広島カープブログ

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     広島の大瀬良大地投手(26)が5年目で初受賞した。5月は4試合に登板し、5日のヤクルト戦で3年ぶりに完投勝利を挙げるなど2完投を含む無傷の4勝をマーク。防御率2・03とリーグ首位を走るチームを支えた。

     両リーグトップの8勝を挙げている大瀬良が今季、意識的に取り組んでいるのが「ガッツポーズの封印」だ。これまでは良くも悪くも喜怒哀楽を隠さず、アウトを奪うと拳で喜びを表現。逆に2015年10月7日の中日戦で敗戦投手となってクライマックスシリーズ進出を逃した際には試合中にもかかわらずベンチで涙を流し、批判された。

     スタイル変更のきっかけとなったのは、16年限りで引退した球団OBの黒田博樹氏(43)の振る舞いだ。「黒田さんは淡々と投げて感情を抑えていた」。偉大な先輩をお手本にマウンドでは冷静さを保つよう心掛けたというが、先発に戻った昨季は「頭で分かっていても、まだ感情が出ていた部分があった」。それが今季は「目先の試合で一喜一憂しない。特にガッツポーズは相手もいることなので」と黒田流を徹底。これが好結果につながった。シーズン最多勝利はルーキーイヤーの14年と17年の10勝。キャリアハイの更新は目前に迫っているが、大瀬良は「(自分の)勝ち星を考えることはない。チームに勝ちが付いているので、そっちで役割を果たせていると思う」と淡々と話す。リーグ3連覇、そして日本一をつかむまで背番号14はクールに投げ続ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000034-tospoweb-base

     5月29日にスタートした交流戦も3カードが終わり、ちょうど折り返し地点。今年もパ・リーグが29勝20敗と勝ち星でリードしており、通算成績もパの1010勝-セの892勝(55分)。その差はさらに広がっている。

     順位表を見てもその勢いの差というのは顕著で、勝率トップは7勝1敗のヤクルトとなっているものの、以下の2位から6位まではすべてパ・リーグのチーム。6位までが勝率5割以上、貯金を作っているのに対し、いわゆる“ボトムハーフ”にあたる7位以下は負け越しを2以上作ってしまっている。


     なかでも意外だったのは広島の苦戦だろう。セ・リーグ2連覇王者は昨年の交流戦で12勝6敗と奮闘。当該成績の関係で交流戦1位のタイトルはソフトバンクに譲ったものの、勝率ではタイの成績を残していた。

     今季もその強さはセ・リーグのなかで際立っており、首位を快走したまま交流戦に突入。今年こそパ・リーグの面々に一泡吹かせることができるのでは…という期待も高まっていた。ところが、前半の8試合(※1試合中止)を終えた段階で3勝5敗の7位。交流戦におけるチーム打率は.288と打線は好調な一方、チーム防御率6.08は12球団ワースト。特に先発陣が早めに崩れるシーンが多々見られ、苦しい戦いを強いられている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00155352-baseballk-base

     ◇交流戦 広島7-0楽天(2018年6月8日 マツダ)

     広島の投打がかみ合い、楽天に快勝。貯金を9とした。
     初回、丸の適時二塁打で先制し、2回に会沢の6号、3回に丸が7号ソロ本塁打。8回は2死満塁で鈴木の3点二塁打で突き放した。丸はこの日通算1000試合出場も達成、プロ野球492人目。初出場は10年9月12日の巨人戦。

     先発の大瀬良は7回、113球を投げ無失点で自身7連勝で、リーグトップを更新する9勝目を挙げた。

     楽天は辛島が踏ん張れず、打線も沈黙。借金は17にとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000165-spnannex-base

     ◎広島―日本ハムの始球式に登板した女優の平祐奈。広島の背番号90のユニホームを着ており、同じ背番号の玉木コーチが好きなんですか?と質問され、「玉置浩二さん?好きです。安全地帯の!」。違います。

     ◎中3のとき、スライディングで左手を痛めたヤクルトの小川監督は「翌日、病院に行ったけど、折れていたんだよね。その日は巨人の星の最終回だったから…」。骨折の痛みを我慢して「巨人の星」を見届けた小川少年でした。

