広島カープブログ

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     キャスターの小倉智昭が6日、フジテレビ系「とくダネ!」で、一部の中日ファンが広島ナインに「原爆落ちろ」などと野次った映像に、あまりの驚きに「後から声だけ被せたって事はないか?」と言葉をもらした。

     番組では、一部の中日ファンが「原爆落ちろ」とやじって非難が殺到しているニュースを特集。その中日ファンが広島球場で「原爆落ちろ」とはっきり言っている映像も紹介した。

     このあまりにショックなヤジに、野球ファンである小倉も驚きを隠せない。ヤジの後でも周囲の中日ファンが苦情を言っている様子は見られなかったことから「(このヤジは)中日ファンでも聞いたら怒鳴ったりすると思う」。それにも関わらず誰も声を上げていない様子に「声だけ後で(映像に)被せたって事はないかなあ」と疑問の声を上げた。

     だが笠井信輔アナウンサーは、ヤジった中日ファンと思われる男性がその後もツイッターを更新し、ヤジを謝罪したものの、再度更新したツイッターで「犯罪とか悪いことしてるわけじゃない」「形だけでも謝っとこうか」などとつぶやいていたと紹介。

     これには新潮社の中瀬ゆかり氏も「一種のバカッター」とあきれると、小倉も「これは、広島はもちろんだけど、中日ファンにも申し訳ない」と、真摯に応援している中日ファンにも同情を寄せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000056-dal-ent

     今年もプロ野球が開幕した。毎年のことだが、開幕初対戦の試合前には「今年もよろしく」と、なじみの監督やコーチ、選手らがあいさつするシーンをよく見かける。

     3日、神宮球場ではヤクルトと広島が今シーズンの初対決となった。

     練習が終わりに近づくと、ヤクルトのユニホームを着た一人の男に、ベンチから広島ナインが一斉に駆け寄った。昨年まで広島で2年間、外野守備走塁コーチを務め、リーグ連覇に貢献した河田雄祐コーチだった。まるで大好きな先生に生徒が駆け寄り楽しげに輪をつくるかのようだ。“先生”は“生徒”一人一人と笑顔で握手をし、言葉をかわしていた。いかに広島時代に選手に信頼され、チームの力になっていたかというのを改めて感じたシーンだった。

     河田コーチ、そして石井琢郎コーチがヤクルトに移籍したことにより、広島選手の攻略にも変化があるだろう。互いを知り尽くした“先生”と“生徒”の対戦は今シーズンの見どころのひとつになりそう。双方、良い結果を残してシーズンを終えてほしい。(写真と文 デイリースポーツ・金田祐二)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000049-dal-base

     中日ドラゴンズの一部ファンが、広島カープとの試合中に「原爆落ちろ」などと不適切な野次をスタンドから飛ばしていたことが分かった。本人がツイッターで、その音声を収録した動画を自ら公開していた。

     問題の野次は、2018年3月31日にマツダスタジアム(広島市)で行われた試合中に、ビジター応援席にいた男性が発したもの。カープ球団の担当者はJ-CASTニュースの取材に対し、「現時点では(球団として)当事者の特定ができていないため、具体的な対応を取ることは難しいと考えている」と話した。

    ■外野席は「暴言吐いてなんぼ」と主張

     問題の男性ファンは、中日が6-2で敗れた31日の試合後に更新したツイッターで、自らが飛ばした野次を紹介する動画を公開した。その映像を見ると、中日の攻撃開始時のファンファーレに合いの手を入れる形で、数人の男性ファンが、

      「かっとばせ! 死んじまえ! 原爆落ちろ、カープ!! 」

    と大声で叫んでいる様子が確認できる。

     また、この男性ファンは同日のツイッターで、上記の野次を自らが飛ばしたことを認めつつ、「外野席なんか野次飛ばしてなんぼやぞおい!暴言吐いてなんぼやぞ!それが不快に思うなら外野で応援するな」などと主張していた。

