広島カープブログ

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     ヤクルトは9日、今季限りで広島を退団した石井琢朗打撃コーチと河田雄祐外野守備走塁コーチの就任を発表した。ともに、広島をリーグ連覇へと導いた存在だ。石井コーチは、現役時代を含め広島に9年在籍。16年からは打撃コーチとなり、セ界最強打線をつくりあげた。



     石井コーチが選手を教える立場となり、信念としたのが「型にはめない」という考え方だった。「自分の持っている理論を披露するのが、コーチではないと思っている。それこそ、おしつけになってしまう。どちらかというと僕の引き出しを全部開けて、選手に持って行かせる、選ばせるという感じだった」

     現役時代、自らが積み上げてきた技術や理論が、それぞれのコーチにはあるはずだ。石井コーチにも、もちろんある。だが、教えるのは過去の自分ではなく、まして年齢やタイプが異なる選手たちだ。だからこそ、その選手に合った指導を心掛けてきたという。

     その引き出しは多岐にわたる。打撃コーチ就任直後の練習では、文字を書いた球でティー打撃を行うことで動体視力を養った。

     原点は自ら歩んできた道にある。ドラフト外で投手として大洋(現DeNA)に入団。1年目でプロ初勝利を挙げたものの、4年目から野手に転向した。「たくさんのことを監督、コーチに教えてもらった。0からのスタートだったから何でも吸収した。野手で入っていたら、それなりの先入観とか今までやってきたものあって、それが邪魔をして入ってこないことがあったかもしれない」

     石井コーチのDNAは、東出打撃コーチと迎打撃コーチに継承されている。秋季キャンプでは、フリー打撃を行う打者に、専門職のバッティングピッチャーではなく、野手が打撃投手を務めるメニューが加わった。専門でない人が投げることで、球筋は適度に荒れ、緊張感が保たれる。東出コーチは「試合ではエンドランのサインが出る。どんな相手でも絶対に振って当てないといけない。そういう力を磨いていければいい」と狙いを説明した。練習に飽きさせず、これまでと違った視点を持つことで、得るものはある。工夫をこらして、選手の成長を促している。(デイリースポーツ・市尻達拡)
    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/11/12/0010723890.shtml

     広島の福井優也投手(29)が11日、東京都出身の一般女性(31)と結婚した。4年前に知り合い、距離を置いた時期もあったが、5月に再会したことで交際が再スタート。自身の背番号「11」にちなんだこの日に婚姻届を提出した。

     「明るい女性。優柔不断なボクと違い、ハッキリものを言うし、しっかりしている」と福井。現在は都内の会社に勤務しており、同居生活を始めるのは来春になるという。式は12月に都内で挙げる予定。松田元オーナーには既に報告済みだ。

     7年目の今季は先発5試合で1勝3敗、防御率7・16。殻を破り切れていないが、現在は2軍の由宇キャンプに参加し、修正フォームで制球改善に懸命だ。「強い球をいかに確率よく投げるか、いいイメージがある。(結婚を機に)新しい自分をつくりたい」と誓った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000010-spnannex-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が11日、改めて来季の現役続行を明言した。母校・広島工の創立120周年記念行事の一環として「トークショー」を実施。全校生徒には知らされておらずサプライズ登場となり、歓声と拍手が止んだ後、口を開いた。

     「来年41歳になりますが、もう1年頑張ろうと思います。早く辞めろと言われないように頑張ろうと思います!」

     10月24日にDeNAとのクライマックスシリーズファイナルステージ敗退後、公の場に姿を現すのは初めて。敗退決定直後の進退を問う質問には「終わったばかりだからまだ…」と言葉を濁していた。

     「やっぱり日本一になりたい。自分が代打で行ったりしたときに、すごい声援を送っていただいている。大きな声援に応えるためにも、まだまだ体にムチを打って頑張らないといけない」

     今季は33年ぶりの日本一を目指してリーグ連覇を果たしながら、日本シリーズには進出できなかった。悲願を果たすべく、大ベテランはまだまだチームに貢献する覚悟だ。

     現在は例年同様に、広島市内のトレーニングジムを中心にウエートトレーニングを行う日々。16日から始まる大分県湯布院町でのリハビリキャンプに向け「体をバキバキにして行こうと思う」と腕をまくった。プロ20年目を迎える来季に向け、チーム最年長の心はすでに燃えている。(柳澤 元紀)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000054-spnannex-base&pos=1

     広島の丸佳浩外野手(28)が11日、現在のテーマにフォーム固めを掲げた。昨秋のキャンプで左肘を使ってタイミングを取る打撃フォームに改良。今季171安打でDeNA・ロペスと並ぶ最多安打を記録するなど結果を出したことで、今回の秋季キャンプでは現フォームを揺るがないものにするためバットを振る考えだ。

