広島カープブログ

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    薮田和樹

     ハワイV旅行中の広島は4日(日本時間5日)、薮田和樹投手(25)がシーズン200イニング達成を来季の目標に掲げた。

     今季はシーズン途中から先発転向し、129イニングだったが「(1試合)平均1イニングは伸ばしたい。7回ぐらい投げたい。200?そこが一番の目標です」ときっぱり。「安定した投球」を求め、オフは肉体改造にも励む予定だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000112-dal-base

     広島・薮田和樹投手(25)が30日にマツダスタジアム内で交渉に臨み、3400万円増の年俸4800万円(金額はすべて推定)で契約を更改した。

     近年の球団投手では08年の前田(現ドジャース)の213%を超える243%の大幅アップ率となり、「1年だけじゃなく長年続けている。そういう投手になりたい」と海を渡った先輩同様、先発陣の軸となることを誓った。

     5月末に先発に転向してリーグ2位の15勝。連覇に貢献し、勝率第1位の初タイトルも獲得した。そんな飛躍の3年目にも「もっと安定した投手になりたい」と満足はなく、「ハイクオリティースタート(7回以上、自責点2以内)を毎試合の目標にやっていきたい」と力強く掲げた。

     球団の期待も大きい。鈴木清明球団本部長は「1年間、最低でも170イニング投げるつもりでやって欲しい。黒田やマエケンは200投げる力があった」と要望。当初は中継ぎだったこともあり、今季は129回で規定投球回には届かなかった。イニング増を絶対条件とし、「ここ一番で勝てる投手になりたい。CSでも二つ目が勝てなかったし、それが今年一番悔しかった」と表情を引き締めた。(桜井 克也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00000077-spnannex-base

     広島は24日、リーグ連覇を達成したお礼と報告のため、広島市内の護国神社を参拝した。松田元オーナー(66)、緒方孝市監督(48)ら首脳陣、選手、スタッフ、球団職員計68人が参列した。今季、最高勝率のタイトルを獲得した薮田和樹投手(25)は、肩を休めすぎない自己流調整で来季の開幕ローテ入りを宣言。春季キャンプまでの約2カ月間、みっちりと準備を整える。


     気持ちはすでに来季へと向いている。今季15勝3敗で最高勝率のタイトルに輝いた薮田。飛躍の1年を送ったが、休んでいる暇はない。つかんだ感覚を忘れないために、肩を休ませないで調整を進めていく考えだ。

     「去年、休ませずにやって今年よかった。(オフの間は)2日以上は肩を休めないようにしたい。キャッチボールやブルペンにちょうどいい高さの壁があるので、壁当てなどをしながら準備していく」

     元々、右肩を痛めていたこともあって、プロ入り前や1年目のオフはボールをほとんど投げられず、主にウエートトレーニングや走り込みで体作りに励んだ。だが、万全な状態となった昨オフから変更し、ネットスローや遠投などで可動域を保ちながら調整。その成果で今年は開幕から11月のアジアプロ野球チャンピオンシップまで、一度も離脱することなく戦い抜いた。

     今オフもその調整法は継続する。「この2カ月間が大事。一日を無駄にしないようにしたい。春のキャンプにしっかり入っていけるように準備していく」。春季キャンプ初日、2月1日のブルペン入りに照準を合わせ、1月中には傾斜を使った投球を開始する考えだ。

     来季へ向けて覚悟と自覚は十分だ。23日のファン感謝デーイベントでは3万2000人の鯉党を前に決意表明。「もう一度、1年間1軍で走り抜けたい」と力強く宣言した。畝投手コーチも「1年だけでなく、2、3年続けて結果を出してほしい」とチームの勝ち頭として期待する。

     この日は、37年ぶりにリーグ連覇を達成したお礼と報告のため、松田オーナーや緒方監督らと護国神社を参拝した。「野手の方に助けられて、今年の成績があると思う」と今シーズンを振り返り、支えてくれた仲間に感謝した薮田。「リーグ3連覇できるのはカープだけなので、3連覇に貢献できるように頑張りたい」。柱となる投手へと成長し、チームの目標を達成してみせる。 

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/25/0010761547.shtml

    <アジアプロ野球チャンピオンシップ2017:日本-韓国>◇予選リーグ◇16日◇東京ドーム

     開幕投手を託された広島・薮田和樹投手(25)は、4回途中3失点と逆転を許して降板した。3回までは毎回の3四球も要所を締めて無安打で無失点。打線が1点を先制した直後の4回に乱れた。

