広島カープブログ

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    2019年03月

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島・田中広輔内野手(29)が初回、二盗に成功した。昨年の日本シリーズで、チームが6連続で盗塁を刺された因縁の相手、ソフトバンク・甲斐拓也捕手(26)から決めた価値ある盗塁。今年は“甲斐キャノン”の思い通りにはさせない。

     昨年の頂上決戦から続く“負の連鎖”を断ち切った。初回、先頭・田中広が四球で出塁すると、2番・菊池涼の2球目に二盗を敢行。ミランダの投球は144キロ直球だったが、甲斐の送球がやや高めに浮いたこともあり、楽々と成功させた。

     「ちゃんと自分のタイミングでスタートを切れたことは良かった。ただ、甲斐から盗塁を決めたのは初めてじゃないからね」と田中広。それでもスタンドのカープファンはこの盗塁の重みをよく分かっている。大歓声を挙げて成功を喜んだ。

     ソフトバンクの前に涙をのんだ昨年の日本シリーズ。チームは甲斐にシリーズ新記録となる6連続で盗塁を阻止され、武器である機動力を完全に封じ込められた。田中広も第3戦と第6戦に2度試みて失敗していた。

     だが、この日は好スタートを切って二塁を陥れると、菊池涼の一ゴロで三進し、3番・バティスタの内野安打でホームを踏んだ。17年に盗塁王を獲得している切り込み隊長が自慢の足でチームに先制点をもたらした。

     広瀬外野守備走塁コーチは「我々よりもファンの方がうれしかったのでは」と言いつつも「広輔にとってもチームにとっても大きな盗塁。今年もチームとして走っていくという姿勢を見せられた」と強調した。交流戦での甲斐キャノンとの再戦に向けて、田中広も「公式戦でも決められたらいい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000039-dal-base

     いよいよ開幕まで2週間後に迫りました。メンバーの絞り込みに入り、主力選手も最終調整に入ってきました。今年はオープン戦を見ていて、どのチームも足を絡めた攻撃が非常に目立つ印象を受けます。機動力を阻止するためには、バッテリーの共同作業が重要です。昨年の日本シリーズでソフトバンクの甲斐拓也捕手が6連続盗塁阻止のシーズン新記録でMVPを獲得したのは記憶に新しいと思います。



     甲斐選手は「甲斐キャノン」の異名で鉄砲肩が大きな武器ですが、巨人の小林誠司選手、阪神の梅野隆太郎選手も球界を代表する鉄砲肩です。相手球団からすれば、足を絡めにくいので攻撃の選択肢が限定されます。走者を出しても捕手が阻止してくれるのは、投手にとっても非常に心強いです。

     広島の會澤翼選手も「打てる捕手」として魅力的です。昨年の盗塁阻止率はリーグ4位の.245。リーグトップの小林選手の.341、梅野選手の.320に比べると見劣りしますが、打撃でカバーして余りある活躍を見せます。昨年は打率.305、13本塁打。下位打線にいることで相手投手は息が抜けません。今年もオープン戦から17日終了時点で打率.588、1本塁打と絶好調です。クリーンアップを打つ力も十分あるので打撃も楽しみですね。

     また、先輩の石原慶幸選手という良きお手本から影響が受けた部分も大きいと思います。配球術に磨きをかけて投手をリードする目配り、気配りも欠かさず、チームの扇の要として投手と良好な信頼関係が築けているように感じます。

     かつては巨人・阿部慎之助選手、元ヤクルト・古田敦也選手、元ソフトバンク・城島健司選手ら攻守で不動の捕手がチームを引っ張っていましたが、現在は投手との相性などを考慮して捕手も2、3人の選手を使い分ける「分業制」が主流になっています。長いペナントシーズンで勝つ確率を考えての起用法だと思いますが、不動のレギュラーで固定したい気持ちは各球団あると思います。捕手は過酷なポジションで、優勝しないと評価されにくいポジションでもあります。

     15年から4年連続優勝を逃している巨人も正捕手争いが注目されています。開幕戦はエース・菅野智之投手との相性を配慮して小林選手が起用されるか、またはFAで西武から加入した炭谷銀仁朗選手、打撃が魅力の2年目・大城卓三選手がマスクをかぶるか興味深いです。開幕投手が注目されることが多いですが、チームの命運を握る「開幕捕手」に注目してみるのも面白いのではないでしょうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00326946-fullcount-base

