広島カープブログ

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    阪神タイガース

    <阪神4-2広島>◇14日◇甲子園

     広島先発のドラフト1位加藤拓也投手(22=慶大)は6回5安打3失点、8四球でマウンドを降りた。

     立ち上がりの1回に2四球を与えるなど荒れ球。3回には押し出し四球の後、鳥谷に2点適時二塁打を浴びた。以降は粘ってゼロを並べたが、味方の援護も1点のみ。2連勝とはならなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-01807825-nksports-base

     「広島9-8阪神」(1日、マツダスタジアム)

     広島は、5時間24分の激闘をサヨナラで制して、今季初勝利を手にした。試合後、緒方孝市監督(48)は「最後まで勝利を信じて大きな声で応援してくれたファンに感謝。まずは、そこでしょう。勇気と力をもらいました」と、球場を埋めた3万人以上の鯉党に感謝の言葉を並べた。

     先発した岡田が初回に4失点するなど、4回5安打7四球6失点でKOされたが、攻撃陣が奮起。0-4の初回に丸の1号3ランで反撃ののろしを上げると、突き放されても鈴木の1号2ランや会沢の適時打などで追い上げた。

     8-8で迎えた延長十回に安部が、二塁への適時内野安打を放ち、激戦に終止符を打った。10安打9得点した攻撃陣に指揮官は「きのう、きょうも諦めることなく集中して、うちらしい攻撃ができた。野手の頑張りに頭が下がる。去年、やってきたことが開幕からできるのは頼もしく思う」と話した。

    <広島6-10阪神>◇31日◇マツダスタジアム

     中盤以降追い上げるも、先発ジョンソンが与えた序盤の大量失点が最後まで大きく響いた。

     3年連続開幕戦黒星となった広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -開幕戦黒星

     緒方監督 今日は本当に自分たちの野球ができなかった。しっかり守りから攻撃につなげる野球がまったくできなかった。四球あり、失策あり…。最後まで前半の失点が響いた。中継ぎも頑張ったけれど、福留の2ランで決められたかなと。打線は粘り強く、うちらしいしっかりとしたつなぎを意識した攻撃ができたと思う。

     -先発ジョンソンは本来の投球ができなかった

     緒方監督 同じ条件でやっているのだから言い訳にはできない。時間が遅れたり、気温がこれだけ下がった中ではタフな試合となるのは分かるが、先発としての役割を果たして欲しかった。さすがに3回では代えられない。

     -攻撃陣は粘った

     緒方監督 打線の中では1本出ているし「ノー感じ(打てる気配がないこと)」の人もいなかった。地元で開幕しているのだから、明日(1日)勝ってファンの前で並んで終われるようにしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000163-spnannex-base

     開幕ローテーションに入った広島・九里が、開幕3戦目の4月2日の阪神戦(マツダ)に登板する。

     6回無失点だった23日のオリックスとのオープン戦から中9日で向かうことになる。この日はナイター練習でフリー打撃やキャッチボールなどで調整。27日のセ・リーグのファンミーティングで緒方監督から「ポスト黒田」として名を挙げられた4年目右腕は、「期待に応えられるようにしたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000033-spnannex-base

     広島春季キャンプ(1日、沖縄)D3位・床田寛樹投手(中部学院大)が阪神との開幕3連戦の3戦目(4月2日、マツダ)に先発する可能性が1日、浮上した。畝投手コーチが「阪神は左に弱い」と新人左腕の抜てきを示唆した。

     開幕投手が濃厚なジョンソンに続く先発左腕候補の戸田、塹江、中村恭が不調の中、床田は2月24日のロッテとの練習試合で2回を無得点に抑えるなどキャンプ中の実戦4試合で好投。兵庫・尼崎出身で実は阪神ファンだったが、「アピールしていきたい」と意気込んでいる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000020-sanspo-base

     「阪神春季キャンプ」(23日、宜野座)

