広島カープブログ

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     「オープン戦、DeNA-広島」(10日、オーヴィジョンスタジアム下関)

     広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が残りのオープン戦での大暴れを誓った。9日のDeNAとのオープン戦(福山)では一塁守備に就くなどキャンプで不安のあった右肩の状態は良好。「問題ない。もう大丈夫だよ。バッティングで目いっぱいアピールしたい」と力を込めた。



     当面の目標は開幕スタメンだ。「菅野投手と勝負したい。ホームランを3本打ちたい」と宣戦布告した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000108-dal-base

     赤ヘルのニューヒーローが周囲の万全サポートを受けてコイのレギュラー奪取に挑む――。広島・長野久義外野手(34)が26日、新天地でのキャンプを無事完走した。今後はいよいよ広島を拠点とした日々が始まるが、チームメートや愛妻のフォローで新生活の準備は万端。また球団は遠征の際も“新井さん待遇”で背番号5をバックアップすることになった。

     連日フィーバーに沸いた広島のキャンプもこの日が最終日。衝撃の移籍で一躍“時の人”となった長野も赤いユニホーム姿がずいぶん板についてきた。「自分ではまだまだ見慣れないですね」と言うものの、グラウンド上でチームメートと談笑する様子は以前から在籍していた選手のよう。手締めを終えると「ケガなくできたので良かった。楽しくやっています」と白い歯を見せた。

     緒方監督は長野について「順調にきているんじゃない? まだ守備には就いていないが、ある程度メドは立てているし、ここからでしょう」と期待を寄せている。ただ、実績十分のベテランも層の厚い王者チームの中ではポジションを約束されているわけではない。長野はチームに溶け込めたかとの問いに「シーズンが始まってチームに貢献できれば、チームメートもそう思ってくれると思います」と応じ「オープン戦で結果を残して、開幕戦に出られるようにしたいです」と力強く意気込んだ。

     若い選手たちに比べれば練習量こそセーブしているが、ハートは誰よりも燃え盛っている。百戦錬磨のベテランだけに、開幕までにはきっちり仕上げるはずだ。心配があるとすれば広島を拠点とした生活が本格スタートすることだが、こちらも準備は万端のようだ。

     長野がキャンプでチームを離れられない間に、新生活の準備を進めたのは、さやか夫人。テレビ朝日のアナウンサー業で多忙な中、夫を支えるために単身広島入りして家探しに奔走した。関係者によれば、すでに夫妻の希望に沿う「セキュリティー万全」の新居が見つかったという。

     遠征の際は球団も強力サポートする。「長野のストレスを少しでも軽減したい」と関東遠征の際はチーム宿舎ではなく、自宅からの通勤を認める方針。これは昨季限りで引退したあのOBと同じ待遇だ。球団スタッフは「甲子園の阪神戦は新井さんも神戸の自宅から通っていましたからね。奥さまもいますし、長野も自分の家から通う方がリラックスできるでしょう」と話した。

     キャンプでは抑えていた実戦の左翼守備も間もなく本格解禁される見込み。3月2日には地元・佐賀で西武とのオープン戦が控え、さらに翌週はマツダスタジアムで古巣巨人との2連戦(5、6日)と注目試合が続く。年下のライバルたちを抑え、赤ヘルの背番号5は開幕戦のグラウンドに立てるか――。新天地を舞台に勝負の1か月が幕を開ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000008-tospoweb-base

    ◆オープン戦 DeNA―広島=雨天中止=(10日・下関)

     午前9時30分に雨天中止が決まり、広島ナインは新幹線で広島に戻った。この日、救援登板予定だった新外国人のカイル・レグナルト投手(30)も、グリーン車の設定がないこだま号に乗り込み、普通席で188センチ、103キロの大きな体を縮こまらせた。

     移動用のダークスーツ。その胸元にはキラリ輝くユニークな形のタイピン。自身の決め球で「ハンマー」と呼ばれるパワーカーブに引っかけて、ずばりハンマーをかたどったものだ。「今週買ったんだ」と米国人左腕。2日の西武戦(佐賀)の際はタイピンを忘れ、大きなゼムクリップで代用していたが「(広島・府中町の)イオンスタイルで買ったんだ。面白いだろ」と誇らしげだった。

