広島カープブログ

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    2019年12月

     筒香、山口と同じくポスティングシステムを利用し、メジャー移籍を目指す広島・菊池涼には二塁以外も守れる器用さがあるとして、レッドソックスが興味を示している。

     ウインターミーティング会場でマイク・シール代理人は「既に複数の球団が興味を示している。本格的な交渉はこれからになるが、守備の良い内野手を探しているチームは多い」と現状を説明している。

     昨今の大リーグは極端なシフトを多用するため、二塁手に広い守備範囲を求めず、マンシー(ドジャース)ら強打者が二塁を守るのがトレンドだが、複数ポジションもこなせる菊池涼の守備力は、高い評価を受けている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00000017-spnannex-base

     プロ野球のヤクルト、広島などで活躍した野球解説者の笘篠賢治氏(53)と元人気アイドルでタレントの松本典子(51)夫妻が、15日放送の文化放送「スポスタ☆MIX ZONE」(日曜・後3時)にゲスト出演、ラジオ番組で初共演することが12日、発表された。

     同番組はパーソナリティーの舘谷春香アナウンサー(29)が、毎週、スポーツを極めた“スポーツマイスター”をゲストに迎え、スポーツの旬の話題を届けるスポーツ情報番組。

     「文化放送ライオンズナイター」の解説者でもある笘篠氏だが、夫婦そろってラジオに出演するのは初。さらに、夫婦でのメディア出演は、結婚した翌年、ヤクルトが日本シリーズを制した1993年以来26年ぶりとなる。アスリートの妻として、アイドルの夫として、今だから話せる結婚の裏話や、夫婦円満の秘けつなどを語る。

     松本は、1984年「第3回ミス・セブンティーンコンテスト」でグランプリを受賞し16歳で芸能界入り。“ポスト松田聖子”として注目を集め、翌年に「春色のエアメール」で正統派アイドル歌手とデビュー。ミス・セブンティーンの同期には、国生さゆり・工藤静香・渡辺満里奈らがいる。

     87年、当時19歳のときにテレビ番組「志村けんのだいじょうぶだぁ」にレギュラーとして抜てきされた。92年24歳の時に当時ヤクルトスワローズの内野手・笘篠と結婚し芸能活動を休止。2010年代からは、歌番組やグラビアなどで芸能活動を再開した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-12120090-sph-ent

     広島・鈴木誠也外野手、一岡竜司投手、堂林翔太内野手が13日、広島市内の幼稚園で餅つき大会に参加した。

     園児の「ペッタン、ペッタン、ペッタンコ!大きくな~れ!」の掛け声が響く中、3人は笑顔で餅をついた。

     鈴木誠は「子どもが好きなので、楽しかったです。こうして子どもたちとたわむれることはなかなかない。オフシーズンしかできない貴重な経験で、楽しんでいます」と笑顔で振り返っていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00000052-dal-base

    学生野球資格回復研修が13日、都内で行われた。プロ経験者が学生野球を指導するために義務付けられた研修で、15日まで行われる。


       ◇   ◇   ◇

    元広島の前田智徳氏(48)はわが子への指導を前面に出した。資格回復の目的については「息子が野球をやっているもので」と、次男の慶応高・晃宏投手(1年)の存在を出した。「回復できれば(練習見学した際の)不安がなくなる。気兼ねなく見に行けますから」と言って、子煩悩な面を見せた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-12130697-nksports-base

     広島から戦力外通告を受けた横山弘樹投手が自身のインスタグラムを更新し、来季から巨人の打撃投手を務めることを発表した。



     横山は2015年ドラフト2位で広島に入団。ルーキーイヤーの16年には6試合に登板し2勝2敗、防御率5.47の成績を残したが、その後は1軍登板なく今オフに戦力外通告を受けていた。

     自身のインスタでは「来季から読売ジャイアンツで打撃投手を務めさせて頂くことを昨日正式に契約して頂きました」と発表。怪我をしてから支えてくれたトレーナー、裏方に感謝の言葉を綴り「悔いがあるとするなら1軍でもうひと花咲かせるところをファンはもちろんですが、そのトレーナーさんに見せれなかったことです」と思いを吐露。

     来季は巨人で打撃投手として第2の人生をスタートするが「ジャイアンツ関係者並びにファンの皆さん。どうか宜しくお願い致します」と綴った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00633402-fullcount-base

     V奪回を狙うカープが今オフ、3人の新外国人選手を補強した。DJ・ジョンソン投手は長いヒゲ、テイラー・スコット投手はロングヘアーがトレードマーク。個性的な外見の2人は佐々岡監督がリリーフに求める「150キロ以上の強い真っすぐ」という条件もクリア。セットアッパー、クローザーとして期待されている。課題のブルペン陣に厚みが増した中、野手唯一の新助っ人となったのが、ホセ・ピレラ外野手だ。



     メジャー6年間で通算17本塁打。朝山打撃コーチが「パワーヒッター、シンプルに強く振れる」とほれ込んだ大砲はアグレッシブな打撃が最大の魅力だ。約2カ月前、佐々岡監督は就任会見でこんなことを言っていた。

     「走って1点を取るのがカープ野球。今の野球はランナーをためて長打が出るというのも必要なのかな。(今季の)クリーンアップは誠也(鈴木)だけが固定されて他は固定できなかった。長打力が少なかったのも得点不足(の原因)と思うので、クリーンアップの長打力の補強は欲しいところではあります」

