広島カープブログ

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     首位・巨人の独走と反比例するかのように、広島の苦境が目立つ。得意にしていた逆転劇が少なく、ミスも多い。3連覇の時の姿とは雲泥の差といってもいい。丸が抜けたのはもちろん痛いが、引退した新井がベンチにいないことも響いていると思う。

     球団関係者にも聞いたが、新井はチームをまとめるアドバイザー的な存在だったという。監督、コーチができないような目に見えない仕事をする。精神的支柱が不在の中、チームが一つとなって巨人を追いかける態勢を再び整えられるか。

     DeNAは投打のバランスも良く面白い存在。リリーフ陣の駒もそろっており、ソト、筒香らを中心に打線にも力がある。阪神も藤川、ジョンソンら勝ちパターンの継投があるのが強み。新外国人ソラーテ、故障から復帰が近い福留らで得点力が上積みできれば追い上げムードはつくれるだろう。

     しかし、残り60試合前後で9・5ゲーム差をはね返すのは至難の業。巨人優位は動かない。数少ない不安要素は救援投手だが、マシソンが復帰、新外国人デラロサ獲得と着実に手を打っている。酸いも甘いもかみ分けた原監督の采配の妙もチームを押し上げる要因の一つ。1死からの犠打、増田大といった走塁のスペシャリスト起用…。かつての星野監督を彷彿(ほうふつ)させる用兵といっていい。(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000158-spnannex-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園=が14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加した。後半戦初戦の15日・DeNA戦から出場選手登録される予定で、即1番での起用の可能性もある。チームが1分けを挟んで11連敗と泥沼にはまる中、再進撃へドラ1が流れを変える。

     猛反撃へ、小園がいよいよ再昇格する。後半戦開幕は、現在の11連敗(1分け含む)が始まった横浜スタジアムでのDeNA戦。前日に1軍合流し、この日本拠地で汗を流したルーキーは「チャンスをもらったので、また生かしていけるように頑張りたい」と目をギラつかせた。

     チームは前半戦を借金5、4年ぶりのBクラスターンとなる4位で終え、首位・巨人には11ゲーム差をつけられた。小園は今月1日に出場選手登録を抹消されたが、その後ウエスタンで毎試合安打を記録するなど、6試合で25打数9安打、打率・360をマーク。チームの流れを変える存在として、期待が懸かる。

     昇格即1番で先発する可能性もある。1番はここまで9人が座った打順で、固定できていないのが現状だ。前半戦ラスト4戦は野間が「1番・中堅」を務めていたが、15日は松山が左翼で先発することが有力なことから、左翼だった西川が中堅に入る可能性がある。本職の遊撃だけでなく、2軍では三塁守備も経験してきた小園は、1軍で先発した3試合全て「1番」で出場している。野間が控えにまわれば田中広もいるが、当然小園も“1番候補”の一人に浮上する。

     自身にとっても、「1番」は慣れ親しんだ場所だ。報徳学園、U-18日本代表時代の定位置。「先頭で出られたら自分の気持ちも乗っていけるし、本当にチームの流れを変えたい気持ちもあるので」と意欲を見せる。

     積極的に攻めるイメージも膨らませる。「初球とかしっかり振っていきたい。先頭なので思い切っていくとチームの勢いも変わっていくと思う。どんどん積極的に振っていきたいと思う」と、みなぎる闘志を言葉に表した。

     11日に行われたフレッシュ球宴(楽天生命パーク)では先頭打者本塁打をマークするなどスター性を感じさせる活躍を見せ、MVPも受賞したノッてるルーキー。「常に気を抜けない」。高卒1年目として目の前の1球、1プレーに対してがむしゃらに臨むことが、チームにも良い風をもたらすはずだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000030-dal-base

     広島・九里亜蓮投手(27)が14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた全体練習に参加し、後半戦初戦となる15日・DeNA戦(横浜)の先発へ向けて最終調整した。球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ。熱湯で心と体をリフレッシュした。マウンドでは“熱投”し、連敗ストッパーとなる。

     鯉の鉄腕が後半戦の初陣を切る。チームは引き分けを挟んで泥沼の11連敗中。借金5のリーグ4位で前半戦を折り返した。連敗ストッパーを託された九里は平常心を保ちつつ、闘志を燃やした。

