広島カープブログ

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     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が、腰の違和感のため練習を早退した。

     午前の投内連係で、打球にグラブを伸ばした際に、違和感を抱いた模様。ランチ特打も回避し、宿舎で治療した。病院での検査は行わなかった。

     松原チーフトレーナーは「腰がビクッとなった。大事を取って、ということです。あしたの練習は、状態を見て判断します」と話した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910474.shtml

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(36)が10日、デイリースポーツのインタビューに応じ、残留を決めた理由、第2クールまで終わった春季キャンプを振り返った。来日6年目を迎えた助っ人は今季の目標に100打点を挙げ、リーグ連覇、日本一に導く強い決意を示した。

      ◇  ◇

     -カープと2年契約を結び、今キャンプを迎えた。

     「昨季の契約が終わり、他球団と交渉することができるようになった。年俸が上がったり、プレー環境が良くなったりするとか、選手としてはたくさんの魅力があった」

     -再びカープでのプレーを選択した理由は。

     「慣れ親しんだ環境や知っている人がいるし、家族のことも考えてカープでプレーするのが一番だと思ったんだ。日本に来るきっかけをくれたのがカープだ。戻ってきたいと思っていたし、最初にチャンスをくれたチームで結果を残したかったんだ」

     -来日して5年間、毎年、安定した成績を残している。その要因は何か。

     「まずは機会を大切にすることだね。日々、いろいろな機会を与えられる。それをどういうふうに捉えていくかが、成功する秘けつではないかと思っている。次に大切にしているのが自分の気持ち。与えられた環境で、どういうふうにプレーしたいか、どんな数字を残したいか。目標を立てることで自分の気持ちを克服して、成功すると考えている。たくさんのことを受け入れることが、成功につながるのではないかと思っている」

     -野球に対する姿勢で一番、影響を受けた人は誰か。

     「たくさんの人に出会ってきた。最も影響を受け、僕自身の原点になっているのは父の存在だ。野球を始めたころから、結果よりどれだけ一生懸命プレーしたのかを常に問われてきた。どんな状況でも一生懸命プレーすることが、自分の中に浸透しているんだ。いつも自分の持っている力を全てグラウンドで出そうと心がけるようになったよ」

     -長く現役を続けるに当たり、貫いていることはあるか。

     「心をオープンに保つよう、意識している。プレーだけではなく、さまざまなことに対してもだ。いつも学ぶ姿勢を持ち続けている。さまざまな場所で新しい物事を学んでいく姿勢は、今後も貫いていきたい。でも、スイングや試合に対する姿勢については、強いこだわりはないかな」

     -新しいことを取り入れるのは、すごく難しいことでもあるが。

     「年齢を重ねれば、心をオープンにして学んでいくというのはどんどん難しくなるかもしれない。これまで積み重ねてきたものがあるからね。だけど、チームの期待に応えたいと思うし、勝ちたい気持ちがある。求められることに対しては、努力は怠りたくないんだ」

     -11日から第3クールが始まる。第2クールまでを振り返り、自身の状態はどうか。

     「とても順調にキャンプは進んでいるよ。練習の強度を上げたり下げたりして、筋肉痛などが出ているけど、休みを挟むことで体はしっかりケアできている。全てが順調だね」

     -春季キャンプに対する取り組み方はどうか。

     「試合に慣れる大事な準備期間だと捉えているんだ。新たなことを試すというよりは、実戦に向けての修正を行っていくことが重要だと思っている。今後も自分が必要だと感じたことをやり、調整していきたい」

     -昨季は春季キャンプからしっかりと準備をしてきたが、6月に右太もも裏を痛めて戦列を離れた。

     「フラストレーションがたまったね。1試合1試合が重要なシーズンで、故障による離脱は避けたかった。回復に努めていた時期は、焦る気持ちを抑えながらリハビリをしていた。最後には優勝してチームとともにシーズンを最高の形で終えることができた。そういう意味では、すごく満足している」

     -今年は来日6年目になる。昨年までと比べ、何か新しい取り組みをしているのか。

     「大きな変更はないが、スムーズにスイングができるように、と心掛けている。長く現役を続けているから、自分のスイングは理解している。疲れなどで体の状態は日々、変化する。僕は映像を見て修正するというよりは、自分の感覚を大事にして修正しているんだ」

