広島カープブログ

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     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が17日、広島・廿日市市内の大野屋内総合練習所での新人合同自主トレに参加。2度目のブルペン投球を行った。初視察した佐々岡真司2軍投手コーチ(49)から“ダメだし”を受けたが、本人は「今、投げられていることで十分」と大物感を漂わせた。

     期待のドラ1、加藤が2度目のブルペン入り。直球のみを31球投げた。ヤクルト・小川のような膝を高く上げるダイナミックなフォーム。この時期にしては球威十分に見えたが…。初視察した佐々岡2軍投手コーチが、思わず首をひねった。

     「上体だけで投げているし下半身が使えていない。ボールもシュート回転が多いよね。アマチュアで通用しても、プロは失投を見逃さないから」

     現役時代に沢村賞(1991年)も受賞した同コーチは“弱点”を見逃さなかった。東京六大学リーグ通算26勝の右腕に期待するからこそ、あえて厳しく指摘した。

     ただ、大学時代より早目の調整をしているルーキーは「今、投げられていることで十分」と平然としたもの。「シュート回転することがいいとは思っていないけど、(この時期は)気にしていない」。堂々とした様子には、すでに大物感がただよっていた。

     もちろん佐々岡コーチも「まだ投げ始めたばかりだからね。いいものがあって(プロに)入って来たわけだから」と今後を見守っていく構え。どう“プロ仕様”になっていくか。注目だ。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000017-sanspo-base

     広島の新井貴浩内野手が18日、合同自主トレに合流。マツダスタジアムに隣接する室内練習場でノックを受け、今年初めてとなるフリー打撃を行った。

     11日から鹿児島・最福寺での護摩行に臨み、14日からは宮崎で名球会イベントに3日間、参加していた。

     久しぶりにチームメートと体を動かし「みんな良い顔をしていた。今年も『よし、やるぞっ!』という感じだった」と振り返った。2月1日から日南市で始まる春季キャンプまで2週間を切った。30日には40歳になる。「これから徐々に(コンディションを)上げていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000051-dal-base

     広島の合同自主トレは17日、2日目が終了。ドラフト1位・加藤拓也投手(22=慶大)が2度目のブルペン入りで31球を投げ込んだ。

     その後の全新人によるウエートトレーニングでは居残りで汗を流した。実は新人の合同自主トレ初日(8日)から居残り筋トレを敢行。トレーナーに練習法やサプリメント、プロテインについて質問攻めにする一幕もあった。

     最速153キロ右腕は大学時代から筋トレにハマり、今ではベンチプレスで140キロ、スクワットは220キロを上げる怪力に。それもすべて「いい球を投げるため」と断言する。

     ある球団関係者は「フォークもあるし、抑えで使っても面白い。性格も物おじしないし、人に流されない。投手らしい投手」としつつ、こう続ける。「投げ方で言えばやわらかさではなく、筋力で投げる力投型。それだけに故障だけが心配。アマチュア時代に大きなケガは経験していないが、アマとプロは違う。あまりパワーに頼らないでほしい」。ブルペンを見守った佐々岡真司二軍投手コーチ(49)も「ボールの力で三振が取れるタイプでサファテ(ソフトバンク)のような投げ方。ただ、まだ上体に頼っているかな」と評していた。

     新人右腕は「今日は力んでしまったが、状態は悪くない。今投げられるだけで十分」とあくまで強気。自慢のパワーピッチングで即戦力となれるか、注目だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000033-tospoweb-base

     広島の大瀬良大地投手が17日、廿日市市内の大野練習場で行われている合同自主トレに合流。今年、初めてブルペンに入り、捕手を立たせて直球のみ33球を投げた。

     「そろそろ(マウンドの)傾斜を使って投げてみようかなと思った。暖かいとこでやっていて、急に寒いところに来たので、肩の出来などを見て入ろうかなと考えていたら、キャッチボールが良かったので入りました。去年に比べ、順調に来ています」

