広島カープブログ

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     「ウエスタン、広島-オリックス」(20日、由宇)

     体調不良のため長期離脱している広島のクリス・ジョンソン投手が離脱後、初めて実戦に登板。3回2/3を2安打4奪三振無失点だった。全球種を投げ、直球は最速142キロを計測した。

     初回、宮崎に中前打を浴びたが、小田を二直併殺打に仕留めるなど無失点発進。二回以降は、抜群の制球力で打者を翻弄(ほんろう)した。四回は、先頭の宮崎に再び中前打を許し、送りバントを決められ1死二塁とされたものの、宗を空振り三振。球数が予定していた45球を上回る49球に達したため、ここで降板した。

     3月31日の阪神との開幕戦(マツダ)に登板後、体調不良を訴えた。咽頭炎を患い4月5日に出場選手登録を抹消。回復に努めてきた。今後は、2軍戦で球数や投球回を増やしていく。「どの球種もストライク先行でいけたし、良い所に決まっていた。真っすぐに力があり、いい球が投げられたと思う。復帰に向けワンステップ、近づいた」と充実した表情で汗をぬぐった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000072-dal-base

    ◆中日2―1広島(20日・ナゴヤドーム)

     広島が接戦を落とし、2年ぶりの中日戦連敗を喫した。

     菊池涼介内野手(27)がコンディション不良のため欠場し、「2番・三塁」に西川が入り、「5番・二塁」で安部が先発出場。西川は、2回に失点につながる失策など精彩を欠いた。

     先発・九里は7回2失点(自責1)と粘ったが、打線の援護がなく4敗目(3勝)。緒方監督は「先発が試合をつくってくれているわけだから」と、険しい表情で振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000189-sph-base

    <中日5-3広島>◇19日◇ナゴヤドーム

     驚異の粘りも、勝利につながらなかった。広島は2度同点に追いつきながら、延長10回に開幕から18試合連続無失点のジャクソンが打たれ、今季2度目のサヨナラ負けを喫した。


     1点を追う9回、連続三振で簡単に2死を取られた。代打・西川が四球を選ぶと、代走の切り札、野間を投入。中日の抑えの田島を揺さぶり、田中の死球でチャンスを広げた。菊池は2ボールからの外角球をコンパクトにたたいて中前に転がした。二塁から野間が生還。土壇場で追い付いた。

     中盤の2点ビハインドも、2死から追いついた。5回2死走者なしから田中と菊池の連続二塁打で1点差。6回は2死二、三塁から石原が右前にはじき返した。

     だが、延長10回。ジャクソンは2死としながらも二塁内野安打など際どい判定もあり、走者を一塁に残して4番ビシエドを迎えた。「外の低めをうまく打たれた。あそこまでに3アウトを取っておきたかった」。打球は左中間スタンドに消えた。

     緒方監督は打線の粘りを「素晴らしい。よく追い付いた」とたたえ、今季初失点がサヨナラ負けにつながったジャクソンも「何も言うことがないよ」と責めようとはしなかった。打つべき手は打った。首位阪神も敗れ、ゲーム差は1・5と変わらない。明日20日、仕切り直しだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-01826267-nksports-base

     昨季まで楽天でプレーしたキャム・ミコライオ投手がツインズとマイナー契約を結んだとメジャーリーグの移籍情報サイト「トレード・ルーモア」が伝えている。


     2012年から3シーズン広島でもプレーした33歳はNPBで通算214試合に登板し、11勝11敗51ホールド、73セーブ、防御率2.42をマーク。205センチの大型右腕について記事では「このそびえ立つ投手はNPBで素晴らしい成績を残した」と紹介している。

     また、元巨人のフアン・フランシスコ内野手はマイナー契約を結んでいたオリオールズを解雇となり、元DeNAのジェイミー・ロマック内野手はパドレスから放出されたことも伝えられている。ロマックは今月、韓国のSKワイバーンズと契約を結んだことが米国内でレポートされていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010003-fullcount-base

     「中日5-3広島」(19日、ナゴヤドーム)

     広島が、今季2度目のサヨナラ負けを喫した。3-3で迎えた延長十回、ジャクソンがビシエドに左越え2ランを浴びた。助っ人右腕が開幕から続けてきた連続無失点試合は、18試合でストップした。

     2死1塁。初球のスライダーを振り抜かれ、左翼席に運ばれた。「コース的には悪くなかった。それをしっかりとはじき返された。うまく運ばれた」と振り返った。

     開幕から剛球で相手をねじ伏せ、チームを勝利に導いてきた。右腕にとっては、登板19試合目での失点だ。それでも信頼は不変。緒方監督は試合後、「(失点したからと言って)何も言うことはない」と力を込めた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/05/19/0010204618.shtml

