広島カープブログ

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    薮田和樹

     「広島7-12西武」(31日、マツダスタジアム)

     広島・薮田和樹投手が4回8安打10失点(自責7)で試合後、2軍再降格が決まった。

     初回は無失点で抑えたが、1点リードの二回。金子侑に逆転の2点適時打や秋山に3ランを浴びるなどで一気に10点を失った。

     4月30日・阪神戦以来の1軍マウンドだったが、結果を残せず。試合後、薮田は「力不足だと思います。もっと質の良い、ファウルを取れる真っすぐに取り組んでいかないといけない」と反省を口にし、畝投手コーチは「前回よりは良くなっている。変化球の精度をもう一つ上げてほしい」と指摘した。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/05/31/0011312811.shtml

     広島薮田和樹投手(25)が28日、1軍に再合流した。マツダスタジアムで行われた1軍の先発投手練習に参加。短距離走などで汗を流した。


     昨季リーグ最高勝率を獲得。今季は開幕ローテ入りも7試合で2勝(0敗)止まりで、計20回2/3で与えた四死球は安打数16本よりも多い26個だった。2軍で再調整し、真っすぐの精度を上げてきた。

     明日からの西武3連戦の3戦目(31日)の先発が予想される。「まずは自分のできることをやりたい。2軍に落ちてやってきたことをすべて出したい」。昨季は交流戦から先発に配置転換されて一気に地位をつかんだ。不調で一時チームを離れた今季も、交流戦を浮上のきっかけとしたい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00222624-nksports-base

     「ウエスタン、中日1-1広島」(16日、ナゴヤ球場)

     広島の薮田和樹投手(25)が、ウエスタン・中日戦に先発。5回7安打1失点にまとめた。「前回の登板から真っすぐをテーマに置いてきて、きょうも手応えがありました」。ストライクを先行させる投球に、制球難克服への兆しが見えた。

     打者22人に投げた。フルカウントになった場面は3度で、四球は1つ。ボールが先行し四球を連発していた1軍での姿はない。2軍再調整を命じられて以来初めての先発で躍動感が戻ってきた。

     「今までは1、2、3で投げていて間が取れていなかった。今は1、2の3で投げられるから体重が左足に乗る。腕も上から振れるようになった」と佐々岡2軍投手コーチ。フォームの微調整が功を奏している。

     五回に阿部の打球が左足のくるぶしを直撃するアクシデントがあった。大事を取ってこの回で交代したが、今後の登板には支障はなさそうだ。「次が大事。いい感覚を続けていけるようにしたい」。薮田は前を向いて力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000033-dal-base

    「広島-ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

     リリーフに配置転換されている広島・薮田が1回2/3を無失点に抑えた。


     4-4の四回、1死一塁の場面で2番手でマウンドに上がり、青木、雄平に連打を浴びピンチを招いたが、川端を投ゴロ併殺に斬り無失点。1点リードした五回も2安打を許しながら得点を与えず、結局1回2/3を4安打無失点に抑えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000122-dal-base&pos=4

     「巨人10-2広島」(13日、東京ドーム)

     広島・薮田和樹投手が先発した10日・阪神戦から中2日で中継ぎとして登板し、2回を3安打2失点だった。

     不調が続いていた右腕は今季初めての中継ぎ登板。7点を追う六回にマウンドに上がり、中井、小林、菅野を三者凡退に抑えたが、七回。先頭の坂本勇、吉川尚に連打を浴び一、三塁を迎えると、続くゲレーロには左翼線への適時二塁打を許し2点を失った。

     試合後、薮田は「収穫はなかった。1イニング1イニング抑えるつもりでやっていきたい」と話し、畝投手コーチは「中継ぎで結果を残してはい上がってほしい」と奮起を促した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000155-dal-base

    <阪神4-3広島>◇10日◇甲子園

     広島が3連敗を喫した。先発の薮田和樹投手(25)は6回途中まで3失点ながら、8与四球と乱調。



     「力がないだけ。練習あるのみです」。制球難の課題が依然として残り、今後に大きな不安を残した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00175767-nksports-base

    ◆ヤクルト3―6広島(3日・神宮)

     広島・薮田和樹投手(25)が苦しみながらも今季初先発を初勝利で飾った。3回にバレンティンに1号2ランを被弾するなど5回4安打3失点。7四死球と制球難を露呈したが「ここ何試合は真っすぐが悪かったが、そこは修正できた」と前向きに振り返った。

     昨季15勝を挙げたものの、オープン戦防御率は5.52と不振にあえぎ、開幕前の最後の実戦登板だった3月27日のソフトバンク戦(由宇)でも6回7失点と乱れた。「不安は大きかったけど、ボール自体は悪くなかった。あとは変化球でカウントを取ることができたら、もっといい投球ができるし、次につなげていきたい」と修正を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000281-sph-base

     広島の薮田和樹投手(25)が2日、今季初先発する3日・ヤクルト戦(神宮)を前に原点回帰を強調し、先発ローテ死守を誓った。直近3試合はいずれも打ち込まれており、不安を残したままシーズンに入るが、チームは開幕3連勝。自らも好循環に乗り、93年の開幕6連勝以来となる開幕4連勝を目指す。


     悲壮感はなかった。練習を終えた薮田は、前だけを向いていた。「今は振り返っても仕方がない。投げさせてもらえる試合で結果を残したい。それだけです」。自らを奮い立たせるかのように、力強く言葉を紡いだ。

     開幕前最後の登板となった3月27日のウエスタン・ソフトバンク戦(由宇)は6回8安打7失点。その試合を含め、直近3試合はいずれも制球難から崩れた。原因は明確。走者を背負うと投げ急ぎ、フォームを崩した。

     春季キャンプから開幕投手を目指し、それがかなわなかったとしても、カードの初戦を託されたいという思いがあった。大役を担うためには長い回を投げ抜くことが不可欠。気負いから空回りし、悪循環に陥った。

     「初心に返ってゼロをつないでいく。中継ぎには迷惑をかけるかもしれないけど」。最高勝率に輝いた昨季は中継ぎスタート。目の前の打者を抑えることだけに主眼を置いていた。苦境に立ち原点回帰。スタミナ配分などをせず、初回から全力で腕を振り抜く。

     ローテはく奪危機にある。「今は(1試合結果が出なくても先発を)任せてもらえる状況にはない。ダメなら出直す覚悟」と力を込めた。大事な6連戦の初戦。結果次第では先発再編に直結するだけに、一発快投で周囲の不安を振り払う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000028-dal-base&pos=1

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