広島カープブログ

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     追いすがる虎を何とか振り切った。広島が8日の阪神戦(マツダ)に3―2で競り勝ち。中4日で先発したジョンソンが6回無失点の好投で11勝目を挙げれば、打線は4番長野が先制の2点適時打を放つなど、少ないチャンスをものにした。2カード連続の勝ち越しで、4位・阪神とのゲーム差を再び3・5に広げ、2位・DeNAに1ゲーム差に接近した。

     移籍後、初めてのお立ち台に立った長野が「遅くなったので申し訳ない気持ちしかない。すごく大きな声援をいただいたので、すごく感謝しています」と晴れやかな表情で話すと、割れんばかりの歓声が湧き上がった。

     まずは守備で魅せた。0―0の3回、阪神先頭・木浪の打球は左前に落ちるかと思われた当たり。すると左翼・長野が猛チャージしてこれをスーパーキャッチ。2試合ぶり2度目の4番となった打撃でも3回、二死満塁で左前に先制の2点適時打。「二死からみんながつないでチャンスをつくってくれたので何とかまっちゃん(松山)につなごうと打席に入った結果、いいところに転がってくれました」と笑顔を見せた。

     緒方監督は「僅差を勝ち切れて良かった」とホッとした表情。このままCS圏を死守して王者の意地を見せられるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000010-tospoweb-base

     広島は9日、マツダスタジアムで投手練習を行った。10日からの中日3連戦(マツダ)に先発予定の大瀬良、床田、野村らがダッシュなどで汗を流した。

     今季、広島(マツダスタジアム、三次)での中日戦は8戦全勝。初戦に先発の大瀬良は「途切れないようにしっかり頑張りたい。向こうの打線も好調で波に乗っていると思う。ホームなので球場一体となって立ち向かっていきたい」と誓った。

     2戦目の床田は初の規定投球回到達まで15イニングに迫る。「1イニングでも多く投げたい。まずは目の前の試合で1アウトずつアウトを積み重ねていきたい」と意気込んだ。

     登録抹消中の野村は3戦目で復帰予定だ。今季4勝1敗、防御率1・74の竜キラーだが、「相手もずっと連勝が続いているチームなので、ここで止められるように。残り11試合ですか?全部勝つつもりでやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000082-dal-base

    広島が10日から7連戦に臨む。初戦中日戦は大瀬良大地投手(28)が3週続けて中5日で先発。さらに7連戦最後の16日ヤクルト戦先発も見込まれ、先陣としんがりを努める。自身2連敗中だが、今季本拠地登板は4勝2敗。チームも本拠地で中日に7戦7勝と好相性を誇る。巨人&DeNAの上位2球団に6連勝と勢いに乗る竜を返り討ちにし、まずは2位浮上を目指す。


       ◇   ◇   ◇

    シーズン最後の大型連戦で、広島がラストスパートをかける。10日から本拠地での中日3連戦を皮切りに、首位巨人と敵地で2連戦。再び広島に戻り、ヤクルトと2連戦に臨む。4位阪神に3・5ゲーム差と広げ、2位DeNAには1ゲーム差に迫った。上位浮上へ最後の挑戦。6連勝中と勢いに乗る中日を迎える初陣は、エース大瀬良を中5日で立てて好発進を狙う。

    大瀬良 これまでもポイントのところで投げさせてもらいながら思うような結果を残せていない。しっかりといい流れをつくって、この連戦をみんなで戦っていきたい。

    自身2連敗中の右腕は表情を引き締めた。ただ自身6試合ぶりの本拠地登板は今季9試合で4勝2敗、防御率2・35と安定している。「やっぱりこの球場は特別。力になることもたくさんある。登板するすべての試合でチームを勝たせられる投球をしたい」。次々回も中5日が予想される7連戦最後の先発を含め残り3試合は、いずれも本拠地。大瀬良自身にとっても、良い形でシーズンを締めくくりたい。

