広島カープブログ

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     【球界ここだけの話】

     広島の中田廉投手(25)が11月2日、マツダスタジアムで契約更改を行い400万円減の年俸2600万円でサインした。今季は中継ぎの柱として期待されていたものの、右肩の故障もあり5試合の登板に終わっていた。

     「納得してサインしました。(今季は)最悪の形で仕事ができなかったが、また1軍で活躍したい」

     2014年シーズンは中継ぎとして66試合に登板し9勝8敗、防御率3・89。今季はさらなる飛躍を誓っていたが、2月中旬の春季キャンプ中に右肩痛を発症して離脱。5月に1軍に合流したものの再び痛みを感じて、チームを離れた。

     悔しさを糧に、来季への準備は着々と進んでいるようだ。最大94キロあった体重は現在82キロ。食事は脂身は極力抑えて、夜は炭水化物を控えている。

     「痩せてからは体の状態もよくなりました。(以前は)胸筋がつきすぎて腕が回らなくなっていた。しならせて投げたいので、プールとかで胸の周りの筋肉を柔らかくしています」

     3年連続のAクラス入りを逃した要因に、中継ぎ陣の不調があげられているだけに右腕にかかる期待も大きい。(玉木充)

     広島・野間峻祥外野手(22)は7日、宮崎・日南市内で初の契約更改交渉を行い、200万円増の推定年俸1700万円でサインした。

     中部学院大からドラフト1位で入団した野間は、1年目の今季127試合に出場し、おもに途中出場ながら打率2割4分1厘、1本塁打、10打点、8盗塁の成績だった。

     広島から戦力外通告を受けた篠田純平投手が7日、来季から一軍マネージャーのポストに就くことを自らのブログで報告した。

     『今後のご報告』と題した記事で篠田は、まずは「たくさんのコメントやお手紙など、本当にありがとうございました。こんなに応援して下さる方々がいてくれたんだな、と改めて感謝の気持ちです」とファンへの感謝を綴った。

     今後については「12月1日付で広島東洋カープ一軍管理課に所属し、一軍マネージャーとなる事が決まりました。引き続き、カープ球団にお世話になります。今までと形は変わりますが、これからもカープの一員として、プロ野球に携われる事を幸せに思います」と記した。

     篠田は2007年大学生・社会人ドラフトで広島から1巡目指名を受けて入団。長谷部康平(楽天)の外れ1位ながら、巨人、オリックスと競合し、背番号『14』をもらったが、入団後は度重なる故障に苦しみ一軍に定着できなかった。

     14年は背番号を『21』に変更し3勝を挙げたが、今季は若手の台頭などもあり一軍登板はなし。通算成績は99試合の登板で20勝26敗、防御率4.24だった。

     広島・新井貴浩内野手(38)が6日、例年以上の練習量で、来季に備える考えを明かした。シーズン中に痛めた左手甲は、完治には手術が必要だが「その時間ももったいない」と回避して連日ハードメニューを消化。下半身強化を中心に、素振りも増やした。悲願の頂点に向け、悲壮な覚悟で挑む。

     年齢を重ねるたびに責任と覚悟は強くなる。来年39歳。不安を減らすため、増えるのは練習量。「もう一回たたき直す」。シーズンを通して戦うボディーをオフに築き上げる。

     「若いころより、今の方がやらないといけないという思いは強い。年齢を重ねていくと(体力は)落ちていく。危機感はある」

     現在は自宅のある神戸と広島を行き来して休まず練習を続ける。「全部鍛え直す」と下半身強化を中心に、キャッチボールや走り込みにも重点を置く。「毎日、筋肉痛じゃないと落ち着かない」。例年以上の練習量に体は悲鳴を上げるが、心は充実している。

     古巣復帰1年目のシーズン。振り返れば、反省の言葉が口を突く。代打が主だった昨季から、今季は110試合にスタメン出場。規定打席到達者の中で、チームトップの打率・275を記録。一方で疲労が見え始めた7月に月間打率・217と不振に陥った。同時にチーム成績も下降線をたどった。

     「これじゃダメだと。試合に出させてもらって、夏場に体力的にも、肉体的にも明らかにヘバってしまったので。昨年よりハードなことをやっていく」

     来季に懸ける覚悟の裏に、1つの決断もある。5月9日の阪神戦(甲子園)で左手中指伸筋腱(けん)を脱臼。手術を勧められたが、完治まで2、3カ月が必要。「練習時間がなくなる。ムダにしたくない」と回避を決めた。車の運転でもウインカーを出す時に「(関節が)外れる」と笑う。だが「痛みはないからね」と、ケガと付き合っていくと決めた。

     2000安打まで残り29本。節目の大台は目前だが、個人記録に興味はない。求めるのは勝負どころでの1本、勝利を導く一打。今オフは原点に返って、素振りに重点を置く。「一番大事なのは、鏡を見ながらスイングすること。単調で面白くないけど基本中の基本だから」と新井。2016年シーズンへ、戦いは既に始まっている。

     広島から戦力外通告を受けた河内貴哉投手(33)と篠田純平投手(30)が球団職員となることが6日、分かった。

     12月1日付で河内は1軍広報、篠田は1軍マネジャーのポストに就く予定。

     99年ドラフト1位の河内は「いろいろ考えてお世話になることを決めました。これからは違う立場ですが、チームをサポートしたい」と話した。

     広島・前田健太投手(27)が6日、自身のブログを更新し、テレ朝系トーク番組「アメト――ク!」(木曜・後11時15分)への出演を熱望した。

     発端は「侍JAPAN応援芸人」をテーマに前夜に放送された同番組。今季、前田がマツダスタジアムでお立ち台に上がる際にファン1人にイラスト入りTシャツをプレゼントしていたことが紹介された。その独創的なイラストに、番組側は「絵心ない芸人」として出演を検討しているという。今季は9枚執筆。これとは別にオールスターゲームで体験記を寄せたスポーツ報知読者用にも1枚書き上げた。

     これを受けた前田は「ぜひオファーをお待ちしております よろしくお願いします 笑」と快諾した。

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