広島カープブログ

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    石原慶幸

     広島の主力組がシーズンの疲れを癒やす大分・湯布院温泉でのリハビリキャンプが16日、スタート。九里、大瀬良、野村、床田、菊池保、中村恭、石原、田中広、西川、長野、松山の11選手が参加し、極楽気分で露天風呂につかった。



     初参加は床田、菊池保、中村恭、西川の4人。菊池保は公称80キロながら実際は3ケタに届くか届かないかの“わがままボディー”を披露して「写っちゃいけないものが写っちゃうよ」とイジられていた。西川は明らかに体脂肪の少なそうなピキピキボディーを縮こまらせて「寒~い」と震えていたが、湯に浸ればダブルピースを見せる極楽ぶりだった。

     床田は「温泉はのぼせるので…。きょうのお湯も熱かったぐらい」と39度の湯にも耐えられなかった様子。さらに「においが強かったり、ぬるぬるする温泉が苦手」と、温泉マニアに「そうじゃないだろ」と説教されそうな奔放な発言で報道陣を笑わせた。そして「ゴルフもヘタクソですし、何でここに来たんですかね。あ、でも練習するよりはいいか!」と、野球から離れられることこそが“極楽”と言いたげだった!?



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000116-sph-base

     昨季限りで現役を引退した元広島の新井貴浩氏(42=スポニチ本紙評論家)が5日、日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」(木曜後9・00)に初出演した。

     番組はご当地の“お酒のシメ”グルメを特集。番組アシスタントを務める久本雅美(61)から、「広島の夜の街といえば(広島市の)流川ですかね?」と質問された新井氏は、「流川ですね。お酒大好きなので。小さい街なのですぐ噂になるんですよ、狭いので」とニッコリ。続けて、共演陣から「飲み歩いていたんでしょ?」とツッコまれると「私は飲み歩いていないです」と語り、飲み歩いていたのは「キャッチャーの石原(慶幸)とか」と暴露し、笑いをさらった。

     広島市出身の新井氏は、同地での“お酒のシメ”は唐辛子とラー油を使用した旨辛のつけ麺が定番と説明。赤い“カープカラー”のつけ麺を実際にスタジオで試食し、「見た目よりは辛くないです。次の日も、もたれたりしにくいし、さっぱりしていて、だんだん癖になってきます」とアピールした。北海道出身の俳優、伊吹吾郎(73)はつけ麺をすすり、「一言で言って旨い! のどのところに辛さがきてしびれるんだ。これはやっぱりビールがなきゃあかんわ」とうなった。

     番組ではほかに、北海道民はお酒のシメにおにぎりを食べると紹介。久本から北海道の話題として「すすきのはお好きでしょ?」と振られた新井氏は、「私は食事してすぐ宿舎に帰っていた。チームの門限を破ったことないので」と自信たっぷり。お笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史(48)から「誰が破っていたんですか?」と追及を受けると、こちらも「石、石原です」と冗談めかして語っていた。


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/05/kiji/20190905s00041000415000c.html

     広島・石原慶幸捕手(40)が13日、体のメンテナンスのためマツダスタジアムを訪れ、国内FA権を行使せず広島残留を表明した会沢との共闘を誓った。後輩の潔い決断をベテランは大歓迎。V奪回と悲願の日本一へ、球界最年長捕手となる来季も会沢と共にチームを引っ張っていく。

     男気あふれる決断を心から歓迎した。10日に会沢が国内FA権を行使せず、広島残留を表明した。ベテラン石原は「チームにとってすごくいいことだし、今年は悔しい思いをしたので、一緒に日本一を目指して頑張っていきたいね」とタッグ継続を喜んだ。

     後輩の悩める心情は誰より理解できた。石原も2010年に国内FA権を取得。去就が注目を集める中、悩み抜いた末に残留を表明した。当時のチームは低迷期。会見では今回の会沢と同じように残留を願う手紙をくれたファンに感謝し、「強いカープの時代を作っていけるように頑張りたい」と誓っていた。

     その宣言通りチームは16年からリーグ3連覇を達成した。今季は4連覇こそ逃したが、石原は存在感を発揮。ジョンソン先発時にマスクをかぶり、正捕手会沢をサポートした。

     「(会沢は)今年も選手会長として頑張っていたからね。そばで見ていたし、チームの中で力になれることがあれば、助けになれることがあれば、協力してやっていきたいね」

     巨人の阿部が今季限りでの現役引退を表明したため、来季は球界最年長捕手となる。「そこを目指してきたわけじゃないからね。そうなっただけ。こだわりはないよ」と言うが、ベテランの存在は頼もしい限り。プロ19年目の来季も、いぶし銀の輝きを放つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000034-dal-base

     「広島-阪神」(6日、マツダスタジアム)