     その西武戦では直球、スライダー、チェンジアップの精度向上に腐心していたが、この日の試合ではハンマーのように鋭く落ちる決め球を解禁する予定だった。「シーズン直前の2週間は非常に大切だ。腕を振るスピードが上がってきたので、シーズンに向けて持ち味のハンマーをしっかり投げていきたい」と、気合を込めた。

     広島に到着すると、この日、先発予定だったクリス・ジョンソン投手(34)とともにマツダスタジアムに移動して調整。ブルペンで20球程度、感触を確かめた。開幕1軍について「外国人枠に入るか否かは、首脳陣の決定に従うことしかできない。でも今までの野球人生だって何らかの“枠”を目指して争ってきたんだ。このチームには僕も含めて素晴らしい外国人選手が多い。僕が枠を決定する側じゃなくて良かったよ」とジョーク混じりで、人事を尽くす意志を強調した。

     仕切り直しの登板は13日の日本ハム戦(マツダ)の予定。遊び心満点かつ練習態度もマジメな助っ人左腕が、広島ブルペン陣の主柱になるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000165-sph-base

     「オープン戦、オリックス2-3広島」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     広島のドラフト2位の島内(九州共立大)が開幕1軍へまた一歩前進した。1点リードの八回からマウンドに上がり、2イニングを無失点に抑え、“プロ初セーブ”を記録した。

     内容自体は決して良くなかった。2イニングで被安打3、1死球と走者を出したが、捕手の白浜に盗塁を2つ刺してもらうなど助けられた部分が大きい。本人も「変化球を決めきれず、カウントを悪くして苦しい投球になった。腕をしっかり振るのが課題です」と反省の言葉を口にした。

     ただ、悪いながらも粘りの投球ができるところが島内の強みでもある。キレのある直球を投げ込み、3三振も奪った。初のイニングまたぎもクリアし、これでオープン戦は通算3試合に登板して4イニング無失点。佐々岡投手コーチは「いい球もあったし、空振りも取ることができた。こういう経験をプラスにしていってもらいたい」と目を細めた。

     3・29開幕へ向けて中継ぎ陣の熾烈な競争が続く中、右腕の存在感は日増しに高まっている。「与えられた場所で一生懸命やって結果を出し続けるだけ。開幕1軍、そして1年間1軍にいられるように頑張りたい」。期待のルーキーは大きな目標を見据え、これからも腕を振り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000034-dal-base

     「オープン戦、オリックス2-3広島」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     この日1軍に合流した広島・白浜が六回からマスクをかぶり、一岡、中崎、島内の3投手を好リードで無失点に導き、勝利に貢献した。八回と九回には二盗を刺し、島内をアシストした。

     出身地の大阪でキラリと光る活躍に「投手はしっかり投げてくれていたので、これが僕ら捕手の仕事です。気持ちのこもった送球をすれば(盗塁も)刺せるということ」と、プロ16年目、33歳のベテランは胸を張った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000133-dal-base&pos=1

     新たな牙城を築けるか。広島・長野久義外野手(34)が12日、日本ハムとのオープン戦(マツダスタジアム)の6回表から「5番・左翼」で途中出場。移籍後初めて実戦守備に就いた。ルーキーイヤー以来9年ぶりのポジションで3度の守備機会を無難にこなしたが、慣れない景色に本人はまだ困惑。そんな背番号5には、古巣のライバルからもエールが届いた。

     左翼でグラブを構える長野の表情からは緊張の色が見えた。それでも6回先頭の松本が放った正面へのライナーをがっちり捕球。その後2度の守備機会をミスなくこなすと、打っては7回先頭で放った遊撃へのゴロがイレギュラーして中堅へ抜けるラッキーな安打も記録した。