     こうした一部ファンの不適切な野次について、中日ドラゴンズ応援団事務局は4月2日、J-CASTニュースの取材に対し、

      「該当の野次に関して、当団体が主導で行ったものではございません。また、当団体ではこのような応援を先導したことは一度もございません」

    と説明。そもそも、問題の野次が飛ばされたファンファーレには、応援団が定めた歌詞や合いの手は存在しないという。

     また、中日応援団によれば、試合当日に球場にいた団員は、今回のような不適切な野次が飛ばされていることには気付いていなかったという。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000009-jct-soci

    <広島2-4DeNA>◇7日◇マツダスタジアム

     広島は2回、1死から松山が右中間フェンス直撃の二塁打でチャンスをつくるが無得点。先発ジョンソンは3回まで完全投球。



     DeNAは5回1死から宮崎がチーム初安打。続く嶺井が左越えの先制2号2ラン。さらに3点目を奪い、6回も1点を加えた。

     広島は7、8回に1点を返したが、反撃も及ばなかった。DeNAは連敗を3で止めた。DeNAバリオスが今季初勝利、広島ジョンソンが初黒星。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00172222-nksports-base

     下半身の張りで4日に出場選手登録を抹消された広島・鈴木誠也外野手が3軍に合流した5日に続き、廿日市市内の大野練習場で汗を流した。

     室内ではキャッチボールやティー打撃を行った若き主砲。昨年8月に右くるぶしを骨折し、3月30日の開幕戦では219日ぶりの1軍公式戦出場を果たしていた。2戦連続でフル出場した直後の出来事だっただけに「悔しいし、頑張ります」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000110-dal-base&pos=3

     日本のサービス業における顧客満足、ロイヤルティの指数化などを研究している慶應義塾大学・鈴木秀男教授が3月、今年で10回目となる『プロ野球のサービスの満足度調査』を発表。3月30日のシーズン開幕から好調な【広島東洋カープ】(74.06)が、昨年に引き続き2年連続で満足度調査第1位を獲得した。



     同調査は、昨シーズン1回以上の試合観戦をしたことのあるファンに、応援するチームについての満足度を調査したもの。昨年の首位返り咲きから2年連続、3回目の総合満足度1位となった同チームに票を入れたファンからは、「地域に密着した球団経営をしていると思うので満足」(広島県/30代前半/男性)という“地元愛”溢れる声が多く挙がっていた。

     また、近年は“カープ女子”と呼ばれる女性ファンも増加。「球団も監督も選手もよく頑張っている。それを批判する人がそもそもいません」(広島県/20代前半/女性)や「まとまりのある良いチーム」(神奈川県/40代前半/女性)など県内外から女性ファンの声が届いている。

     さらに、「地域にとても密着した球団であり、生え抜きを育て上げるコンセプトに好感が持てます」(東京都/40代前半/男性)、「生え抜きの選手の活躍は誇りに思う」(長崎県/40代前半/男性)と、同チームで成長し活躍する選手の姿をみる喜びと、育成力を讃えるコメントも多かった。鈴木教授も「近年はチーム力も向上し、高水準で総合満足度1位」と分析している。

     部門別ランキングを見ると、「席のすわり心地」、「席からの試合の見やすさ」、「球場スタッフの対応」、「球場のフード商品」、「球場のビジョン・音響設備」、「球場のトイレ」、「球場の雰囲気」、「球場のショップ(グッズやお土産など)」など、“球場”に関する多くの項目で首位に。「以前の広島市民球場からは考えられないほどの良さ」(広島県/50代前半/男性)と、2009年に新球場『MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)』(広島県広島市)に一新した影響もあるようだ。

     ちなみに、2位には「選手とファンの距離が近くスター揃いながら身近にも感じさせてくれる」(大分県/40代後半/男性)とファンサービスで高評価を得た【福岡ソフトバンクホークス】(72.73)、3位には「場所や雰囲気に好感が持てるから」(神奈川県/40代後半/男性)とアクセスが便利な立地や雰囲気が好評で【横浜DeNAベイスターズ】(67.34)がランクインした。

