広島カープブログ

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    ■広島 7-2 DeNA(12日・マツダスタジアム)

     広島は12日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7-2で勝利し、連敗を「6」で止めた。2位のヤクルトが引き分けたため、マジックは2つ減って「7」となった。菊池が4安打4打点と活躍し、クリーンアップも3人すべてが打点を記録した理想的な展開に、緒方監督は「我々のゲームをしっかりやれば勝ちにつながるということ」と満足そうだった。



    「今日はナイスゲームだったね」と会見場に現れた緒方監督は「九里がしっかり6回まで1失点で抑えてくれて、その後もリリーフ陣がよく投げてくれた」と投手陣を褒めた。

     連敗中はあと一本が出ず、この日も4回までDeNA先発・東の前に無得点だった打線が、菊池のひと振りで目覚めた。緒方監督が「重苦しい空気だったのが、あれで流れが変わった一発だった」と振り返ったように、同点の7回には丸が勝ち越しタイムリーを放ち、鈴木、松山も続いて3点を勝ち越した。

    「いいところで3人が大きな打撃をしてくれた。いいイニングだった」と喜んだ指揮官は「丸も(鈴木)誠也も、これまでチャンスで打てなかったけど、勝負どころでランナーを返してくれてよかった」と、主軸の復調に安堵した様子だった。

     今季ワーストの6連敗を「負けるべくして負けていた」と反省した緒方監督だが、理想的な勝利での連敗脱出に、最後は「また明日から一戦、一戦頑張っていきます」と、これまで通りの姿勢を取り戻していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00202719-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2DeNA(2018年9月12日 マツダ)

     広島は同点の7回、クリーンアップの3者連続タイムリーでDeNAに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。2位・ヤクルトが巨人と引き分けたため、マジックは7になった。

     カープ打線がようやく目を覚ました。1―1の7回、先頭の野間が2番手・エスコバーから四球を選んで出塁すると、ここまで同点ソロを含む3打数3安打の菊池の犠打と捕逸で1死三塁に。3番・丸の痛烈な右前打で勝ち越すと、4番・鈴木の中越え三塁打、5番・松山の右前打と、クリーンアップの3者連続適時打でこの回、3点を勝ち越した。8回にも1死三塁から菊池の4安打目となる走者一掃のニ塁打で3点を追加した。

     5日にチームの精神的な支柱でもあるベテラン新井が今季限りでの現役引退を表明。リーグ3連覇へ独走状態ながら、ここから3年ぶりの6連敗と“小休止”だっただけに、ベンチの新井も拍手で同僚を称えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000151-spnannex-base

     プロ野球・広島カープの球団史上初のセ・リーグ3連覇が目前に迫り、広島市スポーツ振興課の職員16人が10日から、カープのユニホームやTシャツを着て勤務する応援企画を始めた。

     リーグ優勝した昨年、一昨年に続き、カープの優勝へのカウントダウンを盛り上げようと、3年連続で企画した。スポーツ振興課の職員は全員がカープファンで、ユニホームやTシャツはすべて自前。リーグ優勝まで、ユニホームなどを着ての勤務を続ける。

     また、優勝時には、中区役所などに「祝カープ優勝 感動をありがとう!」と祝福のメッセージを記した幅84センチ、長さ5・53メートルのジャンボ懸垂幕を掲げる準備を進めている。

     山本将矢・スポーツ振興課長は「7月の西日本豪雨では多くの人が被災した。広島を明るく元気づける意味でも、カープには目前のリーグ3連覇を果たし、今年こそ日本一を成し遂げてほしい」と話している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000519-san-life

     現役時代から親交の深いプロ野球広島カープの元内野手、監督の野村謙二郎氏(51、スポニチ本紙評論家)が友人へのエールとともにその素顔を明かした。

     カープとサンフレッチェの選手時代に知り合って、もう30年近くなるのかな。森保監督は2学年下なんだけど気が合って、一緒に自主トレをしたり、僕がサッカーが好きなのでフットサルを楽しんだり…。それぞれが監督時代は、よく意見交換もした。僕ら世代は厳しく叱られながら育てられたけど、じゃあ今どきの世代にはどう接すればいいかなどね。今でも時々、食事をするし、先のW杯ではグループリーグ突破を決めたポーランド戦後にロシアにいた森保コーチ(当時)にメールしたら、同点を狙わず1点差負けを選択した最終盤のボール回しについて、「結果がすべてなんです。すごい決断でした」と返ってきました。

