広島カープブログ

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    2018年02月

    <今日の一番>

     広島野間峻祥外野手(25)が19日、沖縄キャンプの全体練習に復帰した。16日に体調不良で早退。

     沖縄市内の病院で検査を受け、胃腸炎と診断されて静養していた。

     この日打撃練習は個別メニューとなったが、守備ではノックも受けた。「少し体力の落ちは感じたけど、大丈夫です。ノックも普通に動けたと思う。前にもなってるんで、情けない」。2年前の春季キャンプ中にも急性胃腸炎で一時離脱しており、恥ずかしそうな顔で信頼のV字回復を誓った。【広島担当 大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00130125-nksports-base

     広島の“中継ぎトリオ”が今キャンプ初の打撃投手を行った。2次キャンプとなる沖縄キャンプ第1クール最終日となった19日、ジェイ・ジャクソン、今村猛、中崎翔太の3人が揃ってマウンドに上がり、鈴木誠也外野手、堂林翔太内野手らを相手に、ほぼ完ぺきの投球を見せた。

     防球ネットも置かず、より実戦形式に近い形で行われたフリー打撃。先陣を切ったのは昨季60試合に登板し2勝2敗1セーブを挙げたジャクソン。打者5人に対し26球を投げ込み、安打性の当たりはわずか1本に抑え込んだ。ツーシーム、チェンジアップ、スライダーと全球種を試した右腕は「初登板だったので、打者の反応、球筋を見たかった」と笑顔を見せた。

     続く今村は打者6人を相手に29球を投げ安打性は2本。昨年は68試合に登板。3勝5敗、23セーブ17ホールドとセットアッパー、抑えとフル回転した右腕は「高めはしっかり、詰まらせたのでよかった」と納得の表情だった。

     最後に登場したのは昨季、シーズン序盤に腰痛で離脱した中崎。「真っすぐ、スライダーも全体的にいい感じで投げられた」と、打者6人を相手に安打性は3本に抑えた。シーズンでは使用していなかったチェンジアップも試すなど、さらなる進化を求め今キャンプを過ごしている。主力3投手の仕上がりの早さに緒方監督も「体の状態はいいと思いますね」と満足気だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00108313-fullcount-base

     「広島2軍春季キャンプ」(19日、日南)

     大卒2年目の加藤拓也投手がブルペン投球を行った。

     オフにフォームをコンパクトに改良。21日のセガサミーとの練習試合は先発予定で「今やっていることを出せればいいと思います」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000110-dal-base.view-000

     広島の2軍と社会人・パナソニックの練習試合は雨天中止になり、ドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵高=の実戦デビューは21日の社会人・セガサミー戦(天福球場)に持ち越しとなった。

     「1番・DH」としてスタメンで途中からマスクをかぶる予定だった。「非常に残念です。そりゃあ楽しみでしたよ。スタメンでしたし…。出ても8番とかを予想していたんですけど、まさか1番とは…。ちょっとびっくりしました。ニヤけました」と、中止が恨めしそうだった。

     21日も「1番・DH」で先発する見込み。「本塁打とかは期待されていないと思うので、とにかく力強い打球を全方向に打ちたい。引っ張りだけではなく、中堅や右翼にいい当たりが打てるように準備をしていきたい」と、気持ちを切り替えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000119-sph-base

     「広島春季キャンプ」(19日、沖縄)

     ジェイ・ジャクソン投手が中崎、今村とともに今キャンプ初めてフリー打撃に登板した。

     鈴木ら3人を相手に、計26球で安打性の当たりは1本のみ。直球にチェンジアップなどの変化球を交えるなど全球種を投じ、空振りを取る姿も目立った。順調な調整ぶりを示し、「今日は打者の反応を見たかった。肩、体の状態は非常にいい」と笑顔を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000120-dal-base

     「ウサギとカメ」がいた。前者は脱兎(だっと)の勢いでスター街道を駆け上がり、後者は期待に反して伸び悩んだ。2012年、広島ドラフト2位の鈴木誠也と同1位の高橋大樹―。ただし、後者には今春、6年目にして千載一遇の好機が訪れている。

     「とにかく必死ですよ。今まで、次につながらない失敗ばかりしてきたので…」

     12日、日南1次キャンプでの紅白戦に外野の人数合わせで参加。中村祐から左越え3ランを放った。特筆すべきは第2打席だ。力任せにボール球を振る姿は影を潜め、じっくり選んで四球。そのまま1軍帯同となり、沖縄切符をつかみ取った。明らかな進化だった。

