広島カープブログ

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     西武は22日、木村文紀を一軍登録抹消した。

     木村は今季、48試合に出場して81打数16安打12打点、打率.198の成績となっている。
     
     また、広島は野村祐輔を一軍登録抹消した。野村は21日の中日戦に登板。3回2/3を投げ、7安打5失点で降板となった。前回14日の阪神戦では立ち上がりから制球が定まらず、5回途中8安打5失点で復調の機会もつかめないまま、マウンドを降りた。

     その他の公示は以下の通り。


    <7月22日の公示情報>
    ※再登録=8月1日以降


    ◆ 福岡ソフトバンクホークス
    −登録−
    55 スタンリッジ / 投手
    =抹消=
    50 摂津正 / 投手

    ◆ オリックス・バファローズ
    =抹消=
    64 森本将太 / 投手

    ◆ 北海道日本ハムファイターズ
    −登録−
    17 浦野博司 / 投手

    ◆ 埼玉西武ライオンズ
    =抹消=
    51 木村文紀 / 外野手
    61 田代将太郎 / 外野手

    ◆ 読売ジャイアンツ
    −登録−
    49 ポレダ / 投手

    ◆ 広島東洋カープ
    −登録−
    18 前田健太 / 投手
    30 一岡竜司 / 投手
    =抹消=
    19 野村祐輔 / 投手

    ◆ 横浜DeNAベイスターズ
    −登録−
    54 小杉陽太 / 投手
    =抹消=
    24 林昌範 / 投手

    ◆ 東京ヤクルトスワローズ
    −登録−
    19 石川雅規 / 投手
    =抹消=
    57 松井淳 / 外野手

     ○広島8−5中日●(21日・マツダスタジアム)

     広島が競り勝った。七回、田中の適時二塁打で追いつくと、八回に会沢の2点三塁打などで3点を勝ち越し。救援陣も無失点で粘り、4番手の大瀬良が2勝目を挙げた。中日は投手陣がリードを守りきれなかった。

     ◇中日が通算1万試合

     中日は球団創設からのリーグ戦公式戦が通算1万試合に到達した。今月3日の阪神、13日のオリックスに続く3球団目の達成。初試合は名古屋時代の1936年4月29日の大東京戦(甲子園)。通算成績は5011勝4653敗336分け。

     広島・新井貴浩内野手(38)の“のど”にチーム内の注目が集まっている。8年ぶりに古巣に復帰した新井はこれまで69試合に出場し打率2割9分5厘、4本塁打、42打点と主砲としてバットでチームをけん引しているが、グラウンド外でのチームへの貢献度もハンパではない。

     それが声出しだ。「ベンチでもしっかり大きな声を出して仲間を勇気づけてくれている」(緒方監督)と、ナインの盛り上げ役としてもひと役買っているのだ。

     新井本人は「勝ちたいし優勝したい。そういう気持ちが声になっているのかなと思う」と謙遜しているが、チーム関係者は「あの年齢であれだけ声を出せるのは素晴らしい。特にどれだけ声を張り上げても、のどがかれる様子がないことがすごい。もともと体は強いが、これまでずっと心掛けて声を出してきたので、のども鍛えられているのだろう」と感心する。38歳ながらハッスルプレーができる体同様、若手に負けないのどの強さにも驚きの声が上がっているのだ。

     しかし、ベテランの新井ばかりに盛り上げ役を任せているチームでは先が思いやられる。「打撃や守備ではすぐに超えられなくても声は頑張れば超えることはできる。新井より声を出して味方を鼓舞できる選手が出てこないといけない」(同関係者)。“のど自慢”新井を超える若鯉は出現するのか。

    <広島2-3中日(20日、マツダ)>広島・大瀬良が20日“大先輩”に全力投球を誓った。この日は背番号「14」の先輩である津田恒実氏の命日。くしくも今季途中からリリーフに転向した右腕は「大変さを実感しているし、改めて中継ぎの方に感謝している。一生懸命投げている姿を、天国から見ていただけたらうれしい」。

     9回からは1イニングを投げ、この試合4安打を許していた中日・平田から151キロの直球で三振を奪うなど、気迫の投球を見せた。

     「広島−中日」(20日、マツダ)

     後半戦の“開幕投手”を託されたジョンソンは、6回を投げて9安打2失点で降板した。

     初回に2点の援護を受けたが、続く二回に平田に同点2ランを浴びた。五回、2死一、二塁のピンチでは、新井の好守にも助けられ、何とか粘って同点でマウンドを譲った。

     オールスターを挟んで、中8日で巡ったマウンド。中日戦は今季4試合の登板で2勝1敗、防御率1・24と好相性を誇っていた相手だ。1球に泣き、8勝目はお預けとなったが、先発の仕事は十分に果たした。

     広島が新外国人のクリス・ジョンソン投手(30)、ネイト・シアーホルツ外野手(31)と来季も契約更新する見込みであることが16日、分かった。球団幹部は「(残留?)そうなるだろう。ジョンソンは安定しているし、試合がつくれる。シアーホルツも左打者で守れるし、まじめ」と評価した。

     左腕のジョンソンは開幕からローテを守り、15登板で7勝4敗、防御率2・27。4月に途中加入したシアーホルツは48試合の出場で打率2割7分2厘、8本塁打、26打点。両選手とも1年契約ながら、来季は球団側が契約更新を望めば、国内外の他球団には移籍できない契約となっている。

     ◇第86回都市対抗野球第3日・1回戦 三菱重工広島4―0明治安田生命(2015年7月20日 東京D)

     広島、阪神で主に代打として大活躍した町田が監督として、うれしい都市対抗1勝をマークした。一昨年、三菱重工広島のヘッドコーチとなり今季から監督に就任。背番号78をつけ、三塁ベンチからナインを見守った。

     3回に1点を先制したものの追加点が奪えず、厳しい展開だったが、8回に実政(さねまさ)が右翼席へ値千金の3ラン。投げてはエースの鮫島が明治安田生命を3安打完封。投打に主役が活躍して笑顔でナインを迎えた。

     「鮫島は期待以上のピッチングをしてくれた」とエースを称え、ドーム初勝利をかみしめていた。

     広島・安部友裕内野手(26)、下水流昂外野手(27)が19日、マツダスタジアムで行われた1軍の練習に参加した。

     安部は今季、2軍で38試合に出場し、打率3割3分3厘。3年目の下水流も61試合に出場し、打率2割9分、ウエスタン・リーグトップの10本塁打、31打点の好成績をマークしている。出場選手登録されるかは未定。

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