     先頭の4番金ハソンに初球を左翼席に運ばれる同点ソロ。続く崔元準に中前打を許し、さらにバスターエンドランが中前打となって無死一、三塁。ここで7番の河周錫に勝ち越しの左犠飛を許し、交代を告げられた。

     今季は広島で15勝と飛躍。初の国際大会は悔しいマウンドとなり「緊張はしなかったし、調子も悪くなかった。イニングの入りが良くなかった。それがすべて」と振り返った。

     2番手の近藤大が満塁から2点適時打を許し、韓国にこの回だけで4点を許した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00054659-nksports-base

     広島の薮田和樹投手(25)が8日、翌日から始まる侍ジャパンの事前合宿に参加するため、宮崎・日南市の秋季キャンプを離れ、宮崎市内入りした。この日はキャッチボールなどで調整し「ここ最近で一番いい感覚だった」と準備万端をアピールした。

     初の侍ジャパン選出には「楽しみな気持ちが大きい。自分より若い年齢で活躍している人ばかりなので、いろいろと吸収できれば」と意気込む。亜大の同級生・山崎康(DeNA)との“共闘”も心待ちにしており「一緒に頑張ろう」と連絡を取りあったという。

     そんななか、チーム内では「大会でメジャーのスカウトの注目を集めるのでは」という声も上がっている。球団関係者は「海外の選手は速球には強いけど、落ちる球を苦手としている人も多い。薮田の持っているツーシームは有効なんじゃないかな。それに球の出どころが分かりにくい独特なフォームというのもポイントになるかもしれない」と指摘する。

     薮田は「(メジャーは)全然想像がつかないところ」だというが「評価してもらえるとすればありがたいこと」とも。米スカウトの視線は少なからずモチベーションになる。

    「まずは自分の任されたところで役割を果たしたい」と決意の右腕。日の丸を背負った戦いでどんな姿を見せてくれるのか。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/822892/

     「広島秋季キャンプ」(7日、日南)

     リーグ連覇を達成した広島の秋季キャンプが始まり、薮田和樹投手がブルペンで投球練習した。

     16日に開幕する「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の侍ジャパンメンバーに選ばれており、今キャンプは2日間のみ。9日からは、宮崎での事前合宿に参加する。

     日の丸が入り、青を基調としたグラブとスパイクを身に付け、初日にも関わらず92球を投げた。「納得がいかなかったので、球数が多めになってしまいました。(日南での)ブルペンはきょうだけ。2日間だけの参加でも力をつけられるように練習をしていきたい」と意気込んだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000055-dal-base

     広島・薮田和樹投手(25)が14日、マツダスタジアムで行われた投手練習に参加。ポストシーズンでは中継ぎ経験を生かし、フル回転する覚悟を示した。CSファイナルSでは18日初戦に先発予定だが、その後はブルペン待機も辞さない構え。「どこでも勝ちに貢献できればうれしい」と言葉に力を込めた。


     CSファーストSはテレビ観戦して研究を重ねる考えだ。「どこが打てていないか、配球は(投手によって球種など違うため)自分にできないこともある。スイング、立ち位置を見ます」。今季は阪神、DeNA戦の先発登板が少ないため、打ち取るイメージを膨らませていく。

     11日の練習試合では6回4安打1失点と好投。1年間シーズンを駆け抜けた疲労も抜け「今はシーズンが続いているイメージ。うまく調整できている」と納得顔で話していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000036-dal-base

     「練習試合、広島15-2JR西日本」(11日、マツダスタジアム)

     広島の薮田和樹投手が先発し、6回4安打1失点だった。

     「序盤は手探りだった」と振り返った二回に死球が絡んで1失点。三回も失点にはつながらなかったものの、9番打者に四球を与えた。それでも修正を図りながら試合をつくった。「中盤以降はストライクが投げられるようになったし、変化球の精度も悪くなかった」。91球を投げ、CS前最後の調整登板を終えた。

     中継ぎとして開幕を迎え、先発に配置転換されたシーズンは15勝3敗。勝率・833で、自身初タイトルとなる最高勝率を獲得した。

     中6日で18日のCSファイナル初戦に先発する見込みだ。昨季、成し遂げられなかった日本一を目指す戦いの初陣を託される。「シーズンと同じように入っていきたい」と前を見据えた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000100-dal-base

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