広島カープブログ

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    2020年07月

    「このままチームを任せて本当に大丈夫なのか」  再び最下位に転落した広島周辺では、日増しにそんな声が大きくなっているという。


    今季、2016年からリーグ3連覇を達成した緒方前監督からチームを引き継いだ佐々岡真司監督(52)だが、ここまで11勝17敗3分け。開幕から1カ月強で首位巨人には8・5ゲーム差をつけられるなど、波に乗れない。その最大の原因が佐々岡采配にある、というわけだ。  中でも、チーム防御率はリーグ5位の4・62と投手陣は壊滅状態。投手中心の守り勝つ野球を掲げながら、自ら「それができない」と頭を抱えている。広島OBで元最多勝投手の高橋里志氏は、「守護神候補だった新助っ人スコット(年俸5700万円)が6試合登板で防御率22・50と大誤算だった上に、中崎(27)や今村(29)ら実績のある救援陣が過渡期に入っている。開幕前に懸念していたことが、そのまま結果に表れてしまっています。多少の結果には目をつむって、塹江(23)や島内(23)ら、イキのいい若手に切り替えてもいいかもしれない。一部のファンからは『佐々岡じゃあ厳しい』という声を聞くのは事実ですが、シーズンは始まったばかり。性格的にも周りのコーチの意見を聞く耳もあると思うし、ここから巻き返してほしいですね」  と、今後の変わり身に期待をしているが、2―3で敗れた28日の中日戦で1点差ゲームは0勝5敗。引き分けの3試合も、すべて七回まで1点リードしながら継投失敗で追いつかれるなど、競り負けが多い。弱いチームの典型といっていい。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/76afbcf629a311f6d4c3e85aef00aaba52606a84

    ◆JERAセ・リ-グ 広島4―4中日(30日・マツダスタジアム)  勝利には結びつかなかったが、堂林がまた前へ進んだ。「いいきっかけになればいい」とうなずいたのが4回の7号3ラン。1点を追う1死一、二塁、岡野の初球カーブを逃さなかった。  試合前まで最近5試合で21打数3安打。「最近、状態が良くなかったので…」と中軸を外れ、13試合ぶりに7番で起用された。「初球から甘い球が来たらいこうと。自分のスイングができた」と中堅左へ一時逆転となる一撃。初球の打率は15打数7安打。6、8回は二ゴロでも「内容が良かったと思う」と確かな収穫を持ち帰った。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d4f47b505b969c16bf13cba46639e143dbf32ac3

    ◇セ・リーグ 中日4―4広島(2020年7月30日 マツダ)  中日のドラフト5位・岡林は30日の広島戦で7回、代打で登場。2球空振りした低めのフォークを三度目の正直ですくい上げ、右前に弾ませた。プロ3打席目で待望の初安打となった。  岡林の兄で、広島を昨季限りで退団した元育成投手の飛翔(つばさ)さん(20=現国学院大1年生)が、スポニチ本紙を通じてプロ初安打の祝福メッセージを寄せた。  勇希、プロ初安打おめでとう。小学校の授業が終われば、家で一緒に200球ぐらいティー打撃したよな。勇希にはサボる気持ちがなかった。それが俺との差だったのかな。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/47cc3dec9700bfc5b9570ef357780eede3d26559

    広島がリクエストに泣き最下位に転落した。問題の場面は2―3で敗れた28日の中日戦(マツダ)の8回だ。

    2番手・塹江が二死一塁からビシエドに右翼線への二塁打を浴びたが、素早くクッションを処理した右翼・鈴木誠から二塁・安部→捕手・会沢とよどみない中継プレーで一塁走者の大島をホームでアウトにしたかと思われた。  しかし、中日・与田監督のリクエストにより、判定が覆り、まさかの同点に…。佐々岡監督もあ然とした表情を浮かべる中、さらに3番手・菊池保が適時内野安打を浴びて逆転負けを喫した。  タイミングは完璧にアウトだっただけに指揮官は「あのタイミングでセーフになると難しいところがある」とガックリ。張本人の会沢も「少しでも当たってしまうとダメだし、前にいると追いタッチになる。コリジョンを考えながらだったが、悔しい結果になった…」と反省の弁を口にした。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/04326cc30ecac8e48d49887376137fa6b7a9bac5

     プロ注目の二松学舎大付の200センチ右腕、秋広優人投手(3年)が29日、夏季東東京高校野球大会2回戦・東京成徳大高戦に「4番・投手」で出場。投げては4イニングを2安打無失点、打撃でも二塁打2本と二刀流の本領を発揮した。阪神、楽天など6球団のスカウトが視察。10―0で6回コールド勝ちした。  初戦だった25日の文京戦は5イニング1失点。「この前は硬さもあり、ばらつきがあった。きょうはテンポよく投げられた。打つのも、とらえ切れていなかったのを修正した」。自己最速タイの143キロで4三振も奪った。成長痛もあって本格的に投手を始めたのは昨秋という未完の二刀流。阪神の平塚スカウトは「投打ともに注目」と評価した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/13b2ab20819b88469f4fc3bb85a95c12732835d5

