広島カープブログ

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    中日ドラゴンズ

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    ◇セ・リーグ 中日4―4広島(2020年7月30日 マツダ)  中日のドラフト5位・岡林は30日の広島戦で7回、代打で登場。2球空振りした低めのフォークを三度目の正直ですくい上げ、右前に弾ませた。プロ3打席目で待望の初安打となった。  岡林の兄で、広島を昨季限りで退団した元育成投手の飛翔(つばさ)さん(20=現国学院大1年生)が、スポニチ本紙を通じてプロ初安打の祝福メッセージを寄せた。  勇希、プロ初安打おめでとう。小学校の授業が終われば、家で一緒に200球ぐらいティー打撃したよな。勇希にはサボる気持ちがなかった。それが俺との差だったのかな。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/47cc3dec9700bfc5b9570ef357780eede3d26559

    ◆JERAセ・リ-グ 中日3―10広島(28日・ナゴヤドーム)  広島のドラフト1位ルーキー、森下がプロ初勝利をマークした。完封を狙った9回に3点を失い、完投もあと1人で逃したが、8回まで5安打無失点の好投。7回無失点で降板しながら、抑えのスコットが打たれて勝ち星を逃した初登板、21日のDeNA戦(横浜)に続く快投でうれしい1勝を手にした。


     森下が尊敬する人物の一人に挙げるのが、明大で3学年先輩だった中日・柳だ。大分商3年時には、善波監督や阪神・坂本とともに、大分まで“スカウト”に来てくれたという。入学すると、寮では4年生の柳と同部屋に。緊張しそうなものだが「柳さんはめちゃくちゃ優しくて、最強」だった。目をキラキラさせながら話す姿が印象的だった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/dd5bce8096cde4f0871730a880b94239f80f843c

    ◇セ・リーグ 広島10―3中日(2020年6月28日 ナゴヤD)  【森繁和 視点】広島・森下の投球は非常に立体的だ。全ての球種の制球が良く直球、カットボールなどでストライクゾーンの内外角、高低と「四隅」を突く。チェンジアップは縦の変化は少ないが、直球との球速差を利用して「前後」の緩急でタイミングを外す。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/308762bd7ac60e614ef379ccbc804912d843fcaa

    ◇28日 中日●3ー10○広島(ナゴヤドーム)  竜の梅津、コイの森下。両チームのトッププロスペクト(最有望選手)のマッチアップは、一方的な展開となってしまった。動いたのは2回だが、その予兆は開始第1球にあった。梅津の148キロを1番・ピレラが振り抜いた。右翼・平田のグラブには収まったが、広い本拠地のウォーニングゾーンまで飛ばされた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9b332f8c30ef6f94df8e792a0fa3e6ce0392cc0c

     27日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発する広島・床田寛樹投手(25)が26日、今季初勝利に向け意気込んだ。  前回登板、20日のDeNA戦(横浜)では5回6安打3失点で勝ち星はつかず「無駄な四球でリズムを悪くした。次回は修正したい」と課題を挙げた左腕。1年目にプロ初先発した思い出深いナゴヤドームでは2試合未勝利。「まだこの球場で勝ったことがないので、チームの勝利に貢献できるような投球をして勝ちたいです」と闘志を燃やした。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/13484f87763a922eebea7e8c68966be9b8f76890


    プロ野球の開幕を19日に控え、本紙の評論家10人がセ、パ両リーグの順位を予想した。8年ぶりのAクラス進出が期待される中日は3人がリーグ優勝を予想。
    巨人とDeNAの「2強」を追う存在とみている。

    【森野将彦さん】  6月開幕という異例のシーズンは、点の取り合いになるとみている。投手はただでさえ調整が難しいのに、春先とは違って暑さが体力を奪うからだ。今季を占う上で大事なのは打力。となると優勝に近いのは中日だ。  打線は昨年と代わり映えしないが、それこそが魅力。各選手に伸びしろがあるし、特に来日5年目のビシエドはキャリアハイの成績を残せる状態にある。不安は救援陣だが、東京五輪が延期されたことでキューバ代表のR・マルティネスが常にいるのは朗報。点を取り合っても、最後を締める投手陣がいれば十分に戦える。  優勝候補として最後まで迷ったのがDeNA。投打とも隙がない。あえていえば筒香が抜けた穴だが、佐野で埋まるとは言わないが、気にならない程度にはなると思う。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/40b16b97ca7ad91ed3fce819356e035b1e45c679

     米カリフォルニア州ロサンゼルスの自宅で自主トレを続けるツインズの前田健太投手(32)が26日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・25)にゲストとしてリモート出演し、広島在籍時に参考としていた投手について語った。

