広島カープブログ

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    2017年05月

     緒方広島が金本阪神を抜いて5月5日以来の首位に返り咲いた。5月初旬、甲子園で悪夢の3連敗を喫してから約3週間。敵地で負った傷を本拠地マツダで回復しつつ、“目の上のたんこぶ”阪神をにらんできたが、先週末の東京ドームでついに捉えた。敵地は苦手でも巨人の本拠地は我が家同然。今季4度目となる3連戦3連勝で42年ぶりのG戦7連勝を決め、貯金も今季最多の「10」に乗せた。

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     「名古屋での中日戦(19~21日)で3連敗を食らってチームの雰囲気が悪い中でのヤクルト2連戦。初戦(23日)の先発・野村に連敗ストッパーの期待がかけられていたんですが、腰の違和感で緊急降板でしょ。もしあそこで4連敗になっていたら、全く逆の目が出ていたでしょうね」

     カープ一筋18年の野球評論家・横山竜士氏は、5連勝のスタートとなったヤクルト10回戦(マツダ)に注目。3回で降板した野村を継いだ2番手・薮田の好投がチームを乗せる端緒になったと言う。「薮田にとっては厳しい状況の中での登板でしたが、実に気持ちの込もった投球を見せてくれました。ピンチもありましたが3回を無失点。首脳陣が期待したロングリリーフを完璧にやってのけ、勝ちパターンを作り出した。これが本当に大きかった。連勝の流れを作ったのは間違いなく薮田です」。5回に生まれた安部の勝ち越し打を、七回は中崎、八回ジャクソンとつないで最後を今村が締めた。先発が早々に崩れたいわゆる“負け試合”を救援陣の踏ん張りで拾った。翌日野村は登録抹消となり、ジョンソンと共に先発の両輪が消える事態に陥ったが、それでも着実に連勝は伸びて行った。

     横山氏いわく「リリーフ陣の一週間」は、5連勝目となった28日の巨人11回戦(東京ドーム)で完結する。この試合の先発はプロ初登板初先発から連勝中の4年目・中村祐。相手はリーグNo.1の防御率を誇る左腕・田口だった。五回までに2点を奪われるも、何とか試合を壊さずに踏ん張った。これにリリーフ陣も呼応する。六回中田が無失点で切り抜けると、直後にエルドレッドの同点2ランが飛び出し、あとは必死の継投で耐えしのいだ。「中崎が戻ってからリリーフ陣に一層厚みが出ました。今やリーグNo.1と言っていいんじゃないですか」。横山氏が高く評価する中崎以下、4人が巨人打線に得点を許さず、延長10回代打・西川が挙げた決勝点を守り抜いた。一時は“四球病”に悩まされていたコイ投だったが、それはもう過去の話にすぎない。

     25年ぶりのリーグ優勝を果たした昨年は、へーゲンズ(途中から今村)、ジャクソン、中崎の3枚が機能したが、今年はそこに中田、一岡が加わった。「これまで皆が揃ったことはなかった。これが揃って1シーズンを戦えれば、自ずと連覇は見えてくると思います」と横山氏。昨年あの鈴木がブレークした験の良い交流戦があす30日から始まる。先発の両輪不在の中、中田(N)、一岡(I)、中崎(N)、今村(I)の「NI×2」にかかる期待はいつに増して大きい。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000119-dal-base


     「交流戦、西武0-5広島」(30日、メットライフドーム)

     今季初先発した広島・薮田が6回5安打無失点の好投で、4勝目を手にした。


     「要所を抑えられたことが良かったです。とにかく3、4、5番の前にランナーをためないことを意識しました。いつも通りのピッチングをするだけだと思っていました」

     直球は自己最速の156キロをマーク。ツーシーム、カットボールなどを交えて、スコアボードに「0」を並べ続けた。野村の離脱で巡ってきたチャンスに満点快投。緒方監督は「しっかりと投げてくれたのは大きかった。中継ぎで投げているときより余裕というか、窮屈さがなかった。先発の頭数が足りないので次も行ってもらう」と次回の先発起用を明言した。

     次回は6月6日・日本ハム戦(札幌)の先発が有力。薮田は「今日と変わらず、自分のできることをやっていきたいと思います」と自然体で意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000151-dal-base

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏が30日、同日の西武戦で今季初先発した広島の薮田和樹の投球について解説した。

     プロ3年目の今季は、開幕からビハインド、ロングリリーフ、勝ちゲームなど様々な役割をこなし、試合前まで23試合に登板して、3勝1敗、防御率3.00の成績。この日は、火曜日に登板する野村祐輔が故障で離脱したこともあり、先発のチャンスが巡ってきた。

