広島カープブログ

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    <阪神5-4広島>◇17日◇京セラドーム大阪

     広島は中盤に3点差を追い付くも、同点の9回に4番手中田が1死満塁から福留に犠飛を打たれ、サヨナラ負けを喫した。10日中日戦(ナゴヤドーム)以来、今季4度目のサヨナラ負けで連勝は4で止まり、マジックは26のまま。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -一時は同点に追い付いた。

     緒方監督 本当にいい攻撃をしてくれた。

     -先発福井は四球から失点。

     緒方監督 先頭に四球を出すと失点につながる。反省して欲しい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-01873701-nksports-base

     巨人の阿部慎之助内野手が13日の広島戦で通算2000安打を達成した。巨人生え抜きでは史上5人目となる大記録に、相手チームの広島からも賞賛の声が聞かれた。

     記録達成となる安打を打たれた今村は「純粋に悔しい気持ちと、僕の記念にもなると思います」と普段通りの冷静な口調でコメントしたが、選手時代から阿部と戦ってきた緒方監督は「本当にすごいよね。キャッチャーというハードなポジションで、数多くのケガとも戦いながらの達成だからね。打撃センスは一流なので。あっぱれでした」と祝福した。

     昨季、自身が2000安打を達成した新井も「彼が素晴らしい選手というのは、みんなが認めるところ。キャッチャーという大変なポジションで長年ずっとやってきて、類い稀な打撃センスと努力の賜物だと思います。本当におめでとうございます」と最大限の賛辞を贈っていた。


    引用元 https://full-count.jp/2017/08/14/post79703/

     球宴を挟み、いわゆる後半戦がスタートしたのがちょうど1カ月前の7月17日。勝負の8月戦線を迎え、各リーグの順位表にも徐々に変化が表れてきた。

    【セ・リーグ後半戦順位】
    1位 広 島  26試=15勝9敗2分(.625) 
    2位 DeNA   23試=12勝9敗2分(.571)
    3位 巨 人  24試=13勝10敗1分(.565)
    4位 阪 神  26試=13勝12敗1分(.520)
    5位 中 日  24試=9勝13敗2分(.409)
    6位 ヤクルト 25試=8勝17敗0分(.320)

     セ・リーグでは、圧巻の強さで首位ターンを決めた広島の強さは衰え知らず。ついに優勝へのマジックナンバーが点灯し、V2へ向けて突き進んでいる。

     広島から10.5ゲーム差の2位につける阪神は、後半戦は貯金1つもリーグ内の順位でいうと4位。追いかけるDeNAと巨人の方が勢いがある。

     現在のところ、2位の阪神から4位・巨人までの差は5.5ゲーム。広島の優勝がいつ決まるのかと、阪神・DeNA・巨人による2つのイスを賭けたCS争いが大きな見どころとなる。


    【パ・リーグ後半戦順位】
    1位 西  武   26試=19勝7敗0分(.731)
    2位 ソフトバンク 25試=18勝7敗0分(.720)
    3位 楽  天   24試=13勝11敗0分(.542)
    4位 ロッテ    22試=8勝14敗0分(.364)
    5位 オリックス  24試=8勝16敗0分(.333)
    6位 日本ハム   21試=5勝16敗0分(.238)

     一方のパ・リーグは、首位ターンを決めた楽天を引きずり降ろしてソフトバンクが首位に浮上した。後半戦も7割を超える勝率をマークするなど、その勢いは留まるところをしらない。

     しかし、そのソフトバンクよりも凄まじい勢いで突き進んでいるのが3位の西武だ。

     前半戦終了時は楽天とソフトバンクの“2強”による争いの色が濃かったが、後半戦に入って期間限定の赤を基調とした“炎獅子ユニフォーム”を身にまとったチームは豹変。7月21日から8月4日にかけて13連勝を挙げるなど、驚異の猛追で上位2チームに割って入ろうとしている。

     3位の西武から4位・オリックスまでは16ゲーム離れているため、CS進出は上位3チームでほぼ当確か。あとはその順番。ホーム開催権もかかってくるだけに、この上位争いから目が離せない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00128281-baseballk-base

    <広島5―3阪神(16日)>広島が阪神に5―3で競り勝ち、4連勝で優勝マジックを「26」とした。

     先発の大瀬良大地(26)は6回途中2失点で8勝目をマークしたが、2回に阪神先発・藤浪から左肩付近に死球を受けた際の対応が「神対応」としてネット裏の評論家から絶賛された。

     藤浪といえば制球難で二軍調整となり、この日が復帰登板。その藤浪が投手にぶつけたとあって「またか」と球場は騒然となったが…。死球を受けた大瀬良は左腕を押さえてしゃがみ込むも、すぐさま笑顔で藤浪に向かって「大丈夫」と言うと、大きくうなずいてみせたのだ。

     本紙評論家の得津高宏氏は「あの場面であの行動はなかなかできません。普通なら『ふざけるな!』となるところですが、投手への死球はトラウマとなり、藤浪の投手生命に影響する可能性もあった。大瀬良は投手だからこそ、藤浪の気持ちが分かったのでしょう。大したものだし、褒めてあげたい。藤浪も大瀬良の気持ちに応えるためにも、制球難を克服して大投手にならなきゃいけない。敵味方を超え、同じ野球人としての思いを感じさせる感動もののプレーでした」と称賛した。

     試合後の大瀬良は「(死球は)生まれて初めてだったので痛かった。カットボールが抜けたのかなと思う。わざとじゃないと分かっていたし『大丈夫、大丈夫』と(藤浪に)声をかけた。(その後の投球で左の)腕が上がらないのは言い訳にはならない」と、最後まで6回途中で降板したことを死球のせいにはしなかった。

     人間、とっさの場面で本性が出ると言われるが、常日頃からマスコミ対応などで“いい人ぶり”が知られる大瀬良は、正真正銘、筋金入りの「いい人」だったようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000041-tospoweb-base

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