広島カープブログ

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     広島は11日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で投手指名練習を行った。12日からのオリックス3連戦(京セラ)に先発予定の福井、岡田、フランスアらが参加し、キャッチボールやダッシュなどで調整した。

     フランスアは「ドームは初めてです。球が速く見えるし、涼しいし、いいと思います」と心待ちにしていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000051-dal-base

     小雨に煙る6日のマツダスタジアム。日本ハム戦に備えた投手練習の輪の中で、永川と中崎が入念にダッシュを繰り返していた。言わずと知れた、広島の新旧守護神。合間には会話を交わす姿もあった。その内幕を“前任者”が明かした。

     「印象に残る試合があり、ザキ(中崎)に聞いてみたいことがあったんです。ベストピッチなのか、どういう気持ちで投げたのか」

     4月14日の巨人戦。坂本、吉川尚、ゲレーロを11球で打ち取り、3―2の9回を締めた中崎の精密な投球がハートに響いた。「答えはベストピッチでした。“そうじゃない”と言われたら、どうしようと思った」。そう言って永川は笑った。

     翌7日、右腕は1軍のマウンドに立った。4―8の8回に登板すると、中田をカットボール、レアードをフォークで空振り三振に斬るなど、イニングをまたいで2回を零封。直球は最速147キロを計測し、制球にも以前にない安定感があった。

     「近年が悪すぎたけど、状態は一番いい。技術的な底辺が上がっていると思います」

     通算165セーブを誇る右腕だが、1軍登板は16年5月25日の巨人戦以来。左膝痛で走り込めず、引退危機に直面していた。走れるようになれば、もっといい投球ができる―。情念は消えず、球団の後押しもあって昨年9月末に手術。リハビリに励み、2年ぶりに表舞台に戻って来た。

     「1ミリでも成長がないなら、野球をやる意味がない。ただ、若手よりもいいボールを投げ、少しでも勝負できると思えるうちは、野球をやっていたい」

     残り少ない松坂世代で、広島投手最年長の37歳。一途に汗を流すベテランは、若いブルペン陣には格好の手本であり、アドバイザーだ。中崎は言う。「ボクの試合をよく観てもらっている。同じ目線でのフォームや投球の助言はありがたい」

     16年目に踏み出した一歩。永川の立場はまだ強固と言えず、3連覇を目指す組織の中では、結果はもちろん、チーム事情によっても降格の可能性がある。それでも必死に前進する。1軍復帰が最終目標ではなく、その先を見ているからだ。

     「投げ続ける以上、セーブを挙げる役割を担いたい。戻りたい。その気持ちが無くなったら終わり。ただ、今のザキはレベルが高いので、ハードルも相当に高いですけどね」

     心技体をもっと磨けば、中崎のベストピッチに追い付ける―。柔和な表情で語った言葉に、ベテランが燃やす情念の炎が透けて見えた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000096-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島3-0楽天>◇10日◇マツダスタジアム

     広島は先発九里が6回無失点と好投すると、7回に西川が今季1号となる先制3ランを右翼席に突き刺した。7回からは勝ちパターンの今村、ジャクソン、中崎のリレーで逃げ切り。今季4度目の同一カード3連勝で貯金を11、交流戦の貯金も1とした。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     緒方監督(自ら語りだし)九里がナイスピッチングでした。本当にしっかり抑えてくれた。この3連戦、先発投手がしっかりゲームをつくってやってくれた。中継ぎ陣もしっかりと仕事をしてくれた。

     -西川が大きな1発

     緒方監督 西川がね、2アウトから。あつ(会沢)がつないでくれて、西川がまさか、まさかの1本やったね。びっくりした。

     -西川は状態が上向いている

     緒方監督 1回、下で調整してもらって上がってきてからはすごい数字を残しているでしょ。あとは痛いかゆいと言わずにやってもらうだけです。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00234965-nksports-base

     ◇交流戦 広島3-0楽天(2018年6月10日 マツダ)

     広島が同一カード3連戦3連勝を飾った。

     広島は0―0の7回、2死一、三塁で西川が右翼へ1号3ランを放ち、均衡を破った。

     先発の九里が6回を投げ3安打無失点と好投、2番手で1回無失点の今村が2勝目を挙げ、最後を締めた中崎が17セーブ目を挙げた。

     楽天は先発の美馬が7回3失点と力投も、打線が精彩を欠き、今季7度目の零敗で3連敗。借金も19に膨れ上がった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000122-spnannex-base

