広島カープブログ

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    2019年06月

    <高校野球広島大会:展望>

    センバツ出場の広陵や広島新庄など実力校がノーシードから頂点を目指す。広陵は、春は県大会序盤で敗れたが、夏も有力候補。投手陣が充実しており、150キロ右腕・河野佳(3年)を軸に、左腕の石原勇輝(3年)、森勝哉(3年)や、高太一(3年)らも控え、4本柱。打線は、22日に行われた広島県の招待試合で大阪桐蔭と対戦し、17安打を放って7-3で勝利するなど、攻撃力に磨きがかかっている。



    伝統校の広島商や如水館も力がある。広島商は古豪復活なるか。この春は、15年ぶりに県大会で優勝。長打力のある打者がそろい、高い攻撃力が武器。夏の甲子園出場は、04年以来15年間遠ざかっており、この夏はオールドファンからの期待が高まりそうだ。如水館は今春から、元南海大久保学監督(54)が就任し、春の県大会では、広陵など強豪を倒していきなり準V。強肩強打の山下尚捕手(3年)が攻守の要。大久保監督が「甲子園を狙えるチーム」と評する戦力で夏に挑む。

    広島新庄の桑田孝志郎投手、木村優介捕手(ともに3年)のバッテリーはプロ注目。呉は、センバツでも好投したエース・沼田仁(3年)に続く投手の台頭が待たれる。

    最速151キロの好投手・谷岡楓太投手(3年)擁する武田にも注目。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-06281253-nksports-base

     コイの黄金ルーキーは名手の目にどう映っているのか――。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(19)が高卒1年目から一軍で奮闘中だ。20日のロッテ戦(マツダスタジアム)でプロ初先発初出場を果たすと、初打席で初安打をマーク。一方で、遊撃守備では先発3試合で4失策と粗さが目立ち、23日のオリックス戦(マツダスタジアム)では代走出場にとどまった。

     緒方監督は小園の今後について明言していないが、近々にも二軍で再修業となる見込み。攻守の高い潜在能力は誰もが認めるところだが、失策が痛い失点に結びついたのも事実。「打つだけでは一軍にはいられない」と守備面への厳しい声も飛ぶ。「一軍に食らいついていきたい」と話す小園自身、守備は「課題だらけです」と認めている。

     では小園に足りないのは何か…。奮闘する後輩を温かく見つめているのが菊池涼介内野手(29)だ。クールな先輩の答えはシンプルに「経験」。ただ中身は深い。今や球界を代表する名手も若手時代は苦労した。「初めは誰でもミスをするもの。僕も最初は相当エラーしましたから。多くを求めちゃいけませんよ」。

     菊池涼もルーキーイヤーの2012年は56試合で二塁を守り9失策。レギュラーに定着した13年は、5月に本拠地で1試合3失策するなど二塁手で最多の18失策だった。

    「マツダは他球団の選手も『一番難しい』という球場。これはハッキリ言えますが、1年間通して守った経験がないと、あのグラウンドを分からないんです」。いわく、芝と土が入り交じるマツダスタジアムの内野は“生き物”だという。

    「芝は向きも大事だし、長さも一定じゃない。天気、土の状態も含めて日々頭に入れておかないと守れない。実はね、昼と夜でも芝は違うんです。そこに投手や打者の傾向も入ってくる。小園は今、いっぱいいっぱいなはずですよ。でも経験していけばムダな動きは減ってくる。若いから動きはいいし、バネもある。楽しみなヤツですよ」

     小園は現在“涼介”と刺しゅうされた菊池涼モデルのグラブを使用している。その尊敬する名手の言葉を借りるなら、守備で外野の声を黙らせるには一軍の出場機会をつかみ続けるしかない。ならば、勝負はバット。小園が生き残るための答えは出ている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000034-tospoweb-base

    ○ DeNA 13 - 3 広島 ●
    <10回戦・横浜>

     広島の名手・菊池涼介が素晴らしいプレーを見せた。

     3回一死二塁からDeNAソトがセカンドベース後方に放った打球を、セカンド・菊池がジャンピングキャッチ。菊池は素早く二塁へ送球し、飛び出していた二塁走者・今永昇太をフォースアウトでダブルプレーとした。