    「広島2-0中日」(29日、マツダスタジアム)  広島の堂林翔太内野手の安定感ある守備が光った。  二回2死ではA・マルティネスが放った三塁線への打球を好捕。そのままの動きで一塁へジャンピングスローし、アウトにした。  さらに2-0の七回だ。野村が連打を浴び無死一、二塁となってビシエドを迎えた場面では、ショートバウンドにうまくグラブを合わせ三ゴロ併殺打。野村を救った。  バットでは3試合ぶりの無安打に終わったものの、この日は好守で勝利に貢献した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/612ac1ce8f750d1763210841f2f31847d179efe6

    <広島2-0中日>◇29日◇マツダスタジアム 完全復活!! 広島野村祐輔投手(31)が8回4安打無四球無失点の快投で今季初勝利を手にした。5回まで完全投球するなど会心の試合運びで、中日打線を手玉に取った。19年8月8日DeNA以来356日ぶりの白星。プロ9年目にして初めて開幕1軍を逃した右腕が、復活を印象づける投球で、チームを1日で最下位脱出へ導いた。


    野村は一塁側ベンチ前でナインを迎え入れる際、佐々岡監督から祝福の肩もみをされ、満面の笑みを浮かべた。8回4安打無四球無失点。文句なしの内容で念願の今季1勝目を手にした。「すごくうれしいですし、まだまだこれから頑張っていかないといけない」。19年8月8日DeNA戦(マツダスタジアム)以来、356日ぶりの白星だ。 完璧な立ち上がりだった。直球の最速は139キロながら、スライダーなど変化球を巧みに操り、両サイドを丁寧についたようにみえた。「丁寧にはいってないです。大胆にいきました」と本人は丁寧さを否定し、攻めの姿勢を強調。5回まで1人の走者も許さない完全投球を見せた。6回に初安打されても、安定感抜群の投球で得点を許さなかった。「右も左も外角が良かった。要所で内角を攻めて、打者をつまらせることができた。(スピード)ガン以上に打者を差し込むことができた」と97球の力投を振り返った。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/091c118ac9fb85b5d25c4c0a60f5a96cde136537

     広島の9年目右腕・野村祐輔投手が29日の中日戦(マツダ)で8回無失点の力投を見せ、2―0の勝利に貢献。今季初勝利を挙げた。  直球の最速は139キロながら精密機械のような抜群の制球が威力を発揮。昨季6試合に投げて4勝1敗、防御率1・95と好相性を誇った中日打線を5回まで完全投球。7回無死一、二塁のピンチには4番・ビシエドを注文通りの三ゴロ併殺打に仕留めると、続く高橋も右飛に抑えて得点を許さなかった。  投手陣の非常事態に奮い立った。大黒柱の大瀬良がコンディション不良のため登録抹消。経験豊富な野村への期待は高くなるだけに「シーズンはこれからなので、しっかり引っ張っていけるように頑張りたい」と話した。新人ですでに2勝を挙げている明大の後輩・森下にも負けたくない。右ふくらはぎ痛のため開幕から出遅れた分を取り戻す覚悟があった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8712ccdbca64b0c133b75f5b848e1f493549773a

     「広島2-0中日」(29日、マツダスタジアム)  広島が今季初の完封勝利を収めた。ヘロニモ・フランスア投手は九回から登板し、今季初セーブを手にした。
    圧巻の投球だった。先頭の井領から大島、阿部と3者連続三振。最後の阿部には、この日最速となる153キロを連発し空振り三振に仕留めた。  抑えは当面、日替わりになるのがチーム方針だ。一岡は登板数を考慮され、この日はベンチ入りメンバーから外れていた。佐々岡監督の期待に応えた左腕は「初セーブ?うれしい。直球の走りは悪くなかった。粘りの投球もできた」と振り返った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/668078349710c8072d1dc066745ad88a32a85722

     ◇熊本市内地区大会準々決勝 九州学院3-4文徳(2020年7月28日 リブワーク藤崎台)  九州学院のプロ注目外野手、牛島希(3年)の夏が終わった。文徳に1点差の惜敗。初戦の熊本戦は5打数無安打だったが、この日は「1番・中堅」でフル出場し、3回に大会初安打となる二塁打を放つなど2安打3四球と、5打席全てで出塁し意地を見せた。  「3年間の集大成で、笑顔でできた。楽しかった。初戦は迷惑ばかりかけた。3年間指導してくれた坂井(宏安)監督と、みんなの力で打てた結果だと思います」。言葉とは裏腹に、目を真っ赤に晴らし何度も声を詰まらせた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e9bc09aaaa244410520935d8995730abfc2d3f8f

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