広島カープブログ

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    ニュース

     「広島秋季キャンプ」(11日、天福球場)

     投手は参加した12人全員がキャンプ初日からブルペン入りし、緒方監督が熱視線を送る中、力のある球を投げ込んだ。野手は西川や坂倉が外野の守備練習を行うなど、複数ポジションに挑戦する選手もいた。


     投手、野手とも若手が大半で、戦力の底上げが目的。緒方監督は「チームとして全体の底上げというのが大事なポイント。1つのポジションよりも複数を守れた方がチャンスが増える。来年も同じ戦力で戦う訳にはいかない。同じならリーグ優勝は難しい。新しい戦力が出てくるかがカギになる」と話した。

     広島の秋季キャンプは20日まで行われる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000113-dal-base

     広島が9日、鈴木誠也外野手(24)が広島市内の病院で、昨年の手術箇所である右足関節の抜釘手術を行ったと発表した。

     鈴木は昨年8月下旬に右くるぶしを骨折。手術を経て、今季は124試合に出場した。打率・320、30本塁打、94打点の好成績でチームをリーグ3連覇に貢献。日本シリーズでも打率・455、3本塁打を放つ活躍で、敢闘賞に輝いていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000128-dal-base

    FA権行使を宣言したことで、今後の去就が気になる広島カープの丸選手ですが、いち早く、丸選手への思いを打ち出した企業があります。

    丸選手がイメージキャラクターを務める広島市のもみじ銀行本店では、2つの懸垂幕を掲げました。

    『まるで夢のよう!感動の三連覇!』もう一つは、『よし!ひろしま一丸で次の夢へ!』。

    一見すると、普通のメッセージですが・・・。
    そこには、丸選手の名前、『まる』『よしひろ』が隠されています。

    【もみじ銀行経営管理部・來島康浩部長】
    「皆さんが気付かれるかな?という風に思っていましたけどもかなりツイッターなどでつぶやかれているようでしたので、その反響の大きさにびっくりしました」

    もみじ銀行では、丸選手が誰からも愛され走攻守3拍子揃っていることから、そういった企業でありたいと願い5年前からイメージキャラクターに抜擢しています。
    懸垂幕には、『まるで感動』『まるで三連覇』『丸』…と丸選手への愛であふれています。

    【もみじ銀行経営管理部・來島康浩部長】
    「ぜひ広島に残ってがんばって頂きたいなという思いが少しでも伝わればという事でこの懸垂幕を作らせて頂きました」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000003-tssv-l34

     広島・丸佳浩外野手(29)が7日、今季取得した国内FA権を行使することを明言した。マツダスタジアムで取材に応じ「決めたのは昨日。プロ野球選手である以上、他球団の評価を聞いてみたい。聞ける機会もなかなかあるものではないので」と決断理由を話した。球団側からは「しっかりと考えて、その上でできることなら残ってほしい」と改めて残留を要請されたといい「宣言残留を認めてもらえるのはありがたい。できる限り早く答えを出したい」と話した。


     丸にはすでにロッテなどが本格調査に乗り出している。4年の長期契約を提示している広島はFA宣言しての残留も認める方針。鈴木球団本部長は「球団としては最大限の提示はしている。リミット? 結論を急ぐことはない。代わりはいない。1人空いたから誰かを、とはならない」と、必要な戦力であることを強く訴えた。

     丸は千葉経大付高から2007年高校生ドラフト3巡目で広島に入団。走攻守全てに優れ、13年に盗塁王、昨季は最多安打のタイトルを獲得してMVPに輝いた。今季もリーグ2位の39本塁打で、最高出塁率のタイトルを獲得し、2年連続MVPの最有力候補となっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000049-sph-base

     広島のジョニー・ヘルウェグ投手(30)が5日、米国に帰国するため、広島駅を出発した。今年6月にカープと契約し、途中加入した右腕は「もちろんチャンスがあれば、広島に帰ってきたい。町も平和で安全だし、素晴らしい体験ができた。もう一度、やりたいね」と残留を熱望した。

     ヘルウェグは今季、シーズンは8試合の登板にとどまったものの、日本シリーズではチーム最多タイの4試合に登板。制球に課題は残すものの、150キロ台半ばのツーシームは、ソフトバンク打線の脅威となっていた。来季の契約は流動的だが「日本はいい野球をしているし、何人もレベルの高い素晴らしい選手がいた。ただ自分の持っているもので通用することは分かった」と手応えを口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000055-sph-base

