広島カープブログ

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    ニュース

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、リーグ4連覇を目指す広島について語った。

     同番組中にデーゲームの情報で広島が勝利し、今季最多の貯金を6としたことを伝えられると、谷繁氏は「どの時期に5割あたりにくるかなと思っていたんですけど、連勝してすぐに借金を返済して、今度は貯金6。今年はさすがにもたもたするかなと思ったんですけど、最初だけでしたね。3連覇しているチームは強いですよね」とコメント。

     谷繁氏が驚くほどの勢いで、チーム状態を上げてきた広島。その広島は2年連続MVPを獲得した丸佳浩が巨人へFA移籍し、開幕直後は苦しんだ。谷繁氏は「丸が抜けたことをみんなが意識していた。自分たちの仕事、自分たちの野球をしなければいけないという風にうまく切り替えたんじゃないですか」と分析した。

     広島は球団史上初となる開幕から5カード連続で負け越し、一時は借金8まで膨れ上がったが、7連勝で貯金を今季最多の6。気がつけば首位・巨人とゲーム差なしの2位まで浮上してきた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00189261-baseballk-base

     「広島2-6DeNA」(10日、マツダスタジアム)

     広島の山口翔投手が、本拠地デビューを1回1安打無失点で終えた。

     九回から4番手で登板。先頭・宮崎の中越え二塁打からつくられた1死三塁では、筒香を遊直。ロペスを申告敬遠して迎えた2死一、三塁も柴田を左飛に打ち取りピンチを切り抜けた。

     2年目の右腕は7日の中日戦(ナゴヤドーム)でプロデビューし2回3安打無失点だった。これが2試合目のマウンド。「体が前に突っ込む悪い癖が出た。納得のいく真っすぐは1球もなかった。次は同じことを繰り返さないようにしたい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000176-dal-base

    12連戦明けも、チーム最多タイの15試合に登板している広島レグナルト投手は休まない。先発練習に自主的に参加。

    キャッチボールなどで体を動かした。「疲れたときは休むが、少し体を動かした方が次の日に軽く感じる」。昨年も続けた日課で、疲れもまだ感じていない。開幕から15戦連続無失点。球団記録まであと6試合に迫るが「四球の数が多いので、6試合は無四球にチャレンジしたい」と足もとを見つめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-05090673-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島0―6中日(2019年5月7日 ナゴヤD)

     高卒2年目の広島・山口翔投手(20)が7日の中日戦でプロ初登板を果たした。5点ビハインドの5回から2イニングを投げ最速149キロを計測するなど2三振を奪う無失点デビュー。球団では過去にも前田(現ドジャース)や今村が同じ高卒2年目でブレークしており、新星誕生を予感させた。試合は今季3度目の零敗で連勝は4でストップ。再び借金生活に逆戻りした。

     広島の投手にとって「高卒2年目」は、その後の活躍に向けた、一つのキーワードでもある。熊本工から入団した2年目の右腕・山口は、デビュー戦を無失点で終えると極度の緊張から解放された。

     「2軍とは違う雰囲気で景色も違う。フワフワして、いつも以上の力は出せなかった。(無失点で終え)ホッとしました」

     出番は5点ビハインドの5回にやってきた。「プロ第1球」に選択したのは最大の武器である真っすぐ。阿部に投じたが144キロと想像以上に走っていなかった。変化球をうまく使い、最後はスライダーで左飛。続く高橋に左前打、遠藤に死球を与え一、二塁とピンチを招いたが加藤を145キロ速球で一ゴロ。大野雄をスライダーで見逃し三振に仕留め切り抜けた。

     2イニング目の6回は3打席連続安打していた平田を143キロで二ゴロに打ち取り京田は144キロで一ゴロ。大島、ビシエドに連打されたが、阿部に対し、この日最速となる149キロ速球を外角に制球し見逃し三振を奪った。

     「相手を過大評価せずに、自分の投球だけを考えた。高めに浮いたら簡単に持って行かれるということも経験できました」

     昨オフから力強さを求めて、投球フォームにワインドアップを導入したが、1軍に抜てきされた今春キャンプでは「フォームがバラバラです」と悩める日々。猛練習が続く日南1次キャンプの終盤では、連日のブルペン入りにより疲労もピークに。「疲れがたまっていたんで」と何とも現代っ子らしい理由からノーワインドアップに戻すと、真っすぐの球威がよみがえり、幸運にも現在の投球フォームの基礎ができあがった。

