広島カープブログ

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    2019年10月

     日本シリーズに4連敗で敗退した巨人・原辰徳監督(61)が「パ強セ弱」に終止符を打つべく、セ・リーグでもDH制導入を提言した。プロ野球の伝統を覆す禁断のルール変更について、広島のキーマンに持論を語ってもらった。

     「僕はどちらでもいいけどね。もし導入するとしたら野手の起用の幅が広がる。投手も打撃の練習に時間を割く必要がなくなるので、そこはいいかもしれないね」

     そう語るのは今季限りで退任した緒方孝市元監督(50)の参謀役として球団初のリーグ3連覇(2016-18年)に貢献した高信二ヘッドコーチ(52)。チームは2016年と18年に日本シリーズに進出し、日本ハム、ソフトバンクに敗れて日本一を逃しているが、原監督の意見に対し、肯定も否定もしなかった。

     「導入されれば現場の負担が減りますね。試合で特に気を使うのは投手の打席。打撃指導や代打を送る必要がなくなるので作業が減る」とは迎祐一郎打撃コーチ(37)。一方で、「基本的にDHは打力のある外国人選手を起用する。その場合、強い外国人選手を獲得できるチームが強くなる可能性がある」と資金力による戦力格差の拡大を心配する。

     「DH」として出場経験のある松山竜平外野手(34)は「(セとパで)同じルールの方が良い。出場できる枠が1つ増えるので若い選手のチャンスが広がる」と歓迎した。投手は「DH」に強打者が入ることによって不利になる意見があるが…。今季楽天からトレードで加入した菊池保則投手(30)は「気になりません。投手と対戦するときも野手と同じ意識で投げている」と投手心理を語る。

     以前、松田元オーナー(68)は「パ・リーグとセ・リーグ、それぞれ違いがあるからおもしろい」と持論を語っていた。日本球界だけではなく、米大リーグでも加熱するDH制導入論争。意見を出し合って、野球界を盛り上げる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000543-sanspo-base

    広島が29日、日南秋季キャンプの参加選手を発表した。11月2日から20日まで宮崎・日南市で行われる。2年目中村奨成捕手(20)が初の1軍キャンプ参加となるほか、高卒1年目の小園海斗内野手(19)、林晃汰内野手(18)、羽月隆太郎内野手(19)の3選手もメンバー入り。松山竜平外野手(34)も最年長として参加する。秋季キャンプ参加選手は以下の通り。


    ■投手

    九里、矢崎、岡田、薮田、床田、ケムナ、塹江、高橋樹、山口、アドゥワ、田中法、遠藤、平岡、モンティージャ、藤井黎、メナ

    ■捕手

    中村奨、磯村、坂倉

    ■内野手

    曽根、堂林、三好、林、小園、西川、羽月

    ■外野手

    野間、正随、高橋大、松山、永井、大盛


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290220-nksports-base&pos=1

     広島は29日、2020年度コーチングスタッフを発表した。朝山東洋打撃コーチ(43)と倉義和バッテリーコーチ(44)が2軍担当から初の1軍に昇格した。

     朝山コーチは「1軍は勝たないといけない。不安より楽しみの方が大きい」と話せば、倉コーチも「2軍は育成の部分が強いけど、1軍は勝たないといけない」と口をそろえた。

     また沢崎俊和投手コーチ(45)は3軍担当から2008年以来の1軍復帰となる。「当時は(旧)市民球場でしたから。佐々岡監督とじっくり話して方向性を決めていきたい」と気合を入れていた。

