広島カープブログ

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    「最近仕事をしていなかった。自分の仕事をやろうと思った。(左翼への本塁打は)うまく風に乗って入ってくれました」

     13日のDeNA戦、広島の田中広輔(28)が先頭打者本塁打を含む3安打3打点の活躍で勝利に貢献。2位・阪神が巨人に敗れたため、広島の優勝マジックは「2」となり、早ければ14日にもリーグ連覇が決まる。

     不動の1番としてここまでチームで唯一、全133試合にフルイニング出場。シーズン終了まで継続すれば2年連続の達成となる。遊撃手はただでさえ負担が大きいだけに価値がある。

     今季は目下、リーグトップの31盗塁。自身初のタイトル獲得が濃厚だ。盗塁以外にも、154安打(2位)、出塁率.396(3位)で上位につけている。

     タイトルを争うのは同い年のチームメート・丸佳浩(160安打=1位、出塁率.400=2位)。大いに刺激になっていることだろう。軍配やいかに。
    引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/213499

     優勝マジックはいよいよ「1」。広島37年ぶりの連覇が目前に迫ってきた。

     14日にマツダスタジアムで行われたDeNA戦は、目まぐるしい点の取り合いの末に5-4で勝利。阪神が巨人と引き分けたために胴上げは持ち越しとなったが、16日(土)の試合で勝てば文句なしの優勝決定。26年ぶりの本拠地胴上げへ期待が高まっている。

     チャンピオンチームとして2017年を迎えた広島。戦前の予想では、巨人が大型補強を敢行したことや、「昨季は出来過ぎだった」という見立てから、今季は苦戦を強いられるのではないかという声も少なくなく、連覇を予想する解説者・OBはそれほど多くなかった。

     それがフタを開けてみれば2年連続の首位快走。黒田博樹という大黒柱が抜けた先発陣では、薮田和樹が14勝を挙げる大ブレイク。期待の2年目右腕・岡田明丈も12勝をマークし、ほかにも昨季の最多勝右腕の野村祐輔、大瀬良大地に加えて中継ぎも兼ねる九里亜蓮がそれぞれ9勝と、ドラフト上位で獲得した若き才能が躍動した。

     打線もすっかりチームの顔になった“タナキクマル”こと田中広輔・菊池涼介・丸佳浩の上位に、今季は4番・鈴木誠也が定着。鈴木は故障で今季絶望となってしまったが、代役に抜擢された松山竜平や安部友裕の活躍もあって不在を感じさせない強さを発揮。ここまでのチーム打率.275、本塁打146、盗塁数107、犠打数108、犠飛数43、四死球数528、得点圏打率.297はいずれもリーグトップの成績を誇っている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00131653-baseballk-base

     優勝マジック「2」でセ・リーグ連覇へ王手をかけている広島の上本崇司内野手(27)が14日、DeNA戦(マツダスタジアム)の試合前練習で謎かけを披露した。

    「優勝間近と掛けまして熱気球と解きます。その心は…どちらも期待(気体)が膨らみます」。輪になった選手や首脳陣も大笑いだった。

     これまでもムードメーカーとして場をなごませてきた上本はモノマネ、一発ギャグなど勢いで盛り上げることが多い。ただ、この日は地元胴上げの可能性もあることから「球場入り前にインターネットで調べました」と“仕込み”を入念に行ったそうだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000039-tospoweb-base

    <広島5-4DeNA>◇14日◇マツダスタジアム

     広島ジョンソンは、彼本来の球のキレが足りなかった。いいときならストレートのキレもあり、カーブも鋭く変化するが、3回にDeNA打線につかまったときは、いずれもいまひとつだった。持っている投球ができれば、打者は差し込まれたり、振り遅れたりする。わずかな違いだが、その差は大きい。


     ただ、4回以降は腕も振れて、球にキレも出てきた。左ハムストリングスの筋損傷から復帰後、まだ完全に復調したとはいいがたいが、この日の後半の投球には、本人も首脳陣も手応えを得たのではないか。

     リーグ連覇はもう目の前で、首脳陣は現実的にはクライマックスシリーズや日本シリーズを想定しているはずだ。ジョンソンはそこで間違いなく必要になる投手。ポストシーズンは投手力が重要になる。そこで“使える”かどうか、残り試合で見極めることになる。