     8日から16日までは、沖縄市内でドジャース・前田や戸田、飯田、中田と合同自主トレ。1日の練習時間は約5時間と短いものの、密度の濃い練習を行ってきた。

     2月1日からは春季キャンプに臨み、開幕ローテを目指した戦いに挑む。マエケンからは「今年も(アメリカから)見ているから頑張れと言ってもらいました」と振り返り、「結果を残してまた(自主トレに)呼んでもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000054-dal-base

     広島堂林翔太内野手(25)が16日、広島・廿日市市の大野練習場で行われた合同自主トレに参加した。


     13日までの護摩行で鼻や額にはやけどの痕が残る。「キャンプに向けて本当に気が引き締まった。こんなにきついことが世の中にあるのかと思った、きつい3日間でした」。弟子入りを願い出た新井に同行した苦行を振り返った。

     この日のフリー打撃では快音を響かせ、昨季途中から得た好感覚を持続させる。「(キャンプインの)2月1日からやれるところを見せないといけない」。定位置奪取へ向け、ここまで調整は順調に進んでいる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-01766205-nksports-base&pos=1

     昨年、広島25年ぶりのリーグVに大きく貢献した菊池涼介。3月に開催されるWBCにも初参戦するとあって、現在ハイペースで調整中だ。

     菊池といえば球界を代表する守備の名手。時に“変態的”とも称される高い守備力を誇るがゆえ、打撃で注目を集めることはさほど多くない。

     そんな男も、昨季は181安打を放って最多安打の栄誉を獲得。初めての個人タイトルを手にした。ただし、菊池の本当のすごさを表す数字はそこではない。安打数とともに記録した、リーグトップの「23犠打」という数字にこそ表れている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00100789-baseballk-base

     5日に胃がん手術を受けた広島・赤松真人外野手(34)が退院したことを16日、自身のブログで明かした。

     ブログは「退院しましたぁ!」から始まり「まだ痛みが残るものの日常生活は何とか出来そうです! いつもは体を動かしていたので、ゆっくりすることに慣れず暇があれば散歩をしています! これから不安になることがあるかもしれませんが、常に前だけを見てやっていきたいと思います! 様々な方から声をかけていただき本当に感謝です! この気持ちを忘れず頑張ります!」と結んだ。

     今後に関しては「とりあえず痛みを抑えながらできる運動をして様子をみたいと思います!」と説明。今季中の復帰を目指していく。

     赤松は昨年12月28日に初期の胃がんであることを公表。今年1月5日に広島市内の病院で腹腔鏡(ふくくうきょう)による切除手術を受けていた。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170116-OHT1T50187.html

     【球界ここだけの話】

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=ら新人6選手が7日、広島・廿日市市内の大野寮に入寮した。寮長の道原裕幸さん(67)はルーキーに寮内のルールを丁寧に説明していた。

     「団体生活するので最低限のことを守ってもらいます。あいさつは聞こえるようにする。朝食は必ず食べる。門限を守るとかですね」

     道原さんは1971年にドラフト1位で広島に入団。主に捕手として通算532に出場し、打率・210、5本塁打、63打点、1979、80のリーグ連覇に貢献するなど広島の黄金期を支えたひとりだ。引退後はバッテリーコーチや寮長を務めるなど後進の育成にあたっている。

     その寮長が口酸っぱく指導しているのが食事と時間の大切さだ。午前8時から9時15分までに必ず食堂に来て、朝食を取る必要がある。もし、時間に遅れた場合は2軍首脳陣へ報告がいって、練習に参加できない場合もあるという。

     ほかにも、門限は午後10時30分で、もし遅れるようなことがあれば外出禁止のペナルティー。その門限にたびたび遅れそうになった若鯉がいたという。その男は、昨季打率・335、29本塁打、95打点で“神ってる”活躍をした鈴木誠也外野手(22)だった。

     「鈴木はいつも練習していて門限スレスレでした。(寮横の)室内(練習場)でバットを振っていました。門限があるから『目の届く範囲で素振りしてくれ』と言っていた覚えがあります」

     午後10時30分以降は寮近くのスペースで素振りをしていたという。その鈴木は暗闇の猛特訓の成果もあって、2軍メンバー中心の大野寮から巣立って1軍を舞台に活躍している。

