広島カープブログ

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     広島が競り勝ち、貯金を2に戻した。14日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦。丸が放った先制の3ランで奪ったリードを、先発のジョンソンが8回2失点の好投で守り抜いた。


     主砲の1発が勝利を呼んだ。3回だ。1死からジョンソンが中前安打を放って出塁すると、田中も中前安打で続く。2死一、二塁となって打席に立った丸。カウント2ボール1ストライクからの4球目、巨人先発の田口が投じたストレートを捉えると、打った瞬間に本塁打と分かる完璧な当たりに。敵地の右翼席上段へと飛び込む特大の5号3ランで一気に3点のリードを奪った

     序盤にリードをもらったジョンソンは、打たせて取るピッチングで巨人打線を2点に抑え込んだ。4回に犠飛で1点を許し、7回にはゲレーロにソロ本塁打を浴びたが、同点、逆転は許さなかった。左腕は3試合連続でクオリティースタートを果たし、2勝目をマークした。

     巨人は、先発の田口が3回に丸に痛恨の3ランを被弾。点を失ったのはこの3回だけだったが、6回6安打3失点でマウンドを降りた。2年連続2桁勝利中の左腕だが、今季は3度先発マウンドに立ちながら、いまだに未勝利となっている。7回にはゲレーロに今季初アーチとなるソロが飛び出したが、空砲に。1発の後に1死二塁のチャンスをつかんだが、中井の右飛で代走の吉川大が飛び出すボーンヘッド。同点のチャンスを潰した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00121015-fullcount-base&pos=1

    <巨人10-2広島>◇13日◇東京ドーム

     広島美間優槻内野手(23)が9回にプロ初安打を記録した。

     8回の三塁守備から出場した美間は9回、巨人カミネロの155キロをライナーでセンターへはじき返した。鳴門渦潮(徳島)から12年ドラフト5位で入団しプロ6年目。10打席目で記録した初安打にも「1打席1打席が僕にとっては勝負。無駄な打席はない」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00178697-nksports-base

     広島は13日、敵地東京ドームで昨季18勝7敗と勝ち越した巨人と対戦。今季初戦で勝利を挙げたいところだったが、投手陣が11安打10失点と打ち込まれ2-10で敗れた。

     広島は初回、丸佳浩の適時打で幸先よく先制。その裏、先発・野村祐輔がピリッとしなかった。先頭の坂本勇人に三塁打を打たれると、続く吉川尚輝の一ゴロを一塁・安部友裕がファンブル。その間に三塁走者の生還を許した。なんとか踏ん張りたい野村だったが、マギーに適時打、岡本に2ラン、中井大介にソロを浴び5点を失った。

     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は先発した野村の初回失点について「(初回)坂本に三塁打を打たれましたよね。1点取ってもらっているところだったので、打たれたけど0点にという思いから少しボールが中へ中へとなり、最悪の5点に繋がったのかなと思うんですよね。1点を嫌がって5点になったというのを考えられなくはないですね」と分析した。

     2回以降は無失点に抑えた野村だったが、5回に吉川尚の犠飛、ゲレーロの適時二塁打などで3失点。代わった2番手・薮田和樹も7回に2点を許した。広島・野村、巨人・菅野智之の“同級生エース”対決は投手戦が予想されたが、終わって見れば2-10だった。

     広島の敗因について野村氏は「初回の5点というのが最後まで大きくのしかかりましたよね」と振り返った。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00150040-baseballk-base&pos=3

     「巨人10-2広島」(13日、東京ドーム)

     広島・薮田和樹投手が先発した10日・阪神戦から中2日で中継ぎとして登板し、2回を3安打2失点だった。

     不調が続いていた右腕は今季初めての中継ぎ登板。7点を追う六回にマウンドに上がり、中井、小林、菅野を三者凡退に抑えたが、七回。先頭の坂本勇、吉川尚に連打を浴び一、三塁を迎えると、続くゲレーロには左翼線への適時二塁打を許し2点を失った。

     試合後、薮田は「収穫はなかった。1イニング1イニング抑えるつもりでやっていきたい」と話し、畝投手コーチは「中継ぎで結果を残してはい上がってほしい」と奮起を促した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000155-dal-base

     開幕戦から連勝した広島の野村が5回8失点(自責6)の乱調。味方が一回に1点を先制したが、その裏に2本塁打を浴びるなど5点を失い、「甘くなった球を打たれてしまった」。

     6連敗中だった巨人に大敗し、「試合をつくれず、申し訳ない。修正し切れなかった」とうつむいた。先発で不調だった薮田も2番手で登板し、2回2失点とぴりっとしなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000159-jij-spo

    <巨人10-2広島>◇13日◇東京ドーム

     広島が先発野村祐輔投手(28)の乱調から序盤で大量ビハインドを背負い、大敗を喫した。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。