     「昔は振っていた。ヒットを打たなアカンと思って。でも、やっぱりストライクを振らないと、ヒットは打てないので(苦笑)」

     バットを振らなきゃいけない。打たなきゃいけない。そんな強迫観念に取りつかれていた。打力を売りにする選手にありがちな落とし穴。転機は昨季だ。シンプルにセンター返しを意識することで、7月のファーム月間MVPを受賞。成功体験は意識を変えた。

     「センターに打つ。それが一番。追い込まれたら(バットを)短く持つようにもしています。この前(紅白戦の本塁打)もそう。芯に当たれば入るので」

     同期の鈴木ははるか先を行く。高卒5年目にしてチームの4番を任され、侍ジャパンの一員としてWBCにも出場した。まさに脱兎の勢い。対照的に高橋大の歩みは遅く、ほぼ2軍暮らしが続く。仲の良い2人だが、その胸中はいかばかりか。

     「比べられるのは嫌ですが、仕方がない。ドラフト1位と2位で入って、2年目まで一緒にやっていたわけですから。でも…」

     23歳は続ける。

     「焦りはないです。悔しいとかもない。誠也と同じ舞台でやっていないから。実力が追い付いていないわけだし、まずは1軍に行かないと。どんな形でもいい。そこからです」

     龍谷大平安時代はエリートだった。持ち前のフルスイングで高校通算43本塁打を誇り、エンゼルスに移籍した大谷や、阪神・藤浪らと18U世界野球選手権に出場。ドラフト指名後には大谷から「対戦を楽しみにしている」とメールが届いた。

     「ウサギ」は自己分析力に優れ、物語のように油断はしない。だが「カメ」であっても同じ舞台に立つことは出来る。1歩ずつ1歩ずつ、その日に向かって前進あるのみ…だ。 (江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000103-spnannex-base

     待望の球春到来からあっという間に時が過ぎ、次の土曜日にはオープン戦が開幕するというプロ野球。シーズンの開幕も着実に迫ってきている。

     開幕スタメンの座を目指す戦いも、これからが本番。長丁場のシーズンと言えど、どのチームも出だしでつまずくのは避けたいところ。そんな時、首脳陣を助けるのが“春男”の存在だ。

     開幕直後から打撃面でチームを引っ張る男が現れると、チームにとっても、そしてファンにとっても心強い。そこで今回は過去3シーズンをふり返り、現役最強の“春男”を調べてみた。


    セ・リーグは大砲が首位打者をしのぐ

     続いてセ・リーグのトップ3をチェック。パ・リーグは比較的妥当なメンバーが揃ったが、セ・リーグではどうだろうか。

    【第3位】
    大島洋平(中日)
    率.316(358-113) 本3 点23 盗10

     第3位に入ったのは大島洋平。この3シーズンで打率3割以上は昨季のみとやや苦しんでいる印象もあるが、例年春先はよく打つ傾向がある。特に昨季は開幕から好調で、3~4月の安打数は42本をマーク。チームが開幕から低迷するなかでただひとり、気を吐いていた。

     毎年コンスタントに20盗塁以上を記録するリードオフマンだが、昨季は春先から積極的に仕掛けていた。今季もスタートダッシュ次第では2012年以来となる、盗塁王の獲得もありそうだ。


    【第2位】
    川端慎吾(ヤクルト)
    率.325(237-77) 本1 点14 盗0

     昨季は椎間板ヘルニアの影響で全休となったためにイメージがないかもしれないが、川端慎吾も春先は得意なタイプ。開幕スタメンに名を連ねた2015~2016年はいずれも4月末までの打率が.310以上とよく打っており、2015年は3番、翌2016年は2番と異なる役割ながら結果を残した。

     完全復活が待たれる今季は復帰した青木宣親と山田哲人の間となる2番を務めると見られ、体調が万全であれば、また2年前の調子を取り戻すようなら、ヤクルト打線の破壊力は大幅に向上しそうだ。


    【第1位】
    ブラッド・エルドレッド(広島)
    率.344(180-62) 本13 点34 盗1

     コンスタントに高打率を残す選手たちが名を連ねてきた中で、セ・リーグの第1位に輝いたのは広島の主砲・エルドレッドだった。集計期間内の打率.344は、パ・トップの秋山翔吾ですら大きく引き離す圧倒的な数字である。