    ■広島 2-1 楽天(9日・マツダスタジアム)

     広島は9日、マツダスタジアムで行われた東北楽天戦に2-1で勝利した。広島ジョンソン、楽天則本の両先発による投手戦となったが、7回の攻防が勝敗を分けた。緒方監督は「今日はバッテリーの勝利」と、最少得点差の勝利に満足そうだった。


     両先発の好投で6回までは両チーム無得点。試合が動いたのは7回だった。まず楽天が、四死球と内野安打で作った1死満塁のチャンスで嶋がスクイズを決めて均衡を破った。その裏、広島は先頭の鈴木が四球で出塁すると、続く松山はレフトスタンドにライナーで飛び込む逆転の2ランを放ち、これが決勝点となった。

     緒方監督は「ウータン(石原)が3人の投手をしっかりリードして1点に抑えてくれた」とベテラン捕手を勝因に挙げた。さらに夫人の出産の立会いで一時帰国し、約3週間ぶりの1軍マウンドとなったジョンソンについても「復帰初戦で不安もあったが、立ち上がりからいい調子だった」と評価し、「先発の人員が固まっていない状況で、やってくれないと困る投手」と、エース左腕の今後に期待した。

     打線は則本に6回まで無得点に抑えられた。それでも「得点圏に進めた場面でも素晴らしい投球をされたし、あれだけ低めに決められたらなかなか打てない」と緒方監督も脱帽したパのエースから、松山が逆転の一発を放った。「前の打席の感覚が良かったみたいだから」と指揮官が褒めた一発で、チームは6カードぶりの勝ち越しを決めた。

     先発投手の2試合続けての好投で連勝したチームは貯金を2桁の10に戻し、交流戦成績も5勝5敗と勝率5割とした。崩壊状態となっている中継ぎ陣の再整備など、まだまだ課題は残るが、頼れる左腕が復活したチームは再加速の波に乗りつつある。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00136680-fullcount-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     セ・パの5月度月間MVPが7日に発表され、セ・リーグは初受賞コンビの「投手部門」広島・大瀬良大地(26)と「打者部門」中日のソイロ・アルモンテ外野手(28)。パ・リーグは3度目の楽天・岸孝之投手(33)と5度目のソフトバンク・柳田悠岐外野手(29)が選出された。

     受賞者4人の中で、チームへの貢献度ナンバーワンとしてクローズアップされるのが大瀬良だ。“ドングリのセ比べ”の中で、球団史上初のリーグ3連覇へ堅実に首位の座をキープする広島の原動力になっている。

     5月は登板したすべての試合で勝ち、リーグトップの4勝。5日のヤクルト戦(神宮)では3年ぶりの完投勝利。25日の中日戦でも今季2度目の完投勝利を挙げた。

     プロ入り自己最多勝利は昨年と新人王になった14年の10勝。今季はすでに9勝をあげ、セ・リーグハーラーダービーのトップに立っている。「広島のリーグ3連覇は難しい。先発陣が苦しい」という開幕前の下馬評を覆したのは、大瀬良が新しい柱になり投手陣を引っ張っているからだ。

     広島の投手部門では、一昨年の四半世紀ぶりのリーグ優勝の原動力になった野村祐輔が同年6月に受賞して以来の月間MVP。大瀬良がエースの座を死守すれば、3連覇も現実味を帯びる。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000016-ykf-spo

     「交流戦、広島2-1楽天」(9日、マツダスタジアム)

     広島が逆転勝ちで6カードぶりに、カード勝ち越しを決めて、貯金を10とした。

     1点を追う七回、松山が左翼へ5号2ランを放ち逆転に成功した。先発のジョンソンは7回を6安打1失点の好投で4勝目。九回は中崎が締めた。

     左翼ポール際へ逆転弾を放り込んだ松山は「風に乗ってくれて最高の結果になった。最高にうれしかった」と満面の笑みだった。

     楽天は先発・則本が8回を5安打2失点と奮闘したが、打線は七回にスクイズで奪った1点が唯一の得点。借金は今季ワーストの18となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000082-dal-base

     大阪府高野連は5日、7月7日に開幕する第100回全国選手権大会の南北大阪大会で、開会式後の始球式を、広島や大リーグで投手として活躍した黒田博樹氏(43)が務めると発表した。

     黒田氏は上宮では控え投手で、甲子園出場経験はなかったが専大を経て97年にドラフト2位で広島に入団。ドジャース、ヤンキースでも先発の軸として活躍し、日米通算203勝をマークした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000069-spnannex-base

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