     ◎6日の広島戦でプロ初安打を含む2安打を放った日本ハムの投手・上沢は、打率・151の捕手・清水に「俺は・667だからな」とどや顔。その後は「(打率が下がるので)もう打席に立たなくていいです」と守りの姿勢に入っていました。

     ◎楽天・梨田監督は登録抹消の松井に代わるセットアッパーを聞かれ「宋家豪がソンチャーホウで得(トク)します」。台湾出身の右腕なら“損”はさせません。

     ◎バント練習で広島・野間の打球がネットを越えて新井のもとへ転がり「狙っただろ!露骨だなー。お前は…変わったよ…」。最近恒例の“野間いじり”。前日にサヨナラ打を放ったことで拍車がかかっていました。

     ◎侍ジャパンの稲葉監督が視察に訪れたのを見たロッテの福嶋明弘打撃投手は「毎回アピールしているんだけど、選んでもらえないんだ。オーバーエイジ枠でどうかなぁ」。肩肘はまだまだ丈夫な50歳です。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000073-spnannex-base

     「交流戦、広島4-8日本ハム」(7日、マツダ)

     広島の永川勝浩投手が、16年5月25日の巨人戦(マツダ)以来、743日ぶりに1軍登板。2回を2安打無失点で終え「結果が出て良かった。ホッとしている。投げさせてもらえるなら何回でも結果を出すのが仕事なので」と振り返った。

     八回から登板。1死から大田に左翼線を破られる二塁打を浴びたが、近藤を一ゴロに。最後は中田をフルカウントからカットボールで空振り三振に斬った。

     回をまたいだ九回も球威に衰えはない。レアードを空振り三振に仕留め、最後は1死一塁で中島を左邪飛に打ち取った。最速は147キロを計測。緒方監督は「最初は高かったけどね。そのあとは低めに良いボールを投げていた。次も頑張ってもらいましょう」と話した。

     プロ16年目の永川は昨年1軍出場なしで、9月には左膝のクリーニング手術を受けた。今季はウエスタンで9試合に登板。防御率1・00と安定した成績を残し、3日に1軍選手登録された。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000026-dal-base

     広島の鈴木誠也外野手(23)と大瀬良大地投手(26)は5日、雨天中止となった日本ハム戦(マツダ)を視察する予定だった侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)から高い評価を受けた。今年11月に開催される日米野球(マツダなど)、2020年の東京五輪における侍ジャパン入りに向け、投打の中心2人も意欲十分で、さらに結果を残し続ける覚悟を示した。

     侍ジャパンの稲葉監督は自ら切り出し、緒方監督に侍候補選手の状態を確かめた。田中、菊池、丸、鈴木、大瀬良…。中でも、鈴木への期待の大きさは報道陣に答えた内容からも明らかだった。

     「ケガをして、まだ万全ではないと思う中で、しっかりとした成績を残していますし、鈴木誠也選手は、五輪に向けて見ていきたい選手ではありますね」

     シーズンに入って初となる侍ジャパン監督の訪問。17年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に野手最年少で選出されたが、5試合出場で14打数3安打、打率・214。満足いく結果を残せず、日の丸への思いがよみがえったのか、鈴木は力強い口調で代表入りに意欲を示した。

     「選ばれる、選ばれないは自分の結果次第になる。今シーズンに限らず結果を残したいし、結果にはこだわってやってきている」

     今季は下半身の張りで一時離脱したこともあり5日現在、規定打席未到達ながら、打率・318、6本塁打、21打点。最低限ではあるが4番の重責を果たしている。自身の数字が11月の日米野球、その先にある20年東京五輪につながっていることも分かっている。

     「五輪は小さいころから見ているし、WBCよりかは五輪に出たいというのがある。(東京五輪は)26歳の年。出られれば一生の思い出になると思う」

     リーグトップ8勝を挙げている大瀬良は、広島投手陣で唯一、稲葉監督から名前を挙げられ「大瀬良投手は今年堂々としている。1年間ローテーションを守ってやることが一番大事。それが自信になっていく」と期待を寄せられた。

     16年11月の侍ジャパン強化試合でメンバー入りした経験はあるが「本大会の経験はないので、また違った雰囲気なのかなと思う。まだそういった(代表入りする)選手ではないと思っているし、成長して選ばれればいい」と、さらなる飛躍を誓った。

     首位を快走するチームの4番と勝ち頭。雨による小休止がもたらしたつかの間の「サムライ」への思い。6日からは頭の片隅に置き、赤ヘルのためだけに力を尽くす。(河合 洋介)

