広島カープブログ

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    中日ドラゴンズ

    <中日6-5広島>◇10日◇ナゴヤドーム

     またも背信投球。広島の先発九里亜蓮投手(25)は2回までに5点の援護をもらいながら、5回途中5失点でマウンドを降りた。

     5回まで毎回先頭の出塁を許した。2点を先制した直後の1回は、先頭京田への四球から失点。2回は先頭藤井、堂上の連打でピンチを招いて2失点。3回には先頭ゲレーロからの連続長短打で1点差に迫られると、5回も先頭ビシエドの三塁打から内野ゴロで失点し、リードをすべて吐き出した。

     なおも2死二塁の場面で降板となった。1回に4失点した前回3日阪神戦(マツダスタジアム)に続く背信投球で、配置転換される可能性もある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-01870141-nksports-base

    ◆中日―広島(9日・ナゴヤドーム)

     J2の名古屋グランパスの元日本代表FW佐藤寿人が9日の中日・広島戦(ナゴヤD)で始球式を行い、82キロの直球を投げ込んだ。

     サンフレッチェ広島に所属していた09年のマツダスタジアム以来、自身2度目の始球式。「前よりは良かったですね。ドームは独特の雰囲気で緊張しました。今日はこういう機会をいただきうれしいです。名古屋に来て良かった。カープの次にドラゴンズが好きになりました。今でもカープファン。それは変わりません」と笑顔でカープ愛をアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000183-sph-base

    ◆中日1―1広島 延長12回引き分け(8日・ナゴヤドーム)

     広島が引き分け、阪神が敗れたため、優勝へのマジックナンバー「33」が点灯した。2回に1点を先制されたが、7回に鈴木誠也外野手(22)が同点適時打。7回1失点だった先発・野村祐輔投手(28)の後を受けた中継ぎ陣が12回まで無失点に抑え、ドロー。

     緒方監督は「みんな粘った。投手にしても、打者にしても。抑えられてきたけど、しっかりと(7回に)1点取ってくれた」と負けなかったことを評価した。

     同点打の鈴木は「なかなかヒットが出ていない中で1本出て良かった」と振り返り、マジック点灯については「特に気にしていない。一戦一戦、戦っていければ」と強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000255-sph-base

     広島は7日、ナゴヤ球場の室内練習場で投手練習を行い、野村祐輔投手(28)、大瀬良大地投手(26)、九里亜蓮投手(25)が参加した。

     8日からナゴヤドームで中日3連戦。初戦に先発する野村は今季中日戦2戦2勝と好相性だが、「そんなイメージはないです」とキッパリ。「その時の状態で、いい投球ができたらいいと思う」と静かに語った。

     同級生コンビも気合十分。2戦目に先発予定の大瀬良は「(中日に)ちょっと打たれているので、いろいろ対策して、工夫してやっていけたらいいと思います」と話し、九里は「目の前の試合を一戦一戦必死に投げたい」と決意をにじませた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000079-dal-base

     広島の岡田明丈が23日の中日戦に先発し、7回途中1失点の好投で8勝目を挙げた。約1か月ぶりの勝利となった岡田は、オールスター前に3試合連続で勝ち星から遠ざかり、2連敗中だった。前回登板後には、緒方監督が「考え直さなければならない」と先発ローテ降格も示唆し、この日の試合後も「2軍で調整させることを考えていた」と事情を明かした。指揮官が「最後のチャンス」とした登板で、6回まで1人も走者を許さない快投を見せた。


     岡田は「ここのところ自分が納得する投球ができていなかったので、今日こそはという気持ちだった。今日は自分のリズムで投げられた」と、安堵の表情を見せた。「1球1球、自分の球を投げられるようにしたい」と臨んだマウンドで「ストレートは自分でも手応えがあった」と持ち味の剛球を投げ込んだ。

     打線が3回から毎回得点の猛攻で大量リードの展開となり、周囲の注目は岡田の投球に集中した。6回までパーフェクト投球で、周囲が記録を意識し始めた7回に先頭の京田に2塁打を打たれ、その後は大島にタイムリーを浴びた後、2つの四球で2死満塁としたところでイニング途中の降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00010004-fullcount-base

