広島カープブログ

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     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     九里亜蓮投手(25)が今季チーム初の対外試合となる18日・オリックスとの練習試合(清武)で先発することが17日、明らかになった。

     開幕ローテ入りを狙う今季。初の対外試合に「今までやってきたことをしっかり出せるようにしたい。全ては結果だと思うので、結果にこだわって投げる」と気持ちを高ぶらせた。

     13日の紅白戦(日南)では先発し、2回1安打無失点の好投。順調に調整を行う右腕が、チームの対外試合初戦に抜てきされた。畝投手コーチは「チームとして1人でも多くの戦力が出てきてもらいたい」と期待を寄せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000097-dal-base

     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     新助っ人のラミロ・ペーニャ内野手(31)が17日、宮崎入りし、天福球場の室内練習場でキャッチボール、ゴロ捕球、打撃練習などで汗を流した。

     まだ時差ボケが残っているものの、動きは軽快。「とてもいい感じで動けている。気分は上々です」と笑顔で話した。移動の際にはファンから声を掛けられ、「名前を呼んでもらってうれしかった。ファンのためしっかり調整して、ファンサービスもしたい」と約束した。

     ペーニャは昨季、大リーグのジャイアンツでプレー。メジャー通算は341試合、162安打、9本塁打、63打点、打率・252。趣味は音楽鑑賞、絵を描くこと、トランプ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000081-dal-base

     広島の野村祐輔投手(27)が16日、シート打撃に初登板。WBC日本代表の田中、菊池、鈴木に対して29球を投げ、安打性の当たりを2本しか許さなかった。

    「打者に対してブルペン通りに投げられるかどうか」を重要視した右腕は、カウント1―1からのスタートながら3つの三振を奪うなど、力強い投球が目立った。「安打もあったが、いい球が投げられた。去年の今ごろと比べていい」と本人も納得の様子。ただ「狙った通りに投げられるように精度を上げていきたい」と今後の課題も挙げた。

     見守った首脳陣も上々の評価だ。緒方監督は「自信を持って投げている。表情を見て順調にきているように感じる」と目を細める。畝投手コーチも「抜けた球もあったが、しっかり指に掛かっていた。20球目以降はよかった」と話した。

     着々と開幕に備える野村に対し、他球団は早くも警戒している。「去年と同じくらいの活躍をするのでは。コントロールがいい。左打者に関しては、スライダーとシュートが両サイドに使い分けられていた。右打者には外に逃げるスライダーがよかった」と語るのは中日・井本スコアラー。野村は2年連続2桁勝利の経験がない上に、尊敬する先輩・黒田博樹投手が引退し“黒田ロス”の影響も心配されている。だが、そんな不安はどこ吹く風で、16勝3敗でセ・リーグの最多勝と最高勝率の2冠を獲得した昨季同様の力を発揮してくるという。

     今クールでの実戦登板はなく、次回は沖縄でマウンドに上がる予定。指揮官は「対外試合になって、どういう投球を見せてくれるか」と期待する背番号19が今季もチームをけん引する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000039-tospoweb-base

    <今日の一番>

     最後は気持ちで動いていた。広島3年目の野間峻祥外野手(24)の声が、グラウンドに響きわたった。

     全体練習後の個別メニュー。外野特守に1人で臨んだ。河田外野守備走塁コーチと1対1の“勝負”。時間は約50分にも及んだ。前に後ろに、右に左に。フライにライナーも織り交ざった。「打つのもしんどいと思いますし、本当にありがたいです。でも本当にきつかったです」。膝に手をやり、野間が汗をぬぐった。

     河田コーチは特別な思いがあった。「俺は全然。何年もやってれば大丈夫。あいつ、俺の若いときにそっくりなんだよね。肩あって足あって。でも変なとこに投げて怒られて。実戦守備でポロリもするし。本当にもうね」。午前中の実戦守備で野間は落球するボーンヘッドを犯していた。河田コーチは痛いほど気持ちが分かった。だから、力が入る。もうひとこえが、もう一声にもなった。目を切る打球か、目を切らない打球か。慌てる必要があるのか、余裕があるのか…。野間のポテンシャルは誰もが認めるところなのだ。

