広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

     昨年の25年ぶり優勝に貢献しながら、昨年末に胃がんが判明した広島の赤松真人外野手(34)が11日、5日に胃がんの切除手術を受けてから初めて自身の公式ブログを更新した。

     タイトルは「ありがとうございます」。まずは激励コメントに対し「皆さん、たくさんの心強いコメントありがとうございます!」と、感謝の言葉をしたためた。

     続いて「無事に手術も終わり、ようやくストレス無く動けるようになりました!術後3日間はベッドで寝ている事も辛く、うなされる毎日で全く寝れなかったです!今はようやく4時間位は寝れます!痛みも多少はありますが、暇があれば病院内を歩き回ってます!」と現状を説明。「まだまだやれないことがたくさんありますが焦らずしっかりやっていきたいと思います!また更新できるように頑張ります(*´ω`*)」と締め、パジャマ姿の写真も公開している。

     赤松は昨年12月に初期の胃がんが判明。同28日に会見を開き、腹腔(ふくくう)鏡手術を受けると公表していた。

     昨年6月14日の日本生命セパ交流戦・広島-西武戦で、史上初めてコリジョンルールでのサヨナラが成立した一戦でサヨナラ打を放った。この勝利を起点にチームは、32年ぶりの11連勝を飾るなど25年ぶりの優勝に一気に突き進んだ。ムードメーカーであり、代走のスペシャリストとしてチームに欠かせない存在だった背番号38。再びグラウンドで輝く日を目指している。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000068-dal-base

     広島堂林翔太内野手(25)が11日、鹿児島市内の最福寺で護摩行に臨んだ。座った自分の顔よりも高い、約3メートル燃えさかる炎の前で、不動真言を絶叫した。
     苦しみの先に光がある-。そう信じて、弟子入りした新井貴浩内野手(39)が毎年続ける護摩行に同行した。炎の威力に顔はゆがみ、呼吸が整わず、声も出てこない時間もあった。紅潮した顔からは汗が噴き出る。それでも、行の前に新井から言われた「向かっていけ」という言葉を思い起こしたように、堂林は声を張り上げ、不動真言を唱え続けた。炎へ1歩も引かぬ姿は、不退転の覚悟で挑む今季への決意の表れだった。

     新井のほか、石原慶幸捕手(37)、会沢翼捕手(28)も護摩行に臨んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763866-nksports-base

     広島は11日、広島市内のマツダスタジアムで1回目のスカウト会議を行った。不作と言われる17年ドラフトへ、指名候補選手232人をリストアップした。さらに各地区のスカウトが注目選手をリストアップ。早実・清宮幸太郎内野手(2年)や履正社・安田尚憲内野手(2年)、JR東日本田嶋大樹投手(20=佐野日大)、ヤマハ・鈴木博志投手(19=磐田東)はビデオもチェックした。



     会議の時間も短く苑田スカウト統括部長は「例年はこの時期だと300人くらいはいる。長くやってきたが、ここまで候補選手が少ないのは初めて。でも逆に言えば、うちの優秀なスカウトの腕の見せどころ。やりがいがあるね」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763815-nksports-base

    【赤坂英一「赤ペン!!」】私が郷里の広島に帰省していた年末年始、カープの鈴木は連日地元メディアに引っ張りだこだった。テレビをつけても新聞をめくっても、さらに地元企業の広告にまで「神ってる」誠也が目白押し。ある不動産会社のCMでバットを構えた姿など、往年の前田智徳をほうふつとさせると言っても大げさではないほどである。

     昨年で“男気”黒田が引退し、カープの主役の座は名実ともに昨季のMVP新井に移った。が、地元ファンやスポンサーが若い鈴木にかける期待たるや、すでに新井以上。新井は今年で40歳とそろそろ先が見えてきただけに、「早う誠也に主砲に育ってほしいもんじゃわい」と切望する声が、私の生まれ育った広島の町のあちこちで聞かれる。

     それでは今季、4番・鈴木は実現するか。実現するとしたらいつ、どういう状況が考えられるのか。常識的に考えれば、今季の開幕4番は新井で間違いない。新井を疲労や不調で休ませなければならなくなったら、外国人のエルドレッド、昨季“代役4番”で活躍した松山らが控えている。

     ところが、球団内部には、「いや、意外に誠也が4番を打つのは早いかもしれませんよ」と指摘する関係者もいるのだ。

    「実は昨季、ウチが首位を独走していたころに、首脳陣や球団幹部の間でも、『いずれ誠也に4番を打たせてみようか』という声が出ていました。近い将来4番に据えるのなら、早く4番のプレッシャーに慣れさせたほうがいいでしょう。今後、新井が衰えて、エルドレッドも常時出場できない状態になったころ、突然『誠也、もうおまえしかおらん』と4番を任せてやったら、彼も緊張して力を発揮するどころではなくなる。そんな状況で4番を打たせるよりも、新井、エル、松山が元気なうちに経験を積ませたほうが賢明じゃないか」

     カープの生え抜き4番は、誰もが最初は大きなプレッシャーに苦しめられた。江藤(現巨人打撃コーチ)が巨人に移籍した後の金本(現阪神監督)、金本が阪神に移籍した後の新井、さらに新井が阪神に移籍した後の栗原(現楽天二軍打撃コーチ)。鈴木も同じ苦労をせざるを得ないのなら、「早いうちがええよ」という意見が球団内部にあることもうなずける。

     鈴木を評して「神ってる」と言いだし、昨年の流行語にした緒方監督がどのような決断を下すのか。興味津々である。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000005-tospoweb-base

     2年目を迎えるドジャース前田健太が「このメンバーで自主トレスタートしました」と、インスタグラムで報告した。

     合同トレの仲間は、広島の後輩である中田廉、飯田、大瀬良、戸田。トレーニング後の和気あいあいとした食事風景の写真を公開した。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763638-nksports-base

