広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    中日ドラゴンズ

     広島は9日、マツダスタジアムで投手練習を行った。10日からの中日3連戦(マツダ)に先発予定の大瀬良、床田、野村らがダッシュなどで汗を流した。

     今季、広島(マツダスタジアム、三次)での中日戦は8戦全勝。初戦に先発の大瀬良は「途切れないようにしっかり頑張りたい。向こうの打線も好調で波に乗っていると思う。ホームなので球場一体となって立ち向かっていきたい」と誓った。

     2戦目の床田は初の規定投球回到達まで15イニングに迫る。「1イニングでも多く投げたい。まずは目の前の試合で1アウトずつアウトを積み重ねていきたい」と意気込んだ。

     登録抹消中の野村は3戦目で復帰予定だ。今季4勝1敗、防御率1・74の竜キラーだが、「相手もずっと連勝が続いているチームなので、ここで止められるように。残り11試合ですか?全部勝つつもりでやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000082-dal-base

    広島が10日から7連戦に臨む。初戦中日戦は大瀬良大地投手(28)が3週続けて中5日で先発。さらに7連戦最後の16日ヤクルト戦先発も見込まれ、先陣としんがりを努める。自身2連敗中だが、今季本拠地登板は4勝2敗。チームも本拠地で中日に7戦7勝と好相性を誇る。巨人&DeNAの上位2球団に6連勝と勢いに乗る竜を返り討ちにし、まずは2位浮上を目指す。


       ◇   ◇   ◇

    シーズン最後の大型連戦で、広島がラストスパートをかける。10日から本拠地での中日3連戦を皮切りに、首位巨人と敵地で2連戦。再び広島に戻り、ヤクルトと2連戦に臨む。4位阪神に3・5ゲーム差と広げ、2位DeNAには1ゲーム差に迫った。上位浮上へ最後の挑戦。6連勝中と勢いに乗る中日を迎える初陣は、エース大瀬良を中5日で立てて好発進を狙う。

    大瀬良 これまでもポイントのところで投げさせてもらいながら思うような結果を残せていない。しっかりといい流れをつくって、この連戦をみんなで戦っていきたい。

    自身2連敗中の右腕は表情を引き締めた。ただ自身6試合ぶりの本拠地登板は今季9試合で4勝2敗、防御率2・35と安定している。「やっぱりこの球場は特別。力になることもたくさんある。登板するすべての試合でチームを勝たせられる投球をしたい」。次々回も中5日が予想される7連戦最後の先発を含め残り3試合は、いずれも本拠地。大瀬良自身にとっても、良い形でシーズンを締めくくりたい。

    残り11試合。広島投手陣は総力を結集する。大瀬良だけでなく、11日先発の床田も3週続けて中5日登板。中4日登板で8日阪神戦に11勝目を挙げたジョンソンも次回、中5日で14日の首位巨人戦先発が見込まれる。抑えフランスアのイニングまたぎも解禁。首脳陣は上位浮上へ「最後のひと踏ん張りで何とか必死に試合をつくろう」と投手全員の奮起を促した。

    13日から2連戦の巨人、15日から2連戦のヤクルトはともに今季のカード勝ち越しを決めている相手。10日から3連戦の中日には今季マツダスタジアム7戦7勝無敗を誇る。「本拠地球場なので、一体となって立ち向かっていきたい」と大瀬良。セ界浮上へ、好相性を追い風とする。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-09090741-nksports-base

     8月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、現役時代に苦手だった投手について語った。

     井端氏は「プロ野球人生で一番打てないピッチャーだった」と広島の野村祐輔の名前を挙げた。

     「来たと思ってバットを振ったら全部先っぽに当たっていましたね。ピッチャー寄りの一番前に立って見たり、ベースにくっついてみたり、離れて見たりとか色々と工夫したんですよ」という現役時代のエピソードを披露。

     「1本だけヒットを打った時にチェンジアップを待っていたんですよ。来たと思って振ったら結果まっすぐだった。それぐらい僕の目とタイミングがあっていなかったんだなと。なんで打てなかったのかな。ボールが速いとか見えないとかというわけではなく、よく見えていましたので、振って見たら全部先っぽとか。適当に打とうかなと思ったときは正直ありましたよ」と野村攻略の難しさについて語っていた。

    ▼井端弘和氏と野村祐輔の現役時代の対戦
    12年:率.071(14-1)
    13年:率.000(4-0)
    14年:対戦なし
    15年:率.000(4-0)

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00201585-baseballk-base

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、広島・小園海斗について言及した。

     小園は打撃不振の田中広輔に代わって、オールスター明けからショートでレギュラー出場する。井端氏は小園について「体はそんなに大きくないですけど、きっちりと初球から振れるというのは、良いものがあるんじゃないかなと思います」と評価した。

     5回無死一塁の第2打席、セーフティバントでファウルになった場面について井端氏は、「あれを自分で選択したりとか、ベンチからのサインじゃなくて、できだしたら嫌らしい選手になってくるかなと思います」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00201118-baseballk-base

    <広島6-5中日>◇23日◇マツダスタジアム

    広島小園海斗内野手が左腕から初安打を放った。0-0の2回2死走者なしで、大野雄のストレートをはじき返し、投手強襲安打とした。

    今季ここまで6本の安打はすべて右投手から。左腕には9打数0安打と抑え込まれていた。6試合連続で先発させてもらった首脳陣の期待に応えたかった。「大野さんから打ててよかった。(積極的に)振りにいけてはいると思う」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-07231306-nksports-base

