広島カープブログ

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    2019年05月

    <巨人3-8広島>◇24日◇東京ドーム

    3連覇している広島の強さが際立った試合だった。「何が際立った強さなのか?」と聞かれれば、とにかく選手個々のジャッジメントプレーに抜け目がない。成熟したチームの強さを感じさせた。



    クイックモーションの苦手なヤングマンに対しては、すかさず盗塁。ただ走るというのではなく、2度の盗塁は初球と2球目に決めたもの。走れる投手からは、早いカウントで走るという鉄則を忠実に実践している。4回2死三塁からの1点は、とんでもない暴投で転がり込んできたように思うだろうが、打席の田中広は2球目にセーフティーバント(結果はファウル)を試みている。前に突っ込んで投げるヤングマンに対しては有効な攻め。制球が乱れやすくなる。ワンバウンドのとんでもない暴投になったのも、このセーフティーの効果があったからだ。

    7回2死三塁からの1点も大きい。サイン違いによる捕逸で二塁走者が三塁に進んだ直後に、野間がセーフティーバント。普通に捕っていればアウトだが、動揺していた戸根はお手玉。大きな追加点になった。

    抜け目のなさは、守備でも同じ。5回1死二塁では、床田のターンけん制で二塁走者の石川がアウト。広島投手陣と内野陣は、伝統的にこのけん制がうまい。私も中日時代には、広島戦の前に「二塁けん制は気を付けろ」としつこいぐらいに言われていた。アウトになっていなければ、坂本勇のソロは同点2ランとなっていただけに、絶妙なタイミングのけん制球だった。

    巨人と単純な打力、投手力を比較しても、若干だが広島が上だと思う。それに加え、選手個々のジャッジメントプレーが上回っているのだから、この試合のような得点差以上の戦力差を感じてしまう。まだ5月ではあるが、セ・リーグ全球団で「広島包囲網」を敷かなければ、昨年のように独走を許してしまうだろう。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05241270-nksports-base

    <巨人3-8広島>◇24日◇東京ドーム

    広島が連勝を10に伸ばした。父義雄さんの葬儀出席のため1試合欠場した緒方孝市監督(50)が復帰。



    2死からセーフティースクイズを成功させるなど執念の采配で巨人3連戦の初戦を制した。打線は3番バティスタ、4番鈴木、5番西川が計4発を放ち、今季初めてクリーンアップが本塁打競演。先発床田が5回3失点で5勝目を挙げた。緒方監督の談話は以下の通り。

    -連勝がつながった

    緒方監督 そういう言い方をされてしまうのかな。常日ごろから言っているけど、1試合1試合しっかりした戦い方をするという中で、今日は初戦をね(取れた)。野手も内容のいいヒットが多かった。床田ももうちょっと投げてほしいところはあったけど、ボール自体は威力があった。ちょっと甘めに入るところがあったから、ちょっと早いと思ったけど、詰められた中で交代という判断をした。

    -2死からのセーフティースクイズで得点

    緒方監督 作戦面のことはコメントする気はない。シーズン通して選手にも伝えている。しかし、チャンスのときにそういう攻撃ができた。いい流れを相手に渡すことなく、最後まで戦った。

    -九里をスクランブルでワンポイント起用

    緒方監督 九里も勝ちパターンで投げられる投球を、最近はしてくれている。決まったメンバーでやるのではなく、こういう展開の中で、内容のいいピッチャーがいれば使ってみて、継投の中でバリエーションが増えればいい。

    -父義雄さんも喜ばれているのでは

    緒方監督 ……。お疲れさまでした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-05241415-nksports-base

     「巨人3-8広島」(24日、東京ドーム)

     拍手喝采を浴びながら、広島・九里亜蓮投手(27)がマウンドを降りた。表情には充実感がにじむ。「しっかりと終われたので良かったです」。投じた球数はわずか1球ながら、相手に傾きそうだった流れを断ち切った価値ある登板だ。



     5-3の七回1死一塁。この回から登板した一岡が、代打の中島に頭部付近へ死球を与えた。激高する中島。両軍ベンチからコーチ、選手らが飛び出しもみ合いに。一触即発の中で、右腕は危険球退場を告げられた。

     一岡の退場は想定外。八回を想定していたフランスアは、肩の出来上がるスピードを考えると、2人後の坂本勇が目いっぱいだった。肩の仕上がりが早く、緊急事態を任せられるのは誰か-。緒方監督と佐々岡投手コーチが話し合い、九里に決まった。

     「全く準備していなかった。でも、マウンドで投げられるから、肩はできると思った」。10球程度の投球練習で準備を整えた。田中俊を初球のフォークで右邪飛に打ち取り、フランスアにバトンを渡した。

