広島カープブログ

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    2016年04月

    ◆広島3―2阪神(23日・マツダスタジアム)

     レジェンドが貫禄の投球だ。広島・黒田博樹投手(41)が7回4安打無失点の好投で、リーグトップタイの3勝目。日米通算196勝目を挙げた。

     初回を三者凡退。2回は先頭のゴメスに左前打を打たれたが、西岡を併殺打に打ち取った。3回は2死一、三塁のピンチを背負ったが、ここは大和を143キロのツーシームで見逃し三振。4、5、6回と無安打投球を続け、7回も2死二塁で今成を右飛にしとめた。

     7回の打席で代打を送られ降板。116球、見事な投球を披露した。お立ち台に上がった黒田は「前回あまり良くなかったので。今日はしっかりとゲームを作って、チームの勝ちに貢献しようと思ってました」と振り返った。

     通算2000安打が目前の広島・新井貴浩内野手(39)も、4回の右前打で、大台まであと3本。それについても黒田は「明日あと3本。マツダスタジアムの声援の中で打たせてあげたいと思います」と快挙を後押しした。

     広島は21日、新井貴浩内野手(39)の第20弾「二千本への道Tシャツ(6)」の販売を発表した。

     20日のDeNA戦(横浜)で六回、2死から中前打で出塁。大敗を喫した一戦で、見せ場を作る1本となった。通算1994安打で、2000安打まで残り「6本」とした。

     今回のTシャツは、背番号6の梵英心内野手(35)とのコラボレーション。梵の故郷でもある三次で、江戸時代半ばから伝えられる怪談話、稲生物怪録(いのうもののけろく)。1か月間、妖怪が出続ける物語の「6」日目を“妖怪新井”で完全再現した。怖いけれど、なぜか笑ってしまうデザインだ。

     残り25本となった3月26日のDeNA戦(マツダ)後から、25種類(S・M・L・Oのサイズ展開で、300枚限定)で発売を始めたカウントダウンTシャツ。初回は前面に「二千本への道」の文字と、フルスイングした姿がデザインされ、背中は残りの安打数が記されていた。

     商品の購入は同日21日の正午から、広島東洋カープ通信販売(http://www.shop.carp.co.jp)で。

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