広島カープブログ

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     広島菊池涼介内野手(26)が12日、静岡市内で行う自主トレを公開した。アップの後はキャッチボールとノック、打撃練習で汗を流した。


     かねての目標に「補殺記録更新」を掲げている菊池。11日の日本野球規則委員会で、併殺を阻止するための危険なスライディングを防ぐ規定が公認野球規則に追加されることが決まったことを受け「二塁から一塁への送球で怖さがなくなる。各チーム今年はゲッツーが増えるんじゃないですかね」と話した。

     菊池は「1軍の試合に出たての頃」に併殺崩しの“餌食”になったこともある。当時守備走塁担当だった石井琢朗コーチと懸命に練習。「1、2年目は削られてケガもした。琢朗さんとずっと避ける練習をやりました。僕は避けられるので、そこまで影響はないのかなと思う。でも怖さはなくなるし送球が安定すると思う」と語った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-01764383-nksports-base

     広島・菊池涼介内野手(26)が12日、静岡・庵原市での自主トレを公開した。

     土生翔平外野手(26)、庄司隼人内野手(24)、磯村嘉孝捕手(24)に、昨季限りで引退し、今季から中日の打撃投手を務める久本祐一元投手(37)と汗を流した。

     昨季は打率3割1分5厘、13本塁打、56打点で25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打をマークし、最多安打にも輝いた。WBC日本代表にも選出され、「いつもより少し早いピッチでやっている。慌てないようにやりたいが体が勝手に動く」と調整は侍仕様。「黒田さんが抜けて少し苦しい部分はあるが、ボクや、丸、田中とセンターラインで引っ張って行ければいい」とチームリーダーの自覚も口にした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000086-sph-base

     昨年、25年ぶりのリーグ制覇を成し遂げた広島“不動の1番打者”田中広輔内野手(27)が感動の2016年を振り返りつつ、今季のタイトル取りを予告した。さらに同学年のチームメート・菊池涼介内野手(26)、丸佳浩外野手(27)との“タナキクマル”トリオや、東海大相模高、東海大で同級生だった巨人・菅野智之投手(27)とのライバル関係、憧れの阪神・鳥谷敬内野手(35)についても赤裸々に語った。

     ――昨季を振り返って

     田中:良かった部分も、全然ダメな部分もありました。特に三振(119)、失策(18)と盗塁の失敗(19)の数は減らさないと。

     ――高橋慶彦氏、野村謙二郎氏に続き、遊撃手として球団史上3人目の全試合フルイニング出場

     田中:それは開幕からの目標。監督、コーチも僕が目標にしているのを知っていたので、使ってくれた感じです。

     ――キツかった時期は

     田中:夏の終わりぐらい。体の面もあったけど、成績がうまくいかなかった期間が長く、精神的につらかった。

     ――どう盛り返したのか

     田中:練習しかない。当然怠ることはなかったのですが、練習が良くても試合で結果が出ないと「あれあれ?」となる自分がいた。コーチからも「しっかりやれ」と注意された。未熟さを感じたし、今年に生かしたい。

     ――昨季の活躍で菊池、丸の“キクマル”コンビに割って入り“タナキクマル”の名称が定着

     田中:正直言うと別に僕自身“キクマル”に入りたいとは…(笑い)。ただ、周りの方に認められた証しだし、そう呼んでもらえるのはうれしい。自信になってるのも確かです。

     ――“キクマル”はゴールデン・グラブ(GG)賞の常連

     田中:センターラインでしっかり結果を残すという意味でも、僕もGGは取りたい。それに菊池と一緒にGGを取るというのは、意義のあることだし、また違う喜びもある思う。

     ――田中選手から見て“キクマル”は

     田中:2人は人一倍勝ちたい気持ちも、チームを思う気持ちも強い。同学年として「俺もやらなきゃ」「引っ張らなきゃ」という思いにさせられる。

     ――クライマックスシリーズでは打率8割3分3厘でMVP

     田中:あれはでき過ぎです。一生に一度ですね。

     ――日本シリーズまで戦ってオフが短い。調整が難しいのでは

     田中:それは仕方のないこと。オフは練習も大事ですけど、休むのも大事。(ここまでは)軽めの練習で激しいことはやってません。結婚して家族もいるし、シーズン中は一緒にいる時間が少ないので、そっちを大事にしたいというのもある。でも、毎日毎日「誰が何をやった」と聞くので「練習しなきゃ」とつい思ってしまう(笑い)。

