広島カープブログ

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    千葉ロッテマリーンズ

     近年のメジャーでは、ビデオ判定やチャレンジ制度の導入、コリジョンルールの制定など、毎年積極的にルール改正や新たな取り組みを続けている。開幕が延期されている今シーズンも同様だ。2020年シーズンからは「スリーバッターミニマム」という新ルールが施行される予定になっている。いわゆる「ワンポイントリリーフ禁止」だ。



     現コミッショナー、ロブ・マンフレッド氏の指揮の下、メジャーでは試合時間の短縮に励んでいるが、これもその一環として生まれたルール。投手交代の回数が少なければ試合時間の短縮に繋がる、というわけだ。具体的には「怪我や病気の場合を除き、投手は最少でも打者3人と対戦、もしくはイニング終了まで投げること」が義務づけられる。この新ルール導入に際し、アメリカでは大きな議論が沸いたが、日本にも「何言ってんの?」と導入に意義を唱える人がいる。ロッテ、巨人、ソフトバンクで救援左腕として活躍した藤田宗一氏だ。

     今季からメジャーでワンポイントリリーフが禁止されると聞いた時、何よりもまず「えっ?」と驚いたという。

    「決まったと聞いて『えっ? 何言ってんの?』って思いましたよ。ワンポイントとして飯を食っている選手がいっぱいいるのに、その子たちはどうするんだろう? 先発に回すとなってもできるのか。当然できない子もいるわけで、どれだけ多くの仕事を奪うんだ、と正直思いました」

     2005年にはセットアッパーとして薮田安彦、小林雅英と「YFK」を形成。チーム31年ぶりのリーグ優勝と日本一に大きく貢献した藤田氏だが、左腕ということもあり「ワンポイントリリーフ」として起用されることもあった。それだけに「ワンポイントリリーフ」の醍醐味や重要性は十分知り尽くしている。

    「特に左のワンポイントでいく時は、強打者が相手のことが多い。2アウト満塁、左の強打者が来て、そこにワンポイントリリーフを注ぎ込んで。この勝負を決する場面で、ファンもまた『抑えてくれ』『打ってくれ』とそれぞれに思うのが面白い。その楽しみを奪ったら『えっ?』ってなりますよね。投げている立場からしたら、寂しいです。試合が決まる場面、一番熱いところですよ。そこを取ってどうするんだ?って自分は思いました」

     ワンポイントリリーフの禁止は、ただ単に“スペシャリスト”たちの仕事を奪うだけではなく、チーム構成や起用法にまで大きな影響を与えることになりそうだ。藤田氏は「中継ぎ陣に別の負担がかかる」と予想する。

    「ワンポイントだったら、上手くいけば10球かからないわけですよ。だから連投もできた。それが打者3人に投げるとなったら20球、30球はかかる。今は30球投げたら1日は間を空けようという流れなので、翌日は投げられない。そうなると、中継ぎを1枚増やさなくちゃいけなくなる。もしかしたら、先発がもう1イニング長く投げなければいけなくなるかもしれないし、抑えが2イニング、3イニングと投げることになるかもしれない。そうなると、ロングリリーフがいた方がいいのか。こうなると中継ぎ陣の左右(腕)のバランスも変わってくるし、中継ぎの役目そのものが変わる可能性もあると思います」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200405-00742194-fullcount-base

     元広島で、ロッテの新外国人ジェイ・ジャクソン投手が31日、沖縄・石垣島で前楽天のフランク・ハーマン投手と共に入団会見。2年ぶりに日本球界に復帰した右腕は「日本に戻ってこれて、これほど嬉しいことはない。その一言に尽きる」と表情を緩めた。



     ジャクソンは16年から広島で3年間プレー。中継ぎとしてリーグ3連覇に貢献した。昨季はブルワーズで28試合登板、1勝0敗2ホールド、防御率4.45だった。「日本は住みやすいし、いい接し方をしてくれる。素晴らしい環境に戻ってこれた。新しいチーム、千葉で新しい生活が始まるが、野球で結果を残しながら楽しみたい。私生活も楽しみだ。本当にワクワクしている」と表情を緩めた。

     広島時代は愛くるしい“ジャクソン・スマイル”で多くのファンに愛された。新天地での目標については「優勝したい。そのために僕はここにいると思っている。優勝を目指して、しっかりとした投球をしたいと思ってますし、千葉に来てしっかりとした投球をすればファンも喜んでくれる。チームの貢献が一番の目標だ」と意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00675531-fullcount-base

     今季ロッテに加入したジェイ・ジャクソン投手が自身のツイッターを更新。5日に行われた新日本プロレス東京ドーム大会で、史上初のIWGPヘビー、インターコンチネタルの2冠王者に輝いた内藤哲也との2ショットを投稿した。



     ジャクソンは、内藤とともに目を指で開いて写っている。目を開くポーズは内藤の“決めポーズ”として有名だ。

     32歳のジャクソンは16年から3年間広島に在籍。通算175試合に登板して10勝8敗2セーブ、防御率2.10と救援陣を支え、リーグ3連覇に貢献した。今季はブルワーズでプレーし、28試合登板し、1勝0敗、防御率4.45だった。新天地のロッテで内藤のような輝きを放てるか、注目だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00653064-fullcount-base

