広島カープブログ

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     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     広島・レグナルトが痛恨の被弾で3敗目を喫した。

     2-2の延長十回、5番手で登板したが、先頭・京田に右翼席へ決勝弾を浴びた。

     「追い込んだところまでは良かったけど、カーブを2球続けて、浮いたところをしっかり捉えられた。救援陣がゼロでつないでくれたところで失点してしまい、ふがいない」

     佐々岡投手コーチは「もったいない。甘く入った。1球の怖さ。こういう競ったゲームで投げるピッチャーには常々言っているけど『中に入った』では済まされない」と苦言を呈していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000149-dal-base

    <広島3-2阪神>◇8日◇マツダスタジアム

    長野の打撃が鋭くなっている。開幕当初はスイングに本来の力強さが感じられなかったが、見違えるように速くなった。


    第1打席は岩貞のチェンジアップをうまく打たされたが、第2打席は3回2死満塁から同じチェンジアップを2点左前打とした。いい当たりでなかったが、いいコースに飛ばした。何より、打つことで結果を出したことが、存在感を際立たせた。

    4番タイプでない選手が4番に入ると、体に不要な力が入って打てなくなることがよくある。それが4番の重さであり難しさ。だが長野は、そんな重圧を感じさせない。むしろ、生き生きして見える。本来は1、2番、あるいは3番タイプだが、4試合目となった4番で14打数4安打2打点、打率2割8分6厘。今季は1番から7番を経験しているが、4番での出塁率3割7分5厘は打順別で2番目にいい数字だ。

    残り11戦をこの打順で固定されるかはわからないが、この精神力と打撃はチームの支えになる。基本的に右投手を苦にしないのも強みだ。首脳陣は、何とかしてこの戦力を使い切りたい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-09080743-nksports-base

     広島・長野久義外野手(34)がシーズン残り11試合も先発起用される可能性が9日、高まった。高ヘッドコーチが示唆した。8月下旬に1軍昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と絶好調。2カード連続勝ち越し中のチームは2位・DeNAに1ゲーム差、首位・巨人に5ゲーム差と再接近。“夏男”の長野が上位浮上へのキーマンとなる。



     ペナントレース最終盤を迎え、長野の存在感が高まってきた。クリーンアップの一角として、持ち味の勝負強さを発揮。現在5試合連続安打、2試合連続打点と絶好調だ。高ヘッドコーチのコメントからも、長野への高い期待が伝わってくる。

     「実力通りだね。調子が上がっている。ずっとスタメンでね。よっぽどのことがない限り、調子を維持して打ってくれれば、スタメンを外すことはない」

     8月23日の1軍再昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と急上昇。シーズン残り11試合となり、上位浮上のキーマンとして、長野のスタメン継続を示唆した。

     打撃コーチ2人の信頼も厚い。迎打撃コーチは「内容、結果を含めて、投手と対峙(たいじ)した中でしっかり勝負して、どうかという状態になっている。終盤になって食いしばって出てもらわないといけない」と復調に太鼓判。東出打撃コーチも巨人時代の姿を思い返し「今ぐらいのイメージ。打たない長野は知らない」とまで言った。

     長野は昨季も8月以降は打率・390を記録した“夏男”。8日・阪神戦でも三回2死満塁から左前へ先制の2点適時打を放った。移籍後初のお立ち台では「ちょっと遅くなって申し訳ない気持ちしかないです」と恐縮し、真っ赤なスタンドから拍手喝采を浴びた。

     9月に入り、チームは2カード連続勝ち越しで息を吹き返した。田中広、バティスタを欠く中でも、1番・西川、2番・菊池涼、3番・鈴木、4番・長野、5番・松山、6番・会沢と実力者がズラリ。東出コーチも「安定した攻撃ができるのではないか」と手応えを口にする。

     10日からは巨人、DeNAを相手に6連勝を飾った中日をホームに迎える。先発予定の梅津、小笠原、阿知羅にとっても、長野の存在は脅威に違いない。1月の入団会見で長野は「4連覇、日本一に向けて、少しでも戦力になれるように頑張ります」と決意表明した。上位2チームが足踏みする中、奇跡の予感も再び漂う。日本一の味を知る百戦錬磨の男が、チームを上位へ押し上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000018-dal-base

     【新井さんが行く!】トリの気持ちは本当によく分かる。同じような経験をしたから。阪神を自由契約になって広島へ復帰したのはプロ16年目のオフだった。同じ大卒入団だから、今年のトリとちょうど同じ時だ。まだ自分の中で完全燃焼できていないと感じていたし、まだやれると思った。もちろん、トリもまだまだできる。

     もともとコツコツと努力する才能を持っている選手だ。タイガースという人気球団に期待されて入団し、常に注目を集めた中でしっかり結果を積み上げてきた。イメージは寡黙でクール。でも、実際は全然違う。食事に行けば、いつも冗談を言って周りを楽しませてくれる。人懐っこく、明るい子だ。自然と打ち解けて、後輩だけど、友達のような関係になった。

     これから彼がどういう選択をするかは分からないけど、違う世界を知り、違う景色を見ることはマイナスにはならない。この先の野球人生、いや、人生そのものにとって絶対にプラスになる。外から見ることで、いままでいたタイガースの良さを発見できるかもしれない。きっと素晴らしい経験になるはずだ。

     今回のことに関しては報道で伝わることしか知らないが、たとえ同じ結果に終わったとしても、退団という結論に至るまでの経緯で球団として違うアプローチはなかっただろうか…と思う。生え抜きの功労者。同じことをするにしても、やり方や伝え方がある。その点では少し残念に感じた。

