広島カープブログ

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    2020年02月

     広島の佐々岡監督が、サバイバルと称した2次キャンプで、初の2軍落ちを言い渡した。降格するのは中村奨、メヒア、山口、ケムナと育成選手のメナの5人で、中日との練習試合後に決断した。



     3年目で初の1軍キャンプ帯同だった中村奨は中日戦に先発出場して適時打も放ったが、課題のリード面などが指摘され、「攻撃も守備も、まだ1軍レベルにない」と反省。指揮官から「また戻ってこい」と声を掛けられた20歳は「ここで腐らないように。もう一度鍛え直したい」と巻き返しを誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-00000245-spnannex-base

     コイ党の間で、インターネットを中心に“マッキー余波”が懸念されている。シンガー・ソングライターの槇原敬之容疑者(50)が13日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されるや「カープは大丈夫なのか」「あれはどうなるんだろう」などの声が噴出しているのだ。

     槇原容疑者は大の広島ファンとしても知られている。2014年に本拠地開催の試合で始球式をして以来「コイ党」であることを公言。近年、マツダスタジアムでの主催試合では7回裏の攻撃開始前に大型ビジョンでカープファンの著名人が歌いつないだ「それ行けカープ」のビデオムービーを放映することが恒例となっており、槇原容疑者は2017年と19年バージョンにミュージシャン枠として登場していた。

     テレビ各局は槇原容疑者が作詞、作曲した楽曲を急きょ変更するなど、対応に追われる事態となっている。そんな中、コイ党の間でも「今年分を収録していたらお蔵入りになるのでは…」と心配する声が上がっていたのだ。

     球団関係者に確認してみると「(出演者の)人選についてはこれから検討していく段階。なので影響などは何もありません」。20年バージョンの収録は現段階で行われておらず“マッキー余波”を受けずに済んだ。

     広島は14日のロッテとの練習試合に5―4でサヨナラ勝ち。佐々岡真司監督(52)の“初陣”を勝利で飾った。球場内外でホッとひと安心といったところか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-01742577-tospoweb-base

     広島の鈴木誠也外野手が株式会社スポーツバックスとマネジメント契約を締結したことがわかった。同社が11日付けで発表した。



     株式会社スポーツバックスには鈴木がオフに結婚を発表した元新体操日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理さんもの名前も。夫婦揃っての所属となった。

     また同社には、巨人・レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏も所属しており、ツイッターで「おっ、広島カープの鈴木誠也が仲間に…嬉しいやんか」と、鈴木の契約に喜びの声をあげていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00687495-fullcount-base

     「練習試合、阪神1-7広島」(15日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     「2番・一塁」でフル出場した堂林翔太(28)が二塁打を2本放つなど3安打の固め打ちで存在感を示した。



     初回は阪神の先発・横山から三塁線を破る二塁打。四回の第3打席は投手強襲の内野安打を放った。六回に四球を選ぶと八回には左中間にライナー性の二塁打をマークして好機を演出した。

     守備でも軽快にゴロをさばき、抜ければ長打となる打球に素早く反応し、ピンチを未然に防いだ。「沖縄(キャンプの)初日からしっかりと振ることをやってきた。積極的に打つことができたし、良かったと思う」と納得の表情を浮かべた。

     昨季は故障もあり、28試合の出場にとどまった。「しっかりと相手と勝負する。その気持ちを忘れずに、あすからもやっていきたい」と背番号7。鯉のプリンスが勝負のシーズンへ向け、アピールを重ねる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000125-dal-base

     広島のドラフト5位・石原貴規捕手(22=天理大)が、練習試合の阪神戦(かりゆしホテルズボールパーク宜野座)にスタメン出場し、見事なアピールに成功した。

     2回に横山から左翼線二塁打を放つと、4回にも中田から中前打と2安打。さらに見せ場は5回の守備だ。2死一、三塁で、昨季セ・リーグ盗塁王に輝いた近本の二盗を阻止する強肩を披露。「近本さんを刺せたのは良いアピールになったと思う。場面も場面だったので走ってくると思った。自己採点は80点ぐらい」と喜んだ。

     捕手としての嗅覚も十分だった。先発アドゥワの「チェンジアップの落ちが良くなかった」と感じてスライダー主体に変更するなど、投手とのコミュニケーション能力も上々。6回の無死一塁では初球で犠打を成功させるなど、目立たない活躍も光った。

     佐々岡監督は「送球も良かった。良い打撃もできていたし、結果を出したことは自信にしてほしい」と賛辞を贈ったほど。チームの開幕1軍枠は正捕手の会沢が君臨し、ベテランの石原慶や磯村が控え、さらに坂倉、中村奨も狙う超激戦区だが、ルーキーも名乗りを上げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000224-spnannex-base

