広島カープブログ

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    薮田和樹

     広島・薮田和樹投手(25)が14日、マツダスタジアムで行われた投手練習に参加。ポストシーズンでは中継ぎ経験を生かし、フル回転する覚悟を示した。CSファイナルSでは18日初戦に先発予定だが、その後はブルペン待機も辞さない構え。「どこでも勝ちに貢献できればうれしい」と言葉に力を込めた。


     CSファーストSはテレビ観戦して研究を重ねる考えだ。「どこが打てていないか、配球は(投手によって球種など違うため)自分にできないこともある。スイング、立ち位置を見ます」。今季は阪神、DeNA戦の先発登板が少ないため、打ち取るイメージを膨らませていく。

     11日の練習試合では6回4安打1失点と好投。1年間シーズンを駆け抜けた疲労も抜け「今はシーズンが続いているイメージ。うまく調整できている」と納得顔で話していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000036-dal-base

     「練習試合、広島15-2JR西日本」(11日、マツダスタジアム)

     広島の薮田和樹投手が先発し、6回4安打1失点だった。

     「序盤は手探りだった」と振り返った二回に死球が絡んで1失点。三回も失点にはつながらなかったものの、9番打者に四球を与えた。それでも修正を図りながら試合をつくった。「中盤以降はストライクが投げられるようになったし、変化球の精度も悪くなかった」。91球を投げ、CS前最後の調整登板を終えた。

     中継ぎとして開幕を迎え、先発に配置転換されたシーズンは15勝3敗。勝率・833で、自身初タイトルとなる最高勝率を獲得した。

     中6日で18日のCSファイナル初戦に先発する見込みだ。昨季、成し遂げられなかった日本一を目指す戦いの初陣を託される。「シーズンと同じように入っていきたい」と前を見据えた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000100-dal-base

     広島の薮田和樹投手(25)が9日、CS前最後の登板で万全をアピールすることを誓った。11日のJR西日本との練習試合(マツダスタジアム)に先発予定。18日から臨むCSファイナルSを前に「内容、結果とも求めていきたい」と力を込めた。


     レギュラーシーズン最終登板となった9月23日・巨人戦から2週間以上が経過。コンディションは整い、この日は登板2日前のブルペンで40球弱を投げた。「打者が立ってみないと分からないけど、感覚は悪くなかった」。フォームのバランスなどを微調整しており、状態は上向きだ。

     練習試合でのテーマは、意図通りの投球ができるかどうかだ。シーズン終盤は疲れもあり、腕が振れなかった。制球に苦しみ、四球も与えた。「例えば、狙ってファウルが取れたりしたら良い」。アウトを奪うための道筋を明確にして、1球も無駄にせず、投げ込んでいく。

     11日の登板から中6日を空けると、ファイナルS初戦の18日になる。日本一を目指すポストシーズンの“開幕投手”を託される可能性は十分にある。今季は中継ぎから先発に配置転換され、15勝3敗。勝率・833で勝率第1位のタイトルを確実にしている。「任された場所で投げるだけです」。快投で首脳陣を安心させ、大一番へ弾みを付ける。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000041-dal-base

     広島薮田和樹投手(25)と西川龍馬内野手(22)が主に24歳以下、入団3年目以内で構成する「アジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月16~19日、東京ドーム)の日本代表候補に入っていることが8日、分かった。

     薮田は今季15勝3敗、勝率8割3分3厘で、自身初タイトルとなる最高勝率を手にした。西川は今季95試合で打率2割7分5厘、5本塁打。勝負強さと天才的なバットコントロールが売りだ。入団時はともに無名で、広島式育成法で成り上がった2人が国際舞台を経験する。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00023453-nksports-base

     広島・薮田和樹投手(25)が2日、マツダスタジアムを訪れ、練習で汗を流した。

     プロ3年目の今季は15勝3敗、防御率2・58をマーク。勝率・833で最高勝率のタイトルに輝き「すごくうれしいです。負けを消してもらった試合もたくさんあるので、野手の方のおかげです」と感謝の言葉で喜びに浸った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000089-dal-base



