広島カープブログ

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    ニュース

     7年間で約1億2000万円の申告漏れなどを東京国税局から指摘され、お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)が活動自粛している件を受け、広島市こども文化科学館は8日、徳井が出演しているプラネタリウム番組「太陽系シリーズを制覇せよ!」を10日をもって終了すると発表した。

     同館の公式サイトに「このたび、プラネタリウム番組『太陽系シリーズを制覇せよ!』につきまして、番組に出演している徳井義実さんの税務申告漏れ等による活動自粛を受け、社会的な影響や、当館が社会教育施設であることを踏まえ、上記の番組の投影を、11月10日(日)をもちまして、終了いたします。番組の時間枠には、11月12日(火)から、プラネタリウム新番組『眠れない夜の月』を投影します。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます」との文章が掲載されている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000207-spnannex-ent

     オリックスが若手中心で“常勝軍団”を目指す。今オフは早々にFA戦線から不参加を表明したばかりか、ドラフトも5人中3人が高校生。さらに育成枠を8人も獲得するなど育成を念頭に置いた動きを見せた。

     新任の森川球団本部長は「立派な設備があるんだから合宿所からいい選手を育てる。今年は一軍を経験した若手も多いので来季が期待できる」と鼻息が荒く、別のフロント関係者も「完全に育成の方針になったということ。来年どうこうよりも3年後、5年後を見据えている。それまでは外国人に頼ってしのいでいくしかないですよ」と話すほどだ。

     モヤ、ロメロを超える最強助っ人探しは急務とはいえ、基本的には自前モードに突入だ。オリックスは優勝したソフトバンクを勝ち星で上回った2014年オフに大補強を敢行。中島(巨人)、ブランコ、小谷野(オリックス二軍コーチ)、バリントンを獲得したほか、金子(日本ハム)と平野(ダイヤモンドバックス)と大型の複数年契約を結ぶなど約20億円をかけて頂点を狙った。しかし、期待の新戦力は思うように機能せず、森脇監督が6月に休養するなど結果は5位。その時の教訓から補強には慎重になり、ドラフトも即戦力を中心に獲得している。

     あるコーチは「自前で広島みたいなチームをつくらないといけない。まず補強ありきではない」と張り切るが、球団内には「今はそういう周期なのだろう」の声も…。23年間も優勝から見放されるなど長らく迷走状態が続くオリックス。育成が結実するか。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000023-tospoweb-base

     広島は5日、カイル・レグナルト投手(30)、ジョニー・ヘルウェグ投手(31)、ケーシー・ローレンス投手(32)、フアン・サンタナ内野手(25)と来季の契約を結ばないことを発表した。

     今季加入したレグナルトは中継ぎとして52試合に登板し6勝3敗、防御率3・34だった。ローレンスは1試合の先発のみで0勝1敗、防御率10・80だった。2年目のヘルウェグは5試合で1勝0敗、防御率6.75だった。

     ドミニカ共和国カープアカデミー出身のサンタナは今春に育成契約を結び、7月に支配下登録された。プロ初安打を放つなど13試合に出場し打率・182だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000091-dal-base

     11月2日から宮崎県日南市の天福球場で広島の秋季キャンプが始まる。今年のキャンプは見どころ満載だ。紅白戦は1クール2試合、最大8試合予定され、若手によるアピール合戦が繰り広げられそうだ。

     佐々岡新監督は「来年の春のキャンプへの見極めになる」と競争意識を高め、「野手なら打つ、走る、元気の良さ。投手ならスピード、コントロール、キレ、何かアピールしてほしい」とサバイバルのゴングを鳴らした。

     フレッシュなメンバーが顔をそろえる。小園、林、正随、羽月のルーキー組。高卒2年目の中村奨も秋季キャンプ初参加となり、同じ捕手の3年目・坂倉としのぎを削る。

     個性派ぞろいの中、注目はドラフト7位から2軍のレギュラーをつかんだ羽月だ。今季ウエスタン・リーグでは89試合出場、打率・300をマークした。最大の長所である23盗塁の足に加えて、研究熱心な姿勢が好結果を呼び込んだ。

     ベテラン白浜に「配球、捕手の考え方」を学び、寮では3年目の左腕・高橋昂と一緒にテレビで試合を見ながら「次どんな球を投げますか」と投手目線の考えも吸収した。シーズン後半は本気で「1軍で活躍する」と昇格を狙っていた。「自分の持ち味は足。元気を出して、全力でがむしゃらに取り組んでいきたい」と目をぎらつかせる。

     投手陣は来季へ向けて先発、中継ぎの整備が急務だ。1軍の台所事情は厳しく、若手にもチャンスは広がっている。ルーキー田中法、2年目山口、遠藤、ケムナ…。もうワンランクアップへ、投手コーチに就任した横山竜士氏の指導に期待が高まる。

