広島カープブログ

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    2018年01月

     2月1日からはじまる春季キャンプまであと2週間。選手たちは各地で自主トレを行い、来たるべき日に備えている。そんななか、沖縄県恩納村で東海大の先輩でもある大松尚逸(ヤクルト)らと自主トレを行っている田中広輔(広島)が「ゴーデングラブ賞を取りたい」とコメントした。

     田中は2017年シーズンに盗塁王・最高出塁率のタイトルを獲得したものの、守備の栄誉であるゴールデングラブ賞はここまで受賞したことはない。広島では二遊間でコンビを組む、菊池涼介、中堅の丸佳浩がともに5年連続で受賞中と同賞の常連でもある。同じ1989年生まれで、『タナ・キク・マル』とトリオで扱われることも多い田中も同賞受賞をし、守備面でも2人に並べるか。

     田中の2017年シーズンにおける失策数は16個(143試合)。セ・リーグの同じ遊撃手を見ると、倉本寿彦(DeNA/143試合)、京田陽太(中日/141試合)が14個、ゴールデングラブ賞を受賞した坂本勇人(巨人/142試合)にいたっては9個だった。もちろん、失策数だけで守備力を判断されるわけではないが、その数が少ないに越したことはない。タイトルを獲得するためにも、まずは一桁台を目指したいところだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00142283-baseballk-base

     広島・岡田明丈投手(24)が16日、マツダスタジアムで合同自主トレに参加した。ブルペン入りは1月後半を見据えており、「自分のペースでやっていけたらいい」と話した。大好きな打撃練習にも熱心で約30分間、打撃マシンと向き合った。「久しぶりにバットを振りました。少しでもゲームの流れを変えられるようにしたい」と意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000111-dal-base

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=が15日、合同自主トレ初日に初めて坂倉と並んでフリー打撃を行った。ライバルとなる先輩捕手の力強い打撃に驚きながら、切磋琢磨(せっさたくま)して成長していくことを誓った。


     ライバルの鋭いスイングと打球の質に、自らの現在地を知った。フリー打撃で初めて坂倉と“共演”。中村奨は「横で打たれていて打球に力強さがあった。追い付けていない」と自己分析し、さらなる鍛錬が必要だと再認識した。

     1学年上の先輩捕手は打撃投手のどんな球も同じスイングではじき返した。一方の中村奨は差し込まれたり、フォームを崩されたりする場面があった。合同自主トレ初日独特の緊張感もあり、本来の打撃ができなかった。

     松田オーナーは「坂倉と中村奨がいれば、(今後)15年は捕手は心配しなくていい」と期待する。中村奨もライバルの存在を力に変え、切磋琢磨していく構えだ。近い将来に争う正捕手の座は1つ。「近くにいるのがモチベーションになる。坂倉さんには負けたくない」と力を込めた。

     この日、初めて先輩たちと汗を流した。カープファンだった自身にとって、憧れの存在ばかり。「丸さんや西川さんのサインが欲しくなってしまって…」と、18歳の初々しさもにじませた。

     春季キャンプは約2週間後に始まる。生きた球を数多く打ち、打撃状態を高めていく構えだ。「まずは自分のスイングができるようにしていきたい」。目下の目標である坂倉を意識しながら、バットを振る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000030-dal-base

     オフの球界の大きなトピックスとして契約更改が挙げられる。まだ全選手が判を押したわけではないが、ほとんどの選手が2017年のうちに契約更改を終えた。

     年俸1億円以上の日本人選手を見てみると、現時点で72人(未更改、FA組を除く)いる。そのうちドラフト1位、自由獲得枠、希望枠で入団した選手は34人いた。ドラフト順位別でみても2位が7人と上位でプロ入りした選手が、約半数を占める。

     そんな中、千賀滉大(ソフトバンク)、福山博之(楽天)、角中勝也(ロッテ)、中崎翔太(広島)、新井貴浩(広島)、山口鉄也(巨人)の6人は、ドラフト6位以下で入団しながら“大台超え”を果たしている。

