広島カープブログ

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     広島は18日、甲子園での阪神戦に3-2で勝利し、2年連続8度目のリーグ優勝を決めた。昨年に続くセ・リーグ制覇で、37年ぶり2度目の連覇を達成。試合後、優勝インタビューに応えた緒方孝市監督は、選手に「本当に頼もしい奴らだ!」と感謝を伝えた。

     広島は2-2の同点で迎えた8回にバティスタが決勝打。ジャクソン、中崎と救援陣がリードを守り、優勝を決めた。緒方監督は試合が終了した瞬間にベンチで涙。その後、胴上げで11度宙を舞った。

     第一声では「この甲子園球場というのは、自分のプロ野球選手の第一歩目の球場でした。その思い出の詰まった甲子園球場で胴上げしてだたいて、本当に嬉しかったです」と話し、その後は何度もファンへの感謝の思いを明かした。

     また、離脱者が出たシーズンについて「チームはピンチだったんですけど、若い選手がチャンスと思って何人も活躍してくれた」と感謝。勝負強い戦いの連続で「逆転のカープ」と呼ばれたことについては「諦めないんですよ、うちの選手は」と話し、最後には「本当にご苦労さん! おつかれさん! 頼もしい奴らだ、本当に!」と呼びかけていた。
    引用元 https://full-count.jp/2017/09/18/post84521/

     ◆阪神2―3広島(18日・甲子園)

     優勝マジック1の広島は18日、阪神に3―2で競り勝ち、8度目のリーグV。37年ぶりのリーグ連覇を達成。緒方監督は、敵地・甲子園のレフトスタンドを埋め尽くしたカープファンのかけ声とともに、胴上げで11度宙に舞った。

     広島は1回、この日31歳の誕生日の松山が適時打を放ち先制。4回に投手・野村のスクイズでリードを2点に広げた。

     2位・阪神も本拠地での胴上げ阻止へ意地を見せ4回中谷、7回陽川とソロ2発で同点に追いついた。

     8回、広島がバディスタの決勝打で勝ち越すと、8回ジャクソン、9回中崎の継投で逃げ切り、敵地でリーグ制覇を成し遂げた。

     緒方監督は優勝監督インタビューで、「自分の思い入れの詰まった甲子園球場での胴上げ、心からうれしかったです。昨年の優勝を経験に、そして自信に、自分たちの野球が出来た。本当に頼もしい選手です。その選手を育ててくれているのが、ファンの熱い声援です」と感謝した。

     ◆広島東洋カープ 広島の政財界が中心となり、原爆の爪痕が残る広島に市民球団として誕生した。1950年、2リーグ分立に伴ってセ・リーグに参入。当初は経営難に陥り、球場入り口にたるを置いて寄付を募る「たる募金」なども行われた。75年にルーツ氏が監督に就任し、シーズン途中から指揮を引き継いだ古葉監督の下、初のリーグ優勝。79年は山本浩、衣笠の両主砲と抑え投手の江夏の活躍などで日本シリーズ初制覇。翌年も日本一に輝き「赤ヘル軍団」の黄金期を迎えた。84年に3度目の日本シリーズ優勝。91年にリーグ制覇の後、98年からは15年連続Bクラスと低迷。13年にCS初進出した。09年からマツダスタジアムに本拠地を移し、16年に25年ぶりリーグ優勝を果たした。オーナーは松田元氏。
    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170918-OHT1T50083.html

    「松山がいい仕事をするんですよ」。

     15日に放送された『ショウアップナイタースペシャル』に出演した前田幸長氏は、広島の松山竜平をこう評した。

     今季の松山は規定打席に届いていないが、打率は.330、13本塁打、71打点は、シーズンキャリアハイの成績を残す。

     鈴木誠也が故障で離脱した後は、4番を任されるなど、チームに欠かせない存在となった松山だが、少し前までは左投手が先発時にスタメンを外れる事が多く、なかなかレギュラーに定着することができなかった。

    【一軍に定着した2013年以降の打撃成績】
    2013年
    左:率.194(36-7)本0 点3
    右:率.292(336-98)本10 点49

    2014年
    左:率.409(22-9)本0 点1
    右:率.308(211-65)本7 点33

    2015年
    左:率.200(10-2)本0 点0
    右:率.281(192-54)本7 点26

    2016年
    左:率.281(32-9)本1 点7
    右:率.293(222-65)本9 点34

    2017年
    左:率.387(75-26)本3 点16
    右:率.313(249-78)本10 点55

     今季は左投手が先発時にもスタメン出場し、打率.387は右投手の時よりも高い。

     優勝マジック『2』で迎えた14日のDeNA戦では、左の今永昇太から第1打席にライトスタンドへ第13号先制ソロ、3回の第2打席にレフトへ同点タイムリー、さらに8回の第4打席でも左のエスコバーからセンター前ヒットを放つなど、左投手から3安打を記録。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、今永から放った本塁打に「一発で仕留めた松山は、素晴らしいとしかいいようがない」と絶賛した。

