広島カープブログ

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    FA権行使を宣言したことで、今後の去就が気になる広島カープの丸選手ですが、いち早く、丸選手への思いを打ち出した企業があります。

    丸選手がイメージキャラクターを務める広島市のもみじ銀行本店では、2つの懸垂幕を掲げました。

    『まるで夢のよう!感動の三連覇!』もう一つは、『よし!ひろしま一丸で次の夢へ!』。

    一見すると、普通のメッセージですが・・・。
    そこには、丸選手の名前、『まる』『よしひろ』が隠されています。

    【もみじ銀行経営管理部・來島康浩部長】
    「皆さんが気付かれるかな?という風に思っていましたけどもかなりツイッターなどでつぶやかれているようでしたので、その反響の大きさにびっくりしました」

    もみじ銀行では、丸選手が誰からも愛され走攻守3拍子揃っていることから、そういった企業でありたいと願い5年前からイメージキャラクターに抜擢しています。
    懸垂幕には、『まるで感動』『まるで三連覇』『丸』…と丸選手への愛であふれています。

    【もみじ銀行経営管理部・來島康浩部長】
    「ぜひ広島に残ってがんばって頂きたいなという思いが少しでも伝わればという事でこの懸垂幕を作らせて頂きました」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000003-tssv-l34

     元広島投手の北別府学氏(61)が7日、自身のブログを更新。広島・丸佳浩外野手(29)が同日、広島市のマツダスタジアムで会見を開き、国内フリーエージェント(FA)権を行使すると発表したことについてつづった。

     丸のFA表明について「権利ですから仕方ない」とした北別府氏。「巨人が大変な高評価をしているとの事 実は、我々も関係者とは最近この話題が多く上がります」と明かした上で「速報に上がるほどの選手を育てあげたのは 広島東洋カープだ!!」と誇った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000569-sanspo-base

     広島・丸佳浩外野手(29)が7日、今季取得した国内FA権を行使することを明言した。マツダスタジアムで取材に応じ「決めたのは昨日。プロ野球選手である以上、他球団の評価を聞いてみたい。聞ける機会もなかなかあるものではないので」と決断理由を話した。球団側からは「しっかりと考えて、その上でできることなら残ってほしい」と改めて残留を要請されたといい「宣言残留を認めてもらえるのはありがたい。できる限り早く答えを出したい」と話した。


     丸にはすでにロッテなどが本格調査に乗り出している。4年の長期契約を提示している広島はFA宣言しての残留も認める方針。鈴木球団本部長は「球団としては最大限の提示はしている。リミット? 結論を急ぐことはない。代わりはいない。1人空いたから誰かを、とはならない」と、必要な戦力であることを強く訴えた。

     丸は千葉経大付高から2007年高校生ドラフト3巡目で広島に入団。走攻守全てに優れ、13年に盗塁王、昨季は最多安打のタイトルを獲得してMVPに輝いた。今季もリーグ2位の39本塁打で、最高出塁率のタイトルを獲得し、2年連続MVPの最有力候補となっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000049-sph-base

    広島が6日、今月11日から21日まで宮崎・日南市で行う秋季キャンプの参加選手を発表した。


    ■投手/加藤拓也、薮田和樹、床田寛樹、塹江敦哉、藤井皓哉、高橋樹也、山口翔、アドゥワ誠、長井良太、中村祐太、モンティージャ

    ■捕手/磯村嘉孝、船越涼太、坂倉将吾

    ■内野手/上本崇司、安部友裕、堂林翔太、桑原樹、庄司隼人、曽根海成、西川龍馬、メヒア、サンタナ

    ■外野手/下水流昂、野間峻祥、サンチェス


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00384075-nksports-base&pos=2

     広島の西川龍馬内野手(23)が来季に向け、出場機会を増やすべく外野手転向を視野に入れている。

     今季は自己最多の107試合に出場し、打率3割9厘、6本塁打、46打点で球団初のリーグ3連覇に貢献した一方で、三塁でリーグワーストの17失策を記録。うち9つの悪送球があり、シーズン最終盤に安部が右手中指の骨折から復帰したことで一塁に“異動”となった。

     クライマックスシリーズでは一度もスタメン起用がなく、日本シリーズでも第5戦に1度「6番・一塁」でオーダーに名を連ねただけ。しかし、周囲から“天才”と称される打撃センスを放っておくわけにもいかない。丸がFA権を行使して他球団へ移籍する可能性もあることから、かねて首脳陣の間で西川の外野手転向プランが浮上していた。

     本人も“その気”のようで、日本シリーズ第6戦の試合前練習からイチローモデルのグラブを手に外野守備練習を開始。「(守れと言われて)嫌とは言えんでしょ」と言いつつも「守れるところが多いほうが試合に出るチャンスも増える。一試合でも多く出られるようにしたい」と慣れないポジションへの挑戦を続けている。外野には同学年の鈴木や1歳年上ながら仲のいい野間など気心知れた選手もおり「コーチにもだけど、分からんことはいろいろ聞けたらいいなと思います」と意欲満々だ。