    <9月29日の公示情報>
    ※再登録=10月9日以降

    ■ 北海道日本ハムファイターズ
    -登録-
    34 堀 瑞輝/投手
    =抹消=
    14 加藤貴之/投手

    ■ 福岡ソフトバンクホークス
    =抹消=
    32 塚田正義/外野手

    ■ 千葉ロッテマリーンズ
    -登録-
    41 成田 翔/投手
    =抹消=
    18 涌井秀章/投手

    ■ 埼玉西武ライオンズ
    =抹消=
    30 岡本洋介/投手

    ■ オリックス・バファローズ
    -登録-
    56 武田健吾/外野手
    =抹消=
    67 佐藤世那/投手

    ■ 広島東洋カープ
    =抹消=
    23 薮田和樹/投手
    46 高橋樹也/投手
    70 ブレイシア/投手
    43 土生翔平/外野手

    ■ 横浜DeNAベイスターズ
    -登録-
    29 尾仲祐哉/投手
    6 白崎浩之/内野手
    =抹消=
    34 平田真吾/投手
    38 山下幸輝/内野手

    ■ 阪神タイガース
    -登録-
    75 メンドーサ/投手
    =抹消=
    14 能見篤史/投手

    ■ 東京ヤクルトスワローズ
    =抹消=
    16 原 樹理/投手
    3 西浦直亨/内野手
    引用元 https://baseballking.jp/ns/133291

    【始まりの鐘が鳴る~カープ日本一への道~廣瀬純】広島のセ・リーグ連覇を祝し、カープOBで評論家の廣瀬純氏(38)が東スポ初登場。頼もしい後輩V戦士たちの素顔を秘蔵エピソードとともに振り返る。カープファン必見の新連載第1回は、今季先発の柱として大ブレークした3年目右腕・薮田和樹投手(25)だ。

     こんにちは。元広島カープの廣瀬純です。今日から僕の知る仲間たちの日本一に向けての奮闘ぶりをご紹介していきます。

     リーグ優勝や日本一になるチームにはシーズン中「救世主」のような選手が必ず出現します。今年のカープでその役割を果たしたのは間違いなく薮田でしょう。

     シーズン開幕前はあくまで中継ぎ要員の一人でした。ところが、守護神・中崎が4月上旬に腰痛で離脱すると、セットアッパーとして台頭。中崎が5月に復帰すると、今度は祐輔(野村)離脱の穴埋めとして先発に抜てきされました。このチャンスを生かした薮田は6連勝するなど好投を連発。ここまでチーム最多の14勝(3敗)をマークしました(18日現在)。薮田の先発&中継ぎという大車輪の活躍がなければ連覇は困難だったかもしれません。

     僕が薮田の存在を初めて知ったのは彼が岡山理大付高時代のこと。といっても、たまたま自宅に配車したタクシーの運転手が薮田のお母さん(昌美さん)で「ウチの息子も野球をやっているんです。高校生ですが、直球は140キロ台後半が出るんです」とアピールされたのがきっかけです。僕はその際「(チームスカウト部の)松本有史スカウトでも紹介しましょうか?」と冗談交じりに話をしました。そんな経緯もあったので、薮田が2015年に入団してきた時には「あの時の運転手さんの息子か!」と驚いたものです。

     ただ、当時の彼の印象は「体が弱い」のひと言でした。亜大時代に右ヒジを手術した不安もあったからでしょうか。1年目のキャンプでは自ら積極的に前に出てアピールをしないどころか、投げ込みも最小限。練習が始まると「痛い」「かゆい」の連続だったため、二軍で指導していた佐々岡さん(二軍投手コーチ)も頭を抱えていました。僕も脆弱な体質を認識していましたから、薮田との会話で一番多かったのは「体、大丈夫か?」だったと思います。

     体の弱さが際立った半面、目を見張るものもありました。たとえば僕がトレーニングの一環で「フレクションボール」という筋膜をやわらげるボールを使っていたら、数日後、全く同じ物を通販で購入してきました。「純さん、これって体にいいんですよね」と。元来、彼は「健康オタク」。体にいいと思うことは全て実践するタイプです。様々な体のケア、トレーニング法を取捨選択しながら、自らのコンディションを上げていきます。一軍でもコンディショニングトレーナーのサポートのもと、肩関節や股関節の可動域の確認、ウエートトレーニングなどを継続して行っています。柔軟な発想力と行動力が今の結果に結びついています。