     広島・石原慶幸捕手が永川勝浩投手の今季限りでの現役引退を惜しんだ。

     「一緒に戦ってきた仲間ですし、さみしい。入団してからずっと抑えのポジションで投げてくれていた。永川と言えば、フォークボールというのがすごく印象的」と振り返った。「ケガもあったし、お疲れ様と言葉をかけたい」としんみりと話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00000104-dal-base

     リーグ3連覇の広島が交流戦で大苦戦。19日のロッテ戦(マツダ)では、先発したエース大瀬良が今季ワーストの4本塁打を浴び7回途中6失点KO。チームは12球団中最下位(19日現在)を低迷する今季交流戦での負け越しが決まった。

     この日は40試合ぶりに昨季のリードオフマン・田中広を「1番・遊撃」に据えたものの、4打数ノーヒット。高ヘッドコーチは「(野手)みんな調子が悪い」と苦渋の起用だったと明かした。攻撃陣では1軍に再昇格した松山が、さっそく8回に代打で登場し中前適時打を放ったのがせめてもの救いか。

     セ・リーグでも18日に首位から陥落。不安定な投球が目立つ守護神・中崎は2軍降格が決まり、20日に1軍出場選手登録を抹消される。

     開幕から5カード連続で負け越したと思えば5月は11連勝を含む月間20勝4敗1分けの球団記録を樹立。こうもジェットコースター的な成績になるのはなぜか。チーム最年長の石原慶幸捕手(39)は「今は耐えしのぐ時期だと思う」と強調する。

     「誰がどーのこーのじゃないんですよ。今年のカープのように、大型連勝や連敗というのは他のチームでもあること。ただね、うちの場合はそれをみんなでやっていける(乗り越えていける)のが強みでもあると思うんです」

     記者が「石原さんから後輩に積極的に声をかけているのか?」と聞くと、「いや、それは俺だけじゃないよ。“長野さん”(石原の方が年上だが、こう呼んだ)だったり、(選手会長の)会沢だったり。他にもやってくださる方はいるから」。最後にもう1度「うちはみんなで耐えられるチーム」と話し、球場を後にした。

     大瀬良も「チームとして、自分たちらしい野球ができていないのは、少なからずある」と反省の弁。早めに復調のきっかけをつかみたい。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000005-ykf-spo

     「巨人5-7広島」(25日、東京ドーム)

     カープ史上最強の助っ人投手であることを証明する節目の勝利となった。ジョンソンが今季4勝目、来日通算50勝目を挙げた。


     七回までゲレーロの本塁打による1失点に抑える力投。バットでも四回1死一、三塁で中前適時打を放った。疲れの見えた八回に打ち込まれてマウンドを譲ったが、「ストライク先行で攻めの投球ができた」と納得の表情を見せた。

     来日5年目。メジャーでの実績皆無だった左腕は「正直ここまで長く日本でできるとは思わなかった」と振り返る。区切りの勝利に「チームメートに感謝したい。そして自分が投げる時に99%マスクをかぶってくれている石原がいなければできなかった。彼の50勝でもある」と信頼する相棒を称えた。

     グラウンドでの“女房”が石原なら、家庭ではカーリン夫人の存在が大きな心のよりどころだ。この日も愛娘と一緒にスタンドから観戦しており、「妻がいないと、日本での生活も野球も考えられない。彼女のサポートがあるから野球の夢を追っていける」と感謝の言葉を口にした。

     11日のDeNA戦(マツダ)で自身が2勝目を挙げて始まったチームの連勝は11に伸びた。「どんどん自分の調子も上がっている。チームメートと一緒に連勝を伸ばしていきたい」。“2人の女房”に支えられ、これからも一つ一つ勝利を重ねていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000028-dal-base

    <巨人4-5広島>◇17日◇リブワーク藤崎台

    広島菊池涼介内野手が9回に同点打を放つなど、1本塁打含む2安打2打点でけん引した。


    2点を追う3回には巨人先発高橋のスライダーを振り抜き、反撃の1発を左翼席にたたき込んだ。2点差から1点差とした9回2死三塁からは守護神クックの直球を捉えて右越えの同点二塁打。開幕6カード連続負け越しを阻止する活躍にも「今日はイシちゃんでしょ」と決勝打のベテラン石原に主役を譲った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-04171060-nksports-base

     「広島-ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)

     広島は開幕から波に乗れず、3カード連続負け越し中。前日9日のヤクルト初戦も大敗し、借金は「4」まで膨らんだ。この日の試合も落とせば、2007年以来、12年ぶりの開幕から4カード連続負け越しとなる。


     苦境の中、最年長の石原は「こういう時こそチーム一丸となってやらないといけない。それができていたチームだから」と一致団結の重要性を強調した。プロ18年目。苦しい時代も知っている。ヤクルトの先発・ブキャナンを打ち崩して、連敗を止めたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000080-dal-base

     まさかのリタイアだ。新天地でのキャンプを順調に滑り出した広島・長野久義外野手(34)の信じられないニュースが飛び込んできた。第2クールも元気な姿を見せているが、本紙が今回キャッチしたのは第1クール最終日に開かれたある会合での一幕だ。参加者も思わず目を疑った長野の衝撃行動をリポート――。

