広島カープブログ

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     広島は18日の日本ハムとのオープン戦(マツダ)を、「黒田博樹特別ユニホーム」を着用する特別試合にすると発表した。

     緒方監督、コーチ、選手が昨季限りで現役引退した黒田氏が入団した当時のユニホームをモチーフに、金の刺しゅうが施されたユニホームを着用する。左胸には「黒田博樹ワッペン」がつく。デザインは13日にお披露目される予定。試合前セレモニーでは、黒田氏による始球式、黒田氏のレリーフ除幕式、選手らへのチャンピオンズリング贈呈式が行われる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000066-spnannex-base

     【球界ここだけの話】

     広島にラミロ・ペーニャ内野手(31)=前ジャイアンツ=が2月中旬、入団した。カープ史上初のメキシコ人プレーヤーはいつも陽気で、笑顔を浮かべているが…。11日のヤクルトとのオープン戦(福山)の試合前は少し悲しげだった。

     「WBCに参加しているメキシコ代表はいつも気にかけています。きのう(10日)の試合を見ましたけど、非常に残念ですね」

     10日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグD組のメキシコ-イタリア戦(メキシコ、現地9日開催)をテレビ観戦。勝利を確信した9-5の九回に4点差をひっくり返されて、サヨナラ負け。母国の衝撃的な敗戦に心を痛めていたというワケだ。

     WBC史に残るサヨナラ劇を演じてしまったメキシコ代表だが、スタメンにはお馴染みの日本ハム・レアード、楽天・アマダー、巨人・クルーズがズラリと並ぶ。特にクルーズとはメキシコのウインターリーグで一緒にプレーした間柄で、守備の手本にした兄貴分。日本球界入りが決まったときには「日本の野球は進塁打とか、細かい野球を大切にするぞ」と助言をもらっていた。

     代表候補で一緒にプレーする可能性もあったペーニャは「メールなどを送ったりはしていないけど、何かサポートできたらいいね」とエール。メキシコが同組のプエルトリコとベネズエラを倒して、2次リーグ進出することを願った。

     自身は2月17日にキャンプ合流後、ハイピッチで調整中。オープン戦5試合に出場し、華麗なグラブさばきに安定したスローイングを披露。バットでも打率・455、1打点とアピールを続けている。

     「今は日本で試合をしてシーズンに備えている。日本の投手の対策をしていかないといけないね」

     ジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズ、エルドレッドらと争う1軍の外国人枠は4つ。母国の仲間のプレーに刺激を受け、レギュラーを奪う。(柏村翔)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000537-sanspo-base

     年が明けても広島の“優勝フィーバー”は、とどまるところを知らない。「史上最速記録」が叩き出されたのだ。

     今シーズンのマツダスタジアム開催分の公式戦入場券が3月1日から発売されたのだが、その3日後の4日に全69試合分の指定席が完売(三塁側の外野砂かぶり席、ビジター席を除く)したというもの。発売から3日後の全試合完売は、島井誠入場券部長によると「球界レベルでも史上最速」という。

     実は昨年も球団最速記録を更新していた。鈴木誠也が2戦連続サヨナラ弾を含む3戦連続決勝本塁打を放った6月17~19日のオリックス3連戦が契機だった。25年ぶりリーグ優勝がググッと近付いたことで一気に売り上げ上昇。7月上旬に売り切れていた。

     優勝という大きな目標を達成し、黒田博樹氏も引退。今年はフィーバーが沈静化したとしても何らおかしくないようにも思えるが、島井部長には予感があった。「年間指定席購入者への先行販売で売り上げが衰えなかったんです。またブレイクするのではと思いました」。とはいえ「記録を更新することはないだろう」と考えており、4カ月も記録を更新するとは想像もしていなかったという。

     早く売り切れて入場券部としては万々歳かと思いきや、そうではない面もあるという。話題を呼んだ無料招待企画「関東カープ女子野球観戦ツアー」のような新企画を行おうとしたときに、席の融通が利かないことが妨げにならないかを懸念する。「カープは『進化する』がウリなので、これによって進化が止まらないようにしないといけないですね」。完売を喜んでばかりはいられない。浮かび上がった課題を克服すべく、同部長は考えを巡らせている。

     「チケット完売」のニュースは、選手会副会長・丸の耳にも届いている。「チケットが売れているみたいでファンの期待を感じています。今年も結果で応えたいです」。リーグ連覇そして33年ぶり日本一に向け、ファンの熱気と選手の意気込みが融合した。(記者コラム・柳澤 元紀)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/11/kiji/20170310s00001000240000c.html

     広島東洋カープ・緒方孝市監督(48)の妻でタレントの緒方かな子(44)が、4月から広島テレビの夕方の情報番組「テレビ派」(月~金曜・後3時48分)にコメンテーターとしてレギュラー出演することになった。10日、同局が発表した。初出演は4月4日となる。

     広島市在住で3人の子どもを育てる緒方は、同番組の「頭の体操・街かど脳トレ」コーナーをよく見ていたといい「出演が決まった時は主人には『脳トレ、出来るのか?』と心配されましたが…。スタジオで正解できるように頑張ります」とコメントした。



    引用元 http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170310-OHT1T50133.html

