広島カープブログ

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     「広島5-1DeNA」(12日、マツダスタジアム)

     広島がジョンソンの好投で、カード勝ち越しを決めた。広島は52勝29敗2分けの貯金「23」とし、首位で前半戦を折り返した。
     三回、丸の先制タイムリーと、DeNA・浜口の暴投で2点を先制。七回には二塁打と2四死球で2死満塁とし、岩本が走者一掃の適時二塁打を放ち、試合を決めた。

     先発のジョンソンは8回1失点で4勝目(2敗)を挙げた。

     DeNAは打線がふるわず、五回の1点に抑えられた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000136-dal-base

     作曲家の横山菁児(せいじ)さんが8日、広島県内の病院で肺炎のために死去していたことが分かった。広島市出身、82歳。

     広島カープの応援歌「燃える赤ヘル僕らのカープ」や、「宇宙海賊キャプテンハーロック」「聖闘士星矢」、「超人機メタルダー」など人気アニメの劇中音楽の作曲を手がけた。

     アニメ「聖闘士星矢」で主人公・ペガサス星矢役を演じた声優の古谷徹(63)は自身のツイッターで「『聖闘士星矢』にはなくてはならない巨匠でした。心から御冥福をお祈り致します」と追悼した。


    引用元 http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/11/kiji/20170711s00041000196000c.html

     確かで大きな1歩だ。「胃がん」を患っていることを公表し、チームを離れていた広島赤松真人外野手(34)が11日、広島・廿日市市の大野練習場で3軍として復帰した。筋力測定や軽いジョギングをこなし、約1時間半汗を流した。

     体重は約2キロ落ちたというが、顔色はよく笑顔がたえなかった。「ちょっと筋力のチェックをしたんですけひどいです。ひどい衰えというか。これだけ落ちるんだなと。胃を切ったのもあるけど、運動量が落ちていますからね」と語る表情も明るかった。

     赤松は昨年12月28日に「初期段階の胃がん」を患っていることを公表していた。「ショックが一番だった。でもその前にまさか自分が。ウソだろうと」と当時の心境を振り返る。1月5日に胃がんの摘出手術を行った後は、抗がん剤による治療を行ってきた。「手術をしてから、病気だったんだと思うことはあった。(抗がん剤治療は)本当につらいんですよ。立てないくらい。3日寝込むくらい」と振り返る。

     手紙やブログを通じて多くの励ましのメッセージを受け取った。「もちろん(励みに)なりました。特に同じ病気をされてる方、もっと大きい病気をされている方からも手紙をもらった。言ってみれば僕は運動も出来るし食事も出来る状況なので。やらないと逆に失礼だと思うから。僕がしっかり運動をして、回復をして、そういう方々に勇気を与えるのが僕の使命。頑張らないといけない。プロ野球選手にとって、1軍の舞台が一番。そこで活躍するのが目標。ジャンプアップは出来ないけど、1歩1歩頑張っていきたい」と誓った。現在は特別な食事制限もなく、今後はトレーナーが組んだメニューを中心に体と相談しながらすすめていく。多くの使命を背負って。スピードスターが大きな1歩を踏み出した。【池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-01853656-nksports-base

     「おとといはおととい。もう終わったこと。オレにはきょうの1打席が大事だから」

     広島の新井貴浩内野手(40)は9日・ヤクルト戦で、1点を追う9回1死三塁の場面に代打で登場。相手守護神の小川から左中間を破る同点適時二塁打を放った。

     2日前(7日)の同カードでも、9回に劇的な代打逆転3ラン。“代打の神様”となりつつある40歳の大ベテランはなぜ奇跡を起こし続けられるのか。

     昨季は132試合(スタメン115試合)に出場し打率・300、19本塁打、101打点でリーグMVPに輝いたが、今季のスタメンはほぼ相手先発が左腕のときに限られ、代打待機が多くなっている。チーム80試合中60試合出場で、スタメンは34試合に過ぎない。

     この日6回2死二、三塁の場面でも代打の準備を進めるなど、臨戦態勢を怠らない。昨季の代打成績は15打数2安打1本塁打3打点、打率・133(出塁率も同じ)だったが、今季は既に19打数5安打4四球1本塁打7打点、打率・263、出塁率は・391に跳ね上がっている。

     「とにかく自分は準備をしっかりしないといけないですから」とサラリと流すが、駒大時代の新井を発掘した同球団の苑田スカウト統括部長は「彼は自分が一番下手だったときのことを忘れていない。あれだけ実績を残しても、野球に対して常に謙虚でいられるから、体へのケアも、代打の準備も丁寧に重ねられる」とドラフト6位入団のベテランの姿勢に賛辞を惜しまない。

     “奇跡の40歳”はオールスターでも一塁手部門のファン投票1位で選出された。出番が少なくなっても、ファンはしっかり見ている。(片岡将)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000015-ykf-spo

    <広島2-5DeNA>◇11日◇マツダスタジアム

     広島岡田には「ポスト黒田」と期待するだけの球の力がある。だが「黒田2世」と呼ぶにはまだ早い。岡田のようなタイプには、大胆さと繊細さが求められるが、まだどちらも足りない。

