広島カープブログ

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    阪神タイガース

     広島・中村恭平投手(29)が9日、1軍に合流し、マツダスタジアムで投手指名練習に参加した。昨季は1軍登板なしに終わったが今季は好調をキープ。11日阪神戦(甲子園)に先発する予定だ。

     「結果を気にせず2軍でやってきたことを出せるようにしたい」

     2年ぶり1軍白星へ気合十分だ。発憤材料もある。ドラフト1位・中村奨(広陵)の入団によって、背番号が「22」から「64」に変更となった。「後がない立場。いいきっかけにできるように、最後だと思ってやりたい」と悲壮な覚悟を言葉に込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000074-dal-base

     大阪電通大は14日、阪神や広島で活躍した江草仁貴氏(37)が同大学硬式野球部コーチに就任すると発表した。

     江草氏は05年に51試合登板するなど阪神のリーグ優勝に貢献。その後西武、広島に移籍し昨季限りで現役を引退した。コーチ就任にあたり「今までの経験の中で指導者の存在が大きく、自分の可能性を伸ばしてもらったように、学生一人一人にあった指導を心がけ、全力で育成に取り組みたい」と意気込んだ。大阪電通大は阪神大学野球2部東リーグに所属している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00125988-nksports-base

     広島・緒方孝市監督(49)が18日、阪神を最大のライバルに挙げ、虎の新外国人ウィリン・ロサリオ内野手(28)に警戒マークを付けた。今年初の公の場となった大阪市内での「株式会社プロアスリート設立披露パーティー」に出席。壇上で「3連覇を目指す上で、タイガースは最大のライバル」と標的を定めた。

     昨季は2位の猛虎に14勝10敗1分けで勝ち越し、10ゲーム差を付けた。しかし、慢心は全くない。中でも注視するのが新4番候補でもある新助っ人。「ロサリオが相当いい打者との情報が入っている」と話した。

     ロサリオはメジャー71発の、右の長距離砲。打線の核として働けば、広島にとっても脅威となり得る存在だ。「足もあるし、打撃もいいと聞いています」。180センチ、100キロの巨体ながら昨季韓国では10盗塁。指揮官は走塁意識の高さも耳に入れており、攻略法を練っていく。

     阪神を抑えた上で、交流戦についても「勝ち越さないとペナントは取れない」と改めて重要性を口にした。この日はオリックス・福良監督も出席しており「昨年もオリックスさんに3連勝させてもらったことが大きかった」と述懐。16年は同戦で鈴木の“神ってる”3試合連続決勝弾も生まれた。「今年も大事」と頂へ、気持ちを新たにした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000039-dal-base

    <今年の広島~担当記者が振り返る>

     セ・リーグを独走した「今年の広島」で、大瀬良大地投手(26)は2桁勝利を挙げた。だが、8月16日阪神戦(京セラドーム大阪)で阪神先発藤浪晋太郎投手(23)から受けた左肩付近への死球に対し、すぐに笑顔を返した行動は賛否を巻き起こした。それはシーズンだけでなく、野球人生を左右する1シーンとなった。

     京セラドーム大阪は不穏な空気に包まれていた。復帰登板の藤浪は2回、4回に死球を当てるなど、球が荒れた。スタンドはざわめき、ブーイングや悲鳴が上がることもあった。きっかけは2回、投手大瀬良への死球だった。

     カウント1-1から大きく抜けた145キロが大瀬良の左肩へ向かって飛んできた。思わず左肩を押さえてしゃがみ込んだ大瀬良は、マウンド上で青ざめた表情で帽子を取って頭を下げる藤浪に、「大丈夫、大丈夫」と笑顔をつくった。

     この行動にファンや一部関係者からは称賛の声が上がった。だが、非難の声もあった。いや非難の方が多かったかもしれない。この日、大瀬良だけでなく菊池も死球を受け、何度も広島打者の体付近を藤浪の球が通過した。死球は負傷だけでなく、打撃感覚を狂わす要因ともなり得る。そんな野手の戦場でもある打席後方で、大瀬良は当てられた敵の投手にほほ笑んだのだ。

     阪神戦翌日、大瀬良は監督室に呼ばれた。「いい人だけじゃ、グラウンドでは勝てない。いい人はユニホームを脱いだところでやってくれたらいい」。プロとして足りないものを緒方監督は感じていた。チームメートや関係者からも同様に厳しい意見を耳にした。「優しさ」は、勝負の世界では「甘さ」となることもある。「甘さ」はときに、「弱さ」となる。

