広島カープブログ

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     2215試合連続出場のプロ野球記録を樹立して国民栄誉賞を受賞、今年4月に71歳で死去した元広島の衣笠祥雄さんの追悼法要が10日、母校の龍谷大平安高校(京都市下京区)であった。

     年1回の同校同窓会総会に合わせて開催され、読経の流れる中、硬式野球部OBら多くの学校関係者らが次々と焼香し、「偉大な同窓生」をしのんだ。

     同校の関目六左衛門校長は「衣笠氏の不断の努力、不屈の精神は硬式野球部の後輩に受け継がれ、今夏の甲子園100勝、今秋の近畿大会優勝などの結果を残している」と参列者にあいさつ。在りし日の衣笠さんの活躍をまとめたビデオ映像も流された。

     衣笠さんは京都市東山区生まれ。1962年に当時の平安高校に入学し、64年春夏の甲子園に捕手として出場し、いずれも準々決勝に進出した。【矢倉健次】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000050-mai-base

     4年連続でリーグ制覇を逃した巨人は、今季もリーグ3連覇した広島に7勝17敗1分と大きく負け越した。

     かつては得意球団にしていた広島戦だが、2015年から4年連続で負け越し。特に2017年が7勝18敗、18年が7勝17敗1分と、ここ2年は10以上の借金を作った。敵地・マツダスタジアムでは、CSを含めると2勝12敗と広島に完全にのみこまれた。

     9月29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、「2年連続でしょ。今年も何も対策ができなかったということですよ」とバッサリ。「今年もダブルスコアですからね。広島優勝の最大の功労者ですよ」と皮肉った。

     8月30日の試合では、8回まで2-3と1点ビハインドも、9回に守備のミスなどで3点を失いこの試合に2-6で敗れた。同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山崎武司氏は「(巨人は)力負けしたという一言に尽きますけど、今日も8回まで(2-3と)いい勝負をしていた。再三言っているように、ちょっとしたミスに付け込んで、最後はカープが勝ってしまう。王者カープですよね」と、小さなミスを見逃さない広島と、ミスが失点に繋がってしまう巨人との差を分析。

     来季から巨人をこれまでに7度リーグ優勝に導いた原辰徳氏が監督に復帰する。この2年間の屈辱を晴らすような戦いぶりに期待したい。

    ▼ 巨人の2015年以降の広島との対戦成績
    2015年 10勝15敗 
    2016年 12勝13敗
    2017年  7勝18敗
    2018年  7勝17敗1分

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00171859-baseballk-base

     今オフFA戦線の目玉となっている広島・丸佳浩外野手(29)に関する“臆測”が次々と広がっている。丸は広島市に本店を構える地方銀行のCMに出演中だが、ネット上では「契約を打ち切ったらしい」などの書き込みが散乱。移籍を前提としたかのような怪情報に周囲はピリピリしている。その一方で同僚の松山竜平外野手(33)は9日、今季取得した国内FA権を行使せずカープ残留を表明。こちらは一安心だ。

     丸は7日に今季取得した国内FA権の行使を表明した。球団サイドが宣言残留を容認していることから「他球団の評価を聞いてみたい」と決断。早速、巨人とロッテが丸獲得に名乗りを上げている。

     広島の鈴木球団本部長は「もし、向こう(丸)から契約についてでも何でも聞きたければいつでも聞く」と話したように交渉には快く応じる姿勢を貫いているが、9日にマツダスタジアムを訪れた丸は「特に(話はして)ないです」とだけ話し、屋内練習場で汗を流して帰路に就いた。

     そもそも事前に複数年契約を提示するなど交渉の話はまとまっており、鈴木本部長は「あとは彼の判断を待つだけ」と静観。改めて話し合う機会をセッティングする必要はないのかもしれない。そんな中、背番号9の動向には注目が集まるばかりで周囲からは様々な情報が飛び交っている。

