広島カープブログ

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    2016年08月

     広島は30日のDeNA戦(マツダ)に8―2で快勝し12球団最速でクライマックスシリーズ進出を決めた。先発のクリス・ジョンソン(32)はハーラー単独トップの13勝目。昨季の最優秀防御率に続き、2年連続のタイトル獲得も射程圏内に入った。ジョンソン獲得に尽力したエリック・シュールストロム駐米スカウト(47)が“優良助っ人見極め術”を本紙に語った。

     ジョンソンは筒香に37号ソロを被弾するも6回2失点の粘投。13勝目を飾ったが「自分にとっては1つの勝ちにすぎない。それよりチームに勝ちが付いたことが大きい」と冷静に振り返った。

     今季の広島は2年目のジョンソンに加え、新加入のジャクソン、ヘーゲンズなど外国人にハズレなし。首位ばく進の原動力となっている。

     自身も投手として日本ハム、広島でプレーし、現在は駐米スカウトとして助っ人獲得に奔走するシュールストロム氏は「今の勢いは外国人選手の活躍が大きいね」と満足げ。だが「『外国人選手がいいから』『日本人選手がいいから』と分けるのではなく、双方がかみ合っている。それが最大の要因」と分析する。

     優良助っ人軍団のなかでも、開幕投手も務めたジョンソンの貢献度はピカイチ。スカウトする選手の見極めについて同氏は「1つの要素では決められない」。

     そう前置きして「プレースタイル、経験、体格、態度…それぞれ選手個々によって違うもの。例えばコーチの話を素直に聞いたほうがいい場合もあれば、己の道を貫いたほうが成功することもある。日本の野球にフィットするかは、さまざまな要素を総合的に判断するしかない」と指摘する。

     とりわけジョンソンについては「説明が難しい。彼に優れた才能と素質があるとしか表現のしようがない」と苦笑いしつつも“態度”については成功を見抜いていたという。

    「投手はいい時もあれば、悪い時もある。長いシーズン通せば波があるもの。ただ彼はどんな投球をしてもいつもクールで落ち着いている。これは米国でも同じだった。向こうで、彼のいい登板だけでなく悪かった時も見てきたけど、1つのミスや失点に動揺することなくいい意味で淡々と投げていた。日本に来れば文化の違いもあり別の苦労も出るはずだが、その態度を貫いている。素晴らしいことだよ」

     すでに来季からの3年契約に合意している助っ人エース。25年ぶりのVだけでなく、常勝軍団復活にも大きな力となりそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00000033-tospoweb-base

     いよいよ、25年ぶりの歓喜が近づいてきた。

     8月24日の巨人戦で勝って、広島に優勝へのマジックナンバー20が点灯した。8月に入ってから、先発ローテーションに綻びが見えはじめたが、緒方孝市監督は勝利の方程式の一角だったブレイディン・へーゲンズを先発に抜擢。ヘーゲンズはその期待に応え、リリーフではケガや不調で出遅れた一岡竜司、大瀬良大地が快投を見せている。

     ペナントレースの山場とも言える8月にそれまでの勝ちパターンを崩すのは勇気のいる決断だが、緒方監督の采配に選手が応え、優勝に向かって一気に突き進んでいる。

     1991年以来の優勝ということで、若いファンの多くは前回の優勝を覚えていないだろう。「優勝したらどれだけの喜びか、いまいちピンとこない……」といった声も聞かれるが、優勝決定日はいつか、過去のデータから予想してみたい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00086783-baseballk-base

     「広島8-2DeNA」(30日、マツダスタジアム)

     広島がDeNAに勝ってAクラスが確定し、2年ぶり3度目のCS進出を決めた。また優勝へのマジックは1つ減らして「12」とした。

     序盤から広島優勢で試合が進んだ。二回、1死一塁から“井納キラー”の松山が、右翼スタンドに8号2ランを放って先制。1点差に迫られた五回には丸が、中堅フェンス直撃の適時三塁打で追加点を奪った。七回には田中からの3連打など、5安打で一挙5得点。結果的には大勝で試合を決めた。

     投げては先発のジョンソンが、6回を投げて9安打2失点。リーグ単独トップとなる13勝目を挙げた。七回は今村、八、九回は大瀬良が無失点でつないだ。この3連戦ではキャッチフレーズにもなっている「真赤激」限定ユニホームを着用。投打にしびれる戦いで、ファンを沸かせた。