     ――今年も1番打者にこだわる

     田中:1番打者はチームの顔として、一番最初に打席に立つ。今までは打順にこだわりはなかったけど、その面白さを実感したし、今年も1番で出続けたい。

     ――チームは今年、連覇&日本一を目指す。個人の目標は

     田中:タイトルに対して少しずつ欲が出てきた。一番は盗塁王。去年手に届くところまで来たし、失敗を減らせば40近くはいけるという感覚も持てた。その上でGGも取れたら最高ですね。

     ――高校、大学の同級生の巨人・菅野は今年もライバルとなる

     田中:周りからはライバルと思われるんですけど、個人的にはそういう感じじゃない。実際、仲もいいですし。勝負しながらも、それをお互い楽しんでいる部分がある。向こうが登板日じゃない時は会話もしますし。

     ――菅野から放った7月28日(京セラドーム)の2打席連続弾の話も

     田中:はい。シーズン終わった後に「やってくれたな」と言われました。「そういえば」って思い出したように(笑い)。

     ――ベストナイン、GGともに遊撃手は巨人・坂本が選ばれた

     田中:球界を代表する選手。目標ですね。目の前に生きたお手本がいるわけですから、お話を伺いにいくこともあります。「調子が悪い時はどうしてますか?」とか。

     ――遊撃手として667試合連続フル出場した阪神・鳥谷は憧れの存在

     田中:内野で出続けると体の面で1年間いろいろあるんですが、その中であれだけ出続けた。さらに記録がかかってるから出させてあげる、じゃなくてしっかり結果も残されている。すごいとしか言いようがない。

     ――その記録を超えたい

     田中:超えたいというより一つの目標。一番は野球をやめるまでケガなく、ずっと出続けたい。

     ☆たなか・こうすけ 1989年7月3日生まれ。27歳。神奈川県厚木市出身。右投げ左打ち。2005年に名門・東海大相模高に入学し、2年の06年にセンバツ出場。08年からは東海大、12年にはJR東日本に進む。ドラフト3位で広島に入団し、1年目の14年から開幕一軍入りして110試合に出場。2年目の15年にはレギュラーに定着し、オールスターにも初出場した。3年間通算で394試合出場、打率2割7分4厘、30本塁打、118打点、44盗塁。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000010-tospoweb-base

     5日に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松が自身のブログを更新し、手術が無事終了したことを報告した。

     手術後3日間は「ベッドで寝ていることもつらく、うなされる毎日で全く寝られなかった」そうだが「今はようやく4時間位は寝られます!」と強調。病室でサムアップポーズをとる画像を添え「痛みも多少はありますが、暇があれば病院内を歩き回ってます!まだまだやれないことがたくさんありますが焦らずしっかりやっていきたいと思います!」と、早期回復への意欲をつづった。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/12/kiji/20170111s00001173239000c.html

     昨年の25年ぶり優勝に貢献しながら、昨年末に胃がんが判明した広島の赤松真人外野手(34)が11日、5日に胃がんの切除手術を受けてから初めて自身の公式ブログを更新した。

     タイトルは「ありがとうございます」。まずは激励コメントに対し「皆さん、たくさんの心強いコメントありがとうございます!」と、感謝の言葉をしたためた。

     続いて「無事に手術も終わり、ようやくストレス無く動けるようになりました!術後3日間はベッドで寝ている事も辛く、うなされる毎日で全く寝れなかったです!今はようやく4時間位は寝れます!痛みも多少はありますが、暇があれば病院内を歩き回ってます!」と現状を説明。「まだまだやれないことがたくさんありますが焦らずしっかりやっていきたいと思います!また更新できるように頑張ります(*´ω`*)」と締め、パジャマ姿の写真も公開している。

     赤松は昨年12月に初期の胃がんが判明。同28日に会見を開き、腹腔(ふくくう)鏡手術を受けると公表していた。

     昨年6月14日の日本生命セパ交流戦・広島-西武戦で、史上初めてコリジョンルールでのサヨナラが成立した一戦でサヨナラ打を放った。この勝利を起点にチームは、32年ぶりの11連勝を飾るなど25年ぶりの優勝に一気に突き進んだ。ムードメーカーであり、代走のスペシャリストとしてチームに欠かせない存在だった背番号38。再びグラウンドで輝く日を目指している。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000068-dal-base

