広島カープブログ

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    2020年08月

     8日の阪神戦(マツダ)でコンディション不良から復帰登板となった大瀬良大地投手(29)が7回1失点の好投で4勝目をゲット。「とにかくチームに迷惑を掛けファンの方にも心配を掛けたので元気な姿を見せ、チームに勝ちを付けたいと思っていた」と笑顔で振り返った。


    今季初の1点差での勝利に佐々岡監督も「エースで勝ったのは大きい。これで流れが変わっていけば」とニンマリだったが…。  試合終了直後にハプニングが発生。守護神・フランスアが勢い余って大瀬良の大事なウイニングボールをスタンドに投げ込んでしまったのだ。  そんな危機を救ったのが長野久義外野手(35)。異変に気付くと、すぐさまスタンドのファンにお願いしボールを返球してもらいウインク一発「ありがとう!」と丁重に御礼。無事に大瀬良に手に渡ることとなった。  この日の試合でも先制となる3号ソロアーチを放った長野だが、グラウンド外でも見事に大瀬良を〝アシスト〟してみせた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c10020539f1d8816773656c92473eda18ff094f3


     広島・羽月隆太郎内野手(20)が8日、阪神7回戦(マツダ)に「2番・三塁」でスタメン出場。前夜2安打3打点で鮮烈デビューを飾ったヒーローだが、この日は一時酸欠とみられる症状でフラフラになるハプニングがあった。  1-1の二回1死。ボーアの三塁席へのファウルを追いかけた直後だった。右手で首の後ろを抑えると、苦しそうな表情を浮かべてその場にしゃがみ込んだ。慌てて、一塁ベンチから松原チーフトレーナーや高ヘッドコーチらが飛び出し、球場は騒然。一旦はベンチに下がったが、数分後には三塁の守備につき、プレーを続行した。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4f5158c16a0d87b26581bfab967524387745bc8e

    ◆JERAセ・リーグ 広島2―1阪神(8日・マツダ)  コンディション不良から復帰した広島・大瀬良大地投手(29)が、7回1失点で4勝目を挙げた。「なんとか元気な姿を見せて、チームに勝ちをもたらしたかったので一生懸命投げました。出し切ったあ~」と安どした表情を見せた。  1点リードの2回、先頭の大山に144キロの直球を仕留められ、同点アーチを被弾。気持ちを切り替え、低めの投球を心がけた。直球だけに頼りすぎず、カットボールやシュートの変化球で打者を翻弄し、リズムを乱さなかった。  7回、1死満塁のピンチでは、代打・福留を二併殺打に抑え、勝ち越しを許さず。ガッツポーズを見せ「思うものをたくさん背負ってマウンドに上がっていた。普段は見せないガッツポーズでみんなが何かを感じてくれればいい」と振り返った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ad54253c0d8e6682d3579be6c562c859075395a2

    【広島2―1阪神】  広島は七回に代打・坂倉が決勝打を放ち、2連勝。7回1失点の先発大瀬良の粘りに報いた。  2020年夏。広島の豊かな土壌から、青葉がにょきにょきと芽吹いている。7日の羽月に続き、この日は坂倉がりんと輝いた。七回1死二塁、代打で決勝中前適時打。2連勝で、今季初の1点差勝利をもぎ取った。  今や左の代打の1番手となった成長株。昨季までの3年間で与えられた計77打席が肥やしになっている。今季は打席で落ち着き払い、打率4割1分。この日はカウント2―2から、低めの変化球を冷静に捉えた。三振を恐れない。結果を欲しがらない。「何も考えていなかった。安打になって良かった」  正捕手の会沢とベテラン石原。2本の大樹を見上げてきた若い捕手陣が、すくすくと育っている。坂倉は8試合でスタメン出場。磯村は5試合で先発マスクをかぶり、打率2割9分2厘で右の代打としても控える。この日は中村奨が2軍落ち。まだ力の差はあるが、ウエスタン・リーグ阪神戦で1安打1打点と発奮した。  たった一つしかない捕手というポジション。みんながわれ先にと背を伸ばし、がっしりとした根を張ろうとしている。「もっと勝ってファンに喜んでもらえるような試合をしたい」と坂倉。一つの打席、一つの守備機会。それが成長を促す貴重な水となる。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/3474c5ce703f05a324a2016c062720fdadb94c5a

    <広島2-1阪神>◇8日◇マツダスタジアム 広島は前日に2安打3打点の鮮烈デビューした羽月隆太郎内野手にアクシデントが起きた。2試合連続先発出場した2回。三塁守備でボーアのファウルフライを追った際に後頭部を気にするそぶりを見せた。


