広島カープブログ

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    2017年07月

     広島のドラフト2位・高橋昂也(花咲徳栄)が27日、ウエスタン・リーグ阪神戦(由宇)でプロ初先発を果たした。予定通りの3回を投げて3失点だった。3与四球と2つのボークを犯したが、最速146キロをマーク。大器の片鱗をうかがわせた。

     「先発は初めてということもあって、本来の力を出し切れなかった。コントロールの部分を修正できなかった。次回はしっかり力を出したい」

     プロ初登板で1回無失点に抑えた6月10日の同オリックス戦(マツダ)以来、2度目の登板だった。

     佐々岡2軍投手コーチは「緊張感があったと思うし、登板間隔も空いていた。きょうの反省を生かして、成長していってほしい」と奮起を促した。さらにドラフト5位・アドゥワ誠(松山聖陵)、同6位・長井良太(つくば秀英)を含めた高卒ルーキー3投手について「これからはどんどん実戦で投げさせる」。体力強化にメドが付いたことを示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000119-spnannex-base

    <巨人4-3広島>◇27日◇京セラドーム大阪

     広島が接戦を落とし、連勝が4で止まった。

     先発中村祐が4回途中でKOされる苦しい展開。打線は追いすがったが、1点届かなかった。

     試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。珍しく先発中村祐を突き放した。

     -追い上げたが

     緒方監督 追い上げたけどね。接戦をものに出来なかったね。

     -中村祐の評価は

     緒方監督 評価はないよ。逆球ばっかり。投げきれんのやから。(ローテから)外す、外す。中継ぎを入れんと。ゲームをつくれん投球をされたら、中継ぎに負担がかかるばっかしやから。もう1回2軍から出直してもらう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-01863154-nksports-base

    <巨人2-7広島>◇26日◇京セラドーム大阪

     広島が3本塁打で快勝。4連勝とし、貯金を今季最多の27まで伸ばした。先発大瀬良が7回1失点の好投で無傷の7連勝を飾った。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -初回からいい攻撃

     緒方監督 誠也の本塁打は大きかったね。

     -大瀬良が好投

     緒方監督 昨日の(野村)祐輔といい今日の(大瀬良)大地といい、非常によかったよね。しっかりといい投球をしてくれて、本当に安心する。大地はここのところずっといい投球をしてくれているからね。あとは打線も走塁も、いい攻撃が出来たね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-01862638-nksports-base

     25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏が、広島の強さについて言及した。

     広島はこの日、0-0で迎えた8回一死二塁の場面で、7回(92球)まで無失点に抑えていた野村祐輔に代打・西川龍馬を送る。山崎氏は西川が代打で登場すると、「(野村が)好投していましたけど、パっと代えますからね。巨人がこのシチュエーションでマイコラスに代打を出せるかといったら、引っ張ると思うんですよ。この辺りがカープの強みかなと思います」とコメント。“選手層の厚み”を両チームの差に挙げた。

     この日ブルペンに控えていた広島投手陣を見ると、中田廉と中崎翔太が防御率1点台、ジャクソン、一岡竜司、今村猛も2点台と、リリーフ陣が非常に安定している。また、打撃陣に目を向けても、バティスタや新井貴浩といった主力クラスが控えており、躊躇することなく勝負所で代打を送り出せる状況だ。

    【25日の広島ベンチ入り投手陣成績】
    今村 猛:41試合(40回1/3)防御率2.28
    中崎翔太:29試合(28回2/3)防御率1.26
    中田 廉:37試合(35回2/3)防御率1.77
    一岡竜司:31試合(31回1/3)防御率2.01
    ジャクソン:39試合(38回)防御率2.84
    ヘーゲンズ: 4試合( 4回)防御率9.00
    ※7/25終了時点


     8回一死二塁の場面で登場した西川がタイムリー内野安打を放ち、広島が先制点。その後、菊池涼介にも適時打が飛び出しリードを広げると、その裏、セットアッパー・中崎翔太が1回を無失点に抑え、9回は守護神・今村猛が1点を返されながらもリードを守り、広島が3連戦の初戦をモノにした。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00125515-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2巨人(2017年7月26日 京セラドーム)

     広島は投打がかみ合い、巨人に7―2で快勝。今季同カードの対戦成績を13勝3敗とし、9試合を残して3年連続の勝ち越しを決めた。

     初回、4番・鈴木の19号2ランで先制。3回にも3番・丸の右翼5階席に飛び込む特大の17号2ランでリードを広げた。5回には2死一塁で鈴木の二ゴロをマギーが後逸する間に菊池が一塁から一気に生還する隙のない攻撃で畳みかけた。8回にもエルドレッドのこの試合、チーム3本塁打目となる22号ソロでダメ押しした。

     先発の大瀬良は5点リードの7回に1点を失ったものの、7回を4安打1失点の無四球で無傷の7勝目。首位を独走する広島は連勝を4に伸ばし、4位・巨人とのゲーム差を17とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000123-spnannex-base

    <巨人1-2広島>◇25日◇岐阜

     広島が1点差で逃げ切って貯金を今季最多の26とした。先発野村が7回無失点の力投。援護したい打線は、8回に野村の代打西川の適時内野安打で先制し、菊池の適時打でもう1点。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -野村が力投

     緒方監督 祐輔よかったね。今季抜群のコントロールだったね。今年一番よかったんじゃないかな。際どいところにいいボールを投げていたし。ナイスピッチングでしょう。

     -西川が決勝の適時打

     緒方監督 西川がよく打ってくれたよ、本当にね。相手ピッチャーもよかったからね。ワンチャンスだったし。祐輔に本当は投げさせたかったけどね。ずっといい投球が続いていたから。ここ何試合かね。勝ちに恵まれていないなかで、なんとか勝ちをつけてやりたいなと思っていた。そういう投球をしていた。

     -菊池の2点目も大きかった

     緒方監督 キクも打ってくれた。大きかったよ。

     -安部の好走塁もあった

     緒方監督 先の塁を狙う走塁というのは、走塁コーチが口を酸っぱくして言ってくれているからね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-01861689-nksports-base

     広島クリス・ジョンソン投手(32)が24日、マツダスタジアムで行われた投手練習に参加した。22日のランニング中に痛みを訴え「左ハムストリングス筋損傷、加療3週間」と診断され出場選手登録を抹消されていた

     軽いジョギングやストレッチの後、キャッチボール。約20メートルの距離で40球を投げた。トレーナーによると患部の癒着を防ぐために動き、肩の状態が落ちることを防ぐためにキャッチボールを行ったという。今後は3軍に合流し、約1週間は治療に専念。状態と反応を見ながらメニューを決めていく。


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/1860941.html

     ◇セ・リーグ 広島2―1巨人(2017年7月25日 岐阜)

     広島は0―0の8回に代打・西川の適時内野安打などで巨人を振り切り3連勝を飾った。

     緒方監督が勝負に出た。1死二塁で、好投の野村に代打・西川を送る。その西川の一、二塁間への当たりは二塁手・マギーのグラブをはじく内野安打となり、二塁走者・安部が先制のホームイン。さらに菊池の中前適時打でリードを2点に広げた。

     この回、犠打を挟んで4安打を集中し、一気にマイコラスを攻略。救援陣もリードを守り切り、7回を3安打無失点の野村が6勝目(4敗)をマークした。

     今季巨人戦は12勝3敗とお得意様状態。首位を独走するカープの勢いは増すばかりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000138-spnannex-base

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