広島カープブログ

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    2018年04月

     9連戦を前に広島に試練が訪れた。26日DeNA戦で背中の張りを訴え4回で降板した野村が27日に出場選手登録を抹消。これを受け、先発ローテーションの再編を余儀なくされることになり、畝投手コーチは「先発は1イニング1イニング積み重ねてほしい」とさらなる奮起を促した。

     当初は、ローテーション投手5人に昇格見込みの九里を先発に加えて9連戦を乗り切る予定だったが、3日巨人戦(マツダ)に先発予定だった野村の代役も必要となった。高橋昂は27日のウエスタン・阪神戦で126球を投げ完投したため中5日で同戦に向かうことが厳しくなり、中継ぎ調整中の薮田の先発復帰の可能性が浮上。その際は中村恭が昇格し救援に回ることが濃厚だ。

     突如訪れた開幕投手の不在のアクシデント。29日阪神戦に先発予定の大瀬良は「1イニングでも多く投げたいとみんなが思っている」と話せば、5月1日巨人戦(マツダ)での先発が見込まれる中村祐も「少しでも長く投げたい」と一丸で乗り切る構えをみせた。

     「広島7-5阪神」(28日、マツダスタジアム)

     首位の広島は4連勝で貯金7。先発のジョンソンは5回5失点と崩れたが、打線が援護した。

     三回、鈴木が今季1号の満塁本塁打。その後、同点に追いつかれが、六回に菊池が勝ち越しの適時二塁打。さらに鈴木もこの試合5打点目となる適時二塁打を放った。

     この日、広島は23日に上行結腸がんのため死去した球団OBの衣笠祥雄氏を悼み、試合前に黙とう。この日からの3連戦は追悼試合とし、両軍の監督、コーチ、選手らは喪章を着用した。本拠地でより負けられない一戦を、チーム一丸となり勝利した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000110-dal-base

     NPBに復帰して2年目の千葉ロッテ・三家和真選手。昨季は2軍でチーム最多の107試合に出場し、今季もここまで遊撃のレギュラーとして25試合に出場している。


     今では故障に強い選手となった三家だが、広島の育成時代は、1年目だった2012年秋に膝を負傷し、秋季キャンプと翌年の春季キャンプはチームに動向せずリハビリに専念するなど、とにかく故障が多かった。結局、2年目の2013年は2軍での試合出場も5試合のみにとどまり、同年オフに戦力外通告を受ける。

     2014年からはプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの信濃に入団し、2015年からの2年間は石川でプレー。そして、2016年秋に行われた千葉ロッテ秋季キャンプでの入団テストに合格し、支配下契約と背番号「61」のユニホームを手に入れた。

     4年ぶりにNPB復帰した昨季は1軍でも4試合に出場し、今季は開幕2軍ながら元気にプレーしている。広島時代よりも故障が減った理由について「体もでかくなったんじゃないですかね」と笑顔。「知識は全然ないと思いますけど、高校出てすぐの時に比べると、体も強くなっていると思います。厚みとか体の大きさもそうですけど強くなっている。1回怪我もしているので、ケアの面はだいぶ意識しています」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00123846-fullcount-base

     またかよ――。

     26日のDeNA戦に先発した広島の野村祐輔(28)がピリッとしない。初回にもらった3点をすぐに吐き出し、試合をもつれさせた。 

     広島が3試合連続で初回に先制した。

     プレーボール直後に連打と四球で無死満塁とすると、開幕2戦目の中日戦以来となる4番に復帰した鈴木が犠飛。幸先良く3点を先制したまでは良かった。しかし、野村がリードを守れない。初回に宮本に本塁打を浴びると、二回にあっさり同点に追い付かれた。

     鈴木の失策が絡んでいるため、自責は2ながら、3―3の五回裏からは2番手のアドゥワがマウンドへ上がった。緒方監督は「祐輔は背中に違和感が出たから無理をさせたくなかった」と四回で降板させた理由を説明したものの、コンディションだけの問題ではなさそうだ。広島の関係者がこう言った。

    「4失点だった前回の中日戦、8失点だったその前の巨人戦も初回に先制してもらった直後に逆転されている。今日も3点先制の直後に3失点。背中や右肩などに違和感があったにせよ、エースなんだから、投げるからには責任を果たして欲しいということですよ。先制攻撃を早い段階でフイにしたのが3試合も続けば、野手だって『またかよ』と思うだろうし、亀裂も入りかねない。離脱するなら一大事だし、しなくても、勝ったと喜んでばかりはいられない。ウチは投手次第。誰も安心していませんよ」

     DeNAとの敵地3連戦で3連勝。首位をガッチリ守ったとはいえ、16年に16勝(3敗)したエースがこの調子では、セ界はしばらく混戦が続きそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000018-nkgendai-base

     広島・丸佳浩が異常とも言えるハイペースで四球を稼いでいる。

     たとえ打撃の調子を落としているときであっても、四球を選べるのが丸の強み。4月15日の巨人戦を最後にマルチ安打はなく、4月26日のDeNA戦も2打数ノーヒットに終わった。それでも2つの四球を選ぶのが丸という男だ。ここまで積み重ねた四球の数は24試合で「34」。2位・近藤健介(日本ハム)の20四球(22試合)を大きく引き離した12球団ぶっちぎりトップの数字である。