     トリの中には「タイガースを見返したい」という気持ちがあるかもしれない。でも、新しいチームに移るなら、そのチームのために、そのチームのファンに喜んでもらえるように…と考えた方が彼の良さがきっと出る。あの14年秋。「新井はもう終わった選手」という声を聞いた。一方で「どこへ行っても応援します」と言ってくれる人たちもいた。トリにも同じように応援してくれる人がたくさんいる。それがきっとモチベーションになる。

     広島へ復帰後、グラウンドで会った時に「本当に楽しそうにやっていますね」と言われたことが思い出深い。来年、同じ言葉を返したい。どこへ行っても、応援している。

     頑張れ!! トリ!!(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000098-spnannex-base

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島・西川龍馬外野手が超美技で魅せた。

     八回無死一塁から代打・堂上が放った右中間後方の大飛球をランニングキャッチ。「奇跡です。ボールを見ながら走りました。良かったです」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000152-dal-base

    ■広島 3-0 中日(10日・マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手が10日、本拠地での中日戦で自身2試合連続となる今季4号本塁打を放ち、1950年の紺田周三を上回り高卒新人の球団最多本塁打を更新した。1点リードの8回1死二塁で右越え2ランを放ち、チームの勝利を決定付けた。



    「前の會澤さんが打ってくれた(二塁打)ので、なんとか1本出せるように」と3球目のフォークをフルスイング。打球は一直線にライトスタンドに飛び込んだ。「しっかり狙い球を絞れて、うまく対応できた。抜けるかと思ったが、入ったのでびっくりした」と驚いた様子。

     デビューから3連勝中のドラフト2位ルーキー、梅津が相手。「フレッシュオールスターで一緒にプレーして、いい投手だと思っていた。2打席抑えられていたので、なんとか打ちたかった」としっかり3打席目で結果を残した。

     ルーキーの連日の活躍に、緒方監督は「たまにびっくりさせてくれる当たりが出るが、これからもどんどんびっくりさせてもらいたい。こうやって打つこと、走ることと、いろいろ経験していって、力を発揮してもらいたい」と目を細めた。

     後半戦からスタメンの機会も増えたが、シーズン終盤の緊迫した展開でも高卒新人らしからぬプレーを披露している。「毎回、緊張しているし、気が抜けないが、前のミスを活かせるように、一日一日、全力でプレーしていきたい」と小園。その表情は輝きに満ちていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00533966-fullcount-base

    <広島3-0中日>◇10日◇マツダスタジアム

    広島は投打がかみ合い、連勝で7連戦初戦を白星発進させた。2位DeNAにゲーム差なしとした。広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。



    -先発大瀬良投手が好投

    緒方監督 エースが素晴らしい投球をしてくれた。初回からすごく力のある球もいってしたし、どの球もしっかりコントロールできていた。その中で会沢のリードもさえていたなと見ていて思いました。今日は守り勝った野球。安部が難しい三遊間の打球を併殺にしてくれたし、センターへの大飛球を(西川が)フェンス際で取ってくれた。今日はエースの投球に応えた守り勝った野球。集中したうちらしい野球ができたなという試合でした。

    -中日先発の新人梅津を相手に積極的な打撃が目立った

    緒方監督 それしかないでしょう。相手も新人でどんどん来る投手。勝っている投手。こちらが受けるのではなく、こちらから仕掛ける気持ち。2本の本塁打で得点してくれた。

    -西川が突破口を開いた

    緒方監督 まずは先制点取れたことが大きかった。苦しい8回のところで(小園が)たまにああやってびっくりさせてくれる。どんどんビックリさせて欲しいね。いろんな経験を積んでいく中でどんどん振っていって覚えてくることもある。経験して勝負どころで力を発揮してくれるのはこちらとしてもうれしい。

    -7連戦初戦を勝利

    緒方監督 頭をこうやってエースの頑張りで取れて非常に大きいです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-09101172-nksports-base

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島がエース大瀬良大地投手の熱投で中日に競り勝った。巨人、DeNAに6連勝してきた相手の勢いを止めた。



     大瀬良は三回以降は毎回安打を許す展開となったが、集中打はさせなかった。四回、七回、そして八回と併殺打を奪い、粘り切った。8回無失点で、8月16日のDeNA戦以来、登板では4試合ぶりとなる白星で11勝目(8敗)を挙げた。

     打線は三回に西川が16号ソロを放ち先制。以後、中日のルーキー・梅津を打ち崩せずにいたが、七回に1死二塁で「8番・遊撃」に入っていた広島のドラ1ルーキー小園が右翼席へ運ぶ4号2ランを放った。小園は球団の高卒新人シーズン最多本塁打記録を更新した。

     九回はフランスアが締めくくり12セーブ目。中日先発の梅津は7回3失点。2本塁打に泣き、プロ初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000132-dal-base

     広島の長野久義外野手(34)がシーズンの残り11試合全てにクリーンアップで先発出場する可能性が9日、高まった。東出打撃コーチが「上位3人の調子がいいので、1番から6番まで固まっているとするならば、(打順の)組み合わせがうまくいく」と説明。1番から西川、菊池涼、鈴木の上位3人は現時点で不動のメンバー。4番と5番は長野と松山をフレキシブルに起用しつつ、会沢が先発マスクならば6番のポイントゲッターとしてつなぐオーダーがベストという考えを示した。

     長野は月が替わった1日のDeNA戦(マツダ)から、決勝2点打を放った8日の阪神戦まで7試合連続でスタメン起用されている。しかも3日のヤクルト戦(神宮)以降は、相手先発が左腕なら4番、右腕なら5番というパターンが続いている。

     今月の7試合で打率3割4分6厘、1本塁打、6打点と好調の背番号5。「打席の中でしっかり振ることを心がけている」と気合十分で勝負のペナントレース最終盤に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000171-sph-base

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