広島カープブログ

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    ニュース

     頭部の赤いCマークが人気のコイ「カープちゃん」の行方不明を、山口県光市の冠山総合公園管理事務所が発表してから10日余り。目撃情報は寄せられず、消息は依然としてつかめない。「カープちゃんに何があったのでしょうか」と担当者は頭を悩ませている。



     「盗まれたんじゃろうか」「天国に召されたのかも」

     10日午前、カープちゃんがすんでいた修景池のほとりでこんな会話が交わされていた。柵には「カープちゃん行方不明になりました」と記された看板がぶらさがる。人気のコイたちを紹介する案内板「池のお友達」には、カープちゃんの写真の上に「現在失踪中」のシールが貼られている。

     発見されたのは3年前。市観光協会の担当者が協会のホームページを作成するため、公園内の風景を撮影中に偶然見つけた。以来、プロ野球広島カープはリーグ戦で負け知らず。昨年は球団史上初の3連覇で9度目の優勝に輝き、今年も4連覇と日本一を願って多くのファンが訪れていた。

     「カープちゃんが見当たらない」という声が増え、観光協会と公園管理事務所が手分けして池を探したのは5月下旬。池きっての「大食漢」にもかかわらず、エサをまいても現れず、同月30日にウェブ上での発表に踏み切った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000046-asahi-soci

    2軍調整中の広島中崎翔太投手が佐々岡1軍投手コーチの見守る中、大野練習場で投球練習を行った。


    出場選手登録を抹消されて以降4度目のブルペン投球でスライダーやシュートを交えて42球。視察に訪れた佐々岡コーチは「最後は強い球を投げていた」と評価。本人は「中途半端に上に行っても迷惑をかけるだけ。対打者に向けて仕上げていければ」と表情を引き締めた。今週末にも2軍戦に登板する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-07030720-nksports-base

     広島・松田元オーナー(68)が4日、試合前練習中にグラウンドを訪れ、チームを視察した。小窪、松山、上本らに声をかけ、緒方監督、野村謙二郎前監督らと約20分間、談笑した。


     松田オーナーは「見に来ただけ。激励じゃない。からかいに来ただけだよ」と冗談交じりに話した。チームは引き分けを挟んで4連敗中だが、「貯金があれば十分。いいと思う」とうなずいた。

     緒方監督には「負けるのはしょうがない」と声をかけたことを明かし「本人は気にしているだろうけど」と心情をおもんぱかった。

     気温は28度。汗ばむ陽気だったが、「暑かった?そうでもない。気持ちいいよ」と満足そうに引き上げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00000095-dal-base

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】プロ野球界の7月のイベントといえば「オールスター戦」。今年は12日(東京ドーム)、13日(甲子園)に開催される。ファン投票全体1位の西武・山川穂高(27)や、高卒2年目ながらリーグ打点王をひた走るヤクルト・村上宗隆(19)らが注目されている。

     そんな球界の目玉行事だが、日本のオールスター戦は野球の本場米国に比べ著しく異なる点がある。存在意義と選出された選手たちの試合に対する意欲である。

     メジャーリーグは全球団合わせて計30球団という大所帯。しかも、球宴は毎年1試合しか行われない。必然的に出場は至難の業となり、これが球宴の価値を高めている。選手もその状況を理解しているからこそ特別な思いと名誉を胸にプレーに臨む。出場した選手が自身のプロフィル欄に個人タイトルのように球宴出場回数を表記することも珍しくない。それほど、誰もが憧れる夢舞台なのである。

     翻って日本はどうか。2013年を最後に3試合制は廃止されたものの、いまだに2試合制を維持している。セ・パ合計で12球団というメジャー全体の半分にも満たないチーム数にもかかわらず、だ。オールスター戦は日本シリーズと並びNPB(日本野球機構)の重要な収入源。財源確保の意味合いがあるとはいえ、これでは希少価値は薄れる。特別な感情で試合に臨む選手も、ご当地選手などを除けばごくわずかだろう。

     それなら「日本も1試合制にすれば球宴の価値が高まるのでは?」と考えがちだが、事は簡単ではない。出場経験のある某選手はその理由をこう話してくれた。

    「ファン投票であれ、推薦であれ、出場することは誰もが光栄に思っているはず。ただ、日本の場合は“お祭り”の色合いが強い。選手の中で『球宴=楽しむ』という構図が出来上がっているのです。一部ですが『極力休みたい』という選手もいます。こうした選手の意識や大会の空気を一掃しない限り、仮に1試合制になったとしてもメジャーのような雰囲気はつくり出せないと思います」

     ファン投票で選出された選手が出場辞退するとペナルティーが科せられる。野球協約にこんな規定が盛り込まれていることからも、選手の球宴に対する思いは見て取れる。

     良くも悪くもメジャーとは似て非なる日本流オールスター戦。このままでいいのだろうか。

     ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000006-tospoweb-base

     2日、楽天・三好匠内野手(26)と広島・下水流昂外野手(31)との1対1のトレードが両球団から発表された。

     三好は昨季、打率・104と低調ながら、主に内野の守備固めとして自己最多の70試合に出場。今季も17試合に出場しながら、4打数1安打と打席数は限られていた。

     一方の下水流は昨季、自己最多の67試合に出場し、打率・263、4本塁打、12打点。持ち前の打力でアピールしながら、今季は2試合のみの出場にとどまり、4打数無安打だった。

