広島カープブログ

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    2018年06月

    <阪神3-5広島>◇22日◇甲子園

     広島大瀬良大地投手(27)が7回無失点の好投で、両リーグ最速10勝に到達した。3回に2死から連打で一、二塁とされたが抑え、4回以降に許した走者は四球による1人のみ。早くも自己最多タイの白星に並んだ。「リーグ戦の初戦だったので、チームにいい流れを持ってきたかった。通常の試合も大事だが、それ以上にいろんな思いを持ちながらマウンドに上がった。会沢さんにうまくリードしてもらって、前回の反省も生かしながら投げることができた」と振り返った。


     節目の白星について聞かれると、真っ先に周囲への感謝を語った。「僕だけの力じゃない。野手だったり、サポートしてくれるトレーナーさんだったり、皆さんのおかげ。次に投げる時もチームが勝てるように頑張っていきたい」。ここまで安定感を欠く先発陣の中で奮投。今後も頼りになりそうだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00246847-nksports-base

    ● 阪神 3 - 5 広島 ○
    <9回戦・甲子園>

     セ・リーグ首位の広島が、リーグ再開初戦に勝利。先発の大瀬良が7回3安打無失点と好投し、両リーグ一番乗りの10勝目(3敗)を手にした。

     大瀬良は2回を打者6人で終える上々の滑り出し。3回は二死から連打を許したが、2番北條を二ゴロに退けた。直後の4回表、3番丸が9号ソロを右翼ポール際へ。援護点をもらった大瀬良はその裏から、7回までの4イニングを無安打のままマウンドを降りた。

     安定感は最後まで揺るがず、7回100球を投げ、3安打5奪三振1四球の内容。阪神先発・秋山との投げ合いを制し、自身2年連続3度目の2ケタ勝利に到達した。8回に2番手・ジャクソン、3番手・今村が捕まり3点を失ったが、抑えの中崎がイニングをまたぎ好救援。4アウトを奪った守護神は、今季18セーブ目を手にした。

     打線は丸のソロ弾で先制したあと、6回は2番菊池の左越え適時二塁打、4番鈴木の左前適時打で2点を加えた。7回以降も1番田中、5番松山の適時打などで着実に加点。1番から5番の全選手が1打点ずつを記録した。

     対する阪神は、打線が大瀬良の前にわずか3安打。8回に1番糸原の1号2ランなどで3点を返したが、反撃があまりにも遅かった。秋山は6回3失点で7敗目(5勝)。チームは引き分けを挟み3連敗となり、借金は今季ワーストの4となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00156937-baseballk-base

     現役通算320勝を誇る小山正明氏(83)と、広島OB会長の安仁屋宗八氏(73)がリーグ戦再開を前に緊急対談、選手育成法から虎&鯉の現状、さらには今後のペナントの行方について、自身の経験を交えて語り尽くした。場所は兵庫・西宮の小料理店。かつては阪神でコーチと選手の間柄でもある“ご意見番”2人の過激トークは時間を忘れて続いた。全5回のうち、今回はその1回目。

      ◇  ◇

     小山「お久しぶり。広島は(首位で)さぞかし盛り上がっとるんやろうな」

     安仁屋「そうですね。サッカーのサンフレッチェも今年は強いし、テニスの全仏オープン女子ダブルスで準優勝になった二宮真琴さんも広島市出身。そういう意味では広島のスポーツ界は活況ですよ」

     小山「カープも3連覇に向けて首位を走っとるし、言うことないわな」

     安仁屋「交流戦の最後に5連敗はしましたけどね。でも、マツダスタジアムは毎試合満員で、ワシらOBでもなかなかチケットが取れんのですよ。よく『安仁屋さん、あんたの力でどうにかならんの?』と言われるけど、ホントにないんじゃけ(苦笑)」

     小山「甲子園もそう。阪神電車に乗ると車中の電光掲示板にいつも『本日完売』って出よる。何で完売なんよ?と思うこともあるけどな。で、安仁屋は今年の阪神をどうみる?」

     安仁屋「沖縄・宜野座のキャンプで一度だけ見させてもらったんですが、雰囲気は良かったし、今年は面白いかな、と思ってたんですよ。金本監督も新外国人選手のロサリオに期待してたし。それに大山、高山なんかキャンプ当時は良かったのにね。歯車が狂ったというか…それと投手ですよ。能見なんかあれだけカープに強かったのが最近さっぱりでしょう。左に打たれるようになりましたからねぇ」

     小山「能見だってもう39歳やろ。衰えが出てきても仕方がない部分はある。そら元気な時の彼と今を比較したらあかん。打つ方の福留にしてもよう頑張ってはいるけど、ちょっとストレート系が強い投手には振り遅れることもある」