     広島では、過去にも前田や今村が高卒2年目で台頭し昨季はアドゥワが53試合に登板してブレークした。山口が「この流れを後輩たちにつなぎたい。途切らせたくないんです」と誓って迎えた2年目。先輩からのバトンを受け継ぐ確かな新星が現れた。(河合 洋介)

     【山口 翔(やまぐち・しょう)】

     ☆生まれ 1999年(平11)4月28日生まれ、熊本市出身の20歳。

     ☆球歴 父・護高さんの勧めで小4から広島市にあった「高陽スカイバンズ」で野球を始める。熊本・日吉中では軟式野球部に所属。熊本工では3年春に甲子園出場も初戦敗退。

     ☆モノマネ王子 昨年の「ファン感謝デー」では、上本の“命令”で一芸を披露。永川の投球フォームを再現すると“激似”で大爆笑を誘った。以降、オフの行事に出席するたびに、モノマネを要求されるほど話題に。

     ☆長野ファン 今季入団した長野と緊張の初対面を終えると「イケメンでした。巨人時代の応援歌、歌えます」とファンだったことを公言。

     ☆サイズ&投打 1メートル81、75キロ。右投げ右打ち


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000071-spnannex-base

    ◆中日2―7広島=延長10回=(6日・ナゴヤドーム)

     広島が1引き分けを挟み4連勝。昨オフに移籍した菊池保則投手(29)が、楽天時代の2016年8月30日の日本ハム戦(東京ドーム)以来、979日ぶりとなる勝利を挙げ、チームは勝率を5割に戻した。

     出番は同点の9回だった。いきなり先頭の高橋に右中間フェンス直撃の二塁打を浴びたが「自分で招いたピンチ。切り替えていこう」と冷静に後続を切って3日連続の延長戦に持ち込み、10回のビッグイニング(5得点)を導いた。移籍後初勝利にも「たまたまです。チームが勝ててよかった」と“いい人”ぶりを見せた。

     本来なら中崎翔太投手(26)か、ヘロニモ・フランスア投手(25)がマウンドに立つ場面。しかしチームは試合開始当初から、5日の巨人戦(マツダ)まで4連投していた両投手を起用しない方針だった。両者とも試合中はユニホームをジャージーに着替え、肩をつくることなくリラックス。「何もしませんでした」と口をそろえた。同じく3連投していた一岡竜司投手(28)も、できれば使いたくない。延長戦は“悪夢の展開”だったはずだ。

     菊池保の楽天時代のニックネームは「キク」。同じく「キク」と呼ばれる同姓の菊池涼介内野手(29)とは同学年だ。それでも“いい人”はチームの大黒柱である菊池涼に遠慮する。「まだ下の名前で呼べない。『キク』もちょっと…。だから『キクチ』って呼んでます。でも(菊池涼が)『キク』って呼ばれると、つい反応してしまいます」。新天地での愛称は「ヤスノリ」ではなく、登録名の「菊池保」から連想される「タモツさん」だ。

     中日戦の試合前には、昨季まで楽天2軍投手コーチだった敵将の与田剛監督(53)にあいさつするのが決まり。菊池保は「(与田監督に)余計なことをするなと言われました。余計なことはしてないですけど、まあ、勝てて良かったです」と恩師への恩返しを“いい人”過ぎる気配りで表現した。

     2番手として1点ビハインドの7回から登板した中村恭平投手(30)も2イニング無失点。中村恭、菊池保とも、イニングをまたいで投球した前日からの連投だった。佐々岡真司投手コーチ(51)は「こういう試合で勝てたのは大きい。(中村)恭平も菊池もピンチで投げられることを自信にしてほしい」と、代役セットアッパーをたたえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000192-sph-base

    <中日2-7広島>◇6日◇ナゴヤドーム

    王者広島が底力を発揮して勝率を5割に戻した。劣勢の展開から土壇場9回2死から1点差を追い付き、3試合連続延長戦となった10回に勝負を決めた。1死満塁から5番西川龍馬内野手が左中間を破る3点三塁打。さらに安部友裕内野手が2ランで突き放した。4連勝で4月27日以来の勝率5割復帰だ。