     以下、メンバー(敬称略)。

    【1軍】

    監督 佐々岡真司

    ヘッドコーチ 高信二

    外野守備・走塁コーチ 広瀬純

    内野守備・走塁コーチ 山田和利

    打撃コーチ 朝山東洋

    打撃コーチ 迎祐一郎

    投手コーチ 沢崎俊和

    投手コーチ 横山竜士

    バッテリーコーチ 倉義和

    【2軍】

    監督 水本勝己

    外野守備・走塁コーチ 赤松真人

    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝

    打撃コーチ 東出輝裕

    打撃コーチ 森笠繁

    投手コーチ 永川勝浩

    投手コーチ 菊地原毅

    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【3軍】

    統括コーチ 畝龍実

    投手育成強化コーチ 小林幹英


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000112-dal-base

     広島の山口翔投手(20)が23日、“横山道場”への入門を志願した。OBで本紙評論家の横山竜士氏(43)が新たに投手コーチに就任。横山氏は現役時代、豊富なけん制の種類を持ち、走者を翻弄(ほんろう)してきた。名手から技術や気持ちの持ち方などを学び、秋季キャンプでレベルアップを目指す。



     総合力アップを目指す山口にとって、横山氏の投手コーチ就任は大きな意味を持つ。先発として長い回を投げ抜くためにも、フィールディングなどの精度アップは欠かせない。秋季キャンプで指導を仰ぎ、けん制のパターンを増やす考えだ。

     「僕はけん制の種類が1つしかない。タイミングの取り方がへたくそで、スタートを切られることがあった。話を聞いて自分のものにしたい」

     横山氏は現役時代、引き出しの多さを武器に走者を手玉にとってきた。一方の右腕は、俊足の走者が塁に出ると不安が先に立ち、打者への注意も散漫に。けん制の技術力を上げて自信を持つことができれば、どんな状況でも安定して腕を振ることができる。

     小学5年まで広島で過ごしており、横山氏の投球は印象に残っている。「闘志あふれる投球をされていた。マウンドでの考え方も聞いてみたいです」。2年目の今季はプロ初勝利を挙げるなど9試合に登板したが、登板を重ねるにつれて怖さを知り、本来の力が出せなかっただけに、打者へ向かう心構えも参考にしていく。

     来季が3年目。「結果でアピールをしたいです」。先発ローテ争いに参戦するためにも“横山道場”で汗を流す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000029-dal-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が27日、自身のブログを更新。今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、チームに残留する意思を前日26日に表明した広島・野村祐輔投手(30)の決断に安どした。

     「野村祐輔投手残留ありがとう!」のタイトルでブログを更新。改めて「野村祐輔投手、残留ありがとう!とカープファン全員が思っていると思います。もちろん、私も同じ思いです」とつづり、「年間を通じて安定した投球を見せてくれるようになればエースの座は勿論のこと、またタイトルを狙えるような投手である事は間違いありません。2016年のような活躍を期待します!」と野村が最多勝、最高勝率、ベストナインのタイトルを獲得してチームの25年ぶり優勝に大きく貢献した2016年の再現を期待した。

     北別府さんにとって野村は現役時代の自身と重なる部分が多い“気になる”存在。野村が6月11日の日本ハム戦(札幌D)で自己最短となる初回5失点KOされた際には「もう一度自分の立ち位置そしてやれる事が出来ていない事を今夜から寝ないで考えろ。どうせこんな投球した日は眠れないのだから。出来ない投手には怒りも湧かないのだが俺も自分の事のように眠れないよ今夜は」「叫びたくなるほどこの選手には踏ん張って欲しいのです」と熱い声援を送っていただけに、残留決定の喜びもひとしおだったようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000224-spnannex-base

     1980年代のカープ黄金期に貴重な中継ぎ左腕として、いぶし銀の活躍を見せた山本和男さん(65)。現在は広島市内で「焼肉・らーめん かずさん」を営んでいる。昼はラーメンや定食、夜は焼き肉を売りにし、中華料理などのメニューも豊富だ。94年にオープンして今年26年目。広島では知る人ぞ知る人気店だ。



     カープOBというのに、店の中にはカープグッズは一つも置いていない。「プロ野球選手といっても、そんなに大した選手じゃありませんでしたから」と謙そんするが、一番の理由は「カープで商売しても長続きしない。やっぱりおいしいものを作ってお客さんに喜んでもらうのが一番。味で勝負したいと思っているんです」。