     お立ち台に立った先制2ランの松山は「詰まっていたんですけど、風に乗って入ってくれたんで、よかったです」と喜んだ。あと三塁打が出ればサイクル安打という活躍だったが「さすがにスリーベースは無理です」と話し、ファンの笑いを誘った。丸は「僕のヒットは松山先輩に比べれば印象は薄いんですけど、何とか打つことができました」と先輩を立てた。最後は松山が「鹿児島のじいちゃん、ばあちゃん、きょうもやったよ!」と、お決まりのセリフで締めた。

     この日はCS進出のクリンチナンバー「2」で迎えた一戦。対象のヤクルト、阪神が敗れたことで、21試合を残して広島の3位以上が確定した。緒方監督は「6連戦の頭の試合を取れたので、いい流れに乗っていけるんじゃないか」としたが、CS進出が決定したことを聞かれると「どこを見て戦っていると思っているんだ」と、25年ぶりのリーグ優勝へ向け強い決意をにじませた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000086-dal-base

     広島は30日、本拠地でのDeNA戦に8-2で勝利し、優勝へのマジックを12とした。打線は松山の先制2ランや丸の2本のタイムリーなどで8点を奪取。投げてはジョンソンが6回9安打を浴びながら2失点の粘投で、リーグ単独トップの13勝目を挙げた。25年ぶりの優勝へ着実に歩みを進めている。

     まずは2回、1死一塁で打席に立った松山が、DeNA先発の井納から左中間へ2号ソロ。幸先良く先制した。

     4回にはジョンソンが梶谷にタイムリーを浴び、1点差とされる。しかし、5回に丸がタイムリースリーベースを放ち、再び2点差。ジョンソンが6回に筒香にホームランを浴び、またまた1点差とされるも、7回に自慢の打線が爆発した。

     田中、菊池の連打で無死一、三塁とすると、丸がライトへタイムリー。戸柱の悪送球で3点差とすると、鈴木はレフトへタイムリー。2死二塁となってから安部がライトへ2ランを放ち、この回一挙5得点で一気にDeNAを突き放した。

     その後は救援陣ががっちりとリードを守り、8-2で快勝。2位巨人が連敗を5で止めたものの、しっかり勝利して優勝マジックは1つ減り12となった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00010023-fullcount-base

     25年ぶりの優勝へ突き進んでいる広島が、28日の中日戦(ナゴヤドーム)に5―7で敗戦。それでも巨人がDeNAに敗れたため、マジックは1つ減って「13」となった。2位巨人とは11ゲーム差と、優勝がほぼ確実な状況となっていることで、2人のカープ芸人の動向が注目されている。

     カープ芸人の間で今、話題となっているのが「アメトーーク! 広島カープ芸人」(テレビ朝日系)が今年はいつ、放送されるかということ。現時点での芸人たちへのオファーはまだのようだが、テレビ朝日関係者によると「昨年は広島が優勝したらやる予定でしたが、今年も優勝したらやることになると思います。今、いろいろと(準備に)動いているところだと思います」という。

    「アメトーーク!」のカープ芸人特集は、これまでに2012年、15年と過去2回、放送されており、いずれも大好評。今年は25年ぶりの優勝が目前とあって、カープ芸人たちがそわそわするのも無理はないが、その中で「あの2人は出演できるのだろうか?」と注目されている芸人がいるという。

     その一人が12年の「カープ芸人特集」に出演した有吉弘行(42)。広島出身の有吉は、広島県の観光大使も務めているが、先日フリーアナウンサーの夏目三久(32)との熱愛と妊娠が一部で報じられたばかりで、その後、夏目、有吉サイドとも「事実無根」「誤報」と報道を否定したが、周囲はいじりづらい状況となっている。

     実際、テレビ朝日関係者も「有吉さんの出演は難しいんじゃないでしょうか。ひな壇に並ぶと、どうしてもこの話題に触れざるを得ない」と心配しており、出演は絶望的だという。