     野間だって分かっている。だから愛のノックに、足がフラフラになっても最後までくらいついた。出来ない自分への怒りで、グラブを投げたくもなった。「まだまだ本当にへたくそなんで練習しないと。僕は人が捕れないところを捕れないと意味がない。外野なので味方に安心感も与えないといけない。あいつのところに行ったから、大丈夫だって。そう思われないといけない」。打撃も守備も走塁も。まだまだノビしろは満載で、伸びてもらわないと困る存在。殻を破る。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-01779957-nksports-base

     右脇腹痛で別メニュー調整中の広島・大瀬良が22日からの沖縄2次キャンプに同行しないことが16日、決まった。緒方監督が「沖縄には連れて行かない。本人にも伝えた」と明かした。

     大瀬良は11日のブルペン投球中に右脇腹を負傷し、以降は別メニュー。第3クール最終日の14日にネットスロー、16日に塁間のキャッチボールを再開するなど、全体練習復帰に向けて段階を踏んできている。「開幕ローテを逆算して、そこに合わせてほしい。沖縄に行くことが目的ではない。開幕ローテ(に向けた調整)を言い渡している。やってもらわないと困る」と指揮官。昨年は春季キャンプ中に右肘を故障し実戦復帰が7月にズレ込んだため、慎重に調整を進めさせる方針であることを強調した。

     チームが沖縄へ移動した後も日南に残り、2軍とともに練習する右腕は「ランニングも思っていたより、強く走ることができたし、キャッチボールも想定より強く投げられた」と手応えを口にする。実戦登板は3月初旬のオープン戦となる見込み。焦らず、じっくりと状態を上げていく。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000030-spnannex-base&pos=1

     昨季25年ぶりにリーグ優勝した広島。優勝候補に挙げられながらも勝ちパターンの投手陣を構築することができず優勝どころかAクラスを逃した2015年を反省して、ジャクソン、ヘーゲンズのリリーフ候補の助っ人を獲得した。昨季はジャクソンが勝ちパターンの8回を任され、守護神の中崎翔太とともに“勝利の方程式”を確立。ヘーゲンズはシーズン終盤に先発に転向したが、夏前までは勝ち試合の7回を任され優勝に貢献した。今村猛もジャクソンと同じチーム最多の67試合に登板した。

     ヘーゲンズ、今村、ジャクソン、中崎が勝ち試合のリリーフとして奮闘したが、振り返ると全員が右投手。左のリリーフで30試合以上登板した投手は、12球団で唯一誰もいなかった。右のリリーフのみで優勝したことで、左のリリーフがいなくても勝てると思われるが、ワンポイント、ロングなど役割はあり、左がいないよりかは当然いた方がいい。

     左のリリーフ候補をみると、飯田哲矢、オスカルなどがいる。飯田は14日に行われた紅白戦で白組の4番手として、6回からマウンドにあがると、1回を無失点に抑えた。プロ1年目の15年は一軍で16試合に登板したが、昨季はわずか2試合の登板にとどまった。一軍定着するためにアピールを続けていく。

     飯田の後を受けてマウンドにあがったオスカルは、1イニングを打者9人、5被安打、4失点。シート打撃に登板した11日も、鈴木誠也に本塁打を浴びるなど、悔しい結果に終わっている。

     また、ドラフト3位ルーキーの床田寛樹もいる。14日の紅白戦では、2イニング目となった4回に安部友裕の打球が右膝に直撃したが、後続を打ち取り、2回を3安打無失点に抑えた。

     昨季は右のリリーフ陣の活躍が目立ったが、長いシーズンを戦ううえで、左のリリーフも貴重な存在。今季は一軍に定着する左のリリーフは現れるだろうか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00103890-baseballk-base

