広島カープブログ

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     広島の遠藤淳志投手(20)が10日、荷物整理のため訪れたマツダスタジアムで取材に応じ、松田オーナーの期待に応えたいと力を込めた。同オーナーは、仕事始めの6日に右腕についてシーズンを通してローテを守ることができれば10勝できる力があると話した。3年目の今季。開幕ローテを勝ち取り、2桁星を目指す。



     投手陣の底上げがリーグ優勝へのカギになる。松田オーナーは遠藤について「シーズンを通して1軍にいれば10勝できる」と期待を込めていた。報道陣からその言葉を伝え聞いた20歳の右腕は「したいし、(その期待に)応えたい」と力強く言い切った。

     昨季は初めて1軍に昇格し中継ぎで34試合に登板。プロ初勝利を手にした。先発にこだわり、開幕ローテ入りを目指して勝負していく3年目の今季。肉体強化に励むなど準備を着々と進めてきた。

     入団当初72キロだった体は年々たくましさを増してきた。今オフはこれまで以上に高い意識で筋力トレに注力したことで2キロ増の85キロになった。「これまでも体重が増えたことで球の質は上がった」。現在はキャッチボールや遠投がメイン。本格的に右腕を振ったときの球質の変化に期待は膨らむ。

     年始には茨城県美浦市の大杉神社境内にある勝馬神社を参拝した。競馬の美浦トレーニングセンターが近くにあることから、競馬関係者が訪れ必勝を祈願する場所だ。競技こそ違うが、手を合わせて今季の活躍を祈願した。

     目下の目標は開幕ローテ入り。「期待されている中で自覚を持って結果を出したい」。先発としての飛躍を目指す1年のスタートを切った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000026-dal-base

     広島の育成を含む新人9選手が7日、広島県廿日市市の大野寮に入った。ドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=は服などを断捨離。イケメン右腕が、堂々のジャージー宣言だ。

     「広島は練習のイメージしかない。ジャージーしか着ないだろうと。私服は少し。野球に集中するということです」

     入寮といえば、寄せ書きなどこだわりの品を仕込んで紹介するのが一般的だが、鯉のドラ1はひと味違う。大好きな洋服のほとんどを弟に譲り、段ボール3箱分と少ない荷物で実家の大分から“簡単引っ越し”だ。

     佐々岡監督の現役時代の背番号「18」を託された最速155キロの即戦力右腕。割り当てられた104号室は、前田健太(現ドジャース)や大瀬良ら、エースが生活してきた出世部屋だ。

     「知らなかったです。頑張ります」

     年始は大分で過ごし、今月2日には実家近くの神社で初詣。おみくじで「大吉」を引いたという。「悪いことは書いてなかった」。8日から新人合同自主トレがスタート。吉兆に乗って、目標の新人王まで突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000023-sanspo-base

    広島西川龍馬内野手がレギュラー定着を誓った。日本ハム勢との徳之島での自主トレを公開。昨季パ最高出塁の近藤と打撃論を交わしながら、タイミングの取り方や下半身の使い方を学んでいる。



    球界を代表するバットマンとのコラボをへて「143試合、レギュラーとしてやりたい」と力を込めた。5年目のシーズンに向け「すごく順調。暖かいからか分からないが、すごく体が動くし、去年よりも仕上がり早いと思う」と手応えを口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100884-nksports-base

    広島は10日、広島市内の球団事務所で今年初のスカウト会議を行い、今秋ドラフト候補を274人リストアップした。

    この日は8人の候補を映像で確認した。田村恵スカウト部課長は「現状で脚力のある若い選手が増えてきた。投手はもちろんですけど、長打力の素質を持った選手を探していこうという形です」とテーマを明かした。

    上位候補として、社会人NO・1右腕のトヨタ自動車・栗林良吏(りょうじ)投手(23=名城大)、近大・佐藤輝明内野手(3年=仁川学院)、東海大・山崎伊織投手(3年=明石商)、中央大・牧秀悟内野手(3年=松本第一)、中京大中京・高橋宏斗投手(2年)らの名前が挙がったとみられる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100363-nksports-base

     広島・佐々岡真司新監督(52)が13日、広島・廿日市市の大野練習場で行われている新人合同自主トレを電撃視察した。

     「まだ8日に始まったばかりだが、みんないい動きをしている。しっかりやってきているな。ついピッチャーを見てしまうが、全体を見ないといけない」

     午前10時の練習開始に合わせて練習場入り。キャッチボール、内野ノック、施設から歩いて5分の坂道での坂ダッシュを熱心に見守った。自らがドラフト1位指名を熱望して入団した森下暢仁投手(22)=明大=については「キャッチボールでは良いフォームで本当に良い球を投げる。動きは軽快だし、何をやってもセンスがある」と絶賛した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000549-sanspo-base 

     広島は10日、広島市の球団事務所で今年初めてとなるスカウト会議を開き、今秋ドラフト会議の候補274人をリストアップした。8人を映像でチェックした。

     上位候補には、トヨタ自動車・栗林良吏投手(23)、中大・牧秀悟内野手(3年)、東海大・山崎伊織投手(3年)、中京大中京・高橋宏斗投手(2年)らの名前が挙がった。

     将来的なチーム編成を見据えた上でも、今年はパンチ力のある野手の獲得がテーマの1つになる。田村恵スカウト課長(43)は「投手はもちろんだけど、長打力のある素質を持った選手を探していきたい」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000067-dal-base

     広島の育成ドラフト2位・木下元秀外野手(18)=敦賀気比=が11日、広島県廿日市市の大野練習場での新人合同自主トレに参加し、東出輝裕2軍打撃コーチ(39)からエールを送られた。敦賀気比出身の同コーチは後輩に丸や鈴木のような球界を代表する選手になってほしいと期待を込め、木下もそれに応える活躍を誓った。

     ネット越しから眺めた視線の先には、体格の良さが一際目立つ後輩の姿があった。キャッチボールやランニングなど全体練習を約2時間見守った東出2軍打撃コーチは、母校・敦賀気比から広島にやってきた木下の動きを確認。満足そうにうなずいた。

     「いい選手は走りを見ていれば分かる。体つきがしっかりしているし、よく練習をすると聞いている。これからプロ仕様になってくるんじゃないかな。はい上がってほしいね」

     一目見て可能性を感じたのか、「丸や鈴木のようになってほしい」と大きな期待をかけた東出コーチ。そんな大先輩の言葉に、ルーキーは「うれしいですね」と胸を躍らせた。

     先輩の気持ちに応えたい-。10日にはNPB新人研修会に参加。一堂に集まった同世代の選手を見て、より一層プロでやっていく実感が湧いたという。「育成でスタートは遅れますが、追い越していきたい」と日々前進していく構えだ。

     恩師である敦賀気比の東哲平監督と、これから指導を受ける東出コーチは高校時代、同級生という間柄。広島に入団したのも何かの縁かもしれない。「東出さんはスーパースター。自分もそうなりたい」。大先輩からの期待を一身に背負い、まずは支配下登録を目指す。

     ◆木下 元秀(きのした・もとひで)2001年7月25日生まれ、18歳。大阪府出身。183センチ、83キロ。左投げ左打ち。外野手。背番号124。今季推定年俸240万円。敦賀気比から19年度育成ドラフト2位で広島入団。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000032-dal-base

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