     特にこの日は大胆さに欠けた。4日巨人戦は1回から5回、この日は1回から4回まで先頭の出塁を許した。気にしすぎているのか、投球を窮屈にしているように見える。まずは自分の投球ができなければ、相手とは戦えるはずがない。

     そして繊細さ。プロであれば、常に「なぜ」と自問しなければいけない。「なぜ先頭の出塁を許すのか」「なぜ制球が乱れるのか」。しっかり考え、マウンドに上がっただろうか。問題が変わろうと、引退するまで頭の中での自問自答は終わらない。

     黒田も昔はそうだった。悲観することはない。ただ未熟であっても、黒田のように「1球の重み」を感じられるようでなければならない。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-01853925-nksports-base

     広島は11日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に2-5で敗れ、引き分けを挟んだ連勝は4でストップした。先発の岡田が6回途中5失点で降板し、打線は2点を奪ったものの、わずか3安打と低調だった。4回まで毎回先頭打者に出塁を許すなど、安定感を欠く投球だった岡田について、緒方監督は「今後はちょっと考えなければいけない」と苦言を呈した。


     初回にいきなり先頭打者に四球を与え、2回には連打で無死一、三塁のピンチを招くなど、失点こそなかったが、不安定な立ち上がりだった。味方が2点を先制した直後の3回には、先頭からの3連打とタイムリーですぐに同点にされた。

     緒方監督は「内容はよくないね。前回の登板でも、6回1失点とはいえ、全部先頭を出しているような投球だった。内容的には全然ダメ、という試合が続いている」と手厳しかった。プロ2年目で、初の本格的な先発ローテ入り。さすがに疲れが出てきたか、という記者の質問に「疲れているのはみんな同じ。中継ぎも登板過多になっているし、野手なんて8連戦目だから。岡田だけじゃない」と、珍しく語気を強めた。

     6回途中での交代については、「中継ぎがこれだけ投げている中で、6イニングは先発の責任と思って投げさせた。3失点ならよかったんだけど」と6回の2失点を悔やみ、「8連戦目で、(中継ぎも)誰が投げてくれるの」と、怒りが収まらない様子だった。

     それでも最後には、「明日はオールスター前の最後の試合。また頑張っていきたいです」と、気を取り直した指揮官。記録的な雨と長距離移動、そしてうだるような暑さの中で行われたオールスター前の9連戦は、明日1試合を残すのみとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00010032-fullcount-base

     広島のバティスタ内野手(25)が10日のDeNA戦(マツダスタジアム)で、0―1の7回一死二塁から代打で7号逆転2ランを左翼席に放り込み、5―1の勝利に貢献した。チームは引き分けを挟んで4連勝。ファン待望のクレート通訳とのコンビで臨んだヒーローインタビューは以下の通り。

     ――ナイスバッティング

     バティスタ:(本人が日本語で)ありがとうございます。

     ――打席を振り返って

     バティスタ:(以下、クレートさんの珍通訳で)あの…高いボールを、どんどん振るに、いってました。

     ――野村投手の代打でした。どんな思いで打席に?

     バティスタ:あの…やっぱり、甘い球を、どんどん振るに、いってました。

     ――飛距離も十分。すごい本塁打でした

     バティスタ:まあ、やっぱり、自分の武器はパワー。そのパワーで、あそこまで飛んでいったです。

     ――チームは引き分けを挟んで4連勝。雰囲気は?

     バティスタ:えっと、4連勝してるから、いまチームも、ほんとは最高です。

     ――改めて勝利の喜びを

     バティスタ:ほんとはうれしいです。チームもチャンスもらってるから、すごく喜んでるです。

     ――ファンにメッセージを

     バティスタ:あの…やっぱり、今日の応援、すごかったです。100%を毎日します。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000066-tospoweb-base

     イースタン、ウエスタン両リーグが制定する6月の「スカパー!ファーム月間MVP賞」が発表され、イースタンはDeNAの飯塚悟史投手(20)、ウエスタンが広島のアレハンドロ・メヒア内野手(24)が受賞した。

     飯塚は新潟・日本文理から14年ドラフト7位で入団して3年目。6月はイースタンで3試合に登板してリーグトップの3勝、防御率2・84の成績を残した。同19日のオリックス戦で1軍デビュー。5回無失点の好投を見せた。育成2年目のメヒアは18試合で打率・338。リーグトップの4本塁打、15打点で、5月度のバティスタに続いてチームの助っ人が2カ月連続での受賞となった。

     受賞選手には両リーグから記念品、スカパーJSAT株式会社から賞金5万円が贈られる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000113-spnannex-base

    <広島5-1DeNA>◇10日◇マツダスタジアム

     1点ビハインドの7回にバティスタの逆転2ランで試合をひっくり返すと、8回にも3点を奪って試合を決めた。

     先発野村も7回1失点と粘って5勝。チームは引き分けを挟み4連勝。貯金を今季最多23に増やした。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     緒方監督 ナイスゲーム。バティスタがよく打ってくれた。

     あとは4、5番。誠也も(4安打して)スッキリしたんじゃないかな。松山も左投手から、あの追加点は大きかった。安部にしても今、左投手でも出番が増えている中でしっかり結果を残してくれている。チームにとっても大きい。

     あとは(野村)祐輔。粘り強く、球威もあった。(先制された3回)あそこで1点に抑えたことが大きかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-01853404-nksports-base

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