広島カープブログ

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    中日ドラゴンズ

     広島OBの北別府学氏が自身のブログで現役引退を発表した巨人・上原浩治投手を労った。また、練習日にゴルフを行った中日の松坂大輔投手には「私には理解できない」と自身の見解を示した。



     北別府氏は21日に「おはようございます」のタイトルでブログを更新。巨人上原の引退会見を見ていたようで「ジャイアンツの上原投手はやり尽くしたような表情をしていましたね、お連れさんでした!!」(原文のまま)と労いの言葉を送った。

     一方で「相反するようにドラゴンズの松坂投手はこのままでは終われません」と続け、練習日にゴルフを行いチームの規律違反でペナルティーを科せられた右腕に「シーズン中、故障している中のゴルフは私には理解できない。シーズン中であろうと休日にゴルフOKのチームもあるみたいですが、私は投手でしたから少しの事が腕、肩の調子に関わってくる。他のスポーツは、怪我の可能性がありますし、重いものさえ持つ事をためらっていました」と自身の見解を述べた。

     それでも平成の怪物と呼ばれ、野球界を牽引してきた右腕の復活を祈っているのようで「松坂投手はもうあまり野球に対して情熱が薄れているのだろうか。これほどの人気選手、これまで応援してくれたファンの方々に今一度グランドで勇姿を見せて欲しいと切に願う」と綴った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00382375-fullcount-base

     広島が地方球場仕様の“セットリスト”で中日を歓迎していた!?

     21日、広島県北・三次市の「三次きんさいスタジアム」で行われた中日戦で8連勝を飾り、単独首位に立ったが、試合前練習で普段と違うBGMが奏でられていたことが、22日に話題になった。やたら中日ナインの打席登場曲が多かったのだ。

     平田の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」(クイーン)、松井佑の「ワタリドリ」(ALEXANDROS)、高橋の「パプリカ」(Foorin)、京田の「マリーゴールド」(あいみょん)がグラウンドに響き渡り、松井佑は「わざわざ僕らの歌をかけてくれたんかな」とうれしそうだった。

     「たまたまです」と種明かししたのは、試合前練習のBGMを選曲する山下直明打撃投手(36)だ。「地方球場には昔、僕が作ったCDが置いてあるんです。だから(取り置きの古い楽曲が演奏されることがないように)新しく選曲したやつをパッと(球場スタッフに)出しました」。今回も中日を意識して選曲したわけではなく、流行曲を中心にセレクトしただけとのこと。この日は普段通りのマツダ仕様。なお、本拠地球場には山下打撃投手が選曲して製作したCDが段ボール1箱分ストックされているという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000144-sph-base

     「広島7-2中日」(6日、ナゴヤドーム)

     広島のアドゥワ誠投手が6回6安打1四球2失点(自責点1)と好投した。


     低めを意識した投球で中日打線を封じた。0-0の四回2死一塁で高橋に浴びた右越え適時三塁打で失点。さらに三塁手・安部の適時失策で2点目を奪われた。だが、その後は立て直してスコアボードに「0」を刻んだ。

     プロ初先発した4月23日に2本塁打を許した平田は、五回の中前打だけと3打数1安打に封じた。また、前回登板の4月30日・阪神戦(甲子園)では五回5四球を与えたが、この日は1個に抑えた。

     「低めを意識して打たせてアウトを取る投球ができた。先制はされてしまったけど、粘り強く投げることもできました」と振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000144-dal-base

    <広島-中日>◇23日◇マツダスタジアム

    広島で1軍登録最年少のアドゥワ誠投手(20)がチームの窮地を救った。


    プロ初先発で7回をソロ2本による2失点に抑え、先発の役割を十分に果たした。

    先発デビューの1回初球を中日平田にセンターバックスクリーンにたたき込まれる幕開けも、強心臓ではね返した。立ち上がり10球連続ストライクが示すように、ストライク先行で攻めた。5回、平田に2打席連続となるソロを左翼席に運ばれるも動じない。後続を断つと、勝ち越し点を許さなかった。7回、3度目の対戦となった平田を中飛に打ち取り、105球を投げ抜いて降板した。

    勝ち星は得られなかったものの、広島先発では大瀬良、床田がともに3度、野村が2度しか達成していなかったクオリティースタートをクリア。12連戦を前に、生きのいい先発右腕が加わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-04230871-nksports-base