     広島は17日、2019年度の「カープホームランガール」を発表した。相原咲瑠(さきる)さん、森光玲衣(れい)さん、岩見萌愛(もえ)さんの3人が勝利の女神として活躍する。



     172人の応募から選ばれたのは3人の大学生たち。相原さんは「ファンの皆様と感動を分かち合えたら」と笑顔を見せると、森光さんは「持ち前の笑顔で精いっぱいカープを応援したい」と声を弾ませた。

     広島市民球場のラストゲームを観戦したことがある岩見さんは「笑顔で全力で応援したい」とリーグ4連覇、悲願の日本一を狙うチームの勝利の女神になることを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00320508-fullcount-base

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島のドラフト1位・小園(報徳学園)が代走として出場した七回に手痛いミスを犯した。小窪の3球目に一塁ベースを飛び出し、懸命に帰塁したものの、捕手・高谷からの素早い送球でタッチアウトとなった。


     さらに、そのショックを引きずったのか、その裏の遊撃の守備でもサインプレーを見落とす場面があった。

     「これからしっかり確認していかないといけない」と反省するルーキーを、高ヘッドコーチは「初めてのミスらしいミス。しっかり訓練して切り替えてほしい」とかばえば、緒方監督も「いろんな経験をして失敗をしながら成長していくものだから」と温かい目で見守っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000154-dal-base

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島・バティスタが「3番・左翼」で先発し、初回に先制の内野安打。守備でも八回に左中間への安打を捕球すると、素早く二塁に送球し、打者走者の今宮をアウトにした。



     今オープンで初めて外野の守備に就いたが、「もともと自分は外野手だから問題ない。ミサイルみたいな送球ができた」と胸を張り、「開幕3番を打つ自信はある」とアピールしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000158-dal-base

     広島・安部友裕内野手(29)が19日のヤクルト戦(神宮)で今年初の3番起用に応え、決勝のオープン戦1号逆転2ランを放った。キャンプからくすぶっていたプロ12年生を燃え上がらせたのは黄金ルーキーの存在だ。

     1点を追う5回一死三塁。相性の良い右腕ブキャナンの初球カーブを完璧に捉えた。打った瞬間にそれと分かる右翼席へのライナー弾。ダイヤモンドを一周する安部の顔にようやく笑みが浮かんだ。

     今季は丸が抜けた3番を埋める有力候補として期待されたが、キャンプ中にインフルエンザを発症して出遅れた。焦りもあって打撃を崩し、ここ数試合は「形ばかり気にしていた」という。

     先週末の練習日から新たなライバルが三塁に殴り込んできた。それまで遊撃一本だったドラフト1位・小園が初めて三塁での守備練習を開始。ノックだけだったとはいえ、安部の心中が穏やかだったはずはない。

     小園が並の高卒ルーキーではないことは分かっていた。「合同自主トレの時から『こいつはヤバいな』と動きを見て感じましたからね。肝っ玉も据わっている。今年はともかく、来年には一軍でバッと出てくる選手なんだろうな、と」。ただ11歳年下のライバルは予想を超えるスピードで背中に迫ってきている。

     堂林、メヒアとの三塁定位置争いはルーキーの乱入でより混沌。尻に火がついたレギュラー筆頭候補の一撃に、東出打撃コーチは「チンタラしてたら小園もいるし、危機感を持ってやっている」と目を細めた。

     緒方監督は丸が抜けた3番打者については固定しない方針。それでもパンチ力と脚力を兼ね備えた安部がはまれば、今季のカープが抱える最大の問題は解消に大きく近付く。「責任ある打順。ここで勝負できたら選手としてはいいこと」。実力者がギアを上げてきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000033-tospoweb-base

    広島クリス・ジョンソン投手(34)が、予定されていた23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)先発を回避した。松原チーフトレーナーは「調整が必要な箇所が出て、最良の方法をとるため」と説明。「今後はしっかりその箇所に対応し、確認して、来るシーズンに向け準備していくことになる」と話した。



    緒方孝市監督(50)は「投げられないものはしようがない」と話した。開幕2戦目の先発が見込まれていたが、先発ローテーションは練り直しを迫られる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-03230188-nksports-base

     「オープン戦、ソフトバンク0-4広島」(22日、ヤフオクドーム)