    <練習試合:阪神1-7広島>◇15日◇沖縄・宜野座

    広島西川龍馬内野手が鈴木誠不在の打線に火をつけた。3回に左腕横山の高めの真っすぐをとらえ、右翼席に先制ソロを運んだ。対外試合初戦から2戦続けて3番に起用する朝山打撃コーチは「(4番の鈴木)誠也の前に出塁率が高い選手を置きたい。僕のイメージかなと思います」と西川、鈴木誠が並ぶ打線を示唆。


    西川は「まだまだです。もっと確率を上げていかないといけない」と足元を見つめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-02150793-nksports-base

    <練習試合:阪神1-7広島>◇15日◇沖縄・宜野座

    広島小園海斗内野手が二塁で先発出場した。初回先頭の糸原の強い打球が飛んだが、バウンドを合わせて処理。その後も落ち着いた守備を見せ、4回からは慣れた遊撃でプレーした。


    「(今春キャンプでの二塁は)ノックも初めて。久しぶりに経験できたのは良かった」。昨秋キャンプ以来のポジションでプレーして幅を広げた。今後は三塁で出場する可能性も検討されている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-02150794-nksports-base

     広島は11日、宮崎・日南1次キャンプを打ち上げ、13日からの2次キャンプに備えて沖縄に移動した。

     以下は、佐々岡真司監督(52)の一問一答。

     ―初の春季キャンプは1次キャンプが終了した

     「みんな明るく元気もあった。この10日間、天候にも恵まれて順調なキャンプだった。打撃面に関しては、よく振ってきて初日から本当にいい形を見せてくれた。守備面では課題が残った。実戦が入る中で、練習日などしっかりと締めるところはきっちりと締めないといけない」

     ―野手は活躍が目立った

     「若い選手も主力もしっかりやってくれた。昨年なかなか活躍できなかった田中広輔、松山あたりもしっかりと振ってきているな…という印象があった。若手では昨日(の紅白戦で)本塁打を打った高橋(大樹)、正随とかこの2人のライバル関係、生き残りをかけた中でお互いが結果を出すというチーム内の競争ができている」

     ―投手はどうか

     「岡田を中継ぎにしている中でまだまだ試合で結果を残してくれないといけない。矢崎も強い球が出てきている。期待していた若い先発入りを目指す投手が結果を残してくれていないというのは、そこが残念なところ」

     ―沖縄では練習試合3連戦が控えている

     「実戦に入る。結果はもちろん内容を見せてくれないといけない。試合数が減る中で主力も入ってくる。サバイバル、どんどん人数が減っていく中で1軍に残れるかどうかになる。沖縄での練習試合から投手含め野手も、もう一度気を引き締めて競争意識を持ってやってほしい」

     ―沖縄からは長野と菊池涼が合流する

     「しっかり暖かい沖縄で調整してくれて、沖縄の初日から合流してみんなと一緒に競争しながらやってくれると思う。菊池(涼介)は若い選手の中に入って守備の動きもいいと聞いている。長野も昨年の春先よりも状態はいいと聞いている。楽しみに見てみたい」

     ―育成投手のメナも合流する

     「育成選手として状態を聞いて、戦力になれるのかを判断しないといけないので、合流させている」

     ―石原慶は日南に残留する

     「練習試合がある中でまずは残している中村奨成、新人の石原(貴規)を試合の中で使ってみたい。ベテランの石原は自分で調整してくれるだろうし、沖縄が終わればまた1軍に合流してほしいと言っている」

     ―沖縄に向けての意気込みを

     「今年は開幕が早い。実戦の中で細かいプレー、投手を中心とした守り勝つ野球をもう一度しっかりと沖縄で調整したい」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000191-spnannex-base

    広島ドラフト1位の森下暢仁投手(22=明大)が日刊スポーツの独占インタビューに応じた。プロ初のキャンプで感じていること、明大の善波達也前監督(57)との思い出、14日から始まる対外試合でのデビューに向けた現在の心境などに迫った。チームは13日から、沖縄・コザしんきんスタジアムで2次キャンプに入る。【聞き手=古財稜明】


        ◇    ◇    ◇

    -宮崎・日南での1次キャンプを終え、折り返し

    本当に1日1日があっという間でした。最初よりは慣れてきた感じですね。

    -初日、2日目に明大の先輩、野村とキャッチボールをしていた

    野村さんに声を掛けていただきました。誰とやったらいいのかも分からない状態の中で、誘っていただけたのでうれしかったです。

    -プロ入りして新たな発見は

    打者と対戦して、強い球を投げられたと思ってもしっかり捉えられた。打球も大学と全然違う。しっかりと自分が思った球を投げないと、結果がついてこないという印象を受けました。

