広島カープブログ

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    石原慶幸

     広島の正捕手争いが熱い。25年ぶりにリーグ制覇した昨季は石原慶幸が83試合、會澤翼が50試合、磯村嘉孝が10試合でスタメンマスクをかぶった。


     昨季、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を獲得した石原が今季も一歩リードしているが、會澤、磯村も力をつけており、スタメンの座を虎視眈々と狙っている。

     石原の強みはなんといっても経験。37歳と大ベテランの域に達したが、円熟味あふれるリード、キャッチングは随一。肩も衰えはなく、昨季の盗塁阻止率.333は巨人・小林の.356に次ぐリーグ2位の数字だった。投手陣から絶大な信頼を集めている。打率.202、0本塁打と打撃面での貢献度は低いが、正捕手最有力の座は揺るがないだろう。

     追いかける立場の會澤の魅力はなんといっても捕手離れした打撃力。2014年には65試合の出場ながら、打率.307、10本塁打をマーク。捕手で2桁本塁打は球団史上4人目の快挙だった。15年は93試合出場で打率.246、6本塁打、16年は83試合出場で打率.239、7本塁打と捕手としての打撃力は12球団でも有数だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00010008-fullcount-base

     「阪神春季キャンプ」(23日、宜野座)

     これほど輪郭の見えない年も珍しい。第5クールを終えた阪神キャンプは休日を挟んでいよいよ最終クールを迎える。熾烈なサバイバルの内野手もそうだが、やはり捕手が気になる。扇の要、チームの心臓はいつ定まるのだろうか。

     虎の開幕投手はランディ・メッセンジャーが担う。開幕候補の「筆頭」だと金本は明言する。では3月31日にマツダでメッセを受けるのは誰か。宜野座組の岡崎、原口、梅野、坂本が候補になる。オープン戦の結果次第とはいえ、本番ギリギリまで引っ張ることのできないポジションだとも思う。

     「意外じゃないですよ。そうやって周りから言われるほうが、僕は意外ですよ。Bクラスのキャッチャーはそうそう選ばれないと思いますしね。キャッチャーってチームが勝たないと、まず評価されないポジションですから…」

     午後から、開幕戦の相手広島のキャンプ地にお邪魔し、石原慶幸と話をしてきた。僕がカープ担当時代、彼はまだ大学生だったが、新井貴浩を通じて10年来の交流がある。昨季プロ15年目にして初めてベストナインに選ばれた石原に「初って意外だね」と伝えると、「全然」と首を横に振った。

     確かに、そうか。石原が初めて規定打席に達した04年から数えてみても、昨季まで13年間で広島のAクラス入りは3度しかない。最近10年のベストナインを振り返れば分かりやすい。07年から8年連続で受賞した捕手は阿部慎之助。この間、巨人はすべてAクラス入りし、6度のリーグ制覇。15年は優勝したヤクルトの中村悠平だし、阪神が勝った03、05年は矢野輝弘(現・燿大)が選ばれている。

     「僕の場合、チームを勝たせられなかったからダメなんですよ」

     広島を25年ぶりに頂点へ導いた石原は自戒を込める。捕手一人で勝てるものではない。ただ、このポジションがあやふやなチームが常勝になった試しがないことも事実だ。勝てる捕手とは、打てる捕手か、守れる捕手か。肩、リード、捕球、研究心…。適性を挙げればキリがないポジションである。

     今季から阪神の2軍育成コーチになった藤井彰人は石原を「最強の捕手」と評してきた。昨秋の就任会見で「勝つために必要な選手を育てたい」と語った藤井が言う。「投げる、捕る、止める。ずっと石原が一番うまいと思ってきましたよ」。基礎が「最強」だから勝てる捕手になったと強調する。

     「歴代の打てる名捕手を見ても、結局は皆さん、守れる。僕の場合バッティングがダメなので、守れないとアウトだと思ってやってきましたから…。守れて当然という思いで、あとは打てるように練習するしかない、と。やはり、打てて守れる捕手が理想ですよね。阪神なら矢野さんがそうでしょ」

     石原はそう言って室内練習場へ向かい、一人黙々とバットを振っていた。開幕戦は「最強の捕手」が待ち受ける。阪神は「勝てる捕手」を誰が担うのか。まずは金本から「筆頭」に指名される開幕候補を楽しみに待ちたい。=敬称略=(デイリースポーツ・吉田 風)



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000049-dal-base

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が12日、1軍キャンプに初参加し、ブルペンで64球の熱投を披露。しなるような腕の振りからキレのある球を投げ込んだ。今回は1軍の“1日体験”のため13日からは2軍キャンプに戻るが、投球を見守った松田オーナーや首脳陣は評判通りの実力を見せつけた左腕を大絶賛した。