     この好守備に『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「神業ですよね。今のは抜けたと思いました。凄いですね。素晴らしい」と興奮気味に話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00193810-baseballk-base

     交流戦最下位に終わった2位・広島は、リーグ戦再開後の初戦となったDeNAに3-13で敗れた。

     広島はエースの大瀬良大地を先発に立てたが、5回途中12被安打7失点でノックアウト。4番手で登板した中村祐太も2回を投げて6失点と、DeNA打線を止めることができなかった。

     打線は2回に田中広輔の犠飛、3回に高橋大樹、4回にメヒアの本塁打が飛び出したが、5回以降はDeNA投手陣を捉えることができなかった。

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島について「投打のバランスが良いというのが特徴ですけど、ちょっと崩れてきていますよね。交流戦最下位というのもなんとなくわかる気がしますよね。対パリーグは関係ないですよ。内容が悪くなりすぎていますよね」とバッサリ。

     さらに、投手陣については「ピッチャーが良かったんですけど、救世主的な投手が出てこないとダメですよね。大瀬良が崩れたら苦しいですよね。(前回登板で完封勝利の)九里だって好投が続くかわからないですからね。あきらかに足りない」と台所が厳しいのではないかと指摘した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00193807-baseballk-base

     広島のケーシー・ローレンス投手(31)が7月3日のヤクルト戦(マツダ)で来日初登板初先発することが29日、濃厚となった。当初はブルペンから遠藤淳志投手(20)を先発に配置転換する方向だったが、中継ぎ陣が手薄となるため、白紙に。佐々岡投手コーチは「2軍から上がってきた藤井皓も中村祐も打たれた。遠藤は先発も考えていたが、このままリリーフという可能性もある」と説明した。


     この日、ウエスタン・リーグの阪神戦(マツダ)に先発したローレンスは、1回を無失点に抑えたところでベンチに下がった。中3日で1軍マウンドに上がるための調整登板だったとみられる。2軍では13試合に登板し、3勝3敗、防御率3・25。開幕前に祖父の葬儀などで出遅れた助っ人がいよいよベールを脱ぐことになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000118-sph-base

     27日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 野球がなければ、ラジオじゃない!』に出演した井端弘和氏が、交流戦で苦戦した2位・広島について言及した。

     広島は4月に一時借金8まで膨れ上がったが、5月に月間20勝をあげるなど借金を返済。33勝20敗1分の首位、2位・阪神と4ゲーム差をつけて交流戦に突入した。しかし、交流戦で再びチーム状態が落ち、交流戦は5勝12敗1分の12位。セ・リーグの順位も2位に落ちた。

     井端氏は「開幕直後はあまり波に乗れず連敗をして、5月に入って連勝して月間20勝。6月はちょっと落ちて、今は踏ん張るところにきていると思います」と話し、「ただセ・リーグとの対戦ですし、気持ちを切り替えやすいと思います。オールスターまで3週間くらいですかね。休みが待っていますので、前半のラストスパートを見せるのではないかと思います」と今後の戦いに期待を寄せた。

     広島は交流戦明け、最初のカードは交流戦で10勝7敗1分と勝ち越したDeNAと敵地・横浜スタジアムで3連戦。ここを勝ち越し、再び勢いを取り戻したいところだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00193659-baseballk-base

     広島は28日のDeNA戦(横浜)からのリーグ戦再開へ先発ローテーションを再編した。大瀬良大地投手(28)が初戦のカード頭に復帰し、アドゥワ、床田と続く予定。先発の谷間となる7月3日のヤクルト戦(マツダ)にはプロ初先発として高卒2年目右腕の遠藤淳志投手(20)を抜てきする可能性が浮上した。