    -すごいなと思った選手は

    ブルペンでも、大瀬良さん、岡田さんとか皆さん球が力強かった。体格も全然違う。まずはそういうところから追いつきたい。

    -大瀬良を間近で見て感じたことは

    球界を代表する投手ですし、体の大きさも違う。練習も丁寧にやられていて、コントロールもすごい。そういうところを見ると自分も「あのようになりたい」と思いましたね。

    -野球人生の転機は

    高校(大分商)の時に東海大相模と2、3年生で練習試合で2回対戦した時のピッチングが良かった。その2試合でレベルが上がって、自信がついた感じはありました。あとは大学進学を決めたこと、大学で主将を務めたことです。

    -プロを意識したのは

    高校2年の終わりくらいです。1学年上の笠谷さんがソフトバンクに行って、自分もプロに行きたいという思いになりました。

    -明大へ進学したきっかけは

    善波監督から声を掛けていただきました。何度も高校まで来てくださったのもありましたし、中日の柳さん、阪神の坂本さんとか先輩と話す機会があって、いろいろ話を聞いた中で明大に行くことを決めました。

    -善波監督の指導で成長した部分は

    高校までどんな練習をしたらいいか分からなくて、打撃練習ばっかりやったり、内野のノックに入ったりして、投手のことはほとんどしてなかった。大学に入って1年から3年の間は思うような結果も出なかった。その中で監督が「もっとやらないといけない」と常に言ってもらって、成長できた部分はあります。

    -大学では主将

    それまで主将をやったことがなかった。本当は別の選手が主将をやる予定だったんですけど、その選手がケガで2週間くらいチームを離れた時に、自分がチームを引っ張っていかないといけないという気持ちになった。その時に善波監督から「お前が主将をやってみていいんじゃないのか」と言っていただいた。自分自身も勝負の年でしたし、その時に善波監督から「しっかり責任感と自覚を持ってやりなさい」と言われたことが印象に残っています。

    -指導は厳しかった

    厳しく指導してもらいましたし、「普段の生活が野球につながる」ともよく言われていた。そういうことをしっかりやろうという意識でやっていました。

    -キャンプ後半戦。いよいよ対外試合が始まる

    先発ローテーションに入るには、そこで結果を出さないといけない。サインプレー、フィールディング、けん制でミスをしないことが大事ですし、打者に対して逃げずに攻めていくということを意識してやっていきたいです。

    -将来どんな選手になりたい

    球界を代表する選手というか、大瀬良さん、野村さんみたいに「カープといったら誰?」となった時に「森下」と言ってもらえる選手になりたいです。

    ◆森下暢仁(もりした・まさと)1997年(平9)8月25日生まれ、大分市出身。大分商では1年夏に背番号11で甲子園ベンチ入り。3年夏はU18W杯で10回を投げ無失点。明大では大学日本代表で17年ユニバーシアード優勝、18年ハーレム国際大会優勝に貢献。4年時の全日本大学選手権でエースとして38年ぶりの日本一に導いた。今季推定年俸1600万円、背番号18。180センチ、76キロ。右投げ右打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-02120393-nksports-base

     「広島紅白戦、白組5-2紅組」(10日、天福球場)

     上々の中継ぎデビューだ。広島の岡田明丈投手(26)が三回から2番手で登板し、2回を無安打1四球で無失点と好投した。直球は最速151キロを記録。120キロ台のカーブも織り交ぜ、緩急を使った投球で打者を手玉に取った。


     中村奨は二飛に打ち取り、田中広の打球も力なく一塁手・メヒアの前に転がった。武器の直球は威力十分。さらに「狙ったところに、しっかり投げられた」と課題の制球力に一定の手応えを感じ取った紅白戦登板だった。

     昨季は先発でわずか3試合の登板に終わった。佐々岡監督は、短いイニングでも投げられると判断し、中継ぎへの配置転換を決断した。「前回のシート打撃登板より球威もあって良かった」と指揮官。救援陣の再整備へ期待する存在だけに胸をなで下ろした。

     先発と中継ぎでは、登板への準備過程が異なる。岡田は「まだブルペンでの過ごし方が難しい」と一岡や横山投手コーチに助言を求めた。最善の準備を終えてマウンドに上がるためのルーティンを確立するのも今後のテーマだ。

     「中継ぎは投げミスが許されない。そこを意識しながら、持ち味の真っすぐで勝負をしていきたい」。13日からの沖縄2次キャンプでは対外試合に臨む。新たな役割を全うし、ポジションをつかみ取るために右腕を振る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000029-dal-base

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