広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    ニュース

     右ハムストリングの筋挫傷でチーム離脱中の広島・丸佳浩外野手が24日、マツダスタジアムを訪れた。

     すでに22日の紅白戦(由宇)で実戦復帰。25日に1軍復帰する予定で「上がる以上は言い訳はしない。結果を残すしかない」と力を込めた。首位を走るチームに、昨季のリーグMVPがいよいよ帰ってくる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000099-dal-base&pos=4

     19日に支配下登録された広島のヘロニモ・フランスア投手(24)は24日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、あす25日からの中日3連戦(マツダ)で予定される初登板初先発へ向けて調整した。

     この日は、本拠地のマウンドに上がって53球投げ込み、「投げやすくて好きです」と好感触を口にした。

     ドミニカ共和国カープアカデミー出身で今年3月7日に練習生から育成契約した1メートル86の長身左腕。ウエスタン・リーグでは8試合で2勝1敗、防御率2・57だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000097-spnannex-base&pos=2

     「巨人-広島」(23日、ひたちなか市民球場)

     広島の美間優槻内野手がプロ初打点をマークした。

     田中、新井の本塁打で4点を先制して迎えた初回2死二塁。吉川光の直球をはじき返し、左前へ運んだ。「良い流れでつないでもらったので必死にいきました。少しバットの先だったけど、1本出て良かったです」とコメントした。

     今季は4月13日の巨人戦(マツダ)でプロ初安打。九回にカミネロから中前打を放った。4番を務める鈴木と同じ12年度ドラフト入団の背番号「59」が着実にプロの階段を上がっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000133-dal-base

    <巨人3-9広島>◇23日◇ひたちなか

     広島会沢翼捕手が地元凱旋(がいせん)試合でマルチ安打を記録し、スタンドで見守った家族に勝利を届けた。

     プロ入り初めて茨城で行われた公式戦に出場した。前回の10年7月7日巨人戦は直前に2軍降格となり、同行できなかった。「6番・捕手」でスタメン出場すると、1回に味方が4点を挙げ、自身も右翼越えの二塁打を放った。さらに4回には1死三塁から右翼前にはじき返し、打点をマーク。守っては降雨の中、先発岡田ら3投手をリードして勝利に導いた。

     スタンドにはこの日、日立市から駆け付けた両親や、広島から来ている家族ら約30人の親族が見つめていた。両親に直接連絡するのは年に1度あるかないか。いつも遠くから見守ってくれている両親に、プロ12年で成長した姿を見せた。最高の親孝行となった1日を終え「家族の声援は聞こえていましたよ」と、いつもは勝利の後も表情を崩さぬ会沢が、優しく笑った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217916-nksports-base

     選手を見るプロのスカウトは、独特の視点で選手の動きをチェックする。22日の東都大学リーグの立正大-国学院大(神宮)戦の試合中、広島苑田スカウト統括部長の視線は1アウトごとにベンチへと移った。同統括部長は、金本(現阪神監督)、黒田(元広島)らを担当した名物スカウトである。

     苑田 凡退して、ベンチに帰った後の選手の姿を見てるんです。ホームランを打ったことよりも、三振したり、チャンスで凡退したりした時のベンチでの姿を見れば、その選手のことはよくわかります。

     今年から、神宮のベンチはグラウンド側に1・2メートル広がり、同スカウト統括部長が座るバックネット裏の席からは、選手の姿がよく見えるようになった。「選手のことがよく見えるから、いいですね」と言って、選手を見るポイントを明かした。

     苑田 私の中では、結果が悪い時に下を向いている選手はダメですね。声を出せとは言いませんが、ベンチの前に出て、「次、やり返すぞ」というように映る選手はいいです。金本、黒田もみんなそうでした。

     黒田の場合は負けん気の強さは、投球にも表れた。20年以上も前の黒田の姿を思い浮かべながら、笑顔で話した。

     苑田 黒田は、打たれた打者には打たれたボールで攻めるんです。内角の球を打たれたら、逆のボールで勝負するケースが多いんですが、黒田は違った。

     今秋のドラフトに向け、プロのスカウトは足しげく球場やグラウンドに視察に訪れる。それぞれが独自の視点で選手を評価付けし、ドラフト当日を迎える。【久保賢吾】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217148-nksports-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が21日、好調を維持しレギュラー定着へ猛進していく決意を示した。現在は中堅で躍動しており、規定打席未到達ながら・338と高打率をキープする。離脱中の丸の復帰が見込み通りならば1週間後。それでも今後の活躍次第では左翼での出場の可能性もあるだけに、22日・巨人戦(宇都宮)から走攻守でアピールにスパートをかけていく。

     全力プレーで野間が光を放ち続けている。丸が右ハムストリング筋挫傷で離脱する中、打撃好調。中堅で7試合連続先発出場中だが「丸さんが帰ってくるまでしっかり、帰って来ても使いたいと思ってもらえるようにアピールしていきたい」と決意を新たにした。