     左投手を苦にすることがなくなったことで、常時スタメン出場するようになった松山。天候が心配ではあるが、14時からマツダスタジアムで行われるヤクルト戦で、勝利に繋がる一打に期待したいところだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00131740-baseballk-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が17日、かつての本拠地・甲子園での胴上げを誓った。

     マジック「1」と優勝目前の広島。この日はヤクルト戦(マツダ)が台風18号接近の影響で中止となり、午前9時半からマツダスタジアムに隣接する室内練習場で汗を流した。16日のヤクルト戦(マツダ)は9号ソロを放つなどここ一番で勝負強さを発揮している。

     18日の阪神戦へ向けて「いいところで打てるようにしたい。(胴上げは)どこでも一緒。普段通りいい準備をして臨むだけ」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000076-dal-base

     広島野村祐輔投手(28)が17日、明日18日阪神戦(甲子園)に向けてマツダスタジアムで調整し、決戦の地へ向かった。

     台風上陸前で小雨も降っていない午前中に調整を終えた。直後に2試合の中止を聞いた。マツダスタジアムでの広島-ヤクルト。そして甲子園での阪神-中日。自身の登板日が優勝を占う一戦となることを意味していた。「変わらず準備したい。投球自体が変わるわけじゃない。その辺は昨年の経験がすごく生きていると思う」。昨季投手2冠を獲得し、25年ぶりの優勝に貢献した経験を聖地のマウンドで披露する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00005412-nksports-base

     頼もしい男が1軍に帰ってきた。「クーちゃん」の愛称で親しまれている、広島のブルペン捕手を兼務するヘンディ・クレート通訳だ。ドミニカ共和国カープアカデミー出身のバティスタが8日から再登録され、それに伴ってのことだ。

     今季の“活躍”は、カープファンの間で大きな話題となった。マツダスタジアムでのバティスタのヒーローインタビューでのこと。「100%しっかりします!」。一生懸命なカタコト通訳が大うけし、いきなりスポットライトが当たった。

     昨季、スペイン語が母国語のルナが加入したことで1軍に“昇格”したのが始まりだ。だが、元々はブルペン捕手として来日し、今季で11年目を迎えた。来日当初、「日本語は本当に難しかった」という。習得は努力のたまもの。広島市内の専門学校に通い、勉強した。日本人選手とも積極的にコミュニケーションを図った。自身もプロ選手を目指し、ロッキーズのアカデミーを経て、カープアカデミーに入った。その経験を生かして2軍投手の球をブルペンで受け、感じたことを伝えた。成長を促すのも彼の役目だった。

     2軍時代に最も印象に残っている投手は、14年限りで引退した左腕・斉藤だという。「一番、真っすぐが良い投手だった。スピンがすごくて、ミットが上がったんだ」と懐かしそうに振り返った。

     毎年1月に来日し、11月の秋季キャンプにも参加。そのため1年の大半を日本で過ごす。母国には愛する妻子がいる。さみしい気持ちはもちろんあるが、ほぼ毎日、連絡を取り、明日への活力に変えてきた。

     「今年は日本一になりたい。その中でバティやメヒアが活躍してくれればうれしいよ」。チーム一丸でリーグ連覇へ突き進む広島にとって、欠かせない男だ。(デイリースポーツ・市尻達拡)
    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/09/10/0010540131.shtml

     広島・野間が「バティスタ選手」と書かれたシールを背中に貼ったまま試合前練習に参加した。周囲からツッコミが入るまで「やられましたね。全然気づかなかったです(笑い)」と振り返り、すぐにはがして練習に戻った。“犯行”に使用されたものは、各選手が間違えないように着用前のユニホームに貼られていたシールだったようで「やったのはアイツ(バティスタ)しかいないですよ」と犯人を特定。その後の試合には敗れたものの、リーグ連覇は目前とあって雰囲気は良好だ。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/763759/

     「広島4-5ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     思わず天を仰いだ。あとアウト一つ、ストライク一つの状況から、痛恨の一打を許してしまった広島・薮田和樹投手。優勝が懸かった一戦のマウンドを託されたが、6回2/3を4失点と踏ん張り切れず。歓喜の瞬間と巨人・菅野に並ぶハーラートップタイの15勝目はお預けとなった。