     これほど輪郭の見えない年も珍しい。第5クールを終えた阪神キャンプは休日を挟んでいよいよ最終クールを迎える。熾烈なサバイバルの内野手もそうだが、やはり捕手が気になる。扇の要、チームの心臓はいつ定まるのだろうか。

     虎の開幕投手はランディ・メッセンジャーが担う。開幕候補の「筆頭」だと金本は明言する。では3月31日にマツダでメッセを受けるのは誰か。宜野座組の岡崎、原口、梅野、坂本が候補になる。オープン戦の結果次第とはいえ、本番ギリギリまで引っ張ることのできないポジションだとも思う。

     「意外じゃないですよ。そうやって周りから言われるほうが、僕は意外ですよ。Bクラスのキャッチャーはそうそう選ばれないと思いますしね。キャッチャーってチームが勝たないと、まず評価されないポジションですから…」

     午後から、開幕戦の相手広島のキャンプ地にお邪魔し、石原慶幸と話をしてきた。僕がカープ担当時代、彼はまだ大学生だったが、新井貴浩を通じて10年来の交流がある。昨季プロ15年目にして初めてベストナインに選ばれた石原に「初って意外だね」と伝えると、「全然」と首を横に振った。

     確かに、そうか。石原が初めて規定打席に達した04年から数えてみても、昨季まで13年間で広島のAクラス入りは3度しかない。最近10年のベストナインを振り返れば分かりやすい。07年から8年連続で受賞した捕手は阿部慎之助。この間、巨人はすべてAクラス入りし、6度のリーグ制覇。15年は優勝したヤクルトの中村悠平だし、阪神が勝った03、05年は矢野輝弘(現・燿大)が選ばれている。

     「僕の場合、チームを勝たせられなかったからダメなんですよ」

     広島を25年ぶりに頂点へ導いた石原は自戒を込める。捕手一人で勝てるものではない。ただ、このポジションがあやふやなチームが常勝になった試しがないことも事実だ。勝てる捕手とは、打てる捕手か、守れる捕手か。肩、リード、捕球、研究心…。適性を挙げればキリがないポジションである。

     今季から阪神の2軍育成コーチになった藤井彰人は石原を「最強の捕手」と評してきた。昨秋の就任会見で「勝つために必要な選手を育てたい」と語った藤井が言う。「投げる、捕る、止める。ずっと石原が一番うまいと思ってきましたよ」。基礎が「最強」だから勝てる捕手になったと強調する。

     「歴代の打てる名捕手を見ても、結局は皆さん、守れる。僕の場合バッティングがダメなので、守れないとアウトだと思ってやってきましたから…。守れて当然という思いで、あとは打てるように練習するしかない、と。やはり、打てて守れる捕手が理想ですよね。阪神なら矢野さんがそうでしょ」

     石原はそう言って室内練習場へ向かい、一人黙々とバットを振っていた。開幕戦は「最強の捕手」が待ち受ける。阪神は「勝てる捕手」を誰が担うのか。まずは金本から「筆頭」に指名される開幕候補を楽しみに待ちたい。=敬称略=(デイリースポーツ・吉田 風)



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000049-dal-base

     そのユニホーム、似合ってますね。再会してすぐにそう振ると、「赤い虎」の打撃コーチはまんざらでもなさそうに笑った。

     「ほんま、久しぶりだな。カネはどうよ。元気にしてるのか?平田さんは?元気…だろうな」

     紅白戦で大山悠輔の初安打を見届けた後、宜野座を出た。向かった先は金武町ベースボールスタジアム。阪神のキャンプ地から車で10分の隣町で韓国プロ野球KIAタイガースがキャンプを行う。今年からKIAでコーチを務める正田耕三に会いに行くと、練習中にもかかわらず「入ってこいよ。監督を紹介するから」と、打撃ケージの真裏まで招き入れてくれた。

