広島カープブログ

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    <阪神5-4広島(20日)>21日未明に終わった長時間ゲームに敗れた広島にも収穫はあった。試合がなかった17日~19日までの3日間で改めて徹底した“走塁意識”の実践だ。「シーズンは長い。走塁がおろそかになる時もある。過去2年はしっかりできていた。練習から足を使うこと徹底したいと思った」と玉木内野守備・走塁コーチ。この日足元がぬかるむ中、初回に野間が盗塁を敢行したのもその意識付けからだった。

     9月5日以降は今季初の6連敗を喫するなど3勝8敗と黒星が先行。球団初のリーグ3連覇へ足踏みが続いているが、最終目標である34年ぶりの日本一奪回に向けて「凡事徹底」で足元をしっかりと固めている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000031-tospoweb-base

     優勝マジックを「4」としているプロ野球の広島が3年連続でリーグ制覇した場合、約459億3421万円の経済効果が広島県内にもたらされとの試算を関大の宮本勝浩名誉教授が20日、発表した。

     2連覇を果たした昨年より約60億円増加している。さらに一昨年よりは130億円増。また、34年ぶりの日本一を達成すると、約465億8966万円の経済効果があるという。

     前年からの増加は、観客動員の上向きや「カープ女子」をはじめ、全国にファン層が拡大しているなどと分析。地元のもみじ銀行が広島の順位に応じ、最大で金利を0・1%上乗せする「カープ預金」からは、約131億7900万円の投資効果があると試算した。

     宮本名誉教授はリポートで「広島県にとって非常に大きな経済効果であり、地元にとって素晴らしくまた誇らしい出来事である」と指摘した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000586-san-base

     広島が19日、マツダスタジアムで全体練習を行った。現時点で優勝マジックは4、最短の優勝決定は21日だ。歓喜の瞬間が近づいてきたが丸は涼しい顔。「気持ち的に落ち着いている。変わらないです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000067-dal-base

     プロ野球・広島カープの球団史上初のセ・リーグ3連覇が目前に迫り、広島市スポーツ振興課の職員16人が10日から、カープのユニホームやTシャツを着て勤務する応援企画を始めた。

     リーグ優勝した昨年、一昨年に続き、カープの優勝へのカウントダウンを盛り上げようと、3年連続で企画した。スポーツ振興課の職員は全員がカープファンで、ユニホームやTシャツはすべて自前。リーグ優勝まで、ユニホームなどを着ての勤務を続ける。

     また、優勝時には、中区役所などに「祝カープ優勝 感動をありがとう!」と祝福のメッセージを記した幅84センチ、長さ5・53メートルのジャンボ懸垂幕を掲げる準備を進めている。

     山本将矢・スポーツ振興課長は「7月の西日本豪雨では多くの人が被災した。広島を明るく元気づける意味でも、カープには目前のリーグ3連覇を果たし、今年こそ日本一を成し遂げてほしい」と話している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000519-san-life

     プロ野球・広島カープとコラボレーションした広島・福山ナンバーの「図柄入りナンバープレート」交付が10月1日から始まることになり、10日から申し込みの受け付けが始まる。球団マスコットのカープ坊やが球団名入りのボールを投げ込む図柄で、通常の手続き料で交付されるモノクロ版と千円以上の寄付金上乗せが必要なカラー版がある。

     今回の「カープ柄プレート」導入は対象地域の全市町が合意した福山ナンバーのみ。広島県尾道、三原、府中、竹原、世羅、大崎上島、神石高原の5市3町で登録された車両のうち、二輪車と事業用軽自動車などを除く「登録自動車」が交付対象となる。

     所定の手続き料を支払えばプレートを取り換えることも可能で、料金は中型ナンバー8500円、大型ナンバー1万4千円、自家用軽自動車9180円。さらに、構成市町の観光振興など地域活性化に使われる寄付金を上乗せすることで、カラー版が交付される。

     希望者は、近くの自動車販売会社か整備工場に相談するか、「図柄ナンバー申込サービス」で申し込みサイトを検索して直接申し込む方法がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000523-san-soci

     人事の秋である。9月9日、BCリーグの栃木に籍をおく村田修一が現役引退した。横浜DeNAから巨人にFA移籍。数々のタイトルを獲得してきた強打者もチームの若返り策の前に昨年、退団を余儀なくされた。

     栃木のユニホームに袖を通した後もNPB復帰の道を模索したがついに声はかからなかった。涙ながらの引退劇は、ファンへの感謝はもちろんだが無念の悔しさがあったことも間違いない。さらにその古巣・DeNAでは「ゴメス」の愛称で人気を博した後藤武敏の今季限りの退団も明らかになっている。この2人に共通するのは松坂世代。ひとつの時代は間違いなく最終章に向かっている。

     それよりも一週間ほど早い今月5日に広島の新井貴浩が今季限りの引退を発表した。41歳、プロ20年生の顔に涙はなかった。チームは首位を独走中。頼もしく成長した後輩たちの姿を見るにつけ、「今年がいいんじゃないか?」と決断したという。「日本一になってかわいい後輩たちとうれし涙で終われれば最高だと思う」。実現できればこれ以上の去り際もない。

     白熱した試合が続いた「第100回全国高校野球選手権大会」が、21日に幕を閉じる。広陵出身の広島・上本崇司内野手(27)は2年の春と夏(07年)、3年夏(08年)に甲子園に出場。現在守備と走塁のスペシャリストとしてチームに貢献するプロ6年目が、平成最後の夏に強豪で過ごした3年間を振り返った。


     喜び、感動、さまざまな思いを胸に聖地に足を踏み入れた。グラウンドから見渡す景色、雰囲気、声援-。全てが最大限のパフォーマンスを引き出してくれた。

     「高校球児にとっての一番の場所。感動しましたよ。うわ~すげ~、と。注目を浴びるので、すごいモチべーションが上がる。力以上のものが発揮されるというのは本当にあると思います」