     宮崎・日南キャンプは5日から第2クールに突入。長野は野手本隊を離れて鈴木と別メニュー調整となったが、これは首脳陣の配慮でパンク回避のため。ランチ特打では柵越えを放つなど、相変わらず体はよく動いている。

     とはいえ右も左も分からない中で迎えた第1クールの疲れは相当なものだったようだ。クール最終日の3日夜には総勢約30人による歓迎会が市内の焼き肉店で開かれたのだが、そこで長野は予想外の行動に出ていた。なんと、1次会で“リタイア”。2次会参加をキャンセルして部屋に戻ったというのだ。いったい、何があったのか…。

     参加メンバーによると歓迎会の模様はこうだ。まず冒頭にあいさつを求められた長野だが、目の前のテーブルにはすでにハイボールのジョッキが4、5杯ズラリ並んでいたという。この日の主役はそれを瞬く間に空にすると「リーグ4連覇、日本一を目指して頑張っていきましょう!」と声を張り上げ、テンションの高い会が幕を開けた。

     その後はメンバーによる手荒い歓迎の嵐。ただ長野が「酒がメッチャ強いのでビビッています」と警戒していた石原による“洗礼”だったわけではなかったようだ。チーム最年長のベテラン捕手は「俺じゃないって」と笑い「若いヤツらにやられていたよ」と証言。どうやら後輩たちの自己紹介に次ぐ自己紹介に、ジョッキを手に果敢に立ち向かっていたようだ。

     ただ会も終盤になると長野に“異変”が表れたという。「人から聞いていた“チョーさんが酔っ払ったときのサイン”が出始めたんです。酔うと周囲の人の頭をポンポンしたり、ボディータッチが多くなるそうなんですが、それをやり始めたので『あ、酔っているな』と」(参加した選手)

     すると間もなく長野は席を立ち、ひっそり宿舎へ戻ってしまったという。気づいた後輩数人が部屋まで訪ねて「2次会行きましょうよ!」とドアを叩くも、なしのつぶてだったそうだ。

     長野がキャンプ中の休前日の夜を1次会だけで終えたことは、本紙が知る限りプロ入り初。おそらく巨人関係者が聞いても誰も信じないだろう。拍子抜けしたメンバーからは「とんでもない酒豪と聞いていたので『アレ?』ってなりました」との声もあった。ただ石原は「気を張ってやっているから疲れているんでしょ」と優しいひと言。安部も「飲み方はきれいでさすがでしたよ」とフォローしていた。

     それでも気遣いの男ぶりは相変わらずだ。カープの歓迎会直前には、同じ日南市内で西武投手陣による内海の歓迎会が開催されているとの情報をキャッチ。その場に単身飛び込んで「長野と申します。これから内海さんをよろしくお願いします!」と西武の面々にあいさつする先輩思いの一面も見せている。

     心も体も疲れていたのは間違いないが、今回の“1次会リタイア”も見方を変えればそれだけ長野が本業に集中している証拠でもある。「新しい野球を知るのは楽しい」という言葉は、どうやら本当だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000043-tospoweb-base

     広島・石原慶幸捕手(39)が15日、広島市内のマックスバリュ千田店広場で行われたトークショーに参加し、積極補強を進める矢野阪神を徹底分析する考えを示した。矢野監督は同じ東北福祉大のOBで、プロではライバルチームでしのぎを削った仲。偉大な先輩に敬意を払うとともに、キャンプからオープン戦にかけて新戦力を丸裸にする。

     巧みなトークで盛り上げたイベント後、ベテラン石原が勝負師の顔に戻った。阪神矢野新監督について「偉大な先輩、すごい方」と尊敬のまなざしを向ける一方、「阪神がどう変わっていくか。どういう野球をするか。また一からだと思う」と鋭い視線を送った。

     今季セ・リーグ最下位に甘んじた阪神が巨人に負けじと積極補強を展開中だ。まずオリックスから通算74勝の西を獲得。さらに前中日ガルシア獲得を目指している。石原もそうした動きをつぶさにチェック。この時期はまだメディアの情報に目を通す程度だが、「キャンプ、オープン戦が始まってくれば、こうかと、分かってくると思う」とうなずいた。

     阪神だけではない。丸、岩隈、ビアヌエバらを獲得した巨人も、大補強した。カープのリーグ4連覇を阻止しようと、他球団が目の色を変えている。「カープも頑張っていかないといけない」と警戒を強めるが、チーム力に自信を見せる。

     「うちの若い選手はしっかりしている。おごりもないし、みんなチャレンジャーだと思ってる。3回優勝を経験しているからね」

     今季限りで新井が現役を引退し、来季からチーム最年長となる。「新井さんは精神的支柱だったから。何ができるか、考えてやっていきたい」。来季不惑を迎える男が、いぶし銀の輝きでチームをまとめ上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000038-dal-base

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