広島カープブログ

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     「練習試合、広島2-3ヤクルト」(24日、マツダスタジアム)

     広島は先発の薮田が3回3安打無失点と好投。直球を主体に組み立て首脳陣にアピールした。



     野手ではこの日1軍に合流したばかりのルーキー・宇草が安打に盗塁、左翼守備では好返球と躍動した。

     ヤクルトはスアレスが5回2失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000134-dal-base

    プロ野球の開幕が、現段階で最短でも4月24日以降となる可能性が高いことが22日、分かった。

    新型コロナウイルスの感染拡大で当初の開幕予定だった3月20日は延期となり、4月10日以降で検討中。だが、大規模イベントの自粛を要請してきた政府が20日、引き続いての慎重な対応を求めてきたことで、4月中旬の開幕も難しい情勢になってきた。状況が改善されなければ5月にずれ込むことも想定され、東京五輪が延期、中止になった場合は中断期間の日程を再編し、延期分を組み込む可能性もある。

       ◇   ◇   ◇

    プロ野球の船出はいつ見えるのだろうか。9日に3月20日の開幕延期を決めてから「4月10日以降」に切り替えて調整を進めてきたが、状況は好転しなかった。

    19日に政府の専門家会議で大規模イベントに「慎重な対応を求められる」と提言された。20日には、政府からも多くの人が密集し、近距離での会話を避けるようになどと示された。球界も検温態勢、アルコール消毒の準備など感染予防策を進めてきたが、大観衆が集まり、熱狂するプロ野球のエンターテインメントの根幹にも関わるだけに、ハードルは高い。

    現状では4月10日からさらに2週間の間隔を空けて、同24日以降を最短目標に開幕を目指すとみられる。それでも未知のウイルスに対し、政府が「持ちこたえている」と評価しているとはいえ、今後の動向に保証できるものは何もない。状況が良くならなければ、5月にずれこむことが十分に考えられる。

    斉藤コミッショナーは、4月24日の開幕でも「CS(クライマックスシリーズ)の日程を少しいじらないといけないかも」とポストシーズンの完全消化は難しい見通しとしていた。3試合制のCSファーストステージを1試合、最大6試合のファイナルステージを同4試合にと、短縮案が挙がりそうだ。

    さらなる想定もしなければならない。世界的なパンデミックとなった今、世界中から東京五輪の延期論は極限にまで達している。斉藤コミッショナーも12日の会見で「我々が5月前とかそのへんでスタートできない状況が日本にあるとすれば、五輪そのものにも影響してくる」と話していたことが現実的になってくる。延期、または中止となれば五輪イヤーで設けられていた中断期間(7月21日~8月13日)に、開幕延期となった分の一定の日程は組み込むことができる。

    23日には、Jリーグとの第4回「新型コロナウイルス対策連絡会議」が行われる。専門家と協議を重ねるが、無観客のオープン戦、練習試合の出口は見えてこない。球春到来が切望される。

    ◆過去最も遅い開幕は4月14日 2リーグ制後、最も遅い開幕日は73年の4月14日だった(両リーグ同時開幕)。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-23220962-nksports-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    広島は控え中心のスタメンとなった一戦で代打出場の鈴木誠也外野手が豪快弾で貫禄を示した。7回無死一塁から出場し、中日福の真っすぐを完璧にとらえて左翼ポール際に運んだ。


    開幕時期が不透明で無観客の中での練習試合が続くだけに「気持ちを高めるのは難しい」と話しながらも「ただ思い切って変えられる。いろいろ試しながらやりたい」と前向きにとらえている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220765-nksports-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    「8番遊撃」で先発出場の広島小園海斗内野手も1発でアピールした。


    8回に中日藤嶋から追い込まれながら内角球を右翼席まで運んだ。3回の遊撃内野安打を含め、1軍実戦25打席ぶり安打の前日21日から2戦連続マルチ安打となった。

    積極的な打撃を取り戻し、好結果が続いているだけに「1打席1打席が勝負。そこ(積極性)は変えずにやっていきたい」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220766-nksports-base

     広島のホセ・ピレラ外野手が21日、右手首付近の打撲のため1軍を離れた。今後は3軍で調整する。松原チーフトレーナーは「試合に出ながら(治す)という選択肢もあったが、今よりいい状態でシーズンを迎えようということになった」と説明した。

     ピレラは6日の西武とのオープン戦で死球を受け途中交代。その後は3試合に出場したが、14日からは別メニュー調整となっていた。佐々岡監督は「そこまで重くはない。本人も『しっかり治して戦力になりたい』と話していた」と語った。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000069-jij-spo

     広島のテイラー・スコット投手(27=前オリオールズ)が赤ヘル助っ人の流儀を受け継ぎ、異国生活をエンジョイしている。

     守護神候補の新助っ人はオープン戦で6試合に登板し防御率3・00をマーク。新型コロナによる開幕延期も意に介さず「スライダーはしっかり制球できているので、この期間で真っすぐの質を上げていい投球をしたい」と腕をぶしている。

