広島カープブログ

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    2019年11月

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     広島・佐々岡監督が「プレミア12」に参加している会沢、菊池涼、鈴木の活躍をたたえた。

     16日の韓国戦(東京ドーム)では3人がスタメン出場し、安打と打点を記録。指揮官は「みんな活躍していていいんじゃないの。このままの形で、来年につなげてほしい」と期待を込めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000110-dal-base

     ◇第2回WBSCプレミア12決勝 日本5―3韓国(2019年11月17日 東京D)

     侍ジャパンの主砲・鈴木誠也外野手(25=広島)は国際大会「プレミア12」の決勝戦となった韓国戦(東京D)でも初回に反撃開始を告げるタイムリー2ベースを放ち、打率・444(27打数12安打)、3本塁打、13打点と大会の打撃3冠を獲得。大会MVP、右翼手のベストナインのタイトルにも輝き、文字通り、チームを世界一へとけん引した。

     優勝後は「いや…もうホントに。疲れたんですけど…」と疲労困憊の様子だったが「最後こうやって勝てたんで良かったです」と笑顔。「本当に今回は自分の結果ではなくチームの優勝っていうことだけをもう…心に刻んでやってたんで。本当に自分の結果は本当にどうでもよくて。こうやって最後、優勝できたんで本当に良かったです」と言葉をつないだ。

     今大会は侍ジャパン4番として史上初となる3試合連続アーチを放つなど全8試合に先発出場して大活躍。この日の決勝戦は先発投手の山口(巨人)が2本塁打を浴びて初回3失点KOというまさかのスタートとなったが、直後のその裏、2死一塁で左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、山田哲(ヤクルト)の逆転3ランを呼び込んだ。その後の3打席で快音は聞かれなかったが、決勝での4打数1安打1打点を加え、全8試合で打率・444(27打数12安打)、3本塁打、13打点の驚異的数字。まさに主砲の名にふさわしい仕事ぶりだった。

     それでも「いや、もうまだまだ信じられないですけど…」と侍ジャパンの4番と呼ばれることに照れた鈴木。「でも、皆さんのおかげでこういい仕事ができたんで、良かったです」と胸を張った。そして、来年に迫った東京五輪へ向けて聞かれると「いや。あの~…まだたくさんいい選手いて、4番打つのは分からないですけど」と謙そんしつつ「でも、どこのポジションでも自分のやることは変わらないので、とにかく優勝できるようにまた次の大会も頑張りたいと思います」と頼もしかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000274-spnannex-base

     「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

     広島の佐々岡真司監督が14日、宮崎県日南市での秋季キャンプでノックを行った。16日から「湯布院リハビリキャンプ」に参加するため、この日でキャンプを打ち上げる九里と床田を相手に約20分、打ち続けた。



     ノックバットを手にすると、鋭いバックスピンがかかった打球を連発。「諦めるな!」「球際が弱いぞ」などの声もかけた。九里は足をふらつかせ、床田も息を切らしながら必死で打球を追った。

     「これでキャンプを締めて湯布院に行くんだからね。いつもの恒例行事だよ」。選手とのコミュニケーションを大事にする指揮官は、笑顔を見せながら言葉を紡いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000124-dal-base

     広島・一岡竜司投手(28)が10日、「落ちる魔球」の完全習得を期した。廿日市市内の大野練習場での秋季練習でブルペン入りし、「ナックルフォーク」を試投。揺れの大きさにブルペン捕手が数球後逸し、見守った大瀬良らを驚かせた。実戦では多投していない持ち球を、勝負球にまで磨きあげる自信を見せた。

     揺れてから大きく落ちた。真後ろで見守った大瀬良と野村は「うわっ!」と同時に声を上げた。ボロメブルペン捕手は「すごい…。捕るのも難しい」と後逸。全76球のブルペン投球で数球試投した一岡のフォークが「落ちる魔球」と化して大野練習場のブルペンをざわつかせた。

     「遅いフォークで勝負できる自信はある。極められたら、この球でご飯を食べられるぐらいになると思う」

     球速の異なる2種類の落ち球を操り、シーズン中は主に135キロ前後の速いフォークを選択している。今回ナインを驚かせたのは、120キロ程度の遅いフォーク。回転数が少なく“ナックルフォーク”としてブレ球に変化する一方で、実戦投球は限定的だった。

     「制球が不安定で、100%変化する球ではない。揺れずに落ちないこともある事故の多い球です」

     完全習得すれば魔球に変身するフォークには、こだわりがある。「初めて覚えた変化球だし、この球でプロに入った」。プロ入り後に確率よく落ちる球を求めて“速いフォーク”を習得したが、決して“ナックルフォーク”を捨てることはなかった。

     「最近カーブ、カットボールの割合が増えただけで、僕のようなタイプはフォークを消してはいけない。真っすぐと落ちる球で評価されていると思う。遅いフォークでも勝負したい」