     そしてもう一人が、7月30日放送の「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で10年ぶりに地上波に復帰した、極楽とんぼの山本圭壱(48)。広島・瀬戸内高校出身で、欽ちゃん球団にも所属した山本は熱狂的なカープファンとして知られ、今もカープ芸人たちとの交流があるという。そんなこともあり、芸人仲間からは「カープ芸人として一緒にひな壇に上がりたい!」という声も出ているほど。地上波復帰には出演後も賛否両論あっただけに、こちらもどうなるかが注目されている。

     第1回、第2回の「カープ芸人特集」に出演したザ・ギースの尾関高文(39)は「カープの優勝が、いろんなことすべてを吹き飛ばしてくれると思います。カープファンみんなで気持ちよく優勝の瞬間を迎えたいですね」と話したが、果たして…。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000005-tospoweb-base

     25年ぶりのリーグ優勝に向けて首位をひた走る広島。その4番を務める新井貴浩は、現在リーグトップの91打点をマークする。27日の中日戦では、ノーヒットで迎えた延長10回の第6打席、5番手・祖父江大輔からレフトスタンドに突き刺す満塁弾を放って見せた。

     今季はここまで112試合に出場して、打率.308、16本塁打、91打点の成績を残す。最高のシーズンを送る77年1月生まれの39歳。ここでは、球界を代表する歴代のスラッガーたちの39歳のシーズンを見ていきたい。


    【主なスラッガーたちの39歳シーズンの成績】
    王貞治(巨人/1979年)
    120試 率.285 本33 点81

    衣笠祥雄(広島/1985年)
    130試 率.205 本24 点59

    山本浩二(広島/1985年)
    113試 率.288 本24 点79

    門田博光(南海/1987年)
    126試 率.317 本31 点69

    落合博満(中日/1992年)
    116試 率.292 本22 点71

    タフィ・ローズ(オリックス/2007年)
    132試 率.291 本42 点96

    山崎武司(楽天/2007年)
    141試 率.261 本43 点108

    金本知憲(阪神/2007年)
    144試 率.265 本31 点95

     先輩たちの39歳シーズンの成績を見てみると、世界の本塁打王・王貞治は、全盛期の頃に比べると成績は落ちているが、それでも打率.285、33本塁打、81打点の好成績を残している。

     広島OBの衣笠祥雄は全130試合に出場し、山本浩二は打率3割近い数字を記録した。広島・阪神時代にチームメイトで新井のことを“イジッていた”金本知憲は、95打点をマークした。

     また、金本と同学年の山崎武司は、39歳のシーズンで復活。前年まで不本意な結果に終わっていたが、39歳の07年は43本塁打、108打点の成績を残し、本塁打、打点の二冠に輝いた。ちなみにプロ21年目での40本塁打、100打点での本塁打王、打点王は史上初の快挙となった。

     大谷翔平(日本ハム)、山田哲人(ヤクルト)、鈴木誠也(広島)など若い世代の台頭が目立つが、39歳のベテランも若手に負けじと大活躍している。25年ぶりのリーグ優勝に向けて首位を走る広島の4番打者が、シーズン終了時にどんな成績を残しているのか楽しみだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00086626-baseballk-base

     「広島-DeNA」(30日、マツダスタジアム)

     広島県の湯崎英彦知事(50)は30日、記者会見で広島の黒田博樹投手(41)、新井貴浩内野手(39)と、リオ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵(27)に、県民栄誉賞を贈呈すると発表した。いずれも初受賞となる。

     黒田、新井の投打のベテランは、受賞決定に喜びの言葉を口にした。黒田は7月23日の阪神戦(マツダ)で、史上2人目となる日米通算200勝到達。盟友・新井と同時受賞に「うれしいです。まさかこの年齢で2人そろって、受賞できると思っていなかったので」と、感謝を口にした。

     また、新井は4月26日のヤクルト戦(神宮)で、史上47人目の2000安打を達成した。「光栄です。自分でいいのか…という気持ちです」と照れ笑いを浮かべながら、栄誉ある賞に「自分の評価は自分ではできない。まわりの方が評価してくれてのものなので、そういう意味で光栄ですし、うれしいです」と、素直に喜んでいた。

     優勝へのマジックナンバーは「13」。25年ぶりの悲願は目前に迫っている。「チーム状態がいいこともありますし、すごくうれしいですね」と黒田。大きな勲章を手にし、頂点まで黒田、新井がチームを引っ張っていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000067-dal-base

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