広島カープブログ

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    2017年04月

    <DeNA10-9広島>◇30日◇横浜

     広島が9回に驚異的な粘りを見せるも、1点及ばず敗れた。DeNAには2カード連続の負け越しとなった。先発九里が7失点と炎上。中継ぎ陣もブレイシア、薮田が失点した。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り


     -打線が粘った

     緒方監督 最後の最後までね。ものすごい執念を見せてくれた。

     -鈴木が2戦連発

     緒方監督 誠也だけじゃないよ。出た選手みんながすごかった。

     -先発が粘れない

     緒方監督 最初が0-7のスタートやからね。

     -四球から崩れる

     緒方監督 この球場はね、上がったら本塁打という面があるから、大胆に攻める投球をしていかないといけないんだけどね。何点あっても分からないからね。

     -地元で出直し

     緒方監督 仰る通りです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-01815948-nksports-base

    <DeNA1-6広島>◇29日◇横浜

     広島が前回登板で1安打完封を食らったDeNA先発今永を攻略。4番鈴木が2発、6番新井もバックスクリーンへ1発を放った。投げては岡田が8回1失点の好投で3勝目を挙げた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -岡田の好投

     緒方監督 今日は岡田。岡田しかないやろう。ナイスピッチングだったね。

     -攻撃は派手だがバント失敗もあった

     緒方監督 そういうことだね。4発の得点、それだけで終わってしまった。それは自分のなかで大きな今日の反省。自分のなかでね。ああやって良い形でつないでいって、好機のシチュエーションを作っているわけだから。いかにそこで得点をしっかり挙げていくかということ。本塁打以外でね。そこに少し考える、思うところがあった。

     -今永をリベンジ

     緒方監督 選手がね、人一倍思いがあったんでしょう。前回地元のマツダスタジアムで完封負けだから。その思いは1回の攻撃にも現れていたよね。気持ちがしっかりね。野手から伝わってくるものは、かなりあった。

     -新井を6番、誠也を4番に据えた

     緒方監督 そこは流動的な形でいくよ。状態を考えながら、選手のコンディションを考えながら。ただ4番目に据える選手というのは、そう何人もいるわけじゃない。そこは打線のつながり、投手との相性を考えてね。多少は打順が前後したりはさせていこうと思う。ただ今日は4番に入った男が2本も打った。こういう存在感を見せてくれれば、そこのポジションに座ってもらうというの可能性が高くなってくるよね。

     -負けじと新井も打った

     緒方監督 やっぱり新井もね、ものすごい本塁打を打つからね。ちょっとバットが振れていない時期もあったけど、またこうやって、あれだけの結果を見せてくれるわけだから。もしかしたら明日新井さんを4番に据えるかもしれないよ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-01815381-nksports-base

     広島が29日の敵地DeNA戦で一発攻勢で6-1と勝利した。初回、菊池が先制2ランを放つと、鈴木が1試合2発、新井もソロをソロを放った。投げては2年目の岡田が8回途中を1失点の好投で3勝目(1敗)を挙げた。


     DeNA先発の今永に対し、広島打線が初回から得点を奪った。先頭の田中が初球をセンターへはじき返して出塁すると、続く菊池も初球を捉えて右翼席へ2号2ランを放ち先制。4回には4番・鈴木が左翼席に3号ソロを運ぶと、7回には新井も4号ソロを放ち、リードを4点に広げた。さらに8回には鈴木が2番手・平田からこの日2本目となる4号2ランを左翼席へ突き刺した。

     序盤からリードを受けた岡田は4回まで毎回走者を背負うも要所を締めて点を与えない。5回からは3イニング連続で3者凡退に仕留め、スコアボードに「0」を並べた。

     プロ初完封が見え始めた8回には先頭の代打・乙坂に二塁打を浴びると、2死三塁から石川にタイムリーを浴びて初失点。それでも8回を投げ切り、6安打6奪三振1失点と上々の結果を残した。

     9回は薮田が締めて勝利。投打がかみ合った広島が敵地で快勝した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00010018-fullcount-base

     27日の巨人戦(マツダスタジアム)で広島が首位攻防戦を1―0で制した。先発した大瀬良大地(25)は、7回4安打無失点と今季4度目の登板で初白星を挙げた。

     わずか1点リードの7回、最大のピンチを迎えた。先頭の石川を四球で歩かせると、橋本到の三ゴロを安部が失策。一死二、三塁から代打・亀井の左飛を松山が好返球で補殺した。一時はリプレー検証が行われたが、判定が覆ることはなく無失点で切り抜けた。

     お立ち台では「これまで要所、要所で打たれることがあったので、抑えられてよかった。守備に助けてもらったし、真っすぐがバラけるところもあったが、力強く投げられた」と笑顔で振り返った。

     緒方監督は「中盤は毎回走者を出したが、よくしのいでくれた。(大瀬良)大地の初勝利は本人にとってもチームにとってもうれしい白星」と右腕の1勝を喜んだ。

     これまで好投を続けながらも白星に恵まれず、チームからは中継ぎ待望論も出ていた。守護神の中崎が不在という事情もあるが、畝投手コーチは「去年、一昨年と中継ぎを務めてもらったが、昨年に関しては一度先発でダメだと判断して配置転換した。今年は春季キャンプから悪くなかったし、故障(右脇腹の違和感)したけど、いい球を投げていた。先発として頑張ってもらいたい」と再転向説を一蹴。また、大瀬良自身も「まずはローテーションに入るのが目標だった。1年間ケガなく乗り切れるように。一戦一戦、戦っていきたい」と先発としてフル回転することを望んでいる。

     2015年5月4日の巨人戦(マツダ)以来、約2年ぶりの白星が新たな自信となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000035-tospoweb-base

     昨季10勝を挙げた黒田博樹が現役を引退し、開幕投手を務めたエース・ジョンソンが咽頭炎で離脱する中、広島は彼らの穴を感じさせないほど、先発陣が充実している。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める大矢明彦氏は「若いピッチャーが1人や2人ダメでも、穴埋めできる。若手の先発ピッチャーがここまで頑張るかというくらい頑張っている。羨ましいですよ」と絶賛した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00114361-baseballk-base

    <DeNA9-3広島>◇28日◇横浜

     広島は、投手陣が踏ん張れずに敗れた。



     先発のドラフト1位加藤は4回途中までで4安打4失点、5四球と荒れた。

     試合後、広島緒方孝市監督(48)は「試合をつくれなかったね」とコメントした。これで加藤は3連敗。指揮官は次回登板について問われると「予定は未定」と話すにとどめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-01814978-nksports-base

    ◆DeNA―広島(28日・横浜)

     広島のドラフト1位ルーキー・加藤拓也投手(22)が自己最短の3回2/3でKOされた。

     初回1死一塁で梶谷に先制の右越え2ランを被弾。4回は2死から突如くずれた。2四球と安打で満塁のピンチを作ると、投手のウィーランドに中前へ2点適時打を浴びた。続く桑原に四球を与えたところで降板。3回2/3、4安打、5四球で4失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000211-sph-base

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