     すでに日本生活にも順応しており、エルドレッド(現駐米スカウト)らかつての助っ人同様、キャンプ終了直後に“ママチャリ”を購入済み。「米国ではあまり乗らなかったけど非常に快適だよ」と外国人選手の寮とマツダスタジアムとの行き来に利用している。投球に関しても日本打者の研究に余念がないタイプだが「毎日道順を変えていろいろな道を覚えているんだ」と勤勉な性格はここでも発揮されているようだ。

     そのママチャリ生活ではお気に入りスポットも発見。「日本らしい景色がよくて好きになったんだ」と広島市内にあり、日本の歴史公園100選にも名を連ねる「縮景園」のとりこになったという。なかでも竹やぶを眺めることがリフレッシュにつながるようで「異国の地に来たという感じがしてすごくいいんだ」と熱弁。コロナ余波によって現在は臨時休園中だが、騒動終息による再開を心待ちにしているという。

     今後の結果で抑えを決める方針の佐々岡監督の期待に応えるべく“竹やぶ効果”発揮といきたいところだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000013-tospoweb-base

    <練習試合:広島1-3中日>◇21日◇マツダスタジアム

    広島床田寛樹投手が6回2安打無失点の好投で開幕ローテ入りを確実なものにした。

    最速149キロを計測するなど球威が戻ったことで変化球が生き、持ち前の制球力も発揮された。味方の2失策にも動じず、無四球で今年最長イニングを投げ切った。前回14日ソフトバンク戦とのオープン戦以上の結果、内容に「悩む内容が上がった」と手応えをつかんだ。

    2月は調整が遅れ、キャンプ終盤の25日のブルペン投球では捕手会沢から「このままの状態では通用しない」とハッパを掛けられた。あれから25日。この日バッテリーを組み「球も来ていたし、打者と勝負できていた。いいと思う」と女房役から高評価を得た。

    佐々岡監督も「今日のような投球をすれば期待するところはある」と認める。それでも本人は「次も変わらず、まずは結果を出せるようにしたい」とまだ決まっていないシーズンへ向けて足もとを見つめた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-23210680-nksports-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    広島リリーフ陣が崩壊した。2番手中田廉投手は1回無失点と粘投も、1点リードの8回に登板した藤井皓哉投手は2/3を投げ5失点。


    後を受けた菊池保則投手も長打を許し1失点。1点勝ち越した直後の9回はフランスア投手が2失点と精彩を欠いた。

    佐々岡真司監督は「フランスアも無駄な四球があった。投手陣は入りが悪かった。藤井(皓)もリードしていた場面で結果を出さないと、そこで投げさせられなくなる」と厳しく指摘した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220666-nksports-base

     「練習試合、中日9-8広島」(22日、マツダスタジアム)

     広島は開幕ローテの1人、ドラフト1位・森下暢仁投手(明大)が先発し、6回8安打2失点にまとめた。4回7安打5失点だった前回15日のソフトバンク戦では、カーブの制球に苦しんだ。この日はカウントを取り決め球にもなった。前回登板で出た課題をきっちり修正した。


     試合は1点リードの九回に守護神候補のフランスアが登板。2死から味方の失策も重なって2点を奪われ、逆転を許した。チームは6日の西武戦で勝利して以降、引き分けを挟んで9試合連続で勝ち星なし。

     佐々岡監督の試合後の談話は下記の通り。

     -森下が好投した。

     「前回から修正できたと思う。カーブを使ってね。それが使えれば真っすぐが生きる」

     -フランスアについては。

     「2アウトと取ってからね。スピードは(最速が)146キロかな。もっと出てくれないと、というのはある。体調不調から復帰して、初めて1軍で投げた。状態を上げていってほしい」

     -9試合連続で勝ち星がない状況については。

     「気にしても、というのはある。今は選手個々が自分の役割をやらないと。ただ(1、2軍の)入れ替えもあるということ。いつも言っているように、危機感を持ってやってほしい」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00000110-dal-base

    ● 広島 8 - 9 中日 ○
    <3月22日・マツダスタジアム>

     広島は中日との練習試合に3連敗。それでも、開幕一軍入りを目指す面々がバットでアピールした。

     まずは「1番・一塁」でスタメン出場した堂林が魅せた。初回、得点にはつながらなかったものの、中日先発・小笠原から二塁打を放ちチャンスメイク。一死二塁で巡ってきた3回の第2打席では、小笠原から左翼席へ飛び込む先制2ランを放った。8回にも中日4番手・藤嶋から二塁打をマーク。5打数3安打2打点と打線を勢いづけた。

    「2番・三塁」でフル出場した上本も5打数3安打1盗塁を記録。キャンプ中の実戦から好調なバッティングを再びアピールした。「7番・二塁」でフル出場した三好は5打数2安打2打点を記録。二塁の守備では珍しくミスが目立ったが、2点を追う8回、同点に追いつく右越え2ランを放ち意地を見せた。

    「8番・遊撃」でフル出場した小園も、5打数2安打1打点でマルチ安打を記録。8回に一時勝ち越しとなる右越えソロを放ち、非凡なパンチ力を披露した。

     7回には代打で登場した鈴木誠が、貫禄の左越え2ランをマーク。1点追う9回、無死満塁のサヨナラ機こそ逸したが、計4本塁打が生まれるなど打線は活発だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00222771-baseballk-base

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