広島カープブログ

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    薮田和樹

    「広島-ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

     リリーフに配置転換されている広島・薮田が1回2/3を無失点に抑えた。


     4-4の四回、1死一塁の場面で2番手でマウンドに上がり、青木、雄平に連打を浴びピンチを招いたが、川端を投ゴロ併殺に斬り無失点。1点リードした五回も2安打を許しながら得点を与えず、結局1回2/3を4安打無失点に抑えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000122-dal-base&pos=4

     「巨人10-2広島」(13日、東京ドーム)

     広島・薮田和樹投手が先発した10日・阪神戦から中2日で中継ぎとして登板し、2回を3安打2失点だった。

     不調が続いていた右腕は今季初めての中継ぎ登板。7点を追う六回にマウンドに上がり、中井、小林、菅野を三者凡退に抑えたが、七回。先頭の坂本勇、吉川尚に連打を浴び一、三塁を迎えると、続くゲレーロには左翼線への適時二塁打を許し2点を失った。

     試合後、薮田は「収穫はなかった。1イニング1イニング抑えるつもりでやっていきたい」と話し、畝投手コーチは「中継ぎで結果を残してはい上がってほしい」と奮起を促した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000155-dal-base

    <阪神4-3広島>◇10日◇甲子園

     広島が3連敗を喫した。先発の薮田和樹投手(25)は6回途中まで3失点ながら、8与四球と乱調。



     「力がないだけ。練習あるのみです」。制球難の課題が依然として残り、今後に大きな不安を残した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00175767-nksports-base

    ◆ヤクルト3―6広島(3日・神宮)

     広島・薮田和樹投手(25)が苦しみながらも今季初先発を初勝利で飾った。3回にバレンティンに1号2ランを被弾するなど5回4安打3失点。7四死球と制球難を露呈したが「ここ何試合は真っすぐが悪かったが、そこは修正できた」と前向きに振り返った。

     昨季15勝を挙げたものの、オープン戦防御率は5.52と不振にあえぎ、開幕前の最後の実戦登板だった3月27日のソフトバンク戦(由宇)でも6回7失点と乱れた。「不安は大きかったけど、ボール自体は悪くなかった。あとは変化球でカウントを取ることができたら、もっといい投球ができるし、次につなげていきたい」と修正を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000281-sph-base

     広島の薮田和樹投手(25)が2日、今季初先発する3日・ヤクルト戦(神宮)を前に原点回帰を強調し、先発ローテ死守を誓った。直近3試合はいずれも打ち込まれており、不安を残したままシーズンに入るが、チームは開幕3連勝。自らも好循環に乗り、93年の開幕6連勝以来となる開幕4連勝を目指す。


     悲壮感はなかった。練習を終えた薮田は、前だけを向いていた。「今は振り返っても仕方がない。投げさせてもらえる試合で結果を残したい。それだけです」。自らを奮い立たせるかのように、力強く言葉を紡いだ。

     開幕前最後の登板となった3月27日のウエスタン・ソフトバンク戦(由宇)は6回8安打7失点。その試合を含め、直近3試合はいずれも制球難から崩れた。原因は明確。走者を背負うと投げ急ぎ、フォームを崩した。

     春季キャンプから開幕投手を目指し、それがかなわなかったとしても、カードの初戦を託されたいという思いがあった。大役を担うためには長い回を投げ抜くことが不可欠。気負いから空回りし、悪循環に陥った。

     「初心に返ってゼロをつないでいく。中継ぎには迷惑をかけるかもしれないけど」。最高勝率に輝いた昨季は中継ぎスタート。目の前の打者を抑えることだけに主眼を置いていた。苦境に立ち原点回帰。スタミナ配分などをせず、初回から全力で腕を振り抜く。

     ローテはく奪危機にある。「今は(1試合結果が出なくても先発を)任せてもらえる状況にはない。ダメなら出直す覚悟」と力を込めた。大事な6連戦の初戦。結果次第では先発再編に直結するだけに、一発快投で周囲の不安を振り払う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000028-dal-base&pos=1

     広島・薮田和樹投手(25)が26日、開幕までのラスト登板で結果を残すことを誓った。27日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(由宇)の先発に向け、ランニング、キャッチボールなどで調整。「いつも通りゼロを目指して投げるだけです」と力を込めた。