     広島堂林翔太内野手(25)が11日、鹿児島市内の最福寺で護摩行に臨んだ。座った自分の顔よりも高い、約3メートル燃えさかる炎の前で、不動真言を絶叫した。
     苦しみの先に光がある-。そう信じて、弟子入りした新井貴浩内野手(39)が毎年続ける護摩行に同行した。炎の威力に顔はゆがみ、呼吸が整わず、声も出てこない時間もあった。紅潮した顔からは汗が噴き出る。それでも、行の前に新井から言われた「向かっていけ」という言葉を思い起こしたように、堂林は声を張り上げ、不動真言を唱え続けた。炎へ1歩も引かぬ姿は、不退転の覚悟で挑む今季への決意の表れだった。

     新井のほか、石原慶幸捕手(37)、会沢翼捕手(28)も護摩行に臨んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763866-nksports-base

     広島は11日、広島市内のマツダスタジアムで1回目のスカウト会議を行った。不作と言われる17年ドラフトへ、指名候補選手232人をリストアップした。さらに各地区のスカウトが注目選手をリストアップ。早実・清宮幸太郎内野手(2年)や履正社・安田尚憲内野手(2年)、JR東日本田嶋大樹投手(20=佐野日大)、ヤマハ・鈴木博志投手(19=磐田東)はビデオもチェックした。



     会議の時間も短く苑田スカウト統括部長は「例年はこの時期だと300人くらいはいる。長くやってきたが、ここまで候補選手が少ないのは初めて。でも逆に言えば、うちの優秀なスカウトの腕の見せどころ。やりがいがあるね」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763815-nksports-base

    【赤坂英一「赤ペン!!」】私が郷里の広島に帰省していた年末年始、カープの鈴木は連日地元メディアに引っ張りだこだった。テレビをつけても新聞をめくっても、さらに地元企業の広告にまで「神ってる」誠也が目白押し。ある不動産会社のCMでバットを構えた姿など、往年の前田智徳をほうふつとさせると言っても大げさではないほどである。

     昨年で“男気”黒田が引退し、カープの主役の座は名実ともに昨季のMVP新井に移った。が、地元ファンやスポンサーが若い鈴木にかける期待たるや、すでに新井以上。新井は今年で40歳とそろそろ先が見えてきただけに、「早う誠也に主砲に育ってほしいもんじゃわい」と切望する声が、私の生まれ育った広島の町のあちこちで聞かれる。

     それでは今季、4番・鈴木は実現するか。実現するとしたらいつ、どういう状況が考えられるのか。常識的に考えれば、今季の開幕4番は新井で間違いない。新井を疲労や不調で休ませなければならなくなったら、外国人のエルドレッド、昨季“代役4番”で活躍した松山らが控えている。

     ところが、球団内部には、「いや、意外に誠也が4番を打つのは早いかもしれませんよ」と指摘する関係者もいるのだ。

    「実は昨季、ウチが首位を独走していたころに、首脳陣や球団幹部の間でも、『いずれ誠也に4番を打たせてみようか』という声が出ていました。近い将来4番に据えるのなら、早く4番のプレッシャーに慣れさせたほうがいいでしょう。今後、新井が衰えて、エルドレッドも常時出場できない状態になったころ、突然『誠也、もうおまえしかおらん』と4番を任せてやったら、彼も緊張して力を発揮するどころではなくなる。そんな状況で4番を打たせるよりも、新井、エル、松山が元気なうちに経験を積ませたほうが賢明じゃないか」

     カープの生え抜き4番は、誰もが最初は大きなプレッシャーに苦しめられた。江藤(現巨人打撃コーチ)が巨人に移籍した後の金本(現阪神監督)、金本が阪神に移籍した後の新井、さらに新井が阪神に移籍した後の栗原(現楽天二軍打撃コーチ)。鈴木も同じ苦労をせざるを得ないのなら、「早いうちがええよ」という意見が球団内部にあることもうなずける。

     鈴木を評して「神ってる」と言いだし、昨年の流行語にした緒方監督がどのような決断を下すのか。興味津々である。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000005-tospoweb-base

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