     今季初先発となった薮田は、毎回のように走者を背負うも、粘り強いピッチングでスコアボードに0を並べていく。1点リードの6回は二死後、栗山巧、メヒアに連打を浴び、二、三塁のピンチを招いたが、木村文紀を力強いストレートで右飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。ピンチを凌いだ薮田はこの回でマウンドを降り、今季初先発は6回を5安打4奪三振2四死球無失点で、4勝目を手にした。

     田尾氏はこの日の薮田について「毎回のようにランナーを出して危ない場面があったが、ここ一番を抑えていた」と粘り強い投球を評価。続けて「キャッチャーの構えたところに、きっちり来なくてもいい所にいっていた。真っ直ぐは勢いがあって速かった」と制球はアバウトながらも150キロを超えるストレートは魅力的だったようだ。また、「インサイドに食い込んでくるツーシームは、右バッターは気になったと思う」と西武打線を封じることができた要因を分析した。
     
     ジョンソン、野村祐輔の2本柱が離脱し、苦しい先発台所事情の中、今季初先発で6回無失点と結果を残した薮田。今後の投球に期待したいところだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00118636-baseballk-base

    ● 西武 0 - 5 広島 ○
    <1回戦 メットライフドーム>

     広島の中崎翔太が1点リードの7回から登板し、1回を無失点に抑えた。

     昨季はリーグ2位の34セーブを挙げる活躍でリーグ優勝に貢献した中崎だが、今季は開幕直後に腰を痛めて4月10日に登録抹消。リハビリ、二軍戦での調整を経て5月23日に一軍復帰した。

     復帰後は3試合に登板しているが守護神ではなく、勝ち試合の7回を務めている。この日は、1点リードの7回から登板。先頭の外崎修汰を二ゴロ、続く炭谷銀仁朗を右飛と簡単に二死とすると、最後は秋山翔吾を三ゴロに仕留め、危なげないピッチングで三者凡退に抑えた。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏は、この日の投球に「特に秋山に対しては最後、少し変化する球をアウトローにいいところに放っていた。狙い通りでしたね」と絶賛。

     続けて田尾氏は「段々と抑えの方向に向かっていくと思いますけど、今日は安定していました」と評価していた。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00118628-baseballk-base

     「交流戦、西武0-5広島」(30日、メットライフドーム)

     広島が交流戦の初戦に快勝し、リーグ戦からの連勝を6に伸ばした。先発・薮田は6回5安打無失点で4勝目(1敗)を挙げた。


     四回、丸の右前適時打で1点を先制。八回は菊池の右前適時打で2点目。八回は会沢の左前適時打、菊池の左越え2点二塁打で3点を追加した。

     西武は3連敗。先発・野上が7回2/3、5安打2失点も打線の援護なく3敗目(4勝)を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000125-dal-base

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000125-dal-base

     広島・田中広輔内野手(27)が29日、東京都内のホテルで「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見に出席し、対戦したい投手に西武の十亀を挙げた。

     30日から早速、西武と3連戦。3戦目にも対戦する可能性があり「社会人時代(JR東日本)のチームの先輩の投手。全然、打たせてもらってないので、打たせてくださいと頼みながら勝負したいと思います」と笑った。続けて「真っすぐが力強いので、力負けしないように逆方向に打っていきたい」とイメージを膨らませていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000088-dal-base

     30日から開幕する「セ・パ交流戦」に向けて広島の投手指名練習が29日、西武第二球場で行われた。開幕カードとなる西武戦は薮田和樹投手、大瀬良大地投手、岡田明丈投手の順番で先発するのが濃厚だ。

     薮田は野村に代わって急きょ、先発を任される。23日のヤクルト戦(マツダ)で、エース右腕が腰の違和感を覚え三回で降板。四回から緊急登板し、3回無失点にまとめて白星を手にした。今季は中継ぎとして23試合に登板しており「先発というよりも、中継ぎという気持ちで試合に入っていく。6連戦の最初なので、最低でも5回は投げたい」と意気込んだ。

     第2戦予定の大瀬良は、メットライフドームでの登板は3度目。初登板は新人だった14年のオープン戦で、2度目はチーム事情によりプロ初となるリリーフ登板した15年6月10日の一戦だ。

     岡田は第3戦に先発予定。この日はブルペンに入り30球超を投げた。今季2度目となる中5日での登板にも「問題ないです」とキッパリ。続けて「(西武打線は)1発のある打者がいる。その前に走者をためないような投球をしたい」と力を込めた。

