広島カープブログ

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    2017年08月

    <巨人6-4広島>◇30日◇東京ドーム

     広島は先発大瀬良が2回に3失点して逆転を許すと、その後も失点を重ねて5回9安打5失点で今季2敗目を喫した。打線は巨人投手陣に2桁安打を浴びせて追い上げたが、中盤までの大量失点が大きく響いた。東京ドームで今季初黒星を喫し、優勝へのマジックも消滅した。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -大瀬良が5回5失点

     緒方監督 大地に関しては、考えることがある。

     -打線は追い上げを見せた

     緒方監督 選手はしっかりと戦ってくれたし、この試合はいろんな意味で自分も経験になった。自分の中でしっかり反省して、また明日やっていきたい。

     -接戦の戦い方か

     緒方監督 勝ち切れるかというより、こういう試合でうちらしい戦い方をやっていくということ。

     -小さなミスもあった

     緒方監督 そういうこともあるが、取り返すチャンスもある。トータルでやってくれたらいい。最初から最後までミスなしでやれることに越したことはないけど、そういったワンプレーで流れがこっちに来たり、あっちに行ったりする。その中で自分の采配は大きく変わってくる。こういう風に粘り強い戦いをしっかりできれば。結果だけではない。勝たないといけないと思っていたら、この先苦しい思いをする。こういう野球を最後までやっていく。自分にもいい経験になった。

     -大瀬良は修正能力の点か

     緒方監督 考えるところがある。今日は答えを出そうとは思わない。次の登板に関しては考える。いろんな意味で。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-01880253-nksports-base

     「巨人1-2広島」(29日、東京ドーム)

     広島・中崎が2セーブ目を挙げた。1点リードの九回、陽岱鋼、マギー、坂本勇を3人でピシャリと抑えた。

     中崎は守護神の仕事を果たし「陽さんへの球は高かったけど、それ以外はしっかりいいところに投げられました」と汗を拭った。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/08/29/0010506840.shtml

     「巨人1-2広島」(29日、東京ドーム)

     広島・菊池が超美技を見せた。1点リードの八回1死から、代打脇谷の右前に抜けそうなゴロを横っ飛びで好捕すると、すぐさま立ち上がり一塁へ正確な送球でアウトにした。

     名手のスーパープレーに敵地の東京ドームも騒然。この日は4打数無安打に終わったが、守備でチームの勝利に貢献した。試合後は「打ててないので何とか守備でね。たまたまそういう打球がきた。1つ取れて悪い流れにならなくて良かった」と振り返っていた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000145-dal-base

     広島は29日、右足首の剥離骨折で離脱していた鈴木誠也外野手(23)が、広島市内の病院で手術を行ったと発表した。


     CS、日本シリーズを含めた今季中の復帰は絶望となった。鈴木は「右足脛骨(けいこつ)内果骨折、三角靱帯(じんたい)損傷」と診断され、「骨接合術、靱帯(じんたい)修復術」を受けたという。今後は2週間程度入院。全治は3カ月程度と診断された。

     鈴木は23日のDeNA戦(横浜)の右翼守備で、フェンス際の打球を好捕した後に右足首を負傷。剥離骨折と診断され、戦線を離脱していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879777-nksports-base

    <巨人1-2広島>◇29日◇東京ドーム

     1点ビハインドの5回に西川が巨人マイコラスから逆転2ランを放ち、先発野村は6回7安打を浴びながら1失点にしのいだ。7回からは今村、ジャクソン、中崎とつないで1点リードを守り切り、東京ドームでは昨年9月29日から8連勝。優勝マジックを18とした。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。


     -先発野村が粘りの投球

     緒方監督 祐輔はピンチの連続だったけど、粘りのある投球で本塁打1点に抑えてくれた。しっかりゲームを作ってくれた。今日の試合としては、こういう接戦、1点差ゲームを勝ち切れたことが非常に大きい。中継ぎの3人が、(本塁打が出やすい)東京ドームで、失投が許されない中でしっかり投げ切れたことはチームとしても大きい。

     -西川が決勝弾

     緒方監督 打撃技術は高いからね。その中で1打席目、チャンスの中で自分のスイングをさせてもらえなかった。1打席目から切り替えが2打席目の結果につながったんじゃないかなと思う。

     -12日巨人戦では菅野から決勝弾を記録した。勝負強さが目立つ

     緒方監督 今日は西川が大きな本塁打を打ってくれて、チームに勝利を呼び込んでくれた。打線としては数多くチャンスメークをマイコラスからできた。あと1本のところは相手の力もある。しっかりしたこういう戦いができたこと、勝ち切れたことが非常に大きい。

     -6連戦の初戦を取れた

     緒方監督 勝とうが負けようが、とにかくこういう野球を最後までしていく。全員がそういう気持ちでやって欲しい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-01879782-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島2―1巨人(2017年8月29日 東京D)

     広島が2―1で巨人に逆転勝利を収め、セ・リーグ連覇へ向けた優勝マジックを「18」に減らした。

     広島は0―1で迎えた5回、1死から四球出塁の岩本を一塁に置いて7番の西川が右翼スタンドへライナーで飛び込む逆転2ラン。2回、村田に先制ソロを許した先発・野村は再三のピンチも巨人打線の拙攻にも助けられて6回7安打4四球1失点で今季9勝目(4敗)をマークした。

     巨人は2回、村田のプロ入りから15年連続2桁本塁打となる10号ソロで先制。だが、なおも続いた2回の1死一、二塁で追加点を入れられず、3回の無死二、三塁も坂本勇、阿部、村田のクリーンアップがいずれも凡打で無得点に終わった。

     4回には1死一、三塁、5回には2死一、二塁、6回にも1死二塁と得点圏へ再三走者を進めたが、あと1本が出ず。広島の5安打を上回る8安打を打ちながら11残塁で1点に終わった。

     マイコラスは広島打線から7回で11三振を奪い3安打に抑えたが、一発に泣いて2失点で今季6敗目。来日通算30勝はお預けとなった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000135-spnannex-base

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