広島カープブログ

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    広島は10日、広島市内の球団事務所で今年初のスカウト会議を行い、今秋ドラフト候補を274人リストアップした。

    この日は8人の候補を映像で確認した。田村恵スカウト部課長は「現状で脚力のある若い選手が増えてきた。投手はもちろんですけど、長打力の素質を持った選手を探していこうという形です」とテーマを明かした。

    上位候補として、社会人NO・1右腕のトヨタ自動車・栗林良吏(りょうじ)投手(23=名城大)、近大・佐藤輝明内野手(3年=仁川学院)、東海大・山崎伊織投手(3年=明石商)、中央大・牧秀悟内野手(3年=松本第一)、中京大中京・高橋宏斗投手(2年)らの名前が挙がったとみられる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100363-nksports-base

     広島・佐々岡真司新監督(52)が13日、広島・廿日市市の大野練習場で行われている新人合同自主トレを電撃視察した。

     「まだ8日に始まったばかりだが、みんないい動きをしている。しっかりやってきているな。ついピッチャーを見てしまうが、全体を見ないといけない」

     午前10時の練習開始に合わせて練習場入り。キャッチボール、内野ノック、施設から歩いて5分の坂道での坂ダッシュを熱心に見守った。自らがドラフト1位指名を熱望して入団した森下暢仁投手(22)=明大=については「キャッチボールでは良いフォームで本当に良い球を投げる。動きは軽快だし、何をやってもセンスがある」と絶賛した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000549-sanspo-base 

     広島は10日、広島市の球団事務所で今年初めてとなるスカウト会議を開き、今秋ドラフト会議の候補274人をリストアップした。8人を映像でチェックした。

     上位候補には、トヨタ自動車・栗林良吏投手(23)、中大・牧秀悟内野手(3年)、東海大・山崎伊織投手(3年)、中京大中京・高橋宏斗投手(2年)らの名前が挙がった。

     将来的なチーム編成を見据えた上でも、今年はパンチ力のある野手の獲得がテーマの1つになる。田村恵スカウト課長(43)は「投手はもちろんだけど、長打力のある素質を持った選手を探していきたい」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000067-dal-base

     広島の育成ドラフト2位・木下元秀外野手(18)=敦賀気比=が11日、広島県廿日市市の大野練習場での新人合同自主トレに参加し、東出輝裕2軍打撃コーチ(39)からエールを送られた。敦賀気比出身の同コーチは後輩に丸や鈴木のような球界を代表する選手になってほしいと期待を込め、木下もそれに応える活躍を誓った。

     ネット越しから眺めた視線の先には、体格の良さが一際目立つ後輩の姿があった。キャッチボールやランニングなど全体練習を約2時間見守った東出2軍打撃コーチは、母校・敦賀気比から広島にやってきた木下の動きを確認。満足そうにうなずいた。

     「いい選手は走りを見ていれば分かる。体つきがしっかりしているし、よく練習をすると聞いている。これからプロ仕様になってくるんじゃないかな。はい上がってほしいね」

     一目見て可能性を感じたのか、「丸や鈴木のようになってほしい」と大きな期待をかけた東出コーチ。そんな大先輩の言葉に、ルーキーは「うれしいですね」と胸を躍らせた。

     先輩の気持ちに応えたい-。10日にはNPB新人研修会に参加。一堂に集まった同世代の選手を見て、より一層プロでやっていく実感が湧いたという。「育成でスタートは遅れますが、追い越していきたい」と日々前進していく構えだ。

     恩師である敦賀気比の東哲平監督と、これから指導を受ける東出コーチは高校時代、同級生という間柄。広島に入団したのも何かの縁かもしれない。「東出さんはスーパースター。自分もそうなりたい」。大先輩からの期待を一身に背負い、まずは支配下登録を目指す。

