広島カープブログ

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     ◇第86回都市対抗野球第3日・1回戦 三菱重工広島4―0明治安田生命(2015年7月20日 東京D)

     広島、阪神で主に代打として大活躍した町田が監督として、うれしい都市対抗1勝をマークした。一昨年、三菱重工広島のヘッドコーチとなり今季から監督に就任。背番号78をつけ、三塁ベンチからナインを見守った。

     3回に1点を先制したものの追加点が奪えず、厳しい展開だったが、8回に実政(さねまさ)が右翼席へ値千金の3ラン。投げてはエースの鮫島が明治安田生命を3安打完封。投打に主役が活躍して笑顔でナインを迎えた。

     「鮫島は期待以上のピッチングをしてくれた」とエースを称え、ドーム初勝利をかみしめていた。

     広島・安部友裕内野手(26)、下水流昂外野手(27)が19日、マツダスタジアムで行われた1軍の練習に参加した。

     安部は今季、2軍で38試合に出場し、打率3割3分3厘。3年目の下水流も61試合に出場し、打率2割9分、ウエスタン・リーグトップの10本塁打、31打点の好成績をマークしている。出場選手登録されるかは未定。

     マツダオールスターゲーム第2戦(全セ−全パ、18日、マツダスタジアム)全セで先発し、2回3安打無失点だった黒田博樹投手(40)=広島=が、登板後にテレビ中継の特別放送席に参加。新井(広島)が、五回に生還したシーンで「シーズン中より速い」とイジった。

     五回、チームメートの新井が二死二塁から、右中間へ適時二塁打を放った。そのとき、黒田は横に座った野球解説者の前田智徳氏(44)から「新井選手をイジるのが好き」とバラされ、「そんなことないですけど」と苦笑い。続く、梶谷(DeNA)が中前適時打を放つと、二走・新井が激走を見せ生還。放送席に向かって手を振った新井に黒田は「シーズン中より速かったじゃないですか」と、黒田流のイジりで褒めた。

     また、黒田は筒香(DeNA)について「貫禄ありますもんね」と話すと、前日行われた本塁打競争の姿に「メジャーのバッターでも見られないぐらい」と絶賛。前日の試合前には菅野(巨人)などと挨拶を交わしたといい、横に座ったSMAP・中居正広(42)から「握りを教えてとか聞かれません?」と問われ、否定しながら「(聞かれれば)僕は教えますよ。僕でよければ」と答えていた。

     球場には多くの鯉党が赤の15番のユニホームを着て駆けつけた。これに黒田は「試合で負けた後に見ると、非常に切なくなる」とファンへの思いも話した。

     広島は8月25日からの阪神3連戦(マツダスタジアム)限定で、赤を基調にセ界の頂点へ昇りゆく白いストライプ柄の「常昇魂ユニホーム」を着用することを19日、発表した。

     広島のユニホームにストライプ柄が採用されるのは、08年までのホーム用ユニホーム以来。

     発表会見に参加した大瀬良は「昔のカープが縦じまだったのを見ていた。僕は初めてなので、新鮮な気持ち。これを着て試合に出るのが楽しみです」と笑顔だった。

     「オールスター・第2戦、全セ−全パ」(18日、マツダ)

     全セの2番手として登板した前田健太投手(広島)が、2回を2安打無失点。全38球すべてストレートで、パ・リーグの強力打者を牛耳った。

     慣れ親しんだ本拠地のマウンドで、マエケンの意地がさく裂した。“異変”に気付いた観客が、1球ごとにざわめく。30球を超えても、前田の右腕から放たれるボールは、すべてストレート。先発した先輩・黒田(広島)にも劣らない“男気投球”を見せた。

     先頭の秋山(西武)への初球は、いきなり149キロ。外角への直球を5球続け、歴代3位の31試合連続安打をマークした巧打者を封じた。驚異的なパワーを誇る柳田(ソフトバンク)相手には、この日最速となる150キロを記録。あくまで力でねじ伏せた。

     勢いは、2イニング目も止まらない。地元・広島出身の中田(日本ハム)を右飛に抑えると、中村(西武)は3球三振。続く糸井(オリックス)、松井稼(楽天)には自身のグラブを直撃する強襲安打を許したが、中島(日本ハム)をしっかり抑えて無失点で役割を終えた。

     すがすがしい表情でマウンドを降りた前田は「途中から、今日は真っすぐだけでいこうと決めました」と笑顔。38球の熱投を「疲れますね、真っすぐ投げるのは力がいるんで…。ピッチャーライナーが2つあったんで、悪意を感じましたが(笑)」と冗談交じりに振り返った。

     凱旋先発となった黒田の後を受けた登板だけに、感慨もひとしお。「今後、黒田さんの後を投げることはないかもしれないので、貴重な経験になりました」と、誇らしげに話した。

     ◇マツダオールスターゲーム2015第1戦 セ・リーグ8−6パ・リーグ(2015年7月17日 東京D)

     全セの広島・黒田は、東京ドームのブルペンで35球の投球練習。「(球宴は)8年ぶりで凄く新鮮。広島での球宴は19年目で初めてなので楽しみ」と話した。

     この日は年齢がほぼ半分の大谷の投球も初めて目の当たりにし「凄い。ボールの力もコントロールもある。本当に凄い」と感嘆。また、自身が侍ジャパン候補に選出されたことには「光栄。まだまだシーズンは続くし、しっかりしたものを出してから」と話した。右肩、右足首の炎症で出場選手登録を抹消され、7日のDeNA戦(同)以来の実戦。40歳が熟練の投球を披露する。

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