広島・鈴木誠也外野手が初優勝。賞金100万円を獲得した。



     決勝はオリックス・吉田正尚外野手と対戦。先行の吉田正が3発で終わると、後攻の鈴木は4発を放って逆転。この時点で優勝が決まった。

     鈴木は3年連続3度目の出場で初優勝を飾り、「ありがとうございます。まさか優勝できるとは思っていなかった。すごくうれしいです」とコメント。本塁打を打てる秘けつを問われ、「しっかり寝てご飯を食べて、人より長いバットで遠心力を使って打つことです」と笑った。打球の平均速度165キロも出場8選手で最も速く、日産ノートe-POWER賞も受賞。車もゲットした。

     この日、準々決勝の残り2カードから行われ、まず第1試合ではDeNA・筒香、西武・山川がそれぞれ6本ずつ放ち、延長戦へ。筒香が1分間で5本を放ち、2本の西武・山川に勝利した。

     第2試合は広島・鈴木が4本を放ち、3本の西武・森に勝利。

     それぞれの勝者が激突した準決勝では広島・鈴木が5発、4本のDeNA・筒香を逆転して決勝に進んだ。

     前日の第1戦はオリックス・吉田正が準々決勝でヤクルト・村上に勝利。準決勝ではロッテ・レアードに勝利した巨人・坂本勇を破り、決勝に進んでいた。

     【ルール】

     ・2分間球数無制限で、ホームラン数を競う。

     ・同点の場合は1分間の延長戦を行う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000092-dal-base

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