広島カープブログ

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    薮田和樹

     広島は18日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に4-3で勝利した。15安打を放ちながら、最後までリードを許した末の逆転サヨナラ勝ちに、緒方監督は「大きい試合」と安堵した様子だった。


     8回まで相手を上回る11安打も得点は2点のみ。それでも1点ビハインドで迎えた9回に抑えのパットンから4安打を集中してサヨナラ勝ちとなった。

     緒方監督は「會澤が最後にみんなを救ってくれた」と途中出場で殊勲打を放った捕手を褒めた。毎回のように得点圏に走者を進めながら、4番の新井から6番のエルドレッドにあと一本が出なかった。特に5番の鈴木は4打席目まで3三振と完全にブレーキになっていたが、9回に安打を放ってサヨナラにつなげた。


    鈴木の打撃には「大きな収穫」、薮田も称賛「彼のポジションはどんどん上がっている」
    「今日は攻撃の反省がたくさんあった」という指揮官は、「(鈴木)誠也が最後の打席で大きな仕事をしてくれた。レギュラーとしてその試合を任された選手として、それまでの結果に沈むことなくやってくれたことは大きな収穫」と、若き主砲をねぎらった。

     先発の野村が6回3失点で降板した後は、薮田と中田が3イニングを無失点に抑えて逆転勝利につなげた。緒方監督は「薮田は昨年、(今村)猛がやっていたポジションで、結果を出し続けている。彼のポジションはどんどん上がっているよ」とビハインドでの投球を評価し、「(中田)廉もしっかり抑えてくれた。負けていても、最小失点で抑えてくれているので、逆転勝利につながっている頼もしい中継ぎ陣です」と満足そうだった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00010035-fullcount-base

     「巨人-広島」(11日、東京ドーム)

     広島の中田廉投手が好救援も見せた。

     3点リードの六回、今季初登板のヘーゲンズが坂本勇に左前打を許し、阿部四球、続くマギーに左越え適時二塁打、亀井に右前適時打、そして重信に左前適時打を許し同点とされた。

     無死一、二塁となり1死も奪うことができず降板したヘーゲンズに代わってマウンドに上がった中田は、小林をスリーバント失敗の三振、代打脇谷を空振りの三振、そして五回に本塁打を放っている中井を三直に仕留め、勝ち越しを許さず七回の攻撃につなげた。

     3点リードの七回にもマウンドに上がり、1死から坂本勇、阿部に連打を浴び一、二塁。マギーを見逃しの三振に仕留めたところで薮田にマウンドを譲った。

     薮田は亀井に一塁内野安打を許し2死満塁とピンチを広げたが、重信を空振り三振に仕留めリードを守った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000146-dal-base

     広島・薮田和樹投手(24)が、新球スライダー習得に向けて、日々ブルペン投球を重ねている。直球の制球力向上にも力を入れており、充実の宮崎・日南キャンプを過ごす右腕。この日は休養日だったが、天福球場でランニングを行って軽く汗を流した。

     11日まで4日間行われた第1クールで、薮田は毎日ブルペン入り。まだ打者に対しては投げていないが、習得中のスライダーに手応えを覚えつつある。

     「まだ狙ったところには投げ切れてないですけど、変化は結構大きい。楽しみです。特に右バッターに対して、カウント球としても決め球としても使っていきたい」

     プロ入り後の持ち球はカットボール、カーブ、落ちるツーシームの3種だったが、10月のフェニックス・リーグ中に船越から「カットとカーブの間の軌道の球があるといい」と助言を受けて再習得を決意した。

     高校時代にはスライダーを武器にしていた時期もあったが、肘を痛めた際に封印していた。それでも不安がなくなった今、“宝刀”を再び抜く決意をしたというわけだ。ただ、それ以上に力を注がなくてはいけないことがあることも自覚している。CS、日本シリーズで出番がなかった要因となった制球力の向上だ。

     薮田といえば球数が100球を超えても150キロをマークする直球が武器。10日のブルペン投球後には、緒方監督に呼び止められ「直球の質自体は悪くない」と評価された。一方で「球速が155キロあっても甘いところなら打たれる。低めへの投球を意識しなさい」と助言を受けた。畝投手コーチも「まずは真っすぐを低めに決めることを第一にやってほしい。(スライダーは)そこからの上積みとして期待したい」。背番号23は「真っすぐもスライダーもどちらも全力で頑張ります」と力を込めた。

     今季は16試合登板で防御率2・61の好成績。先発した3戦では、いずれもクオリティースタート(先発で6回以上、自責点3以内)を達成した。来季に向け「手応えを感じたので先発をやりたい気持ちがあります。とにかく1軍で投げられることが一番ですけど」と控えめながらも、ローテーション入りへの意欲を示している。

     「黒田さんが引退されたのはチームとしては大きい(痛手)。力になれるようにしたい」。救援した8月4日ヤクルト戦で1回3失点だった翌日に、「もっと自信を持って投げた方がいい」と声を掛けてもらった。偉大な先輩に近付けるよう努力を重ねている。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000008-spnannex-base

     広島が8日、宮崎・日南での秋季キャンプを開始。ローテ入りを期待されている薮田が早速、緒方監督をうならせた。

     「真っすぐが来るとわかっていても打たれんよ。力がある」。この日ブルペン投球を行った10投手の中で最も多い94球を投じ、量でも内容でも存在感を示した。

     今季は8月31日のDeNA戦(マツダ)で、福井の首痛により試合開始直前に急きょ先発が決まるも6回無失点に抑えるなど3勝を挙げた。それでも、立ち上がりの制球不安によりクライマックスシリーズ、日本シリーズでは登板機会がなかった。悔しさをバネに成長を遂げる覚悟だ。

     「毎日ブルペンに入って球数を多めに投げたいです。言われたとおりに投げるだけですが、先発を目指してやっていきます」。飛躍の秋にしてみせる。 (柳澤 元紀)

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000088-spnannex-base

     「阪神-広島」(14日、甲子園球場)

     広島の薮田和樹投手(24)が、先発で6回4安打1失点と好投。2点のリードを守って降板した。1カ月後に待つCSファイナルでの先発に向けて、2年目右腕が猛アピールに成功した。

     粘りの投球だった。初回、3四球と制球が定まらず、ゴメスの三ゴロの間にで1点を失った。二回には振り逃げで先頭梅野の出塁を許したが、1死二塁から後続を断ってピンチを脱出。五回も1死三塁を招いたが、高山を直球で空振り三振に。続く福留もシュートで空振り三振に切って、最少失点で切り抜けた。

     今季3度目の先発で3戦連続の好投。強気の投球で阪神打線を封じた。CSファイナルに向けてジョンソン、野村、黒田に次ぐ、4人目以降の先発は流動的。福井、岡田らとのサバイバルレースが続くだけに、価値ある107球となった。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/09/14/0009488652.shtml

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