広島カープブログ

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    石原慶幸

     広島の主力7選手が恒例の大分・湯布院リハビリキャンプ入りした。この日は全員で露天風呂に入るなど、結束力を高める貴重な機会。

     新井の引退でチーム最年長となる石原は「なれ合いではなくて一丸はいいこと。若い選手が困っていれば、手助けになれればいい」と助言を惜しまない心構えをみせた。侍ジャパンに招集されていた5選手は、17日から合流する予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000019-spnannex-base

    【大下剛史の熱血球論】(日本シリーズ第2戦=28日、広島5―1ソフトバンク)本拠地での初戦を延長12回の熱闘の末に引き分けた広島にとって、第2戦は絶対に勝たなければいけない試合。そんな中で先発のジョンソンが最高の投球を見せた。最速149キロの直球は威力十分で、生命線である外角低めへの制球も申し分なし。今年一番の内容だったと言っていい。

     特に見応えがあったのが、3―0とリードを広げた直後の4回だ。先頭の川島にファウルで粘られた末にフルカウントから四球。その直後、今宮に初安打となる中前打を許した。しかも打球を処理した中堅手の丸がお手玉して無死一、三塁。そこからグラシアルを遊直に打ち取り、柳田は日本シリーズらしい徹底した内角攻めで空振り三振。最後はデスパイネを遊ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。

     今季のジョンソンは白星こそ大瀬良の15勝に次ぐチーム2位の11勝だったが、ちょっとしたことから崩れることも多かった。相手にバントで揺さぶられてイライラし、味方の失策でもイライラ。この日の4回も崩れる要素は多分にあった。持ちこたえられたのは石原の冷静なリードのたまものであり、二死からのデスパイネとの対戦の前に、畝投手コーチがマウンドへ行って勝負するのか歩かせるのかを確認したのも良かった。

     あのシーンは柳田から空振り三振を奪った直後で、そのまま勢いで行ってしまいがちなところ。短期決戦では念には念を入れることも重要で、アドレナリンが出まくっている助っ人を冷静にさせる意味でも絶妙なタイミングだった。

     広島は左右の先発二枚看板が期待通りの投球を見せ、打線も鈴木が先制の適時内野安打を含む3安打3打点と4番の役目を果たした。

     30日からは敵地での3連戦となるが、投打の歯車がかみ合ってきたことで地に足をつけて戦えることだろう。(本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000037-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島10―0ヤクルト(2018年9月26日 マツダ)

     今季限りでの現役引退を決めた新井貴浩内野手(41)が低迷期からの苦楽を知る石原慶幸捕手(39)と3連覇の喜びをかみしめた。頼もしく成長した後輩たちへの思い、そして、最後の花道への決意を明かした。 (取材、構成・江尾卓也、友成貴博)


     新井 優勝へ、ポイントになった試合がたくさんあった。あえて挙げるなら7月20日の巨人戦。ズル(下水流)が延長10回に代打で逆転サヨナラ本塁打を打った。西日本豪雨の後、マツダスタジアム最初の試合というのも重なった。

     石原 7連勝できた巨人に勝ったのも大きい。3連敗なら2ゲーム差まで迫られる3連戦の初戦だった。

     新井 守備力はトップだと思う。キク(菊池)と(田中)広輔の二遊間がいる内野。丸、誠也、野間の外野も堅い。特にキクは本当に凄い。何点防いだか分からない。

     石原 各選手に個性あっても、みんな一つの方向を向いている。それは黒田さんと新井さんが(15年に)戻ってから。2人とまた一緒のチームでできるとは思っていなかった。

     新井 それはそう。だって、本人が思ってなかったんだから。

     石原 今この環境で野球をやれるのが本当にうれしい。僕は(02年入団から)ずっとカープでやらせてもらった。正直、若い頃はどうやったら勝てるのか分からなくて…。

     新井 今は環境にも恵まれている。昔は球場の施設は傷み、トレーニングできる場所もなかった。連日超満員の大歓声の中で試合することはあり得なかった。年を重ねるほど発言、行動に責任がある。若い子には折を見て「今の環境を当たり前と思ったら駄目」と話してきた。僕はいなくなるけど、来年からは石原が目を光らせてくれるんじゃないかな。

     石原 新井さんから引退の決意を聞いたのは6月の終わり頃。

     新井 その時には限りなく辞めるだろうと思った。8月最後の東京ドームの時に鈴木(清明=球団本部長)さんから「気持ちは変わったか」と聞かれて「変わりません」と。

     石原 その時、鈴木さんとタクシーが一緒で「大変になるぞ」と言われて…。9月4日の阪神戦後に集合がかかった。でも、まだ実感はない。どんでん返しがあるんじゃないの…という気持ちもある。