    残り11試合。広島投手陣は総力を結集する。大瀬良だけでなく、11日先発の床田も3週続けて中5日登板。中4日登板で8日阪神戦に11勝目を挙げたジョンソンも次回、中5日で14日の首位巨人戦先発が見込まれる。抑えフランスアのイニングまたぎも解禁。首脳陣は上位浮上へ「最後のひと踏ん張りで何とか必死に試合をつくろう」と投手全員の奮起を促した。

    13日から2連戦の巨人、15日から2連戦のヤクルトはともに今季のカード勝ち越しを決めている相手。10日から3連戦の中日には今季マツダスタジアム7戦7勝無敗を誇る。「本拠地球場なので、一体となって立ち向かっていきたい」と大瀬良。セ界浮上へ、好相性を追い風とする。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-09090741-nksports-base

     3位・広島の3年目左腕、床田寛樹投手(24)が9日、“一石五鳥”の規定投球回到達を誓った。


     11日の中日戦(マツダ)での先発を控えて同球場で投球練習。8月30日のDeNA戦(同=7回2失点、勝敗つかず)、9月5日のヤクルト戦(神宮=7回1失点、勝利投手)、そして11日と、3登板連続で中5日のマウンドが続く。8月下旬にできたという唇の右側のヘルペスも痛々しい。「ヒゲをそるとき痛いんですよ。疲れてるのかなあ。(中5日は)あまり気にしないようにしてるんですけどね」と苦笑いを浮かべた。

     それでもぶら下がった“ニンジン”を前に、モチベーションはMAXだ。プロ初の規定投球回到達まで、あと15イニング。11日の次は18日のDeNA戦(横浜)で今季最終登板となる公算が高いが「2試合で7イニング、8イニングと投げて15イニング。頑張ればいけるのかな。計算する“汚い大人”になってしまいました」と指折り数えて報道陣を笑わせた。

     つまり好調の中日打線相手に、最低でも7イニングは投げたいところだ。そして「1イニングでも多く投げれば規定投球回にも、チームの勝ちにも近づくし、中継ぎの人の負担も軽くなる。“一石五鳥”くらいになりますもんね」と語気を強めた。

     あれ?

    (1)自身の規定投球回に近づく

    (2)チームの勝ちに近づく

    (3)中継ぎの負担軽減

     だけじゃ“一石三鳥”にしかならないのでは。そんな報道陣の総ツッコミに応えて

    (4)チームが1つでも上の順位に近づく

    (5)自身の白星にも近づく

     床田は後付けで計5つの効用を説いた。

     「(8月10日の)阪神戦みたいに2回で降板すると無理ですね」と自虐ボケも交えた尼崎っ子。それから真顔になり「大事なところというか、負けられないところで投げさせてもらっている。任せてもらえることがうれしい。期待に応えたいです」と言い切った。スクランブル態勢のシーズン最終盤。長いイニングを投げ抜いて、チームを奮い立たせたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000141-sph-base

     阪神は2019年9月8日、マツダスタジアムで広島と対戦し2-3で敗れた。先発・岩貞祐太投手(28)が4回5安打2失点で降板。5回からは2番手ラファエル・ドリス(31)を投入するなど細かい継投策をとり5回以降1失点でしのいだが打線が援護出来なかった。3位・広島との3連戦を1勝2敗で負け越し、広島との差は3.5ゲームに広がり、早ければ10日にもクライマックスシリーズ(CS)自力進出の可能性が消滅する。

    ■「非常に痛いけん制アウトに...」

     天王山初戦を高橋遥人投手(23)で落とし、続く第2戦目はエース西勇輝投手(28)の力投で勝利。CS進出をかけた天王山第3戦目は、ドリスを2016年の来日以来、最も早い5回に起用するなど総力戦で臨んだが、広島・先発クリス・ジョンソン(34)の老獪な投球の前にあと1本が出ず7回までゼロ行進。8回に2本のヒットで2点を返したものの、逆転するに及ばなかった。

