広島カープブログ

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    契約更改

     広島・菊池涼介内野手が19日、契約更改交渉に臨み、6000万増の1億4500万円で一発サイン。球団の日本選手最高年俸を手にした。これで全選手の来季契約が完了。

     鈴木球団本部長が契約更改を総括した。今季は25年ぶりにリーグ優勝し、多くの選手が大幅アップ。野村、菊池、丸が初の大台に乗るなど、日本選手5人が1億円プレーヤーになった。「若い選手が出てきてくれたことがいいこと。チームがいい方向に向いている。(CSを合わせて)92勝したので、当然貢献した選手が増えている」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000022-dal-base

     広島の菊池涼介(26)が19日、広島市南区の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万増の1億4500万円で一発サイン(金額は推定)。25年ぶりにリーグ優勝したチームの大トリで、ほぼ倍増となる大幅アップをゲットした。来季プロ6年目で初の大台を突破。今季年俸6億円だった黒田博樹氏(41)の引退もあって、菊池が球団の日本人最高年俸となった。

     会見では「チームの中では1番の評価だと言ってもらえたので、納得してサインしました」と笑顔を見せた。

     今季は「2番・二塁」で141試合に出場。リーグ最多の181安打&23犠打で優勝に貢献した。同4位の打率・315に、自己最多の13本塁打を記録。また、守備でも4年連続でゴールデングラブ賞を獲得した。525補殺で14年の535、13年の528に次いで、歴代補殺上位3傑を独占。4失策で守備率・995と規格外の守備範囲に加えて、堅実さも併せ持つなど攻守でチームに貢献した。

     「また来年、しっかりチームに貢献できるように、チームリーダーとしてしっかりやっていかないといけないなと、改めて思いました」とリーダーとしての自覚を口にした。

     6000万円のアップ額でも丸を抜き、チームトップとなった。球団では丸、石原、新井、野村に続く日本人5人目の1億円突破。日本人5選手が1億円プレーヤーになった。5人の年俸1億円超えは、球団では2005年(佐々岡、黒田、野村、緒方、前田)以来11年ぶり。25年ぶりリーグ優勝を達成した1年で、多くの選手が大幅アップを勝ち取るなど、貢献した選手にしっかりと還元された。

     また、この日で全選手が契約を完了した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000060-dal-base

     25年ぶりにセ・リーグを制した広島の契約更改でバブルの再来を思わせるような大判振る舞いの大幅アップが続いている。今日19日に行われる菊池涼介がオオトリ更改となるが、ここまでの推定のアップ額は、合計5億9825万円。今季8500万円だった菊池の年俸も、6000万円以上のアップは確実と見られていて、仮に6000万円とすれば、合計6億5825万円のアップ額となり、ここから逆にダウンした選手分を差し引きすると、広島の金庫から出ていくお金の増額分は5億4835万円ということになる。
     
     当然、選手の契約更改後のコメントも満足感のあるものばかり。
    「いい評価をしていただきました」が、常套句のようになっていて、流行語大賞を獲得した“神ってる”鈴木誠也は、2000万円からの3倍増に「ここまで上がるとは思っていませんでした」。ここまでの最高アップ額5500万円で、外国人を除くと、この時点でのチーム最高年俸、1億4000万円となった丸佳浩が「1億円がひとつの目標だったからうれしい」と言えば、年俸2000万円からスタートして3年ぶりに1億円超えにV字回復した新井貴浩も、「たくさん上げてもらいました」と、ニコニコしながら新聞社の写真撮影に応じた。5000万円ダウンにサインした梵英心のような例外もいるが、“勝てばいい思いができる”のプロ野球の原則を地でいくようなカープのオフの契約更改である。

