広島カープブログ

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    引き分け

     広島は8日、敵地での中日戦に引き分け、優勝へのマジック33が点灯した。

     広島は7回1死まで中日先発・鈴木の前に無安打に抑えられる。野村は2回に先制され、リードされて試合が進む。しかし、7回2死から菊池がチーム初ヒットを放ち、丸も二塁打で続くと、鈴木がレフトへタイムリー。同点に追いついた。

     試合は1-1のまま延長戦に突入。両チームの救援陣が好投し、そのまま延長12回引き分けに終わった。阪神が敗れたため、広島にマジック33が点灯。昨年の117試合より15試合早く、102試合目での点灯となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00010026-fullcount-base

     「ヤクルト3-3広島」(9日、神宮球場)

     延長十二回、総力戦の末、引き分けた。

     7連敗中のヤクルトは1点リードの九回、小川をマウンドに送ったが、これがまたも誤算。先頭の安部に右前打を許し、犠打で1死二塁とされると、代打・新井に左中間を破る同点の適時二塁打され、延長に入った。

     延長では両軍、走者を出したが決め手に欠け、そのまま引き分けた。両軍合わせて15投手が登板する総力戦となった。

     ヤクルトは五回、植田、坂口の連続適時打で3点を先制したが、結局得点はこの回だけだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000133-dal-base

     「中日3-3広島」(5日、ナゴヤドーム)

     プロ初先発した広島のドラフト3位・床田(中部学院大)がプロ初勝利を逃した。2-2の七回、1死三塁のピンチを残して、無念の降板となった。

     初回に3番ゲレーロに適時打を浴び、先制を許したが、その後は最速148キロの直球にスライダーなどを交えて、粘り強く投げた。悔やまれるのは、1点リードの五回だ。2死一、三塁。勝利投手の権利をつかむ目前で、5番平田に中前へ同点打を打たれた。初登板の結果は6回1/3を投げ9安打3失点だった。

     降板後は「試合前は緊張してなかったですが、初回マウンドに上がった時はものすごく緊張しました。二回以降は平常心で自分の投球ができました。ストレートの走りも良かったし、変化球も低めに投げ切ることが出来たのが収穫です。タイムリーを打たれた2本は少し甘くなったので、ピンチの時の投球が次の課題です」と振り返った。初登板の経験を次回に生かしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000152-dal-base

     広島のドラフト1位ルーキー加藤拓也が、開幕ローテ入りへ課題を残した。20日のオリックスとのオープン戦(マツダ)に先発。立ち上がりから制球に苦しんだ。


     初回、2回と2死から四球。3回は鈴木昂の中前打と、吉田正への四球などで1死二、三塁のピンチ。小谷野に三塁打を打たれ、2点を失った。

     ストレートの最速は148キロを計測。フォークを中心に4つの三振を奪うなど、5回4安打2失点とゲームは作ったが、高めに抜けるはっきりとしたボール球が多く、4四球を与えるなど、要した球数は102球。前回14日の楽天戦でも5回98球。球数の多さを課題として挙げられていたが、克服しきれなかった。投げ合ったオリックスのドラフト1位ルーキー・山岡泰輔が、8回1死での降板まで96球だったのとは対照的だった。

     キャンプ中の対外試合を含め、この日が5試合目の登板。計19イニングで3失点と結果は悪くないが、制球面で苦労する場面が目立っている。プロでローテーションを守っていくには、少ない球数でイニング数を稼ぐことも条件の一つ。課題の詰まった102球となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000016-tospoweb-base

    <中日3-3広島>◇15日◇ナゴヤドーム

     広島先発の中村恭平投手(27)は7回2/3を投げ5安打3失点の力投だった。


     2点の先取点をもらったが3回に3失点。しかしその後は粘った。テンポのいい投球で中日打線を幻惑。直球とスライダーに時折カーブを交えた。

     102球を投げて上がった8回に2四球で走者をためて降板。今季初先発初勝利とはならなかったが、仕事を果たした。

     広島が8日、オリックス戦(京セラドーム大阪)で5-5と痛恨の引き分けに終わった。


     1点差の9回2死二塁、三塁・西川が小田の平凡なゴロを捕球したが、一塁へ悪送球。二塁走者・岩崎に同点のホームへ生還した。マウンドの中田は呆然。同点劇を演出した西川は口をあんぐりと開けたままだった。