     阪神OBで野球解説者の野口寿浩氏(48)は「8日の試合のポイントのひとつが、初回に近本選手がけん制で刺されたことです。先制のチャンスでしたし、あのけん制アウトによって、『これからいくぞ』というチームの雰囲気を変えてしまいます。結果的に非常に痛いけん制アウトになってしまいました」と話した。

     第3戦目は両チームともに7安打を放ち、1点差ゲームの接戦だった。だが、野口氏は数字以上に広島が優位に立っていた指摘する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000008-jct-spo

     「広島-阪神」(6日、マツダスタジアム)

     元広島のエルドレッドが試合中に“サプライズ登場”した。三回の広島の攻撃前に、イニング間のオーロラビジョンで流れる遠隔電話映像で「こんばんは、エルドレッドです。選手のみなさん、ファンのみなさんお久しぶりです。アリゾナは5時すぎです」と日本語で語りかけた。



     15日に引退セレモニーが行われる予定で、「マツダスタジアムにいきます。皆さんに会えるのを楽しみにしています」とスマイル。先制ソロを放った会沢には「ナイスホームラン、アイザワ!」。ファンも大喜びだった。

     広島は4日にエルドレッドの現役引退と米国駐在スカウトとして契約する方針を発表。 エルドレッドは12年途中に加入し、14年には37本塁打でタイトルを獲得。通算133本塁打は球団外国人選手歴代2位。「これからもずっとカープの家族の一員でいられることを誇りに思っている」とコメントしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000114-dal-base

     広島に昨季まで在籍したブラッド・エルドレッド氏の引退記念商品が5日、マツダスタジアム内のグッズショップで発売開始された。午前中から多くのファンが集まり、大盛況だ。

     午前10時の開店とともに、おのおのが記念ユニホームなどを購入。タオルマフラーとトートバッグにはエルドレッド氏が自転車に乗る姿がデザインされており、特に人気だという。担当者は「朝から並んでいただいて盛況です」と語った。

     球団は4日にエルドレッド氏の現役引退と、米国駐在スカウトとして契約することを発表。15日のヤクルト戦(マツダ)では引退セレモニーが行われる予定となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000064-dal-base

     8月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、現役時代に苦手だった投手について語った。

     井端氏は「プロ野球人生で一番打てないピッチャーだった」と広島の野村祐輔の名前を挙げた。

     「来たと思ってバットを振ったら全部先っぽに当たっていましたね。ピッチャー寄りの一番前に立って見たり、ベースにくっついてみたり、離れて見たりとか色々と工夫したんですよ」という現役時代のエピソードを披露。

     「1本だけヒットを打った時にチェンジアップを待っていたんですよ。来たと思って振ったら結果まっすぐだった。それぐらい僕の目とタイミングがあっていなかったんだなと。なんで打てなかったのかな。ボールが速いとか見えないとかというわけではなく、よく見えていましたので、振って見たら全部先っぽとか。適当に打とうかなと思ったときは正直ありましたよ」と野村攻略の難しさについて語っていた。

    ▼井端弘和氏と野村祐輔の現役時代の対戦
    12年:率.071(14-1)
    13年:率.000(4-0)
    14年:対戦なし
    15年:率.000(4-0)

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00201585-baseballk-base

    ◆ 白球つれづれ2019~第32回・天才と変態~

     天才と変態。広島の新1番打者・西川龍馬につけられたニックネーム?である。広角に打ち分ける打撃術には、僚友の鈴木誠也が「彼のバットコントロールは半端じゃない。天才ですよ」と目を見張る。

     12日現在(以下同じ)打率は「.294」でセ・リーグの打撃成績10位ながら8月の月間打率は「.353」とうなぎ上りで3割台到達も時間の問題だろう。その並外れた打撃術を強く印象付けているのが“変態”とも称される「曲打ち」だ。

     7月19日の巨人戦。相手エース・菅野智之の伝家の宝刀・スライダーが低めギリギリの膝元に食い込んでくる。地面すれすれのボールに下半身を動かさず、手首も返さないアクロバティックな打撃で右翼線に二塁打。同月24日の中日戦では山本拓実の顔面に近い速球を本塁打にした。