     つかんだ感覚を忘れるわけにはいかない。自主練習でも連日バットを振り込んでいる丸は「同じフォームで打てるかというところをテーマにしている。基本的には打撃フォームを固めることをやっている」と明かした。

     この日は秋季キャンプ初の休日だったが、天福球場で約1時間半、体のケアに努め、12日からの第2クールに備えた。結果を残しても安心感はない。どん欲な姿勢を貫き、来シーズンもフル回転でチームをけん引する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000034-dal-base&pos=3

     「炎のストッパー」と呼ばれた元広島投手、故津田恒美さんの長男大毅さんが、自転車で日本一周を行っている。先日、神戸市を訪れ、2019年夏に広島市にオープンする「津田恒美記念館」をPRした。

     昨年のカープ優勝を機に、記念館設立に動き出した大毅さんは、インターネットで資金を募るクラウドファンディングを開始した今年6月から自転車で日本一周に出発。北は北海道、南は沖縄までの都道県を回り、残るは近畿、東海地区を走り自宅のある埼玉県を目指す。

     日本一周の目的について「四つあるんです。記念館のPR、父がお世話になった人たちにお礼を言うこと、自分がやりたかったということ、そして自信を持つため。野球でも仕事でも中途半端というか、津田恒美の息子というのがすごく嫌で、結果を残していないというコンプレックスがあった。人がやらないこと、それが日本一周だった」と説明した。

     父は1981年度ドラフト1位で広島に入団。1年目の82年に11勝を挙げ、球団史上初の新人王に輝いた。2年目からケガと戦いながら86年には「炎のストッパー」としてリーグ優勝に貢献。91年に病に倒れ、93年7月20日に脳腫瘍のため32歳の若さで永眠した。通算成績は49勝41敗90セーブながら闘志あふれる投球は伝説となり、2012年には野球殿堂入りした。

     偉大な父を持つ大毅さんは、大学まで野球を続けたが、父の存在の大きさに反抗したこともあった。しかし、昨年、広島が25年ぶりにリーグ優勝したことをきっかけに父の偉大さを感じ、記念館設立プロジェクトを立ち上げた。そして日本一周をする中で「自分の考え方次第だったと思うんです。人がどう見ていようが、自分がしっかりすればいい」と感じるようになったという。

     全国を回っているうちに「みなさんにお礼を言わないといけないのに、逆に父から勇気をもらったとお礼を言ってくれるんです。どこへ行っても父のことを知っていると言われるし、すごいなあと思いました」とこの旅でも“津田恒美”の偉大さを感じ取った。

     中でも沖縄・西表島の大原中学校に父の座右の銘でもある「弱気は最大の敵」という文字を壁面に見つけた。当初、西表島に行く計画はなかったが、与那国島行きの船が欠航となり、西表島に行き先を変更して、そこで見つけた文字。「土曜日だったので、だれもいなくてなんでこの石碑があるか分からないんですけど」と残念がった。

     大原中学校に取材すると、壁面は水飲み場の壁で、宜野座淳司教諭は「卒業記念に壁面を白くして文字を入れようということになったんです。(当時の)3年生7人が提案した文字なんです。津田さんのお父さんの座右の銘というのは、津田さんがツイッターにあげるまで知りませんでした」と話した。父との関係はなくても、西表島での偶然は何かの縁だったのだろう。

     一人旅は5カ月近くなる。風雨にさらされ、パンクなどトラブルも数え切れない。「野犬に襲われそうにもなりました」と笑う大毅さん。苦労しながら残り1カ月ほどでゴールを迎える。

     クラウドファンディングでは、予定の400万円を大きく上回る2627万円が集まった。旅を終えると返礼品の発送作業にとりかかる。

     当初は来年の命日(7月20日)を目標にしていたが「一度だけでなく、何度も足を運んでもらえる記念館にしたい」と、準備に時間をかけることになり、再来年のオープンを目指す。「父の命日より誕生日がいいと思うんです」-。2019年8月1日、広島市内に「津田恒美記念館」はオープンする。(デイリースポーツ・岩本 隆)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000049-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(11日、日南)

     キャンプ初の休日を返上して、美間優槻内野手(23)が汗を流した。

     室内練習場で1人、打撃マシンと対峙(たいじ)。約30分間、黙々と打ち込んだ。その後、野間、坂倉と共にランニング。第2クールへ向けて調整した。

     自主練習を終えた美間は「フェニックスリーグの時も休みの日に練習をしていた。他の選手がやっているのを見ると、やらなかったときになんでやらなかったんだろうと後悔する。周りはすごい選手ばかりなので、もっと練習をやらないといけない」と前を向いた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000077-dal-base