     丸は現在、2014年からイメージキャラクターを務める「もみじ銀行」のCMに出演中。そのCM内では踊りを披露するシーンもあり“丸ダンス”として話題となったが、ネット上では「契約を打ち切ったようだ」「口座を解約したらしい」という情報源のはっきりしない書き込みが後を絶たない。

     これについて、もみじ銀行の担当者は「口座については個人情報ですので申し上げることができません」としながらも「インターネットではいろいろ書かれているのを見ましたが、CM契約の打ち切りの話などは全く出ていません。実際に今もテレビなどでCMを放送していますし、丸選手がチームに残るか他球団に行くのかが決まらないとこちらも動くことができないのです」と困惑した様子。ただ「丸選手の代わりになる人はいませんので、ぜひ残っていただきたいです」と残留を熱望した。

     一方「家族は関東に引っ越した」という一部情報に丸は「引っ越してないですよ!」とキッパリ否定。FA時に噂話はつきものだが、決着がつくまでこの手のデマに本人も周囲も散々悩まされそうだ。






    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000017-tospoweb-base

     広島・中崎翔太投手(26)が9日、一般女性(29)と結婚すると発表した。マツダスタジアムを訪れ、球団に結婚を報告。「元気で明るい女性です。食事面でもサポートしてもらっています。僕も頑張らないといけない」と決意を新たにした。昨夏に出会い、今年4月に同棲を始めたという。今季は4勝2敗32セーブで3年連続のリーグ優勝に貢献した守護神が生涯の伴侶を得て、さらなる飛躍を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000504-sanspo-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=が9日、神戸市内で入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い、年俸800万円で仮契約した。ドラフト会議指名後から言い続けている「日本一のショート」になるためには、守備で存在感を示さなければならない。広い守備範囲を生かして、ゴールデングラブ賞の獲得に意欲を示した。(金額は推定)

     金びょうぶの前に座り、小園は「最高の評価をしてもらった」と表情を崩す。それでも直後に表情を引き締め、これから飛び込む厳しい世界への決意表明をした。日本一のショートになるために-。

     「これからの人生は、自分で切り開いていかないといけない。ゴールデングラブは、小学6年から(取りたいと)ずっと思っている。選んでもらえるような選手になりたい」

     走攻守の中で守備への意識が最も高い。その思いをさらに強くしたのは、高校1年の冬だ。「ミスが多くショートは守れないと言われた。悔しい気持ちがあった」。1年春からレギュラー。慢心があった訳ではないが、気を引き締め直し、ひたむきに泥にまみれた。動画サイトでは憧れるソフトバンク・今宮のプレーを見て足の運び方などを勉強した。

     今夏の甲子園を沸かせたのは、その守備位置だった。内野の黒土と外野の芝生との境目辺りを守り、ヒットゾーンを狭くした。フットワークと肩に自信がなければできないポジショニングだ。

     「高校のレベルだからできていた。プロは打者のレベルが高いので、その守備位置で守るのは無理だと思う」。カープの本拠地は、打球の勢いが消される天然芝が敷かれているマツダスタジアムでもある。自らの現在地とプレーする環境面などを冷静に分析した。

     ドラフト会議直後、緒方監督は来年1月の自主トレで基礎体力などを見極めた上で、1軍春季キャンプスタートを示唆した。現在は体力強化とともにハンドリングやゴロ捕球の基礎練習に時間を割いている。準備に怠りはない。

     二遊間には最高のお手本がいる。前日8日にセ・パ両リーグのゴールデングラブ受賞者が発表され、広島からは田中、菊池、丸が選出された。18歳は「いろんなことを教わりながらレベルアップしたい」と目を輝かせた。次世代の主力選手として期待されるが「(2人に)割っていけるくらい伸びてくれたらうれしい」と鞘師スカウト。その成長がチームをさらに強くしていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000024-dal-base