     薮田は13日の日本ハム戦(マツダ)で5回5失点と崩れると、20日のオリックス戦(ほっと神戸)でも4回途中6失点と炎上。昨季15勝を上げた右腕が苦しんでいる。「内容と結果を求めていきたい」と意気込んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000097-sph-base

     「オープン戦、西武0-10広島」(3日、みどりの森佐賀県営球場)

     広島・薮田和樹投手が四回から2番手で登板し、3回を2安打無失点に抑えた。


     悪天候の中で実戦感覚を養い「すごく収穫があった。雨も降っていたし、無駄な四球からのピンチでも投げられた。五回と六回の間(インターバル)も難しいので良かったです」と前向きに捉えた。 オープン戦は計6イニング無失点。昨季の最高勝率男は今年も安定感抜群だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000153-dal-base

     2月24日(土)、多くの球団がキャンプを張った沖縄でオープン戦が開幕した。

     シーズンとは違えど、やはりチームの先陣を切る“開幕投手”には注目が集まる。たとえばリーグ3連覇を目指す広島は、昨年飛躍を遂げた薮田和樹が登板し、3回無安打投球と順調ぶりをアピール。巨人は期待の若手・中川皓太を抜擢すると、5回2安打無失点と首脳陣の期待に応える投球を披露した。

     このように、各球団・各監督が様々な想いを込めて送り出すオープン戦初戦の先発投手。では、昨季この大役を務めた投手は実際のシーズンでどんな成績を残したのか。振り返ってみたい。


    阪神・秋山が大ブレイク!

    ▼ 2017年・オープン戦開幕投手
    <セ・リーグ>
    広:野村祐輔(3.0回・0奪三振・無失点)
    神:秋山拓巳(4.0回・7奪三振・無失点)
    De:平良拳太郎(5.0回・4奪三振・無失点)
    巨:田口麗斗(3.0回・4奪三振・無失点)
    中:又吉克樹(4.0回・2奪三振・1失点)
    ヤ:小川泰弘(3.0回・2奪三振・6失点)

     セ・リーグから見てみると、広島は前年の投手二冠・野村祐輔が先発。3回を無失点でまとめ、最多勝・最高勝率投手としての貫禄を見せた。

     阪神は秋山拓巳が先発。当時は通算6勝と伸び悩んでいた投手の一人という立場であったが、4回を7奪三振で無失点という圧巻の投球を披露。好スタートを切って開幕ローテーションのイスを掴むと、シーズンも勢いのままに一気に12勝(6敗)を挙げる大ブレイク。チームの勝ち頭となった。

     DeNAは、人的補償で新加入の平良拳太郎を抜擢。古巣である巨人との一戦に登板させるはからいを見せると、若き右腕も期待に応え、5回を4奪三振で無失点の好投を見せた。一方、巨人も前年に自身初の2ケタ勝利を達成した田口麗斗が先発。3回無失点という上々の投球を見せた。

     軒並み好投を見せた中、唯一打ち込まれたのがヤクルト・小川泰弘だった。新助っ人のパラデス、ダフィーに一発を浴びるなど6失点。結果を残すことができず、開幕投手も石川雅規に譲った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00145214-baseballk-base

     広島の薮田和樹投手(25)は15日、本紙評論家・大野豊氏との対談で、チームトップの投球回数を投げ抜くことで、コイの投手陣を背負って立つ覚悟を示した。大野氏は、個性的な投球フォームを貫いて結果を残した姿勢を評価。勝率第1位となり初のタイトルを獲得した昨季からの、さらなる活躍に期待した。

    ◇  ◇  ◇

     大野 プロ4年目のキャンプ。第3クールを終えて、今の段階の体、投球の状態はどう?

     薮田 去年の春が、それまでで一番調子がよかったのですが、それと同じぐらいの状態なので、今年はいいスタートが切れたと思います。

     大野 大学時代も故障の経験もあったりして、去年のあたりから肩の心配が解消されたように感じるけど、体のケアに関しては意識している部分はあるの?

     薮田 胸回りの硬さをとにかく出さないようにしています。

     大野 おお。なるほど。

     薮田 これまでは胸のあたりが硬かったので、どうしても肩だけで投げてしまって。胸もそれるようになって、肩の負担を減らすことができたのかなと思います。

     大野 それは自分で考えたの?

     薮田 カープのトレーナーの方に指摘されました。3軍のころにほぼ付きっきりで指導していただきました。

     大野 その成果は感じる?

