広島カープブログ

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    石原慶幸

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    広島のベテラン石原慶幸捕手が体だけでなく、頭も使いながら調整を続ける。練習時間や練習量が限られる中で、若手とともに汗を流す。オフも連日のようにマツダスタジアムで調整してきただけに、1勤1休となった今も自宅トレで練習量の減少をカバー。


    「マイナスにしたくないし、プラスにできるようにやっていければ」。量ではなく、質も求めて、19年目の開幕を待つ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-25040527-nksports-base

    <広島 19年プレーバック>

    19年プレーバック。広島は1年前の19年4月17日、熊本での巨人戦で劇的な逆転勝利を手にした。8回に2点を勝ち越されながら、9回に3点を奪い返した。決勝打の石原慶幸捕手(40)は冷静にチームを俯瞰(ふかん)し、最後まで望みを捨てていなかった。開幕から続いた連続カード負け越しを5で止め、同28日までの8連勝につなげた。潮目を変えたのは、広島伝統の「フォア・ザ・チーム」だった。


       ◇   ◇   ◇

    火の国で、コイがどん底から昇った。同点の8回裏、前年までチームメートの巨人丸の勝ち越し2ランで6カード連続負け越しに追い詰められた。最終盤であまりにも痛い2点ビハインド。だが、7回からマスクをかぶった石原慶は、戻った三塁側ベンチで希望の光を見た。

    石原 チーム全体がいい流れではなかったけど、ベンチは「まだ行くぞ」という感じだった。みんなでカープの野球を、流れを変えようという雰囲気があった。

    迎えた9回、このシーズン初めてスタメンから外れた野間が出塁すると、無死一、三塁から内野ゴロの間に1点を返した。田中広が倒れ、2死三塁で打席には菊池涼。次打者の石原慶はネクストサークルにいなかった。1点ビハインドのままなら代打小窪。シーズン打率0割だった石原慶が打席に立つ条件は、同点か勝ち越した場合のみだった。

    石原 なんとなくキクが打つ感じがしていた。だから自分が打席に入るつもりでいた。同点になってからは若い選手の力で流れで打たせてもらったようなもの。

    菊池涼の適時二塁打で追いつき、ベンチから打席に向かった石原慶は巨人クックの5球目、高め真っすぐを中前にはじき返した。再び勝ち越し。ベンチで盛り上がる後輩たちとは対照的に、塁上のベテランは冷静だった。「チームの流れを変えるチャンスだったので、ここで勝ち切らないと」。頭の中は9回裏のリードのことでいっぱいだった。

    失策と四球で走者を出しながら、1点リードを守り抜いた。カード負け越しを阻止する1勝からチームは8連勝。流れは大きく変わった。

    石原 急に良くなることはない。とにかく自分たちのできることを、自分たちの野球をやろうとみんなで話していた。それがたまたま熊本で形になった。全員が一丸となって諦めないのがカープの野球だから。

    黒田博樹氏、新井貴浩氏が新たに築いた広島の伝統は今のチームにも残る。「自分のためではなく、チームのためにやっていかないと、いい結果に結びつかないチームだとみんな分かっている」。昨年フォア・ザ・チームで上昇した広島の伝統は、今も残る。どんな苦境も、一丸となって立ち向かう。【前原淳】

    ▽当時選手会長の広島会沢 チームの雰囲気はそこまで悪くなかった。何かきっかけがあれば、と思っていた。チームが苦しいときに石原さんが打ってくれて乗って行けたと思う。本当にいい試合だった。

    ◆チームメモ 広島は前年のチームからFAで丸、引退の新井が抜けた。開幕から5カード連続負け越しで、巨人との南九州2連戦初戦も敗れ、4勝12敗。首位ヤクルトに7ゲーム差の最下位にいた。

    ◆試合メモ 19年4月17日巨人戦(藤崎台)。1回に巨人亀井の2点二塁打で先制。広島は3回に菊池涼の2号ソロで1点を返すと、6回には代打西川の適時三塁打で同点とした。7回から勝ちパターンを投入した広島だったが、セットアッパーのフランスアが8回1死一塁から丸に右翼席へ勝ち越し2ランを被弾。それでも9回に巨人の抑えだったクックを攻めて3点を奪った。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200417-24160588-nksports-base

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