広島カープブログ

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    薮田和樹

     「広島紅白戦」(11日、天福球場)

     ドラフト6位の正随優弥外野手(亜大)が今キャンプ初の紅白戦で大学の先輩・薮田と対決し、適時打をマークした。


     白組の「8番・DH」で先発。1-0の二回1死三塁、カウント1-1から内寄りの速球を詰まらせながらも中前へ運んだ。

     ここまでのキャンプではフリー打撃でパンチ力を発揮。2次キャンプ地の沖縄行きへ、アピールを続けている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000099-dal-base

     広島・薮田和樹投手(26)が18日、復肩へ高速仕上げで春季キャンプに臨み、開幕から1軍でフル回転する青写真を明かした。広島・廿日市市の大野練習場で行われている合同自主トレに参加。今年初ブルペンでいきなり捕手を座らせ、投球練習を行った。早めに万全な状態を作るため、16日まで初めてハワイで自主トレを敢行。不本意なシーズンを送った昨年の経験を糧に開幕1軍、その先のフル帯同を目指していく。

     大野練習場の室内ブルペン。薮田は半袖姿に鋭い眼光で腕を振った。捕手を立たせた状態で23球、座らせて10球。今年初ブルペンで勢いよく直球を投げ続けた。「早く仕上げている方です。(捕手が)立った時の感覚も良かったので座らせて。現時点でどれぐらい力のある球を投げられるかと」と納得の表情を浮かべた。

     ブルペンで示したように、体の準備を着々と進めている右腕。高速仕上げへの意図は明確にあり、「去年も感覚はよく入れたけどオープン戦ぐらいから崩れて、その原因が分からないでシーズンに入った。早く仕上げれば早く課題も出ると思う」と説明した。

     昨年はオープン戦前に背中や膝に痛みを発症していたが、その他の面でも不調の原因があるのではないかと考え込んでしまったという。その結果、9試合で2勝1敗、防御率5・74に終わっただけに「不安なく入りたい」というのが偽らざる本音だ。

     仕上がりを早くするため、今月5日から16日までは初めてハワイで自主トレを行った。温暖な地で「肩を休めないように」とキャッチボールを継続し、主にウエートトレに力を注いだ。昨年体の痛みにより出力が落ちていたことから、三浦トレーナーに「筋肉量を増やすことと、瞬発系のトレーニングを同時にしよう」と助言を受け、実行している。

     今後は出力を上げた中で、課題のコントロールと擦り合わせる作業に入る。一昨年は15勝3敗で最高勝率を獲得した右腕にとって、プロ5年目は巻き返しを図る年になる。まず開幕1軍を掲げた上で、「1軍で使い続けてもらうことが一番。3年目も中継ぎからのスタートで、ずっと1軍で使ってもらっていたので、それがああいう成績につながった。目標は全試合勝つこと」と力を込めた。

     春季キャンプまで約2週間。「何を求められてもできる準備をして臨みたい。去年失敗したからこそ、もう1回やってやろうと思っています」と薮田。自信を持ってキャンプにもシーズンにも入るために、必死の形相で戦う体を作り上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000018-dal-base

     広島・薮田和樹投手が17日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の3700万円でサインした。

     昨季は15勝を挙げたが、今季はローテに定着できず9試合の登板で2勝1敗、防御率5・74。巻き返しへ「立場も成績も、もう一回やり直す。結果も内容もこだわっていきたい」と決意を口にした。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000125-dal-base

    広島が6日、今月11日から21日まで宮崎・日南市で行う秋季キャンプの参加選手を発表した。


    ■投手/加藤拓也、薮田和樹、床田寛樹、塹江敦哉、藤井皓哉、高橋樹也、山口翔、アドゥワ誠、長井良太、中村祐太、モンティージャ

    ■捕手/磯村嘉孝、船越涼太、坂倉将吾

    ■内野手/上本崇司、安部友裕、堂林翔太、桑原樹、庄司隼人、曽根海成、西川龍馬、メヒア、サンタナ

    ■外野手/下水流昂、野間峻祥、サンチェス


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00384075-nksports-base&pos=2

