広島カープブログ

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    契約更改

     広島・高橋樹也投手が7日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、150万減の750万円でサインした。

     高卒4年目の今季はルーキーイヤー以来3年ぶりの1軍登板なし。ウエスタンでは20試合に登板し3勝3敗、防御率8・31だった。「2軍でチャンスをもらって、結果を出せずというのが続いてしまった」と悔しさをかみしめ、「頑張るしかない」と闘志を燃やした。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000136-dal-base

     広島の岡田明丈投手が12日、秋季キャンプ地の宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の4400万円にサインした。4年目にして、初めてダウンで更改した。

     先発ローテの柱として期待されながら、わずか3試合の登板。今季初登板となった4月4日の中日戦では5回2/36安打3失点。続く11日のヤクルト戦では1回2安打6四球6失点(自責点5)と自ら崩れた。

     「最初の滑り出しでつまずいて、それをばん回できなかった。今年に関してはうまくいかないことが多かった。悔しい思いはあります」

     秋季キャンプでは直球を磨き直し、制球力のアップにも力を入れている。来季へ向けて「キャンプも開幕も1軍でスタートしたい」と力を込めた。

     また、薮田は900万減の2800万円で、アドゥワは現状維持の2200万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000130-dal-base

    広島ドラフト3位の霞ケ浦・鈴木寛人投手(18)が11日、茨城・土浦市内のホテルで入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸600万円で仮契約を結んだ。



    身長187センチで最速148キロの直球と縦スライダーが武器の長身右腕は「あらためて広島東洋カープの一員になったという思いがあります」と気を引き締めた。今夏の甲子園にはエースとして出場。阪神ドラフト2位の履正社・井上広大外野手(18)に本塁打を浴びるなどして初戦敗退を喫した。「対戦できる機会があると思うので、そこでリベンジしたい」と闘志をみなぎらせた。(金額は推定)

    ◆鈴木寛人(すずき・ひろと)2001年(平13)10月7日生まれ。茨城・筑西市出身。下館西中時代は筑西田宮ボーイズでプレーした。霞ケ浦では1年秋の関東大会からベンチ入り。縦に曲がる高速スライダーが武器。広島に17年ドラフト5位で入団した遠藤淳志投手(20)は同校の2学年先輩にあたる。187センチ、79キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-11110562-nksports-base

     広島・三好匠内野手が9日、キャンプ地・宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、150万増の1200万円でサインした。


     今年7月に楽天からトレード加入。8月20日・ヤクルト戦ではプロ初のサヨナラ打を放つなど、16試合のスタメン出場を含む43試合に出場した。移籍後のシーズンを「濃かったです」と振り返り、「久しぶりにスタメンで出たりもして、スタメンで出たい気持ちが強くなりました」と気持ちを新たにした。

     開幕を初めて広島で迎える来季。「イチからのスタートが切れる。このオフしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000113-dal-base

     広島のドラフト1位・森下暢仁(まさと)投手(22)=明大=が7日、都内のホテルで仮契約を結んだ。契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1600万円(金額は推定)。背番号は18に内定している。

     従来の1500万円から改訂された年俸の上限額で仮契約を交わした来年度のルーキーとして12球団1番乗り。「いい評価をしていただきました。結果を出してお返ししたい」と語気を強めていた。

     野球部を引退した現在は「広島の練習はキツいと聞いている」と、走り込みやウェートトレーニングに全力。特にウェートは現役時代の週2回から週4回に増やし、バーベルの重さも増やしてスクワットなどに取り組んでいるという。1日5~6食の“メシトレ”も実践。「今の体重が76キロなんですが、(合同自主トレが始まるまでの)2か月で80キロくらいにいけたら」とマッチョ化を誓っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000158-sph-base

    広島松山からバットを譲り受けた林晃汰内野手は練習後、プロ入り初の契約更改交渉に臨んだ。


    「緊張しました」と苦笑いも、現状維持の600万円でサイン。秋季キャンプでは持ち前の打力向上を目指す。先輩松山の打撃には「見るだけでも本当に勉強になる。いろいろ聞いてみたい」と瞳を輝かせた。この日はほかに同期の羽月や田中法らが契約を更改。羽月は期待料として50万増での契約となった。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-11040812-nksports-base

