広島カープブログ

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     (セ・パ交流戦、広島3-2ソフトバンク、2回戦、1勝1敗、17日、マツダ)広島がソフトバンクに逆転勝ち。交流戦の勝率単独1位となり、18日にソフトバンク戦に臨む。

     広島は一回、ソフトバンク・今宮に先制本塁打、四回に松田に適時打を浴び0-2とリードされた。それでも、四回裏の攻撃でエルドレッドが同点2点打。八回には3番・丸の12号ソロで勝ち越した。

     九回には、3番手・今村が二死二、三塁とピンチを招くも、最後は今宮を三ゴロに仕留め試合終了。八回に登板した2番手・中崎が今季2勝目となった。

     お立ち台に上がった丸は大歓声に「サイコーです!」とシャウト。八回のソロ本塁打は、相手投手が岩崎に代わった直後だった。そのことについては「甘い球はどんどんいこうと。初球から甘い球を1スイングで捉えられた」と振り返った。

     2日間で4本塁打の活躍。「なかなかこんな機会はないと思うので、勘違いせず今後もきっちりやっていきたい」と謙虚なコメント。18日に交流戦勝率1位をかけた試合に向け、丸は「チームの目標として、まず交流戦を優勝する、という一番身近な目標をたてているので、まずあした、そこに向けて勝ちたいと思います」と力強く語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000543-sanspo-base

     衝撃のデビューだ。3日に育成枠から支配下登録された広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が同日のロッテ戦(マツダ)でプロ初打席を代打本塁打で飾ったのに続き、4日の同カードでも代打2号2ラン。プロ初打席から代打で2打席連続本塁打は、1984年の阪急・村上信一以来史上2人目だ。

     ドミニカ共和国のカープアカデミー出身で、昨年3月に育成契約し、今季はウエスタン・リーグで打率・363、14本塁打、38打点と3部門でトップ。ある広島OBが「ファームにとんでもない選手がおった。早く支配下登録しないと、阪神あたりに取られるぞ」と心配していたほど。

     そんな声が上がり始めた矢先に広島は破格の6年契約ながら、契約金1120万円、年俸520万円プラス出来高払いの超格安で支配下契約。それこそ大砲不在の阪神などは、億単位を出してもほしいはずの逸材だ。

     他球団の編成担当は「今からでも30発は打てる力はある。どのチームも欲しがっていたが、カープアカデミー出身で代理人がいないので手の出しようがなかった」と歯ぎしりするばかりだ。


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170603/car17060317370005-n1.html

     「交流戦、広島3-5ソフトバンク」(16日、マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手が、5回5安打5失点でKOされ、2敗目を喫した。


     初回、自らの暴投などで2点を献上。三、四回には先頭打者への四球からピンチを広げて失点した。試合後は「制球が悪かった?見ての通りだ。キャッチャーが構えたところに投げられなければ、結果はおのずと悪くなってしまう」と肩を落とした。

     体調不良のため長期離脱を余儀なくされ、9日の楽天戦で復帰した。本拠地のマウンドは3月31日、阪神との開幕戦以来だった。緒方監督はエースの乱調に「立ち上がり、悪かったところを一気に捕まった。そのあとも修正しきれなかった」と振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000151-dal-base

     広島などで通算110試合に登板し、シドニー五輪代表としても活躍した河野昌人(かわの・まさと)さんが16日、虚血性心疾患のため39歳の若さで急死した。15日にホークスジュニアアカデミー佐賀校の講師を務め、その夜、居酒屋で食事した後、帰宅したが、佐賀市内の自宅前のガードレール横に仰向けで死亡しているのが、翌朝発見された。

     河野さんは04年の現役引退後、地元の佐賀に戻り、病院勤務のかたわら、クラブチーム「佐賀魂」でコーチを務めたり、最近ではジュニアアカデミー4校で少年野球の指導に携わっていた。

     14日にはヤフオクドームで行われた草野球イベントに、ホークスOBチームの一員として参加。河野さんは投手としてマウンドにも立ち、打席では軟式球で本塁打性のファウルを豪快に飛ばしていたという。球団関係者は「全然、元気にプレーしていたのに…。突然のことで驚いています」と話した。

     河野氏は佐賀・龍谷高から96年ドラフト3位で広島に入団。00年には46試合登板で、4勝5敗9セーブと抑え投手として活躍した。同年には松坂、杉内らとシドニー五輪日本代表にも選出され、3試合に登板した。04年にダイエーに移籍したが、同年限りで現役引退。通算成績は7勝16敗10セーブ、防御率5・82だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000154-spnannex-base

     ◇交流戦 広島3―5ソフトバンク(2017年6月16日 マツダ)

     広島・丸がチーム史上6度目の3打席連続本塁打。過去には65年に興津、90年にアレン、94年と98年に江藤、12年にニックが記録しているが、ソロ3連発はチーム史上初だ。

     また、3打席連続本塁打が飛び出した6試合のうち、広島が勝利したのは興津がチーム史上初の3連発を記録した65年の巨人戦(兼六園)のみ。それ以外の試合はいずれも敗れており、広島は自軍選手が3打席連続本塁打を放った試合で5連敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000155-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島7-2オリックス>◇15日◇マツダスタジアム

     4点リードの6回2死で広島岡田に代打が出た。6回2失点での降板。球数は86球だった。ベンチの判断材料は6回の投球だろう。2死から下位打線に連打を浴びた。それも浅いカウントからボールが中に集まって打たれた。突然崩れる悪癖がある岡田だけに、その傾向を察知したはずだ。「打たれる→甘くなってはいけない→四球→ピンチを背負う」という悪循環に陥る前のジャッジと見る。

     投げているボールは超がつくほどの一級品。伸びのある直球にはほれぼれする。だが、このタイミングでの交代が、偽らざる今の岡田の評価だ。与えた四球は4回の1つだったが、直後に2ランを浴びていては信頼は得られない。精神的にも余裕がなくなっていることが見て取れた。今後は経験を積み、力の入れ時、抜き時を学んでいってほしい。そして、何よりの原動力となる悔しさを持ち続けてほしい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-01840781-nksports-base

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