     広島は5日、宮崎県内で8日から開幕する「みやざきフェニックス・リーグ」に参加する24選手を発表した。日南市の天福球場を中心に18試合を行い、29日に帰広する。参加メンバーは下記の通り。

     【投手】加藤、薮田、床田、ケムナ、藤井皓、高橋樹、山口、遠藤、中村(祐)、平岡、岡林、藤井黎、佐々木

     【捕手】中村奨、磯村、坂倉

     【内野手】桑原、青木、木村

     【外野手】堂林、下水流、高橋大、永井、バティスタ


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000089-dal-base

     8月22日の巨人戦で、今季の4勝目を挙げたDeNAの井納翔一。7月8日の先発復帰戦以来となる白星を掴んだ。

     過去4年で3度の150イニング超えを記録しているように、プロ入りから先発をメインでやってきた右腕。しかし、今季はチーム事情もあって中継ぎに転向。アレックス・ラミレス監督にとっては優勝に向けた“秘策”のひとつだったが、なかなか結果が出ないまま5月の下旬に登録抹消。その後、先発陣が苦しくなったところで先発への復帰が決まった。

     先発として一軍に戻って以降は4試合で2勝2敗。大量失点によるノックアウトもあるも、ここ2戦は7回を投げきるなど先発の役割を果たしている。特にリリーフ陣が開幕からフル回転で来ているということもあるだけに、ある程度のイニングを投げてくれる存在というのは貴重だ。

     チームは最下位を争う苦しい状況にあるものの、2位以下が全チーム借金という混戦もあって2位までも5ゲーム圏内と十分に届く範囲で収まっている。井納は先発陣の軸となってチームを逆襲へと導くことができるだろうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00163737-baseballk-base

     プロ野球のファームは22日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

     西武は日本ハム戦(西武第2)に7―6で逆転サヨナラ勝ち。2点を追う9回に3点を入れ、最後は呉念庭が左中間にサヨナラ二塁打を放った。愛斗が3回に10号2ラン。西武先発・高橋光は3回8安打5失点(自責4)。日本ハムは谷口が4安打。先発・斎藤は3回を4安打3失点だった。

     DeNAは巨人戦(ジャイアンツ)に2―1。細川が2安打1打点。先発・石田は6回4安打1失点で8奪三振。2番手・国吉が1回無安打無失点で2勝目(2セーブ)。巨人先発・坂本工は7回4安打1失点で8奪三振。2番手・高木が1回3安打1失点で1敗目(2勝)を喫した。

     楽天―ヤクルト戦(森林どり泉)は延長10回表無死で降雨コールドゲームで4―4で引き分け。楽天先発・安楽は6回8安打3失点。内田が初回に9号2ランを放った。ヤクルト先発・山中は5回7安打4失点。広岡が3安打をマークした。

     広島は阪神戦(鳴尾浜)で22安打を放って19―4で大勝。終盤の3イニングで12点を奪った。小窪が5回の4号満塁本塁打など3安打、メヒアが13号ソロなど3安打3打点。エルドレッドも3号ソロを放ち、木村も3安打4打点だった。先発・薮田は5回2/3を3安打8四球も1失点で7勝目。阪神先発・呂彦青は5回8安打7失点で3敗目(2勝1セーブ)を喫した。

     オリックスはソフトバンク戦(舞洲BS)に4―1。杉本が3安打2打点。先発・山崎颯は6回1安打1失点で3勝目(7敗)を挙げた。ソフトバンク先発・笠原は4回6安打3失点(自責2)で5敗目(7勝)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000151-spnannex-base



     3日のセ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     広島・高橋樹也投手

     DeNA・東克樹投手

     中日・近藤弘基外野手

     【同抹消】

     広島・薮田和樹投手

     再登録は13日以降。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000073-dal-base

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