     ◇球団トップに聞く!広島・鈴木清明球団本部長(下)

     リーグ連覇と日本一を目指す今季、大黒柱の黒田博樹が抜けた。戦力として、精神的支柱としてチームをけん引し、25年ぶりセ界制覇の原動力となったベテラン。存在に比例するごとく喪失感も小さくない。復帰に尽力した鈴木清明球団本部長は若手に注文を出す。

     「黒田がいた時のメンタルの部分や考えを、忘れずに自分たちで実行できるかどうか。そこが一番心配なところ。そのまま受け継いでほしいね」

     メジャーから古巣に帰ってプレーした2年間。投手陣はその姿から多くを学んだ。その中でも、積極的だったのが野村祐輔で、昨季は最多勝、勝率1位のリーグ2冠を達成した。「最も結果が出た。言葉ではなく、体で引っ張れるかどうか」。後継者を目指す27歳へのエールにも、自然と力がこもる。

     鈴木本部長は球界のご意見番としても活躍する。83年の転職当初は「野球に興味がなかった」と言うが、03年から参加する12球団の実行委では最古参となった。球界再編騒動が起きた04年には毎週上京するハードワークの中、往復8時間の新幹線車中で野球協約を頭に叩き込んだ。

     目下の懸案は、大リーグの「ルール5」ドラフトをモデルとした制度の導入可否だ。出場機会の少ない選手の移籍を活発化させようと、プロ野球選手会が求めているが、選手関係委員長を務める同本部長は「難しい。日米では人数構成からして違う」と言い切る。

     頭ごなしに否定しているわけではない。同様の趣旨で実施しながら機能せず消滅した過去の事例や、FA補償に及ぼす影響など問題点を熟知した上での見解だ。「球界にとってプラスかどうか」。利己主義に走らず、12球団全体の視点から議論を尽くす。その姿勢は不変。自戒も忘れない。

     「自分が障害になっていないか。実行委の中では最年長で、言い方がきついから(話が)ひっくり返ることがある。反対の議論はあっていいんだけど、最近はあまりないから気になる」

     誠実な人柄。3月には63歳になる。「もういいかなと思う」と笑うが、黄金時代を築こうという組織に、懸案が山積みの球界に、その存在はまだまだ欠かせない。(江尾 卓也)

     ◆鈴木 清明(すずき・きよあき)1954年(昭29)3月6日、広島県呉市生まれの62歳。修道高から慶大に進み、77年東洋工業(マツダ)に入社。83年に広島東洋カープに転職し、商品販売部長、球団部長などを歴任。取締役球団副本部長となった03年から12球団の実行委員会に参加し、球界再編など諸問題の解決に当たる。05年から常務取締役球団本部長。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000082-spnannex-base

     広島の丸佳浩外野手(27)が9日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを公開した。リーグ連覇と33年ぶり日本一へ向けて、“フォア・ザ・チーム”の精神を強調。昨季の新井にならい、得点を奪うためなら自己犠牲を払う覚悟を示した。リーダーとしての自覚をさらに強く持ち、今季もチームを勝利へと導いていく。

     新たな頂を目指した戦いが始まる。全員で思いを共有して歩む道のり。山あり谷ありのシーズンを乗り越えるため、丸が強調したのは“フォア・ザ・チーム”だ。安打が出なくても、勝利をもぎ取るための1点を奪いにいく。

     「得点圏打率とか、意識はしていない。例えば1アウト一、三塁ならゴロでも良い。自分の成績は上がらないけど、点が入るならOK。ノーアウト満塁でも(同じ)。ゲッツーでも点が入ればいい。つないでいく意識です」

     昨季の得点圏打率は・277。好機での適時打は、チームに上昇ムードをもたらす。だが、たとえアウトになったとしても得点は可能だ。昨季はチーム打撃に徹したり、進塁打を放つなどしたりして、積み上げた得点が勝利を呼び込み、25年ぶりリーグ制覇につながった。大きくなくても、着実な一歩。その重要性を再確認した1年でもある。

     その象徴が新井だ。昨季のMVPは状況に応じて臨機応変な打撃に徹した。「追い込まれたときは、グシャッという打撃をしてでも進塁させていた。良い手本を見せてもらったし、僕らも感じるものがあった。そういうふうにやっていければ」。勝利のためなら自己犠牲をいとわない背中を見続けてきた2年間。刺激を受けないはずはなかった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000020-dal-base

     もちろん、個人成績が向上すればチームの勝利に直結する。あえて言葉にはしないが、4年連続の全試合出場を最低限の目標に、昨季の打率・291、自己最高となった20本塁打、90打点を超えるなど、打撃全項目でのキャリアハイを見据える。通算100号まで残り15本だ。この日は、約1時間のマシン打撃で汗を流した。昨季から微調整する打撃フォームは、春季キャンプで実戦を重ねて完成させる予定だ。

     「リーグ連覇と去年最後に達成できなかった日本一を何とか取りたい。ただ、優勝したけどチャレンジャーの気持ちでやっていきたい」。今季もカープの中心には丸がいる。節目のプロ10年目。先頭に立ち、悲願への道筋をつける。

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が10日、広島県廿日市市の大野練習場で行われた新人合同自主トレ第1クールを終え、ここまでの動きに充実感を口にした。

     「疲れました。思った以上に体を動かすことができた」と加藤。今後のブルペン投球に関しては「新人研修から帰ってきて、自分の体と相談して入っていければいい。ケガをしても意味がないので」とマイペースで進める意向だ。

     練習後は、11日に都内のホテルで行われるプロ野球新人研修会に参加するため、東京入りした。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000051-dal-base

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