     昨季は主に2番で141試合に出場し、打率.315、13本塁打、56打点。リーグトップの23犠打を記録する一方、181安打で自身初の打撃タイトルとなる最多安打に輝いた菊池涼介(26)。定評のある二塁の守備でも、驚異的な守備範囲の広さで歴代補殺記録の上位3位を独占する525補殺を記録。4年連続ゴールデングラブ賞を受賞した。

     25年ぶりのリーグ優勝に貢献したスーパー二塁手は、侍ジャパンではヤクルトの2年連続トリプルスリー男・山田(24)とポジションを争う。球界を代表する名手に聞いた。

    ■複数ポジション準備は当たり前

    ――侍ジャパンでは山田と正二塁手を争う。

    「ボクは絶対二塁で、というのはないんです。WBCは侍ジャパン28人全員で力を合わせて戦わないと勝てない。ボクの場合はセカンド、サード、ショート。小久保監督に『行け』と言われたら、どこでも守ります。プロなので『本職じゃないので守れません』では済まないと思うんです。少なくともボクは嫌。全部守れるように準備しています」

    ――二塁で4年連続ゴールデングラブ賞を受賞しているが、そこまでこだわりはない?

    「代表だから何でもやると言いましたが、実は広島でも絶対にセカンドという気持ちはあまりないんです。学生時代はずっとショートでしたし、広島に入った時も、ポジションはどこでもいいから試合に出たいと思って、ここまで来ましたから」

    ――小久保監督は、山田には「セカンド限定」と言っている。

    「(山田)哲人は哲人。もちろん負けたくないですし、スタメンを勝ち取りたいと思っています。でも、もしベンチスタートだったとしても、何とも思いません。監督に『行け』と言われた場面で行きますし、どこでも守ります。WBCはやるしかない舞台。代表で守備位置がどうとか、ベンチがどうとかいうのはナンセンス。全員が凄い選手の集まりですから。代表じゃなくても、広島でも一緒ですけど」

    ――大谷翔平(日本ハム)のWBC不参加が決まった。

    「大きいですね。投手だけじゃなくて、野手もみんなでカバーしてやるしかない。大谷がいない分、より1点にこだわっていかないといけないと思っています」

    ――WBC公式球は滑る? 対策は?

    「多少滑るなと思いましたけど、自主トレで使ってもう慣れました」

    ――チームの話をすると、昨年は2番打者ながら最多安打のタイトル。今季は首位打者を目指す?

    「最多安打はうれしかったし、自信になりました。ただ、打順が2番なら、バント、エンドラン、右打ちとか、まずはサインプレーをキッチリやること。それが最優先です。14年は打率がリーグ2位だったんですが、翌年は成績が落ちた。隔年というか、2年連続で打ったことがないので、今年が大事。2番なのでまずはチームへの献身。首位打者とかあまり考えていません」

    ――広島ではリーグV2を果たし、昨年届かなかった日本一への挑戦がある。

    「黒田さんがいなくなって、戦力的にも精神的にもポッカリ穴があいたのは確か。でも、その前の年もマエケンさん(前田=ドジャース)が抜けてそう言われましたから。あまり気にし過ぎるのは良くない。黒田さんが抜けたから負けた、ダメになったと言われるのは、しんどいし、悔しいですからね。昨年以上に打線が援護したい」

    ■黒田の後釜は「福井さん」

    ――黒田の穴を埋める候補は?

    「昨年(野村)祐輔は頑張りましたけど(16勝3敗)、打線の援護の兼ね合いもあったと思うし、今年も続けろというのは難しい数字。ボクは福さん(福井)だと思っています。昨年(11月)の湯布院リハビリキャンプで話し合ったんですけど、野手の意見も聞いてくれて、変わってきたなと。今年は自信にあふれているというか、やってくれるんじゃないかと思ってるんです。あとは(大瀬良)大地ですかね」

    ――15年にリーグ優勝したヤクルトは昨年は5位。連覇は難しい。

    「そうですね。ただ、日本シリーズで負けて最後に悔しい思いをしたので、引き締めてやれている気はします。今年は世界一と日本一。何としても勝ちたいですね。大谷がいなくても、黒田さんがいなくても、勝てるとみんなで証明したいです」