     広島は10日、由宇練習場で行われている秋季練習の第2クールを終了した。福井、加藤、岩本、下水流、赤松、天谷ら残留組が参加した。

     レギュラー選手や若手選手など38名が参加している宮崎県日南市での秋季キャンプと平行して行われている。水本2軍監督は「日南に行けていない選手たちが、よくもがいている。自らの立ち位置をみんなわかった上で、良い練習に取り組めている。ここにいる全員が戦力なのだから、今後もしっかり頑張ってほしい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000151-spnannex-base

     「広島秋季キャンプ」(10日、日南)

     広島・岡田明丈投手(24)が10日、縦に曲がるスライダーの習得に取り組んだ。今季は規定投球回到達こそ逃したが、自己最多の12勝をマーク。ほぼ1年間、先発ローテを守り「ゴロを打たせる変化球」の必要性を痛感したという。まだ理想と誤差はあるが、3年目の来季へ向けて完全習得を目指す。

     真価が問われるプロ3年目へ、岡田が新球に挑戦中だ。これまでの持ち球は直球、カーブ、フォーク、横に曲がるスライダー。ここに「もう一つ落ちる球がほしい」と縦に曲がるスライダーの習得に着手した。まだ思い描く理想の軌道とギャップはあるが、右手には確かな手応えが残る。

     「ある程度軌道のイメージはしていますが、安定していないので、調子によっても変わってくる。これからいろいろ試しながらやっていこうと思います」

     ブルペンで55球投げ終え、進ちょく状況を明かした。2年目の今季は12勝をマークしたが後半に失速し、CSの先発ローテからも外れた。投球の幅を広げるために、岡田が感じたのは「緩急」の重要性だ。

     「カーブを使うより縦のスライダーでゴロを打たせたい。その方が打ち取りやすいのかなと思う。反応でゴロを当てるだけになる」

     剛腕は理想のアウトを「三振」と言うが、長いイニングを投げるためには1球でアウトを取る球種も必要だと痛感。縦に落ちるスライダーは「投げられれば一番有効になるのでは」と期待を持っている。

     キャンプでは両肩に竹ざおを背負った状態から投球フォームを繰り返し、フォーム固めに汗を流す。連日の居残り練習も「納得するまでやりたい方なので。無駄にならないようにしたい」ときっぱり。理想を追い求め、実り多き秋とする。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000041-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(10日、日南)

     広島・大瀬良大地投手(26)が10日、日南キャンプでプロ入り最多となる230球のブルペン投球。下半身を使うことを意識し、習得を目指す落差の大きいフォークも交えながら投げ込んだ。今季は10勝2敗で3年ぶりの2桁勝利。主戦を任される投手となるべく、決死の覚悟で投げ込む。



     止まらなかった。力を込めたボールが次々とミットに吸い込まれる。プロ入り最多の230球。ブルペンに一番乗りで入った大瀬良が、最後に出てきた。約1時間半、自分の世界にのめり込んだ。

     「170球くらいからいいモノが出てきた。疲れてくると、下半身をしっかりして投げないといけないので、意識しながら投げた。疲れてきたときでもいいバランスで投げられるように、最後のひと踏ん張りができるようにしたい」

     額から大粒の汗が流れ落ちたが、100球を超えても球威は衰えなかった。「下半身を使って投げられた最後の方がよかった」。手応えをつかんだのは上半身の力が抜け、下半身主導の投球フォームに切り替わってから。予定では200球で終わるつもりだったが、“おかわり”で30球。納得いくまで投げ込んだ。

     習得を目指す落差の大きいフォークも多投。捕手を務めた船越と意見交換しながら試行錯誤を繰り返した。徐々に習熟度は上がってきている。

     開幕ローテ入りした今季は10勝2敗、防御率3・65で3年ぶりの2桁勝利。一方で、完投は15年から2年遠ざかっている。「六、七回までではなく、八、九回まで体力が続くようにしたい」と投げ込みの意図を示した。

     CSファイナルSは4番手として先発が予定されていたが、第4、5戦が雨天中止となったこともあり、先発のチャンスは回ってこなかった。「(先発を)任せてもらえるように、もっと信頼される投手になりたい」と2桁勝利を挙げながらも、来季の巻き返しを誓った。

     畝投手コーチは「元々上半身に力が入るので、下半身を使ったフォームを覚えてくれるといい。疲れがたまった中でもこれだけのボールを投げられていたらいい」と右腕の取り組みを高く評価した。

     この日で第1クールが終了し、12日から第2クールが始まる。「しっかり数を投げる中で、意味のある球を投げていきたい」と投げ込みは継続する考えだ。生まれ変わった姿で来季こそ、先発ローテの主軸となる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000023-dal-base

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