広島カープブログ

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    阪神タイガース

     「阪神6-11広島」(24日、甲子園)

     広島・堂林翔太内野手が決勝点につながる大仕事を果たした。


     同点の九回無死二塁で代打出場。難しい場面の中、ドリスの内角高め150キロ直球をバントでうまく三塁線へ転がし、右腕の悪送球を誘った。一塁側ファウルゾーンを転々とする間に二走・西川が生還。「ドリスがバント処理できないのは頭に入っていた。来た球に対して素直にいきました」と納得の表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000137-dal-base

     「阪神3-11広島」(23日、甲子園球場)

     広島・飯田哲矢投手が左斬りで存在感を発揮した。

     6点リードの六回2死一塁で登板。糸井を相手にカットボールで二ゴロに封じ、ワンポイントの役割を果たした。今季初登板だった15日・ソフトバンク戦も柳田や中村晃から三振を奪うなど、左の強打者を封じていた左腕。「代打が出ない左を抑えると、チャンスも増えると思う。1試合1試合が大事」と力を込め、緒方監督は「いろいろな経験をさせて、後半戦に向けて戦力を厚くしたい。結果と内容を出してほしい」と期待を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000148-dal-base

     現役通算320勝を誇る小山正明氏(83)と、広島OB会長の安仁屋宗八氏(73)がリーグ戦再開を前に緊急対談、選手育成法から虎&鯉の現状、さらには今後のペナントの行方について、自身の経験を交えて語り尽くした。場所は兵庫・西宮の小料理店。かつては阪神でコーチと選手の間柄でもある“ご意見番”2人の過激トークは時間を忘れて続いた。全5回のうち、今回はその1回目。

      ◇  ◇

     小山「お久しぶり。広島は(首位で)さぞかし盛り上がっとるんやろうな」

     安仁屋「そうですね。サッカーのサンフレッチェも今年は強いし、テニスの全仏オープン女子ダブルスで準優勝になった二宮真琴さんも広島市出身。そういう意味では広島のスポーツ界は活況ですよ」

     小山「カープも3連覇に向けて首位を走っとるし、言うことないわな」

     安仁屋「交流戦の最後に5連敗はしましたけどね。でも、マツダスタジアムは毎試合満員で、ワシらOBでもなかなかチケットが取れんのですよ。よく『安仁屋さん、あんたの力でどうにかならんの?』と言われるけど、ホントにないんじゃけ(苦笑)」

     小山「甲子園もそう。阪神電車に乗ると車中の電光掲示板にいつも『本日完売』って出よる。何で完売なんよ?と思うこともあるけどな。で、安仁屋は今年の阪神をどうみる?」

     安仁屋「沖縄・宜野座のキャンプで一度だけ見させてもらったんですが、雰囲気は良かったし、今年は面白いかな、と思ってたんですよ。金本監督も新外国人選手のロサリオに期待してたし。それに大山、高山なんかキャンプ当時は良かったのにね。歯車が狂ったというか…それと投手ですよ。能見なんかあれだけカープに強かったのが最近さっぱりでしょう。左に打たれるようになりましたからねぇ」

     小山「能見だってもう39歳やろ。衰えが出てきても仕方がない部分はある。そら元気な時の彼と今を比較したらあかん。打つ方の福留にしてもよう頑張ってはいるけど、ちょっとストレート系が強い投手には振り遅れることもある」

     安仁屋「阪神も誤算は色々あったようですが、カープだって想定外のことが続きました。開幕投手の野村が故障で早々に離脱し、去年の最高勝率投手の薮田は制球難から1軍、2軍の行ったり来たり。先発では大瀬良と岡田が何とか持ちこたえていますが、ここは中継ぎ陣の踏ん張りが大きいですね」

     小山「そっちは打つからええがな。こっちはチーム打率が2割3分そこそこでホームランもリーグ最少やで(苦笑)」

     安仁屋「新聞が大きいと思うんです。“逆転のカープ”とか書いてくれるんで、ファンも選手もみんなその気になって六、七回になったら“打てるんじゃないか”と。やっぱり気持ちというのは大事じゃないですか」

     小山「そやな。阪神なんか初回に点を取っても“山口百恵”や。『これっきりこれっきりこれっきりで~すかぁ~』てな」

    (第2回に続く)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000046-dal-base

     交流戦が21日全日程を終了し、セパ両リーグ内の対戦が22日、再開される。甲子園に乗り込み阪神3連戦に臨むセ首位の広島は、出場選手登録を外れていた野村祐輔投手(28)と岡田明丈投手(24)が全体練習に合流した。ここまで9勝を挙げ第1戦に先発する大瀬良大地投手(27)に続いて復調気配の野村、岡田のドラ1トリオを投入し、交流戦7勝11敗、防御率5・60と“投壊”した投手陣の立て直しを図る。

