広島カープブログ

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    中日ドラゴンズ

     フラッシュライトに照らされた会見場に、菰野高・岡林勇希投手(17)は、やや緊張した表情で現れた。地元中日からの5位指名。「ホッとしました。そこまで上位ではないと思っていた。5位指名を受けてすごくうれしい」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

     投手としては最速153キロを投げる本格派右腕、野手としては高校通算21本を放つ強打者。中日からは投手として指名を受けた。どちらで勝負したいか聞かれた岡林は「はじめは投手として頑張りたい」。野手としての可能性は残しつつ、まずは「勝てる投手」という理想を追い掛ける。

     同じ菰野高出身の兄・飛翔(つばさ)さんは2017年に広島育成1位でプロ入りしたが今月、戦力外通告を受けた。「『プロは厳しいぞ』と言われた。兄が通用しない世界。もっと技術を上げなければ」とプロでの飛躍を見据えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00010055-chuspo-base

     広島の小園海斗内野手が26日、マツダスタジアムでの全体練習に参加。中日・根尾との対戦を心待ちにした。



     根尾は27日に初めて1軍に昇格するのが濃厚で、1軍の舞台で再会するのは、初めてになる。プロのユニホームに袖を通して“初対決”した4月2日のウエスタン中日戦では、根尾が無安打だったのに対し、自身は二塁打を1本を放った。

     高校時代から互いに切磋琢磨(せっさたくま)してきた存在。「高校のときからショートのライバルだと思ってやってきた。一緒に1軍でプレーできるのは大きい」

     チームは今季最終戦となる27日に勝利すれば、自力でCSの出場権を手にできる。リーグ4連覇こそ逃したものの、日本一への挑戦権を手放す訳にはいかない。

     この日は全体練習終了後、1時間にわたって東出打撃コーチからマンツーマンで打撃指導を受けた。小園は「1つでもチームに貢献できるようにやっていきたい」と気持ちを引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000107-dal-base

     経験値の大切さを久しぶりにかみしめた。延長10回、1死一、二塁。鈴木に三盗を決められたところで、僕は敗北を覚悟した。

     「バッテリーとして警戒はしていたし、サインも出しましたが結果として走られたということは、足りなかったんだと思います」。大野奨は想定内だと言い、R・マルティネスも「クイックもやった」と答えた。しかし、右腕は「急に走られたので」とも。要はまさか。鈴木は代打・坂倉への2球目を投げ始める前には走り出しており、大野奨は送球すらできなかった。いや、僕はバッテリーを責めたいのではない。のどは渇ききり、走者の動きにまで気が回らなかった。それが大一番の重みなのだ。

     直前の攻撃では1死から左前打で出た大島が、バントで二進。福田の1球目に走りかけ、止まった。何でもない投球が捕逸となり、三塁を手に入れた。大島の偽装スタートに、会沢が釣られたのだ。

     「あんなにうまくいくとは思わなかったけど(走者が)動くと捕手は見ますから」

     鈴木はリーグ3連覇と2度の日本シリーズを知っている。大島も2010、11年の連覇を覚えている。互いに負けられない試合で、三盗に挑む度胸。ミスを誘う余裕。これこそが経験でしか得られない財産だ。

     「守っていてガチガチでした」と京田は言った。阿部は「自分が考えていた以上にしびれました」と正直に話した。負けていい試合などないが、この言葉を聞けただけでも救われた気がした。彼らにとって未知の重みだった。中日が大切な試合に臨んだのは、本当に久しぶりのことだ。

     この日の震え、しびれ、怖さ、手汗、そして幸せを忘れなければ、この1敗は必ず報われる。近い将来、もっと重い試合を味わう日がくるはずだ。(渋谷真)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00010003-chuspo-base

     広島は9日、マツダスタジアムで投手練習を行った。10日からの中日3連戦(マツダ)に先発予定の大瀬良、床田、野村らがダッシュなどで汗を流した。

     今季、広島(マツダスタジアム、三次)での中日戦は8戦全勝。初戦に先発の大瀬良は「途切れないようにしっかり頑張りたい。向こうの打線も好調で波に乗っていると思う。ホームなので球場一体となって立ち向かっていきたい」と誓った。

     2戦目の床田は初の規定投球回到達まで15イニングに迫る。「1イニングでも多く投げたい。まずは目の前の試合で1アウトずつアウトを積み重ねていきたい」と意気込んだ。

     登録抹消中の野村は3戦目で復帰予定だ。今季4勝1敗、防御率1・74の竜キラーだが、「相手もずっと連勝が続いているチームなので、ここで止められるように。残り11試合ですか?全部勝つつもりでやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000082-dal-base

    広島が10日から7連戦に臨む。初戦中日戦は大瀬良大地投手(28)が3週続けて中5日で先発。さらに7連戦最後の16日ヤクルト戦先発も見込まれ、先陣としんがりを努める。自身2連敗中だが、今季本拠地登板は4勝2敗。チームも本拠地で中日に7戦7勝と好相性を誇る。巨人&DeNAの上位2球団に6連勝と勢いに乗る竜を返り討ちにし、まずは2位浮上を目指す。


       ◇   ◇   ◇

    シーズン最後の大型連戦で、広島がラストスパートをかける。10日から本拠地での中日3連戦を皮切りに、首位巨人と敵地で2連戦。再び広島に戻り、ヤクルトと2連戦に臨む。4位阪神に3・5ゲーム差と広げ、2位DeNAには1ゲーム差に迫った。上位浮上へ最後の挑戦。6連勝中と勢いに乗る中日を迎える初陣は、エース大瀬良を中5日で立てて好発進を狙う。

