広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    石原慶幸

     広島が1日の阪神戦(マツダ)に4―3で劇的勝利を飾った。

     勝負は一瞬で決まった。広島の逃げ切り勝ちを演出したのは会沢翼捕手(29)だ。1点差を追う阪神は9回一死一塁からヒットエンドランを仕掛けるも、上本が空振り三振。一走の西岡は二塁へと激走していたが、上本が空振りした勢いに“見せかけて”バッターボックスから大きくはみ出して二塁への送球を妨害。会沢が「(上本の体に)手が当たった」と杉永球審に猛アピールし、守備妨害で首尾よく試合終了となった。打っては3―0の4回に一死一、三塁から10球目を左前へ運んだ。会沢の攻守にわたる活躍に緒方監督も「(9回は)大ファインプレーだった。審判もよく取ってくれた」とご満悦だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000014-tospoweb-base

     広島・石原慶幸捕手(37)が24日、移動前にマツダスタジアムを訪れた。25日・巨人戦は地元岐阜での一戦。長良川球場では高校時代もプレーしており、「去年は雨だったから、できたらいいね」と心待ちにしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000066-dal-base

    「少し時間はかかったが、やっと自分のピッチングができた」

     いつも通りの冷静な口調の中に、わずかだが高揚感のようなものが感じられた。オールスター前、最後の試合となったDeNA戦で、先発の広島ジョンソンは、今季最長となる8回1失点の好投で4勝目を挙げた。緒方監督が「気迫あふれる投球。今季一番だった」と絶賛した快投で、チームは2位阪神に8ゲーム差と独走状態での首位ターンを決めた。

     14年オフ、MLBを含めた数球団の争奪戦の末に広島入りしたジョンソンは、その評判通り来日1年目から14勝をマークし、防御率1.85でタイトルも獲得した。2年目の昨季は、チームメートの野村祐輔と最後まで最多勝争いを演じ、15勝で次点に終わったが、防御率2.15で外国人投手として史上2人目の沢村賞に輝き、チームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

     将来性は買われながら、MLBでは未勝利に終わったジョンソンが、日本でここまで成功した理由は何だったのか。技術面では、来日してから投げ始めたという「スパイクカーブ」が大きな武器となっている。人差し指を立てる独特の握りから繰り出す、この緩い変化球は緩急の「緩」の役割を果たし、しかも縦に大きく変化するボールで、特に左打者には厄介なボールとなっている。アメリカに渡った日本人投手が、MLBの滑るボールに苦労することが多いが、ジョンソンの場合は「滑らないボールは自分に合っているし、マイナーリーグのボールが日本のものに似ていたのが良かったのかもしれない」と扱いやすい日本のボールで、各球種の精度が高まった。

     キャッチャーの石原慶幸の存在も大きい。ジョンソンが「来日してから今まで、サインに首を振ったことが数回しかない」と絶対的な信頼を寄せる“恋女房”の名前をヒーローインタビューでは常に挙げる。言葉に関してのコミュニケーションの問題も「言葉は少なくても、お互いに何をすればいいかわかっている。基本的に同じ方向を向いているので、少しの言葉でも通じる」と意に介さず、「キャッチャーとして全てが素晴らしい。アメリカに連れて帰りたい」と絶賛する。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/16/post76289/

     将来のエース候補が本格覚醒だ。広島の大瀬良大地投手(26)が25日の阪神戦(マツダスタジアム)で7回8安打ながら無失点に抑え、無傷の5勝目をマークした。1年目の2014年こそ10勝を挙げて新人王に輝いたが、ここ2年は先発として結果を残せずに苦しんだ。精神面の弱さを指摘されることもあった4年目右腕は、いかにしてタフになったのか――。

     毎回のようにピンチを迎えながらもスコアボードに「0」を並べた。4―0の7回には二死一塁から梅野に左前打を浴びたが、高山の一、二塁間へのゴロをエルドレッドが好捕。大瀬良は素早くベースカバーに入って無失点で切り抜けた。