     まだある。同30日の巨人戦でも山口俊のワンバウンドしそうなフォークを、こともなげに左前打とする。悪球打ちは自らのバッティングを崩して、相手の術中にはまるのが常だが、この男に限っては例外なのだ。

     なるほど、天性の打撃に加えてどんなボールでも打ち返す変態性? かつてイチローもまた、ワンバウンドの投球を安打にしたことがある。不世出の天才打者と今季ようやくレギュラーの座を勝ち取った24歳とを比較するには無理があるかもしれないが、どこか、同じ香りがするのもまた確かだ。


    ◆ 94年組の新たなスター候補生に

     遅咲きのスター候補生。大谷翔平や鈴木誠也らと同じ94年生まれながら、ここまでたどり着く道のりはかなり屈折している。敦賀気比高時代は春のセンバツに出場も目立った働きは出来ずに社会人・王子製紙入り。ここでもレギュラーの座をつかむまで3年かかった。

     ドラフトも5位で広島入り。打撃力に定評はあったが、守る場所がなく主に代打要員。昨季は主に三塁で起用されることが増えたものの、守備でリーグワーストの17失策を記録して大きな課題を残した。

     そんな西川にとって、転機となったのが外野へのコンバート。昨年までの広島の外野陣と言えば、中堅・丸佳浩、右翼・鈴木誠也はまず不動。左翼に松山竜平、X・バティスタ、そこに野間峻祥が控えれば盤石の布陣だった。だが丸の巨人移籍で大きな穴が開く。キャンプ時点では野間や、丸の人的補償で獲得した長野久義らを代替え候補としたが、うまくはまらない。シーズンに入っても1番打者が固まらずに11連敗の泥沼状態、首脳陣が悩み抜いて出した結論は、打撃の良い西川の配置転換だった。

     5月から6月にかけては27試合連続安打と、リードオフマンの輝きを放てば、7月には月間4本の先頭打者アーチで球団記録を打ちたてる。チームの浮上は天才のバットからもたらされた。

     広島の人材発掘と育成のうまさには定評がある。西川を獲得した時も担当スカウトの松本有史は「他の選手と比較してバットにボールが接する時間が長く、バットコントロールも巧みだった」と語る。その姿に長くカープの主軸を務めた前田智徳をダブらせたとも言う。前田と言えば、イチローがその打撃技術を尊敬した数少ない選手。その意味でも西川はイチローの延長線上にいる男なのかも知れない。

     初の「1番」定着に初の規定打席到達も目前、さらに初の2ケタ本塁打もマーク。ようやく、類まれな打撃センスを発揮する場所を得た。チームはリーグ4連覇を賭けた正念場の戦いが続く。天才にして変態的な曲打ちまで実践する西川の異能ぶりがどこまで相手投手に衝撃を与え、震え上がらせるか? 夏の陣、もうひとつの注目ポイントである。


    文=荒川和夫(あらかわ・かずお)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199390-baseballk-base

     ロンドン、リオデジャネイロ五輪の新体操日本代表で、スポーツキャスターの畠山愛理(24)が11日、キャスターを務めるNHK「サンデースポーツ2020」(日曜後9・50)に出演。広島の鈴木誠也外野手(24)と交際していることが明らかになってから初の出演で、交際をイジられる場面があった。



     冒頭で、大越健介キャスター(57)から「きょうはプロ野球の取材ですか?」と聞かれると、畠山は照れながらも「いいえ、違います。お台場の海に行ってきました」と笑顔で答えたもの。

     8日には、鈴木が報道陣からの質問に「隠すつもりはありません。いいお付き合いをさせてもらっています。ただ、シーズン中ですし、相手のお仕事もあることなので」と堂々の交際宣言。畠山の所属事務所も「プライベートなことは本人に任せております」としている。

     この日、畠山は何も語ってはいないが、輝くばかりの笑顔が順調な交際をうかがわせていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00000248-spnannex-spo

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