広島カープブログ

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    2018年03月

     今年のプロ野球は3月30日に開幕。広島・永川勝浩投手(37)にとってプロ16年目は特別なシーズンだ。昨年は1軍登板なし。9月下旬に左膝のクリーニング手術を受け、現役続行を決断。現在は廿日市市内の大野練習場で、黙々と汗を流し、実戦復帰を目指している。

     「投げるのは普通に投げられるようになってきたけど、細かい動きがもうちょっと。切り返しとか。完璧にしないとダメなので」

     取材に訪れた当日のブルペンは手術明けと思えないほどの迫力だった。左足をポーンと上げる独特のフォームは今も健在。直球、ツーシーム、カットボール、フォークをコースに投げ分け、心地いいミット音を響かせる。投球練習を近くで見ていた2年目の床田が「めちゃめちゃコントロールいいですね」と思わず声をあげたほど。ただ、すべてが順風満帆ではないようだ。

     「良かったり悪かったり、いろんな日がある。今日は良かったけど、この前の日曜日は悪かった。何かつかんだと思ったら、新しい課題が見つかったり」

     ブルペンでは一進一退を繰り返しているという。それでも野球への情熱は燃えさかったまま。練習後には菊地原3軍投手コーチ、ブルペン捕手らと熱心に話し込む姿があった。

     「気持ちは誰よりもうまくなりたいと思っている。この歳になっても技術を上げたいと思ってやっている」

     今年チームはリーグ3連覇を目指す。開幕を前に、広島の新聞、テレビはカープ一色。そうしたニュースに触れる度「今シーズンも始まるな」と思うと同時に「自分が野球をやるのはここだ」と決意を新たにするという。

     「契約してもらって球団に恩がある。クビを切らないで、戦力として考えてくれた。恩を返さないといけないと思ってやっている」

     実戦マウンドは近いようで遠い。もどかしさを抱えながら永川は言う。「アップにさえ入れたら試合で投げられるんだけど。手術を受けてもう半年。1年は早い。(野球シーズンの)6カ月のタイムリミットもスタートする。ちゃんと走れる状態にして、思い切り練習できるようになってから上がりたい」

     不退転の覚悟で臨む1年が始まる。最後は「仙豆(せんず)があればいいのにな」と笑った。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000063-dal-base

     広島は30日、マツダスタジアムで行われた中日戦に6-3で勝利し、球団史上初のリーグ3連覇へ好スタートを切った。チームとしては4年ぶり、自身初の開幕勝利となった緒方監督は「たくさんのファンの前で、最初のゲームを勝利で飾れたのはよかった」と喜んだ。


     初の開幕投手となった野村は6回3失点で降板。序盤の1点リードを逆転されたが、直後に打線が再逆転して勝利投手となった。緒方監督は「(野村)祐輔がプレッシャーのかかる中、しっかり大役を果たしてくれた。ゲームを作ってくれた」と勝ちに結びつく好投を評価した。

     開幕戦から2桁安打で逆転勝ちと、昨年の勢いそのままの試合に「ひっくり返されたけど、カントリー(エルドレッド)が一本打ってくれて、そこから逆転できた。ウチらしいゲームができたと思います」と満足そうだった。

     昨年8月に右足首骨折した鈴木も復帰戦で1安打1打点を記録。「いいスイングだったね」と新4番を褒めた指揮官は「野手は一本出れば、肩の力が抜ける。ヒットが出なかった選手もフォアボールは取れているしね」と、昨季リーグ最強を誇った強力打線に、今年も手応えを感じているようだった。


    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00116459-fullcount-base

    <広島6-3中日>◇30日◇マツダスタジアム

     広島が1回に松山の犠飛で先制。2回に中日松井雅の犠飛で同点に追い付かれるも、広島は3回に鈴木の適時二塁打で勝ち越した。



     中日が6回に京田の適時打などで逆転するも、その裏に広島がエルドレッドの1号ソロで追いつき、田中の2点打で勝ち越した。

     7回にも1点を追加した広島が必勝リレーで逃げ切った。緒方監督就任初、マツダスタジアム開場初の開幕戦白星となった。

     広島野村1勝、中崎は1セーブ目。中日小笠原が1敗。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00164081-nksports-base