     -今キャンプで、打撃の修正以外に行っていることはあるか。

     「去年は、かかとなど足に不安を抱えながらシーズンを過ごしていた。今年はその不安をなくすため、アメリカでの自主トレで下半身を重点的に鍛えてきたんだ。今もトレーニングを継続している。これから練習の強度を上げていけると思うし、足の強化は順調にできているね」

     -今季、個人的な成績で目指す数字はあるか。

     「打点を稼ぎたいね。打点が増えれば、本塁打も増えてくると思う。その結果が、チームの手助けになっていくのではないか。勝利に貢献するために打点をたくさん挙げたい。目標は100打点。打点を稼ぐ選手は、100という数字を目標にやっているはず。僕も同じ気持ちだ」

     -シーズンは長丁場。安定した成績を残すためには、試合がないオフの時間が大切になってくる。気持ちを切り替えるためのリラックス方法は。

     「まだ見つかっていないんだ。シーズンは長いので、調子の良い時期、悪い時期がある。イライラしたり、怒ったりもする。野球のいいところは試合数が多く、ほぼ毎日プレーできること。その日の成績が悪くても、次の日には、また試合がある。チームのために頑張ろうと思えるね。そういった日々を繰り返しながら、自分をコントロールするようにしている」

     -マツダスタジアムでの試合には、よく家族が応援に来ている。精神面で支えとなっているのではないか。

     「試合中は集中しているから、家族の姿は目に入らない。娘が手を振っているみたいで、家に帰ったときに『お父さん、私のこと見えた?』と聞いてくるんだ。ほとんどの場合は見えていないけど、時々目に入ることもある。そのときは励みになるね」

     -リーグ連覇、そして日本一がチームの目標。今季も勝利に貢献する一打をファンは願っている。最後に今季にかける思いを。

     「自分の成績は気にしていないよ。とにかく、持っているもの全てを出し切って、チームのために戦いたい。その結果が自分の成績にもつながってくる。とにかく勝ちたい。勝利の味を、たくさんかみしめたいよ」


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/11/0009905587.shtml

     広島の高卒ルーキー4人が12日、1軍キャンプに参加。ドラフト4位の坂倉将吾捕手(18)=日大三高=が1軍首脳陣の前で非凡な打撃センスを披露した。

     高校通算25本塁打。打てる捕手の呼び声高い坂倉が、初の1軍キャンプで存在感を見せた。緒方監督が見守ったフリー打撃では110スイング。柵越えは1本だけだったが、広角に鋭い打球を何本も飛ばした。

     「今日一日バッティングでアピールしようと思っていた。自分の中では必死にやりました」。ブルペンでは昨季の最多勝投手、野村祐輔の球も受け、「コントロールが良くて、初めて捕るようなボールだった。技術を磨いて1軍に上がれるように頑張りたい」と振り返った。

     指揮官は「坂倉は素晴らしいよ。打撃の形があれだけしっかりできているのは魅力を感じる」とたたえた。だが、手応えを問われた坂倉は「まだまだ1軍でやれるとは思っていない。体力も体つきも違う」と改めて1軍の力を肌で感じた様子だ。1日限定の1軍参加。濃密な1日で、収穫も、課題も見つかった。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170212-OHT1T50193.html

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が12日、1軍キャンプに初参加し、ブルペンで64球の熱投を披露。しなるような腕の振りからキレのある球を投げ込んだ。今回は1軍の“1日体験”のため13日からは2軍キャンプに戻るが、投球を見守った松田オーナーや首脳陣は評判通りの実力を見せつけた左腕を大絶賛した。

     午前10時20分から始まった投手陣のブルペン練習。その先陣を切って高橋昂がマウンドに上がった。受けるのは正捕手の石原。その後方では緒方監督が目を光らせ、松田オーナーも視察に訪れた。右隣ではエース左腕のジョンソンも投球練習を開始。並の新人なら腕が縮こまってしまいそうなシチュエーションだが、強心臓の18歳は物怖じすることなく、快速球を投げ込んだ。

     自慢のストレートに2種類のカーブ、スライダー、フォーク、シュート。多彩な持ち球を駆使しながら64球の熱投。投げ終えると石原から「ナイスボール!」という賛辞とともにグータッチを求められた。高橋昂はちょっぴり戸惑いながらもコブシを合わせて1軍初投球を終えた。

