広島カープブログ

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    2019年08月

    ○ 巨人 12 - 4 広島 ●
    <23回戦・東京ドーム>

     29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた真中満氏が、広島・菊池涼介の全力疾走を評価した。


     2-12の7回無死一、二塁から菊池は、セカンドゴロダブルプレーに倒れたが一塁へ全力疾走。

     真中氏は「当たり前のことなんですけど、菊池はこの点差でダブルプレーを阻止しようと、必死に走りましたよね。この姿勢が大事なんですよ。点差が10点あろうが、菊池のプレーは大きい。当たり前ですけど、なかなかやれそうでできないプレー。素晴らしいと思います」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00201232-baseballk-base

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、広島・小園海斗について言及した。

     小園は打撃不振の田中広輔に代わって、オールスター明けからショートでレギュラー出場する。井端氏は小園について「体はそんなに大きくないですけど、きっちりと初球から振れるというのは、良いものがあるんじゃないかなと思います」と評価した。

     5回無死一塁の第2打席、セーフティバントでファウルになった場面について井端氏は、「あれを自分で選択したりとか、ベンチからのサインじゃなくて、できだしたら嫌らしい選手になってくるかなと思います」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00201118-baseballk-base

     棚ボタではない。

     広島は29日、田中広輔(30)が右膝半月板部分切除手術を受けたと発表。全治は明らかにしていない。今季は打撃不振が続き、22日には5年ぶりに登録抹消。シーズン序盤からあった痛みを押して出場を続けていたとみられる。

     6月には連続フルイニング出場が635試合でストップ。このとき、田中広の定位置だった遊撃に座ったのは、ドラフト1位ルーキーの小園海斗(19)だった。7月に小園が抹消されると、一時期は田中広がスタメンに復帰。だが、小園が再昇格すると再び控えに回った。

     三塁での起用が増えている三好匠(26)が遊撃を守ることもあるが、遊撃のスタメン起用は小園が中心。いよいよ高卒新人のレギュラー定着が現実味を帯びてきた。

     とはいえ、数字は振るわない。41試合で打率.225、2本塁打。何より8失策と守備面での課題は多い。盗塁はゼロ、四球は4で田中広に比べれば足や選球眼も劣る。

     それでもレギュラーに最も近いのは、吸収力の早さが高評価を受けているからだ。たとえば、主軸を打つ鈴木誠也が打席に向かう小園に助言すると、その直後に結果を出したり、先輩からのアドバイスをすぐに取り入れたり。見て盗む能力の高さにコーチ陣も舌を巻く。

     上司や先輩受けも抜群。レギュラーの座を奪われつつある田中広も「自分が18歳のときより全然すごいと思う。ケガをしないのが一番難しくて大事なところなので、そういう部分を含めてもすごい」と脱帽していた。

     ただ気に入られているだけでは、優勝争いが激しさを増すであろうシーズン終盤のゲームに出続けることはできない。そんな小園に対し、東出打撃コーチは「場数が大事」と言い、山田内野守備走塁コーチも「技術はまだまだの部分があるけど、経験することが何より重要」と一軍出場が成長を促すとみている。

     今年のキャンプ初日、緊張する小園に、チームのムードメーカーである上本が抱負をこう“代弁”した。

    「田中選手からショートのポジションを奪えるように頑張ります!」

     早くも目標達成か。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000025-nkgendai-base

     広島は29日、田中広輔内野手(30)が広島市内の病院で右膝半月板部分切除手術を受けたと発表した。今季中の復帰は絶望となり、高ヘッドコーチは「今(手術を)やったら、来季(開幕)に十分間に合う。本人の希望もあった」と説明した。



     昨季までの不動の1番打者から一転、今季は極度の不振に陥り、6月20日に連続フルイニング出場が635試合でストップ。後半戦からは遊撃の定位置をドラフト1位の小園に奪われていた。今季は97試合で打率1割9分3厘、3本塁打、27打点。22日に出場選手登録を外れた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000058-sph-base

     広島で新人王、盗塁王のタイトルも獲得したエイジェック社会人野球部の梵英心内野手兼コーチ(38)が10日、小山市立文化センターで行われた「小山野球フェスティバル」でBCリーグ栃木の西岡剛内野手と対談した。



