広島カープブログ

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    2018年07月

     共に広島県を本拠地とするチームである、プロ野球・広島東洋カープとサッカーJ1・サンフレッチェ広島。どちらのチームも近年複数回の優勝を飾るなど実績を残しているが、今シーズンも現時点ではそれぞれ好調な戦いぶりを展開している。

     20日から22日にかけて行われた2位巨人との3連戦を全勝し、ゲーム差を8にまで広げた広島。2位以下の追撃を難なく跳ね返し続けるなど、独走態勢は揺るぎなく、早ければ27日にも球団史上最速となる優勝マジックが点灯する可能性も出てきた。

     他5球団を圧倒する広島の戦いに、ネット上では早くも白旗を挙げる人も少なくない。現在チームはセ・リーグ2連覇中だが、その数字が“3”となる可能性は日に日に大きくなっているようだ。

     カープに負けじと、こちらも首位を走っているのがサンフレッチェ広島。22日に行われた最下位名古屋グランパスとの一戦では、痛い引き分けを喫したものの、それでも2位のFC東京とは勝ち点差7がついている。降格スレスレの15位となった昨シーズンの悔しさを晴らすため、今後も着実に勝ち点を積んでいきたいところだろう。

     仮にこのまま首位を守り切ると、カープは3年連続9回目の、そして、サンフレッチェは2015年以来3年ぶり4回目のリーグ優勝となる。また、同じ県を本拠地とするプロ野球・サッカーのチームが同時優勝するとなれば、2010年の中日・名古屋グランパス以来史上2度目の例となる。

     ちなみに、プロ野球側の優勝を「リーグ優勝」ではなく「日本一」と捉えた場合、前述の例は対象外となる(中日が日本シリーズでロッテに敗れたため)。つまり、広島がここ2年惜しくも逃している日本一を手中に収めることができれば、晴れて史上初の快挙が成し遂げられることにもなるのだ。

     先の「平成30年7月豪雨」では県内各地に甚大な被害が発生するなど、予期せぬ天災に見舞われた広島県。その土地の名を冠する2チームは、県民に勇気と感動をもたらす栄冠を勝ち取ることはできるだろうか。

    文 / 柴田雅人


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000012-reallive-base

     広島の投手指名練習が30日、マツダスタジアムで行われた。31日からのヤクルト3連戦(神宮)はジョンソン、九里、岡田の順番で先発する見込みだ。

     九里は前回の阪神戦(甲子園)で4回8安打5失点と打ち込まれ3敗目を喫した。「先頭バッターだったり、2アウトから四球を出したりしたのが失点した原因。それを反省して、同じ失敗は繰り返さないようにしたい」と意気込んだ。

     岡田の前回登板(26日阪神・甲子園)は、雨の影響で開始時間が約1時間、遅れる中でのマウンドだった。「今までになかった経験」。気持ちや体を準備するのには難しい時間となり、結果的に自己最短となる3回4安打1失点でマウンドを降りた。

     7月1日のDeNA戦(横浜)以来、白星から遠ざかっている。約1カ月ぶりの勝利へ向け「バッターをしっかりと打ち取っていきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000110-dal-base

    【核心直撃】広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が「勝利の方程式」の一角としてチームを支えている。ドミニカ共和国カープアカデミーから2014年9月に練習生として来日した左腕は今季、支配下登録されると先発、ロングリリーフなどを経験。“便利屋”として首脳陣の期待に応えているが、過去には心が折れかけたことがあったという。

     ――ここまで15試合に登板して1勝2敗6ホールド、防御率2・45。3連投やイニングまたぎもあるが疲労感は

     フランスア:今はまだ疲れを感じていないよ。2試合の連投ならいつでも行けるし、3連投も体の状態が良ければ大丈夫。

     ――先発、ロングリリーフを経験して現在は勝ちパターンでの中継ぎ起用だ

     フランスア:うれしいし、やっていて気持ちがいいよ。

     ――14年に来日し、16年は四国アイランドリーグ(IL)高知に派遣された

     フランスア:まずは日本の野球を覚えるためにと派遣されたのだと思う。配球や攻め方、この打者にはどうやって(どの球種、コースで)入っていけばいいのかなどをしっかり勉強した。

     ――来日して約4年。今年に入って育成契約と支配下契約を結んだが、以前までの生活は苦しかった

     フランスア:生活は難しかったね。練習生のときは大野寮で食事を済ませることが多かった。ドミニカにお金を送っていたりしたし。後から入ってきたバティスタやメヒアが先に支配下登録されて、外食に連れていってもらってごちそうになることはあったけどね。

