広島カープブログ

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     広島は12日、18年育成ドラフト1位の大盛穂外野手(23)と来季の支配下選手登録を結んだと発表した。契約金1000万円、年俸500万円で背番号は未定。

     静岡・飛龍から静岡産大時代に進み、大学時代には首位打者を獲得し、同大学から初めてのプロ野球選手となった。、今季は2軍戦109試合に出場して打率2割4分8厘、1本塁打、11打点、16盗塁をマークした。

     大盛は「広島東洋カープに入団してから支配下登録されることを最初の目標にしていたので、大変嬉しく思います」と喜び、「まずは、球団の方々、今まで支えて下さった方々に感謝の気持ちをお伝えしたいです。ファームでは、たくさんの試合に出場させてもらい改善点なども明確になりました。本当のプロ野球選手としてのスタートラインに立つことが出来ましたので、自分の持ち味をどんどんアピールして、一軍の舞台で活躍できるように頑張ります。そしてお世話になった方々に恩返ししたいです」と抱負を語った。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000196-spnannex-base

     新生佐々岡カープが秋季キャンプから本格的にスタートした。紅白戦は最大8試合を実施予定。来春のキャンプへ向けて、若手選手の見極め、現有戦力の底上げを図っている。


     第1クールを終えて佐々岡監督が「雰囲気も良くいい練習ができている」と振り返ったように、厳しい練習の中に明るさがあった。若手選手とも積極的にコミュニケーションを図り、次世代のクリーンアップ候補と期待される林は「頑張れと言ってもらいました」と恐縮。新人時代から指導を受ける大卒2年目のケムナも「佐々岡監督は声をかけてくださるので、すごくやりやすい。楽しいし、自然と声も出ます」とにっこり。グラウンドは活気にあふれ、監督就任以来掲げる「一体感」が生まれている。

     新指揮官はファンサービスにも積極的だ。初日、球場からブルペンへ向かう途中、男性ファンから「サインお願いします!」と頼まれると「後でな」とぽつり。ブルペン視察後、約束通りその場所に戻り、即席サイン会を開催。日南まで駆けつけた鯉党を喜ばせた。

     日南の人々への感謝も忘れない。2日目、ある居酒屋で地鶏を食べていると、私服姿の佐々岡監督が現れた。監督は席に着かず店主へ紙袋をプレゼント。球団関係者に聞けば、以前から日南を訪れた際はなじみの店などへ、手土産を配っているという。10月中旬、みやざきフェニックス・リーグを視察した時も配って回った聞いて、二重で驚かされた。

     佐々岡監督は就任会見で「現役の時は好かれる選手になろうと思っていたので、みんなから好かれるようにやりたい」と話した。座右の銘は「感謝」-。決して派手なタイプではないが、さりげない心遣いに新監督の人柄がにじみ出ている。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000047-dal-base

     西武は13日、デュアンテ・ヒース投手のウエイバー公示の申請を行ったことを発表した。

     ヒースは2014年に広島に入団し先発、中継ぎとして2年間在籍。退団後はメキシカンリーグに籍を置き、18年からBCリーグの富山に入団。同年5月に西武に入団し中継ぎ、抑えとして活躍し優勝に貢献。今季も34試合に登板し2勝3敗2セーブ、防御率3・73だった。

     NPB通算4年で126試合に登板、12勝10敗19セーブ、防御率2・66の成績を残した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000082-dal-base

     広島・高橋樹也投手が7日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、150万減の750万円でサインした。

     高卒4年目の今季はルーキーイヤー以来3年ぶりの1軍登板なし。ウエスタンでは20試合に登板し3勝3敗、防御率8・31だった。「2軍でチャンスをもらって、結果を出せずというのが続いてしまった」と悔しさをかみしめ、「頑張るしかない」と闘志を燃やした。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000136-dal-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークした野球解説者の北別府学さん(62)が12日、自身のブログを更新。同日のプロ野球12球団合同トライアウト開催を受け、球界の後輩にあたる参加者たちへの思いをつづった。

     北別府さん自身は正確無比なコントロールを武器に名球会入りを果たしたレジェンド中のレジェンド。トライアウト受験の経験はないが、「毎年、野球を続ける事が出来る選手が少しでも多くいるようにと祈るような気持ちで見ています」とし、「しかし、このトライアウトがあるお陰でもしダメだったとしてもやり切ったと気持ちを切り替える事ができるかもしれません。若くして引退する事がほとんどですから、その後の永い人生を思うと頑張れよとこの時期は、同じく引退を経験して野球関係以外に就職をしているOBは皆、そう思っていると思います」と優しい眼差しで文章をつづった。

     現在もプロ野球の解説、アマチュア選手の指導に野菜づくり…と精力的に動き回っている北別府さん。「私は野球関連に携わっているとはいえ、野球しか知らず常識も知識も何もかも足りぬまま解説者の道に進みました」と自身の引退時を振り返り「どれほど迷惑をかけた事かと思いますが、幸いに周りの方々に助けられながら仕事を続けて来ることができました」と周囲の支えに感謝していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000169-spnannex-base