    ベンチからトレーナーや山田内野守備走塁コーチが飛び出して一時ベンチ裏に下がったが、グラウンドに戻って7回に代打が送られるまでプレーした。佐々岡監督は試合後「分からない。でもたいしたものではない」と説明した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e75f1ffb8a7c3bf205d30e42a4df70c84f92f624

    ◇セ・リーグ 広島11-6阪神(2020年8月7日 マツダスタジアム)  広島の大卒2年目、大盛がプロ初打点を記録した。  6回から西川に代わって中堅に就き、6回2死一、二塁で巡ってきた最初の打席で初球を中堅左へ適時打。  「打ったのはストレート。羽月の活躍が刺激になり、自分も…という気持ちでいきました。いい流れに乗って打つことができました」  先月24日にプロ初昇格し、限られた出番で4打数3安打の好結果。羽月とともに新風を吹かせてくれそうだ。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c44e45703bd2064a65427ba9a0321f69205a2973

    <広島11-6阪神>◇7日◇マツダスタジアム 広島佐々岡真司監督(52)は大勝後、今季初めて鈴木誠也外野手(25)を欠場させた理由を明かした。


    前夜は神宮でナイターを戦っており、「積極的休養。東京からの移動もあるしね」と説明。 チームは代役4番の松山が3安打4打点と大暴れし、4位阪神に1ゲーム差まで迫った。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ae53d0f8b9ff1baa32fdaf5627f3e153a607b9d4

    <広島11-6阪神>◇7日◇マツダスタジアム 広島羽月隆太郎内野手(20)が「2番二塁」で初出場初先発し、2安打3打点で勝利に貢献した。9連戦の4戦目。虎のサブマリン青柳対策に広島打線は6人の左打者を並べた。今後の戦いも見据え、主砲鈴木誠也外野手も外す大胆な打線の中、18年ドラフト最下位指名となる7位入団からはい上がった小兵が2桁安打2桁得点と打線を活性化させた。


    佐々岡監督の采配が的中した。青柳対策として、鈴木誠や菊池涼らレギュラーを休ませ、思い切ったオーダーを組んだ。2番に足の速い羽月を起用し、彼がラッキーボーイ的存在になった。初回の送りバントや2回のセーフティースクイズ(記録は内野安打)、5回の三塁打は相手の前進守備もあったが、思い切りよく打った。先を見据えて、打つだけではなく、機動力を使った攻撃にメドを立てたいという思惑もあったのだろう。

     「広島11-6阪神」(7日、マツダスタジアム)  広島が今季5度目の2桁得点で快勝。4番鈴木誠らを欠いた中、代役で4番に入った松山が3ランを含む3安打4打点。初の1軍昇格の羽月がプロ初安打初打点など3打点と結果を残した。デイリースポーツ評論家・西山秀二氏は、主力を休ませながら、“青柳攻略”を期待されて起用された左打者たちの働きを評価した。



     カープにとって“狙い通り”になった試合といえるのではないか。この日は移動ゲームだったこともあり、菊池涼や鈴木誠ら主力選手がスタメンから外れた中で羽月、松山、坂倉ら左打者がいい働きを見せた。  阪神先発が青柳だったこともあり左を意識したスタメンオーダーだった訳だが、西川や野間もそうだが、左打者が良い働きをしたことに乗って代打で出場した右の長野も2点タイムリーを放つなど良い流れが出ていた。羽月に関しては、はつらつとしたプレーが印象的だった。特に五回2死一、二塁の場面では、浮き気味のチェンジアップをよく仕留めた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ee9c60ff8549ce99e684d61ed377ee40ffffdcec

    ◇セ・リーグ 広島11―6阪神(2020年8月7日 マツダ)  15安打を放った5位・広島が11―6で阪神に打ち勝ち、連敗を阻止。借金を4に減らした。4位の阪神は今季20敗目を喫し、借金2。広島のドラフト1位ルーキー森下が本拠マツダでの初白星となるチームトップタイの今季3勝目(2敗)をマークしている。


     広島は今季40試合目にして初めてスタメンを外れた主砲・鈴木誠の代わりに4番へ入った松山が初回の先制打に続いて2回には2試合連発となる3号3ランを放つなど2回までに6―0と大量リードを奪って試合の主導権を握り、1軍初昇格した高卒2年目の羽月が2打席目でプロ初安打初打点を決めると4打席目には2点適時三塁打を打つなど大活躍。6回には代打・長野の2点適時打と、羽月の同期・大盛のプロ初打点となる適時打で3点を加えて逃げ切った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c462efae30950da875fb72f9fb8b4bfddfcdc519

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