広島カープブログ

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    2018年11月

     広島の赤松真人外野手(36)が11日、「甲斐キャノン」への挑戦を、来季復活への発奮材料に掲げた。広島市内で開催された「第1回がん経験者の文化祭 キャンフェス2018」に出席し、日本シリーズでチームが6連続盗塁阻止されたソフトバンクの甲斐に対抗心を見せた。

     会場には「甲斐キャノンには赤松選手しかいない!」という応援ボードも設置されていた。「すごい捕手。配球や投手の癖を盗まないと(盗塁が)決まらない。(日本シリーズは)俺だったらここで走るとか、そういう目で見ていた」。3年ぶりの1軍復帰を期す来季へ、08年から7年連続2ケタ盗塁を誇る足のスペシャリストの血が騒いだ。

     16年に胃がんを公表し、昨年1月に胃の半分を切除。実戦復帰した今季は2軍で55試合、打率2割3分7厘で5盗塁の成績を残した。「今年の1年をどう生かすか」。オフは足の筋力強化に励み走力向上に努める。近日中に契約更改に臨むベテランが甲斐との対決に思いをはせ、プロ15年目の完全復活を目指す。(小松 真也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000339-sph-base

     ドジャースの前田健太投手が『2018 日米野球』参戦のため来日。侍ジャパンと戦うMLBオールスターチームに合流し、11日に会見を開いた。

     侍ジャパンの練習前には、かつての同僚である菊池涼介や大瀬良大地と談笑する姿も見られた前田。「久しぶりに日本で登板できることを嬉しく思う」と喜びを口にしつつ、「自分にとってもいい機会。楽しんで、一生懸命投げたいと思う」と意気込みを語る。

     また、13日(火)にマツダスタジアムで行われるシリーズ第4戦の先発を任されたことも明かし、「広島で試合があるというのが今回出場する決断の一つの理由になった。マツダで久々に投げれるというのは僕にとっては嬉しいこと。広島ファン、野球ファンの皆様にアメリカで3年目のシーズンが終わったので、成長した姿を見せられるように投げたい」と力強く宣言した。

     さらに、侍ジャパンの予告先発には大瀬良大地の名前が。後輩との投げ合いについては、「今年は最多勝を獲って、さっき会ったとき僕のことを追い抜いたって言ってたんで、僕も胸を借りるつもりで頑張りたいなと思います」とおどけながらも、「入団からカープで長く一緒にやって、慕ってくれた後輩。こうやってマツダスタジアムで投げ合う日が来るとは思ってなかった。僕自信も楽しみ。一生懸命負けないように、彼の胸を借りるつもりで投げたいと思います」と嬉しそうに語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00172009-baseballk-base

     「プロ野球ドラフト会議」(25日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島の苑田スカウト統括部長は「僕からしたら100点。野手が編成上、足りないところがあった。カープ向きの足の速い選手が多かったので良かった」と満足そうに今回のドラフトを振り返った。


     ドラフト2位で指名した島内(九州共立大)については「即戦力投手が1枚ほしいということだった。評価も高かった」と説明した。

     鈴木球団本部長も「野手中心で。名前が挙がっている選手は全員取れた。最初が当たればスムーズに行くね」と納得顔だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000127-dal-base

     計11球団が根尾昂、藤原恭大、小園海斗と甲子園で活躍した高校生野手3人に1位入札するという展開となった2018年ドラフト会議。人気の吉田輝星投手も日本ハムに1位指名され、5球団が高校生を1位指名した。そんな中、甲子園不出場でドラフト指名選手された高校生が育成含め16人いる。「甲子園不出場組」の指名選手を追ってみた。


     今年、高校生は支配下36人、育成9人の計45人が指名を受けた。支配下、育成含め計104人の指名選手の43%を高校生が占める。

     その中で、学年、春夏関係なく甲子園に出場経験がある選手は27人。母校は甲子園に出場したが、出場機会がなかった選手が2人、甲子園に縁のなかった選手は16人。当然のことながら、甲子園に出場して活躍した選手が中心の指名にはなるが、素材の良さから指名を受ける不出場組も多い。球団ごとに見てみよう。なお、中日、阪神、ヤクルトは甲子園出場経験のある選手のみで、不出場組はいない。