     熱い男ですね。選手の成長を発見した時は本当にうれしそうにするし、高校生のレベルが上がってきたことやJリーグの将来などサッカーのことを話し始めたら止まらない。

     1994年の広島・アジア大会。当時は代表から外れていた森保監督から韓国戦のチケットがあるから一緒に…と誘われた。はじめはスタンドで並んで楽しく話しながら見ていたんだけど、僕だったらこうするとか、あのプレーは良いとかダメとか、だんだんと熱くなってきて、途中から一人でゲームに入り込んでしまった。日本が負けたこともあって、こっちから話しかける雰囲気ではなくなり、あげく終了後は僕の存在を完全に忘れて一人で帰ってしまいましたからね(笑い)。

     ドーハの悲劇を経験した一人で、以前、その試合について話した森保監督の言葉が忘れられない。「ボクが悪いんです」と――。

     終了間際のロスタイムでイラクに同点ゴールを決められたシーン。相手コーナーキックがショートコーナーを選択し、ゴール前にいた三浦知良がボールをもつ相手選手に詰めにいった。それをかわされてクロスボールを上げられヘディングシュートを決められた。

     決して誰か一人に責任があるわけではないと思うけれど、森保監督はピッチに立っていた一人としてものすごく責任を感じていたし、今でも忘れていない。マークする選手を外さないことを最後の最後に徹底できなかった――。人につくという指示を三浦カズに出せなかった――。その後の森保一の人生には、あの悔しさと経験が基礎となっている。

     サッカーが好きで、サッカーに熱くて、勝利への激しい執念の持ち主。今回の初陣メンバーは、試したい選手、目指すスタイルに必要な選手を招集したと推測します。やりたいように思い切りさい配をふるって、森保サッカーをやりきってほしい。お互いの自宅はボールを蹴ったら届くぐらいの距離。近くに住んでいますが、遠くから応援していきます。 (元広島カープ内野手、監督)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000066-spnannex-socc

     2018年4月、プロ野球・中日の松坂大輔が国内では12季ぶりの勝利を挙げた。今季、同じ1980年生まれの「松坂世代」で、昨季まで広島でプレーした梵英心は、栃木県小山市を拠点とする社会人野球チーム・エイジェックで内野手兼コーチとして新たな野球人生を踏み出した。梵はどんな日々を過ごし、何を求めてボールを追っているのか。



     ◇「一般的なサラリー」の正社員

     エイジェック野球部は今年2月に発足。練習拠点は、小山市内の閉校した小学校だ。梵は正社員として在籍している。
     「ありがたいことに、野球に専念させてもらっています。こんなに野球漬けの環境はそうはないと思います。一般的なサラリーですよ。元プロ野球選手だからすごくもらっているという世界ではないです。サラリーマン出身、社会人だったので、金銭感覚はそれなりに持っているつもりです」
     充実した毎日だが、新天地が決まるまでの道は長かった。昨年10月、広島を自由契約に。プロ野球の他球団や米独立リーグなどへの移籍を探ったが実現せず、今年5月にようやくエイジェックへの加入が発表された。
     「まだ若い選手には負けない気持ちもあったし、もう少し頑張ればチャンスをつかめそうで。球団も自由契約にしてくれて。NPBのどこかに行けたら一番よかったんですけど。(エイジェックは)野球選手として見てくれたので、それが決め手ですね」
     「かっこいい言い方ですけど、社会人野球に何か恩返しできないかな、と。エイジェックはスポーツ選手のセカンドキャリアをサポートしている会社でもあったし、野球人口の減少に対して何か行動できないかなというのもずっと思っていました」

     ◇「いつも勉強」の毎日

     栃木で、梵は同じ松坂世代の村田修一と再会した。村田も昨オフ巨人を自由契約となり、独立リーグのBCリーグ・栃木に入団。BCリーグの栃木もエイジェックが運営し、同じ練習拠点を使用している。村田はNPBへの復帰を目指して練習に励んだが、今年8月に今季限りでの引退を表明した。
     「村田はとっつきにくい性格とか言われているじゃないですか。でも、そういう部分はまったく見えなかった。校舎からグラウンドを見ていると、若い選手にしっかりアドバイスをしている。あいつなりに頑張っているのかなというのは伝わってきます」
     「僕の勝手な思いで、村田と直接そういう話をしたとかではないんですけど、村田はまだ野球に対して何か求めているんだろうなと思います。野球のことを勉強したいんだろうな、野球に向き合いたいのかなというのを感じます。僕もここにたどり着いて、改めて野球が好き、野球がしたいと気付いたので、村田も多分そうだと思います」
     梵は、同い年の松坂を「雲の上の存在」と表現。自らを松坂世代と意識したことはないという。10月には38歳となる今について、梵はこう語る。
     「このチームはいろんな選手がいます。そういう選手に、僕が知っている物をすべて渡してあげたい。教えるのは難しいです。自分が勉強しないといけない。テレビで試合を見ていても、『こういうことがあるんだ』って、いつも勉強です。何かヒントがないかなってアンテナを立てておかないと、これからは生きていけないと思うので」

