広島カープブログ

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    中日ドラゴンズ

     「広島-中日」(15日、マツダスタジアム)

     広島・ジャクソンが左太ももを痛め、交代した。

     八回、2死満塁。大島の一ゴロで、一塁へベースカバー。一塁手・新井からトスを受けてベースを踏んだ際、痛みに顔をゆがめた。

     判定はアウトだったが、中日・森監督がリクエスト。リプレー検証の末、判定が覆り、セーフとなった。続投が不可能となったジャクソンは交代となり、アドゥワがマウンドに上がった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000099-dal-base

     広島は20日、マツダスタジアムで投手練習を行った。21日からのヤクルト3連戦(マツダ)に先発予定のジョンソン、九里、岡田らが汗を流した。

     24日・中日戦に先発予定の野村はキャッチボールやダッシュなどで調整。シーズン終盤を迎えて「ここからが大事。チームが勝てるように、一戦一戦しっかりやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000081-dal-base&pos=1

    【熱血球論 大下剛史】中日がサヨナラ負けで3タテを食らった9日の広島戦で、両チームの差を痛感するワンプレーがあった。4回、広島が西川の適時打で同点に追いつきなお無死一、二塁の場面だ。岡田の投前へのバントは三塁で完全に封殺できる打球だったが、三塁手の福田は前に出てしまってベースに戻れない。みすみす一死二、三塁とピンチを広げてしまった。

     あれは三塁手が絶対に前に出てはいけない打球だ。笠原が踏ん張って追加点にはつながらなかったが、広島の守備陣なら考えられないプレーだ。投げて打っては両チームにそれほど力の差はない。ただ、こうしたちょっとしたことが積もり積もって首位と最下位という差になっている。

     福田はもともとが捕手で、内野はほとんど一塁しか守っていない。今年から打撃を買われて三塁へ本格的にコンバートされた選手。プロのコンバートとはそんなに簡単なもんじゃない。守備が打撃にも影響する。

     福田のコンバートは首脳陣が決めてキャンプから練習もさせていたのだから、私がとやかく言うつもりはない。福田も本職じゃないのだからミスもする。守備でミスをすれば苦しいだろう。それでも「俺は打ってナンボの選手。守りのミスは打って取り返す」ぐらいの強い精神力を持ってほしい。

     大事なのは首脳陣が守りのミスを怒らず、どれだけ我慢できるか。練習をさせるのは当たり前だが、怒ってはいけない。そうしたベンチの我慢が選手へも伝わる。それが首脳陣と選手の強い絆にもなる。まだまだ中日は発展途上。このワンプレーを見てつくづくそう思った。 (本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000027-tospoweb-base

     広島の鈴木誠也外野手(23)が9日の中日戦(マツダスタジアム)で“珍事”に見舞われた。1―2の3回一死走者なしで迎えた第2打席、カウント3―2から相手先発笠原の投じた8球目の143キロ直球は低めに外れてボールとなったが、なぜかそのままプレー続行。9球目のカットボールをファウル、10球目の直球で二ゴロに打ち取られた。

     球場の電光掲示板がカウント3―2にもかかわらず「2―2」のまま進み、本来なら四球となるはずだったタイミングで「3―2」となったことで“勘違い”が生じたとみられる。

     過去には1987年10月18日の巨人?広島戦(後楽園)で巨人・吉村禎章が“カウント4―2”から本塁打を放った例がある。ちなみにこのときの広島は白武佳久投手と達川光男捕手のバッテリーだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000056-tospoweb-base

     「広島-中日」(7日、マツダスタジアム)

     カープ打線が“天敵”ガルシアに先制パンチを浴びせた。初回、田中の内野安打と菊池の四球で無死一、二塁の好機を築き、丸が中前に先制打。さらに鈴木が三塁強襲打、バティスタも左前打で続き、3連続タイムリーで3点を先取した。

     丸は「ボールに逆らうことなく素直に打ち返すことができた」と喜べば、鈴木は「良い流れで回ってきて、チャンスでバッティングカウントだったので思い切っていった」。バティスタも「しっかりと自分の形で打ちにいくことができた。コンパクトスイング!」と自画自賛した。

     ガルシアとの前回対戦(7月18日・ナゴヤドーム)では七回まで無安打に抑えられ、勝ち星を献上。今季3戦3敗、防御率1・29と完璧に抑えられてきたが、4戦目にして攻略。二回にも菊池の適時打で加点し、試合の主導権を握った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000120-dal-base

     広島が18日の中日戦(ナゴヤドーム)に0―5で今季5度目の完封負けを喫した。自慢の打線がわずか1安打に終わり、先発した岡田明丈(24)が7回途中4失点で4敗目。それでも、1勝5敗で迎えた“鬼門”ナゴヤドームでの今カードを2勝1敗と勝ち越し、緒方孝市監督(49)は「地元に戻って一戦一戦、戦っていく」と西日本豪雨後、初めて本拠地開催となる20日からの巨人3連戦に切り替えていた。