     広島は29日、マツダスタジアムで投手指名練習を行い、30日からの中日戦3連戦(ナゴヤドーム)に向けて、4投手が汗を流した。

     初戦に先発するジョンソンは畝投手コーチとのキャッチボールで万全の調整。第2戦に先発予定の薮田は「やるしかないので、思い切って行きます!」と気合十分だった。

     ここまで5勝負けなしで第3戦先発予定の大瀬良は「思い切っていけるところは思い切っていきたいし、バランスを意識した中で結果を残せている部分はある。うまく強弱を付けながら投球できればいい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000058-dal-base

     2017年5月20日の中日対広島戦(ナゴヤドーム)で、中日の先発投手・又吉克樹が審判に何事かを訴え、試合が一時中断するハプニングがあった。この出来事をめぐって、インターネット上では、ある「デマ情報」が急拡散。又吉本人が説明に追われる騒ぎとなった。

     「デマ」の内容は、広島ファンが「レーザーポインター」を使って、又吉の投球を妨害したというもの。なぜ、こんな根拠のないデマが急速に広まったのか。その「発信源」をJ-CASTニュースが追った。

    ■広島ファンへのバッシングが過熱

     ハプニングは、中日1点リードで迎えた4回表に起きた。ここまで3イニングをほぼ完璧に抑えていた又吉が、広島の一番バッター・田中広輔と対峙した際に、審判に何事かを訴え出たのだ。

     この影響で試合は一時中断。球審と三塁審判が集まって、スタンドの方を指さして「電気!電気!」と呼び掛け始めた。その後、何らかの対応が取られたのか、試合はそのまま再開した。中断していた時間は約1分ほどだった。

     この場面は試合中継でも放送されたことから、ツイッターを中心に「何があったの?」などと話題に。さらには、試合の最中から徐々にツイッターで、

      「広島ファンがレーザーポインターで又吉の投球を妨害した」

    といった真偽不明の情報が広まっていった。

     こうした情報が出回ると同時に、それを信じたネットユーザー中心に広島ファンへのバッシングが過熱。ツイッターやネット掲示板には、

      「レーザーポインター当てるとか何を考えてるんやろ... カープファン最悪」
      「広島ファンの方、敵チームのピッチャーにレーザーポインター当てたり、必要以上に野次ったりするの、やめていただけませんか」
      「広島ファン出禁にしてしまえ。ほんまクソすぎる」

    といった激しい批判が次々と寄せられる事態となった。


    引用元 https://www.j-cast.com/2017/05/22298607.html?p=all

     広島の菊池涼介内野手が3日、本拠地での中日戦で美技を披露した。

     3点リードの7回表、1死一塁の場面だった。打席に立った中日・井領は、広島3番手・一岡が2ボールから投げた3球目の外角フォークを振った。叩きつけるように打たれたボールは高くバウンドしながら二塁守備に就く菊池の方角へ飛んだ。菊池は守備位置から猛ダッシュして打球を捕ると、前に倒れ込みながら一塁へじゃピングスロー。打った井領は一塁ベースへ疾走したが、菊池の送球が新井のミットへ収まるのが一瞬早く、アウトがコールされた。

     3月のWBCで好守備を連発し、メジャー関係者から“ニンジャ”と注目を浴びた菊池。その美技に見慣れたであろう本拠地ファンも、惜しみない拍手を送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00010028-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島7―4中日(2017年5月3日 マツダ)

     広島の4年目、中村祐太投手(21)が3日、マツダでの中日戦でプロ初登板初先発を果たし、5回、103球を投げ5安打3失点でうれしい初勝利をマークした。

     1点を追う5回に代打を送られたものの、その裏に打線が逆転して中村祐に勝ち投手の権利をもたらすと、その後もリードを広げて勝利を収めた。

     お立ち台に上がった中村祐は「や~、すごい、最高です」と笑顔を見せ「バックを信じて投げるだけ。きょうは野手の方に感謝したい」とし、待望のウイニングボールは「支えてくれた家族に」と語った。さらに、ファンへの言葉を求められると「はじめまして、中村祐太です」と初々しくあいさつした。

     中村祐は東京・関東第一高から2014年にドラフト5位で入団。けがもあって「ちょっと時間がかかった」というが、4年目での抜てき。2軍で1勝1敗で防御率2・14と結果を残し待望の1軍登板を果たした。

     今季広島でプロ初登板はともに新人のドラフト1位・加藤、ドラフト3位の床田に次ぎ3人目。昨季限りで黒田は引退したが、若い力も首位の広島を支えている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000126-spnannex-base

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