    (日刊スポーツ評論家)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00003038-nksports-base

     優勝へのマジックナンバーを「1」としている広島は15日、マツダスタジアムでの16日・ヤクルト戦が雨天などで中止になった場合でも阪神-中日戦(甲子園)が中止にならない限り、入場券を持っている人を対象にマツダスタジアムを開場することを発表した。


     15日現在の16日の広島地方の天気予報は雨。中止の可能性があるが、甲子園の試合で阪神が敗れるか引き分けで優勝が決まる。そこで球団は広島戦が中止になっても阪神戦が行われる場合、16日の入場券を持っている人を対象に開場し、大型ビジョンで阪神の試合観戦、優勝が決まれば、優勝セレモニーが行われ、観戦できる。

     なお、広島戦が中止になった場合は「9月16日(土)の入場券は払戻しとなりますので、大切にお持ちください。また、払戻し後は、マツダスタジアムへの入場、再入場はできませんので、ご注意ください」と呼びかけている。

     1991年以来26年ぶりの地元胴上げ、マツダスタジアムでの初の胴上げに王手をかけながら台風18号という思わぬ敵があらわれた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000109-dal-base

     9月14日のDeNA戦は、大接戦の末、5-4で広島が勝った。だが、優勝マジック対象チームの阪神が、これも接戦の末に巨人と引き分けたため、優勝はならなかった。残り9試合でマジック1。15日は試合がないため、優勝決定は9月16日以降となったが、広島の2年連続8回目の優勝は「当確」だ。広島は過去7回、どんな優勝決定日を迎えていたのだろうか。



     1975年10月15日、残り2試合で、2位中日との差は2.5ゲーム差。マジック「1」の広島は、後楽園球場で巨人と対戦した。超満員の観客が見守る中、広島は5回に先制したが、追加点は奪えず。1-0で迎えた最終回に、同年入団のゲイル・ホプキンスが高橋一三から3ランホームランを放ち、チーム創設25年で初優勝を果たした。投げては、外木場義郎、金城基泰の完封リレー。この年からチームカラーになった「赤」のヘルメットを被った「赤ヘル軍団」が、初めて歓喜の時を迎えた。

     1979年10月6日、残り8試合でマジック「1」の広島は、広島市民球場で阪神を迎え撃つ。2回に阪神・スタントンのソロが出て先制される苦しい展開だったが、6、7、8回と畳みかけて逆転に成功。8回1死から広島はクローザーの江夏豊がマウンドに登場し、古巣と対峙した。9回、イニングまたぎの江夏は阪神に激しく食い下がられ、代打川藤幸三、真弓明信のタイムリーで1点差に迫られるも、辛うじて逃げ切る。31000人の地元大観衆の前で、古葉竹識監督の体が宙を舞った。

     1980年10月17日、この日、広島はマジック「2」で、阪神と甲子園でのデーゲームに臨んだ。15000人とやや寂しい観客の前で、広島は6-3で阪神を下す。この時点でマジック「1」。マジック対象のヤクルトは神宮球場でのナイトゲーム。中日と対戦するが1-4で敗戦。この瞬間に広島のリーグ連覇が決まった。カープナインは広島へ帰る新幹線の中だったが、「ヤクルト敗れる」の一報を受けて山本浩二、衣笠祥雄以下のナインが、車内で優勝の雄たけびを上げる。

     1984年10月4日、マジック「1」としていた広島は横浜スタジアムで大洋と対戦。25000人の観客が見守る中、5回に2点を先制される厳しい展開だったが、6回に山本浩二が大洋の関根から逆転3ランを放った。この1点のリードを守り切って小林誠二が完投し、4年ぶりのリーグV。古葉竹識監督にとって4度目のリーグ優勝で、これが名将の最後の優勝となった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00010026-fullcount-base

     広島がセ・リーグ連覇に王手をかけた。

     14日にマツダスタジアムで行われたDeNAとの一戦に5-4で勝利し、優勝マジックはあと「1」。37年ぶりのリーグ連覇と26年ぶりの本拠地胴上げはもう目前に迫っている。