     安仁屋「阪神も誤算は色々あったようですが、カープだって想定外のことが続きました。開幕投手の野村が故障で早々に離脱し、去年の最高勝率投手の薮田は制球難から1軍、2軍の行ったり来たり。先発では大瀬良と岡田が何とか持ちこたえていますが、ここは中継ぎ陣の踏ん張りが大きいですね」

     小山「そっちは打つからええがな。こっちはチーム打率が2割3分そこそこでホームランもリーグ最少やで(苦笑)」

     安仁屋「新聞が大きいと思うんです。“逆転のカープ”とか書いてくれるんで、ファンも選手もみんなその気になって六、七回になったら“打てるんじゃないか”と。やっぱり気持ちというのは大事じゃないですか」

     小山「そやな。阪神なんか初回に点を取っても“山口百恵”や。『これっきりこれっきりこれっきりで~すかぁ~』てな」

    (第2回に続く)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000046-dal-base

     広島の新井貴浩内野手(41)が21日、フォア・ザ・チームを強調した。7勝11敗に終わった交流戦は投手陣が不振で104失点、チーム防御率は5・60と散々な結果に終わった。そんな中、リーグ戦再開に向け、チーム最年長が重視したのは団結力だ。

     「投手も抑えたいと思ってマウンドに上がっている。そういうことを言い始めるとすぐにバラバラになる。カバーしてあげるのがチーム。投手とか野手とか、そういう考え方をしてはいけない」

     球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指す今季。長いシーズンで投打の歯車がかみ合わない時期はある。山あり谷ありの1年を、全員で乗り越える。その覚悟を、リーグ戦再開の節目を前に、あらためて口にした。

     自身の交流戦は36打数9安打で打率・250、2本塁打、7打点で終えた。この日のフリー打撃では中堅から右翼方向を意識して打ち返した。「良いヒットや良いホームランが打てるようにしっかりと準備をしていくだけ」。自然体で22日の阪神戦に備えた。

     現在貯金6。2位とはゲーム差4になった。それでも「勝負はまだ先。順位を気にする時期じゃない。一戦一戦」と力を込めた。全員で頂きにたどり着くために再スタートを切る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000036-dal-base

     交流戦が21日全日程を終了し、セパ両リーグ内の対戦が22日、再開される。甲子園に乗り込み阪神3連戦に臨むセ首位の広島は、出場選手登録を外れていた野村祐輔投手(28)と岡田明丈投手(24)が全体練習に合流した。ここまで9勝を挙げ第1戦に先発する大瀬良大地投手(27)に続いて復調気配の野村、岡田のドラ1トリオを投入し、交流戦7勝11敗、防御率5・60と“投壊”した投手陣の立て直しを図る。

     交流戦を借金「4」で終えた広島が、失速を招いた原因の先発ローテーションを再編する。マツダスタジアムでの全体練習で約2カ月ぶりに1軍に合流した野村が、先発する見通しの23日の阪神2戦目に向けて意気込みを語った。

     「たくさんのことをやって、自分の投球ができるようになった。ここからしっかりチームの勝利に貢献したい」

     4月27日に背中の筋損傷で出場選手登録抹消となったエース右腕は、5月10日のウエスタン・中日戦(由宇)で右腕死球を受けて離脱が長期化したが、前回12日のウエスタン・阪神戦(由宇)で6回3安打1失点(先発)。アクシデントを乗り越えて、4月26日のDeNA戦(横浜)以来の1軍復帰を果たす。

     今季の開幕投手の復調はチームにとっても朗報だ。交流戦チーム防御率は12球団ワーストの5・60。7勝11敗で4年ぶりに負け越し、交流戦前に10あった貯金は6にまで減った。投手陣の立て直しが急務の中、一昨年16勝、昨季も9勝を挙げた右腕の復帰で先発陣は厚みを増す。

     阪神3連戦は大瀬良のあと、野村、岡田。26日からの巨人3連戦(マツダ)はジョンソン、フランスア、九里の予定。大瀬良、ジョンソンの今季好調の2枚看板をカード別に分けて起用することが可能になる。

     「(離脱して)悔しいですし、申し分けないです。自分の役割を果たしたい」

     2位・DeNAとは4ゲーム差。野村が、昨季リーグ優勝を決めた9月18日以来の甲子園で復活星を手にして、チームを上昇気流に乗せる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000019-sanspo-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が20日、マツダ屋内練習場で1時間超に及ぶ“特打”に励んだ。好調だった打撃は徐々に下降線を描き始め、18日の日本ハム戦では30試合ぶりにベンチスタート。先発死守へ、まさに踏ん張りどころだ。「結果を求め、スタメンで試合に出たい」。リーグ戦が再開する22日からの阪神戦(甲子園)を前に闘志を燃やした。