     カープには81年から8年間在籍し、89年にオリックスに移籍。引退後は広島に戻って建築会社に勤務していたが、その時に昼食で通っていたラーメン店の味に魅了される。「特にホルモン炒めが最高においしくて、親父さんに『作り方を教えてください』ってお願いしたんです」。弟子入りが認められ、3カ月間修行した後、現在の店をオープンした。

     お勧めはとんこつしょうゆのスープとレモンの酸味がマッチした「レモンラーメン」。「師匠から受け継いだ味です。今はいろんなお店であるみたいだけど、お客さんは『ここのレモンラーメンが一番おいしい』って言ってくれますね」。こだわりの焼き飯、師匠から譲り受けた秘伝のタレで炒めた焼き肉なども人気がある。

     現役時代は貴重な中継ぎ左腕として活躍した。社会人時代にプロからの誘いを2度断っていたため、カープ入団は26歳の時。日本ハムに移籍した江夏豊がつけていた背番号26を背負い、1年目から30試合に登板。日本一に輝いた84年は46試合に登板し、5勝2敗、防御率2・93という好成績で貢献した。

     スリークオーターからシュート、カーブ、シンカーなどの変化球を巧みに操り、左の強打者相手に“左キラー”ぶりを発揮した。「ヤクルトの若松さんは僕の顔を見るのも嫌だったみたいで、僕を見つけると『向こうにいけ!』ってよく言われました」と笑う。「一番怖かったのが阪神のバース。打席でギンギラギンのすごい目をして、こちらをにらんでくるんです。パワーもすごくて、市民球場で打ち取ったと思った当たりがホームランになった時はびっくりしました。球場が狭かったこともあるんですけど、向こうも“ホワイ?”って感じで両手を広げていました」。

     当時のカープは北別府、大野、山根、川口らを擁する投手王国。救援陣も津田や小林誠二らがいて1軍争いはし烈だった。「オープン戦に入ると、みんなピリピリして口もききませんでした。1軍に生き残るために毎日必死でしたね」。球場の強烈なヤジも忘れられない思い出だ。「打たれた時はボロクソに言われました。試合後、怒ったファンの人に追いかけられたこともありましたよ」。実働8年で通算193試合に登板した。

     引き締まった太い腕は現役時代をほうふつさせるが、「いえいえ、毎日、フライパンを振っていたら、こんなに太くなったんです」と苦笑い。納得の味を求めて試行錯誤の日々は今も続く。「お客さんから『おいしかった』と言ってもらえた時が一番うれしいね」。かずさんから柔和な笑みがこぼれた。(デイリースポーツ・工藤直樹)

     ◆山本和男(やまもと・かずお)1954年2月15日生まれ。山口県熊毛郡大和町(現光市)出身。左投げ左打ち。現役時代は181センチ、80キロ。柳井学園高から社会人の新日鉄光を経て、80年オフにドラフト外で広島に入団。89年にオリックスに移籍し、同年限りで引退。通算成績は193試合登板、8勝4敗、防御率3・53。家族は妻と一男一女。

     ◆「焼肉・らーめん かずさん」 広島市南区皆実町1の17の15(TEL082・254・0970)、営業時間は11時30分~14時、17時~22時。定休日は月曜。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-11000610-maidonans-life

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が22日、自身のブログを更新。8月に誕生した初孫の将来としてラグビー選手が候補に急上昇していることを明かした。

     「孫の将来」とエントリー。「うちの孫、平均の大きさのグラフからはみ出し気味にデカいらしい」と乳児身体発育曲線の平均をはるかに上回る孫のグラフを載せ「ならばいけると思ったらしい我が家の女性陣、大分には良いラグビースクールがあると調べているし」と、愛妻や大分県で暮らす初孫の母親である長女の“思惑”に触れた。