     一方、16日に右すね付近に自打球を受けた鈴木誠也外野手(23)は2試合続けて欠場したものの、首脳陣によれば今後も抹消はせず、20日の試合出場については当日の様子を見たうえで判断するという。大事には至らなそうでなによりだが、広島には気になる“敵”がいるという。

     それは全国各地で続いている猛暑だ。この日、岐阜県では最高気温40度超を観測。今後も記録的な暑さが予想されるなか、広島には過酷すぎる日程が待ち受けている。

     今カードこそ屋内球場で3試合が組まれたが、その後は巨人との3連戦を皮切りに7カード連続で屋外球場。土日を含めてナイター開催とはいえ、試合前練習を行う時間帯は“灼熱地獄”だ。

     チーム関係者は「心配だね…。練習時間を考えたり、対策を取っていけたら」。さらには16日に一軍に昇格したばかりの安部の名前も挙がり「(安部は)暑さには強いみたいだし、調子を上げて頑張ってもらいたい」と期待を込めた。
     果たして“熱帯夜シリーズ”を乗り切れるか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000042-tospoweb-base

     「中日1-5広島」(17日、ナゴヤドーム)

     広島・野間峻祥外野手が2戦連続の適時打をマークした。

     1-0の四回1死一、三塁。笠原の外角低め直球をはじき返し、左中間を真っ二つに破る2点適時二塁打とした。前夜も4安打1打点と躍動していた中、この日も結果を残し「左に対して1打席目ああなってしまった(空振り三振)ので、2打席目に一本出て良かった」と安どの表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000159-dal-base

     5日の広島-ヤクルト戦(マツダスタジアム)が雨天中止後、広島を出発したヤクルトの用具を積んだトラックの到着が大雨の影響で遅れ、6日、ナゴヤドームで行われる予定の中日-ヤクルト戦が中止となった。その一方で広島の用具は無事に東京ドームに届き、6日の巨人戦開始前の練習は通常通りに行われた。

     5日のヤクルト戦中止後、広島の用具を乗せたトラックは同日午後4時15分に東京へ向けて球場を出発。記録的大雨の影響で途中、新名神が通行止めになっていたため中国道経由に変更するなどしたが、トラックの運転手は「強い雨はあったけど、びっくりするほどではなかった」と話した。その後、6日朝に品川区のチーム宿舎に到着した。

     監督やコーチ、選手は5日中に東京へ移動。当日入りのスタッフも空路と新幹線の二手に分かれて移動し、この日午後4時からの試合前練習に間に合った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000098-dal-base

     20日に育成枠から支配下選手契約を結んだ広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が24日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、プロ初登板初先発となる26日の中日戦に備えた。ドミニカ共和国のカープアカデミー出身投手で、初登板初先発初勝利を挙げたのは球団では95年のチェコのみ。23年ぶりの快挙を目指す。

     雲ひとつない空の下、フランスアが左腕を振った。マツダスタジアムのマウンドに上がると、本番を想定して登板前最後の投球練習。カーブ、チェンジアップなどの変化球を交えながら53球。26日・中日戦でのプロ初登板初先発へ向けて調整した。

     「(マツダのマウンドは)昔、一度だけ投げたことがある。シート打撃でルナとエルドレッドと新井さんに投げたんだ。投げやすく好きだね。気持ちが良かった」。気温24度。初夏を思わせる暖かさに、額には自然と汗がにじんだ。

     14年9月に練習生として初来日。今年3月に育成選手となり、ウエスタンで8試合に登板し2勝1敗、防御率2・57の成績を残して20日に念願の支配下契約を結んだ。

     「右打者の内角に入ってくるボールが良い。来たときは、ブルペンでは良い球を投げるけど、実戦になると四球。それがなくなった」と畝投手コーチ。制球難を克服し、1軍マウンドを勝ち取った。

     フィールディング、ベースカバー、けん制…。試合の中ではさまざまなことが求められる。来日当初は投げることで精いっぱいだったというが、転機は16年に四国ILp・高知に派遣され、数多くの実戦を積んだこと。「いろんな経験ができた」。クイックも今では1・2秒台前半。投手としての基礎を身に付け、総合力もアップさせた。

     ドミニカ共和国カープアカデミーは1990年に開校。同校出身選手で、プロ初登板初先発を初勝利で飾ったのは、球団では95年のチェコのみ。「もちろん、九回まで投げたい」と完封勝利にも意欲を示した。

     「喜んでいたよ」。母国で暮らす母のロレーナ・マルティネスさんや16年に結婚した妻サンドラ・バルデスさんには、電話で初登板を伝えた。「初めてだから緊張すると思う。でも、自分のペースでテンポ良く投げたい。自分の仕事をすることだけを考えたい」。海を渡って4年。夢をかなえる第一歩を踏み出す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000020-dal-base&pos=4

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