     右方向へ力強く伸びていった打球がフェンスを越えると、小さくコブシを握った。五回2死一塁から広島の4番・鈴木誠也外野手(24)が4号2ラン。「高めに浮いてきた球をしっかり仕留められて良かった。追い込まれてからでも自分のスイングができた」。弾むような足取りでダイヤモンドを一周した。

     二回の第1打席は四球を選び、四回の第2打席はソフトバンクのエース・千賀から右中間を破る二塁打。右方向へ打球が飛んでいるのも状態が良い証拠だ。「特に右方向を意識しているわけではない。いい感じでバットが出ているのでコースなりに飛んでいる」とうなずいた。

     好調さは数字にも表れている。本塁打は日本ハム・大田の5本に次ぐ数字で、14打点は楽天・ブラッシュの13打点を抜いて12球団トップに躍り出た。「今季は打点王を目指したい」と公言している主砲にとって、大きな自信につながるのは間違いない。

     開幕が迫る中、3番をだれが打つかが打線の課題。西川、安部、田中広ら候補は多いものの、いずれも決め手を欠いている。だが、そんな懸念材料もその後でどっしりと構える4番のバットが吹き飛ばす。「内容と結果が伴ってきている。(オープン戦)残り2試合もしっかりやっていきたい」。主砲の言葉が頼もしい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000034-dal-base

     「オープン戦、ソフトバンク0-4広島」(22日、ヤフオクドーム)

     広島のドラフト2位・島内(九州共立大)が出身地の福岡で凱旋登板を果たした。

     両親と弟がスタンドで見守る中、七回の1イニングを1四球無失点に抑えた。「この球場はいいイメージがなかったんですが、なんとかゼロに抑えられて良かった」と安どの笑みを浮かべた。

     自己最速を2キロ上回る154キロも計測し「(中継ぎで)1イニングに集中できているので、その分、指のかかりも良くなっている」。この日がオープン戦5試合目の登板だったが、無失点投球を継続中。開幕1軍が決定的な右腕の評価がどんどん上がっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000182-dal-base&pos=3

     ◇オープン戦 広島4―0ソフトバンク(2019年3月22日 ヤフオクD)

     広島・大瀬良大地投手(27)が22日のソフトバンク戦で6回を投げて開幕前最後の実戦調整を終えた。今春オープン戦5度目の登板で初の無失点。濃厚とみられていた6年目で初の開幕投手について緒方孝市監督(50)も通達したことを明かした。巨人・菅野との投げ合いが待つ29日の晴れ舞台へ準備は整った。

     大瀬良は1週間後の本番へ最高の感触を残した。柳田、デスパイネ、内川らが並ぶ強力打線に対して6回無四球無失点。濃厚とみられていた開幕投手について緒方監督は「本人には伝えている」と初めて示唆した。具体名は出なくても昨季は明言がなかった大役を事実上、認めさせた。

     昨秋の日本シリーズでも2度対戦した千賀との投げ合いで互いに譲らなかった。最速159キロの直球を中心に4回1安打無失点だった千賀に対して直球とカットボールを中心に組み立て、緩急でも翻弄(ほんろう)した。

     5回は先頭の上林、松田に連打を許し、1死から牧原の中前打で満塁を背負っても焦らなかった。「シーズン中もあることなので冷静に勝負できた」。今宮は外角のカットボールで空振り三振。続くグラシアルもカットボールで遊ゴロに仕留めて最後まで本塁を踏ませなかった。

     「真っすぐを待っているところに、(カットボールで)うまく崩せた。カーブもうまく使えたし、収穫もあった」

     過去4度の登板はすべて失点。「試しながら打たれたこともあったし、抑えにいきながら打たれたこともあった。それを分けて考えながら。焦っても仕方ないし、シーズンへの経験と考えれば収穫もあった」。見た目の結果に左右されず、明確な目的意識を持って取り組んできた。開幕前最後の実勢調整を今春初の無失点で終了。準備は整った。

     佐々岡投手コーチからも「前回からやってきていることができていた。打者も反応を見てもよかったと思う」と太鼓判を押された。「いいコンディションで迎えられると思う。チャレンジの年になる」。中6日で臨む29日の巨人との開幕戦では菅野との投げ合いが待つ。リーグ4連覇への戦いは、大瀬良の1球から始まる。

    (河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000062-spnannex-base

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