     1点を追う8回、田中の三飛失、菊池の四球、オリックス4番手・赤間の牽制悪送球などで1死二、三塁とすると、3番・丸が左越えへ逆転2点打を放った。1点のリードを守りたいところだったが、あと1死のところで悪夢が待っていた。
     
     先発・野村が2点リードの4回に4連打で逆転されるなど5回7安打4失点。開幕へ不安を残したものの、チームは1点を追う8回1死のオリックスの三塁・鈴木昴の失策から再逆転していた。オープン戦は3勝2敗2分け。試合後、緒方監督も渋い表情のままベンチ裏へ下がった。

     ◇セ・リーグ 阪神2―2広島(2015年9月12日 甲子園)

     阪神は野手全員を使い切る総力戦で延長12回を戦い広島と2―2の引き分け。0・5ゲーム差で追っていた首位・ヤクルトが中日に敗れたため、同率の首位に並んだ。

     初回に1点先制されたものの、その裏2死二塁から福留の中前打ですぐさま同点に。4回に1点勝ち越されたが、5回に2死走者無しの場面から能見、鳥谷、大和の3連打で再び同点に追いついた。

     6回から0行進が続き2―2のまま試合は終わったが、もったいなかったのは7回。鶴岡、伊藤の連打と四球で1死満塁としたが、大和が遊ゴロ、マートンが空振り三振に倒れ無得点。延長11回にも2死二、三塁と絶好のサヨナラ機を作ったものの、大和が遊ゴロに終わった。

     12回には1死から田中に三塁打を浴びたが、安藤から高宮への継投で石原を二飛、丸を二ゴロに抑えて何とかしのぎきった。

     「広島3−3中日」(9日、マツダスタジアム」

     広島が2点を追う九回に追いついて延長に持ち込んだが勝ち越せず、引き分けに終わった。今季の広島の引き分けは2度目、中日は3度目。

     広島は初回、1死一、三塁からエルドレッドの左前適時打で1点を先制。2点を追う九回、2死三塁からシアーホルツが左前適時打、続く小窪も中前適時打。代打攻勢が奏功し、土壇場で試合を振り出しに戻した。先発・福井は8回を4安打3失点。

     中日は1点を追う四回、2死満塁から押し出し四球で同点に追い付くと、五回に大島の右越え6号2ランで勝ち越したが、リードを守りきれなかった。先発・大野は7回を4安打1失点。

     ◇セ・リーグ 阪神6―6広島(2015年6月23日 長野)

     阪神は延長12回の死闘の末に広島と6―6で引き分け。勝率5割ながら、DeNAに敗れた巨人と並んで4月4日以来となる首位に浮上した。一方の広島は中日に勝ったヤクルトに勝率で抜かれ、最下位に転落した。

     この結果、セ・リーグは全チームが貯金なしの状況となり、首位から最下位までが2・5ゲーム差以内に。いずれも60試合以上を消化した時点では史上初の事態となった。

     阪神は2回2死から今成の右中間への1号ソロで先制。立ち上がりからピンチの連続だった先発の岩田が4回4回1死二塁から丸に右越え10号2ランを浴びて逆転を許し、さらに2死一、三塁からエルドレッドに中前適時打を許して4回8安打3失点で降板。

     だが、直後の5回2死一、三塁から柴田が右中間へ2点適時二塁打を放って同点に。3―3の7回、4番手の安藤が1死一、三塁からワイルドピッチで勝ち越しを許したものの、8回に2番手の大瀬良を攻め、1死一、三塁からゴメスが左越えに逆転の7号3ランを放ち、再逆転に成功した。

     広島は先発の黒田が7回6安打3失点9奪三振と力投したが、大瀬良がゴメスに痛恨の被弾。それでも8回に新井の3号ソロで1点差とし、9回は無死一、二塁から丸の右翼線適時二塁打で同点に追いついたものの、その後の1死満塁では新井、エルドレッドが連続三振に倒れ、サヨナラのチャンスは逃した。

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