     道原寮長は「1軍で活躍している選手はよく食べて、よく練習していました。丸、安部もそうでした。菊池は入寮日には室内で練習していましたと」と話す。

     広島のルーキーは8日から新人合同自主トレをスタート。先輩を見習って、まずは1日でも早い大野寮卒業を目指す。(柏村翔)


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170115/car17011512390002-n1.html

     12球団のキャンプインが約2週間後に迫っている。今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もあり、野球ファンにはあわただしい春となりそうだ。

     侍ジャパンの動向も気になるが、昨季25年ぶりのリーグ優勝を飾った広島が連覇できるかどうかにも注目が集まる。日本シリーズでは惜しくも日本ハムに敗れ、日本一は逃したが、リーグ戦では2位巨人に17.5ゲームもの差をつけた。

     巨人の貯金が僅か2だったのに対し、広島は37。ライバルの5球団がだらしなかったとも言えるが、昨季の広島が投打ともに最も安定していたのは間違いない。今季は黒田博樹の引退などで抜けた穴は決して小さくないが、現時点ではセ・リーグ優勝候補の筆頭といっていいだろう。

     とはいえ、開幕の時点ではどのチームも0勝0敗からのスタート。広島が開幕ダッシュに失敗するようなことがあれば、混戦模様になる可能性も十分ある。昨季の広島と同じように独走Vを果たしたチームが連覇に成功したチームは過去にどの程度あったのだろうか。

     2リーグ制になった1950年以降、2位に17.5ゲーム差以上つけて優勝したチームは昨季の広島を含めて5例しかない。以下はその5つの例と翌年の成績。

    ▼ 17.5ゲーム差以上離して優勝したチームと翌年順位
    ・1990年巨人(22.0差) → 91年4位(- 8.0差)
    ・1951年南海(18.5差) → 52年1位(1.0差)
    ・1951年巨人(18.0差) → 52年1位(3.5差)
    ・2011年ソフトバンク(17.5差) → 12年3位(-6.5差)
    ・2016年広島(17.5差) → 17年?位(?)

     これまでの最大ゲーム差は1990年の巨人で、2位広島とは22ゲームもの差をつけた。しかし翌年の巨人は低迷し、4位に沈んでいる。

     つづいて、ゲーム差を「15」に設定してみよう。「17.5」だと昨年の広島を含めて5例しかなかったが、「15」だと一気に7つ増えて12となる。

    ▼ 15ゲーム差以上離して優勝したチームと翌年順位
    ・1983年西武(17.0差) → 84年3位(-14.5差)
    ・2002年西武(16.5差) → 03年2位(-5.5差)
    ・1953年巨人(16.0差) → 54年2位(-5.5差)
    ・1950年毎日(15.0差) → 51年3位(-22.5差)
    ・1955年巨人(15.0差) → 56年1位(4.5差)
    ・1977年巨人(15.0差) → 78年2位(-3.0差)
    ・1985年西武(15.0差) → 86年1位(2.5差)

     こうしてみると、連覇を達成しているのは4例。確率にして約(36%)ということになる。それも4例のうち3例は、今から60年以上前の出来事だ。

     この数字が高いと見るか、低いと見るかは意見が分かれるところだろう。ただ共通して言えるのは、前年に独走を許したライバル球団たちが徹底して包囲網を敷いてきたことは間違いない。1年前はそれほど評価が高くなかった広島だが、今季はマークされる立場となる。

     果たして広島はその包囲網を潜り抜け、連覇を達成することができるだろうか。


    文=八木遊(やぎ・ゆう)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00100707-baseballk-base

     広島ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)、ドラフト2位の高橋昂也投手(18=花咲徳栄)、ドラフト3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)の新人3投手が15日、広島・廿日市市の大野練習場で、年明け初めてのブルペンに入った。

     加藤はドラフト4位坂倉将吾捕手(18=日大三)を座らせて32球。スライダー、フォークもまじえた。「最初の方は体のタイミングが合わなかった。ベストな状態に持っていきたい。これからも毎日のように投げていきたい」と話した。【池本泰尚】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1765585.html

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