広島カープブログ

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    契約更改

     広島は29日、ジェイ・ジャクソン投手(30)と来季の契約に合意したと発表した。

     再契約金は50万ドル(約5650万円)で、年俸は今季から12万5000ドル増の100万ドル(約1億1300万円)プラス出来高払い(金額は推定)。来日2年目の今季は60試合に登板して2勝2敗30ホールド1セーブ、防御率2・03。球団を通じ「戻ってくることができて、とてもハッピーな気持ちです。再び広島に優勝を届けたいです」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000025-sph-base

     広島は27日、複数年契約を結ぶ外国人4選手との来季契約を更新することが決まったと発表した。


     3年契約の2年目となるクリス・ジョンソン投手(33)は年俸300万ドル(約3億4500万円)プラス出来高で契約。球団を通じて「4年目のシーズンを楽しみにしています。健康な状態を維持し再びチームを優勝に導きたい」とコメントした。

     2年契約の2年目となるブラッド・エルドレッド内野手(37)は年俸100万ドル(約1億1500万円)プラス出来高で契約。「7度目のシーズンを迎えられることにとても誇りを感じています。私や家族は広島を愛しており、第2の故郷と呼べることに感謝しています」とコメントした。

     今季育成選手から支配下選手となったドミニカ共和国出身の2選手も契約。ともに6年契約の2年目となる。サビエル・バティスタ内野手(25)は年俸17万5510ドル(約2018万円)プラス出来高で契約し「目標は35本、打率2割8分、100打点です」と宣言。年俸10万ドル(約1150万円)プラス出来高で契約したアレハンドロ・メヒア内野手(24)は「レギュラーに定着し、チームに貢献出来るように頑張ります」と意気込んだ。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00087150-nksports-base

     広島・菊池涼介内野手(27)が21日、広島市内の球団事務所で契約交渉に臨み、4500万円増の年俸1億9000万円で更改した。今季はゴールデングラブ賞とベストナインに輝いた菊池はムードメーカーからリーダーへ進化を宣言。大先輩の新井貴浩内野手(40)を“温存”させると意気込んだ。

     菊池が“オオトリ”で更改を終えた。4500万円増の年俸1億9000万円。自覚を胸に、カープのリーダーとなることを誓った。

     「球団からは『(田中、菊池、丸の)3人でチームを引っ張っていって欲しい』と。リーダーになれるように。新井さんに頼ってばっかりではいられない」

     今季は打率・271、14本塁打、56打点。ゴールデングラブ賞、ベストナインを受賞し、リーグ連覇に貢献した。押しも押されぬ中心選手。だからこそ、いつまでも大先輩に頼っていられない。来年1月で41歳の新井はチームの盛り上げ役も、鈴木や松山らへの助言も惜しまない。菊池は「存在感はある。大事な人。あと10年はやると思う。(球団に)申請している」とジョークを交えつつ、語気を強めた。

     「まずは3人で新井さん1人分の役割ができたら。(新井さんの)領域には達することはできないけど、少しでも近づけるようにしたい。“金魚の糞”のようにくっついていきたいです」

     12月初旬のハワイ優勝旅行後は、米国で自主トレを敢行。来年1月初旬からは、元広島の中日・久本打撃投手が静岡県内で開催する合同自主トレに参加予定だ。

     「まずは優勝。CSに勝って、日本一になりたいです。チーム一丸となって、突き進みたい」

     来季はアライさんならぬキクチさん!? コイのリーダーとなって、球団史上初の3連覇へ引っ張る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000008-sanspo-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が19日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1800万円アップの年俸6300万円でサインした。

     今季は7連勝を達成するなど、プロ1年目の2014年以来となる10勝(2敗)をマーク。それでも右腕は「7連勝できたのは野手と中継ぎの皆さんのおかげ。より長いイニングを投げられるように、走り込みなどスタミナ強化していきたい」と謙虚に振り返った。

     尊敬するOBの黒田博樹氏(42)とは先日、一緒に食事をする機会があり、状況や環境によって柔軟に考え方を変えることの大切さをアドバイスされたという。「すごく参考になりました。自分も今年1年やって『このままだと難しいのかな』と思っていたので。勇気がいることですけど、自分も成長していかないと」と金言を元に、今季以上の飛躍を誓った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000173-sph-base&pos=2

     広島の田中広輔内野手(28)が18日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、6200万アップの1億4000万円でサイン(金額は推定)。5年目の来季、年俸が初の大台を突破した。「球団から『1番としてしっかりと仕事をしてくれた』と評価してもらった」と納得の表情を浮かべた。