     広島は8日、2019年のコーチングスタッフを発表した。退団、新任はなく2軍から佐々岡真司投手コーチ、山田和利内野守備走塁コーチが1軍へ配置転換となった。



    広島のコーチングスタッフは以下の通り。

    【1軍】
    監督 緒方孝市
    ヘッドコーチ 高信二
    外野守備・走塁コーチ 廣瀬純
    内野守備・走塁コーチ 山田和利
    打撃コーチ 東出輝裕
    打撃コーチ 迎祐一郎
    投手コーチ 佐々岡真司
    投手コーチ 畝龍実
    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【2軍】
    監督 水本勝己
    外野守備・走塁コーチ 永田利則
    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝
    打撃コーチ 朝山東洋
    打撃コーチ 森笠繁
    投手コーチ 小林幹英
    投手コーチ 菊地原毅
    バッテリーコーチ 倉義和

    【3軍】
    統括コーチ 浅井樹
    投手コーチ 澤崎俊和
    投手コーチ強化担当 青木勇人

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00244350-fullcount-base

     広島からドラフト1位で指名された小園海斗内野手(18)=報徳学園=が7日、兵庫県西宮市内の同校で鞘師智也スカウトらから指名あいさつを受けた。


     小園は中日のドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)に対してライバル心を燃やした。ともに今年のドラフト最多の4球団による競合。プロでは同じ遊撃手としての道を歩むことになるそうだが「同じリーグでやるので、絶対に負けない気持ちで。全てにおいて勝てるようにやっていきたい」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000120-dal-base

     プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が、8日発表された。

     セ・リーグの二塁手部門では守備の職人、広島・菊池涼介内野手が6年連続6回目。有効投票276票のうち、両リーグ最多の256票を集め、文句なしの受賞となった。

     パ・リーグでは遊撃手部門で、西武・源田壮亮内野手が有効投票248票のうち、リーグ最多の219票を獲得。うれしい初受賞となった。

     両リーグの受賞者は以下の通り。

     【セ・リーグ】

     投手 巨人・菅野智之(3年連続3回目)

     捕手 阪神・梅野隆太郎(初受賞)

     一塁手 DeNA・ロペス(3年連続4回目)

     二塁手 広島・菊池涼介(6年連続6回目)

     三塁手 DeNA・宮崎敏郎(初受賞)

     遊撃手 広島・田中広輔(初受賞)

     外野手 広島・丸佳浩(6年連続6回目)

     外野手 中日・平田良介(初受賞)

     外野手 中日・大島洋平(2年ぶり6回目)

     【パ・リーグ】

     投手 楽天・岸孝之(初受賞)

     捕手 ソフトバンク・甲斐拓也(2年連続2回目)

     一塁手 日本ハム・中田翔(2年ぶり3回目)

     二塁手 ロッテ・中村奨吾(初受賞)

     三塁手 ソフトバンク・松田宣浩(6年連続7回目)

     遊撃手 西武・源田壮亮(初受賞)

     外野手 日本ハム・西川遥輝(2年連続2回目)

     外野手 秋山翔吾(4年連続5回目)

     外野手 柳田悠岐(2年連続4回目)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000082-dal-base

     広島からドラフト3位で指名された林晃汰内野手(17)=智弁和歌山=が8日、和歌山市内の同校で鞘師智也スカウトらから指名あいさつを受けた。

     会談ではチームのことなどを話したといい、「パンチ力がある自分の長所を見てもらって、すごくうれしい」とニッコリ。智弁和歌山と同じく「C」マークの帽子をかぶせてもらうと「今から入るんだなという気持ちになりました」と初々しく話した。

     高校通算49本をマークするなど長打力が魅力的な大砲。「自分の長所を生かして、ファンに愛されるような選手になりたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000069-dal-base

     広島・東出輝裕打撃コーチが8日、マツダスタジアムを訪れた。

     10日から宮崎・日南で秋季キャンプがスタート。テーマは「課題の克服とレベルアップ」で、強化指定選手を問われると、「野間、坂倉、西川、曽根」の名前を挙げた。

     また今季限りで新井が現役を引退。後釜となる右打者については、「堂林」「下水流」の名前を挙げた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000095-dal-base

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