     武器となった投手力をいま一度整えて、王者の貫禄を取り戻す。リーグ戦は28日からのDeNA3連戦で再開。中断期間は大瀬良を「金曜の男」に戻すことを可能にした。開幕から4戦目までカード頭を任されていたものの、中5日を2度経験し、最近7試合は水曜日の登板だった。前日25日に登板3日前にブルペン入りする調整に努めたことから初戦の先発が決定的だ。

     「カード頭を任せてもらえるのであれば、大事なところ。マウンドでの姿と責任感を持って、どんな状況でもチームが勝てるようにしたい」

     26日のマツダスタジアムでの投手残留練習ではキャッチボールに加えて、ショートダッシュを多く取り入れた。中8日を有効活用し、「強度の高い練習をして、暑くなる前に体をつくっておこうと思った」と仕上がり万全。第2戦に先発見込みのアドゥワは「どのチームでも中軸の前と先頭を出さないこと」と再確認し、床田は「疲れは取れた」と中9日で第3戦に向かうとみられる。

     先発再編には現在、再調整中の野村の起用法がカギになる。12日の降格後、初登板だった25日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で5安打完封。それでも、佐々岡投手コーチは「この1回だけで上げることはない」と昇格を否定した。

     つまり、7月2日からのヤクルト3連戦の初戦を中6日で九里、第3戦で出場選手登録が可能なジョンソンで回せば、第2戦が谷間。先発候補について同投手コーチは「遠藤にもチャンスはある」と自ら切り出し、高卒2年目右腕が浮上した。今季中継ぎとして5試合7イニング無失点で、抜てきされればプロ初先発。同学年の山口も4試合に先発してプロ初勝利を挙げた「若手枠」が、リーグ戦再開後も継続される可能性が高まった。

     交流戦最下位で、首位・巨人と1ゲーム差の2位に転落しても、チーム防御率3・28は12球団トップのままだ。先発陣から再加速への流れをつくりなおしたい。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000097-spnannex-base

    5年ぶりに交流戦最下位に終わった広島に、日刊スポーツ評論家の広瀬叔功氏(82)が緊急提言した。


    5月の快進撃がうそのように、すでに6月は負け越しが決定。それでも、セ・リーグでは首位巨人に1ゲーム差の2位につける。優勝争いが本格化する後半戦を前に、28日からの再開リーグ戦12試合で、今季の形を見いだす必要性を説いた。【取材・構成=前原淳】

       ◇   ◇   ◇

    5勝12敗1分けの最下位に終わった交流戦の結果が、今年の広島を表している。月間20勝した5月の反動か、チーム状態が下降した影響も多分にあっただろう。ただ、ベンチを含め、対戦が少ない相手への対応能力の低さは認めざるを得ない。リーグ3連覇中とはいえ、主力が抜けた今季は発展途上にある。本当に完成されたチームは切り替えがうまい。3連覇した昨季はそういった強さを身につけていたように感じたが、交流戦では切り替えられないままズルズルと試合を消化していった印象を受けた。

    あれだけ負け越しても、セ・リーグでは首位巨人にわずか1ゲーム差の2位につける。互いに知り尽くしたセ・リーグ同士の対戦では、まだ広島にアドバンテージがあるように感じる。交流戦で不調離脱した選手たちが戦列に復帰できれば上積みも望める。決して悲観する必要はない。何より、3年続けてペナントレースを制した経験がある。

    28日からリーグ戦に戻る。4カードですでに球宴期間に入るが、この12試合を無駄にしてはいけない。後半戦はもう、試行錯誤しながら戦う時期ではない。チームとしての形を明確に、結果にこだわって戦う時期だ。形を探りながら戦っていると、気づいたときには優勝争いから外れているかもしれない。まだ前半戦と悠長に構えていてはいけない。後半戦から優勝争いは始まる。球宴までの12試合で、チームの最終形を見つめたい。

    南海時代、西鉄と毎年のように優勝争いをしてきた。シーズン終盤、チームの浮沈を左右するのは投打の柱。大瀬良であり、鈴木だ。彼らが相手の主力を抑え、主戦を打つことでチームは勢いづく。逆に打たれ、抑えられれば失速する。今や名実ともにチームの顔となった2人が4連覇のキーマン。プレーと背中でチームを引っ張って行ってもらいたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-06260728-nksports-base