     ――野球のことで悩むこともあったとか

     フランスア:練習生として来日したときは試合で投げるつもりだった。でも、試合でほとんど投げられなかった。ずっとブルペンで投げるだけだったりで…。もう野球を諦めようかなと思った。特にILに派遣される前の年(15年)には肩をケガして、ずっとブルペンも投げられない状態だったので諦めの気持ちが出た。それから去年も。ILにも行ってないし、育成や支配下の話も何も言われなかったからね。でも、昨秋キャンプで水本二軍監督と話をして「チャンスがあるかもしれない」と言われて、良かったなと。ちょっと考え方が変わったよ。

     ――今は日々充実している

     フランスア:もちろんだよ。ドミニカの家族に送るお金も増えたし。好きなものを買ってもらうようにしているんだ。それにとにかく試合で投げたかったからね。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000013-tospoweb-base

     31日からのヤクルト3連戦(神宮)で、マジック点灯と緒方監督の通算300勝を決める。

     2勝1分け以上なら2位・ヤクルトの自力優勝が消滅し、DeNAと阪神の結果次第で8月2日にマジック42か43が点灯。3連勝すれば、球団6人目の監督300勝も達成となる。300勝目がかかる2日の第3戦に先発が見込まれる岡田は「勝って良いプレゼントになれば。しっかり自分の仕事を果たしたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000019-sph-base

     広島は、29日のDeNA戦が台風接近のため中止。“休養日”となったヘロニモ・フランスア投手(24)は不安定な救援陣を支えるべく、連投上等とばかりにフル回転する意欲をみせた。7月中盤から“勝利の方程式”入りした助っ人左腕は、今後も7回か8回を任される予定。夏バテ知らずで、救援陣の救世主となる。

     救世主は、フル回転も厭(いと)わない。7月中旬から“勝利の方程式”入りして不安定なブルペン陣を支えるフランスア。7月は全て救援として9試合に登板し、防御率1・64、6ホールドと、まさに覚醒した。

     「最近は登板も多くなってきたけど(中止で)休養できたのはよかった。今のところは疲れも感じていない」

     首脳陣からの信頼も急上昇だ。畝投手コーチは「今後も同じような起用になる」と、主に勝ち試合の終盤での起用を明言。以前、緒方監督も「結果、内容ともに投げるたびに成長している。使わない手はない」と口にしたように期待は大きい。

     そして、これからの季節が、助っ人左腕の価値をさらに高めそうだ。今季はチーム方針として、救援陣の4日連続での登板を避けてきた。フランスアは今季、休日を挟んでの4連投が最大。それでも、連投上等とばかりに“制限超え”に自信をみせた。

     「4試合連続で投げたときも、もう少しいけると思った。6連投はできるんじゃないかな」

     さらに、災害レベルとまで言われる今年の酷暑も苦にしない。出身は、亜熱帯に位置するドミニカ共和国とあって、「ドミニカの暑さと違って日本は蒸し暑いけど、体が動くし、夏は好き」と夏バテとは無縁だ。最近3試合中2度、イニングまたぎもこなし、「体を鍛えてきたから大丈夫」と“鉄腕化”に拍車がかかる。

     チームは首位を独走しながら、救援陣の不安はぬぐえない。開幕から7、8回を担っていた今村、ジャクソンは状態が上がらず2軍調整中。21日に再昇格した中田も29日に登録抹消されるなど、ブルペン陣が固定できていない。

     不測の事態の中、5月まで練習生だった、しかも先発候補だったドミニカンが突然の救世主となった。この安定感のまま、フル回転も可能となれば、赤ヘルが強い理由がまた一つ増える。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000070-spnannex-base

     広島は台風12号の接近により今季11度目の試合中止が決まった。すでに9月に11連戦が決まっており、今後の過密日程が懸念されるが、緒方監督は「カープのことよりも広島のことの方が心配。(台風で)どれくらい雨が降るのか」と、西日本豪雨の被災地を思いやった。

     この日は薮田が先発で5月31日以来の登板に臨む予定だったが「天候はコントロールできない。いい準備はできていたので、また次のチャンスに向けて状態を維持したい」と気持ちを切り替えた。31日からのヤクルト3連戦(神宮)では中継ぎ待機となる見込みだ。