    <広島9-2DeNA>◇18日◇マツダスタジアム

     1回に2点を先制されながら、その裏に鈴木と安部の連続適時打などで一挙4点を奪い、試合の主導権を奪い返した。その後も丸やエルドレッドの本塁打などで追加点を奪い、DeNAを突き放した。大勝で2カード連続勝ち越しの広島緒方孝市監督の談話は以下の通り。



     -先制された直後に打線が逆転した。

     緒方監督 野手が初回からしっかりと若い投手を勇気づける攻撃をしてくれた。2本の本塁打など効果的な追加点もあり、いい得点の仕方だったと思います。

     -前日9回に守備でミスをした鈴木や安部が打撃で結果を残した。

     緒方監督 そこはひきずることなく、次の日しっかり切り替えて。ミスはつきものなので、その試合で挽回できるか、その次の試合で取り戻すのかどうか。そういう姿が見られる選手がレギュラーに近づく。ミスしても取り戻して、挽回する姿を見せてくれるのは、成長している証拠。

     - 中村投手も粘った。

     緒方監督 入りが悪かったけど、ちょっと期間も空いて難しさがあるにしろ、言い訳にはならない。次の課題は入り方。初球から自分の球を投げられるように、意識を持って練習して次の登板機会を待って欲しい。とりあえず中(継ぎ)に入れるか、先発枠にするのか他の投手を見ながらの起用になると思う。

     - 逆転負けの翌日に逆転勝利し、2カード連続の勝ち越しとなった。

     緒方監督 昨日は昨日。1戦1戦いかに切り替えるか。今日は終わったんだから。明日しっかり、我々の守り勝つ野球をやるだけ。それだけだから。引きずっても仕方ない。反省はするよ。勝っても負けても反省。そういうことです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01825653-nksports-base

    ○ 広島 9 - 2 DeNA ●
    <9回戦 マツダスタジアム>

     広島打線が13安打9得点と機能し逆転勝ち。援護に守られた先発・中村祐は、6回を7安打2失点に抑えデビューから2戦2勝とした。

     中村祐は1回表、先頭打者の四球をきっかけに一死二、三塁のピンチを招くと、4番ロペスの遊ゴロの間に失点。さらに二死二塁から5番戸柱に一、二塁間を破られ、立ち上がりから2点の先制を許した。

     しかしその裏、打線がすかさず反撃。上位打線のチャンスメイクで一死一、二塁としたあと、4番鈴木が適時二塁打を放ちまず1点。さらに5番安部も2点適時打を左前へ運び、3-2とあっさり逆転した。

     8番会沢にも適時打が飛び出し、中村佑は4-2の状況で2回のマウンドへ。味方の得点直後を無失点で切り抜けると、その後も走者を出しながら粘り強く腕を振り続け、スコアボードにゼロを刻み続けた。

     9-2となり一軍で初めて6回のマウンドに登った中村祐は、二死一塁からこの試合2つ目の四球を出すも後続をピシャリ。広島先発陣はこのところ四球で崩れるケースが多発していたが、4年目右腕は最後まで乱れず6回2失点と役割を果たした。

     打線は2回以降も活発で、3番丸の7号2ラン、6番エルドレッドの11号2ランなどで計9得点。首位・阪神が中日に敗れたため、ゲーム差を再び1.5に縮めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00117060-baseballk-base

     体調不良で長期離脱中の広島クリス・ジョンソン投手(32)が16日、マツダスタジアムでシート打撃に登板した。小窪、堂林、天谷と対戦。打者のべ13人に対して55球を投げ、安打性3本、2四球、1奪三振。直球の最速は142キロだった。


     「感触は良かった。打者を立たせて投げられたのは非常にいいこと。内容はまだまだ。これからしっかり修正していきたい」

     開幕投手を務めながら、4月5日に咽頭炎で登録抹消。離脱後は落ち込んだという。

     「非常にきつい数週間だった。自分の人生の中でもケガ、病気、特に病気はあまりしない方だった。いきなり開幕して離脱しなければいけない状態に陥って、しかも思いもよらないぐらい長引いた。球団にも3年契約をしてもらって初めての年で、何とか一生懸命、自分のできることをさらに見せようと思ってシーズンインしたので…。いきなり離脱になって、精神的にきつい状態だった」

     次回は2軍戦で3イニングを投げ、徐々にイニングを伸ばして、1軍復帰を目指す。ジョンソンは「まずは次の試合に向けてコンディションを上げていきたい」と前を向いた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/05/16/0010193378.shtml

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