広島カープブログ

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    2017年02月

     昨季はジョンソン、ヘーゲンズ、ジャクソンの投手陣にエルドレッド、ルナで一軍の外国人枠を回した広島。投手3人がシーズンを通して結果を残し、野手2人も好不調がありながらも1年間を乗り切った。

     新外国人野手として獲得したプライディは出番がなく、中継ぎ補強として獲得したデラバーも優勝が決まった後のみの出場となった。緒方孝市監督ら首脳陣が外国人選手の調子の見極め、4枠をうまく使った結果が優勝に繋がったともいえる。

     今季はルナ、プライディ、デラバーを自由契約としジョンソン、ヘーゲンズ、ジャクソン、エルドレッドの4名と契約延長。新たに中継ぎ候補のブレイシア、メキシコ代表にも選出経験のあるペーニャを獲得した。これによりキャンプでは外国人枠争いが起こっている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00105155-baseballk-base

     3年ぶりにリーグ優勝を目指す巨人。昨オフは陽岱鋼、山口俊、森福允彦、カミネロ、マギー、吉川光夫を獲得するなど大型補強を敢行。毎年のように選手を補強し、若手・中堅選手が出場機会を限られ、他球団へトレードやFAの人的補償で移籍するケースが増えている。そして、移籍先でチャンスを掴んだ選手がいるのも特徴的だ。

     FAで加入した大竹寛の人的補償で広島へ移籍した一岡竜司がその一人。一岡は巨人時代、二軍の抑えとして結果を残していたが、山口鉄也、マシソン、西村健太朗を始めとしたリリーフ陣の層が厚く、一軍の枠に割って入る事ができず。巨人時代は2年間で一軍登板はわずかに13試合だった。

     巨人時代は、二軍で結果を残しながらもチャンスが巡ってこなかったが、移籍した広島では登板機会を一気に増やした。移籍1年目の14年は、右肩の故障で離脱した時期もあったが、31試合に登板して防御率0.58とチームに欠かせない存在となった。

     翌15年は1年目よりも成績を落としたものの、シーズン自己最多の38試合に登板。優勝した昨季は、故障で出遅れたものの、ビハインドゲームを中心に27試合に登板して、防御率1.82を記録した。移籍によってチャンスを掴んだ選手といえる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00104935-baseballk-base&p=1

     開幕ローテ入りを狙う広島のドラフト3位・床田(中部学院大)が、28日の韓国・サムスンとの練習試合で初先発する。3イニングを予定されており「自分も先発ができるんだというところを見せたい。とりあえずゼロに抑えたい」と抱負を口にした。

     初の対外試合登板となった24日のロッテとの練習試合では2回無失点。福井が背中の張り、大瀬良が右脇腹違和感で出遅れており「(開幕ローテ入りの)チャンスもあると思う」と腕を撫した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000046-spnannex-base

     「練習試合、広島-ネクセン」(27日、沖縄)

     広島のクリス・ジョンソン投手が対外試合に初先発。2回打者6人に投げ、無安打2奪三振無失点と完ぺきな投球をみせた。最速は140キロだった。

     初回、2番の右打者を外角のチェンジアップで空振り三振に打ち取るなど、上々の立ち上がりをみせた。二回も遊ゴロ、二ゴロと仕留め、最後は136キロの速球で空振り三振に斬った。

     「順調に仕上がっている。球数も抑えて省エネピッチングができた」。

     球数は27球。多くの打席でストライク先行の投球ができ安定感があった。2年連続の開幕投手を狙う左腕が、順調な仕上がりをアピールした。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/27/0009952339.shtml

     広島・九里亜蓮投手(25)が26日、戦力見極めが本格化する3月戦線を前に、開幕ローテーション生き残りへの決意を明かした。昨秋から投球フォーム改造に取り組み、今春の対外試合で安定した投球を披露する右腕。その背景には「黒田の教え」と「ジョンソンの技」が隠されていた。2大巨頭からの金言と極意。後押しを受け「開幕ローテに割り込みたい」と力を込めた。

     18日、敵地であったオリックスとの練習試合。今春初の対外試合で“開幕投手”に指名されたのが九里だった。一発を浴びたものの、2回を1安打1失点。沖縄移動後の23日、韓国KIAとの練習試合では2回を無安打零封し、緒方監督をして「前回同様に安定していた」と言わしめた。

     「(改造した)フォームに投げるタイミングやテンポがハマり、固まってきた感じがある。投球に集中できています」

     好調の要因をそう分析する右腕。昨秋キャンプが分岐点だった。無駄な四球を与えては、痛打を浴びるのが悪い時のパターン。投球後、一塁側に体が流れてしまう悪癖があり、それが制球を乱す原因だった。そこで九里は一念発起。フォーム改造に取り組んだ。

     「体のブレを無くす方法をずっと考えていた。(左)足の上げ方が一番変わったと思います」

     始動する際、プレートの後ろに引いていた左足を、横にステップした後に上げるよう工夫。手本となったのがジョンソンだ。利き腕は右左で違うが、左足の上げ方やリリースまでの体の動かし方を確認。「沢村賞左腕の技」が悪癖を解消し、投球に安定感を生んだ。

     精神面でも、昨季限りで現役を引退した黒田博樹氏から貴重な助言を得ていた。昨年9月1日のDeNA戦(マツダ)先発前、登板時の心構えを問うたところ、完封後に3試合KOされる投手と、6回3失点を4試合続ける投手を例に挙げ、「首脳陣はどちらが使いやすいか」逆質問されたという。

     「その時に“お前は完璧を求めすぎている”と言われた。自分の立場では、点を取られると1軍に生き残れないと思っていたけど、黒田さんの言葉で楽になりました」

     便利屋からローテーション投手への飛躍を誓う4年目。OB会長の安仁屋臨時コーチは「九里はフォームを変えて安定感が増した」と指摘、「先発枠争いに残るんじゃないか」と語った。無論、本人はそのつもりだ。

     「結果にこだわって投げたい。開幕ローテに割り込みたいと思います」

     沖縄ではもう1試合登板を予定。キャンプ打ち上げ後の3月戦線が勝負どころだ。九里は百も承知。2大巨頭の教えを決して無駄にはしない。 (江尾 卓也)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/27/kiji/20170227s00001173024000c.html

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