     「順番はたまたまだと思う。常に挑戦者のつもりでやっている。しっかり自分のピッチングができるように。チームが勝つ投球をすることがベスト。抑えたいという気持ちを持ってチームが勢いづくピッチングをしたい」

     今季はシーズン序盤に不調で2軍落ちしたが、交流戦から先発ローテに返り咲いた。6月25日・楽天戦ではプロ初完封をマークし、リーグ戦再開後も安定した投球を継続。佐々岡投手コーチも「先発がしっかり役目を果たしてゲームを作ってほしい」と期待を寄せた。

     球宴期間中の休日は家族と尾道市内の温泉へ出掛けてリフレッシュ。1歳7カ月の息子と一緒に温泉につかった。「熱かったのですぐ出ましたけどね。かわいいですね」とメロメロ。心と体を癒やされ、イクメン右腕のエネルギーは満タンだ。

     今季DeNA戦は2試合に投げて0勝1敗、防御率4・50。「一発を打てるバッターが多いイメージがあるけど、恐れずゾーンの中で勝負したい」。九里らしい熱投で後半戦スタートダッシュに導く。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000043-dal-base

     広島は14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習を行った。チームは引き分けを挟んで、11連敗中。借金5の4位で前半戦を終えている。

     15日から始まる後半戦へ向けて高ヘッドコーチは「4日間空いたことで気分的にリセットされたと思う。1つ勝って連敗を止めれば流れも変わってくる」と力を込めた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000067-dal-base

    <マイナビオールスター2019:全セ3-6全パ>◇第1戦◇12日◇東京ドーム

    全セの開幕投手を務めた広島大瀬良大地投手(28)が日刊スポーツに手記を寄せた。大学時代からの友人で全パの4番西武山川穂高内野手(27)に、予告通りオール直球勝負を挑み、空振り三振に仕留めた。球宴ならではの勝負を楽しみ、2回2安打2失点。ライバルへの思い、そして真っ向勝負について語った。


    <大瀬良の手記>

    山川とは、球宴で対戦したら真っすぐ勝負と決めていました。約束していたんで、打席でニヤニヤニヤニヤしていましたね。最初に会ったのは九州共立大2年のとき。大学選手権で山川の富士大と、準々決勝で当たったんです。抑えたと思うんですけど、そこで知り合って大学ジャパンの合宿で仲良くなりました。いつからか、対戦するときは真っすぐ、と話すようになりました。メットライフドームでの交流戦で会ったときも「真っすぐ投げてね。ここに真っすぐ」って真ん中を指して。投げれるわけねえじゃん、て(笑い)。

    中継ぎならこういう(直球勝負の)ピッチングもできるのかと思いました。(1回近藤との対戦で)自己最速タイの154キロが出ましたが、もう一生出ることないと思っていました。150もあんまりなかったと思います。コントロールもできていたし、新しい引き出しになりますね。

    山川は「沖縄っ子」。おおらかで優しい。知り合ったときから変わらない。そして、大学のときから、飛ばす力は誰よりもたけていました。練習を見て衝撃を受けました。軽く振っているのに滞空時間の長い「ホームランアーチスト」といわれるような打球。こういう選手がプロでホームランバッターになるんだろうと思っていました。最初はつまずきもありましたが、こうしてたくさんホームランを打つ選手になった。そらそうだろなと思います。

    初めてファン投票で選んでいただきましたし、ファンの方に何を求められているかはすごく考えました。ふだんと違って笑いながらマウンドにいる、みたいなのもいいかな、と。シーズン中はそういう表情は出さないようにしてますから。06年に阪神の藤川球児さんが、球宴で真っすぐを予告してカブレラを三振に取ったシーンがありましたね。あそこまで堂々とはできないですけど、山川との対戦であれば、そういうのも面白いかもと考えたり。派手なパフォーマンスはしませんでしたが、喜んでいただけたらうれしいですね。

    球宴は、日本シリーズとか日本一とは違った形での最高の舞台なんじゃないかなと思います。ファンの人からも選手からも認められてという…。第2戦はベンチで楽しみたいと思います。(広島カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07130074-nksports-base

