広島カープブログ

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    ニュース

    広島の鈴木球団本部長が遠征先での外出禁止を検討していると明かした。全体練習前に選手、スタッフを含めてミーティングを実施。新型コロナウイルスの感染対策として手洗いうがいなどの予防徹底を再度促した。


    「コンビニ、散歩くらいは構わないけど、むやみな外出はしないように」と語り、今後遠征先では行動に制限をかける方針で、地元広島でも不要不急の外出自粛を要請した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-23280394-nksports-base

     日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は25日、東京五輪が1年程度延期することを受け、公式戦を中断する予定だった期間に試合を組み込むことを前提に、近く12球団の担当者による会議を開く意向を示した。

     元来、五輪による中断期間は7月21日から8月13日までの3週間。現状での最短開幕は当初より5週間遅れの4月24日で、中断期間に試合を入れることで、計算上は2週間遅れで公式戦の最終戦を迎えることになる。

     ただ、球場事情などに課題があり「フルに中断期間を使えるかは、まだ微妙なところ」と同事務局長。そのため、11月21日開幕を想定している日本シリーズについては「決められるところだけは決めておかないと」と動かさない方向だ。

     また、4月24日からさらに後ろ倒しにしての5月開幕の可能性には「今の時点では考えてないけど、シミュレーション的には頭の体操をしている」と独特の言い回しで、含みを持たせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000030-dal-base

     広島は26日、阪神との間で27日から予定されていた2軍練習試合(由宇)を中止することを発表した。


     この日、阪神の藤浪晋太郎投手(25)が新型コロナウイルスのPCR検査を受けることになったと阪神側が発表しての措置とみられる。なお、試合中止に伴い、2軍は練習を行う予定となっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000072-dal-base

    #開幕を待つファンへ-。新型コロナウイルスの影響で開幕延期となったプロ野球。本来の開幕日だった20日を迎え、日刊スポーツ評論家に復帰した宮本慎也氏(49)と、新たに加わった上原浩治氏(44)が今年のプロ野球界について、ぶっちゃけ対談。ベテラン遊軍の小島信行記者も加わり、新助っ人評から、日米の野球の違い? まで忖度(そんたく)なしのクロストークが繰り広げられました。


       ◇   ◇   ◇

    小島記者 2人の対談は今年の正月以来になりますが、正式に日刊スポーツの評論家になってからは初めて。2020年のプロ野球界について、何でも話して下さい。

    宮本 正月以来かぁ。ウエ(上原の愛称)、いつ日本に帰ってきたの?

    上原 2月の下旬です。日本で仕事があって帰ってきたんだけど、イベントが中止ばっか。アメリカに戻っても通っている学校の方針で、2週間は子供に会えない。踏んだり蹴ったりですよ。

    宮本 もう、たくさん稼いでいるからいいだろう(笑い)。でも、困っている人はいっぱいいるでしょう。どうなっちゃうんだろうなぁ。この対談が掲載されるのは本来、プロ野球が開幕される日だったんでしょ? 急にやることなくなったから、この対談になったんだろうな。

    上原 絶対にそう思う。

    小島 2人で余計な推測はしないでいいので、暗い世の中に明るい話題を提供してください。

    宮本 そうですね。この開幕延期でよかったのは巨人でしょ。オープン戦は2勝で最下位。オープン戦の勝敗は関係ないとはいえ、勝てないのは状態がよくない証拠でしょ。

    上原 確かに。でも開幕延期でラッキーっていうのは…。でもジャイアンツだけじゃなくて、主力選手がケガで出遅れていた球団はプラスでしょうね。

    小島 西武のおかわり君(中村)も出遅れ組。オープン戦の最終戦では「今がキャンプ中盤の感じ。いつ始まるか分からないけど、あと1カ月ぐらいかかるでしょうから、ちょうど間に合うでしょう」と言ってました。順位予想も変わってきますか?

    宮本 変わるでしょうけど、順位予想って嫌ですよねぇ。

    上原 初めてだから分かんない。

    宮本 古巣の球団とか低い評価をつけると、いろいろと言われるんだよ。

    上原 へぇ、そんなの気にしたら、きりがないっすよ。

    宮本 最初は俺もそうだったんだけど、いちいち説明すんのも面倒なんだよ。

    小島 巨人は強いけど、ヤクルトは弱いから。

    宮本 はっきり言うねぇ(苦笑い)。

    上原 勝負事は、やってみないと分からないのが面白さ。でもヤクルトはほとんどが最下位予想するんじゃないですか。

    小島 もし最下位予想しない人がいたら、忖度(そんたく)してるんでしょう。さて、予想は?

    宮本 まだしませんよ。今する必要ないもん。

    小島 逃げた(笑い)。逃げられない日がくるから、それまで楽しみをとっておきましょう。では新戦力は? (上原は)新外国人で知っている選手がいるでしょう?