     広島の山口翔投手(20)が8日、1軍の練習に合流した。9日の中日戦(ナゴヤD)先発に備え、最終調整を行った。

     キレのいい直球を武器に5月30日のヤクルト戦(神宮)で7回無失点に抑え、プロ初先発を初勝利を飾ったが、白星はその試合のみ。6月21日のオリックス戦(マツダ)で4回2失点でKOされると、腕が縮こまったような投球で、緒方監督から直々に「持っているものを出していない。そんなんじゃ魅力を感じない」とゲキを飛ばされた。

     そのまま2軍降格を言い渡され、ウエスタン・リーグ2試合で先発。勢いのある直球の復活に自信を深めた。「プロ初登板がナゴヤD(5月7日、中日戦=救援)だったので、初心に戻ってガムシャラにやりたい」と語気を強めていた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000194-sph-base

     広島OBの北別府学氏が自身のブログで現役引退を発表した巨人・上原浩治投手を労った。また、練習日にゴルフを行った中日の松坂大輔投手には「私には理解できない」と自身の見解を示した。



     北別府氏は21日に「おはようございます」のタイトルでブログを更新。巨人上原の引退会見を見ていたようで「ジャイアンツの上原投手はやり尽くしたような表情をしていましたね、お連れさんでした!!」(原文のまま)と労いの言葉を送った。

     一方で「相反するようにドラゴンズの松坂投手はこのままでは終われません」と続け、練習日にゴルフを行いチームの規律違反でペナルティーを科せられた右腕に「シーズン中、故障している中のゴルフは私には理解できない。シーズン中であろうと休日にゴルフOKのチームもあるみたいですが、私は投手でしたから少しの事が腕、肩の調子に関わってくる。他のスポーツは、怪我の可能性がありますし、重いものさえ持つ事をためらっていました」と自身の見解を述べた。

     それでも平成の怪物と呼ばれ、野球界を牽引してきた右腕の復活を祈っているのようで「松坂投手はもうあまり野球に対して情熱が薄れているのだろうか。これほどの人気選手、これまで応援してくれたファンの方々に今一度グランドで勇姿を見せて欲しいと切に願う」と綴った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00382375-fullcount-base

     広島が地方球場仕様の“セットリスト”で中日を歓迎していた!?

     21日、広島県北・三次市の「三次きんさいスタジアム」で行われた中日戦で8連勝を飾り、単独首位に立ったが、試合前練習で普段と違うBGMが奏でられていたことが、22日に話題になった。やたら中日ナインの打席登場曲が多かったのだ。

     平田の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」(クイーン)、松井佑の「ワタリドリ」(ALEXANDROS)、高橋の「パプリカ」(Foorin)、京田の「マリーゴールド」(あいみょん)がグラウンドに響き渡り、松井佑は「わざわざ僕らの歌をかけてくれたんかな」とうれしそうだった。

     「たまたまです」と種明かししたのは、試合前練習のBGMを選曲する山下直明打撃投手(36)だ。「地方球場には昔、僕が作ったCDが置いてあるんです。だから(取り置きの古い楽曲が演奏されることがないように)新しく選曲したやつをパッと(球場スタッフに)出しました」。今回も中日を意識して選曲したわけではなく、流行曲を中心にセレクトしただけとのこと。この日は普段通りのマツダ仕様。なお、本拠地球場には山下打撃投手が選曲して製作したCDが段ボール1箱分ストックされているという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000144-sph-base

     「広島7-2中日」(6日、ナゴヤドーム)

     広島のアドゥワ誠投手が6回6安打1四球2失点(自責点1)と好投した。


     低めを意識した投球で中日打線を封じた。0-0の四回2死一塁で高橋に浴びた右越え適時三塁打で失点。さらに三塁手・安部の適時失策で2点目を奪われた。だが、その後は立て直してスコアボードに「0」を刻んだ。

     プロ初先発した4月23日に2本塁打を許した平田は、五回の中前打だけと3打数1安打に封じた。また、前回登板の4月30日・阪神戦(甲子園)では五回5四球を与えたが、この日は1個に抑えた。

     「低めを意識して打たせてアウトを取る投球ができた。先制はされてしまったけど、粘り強く投げることもできました」と振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000144-dal-base

    <広島-中日>◇23日◇マツダスタジアム

    広島で1軍登録最年少のアドゥワ誠投手(20)がチームの窮地を救った。


    プロ初先発で7回をソロ2本による2失点に抑え、先発の役割を十分に果たした。

    先発デビューの1回初球を中日平田にセンターバックスクリーンにたたき込まれる幕開けも、強心臓ではね返した。立ち上がり10球連続ストライクが示すように、ストライク先行で攻めた。5回、平田に2打席連続となるソロを左翼席に運ばれるも動じない。後続を断つと、勝ち越し点を許さなかった。7回、3度目の対戦となった平田を中飛に打ち取り、105球を投げ抜いて降板した。

    勝ち星は得られなかったものの、広島先発では大瀬良、床田がともに3度、野村が2度しか達成していなかったクオリティースタートをクリア。12連戦を前に、生きのいい先発右腕が加わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-04230871-nksports-base

    このページのトップヘ