     ◆木下 元秀(きのした・もとひで)2001年7月25日生まれ、18歳。大阪府出身。183センチ、83キロ。左投げ左打ち。外野手。背番号124。今季推定年俸240万円。敦賀気比から19年度育成ドラフト2位で広島入団。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000032-dal-base

    広島菊池涼介内野手(29)が12日、静岡市清水庵原(いはら)球場での自主トレを公開し、守備や打撃などで精力的に体を動かした。ポスティングシステムで大リーグ移籍を目指したが、昨年12月末に残留を決断。


    カープの一員として迎える9年目のシーズンへ「本当にスッキリしましたし、気持ちを入れ替えて今年明けさせてもらった。周りを全て見ていかないといけない立場なので、また新しいチャレンジというか、新しい気持ちで頑張ります」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-01120643-nksports-base

     広島の新人合同自主トレが12日、廿日市市内の大野練習場で行われた。

     30メートル走では、ドラフト2位・宇草孔基外野手(22=法大)が、唯一の3秒台となる3秒98をマーク。3秒台が俊足の目安とされており、2位だった森下(明大)の4秒12を大きく引き離す断トツだった。

     大学4年春のリーグ戦では13試合で6盗塁し、高校3年春の甲子園大会初戦・米子北戦では、大会タイ記録となる1試合5盗塁をマーク。自慢の俊足のアピールに成功した。

     午後からは、広島市内の病院で体力測定を行った。指示に応じてジャンプする反応時間は、野手トップの韮沢(花咲徳栄)に次ぐ野手2位をマークし、瞬発力の高さも示した。

     「スピードを持ち味としてプレーしている。スピードがある分、体に負担もかかると思う。速さを維持しながら長くプレーを続けていくことも大切な要素。そういうところも意識してやっていきたいです」

     腕の筋力測定でも高数値を記録。「柳田選手とか鈴木誠也選手のような、大きくてスピードもあるプレーヤーになりたい」。俊敏性とパワーを兼ね添える先輩らを理想に掲げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000224-spnannex-base

    広島鈴木誠也外野手(25)は黒田魂と新井魂を胸に刻んで今季に臨む。6日から始めた宮崎・串間市での合同自主トレを公開。ソフトバンク内川との合同トレを卒業し、野間ら広島4選手を引き連れて独り立ちした。


    チーム内での立場も変わり、今や後輩、先輩関係なく助言を求められる。主力としての自覚は強い。「(若手には)言った方がいいかなという時は言います。でもプレーや練習でしっかりしていれば、やってくれると思う。僕は黒田さん、新井さんの姿を見てやれた」。3連覇の礎を築いた先輩のように背中でも引っ張る覚悟を示した。

    チームの再浮上には選手の意識改革が欠かせない。「優勝している時は自分のことを考える選手が少なかった。レギュラーの選手が自分のことを考えていたら正直厳しい」。主力だけではない。突き上げが弱い若手にはハッパを掛けた。「僕は3年目にレギュラーを取らないとクビになると思っていた。1年目からレギュラーを取るつもりだった。今の子たちは遅い。ゆっくりやっているように見える。そんなことをやっていると消えてしまうよと伝えたい。そんな甘い世界じゃない」。練習中は笑顔が目立った主砲の表情が厳しくなった。

    昨季は首位打者と最高出塁率。侍ジャパンでも中心打者となった今も「常に危機感を持っている。若手、ベテランよりも練習、意識を高く持っていないと抜かされてしまう」と言い切る。だからこそ向上心は尽きず、目標も高い。「全ての面でレベルアップしたい」。もちろんバットでも、チームを引っ張っていく。【前原淳】

    ○…昨年8月に鈴木誠と結婚した愛理夫人が自主トレ地を訪れ、練習姿を見守った。新体操日本代表としてオリンピック(五輪)に2度出場した元アスリートで、NHKのスポーツニュースなどに出演しているだけに、まなざしは真剣そのものだった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-01110658-nksports-base

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