     新井 体は本当にしんどい。でも、限界とも感じていない。

     石原 やっぱり1週間後に撤回してるんじゃあ…。メジャーではよくある。日本初の撤回宣言ということで。

     新井 さすがに、それはない。

     石原 僕からすれば、兄のような存在だった。カープを強くするための行動を見てきた。

     新井 月並みに言えば、石原は弟のようなものかな。黒田さんが言うように、野球をやっていて楽しいと思ったことはない。この4年間も…。でも、凄く、最高に充実していた。

     石原 2年前に優勝した時は黒田さんが引退を決めて、最高の形で送り出そうと思って(日本シリーズで)悔しい思いをした。新井さんを日本一で送り出したい。

     新井 別れは寂しい。でも、周りに見せないようにと思っている。引退表明の会見の時に広報が「これを」とバスタオルを持ってきた。号泣するんでしょ、みたいな感じで。それは見せたくない。日本一で終わりたいという気持ちはあるけど、それ以上に、日本一になってファンの人に喜んでもらいたい方が強いから。


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/09/27/kiji/20180926s00001173469000c.html

     「広島-巨人」(11日、マツダスタジアム)

     広島・会沢は2試合連続でスタメンを外れる見込みだ。試合前練習も2日連続の別メニュー調整。マツダスタジアムに隣接する室内練習場で、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。

     練習後、高ヘッドコーチは「大丈夫、大丈夫。そんなに大げさにすることではない」と強調し、途中出場について「もちろんある」とした。会沢本人は「何もないですよ」と明るく振る舞っていた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000075-dal-base

    ■広島 2-1 楽天(9日・マツダスタジアム)

     広島は9日、マツダスタジアムで行われた東北楽天戦に2-1で勝利した。広島ジョンソン、楽天則本の両先発による投手戦となったが、7回の攻防が勝敗を分けた。緒方監督は「今日はバッテリーの勝利」と、最少得点差の勝利に満足そうだった。


     両先発の好投で6回までは両チーム無得点。試合が動いたのは7回だった。まず楽天が、四死球と内野安打で作った1死満塁のチャンスで嶋がスクイズを決めて均衡を破った。その裏、広島は先頭の鈴木が四球で出塁すると、続く松山はレフトスタンドにライナーで飛び込む逆転の2ランを放ち、これが決勝点となった。

     緒方監督は「ウータン(石原)が3人の投手をしっかりリードして1点に抑えてくれた」とベテラン捕手を勝因に挙げた。さらに夫人の出産の立会いで一時帰国し、約3週間ぶりの1軍マウンドとなったジョンソンについても「復帰初戦で不安もあったが、立ち上がりからいい調子だった」と評価し、「先発の人員が固まっていない状況で、やってくれないと困る投手」と、エース左腕の今後に期待した。

     打線は則本に6回まで無得点に抑えられた。それでも「得点圏に進めた場面でも素晴らしい投球をされたし、あれだけ低めに決められたらなかなか打てない」と緒方監督も脱帽したパのエースから、松山が逆転の一発を放った。「前の打席の感覚が良かったみたいだから」と指揮官が褒めた一発で、チームは6カードぶりの勝ち越しを決めた。

     先発投手の2試合続けての好投で連勝したチームは貯金を2桁の10に戻し、交流戦成績も5勝5敗と勝率5割とした。崩壊状態となっている中継ぎ陣の再整備など、まだまだ課題は残るが、頼れる左腕が復活したチームは再加速の波に乗りつつある。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00136680-fullcount-base

     5月11日、広島の石原慶幸は阪神戦で3安打し、通算安打を1001本とした。1000本安打は292人目、10日にも日本ハムの中田翔が1000本を達成しており、珍しい記録ではないが、広島の捕手では初の1000本安打だった。