     《中村奨と2年目の坂倉に興味》稲葉監督はU―23代表候補についても言及し、広島のルーキー・中村奨と2年目の坂倉に興味を示した。「中村選手と坂倉選手の現状を、緒方監督に尋ねた。大会が10月にあるので」。中米ニカラグアで開かれる「第2回WBSC U―23ベースボールワールドカップ」(10月19日~28日)。このうち中村奨について「緒方監督は“いいものを持っている。時間をかけて成長を見てみたい”と話していた」と明かし、うなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000077-spnannex-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―8日本ハム(7日・マツダスタジアム)

     広島は先発した中村祐太投手(22)が大炎上。大敗を喫し、連勝を逃した。

     自身3連敗中だった右腕は、3回に突如崩れ一挙7失点。打線は4回の野間の2ランなどで、4点差まで追い上げるのが精いっぱいだった。緒方監督は中村祐について「先発としての役割を果たせていない。下で頑張ってもらうしかない」と2軍降格を明かした。

     収穫はリリーフ陣だ。2番手でマウンドに上がった育成出身左腕・フランスアは、角度のある直球を駆使し4回2/3を1失点(自責0)。8回から登板した永川は、2イニングを無失点に抑えた。「松坂世代」の37歳は、昨年9月に左ひざをクリーニング手術。2016年5月25日の巨人戦以来となる1軍登板で再出発を飾り、「だいぶ緊張した。結果が出てホッとしてます」と安どの表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000252-sph-base

     広島・鈴木誠也外野手(23)が5日、2020年の東京五輪出場を熱望した。日本ハム戦が雨天中止となったこの日、マツダスタジアムに視察に訪れた侍ジャパン・稲葉篤紀監督(45)が、故障明けながら活躍を続ける鈴木を評価。日本代表指揮官の期待に応えるべく、若き鯉の主砲は結果を残し続ける覚悟を口にした。


     五輪への熱い思いがほとばしった。2年後の2020年へ-。雨天中止決定後、侍ジャパン・稲葉監督の「ケガをしてまだ万全でない中でしっかりとした成績を残している。五輪に向けて見ていきたい選手」という高評価を伝え聞いた鈴木は、東京五輪への偽らざる本音を口にした。

     「自分の結果次第で選ばれるか、選ばれないかが決まると思う。オリンピックまで結果を出し続けないといけない。結果にこだわってやっていきたい」

     好奇心旺盛な幼少時代から、五輪は憧れの大会だった。野球だけではない。テレビ画面を通してさまざまなスポーツに触れてきた。17年に出場したWBC以上に、全世界から注目される五輪には特別な感情を抱いている。

     「オリンピックには出たい気持ちがある。小さい頃からWBCよりオリンピックに出たいと思っていたので。いろんなスポーツを見ていたし、いろんな人が見るのはオリンピックだと思うので」

     しかも、2020年は生まれ育った東京が舞台だ。2年後の8月には26歳。アスリートとしてピークに差し掛かる最高の時期となる。昨春、22歳で出場したWBCは5試合に出場し、打率・214、0打点。本塁打もなしに終わり、悔しい思いを味わった。2年後の東京五輪は雪辱を果たす絶好の舞台にもなる。

     「僕が生きている間に(東京での五輪は)あるか分からない。一生に一度の思い出になる。出られたら一番いい。でも2年間、何が起こるか分からないので。運が良ければ出られると思います」

     昨年8月に右くるぶしを骨折。今季も開幕直後に下半身のコンディション不良でチームを離脱した。そうした経験を経たからこそ言葉は慎重だが、1軍復帰後は若き4番としてチームをけん引する。36試合に出場し、打率・318、6本塁打、21打点。交流戦を迎え、さらに調子を上げ、5月31日・西武戦(マツダ)から4試合連続二塁打。ディアスが2002年に記録した球団記録の5試合に、ひたひたと迫っている。

     オールスター中間発表では、ヤクルト・青木を抜き外野手部門でファン投票出場圏内の3位に初めて浮上した。3年連続3度目の出場へ鈴木は「光栄です」とファンへ感謝。実力と人気を兼ね備える鯉のスターは、2年後の晴れ舞台へ突き進む。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000024-dal-base

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