     今季は、飛躍のシーズンとなった。遊撃で2年連続フル出場を果たし、打率・290、8本塁打、60打点、出塁率・398、自己最多35盗塁を記録。ベストナインにも輝いた。真価の問われる来季。「今年の成績が基準になる、その上を目指したい」と気持ちを高ぶらせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000067-dal-base

     広島今村猛投手(26)が19日、広島市内のマツダスタジアムで契約を更改。3400万円増の推定年俸9500万円でサインした。


     今季はリーグトップタイの68試合に登板。中崎の離脱後は抑えもこなして23セーブを挙げた。「優勝に大きく貢献してくれたと言っていただき、やってきてよかったと思った」。セットアッパーか抑えかについて問われると「僕が決められることではない。僕からここをやりたい、というのはないです。ひとつひとつ結果を出していくだけ」とマウンド同様、淡々と言葉を並べた。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00080998-nksports-base

     広島・野村祐輔投手(28)が18日、広島市内のマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み2000万円増の1億2000万円でサインした(金額は推定)。「(球団から)1年間ローテを守ってチームを優勝に導いてくれてありがとうと言っていただきました」と納得の表情で振り返った。

     今季は先発ローテの柱として奮闘。25試合に先発し、9勝5敗、防御率2・78をマークした。印象的な試合にはリーグ連覇を決めた9月18日・阪神戦(甲子園)を挙げ、「なかなかない雰囲気の中、自分なりにしっかり投げられた」と言った。自身に白星は付かなかったが、6回1失点と好投。チームを歓喜の瞬間へ導いていた。

     リーダーの自覚も十分で「今年1年間、投手キャプテンをやらせてもらって、いろいろ勉強させてもらった。今年の経験を生かしてもっと引っ張っていきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000055-dal-base

     広島の新井貴浩内野手(40)が19日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の1億1000万円+出来高払いで更改(金額は推定)。交渉は1時間を越えるロングランだったが「球団から『本当によくやってくれてありがとう』と言ってもらった」と表情を緩めた。

     今季は100試合に出場し、打率・292、9本塁打、48打点をマーク。得点圏打率・342と勝負強さを発揮し、リーグ連覇に大きく貢献した。

     球団史上初のリーグ3連覇、34年ぶりの日本一を目指す来季。チーム最年長は「入った当初は20年間も現役をやらせてもらえるとは思っていなかった。また契約してもらえたので、来年1年間精いっぱい頑張ってチームの勝利に貢献したい」と気持ちを高ぶらせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000087-dal-base

     広島の九里亜蓮投手(26)が15日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、1600万増の3800万円でサインした。今季は先発、中継ぎとフル回転して9勝(5敗)を挙げたものの、来季は先発一本勝負を明言。長いイニングを安定して投げ抜くため、メンタルトレーニングに取り組む考えを示した。(金額は推定)



     今季の与四死球はチームで3番目に多い48だった。九里は「失点につながると思って、考え過ぎた部分があった」と自己分析する。長い回を投げ抜くためには、一つでも減らして失点を防ぐことが重要だ。どんな状況下でも平常心を保ち続けるための準備をする。

     12月末から都内でメンタルトレーニングを行う。講師は在京テレビ局勤務時代にスポーツの取材経験があり、現在はメンタルトレーナーとしても活動する義田貴士氏だ。イベントで知り合ったのが発端となり、本格的に取り組むことを決めた。

     シーズン中から「メンタルの本を読みながら、何かプラスにならないかと考えていた」という。昨オフには一岡がメンタルコーチと契約。精神面での成長が今季キャリアハイの59試合に登板し、6勝2敗1セーブ、防御率1・85という好成績につながったこともあった。

     今季は開幕ローテをつかんだものの、シーズン途中からは中継ぎに回った。どんな場所でも苦にせず投げられるのが強みだが、先発への思いは強い。来季は先発一本で勝負する覚悟だ。

     「9勝したけど、4勝は中継ぎでのもの。野手が打ってくださったおかげです。来年は先発で10勝できれば。そこを目指してやっていく」。技と体に加え心を鍛えて、来季の開幕ローテ争いに参戦する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000027-dal-base

     広島・安部友裕内野手(28)が14日、広島市内のマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、2500万増の4600万円でサイン。「評価していただいたと思います。納得した上でハンコを押して、スッキリしています」と振り返った。球団からは「主力として連覇に貢献してくれた。安部がいてくれて良かった」という言葉をかけられたという。

     プロ10年目の今季はキャリアハイの1年を過ごした。123試合に出場し、チームトップの打率・310、4本塁打、49打点、17盗塁をマーク。来季から背番号「6」となり、「プレー以外でも責任と自覚が問われる。そういう言動、、行動をとらないといけない」と引き締めていた。

     (金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000072-dal-base

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