    選手の疲労は蓄積されていた。広島から神宮へ移動して始まった連戦は10試合目。総移動距離は約2000キロに達した。試合前シートノックを8試合連続先発の鈴木誠也外野手と9試合連続先発のサビエル・バティスタ外野手が免除された。前日まで4連投だった抑え中崎翔太投手、セットアッパー・ヘロニモ・フランスア投手はいずれも登板を回避する事態だった。

    先手を奪われたが、磯村嘉孝捕手の1発で流れを変え、中村恭平投手、菊池保則投手の中継ぎ陣が追加点を与えず。9回に代打松山竜平外野手が執念の同点打。10回はそれまで沈黙していた野手陣が爆発した。総力戦で連勝街道を伸ばして借金完済。緒方孝市監督も「選手の頑張り、そこに尽きる」と諦めずに戦ったナインを手放しでたたえた。【前原淳】

    ▽広島西川(延長10回に決勝三塁打)「(前打者鈴木の申告敬遠に)火が付いたじゃないけど、ここで決めるしかないと思って立った。最低でも外野に飛ばせば何とかなると思った」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-05060952-nksports-base

     「広島-巨人」(3日、マツダスタジアム)

     広島・中村祐太投手が1軍に合流した。

     今年は春季キャンプ終了後に2軍に降格。ウエスタン・リーグでは6試合に登板し、4勝1敗、防御率2・72の成績を残していた。

     5日・巨人戦での今季初先発が有力。この日はキャッチボールやブルペンで投球練習を行い、「しっかり持ってるものを出せるようにやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000094-dal-base

    野球好き歌手の河野万里奈がプロ野球セ・リーグの4月ベストナインを選出した。

    「僭越ながら、個人的に胸に響いたベストナインを選ばせていただきました。軸にした視点は、『その瞬間の輝きが強かった』『ぜひ伝えたい素敵な成績、エピソードがあった』の2つです。各ポジション1人に絞るのがとても難しかったです。より野球を、野球選手さんを、好きになる一助となれたら嬉しいです」(河野万里奈)



    【先発投手=床田寛樹(広島)】

    2019年、春。4連覇を狙うカープは苦しんでいた。そんな中でもプロ初完投を含む4勝を挙げ、救世主となっているのが床田投手。チームが負けの渦に飲まれかけているときも要所で床田投手が勝ちをもたらすことで、チームは勝利の味を忘れずにいられて、8連勝も成しえたのではないか(河野調べ)。歌舞伎の女形が似合いそうな涼しげで優しいお顔だちも素敵。

    <☆迷った枠>

    大野雄大(中日)

    「口から生まれたサウスポー」が帰ってきた! 大野投手が笑っていると、チョケていると、「そうそうコレコレ!」という安心感がある。4月16日、7回途中1失点の好投で今季初勝利。実に2年ぶりの白星だった。マウンドのシルエットは幾分ほっそりしていた気がした。調べてみると「ビールかけまで禁酒」しており、約5キロ体を絞ったという。またたくさん活躍して、たくさん面白いことを言ってください!

    【リリーフ投手=五十嵐亮太(ヤクルト)】

    ちょ、待てよ。誰が予想できただろうか? 平成最後の日。勝利数ランキングの頂点には、五十嵐亮太が君臨していた。12球団トップの5勝。リリーフで、である。昨オフホークスから戦力外通告を受け、10年ぶりに古巣に帰ってきたベテラン右腕。ベンチで声を張り上げる姿も印象的。おかえりなさい。かつてほどキムタクには似ていないが、復帰後初のお立ち台で「ただいま」と口にしたときの穏やかな笑顔は世界一かっこよかった。

    【捕手=梅野隆太郎(阪神)】

    4月9日、史上69人目のサイクルヒットを達成。捕手に限れば4人目の快挙だった。その後も打っては打率.340でリーグ3位、守っては青柳投手を初完封、PJ(ジョンソン投手)を初お立ち台に導く。「勝つバイ!」と新たなキメ台詞を披露するなどムードメークも担う。チームスローガン「オレがヤル!」を最も体現して4月の虎を最も咆哮させた男。ちなみに梅ちゃんさんとわたしの出身地は、お隣の市。うれしい。