     8月5日のブログで「初孫が産まれました!!」と報告し、翌6日には「感動で胸が震えました」とおじいちゃんになった喜びを率直につづっていた北別府さん。今月15日には「我が家に天使がやって来たーー(^○^)」と長女と孫の里帰りを伝え、同17日には「プロ野球選手になるんだよー色々教えちゃるからなどと話しながら抱っこしてドラフト会議を観ました」と微笑ましいおじいちゃんぶりをつづっていた。

     だが、おじいちゃんの願いとはうらはらに、日本列島を感動させたラグビー日本代表の影響は北別府家でも大きかった様子。「女性陣に負けぬよう私は絶対キャッチボールに励もうとこっそり思っとる」とひそかに“反抗”を誓う大投手だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00000141-spnannex-base

    夢はでっかく捕手で首位打者! 広島育成ドラフト1位の旭川大高・持丸泰輝捕手(18)が29日、旭川市内の同校で指名あいさつを受けた。


    近藤芳久スカウト(54)から「打てる捕手になり、広島の次代を担って欲しい」と期待された持丸は「勝負強い打撃で、首位打者を取れるような選手になりたい」と宣言。育成から支配下登録にはい上がり、捕手では今季の西武森ら4人しかいない偉業を大目標に掲げた。

       ◇   ◇   ◇

    あえて大きな目標を立て、自身を奮い立たせた。捕手の首位打者は過去、南海野村、ヤクルト古田、巨人阿部、西武森と球界を代表する選手だけが成しえた偉業。だが、厳しい勝負の世界へ臨むのに遠慮はいらない。持丸は「より高いところを目指さないと。しっかり練習して支配下に上がり、1日でも早く1軍でプレーしたい」と意気込んだ。

    柔軟性あるリストがプロの心をつかんだ。食事も字を書くのも左利き。幼少期に父知己さん(48)とキャッチボールするうちに送球だけ右利きになった。持丸自身「両手を自然と使えるようになれたのは大きい。父のおかげ」と言う。均等かつ屈強な手首を生かし、今夏甲子園でヤクルト1位の星稜奥川から9回に会心の当たりを放った。浜風に戻され右飛となったが、近藤スカウトは「奥川君の球を完璧にとらえていた。1番インパクトがあった。いいリストを持っている」と指名理由に挙げた。

    広島は16年4位で坂倉、17年1位で中村奨ら高卒捕手を連続指名。近藤スカウトは「打てる捕手に。中村、坂倉との競争に、いち早く入れるようレベルアップして欲しい。そのポテンシャルは十分にある」と期待した。育成とはいえ、次代の正捕手候補として、質の高いバトルに挑んでいく。

    北海道関連選手で広島からの指名は72年2位の大昭和製紙北海道・松林茂投手以来47年ぶり。松林は山口出身のため、道産子は持丸が初となる。「広島の赤い帽子は旭川大高のエンジに似ていてなじみやすい。高校で学んだ真摯(しんし)な姿勢を貫き、勝負強い打者になりたい」。真っ赤なスタンドをわかすスター捕手となって、北海道のファン拡大にも尽力する。【永野高輔】

    ◆育成選手 支配下登録を目指し、技術向上など野球活動を行う。原則として支配下選手が65人以上いない球団は保有できない。最低年俸230万円。オープン戦や2軍戦に出場でき、支配下選手に移行すれば1軍出場可能。育成ドラフト入団では山口鉄也、松本哲也(ともに巨人)が新人王に輝き、現役では千賀滉大、甲斐拓也(ともにソフトバンク)らが活躍中

    ◆持丸泰輝(もちまる・たいき)2001年(平13)10月26日、旭川市生まれ。旭川西小2年時に永山西クラブで野球を初め、旭川永山中では軟式で4番投手。旭川大高1年春からベンチ入りし、甲子園は昨夏の佐久長聖との1回戦4番左翼で4打数1安打、今夏の星稜戦は2番捕手で奥川から1安打。好きな選手は元ヤンキース松井秀喜氏、捕手はソフトバンク甲斐拓也。家族は両親と姉妹。178センチ、76キロ。右投げ左打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290592-nksports-base