     ◇マイナビオールスターゲーム2019第1戦 全セ3-6全パ(2019年7月12日 東京D)

     球宴初出場を果たした広島のヘロニモ・フランスア投手(28)が1回無失点の好投を晴れ舞台に刻んだ。8回に登板してデスパイネから空振り三振を奪うなど最速157キロで打者3人斬り。ドミニカ共和国カープアカデミーを経て赤ヘルの守護神を担うまでになった道のりを振り返り、独占手記としてスポニチ本紙に寄せた。

     初めての球宴は最高でした。すごく楽しかったです。先頭打者からデスパイネ選手。初球から直球で勝負するつもりでした。浅村選手、山川選手も全球直球で抑えられて自信になりました。まさか球宴に出られるなんて想像もしていなかった。日本に来てから最も誇らしいことと言ってもいいくらい。子供のころからの夢だったプロ野球選手として、野球を続けられている毎日が本当に幸せです。

     野球一家だったので、僕も当然のように野球を始めました。育ったところは田舎町で、大企業がポツンとひとつだけありました。そこがグラブとかスパイクを支給してくれるんです。それを使って、野球がうまかった兄といつも一緒にグラウンドに行って、休日は毎週のように兄と野球観戦にいきました。僕にとってのコーチは兄でした。あのときの企業のように、いつか僕も故郷を支援したいと思っています。

     そして、アストロズとの契約で故郷で初のプロ野球選手になることができました。周りがすごく喜んでくれて、近所の子供たちが野球を始めたりもしました。でも、3年契約の間にドミニカのアカデミーから出られずに米国にはいけませんでした。いま思えば、当時は野球の知識がなかったから、上達しないですよね。

     契約が切れたときに、知人に紹介してもらったのがカープアカデミーでした。日本のプロ野球のことなんて何も知らず、聞かされたのは「練習がキツいよ」ということだけ。ここでの出会いが転機になります。古沢憲司カープアカデミー担当コーチ、いまは通訳として来日しているフェリシアーノさんの指導で、ようやく本格的な投球技術に触れることができました。でも、来日するなんて想像できなかった。他の選手のレベルが高かったんです。大リーグのアカデミーにまた行くのかな…と思いながら練習していました。カープは、誰よりも一生懸命な姿を見てくれたのだと思います。

     ドミニカで練習していたときは、カープアカデミー出身のロサリオが広島で活躍していることが刺激になりました。だから、今度は僕がアカデミー生の目標にならないといけません。今の活躍を一番喜んでいるのは、女手一つで育ててくれた、お母さん。ちなみに、僕が生意気だったせいで仲良くなれなかったアカデミーの食堂のおばさんまでもが応援してくれているそうで…。みんなが喜んでくれていることがうれしいです。

     リーグ戦が再開すれば、優勝に貢献できるように頑張るだけです。チームのために投げ続けたいと思います。(広島東洋カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000161-spnannex-base

     広島は13日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習を行った。

     ドラフト1位・小園海斗内野手、サビエル・バティスタ外野手が1軍に合流。10日にフレッシュ球宴MVPを獲得した小園は「状態は安定してきている。前までのような波は減っています」と手応え。バティスタも「後半戦は1軍で打ちたい。打ったらチームが勝てる」と11連敗中のチームに救世主に名乗り出ていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000099-dal-base

     広島が13日、マツダ室内でチーム練習を再開し、サビエル・バティスタ外野手(27)、ドラフト1位・小園海斗内野手(19)、支配下登録されたばかりのエマイリン・モンティージャ投手(23)が合流。バティスタは5月の快進撃の再現を誓った。

     20年ぶりの11連敗で前半戦を終えた鯉に、反撃のキーマンが帰ってきた。5月は打率3割5分2厘、10本塁打、21打点と大当たり。球団記録の月間20勝の立役者になった。しかし6月は打率2割4分7厘と調子を落とし、同月11日の日本ハム戦(札幌D)で放った18号以来、アーチも不発。「1」しかない外国人野手枠を巡り、メヒアとてんびんにかけられる形で今月3日に降格した。