    <オープン戦:広島1-2ヤクルト>◇11日◇福山

     先発ローテ入りが確実な広島の先発岡田明丈投手(23)は5回82球を投げて、4安打2失点だった。

     3回に1ボールから中村に中前打を許すと、続く西浦にも1ボールからの真っすぐを左翼席に運ばれた。「初球ボールとなって、2球目(ストライクを)取りに行ったストレートを狙われた。コースにしっかり投げきりたかった」。試合後は反省の弁を並べた。

     5回には連打と四球などで無死満塁のピンチを招くも、真っすぐで押す投球で3者連続三振を奪った。追加点を許さぬ投球に「自信のある球で攻めることができた。あそこで粘れたのは収穫」とうなずいた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-01790753-nksports-base

     「オープン戦 広島-ヤクルト」(11日、福山市民球場)

     広島の西川龍馬内野手が、自打球により負傷交代した。

     六回の打席で、打球が右膝付近を直撃。本塁ベース付近に倒れ込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。数分しても立ち上がることができず、担架に乗せられダッグアウトに下がった。

     医務室で治療を受けたあと、広島市内の病院へ。移動前、痛みがあるのか?の問いに、うなずいてタクシーに乗り込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000073-dal-base

     広島の外国人枠争いが過熱してきた。ヘーゲンズが11日、ヤクルトとのオープン戦の6回から2番手で登板。4イニングを一人の走者も許さず打者12人で抑えた。

     昨季は中継ぎ、先発とフル回転し50試合に登板。今季は先発を任される可能性もある。投手の外国人枠は昨年通りなら「3」となる見込み。ジョンソンが当確で、ジャクソン、ブレイシアと残り2枠を争う格好だ。今日の好投で一歩前進となったことは間違いない。

     打撃では新外国人のペーニャが「7番・三塁」で出場。5回の第2打席で石川から左前打を放った。課題だった右打席での安打。これでオープン戦では11打数5安打、打率.455と好調をキープ。外国人枠はエルドレッドとの争いだが、開幕1軍へアピールを続けている。

     一方で心配なプレーもあった。「9番・遊撃」で出場した西川龍馬が6回の第2打席で自打球が右膝付近を直撃。自力で立てず担架で運ばれ、小窪に代わった。2年目の飛躍が期待された若手内野手が離脱することになれば、チームにとっては大きな痛手となる。


    引用元 https://full-count.jp/2017/03/11/post60853/

     広島・大瀬良大地投手(25)が10日、開幕ローテ入りへ向け、改めて強い決意を示した。12日のウエスタン教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)に先発予定。この試合が開幕ローテ入りを懸けた一発勝負となり、及第点ならば1軍合流となる。本来の力強い投球で、ローテを手繰り寄せる。

     瀬戸内海に面し、宮島・厳島神社の鳥居を臨むことができる大野練習場。潮風を浴びながら、大瀬良が白い歯をのぞかせた。準備は整った。自分の力を信じて右腕を振り抜くだけ-。開幕ローテ入りを懸けた運命の登板を前に不安はない。

     「出遅れた分、頑張らないといけない。一発勝負だし、しっかりと結果、内容を残していきたい。でも、自分のボールを投げれば大丈夫。そこが一番大事だし、結果は自然とついてくると思います」。ダッシュなどでこの日の練習を終えると、力強い言葉で前を見据えた。

     春季キャンプ序盤に「右脇腹の違和感」を訴えた。全体練習から外れて別メニュー調整。実戦が本格化する沖縄キャンプにも帯同できなかった。昨季終了後から連呼してきたのは「開幕ローテに入って1年間、守り切る」。焦る気持ちを抑えながら調整を進めてきた。

     7日にマツダスタジアムに隣接する室内練習場で、約1カ月ぶりとなる打者相手の投球を再開。49球だったが、実戦に近い形だけに力が入り、ブルペンより体への負担は大きかった。それでも登板翌日に、体に大きな異常はなかった。緒方監督が開幕ローテ入りへの「一発勝負」とした12日のウエスタン・教育リーグ阪神戦への準備は加速した。

     2回、約40球をメドにマウンドに上がる予定。故障前の春季キャンプでシート打撃登板はあるものの、試合での登板はない。対打者はもちろん、けん制やフィールディングなど総合的な部分での安定感も求められる。「ランナーを出してからとか、実戦は今年に入ってないけど、これまでの経験があるので大丈夫」と力を込めた。

     開幕ローテが決まっているのはジョンソン、野村、岡田の3投手。オープン戦では、ドラフト1位・加藤(慶大)や同3位・床田(中部学院大)、九里らが猛アピールを続けている。「チャンスをもらった。ローテを諦めるつもりはない」。勝負の時。大瀬良がパワーピッチャーの迫力を見せつけ、残り3枠に食い込んでいく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000011-dal-base

     「WBC・1次リーグB組、日本-中国」(10日、東京ドーム)

     広島コンビで貴重な追加点を奪った。

     4点リードの日本は七回2死二塁から田中(広島)が二塁内野安打で一、三塁とし、続く菊池(広島)の初球に田中がこの試合2個目となる二盗を決め二、三塁としてチャンスを広げた。

     ここで菊池の遊撃内野安打と敵失もあり2点を追加した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/2017/03/10/0009987178.shtml

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