     「広島-中日」(30日、マツダスタジアム)

     広島・緒方孝市監督が、中日との開幕戦(マツダスタジアム)の全体練習開始前にナインを鼓舞した。

     球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一へ向けて臨むシーズン開幕戦。外野で選手、首脳陣、スタッフが円陣を組むと「1つ1つの積み重ねだから、1試合1試合自分たちの力を出してやるべきことをしっかりやろう。苦しくなったときも下を向かず、明るくやっていこう」と熱く語りかけた。

     最後には右手人さし指を立て「カープがナンバーワーン!」と声を出し、チーム全体を奮い立たせた指揮官。それぞれが表情を引き締め、練習が始まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000101-dal-base

     広島・野村祐輔投手(28)が29日、マツダスタジアムで全体練習に参加し、初の開幕投手へ意気込んだ。オフから目標に掲げており「うれしく思うし、もっとやってやろうという気持ちになった」と決意表明。「期待に応えられるようにしっかりしたピッチングをしたい」と力を込めた。

     緒方監督の期待も大きい。「明日は野村が開幕投手としてスタートを切ってくれると任せている」と初めて開幕投手を明言。16日・ヤクルトとのオープン戦(神宮)の試合後に告げたことを明かし、「年間を通して投手陣を引っ張っていってほしい」とさらなる成長に期待を寄せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000139-dal-base

     広島の開幕1軍登録メンバーは以下の通り。(○は新人)

    【投手】

    九里亜蓮

    大瀬良大地

    今村猛

    野村祐輔

    中崎翔太

    中田廉

    一岡竜司

    ジョンソン

    アドゥワ誠

    ジャクソン

    【捕手】

    会沢翼

    石原慶幸

    磯村嘉孝

    【内野手】

    田中広輔

    安部友裕

    堂林翔太

    菊池涼介

    庄司隼人

    エルドレッド

    美馬優槻

    西川龍馬

    メヒア

    【外野手】

    丸佳浩

    下水流昂

    野間峻祥

    松山竜平

    鈴木誠也


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00163343-nksports-base

     29日にニッポン放送で放送された『佐々木主浩のプロ野球開幕直前スペシャル』で、ニッポン放送ショウアップナイター解説者の佐々木主浩氏が、今季のセ・リーグを予想した。

     佐々木氏はセ・リーグの優勝チームに広島を予想。佐々木氏は「カープはみんなやること分かっていますよね」と話し、「CSで負けて、日本シリーズに行けなかった。その前の年も日本シリーズで負けたじゃないですか。『日本シリーズで絶対に勝つんだ!』というモチベーションが続いているんですよ」と分析した。

     リーグ3連覇を目指す広島だが、佐々木氏は「ピッチャー陣が心配。特にリリーフ陣の層が薄いかなと思います」と課題点を挙げる。広島の救援陣をみると一岡竜司、中田廉、今村猛、ジャクソン、抑えの中崎翔太がいるが、ジャクソンはオープン戦で5試合に登板して、防御率17.18と安定感を欠いた。

     さらに今村は2年連続で60試合以上に登板し、一岡、中田は2年連続で50試合以上登板した経験がない。左の救援陣も手薄。リーグ連覇を支えた救援陣がどこまで踏ん張れるかが、リーグ3連覇へカギを握ることになりそうだ。

     また、佐々木氏は広島の対抗チームに「巨人、DeNA、阪神が2~4位を争うと思います」と予想し、ヤクルトと中日については「ちょっと落ちますよね」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00148364-baseballk-base

     広島・松山竜平外野手(32)が28日、マツダスタジアムで行われたナイター練習に参加し、得意の左投手撃ちに意気込んだ。昨季の対左投手の打率は・373。開幕の中日3連戦では小笠原、笠原の両左投手の先発が濃厚で、勝利に導く一打をスタートから放ち続ける。