     普段通り、リラックスした雰囲気で練習をこなした大砲は「1軍は楽しいね。バティ(バティスタ)が打ったらチームは勝てる。後半戦は5月みたいな気持ちで打席に入りたい」と気合満点。陽気なドミニカンが、後半戦の逆襲へと導く。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000174-sph-base

     ◇マイナビオールスターゲーム2019第2戦 全セ11―3全パ(2019年7月13日 甲子園)



     プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」は13日、甲子園球場に舞台を移して第2戦が行われ、5本塁打を含む20安打を放った全セが11―3で全パに圧勝。連敗を5で止め、2016年の第1戦以来7試合ぶりの勝利を飾った。阪神のドラフト1位ルーキー、近本が新人初の先頭打者アーチ&サイクル安打でMVPに選ばれ、ホーム開催の球宴に花を添えた。敢闘選手賞にはDeNA・筒香、中日・高橋、オリックス・吉田正が選ばれた。

     全セは序盤から激しい一発攻勢。初回、ルーキー史上初となる近本(阪神)の先頭打者アーチなどで2点を先取すると、2回には原口(阪神)、梅野(阪神)が2者連続アーチをかけた後でさらに筒香(DeNA)にも4年連続球宴アーチとなる3ランが飛び出すなど、この回一挙6点を追加して2回で8―0と大量リードを奪った。

     勢いに乗った全セの打撃陣はその後も着実に得点を重ね、4回にはこの日の試合前に行われたホームランダービーを初制覇した鈴木(広島)もソロ本塁打。7回には近本が5打数5安打となる左中間への三塁打を放ってサイクル安打を達成した。球宴でのサイクル安打は1992年古田敦也捕手(ヤクルト)以来27年ぶり2人目の快挙。

     全パは先発・山岡(オリックス)が初回に2失点して降板。2回に登板した2番手・高橋(西武)が1イニングで打者10人に3本塁打を含む7安打を打たれて6点を失い、3回に吉田正(オリックス)の2ランなどで3点を返したが、及ばなかった。

     セ・リーグは昨季まで6年連続で日本シリーズに敗れ、交流戦は今季まで10年連続負け越し。球宴も5連敗中だったが、2016年の第1戦以来7試合ぶりの勝利で意地を見せた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000278-spnannex-base

     ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が13日、自身のブログを更新。前日12日の「マイナビオールスターゲーム2019」第1戦(東京D)で「きくりん」と呼ぶ仲良しの広島・菊池涼介内野手(29)と交わした会話を明かした。

     「おーるすたーでも、やりますよ~。くうちゅう、くるりんぱ~ぱちり」と、自身のかぶっている大きなヘルメットを脱いで目の前で何度もくるくる回した後で頭上に高々と投げ上げ、頭で直接キャッチしようと試みる恒例パフォーマンス「空中くるりんぱ」に失敗する写真をアップ。「みんなのきたいに、あるいみこたえた。。。」と“通常モード”でほのぼのさせた。

     普段はライバルとしてしのぎを削る選手たちがチームを超えて交流する微笑ましい姿がたくさん見られる球宴。それは球界屈指の人脈を誇るつば九郎にとっても同じだ。「きくりんからも~まいかいみてますが、せいこうしたことあるんですか?と。どうどうとこたえてやった。『ない!』『これっぽっちもない!!』。敬語を使って丁寧に質問してきた礼儀正しい菊池涼になぜか“上から目線”で失敗続きを自慢したつば九郎。

     「でもほんとにみてるね、きくりんは。き)たまにあたまに、どん!ありますよね!?そのうちできますよ~!って。そんなちゅうもくしないで~あはは~」と菊池涼から励まされたことを明かしていた。

     この1人と1羽は以前から交流があり、菊池涼が4月27日のヤクルト―広島戦(神宮)で史上295人目の1000安打を達成した際にはつば九郎が小走りで駆け寄って花束贈呈役を務め、がっちりと握手ならぬ“あくてば”。つば九郎は翌28日に更新したブログで「おとももちのきくりんが~1000あんだたっせい。2ばんばったーというだじゅんでの、はやくの1000たっせい、ごいす~です。2000めざしてばんがれ、きくりん!!!」と改めて祝福していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000232-spnannex-base

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