    【一塁手=ロペス(DeNA)】

    筒香選手が離脱した試合で4番に座って放った逆転2ランなど、印象的な一撃が多かった。わたしは個人的にロペス選手が好きだが、そのきっかけは、昨季神宮での試合でカットを繰り返して12球粘った末にレフトへホームランを叩き込んだシーンだ。豪快な印象が強いが、その陰にあるしぶとさ、ピンチでは率先してマウンドに声をかけに行く温かさ、信じられないくらい派手柄な私服のTシャツ…など、チャモには良さが詰まっている。

    <☆迷った枠>

    ビシエド(中日)

    本調子ではないながらも、4月27日阪神戦で逆転3ランを放ったように、相手にとって怖いところで打つ怪物的イメージは健在。4月23日広島戦、先発のアドゥワ誠投手のもとへ行き、スペイン語で話しかけたが会話が成立しなかったエピソードがハートフルすぎて選出しようかと迷った(アドゥワ投手はお父様がナイジェリア人のハーフだが、日本語しか話せない)

    【二塁手=山本泰寛(巨人)】

    ライブの合間に速報を見たらいつも山本選手がヒットを打っている気がする。11試合31打席に立ち打率.346。2軍から上がってきてからの勢いたるや。怪我で離脱した吉川尚輝選手の穴を見事に埋めた…どころか、むしろそこに山すら築き上げている。「ただで帰らないぞ」と気を吐いているような凛とした目つき。辞書の「チャンスを掴む」のページには「山本泰寛のこと」と書いてありそう。

    <☆迷った枠>」

    阿部寿樹(中日)

    たれ目にお髭が絶妙マッチで、優しめの秦の始皇帝のようなルックス。幾千もの騎馬隊を率いていそう(河野調べ)。4年目にしてついにつかみ取った開幕スタメンから、4月終了時点まで打率.327、2本塁打、13打点。5月にも期待!

    【三塁手=太田賢吾(ヤクルト)】

    遊撃手と迷いましたが、わたしが見て惚れ惚れした試合では三塁を守っていたため太田選手を選ばせていただきました。

    「寂しさもあったけれど、移籍してよかった」と思わせてくれたファン孝行な選手。グッチ(坂口選手)の離脱もあり1番に抜擢されてから、初スタメンで猛打賞、連日のマルチ安打など、期待をはるかに超える活躍ぶり。4月20日には日本ハムから移籍後初ホームランでチームの勝利に貢献。4月終了現在で、すでにキャリアハイの22安打をマーク。輝いているよ、ケリー!

    【遊撃手=坂本勇人(巨人)】

    「盛者必衰」という言葉があるが、坂本勇人の前では無効らしい。超一流を走り続ける坂本選手13年目の春は、26試合連続出塁。ここまで全試合出塁している、ということである。もう…ただただ…偉大です…!

    【外野手=バレンティン(ヤクルト)】

    4月25日には青木→山田→バレンティンと3連発、28日にも1発ずつホームラン。4月のヤクルト打線には何度も思考回路を破壊された。さらにバレンティン選手は、たとえ負け試合でも手厚いファンサービスを欠かさない。ちなみにわたしが勝手に応援ソング『COCO MY OASIS』を作って動画をアップしたときも、見つけ出してリツイートしてくださった。ファン想いである点も含めてベストナイン選出!

    【外野手=近本光司(阪神)】

    いつも気づけば当たり前のように塁に出ている近本選手。阪神ファン希望の新人コンビ「キナチカ」の「チカ」。現在11戦連続安打中。最も印象的だったのは4月25日のDeNA戦、9回表の逆転3ランだろう。足が速いこともあってか、長打率も高い。ふにゃりとした笑顔はかわいく「似顔絵を描きやすそうな選手ランキング」上位(河野調べ)。湘北高校に「スピードと感性」を与えたのは宮城リョータだが、今年の阪神にそれをもたらしたのは近本光司。

    【外野手=ソト(DeNA)】

    わたしはソト選手がホームランを打つたびに「神は居た…」とツイートする。しかし、神様じゃないことはわかっている。我々とおなじ人間なのに、誇り高いメンタリティと成績を保ち続ける。その姿が、わたしにとっては神様よりも信頼できる存在に思えるのだ。守備でのミスもあった。それでも「カンケーナイ」と前を向いた果てに、11本ものホームランを生み出した。リーグ単独1位の数字だ。明るい未来に繋がるよう祈りながらの選出!