     大瀬良も理解はしている。「野手の方は命をかけて打席に立っているので、そういう声が上がるのは当然。士気を下げてしまったかもしれない」と反省した。昨季までチームメートだった黒田博樹氏からの教えもある。「プロの世界は生きるか死ぬかくらいの覚悟でやらないと、生き残れない」。同じく藤浪に2球、胸元への抜け球を受けた黒田氏は「チームの士気にも関わる。自分の体は自分で守らないといけない。戦う姿勢というのも見せたかった」とマウンドへ歩み寄り激高したことがあった。

     大瀬良は、あの日の笑顔に後悔はない。「とっさに出てしまったことなので、あれが自分なのかなって。根本は変わらないかもしれない」。ただ、変わるきっかけとなったのは事実。今季最終登板となった9月28日、大瀬良はいつもと違った。笑顔を見せず、厳しい表情を最後まで貫いた。2桁勝利がかかるマウンドだったことが理由ではない。「勝てる投手になりたい。チームとして戦う以上、いろんな環境や状況を考えながら立ち居振る舞いを見せないといけない。それが1つの方法であるならば、強い気持ちを持っていこうと思った」。監督室にまで呼んだ指揮官の思いもそこにあった。「戦うということ。そこが一番大瀬良に足りない」。あの日の笑顔が殻を破るきっかけとなるかもしれない。【前原淳】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00082235-nksports-base

     声援は力になる。逆に言えば、プレッシャーになることだってある。ただ、広島の選手を見ていると、本当に大歓声を一身に受けて力を発揮しているようにも見える。甲子園で見られる盛り上がりも迫力はあるが、マツダスタジアムも異様な雰囲気だ。

     虎党と鯉党の大きな違い。それは選手のプレーに対する厳しさだろう。聖地では失策をすれば、怒号が舞う。投手に向けても、四死球を与えれば「なにしとんやあ!」と容赦ない罵声が。打者に対して3ボールになっただけで、スタンドはざわつく。藤浪らも「ヤジがすごい」と口をそろえて言うように、甲子園は独特だ。

     一方で、マツダスタジアムはアットホームな空気に包まれる。広島の選手は、ファンに守られている雰囲気だ。3ボールになっても怒号はそれほど聞こえない。聞こえてもごく一部。むしろ球場全体から拍手が湧き起こる。「がんばれー」といった言葉とともに。励まされている。阪神の球団関係者からすれば「アレはなんや?」と驚くほど。市民球団だからだろうか。県民性かもしれない。それに加え、近年は実力もつけて連覇を達成。“強いカープ”ともなれば、余計に応援したくなる気持ちも分かる。

     ただ、阪神の選手は日々、「ファンの目」とも戦っている。2軍施設のある鳴尾浜にも連日多くのファンが。伝統球団だけに、プレッシャーは大きい。その重圧に打ち勝ってこそ、一流のスターが生まれるはずだ。

     かつて聞いた。9月28日限りで退任した掛布雅之前2軍監督は「昔は今よりももっとすごかったんだよ。物が飛んでくるのは当たり前だった」。4番に座り、常人には想像も付かないほどの圧に立ち向かった。「ファンの目」と戦い続け、実績も残した。だからこそ、オールドファンは今でも掛布を応援し、愛し続ける。そして「ミスタータイガース」と呼ぶ。これから再び、そんな選手を生みだすのもファンの力ありきだろう。(デイリースポーツ・山本真吾)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000075-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が17日、かつての本拠地・甲子園での胴上げを誓った。

     マジック「1」と優勝目前の広島。この日はヤクルト戦(マツダ)が台風18号接近の影響で中止となり、午前9時半からマツダスタジアムに隣接する室内練習場で汗を流した。16日のヤクルト戦(マツダ)は9号ソロを放つなどここ一番で勝負強さを発揮している。

     18日の阪神戦へ向けて「いいところで打てるようにしたい。(胴上げは)どこでも一緒。普段通りいい準備をして臨むだけ」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000076-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島6―4阪神(2017年9月7日 マツダ)

     広島・安部友裕内野手(28)が3夜連続の殊勲打で、チームのリーグ連覇を加速させた。

     2点を追う4回同点とし、なおも2死一塁で秋山から左中間を破る決勝の適時三塁打。ベース上でベンチに向かって両手を突き上げたヒーローは、お立ち台で「(打線の)上位の方がつないでくれた。それを無駄にしないようにと打席に入った」と冷静に振り返った。

     この日の夜も神っていた。5日の逆転サヨナラ2ラン、6日には2戦連続のサヨナラ勝ちを呼ぶ8回同点打を放った。3日連続の殊勲打で、負傷離脱した“元祖神ってる男”主砲・鈴木の昨季の活躍をほうふつさせた。

     あと本塁打が出ればサイクル安打だったが、「そういったことは一切考えていなかった。戒める気持ちを持って打席に入っていました」と安部。2位・阪神に同一カード3連戦3連勝。マジック再点灯から3日で一気に6つ減らしM8とした。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000131-spnannex-base

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