     クリーンアップ固定が理想だが、今季26本塁打を記録したバティスタはドーピング違反により、来季の契約が不透明。新3番としてピレラへの期待は大きくなって当然だ。朝山コーチは「4番鈴木」構想を描き、「誠也の周りをしっかり固めたい」と5番候補に松山の名前を挙げる。今季は3番に悩まされただけに、新助っ人が機能すれば、赤ヘル打線に復活の予感が漂う。

     ピレラのポジションは外野に加えて二、三塁も守れるという触れ込みだ。不動の二塁・菊池涼がメジャー移籍を目指してポスティングを申請し、三塁も絶対的なレギュラーは不在。守備位置は春季キャンプで判断される見込みだが、内外野競争は激しくなりそうだ。

     高ヘッドコーチはピレラについて「まずはキャンプで見てからだね。外国人は分からない。キャンプ、オープン戦で見てだけど、シーズンに入っても分からないよ」と慎重に話す。チーム打率は17年・273、18年・262、今季は・254と急降下。鯉の新助っ人は救世主となれるか。来春、日南でベールを脱ぐ日が待ち遠しい。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000071-dal-base

     タイガースなど4球団で計22年監督を務め、17年の第4回WBCでは米国を率いて初優勝に導いたジム・リーランド氏(74)が、広島・菊池涼に太鼓判を押した。米国は準決勝で日本に2―1で勝利。日本唯一の得点となるソロ本塁打を放ったのが菊池涼だった。

     現在、タイガースの特別補佐を務めるリーランド氏は「菅野(巨人)とともに、特に印象に残った選手。守備の高い能力は言うまでもないが、左右にうまく打ち分けていて、良い打者だった」と評価した。菊池涼はこの日、米国入りした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000048-spnannex-base

     文化放送は12日、元プロ野球選手で解説者の笘篠賢治氏と、アイドルとして一世を風靡したタレントで妻の松本典子が15日放送の「スポスタ MIX ZONE」(後3時~)で共演すると発表した。夫妻そろってのラジオ出演は初となる。

     笘篠氏は同局の「ライオンズナイター」解説者として活躍。松本とのラジオ出演は初で、メディア出演も93年以来、26年ぶりとなる。

     松本は84年の「ミス・セブンティーンコンテスト」でグランプリを受賞し16歳で芸能界入り。“ポスト松田聖子”として注目され、翌年「春色のエアメール」で歌手デビューした。24歳だった92年に当時ヤクルトに在籍していた笘篠氏と結婚し、芸能活動を休止。10年代になって芸能活動を再開した。

     「スポスタ MIX ZONE」では旬のスポーツの話題を届けるスポーツ情報番組。15日の放送では、アスリートの妻、アイドルの夫として今だから話せる裏話などが聞けそうだ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000073-dal-ent

     今季、プロの舞台へと進んだ高卒1年目の選手たち。2000年生まれ世代の彼らは、「ミレニアム世代」と呼ばれ、高校3年の夏の全国高等学校野球選手権が第100回大会だったということもあり、大いに野球界をにぎわせてきた。



     根尾 昂(大阪桐蔭⇒中日)のように中学時代からその名を知られた者もいれば、吉田 輝星(金足農⇒日本ハム)のように高校3年時に一躍全国区となった者もいるミレニアム世代。そんな彼らの1年目の活躍を、球団ごとに振り返り、現在地を探っていく。今回は広島東洋カープを見ていこう。



    2018年プロ野球ドラフト会議で広島から指名を受けた高卒選手と、彼らのファーム成績は下記の通り。

    1位 小園 海斗 内野手 報徳学園
    58試合 40安打 4本塁打 16打点 1盗塁 42三振 打率.213(一軍)
    53試合 44安打 6本塁打 22打点 8盗塁 42三振 打率.210

    3位 林 晃汰 内野手 智辯和歌山
    102試合 71安打 7本塁打 35打点 2盗塁 67三振 打率.225

    4位 中神 拓都 投手 市立岐阜商
    87試合 33安打 1本塁打 10打点 1盗塁 56三振 打率.219

    5位 田中法彦 投手 菰野
    4試合 0勝0敗 4回 2奪三振 防御率2.25

    7位 羽月 隆太郎 内野手 神村学園
    89試合 65安打 0本塁打 9打点 23盗塁 27三振 打率.300


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00010000-hbnippon-base

    「4位という結果に終わって、僕自身も終盤に勝ちを持ってこられなかった。すごく悔しいシーズンだった」

     広島・大瀬良大地(28)が球団事務所で契約交渉し、3000万円増の年俸1億7500万円でサインした。これで広島の日本人投手最高年俸となった。

     V4を逃したチームの中で、大瀬良は3年連続2ケタ勝利となる11勝9敗、防御率3.53。初の開幕投手や12球団最多となる6完投を記録。「キャリアハイの6完投できたことはよかった」とうなずいたが、最多勝、最高勝率のタイトルを取った昨季に比べ、防御率が悪く、9敗を喫するなど大きな貯金がつくれなかった。

     本人は2億円到達も視野に入れていたかもしれないが、「言ってもらった数字で満足させてもらいました」と何とも微妙な上がり幅となった。

     順調なら2021年に大瀬良、22年に鈴木誠也が国内FA権を取得する。広島にとって投打の柱の引き留めが近未来の懸案事項でもある。今回の「3000万円アップ」には、そんな“誠意”が含まれていることを考えれば十分な金額だろう。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000026-nkgendai-base

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