     7回を投げて8安打され、一人の走者も許さなかったのは6回のみ。21アウトのうちフライアウトが10。大瀬良は「逆球があったけど、ポップフライも多くてボールの強さはそこそこあったのかな。打者の反応を見てそう感じた」と手応えを口にした。緒方監督も「走者を置いても粘って投げ切ってくれたのは収穫。ギアを上げたときには、いい球が行っていた」と目を細めた。

     新人王に輝いた14年は先発として一年間投げ抜いて26試合で10勝8敗。しかし、15年は先発で結果を残せず中継ぎに配置転換。16年も右ヒジのケガから出遅れ、先発は1試合のみ。25年ぶりのリーグ制覇には貢献したが、不本意なシーズンになった。

     再び先発として再起を誓った今季は、ここまで無傷の5連勝。15年にCS進出のかかった10月7日の中日戦にリリーフで登板して炎上し、ベンチで大泣きしたような精神面の不安も見られない。

     そんな右腕が取り入れているのは“涙活リフレッシュ”だ。「最近、遠征先や自宅で時間があるときは映画を見ている」。特に好きなのは人間ドラマだそうで「ハドソン川の奇跡」「42~世界を変えた男~」などノンフィクション作品を中心に観賞する。「感動して涙を流すこともあるけど、感受性を豊かにするのもいいかなと。それにリラックスできる」。逆にマウンドでは平常心でいられるように努めている。

     最近では交流戦が終わってから、捕手の石原に「いつまでも、いい子ぶってるんじゃない」と言われてヒゲを伸ばし始めた。チーム内では賛否両論あるが「『似合ってない』と言われることもあるけど、意外と“賛”も多い」。賛成派の左腕ジョンソンには「もっと伸ばせ」と言われている。この日は試合前に「石原さんにバレないように」と口上のヒゲだけ剃ってマウンドに上がって白星をマーク。こんなところでも殻を破っている。

     チームは2位阪神に5ゲーム差をつけて今季最多の貯金18。“負けない男”が赤ヘルをリーグ連覇に導く。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000005-tospoweb-base

     25日・阪神戦に先発予定の大瀬良大地投手(26)が24日、マツダスタジアムで最終調整した。

     中10日の登板に「いい準備ができた。やってきたことをパフォーマンスとして出せるように頑張りたい」と意気込んだ。

     石原の助言で伸ばし始めたヒゲはチーム内で賛否両論あるそうで「これまで毎日剃っていたので違和感があります」と苦笑いした。

     今季は11試合に登板し、4勝0敗、防御率・3・13。ヒゲ同様、威圧感たっぷりの投球で虎刈りを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000059-dal-base

     広島の正捕手争いが熱い。25年ぶりにリーグ制覇した昨季は石原慶幸が83試合、會澤翼が50試合、磯村嘉孝が10試合でスタメンマスクをかぶった。


     昨季、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞を獲得した石原が今季も一歩リードしているが、會澤、磯村も力をつけており、スタメンの座を虎視眈々と狙っている。

     石原の強みはなんといっても経験。37歳と大ベテランの域に達したが、円熟味あふれるリード、キャッチングは随一。肩も衰えはなく、昨季の盗塁阻止率.333は巨人・小林の.356に次ぐリーグ2位の数字だった。投手陣から絶大な信頼を集めている。打率.202、0本塁打と打撃面での貢献度は低いが、正捕手最有力の座は揺るがないだろう。

     追いかける立場の會澤の魅力はなんといっても捕手離れした打撃力。2014年には65試合の出場ながら、打率.307、10本塁打をマーク。捕手で2桁本塁打は球団史上4人目の快挙だった。15年は93試合出場で打率.246、6本塁打、16年は83試合出場で打率.239、7本塁打と捕手としての打撃力は12球団でも有数だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00010008-fullcount-base

     「阪神春季キャンプ」(23日、宜野座)

     これほど輪郭の見えない年も珍しい。第5クールを終えた阪神キャンプは休日を挟んでいよいよ最終クールを迎える。熾烈なサバイバルの内野手もそうだが、やはり捕手が気になる。扇の要、チームの心臓はいつ定まるのだろうか。