     「ようこそ」と握手で迎えてくれた監督の金杞泰(キム・キテ)は、かつて阪神でコーチ研修の経験がある。正田は信頼する金からの熱心な誘いもあって、昨季までコーチを務めたハンファ・イーグルスから移籍。8年ぶりの韓国チャンピオンを目指している。

     「きょう阪神は練習日だろ?紅白戦か。ルーキーはどうだ?」

     KIAは沖縄県内で遠征試合が多く、なかなか金武で会えるタイミングがない。そう思い、広島担当時代から世話になる正田のもとへ挨拶に伺ったのだが、やはり話題は虎、虎、虎…。広島で2度の首位打者に輝いた男は和歌山生まれで生粋の虎党だ。岡田彰布が率いた阪神の打撃コーチとして05年にリーグ制覇を経験しており、退団後もやはり愛着は尽きない。

     「阪神は特別な球団だよ。日本一のな。新聞であれだけ大きく書かれるから勘違いをしてしまう選手も多いんだけど、あれはプレッシャーにもなる。新人が15タコしたくらいであんなにデカデカと記事になるのは阪神くらいだろ」

     こちらから虎の情報を提供したわけじゃない。でも、正田は知っていた。日本の新聞をチェックし、大山がこの日まで実戦5試合で15打数無安打だったことを…。

     「KIAは韓国の阪神タイガースなんだよ。ファンが一番熱狂的だからな。こっちはネット社会でさ、例えばデイリースポーツの記事がネットに出たら、それに対するファンの書き込みが1000件とかになるんよ。ちょっと悪かったら、結構たたかれてしまう。ファンのデモもあるからね」

     正田は金本知憲を広島の新人時代から見てきた。だから、案ずる。さすがにデモは起こらないまでも、「日本の虎」の過酷な環境を知るだけに、僕との会話の中で何度も「虎将金本」に触れた。

     広島、近鉄、阪神、オリックスそして韓国…。正田自身、複数球団でコーチを経験する中で「教え方、考え方…やっぱり長年やっていると変わる。色んなタイプの打者を見てこの打者ならこうやって直したほうがいいとか」という。

     「カネは2年目か。そりゃ時間はかかるよ。阪神で誰もやったことのないことをあいつはやろうとしてるんだからさ。周りが足を引っ張っちゃダメ。マスコミもな」

     正田はシワの増えた目尻を下げながら、後輩を思いやった。=敬称略=(デイリースポーツ・吉田風)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000040-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(39)が19日、阪神・能見から受けた“リベンジ宣言”に対して、受けて立つ構えを示した。昨年は15打数7安打、打率・467と好相性。「そんなに打っている感覚はない」としながらも、再戦を心待ちにした。

     「能見から年賀状をもらったんだけど、直筆で『今年は打たせませんよ』と書いてあった。秘策でもあるのかと思ってビビってるよ」

     そう言うとニヤリと笑ってみせ、返り討ちへの自信をのぞかせた。能見が17日に沖縄での自主トレを公開した際に、リベンジを宣言。それだけではなく、年賀状でも“宣戦布告”していたのだから驚きだ。昨季の対決を「クイックとかいろんなことをして、崩しにきてるなとは感じた」と振り返るが、その都度、新井が高い集中力と技術ではねのけていた。

     阪神に所属した08~14年の同僚で、気心も知れている。「彼がどういう選手かわかっているし、今年も対戦は楽しみ」。その言葉を裏付けるのが通算成績。前回の広島在籍時も含めると、56打数23安打の打率・411、6本塁打、16打点の数字を誇る。

     この日は合同自主トレ休日にも関わらず、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレを行った。「休みとか関係ない。できるときにどんどんやっていかないといけないから」。11日から13日までは鹿児島で護摩行、14~16日までは名球会のイベントに初参加。その間、練習時間を十分に確保できておらず、全力でノックなどのメニューをこなした。不惑で迎えるシーズンでも手を抜かない姿勢は健在。その背中でチームを引っ張っていく。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000009-dal-base

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