広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    ニュース

     マツダスタジアムは曇天のなか全体練習が行われた。練習前に球団職員がシートを引き上げて整備を行った。気になる18日の天気は17日午後6時の時点で、曇りのち雨。午前中の降水確率は10%と低いが、練習が始まる正午から試合開始の午後6時までの降水確率は40%。さらに試合が行われる午後6時以降は70%まで上がる。

    【写真】さすが阪神園芸さん匠の技!無事プレーボール/詳細

     全体練習終了後のグラウンドには整備の後、普段通りシートがかけられた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00030403-nksports-base

     刻一刻と迫る大一番へ、セ・リーグ覇者に抜かりはない。広島は15日の全体練習で、急きょマツダスタジアムのナイター照明の下、外野の芝の上で約1時間、野手全員が順番にノックを受けた。

     雨が降りしきるグラウンドにナインの声が響き渡った。CSファイナルSが開幕する18日と、翌19日の天気は雨予報。どんなグラウンド状況にも対応できるよう、当初予定になかった屋外ノックをメニューに組み込んだ。

     くしくもこの日、甲子園でのCSファーストS、阪神-DeNA戦は雨の中で行われた。両軍選手がぬかるみに足を取られ、水たまりで勢いを失う打球に苦戦した。それだけに河田外野守備走塁コーチは「やらないでやられると後悔する。やっときゃよかったと思う。そういうのをなくしたいと思って」と、自らバットを握り飛球を打ち続けた理由を説明した。

     同時に、選手が本拠地のナイター照明の下でプレーするのは9月28日のヤクルト戦以来。田中が「久しぶりだったので、距離感など確認した。シーズン中から悪天候でも守ることはあるので特に変わりはないですが、全てに注意しながら守った」と話せば、外野手の野間も「ナイターや雨の中ではボールの見え方が全然違う。普段以上に警戒心を持ってやらないといけない」。勝つための備えは十分。あとは、相手を待つだけだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000034-dal-base

     広島・会沢翼捕手(29)が3年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)での先発マスクを前に武者震いだ。18日のファイナルステージ(S)第1戦(マツダ)で“開幕投手”の薮田とバッテリーを組むのはほぼ確実。11年目の今季は自己最多の106試合出場と経験を積んでおり、「平常心で守りからリズムをつくりたい」と勝利への貢献を誓った。

     決戦の時が近づいて来た。18日からのCSファイナルSを前に薮田はブルペンに入って第1戦の先発に備え、コンビを組む女房役も真剣な表情で練習に汗を流した。確実と言っていい開幕バッテリー。会沢にとっては待望久しい先発だ。

     「いかに早く独特の雰囲気に慣れるか。短期決戦でも、普段通りにやることだと思う」

     静かな口調に闘志を秘める。25年ぶりのリーグ優勝を果たした昨秋は、ベテランの石原がポストシーズンでも主戦を務め、会沢はCSファイナルS第3戦に途中出場したのみ。先発出場すれば実に3年ぶり。意外に感じるファンは多いだろう。

     「CSには、悔しい思い出しかない」

     14年10月12日、阪神とのファーストS第2戦(甲子園)。大瀬良とバッテリーを組んで以来だ。その試合、会沢は0―0の7回2死満塁で能見の内角直球に見逃し三振。そのままシリーズにも敗退し、苦い思い出は今も脳裏に刻まれる。

     だが、当時と今は違う。今季は自己最多の106試合に出場。このうち87試合で先発マスクをかぶり、薮田が先発した全15試合で女房役を務めてきた。重圧の懸かる試合にも、そろって出た。本拠地胴上げが懸かった9月16日のヤクルト戦だ。

     「絶対に勝たないといけない試合。薮田にも、僕にもいい経験になった。今までやってきたことを、いかに平常心でやるか。ゼロに抑えるのが一番だけど、できるだけ最少失点でしのぎ、守りからリズムをつくりたい」

     あまたの経験を踏まえ、主戦捕手としての自覚もにじむ。

     「日本一になるには7勝(アドバンテージの1勝を含めてCSで3勝、日本シリーズ4勝)が必要。逆に言えば、7敗しなければいい。そういうことも考えながらやりたい」

     今季は打席でも貢献し、打率・275、6本塁打、35打点をマーク。苦節11年目の秋、打てる捕手は武者震いしながら、決戦の時を待っている。(江尾 卓也)
    引用元 http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/10/17/kiji/20171017s00001173021000c.html

     広島・薮田和樹投手(25)が14日、マツダスタジアムで行われた投手練習に参加。ポストシーズンでは中継ぎ経験を生かし、フル回転する覚悟を示した。CSファイナルSでは18日初戦に先発予定だが、その後はブルペン待機も辞さない構え。「どこでも勝ちに貢献できればうれしい」と言葉に力を込めた。