     今季も圧倒的な力でセ界を席巻している広島。その原動力のひとつとなっているのが、若手投手たちの躍動だ。

     先発3本柱の一角であり、投手陣の精神的支柱だった黒田博樹が現役を引退。さらに沢村賞を受賞したジョンソンも開幕早々に戦線離脱を強いられるなど、かなり不安の多いスタートとなったが、蓋を開けてみればチャンスを与えられた期待の若手たちが大活躍。それぞれがきっちりと役割をこなし、勝ち星を積み重ねた。

     この2年のチーム内勝利数の上位5選手を比べてみると、2年連続で名前を連ねているのは野村だけ。リーグ屈指の強力打線がもたらす援護があるとはいえ、これだけの若手が台頭してくる土壌があるのが広島の大きな強みである。

    【2016年・勝利数トップ5】
    野村 祐輔:16勝3敗 防2.71
    ジョンソン:15勝7敗 防2.15
    黒田 博樹:10勝8敗 防3.09
    ヘーゲンズ: 7勝5敗 防2.92
    福井 優也: 5勝4敗 防4.34
    ジャクソン: 5勝4敗 防1.71

    【2017年・勝利数トップ5】
    薮田 和樹:14勝3敗 防2.42
    岡田 明丈:12勝5敗 防3.63
    野村 祐輔: 9勝5敗 防2.95
    大瀬良大地: 9勝2敗 防3.65
    九里 亜蓮: 9勝5敗 防3.74
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00131674-baseballk-base

     「広島5-4DeNA」(14日、マツダスタジアム)

     広島が競り勝ち、優勝マジックを「1」とした。試合終了後、甲子園での阪神-巨人戦で、阪神が敗れれば優勝という状況だったが延長12回の末、引き分けとなり“持ち越し”となった。

     試合を終えた広島の首脳陣や選手らはロッカーや一塁側ベンチでビジョンに映し出される阪神戦を見守った。延長十二回表に巨人が無得点に終わり、この日の胴上げがなくなると、客席からはため息も。ただ、選手たちからは前向きな言葉も出た。

     正真正銘のV王手となり、優勝は16日のヤクルト戦(マツダスタジアム)以降に。それでも、この日も二回に右中間への二塁打を放つなど存在感を発揮した新井は「また明後日、勝って決められたら。今度は他力ではなく自力で決められるわけだから」と話した。自分たちの力で優勝を決められる条件となったことを前向きに捉えている様子だった。

     この日、勝つことが絶対条件だった広島は同点の八回、1死満塁からバティスタの右犠飛で勝ち越した。バティスタは二回に左前適時打、四回には10号ソロを右中間席に放っていた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000156-dal-base

     広島は14日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に5-4で勝利した。シーソーゲームを制して自力でマジックを1つ減らしたが、2位の阪神が引き分けたため、マジック1で優勝決定はならず。チーム37年ぶりのリーグ連覇は16日以降にお預けとなった。緒方監督は「すごい試合だった」と接戦を制したナインを褒め、「今日、決まればよかったけどね」と穏やかな表情だった。



     広島の勝利が決まった時、マジック対象チームの阪神は延長戦に入っていた。スタジアムの大型ビジョンに阪神-巨人戦の映像が映し出され、スタンドを埋めた観客はほとんど帰ることなく、ベンチに控えた選手とともに戦況を見守った。しかし、12回表の巨人の攻撃が無得点に終わった瞬間、3万近い観衆の大きなため息が漏れた。

     試合は序盤から点の取り合いとなり、同点で迎えた8回に決勝点となるバティスタの犠飛で勝敗が決した。緒方監督は「ひっくり返されても、最後まで諦めることなく、今年のウチのゲームをそのままやってくれた」と満足そうな表情で、「終盤はピンチの連続だったが、スタンドのファンの後押しを受けて、選手も最後まで力を振り絞ることができた」とファンに感謝した。

     史上初となるマツダスタジアムでの胴上げは、16日以降に持ち越しとなったが、指揮官は「こちらはやることをやったし、あとは待つだけだった」と試合後の待機の時間を振り返り、「次の試合に勝てば、自動的に決まるわけだから」と、地元での優勝を誓った。