    大瀬良 これまでもポイントのところで投げさせてもらいながら思うような結果を残せていない。しっかりといい流れをつくって、この連戦をみんなで戦っていきたい。

    自身2連敗中の右腕は表情を引き締めた。ただ自身6試合ぶりの本拠地登板は今季9試合で4勝2敗、防御率2・35と安定している。「やっぱりこの球場は特別。力になることもたくさんある。登板するすべての試合でチームを勝たせられる投球をしたい」。次々回も中5日が予想される7連戦最後の先発を含め残り3試合は、いずれも本拠地。大瀬良自身にとっても、良い形でシーズンを締めくくりたい。

    残り11試合。広島投手陣は総力を結集する。大瀬良だけでなく、11日先発の床田も3週続けて中5日登板。中4日登板で8日阪神戦に11勝目を挙げたジョンソンも次回、中5日で14日の首位巨人戦先発が見込まれる。抑えフランスアのイニングまたぎも解禁。首脳陣は上位浮上へ「最後のひと踏ん張りで何とか必死に試合をつくろう」と投手全員の奮起を促した。

    13日から2連戦の巨人、15日から2連戦のヤクルトはともに今季のカード勝ち越しを決めている相手。10日から3連戦の中日には今季マツダスタジアム7戦7勝無敗を誇る。「本拠地球場なので、一体となって立ち向かっていきたい」と大瀬良。セ界浮上へ、好相性を追い風とする。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-09090741-nksports-base

     8月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、現役時代に苦手だった投手について語った。

     井端氏は「プロ野球人生で一番打てないピッチャーだった」と広島の野村祐輔の名前を挙げた。

     「来たと思ってバットを振ったら全部先っぽに当たっていましたね。ピッチャー寄りの一番前に立って見たり、ベースにくっついてみたり、離れて見たりとか色々と工夫したんですよ」という現役時代のエピソードを披露。

     「1本だけヒットを打った時にチェンジアップを待っていたんですよ。来たと思って振ったら結果まっすぐだった。それぐらい僕の目とタイミングがあっていなかったんだなと。なんで打てなかったのかな。ボールが速いとか見えないとかというわけではなく、よく見えていましたので、振って見たら全部先っぽとか。適当に打とうかなと思ったときは正直ありましたよ」と野村攻略の難しさについて語っていた。

    ▼井端弘和氏と野村祐輔の現役時代の対戦
    12年:率.071(14-1)
    13年:率.000(4-0)
    14年:対戦なし
    15年:率.000(4-0)

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00201585-baseballk-base

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、広島・小園海斗について言及した。

     小園は打撃不振の田中広輔に代わって、オールスター明けからショートでレギュラー出場する。井端氏は小園について「体はそんなに大きくないですけど、きっちりと初球から振れるというのは、良いものがあるんじゃないかなと思います」と評価した。

     5回無死一塁の第2打席、セーフティバントでファウルになった場面について井端氏は、「あれを自分で選択したりとか、ベンチからのサインじゃなくて、できだしたら嫌らしい選手になってくるかなと思います」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00201118-baseballk-base

    <広島6-5中日>◇23日◇マツダスタジアム

    広島小園海斗内野手が左腕から初安打を放った。0-0の2回2死走者なしで、大野雄のストレートをはじき返し、投手強襲安打とした。

    今季ここまで6本の安打はすべて右投手から。左腕には9打数0安打と抑え込まれていた。6試合連続で先発させてもらった首脳陣の期待に応えたかった。「大野さんから打ててよかった。(積極的に)振りにいけてはいると思う」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-07231306-nksports-base

     広島の山口翔投手(20)が8日、1軍の練習に合流した。9日の中日戦(ナゴヤD)先発に備え、最終調整を行った。

     キレのいい直球を武器に5月30日のヤクルト戦(神宮)で7回無失点に抑え、プロ初先発を初勝利を飾ったが、白星はその試合のみ。6月21日のオリックス戦(マツダ)で4回2失点でKOされると、腕が縮こまったような投球で、緒方監督から直々に「持っているものを出していない。そんなんじゃ魅力を感じない」とゲキを飛ばされた。

     そのまま2軍降格を言い渡され、ウエスタン・リーグ2試合で先発。勢いのある直球の復活に自信を深めた。「プロ初登板がナゴヤD(5月7日、中日戦=救援)だったので、初心に戻ってガムシャラにやりたい」と語気を強めていた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000194-sph-base

     広島OBの北別府学氏が自身のブログで現役引退を発表した巨人・上原浩治投手を労った。また、練習日にゴルフを行った中日の松坂大輔投手には「私には理解できない」と自身の見解を示した。



     北別府氏は21日に「おはようございます」のタイトルでブログを更新。巨人上原の引退会見を見ていたようで「ジャイアンツの上原投手はやり尽くしたような表情をしていましたね、お連れさんでした!!」(原文のまま)と労いの言葉を送った。

     一方で「相反するようにドラゴンズの松坂投手はこのままでは終われません」と続け、練習日にゴルフを行いチームの規律違反でペナルティーを科せられた右腕に「シーズン中、故障している中のゴルフは私には理解できない。シーズン中であろうと休日にゴルフOKのチームもあるみたいですが、私は投手でしたから少しの事が腕、肩の調子に関わってくる。他のスポーツは、怪我の可能性がありますし、重いものさえ持つ事をためらっていました」と自身の見解を述べた。

     それでも平成の怪物と呼ばれ、野球界を牽引してきた右腕の復活を祈っているのようで「松坂投手はもうあまり野球に対して情熱が薄れているのだろうか。これほどの人気選手、これまで応援してくれたファンの方々に今一度グランドで勇姿を見せて欲しいと切に願う」と綴った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00382375-fullcount-base

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