     虎の開幕投手はランディ・メッセンジャーが担う。開幕候補の「筆頭」だと金本は明言する。では3月31日にマツダでメッセを受けるのは誰か。宜野座組の岡崎、原口、梅野、坂本が候補になる。オープン戦の結果次第とはいえ、本番ギリギリまで引っ張ることのできないポジションだとも思う。

     「意外じゃないですよ。そうやって周りから言われるほうが、僕は意外ですよ。Bクラスのキャッチャーはそうそう選ばれないと思いますしね。キャッチャーってチームが勝たないと、まず評価されないポジションですから…」

     午後から、開幕戦の相手広島のキャンプ地にお邪魔し、石原慶幸と話をしてきた。僕がカープ担当時代、彼はまだ大学生だったが、新井貴浩を通じて10年来の交流がある。昨季プロ15年目にして初めてベストナインに選ばれた石原に「初って意外だね」と伝えると、「全然」と首を横に振った。

     確かに、そうか。石原が初めて規定打席に達した04年から数えてみても、昨季まで13年間で広島のAクラス入りは3度しかない。最近10年のベストナインを振り返れば分かりやすい。07年から8年連続で受賞した捕手は阿部慎之助。この間、巨人はすべてAクラス入りし、6度のリーグ制覇。15年は優勝したヤクルトの中村悠平だし、阪神が勝った03、05年は矢野輝弘(現・燿大)が選ばれている。

     「僕の場合、チームを勝たせられなかったからダメなんですよ」

     広島を25年ぶりに頂点へ導いた石原は自戒を込める。捕手一人で勝てるものではない。ただ、このポジションがあやふやなチームが常勝になった試しがないことも事実だ。勝てる捕手とは、打てる捕手か、守れる捕手か。肩、リード、捕球、研究心…。適性を挙げればキリがないポジションである。

     今季から阪神の2軍育成コーチになった藤井彰人は石原を「最強の捕手」と評してきた。昨秋の就任会見で「勝つために必要な選手を育てたい」と語った藤井が言う。「投げる、捕る、止める。ずっと石原が一番うまいと思ってきましたよ」。基礎が「最強」だから勝てる捕手になったと強調する。

     「歴代の打てる名捕手を見ても、結局は皆さん、守れる。僕の場合バッティングがダメなので、守れないとアウトだと思ってやってきましたから…。守れて当然という思いで、あとは打てるように練習するしかない、と。やはり、打てて守れる捕手が理想ですよね。阪神なら矢野さんがそうでしょ」

     石原はそう言って室内練習場へ向かい、一人黙々とバットを振っていた。開幕戦は「最強の捕手」が待ち受ける。阪神は「勝てる捕手」を誰が担うのか。まずは金本から「筆頭」に指名される開幕候補を楽しみに待ちたい。=敬称略=(デイリースポーツ・吉田 風)



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000049-dal-base

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が12日、1軍キャンプに初参加し、ブルペンで64球の熱投を披露。しなるような腕の振りからキレのある球を投げ込んだ。今回は1軍の“1日体験”のため13日からは2軍キャンプに戻るが、投球を見守った松田オーナーや首脳陣は評判通りの実力を見せつけた左腕を大絶賛した。

     午前10時20分から始まった投手陣のブルペン練習。その先陣を切って高橋昂がマウンドに上がった。受けるのは正捕手の石原。その後方では緒方監督が目を光らせ、松田オーナーも視察に訪れた。右隣ではエース左腕のジョンソンも投球練習を開始。並の新人なら腕が縮こまってしまいそうなシチュエーションだが、強心臓の18歳は物怖じすることなく、快速球を投げ込んだ。

     自慢のストレートに2種類のカーブ、スライダー、フォーク、シュート。多彩な持ち球を駆使しながら64球の熱投。投げ終えると石原から「ナイスボール!」という賛辞とともにグータッチを求められた。高橋昂はちょっぴり戸惑いながらもコブシを合わせて1軍初投球を終えた。