     薮田 今は肩の不安は全くありません。

     大野 薮田の場合は独特の投げ方で。テイクバックが体に近いところを通って投げる。それが、肩の故障の原因と言われたことがあるんじゃない?

     薮田 はい。あります。

     大野 でも、それを変えずに今もしっかりと投げられている。

     薮田 テイクバックをもう少し遠回りさせたりということも試したりしたのですが、そうすると肩に痛みが出たりしました。痛くない投げ方を学生時代に考えてたどり着いたフォームなので。自分に負担が少ないのかなと思って。今のところ痛みも出ないので、この投げ方を継続していこうかなと思っています。

     大野 この投げ方で成績を残したのだから、今は誰も文句を言う人もいないでしょ?

     薮田 そうですね(笑い)

     大野 薮田の投げ方はひとつの自分の個性。俺も個性のある、テイクバックがお尻のうしろに入るような投げ方だった。薮田も個性を変えずして、自分の力を出せる状況をつくれたというのは非常に大きいと思う。そういうこだわりというか、頑固さというか。それで結果を残したのだから。それで去年はね、とりあえず、おめでとう(笑い)。勝率1位だからね。

     薮田 ありがとうございます。

     大野 シーズンの最初はリリーフで入って3勝したよね。中継ぎとして始まったということに関しては、どういう気持ちだった?

     薮田 開幕1軍も初めてだったので。まずは、自分のポジションを確立させようというのが一番でした。1年間1軍でプレーするということを目標にして、中継ぎをやるのであれば勝ちパターンに入りたいと考えていました。

     大野 それから交流戦で先発を任されて。そのときの心境は?

     薮田 最初は調整が難しかったので、ブルペンに入れてもらって、中継ぎ待機をしながら初先発を迎える形になりました。

     大野 そこから大ブレーク。先発ローテもしっかり守って。内容を振り返って、これでプロでやっていけるなというような自信はどの時点でつかめた?

     薮田 今でも、これでやっていけるという自信はまだないです。

     大野 そうなんだ。

     薮田 去年はうまく行きすぎて、逆に怖いなという思いもあったので。

     大野 ただ、去年成績を残せた中で、精神面なのか技術面なのか、何か変化はあったんじゃないの?

     薮田 技術で一番変わったのはカットボールをうまく使えるようになったこと。これまではツーシームには自信があったけど、それがダメな日は真っすぐしかないという状態だったので。カットボールを覚えてからは、ツーシームがダメな日でも、直球とカットボールで組み立てることができました。それが一番大きかったと思います。

     大野 確かにツーシームもカットボールも使えるようになった。それ以外にも、薮田が投げている姿を見たら、自信を持って打者に勝負できるように見えるんだけど。気持ちの部分の変化はもあったのかな? それは自分の中で感じてはいなかった?

     薮田 そうですね。あまり感じてはいません。

     大野 俺から見たら、精神的な部分ですごい成長したなと思ったんだけど。

     薮田 カープは打線がいいので。最低限クオリティスタートをしようとは考えていました。それさえすれば、勝ちがついてくると感じたので。

     大野 ピンチでも落ち着いて粘り強く、自分の投球をすればいいんだというふうに見えた。

     薮田 大野さんがおっしゃったように、諦めずに最少失点で切り抜けていけば、打線が追いついてくれたり、逆転してくれるというような考えはありました。

     大野 その中で15勝3敗。タイトルホルダーだからね。これはすごいことだと思うよ。今年は何か新たに取り組んでいることはあるの?

     薮田 球種でいえばフォークとシュートを投げています。フォークは元々投げていたのですが、ツーシームの落差がついてきて、あまり使うことがなくて。ツーシームがダメで落ちる球がないときに代用できるボールとして取り組んでいます。シュートは、直球とツーシームの間のボールになるので。右打者も踏み込みにくくなるボールをつくりたいと思ったので。

     大野 キャンプでの新球の手応えはどう?

     薮田 フォークはいい感じかなと思うのですが、シュートは日によったりですね。

     大野 新球に取り組むことで、他の球種にも悪影響が出る怖さはない?