    上原 いるいる。オリックスのアダム・ジョーンズはオリオールズで一緒のチームだったし、ジャイアンツのパーラ、阪神のボーア、ソフトバンクのムーアは知っている。

    宮本 今年はセもパも混戦。新外国人の良しあしが重要。どうなの? アダム・ジョーンズはさすがによさそうだよな。

    小島 (上原は)当てるから。ソフトバンクのサファテが来たとき、真っ先に活躍するって言っていた。

    上原 ジョーンズは、全ての面でモノが違うでしょうけど、1つだけ気になる点があるんですよ。外を追っかけるとこがある。外角低めのボールゾーンに逃げる変化球に我慢できればやるでしょうね。

    宮本 そこは外国人選手を見極めるポイント。だいぶ変わってきてるけど、日本のピッチャーはストライクゾーンで勝負しないもんな。

    上原 ボーアは、フォークを投げておけば大丈夫。パーラは、ストライクゾーンでも外を投げておけば1発はない。ピッチャーからすると、ここに投げておけば大丈夫、という弱点があったり、ここに投げれば1発はない、というポイントがあるとすごく楽。ヤマを張られたら1発があるっていうタイプの方が嫌。

    宮本 結局、外国人に求められるのは日本人にないパワーだもんな。ボーアにしてもパーラにしても、活躍するとして、チームを優勝させるような原動力になるのはボーアの方。フォークは見逃せるようになる可能性はあるけど、外の球をホームランにするパワーは、すぐに身に付くもんじゃないもん。

    小島 でも、ヤクルトの新外国人エスコバーは非力系では?

    宮本 また僕をいじめようとしてるでしょ(笑い)

    上原 エスコバーはともかく、ヤクルトはバレンティンがいなくなって、相当やばいですよね。

    宮本 まぁ、バレンティンはチームを再建するために、いつまでも頼っていい選手じゃないけど…。でもいなくなるなら、大砲系の外国人の方がよかったよなぁ。

    小島 昔、日本に来る外国人はショートやキャッチャーは無理って言っていたのを覚えてる。アイコンタクトでやるようなけん制とか守備のポジショニングとか、日本人同士の方が細かくやれる。外国人は、言葉もやってきたプレースタイルも違うし、コミュニケーションが取りにくい。キャッチャーやショートって、そういうのが大事と。

    宮本 そんなのよく覚えてますね。

    上原 ノーサインのけん制球とか、できないよ。1発もなさそうだし…。

    宮本 お前まで言うな。

    小島 (ヤクルトの話は)これぐらいで勘弁しておきましょう。では日米の野球の違いはどういうところに感じる?

    上原 日本は球場にウォシュレットが多いとこ。アメリカの球場はないとこが多い。お尻拭き用の携帯スプレーを常に持ってなきゃいけなかった。

    宮本 あれでやらないと、気持ち悪いもんな。

    小島 でもあれって、お尻の穴に当たった水が飛び散る気がして、最後の締めにチョロっとやればいい。

    宮本 確か球児(阪神藤川)も同じようなこと言ってた。豪快そうに見える人に限って細かいとこ気にすんだよなぁ。

    上原 ちっちゃいなぁ(笑い)

    小島 そう言いながら、(上原は)レッドソックスに移籍した時、球場にウォシュレットがあるからボストンにしたって言ってた。

    宮本 そういう記事、見た覚えがある(笑い)

    上原 球団が決まって、うれしくて言ったかもしれないけど、普通に考えればそれで決めるってないでしょ。

    宮本 この人、下品なネタ大好きなんだよ。しかもこっそり書く時がある。

    小島 そりゃ、面白くてダメって言われそうな時は聞かない。全くのうそではないし(笑い)

    上原 大体、日米の野球の違いの話が、変な方向で進んでいいの?

    宮本 お前が最初にウォシュレットとか言ったからだろ! この手の話をすると、絶対に掲載しちゃうぞ。

    小島 いただきます!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-23190385-nksports-base

     広島OBで、成人T細胞白血病で闘病中の北別府学氏が24日、ブログを更新。治療で緊張していたところ、夫人の“気遣い”で気分が和んだ様子を伝えた。


     入院して闘病中の北別府氏はこの日、「今から治療のための脊髄注射 ドッキンドッキン」と心境をつづったが、その隣では夫人が大笑いしていたという。

     そして「これ見て緊張ほぐしんちゃいです」と差し出されたのは、北別府氏がいくつものカツラをかぶった合成写真。その画像を掲載した北別府氏は「確かに面白い。どんなカツラが良いですかね(笑)。この写真で笑ったりブログアップしたりして気が紛れました!」とつづった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000104-dal-base

     「練習試合、広島3-4ヤクルト」(25日、マツダスタジアム)