     広島は昨年、11勝6敗1分の3位で交流戦を終えた。6月14日の西武戦(マツダ)では、史上初となるコリジョンルールが適用されてサヨナラ勝利。17~19日のオリックス戦(マツダ)は、鈴木が球団では1996年の江藤以来、20年ぶりとなる3試合連続決勝弾を放った。18日の試合後には、緒方監督が2試合連続のサヨナラ弾を放った若武者を「神っている」と表現した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000115-dal-base

     広島緒方孝市監督(48)が交流戦を前に会見を開いた。昨季は「神ってる」が生まれるなど、ペナントレースを制す上で分岐点となった18試合だ。30日の西武戦から始まる交流戦を前にした指揮官の談話は以下の通り。

     -交流戦への準備

     緒方監督 まったく知らない相手ではない。ある程度、選手のなかに、戸惑いはないとは思う。準備としてはスコアラーのデータ、映像をもって、野手、投手がイメージをしっかり持って、試合に臨むのが1番大事。

     -投手は間隔をつめる

     緒方監督 現状、そういう現状。交流戦6試合。交流戦でけが人も戻ってくると思う。とは言っても現状でしっかり投げてくれている選手が、先に投げてもらう形じゃないと、6連戦を戦えない。正直、苦しいのは苦しいです。交流戦が終わってリーグ戦が再開するまでにはしっかりとまた投手陣の形も出来ると思う。出来る前にしっかりと戦っていく。大きな連敗をすれば取り戻すのは厳しいのでね。1試合1試合をしっかり大事にやっていきたいと思います。

     -DHがある

     緒方監督 DHがあるのでね。現状で対戦も少ない、データも少ないなかで。好調な選手というのを起用するようになるとは思う。そのなかでカープの野球であるつながりを大事にした攻撃。どういう打順をまた組んでいくかというのは、打撃コーチもしっかり考えてくれると思う。かと言って上位というかレギュラークラスのメンバーというのはそう簡単には変わらない。

     -昨季は神ってるが生まれた

     緒方監督 こっちも情報が少ないように、相手のパ・リーグも細かな情報というのは少ないだろうし。そういったなかで、考えすぎずに、自分のプランをまとめたなかでの打席で、思い切ったスイングなり、作戦はしていかないとね。後手後手に回らないように。

     -そういう選手が出てくれば勢いに乗る

     緒方監督 今は安部が首位打者。交流戦でアピール出来る、注目もされる期間になる。活躍する選手が出れば、チームとしても勢いがつくよね。6連戦は1つの試合、プレーで流れで変わるからね。悪い流れにならないように。1試合、1試合というのは選手も分かっているだろうし。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-01831731-nksports-base

     広島の佐藤祥万投手(27)が、恩返しを誓っている。5月24日に今季初昇格。1軍唯一の左腕は、チームの戦力となるために新たな武器を手に入れてはい上がってきた。

     「今年ダメだったら終わりだと思っている。家族に楽をさせてやりたいし、(球団にも)僕を取ってもらってよかったと思えるように恩返しがしたい」

     2007年度高校生ドラフト4巡目で横浜(現DeNA)に入団。13年オフに日本ハムへ交換トレードで移籍し、14年シーズン終了後に戦力外通告を受けた。合同トライアウトを経て広島に入り、在籍3年目を迎える。

     昨季は3年ぶりに1軍のマウンドに立ったが、2試合に登板し、計2回1/3を投げて2失点。巡ってきたチャンスを生かせず悔しい思いをした。

     何か変化をつけないといけないと、昨オフから投球フォームを大きく変更。セットポジション時、以前は左足を曲げ、大きく開いていたが、肩幅で立つようにした。またテークバックもチームメートの一岡などを参考にしてコンパクトに。腕の位置も上から投げ降ろすだけでなく、斜めや横などさまざまな角度から投げる“千手観音投法”に変えた。

     新たな試みに手応えは十分だ。2軍では15試合に登板し、1勝0敗で防御率は1・56と安定した成績を残す。「リリースポイントが安定してきて、コントロールがよくなった。スピードが出る方ではないので、打者にいかに打ちづらくするかを考えて投げている」と納得の表情を浮かべている。

     昨シーズンから手薄となっている左の中継ぎ。飯田やオスカルなど同世代の投手も多く競争が激しい。「いままでやってきたことをマウンドでやって結果を出せるようにしたい」。目の前の一戦に全力を注ぎ、中継ぎ陣の救世主となる。(デイリースポーツ・井上慎也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000068-dal-base

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