    ロッテが4日、元広島のジェイ・ジャクソン投手(32)の入団が決まったと発表した。単年契約で年俸1億2000万円(推定)。

    ジャクソンは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズという、とても素晴らしい球団に入団することが出来て、本当に興奮している。オレはリーグ優勝をしてCSを突破して、日本一になるために全力を尽くすことを約束する。オレのジョブはチームに最善を尽くすことで前向きで幸せな流れを作り上げることだ。この機会を与えてくれた千葉ロッテマリーンズの首脳陣、そして経営陣の方々に心から感謝する。さあ、マリーンズファンの友よ、共に戦い、共に笑おう。勝利のスマイルの準備はできているか? 2020年はたくさん、笑うぜ。今まで味わったことがないぐらい、たくさんだぜ。LET’S JACKSONスマイル! LET’S GO MARINES!」とコメントした。日本通算成績は3年間で175試合に登板し、10勝8敗2セーブ、92ホールド、防御率2・10。

    ◆生年月日:1987年10月27日

    ◆出身地:アメリカ合衆国サウスカロライナ州

    ◆身長・体重:185センチ・88キロ。

    ◆投打:右・右

    ◆経歴:ファーマン大~カブス(08~12年)~マーリンズ(13年)~パイレーツ(14年途中)~ブルワーズ(14年途中)~パドレス(15年)~広島(16~18年)~ブルワーズ(19年)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-12040270-nksports-base

     ブルワーズからFAとなっていた元広島のジェイ・ジャクソン投手がロッテと契約に合意したと、米メディアが伝えた。



     2016年から3シーズンにわたって広島のセットアッパーを務めたジャクソン。3年間で175試合に登板し、10勝8敗2セーブ92ホールドの成績を残した。今季は米球界に復帰すると、ブルワーズで28試合に登板。1勝0敗0セーブ2ホールド、防御率4.45の成績を残していた。

     MLBネットワークのジョン・モロシ記者はこの日、自身のツイッターでロッテとジャクソンが契約に合意したとレポート。「今季ブルワーズで28試合にリリーフ登板した右投手のジェイ・ジャクソンはNPBの千葉ロッテマリーンズと契約に合意した。関係者が認めた」と伝えた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00622563-fullcount-base

     ◇パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(2019年7月21日 札幌ドーム)

     初回4点を先制し、なお2死一、三塁。ロッテ3年目・三家にうれしいプロ初本塁打となる1号3ランが飛び出した。

     「打った感触がないような感じでした。とにかく夢中で走りました。お客さんの歓声でスタンドに入ったのが分かりました。初ホームランは本当にうれしい」

     市和歌山から2011年育成ドラフト4位で広島に指名された。1年目の秋に右膝を故障し、2年目の13年には戦力外通告を受けた。ただ、野球を断念することができず、12球団合同トライアウトで不合格になった後、独立リーグでプレー。16年11月にはロッテの入団テストに合格し、プロ野球界へ復帰した苦労人だ。

     札幌ドームは2年越しの10連敗で迎えたこの日、角中が試合前練習中に上半身の故障でスタメンから外れた。その角中がかつて背負った背番号61をつける代役が見事、その穴を埋めて見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000246-spnannex-base

    ■ロッテ 12-6 オリックス(3日・京セラドーム)

     ロッテの三家和真外野手が3日、京セラドームで行われたオリックス戦でプロ初安打となる二塁打を放った。



     2011年育成ドラフト4位で広島に入団し、プロ野球の世界に入ってから8年。ようやく訪れた待望の瞬間だった。

     6回裏の守備から今季2度目の出場となった三家に9回1死で打席が回った。今季2打席目。プロ通算でも7打席目だ。マウンドにはオリックス4番手左腕・山田。右打席に入った三家は初球、真ん中高めのスライダーに思いっきりバットを振り抜くと、打球は左翼線を破りフェンスまで到達。スイングの勢いでスリップしてからの走塁だったが、俊足を飛ばして一気に二塁へ滑り込み、記念すべきプロ初安打を飾った。

     2011年にプロ野球の世界に入った三家だが、広島時代は支配下登録されることなく2年で戦力外通告。再びプロの舞台に立つべく、2014年には信濃グランセローズ、2015年と16年には石川ミリオンスターズと計3年間、独立リーグであるBCリーグで自らを磨き続け、2016年オフにロッテの入団テストに合格。プロの世界に戻ってきた。

    「ちょっと野球をどうしようかなと思っている時もありましたけど、親を含めていろんな人に支えてもらいましたので、『本当にやるんだ』という気持ちもありましたし、トライアウトも受けましたし、独立リーグに入ってからでもっていう気持ちもあった中で、今となってはですが、そういう周りの人がいて、後押しをしてくれたっていうのが、パッと思い浮かぶことですね」