     広島が、ポスティングシステムでの大リーグ挑戦を容認した菊池涼介内野手(29)がメジャー契約を結べなかった場合、残留を促す方針であることが12日、分かった。鈴木清明球団本部長(65)が「行くならメジャー契約。そうでなければ臆することなく帰ってきたらいい」と、入札された場合でも、マイナー契約ならオファーを拒否して、来季も広島でのプレーを求める考えを示した。



     現制度では旧球団にポスティングの「撤回権」がないため、広島が入札球団に契約拒否を申し出ることはできない。同本部長は「(マイナー契約でも)本人がチャレンジしたいと思うならそれでいい」と最終的には菊池涼の判断に委ねるとしながらも、年俸2億2000万円からの大幅減をのむよりは、もう1年チャンスを待つべきだと説いた。

     これまで同システムを経てマイナー契約を結んだ日本人選手は、年齢制限が影響した17年オフの大谷翔平(日本ハム→エンゼルス)の例しかなく、入札されながらマイナー契約を理由に契約に至らなかった例はない。球団は現在、ポスティング申請の準備を進めており、NPBへの手続き完了は週明けになる見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000290-sph-base

     広島の田中広輔内野手(30)が9日、リハビリを行う廿日市市の大野練習場で取材に応じ、菊池涼にエールを送りながら、来季の巻き返しを誓った。球団は前日、メジャー挑戦を希望していた菊池涼の、ポスティングシステムを利用しての移籍を容認。今季も二遊間を組んできた、盟友の新たな船出。来季は「タナキク」コンビが自身1人になる可能性があるが、柱としてチームをけん引していく構えだ。


     秋空の下で、田中広が菊池涼の背中を押した。同学年であり、長きにわたって二遊間を組んできた間柄だ。盟友が抱いてきたメジャー挑戦という夢の扉をノックしてから一日。素直な気持ちを言葉に変えた。

     「メジャーのステージに立ってほしい。楽しみだし応援したい」

     入団年こそ違うが、共に1989年世代。昨季までのリーグ3連覇はもちろん、これまで何度もあうんの呼吸でチームの勝利に貢献してきた。

     昨季は自身初となるゴールデングラブ賞を受賞。7年連続7度目の同賞に輝いた名手と初めて同時受賞した。名実共に球界を代表する二遊間になった。「成長できたのはキクのおかげ。同級生だし、色んなことを言ってくれた」。感謝の思いは尽きることがない。

     移籍となれば「タナキク」は解体される。来季は自身が先頭に立ち、チームをけん引する覚悟だ。今季は97試合で打率・193、27打点、8盗塁。連続フルイニング出場は635試合で止まり8月末には「右膝半月板部分切除手術」を受けた。

     術後2カ月以上が経過し、練習項目は着実に増えている。この日は、大野練習場に隣接するグラウンドで、「100%の力」で30メートルダッシュ。室内ではノックを受けた。その後はトス打撃とカーブマシンを相手に約40分、バットを振った。

     打撃練習では特に下半身を意識する。「もう一度、下(半身)を使って。痛みはない」。ノックで左右へ振られる動きは問題なく、「走ることもスムーズ」と軽快な足取りで患部が順調に回復していることをうかがわせた。

     2月1日から春季キャンプが始まる。佐々岡新監督は「競争」を合言葉に臨む構えだ。今季、同じ遊撃では小園の台頭があった。田中広は、万全の状態で臨める見通しが立っている。

     膝回りや体幹強化など地道なトレーニングにより、肉体はさらに強くなった。「ケガをする前より、良い動きができるイメージはできている」。たくましさを増した背番号「2」の力強い言葉は、頼もしかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000023-dal-base

    ◆ 白球つれづれ2019~第45回・ポスティングによるMLB挑戦

     広島は今月8日、菊池涼介のポスティング制度を利用したメジャー挑戦を容認することを発表した。

     今オフの大リーグ挑戦は、筒香嘉智(DeNA)、秋山翔吾(西武)に次いで3人目だが、守備の職人として鳴らした菊池も来季は30歳。かねてから「野球をやっている以上、トップのレベルでやってみたい」と昨オフにはポスティングでの米国行きを球団に直訴している。これに対して球団オーナーの松田元も「本人の気持ちを尊重してやりたい」と送り出す決意を固めたものだ。

     今後、米球団との交渉が不調に終わった場合にはカープに戻る道も残されたが、近年は米球団の日本人選手への獲得調査は進んでいる。2020年はメジャーリーガー・菊池として注目を集めていることだろう。