     代走や守備固めが主だった昨季は74打数14安打、打率・189。しかし今季はここまで68打数23安打で打率・338と打撃面での進化が目覚ましい。タイミングや体が開かないことを意識しつつ「割り切っていくところはいったり、落ち着いてできている」とうなずく。19日・ヤクルト戦では自身初の満塁弾を放つなど長打力も光る。

     緒方監督は29日から始まる交流戦までに丸を復帰させる青写真を描く。迎打撃コーチは丸の中堅レギュラー復帰後について「丸が戻って来た時の野間の状態にもよるけど、あれだけの足と守備がある。常に出てくれたら試合も最後まで出られるから」と話しており、野間が左翼に位置を移して先発していく可能性も十分。それだけに、存在感を示し続けたいところだ。

     まずは22日から宇都宮、ひたちなかでの巨人2連戦。慣れない地方球場でも走攻守でアピールを図る。「変わらず出た試合で自分の精いっぱいできるプレーをしていきたい」。一戦一戦最大限に力を発揮し、定位置取りを見据える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000031-dal-base

     プロ野球・広島の元エース、北別府学氏(60)が22日、自身のブログを更新。6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が無防備な関西学院大選手に後方から悪質なタックルをして負傷させた問題について言及した。



     北別府氏は「アメフトの件で思う事」とのタイトルでブログを更新。「同じスポーツ界にいて、どうしても書きたいことがあります」と切り出し、「スポーツには厳しいルールがあり、それを守らないと命に関わることがあるのです」「スポーツはエキサイティングであればあるほど観る方もやる方も楽しめるものです。しかし、それにはルールに則りプレイしなければ、命を守れない」と今回の騒動を“断罪”した。

     その一方で、北別府氏がこの件についてブログを書くことにしたのは加害者側の日大選手が会見をすると聞いたからだとし、「この騒ぎの中、会見に出るというのはどんなに勇気がいった事だろうか」と日大選手の胸中を思いやり、若者の将来を案じる文章も。

     「チーム内で大変有望で優秀と言われたこの選手がしばらく干されていることもあったと聞く。その中で犯してしまった反則。どんな条件が重なったとしても犯してしまったことは自分で償っていかなければならないのですが、厳しい練習、人間関係の中今まで頑張って来た事を胸に、心からの謝罪をした上で今後の人生を乗り越えて欲しい」とエールを送った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000130-spnannex-base

     【データプラス】 すっかり定着したQS(クオリティースタート)は先発投手が6回以上、自責点3以下に抑えると記録される指標。ここでは各球団のQS率とQS達成試合の勝率などに注目する。 (記録課・志賀 喜幸)

     今季、球界全体のQS達成試合の勝率を調べると・671。チーム別に見ると、両リーグ最高のQS率66・7%を誇る西武はQS試合で・769の高勝率。また、広島は唯一、これを上回る勝率・783とセ、パの首位が効果的な援護でQS試合をものにしている。

     対照的にQS試合を生かせないのがオリックス。QSを西武の26に次ぐ25も記録しながら、その試合の勝敗を見ると14勝11敗の勝率・560止まり。チーム主力のQS達成試合の勝敗を見ても西がQS7試合で2勝4敗、山岡が同6試合で2勝3敗と好投が報われない。現在4位に沈むチームの浮上はQSに応える打線の援護が鍵になる。

     次に、HQS(ハイクオリティースタート=7回以上、自責点2以下)試合の勝率も計算すると球界全体で・793。QSよりも大幅に勝利の可能性がアップするが、そのHQS率の両リーグ1位は日本ハムの39・0%。開幕41試合で16ものHQSを記録し、その試合は・813(13勝3敗)の高勝率だ。チーム内のHQSトップは上沢の5。HQS率は71・4%となり、セ、パ規定投球回到達投手では菅野(巨)、メッセンジャー(神)、則本(楽)の62・5%を抑えるNo・1だ。打線はパ5位の打率・228と復調途上の日本ハムだが、上沢ら強力先発陣の活躍で西武を脅かす存在になりそうだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000082-spnannex-base

     広島・安部友裕内野手が21日、マツダスタジアムを訪れ、球場に隣接する室内練習場で約40分間の打ち込みを敢行した。

     今季は打率・202と低迷。不振脱却へ、東出打撃コーチが見守る中、迎打撃コーチが投げるボールを黙々と打ち返した。

     安部は「いい練習ができました。東出さん、迎さんもどうにかしよう、何とかしようと思ってくれている。そういう気持ちを裏切らないようにしたい」と恩返しを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000068-dal-base

     22日の巨人戦(宇都宮)に先発する広島・中村祐は、“内角攻め”の覚悟を示した。

     相手予告先発の山口俊と前回投げ合った1日の一戦では、会沢への2打席連続死球を巡り両軍選手がベンチから飛び出す騒ぎに発展。警告試合となった因縁がある。「初めて“乱闘”を経験したので、そこは気をつけながら、でも怖がっていてはダメ。上位を抑えるためには内角を攻めないといけない」。強気の投球で4勝目を狙う。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000079-spnannex-base

    このページのトップヘ