    【河野万里奈(かわの・まりな)】

    5月21日生まれ、福岡県出身の歌手。関西学院大出身。物心がついた頃から、夏休みは兵庫・尼崎市の祖母宅に行き、家族で甲子園球場に通っていた。選手にドはまりした最も古い記憶は、04年の佐野恵太選手(東海大甲府高)。中学時代、多感な時期の女子たちとのコミュニケーションに苦しんでいた時に、鳥谷敬(阪神)の存在を知る。言葉でなく背中で語る姿に救われて以来、「鳥谷様」と呼ぶほどに崇拝。自称「鳥谷チルドレン」。甲子園から応援していた選手が各球団に散っていくため、特定の球団を応援することができない。「NPB箱推し(全体を応援している、の意)」で、現在は週1のペースで各地の球場に足を運んでいる。

    2010年、「第4回アニソングランプリ」で応募者総数1万189組の中からグランプリを獲得し、翌年アニメ『Aチャンネル』のOP曲「Morning Arch」でデビュー。作詞作曲、ライブパフォーマンスのインスピレーションは9割野球選手から受けている。SNSの投稿内容の割合は、歌:野球=2:8。とにかく脳内が野球に支配されている。ライブ中のMCでも野球トークを繰り広げるため、共演者や音楽ファンをしばしば困惑させるほど。選手への愛しさ余って勝手に応援歌を作りSNSに投稿しており、昨年は西武ライオンズの山賊打線をテーマにした曲「ライオンズアラート」がややバズって喜んだ。選手の登場曲を担当することが夢の一つ。いつか鳥谷様に、ここまで育ててくださったことのお礼を言うことも夢の一つ。148センチ、右投げ右打ち。

    2019年5月、テイチクインペリアルレコードより再メジャーデビューが決定。

    5月15日にニューシングル『真人間入門』リリース。5月19日にワンマンライブ開催。

    5/15リリース「真人間入門」Music Video(https://youtu.be/2dOgrXy3QVo)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-05010284-nksports-base

     広島が23日の中日戦でサヨナラ打を放った小窪哲也内野手の記念Tシャツを発売すると24日、発表した。

     2-2の九回2死満塁。R・マルティネスの直球を右前へ運び、試合を決めた。プロ12年目で初のサヨナラ打。Tシャツには打った瞬間と勝利が決まった瞬間の表情がデザインされている。

     枚数は500枚限定の抽選商品で、価格は3000円(税込み)。25日の正午から午後1時まで、通信販売のみで抽選を受け付ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000090-dal-base

     「広島3-2中日」(23日、マツダスタジアム)

     雨のなか、声援を送り続けたカープファンが歓喜に酔いしれた。九回、2死満塁。小窪がしぶとく右前に落とす、劇的なサヨナラ打。上昇気流に乗ったチームは、5連勝を飾った。



     4番・鈴木がコンディション不良でスタメンを外れ、打線の軸を欠いた一戦。同点の九回は連打、四球で2死満塁とつなぎ、ヒーローに打席が巡ってきた。「雨にもかかわらず応援してもらい、背中を押してもらっった」。執念の一打で決着をつけた。

     投手陣も踏ん張った。初先発のアドゥワは7回2失点と好投。初勝利こそならなかったが、先発として役割をしっかり果たした。八回はフランスワ、九回は中崎が無失点でつなぎ、勝利を呼び込んだ。

     「何とかみんなで我慢して勝った試合」と小窪。低迷していた1週間前がうそのように、一気の5連勝で借金を3まで減らした。小窪は「本当に背中を押してもらい、ありがとうございます!目の前の試合をがんばっていきます。熱いご声援、よろしくお願いします!」と、選手の思いを代弁。一丸で戦う広島らしさが戻ってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000132-dal-base

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