広島カープブログ

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    薮田和樹

     「広島紅白戦、紅組1-0白組」(15日、天福球場)

     第3クール最終日の15日、紅白戦が行われた。佐々岡真司監督は「良いものが出せた選手と、課題が出た選手がいた」と総括すると共に、若鯉に最後のアピールを求めた。


     白組で先発した薮田は2回2安打無失点だったが四球からピンチを背負った。「結果的に0点だけど、内容的には良いものは出せていない」。一方で紅組の3番手で登板したケムナは2回無安打無失点。打者6人を完ぺきに封じた投球に「ボールに力強さがあったね」と振り返った。

     打者では坂倉が二塁打を放ち、高橋大も2安打をマークした。坂倉については「好調を維持しているね。レフト方向に良い打球を打っている」と話した。

     17日からの最終4クールでも紅白戦1試合が予定されている。若鯉にとっては、来年の1軍春季キャンプ参加メンバーに選ばれるための最後の実戦だ。指揮官は「投手も野手も最後の最後までアピールをしてほしい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000120-dal-base

    広島会沢翼捕手(31)が15日、打撃練習に加え、ブルペンで薮田の球を受けた。

    侍ジャパンとしてプレミア12出場を控えるため、秋季キャンプには同行しない。侍合流までは秋季練習に参加予定で、この日は佐々岡新監督が来季のキーマンの1人に挙げる右腕の球を受けた。「出て来てもらいたいし、(薮田にとっては)チャンスだと思う。それが一番。もっともっとアピールしてもらいたい」。安定したパフォーマンスを発揮できない右腕に声をかけ、奮起を促した。



    もちろん侍ジャパンの一員としての調整の一貫でもある。「日の丸を背負うのでしっかりやっていかないといけない」。代表選手として、ラグビー日本代表の快進撃は刺激になっている。「同じ方向を向いて、何を思ってやっていくかが大事」。広島では昨年から2年、選手会長として一体感を大事にしてチームをまとめてきた。チームとして大事にするべきことは同じ。侍ジャパンでも「ONE TEAM」を胸にプレーする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-10150663-nksports-base

    広島佐々岡真司投手コーチは薮田和樹投手の強制送還を決めた。

    21日阪神戦で押し出し四球を与えるなど制球を乱した右腕を23日に、2軍のキャンプ地日南へ送る。

    2次キャンプも残り4日。すでに登板予定のない投手もいる中での降格は非情ともいえるが、佐々岡投手コーチは「彼だけでなく周りにも厳しく。みんなが競争というメッセージになれば」と投手全体にハッパを掛けた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220839-nksports-base&pos=1

     「広島紅白戦」(11日、天福球場)

     ドラフト6位の正随優弥外野手(亜大)が今キャンプ初の紅白戦で大学の先輩・薮田と対決し、適時打をマークした。


     白組の「8番・DH」で先発。1-0の二回1死三塁、カウント1-1から内寄りの速球を詰まらせながらも中前へ運んだ。

     ここまでのキャンプではフリー打撃でパンチ力を発揮。2次キャンプ地の沖縄行きへ、アピールを続けている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000099-dal-base

     広島・薮田和樹投手(26)が18日、復肩へ高速仕上げで春季キャンプに臨み、開幕から1軍でフル回転する青写真を明かした。広島・廿日市市の大野練習場で行われている合同自主トレに参加。今年初ブルペンでいきなり捕手を座らせ、投球練習を行った。早めに万全な状態を作るため、16日まで初めてハワイで自主トレを敢行。不本意なシーズンを送った昨年の経験を糧に開幕1軍、その先のフル帯同を目指していく。

     大野練習場の室内ブルペン。薮田は半袖姿に鋭い眼光で腕を振った。捕手を立たせた状態で23球、座らせて10球。今年初ブルペンで勢いよく直球を投げ続けた。「早く仕上げている方です。(捕手が)立った時の感覚も良かったので座らせて。現時点でどれぐらい力のある球を投げられるかと」と納得の表情を浮かべた。

     ブルペンで示したように、体の準備を着々と進めている右腕。高速仕上げへの意図は明確にあり、「去年も感覚はよく入れたけどオープン戦ぐらいから崩れて、その原因が分からないでシーズンに入った。早く仕上げれば早く課題も出ると思う」と説明した。

     昨年はオープン戦前に背中や膝に痛みを発症していたが、その他の面でも不調の原因があるのではないかと考え込んでしまったという。その結果、9試合で2勝1敗、防御率5・74に終わっただけに「不安なく入りたい」というのが偽らざる本音だ。

     仕上がりを早くするため、今月5日から16日までは初めてハワイで自主トレを行った。温暖な地で「肩を休めないように」とキャッチボールを継続し、主にウエートトレに力を注いだ。昨年体の痛みにより出力が落ちていたことから、三浦トレーナーに「筋肉量を増やすことと、瞬発系のトレーニングを同時にしよう」と助言を受け、実行している。

     今後は出力を上げた中で、課題のコントロールと擦り合わせる作業に入る。一昨年は15勝3敗で最高勝率を獲得した右腕にとって、プロ5年目は巻き返しを図る年になる。まず開幕1軍を掲げた上で、「1軍で使い続けてもらうことが一番。3年目も中継ぎからのスタートで、ずっと1軍で使ってもらっていたので、それがああいう成績につながった。目標は全試合勝つこと」と力を込めた。

     春季キャンプまで約2週間。「何を求められてもできる準備をして臨みたい。去年失敗したからこそ、もう1回やってやろうと思っています」と薮田。自信を持ってキャンプにもシーズンにも入るために、必死の形相で戦う体を作り上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000018-dal-base

     広島・薮田和樹投手が17日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の3700万円でサインした。

     昨季は15勝を挙げたが、今季はローテに定着できず9試合の登板で2勝1敗、防御率5・74。巻き返しへ「立場も成績も、もう一回やり直す。結果も内容もこだわっていきたい」と決意を口にした。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000125-dal-base

    広島が6日、今月11日から21日まで宮崎・日南市で行う秋季キャンプの参加選手を発表した。


    ■投手/加藤拓也、薮田和樹、床田寛樹、塹江敦哉、藤井皓哉、高橋樹也、山口翔、アドゥワ誠、長井良太、中村祐太、モンティージャ

    ■捕手/磯村嘉孝、船越涼太、坂倉将吾

    ■内野手/上本崇司、安部友裕、堂林翔太、桑原樹、庄司隼人、曽根海成、西川龍馬、メヒア、サンタナ

    ■外野手/下水流昂、野間峻祥、サンチェス


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00384075-nksports-base&pos=2

     広島は5日、宮崎県内で8日から開幕する「みやざきフェニックス・リーグ」に参加する24選手を発表した。日南市の天福球場を中心に18試合を行い、29日に帰広する。参加メンバーは下記の通り。

     【投手】加藤、薮田、床田、ケムナ、藤井皓、高橋樹、山口、遠藤、中村(祐)、平岡、岡林、藤井黎、佐々木

     【捕手】中村奨、磯村、坂倉

     【内野手】桑原、青木、木村

     【外野手】堂林、下水流、高橋大、永井、バティスタ


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000089-dal-base

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