     右ひざ半月板の手術の影響で2015年は開幕に間に合わなかったが、翌2016年は開幕から「5番・左翼」の座に就くと打率.358、9本塁打、18打点、OPS1.103と絶好調。昨季も打率.324という好成績を残してチームの開幕ダッシュに大きく貢献している。

     調べてみると、意外な名前が登場したプロ野球界の春男たち。2018年のペナントレースで最初に大暴れするのは果たしてどの選手だろうか。


    文=福嶌弘(ふくしま・ひろし)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00144761-baseballk-base

     期待の高卒2年目左腕がまた好投を見せた。

     初の対外試合となった18日の中日との練習試合。先発した高橋昂也(19)が3回を1安打無失点に抑え、「自分の投球ができたのは良かった」と汗を拭った。

     11日の紅白戦でも3回をゼロ封。緒方監督に一軍の宮崎・日南1次キャンプの「投手MVP」に挙げられていた。

     先発もリリーフも左がいない――。主力は先発のジョンソンくらいのものだから、左腕の台頭は重要事項なのだ。

    「昨季リーグ連覇を果たしたとはいえ、左投手不足は最大の弱点とされていた。本来なら昨秋のドラフト上位で左腕を取るべきところ。実際、スカウトの間ではそういう意見もあった。しかし1位は地元出身のスター候補で捕手の中村奨成を指名。2位以下ではあえて指名しなかった。1位級でないなら、高橋昂をはじめ、塹江、高橋樹、オスカルといったすでに在籍している左投手を鍛え上げようという考えです」(広島関係者)

     この日はセットポジションの静止時間を短くして、ボークの判定基準を試す余裕もあった。チームのウイークポイントを補って余りある能力を秘めた有望株。2次キャンプ地の沖縄でも猛アピールで、虎視眈々と先発ローテ入りを狙っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000011-nkgendai-base

     広島が中日との練習試合(コザしんきんスタジアム)に4-1で勝利。一軍生き残りをかける、若手のアピール合戦が際立った。

     投手陣では先発の高橋昂が、3回を1安打無失点と好投。2番手のアドゥワは6回に失点したが、こちらも3回1失点と及第点の内容だった。3番手の塹江は走者を背負いながらも2回零封。圧巻は9回に登板した4年目右腕の藤井皓。伸びのあるを真っ直ぐを軸に、遠藤、木下、友永の3選手を、すべて見逃し三振に封じ込めた。

     打線は2回、6番バティスタが豪快ソロを左翼席へ運び先制。4回は、右くるぶし骨折からの復活を目指す鈴木が代打で登場し、実戦復帰初打席初球ホームランという離れ業をやってのけた。

     これに触発されたのか、鈴木と同じ2012年ドラフト指名組が猛アピール。6回は途中出場の上本(ドラフト3位)が右前適時打を放つと、続く7回は途中出場・美間(同5位)の左翼線二塁打のあと、8番高橋大(同1位)が、チーム4点目となる適時三塁打を右中間へ運んだ。8回には、代打・下水流(同4位)も中前打を放ち、鈴木(同2位)の実戦復帰に花を添える形となった。

     打撃陣ではそのほかにも、先発した堂林、途中出場の庄司、坂倉らも安打をマーク。広島の一軍生き残り争いは、日に日にヒートアップしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00144718-baseballk-base

     毎年、周囲から大きな期待を寄せられつつ応えられないでいる。広島カープの福井優也である。もがき続けている崖っぷちの右腕は、本気で今年にかけている。


     例年のように満面の笑みで会えると思っていた。しかし様子が異なった。カープ2軍キャンプが行われている日南総合グラウンドの東光寺球場、福井の姿が見当たらない。おかしい、2軍スタートだったはずなのだが。しばらくするとその謎が解けた。なんと今キャンプ、福井は頭を丸めて臨んでいるのだ。

    「気合い入ってますよ。坊主なんて何年ぶりだろう」

     30歳を迎える2018年、いよいよもって危機感の高まりを感じさせる。

    「でも、頭を丸めたことで『また、何かやらかしたのか?』って言う人も多いんですよ。なんでこんな誤解されやすいんですかね(苦笑)」

     こういった部分はまったく変わらなくて少し安心した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00108000-fullcount-base

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