     ここまで自分を支えてくれた多くの人々への思いを試合後に改めて語った。

     いろいろな思いがあっての初安打となった三家だが、試合後のベンチ裏ではなぜか川越投手コーチに「俺のおかげだろ」と冗談交じりの笑顔で言われ、握手を交わす場面があった。初安打の打席前に、こんなやりとりがあったのだという。

    「後ろで準備をしている時に声をかけられて『(井上と)ハイタッチしたら、昨日、晴哉がホームラン打ったんだよ。だからお前もハイタッチしとけよ!』って、言われたのでハイタッチしたんです。そしたら『これで打てるぞ!』って言われて」

     三家は「緊張がほぐれるとかはなかったんですが『頑張ってこいよ』って意味を込めてこれたんだと思う」と、担当の違う川越コーチからの思いにも改めて感謝していた。

     球団ホームページにある今季の目標に「初ヒットを含むキャリアハイ」と記した三家。一つの目標を超え、プロ生活での確かな一歩を記したこの日から、また新たな挑戦に向けて歩みを進める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00428666-fullcount-base

     プロ野球はいよいよセ、パ両リーグが29日に開幕します。日刊スポーツ評論家陣に、今年のペナントレースを占ってもらいました。第1弾はセ・リーグ編です。里崎智也氏は、丸が抜けても変わらぬチーム力を誇る広島が優位と見ます。



    ◆里崎氏の予想

    <1>広島 <2>DeNA <3>ヤクルト <4>巨人 <5>阪神 <6>中日

     ◇  ◇  ◇

    順当にいけば優勝候補筆頭は広島。丸が抜けたといっても、昨年丸がいなかった5月も調子を落とすことなく、1位を独走した。次を狙う選手もハイレベルでそろう。鈴木や大瀬良ら、チームの柱に故障が出れば分からないが、去年のリーグ戦のアドバンテージを考えても、ひっくり返されるチーム力とは考えづらい。

    DeNAは攻撃面に不安がない。本塁打王ソトが開幕からおり、神里が万全なら足を使う野球が展開できる。今永、浜口が復活して10勝ずつ挙げられれば、東が出遅れたとしても良い戦いができる。中継ぎもしっかりしている。近年はドラ1が活躍しており、上茶谷もはまれば、一番爆発力があるチーム。台風の目になりうる。

    打線に厚みのあるヤクルトは先発投手次第。小川、ブキャナン、原あたりの面々がうまく回ること。そしてルーキー清水や日本ハムから加入した高梨ら、新戦力の台頭が上位進出の条件になる。巨人はウイークポイントである中継ぎ以降が改善されていない。勝利の方程式も未確定要素が大きい。新外国人クックの出来次第では昨季の二の舞いになる可能性がある。丸を補強した一方で長野とマギーが抜けた。上位3チームに比べると、たらればや期待値が加味されないと苦しい。

    阪神は投手力はあるが打てず、中日は打てるが投手が物足りない。どちらかといえば守れるほうが戦いやすいかという判断で、阪神を5位にした。

    <昨年順位おさらい>

    <1>広島   82勝59敗2分け 721得点651失点

          7ゲーム差

    <2>ヤクルト 75勝66敗2分け 658得点665失点

          6・5ゲーム差

    <3>巨人   67勝71敗5分け 625得点575失点

          1・5ゲーム差

    <4>DeNA   67勝74敗2分け 572得点642失点

          4ゲーム差

    <5>中日   63勝78敗2分け 598得点654失点

          1ゲーム差

    <6>阪神   62勝79敗2分け 577得点628失点


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-03270088-nksports-base

     19日に沖縄市の「コザしんきんスタジアム」で行われる予定だった広島とロッテの練習試合は試合開始直前に降り出した大雨により、雨天中止となった。ロッテの藤原恭大外野手が「1番・中堅」で、広島の長野久義外野手が「3番・DH」で出場予定だったが、場内でスタメンが発表された直後から大雨が降り出し、グラウンドは水浸しに。試合開始時間を待たずに中止が決まった。


     この日は藤原と、広島のドラフト1位小園海斗内野手の初対決としても注目を集めたが、オール枚方ボーイズの出身の2人の対決は実現せず、藤原は「雨はしょうがないですね」と苦笑い。高校時代にも組まれた練習試合が中止になっていたといい、小園は「もうずっとできないんじゃないですかね」と、こちらも苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00301860-fullcount-base&pos=3

     ロッテは球団OBの金田留広氏が、10月2日に死去していたと発表した。71歳だった。死因は公表されていない。


     金田正一元監督(85)の実弟で、社会人野球の日本通運から1968年にドラフト4位で東映に入団。右腕だったが、兄と同じ、背番号34をつけた。4年目の72年には20勝で最多勝。74年には兄が監督を務めるロッテへトレード移籍し、同年に16勝で2度目のタイトルをつかみ、リーグMVP。チームのリーグ制覇、日本一に貢献した。

     79年に広島へ移籍後、82年で現役引退。87年から2年間、ロッテで2軍投手コーチも務めた。

     通算成績は434試合128勝109敗2セーブ、防御率3・25。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000099-spnannex-base

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