    〇広島 甲子園組3人、不出場2人

     4位・中神拓都内野手、5位・田中法彦投手が甲子園不出場。中神は岐阜大会準決勝敗退、田中は三重大会3回戦敗退。

    〇巨人 甲子園組8人、不出場1人

     不出場組は育成ドラフトで指名された。育成2位の平井快青投手は岐阜大会準決勝で敗退した。

    〇DeNA 甲子園組1人、不出場2人

     支配下2人が甲子園不出場組。4位・勝又温史投手は夏の甲子園西東京大会決勝、5位・益子京右捕手は同栃木県大会準決勝で敗退。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00237540-fullcount-base

     広島が9日、鈴木誠也外野手(24)が広島市内の病院で、昨年の手術箇所である右足関節の抜釘手術を行ったと発表した。

     鈴木は昨年8月下旬に右くるぶしを骨折。手術を経て、今季は124試合に出場した。打率・320、30本塁打、94打点の好成績でチームをリーグ3連覇に貢献。日本シリーズでも打率・455、3本塁打を放つ活躍で、敢闘賞に輝いていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000128-dal-base

     広島・佐々岡投手コーチが9日、マツダスタジアムで行われたスタッフミーティングに出席した。

     キャンプのテーマは「底上げと強化」。前日に1軍担当となった佐々岡コーチは「薮田と加藤も競争してもらいたい」と期待を込め、「信頼を自分で勝ち取らないといけない」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000146-dal-base

    <明治神宮大会:環太平洋大4-2法大>◇11日◇大学の部2回戦◇神宮

    環太平洋大(中国・四国3連盟)が2年連続で東京6大学に勝利した。昨年の慶大に続いて今年も法大を撃破。前広島監督野村謙二郎氏の弟でもある野村昭彦監督(50)も「2-2か3-3でタイブレークをやるつもりでした。勝てるつもりはなかった」と驚く勝利だった。



    この日は4投手で継投した。5回から登板した4番手の仲尾元貴投手(1年=生光学園)は、今秋のリーグ戦で唯一敗れた試合の敗戦投手。それでも野村監督は「こいつはこの経験を元に助けてくれるから」とナインに言っていた。仲尾は5回4安打無失点と好リリーフ。「個では負けているからみんなで戦うしかない」と期待にしっかり応え大きな戦力となった。

    駒大出身の野村監督は「僕は東都出身なので、東京6大学には負けないという気持ちがある」と対抗心メラメラ。監督に就任した13年1月15日、野村監督は「いつか東京6大学に勝てるように頑張ろう」とホワイトボードに書いた。“ライバル”を倒し、頂点へ波に乗る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00389181-nksports-base

     2215試合連続出場のプロ野球記録を樹立して国民栄誉賞を受賞、今年4月に71歳で死去した元広島の衣笠祥雄さんの追悼法要が10日、母校の龍谷大平安高校(京都市下京区)であった。

     年1回の同校同窓会総会に合わせて開催され、読経の流れる中、硬式野球部OBら多くの学校関係者らが次々と焼香し、「偉大な同窓生」をしのんだ。

     同校の関目六左衛門校長は「衣笠氏の不断の努力、不屈の精神は硬式野球部の後輩に受け継がれ、今夏の甲子園100勝、今秋の近畿大会優勝などの結果を残している」と参列者にあいさつ。在りし日の衣笠さんの活躍をまとめたビデオ映像も流された。

     衣笠さんは京都市東山区生まれ。1962年に当時の平安高校に入学し、64年春夏の甲子園に捕手として出場し、いずれも準々決勝に進出した。【矢倉健次】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000050-mai-base