    引用元 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/199567

     広島の新外国人、ラミロ・ペーニャ内野手(31)が15日、来日し、広島市のマツダスタジアムで会見した。背番号は5。打率3割を目標に掲げ、シュアな打撃と堅実な守備を武器にチームのリーグ連覇と悲願の日本一に貢献することを誓った。

     あごひげをたくわえた顔に柔和な笑みを浮かべて会見に臨んだペーニャ。自身のプレースタイルには「オーバーアクションをするような選手じゃない。冷静沈着にプレーするタイプだと思う」。来日を決めた理由は「米国ではメジャーとマイナーを行き来していたので、(広島から話をもらい)いいチャンスだと思った」と語った。

     メキシコ代表で二遊間を組んでいた巨人・クルーズからも日本の野球についての情報を得ており、「日本の投手に慣れることが大事」と助言を受けた。

     持ち味はシュアな打撃だ。昨季、メジャーでは30試合の出場で打率・299、1本塁打、10打点。今季の目標には「打率3割」を掲げた。「自分は体がそんなに大きくないので本塁打は10本ぐらい。。二塁打を多く打ちたい。打率にこだわって3割をマークしたい」と意気込んだ。

     今季の支配下外国人はエルドレッド、ペーニャの野手2人に、投手はジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズ、ブレイシアの6人態勢となった。し烈な外国人競争、さらに安部ら日本人選手との正三塁手争いも待っているが、「ベストを尽くすことができれば大丈夫。自信はある」と目を光らせた。17日に春季キャンプ地の宮崎・日南に入る。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000097-dal-base

     25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島カープ。この優勝を75年の初優勝に重ねる向きも多い。41年前、不動のリードオフマンとしてチームを牽引したのが大下剛史氏は“暴れん坊軍団”と呼ばれた東映では切り込み隊長として活躍した選手だ。

     彼はどのようにして広島を変えたのか。当時を洗いざらい語ってもらった。(その1はこちら http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50787)


    流れを変えた、捨てゲーム

     二宮 1975年の初優勝でカギになった試合は? 
     大下 6月19日のヤクルト戦じゃろうね。この試合までカープは5連敗しとった。もう投げさせるピッチャーがおらん。それで監督の古葉(竹識)さんがワシと(山本)浩二とサチ(衣笠祥雄)を呼んで「明日は、若い永本(裕章)を投げさせようと思うんだ」と言ったんだ。

     二宮 永本は4年前に地元の盈進高からドラフト2位で入団したピッチャーで、ボールは速いがノーコンで通っていました。

     大下 そうそう。それで古葉さんは、こう続けた。「もう、これ(永本)しかおらんから負けてもいい。なんならオマエらは休んでもええぞ」と。

     二宮 いわゆる“捨てゲーム”だったわけですね。

     大下 その試合にカープは3対1で勝ったわけよ(永本は六回三分の一を投げ勝利投手に)。それでカープは勢いに乗った。優勝する時というのは、こういう不思議な勝ち方があるんじゃろうねぇ……。

     二宮 予期せぬ戦力と言えば、アンダースローの金城基泰がそうでした。前年の74年には20勝(15敗)をあげ、最多勝に輝きました。ところがその年のオフ、交通事故に遭い、失明の危機に見舞われました。

     その後、薬の副作用と戦いながら8月に復帰を果たし、貴重なリリーフとして活躍しました。10月15日、優勝を決めた後楽園球場の最後のマウンドに立っていたのが金城でした。

     大下 まさか金城が戻ってくるとはねぇ……。古葉さんも、失明の危機に見舞われたピッチャーを、胴上げ投手に使うんじゃから、采配自体が神がかっていたね。ワシら守っていても鳥肌が立ったからね。

     優勝を決めた試合は八回途中から出てきた。ワシの顔を見るなり金城は笑いながら、こう言うたよ。「大下さん、ワシは打球が見えんのじゃけん、ピッチャーゴロでも安心しなさんなよ。バックアップにきなさいよ」ってね。



    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170212-00050790-gendaibiz-bus_all

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