     今秋は大野練習場での秋季練習に参加。2日に1回のブルペン投球を課して、主力投手では異例の投げ込みを続けている。

     「シーズン中の良かった時ぐらいの状態で投げられている。休んで良くなるタイプではない。ネットスローとかではなくて、12、1月も本格的に投げ込みたい」

     今季33試合登板にとどまる原因となったコンディション不良は完治した。魔球を磨きながら、完全復活を期す来季への準備を進める。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000040-spnannex-base

     広島・磯村嘉孝捕手(27)が16日、長打力アップで逆方向への本塁打を増やす決意を示した。捕手目線でも一発は試合の流れを変えられることから重要視する。先輩捕手の会沢や石原に追いついていくためにも攻守で進化を求めていく。この日は秋季キャンプ休日で、17日から最終クールが始まる。

     進化へ向けて、磯村は明確に自身に必要な部分を言葉にした。今季存在感を示した打撃面。「今年の感覚をベースとして飛距離、長打力を上げていきたい」と語り、さらにこだわる部分を定めた。

     「捕手をやっていて思うのは、本塁打を打たれると流れがガラっと変わる。特に逆方向へ打てたら自分の幅が広がるし、右翼に本塁打があると思わせるだけでも相手の攻め方を変えることができる」

     マスクをかぶるからこそ特に感じる一発の重要性。脅威を与える打者となるためにも、パワーアップを図る。打つポイントも前であることから力が抜けると分析。「へその前まで(球を)引きつけて押し込めるようになりたい。力を伝えられたら逆方向に打てると思う」と力を込めた。

     今季は自己最多の65試合に出場し打率・278、4本塁打、21打点とキャリアハイの成績。好機での代打出場など打撃面を買われた。それでも「変化は必要。同じレベルだと、若い選手を使ってもおかしくない」と言うのが偽らざる本音だ。

     打力を生かすため、今秋は一塁にも挑戦。「生き残れるように頑張りたい」と話す一方、捕手としての矜持もにじむ。「石原さん、会沢さんに追いついて、若い選手には追い越させないようにしないといけない」。来季プロ10年目。高みを見据えてまい進していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000032-dal-base

    2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けた広島高橋昂也投手は完全復活への歩みを続けている。

    10月中旬に術後初めてブルペン入りし、この日も大野練習場で立ち投げで20~30球。来季4年目を迎える左腕は2段モーションに取り組んでおり「今はバランスよく投げることしか考えていません」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-11101140-nksports-base

     【球界ここだけの話】広島は今月8日、菊池涼介内野手(29)のポスティング制度を利用しての米メジャー挑戦を容認した。さらなる挑戦を求め、渡米する選手がいる一方でカープに野球人生をささげた選手もいる。

     「僕はメジャーに行こうとはまったく思わなかったね。向こうの生活が合わないと思った」

     菊池涼の報道が出る以前にそう語っていたのは佐々岡真司新監督(52)。現役時代(1990-2007年)は通算138勝106セーブをマーク。社会人NTT中国からドラフト1位で入団。2年目の91年に17勝9敗、防御率2・44でエースとしてチームをリーグ優勝へ導き、最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、沢村賞、MVPとタイトルを総なめにした。同期入団で1学年下の野茂英雄氏(近鉄D1位入団→95年にドジャースへ移籍)とともにメジャー球団から熱視線を送られたが、赤ヘルひと筋を貫いた。

     一方で、大野豊氏(64)=野球解説者=は「メジャーに行かなかったのは少し心残りだね」としみじみ。1998年までの現役生活22年間で通算148勝138セーブを記録した左腕には、キャリアの晩年にエンゼルスから「年俸100万ドルと専属通訳、さらに米国での家も用意する」という当時では破格の条件での誘いがあったが、子供の教育や生活面などから断念したという。

     カープ出身者初の日本人メジャーリーガーは、野茂氏が海を渡った13年後だった。黒田博樹氏(44)が33歳のときの2007年オフに海外FA権を行使し、08年からドジャース、12年からヤンキースでプレーし、日本人初の5年連続2桁勝利(10-14年)を達成した。その後、09年に高橋建(メッツ、現阪神2軍投手コーチ)が、16年には前田健太(ドジャース)が広島を経てメジャーでプレーしたが、3人は全員投手で野手はまだいない。

     セ・リーグの二塁手では、史上初の7年連続のゴールデングラブ賞に輝いた菊池涼は現在、日本代表の一員として国際大会「プレミア12」に参戦中。12年の川崎宗則(ソフトバンク→マリナーズ、現台湾・味全)以来の内野手のメジャーリーガー誕生なるか、注目が集まっている。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000535-sanspo-base

