広島カープブログ

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    2018年04月

    ○ 広島 5 - 4 ヤクルト ●
    <6回戦・マツダ>

     3-4の9回、攻めの守備が9回の同点劇に繋げた。

     1点ビハインドの9回一死満塁からヤクルト・雄平が放った二ゴロを、前進守備を敷いていた広島の二塁・菊池涼介が迷わずホームへ送球。三塁走者・俊足の山田哲人をホームでフォースアウトにした。

     このプレーに『ニッポン放送ショウアップナイターハイライト 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏は「素晴らしいプレーなんですけど、守備位置の取り方ですよね。前進守備でホームギリギリのクロスプレーでしたけど、普通の位置だったらホームセーフかなというプレーしたよね。広島としては思い切った前進守備のシフトを取ったというケースでしたね」と解説した。

     9回表を無失点で切り抜けるとその裏、守備で好プレーを見せた菊池の三塁打で同点に追いつき、延長12回に下水流昂の適時打でサヨナラ勝ちを収めた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00150710-baseballk-base

     時には“頑張らない”ことも大事なのかもしれない。キャンプ中のケガで出遅れた広島の中村祐太投手(22)が18日のヤクルト戦(マツダ)に先発し、7回2安打1失点の好投で今季初勝利を挙げた。昨季はプロ初勝利を含む5勝をマークしてプチブレーク。今春キャンプでもさらなる飛躍のための準備に努めたが、ここまでは誤算の連続だった。

     まずは良かれと思って取り組んだ肉体改造が裏目に出た。夏場を乗りきるため88キロだった体重を93キロに増やし、体脂肪率を11%から17%にしたのだが、ビルドアップした体では思い通りの投球ができず、ブルペンでも試行錯誤が続いた。そんな矢先、2月21日のロッテとの練習試合に先発すると打球が胸に直撃し「右側側胸部打撲」で離脱。「精神的にキツかった」と振り返るように、心配してくれた母校・関東第一高の米沢監督からのメールにも「大丈夫です、くらいしか返信できなかった」。

     ただ、このアクシデントが吉と出た。中村祐は「負傷している間、体を動かしたりできず、何もすることがなかったので自然と体重、体脂肪が元に戻った。そうしたら練習再開後、体にキレが出てきたのを実感した」。その後はウエートトレーニングの量を減らすと同時に体の回転を意識し、右手を脱力させた投球フォームを身に付けたことで130キロ台にとどまっていた直球も140キロ台にアップ。この日の好投へとつながった。

    「いろいろな経験ができた。今ではケガしてよかったなと、前向きに考えられるようになった」。期待の若鯉が“急がば回れ”で先発ローテーションに加わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000019-tospoweb-base

    「最高に気持ち良かった。みんなの勝利です」

     広島の下水流昂(29)が喜びを爆発させた。19日のヤクルト戦、延長十二回にプロ初のサヨナラ安打。広島はベンチ入り選手を総動員してヤクルトを3タテし、5連勝とした。

     地力の差を見せつけた。広島は四回までに0―4とリードされるも、六回に松山、バティスタの連続適時打で1点差とし、土壇場の九回2死から菊池の適時打で同点に追いついた。十二回に中継ぎエースの今村が登板。一方のヤクルトがその裏に起用したのは負け試合の救援投手である風張だった。

     広島は18試合を終えて12勝6敗の貯金6。主砲の鈴木は故障でわずか3試合の出場、チームの精神的支柱である新井も同じくケガで二軍調整中でもこの位置にいる。今季もよほどのことがない限り、大コケはないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000018-nkgendai-base

     「広島5-4ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島が今季初の延長戦を今年初のサヨナラ勝ちで飾った。

     1点を追う九回に菊池の三塁打で追いつき延長十二回に下水流が決めた。

     試合後、緒方監督は「全員でつかみ取った勝利」とナイン全員をたたえ、こう続けた。

     「最後打った下水流も大したもんだけど、九回にああやってつないで、(田中)広輔が厳しいところで盗塁したし、キク(菊池)がああやって打ったし。中継ぎ陣もピンチを迎えながらもゼロで抑えてくれたから、最後の最後に勝利の女神がほほえんでくれた」

     今季初の5連勝で、貯金は6。首位の座をがっちりキープした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000162-dal-base

     「広島5-4ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     下半身の張りによる離脱から前日18日に出場選手登録されていた広島・鈴木誠也外野手が復帰後初出場で安打を放った。

     4点を追う六回に1点差まで詰め寄り、なお一、二塁。大歓声に包まれる中、代打で登場した。カウント2-0からブキャナンのナックルカーブに反応し、三塁内野安打とチャンスメーク。試合後は「久しぶりに気持ちが高ぶって打席に入って、いい当たりではなかったけど結果『H』になって良かった」と柔和な表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000165-dal-base