     最も心に残っているのは2年の夏。現在もチームメートである野村、土生、巨人・小林らが1学年上におり、準優勝した89回大会だ。上本は全試合に「2番・遊撃」で先発出場。決勝では佐賀北に4点リードから逆転負けを喫したが、佐賀北戦よりも1回戦の駒大苫小牧戦の方が強く印象に残っているという。

     相手は前年まで3年連続決勝に進んでおり、優勝候補の一角にも挙げられていた。緊迫した展開となり、2-3で九回の攻撃に入った。先頭だった上本は中前打で出塁し、後続の適時打で同点のホームを踏んだ。その後、内野安打と敵失が絡んで勝ち越し。見事な逆転勝利を収めた。

     「土壇場でした。みんなでつないで。あれが一番激しかった。大きな勝利でした」。チーム一丸となって強敵を倒したことで勢いに乗り、決勝まで勝ち進んだ。

     3年夏の大会でも2回戦の横浜戦で先頭打者アーチを放つなど活躍。チームは3回戦に進めなかったが、上本は「1番・遊撃」として計9打数6安打4打点をマークし、非凡な才能を見せつけた。

     広陵での3年間は「私生活、人間力」も学んだという。「当たり前のことですけど、あいさつ、返事、勉強」。中井哲之監督から口酸っぱく言われたことは、現在も生きている。また、中井監督と両親からは「大学は絶対卒業しなさい。野球人生は短いから」と助言されたことも記憶に残っている。その後、明大を経てカープの一員に。現在は守備固めや代走での出場が中心だが、8日の中日戦(マツダ)では1年目の13年以来5年ぶりに先発し、三塁守備で勝利に貢献していた。

     汗と泥にまみれ続けた広陵時代。「甲子園での緊張はなかったですけど、先輩が怖かったのでその圧はすごかった。3年間はいい思い出です」。鯉の背番号0は爽やかな笑顔で振り返った。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000080-spnannex-base

    広島の鈴木清明球団本部長(64)が5日、新井の引退会見後に取材に応じ、現段階で引退試合を行う予定はないとの見解を示した。その一方で「ビジターはナゴヤドーム、神宮、東京ドームで試合がある。ファンの人には最後だと思って、プレーを見てもらいたい。真剣勝負の場が、彼の引退試合」と話した。

     15年の広島復帰後、新井はここまで2度のリーグ優勝に貢献。今季も精神的支柱だ。「ボロボロになるまでやるといっていたけど、そういう姿は見たくなかった。今なら良い形で送り出せる」。本人の意思を尊重し、引退を了承した。

     鈴木球団本部長にとって、背番号「25」は特別な存在だ。07年のFA権行使、その後の復帰、選手会会長を務めたときにも話し合った。「良くも悪くも野球人生に関わってきた。さみしい」。最後の言葉が本音だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000044-dal-base

     プロ野球で球団初のセ・リーグ3連覇に向けて首位を走っている広島東洋カープの新井貴浩内野手(41)が5日、今季限りでの現役引退を表明した。新井は同日、広島市のマツダスタジアム内で記者会見を開き「若手が力をつけているカープの今後を考え、今年が良いのではないかと考えた。大歓声をもらえる中で(ファンを)喜ばせてあげることができていない」などと理由を語った。

     今季は3月に左足ふくらはぎを痛めて14年ぶりに開幕1軍から外れ、5月初旬に戦列に復帰した。5月23日には今季第1号を放つなど要所で活躍も見せたが、主に代打で出場し、49試合で打率2割2分2厘、本塁打4、打点20と成績は芳しくなかった。

     新井は広島市出身。1999年に駒沢大からドラフト6位で広島に入団し、2005年に43本塁打を放って本塁打王に輝くなど球界を代表するスラッガーに成長した。08年にはフリーエージェント権を行使して阪神に移籍し、11年に打点王を獲得。15年に古巣に復帰すると、16年には通算2000安打を達成するとともにリーグMVPに選ばれる活躍で25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

     通算成績は打率2割7分8厘、319本塁打、1299打点(4日終了時点)。【田中将隆】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000038-mai-base

    ■広島 5-4 阪神(4日・マツダスタジアム)

     広島は4日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に5-4でサヨナラ勝ちし、優勝へのマジックを「12」とした。シーソーゲームの展開で試合は延長戦になり、12回に菊地がサヨナラ打を放った。4時間を超えるロングゲームの末の劇的勝利に、緒方監督は「キク(菊地)が最後まで残って応援してくれたファンの期待に応えてくれた」とヒーローを称えた。


     阪神が先制し、広島が追いつき追い越される展開で、1点ビハインドの8回に松山が阪神2番手の藤川から同点打を放った。2死からの同点打に指揮官は「ああいうところで一本出るのは素晴らしい。ナイスバッティング」と、この試合で唯一の安打が殊勲打になった一打を称賛した。

     延長戦でもなかなか決着がつかず、投手だけでなく野手もほぼ総動員の末の勝利だった。緒方監督は「中継ぎ陣も含めて、控えの選手もほとんど出し尽くした中で、全員でつかみ取った勝利」と、土壇場でのサヨナラ劇に満足そうだった。

     東京遠征で巨人、東京ヤクルトに全勝し、この日の勝利でチームは7連勝となった。8月15日に最初に点灯したマジック「32」が、約20日間で「12」と驚異的なペースで減っている。3連覇へ勢いに乗った王者を止められそうなチームは見当たらず、今後の興味は3年越しの本拠地での胴上げなるか、ぐらいしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00196110-fullcount-base

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