     交流戦を借金「4」で終えた広島が、失速を招いた原因の先発ローテーションを再編する。マツダスタジアムでの全体練習で約2カ月ぶりに1軍に合流した野村が、先発する見通しの23日の阪神2戦目に向けて意気込みを語った。

     「たくさんのことをやって、自分の投球ができるようになった。ここからしっかりチームの勝利に貢献したい」

     4月27日に背中の筋損傷で出場選手登録抹消となったエース右腕は、5月10日のウエスタン・中日戦(由宇)で右腕死球を受けて離脱が長期化したが、前回12日のウエスタン・阪神戦(由宇)で6回3安打1失点(先発)。アクシデントを乗り越えて、4月26日のDeNA戦(横浜)以来の1軍復帰を果たす。

     今季の開幕投手の復調はチームにとっても朗報だ。交流戦チーム防御率は12球団ワーストの5・60。7勝11敗で4年ぶりに負け越し、交流戦前に10あった貯金は6にまで減った。投手陣の立て直しが急務の中、一昨年16勝、昨季も9勝を挙げた右腕の復帰で先発陣は厚みを増す。

     阪神3連戦は大瀬良のあと、野村、岡田。26日からの巨人3連戦(マツダ)はジョンソン、フランスア、九里の予定。大瀬良、ジョンソンの今季好調の2枚看板をカード別に分けて起用することが可能になる。

     「(離脱して)悔しいですし、申し分けないです。自分の役割を果たしたい」

     2位・DeNAとは4ゲーム差。野村が、昨季リーグ優勝を決めた9月18日以来の甲子園で復活星を手にして、チームを上昇気流に乗せる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000019-sanspo-base

     広島・新井貴浩内野手(41)が30日、前日29日に連続試合出場が「1939試合」でストップした鳥谷について語った。

     阪神時代に7年間一緒にプレー。三遊間を組んだこともあり「すごい。ショートだからね。準備する姿勢は勉強になった。敬意を表したい」と気心知れた後輩へ、尊敬のまなざしを向けた。

     鳥谷が日々トレーニングに励む姿も目の当たりにしており「努力の天才」と表現した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000087-dal-base

     広島・中村恭平投手(29)が9日、1軍に合流し、マツダスタジアムで投手指名練習に参加した。昨季は1軍登板なしに終わったが今季は好調をキープ。11日阪神戦(甲子園)に先発する予定だ。

     「結果を気にせず2軍でやってきたことを出せるようにしたい」

     2年ぶり1軍白星へ気合十分だ。発憤材料もある。ドラフト1位・中村奨(広陵)の入団によって、背番号が「22」から「64」に変更となった。「後がない立場。いいきっかけにできるように、最後だと思ってやりたい」と悲壮な覚悟を言葉に込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000074-dal-base

     大阪電通大は14日、阪神や広島で活躍した江草仁貴氏(37)が同大学硬式野球部コーチに就任すると発表した。

     江草氏は05年に51試合登板するなど阪神のリーグ優勝に貢献。その後西武、広島に移籍し昨季限りで現役を引退した。コーチ就任にあたり「今までの経験の中で指導者の存在が大きく、自分の可能性を伸ばしてもらったように、学生一人一人にあった指導を心がけ、全力で育成に取り組みたい」と意気込んだ。大阪電通大は阪神大学野球2部東リーグに所属している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00125988-nksports-base

     広島・緒方孝市監督(49)が18日、阪神を最大のライバルに挙げ、虎の新外国人ウィリン・ロサリオ内野手(28)に警戒マークを付けた。今年初の公の場となった大阪市内での「株式会社プロアスリート設立披露パーティー」に出席。壇上で「3連覇を目指す上で、タイガースは最大のライバル」と標的を定めた。

     昨季は2位の猛虎に14勝10敗1分けで勝ち越し、10ゲーム差を付けた。しかし、慢心は全くない。中でも注視するのが新4番候補でもある新助っ人。「ロサリオが相当いい打者との情報が入っている」と話した。

     ロサリオはメジャー71発の、右の長距離砲。打線の核として働けば、広島にとっても脅威となり得る存在だ。「足もあるし、打撃もいいと聞いています」。180センチ、100キロの巨体ながら昨季韓国では10盗塁。指揮官は走塁意識の高さも耳に入れており、攻略法を練っていく。

     阪神を抑えた上で、交流戦についても「勝ち越さないとペナントは取れない」と改めて重要性を口にした。この日はオリックス・福良監督も出席しており「昨年もオリックスさんに3連勝させてもらったことが大きかった」と述懐。16年は同戦で鈴木の“神ってる”3試合連続決勝弾も生まれた。「今年も大事」と頂へ、気持ちを新たにした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000039-dal-base

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