     同調査では、ほかに「ユニホーム・ロゴ・マスコット・グッズ」や「持参グッズ」、「統一球について」などのランキングも発表している。

    【調査概要】
    調査テーマ:プロ野球のサービスに関する(満足度)調査
    研究者:慶應義塾大学理工学部 鈴木秀男教授
    調査実施日:2018年1月下旬
    調査方法:インターネット調査
    回答者数:1524名
    調査対象:プロ野球球団を応援し、2017年度シーズン中に、1回以上応援するチームのホーム球場で試合観戦をしている方/回答者は、最も応援しているチームのみに対して回答。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000342-oric-ent&pos=4

     広島は6日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7対3で勝利した。先発の野村が8回3失点と好投し、打線は小刻みに効果的な得点と投打がかみ合った快勝だった。


    「今日はまずバッテリー。(野村)祐輔とアツ(會澤)で、しっかり8回を投げ切ってくれた」と話を切り出した緒方監督は、「それを助けたのがセンターライン。しっかり守って、ピッチャーもリズムよく投げられた」とディフェンス面を先に評価した。

     初回こそ先制を許した野村も「ランナーが出ても、二遊間がしっかり守ってくれた」とコメントしたように、再三の好守で試合の流れを引き寄せた。

     鈴木誠也を欠きながら好調を維持する打撃陣には「神宮の試合もそうだったけど、連日、中盤に1点ずつ効果的に得点している。集中力が途切れず、大したもんだ」と評価。「全員が1打席をムダにしないようにやっている。それを一番実践しているのが1、2、3番」と、チームの根幹であるタナキクマルを賞賛。

     さらに2打点と活躍した今季初スタメンの堂林についても「今日のラッキーボーイ」と名前を挙げた。昨季、クライマックスシリーズで煮え湯を飲まされた相手との今季初戦での快勝に、指揮官の表情は終始明るかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00118746-fullcount-base

     「広島7-3DeNA」(6日、マツダスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手が「6番右翼」で先発出場。初回1死満塁から三ゴロが敵失(打点1)で2点を勝ち越した。七回には今季初安打となる中前打が適時打となり1安打2打点でヒーローインタビューを受けた。


     一問一答は以下の通り。

     -堂林翔太選手です。おめでとうございます。

     「ありがとうございます」

     -このファンの大歓声、どういうふうに聞く。

     「ほんとう、いつも力になっています。ほんとうにありがとうございます」

     -初スタメン。どういう気持ちで臨んだ。

     「もう自分の力を出し切ろうと。それだけを思って試合に臨みました」

     -最初の打席で大声援だった。

     「かなり気合入りました」

     -相手のエラーになったが、堂林選手らしいフルスイングもあった。

     「あれはどっちかというと自分のスイングはできてないんですけど、なんとか点につながったので良かったです」

     -七回には貴重なタイムリーも打った。

     「思わずガッツポーズが出てしまいましたし、ほんとうにうれしかったです」

     -他の選手も結果を残す中、この日の内容は。

     「なんとかヒットが出たので、またチャンスが来たときに自分のスイングができるように、頑張りたい」

     -今季の目標は。

     「チームが3連覇を目指していますし、日本一も目指しているので、必ずできるように頑張ります」

     -最後に堂林選手の決意をファンにどうぞ。

     「決意ですか。1年間戦力になれるように頑張ります。また応援よろしくお願いします」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000159-dal-base

     「広島7-3DeNA」(6日、マツダスタジアム)

     広島はが9安打で7得点を挙げ連勝、貯金を5とした。

     1点を追う初回、田中、菊池の連打などで無死満塁とすると、エルドレッドが押し出しの四球を選び同点。敵失で2点を勝ち越し主導権を握った。五回には丸の適時打、六回には野村がセーフティースクイズを決め、七回には堂林、会沢の適時打で加点した。2008年のヤクルトが記録した開幕から7試合連続で5得点以上を最長記録に並んだ。

     開幕投手を務めた野村は、8回3失点で2勝目。「カードの頭がとれてよかったです。次も頑張ります」と話した背番号19は通算60勝とした。

     DeNAは先発・石田が初回に崩れるなどで5回4安打4失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000151-dal-base

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