広島カープブログ

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    薮田和樹

     「広島-阪神」(24日、マツダスタジアム)

     広島の先発・薮田は4回6安打3失点。3-3の四回、無死一、三塁の好機に代打を送られて降板となった。

     「自分が投げている時は(雨が)あまり降っていなかったので。ただ自分で修正できなかった。狙ったところに投げられなかった」。

     試合後は反省の言葉を並べた。交流戦3戦3勝、防御率1・35。リーグ戦再開後も快投が期待されたが、この日ばかりは悔いが残る登板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000106-dal-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島1―0オリックス(2017年6月13日 三次)

     広島・薮田が自己最長の8回を3安打無失点で6勝目を挙げた。「この日が早く来いと思っていた」と待ち焦がれていた三次での登板。

     新人だった15年7月8日DeNA戦で4回持たずにKOされ、プロ初黒星を喫した場所だ。「苦い思い出」と悔しさを胸に、ツーシームを武器に自身初の2桁となる11奪三振。三塁を踏ませず、金子に投げ勝った。交流戦首位タイに導いた3年目右腕に、緒方監督は「2年前のことは忘れもしない。半泣きでマウンドを降りた子がしっかりと相手エースと投げ合った」と感慨深げだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000048-spnannex-base

     広島薮田和樹投手(24)が12日、マツダスタジアムで調整した。13日オリックス戦に先発する。

     試合会場となる三次(みよし)では4回途中でKOされた15年7月8日DeNA戦以来の登板となる。「1年目に苦い思い出がある。一昨年の自分とは違うところを見せたい」。2年ぶりの登板で、成長した姿を県北のファンに届ける決意を語った。

     広島の先発陣は野村、ジョンソンが復帰し、チーム内競争が増した。開幕ローテーションの九里が中継ぎに配置転換され、薮田も危機感を募らせる。「良くない内容だと、2軍と入れ替えになると思う。でも下ばかり向かずに自分の投球を続けたい」。結果とともに内容も求め、三次のマウンドに上がる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-01839146-nksports-base

     「交流戦、西武0-5広島」(30日、メットライフドーム)

     今季初先発した広島・薮田が6回5安打無失点の好投で、4勝目を手にした。


     「要所を抑えられたことが良かったです。とにかく3、4、5番の前にランナーをためないことを意識しました。いつも通りのピッチングをするだけだと思っていました」

     直球は自己最速の156キロをマーク。ツーシーム、カットボールなどを交えて、スコアボードに「0」を並べ続けた。野村の離脱で巡ってきたチャンスに満点快投。緒方監督は「しっかりと投げてくれたのは大きかった。中継ぎで投げているときより余裕というか、窮屈さがなかった。先発の頭数が足りないので次も行ってもらう」と次回の先発起用を明言した。

     次回は6月6日・日本ハム戦(札幌)の先発が有力。薮田は「今日と変わらず、自分のできることをやっていきたいと思います」と自然体で意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000151-dal-base

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏が30日、同日の西武戦で今季初先発した広島の薮田和樹の投球について解説した。

     プロ3年目の今季は、開幕からビハインド、ロングリリーフ、勝ちゲームなど様々な役割をこなし、試合前まで23試合に登板して、3勝1敗、防御率3.00の成績。この日は、火曜日に登板する野村祐輔が故障で離脱したこともあり、先発のチャンスが巡ってきた。

     今季初先発となった薮田は、毎回のように走者を背負うも、粘り強いピッチングでスコアボードに0を並べていく。1点リードの6回は二死後、栗山巧、メヒアに連打を浴び、二、三塁のピンチを招いたが、木村文紀を力強いストレートで右飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。ピンチを凌いだ薮田はこの回でマウンドを降り、今季初先発は6回を5安打4奪三振2四死球無失点で、4勝目を手にした。

     田尾氏はこの日の薮田について「毎回のようにランナーを出して危ない場面があったが、ここ一番を抑えていた」と粘り強い投球を評価。続けて「キャッチャーの構えたところに、きっちり来なくてもいい所にいっていた。真っ直ぐは勢いがあって速かった」と制球はアバウトながらも150キロを超えるストレートは魅力的だったようだ。また、「インサイドに食い込んでくるツーシームは、右バッターは気になったと思う」と西武打線を封じることができた要因を分析した。
     
     ジョンソン、野村祐輔の2本柱が離脱し、苦しい先発台所事情の中、今季初先発で6回無失点と結果を残した薮田。今後の投球に期待したいところだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00118636-baseballk-base

     30日から開幕する「セ・パ交流戦」に向けて広島の投手指名練習が29日、西武第二球場で行われた。開幕カードとなる西武戦は薮田和樹投手、大瀬良大地投手、岡田明丈投手の順番で先発するのが濃厚だ。

     薮田は野村に代わって急きょ、先発を任される。23日のヤクルト戦(マツダ)で、エース右腕が腰の違和感を覚え三回で降板。四回から緊急登板し、3回無失点にまとめて白星を手にした。今季は中継ぎとして23試合に登板しており「先発というよりも、中継ぎという気持ちで試合に入っていく。6連戦の最初なので、最低でも5回は投げたい」と意気込んだ。

     第2戦予定の大瀬良は、メットライフドームでの登板は3度目。初登板は新人だった14年のオープン戦で、2度目はチーム事情によりプロ初となるリリーフ登板した15年6月10日の一戦だ。

     岡田は第3戦に先発予定。この日はブルペンに入り30球超を投げた。今季2度目となる中5日での登板にも「問題ないです」とキッパリ。続けて「(西武打線は)1発のある打者がいる。その前に走者をためないような投球をしたい」と力を込めた。

     広島は昨年、11勝6敗1分の3位で交流戦を終えた。6月14日の西武戦(マツダ)では、史上初となるコリジョンルールが適用されてサヨナラ勝利。17~19日のオリックス戦(マツダ)は、鈴木が球団では1996年の江藤以来、20年ぶりとなる3試合連続決勝弾を放った。18日の試合後には、緒方監督が2試合連続のサヨナラ弾を放った若武者を「神っている」と表現した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000115-dal-base

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