     現在は試合で外野を守れるレベルまで引き上げている段階。練習には内野用、外野用グラブにファーストミットと3種類を持ち合わせ「投手と捕手以外、全部守ってやりますよ」と鼻息を荒くしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000030-tospoweb-base

     ■「どっから聞いたんですか?」 夕刊フジが直撃

     今年の日本シリーズはソフトバンクが4勝1敗1分けで広島を破り、2年連続9度目の日本一を達成して幕を閉じた。プロ野球はシーズンオフに突入したが、最も注目されるのが、国内フリーエージェント(FA)権を取得した広島・丸佳浩外野手(29)の去就だ。夕刊フジは「丸の家族はすでに関東に引っ越した」と気になる未確認情報を得て、本人を直撃した。すると…。(山戸英州)

     日本シリーズ最終戦となった第6戦終了から2時間以上経過した、4日午前0時過ぎ。丸がマツダスタジアムの関係者駐車場に姿を見せると、一斉に報道陣が取り囲んだ。

     「悔しいシリーズになってしまった。一度相手に行ってしまった流れがこっちに来なかった」

     6戦合計で25打数4安打、打率・160の不振に終わり唇をかんだ。

     とはいえ、今季レギュラーシーズンでは打率・306、39本塁打、97打点。今季限りで現役を引退した新井に次ぐチームリーダーで、今季セ・リーグMVP選出も有力。FA宣言すれば、資金力豊富で来季は原監督復帰初年度とはいえ5年ぶりのリーグ優勝が至上命題となる巨人、丸の出身地・千葉を本拠地とするロッテなど、複数球団が手を上げるとみられる。

     「今のところ何も決めていない。まだ日本シリーズが終わったばっかりで、正直あまり考えていない。とはいえ期間があるんで、しっかり考えたい。複数球団が興味? 示してもらわないよりは、いいんじゃないですか」と淡々と答えたが、実は夕刊フジは丸について気になる情報を得ていた。

     地元広島の飲食店オーナーが「丸の家族はすでに関東に引っ越したそうだ」というのだ。さらに広島の球団関係者も「全然違うところから、それと同じことを聞いた」と証言。本当だとすれば、丸はすでに関東の球団へのFA移籍を決意し、すでにその準備に入っているということなのか。

     夕刊フジは報道陣の輪が解けるのを待ち、丸を単独で直撃。「ご家族が引っ越されたと、複数から聞いたのですが?」と聞いた。

     「そのウワサ、どっから出たんですか?」

     一瞬驚いた表情を浮かべた丸だったが、「ウワサはウワサでしかないんで…」とだけ言い残すと、特に強く否定することもなくタクシーに乗り込んだ。

     丸の今季年俸は2億1000万円(金額は推定、以下同)。広島は出来高込みで4年総額17億円を提示し引き留めに躍起とみられる。巨人はそれ以上の大型契約を用意しているともいわれるが、ある広島OBは「去就のポイントは金額ではなく、契約年数」と指摘する。

     「あれだけの実績があるのだから、どこの球団だってそれなりの金額は用意する。だが、丸には来年小学校に入学する子供がいて、その教育環境の安定を最優先に考えている。そのために、5年以上の長期契約を希望しているようだ。家族思いだけに、今後所属チームがコロコロ変わる可能性を消しておきたいのが本音だろう。ダメなら移籍も辞さない構えと聞いた」

     仮に5年以上の“超長期契約”となれば、広島も大きなリスクを背負うことになるが、交渉の結果、どんな結論が出されるか。

     また、今月2日には巨人が橋本到外野手(28)を楽天へ金銭トレードで放出。丸と同年代(丸が1歳上)で、同じ右投げ左打ちの外野手とあって、球界関係者の間では「丸獲得のメドが立ったからこそ、整理したのではないか」とささやかれた。

     一方、丸をよく知る球界関係者は「移籍を決断した場合、最有力候補となるのは巨人だろうが、心配だ。横浜(現横浜DeNA)から移籍した村田(修一=来季巨人ファーム打撃コーチ)は数年活躍もしたが、ちょっと不振が続けばあっさり自由契約。それなら広島で生え抜きとして愛され大事にされた方がいいのではないか」と語る。

     FA有資格者が権利を行使する手続き期間は5日から始まり、土日を除く7日間以内で、13日に締め切られる。FA宣言選手は14日に公示され、15日から全球団との交渉が可能になる。FA宣言した上で広島に残留するケースもありうる。

     走攻守そろったスラッガーでチームの精神的支柱にもなりうる男の熟考のタイムリミットは、刻一刻と迫っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000009-ykf-spo

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