     下水流は球団を通してコメントを発表。「大変驚いています。カープ球団には約6年半、お世話になりました。その中で優勝も経験させてもらい、とても素晴らしい時間でした。東北楽天ゴールデンイーグルスへ行っても、力になれるように精一杯頑張ります。カープファンの皆様、6年半応援ありがとうございました」。

     三好も球団を通じ「まずは、高校を出てからここまで育ててくださった、チーム、球団関係者の皆さん、大変お世話になりました。そして、いつも応援してくださった東北のファンの皆さん、8年間、ありがとうございました。心機一転、カープの優勝に貢献することが皆さんへの恩返しになると思っています。そして、秋にはイーグルスと日本シリーズで対戦し、皆さんに元気な姿をお見せしたいです。高校を出てからずっと仙台だったので、今では仙台は第二の故郷です。その仙台を離れるのは寂しいですが、広島でも頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000094-spnannex-base

    <高校野球広島大会:展望>

    センバツ出場の広陵や広島新庄など実力校がノーシードから頂点を目指す。広陵は、春は県大会序盤で敗れたが、夏も有力候補。投手陣が充実しており、150キロ右腕・河野佳(3年)を軸に、左腕の石原勇輝(3年)、森勝哉(3年)や、高太一(3年)らも控え、4本柱。打線は、22日に行われた広島県の招待試合で大阪桐蔭と対戦し、17安打を放って7-3で勝利するなど、攻撃力に磨きがかかっている。



    伝統校の広島商や如水館も力がある。広島商は古豪復活なるか。この春は、15年ぶりに県大会で優勝。長打力のある打者がそろい、高い攻撃力が武器。夏の甲子園出場は、04年以来15年間遠ざかっており、この夏はオールドファンからの期待が高まりそうだ。如水館は今春から、元南海大久保学監督(54)が就任し、春の県大会では、広陵など強豪を倒していきなり準V。強肩強打の山下尚捕手(3年)が攻守の要。大久保監督が「甲子園を狙えるチーム」と評する戦力で夏に挑む。

    広島新庄の桑田孝志郎投手、木村優介捕手(ともに3年)のバッテリーはプロ注目。呉は、センバツでも好投したエース・沼田仁(3年)に続く投手の台頭が待たれる。

    最速151キロの好投手・谷岡楓太投手(3年)擁する武田にも注目。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-06281253-nksports-base

     27日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 野球がなければ、ラジオじゃない!』に出演した井端弘和氏が、交流戦で苦戦した2位・広島について言及した。

     広島は4月に一時借金8まで膨れ上がったが、5月に月間20勝をあげるなど借金を返済。33勝20敗1分の首位、2位・阪神と4ゲーム差をつけて交流戦に突入した。しかし、交流戦で再びチーム状態が落ち、交流戦は5勝12敗1分の12位。セ・リーグの順位も2位に落ちた。

     井端氏は「開幕直後はあまり波に乗れず連敗をして、5月に入って連勝して月間20勝。6月はちょっと落ちて、今は踏ん張るところにきていると思います」と話し、「ただセ・リーグとの対戦ですし、気持ちを切り替えやすいと思います。オールスターまで3週間くらいですかね。休みが待っていますので、前半のラストスパートを見せるのではないかと思います」と今後の戦いに期待を寄せた。

     広島は交流戦明け、最初のカードは交流戦で10勝7敗1分と勝ち越したDeNAと敵地・横浜スタジアムで3連戦。ここを勝ち越し、再び勢いを取り戻したいところだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00193659-baseballk-base

     22日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 野球がなければ、ラジオじゃない!』に出演した谷繁元信氏が、交流戦で苦戦する広島について言及した。

     広島は33勝20敗1分の首位、2位・阪神と4ゲーム差をつけて交流戦に突入したが、22日終了時点で交流戦は4勝11敗1分と大きく負け越し、現在は37勝31敗2分の2位だ。

     谷繁氏は広島について「1年間やっていると、チームの波がありますよね」と話した上で、「4月の出だしはあんまり良くなかったんですけど、借金8から1ヶ月半で貯金を14まで上げてきて、その時はチーム状態が良かったじゃないですか。少し落ちかけたところで交流戦に入ったんじゃないかなという感じですよね」とここまでの戦いぶりを指摘。

     続けて谷繁氏は、「打線的にも落ちてきていますし、何かを変えたいと思ってドラフト1位の小園を上げて1番で使いました。ただ、そのうち(カープは)上がってくると思いますよ」と現在はチーム状態が落ちているが、再び上向くのではないかと予想した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00193151-baseballk-base

     野球評論家の張本勲氏が23日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。23日で最終戦を迎える日本生命セ・パ交流戦について「この10年パリーグの方が強いね」とし「なぜか言うたらね、DH制もあるし、ドラフトで指名をパリーグの方がいい選手を当てているんです。これが10年ぐらいずっと尾を引いている」と解説した。


     その上で交流戦で4勝11敗で最下位の広島に「広島のピッチャーがパリーグのバッターに力負けしている」と指摘していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000039-sph-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島3-9オリックス>◇23日◇マツダスタジアム

    広島野間峻祥外野手(26)が23日オリックス戦で頭部に死球を受け、途中交代した。延長10回1死一塁で、山崎福のチェンジアップがヘルメットのひさしに当たった。


    山崎福が危険球で退場となる中、ベンチに下がり、試合後にトレーナーとともに自力で歩いてタクシーに乗り込んだ。松原チーフトレーナーは「頭に当たったので適切な処置をしています」と話した。病院の検査を受け、今後について決めるとみられる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-06230980-nksports-base

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