     元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(71)が26日、自身のブログを更新。セ・リーグのDH制導入について「俺は反対」と自身の考えを示した。
     セ・リーグで5年ぶり優勝を果たした古巣・巨人がパ・リーグの2位から勝ち上がって来たソフトバンク相手に日本シリーズで1勝もできず。4連敗で敗退した。

     これで2013年の楽天からパ・リーグ球団が7年連続日本一となり、2005年にスタートした交流戦もパ・リーグが10年連続勝ち越し中と「パ高セ低」の状況が長く続いていることもあって、日本一を逃した翌24日に巨人の原辰徳監督(61)が「DH制というので相当差をつけられている感じがある。(セ・リーグも)DH制は使うべきだろうね」と提言。25日には西武、ロッテで監督を務めた中日の伊東勤ヘッドコーチ(57)が「セ・リーグの醍醐味は投手も打席に入ること」とした上で「日本シリーズは今年はセパどちらの球場でもDH制あり、来年はDH制なしとかにすれば」と隔年制を提案していた。

     そんな状況の中で「セ・リーグのDH制導入について」のタイトルでブログを更新した堀内さん。「結論から言ってしまうと俺は『反対』」とし、「理由はいたってシンプルかもしれないが俺にとってはとても大事なこと。それは『野球の原点を残したい』」と続けた。

     堀内さんは沢村賞の選考委員長を務めており、21日に開かれた選考委員会の結果、今年は19年ぶりの該当者なし。沢村賞の選考基準は15勝、150奪三振、10完投、防御率2・50、200投球回、25試合登板、勝率6割の7項目で、候補に挙がった山口(巨人)は完投ゼロ、有原(日本ハム)が1完投だったことがネックになった。「有原も山口もよく頑張った。ただ、これ以上レベルは下げたくない。完投なしでいいとしたら、沢村さんのお名前に傷をつけてしまう」と話していた。

     投手の分業制が当たり前となった現代にこの選考基準が「そぐわないのでは?」という声は堀内さんの耳にも届いている。だが、それも含めて「時代は流れ色々なものが移り変わりそれに合わせて変えることももちろんあるし必要だろう。その一方で『不変』どんなに時代が変わろうと伝統や守っていくことそれもあると思う」と堀内さん。

     「俺にとってその『不変』の1つが『投手は9人目の野手』という野球の原点。投手は投げるだけじゃなく守備も攻撃もしっかりこなす。という原点。DH制だとピッチャーは気が抜けないから力はつくだろうね。でも、DH制だから強いって言ってしまうのもちょっと違うんじゃないかなぁ。俺はそう思うけどね」と私見をつづっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000236-spnannex-base

    広島野村祐輔投手(30)が26日、マツダスタジアムで会見し、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することを発表した。2年総額3億円(金額は推定)で基本合意。FA宣言すれば他球団が獲得に動く可能性が高かったが「それよりこのチームでやりたい気持ちが強かった」とカープ愛を貫いた。


    チーム内外から熱烈な残留要請を受けていた。佐々岡新監督からは監督就任発表前に直接電話をもらい「力になってくれ」と言われた。球団幹部やチームメートからも訴えられ、ファンからの手紙にも心を揺さぶられた。「このチームでもう1度優勝し、日本一になりたい」と心を決めた。

    明大から11年ドラフト1位で広島に入団し、8年間先発としてチームを支えてきた。今季は6勝に終わったが、12年は新人王に輝き、16年には16勝3敗で最多勝利と最高勝率のタイトルを獲得している。明大からドラフト1位の森下暢仁投手(22)も加わる予定で「後輩も入ってくる。お手本になるような先輩でありたい」と話した。

    佐々岡監督は「よかった。チーム、投手陣を引っ張ってくれということは言いました」と期待した。来季も野村は広島の先発ローテを守る。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-10270071-nksports-base

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