     -先発野村が1回に5失点。

     緒方監督 失策が絡んだからね。ああやってリズムに乗れなかったのは。でも初回に5点まで行ったのは重くなったね。そこだけ。また次回頑張ってくれるだろうし。

     -開幕ローテーション入りしていた薮田を6回から2番手で起用した。

     緒方監督 中継ぎよ。ドンドン投げてもらって、フォームを固めてもらう。ミスが出たらこうなる。

     -ミスも出てしまった。

     緒方監督 ミスが出たらこういう試合になる。ただ、そこは助け合い。ミスが出ても投手がカバーして、野手もしっかり守らないといけない。そこは明日もしっかりやりたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00178693-nksports-base&pos=1

    <阪神1-5広島>◇12日◇甲子園

     広島岡田明丈投手(24)が6回107球、1安打3四球1失点で2勝目を挙げた。



     1回、先頭高山をいきなり四球で歩かせると、自らのミスも絡み、無死満塁のピンチを迎えた。それでもロサリオの犠飛による1点に抑えると、次第に立ち直りを見せ、4回には3者連続三振を奪った。2回以降は安打を許さず、4回から6回までは1人の走者も出さなかった。

     リードを広げた7回2死二、三塁で打席が回ってきたところで代打が送られた。

     緒方監督は「まだいっぱいいっぱいではなかった。まだ見たかったけど、攻撃で打順の巡りもあったから」と説明。次回は登板間隔を詰め、18日ヤクルト戦(マツダスタジアム)に先発するとみられる。

     岡田は「キャッチャーの磯村さんと話をしてクイックの方が良かったので、そのへんを意識しながら修正できました。引きずらず、切り替えて修正できたことはまた次につながると思います」とうなずいた。手応えを得た2勝目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00177762-nksports-base

     「阪神1-5広島」(12日、甲子園球場)

     広島の安部友裕内野手が3安打2打点の活躍で連敗ストップに貢献した。

     0-1の二回。先頭で打席に立ち右翼フェンス直撃の二塁打で出塁。この一打がきっかけとなり、この回3得点。逆転に成功した。

     三回に右中間への二塁打を放つと、3-1の七回無死満塁では、左投手の高橋聡からリードを4点に広げる右前2点適時打を放った。「当たりはゴミでゴミヒットだったけど、Hのランプがついて良かった」。打点は、3月30日の開幕開幕戦以来だ。

     13日からは敵地に移動して巨人と対戦する。一夜にして奪い返した首位を守るためにも、「これに一喜一憂せずにまた、あしたから頑張りたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000145-dal-base

    ◆阪神1―5広島(12日・甲子園)

     広島が連敗を4で止め、わずか1日で首位に返り咲いた。リーグ連覇した2016、17年もワーストが4連敗だっただけに、3年ぶりの5連敗を免れる底力を発揮した。

     1点ビハインドの2回に先頭・安部の右越え二塁打と堂林の左前安打で無死一、三塁のチャンスを作ると、磯村が投手強襲の適時打。なおも2死一、三塁で菊池が右前に勝ち越し打を放った。「点につながって良かったです」。さらに満塁から松山が押し出し四球を選び、一気に勝ち越した。

     先発・岡田は序盤に制球に苦しみながらも6回を1安打1失点で自身2連勝。「捕手の磯村さんと話して、クイックの方が良かったのでそのへんを意識しながら修正できた」と振り返っていた。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000242-sph-base&pos=1

    ○ 阪神 4 - 1 広島 ●
    <2回戦・甲子園>

     阪神のドラフト2位・高橋遥が、7回2安打無失点でプロ初勝利。対する広島は投打が噛み合わず、今季ワーストの4連敗で首位から陥落した。

     広島打線はプロ初登板初先発・高橋遥の前に7回までわずか2安打。4点を追う8回に3番手・桑原から代打・エルドレッドが適時二塁打を放ったが、反撃はこの1点止まりだった。

     今季初先発の中村恭は、初回に2番上本に四球を与えたあと、続く糸井に先制打となる適時二塁打を許した。その後は粘りの投球を見せていたが、5回は一死一塁から連続四球で満塁としたあと、5番大山にも押し出しとなる四球を与えてしまい、最後は3連続四球でマウンドを降りた。

     代わった中田が7番糸原に2点適時打を浴び、中村恭は4回1/3、4安打6四球4失点の内容。首脳陣の期待に応えられず、今季初登板で初黒星を喫した。

     広島は7日のDeNA戦から4連敗となったが、翌8日に先発した大瀬良が6回途中5四球、前日の阪神戦に先発した薮田は6回途中8四球を記録。これで先発陣は、3試合連続で5四球以上を献上。自滅で敗れる試合が続いている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00149839-baseballk-base

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