     今オフ1億円プレーヤーの仲間入りを果たした千賀は、プロ入団時は育成選手で、1年目の年俸は270万円だった。12年途中に支配下選手になると、13年にリリーフで51試合に登板。先発に本格転向した16年からは、2年連続で2ケタ勝利をマークし、昨季は勝率第1位のタイトルを獲得した。昨年3月に行われた『第4回 ワールドベースボールクラシック』の日本代表に選手され、自身は同大会の最優秀投手を受賞するなど、その名を世界に轟かせた。

     楽天の福山は、大阪商大を経て横浜に10年ドラフト6位で入団。1年目に19試合に登板したが、2年目のオフに戦力外となる。俊足を活かして球団から野手転向打診の声もあったというが、楽天が投手として福山を契約。移籍2年目の14年に65試合に登板すると、同年から4年連続60試合以上に登板し、今では楽天のリリーフ陣に欠かせない存在となった。特に65試合に登板した昨年は、抑えの松井裕樹が故障で登録抹消された間、守護神を務め7セーブをマーク。防御率は移籍後、最高の1.06を記録した。

     入団時は陽の目を浴びる存在ではなかった選手たちも、努力次第で“大台突破”も夢ではない。今後も下位から入団した“1億円突破”する選手が現れることに期待したい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00142118-baseballk-base&pos=4

     広島の合同自主トレが15日、廿日市市の大野練習場で始まった。練習前には、ドラフト1位・中村奨成捕手ら新人選手がチームメートにあいさつ。ランニングやノック、打撃練習などで約3時間、汗をながした。

     中村奨は、ランニングでは先頭集団で走ったり、ダッシュでも軽快な動きをみせた。初日を振り返り「緊張しました。まだまだ雰囲気に慣れていない。1日でも早くなじんでアピールしたい」と話した。

     フリー打撃では、初めて坂倉と並んだ。今後ライバルとなる存在だけに「モチベーションになる。やってやるという気持ち」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000137-dal-base

     広島のドラフト1位捕手・中村奨成(18)=広陵高=が15日、廿日市市の大野練習場でスタートした合同自主トレでルーキーらしからぬアピールを見せた。

     先輩たちとの初顔合わせに「すごく緊張した」と振り返ったが、ランニングが始まると後方で走る他の新人選手とは対照的に最前列へ移動。丸佳浩外野手(28)や赤松真人外野手(35)らと並走した。「(広陵の先輩にあたる)白浜さんに『前に行ってアピールしてこい』と言われて…」と照れ笑いを浮かべたが、周囲に存在感を印象づけた。

     マシン打撃では、2年目捕手の坂倉将吾(19)と並び39スイング。「坂倉さんに負けたくない思いがあったので、力が入ってしまった」と早くも闘志をあらわにした。初日から精力的だった怪物捕手は「1日でも早くなじめるように、もっとアピールしていきたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000147-sph-base

    広島カープ元投手の黒田博樹さんのオリジナル限定グッズが、永久欠番の背番号『15』にちなみ、15日のきょう、発売されました。

    発売したのは広島本通り商店街にある『黒田メモリアルプレート』が敷地内に立つ文房具店です。
    きょう発売の第1弾は黒田さんが投球する姿を表紙にしたノートセットで午前10時の開店と同時にファンが訪れ、次から次へと売れていきました。

    ノートは500セット限定で、広島市と東広島市の4店舗で販売されます。

    【ファンの声】「カープファンである以上、黒田さんのファンです。私の記念に置いておきます」

    黒田さんのオリジナルグッズは、今後も4月までの毎月15日に新しい商品が登場する予定で、4月に発売される1体1万5000円の黒田さんのフィギュアは、きょうから予約の受け付けが始まっています。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000007-tssv-l34


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