    ◆ さまざまな障壁も

     もっとも、菊池の夢は必ずしもバラ色とばかりは言えない。迎える大リーグ側の事情もあるからだ。日本一の二塁手として米側でも「忍者」のニックネームで知られる名手だが、今オフのメジャーリーグでは二塁手のFAが活発。ツインズのスクープ、ナショナルズのケンドリックス、マーリンズのカストロなど実績も知名度もある選手の動向によってチーム編成は大きく変わる。つまり、彼らの去就によって菊池の所属球団も影響を受ける可能性が高い。

     現時点では、アスレチックス、インディアンス、オリオールズやダイアモンドバックスらの複数球団が菊池獲得に興味を持っていると現地でも伝えられているが、こうした複雑な事情を踏まえると、決定まではかなりの長期戦となりそうだ。

     さらに、最近のメジャーでは野球の風土そのものが変わってきているのも気がかりとなる。打球の角度を上げることで本塁打を量産する「フライボール革命」が進み、今季のメジャーリーグでは史上最多6776本のアーチが乱れ飛んだ。昨年比で1083本も増えているのだから異常と言えるだろう。こうなると、多少の守備難に目を瞑ってでも長打力のある選手を起用したがる。

     今では二塁手でも20~30本塁打を記録する選手は多い。菊池の場合は今季の打撃成績は打率.261で13本塁打、48打点、14盗塁。決して長打力のある打者ではない。過去にメジャー挑戦した日本人内野手は、松井稼頭央や井口資仁ら8人を数えるが、国内より数字を伸ばした選手は一人もいない。

     そう考えると、菊池の場合は文句なしの守備に加えてバントやヒットエンドランなどのスモールベースボールに理解のある球団、指揮官の下で働くのが成功の絶対条件となるだろう。


    ◆ 気になる広島のこれから

     広島にとっても苦渋の決断だったことは容易に察しが付く。昨年までのセ・リーグ3連覇は田中広輔、菊池、丸佳浩(現巨人)の「タナ・キク・マル」があってこそ。打撃だけでなく二遊間と中堅という鉄壁のセンターラインは他球団の追随を許さなかった。

     しかし、昨オフに丸がFA権を行使して巨人へ移籍、今季は絶対的なリードオフマンだった田中が不調とヒザの故障で戦列離脱、そしてチームはBクラス転落の末に菊池のメジャー行きとなれば、一つの時代が終わりを迎えたとも言える。

     広島という球団は親会社を持たない市民球団である。近年でこそカープ人気と新球場建設などで収益は大幅に改善されたが、過去には高年俸の選手を放出せざるを得ない「負の歴史」もあった。川口和久、金本知憲、新井貴浩、大竹寛らの名前が浮かぶ。

     黒田博樹や前田健太はメジャーの門を叩いた。黒田の抜けた穴は野村祐輔が埋め、前田の代わりは大瀬良大地が果たした。しかし、この7年間ゴールデングラブ賞を独占してきた菊池の穴は容易に埋まらない。チームでは田中が復活した場合には小園海斗の二塁コンバートや、逆に田中を二塁に回す腹案もあるようだが、若手の台頭が望まれる。

     スーパーラウンドに突入した「プレミア12」の野手陣では、広島勢の活躍が光っている。菊池の巧打に4番・鈴木誠也の勝負強さ。その鈴木がシーズン当初不振に陥った原因を後に語っている。

     「新井さんがいなくなり、丸さんが移籍して自分がやらなければと意識過剰になった」。苦悩の末に、立ち直って首位打者となった主砲だが、来季はまた菊池の穴と戦うことになると、赤ヘル党にはちょっぴり憂鬱な秋である。


    文=荒川和夫(あらかわ・かずお)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00208796-baseballk-base

     広島の岡田明丈投手が12日、秋季キャンプ地の宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の4400万円にサインした。4年目にして、初めてダウンで更改した。

     先発ローテの柱として期待されながら、わずか3試合の登板。今季初登板となった4月4日の中日戦では5回2/36安打3失点。続く11日のヤクルト戦では1回2安打6四球6失点(自責点5)と自ら崩れた。

     「最初の滑り出しでつまずいて、それをばん回できなかった。今年に関してはうまくいかないことが多かった。悔しい思いはあります」

     秋季キャンプでは直球を磨き直し、制球力のアップにも力を入れている。来季へ向けて「キャンプも開幕も1軍でスタートしたい」と力を込めた。

     また、薮田は900万減の2800万円で、アドゥワは現状維持の2200万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000130-dal-base

    広島の便利屋任せろ。今季自己最多58試合に登板した菊池保則投手がブルペンで立ち投げを行った。昨オフに楽天からトレード移籍。新天地でセットアッパーを務めた。


    「内角に投げ切れるようになった。移籍で開き直れた」。攻撃的投球スタイル確立が飛躍につながった。来季は抑え候補に名が挙がるが「信頼されて使ってもらうのが一番」とどんな役割でも右腕を振る覚悟でいる。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-11080655-nksports-base


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-11080655-nksports-base

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