     リーグ戦再開を2日後に控え、本拠地に隣接する屋内練習場であった野手の指名練習。バティスタ、西川と並んで野間は必死にバットを振った。課題とする速い直球を中心に約70分間。好機を逃すまいと、言葉には必死さがにじみ出た。

     「ボクはレギュラーじゃないので練習あるのみ。少しでもいい状態で臨みたいし、うまくなりたいので」

     丸の故障離脱を機に増えた先発起用。打撃にも開眼し、最盛期には打率・369を誇った。ところが、10日の楽天戦を境に数字は急降下。29試合続いたスタメン出場は18日の日本ハム戦で途切れ、打率も・320まで下がった。原因は一点だ。

     「インサイドを意識し過ぎ。きれいに打とうとし過ぎていた」

     分岐点は1日のロッテ戦。涌井の内角球を右前打した残像が、打撃を微妙に狂わせた。以前は詰まることを恐れなかったのに、クリーンヒットしようと意識し過ぎ、外角球に手が出なくなる悪循環。不振時に増えた三振はこのパターンだ。

     それでも迎打撃コーチは「課題を明確に理解している。そこは成長。最後の一ゴロも先が見える内容だった」と指摘。9回に代打起用された18日の日本ハム戦で、有原の内角カットボールを打った打席に再加速の可能性を感じ取る。無論、野間もそのつもりだ。

     「守備固めや代打の1打席も大事だけど、できればベンチスタートに戻りたくない。スタメンで出たい」

     故障明けの丸、鈴木が中軸としての責任を全うしており、野間が先発するなら左翼が現実的。ただ松山、バティスタ、さらには一塁手の新井も絡むだけに楽観視はできない。25歳は力を込めて言う。

     「打たないと試合には出られない。結果を求めていきたい」

     長足の進歩を遂げた4年目。安打数、本塁打数、打点は既に自己ベストを更新した。スタメン死守へ。順調に数字を伸ばせば明るい光が見えてくる。(江尾 卓也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000031-spnannex-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が20日、真のレギュラー取りへ22日から再開するリーグ戦へ再スタートを切る決意を示した。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で指名練習に参加。交流戦後半はバットが湿りがちとなっていたが、左翼スタメンを譲る気はない。快音を鳴らしまくって存在感を示す。

     再び始まるリーグ戦を2日後に控え、野間は約1時間一心不乱にバットを振り続けた。「レギュラーの人は休まないといけないけど、僕はレギュラーじゃない。練習あるのみです」。真の定位置をつかみ取るべく、気持ちを新たにした。

     「(再開後)少しでもいい状態で入りたい。打たないと試合に出られないので、結果を求めていきたい」

     著しく成長しているプロ4年目は現在・320の高打率を残す。だが、8日の楽天戦で3安打をマークした後は9戦で28打数3安打と、コンスタントに出続ける難しさも痛感。交流戦最終戦だった18日の日本ハム戦は、30戦ぶりに先発から外れた。

     「インサイドを意識しすぎていた。いい時は詰まってセンターにいったりというのがあったけど、(最近は)キレイに打とうとしていた部分もある」

     低調の原因を自身で振り返ったが、明るい光も差し込む。18日、九回に代打出場した際は一ゴロだったものの有原の内寄りの球を「前で打てていた」と迎打撃コーチは内容を評価。さらに「今日の練習も速い真っすぐに対して前に出て打っていた。そういうところが成長。ちょっとまた(良い時に)戻って来ている」と目を細めた。

     リーグ戦再開後の左翼候補は野間の他にバティスタや松山もおり、2人は一塁も守る。一塁手の新井も含めた上で、迎コーチは「一塁と左翼はいろいろ計算しながら。状態とか相手(投手)との兼ね合いで見極めながらの起用」との方針を説明した。野間は昨季守備固めや代走が中心だっただけに「戻りたくない」とレギュラーへの強い決意もにじむ。

     チームは交流戦を7勝11敗と負け越し。試合のない3日間をプラスに、首位独走態勢へリーグ戦に臨みたいところだ。野間も前日の休養日は部屋の掃除などを行ったといい「リフレッシュできました」と切り替えた。

     現状は規定打席まで30打席足りていないが、がっちりと定位置を確保すれば初の到達も現実味を帯びる。「まずはスタメンで試合に出られるように」。必死の形相で、背番号37は与えられた好機を生かし切る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000022-dal-base

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