     両球団を運営する人材派遣関係の親会社が一緒で、本拠地も同じ小山市。練習施設も共同で使っている縁もあり、元NPBの人気選手同士のトークイベントに1000人の観客が集まった。梵は2017年に広島退団後、NPB復帰や米独立リーグでのプレーも視野に入れたが、手をあげる球団はなく「潮時かと思った」という。しかし、昨年4月にできたばかりのエイジェック社会人野球部から声がかかり「断る理由はない」と、新しい野球に挑戦した。

     NPB12年で990安打。ルーキーイヤーの2006年には「6番・二塁」で開幕スタメンに名を連ねた。球団の新人としては、1969年の山本浩司氏(元広島監督、1975年シーズンから山本浩二に登録名変更)以来37年ぶりと、殿堂入りした「ミスター赤ヘル」に並ぶ華々しいデビューだった。この日は遠く広島県呉市からカープ時代の熱烈な梵ファンも駆けつけた。

     梵の加入もあって、エイジェックスは今年の都市対抗第2代表決定戦に進出。惜しくも日立製作所に2-3で敗れたが、あと一歩のところまできている。「社会人、プロ野球と経験してきた。少しずつでも、選手に伝えていけたら。『社会人(野球)はこういう所が大事』などという、意見を発していきたい。(BC栃木とは)練習施設も一緒だし、刺激し合っていきたい。まだまだ負けたくない気持ちはある」と意気軒高だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00495368-fullcount-base

     14日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏が、広島の投手陣について言及した。

     広島は6回まで1-1だったが、7回以降の3イニングで6失点。終わってみれば、1-7で敗れた。横山氏は「タイガース戦もそうでしたが、勝っていても負けていても、7回以降に失点することが多いんですよね」と指摘する。

     「勝っていてもしんどくなりますし、負けていても追い上げムードに水を差す雰囲気になりますから、キツイのはわかるんですけど、7回以降、なんとか頑張ってほしいですね」とリリーフ陣に奮起を促した。

     それでも、横山氏は「中崎、今村が一軍に戻ってきましたが、今シーズンは楽天からきた菊池であったり、今日(14日)投げた遠藤も頑張ってきたなかで信頼をつかんできた。いい競争をしながら、リリーフ陣のレベルアップができれば厚みが増してくると思う。いい形でブルペン陣での競争を期待したいですね」と期待を寄せていた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00199502-baseballk-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が18日、自身のブログを更新。古巣・広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消されたことについて言及した。

     まずは冒頭で「昨日は色々とありすぎて会議も心ここに在らずだった」「まだ修行が足りんなと思う次第です」と自身も大きな衝撃を受けたことを明かした北別府さん。

     続いて「普段飲んでいる薬や健康食品でさえ、医者と連携を取ったトレーナーに尋ねてから飲むという習慣がありました」とした上で「ただし、外的に?使う目薬や皮膚の塗り薬などは相談していなかった事を思い出しました」と自身の現役時代を回想した。

     バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。

     「まだ、結果が分かるまでは不用意な事は言えませんが、私はバティスタを信じて結果を待ちたいと思っています」。北別府さんはそうブログを締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000186-spnannex-base

     東京銀座にある広島県のアンテナショップ「ひろしまブランドショップTAU」は、9月2日10時30分からカープ坊やのスタンプラリー用の冊子「2019 HIROSHIMA RED PASSPORT」を数量限定で無料配布する。


     カープ坊やのスタンプラリーは、広島県内の23市町と山口県の7市町の計30市町をイメージしたオリジナルデザインのスタンプを集め、集めたスタンプの数に応じて抽選でさまざまな賞品が当たるというもの。

     すべてのスタンプを集めると、もれなくカープ坊やのクリアファイルがプレゼントされるほか、20個以上でカープの沖縄キャンプ見学、10個以上でレプリカユニフォーム、5個以上でカープ応援グッズが抽選でプレゼントされる。

     なお、対象地域以外で冊子が配布される唯一の機会となる。1200冊限定での配布となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190828-00000021-impress-life

     昨年限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド氏が15日(日本時間16日)、約3カ月ぶりにインスタを更新した。カープのロゴ入りギターを弾く動画とともに「夕食の後、子供たちに音楽を教える」とコメントを添えて、上機嫌で熱唱する姿をアップした。



     動画再生は8時間で4万回にも及び、ファンと思われる人たちから「エルちゃんに会いたい」「かえってきてほしい」などとコメントされていた。

     エルドレッド氏は、広島退団後も現役続行を希望。日本球界からのオファーを待ったが、補強期間の7月31日までに獲得チームはなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000088-dal-base

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