     だが、なぜ大判振る舞いが可能になったのか。

     広島と言えば親会社を持たない市民球団として、堅実な独立採算の経営方針を貫く、シブチン球団として有名だった。身の丈にあった健全な経営で41年間、黒字経営を続けているが、年俸は他球団に比べると安く、FAで出ていく選手は引き留めることができず、過去に川口和久、江藤智、金本知憲、新井、黒田博樹(海外FAでドジャースへ)、最近では巨人に大竹寛を奪われるなど他球団の草刈場になっていた。今季まで、1億円プレーヤーも外国人選手を除くと、黒田とベテラン捕手の石原慶幸2人しかいなかった。だが、今オフは、優勝を契機に一気に、丸、野村祐輔、新井、そして菊池と5人も増えることになったのである。

     何も経営方針を大幅に変えたわけではない。2009年にメジャーのボールパークを参考に様々な工夫をほどこしたマツダスタジアムを新設したことを契機に、観客動員が劇的にアップ。人が集まれば、収入が増えてビジネスに広がりが出てくるのも当然で、関連グッズやスポンサー収入も右肩上がりに増えて、しかも、球場の運営、営業権を持っているため、一時期、新球場ブームの反動もあったが、ここ数年は、カープ女子の流行もあって順調に増収、増益が続いている。

     その良化した経営基盤をバックに2015年には、広島では異例とも言える年俸5億円で黒田を凱旋帰国させたが、その黒田効果でチケットがプラチナ化するほど盛り上がった2015年は、観客動員は初の200万人超えを果たして211万266人。今年3月の株主総会で発表された決算によると、2015年の売り上げ高は、前年と比べ19億5800万円増の148億3256万円、当期利益も1億8700万円増の7億6133万円だった。
       


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000005-wordleafs-base&p=1

     広島石原慶幸捕手(37)が15日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、2000万円増の1億2000万円でサインした。今季まで3年契約を結んでいたが、来季は単年契約となる。

     今季はジョンソン、黒田ら主戦とバッテリーを組み、3年ぶりに100試合超の106試合出場を果たした。打撃では打率2割2厘、0本塁打、17打点と振るわなかったが、巧みなインサイドワークで投手陣をリードした。球団からも守備面を高く評価された。本人も「守備面でしかない。打撃はまったくです」と苦笑いも、「すごく評価してもらった」と納得のサインとなった。(金額は推定)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-01752147-nksports-base

     広島・野村祐輔投手(27)が16日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、4800万円増の1億円でサイン。今季は最多勝、最高勝率の2冠に輝き、3年ぶりのアップ更改での大台到達に「球団から、本当に優勝へ導いてくれて、ありがとうと言っていただいた。うれしかったですね」と納得の表情を見せた。

     「プロ入団して1つの目標だったので。それが1つクリアできてうれしかったです。リーグ優勝に貢献できてうれしく思います」。今季は開幕から1年間、ローテを守り抜きリーグ優勝に貢献。16勝3敗(勝率・842)、防御率2・71と安定した成績を残した。2014年は7勝、15年は5勝と、最高6000万円だった年俸は2年連続でダウン。3年ぶりのアップとなった。

     来季は真のエースとしてリーグ連覇、日本一の期待が懸かる。プロ6年目。自身初の開幕投手にも名乗りを上げ、完投数&イニング数の増を目標に掲げる。「もっと長いイニングを投げられるように、しっかりやっていきたいです。体力的にも投球術、ボールの質も、もっともっとレベルアップしていかないといけない。今年がスタートだと思う。また来年、しっかり頑張りたいと思います」と気を引き締めていた。

     「日本シリーズでは、マツダスタジアムで日本ハムに負けてしまった。悔しい気持ちがある。優勝はできたけど、マツダで胴上げできてない。来年はマツダスタジアムで、みんなで喜べるように頑張りたいですね」。これで今季の契約更改で、日本人選手の1億円到達者は丸、石原、新井に続いて4人目。25年ぶりのリーグ優勝にわいた1年の功績は、選手らにもしっかり還元されている。(金額は推定)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000056-dal-base