     なお、シーズン143試合に換算すれば、202四球というとんでもない数字なる。これは、王貞治(元巨人)が持つシーズン四球数のプロ野球記録、158四球をもはるかに上回る数字だ。まだ開幕間もない時期での数字であり、今後の成績次第で最終的な結果は大きく変わるだろう。ただ、それでも稀に見るハイペースで四球を選んでいることは明らかだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00151430-baseballk-base

    <DeNA3-4広島>◇26日◇横浜

     首位広島が今季3度目の3連勝を飾り、2位DeNAとのゲーム差を2・5に広げた。同点の9回、ブラッド・エルドレッド内野手(37)が代打決勝アーチで決めた。OBの衣笠祥雄氏(享年71)が23日に死去してから最初のカードに3連勝。横浜での同一カード3連戦3連勝は、12年7月以来6年ぶりだ。偉大な鉄人にまた白星を届けた。



     高々と舞い上がった打球が、ハマスタのバックスクリーンにぶち当たった。エルドレッドが9回、値千金の4号決勝ソロ。16年5月以来の代打アーチで勝利を引き寄せた。「1回の3点を追いつかれてタフな試合だった。いいところで本塁打が打てた。高く上がりすぎたが、芯を食ったので、しっかりと入ってくれた」。開幕から8戦8セーブと完璧救援を続ける山崎を撃沈。ジム・ライトルが持つ球団外国人最多本塁打155本まで残り23本に迫った。

     OBの衣笠祥雄氏が亡くなってから最初のカードに3連勝。エルドレッドも「鉄人」の存在を当然のように認識していた。「もちろん球場で何度もお見かけした。カープの素晴らしい選手と知っている。昔のビデオを見ると、衣笠さんが必ず出てくるからね。亡くなられたことをしのんでいる」。球団史に明るい助っ人は、背番号3が永久欠番であることも知っていた。

     来日7年目。日系人を除けばライトルを抜いて、球団史上最長の在籍となった。広島での時間は人生の多くを占める。開幕前には、助っ人では異例とも言える自身の著書が発売された。「日本に長くいられて、愛されることでこういう機会を得られた。(出版が)珍しいことだとも知っているし、感謝しているよ」。この日のヒーローインタビューでは、質問に通訳を介さずに答えた。「全部、聞き取れているよ」。そう言ってニヤリと笑った。

     22日の中日戦以来の出場。今カード最初の打席、最初のスイングで試合を決めた。開幕5戦で3本塁打もその後は不振続き。2軍降格もありえる状況だった。だが、信頼を寄せる緒方監督が1軍に置き続けた。その指揮官は「こういう接戦をものにできたのは大きい。カントリー(エルドレッドの愛称)が持ち前の長打で決めてくれた」とたたえた。偉大な先人も、天国で笑顔に違いない。迎える黄金週間で、首位の座を揺るぎないものにする。【大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191225-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2018年4月26日 横浜)

     同点の5回から登板した広島・アドゥワが2回2安打無失点で初ホールドをマークした。背中の張りで降板した野村の後を受け、最速146キロ直球を軸に得点を許さなかった。

     「絶対に点を取られてはいけない場面。低めに投げ切ることができた」と胸を張る。19歳6カ月でのホールドは今村の20歳2カ月を抜き、球団最年少記録。デビューから10戦連続無失点もドラフト制以降に入団した投手では球団初となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000032-spnannex-base

     プロ野球広島で活躍し、プロ野球記録の2215試合連続出場で「鉄人」と呼ばれ、国民栄誉賞を受賞した衣笠祥雄(きぬがさ・さちお)氏が死去したことが24日、関係者の話で分かった。71歳。京都府出身。

     元広島内野手の高橋慶彦氏(61)は自身のツイッターで衣笠氏の訃報に触れ、「今日衣笠さんが天に野球をしに行ってしまいました。大好き、素晴らしい先輩、いろいろな言葉が有ると想いますが、どんな言葉を探しても見つかりません、コメントをと言われましたが言葉で表すことが出来ません。言えることは私も野球をしにゆくのでその日まで待ってて下さいと言うことです」と故人をしのんだ。

     続けて「本当に私の野球人生が有るのは衣笠さんのおかげです本当にありがとうございました。皆さんも衣笠さんのご冥福を祈って下さい。ヨロシクお願いいたします」とつづった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000545-sanspo-base

     NHKは26日、23日に上行結腸がんのため亡くなった衣笠祥雄さん(享年71)を悼み、32年前に放送した番組を「“鉄人”の闘志 永遠に~追悼・衣笠祥雄さん~」として30日(後5時10分)に総合テレビで放送すると発表した。

     86年6月6日に放送されたNHK特集「17年間休まなかった男 ~衣笠祥雄の野球人生~」で、この年に衣笠さんは2000試合連続出場の大記録を打ち立てた。「40歳限界説」に立ち向かう、当時39歳の衣笠さんに密着取材し“男・衣笠”を解剖するスポーツヒューマンドキュメントで、ひたすら野球にかけた衣笠さんの情熱とその素顔をしのぶ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000201-sph-base

     広島・野村祐輔投手が27日、背中の張りのため、出場選手登録を抹消された。

     前日26日・DeNA戦(横浜)で症状を訴え、4回4安打3失点で緊急降板していた。1軍復帰時期について畝投手コーチは「メドはまだこれから」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000083-dal-base

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