     「これも野球なので、次また頑張りたい。いい経験になった」

     悔やまれるのは2点リードの七回だ。2本の長短打などで2死二、三塁のピンチを招き、代打・大松を迎えた。2球で追い込み、捕手のサインに首を振って選択したシュート。バットの芯は外したが、一、二塁間を破られる同点の2点適時打。ここで交代が告げられた。

     今季は勝ち頭としてチームを引っ張っている広島出身の右腕。幼少期から旧市民球場に足を運び観戦していたが、地元での優勝を味わったことはない。そのチャンスを自らの手で導く機会を得たが、つかみ切れなかった。

     緒方監督は「初めての雰囲気だったからね。立ち上がりはいまひとつだったが、中盤は修正できていた」と責めることはなかった。畝投手コーチも「全体的にはよかった」とし、「(七回は)投げ切ってほしかった」と振り返った。

     リーグ連覇のゴールテープまで、あと少し。最後まで気を緩めることなく、薮田は腕を振る。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/17/0010561621.shtml

    <明治安田生命J1:新潟2-4鹿島>◇第26節◇16日◇デンカS

     首位鹿島アントラーズが最下位のアルビレックス新潟に4-2で勝って連勝を4に伸ばした。前半に2失点したが、後半にMFレアンドロ(24)の3得点などで鮮やかに逆転した。プロ野球セ・リーグで首位を独走する広島と同じく、ベテランと若手が融合。DF昌子源(24)は残り8試合を全勝して2連覇すると宣言した。

     左腕に主将マークを巻いた昌子の口調は、普段より早口で強かった。それほど2点のビハインドを覆して得た勝ち点3は大きかった。「良い経験が出来た。チームとしても、個人としても、キャプテンとしても。これからもっと強くなれる確信を得た」。残り8節で2位川崎Fとは勝ち点6差。「このまま残り全勝で優勝する」と言い切った。

     マークの受け渡しの連係ミスから前半の2失点に絡んでいた。ハーフタイムには大岩監督からゲキが飛び、MF小笠原から「勝ちたい気持ちが新潟の方が出てる。そこで負ける」と言われ、目が覚めた。昌子は「正直、みんなフワフワした感じはあった。最初からやらないといけない」。後半4得点の逆転勝ちにも、20日の天皇杯で対戦する浦和やJ1終盤戦で対戦する上位を意識し、反省を忘れなかった。

     試合前日、昌子はプロ野球の広島と鹿島が「似ている」と言った。「ただのベテランではない、大ベテランがいる。若手とのバランスがとれていることが強さとなっていると思う」。38歳の小笠原は「(昨季引退した)黒田さんみたいに背中で男(おとこ)気みせて引っ張ってくれる」。同じ38歳のGK曽ケ端は「新井さんみたいに、若手からいじられる時もあって雰囲気をつくってくれる」。「ナオ(DF植田)は中心を担っているし(FW鈴木)優磨や(安部)裕葵の活躍が激しい競争を生んでいる」と若手への信頼も口にしていた。

     この日もベテランの言葉に刺激を受け、18歳のFW安部もドリブル突破などで好機を演出するなど鹿島は、しっかりとベテランと若手が融合している。助っ人のレアンドロには“3発”も飛び出した。広島は最下位ヤクルトに逆転負けして優勝はおあずけになったが、鹿島は最下位を退けて勢いを増した。【鎌田直秀】

     ▼ハットトリック 鹿島MFレアンドロ(24)が、16日の新潟戦(デンカS)で達成。今季J1で3度目、通算224度目。鹿島では12年10月6日の東京戦でMFドゥトラが達成して以来、5年ぶり15度目。
    引用元 https://www.nikkansports.com/soccer/news/201709170000088.html

     「広島-ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     優勝マジック「1」の広島。37年ぶりの連覇が懸かる一戦を前に、上本崇司内野手(27)がマツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた試合前練習の声出しをし、円陣を爆笑が包んだ。

     スタメン発表などを行った後、上本が輪の中心へ。「つば九郎とかけてまして丸さんと解きます。その心はどちらも顔がでかい」と謎かけのような声出しをし、チームメートを和ませた。

     14日のDeNA戦(マツダ)前にも「優勝間近とかけまして、熱気球と解きます。その心はどっちもきたい(期待・気体)がふくらむでしょう」と披露し盛り上げていた。

     練習後、上本は「今日のは謎かけではないですね。いつも自分で考えています」と入念な準備し、ムードメーカーとして一役買っている。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/16/0010559687.shtml

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