    広島アドゥワ誠投手が23日中日戦でプロ初先発する。

    昨年は1年間1軍の中継ぎとして53試合で6勝2敗、5ホールドをマーク。日本シリーズのマウンドにも立った。今年から先発に挑戦。1軍で中継ぎ2試合登板をへて、まっさらなマウンドに上がる。

    「やることは変わらないんで。1イニング、1イニングしっかり投げたい」。20歳右腕は冷静に、足元を見つめた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-04220695-nksports-base

     15日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した井端弘和氏が、広島について言及した。

     リーグ4連覇を目指す広島は、開幕から5カード連続負け越し。ここまで投打が噛み合わず、4勝11敗の最下位に沈む。16日から広島は、3位・巨人と2連戦だ。巨人とは開幕カードで対戦し、開幕戦こそ勝利したが、連敗で1勝2敗と負け越した。

     井端氏は「(初戦の先発が)ジョンソンですし、前回登板も結構初回に点を取られていますので、踏ん張らないと」と前回登板の9日ヤクルト戦で、3回6失点でノックアウトされた予告先発・ジョンソンの奮起を促し、「先発ピッチャーがある程度投げて、試合を作っていけばいつもの広島らしいゲームができると思いますね」と話した。

     また、打線についても井端氏はショウアップナイターの公式Twitterで「1、2番が開幕してから両方が良いという時がないので、田中が打てば菊池が打てない。菊池が打てば田中が打てないという流れなので、この辺が繋がれば、鈴木もだいぶ上がってきましたので今までの打線ではないのかなと思います」と得点力を上げるためにも1、2番がカギを握りそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00185670-baseballk-base

     コンディション不良のため23日ソフトバンク戦の登板を回避していた広島のクリス・ジョンソン投手が27日、マツダスタジアムでナイター練習に参加し、ブルペン投球を行った。見守った佐々岡投手コーチは開幕ローテ入りへゴーサイン。「大丈夫。今日ある程度チェックして、大丈夫という判断をすると思います」と説明した。ジョンソンは開幕2カード目の中日3連戦の初戦に先発する見込みだ。



     佐々岡コーチは「今いるメンバーでできると思う」と話し、開幕ローテは大瀬良、床田、岡田、ジョンソン、野村、九里の6人に決定した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000113-dal-base

     チームの顔ともいうべき“背番号1”。今季から新たにその番号を背負い、重責を担う2人がいる。中日の京田陽太と広島の鈴木誠也だ。

     彼らはともに入団時の背番号「51」から「1」へと変更。チームの未来を託された1994年生まれの同級生2人が、更なる高みを目指す。

     各球団の春季キャンプを視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督も、日本代表候補として京田と鈴木に注目。京田には「リードオフマン」、鈴木には「4番」として期待を寄せている。今秋開催されるプレミア12や、2020年の東京五輪でも活躍が期待される“侍候補”であることは間違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00178934-baseballk-base

    ◆中日―阪神(13日・ナゴヤドーム)

     ナゴヤドームがほのぼのとした雰囲気に包まれていた。岩瀬仁紀投手(43)と荒木雅博内野手(41)の引退試合に加え、編成トップに異動する森繁和監督(63)、さらに阪神・金本知憲監督(50)のラストゲーム。試合前からダッグアウトに関係者が入り乱れ、両軍のあいさつ合戦も和気あいあい。ドームの通路には、岩瀬と荒木をねぎらうスタンド花がズラリと並んでいた。

     通路に収まりきれない花もベンチに置かれていた。送り主は今季限りで引退する広島・新井貴浩内野手(41)。プレートには「日本での生活お疲れ!!」と書かれていた。ん? 日本での生活? 届け先は岩瀬でも荒木でもない? じゃあ誰だ?