     CSファーストSはテレビ観戦して研究を重ねる考えだ。「どこが打てていないか、配球は(投手によって球種など違うため)自分にできないこともある。スイング、立ち位置を見ます」。今季は阪神、DeNA戦の先発登板が少ないため、打ち取るイメージを膨らませていく。

     11日の練習試合では6回4安打1失点と好投。1年間シーズンを駆け抜けた疲労も抜け「今はシーズンが続いているイメージ。うまく調整できている」と納得顔で話していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000036-dal-base

     快音が響き渡る室内練習場でひときわ大きな声を出してバットを振る選手を見つけた。チーム1の巨漢でナインから『カントリー』と呼ばれる男、広島のブラッド・エルドレッドだ。

     リーグ連覇を成し遂げ、CSファイナルステージに向けたカープの練習を、取材することになり、強さの秘密を探ろうと広島に向かった。

     午後1時から始まる全体練習はキャンプさながらの猛特訓。野手は若手もベテランも無心にバットを振り抜く。それぞれが声を出して鼓舞し、活気に満ちあふれた練習に驚かされた。

     中でも助っ人のエルドレッドが目立っていた。大粒の汗をかきながら時折、若手選手に声をかけたりジョークを飛ばして場を和ませる。しかしバットを握れば自慢の長い金髪一つに束ねた“サムライスタイル”で集中力を高め、ノックでは横っ飛びで1球への執着心を見せる。彼の姿に他の選手からは喝采が起こるほどだ。大きな体を揺らし練習に没頭する彼の気迫がこちらまで伝わってくるようだ。

     練習のための練習ではなく、1球の大切さをかみしめるようにバットを振り、ボールを追う姿が印象的だった。悲願の日本一へ向け、一丸となったカープの強さを垣間見た。

    (写真と文 デイリースポーツ・田中太一)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000033-dal-base

     「練習試合、広島8-0JFE西日本」(13日、マツダスタジアム)

     広島の先発ジョンソンが社会人チーム相手に格の違いを見せ付けた。予定の6回を1安打無失点。球数69球で計7三振を奪った。


     試合後は「今日は自分の思うところに全ての球種を投げられたので良かった」と満足そうに振り返った。

     CSファイナルSは薮田、野村に続いて、20日の3戦目に先発予定だ。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/13/0010640206.shtml

     広島は14日、マツダスタジアム内でスカウト会議を行い、ドラフト1位指名を広陵・中村奨成捕手(3年)に決定した。苑田スカウト統括部長は「中村くんで行くことになりました。すんなり決まった」と明言した。

     中村は今夏の甲子園で大会記録となる6本塁打をマーク。また同部長が「肩の強さは20~30年に一人」という強肩も大きな武器。地元のスター獲得へ、異例の事前公表に踏み切った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000029-dal-base&pos=1

     セントラル・リーグは10日の阪神-中日戦で、レギュラーシーズンの全日程を終了。これによってタイトルホルダーも確定した。広島・田中広輔は盗塁王に加え、最高出塁率のタイトルを初受賞。目立たないが、リーグ連覇を果たした広島にあって田中の貢献度は極めて大きい。



     数ある打撃タイトルの中で、「最高出塁率」は注目度が少ない。NPBで表彰される正規のタイトルだが、ほとんど報道されることはない。それはこのタイトルを取る選手が、首位打者や本塁打王など、他のタイトルも併せて取ることが多いからだ。

     出塁率は「打率+四死球での出塁率」だから、打率が高い打者は出塁率が高くなる。また、本塁打者は勝負を避けられることが多く四死球が増える。このために、首位打者、本塁打王が最高出塁率のタイトルを取ることが多いのだ。

     しかし田中は今季、打率は.290(11位)、本塁打は8本(29位)。それでいて出塁率は1位の.398、これは田中がいかにボールを見極めて四球を選んだかを意味している。

     今季、セ・リーグ打者の総出塁数(安打+四死球)5傑を見れば、田中のすごさが見えてくる。

    田中広輔(広)268(164安打89四球15死球)出塁率.3982
    丸佳浩(広)258(171安打83四球4死球)出塁率.3975
    筒香嘉智(De)238(143安打93四球2死球)出塁率.396
    坂本勇人(巨)228(157安打68四球3死球)出塁率.372
    山田哲人(ヤ)227(130安打91四球6死球)出塁率.364
    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20171011/Full_count_87389.html

     「練習試合、広島15-2JR西日本」(11日、マツダスタジアム)

     広島が5本塁打を含む20安打15得点と快勝した。「4番・左翼」で出場した松山竜平外野手(32)は三回に2ランを放った。


     2-1の三回2死一塁。左腕・西川の初球、内角寄りの132キロ直球を完璧に捉えた。打球は高々と舞い上がり右翼席へ着弾。リードを広げる2ランとなった。「外の真っすぐを想定していたら、甘くきたので、しっかりと振れました」と納得の一打。18日からのCSファイナルSに向けて頼もしい姿を見せつけた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000111-dal-base

    このページのトップヘ