     「あれだけ多くの人には見られたことがなかったので…。でも、思ったよりも自分のペースで投げられた。すごくいい経験をさせてもらいました」。この日は他の高卒新人3人とともに1軍を“1日体験”。前夜は、みんなで「1軍ってどんな雰囲気なんだろう」と想像をかき立てた。緊張感いっぱいで天福球場にやってきたが、そこは「高校BIG4」と評され、甲子園の大舞台も経験した左腕。少々のことで萎縮するような心臓ではない。

     畝投手コーチは「腕の遅れて出てくる感じはジョンソンとよく似ている。特に右打者の外へのボールはいい球だった」と話せば、緒方監督も「いい素材が入ってきた。楽しみを感じた」と絶賛。さらに松田オーナーも「監督が見ていて、石原が受けて、あの状況であれだけの球を投げられるのはすごいと思わんか?度胸がある。慌てることなく大きく育てていきたい」と、期待値の高さを口にした。

     大物の片りんを見せつけた高橋昂だが、足元はしっかりと見据えている。16勝右腕の野村の投球をじっくり観察。「テンポが良くてコントロールもいい。これぐらいの制球力と球のキレがないと1軍では通用しないんだなと感じた」と自らの目指すレベルも確認した。

     13日から再び2軍での練習が始まるが、「できるだけ早く(1軍の戦力として)チームに貢献したい」ときっぱり。この日の貴重な経験を胸に刻み、未来のエース左腕はさらなる進化を誓った。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910799.shtml

     自主トレ真っ盛りのマツダスタジアム・屋内練習場。フリー打撃に汗を流す若手相手に、打撃投手を務めるベテラン捕手の姿があった。真剣な表情。時に笑顔ものぞく。石原慶幸―。リーグ連覇と日本一を目指す春のキャンプインを前に、その姿、存在が頼もしい。

     ようやく…の思いを禁じ得ない。プロ15年目を迎えた昨季、女房役としてリーグ優勝に貢献し、ベストナインとゴールデングラブ賞を初受賞。中日・吉見が「石原さんが谷繁さんにしか見えなかった」と語ったように、以来、他球団の選手からも賞賛の声が相次いだ。

     勝てば官軍ということだろう。評論家時代の達川光男氏(現ソフトバンク・ヘッドコーチ)は、早い段階から「石原は12球団の中でも指折りの捕手よ」と高く評価。09年には第2回WBC日本代表にも選ばれたが、実直で派手なことを好まない分、実力と世間の認知度には誤差があった。

     思い起こせばFA権を初取得した10年オフ、4球団が水面下で調査していた。岐阜県出身。中でも、中日が熱心と伝わった。同じ野球観を持つ黒田、新井が揃って移籍しており、石原も同じ道を歩むだろう…と思った。だが、彼が下した結論は残留。7年前に聞いた言葉が忘れられない。

     「愛着のあるチームで勝ちたいですからね」

     黒田、新井が復帰し、最も変わったのが石原だ…という声がある。必死にプレーしていたつもりでも、無意識のうちに現状に甘えてしまう。よくある話だ。年輪を刻んでなお必死に練習する2人に感化され、忘れていたものを思い出したとしても何ら責められまい。

     「選手としてレベルアップするのはもちろん、チームのために自分は何ができるか。それを常に考えながらやりたい」

     11年連続となった鹿児島・最福寺での護摩行。今春は、志願参加の会沢も一緒に2泊3日の荒行に挑んだ。正捕手を争うライバルだが、求められれば助言や協力を惜しまない。他の捕手とてしかり。V旅行先のハワイでは家族サービスをする傍ら、若手投手と食事に出掛ける姿があった。

     定評のあるキャッチングに円熟味を増したリード。実力に認知度が追いつき、名実ともに球界屈指の存在になった。晩年にこそ問われるベテランの価値。7年前の願いを叶えて迎えた16年目の春も、石原は元気だ。(江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000083-spnannex-base

     広島・石原慶幸捕手(37)が19日、マツダスタジアムの室内練習場で、新井、下水流と汗を流した。

     昨季はリーグ優勝に貢献し、ゴールデングラブ賞と、ベストナインを獲得。この日は合同自主トレ休日だったが、「休日でも自分たちがやろうと思えば、関係なくやろうと思っている」と意欲的だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000054-dal-base

    このページのトップヘ