     先制本塁打など、2打点の活躍だった松山が「自分たちで決めたいという気持ちがあった。明後日(16日)もいい仕事をしたい」と言えば、決勝打を放ったバティスタも土曜日(16日)に決めたい」と声を揃えた。週末には台風の影響が心配されるが、緒方監督も「いつも通り、明後日のヤクルト戦に向けて準備してやっていきたい」と王手をかけた連覇に向けて平常心を強調した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00010034-fullcount-base

     もはや誰も赤ヘル軍団の行進を止めることはできない。5日から7日にかけての2位・阪神との直接対決に3試合連続逆転勝利を収めると、敵地での中日3連戦も終盤の驚異的な粘りで3連勝。今季2度目の9連勝を飾って優勝へのマジックを「5」とした。8月下旬のもたつきがウソのような9月負けなしの快進撃は王者の風格すら感じるが、優勝後のクライマックス・シリーズ(CS)に向け心配事がないわけでもない。


     「大きかったのは阪神に逆転サヨナラ勝ちした5日の初戦。九回中崎が福留に逆転2ランを喫した時はさすがに諦めかけたんですが、安部の一振りで暗雲を振り払った。3連戦全体の流れを決定付け、優勝を大きくたぐり寄せたという意味で、ドリスから打ったサヨナラ本塁打は価値がありました」

     広島OBで野球評論家の横山竜士氏はそう言って今年最後の大一番を総括したが、その3連戦の中に緒方カープの今後に影響を及ぼす可能性のあるシーンを指摘する。「納得できなかったですね」と厳しく話すのは、7日の阪神23回戦に先発し、4回4失点降板だったジョンソンのことだ。投球内容もそうだが、それ以上に「マウンド上での立ち振る舞い」に問題あり、と断じた。

     広島の2試合連続サヨナラ勝ちで迎えた7日の試合に先発した助っ人左腕は、初回に大山、中谷の連続適時打で3失点。田中の2ランで1点差となった四回には2四球から1死満塁の大ピンチを招いた。そこで迎えた打者が投手の秋山。併殺がほしい局面で思惑通りのゴロを三塁に打たせ、捕球した西川がまず三塁を踏んでから一塁へ転送した。ピンチを脱したと思ったジョンソンだったが、送球がワンバウンドになり一塁・安部が取り損ねた。手痛い4失点目にジョンソンは頭を抱えてしゃがみ込んだ-。

     「昨年沢村賞を獲得し、自他共にエースと認める投手の振る舞いではない。あれは絶対にやってはいけない態度です。確かに西川のミスでしたが、ピンチの原因は自分の四球でもあるわけだし、あんな態度は到底納得できませんね」

     試合開始直後の降雨で25分間中断するような天候もあり、立ち上がりから相当イライラしている姿を見せていた。投球も思うようにならないもどかしさもあったのだろう。快進撃を続けるチームのいい流れに自分も乗りたい-という気持ちも理解はできる。それを加味しても横山氏は「残念だった」と語気を強め、次の登板に向けて「首脳陣との話し合いが絶対不可欠であり、すぐに“しこり”を取り除いておくべきでしょう」と指摘した。

     問題のシーンの直後、2点を追う広島は2死三塁の場面で石原に代打・新井を送った。まだ四回裏だったが、とっておきの切り札を惜しまずに投入したその意図を、広島と阪神でコーチ歴のある野球評論家・岡義朗氏がこう説明する。「ベテラン捕手・石原と左腕エース・ジョンソンをあんな早い回に同時に代えるということはそれなりの配慮が必要。石原より若い選手を代打に送ることはできないが、チーム最年長の新井であれば皆が納得する。ベンチはそう判断したのだろう」。投球内容に加え、マウンド上での態度に疑問符がついたジョンソンを早々に見切った緒方監督だったが、新井を投入することで一定の配慮を見せたことになる。

     37年ぶりのリーグ連覇は目前で、早ければ14日にも本拠地・マツダで緒方監督が宙に舞う。その輪の中に笑顔の助っ人左腕がいるかどうか。横山氏の言う「話し合い」は当然なされ、懸念材料は払拭されているはず。次回登板が濃厚な14日のDeNA23回戦でそれを証明し、心の底からリーグ連覇を祝したい。(デイリースポーツ・中村正直)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000057-dal-base

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