広島カープブログ

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     「広島10-1DeNA」(16日、尾道しまなみ球場)

     広島が2度のビッグイニングで3連勝を飾り、首位・阪神を1・5ゲーム差のまま追走する。

     五回に1点を先制された広島はその裏、無安打に抑えられていたDeNA先発・浜口から連続四球とペーニャのチーム初安打となる中前打で無死満塁とし、石原が左犠飛を打ち上げ同点とした。なおも1死満塁から田中の右前適時打で勝ち越し、続く菊池も左前への適時打で加点。丸が押し出しの四球、鈴木の中犠飛で一挙5点を奪った。

     八回にも4長短打などで5点を加えた。

     先発の野村は、五回に味方の失策をきっかけに1点を失ったが、7回5安打1失点(自責点0)と安定感抜群の投球で3勝目を挙げた。「全体的にゲームを作れた。立ち上がり、少し探った部分もありました。狙った所にも投げることができた」と満足そうにう振り返った。昨年の最多勝投手は、防御率も1点台(1・91)となり安定感抜群の投球でチームを引っ張る。

     DeNAは3連敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000143-dal-base

     日本野球機構は15日、「フレッシュオールスターゲーム2017」(7月13日・静岡草薙球場)の出場推薦選手89人を発表した。


     イースタン・リーグでは、藤平尚真(楽天)、今井達也(西武)、佐々木千隼(ロッテ)、堀瑞輝(日本ハム)、寺島成輝(ヤクルト)、吉川尚輝(巨人)と今年のドラフト1位選手がズラリ。ウエスタン・リーグも、加藤拓也(広島)、山岡泰輔(オリックス)、大山悠輔(阪神)といったドラフト1位入団の面々が推薦された。

     推薦選手は「出場資格、出場の可能性がある」選手の中から球団が推薦した選手となり、出場が決定しているものではない。

     出場選手は、推薦選手を中心に、12球団2軍監督、各リーグ運営委員長、幹事長、セ、パ・リーグ統括が選考。各リーグ21名ずつが6月30日に発表される。

     各球団の推薦選手は以下の通り(△は新人選手、※は静岡県出身選手)

    【ウエスタン・リーグ】
    ○ソフトバンク
    投手:※小澤怜史、△古谷優人
    捕手:栗原陵矢、△九鬼隆平
    内野手:茶谷健太、△三森大貴、曽根海成

    ○中日
    投手:△丸山泰資、△笠原祥太郎、△藤嶋健人、△木下雄介、吉田嵩
    内野手:△石垣雅海、石岡諒太
    外野手:渡辺勝

    ○阪神
    投手:△小野泰己、△才木浩人、△福永春吾
    捕手:△長坂拳弥
    内野手:△大山悠輔、植田海

    ○広島
    投手:△加藤拓也、高橋樹也、辻空、中村祐太
    捕手:△板倉将吾
    内野手:※桑原樹、X.バティスタ、A.メヒア

    ○オリックス
    投手:△山岡泰輔、青山大紀、△黒木優太、吉田凌、佐藤世那
    内野手:宗佑磨、△岡崎大輔、吉田雄人





    引用元 https://full-count.jp/2017/05/15/post68639/

     ゴールデンウイークの阪神3連戦(5~7日・甲子園)で9点差を大逆転されるなど屈辱の3連敗を喫した緒方カープは、続く神宮でのヤクルト3連戦も延長サヨナラ負けと12失点の大敗で負け越し。防御率4・11(11日時点)とリーグ最下位にまで沈み、虎に1・5差をつけられた。だが、眼下に迫っていた3位・巨人を地元マツダで連破し、何とか一息つけた。

     もちろん、エルドレッドや鈴木を中心とする打線の奮起(2試合で計19得点)に尽きるのだが、投壊状態の広島を助けたのは12日に降った雨だった。当日は東京遠征から帰って移動日なしの巨人7戦。予報では夕方から翌朝にかけて雨で、午後9時頃から本降りになるとのことだった。しかし、かなりの降水量を記録した3月31日の開幕戦(対阪神)でも試合時間を遅らせて決行するなど、今季マツダでの雨天中止は1試合もなく、疲労困憊(こんぱい)の赤ヘル軍団にとって辛い局面が予想された。ところが…。

     「カープの本拠地がドームじゃなくて良かったですね」。そう冗談交じりに話したのは広島OBで長らく中継ぎで活躍した野球評論家・横山竜士氏。当日は地元ラジオ局の中継ブースから状況を見つめていたが、試合開始直前で今季初の中止が決まって内心安堵したという。

     「甲子園で3連敗を食らってから神宮でもサヨナラ負けに始まり、大瀬良、福井と打たれた。先発、中継ぎ共に疲労が相当たまっていたと思います。そんな中で移動日なしの巨人戦。6日の試合で9点差を大逆転された時の先発・岡田もかなりプレッシャーがあったはずです。まして天気も悪い。1日の休養日があった巨人は敵地で10連勝中だったマイコラスが先発。どう見ても広島には分が悪かったですから…」