     30日のヤクルト戦で先発起用される可能性を残すが、中継ぎに配置転換されて4試合連続無失点と輝きを放つ。指揮官は「大胆に使ってみて、継投のバリエーションが増えたらいい」とも話した。どんな場面や状況でも適応できる強さを九里は持つ。その存在がチームにとって頼もしい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000027-dal-base

    ● 巨人 3 - 8 広島 ○
    <9回戦・東京ドーム>

     広島の坂倉将吾が、10球粘って二塁打を放った。

     坂倉は4-3の7回二死走者なしの場面で、レグナルトの代打で登場。坂倉は巨人・戸根が投じた初球のストレートをファウルにすると、1ボール1ストライクから3球連続でファウルで粘る。そこから2つボールを選び3ボール2ストライクとすると、再び2球連続ファウル。粘りに粘った10球目のストレートを弾き返す二塁打で出塁した。

     この打撃に24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた田尾安志氏は「内容が非常によかった。追い込まれたあと、ファウル、ファウルで粘りながら、ボール球を投げさせて、フルカウントに持っていった。真っ直ぐがくるだろうというカウントにしましたよね。大したもんでした」と坂倉の打撃内容を評価。

     その後、坂倉は野間峻祥の内野安打で5点目のホームを踏んだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00189845-baseballk-base

    <巨人-広島>◇24日◇東京ドーム

    広島鈴木誠也外野手(24)は今季巨人戦で28打数13安打、打率4割6分4厘と好成績。相手先発メルセデスに対しても通算8打数4安打で、今月3日には本塁打もマークしている。今日も得意相手から好打を放って、チームの連勝に貢献できるか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05241448-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島8―3巨人(2019年5月24日 東京D)

     広島が2位・巨人との首位攻防3連戦初戦に8―3で勝利を収め、2017年4月以来2年ぶりとなる10連勝。2桁貯金に王手をかけた。



     初回に1点先制された広島は直後の2回、主砲・鈴木がバックスクリーン右に14号ソロを放って同点。4回には先頭のバティスタが左中間スタンドへ特大の10号ソロを放って勝ち越すと、死球出塁の鈴木が二盗を決め、会沢の左中間二塁打で生還。さらに2死三塁から暴投でこの回3点をもぎ取った。

     4―3と1点差に迫られて迎えた7回には2死から代打・坂倉が右中間へ二塁打を放ち、捕逸で三進。続く野間のセーフティースクイズが決まって貴重な追加点が入ると、8回にはバティスタのこの試合2発目となる11号ソロに西川も2号ソロで続いて4点リード。9回にも1点を加えた。

     7回には3番手・一岡が危険球により退場になるアクシデントもあったが、九里、フランスアがパーフェクトリリーフ。最後はセーブの付かない5点リードながら守護神・中崎を投入して逃げ切った。

     巨人は初回、坂本勇の14号ソロで先制。1―4で迎えた5回には炭谷の2号ソロと坂本勇の1試合2発となる15号ソロで一度は1点差まで詰め寄ったが、そこまでだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000219-spnannex-base

     今夜から開幕以来の首位獲りをかけて中日2連戦を戦う2位・広島。18日に行われた阪神戦(甲子園)の試合前に、斬り込み隊長の野間峻祥外野手(26)と主砲・鈴木誠也外野手(24)が何やら楽しそうにしているオフショットが北條貴史カメラマンから届いたので、このタイミングで公開します。



     この日の試合は土曜日とあってデーゲーム。2人して頬を触ったり、つまんだりしていたのは、遮光目的のアイブラックを施す位置の相談でしょうか。学年は野間が2年先輩ですが、そんなことを感じさせない2人の微笑ましい姿はカープファンの皆さんには大きな癒しですよね。

     7連勝で首位・巨人にゲーム差なしの勝率4厘差と肉薄して迎える今夜の中日戦。試合開始は午後6時です。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000116-spnannex-base

     広島の床田寛樹投手(24)が23日、プロ初安打を“予告”した。先発予定の24日の巨人戦(東京ドーム)に向けてマツダスタジアムで調整。「最近バットが振れてきたんですよ。あした打つ予定です。イメージできてます」とジョークまじりにプロ3年目の初安打を誓った。



     巨人の先発予定のヤングマンとは3月30日にマツダで対戦して1三振、1四球。三振した打席では、捉えたと思った打球がファウルになったという。「カット気味に沈んできたボールの上を叩いていた。(今回は)思ったポイントより下を打ったらいけるかも」と、ちゃめっ気たっぷりに“秘策”を披露した。