     午前10時20分から始まった投手陣のブルペン練習。その先陣を切って高橋昂がマウンドに上がった。受けるのは正捕手の石原。その後方では緒方監督が目を光らせ、松田オーナーも視察に訪れた。右隣ではエース左腕のジョンソンも投球練習を開始。並の新人なら腕が縮こまってしまいそうなシチュエーションだが、強心臓の18歳は物怖じすることなく、快速球を投げ込んだ。

     自慢のストレートに2種類のカーブ、スライダー、フォーク、シュート。多彩な持ち球を駆使しながら64球の熱投。投げ終えると石原から「ナイスボール!」という賛辞とともにグータッチを求められた。高橋昂はちょっぴり戸惑いながらもコブシを合わせて1軍初投球を終えた。

     「あれだけ多くの人には見られたことがなかったので…。でも、思ったよりも自分のペースで投げられた。すごくいい経験をさせてもらいました」。この日は他の高卒新人3人とともに1軍を“1日体験”。前夜は、みんなで「1軍ってどんな雰囲気なんだろう」と想像をかき立てた。緊張感いっぱいで天福球場にやってきたが、そこは「高校BIG4」と評され、甲子園の大舞台も経験した左腕。少々のことで萎縮するような心臓ではない。

     畝投手コーチは「腕の遅れて出てくる感じはジョンソンとよく似ている。特に右打者の外へのボールはいい球だった」と話せば、緒方監督も「いい素材が入ってきた。楽しみを感じた」と絶賛。さらに松田オーナーも「監督が見ていて、石原が受けて、あの状況であれだけの球を投げられるのはすごいと思わんか?度胸がある。慌てることなく大きく育てていきたい」と、期待値の高さを口にした。

     大物の片りんを見せつけた高橋昂だが、足元はしっかりと見据えている。16勝右腕の野村の投球をじっくり観察。「テンポが良くてコントロールもいい。これぐらいの制球力と球のキレがないと1軍では通用しないんだなと感じた」と自らの目指すレベルも確認した。

     13日から再び2軍での練習が始まるが、「できるだけ早く(1軍の戦力として)チームに貢献したい」ときっぱり。この日の貴重な経験を胸に刻み、未来のエース左腕はさらなる進化を誓った。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910799.shtml

     自主トレ真っ盛りのマツダスタジアム・屋内練習場。フリー打撃に汗を流す若手相手に、打撃投手を務めるベテラン捕手の姿があった。真剣な表情。時に笑顔ものぞく。石原慶幸―。リーグ連覇と日本一を目指す春のキャンプインを前に、その姿、存在が頼もしい。

     ようやく…の思いを禁じ得ない。プロ15年目を迎えた昨季、女房役としてリーグ優勝に貢献し、ベストナインとゴールデングラブ賞を初受賞。中日・吉見が「石原さんが谷繁さんにしか見えなかった」と語ったように、以来、他球団の選手からも賞賛の声が相次いだ。

     勝てば官軍ということだろう。評論家時代の達川光男氏(現ソフトバンク・ヘッドコーチ)は、早い段階から「石原は12球団の中でも指折りの捕手よ」と高く評価。09年には第2回WBC日本代表にも選ばれたが、実直で派手なことを好まない分、実力と世間の認知度には誤差があった。

     思い起こせばFA権を初取得した10年オフ、4球団が水面下で調査していた。岐阜県出身。中でも、中日が熱心と伝わった。同じ野球観を持つ黒田、新井が揃って移籍しており、石原も同じ道を歩むだろう…と思った。だが、彼が下した結論は残留。7年前に聞いた言葉が忘れられない。

     「愛着のあるチームで勝ちたいですからね」

     黒田、新井が復帰し、最も変わったのが石原だ…という声がある。必死にプレーしていたつもりでも、無意識のうちに現状に甘えてしまう。よくある話だ。年輪を刻んでなお必死に練習する2人に感化され、忘れていたものを思い出したとしても何ら責められまい。

     「選手としてレベルアップするのはもちろん、チームのために自分は何ができるか。それを常に考えながらやりたい」

     11年連続となった鹿児島・最福寺での護摩行。今春は、志願参加の会沢も一緒に2泊3日の荒行に挑んだ。正捕手を争うライバルだが、求められれば助言や協力を惜しまない。他の捕手とてしかり。V旅行先のハワイでは家族サービスをする傍ら、若手投手と食事に出掛ける姿があった。

     定評のあるキャッチングに円熟味を増したリード。実力に認知度が追いつき、名実ともに球界屈指の存在になった。晩年にこそ問われるベテランの価値。7年前の願いを叶えて迎えた16年目の春も、石原は元気だ。(江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000083-spnannex-base

     広島・石原慶幸捕手(37)が19日、マツダスタジアムの室内練習場で、新井、下水流と汗を流した。

     昨季はリーグ優勝に貢献し、ゴールデングラブ賞と、ベストナインを獲得。この日は合同自主トレ休日だったが、「休日でも自分たちがやろうと思えば、関係なくやろうと思っている」と意欲的だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000054-dal-base