    引用元 https://www.sanspo.com/baseball/news/20180729/car18072916120002-n1.html

     29日のDeNA戦は台風接近で中止となった。広島・田中広輔内野手(29)は、31日から始まるヤクルトとの3連戦に向けて“2位たたき”の決意を示した。相手先発は好投手の小川とブキャナンらが予定されるが田中は今季、2投手に相性がよく、首位独走態勢固めに大きな力となるはずだ。



     試合は早々に中止となった。ならば鯉のリードオフマンのやるべきことは一つ。“次”を見据えて、うだるような蒸し暑さの中、田中は室内練習場で小気味よくバットを振り続けた。

     31日からは2位・ヤクルトと敵地で3連戦。ゲーム差こそ離れているものの、好調な相手はたたいておきたい。しかも好投手の小川とブキャナンがそろって先発予定だ。

     ここで、田中がクローズアップされる。「相性が、いいところで出てくれればいいんですけどね」と話す通り、両右腕に今季好成績を残しているのだ。

     小川との今季対戦は5月20日(マツダ)の1度のみだが、1打数1安打1四球。そのヒットも唯一の得点だった先制V打と価値あるものだった。それでいて「フォームが独特なんでね。球速以上に差されるなってのがある」と慢心はない。

     チームトップの8勝を挙げているブキャナンも苦にしない。4度対戦し13打数5安打で打率・385。前回対戦の今月4日には先頭打者本塁打を放つなど、長打も際立つ。

     「いい投手なので好球必打じゃないですけど、甘い球を一発で仕留められるように。打つだけが攻撃じゃないので、走塁とかでもしっかり崩したい」。表情を引き締め、攻略へのポイントを口にした。

     言葉通り、ここまで今季打率・262ながら出塁率は・380。「僕が(塁に)出ることが大事」と、しっかり得点につながる仕事を果たしていく。

     20日からの相手だった巨人は当時2位だったが、同一カード3連勝で粉砕。今回のヤクルトも一気に突き放すために「(2位との)直接対決が多いのでね。相性も今年いいので、早いうちに点を取って試合を優位に進めたい」と闘志をみなぎらせた。

     後半戦が始まって4カード連続で負け越しなし。台風に水を差されても、この勢いを止めるつもりはない。背番号2から始まる攻撃で、燕も圧倒していく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000026-dal-base

     兄弟選手の多くいるプロ野球界で今季、新たに兄弟プレーヤーが誕生した。兄の広島・田中広輔、弟の巨人・田中俊太。兄・広輔は言わずと知れたカープの主力選手。昨年、日立製作所から巨人に入団した弟の俊太も開幕1軍入り後、たびたびスタメンで起用されることも。将来のレギュラー候補として、期待されている。


     弟の俊太にとって兄の存在は、今でも大きな刺激になっているという。7月21日に行われたマツダスタジアムでの広島戦。四回、一時は勝ち越しの中前適時打を広輔の前で放った。兄の前でプロ“初打点”を一塁上で俊太は、控え目に喜んでいた。

     野球界の兄弟選手、野球を始めたきっかけが兄の影響という選手は多い中で、3人兄弟の末っ子として生まれ、2人の兄の存在に感謝する。広輔と、もう一人の兄で高校、大学、社会人と野球を続けていた次男の背中を追いかけてきた。

     「2人の兄を小さいころから見て、野球をする姿のマネをしていました。格好(かっこ)いいなと思って、自分も野球をやってきましたね。プロを目指すモチベーションにはなりました」

     広島入団後の広輔のプレーもテレビで見てきた。「うらやましいし、すごいなと思っていましたね」。追いつきたいという思いが自身の成長につながったと振り返る。

     技術的なことより、メンタル面で学んだことも多かったという。

     「考え方は聞いてました。いつでも気持ちのブレがないようにプレーすることとか、信じて続けることの大切さを教えてもらいましたね」

     広島との3連戦では目の前で広輔に豪快なホームランを見せつけられた。二塁を守っていた俊太の前を通り過ぎ、ダイヤモンドを回る。その姿を複雑な表情で見つめた。

     「僕は1年目なので、アピールをしないといけない。出た試合、任された試合で自分のできることをしっかりやっていきたい。積み重ねていかないといけない」

     シュアな打撃と守備範囲の広さが持ち味のルーキーはチームの順位も個人成績もいつか、兄を超えることを目標に、自己を磨いていく。(デイリースポーツ・水足丈夫)

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000042-dal-base

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