     “中崎不在”に、広島・佐々岡投手コーチは「今のメンバーでやるしかない」と救援陣に総力戦で乗り切ることを期待した。抑えだった中崎は今季2勝3敗、防御率4・08と不調で20日に登録外。無期限の再調整中で、いまだ2軍で実戦登板がないことを考えれば、球宴後の昇格が現実味を帯びてきた。

     守護神の代役を務めるフランスアが20日ロッテ戦、21日オリックス戦と2試合連続でセーブ機会に失敗する誤算もあった。「交流戦の間に中継ぎ、抑えが変わってうまく回らなかった。ザキ(中崎)の不調でフランスアを上げたけど、方程式で勝ち切れない試合もあった。ザキがいつ帰ってこられるかどうか。今の布陣で戦う」。7回から中村恭、レグナルトとつなぐ「新・勝利の方程式」を軸に守護神の復活を待つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000069-spnannex-base

     逆転のカープが本領発揮だ! 広島が15日のヤクルト戦(マツダ)で最大5点差を追いつき、最後は延長10回、4番・鈴木誠也外野手(24)がサヨナラ2ランを放ち9―7で劇的な勝利を収めた。2本塁打を含む4安打5打点の若き主砲に引っ張られたチームは4連勝で4カード連続勝ち越し。ついに首位巨人を1差にとらえた。

     時計の針が午後10時を回り、鳴り物応援がやんだマツダスタジアムに「ガキーン!」という衝撃音が響き渡った。4時間24分の大熱戦に終止符を打ったのは鈴木の一撃。延長10回一死一塁、フルカウントから中尾のフォークを完璧に捉え、バックスクリーン左へこの日2本目のアーチをかけた。

     初回からエースの大瀬良が2点を先制される苦しい展開。7回終了時に2―7と完敗ペースだった。それでも「あきらめないカープ」を体現していたのが鈴木だ。2点を追う5回には左翼線を破る適時二塁打、5点差の8回には12号ソロを放って猛反撃ののろしを上げた。4点差を追いついた9回は一死一、二塁で中前適時打。とどめはサヨナラ弾。まさに獅子奮迅の活躍だった。

     お立ち台で今季初めて決めゼリフの「サイコーでーす!」を3度叫んだ鈴木には緒方監督も最敬礼で「すごいのひと言やね。さすがカープの4番」とうなるばかり。24歳にして通算5本目のサヨナラ本塁打は、レジェンド山本浩二に並ぶ球団最多タイ。この日の固め打ちで打率3割4分7厘、13本塁打、32打点としセ・リーグの“3冠王”に立った。

     侍ジャパンの稲葉監督からも熱視線を送られ、今や広島の4番から日本の主砲に成長を遂げつつある。そのすごさには、今季から同僚となったベテランの長野も驚きの声を上げていた。

     2月1日の日南キャンプ序盤。鈴木とコンビで練習していた長野は後輩スラッガーのティー打撃に衝撃を受けた。「僕は他人の練習を見てビックリすることは基本ないんですが、正直驚かされたのは外国人を除けば誠也君が3人目。音が違うんです。とんでもない打者になりますよ」と興奮気味に語っていた。

     長野が鈴木以前に「驚いた」という2人とは、巨人時代の先輩である阿部とソフトバンク・内川。「内川さんは機械のような確実性。阿部さんは確実で、かつ力強いことに驚きました。誠也君はパワー。これから確実性が備わったらもう無敵です」と後輩をたたえていた。

     その“確実性”が今季は格段に増している。外野最深部へ打ち込んだサヨナラ弾を振り返った鈴木は「3―2だったので長打というよりか、後ろにつなごうという意識で入っていた」と話した。ミートを心掛けた打球があの弾道とは恐れ入る。

     先月は最大8の借金を抱えた時期もあったが、令和となってチームは9勝3敗1分けとV字上昇。息を吹き返した王者の中心には“無敵の主砲”がいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000037-tospoweb-base

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