     「僕ですよ」と苦笑いしたのは、フランシス・ルイス通訳兼打撃投手兼ブルペン捕手兼編成部国際渉外担当兼外国人担当(42)だ。広島での練習生時代から、日本でいうところの“同学年”である新井とは腐れ縁。今季も中日の広島遠征の際には、バスで球場入りしたところを待ち伏せされ、森監督の見てる前で強引に「かばん持ち」を買って出られるなど、新井に散々イジり倒されてきた。

     当然、来季もルイス通訳は中日の“五刀流”チームスタッフとしてバリバリ働く。「新井にクビを切られた。球団に『クビにしてください』って言ったんでしょ」と、やれやれといった表情。親友の心温まるプレゼントに「(ありがたい?)全然。しんどいです。(これが最後のイジり?)分からないですよ。来年もイジってくるかも」とため息をついていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00000223-sph-base

     中日の森繁和監督(63)が今季限りで退任し、前ロッテ監督の伊東勤氏(56)が後任の最有力候補に浮上していることが5日、本紙の取材で分かった。6年連続Bクラスにあえぐ中日の再建を、捕手として西武の黄金期を支え、監督としても日本一に導くなど輝かしい実績を誇る伊東氏に託す。同氏は松坂大輔投手(38)のことも熟知しており、森監督はGM(ゼネラルマネジャー)やSD(シニアディレクター)など編成トップとして球団に残る見通しだ。

     中日の新監督に意外な人物が急浮上した。森監督の続投か退任かで混沌としているなか、現在は評論家で、侍ジャパンの強化本部で副本部長の要職にも就いている前ロッテ監督の伊東氏にチーム再建の切り札として白羽の矢が立った。

     伊東氏は22年間の現役生活でリーグ優勝14回、日本一8回、名捕手として西武の黄金時代を築いた。2003年限りで現役を引退し、04年に監督就任。松井稼頭央のメジャー移籍やカブレラの死球による長期離脱などで苦戦が予想されるなか、チームを2年ぶりのリーグ優勝、日本シリーズでは同じく就任1年目だった中日・落合博満監督との「オレ流」と「レオ流」の対決を制して12年ぶりの日本一に導いた。07年まで指揮を執り、09年のWBCでは総合コーチとして当時の原辰徳監督をサポートして2連覇に貢献している。

     11年はLGの臨時コーチ、12年には斗山のヘッドコーチと韓国プロ野球でも指導者としてのキャリアを積み、13年にロッテの監督として日本球界に復帰。深刻な戦力不足を西武仕込みの熱血指導と巧みな戦術で補い、5年間で3度のクライマックスシリーズ(CS)進出を果たすなど、非凡な手腕を発揮した。

     現役時代は西武一筋。指導者としても中日のユニホームを着た経験はない。いわゆる完全な外様で、監督就任なら1984年の山内一弘監督以来30年以上ぶり。森監督が退任するとなればコーチ陣の入れ替えも必至で、伊東氏の組閣構想には今季まで楽天の二軍投手コーチだった与田剛氏も入っている模様だ。現役時代の西武や監督時代のロッテで苦楽をともにした現楽天の清水雅治一軍外野守備走塁コーチの名前も浮上している。

     監督としての手腕はもちろん、伊東氏には別の期待も寄せられている。ソフトバンクでの3シーズンで一軍登板1試合ながら、今季から中日に加入して6勝を挙げた松坂の完全復活を手助けする役割だ。

    “平成の怪物”が高卒1年目から16勝をマークし、3年連続最多勝を獲得するなどエースとして活躍したころは同僚として、04年からは監督として接した伊東氏。中日関係者は「伊東氏は酸いも甘いも知り尽くしている。今年6勝して復活したとはいっても松坂の実力からして、伊東氏からすればまだまだ物足りない、もっとできるはずと思っていてもおかしくない。監督になれば松坂をもっと勝たせられるはず」と声を大にする。
     そもそも伊東氏と森監督も、西武時代に現役として同じ釜の飯を食べた仲。この2年間で指揮官として結果は残せなかったが、いきなり1年目で大活躍したアルモンテやガルシアのような優良な外国人を獲得したり、兄貴分のように慕われるなど人望が厚い。森監督がフロント入りしてバックアップしてくれるとなれば、伊東氏としても心強いことだろう。

     中日内には土井正博打撃コーチ、奈良原浩内野守備走塁コーチといった西武出身者が多い。球団の編成部で国際渉外担当を務める元投手コーチの友利結氏も西武OBだ。

     チーム再建へなりふり構ってはいられない。来季は“血の色”を「ドラゴンズブルー」から「ライオンズブルー」に変えてでも、8年ぶりのリーグV奪回を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00000009-tospoweb-base

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