     薮田 シュートは一番難しくて。シュートを投げることで、他の球種とのバランスが崩れたりしているので。そこを立て直しながらやっています。去年と同じ投球ができれば数字もついてくると思うので。そのためには今持っている球種の精度もあげないといけないですし。去年の投球ができなくなったときにどう立て直すかを考えたときに新しいものが必要だと思いました。

     大野 色々考えてるね。いいことだよ。悩むだけではなくて、ちゃんと考えているね。シュートは俺も使っていたけど、曲げたいということで、腕を逆にひねっていくイメージがあるでしょ。体が開いてしまう危険がある。直球と同じような形で入っていってリリースのところでひねるイメージ。そうしたらバランスが崩れるのは防げると思う。そんなに数多く投げるボールではないからね。でも、それがあるというだけで打者は違うはずだから。新しいものがあると打者も打ちにくい状況に持って行けるから。そういう意味では新しいボールを覚えることは大事だと思うし。でも、薮田が言ったように、真っすぐ、ツーシーム、カットボールの精度を上げることがまず大事だからね。そこから新しいボールがついてくるイメージが必要だと思うよ。

     薮田 はい。直球は順調に仕上がっていると思います。

     大野 それが一番。新球に取り組めているのは、これまでと違って、ある程度立場が確立できた状況が関係あるのかな?

     薮田 いや、それは関係ないです。去年は黒田さんが抜けて、先発の枠が2つも空いていた中でつかみきれなかった。今年はまずそこを確実につかみにいくという目的でこのキャンプに入っています。

     大野 薮田にとって、黒田というのはいい教材として、影響があるのではないかな?

     薮田 はい。本当に投手の鏡のような人だと思うので。

     大野 黒田の投球を見て学んで、投球に生かすという投手は本当に増えた。薮田もそのうちのひとりだと思う。もちろん薮田の能力もあるけど、そういう人がいたということもより一層能力が生かされていると思う。本当に素晴らしいですよ、この成長は。ところで、今年はもう一回活躍できるぞという自信に満ちているのか、本当に大丈夫なのかなという怖さのほうが大きいのか、今はどういった心境?

     薮田 去年は本当にうまく行きすぎたシーズンだったので、シーズンが終わった段階では来年が怖いなと思っていたのですが、今年に入ってからはどれだけできるか早く試合がしたいという気持ちが強いですね。

     大野 不安と期待というのがキャンプに入る前は誰にでもある。その不安の部分はキャンプで解消していけばいい。いい形で肩を作って、大きく期待の方にしていけばいいと思うよ。とにかく、今年はさらに成長した薮田の投球が見られるということかな。

     薮田 はい。がんばります。

     大野 ハハハッ(笑い)。今年は監督の期待はあるだろうしね。去年も素晴らしい数字だけど、今年は最初から先発ローテに入ることになる。具体的な数字の目標はあるかな?

     薮田 一番は規定投球回ですね。今年も中継ぎ全員に50試合以上投げさせてしまう状態だと、いつ崩れてしまうか分からない。まずは自分自身が長いイニングを投げていきたい。数字でいえば170イニング以上は投げたい。

     大野 そこは180とは言わないんだ(笑い)

     薮田 去年の1試合平均平均が6・5イニングぐらいだったので、そこが7イニングになれば25試合で170イニングぐらいになるということで。

     大野 完投の意識はあまりない?

     薮田 いえ。もちろんあります。

     大野 緒方監督の思いとして、180イニングぐらい投げて、勝ち負けも大事だけど、まずは試合をつくってほしいという思いが強い。やっぱり薮田自身もそういう思いはある?

     薮田 去年の(野村)祐輔さんみたいにカード頭で回っても安定した数字を残せるというのが、チームの柱になる投手の姿だと思うので、今年はそこを目指していきたいと思います。

     大野 去年の祐輔を目指したらダメだよ(笑い)。去年は150イニングぐらいしか投げてないからね。どちらにしても、祐輔よりもチームの誰よりも多いイニングを投げられる投手を目指してほしい。去年の体の疲れは大丈夫?

     薮田 ないです。

     大野 ということは、順調に来ているということだね。結婚もしたしね。新婚生活はどう?

     薮田 楽しいです(笑い)

     大野 ハハハッ(笑い)。支える人もできたということだしね。ローテを1年間しっかりと守ってほしいということと、そのためにキャンプをいい形で過ごしてほしい。力強い投球を期待してます。

     薮田 はい。ありがとうございます。3連覇の中心にいたいですし、誰よりもイニングを投げて、最後まで守り抜くということを意識したいと思います。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000097-spnannex-base

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