     広島石原慶幸捕手(37)が15日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、2000万円増の1億2000万円でサインした。今季まで3年契約を結んでいたが、来季は単年契約となる。

     今季はジョンソン、黒田ら主戦とバッテリーを組み、3年ぶりに100試合超の106試合出場を果たした。打撃では打率2割2厘、0本塁打、17打点と振るわなかったが、巧みなインサイドワークで投手陣をリードした。球団からも守備面を高く評価された。本人も「守備面でしかない。打撃はまったくです」と苦笑いも、「すごく評価してもらった」と納得のサインとなった。(金額は推定)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-01752147-nksports-base

     プロ野球最優秀バッテリー賞の表彰式が13日、都内のホテルで行われ、ロッテの石川歩投手(28)と田村龍弘捕手(22)、広島の野村祐輔投手(27)と石原慶幸捕手(37)が出席した。石原は3度目で、3選手は初受賞。

     石川と田村は6歳違いながら、ダメ出し?の応酬。石川が「(田村は)ナメてます。タメ語でしゃべってきたり。(足りないものは)バッティング」と指摘すると、田村は「僕は十分と思いますけどね…。石川さんはやる気がないすけど、すごいなと思います。全然欲がないので、3冠を狙えるのにいかないとか、しょうもないことをやめてほしいと思います」と息のあったところを見せつけた。

     対照的に、野村は優等生発言。「(石原は)自分のいいところを引き出して下さって、頼りになりますね」と絶賛したが、石原は「たぶん全くそんなこと思ってないと思いますけど。祐輔はもう少しおっきい声でしゃべってほしいですね」と普段から小声の後輩に手厳しかった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000107-sph-base

     来季16年目を迎える広島・石原が捕手としては球団初の通算1000安打達成をリーグ連覇へつなげることを描いた。広島市内のウインズ広島で「ドリームフェスタ2016」に出演。

     “大台”まで残り36本に迫ることに「気にすることはない。チームとしてやるべきことをやるだけなので」と自然体を強調した。

     定評のあるリードで25年ぶりリーグ優勝に貢献した今季は49安打。同等のペースなら夏頃の達成が見込まれる。新井の2000安打や黒田氏の日米通算200勝がチームを勢いづけた今季を「節目節目の記録の中で流れに乗って優勝ができた」と振り返り、同様の“波及効果”を望んだ。

     既に通算964安打は広島捕手では2位の達川光男(895安打、ソフトバンクヘッドコーチ)を上回る歴代最多。名実ともに赤ヘル史に残る名捕手へ突き進む。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000029-spnannex-base

     来季の開幕投手に意欲を示す広島・野村祐輔投手(27)が10日、広島市内の映画館で行われたトークショーに石原とともに出演。3月31日からの開幕カードで対戦する阪神にFA加入した糸井に対しては「完全無視」を決め込んだ。

     「自分が戦うのは一人ではない。個人的な対戦というよりチームとの対戦」

     最多勝と勝率1位のリーグ2冠に輝き、てんぐになったわけでは決してない。糸井に対し「すごいバッター。走攻守がそろっている。球界を代表する打者」と敬意を表したが、猛虎打線の中では一打者にかわりはない。糸井とは最近2年間は対戦経験はないが、通算14打数3安打(被打率・214)と抑えており、特別に意識する必要もないという考えだろう。

     緒方監督が「競争」を明言している開幕投手にも意欲的だ。阪神戦は通算3勝6敗だが、今季は1戦1勝。過度な苦手意識はなく、連覇に向けたスタートダッシュにも期待が持てる。「そこを任せていただけるチャンスがあるなら目指すべき場所」と、今季の開幕投手を務めたジョンソンにも宣戦布告した。

     もちろん、「開幕戦だけでなく1年間戦う体をつくることを意識したい」と来季も今季同様、年間を通しての活躍を目指す。その先には今季かなわなかった本拠地での胴上げを実現したい思いがある。「マツダ(スタジアム)で(監督の)胴上げがしたい」。優勝決定試合となった9月10日の巨人戦は東京ドームだった。地元ファンの前での優勝を目指し、野村は1年間を戦う覚悟だ。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000081-spnannex-base

     広島の胴上げバッテリー中崎翔太投手(24)と石原慶幸捕手(37)が11日、広島市内のウィンズ広島でトークショーを行った。トークショーでは、「馬主になったら名前は」との問いに、石原が「シュゴシンザキサン」、昨年はゴールドシップにあやかって「ゴールドザキ」と答えた中崎は「ザキサンゴールド」と答えた。


     競馬好きの中崎は真剣に予想。一方で中崎を終始「ザキさん」と呼んだ石原は「ザキさんに教えてもらうんですけど、いっつもウソばっかり教えるんですよ。自分は違うの買ってますからね」と笑わせた。この日の予想でも石原にレクチャーした馬とは異なる馬を本命に挙げ「またウソか」と突っ込まれていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-01750509-nksports-base

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