     「あれだけ多くの人には見られたことがなかったので…。でも、思ったよりも自分のペースで投げられた。すごくいい経験をさせてもらいました」。この日は他の高卒新人3人とともに1軍を“1日体験”。前夜は、みんなで「1軍ってどんな雰囲気なんだろう」と想像をかき立てた。緊張感いっぱいで天福球場にやってきたが、そこは「高校BIG4」と評され、甲子園の大舞台も経験した左腕。少々のことで萎縮するような心臓ではない。

     畝投手コーチは「腕の遅れて出てくる感じはジョンソンとよく似ている。特に右打者の外へのボールはいい球だった」と話せば、緒方監督も「いい素材が入ってきた。楽しみを感じた」と絶賛。さらに松田オーナーも「監督が見ていて、石原が受けて、あの状況であれだけの球を投げられるのはすごいと思わんか?度胸がある。慌てることなく大きく育てていきたい」と、期待値の高さを口にした。

     大物の片りんを見せつけた高橋昂だが、足元はしっかりと見据えている。16勝右腕の野村の投球をじっくり観察。「テンポが良くてコントロールもいい。これぐらいの制球力と球のキレがないと1軍では通用しないんだなと感じた」と自らの目指すレベルも確認した。

     13日から再び2軍での練習が始まるが、「できるだけ早く(1軍の戦力として)チームに貢献したい」ときっぱり。この日の貴重な経験を胸に刻み、未来のエース左腕はさらなる進化を誓った。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910799.shtml

    【目撃】大きなしゃもじを持参し、広島ナインの目標とサインを書いてもらったお笑いコンビのアンガールズ。そこに、右脇腹の違和感を覚え、別メニューで調整中の丸が登場。「日本一」という目標を書く選手が多い中、丸が書いた目標は「健康」。「健康ですか?」というアンガールズの突っ込みに、丸は「もう健康じゃないからね…」という自虐コメントを残し去っていった。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/650354/

     2月に入り四国アイランドリーグplusの各球団は合同自主トレをスタートしました。自主トレと呼んでいますが、プロ野球の春季キャンプにあたります。いよいよ野球シーズンが始まった感じです。

     プロ野球ではやはり25年ぶりのリーグ優勝を遂げた広島に注目しています。カギを握っているのは野村祐輔でしょう。

     昨年、野村は最多勝(16勝)、最高勝率(8割4分2厘)とふたつのタイトルを獲得しました。今季はその数字をどれだけ上積みできるかに注目です。

     黒田博樹が抜けて広島の投手陣は柱を失った状態ともいえます。野村が勝ち星を重ねていく中で、いかに投手陣の軸となれるか。数字とともにエースとしての風格などを身につける大事なシーズンだと思います。

     サウスポーのクリス・ジョンソンと右の野村、左右のエースがしっかりすれば広島の連覇の可能性はグッと高くなります。勢いあるピッチングが身上の大瀬良大地も復活しそうですし、新人の加藤拓也も楽しみな存在です。

     セ・リーグの他球団ではしっかりした補強をした巨人が侮れません。

     また横浜DeNAは筒香嘉智、梶谷隆幸という大砲が他球団には脅威になります。ホームの横浜スタジアムは狭いので、その点でもかなりのアドバンテージですね。石田健大、今永昇太というふたりの若いサウスポーが成績を残せば、DeNAは昨年の3位以上の結果が期待できそうです。


    引用元 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50869

     広島の宮崎・日南での春季キャンプ第3クール2日目が12日、スタートした。

     高卒ルーキー4選手がこの日、1軍キャンプに“体験参加”。ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄高=、同4位の坂倉将吾捕手(18)=日大三高=、同5位・アドゥワ誠投手(18)=松山聖陵高=、同6位・長井良太投手(18)=つくば秀英高=が加わった。

     全体練習開始前の円陣でそれぞれがあいさつ。板倉は「磯村さんがつけていた背番号(61)を引き継いだので、磯村さんに負けないくらい頑張りたいです」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000103-sph-base

    <今日の一番>

     打者を相手に初めて登板した投球で、野村祐輔投手(27)が制球力の高さを見せた。広島キャンプ第3クール初日の今日11日、野村のほか、今村猛投手(25)、中崎翔太投手(24)がフリー打撃に登板した。


     初めて打者を相手に投じた3投手の中でも昨季投手2冠の野村は群を抜くストライク率を記録した。肌寒い天候にも負けず、打者4人に計30球投じ、25球がストライク。83%のストライク率に「しっかりと投げられました。打者相手でも、ブルペンでやってきたことを出せました」と納得の表情を浮かべた。【広島担当 前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-01777634-nksports-base

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