     横山氏は就任会見で「今季は三振が少なかった。四球を減らすため、制球を意識しすぎるのではなく、どんどん攻める気持ちを持って、三振を取れる投球をしてほしい」と闘争心を求める。現役時代は先発、リリーフを経験し、けん制の達人として鳴らした。“新鬼軍曹”の鋭いまなざしに、日南の温暖な空気もピリッと引き締まるに違いない。

     さらに34歳のベテラン松山が一塁本格挑戦のため志願して参加するなど、日南の秋は熱くなりそうだ。佐々岡監督は10月中旬に、みやざきフェニックス・リーグを視察。投手はもちろん、野手の現状も把握できている。来季のV奪回へ、新生カープがいよいよ動き出す。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000063-dal-base

     広島は29日、2020年度コーチングスタッフを発表した。朝山東洋打撃コーチ(43)と倉義和バッテリーコーチ(44)が2軍担当から初の1軍に昇格した。

     朝山コーチは「1軍は勝たないといけない。不安より楽しみの方が大きい」と話せば、倉コーチも「2軍は育成の部分が強いけど、1軍は勝たないといけない」と口をそろえた。

     また沢崎俊和投手コーチ(45)は3軍担当から2008年以来の1軍復帰となる。「当時は(旧)市民球場でしたから。佐々岡監督とじっくり話して方向性を決めていきたい」と気合を入れていた。

     以下、メンバー(敬称略)。

    【1軍】

    監督 佐々岡真司

    ヘッドコーチ 高信二

    外野守備・走塁コーチ 広瀬純

    内野守備・走塁コーチ 山田和利

    打撃コーチ 朝山東洋

    打撃コーチ 迎祐一郎

    投手コーチ 沢崎俊和

    投手コーチ 横山竜士

    バッテリーコーチ 倉義和

    【2軍】

    監督 水本勝己

    外野守備・走塁コーチ 赤松真人

    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝

    打撃コーチ 東出輝裕

    打撃コーチ 森笠繁

    投手コーチ 永川勝浩

    投手コーチ 菊地原毅

    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【3軍】

    統括コーチ 畝龍実

    投手育成強化コーチ 小林幹英


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000112-dal-base

     2016年センバツ高校野球で20年ぶりに出場し、準優勝に輝いた高松商(香川)の当時主将で「3番・遊撃手」として活躍した米麦圭造(よねばく・けいぞう)さん。当時からイケメン主将として人気が高かったが、国学院大学に在籍中の現在は、俳優への道を進んでいる。大学で野球を続けるつもりだったが、中学生の時からの夢を諦められず、芸能界入りを目指すことに。周囲の支え、野球への感謝を忘れずに、自分の人生を歩んでいる。前編は「転身」について紹介。



     甲子園のグラウンドに爽やかな笑顔とプレーを残していったイケメン主将。つぶらな瞳は当時のまま。髪型は丸刈りから大きく変貌を遂げていた。球児だった面影は消え、モデルのような顔立ちだった。

     米麦さんは、高校で野球を辞め、就職するつもりでいた。センス抜群の打撃と守備で一生懸命、白球を追いかけた結果、チームの中心としてセンバツ準優勝と輝かしい結果を残した。大学からの誘いが来るのは必然だった。

     東都大学リーグの名門、国学院大学に進んだ。

    「勉強ができるわけでもなく、野球しかやっていなかったので、流れのままに、野球で進学することを決めてしまいました。大学でも試合に出させていただきましたが、試合に出ても闘志が湧かないというか、アウトになっても悔しくない自分がいて……」

     道筋を作ってくれた高松商の恩師・長尾健司監督、受け入れてくれた国学院大の鳥山泰孝監督ら関係者に申し訳ない気持ちを抱きながら、1年生の4月で野球部を辞めることを決意した。

    「僕は昔から芸能界の方に興味がありました。高校時代に(各メディアに)取り上げていただいたことも多かったので、そちらの方に熱が出てきました。長尾監督にも電話でお伝えして『お前の考えたようにやれ』と自分の気持ちを尊重していただきました。今、こうして芸能への道を進めているのも、監督が背中を押してくれたから。その分、こっちの道を進むんだという覚悟を決められました」

     広島の野村祐輔投手(30)が26日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することを表明した。マツダスタジアムで会見し「佐々岡新監督の下、リーグ優勝、日本一を目指して頑張る」と話した。

     野村は広島・広陵高から明大を経てドラフト1位で2012年に入団。抜群の制球力を武器に1年目から9勝(11敗)を挙げ、防御率1.98で新人王に輝いた。16年は先発の柱として16勝3敗で最多勝、最高勝率のタイトルを獲得して25年ぶりのリーグ優勝に貢献。今季は18試合で6勝5敗、防御率4.06だった。

     通算成績は172試合で71勝52敗、防御率3.38。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000082-kyodonews-base

     野球評論家の江本孟紀氏が17日に行われたプロ野球ドラフト会議でも話題に上がった「育成」というキーワードについて「基本的にプロ野球は育成ではなくて戦う場だ。育成というのはシステムとしてあってもいいが、本当は一軍でどうやって働くかが問題」と持論を展開した。