     ◇生きている広島との絆

     梵と広島との絆は今も生きている。広島の菊池涼介や安部友裕らから、エイジェックに道具の差し入れがあったという。現在の「強いカープ」は、梵の目にどう映っているのか。
     「底力があるなあと思って見ています。選手がすごく伸び伸びしていて、自信を持ってやっているので、1個のミス、1個の負けを引きずっていません。それが昔との違いですね」
     梵は広島県出身で、少年時代から広島ファンだった。指導者として広島に戻る日は来るのかと尋ねると、梵はこう言った。
     「興味はあります。でも、(広島の指導者に)なりたいという願望は今はないです。今はエイジェックの選手にすべてをささげたい気持ちでやっています。だから、中途半端な気持ちでやったら、今の選手、今のチームに申し訳ない。今はここですべての力を注いで、もし、そういうタイミングが来るなら、その時のために自分も成長しないといけないなというのは、頭の片隅には置いています。でも、それがすべてではないです」(時事ドットコム編集部)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000067-jij-spo

     ◇セ・リーグ 広島4―5DeNA(2018年9月11日 マツダ)

     広島はDeNAに4―5で敗れ、3年ぶりとなる6連敗。球団史上初となる3連覇へ向けた優勝マジックは試合前の「9」から変わらなかったが、最短Vはさらに1日のびて17日となった。

     優勝決定を待ちわびる鯉党にとってはやきもきする展開が続いているが、悪いことばかりではない。広島は17日から19日まで試合が組まれていないが、最短Vはあくまで広島全勝が前提。6連敗中という現状で17日の優勝決定は現実的ではない。20日からは阪神、DeNA、ヤクルトと本拠マツダでの9連戦が控えており、その9連戦中に優勝が決定することが濃厚だ。

     一昨年は東京ドーム、昨年は甲子園と敵地でセ・リーグ優勝が決まった広島。地元での優勝決定となれば1991年以来27年ぶりだけに、球団初の3連覇はさらに盛り上がることになりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000173-spnannex-base

    9月5日、広島東洋カープ・新井貴浩選手が今シーズン限りでの現役引退を発表した、


    「新井さん、やめないで!」「いつまでもカープでプレーしてください!」
    ネットには、そんな声があふれました。チームがリーグ3連覇に向けて突き進むなか、一昨日、マツダスタジアムで記者会見を開き、今シーズンを最後に現役を引退すると発表した新井。シーズン中の突然の発表に、ファンはもちろん、チームメイトたちも動揺を隠せませんでした。

    会見で、引退を決めた理由について、

    「若手が凄く力を付けていまして、これからの2年後、3年後、5年後のカープの事を考えるときに、今年がいいんじゃないかなと考えました」

    と語りました。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00010001-nshaberu-spo

     プロ野球・広島カープとコラボレーションした広島・福山ナンバーの「図柄入りナンバープレート」交付が10月1日から始まることになり、10日から申し込みの受け付けが始まる。球団マスコットのカープ坊やが球団名入りのボールを投げ込む図柄で、通常の手続き料で交付されるモノクロ版と千円以上の寄付金上乗せが必要なカラー版がある。

     今回の「カープ柄プレート」導入は対象地域の全市町が合意した福山ナンバーのみ。広島県尾道、三原、府中、竹原、世羅、大崎上島、神石高原の5市3町で登録された車両のうち、二輪車と事業用軽自動車などを除く「登録自動車」が交付対象となる。

     所定の手続き料を支払えばプレートを取り換えることも可能で、料金は中型ナンバー8500円、大型ナンバー1万4千円、自家用軽自動車9180円。さらに、構成市町の観光振興など地域活性化に使われる寄付金を上乗せすることで、カラー版が交付される。

     希望者は、近くの自動車販売会社か整備工場に相談するか、「図柄ナンバー申込サービス」で申し込みサイトを検索して直接申し込む方法がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000523-san-soci

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