     セ・リーグ史上最年長MVPに輝いた広島・新井貴浩内野手(39)が15日、広島市南区の球団事務所で来季の契約交渉に臨み、5000万円アップの年俸1億1000万円(金額は推定)プラス出来高払いでサインした。


     「たくさん(年俸を)上げていただいてうれしいです。成績としてはよく100打点にいけたな、と思います。またもう1回優勝してファンの方に喜んでもらいたいと強く思います」

     阪神時代の14年は年俸2億円だったが、15年の広島復帰時に同2000万円までダウンした。それでも16年には同6000万円となり、今回3年ぶりに1億円の大台に復帰。驚異の“V字回復”を果たした。

     今季は打率・300、19本塁打、101打点の成績で、チームの25年ぶりリーグVに貢献。自身にとってもプロ18年目での初優勝となった。4月26日ヤクルト戦(神宮)では史上47人目となる通算2000安打を達成し、8月2日ヤクルト戦(神宮)では42人目となる通算300本塁打も達成していた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000110-spnannex-base

     広島・今村猛投手(25)が16日、広島市南区の球団事務所で来季の契約交渉に臨み、2700万円アップの年俸6100万円(金額は推定)でサインした。

     「思っていた額と同じくらいでよかった。今年はよく頑張ってくれたという言葉をいただいた。来年もまたリーグ優勝したいなと思う」

     今季は中継ぎ陣の軸としてチームトップタイの67試合に登板し、3勝4敗2セーブで防御率2・44をマークした。シーズン後半には中崎、ジャクソンとともに「勝利の方程式」の一員として7回を任されるなど、25ホールドポイントを記録。日本シリーズでも歴代最多タイの6戦連続登板をするなど、タフネスぶりを示した。

     来季は中崎から受け継ぐ形で、救援陣のキャプテンにも就任。名実ともにチームの中心となることが期待される。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000087-spnannex-base

     広島の田中広輔内野手(27)が15日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、4000万円増の7800万円でサインした。

     満面の笑みで会見場に現れた。「数字以上に1番としての役割をしっかりと評価していただきました。しっかりと評価して頂いた。納得です」。今季は遊撃としてフルイニング出場。打率2割6分5厘、13本塁打、39打点、リーグ2位の28盗塁をマークした。

     CSファイナルSでは12打数10安打5四球の大暴れで、チームの日本シリーズ進出にも大きく貢献した。「走攻守すべてにおいて足りないところがある。1番をやらせてもらったので、1番のおもしろさだったりやりがい感じた。1番にはこだわりもってやりたい」。来季もリードオフマンとしてチームを牽引する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000107-sph-base

     広島の鈴木誠也外野手(22)が14日、広島市南区の球団事務所で来季の契約更改交渉に臨み、4400万円増の年俸6000万円(推定)でサインした。

     4年目の今季は129試合に出場し、リーグ2位の打率・335、29本塁打、95打点と大ブレーク。攻守で25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。会見では「シーズン途中からの出場だったので、ここまで上がるとは思わなかった。結果だけ見ればいい数字だと思うが、まだまだ満足していない。来季は1年間フルに出場し、新しい自分に出会えるよう頑張りたい」と笑顔で語った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000117-spnannex-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が14日、広島市南区の球団事務所で来季の契約交渉に臨み、現状維持の年俸4500万円(金額は推定)でサインした。

     「本来であればダウンの評価だったけど、来年は頑張ってほしいと。僕もダウン(提示)だと思ってやっていたので、来年結果で恩返ししたい」

     今季は沖縄春季キャンプ中に右肘違和感を訴えて離脱。「右肘内側側副靱帯(じんたい)部分損傷」と診断され、1軍初登板が7月20日の中日戦(マツダ)にまでずれ込んでいた。全17試合登板中、16試合に救援登板。その中で防御率3・32と一定の成績を残していた。

     来季は先発再転向を緒方監督から言い渡されており「とにかくローテーションに入って1年間投げ抜きたい」と力を込めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000125-spnannex-base

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