     交流戦では、パ・リーグを代表するオリックス・金子千尋と真っ向勝負で勝利。8月12日の巨人戦でも菅野との投げ合いを制し、完封勝利を飾りました。相手エースを撃破したことで、徐々に自らの投球に自信を深めたことも大きかったと思います。

     CSでは先発3本柱の一角を担うであろう薮田には、フル回転で活躍してもらいたいです。

     ひろせ・じゅん 1979年3月29日生まれ。大分県出身。佐伯鶴城高―法大。大学時代の2000年にシドニー五輪野球日本代表を経て、同年ドラフト逆指名で広島入団。10年に打率3割、ゴールデン・グラブ賞を受賞。13年にはプロ野球新記録の15打席連続出塁をマークした。16年に現役引退。17年から中国放送(RCC)の野球解説者として活躍中。通算成績は978試合で打率2割7分3厘、51本塁打、253打点。右投げ右打ち。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/770194/

     ◇セ・リーグ 広島12―4DeNA(2017年9月13日 マツダ)

     暗雲を断ち切った。先発・中村祐の後を受け、6―3の4回から登板した広島・九里が2回1失点と力投し、荒れかけた試合を落ち着かせた。「まずは自分のボールをしっかりと投げることだけ意識した」と役割を全うし、9勝目を手にした。



     先発陣の不調を救うのが背番号「12」の仕事だ。8月後半からロングリリーフに回り、9月4試合目の登板で3勝。「行けと言われたところまで全力で行くことが最優先」。肩の仕上がりの早さ、マウンド度胸、何より献身性でチームに貢献している。

     投手陣は薮田が14勝、岡田が12勝をマーク。野村、大瀬良、そして九里が2桁勝利にリーチを掛けた。10勝投手が5人となれば、球団史上初。「勝ち星は野手の方に感謝です」と九里は謙虚にチームの窮地に備える。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000071-spnannex-base

     先日、「元祖赤ヘル」で元監督の山本浩二と会った。

     古巣の話題になると開口一番「(大型)連敗さえしなければ、もう大丈夫じゃろ」と余裕のV宣言だ。なるほど、24日現在の成績は56勝31敗2分。貯金は今季最多の25に膨れ上がっている。2位・阪神とは9ゲーム差の独走。残りのペナントレース54試合を勝率5割で乗り切れば、83勝とちょうど優勝ラインが見えてくる。

     すでに巨人は先のDeNA戦にエースの菅野智之と田口麗斗をぶつけてくるなど、Aクラス浮上を見据えたローテーションを編成。中日の指揮官・森繁和に至っては「広島がどんどん勝ってくれ。その分、2位以下が団子状態になってうちにもチャンスが出てくる」とすでにクライマックスシリーズ狙いを隠そうとしない。

    若き力が躍動!


     今でこそ反論の余地もないが、開幕前には個人的に広島の連覇は難しいと予想していた。その最大の根拠は投手陣の不安にある。

     まず第一に、大黒柱であった黒田博樹が昨季限りで現役を引退。その前年にはエースの前田健太をメジャーに流失しており、立て続けに柱を失っていることが大きなマイナス要因となるのは火を見るより明らかだった。

     さらに、昨年の野村祐輔とジョンソンの“好成績”も不安要素のひとつ。野村は16勝3敗で最多勝と最高勝率のタイトルを獲得。ジョンソンも15勝7敗で沢村賞受賞。つまりこの何が不安なのかと言えば、これだけの数字は“出来過ぎ”に近く、2年連続は望めないだろうということ。

     「タナ・キク・マル」を中心とした打線は強力でも、野球の勝敗の大半は投手力にかかっている。しかも、開幕直後にはジョンソンが咽頭炎と体調不良で戦列を離脱。どう見ても苦戦必至の台所事情だった。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/column/125371

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