     悪条件が重なった12日の試合は、開始予定時間の午後6時を過ぎた時点で中止なった。当日の雨は午後5時頃から降り始め、翌日の深夜まで降って朝方にはすっかり上がっている。仮に2時間程度降り出しが遅ければ、普通に試合が行われていたはず。試合の結果は知るよしもないが、両軍の状態を考えれば広島苦戦は必至だっただろう。翌13日にはすっかり晴天となり、以降今週の天気予報でも広島に雨マークは一日もない。当日の試合を観戦する予定だったファンには申し訳ないが、まさにあの雨は文字通りの“恵みの雨”であり“奇跡の雨”だったと言える。

     野村以外、安定感に欠けていた広島の先発陣も、岡田と九里が続けて責任を果たし、何とか持ち直しに成功した。あす16日からは4位・DeNA、最下位・中日との6連戦に臨む。“甲子園ショック”を払しょくした緒方広島はここで態勢を整え、1・5差で首位を走る金本阪神に肉薄したい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000103-dal-base

     広島・野村祐輔投手(27)らが15日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。16日からのDeNAとの3連戦(16日尾道、17、18日マツダ)は野村、大瀬良大地投手(25)、中村祐太投手(21)で3連勝を目指す。

     今季初の地方球場での登板となる野村は「しっかりとした投球ができればいいですね」とうなずいた。大瀬良は「(今回の調整では)技術、フォームを見つめ直してやってきた。自信を持って勝負していきたいです」と話した。中村祐は筒香との初対戦を前に「いい打者との対戦は自分の力がわかる。自分の持ち味を出していきたいです」と腕をぶした。

     首位・阪神とのゲーム差は1・5。いきのいい右腕トリオで、一気に奪首をもくろむ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000537-sanspo-base

    「昨年ブレイクしましたけど、確かな実力を付けたバッターになった。自力で4番を奪ったような感じがします」

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める山本昌氏は、4月25日の巨人戦から15試合連続で4番に座る広島・鈴木誠也を絶賛した。

     昨季“神ってる”活躍で広島の25年ぶりのリーグ優勝に貢献した鈴木は、今季も10日のヤクルト戦で1試合2本塁打を記録するなど、ここまで打率.312、7本塁打、27打点と好成績を残す。打点は阿部慎之助(巨人)と並びリーグトップ、本塁打もリーグ2位につけるなど、広島打線には欠かせない存在となった。

     進化を続ける22歳の若武者に山本昌氏は「キャンプの時に取材させてもらったんですけど、今年のスイングは昨年とガラリと変わった。ワンランク上になっている。今の活躍も当然かな」と分析する。

     さらに山本昌氏は、「このまま若い鈴木選手が成長していくと、末恐ろしい4番打者になりそうですね。鈴木誠也選手はもっともっと成績をあげていきそうな気がします」と将来を期待した。

     振り返れば、開幕前に行われた『セ・リーグファンミーティング2017』で緒方孝市監督は、「鈴木誠也は昨年以上の成長が見られれば、4番に据えようかなという考えがあります。逆にプレッシャーがかかって、成績が落ちるようならば他の誰かをいれなければいけない」と期待と不安が交錯していた。鈴木はプレッシャーを見事に跳ね除け、ここまでは素晴らしい活躍をみせる。練習熱心で日々貪欲に成長を求める鈴木が将来、どんな4番打者になるのか今から楽しみだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00116078-baseballk-base

     「広島8-1巨人」(14日、マツダスタジアム)

     広島がカード2連勝で本拠地7連勝を飾った。先発の九里亜蓮投手(25)は6回3安打1失点の好投で3勝目。打っては、鈴木誠也外野手(22)が六回に左翼席へ決勝の8号2ランを放ち、勝利に貢献した。この日は母の日。2人で上がったお立ち台では、母へ感謝の言葉を口にした。

     母へのメッセージを問われた九里は「迷惑ばかりかけてきたので、ここまで本当にいろんな意味で味方をしてくれてありがとうと伝えたいと思います」と笑みを浮かべた。

     「本当にここまで育ててくれてありがとうって伝えたいですし、こういう日にホームランを打てたので、東京でテレビで見ていると思うんですけど、本当に良かったです」と鈴木。続けて「今日は母の日なので東京にいるお母さん、今日、俺やったよ」と声を弾ませた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000163-dal-base

     広島の育成選手・バティスタがウエスタン・オリックス戦(舞洲サブ)で2本塁打。早くも2桁の10号となり、リーグ3冠王に躍り出た。

     2回に斎藤から9号先制ソロ。4回にも2打席連発の2ランを放つなど、3安打3打点をマークした。これで26試合で打率・340、10本塁打、27打点と文句のつけようのない成績。ドミニカ共和国のカープアカデミー出身、来日2年目の25歳は加速度的に成長を続けている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000141-spnannex-base

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