     広島・大瀬良大地投手(28)は12日、大谷翔平投手(25=エンゼルス)からヒントを得たフォークを進化させる決意を示した。シーズン終了から1カ月半、大野練習場での秋季練習に参加して汗を流す。浮き沈みのあった今季を振り返り、大谷の投球映像に不調脱出のヒントを得ていたことを明かした。

     「いろんな人の動画を見た。たとえば大谷君のフォークを参考にした。真っすぐ縦に落ちる。リリース、手首の角度とかを記事も探して見たりしました」

     今季は7月の月間防御率5・63と低調だった中盤から配球を大幅に変更。全球種に占めるフォーク系の比率は7月6・1%から一転、8月16・6%、9月15・4%(共同通信デジタル「翼」提供)と落ち球を増やして復調につなげた。

     「フォークなら千賀君とかもいるけど…。大谷君の握りがマネしやすかった。握りを少し変えて、後半から感覚が良くなった。キャンプのときは少し浅めの握りだった。(人さし指と中指の間隔を)広げて(球を)抜くイメージに変えた」

     今季の中盤以降は、「フォークでゴロにさせたり空振りも取れた」と、主にカウント球として落ち球を多投した。来季は「大谷フォーク」を勝負球にまで進化させることももくろんでいる。

     「真っすぐとカットボールだけだと、直球がダメな日はカット頼りになる。フォークも十分勝負球に使える。来年試してみて、打者が反応できないなら割合を増やしてもいい。そこ(勝負球)を考えられるぐらいの球種にはしたい」

     直球は150キロ超を誇る。それでも新たな変化球を求め続ける理由がある。「打者の反応を見ても正直、自分の真っすぐに信頼は置いていない。それなら、そこ(直球)ばかりを追い求めても限界があるし、認めないといけない年齢になった。真っすぐとカットボールだけでは、いつか苦しくなる」。昨季15勝、今季11勝を挙げても変化を恐れない勤勉さで、今オフも投球の引き出しを増やしている。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000044-spnannex-base

     広島から育成ドラフト2位指名を受けた木下元秀外野手(18)=敦賀気比=が14日、福井県敦賀市内のホテルで契約交渉に臨み、支度金290万円、年俸240万円で仮契約した。プロ入り後は同校の大先輩・東出2軍打撃コーチの「シゴキ」を志願。憧れの鈴木誠也のような4番打者を目指し、「3割30本」を目標に設定した。(金額は推定)

     偉大な先輩の背中を追って、カープのユニホームに袖を通す。赤い帽子をかぶった木下の理想は“鈴木+西川”。「鈴木さんには長打、西川さんはミート力がすごいのでそういうところを聞いてみたい。本塁打を打てて打率を残せるように。打率3割、本塁打30本を越したい」と夢を描いた。

     カープ伝統の猛練習に身を投じる。敦賀気比OBの東出打撃コーチが2軍に配置転換となったため、入団後は直接指導される可能性が高いが「しごかれるのには耐えられると思います」と笑みを浮かべ、「(敦賀気比の)東監督の練習も地獄のようだった。気が抜けず、ありがたいです」と背筋をピンと伸ばした。

     長所はパワフルな打撃だ。母校のグラウンドでは場外弾を連発。東監督は「体も大きいので、金属バットでは(同校OBの)吉田(正尚、オリックス)より飛ばしていた」と証言。二重に張られた防球ネットを越えて、車を破壊したこともあるという。今夏の甲子園では12打数7安打6打点の大活躍。高山スカウトが「勝負強さもある。将来の中軸、左の鈴木のようになってほしい」と言うように期待は高まるばかりだ。

     夏以降はウエートトレで鍛え、体重は88キロまで増加した。「パワーを付けて、ヘッドスピードを上げたい」。将来的には「日本の4番を打ちたい」ときっぱり。大きな野望を抱いて、育成からスターダムを駆け上がる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000035-dal-base

     広島が広島・廿日市市内の大野練習場の屋外グラウンドにブルペンを新設することが13日、分かった。屋根付きで3人同時に投球ができる。来年オフに着工し、2021年の完成を目指す。

     球団幹部は「室内のブルペンが老朽化してきたので、新しいブルペンを作ることになった。(工事は)来年の予定」と見通しを語った。

     現在は室内に3カ所、屋外に4カ所、マウンドを設置しているが、屋外は屋根がないため、降雨などの悪天候時に使用が難しい状況だった。新ブルペンが完成すれば天候を気にせず思う存分、投げ込みができる。

     この日、家電メーカーと電気工事店の従業員が室内のブルペンを視察。新設するブルペンの天井に設置するLED照明の種類について話し合った。1年後の工事へ向けて、着々と準備を進めている。

     カープでは53年ぶりの投手出身監督の佐々岡真司新監督(52)には、投手王国再建が期待されている。“虎の穴”ならぬ“鯉の穴”で、伸び盛りの鯉投をスクスクと育てる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000569-sanspo-base

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