広島カープブログ

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    千葉ロッテマリーンズ

     「練習試合、広島15-1KIA」(23日、沖縄)

     広島の育成選手アレハンドロ・メヒア内野手が、対外試合2試合連続となる2ランを放ち長打力を印象づけた。

     「6番・一塁」で先発出場すると、最初の打席となった二回無死二塁で、初球の変化球を左翼席に放り込んだ。18日、オリックスとの練習試合でもアーチを掛けており、緒方監督は「すごいスピードで成長している。喜びがある。実戦を大事にして、いろいろなことを吸収してほしい」と目尻を下げた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000101-dal-base&pos=3

     ロッテは12日、鴨川秋季キャンプの入団テストで合格した前阪神・柴田講平外野手(30)、前ソフトバンク・猪本健太郎内野手(25)、BCリーグ、前石川ミリオンスターズ・三家和真外選手(23)の3選手と来季の契約を結び、ZOZOマリンスタジアム内で入団会見を行った。柴田は年俸700万円、猪本、三家は500万円(金額は推定)。

     苦労人の三家がNPBに復帰した。「取りあえずホッとしていますが、気を引き締めてやっていかなければと思っています」。

     11年に育成4位で広島に入団したが、13年に右ひざのケガもあり戦力外通告を受けた。

     「野球をやりたい」という強い意志からBCリーグ・石川でプレーを続けた。今季は打率・248、5本塁打、26打点の成績を残して、ロッテの入団テストに挑戦して合格を勝ち取った。

     広島退団後はゲーム会社でアルバイトをした。「お金を大事に使う難しさが分かった。BCに入ってからは1年、1年が勝負とやってきた」という。

     周囲の関係者たちからの「まだできる」「頑張れ」の言葉を励みに、「24、5歳をメドにしてきた」と振り返った。

     「全力で必死でやる。野球への姿勢がアピールだと思います」。スイッチ・俊足に磨きをかけて、苦労人は1軍を目指す。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000054-dal-base

     ロッテは16日、千葉・鴨川秋季キャンプで紅白戦を行い、テスト生として参加している元広島でBCリーグ石川に所属の三家和真(さんけ・かずま)外野手(22)が、2打数2安打&1打点と活躍した。

     紅組の「9番・中堅」で先発出場した三家は三回、先頭でチェンから左前打を放つと、五回一死一塁では韓国ロッテの練習生、キム・ユヨンから中前打。六回一死満塁では宮崎から左翼ポール際にあわや満塁弾の大飛球(ファウル)を放った直後に押し出し死球と、オール左投手を相手に大アピールに成功した。

     「とにかく1球目から積極的にいくことだけを考え、その準備もできていました。何としてでも合格したいです」という同選手に、ネット裏から見守った伊東監督も「最後の当たりもファウルじゃなく、入ってますよ(満塁弾)。いい内容だった」と絶賛した。17日も引き続き紅白戦が予定されている。

     なお、同キャンプにはほかに前阪神・柴田講平外野手(30)、前ソフトバンク・猪本健太郎内野手(25)がテスト生として参加している。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000576-sanspo-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ2―4広島(1日・QVCマリン)

     広島・野村祐輔投手(27)が粘りの投球で2年ぶりの交流戦勝利を手にした。

     3回以外、毎回得点圏に走者を背負う苦しい投球。それでも2、4、6回とピンチの場面で、いずれも田村を内角へのシュートで内野ゴロを打たせるなど、6回を7安打2失点でしのいだ。「悪いなりに試合を作れたと思う。要所でしっかりと投げ切れたのが良かった」とうなずいた。

     ジョンソンと並ぶハーラートップタイの6勝目だが、「それよりもチームが勝てたのが一番」と強調した。相手の先発・関谷は明大の2学年後輩。試合前には「うれしいですし、負けないようにしっかりとした投球をしたい」と話していたが、言葉通り先輩の意地を見せた格好だ。

     昨季は交流戦で3試合に先発し0勝2敗。防御率7.50。特にロッテには6回10失点と打ち込まれた。「昨年とは違いますからね。これを続けていかないといけない」ときっぱり。チームも交流戦初勝利。緒方監督は「祐輔が粘ったのが勝ちにつながった」とたたえた。

     リーグトップの6勝を挙げている広島のジョンソンが、31日のロッテ戦(QVCマリン)に先発する。

     30日はQVCマリンで、キャッチボールなどで調整した左腕は沈黙を貫いたが、前回まで2試合連続で完封し、3試合連続となれば球団初の快挙となる。

     畝投手コーチは「カットボールを右打者のインサイドに投げ、詰まらせている」と好調の理由を説明した。

     ロッテの井口が、QVCマリンで契約更改交渉に臨み、現状維持の1億8000万円でサインした。今季は87試合で打率.247、6本塁打、28打点。3年契約最終年の来季に向けて「レギュラーで常にフィールドに立つ」と目標を掲げた。

     あす4日は41歳の誕生日。所属先未定の松中(前ソフトバンク)を除けば、野手では現役最年長となる。「同年代の選手がどんどん引退して、ついに年下の監督(巨人・高橋監督)も出てきた」と年齢を感じながらも「自分は1年でも長く現役を続けたい」。

     その上で同学年の広島・黒田との対決を熱望。黒田は現役を続行するかどうか結論を出していないが「黒田を目標にしている投手も多いので、投げる姿をもっと見せてほしい。今季は対戦がなかったので、来季は対戦したい」と呼びかけた。(重光 晋太郎)

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