     22日の中日戦(マツダ)で大瀬良が今季初安打を放つのを見て触発された。「わあ打ってもうた、って」。日頃から「大瀬良さんに唯一勝てるものがある。それはバント」と勝手に打撃面でライバル視しているエース右腕に対抗心をメラメラと燃やした。一方で、12日のDeNA戦(マツダ)でプロ初適時打を放ったアドゥワについては「あいつは天才」と張り合うことを諦めている。

     打撃は大好きという若武者左腕。だがプロ通算21打数無安打で、内訳は9三振、ゴロアウトが9、内野フライ(ライナー含む)が3だ。「まだ外野まで飛ばしてないんですよ。せめて外野フライを打ちたいです。走者がいないときは強振しますよ。あ、ホームラン打ったらボールもらえるんですよね?」。まずは“本業”で4月27日のヤクルト戦(神宮)以来の5勝目といきたいところだが…。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00000137-sph-base

     プロ野球・広島東洋カープの緒方孝市監督の父、義雄(よしお)さんが22日午前5時ごろ、佐賀県鳥栖市萱方町の自宅で亡くなった。84歳。葬儀は23日、鳥栖市内で近親者で行われる。

     義雄さんは魚介卸売・加工業を営み、家業の魚市場の「市」を取って「孝市」と名付けた。緒方監督が鳥栖高3年の夏の大会後、プロ入りの話があると、「厳しい世界。冗談はやめて」と言ったが、カープ入団後の活躍ぶりには目を細めていた。テレビでの試合観戦を何よりの楽しみにしていた。

     ことし3月から久留米市内の病院に入院していたが、義雄さんのたっての希望で今月20日に自宅へ戻り、21日夜は家族らに囲まれて試合を観戦。カープが8連勝で首位に躍り出て、選手と握手する監督の横顔をうれしそうに見守っていた。

     22日夕、鳥栖市内で営まれた通夜で、喪主としてあいさつした緒方監督は「自分が練習しているグラウンドにこっそりと見に来ていたことを思い出す。本当に野球が好きな父でした」としのんだ。

     緒方監督は24日にチームに復帰する予定で、その間は高信二ヘッドコーチが監督代行を務める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-03377558-saga-spo

     広島の快進撃が止まらない。5月は12勝3敗1分け。今季2度目の7連勝で首位・巨人にゲーム差なしと肉薄した。今季は開幕から5カード連続負け越し、データ上の優勝確率0%となったが、驚異のV字回復を示した。リーグナンバーワンの防御率を誇る投手陣に加えて、新元号・令和を迎えて打線が絶好調。復調の要因に迫った。


     リーグ3連覇をけん引した赤ヘル打線が復活した。5月は16試合中、9度の2桁安打を記録。「1番野間、2番菊池涼、3番バティスタ、4番鈴木、5番西川」の新オーダーが見事にハマっている。

     開幕は「1番田中広、2番菊池涼、3番西川、4番鈴木、5番松山」でスタートした。だが、菊池涼、鈴木が好調をキープする中、田中広、松山が想定外の不振。首脳陣は復調を願い、我慢強く起用したが、4月は深刻な得点力不足に陥った。

     転機は平成最後の夜に訪れた。4月30日、甲子園で阪神に敗れた試合後、緒方監督、東出、迎両打撃コーチによる緊急ミーティングを開催。異例のタイミングで、指揮官は打順固定を提案。相手投手の傾向、打者の状態を把握して「点を取れる確率が最も高い打順」を組む打撃コーチ2人と意見をすりあわせ、日替わりオーダーではなく、ある程度、上位打線を固定した中で戦う方針を確認した。

     新元号・令和を迎えた翌5月1日の阪神戦は1番野間、5番に西川を抜てき。今季は丸が抜けた3番争いが注目されたが、東出コーチは「誠也の後ろを打つ打者が鍵を握る」と繰り返していた。その西川は鈴木が四球で歩いた後も、持ち味の勝負強さを発揮。5月の打率は・315、現在も出場14試合連続安打中だ。「5番打者というより、5番目という気持ち」と西川。東出コーチも「バティスタの5番も考えたけど、ああ見えてマジメだから。去年は3番に丸がいたから、5番は(走者を)掃除する役割が求められた。今年は守って走ってのチーム」と新たな5番の働きに合格点を与える。

     開幕直後に連鎖した守備の乱れは「左翼西川、一塁バティスタ」の布陣で安定。打線の復調と同時に、本来の機動力も見られるようになった。5月は14盗塁をマーク。1試合の平均得点も、4月の3・4点から4・9点に大幅に改善された。

     迎コーチは「代わりの選手が頑張ってくれた。試合に出続ける中で気持ちの余裕、割り切りができているんじゃないか」と話す。どとうの快進撃を続ける中、「丸ロス」なんて言葉もすっかり聞かれなくなった。残り100試合。本来の強さを取り戻したカープがV4ロードを突き進む。(デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000038-dal-base

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