     広島は5日、カイル・レグナルト投手(30)、ジョニー・ヘルウェグ投手(31)、ケーシー・ローレンス投手(32)、フアン・サンタナ内野手(25)と来季の契約を結ばないことを発表した。

     今季加入したレグナルトは中継ぎとして52試合に登板し6勝3敗、防御率3・34だった。ローレンスは1試合の先発のみで0勝1敗、防御率10・80だった。2年目のヘルウェグは5試合で1勝0敗、防御率6.75だった。

     ドミニカ共和国カープアカデミー出身のサンタナは今春に育成契約を結び、7月に支配下登録された。プロ初安打を放つなど13試合に出場し打率・182だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000091-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(24)が24日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、7000万円増の年俸1億6000万円でサインした。来季は背番号「51」から前田智徳氏の「1」を継承するスラッガーは、「みんなが思っている1番ではないです。楽しくやっていきたい」と宣言。来季は4番として自己最多の100打点を目標に掲げ、新しい「1番」像をつくるとともにチームをリーグ4連覇へ導くことを誓った。

     契約更改の大トリで世代ナンバーワンの座を手にした。7000万円増の年俸1億6000万円でサインした鈴木誠也が、“聖夜”に「ミスター・カープ」を自分カラーに染めると宣言した。

     「(1番は)前田智さんのイメージ。孤高の天才、1人で黙々とやるというイメージですが、それは僕にはない。1番を付けたからといって野球のスタイル、人間が変わるわけではない。自分なりに楽しくやりたい」

     このオフ、通算2119安打をマークした前田智氏が引退した2013年以降、空き番になっていた背番号「1」を継承することが決定。新井氏の引退、丸の巨人FA移籍で、ますます期待が大きくなり、注目も集める鈴木だが「野球をやっているときは真剣ですが、タイミングをみながらふざけてやります」とイタズラっぽく笑った。

     更改交渉では1億円を突破して年俸1億6000万円となり、同世代(1994年4月2日-95年4月1日)の象徴である米大リーグ、エンゼルス・大谷翔平(今季54万5000ドル、約6200万円)、阪神・藤浪晋太郎(来季8400万円)両投手を抜いてトップに浮上した。

     年俸で世代トップに立ったスラッガーは来季の目標として、昨年8月に骨折した右足首の影響で今季4に終わった盗塁数の増加、さらに「自分が稼げば稼ぐほどチームの勝ちにつながる。意識してやっていきたい」と自己最多の100打点を目標に掲げた。

     「新井さん、丸さんが抜けるし、自分のことだけではダメ。若い選手に教えるのもそう。どんどん伝えていかないといけない立場。個人の成績より、チームが優勝できればいいです」

     骨折したときに入れた右足首のボルトを抜く手術を受けて、現在はリハビリ中。「新ミスター・カープ」がリーグ4連覇、そして悲願の日本一へ導き、“大谷・藤浪世代”の名称も“鈴木誠也世代”に塗り替える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000013-sanspo-base

     広島・中崎翔太投手(26)は18日、マツダスタジアムで契約更改に臨み、4500万円増の推定年俸1億6000万円でサイン。これで、球団の日本人投手では最高年俸を勝ち取った。

     今季は68試合登板して32セーブ。1年間離脱することなく救援陣を支え、「しっかりと上げていただきました。昨年、おととしとけがで離脱した中で、今年投げ切れたことはよかった」とうなずいた。

     競馬愛好家の中崎。有馬記念前の昇給に、「今年もしっかりとアップしていただいたので、アップ分をしっかりと当てたいと思います」と大勝負!?を宣言して笑わせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000124-spnannex-base

     広島・今村猛投手(27)が13日、広島市のマツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、3年ぶりの減俸となる800万円減の年俸8700万円でサインした。今季は43試合にとどまり、3勝2敗、1セーブ、13ホールド、防御率5・17に終わったセットアッパーは「春先は良かったが、交流戦から苦しくなった。まだまだ僕の力不足。(減俸は)妥当じゃないですか」と悔しさをにじませた。

     順調にいけば、来季中にも国内フリーエージェント権を取得予定。今回の交渉では複数年契約のオファーはなかった模様で「(国内FA権を)取らないことには話にならない」と慎重に姿勢を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000570-sanspo-base

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