     4年連続でリーグ制覇を逃した巨人は、今季もリーグ3連覇した広島に7勝17敗1分と大きく負け越した。

     かつては得意球団にしていた広島戦だが、2015年から4年連続で負け越し。特に2017年が7勝18敗、18年が7勝17敗1分と、ここ2年は10以上の借金を作った。敵地・マツダスタジアムでは、CSを含めると2勝12敗と広島に完全にのみこまれた。

     9月29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、「2年連続でしょ。今年も何も対策ができなかったということですよ」とバッサリ。「今年もダブルスコアですからね。広島優勝の最大の功労者ですよ」と皮肉った。

     8月30日の試合では、8回まで2-3と1点ビハインドも、9回に守備のミスなどで3点を失いこの試合に2-6で敗れた。同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山崎武司氏は「(巨人は)力負けしたという一言に尽きますけど、今日も8回まで(2-3と)いい勝負をしていた。再三言っているように、ちょっとしたミスに付け込んで、最後はカープが勝ってしまう。王者カープですよね」と、小さなミスを見逃さない広島と、ミスが失点に繋がってしまう巨人との差を分析。

     来季から巨人をこれまでに7度リーグ優勝に導いた原辰徳氏が監督に復帰する。この2年間の屈辱を晴らすような戦いぶりに期待したい。

    ▼ 巨人の2015年以降の広島との対戦成績
    2015年 10勝15敗 
    2016年 12勝13敗
    2017年  7勝18敗
    2018年  7勝17敗1分

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00171859-baseballk-base

     今オフFA戦線の目玉となっている広島・丸佳浩外野手(29)に関する“臆測”が次々と広がっている。丸は広島市に本店を構える地方銀行のCMに出演中だが、ネット上では「契約を打ち切ったらしい」などの書き込みが散乱。移籍を前提としたかのような怪情報に周囲はピリピリしている。その一方で同僚の松山竜平外野手(33)は9日、今季取得した国内FA権を行使せずカープ残留を表明。こちらは一安心だ。

     丸は7日に今季取得した国内FA権の行使を表明した。球団サイドが宣言残留を容認していることから「他球団の評価を聞いてみたい」と決断。早速、巨人とロッテが丸獲得に名乗りを上げている。

     広島の鈴木球団本部長は「もし、向こう(丸)から契約についてでも何でも聞きたければいつでも聞く」と話したように交渉には快く応じる姿勢を貫いているが、9日にマツダスタジアムを訪れた丸は「特に(話はして)ないです」とだけ話し、屋内練習場で汗を流して帰路に就いた。

     そもそも事前に複数年契約を提示するなど交渉の話はまとまっており、鈴木本部長は「あとは彼の判断を待つだけ」と静観。改めて話し合う機会をセッティングする必要はないのかもしれない。そんな中、背番号9の動向には注目が集まるばかりで周囲からは様々な情報が飛び交っている。

     丸は現在、2014年からイメージキャラクターを務める「もみじ銀行」のCMに出演中。そのCM内では踊りを披露するシーンもあり“丸ダンス”として話題となったが、ネット上では「契約を打ち切ったようだ」「口座を解約したらしい」という情報源のはっきりしない書き込みが後を絶たない。

     これについて、もみじ銀行の担当者は「口座については個人情報ですので申し上げることができません」としながらも「インターネットではいろいろ書かれているのを見ましたが、CM契約の打ち切りの話などは全く出ていません。実際に今もテレビなどでCMを放送していますし、丸選手がチームに残るか他球団に行くのかが決まらないとこちらも動くことができないのです」と困惑した様子。ただ「丸選手の代わりになる人はいませんので、ぜひ残っていただきたいです」と残留を熱望した。

     一方「家族は関東に引っ越した」という一部情報に丸は「引っ越してないですよ!」とキッパリ否定。FA時に噂話はつきものだが、決着がつくまでこの手のデマに本人も周囲も散々悩まされそうだ。






    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000017-tospoweb-base

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