     野球では、捕手は投手に次いで守備の負担が大きいとされる。捕手での出場が50%を超す選手の1000本安打は21人しかいない。※は現役。

    1野村克也 2901安打(3017試 打率.277)
    2谷繁元信 2108安打(3021試 打率.240)
    3古田敦也 2097安打(2008試 打率.294)
    4阿部慎之助 2040安打(2107試 打率.284)※
    5木俣達彦 1876安打(2142試 打率.277)
    6伊東勤 1738安打(2379試 打率.247)
    7田淵幸一 1532安打(1739試 打率.260)
    8城島健司 1406安打(1323試 打率.296)
    9中村武志 1380安打(1955試 打率.242)
    10土井垣武 1351安打(1413試 打率.282)
    11矢野燿大 1347安打(1669試 打率.274)
    12森昌彦 1341安打(1884試 打率.236)
    13相川亮二 1150安打(1508試 打率.260)
    14大矢明彦 1144安打(1552試 打率.245)
    15醍醐猛夫 1132安打(1775試 打率.234)
    16田村藤夫 1123安打(1552試 打率.252)
    17和田博実 1104安打(1565試 打率.257)
    18吉永幸一郎 1057安打(1250試 打率.278)
    19伊藤勲 1054安打(1771試 打率.231)
    20日比野武 1048安打(1530試 打率.237)
    21若菜嘉晴 1037安打(1387試 打率.267)
    22石原慶幸 1001安打(1546試 打率.238)※

     歴史に名を残す名捕手が並ぶが、中には現役の阿部慎之助、田淵幸一のように捕手から一塁手に転向した選手もいる。投手の球を受け、盗塁を阻止し、守備の要として重きをなす傍ら、打者としても活躍するのは並大抵のことではない。

     石原は広島の捕手としては初めての1000本安打。すでに、広島で最も多くマスクをかぶった捕手になっている。広島で1000試合以上捕手として出場したのは以下の5選手。()の試合数は、捕手以外での出場も含めたトータルの試合数。

    1石原慶幸 1525試合(1546試合/1001安打)※
    2田中尊 1423試合(1429試合/619安打)
    3達川光男 1320試合(1334試合/895安打)
    4水沼四郎 1243試合(1333試合/696安打)他に中日で17試合10安打
    5西山秀二 1141試合(1203試合/714安打)他に巨人で4試合2安打

     石原は広島を代表する捕手になったと言えるだろう。

     38歳の石原は佐々岡真司、黒田博樹、澤崎俊和から、前田健太、野村祐輔、岡田明丈まで、今世紀の広島を代表する投手の球を受けてきた。今は30歳の會澤翼と併用されているため、出場機会は限られているが、ベテランの知恵、技術は若い選手が多い広島にとって貴重な戦力だと言えるだろう。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00128561-fullcount-base

     広島が12日、「石原慶幸1000本安打記念Tシャツ」と「キクバティ連続ホームランTシャツ」の発売を発表した。

     石原は11日・阪神戦(マツダ)でカープの捕手として球団初の1000安打を達成。菊池とバティスタは同戦で2度の2者連続本塁打を記録した。

     Tシャツの詳細は広島東洋カープ通信販売ホームページまで。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000100-dal-base

     「広島14-1阪神」(11日、マツダスタジアム)

     広島・石原慶幸捕手(38)が、三回に能見から左前打を放ち、通算1000安打を達成した。史上292人目。カープでは21人目で捕手では初めて。38歳8カ月での達成は2010年の北川博敏(オリックス)の38歳3カ月を更新する最年長記録。



     一回に昨年4月13日の巨人戦以来となる1号2ランを運び王手をかけると、三回にめぐってきた2度目の打席で一気に記録を達成。一塁上で花束を受け取り、場内からの祝福に応えた。七回にはこの試合3本目の安打を放ち通算安打を1001本とした。

     大勝した試合後、菊池と共にお立ち台に登場した石原は1000安打について「新井さんから、ファームにいるときから『まだか、まだか、もういい加減にしろ』とメールが来てたので、新井さんの前で打てて良かったです」と安どの表情を見せた。

     左足ふくらはぎの故障で開幕を2軍で迎えた新井は、この日1軍昇格し、5番・一塁でスタメン復帰。そのタイミングでの記録達成を何よりも喜んだ。プロ入り17年目、2002年10月5日のヤクルト戦でのプロ初安打から積み上げてきた1000本。先輩の猛ゲキに見事に応えてみせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000139-spnannex-base

     「広島6-2中日」(31日、マツダスタジアム)

     広島が2試合連続の逆転勝利で開幕2連勝を飾った。


     緒方監督は「今日はジョンソンでしょう。両コーナーを使ったピッチングで、足を揺さぶられた場面もあったけど我慢強く投げてくれた」と7回1失点と好投した助っ人の投球を絶賛。

     4打数3安打1打点と大暴れした石原についても、「オープン戦から感じが良かった。打撃にプレッシャーはかけたくないけどね。リードに期待しているからね」とベテランの働きをたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000155-dal-base

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