     開幕が刻一刻と迫る中で行われた本拠地でのナイター練習。松山は「そこまで入れ込んでも仕方ない」と、充実感たっぷりに汗を流した。開幕カードの中日3連戦では、小笠原、笠原の両左投手が先発する見込み。左腕キラー発揮へ、冷静に言葉を並べた。

     「去年はいい結果、いい対応ができた。今年も変な意識はせずに、いい内容の打撃をしながら結果を求めていきたい」

     昨季は左腕相手に83打数31安打で打率・373と好結果をマーク。「右(投手)と同じように自分のタイミングを取ることを考えてる。変に小細工はしない」と言い、今季も同様のアプローチをしていく考えだ。開幕投手が濃厚な小笠原とは通算10打数3安打で「真っすぐに振り負けない」ことを重要視して挑む。

     オープン戦から好調で、開幕戦から5番を担うことが濃厚。「中軸なら走者をかえすのが僕の仕事。僕らが引っ張っていかないといけない」と責任感をにじませた。昨季・367だった得点圏打率に今季もこだわりを持ち、打席に立つ。

     精神的支柱である新井不在は痛手だが、リーグ3連覇に向けて好スタートを切りたいところ。「開幕3つ勝てば勢いがつく。何とか勝ち越しはして、次のカードにいきたい」と松山。開幕から勝利を導く一打を量産し、チームを支えていく。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/03/29/0011111752.shtml

     待ちに待ったプロ野球が明日30日にセ、パ同時に開幕する。

     大谷翔平がアメリカに去ろうが、清宮幸太郎が開幕を2軍で迎えようが、話題に事欠かないが、注目のひとつは、昨年オフに同一リーグ内で起きたコーチ、スタッフの流出、移籍が、どう影響するかだ。セ・リーグから見ると連覇を果たした広島からは、最強カープ打線を支えた石井琢朗打撃コーチと、その機動力を鍛えた河田雄祐・外野守備走塁コーチの2人がヤクルトに移籍。ヤクルトのスコアラーで昨年のWBCで侍ジャパンのスコアラーを務めていた志田宗大氏が、巨人に引き抜かれた。

     パ・リーグでは“日本一”のソフトバンクから佐藤義則投手コーチが楽天へ。鳥越裕介内野守備・走塁コーチと、清水将海バッテリーコーチは、井口資仁新監督に誘われてロッテへ移籍した。また1軍、2軍で7年間打撃コーチを務めていた藤井康雄打撃コーチも古巣のオリックスへ復帰している。

     契約切れや呼んでもらった監督の退任などによりユニホームを脱ぐことになった有能なコーチが他球団に拾われるケースは多々ある。だが、この移動が異例なのは、“引き抜き”或いは“移籍希望”をしてライバル球団に移った点にある。

     それだけに出て行かれた側の心境は複雑なようで、先日、行われたセ・リーグ全監督による「ファンミーティング」では、この点を質問された広島の緒方孝市監督が「頼りになるコーチでした」と、思わず憮然とする場面もあった。
     
     それはそうだろう。コーチ流出イコール、チームのノウハウや秘密を持ち出され、しかも、相手にデータだけでは見えない自チームの弱点を丸裸にされることになるのだ。

     ID野球の元祖、野村克也氏は、監督時代に、選手のトレードやコーチの移動があると、これまで敵として対戦していて疑問に思っていたことをすべて聞き出していた。

    「誰が何をどう教えているか」から始まり、もちろん、チームの最高機密である“サイン”や、その種類についても聞き出した。例えば、右打ちのサインひとつにしても、どういうタイミングで、どういうチーム方針で出されているかを知るだけで、相手監督の考えに触れることができ、ベンチ同士が作戦を読み合うような場面では多いに参考となる。

     野球は心理戦である。相手ベンチに「すべてを知られている」と思わせるだけで嫌なものだろう。近年は、トラックマンシステムが導入されるなど、データの利用方法も変化してきているが、やはり人と人がやる競技である。人と共に流出する情報も影響力は少なくない。

     ただ、今回の場合、ライバル球団からコーチを誘った側が目的としたのは情報の入手といった小さなものではなく、その強いチーム、優秀な選手を作り上げてきた指導力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000001-wordleafs-base

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