    <広島5-4ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム

     ヤクルトは1回、2死一、二塁から雄平の右越え適時二塁打で2点を先制した。先発ブキャナンは3回まで1安打投球。


     ヤクルトは4回にも広岡の適時二塁打と犠打野選で2点を追加。広島は6回に松山、バティスタの連続適時打で3点を返した。

     広島は1点を追う9回2死走者なしから田中が中前打で出塁。菊池の適時三塁打で同点に追い付いた。試合は延長戦に突入した。

     広島は延長12回2死から安部の二塁打で得点圏に走者を置き、下水流の右中間を破る安打でサヨナラ勝ちを収めた。今村が初勝利。ヤクルト風張は初黒星。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00183986-nksports-base

     「広島-ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     4連勝中の広島が九回の土壇場、菊池の適時三塁打で追いつき、延長に入った。

     広島は4点ビハインドの六回、ヤクルト先発のブキャナンを捉え、“タナキクマル”の3人で無死満塁の好機を作ると、4番松山が一、二塁間を破る適時打を放つと、なおも一、二塁から、バティスタが中前適時打で続き、1点差とした。

     1点を追う九回には、2死走者なしから、田中が中前打で出塁すると、二盗を決め、菊池が右中間への適時三塁打を放ち、広島は今季初の延長に入った。

     3連敗中のヤクルトは初回、広島先発の岡田から2点を先制。2死一、二塁から、雄平が右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。四回には広岡の適時二塁打などで2点を加え、リードを4点に広げた。

     先発・ブキャナンは6回3失点で勝ち投手の権利を持って交代したが、九回から登板したカラシティーがリードを守れなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000141-dal-base

     広島は18日、マツダスタジアムで行われた東京ヤクルト戦に3-2で勝利した。今季初先発の中村祐太が7回1失点と好投し、自ら先制タイムリーも放つなど、投打で活躍した。


     緒方監督は「(中村)祐太に尽きるね」と、第一声で昨季5勝を挙げた右腕の名前を挙げ、「ファームでいい投球をしていると聞いていたが、予想以上の素晴らしいピッチングだった。びっくりしたよ」と称賛した。

     昨季15勝の薮田が不振でリリーフに回るなど、先発陣が苦しい状況で、今季は6人目の先発として2年目の高橋昂や中村恭などが登板したが、勝ち星がついたのは中村祐が初となった。「若手が競争している中で、チャンスを生かしてくれれば」と指揮官が期待する中、キャンプ中の打球直撃の影響で出遅れた右腕が、今季初登板で見事な投球を見せた。

     1点差で迎えた9回は、抑えの中崎が先頭のバレンティンに二塁打を打たれたものの、後続を打ち取ってなんとか逃げ切った。緒方監督は「最後はランナーを出してからの粘りがよかった。石原と抑えてくれた」と、ともに9回から登場したバッテリーを褒めた。

     前夜の打撃戦とは打って変わっての接戦を制したチームは、今季2度目の4連勝となり、試合のなかった2位DeNAとの差を1ゲームに広げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00122066-fullcount-base

     広島の鈴木誠也外野手(23)が18日、一軍に昇格した。

     この日ヤクルト戦(マツダスタジアム)のスタメンからは外れたものの、試合前の打撃練習では39スイング中、柵越え6発と自慢のパワーを発揮。「(下半身の状態は)大丈夫です。今まで迷惑しかかけていない。まずはスタメンをつかみ取れるように自分の力を出したい」

     下半身のコンディション不良のため出場登録を抹消されていたが、15日のウエスタン・リーグの中日戦で実戦復帰し、第1打席で2ランを放っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000047-tospoweb-base

     首位の広島は18日、ヤクルトを3-2で下して4連勝を飾り、試合のなかった2位DeNAに1ゲーム差とした。今季初先発の中村祐が7回118球を投げて2安打1失点6奪三振の好投。自ら先制打も放つ活躍で、チームを勝利に導いた。

     中村祐は初回、山田哲、西浦、バレンティンから3連続三振を奪う好スタート。2回は1死から雄平に四球を与えたが、坂口、廣岡を打ち取り無失点。3回は再び3者凡退に仕留めた。

     すると、その裏に無死一、三塁の好機で打席へ。相手先発ハフからセンター前に運ぶタイムリーで、自ら先制点を叩き出した。広島はさらに、1死満塁の好機で丸が犠飛。追加点を奪った。

     中村祐は5回2死から廣岡にソロ本塁打を浴びて1点差とされる。しかし、6回は2死二塁のピンチでバレンティンを空振り三振。7回は1死から坂口にレフト前ヒットを許したが、前の打席でホームランを打たれた廣岡を遊飛に打ち取り、リードを守ったまま7回を投げきった。

     広島はその裏、2死一塁で代走の安部が二盗を試みると、ヤクルト捕手の中村が悪送球。カバーに入った中堅の青木も捕ることができず、ボールが転々とする間に安部は一気に生還して、貴重な追加点を奪った。

     広島は8回にジャクソンが1点を失うも、9回は中崎が抑えて勝利。中村祐は今季初登板で初勝利を飾った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00122034-fullcount-base

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