     AbemaTVで放送された『AbemaPrime』に出演した江本氏はそのように述べると、育成システムが組織されている球団に今季パ・リーグを制したソフトバンクを挙げ「ソフトバンクは3軍まである。さらに1、2、3軍全部同じ敷地でやる。次の年になると、コーチが違っていて、スカウトになっているなどコーチ間の競争も激しい。選手も個人の競争しかない。成績を上げていくしかない。試合で成績を上げて3軍から2軍、2軍から1軍、そして1軍でまた競争するというシステムは単純だ。育成がうまいというよりは、入ってきた新人をすぐに使うのがうまい。そしてそれはチームによって多少違う」とコメント。さらに若手が伸びやすい球団とそうでない球団の特徴についても次のように言及した。

    「即戦力ですぐに使いたい球団は、若い人が伸びにくい。余裕がないからだ。失敗しても次にチャンスがあるよというのと、チャンスはないよというもの。一方、優勝を要求されていないチームでは選手は育つ。例えば、中畑(DeNA元監督)が筒香と1年間心中する。“チームは最下位でもいいから4番の筒香を育てる”と言った。本当に4番に育てて、中畑はクビになった。今年、ヤクルトの村上がホームランをいっぱい打ったが、打率は2割3分ちょっと。それでは普通は使わない。球団のカラーでもあるが、優勝争いをしていないからだ。人気球団で、毎年優勝しないと監督がクビになる。さらにファンの声が厳しく、マスコミの批判も多い球団は、選手が育つまで使うというわけにはいかない。巨人や阪神は常に優勝を要求される。マスコミやファンの声も厳しい。だから悠長に若手を育てるということは難しい。だからFAで選手を獲ってきて即戦力で使いたがる」

     江本氏の意見に対して作家の乙武洋匡氏が「広島は真逆で、FAで選手を獲られてしまう。育成のうまい下手ではなく、若い選手を使わざるを得ない。育ってきた選手を獲られてしまう。ではどうするかというと、若い選手を使うので経験を積んでいく」と応じると、江本氏は「実際そうだ。その代わり広島はFAの選手は獲らない。獲らないということは、若い選手が育つまで時間がかかる。広島は最近強くなったが、それまでは15年、Bクラスだった。広島は選手が育ってくるとFAで出す。黒田投手は15年の中の7年目か8年目かにアメリカに行っている。そういう現実をちゃんと見ないとダメだ」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00010012-abema-base

     広島は18日、DeNAとの最終戦(横浜)が雨天のため19日に順延になり、チームは室内練習場で調整を行った。今季の公式戦が中止になったのは6月24日の楽天戦以来3試合目で、セ公式戦では初めて。屋外球場を本拠とするチームとしては異例のスピードで試合を消化してきたが、ここにきて順調すぎるゆえの悩みも生じている。

     昼すぎから雨が落ち始めた横浜スタジアム。午後3時前に中止が発表されると、カープナインからは「楽しみにしていたファンには申し訳ないけれど、コンディションを考えれば早めに決断してくれてよかった」との声が上がった。一方では「今になって流れてもねえ…」と、うらめしそうに空を眺める関係者も…。今年は、とにかく試合消化が“早すぎる”のだ。

     この日の試合は翌日に予備日が設定されていたため、広島の今季最終戦は当初の予定通り23日の中日戦(マツダ)。残り4戦を順調に消化すれば、12球団最速でレギュラーシーズンを終える。まだDeNAとの2位争いに決着はつかないが、その先のCS日程をにらむと困った状況になっている。最終順位はともかく、進出が濃厚なCSファーストステージの初戦は来月5日。今月23日にリーグ戦を終えると、カープはCS本番まで“中11日”も空いてしまう。

     下克上日本一を狙う上で、リーグ戦終了後に実戦感覚をどう維持するかは重要な要素。首脳陣によれば「一応、紅白戦を組むことも考えている」というが…。本拠地CS開催に全力を傾けつつ、残り4戦の空模様も気になるカープだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00000018-tospoweb-base

     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、規定投球回に到達している投手が3人しかいないパ・リーグの先発投手について言及した。

     昨年はセ・パあわせて17人の投手が規定投球回に到達したが、今季はここまでセ・パあわせて12人しかいない。パ・リーグは菊池雄星がメジャーに挑戦し、則本昂大(楽天)、岸孝之(楽天)、上沢直之(日本ハム)、マルティネス(日本ハム)など各球団先発投手の故障者や成績不振の投手が多かったとはいえ、規定投球回に到達している投手が9月15日時点で3人というのは、かなり寂しい。

     江本氏は「いくらバッター中心の野球界になったとしても、ピッチャーとバッターのバランスがとれて野球ですから。このまま終わったらイカンですよ。パ・リーグはちょっと考えないとね。ピッチャーに重きをおくよりも、打線に重きを置いている一つの証拠でしょうね」と苦言を呈した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00202963-baseballk-base

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