広島カープブログ

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    2020年01月

    2年目の広島羽月隆太郎内野手は「パルクール」で飛躍を目指す。障害物を跳び越えていく体操の新種目で、フランスの軍隊訓練から発展した。


    東広島市内の施設でオリックス山岡らと昨年12月から約1カ月実施。「体の使い方、動作の1歩目だったり、スムーズに体が使えるようになりました」。山岡には打撃投手を務めてもらい「打者のどういう反応を見てるのか、いろいろ教えていただきました」と充実感を漂わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-01220779-nksports-base

     広島カープOB会長を務める安仁屋宗八氏(75)が20日、成人T細胞白血病を公表した北別府学氏(62)にエールを送った。


     番組を見たという安仁屋氏は「びっくりした」と表情を曇らせたが、「こういう形で公表したのは、必ず病に打ち勝つんだという彼の強い決意の表れだ思う。治療に専念することで、しばらく番組などを休むことなるけど、みんなを心配させたくないという彼なりの配慮もあったんじゃないか」と北別府氏の心境をおもんぱかった。

     そして「我々としては絶対に治ると信じて見守っていくだけ。最近はいろんな治療法もあるし、薬もある。何よりも強い精神力の持ち主だから、きっとこの厳しい状況も乗り越えていってくれると思っている」と話した。

     ともに現役時代はカープのエースとしてマウンドに立ち、コーチと選手という立場でも苦楽をともにした。現在は“ご意見番”としてバックネット裏からカープに厳しくも温かい眼差しを向けてきた2人。安仁屋氏は「また、みんなでいろんなことをワーワー言いながら一緒にカープを盛り上げていきたい。早く戻ってきてくれることを願っている」と言葉に力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00000142-dal-base

     ◇米国野球殿堂入り発表

     広島在籍後、ヤンキースなどで通算412本塁打を記録したアルフォンソ・ソリアーノ氏、アスレチックスなどで活躍した通算440本塁打のジェーソン・ジアンビ氏はともに6票で得票率5%未満(1・5%)だったため1年目で資格を失った。来年はツインズなどで活躍した外野の名手トリー・ハンター氏らが資格1年目を迎える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00000069-spnannex-base

     広島の元エースで通算213勝を挙げた北別府学氏(62)=野球評論家=が20日、コメンテーターとして生出演した広島ホームテレビ「みみよりライブ 5up!」で「成人T細胞白血病」であることを公表した。2年前に別の検査で判明し、昨年11月の検診で数値が上昇。21日から広島県内の病院に入院して抗がん剤治療を開始し、その後はドナーから提供を待って骨髄移植を受ける予定だ。


     突然の発表だった。番組の終盤。北別府氏が自らの状況を語り始めた。いつもと同じ優しい表情ながら、発せられたのは衝撃の告白だった。

     「2年ほど前に成人T細胞白血病という診断を受けました。数値が上がらなければ大丈夫だったんですが、毎月、血の検査をして、昨年11月から数値が上がりだした。化学治療に踏み切ろうかということになりました」

     2年前、違う病状で検査を受けたときの血液検査で発覚した。白血病に見られるようなけん怠感や発熱などの症状は見られなかったため驚いたという。その後は、白血球の数値が治療を受けるまで高くなかったことから、月1度の定期検診で経過観察してきた。

     この日、テレビ出演を終えたあと本紙の取材に応じた際も「前兆はなかった。微熱も全然なくて。だから初めて聞いた時は『何ですか、それ?』という感じだった」と振り返った。

     昨年11月の検査で数値の上昇が確認されたことで医師と相談し、治療を行うことが決まった。「いよいよ治療をしないといけないと言われた時は、ちょっとね。心の準備はできていたつもりだけど、やっぱり食欲も落ちたし口数も減ったんだよ」。それでも年が明けると気持ちは前向きになり、「ようやくスタートラインに立った」と言えるようになった。

     21日から広島県内の病院に入院し、抗がん剤治療が始まる。無菌室にも入る。そして定期的に化学治療を受けながら白血球の数値を抑え、ドナーからの骨髄提供を待つという。

     「昔は不治の病と言われたけど、今は生還している人もたくさんいるからね」。昨年12月には「急性リンパ性白血病」と診断された競泳女子の池江璃花子が退院を発表した。「僕も勇気をもらったから。僕が完治をすれば、同じ病気の人に勇気を与えられるかもしれない」と力を込めた。

     現役時代に数々の試練を乗り越え、通算213勝を挙げた大投手はこの日、テレビ局から帰宅する際の最後に「行ってきます」と結んだ。前向きな言葉に、病気に打ち勝つという強い意志が込められていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000021-dal-base

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