     広島の育成・藤井黎来投手が本拠地デビュー戦を1回無安打1四球無失点で終えた。


     六回から登板。先頭の村上に四球を与えたものの西浦を一直併殺打。最後は147キロの直球で広岡を遊飛に打ち取った。

     「めちゃめちゃ緊張しました。真っ直ぐは高かったけど、球の力強さを見せられた。空振りが取れた球もあった。良い経験になったし、また2軍で投げさせてもらえるときには、この経験をいかしたい」

     秋田・大曲工から17年度育成ドラフト2位で広島に入団した。今季が3年目。貴重な経験を糧に、支配下登録への道を突き進む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000133-dal-base

    広島は延期となった開幕までの調整方針を固めた。

    鈴木球団本部長は「4月の頭からパ・リーグの球団と練習試合をやりたい。相手もあることなので、2軍(派遣)も含めて考えていきたい」と説明。4月上旬にソフトバンクなど西日本に本拠地を置くパ・リーグ球団に練習試合を打診。パが練習試合を再開する4月10日以降も、中日などセ・リーグ球団に打診する考えを明らかにした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-23240694-nksports-base

     「練習試合、広島2-3ヤクルト」(24日、マツダスタジアム)

     広島は先発の薮田が3回3安打無失点と好投。直球を主体に組み立て首脳陣にアピールした。



     野手ではこの日1軍に合流したばかりのルーキー・宇草が安打に盗塁、左翼守備では好返球と躍動した。

     ヤクルトはスアレスが5回2失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000134-dal-base

    プロ野球の開幕が、現段階で最短でも4月24日以降となる可能性が高いことが22日、分かった。

    新型コロナウイルスの感染拡大で当初の開幕予定だった3月20日は延期となり、4月10日以降で検討中。だが、大規模イベントの自粛を要請してきた政府が20日、引き続いての慎重な対応を求めてきたことで、4月中旬の開幕も難しい情勢になってきた。状況が改善されなければ5月にずれ込むことも想定され、東京五輪が延期、中止になった場合は中断期間の日程を再編し、延期分を組み込む可能性もある。

       ◇   ◇   ◇

    プロ野球の船出はいつ見えるのだろうか。9日に3月20日の開幕延期を決めてから「4月10日以降」に切り替えて調整を進めてきたが、状況は好転しなかった。

    19日に政府の専門家会議で大規模イベントに「慎重な対応を求められる」と提言された。20日には、政府からも多くの人が密集し、近距離での会話を避けるようになどと示された。球界も検温態勢、アルコール消毒の準備など感染予防策を進めてきたが、大観衆が集まり、熱狂するプロ野球のエンターテインメントの根幹にも関わるだけに、ハードルは高い。

    現状では4月10日からさらに2週間の間隔を空けて、同24日以降を最短目標に開幕を目指すとみられる。それでも未知のウイルスに対し、政府が「持ちこたえている」と評価しているとはいえ、今後の動向に保証できるものは何もない。状況が良くならなければ、5月にずれこむことが十分に考えられる。

    斉藤コミッショナーは、4月24日の開幕でも「CS(クライマックスシリーズ)の日程を少しいじらないといけないかも」とポストシーズンの完全消化は難しい見通しとしていた。3試合制のCSファーストステージを1試合、最大6試合のファイナルステージを同4試合にと、短縮案が挙がりそうだ。

    さらなる想定もしなければならない。世界的なパンデミックとなった今、世界中から東京五輪の延期論は極限にまで達している。斉藤コミッショナーも12日の会見で「我々が5月前とかそのへんでスタートできない状況が日本にあるとすれば、五輪そのものにも影響してくる」と話していたことが現実的になってくる。延期、または中止となれば五輪イヤーで設けられていた中断期間(7月21日~8月13日)に、開幕延期となった分の一定の日程は組み込むことができる。

    23日には、Jリーグとの第4回「新型コロナウイルス対策連絡会議」が行われる。専門家と協議を重ねるが、無観客のオープン戦、練習試合の出口は見えてこない。球春到来が切望される。

    ◆過去最も遅い開幕は4月14日 2リーグ制後、最も遅い開幕日は73年の4月14日だった(両リーグ同時開幕)。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-23220962-nksports-base

     広島のホセ・ピレラ外野手が21日、右手首付近の打撲のため1軍を離れた。今後は3軍で調整する。松原チーフトレーナーは「試合に出ながら(治す)という選択肢もあったが、今よりいい状態でシーズンを迎えようということになった」と説明した。

     ピレラは6日の西武とのオープン戦で死球を受け途中交代。その後は3試合に出場したが、14日からは別メニュー調整となっていた。佐々岡監督は「そこまで重くはない。本人も『しっかり治して戦力になりたい』と話していた」と語った。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00000069-jij-spo

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