     日本のプロ野球時代で1番苦労したのは、8勝14敗に終わった09年だと振り返った前田に、MCの「とんねるず」石橋貴明(58)は「この09年の時に、いい投手だなって思ったのは誰でした?」と質問。すると、前田は「中日ドラゴンズの吉見(一起)さんですね。何回も負けましたね。いつも当たって、必ず勝てないんですよ。僕と吉見さんの違いは何だろうというのは、いつも考えていた」と振り返った。

     石橋が「答えは何だったんですか?」と聞くと、「大事なところ、勝負どころで絶対に点を与えないっていうのが、僕が出した答え。流れの中でこの回が勝負ってところっで、僕は点を取られて、吉見さんはしっかり抑えてくる。勝負どころを自分の中でつくって“ここは絶対に点を与えない”っていうのを試合の中で自分で感じるようにした」と話し、翌10年の15勝8敗の好成績につなげたことを明かした。




    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/977d6d82cb0c6bc9b08fd737d6f74a2c92b7c3ba

     「裏方の一日を。元選手で誰がいる?」。そんな読者の問いにドラ番が答える4回連載。第2回は通訳とブルペン捕手を取り上げる。この2役に加え、打撃投手、国際渉外担当も兼ねるのが、ドミニカ共和国から来日24年目のルイス・フランシスさん(43)。チームに欠かせない「4刀流裏方」はどうやって生まれたのか。

      あるときはブルペンで球を受け、あるときはフリー打撃に登板する。またあるときは投手コーチとともにマウンドへ向かう。来日24年目。今では「スーパー裏方」とも称されるルイスさんがしみじみと言った。

     「日本にこんなに長くいるなんて思ってもみなかった。奇跡です。あのとき断っていたら日本にはいないだろうし、どうなっていたか分からない。あの判断が一番良かったですね」

     あのときとは1998年秋。広島の練習生として2年目が終わる際に球団からこう告げられた。「ブルペン捕手として残ってくれないか」。ジャパニーズドリームがついえたにもかかわらず、22歳の青年は即答した。「喜んでやりますよ」。裏方人生が始まった。

     肩書に通訳が加わったのは鶴の一声がきっかけだった。「お前、日本語うまいな」。声の主は松田元オーナー代行(現オーナー)。2軍の由宇球場を視察した際、片言のあいさつに驚いた総帥はさらにこう続けた。

     「日本語勉強したいの? それなら球団が費用を出すから日本語学校に通って来いよ」

     試合のない月曜に広島市内の学校に通うこと3年。「5年くらい日本で勉強して、その後ドミニカでカープアカデミーのディレクターをやってほしい」。裏方に転身する際、球団からはそう言われたが、実現することはなかった。日本に欠かせない存在になっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-00010012-chuspo-base

     野球ファンに届ける本紙評論家リレーコラム、1週間のアンカーを務める立浪和義さん(50)がプロ野球の無観客開催を提案した。


     PL学園高時代からの友人である片岡が新型コロナウイルスに感染した。心配された体調は、だいぶ良くはなっているそうだ。

     感染が広がり始めた当初、自分自身も含め多くの人が甘く見ていたところがあったと思う。そこから終息に向かうどころか拡大の一途。3月29日には志村けんさんが亡くなられ、大きなショックと緊張感が全国的に広がることになった。

     そして今回、片岡という自分にとって近い人間が感染した。少しも油断できない状況であることを思い知らされた。

     このウイルスはどこまでも感染が広まっていくのではないか。それが今の実感である。インフルエンザには、ほとんどの人がここ数年で一度は感染しているだろう。それくらいの規模で感染が広がることも覚悟しておかなければならない、と今では思っている。

     緊急事態宣言が全国に出されたこともやむを得ない。プロ野球は開催方法について話し合いを重ねている。交流戦が中止となり、シーズンは最大125試合が想定されているようだ。現実はもっと厳しいだろう。

     これは私個人の勝手な考えなのだが、収束がある程度見えた時点で、無観客で公式戦を開催してはどうか。

     全国で不要不急の外出自粛が求められている。ずっと家にいなければならず、娯楽もなく、テレビを見ていてもコロナ関係のニュースばかりで、気持ちが暗くなってしまう人が多いと思う。この状況が早々に変わるとは考えにくい。だからこそ、プロ野球の真剣勝負がテレビで見られるようにならないか、と考えている。

     経営側が観客を入れた試合を求めるのは理解できる。無観客になれば収入は激減する。各チームの現場でも多くの問題が生じるだろう。試合を行うなら、無観客であってもチーム内で人と人の接触は増える。遠征となれば移動も伴う。

     難題がいくつも生じることは容易に想像がつく。それを一つ一つ、何とかクリアしていってもらいたい。無観客でも公式戦がテレビで流れるようになれば、世の中を元気づけられるのだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200419-00010013-chuspo-base

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