     セ・パ両リーグは5日、来年度の交流戦日程を発表した。19年6月4日から同23日までで各球団ホームゲーム9、ビジター9の計18試合が組まれている。(総試合数は108)地方球場開催は同11日の楽天―ヤクルト(郡山)、同18日の阪神―楽天(倉敷)の2試合となった。予備日は予め設けた各カード予備日、および同24~27日に組み込まれる。

     初戦カード(4日~)はセ・パ王者同士がぶつかる西武―広島戦のほか、日本ハム―ヤクルト、楽天―巨人、ロッテ―阪神、オリックス―DeNA、ソフトバンク―中日戦となっている。開始時間は来年1月20日前後に発表される。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000096-spnannex-base

     野球評論家の張本勲氏が4日、TBS系「サンデーモーニング」の人気コーナー「週刊・ご意見番」に出演し、日本シリーズでソフトバンクに敗れ、34年ぶり4回目の日本一を逃した広島の敗因を分析した。


     「こんなにあっさりとは思わなかった」と1勝1分けからの4連敗を喫したセ・リーグ覇者・広島の戦いぶりに残念顔。敗因については「広島の一番の特徴の足を全部、ソフトバンクの甲斐が抑えましたから、この差が出ました」と“甲斐キャノン”に自慢の“足攻”が封じられたことを挙げた。

     さらに「ただ、盗塁だけじゃない。広島はセ・リーグで一番だけど、次の塁を取ることができるんだけどね。(甲斐の)肩の強さは分かっているが、(広島も)パターンがあるからなかなか止められないんですよ。盗塁を止めてエンドランとか、バントでやればいいと思う人もいると思うが、なかなか変えられないんですよ」とも付け加えた。

     攻撃面以外にも、投手陣とくに中継ぎ陣の差を挙げ、「ソフトバンクは2番手、3番手の投手がいい。先発よりもいいんだから。そこが広島との差が出ましたね」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000048-dal-base

     「日本シリーズ・第2戦、広島5-1ソフトバンク」(28日、マツダスタジアム)

     広島は投打がかみ合い、今シリーズ初勝利を飾った。前夜の第1戦は延長十二回を戦い、引き分け。激闘明けの一戦で完勝し、1勝1分けとした。

     緒方監督は「昨日、勝ちきれなかったがホームで先に勝ちたかった。ナイスゲームでした。ジョンソンがしっかり投げてくれた。クリーンアップがしっかり打点を挙げてくれ、流れを渡さず、ゲームができた。しっかり自分たちの野球ができた」とうなずいた。

     先に流れをつかんだのは広島だった。一回、2死三塁。鈴木が遊撃へのゴロで激走し、適時内野安打をつかみ取って先制。4番がチームをけん引した。 三回には丸の犠飛、松山の適時打で3-0。五回には1死二、三塁で鈴木が中前に2点適時打。相手を突き放す一打に、右拳を突き上げて雄たけびをあげた。3安打3打点と大暴れの鈴木は「うまく対応することができました」とうなずいた。 先発ジョンソンの快投も光った。直球、ツーシーム、カットボールをコーナーに投げ分け、バットの芯で捉えさせず。三回まではひとりの走者も許さず、四回無死一、三塁のピンチも柳田を空振り三振に仕留めるなど、無失点でしのいだ。結局、7回1失点で日本シリーズでは2年ぶりの白星。八回はフランスア、九回は中崎で逃げ切った。 ソフトバンクは先発バンデンハークが5回5失点と踏ん張れず。打線も七回、松田の適時打で1点を返すのがやっとだった。 先勝したチームの日本一確率は63%。第3戦は30日、ヤフオクドームに舞台を移して行われる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000161-dal-base

    <SMBC日本シリーズ2018:広島2-2ソフトバンク>◇第1戦◇27日◇マツダスタジアム


    日本シリーズのような短期決戦は、初戦の入りが非常に重要だ。ここを勝つか負けるかで、チームの精神状態が全然変わってくる。

    交流戦で対戦しているとはいえ、その時とは選手の状態も違うし、お互い情報量は少ない。私も日本シリーズで巨人と対戦した。その経験からいえば、対戦の少ない相手に初戦で勝てば乗っていけるが、敗れると相手がてごわいなという印象を持ってしまいがちだ。精神的に後手に回ると、2戦目以降にも響く。

    選手個人でも、独特の緊張感の中で初戦でヒット打てば、気持ちが楽になるもの。打線も同じだ。広島菊池が初回に打った本塁打は彼の思いきりの良さが出たもので、この1発で打線の硬さが取れ、追加点も奪えた。相手エース千賀を捕まえたことで、打線は手応えも得たはずだ。5回のミスからの同点はもったいなかったが、総力戦での引き分けを悲観する必要はない。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00375169-nksports-base

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