     キャンプ中から肩の仕上がり具合を慎重に見極めていたこともあり、実戦守備に就いたのはこの日が初めてだった。左翼を守るのは実に2010年10月7日広島戦以来、9年ぶり。高ヘッドコーチは「全然問題ない。スタメンなら左翼が多いと思うけど、長野は中堅も右翼もできる」と守備面を高評価したが、慣れない景色に本人は「全然違ったんで難しかったですね」とまだ苦戦中だ。広瀬外野守備走塁コーチが「(守備位置が)左翼線に寄る傾向があったのでこちらから指示しましたが、これは試合に出て慣れていってもらうしかない」と指摘したように、細かい課題もある。

     ただ左翼コンバートはベテラン外野手の宿命とも言える。後戻りはできない長野に敵ながらエールを送ったのが、巨人時代最大のライバルで先輩の亀井だ。近年の巨人では長野が右翼を守る場合、2歳年上で器用な亀井が左翼へ回るケースが多かった。左翼コンバートの先輩は、長野が苦労していることを聞くと「チョーさんもそういう年齢になったっていうことでしょ」とニヤリとしつつ、自身の経験を交えて左翼守備の難しさを語った。

    「僕らのように右利きの選手にとって、一番厄介なのが左翼線へ切れていく打球の処理。捕球がバックハンドになるし、足の運びも変えないといけない。本塁スローイングも(三塁走者が重なるため)的が小さくなる。僕も景色や動きに慣れるまでにはかなり時間がかかりました」。外野全ポジションを高いレベルでこなしてきた名手でも、左翼守備は最も難しいという。

    「チョーさんも相当苦労するだろうけど、カープでも元気で長くやってほしいよね」と奮闘中の後輩へメッセージを送った亀井。たもとを分かった終生のライバルも、赤チョーノの挑戦を見守っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000037-tospoweb-base

     「オープン戦、広島5-1日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

     広島は助っ人勢がアピール合戦を繰り広げた。


     野手では5番起用のバティスタが2安打1打点。メヒアとの争いで、しっかり存在感を示した。

     投手陣はリリーフの3投手がそろって1回を無失点に抑えた。

     まずは昨季加入した変則右腕、ヘルウェグが六回から登板。2四球を与えて1死一、三塁のピンチを招いたが、近藤を三ゴロ併殺に仕留めた。

     八回からはフランスア。昨季大ブレークした左腕は安定感抜群で、浅間、谷口から2三振を奪って三者凡退。わずか10球で3つのアウトを奪った。

     九回は新助っ人左腕のレグナルトがマウンドへ上がった。150キロの速球、鋭く曲がるカーブなど緩急を駆使。谷内、石川、横尾から圧巻の3者連続見逃し三振を奪い、試合を締めくくった。

     助っ人投手陣は実績十分のジョンソン、新助っ人ローレンスも含めて5人体制。3枠を巡って、ハイレベルな争いとなっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000104-dal-base

     「オープン戦、広島-日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

     広島が二回に追加点を奪った。打撃好調の会沢が中前打で出塁すると、堂林が左越えの適時二塁打を放った。



     堂林は今季から三塁に再挑戦しているが、この日は「9番一塁」で出場。二回、2死一塁でフルカウントから上沢の内角変化球に反応し、左翼線への適時二塁打とした。第1打席でアピールに成功した。

     ここまでオープン戦12打数4安打で打率・333、0本塁打、1打点の成績を残している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000069-dal-base

     「教育リーグ、広島1-0阪神」(12日、由宇球場)

     教育リーグ・阪神戦に先発した広島・岡田は、5回2安打無失点と好投。2軍戦ながら結果を出した。

     開幕ローテの5番手、6番手を九里、ローレンスと争う。佐々岡投手コーチは、ローテ入りについて明言を避けながらも、「四球も1個だったと聞いた。真っすぐの強さも良かったようだね」と目尻を下げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000172-dal-base

     広島・長野久義外野手が11日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加した。外野ノック、打撃、走塁練習など全メニューを終えた後に特打を敢行。約1時間、松山と共に快音を響かせた。

     シーズン開幕が近づくにつれ、スイングスピードは鋭さを増しており、東出打撃コーチも「全然振れている」と太鼓判。今週中にもオープン戦で外野守備に就く予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000118-dal-base

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