広島カープブログ

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    岡田明丈

    <オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム

    広島岡田明丈投手(26)が1回0/3を3安打4失点(自責2)と乱調だった。


    5-4の6回から2番手で登板。最初の6回は2四球を与えながら無失点。ただ、7回は連打から味方の失策も重なって追いつかれ、無死一、二塁からリチャードに左翼線への2点適時打を浴びたところで降板。

    佐々岡監督は「こういう競ったところで結果が出ないと」と指摘。2試合連続失点で、オープン戦4試合で防御率9・00と不安定な投球が続いているだけに、指揮官は「(今後の1軍は)ちょっと考えるところもある」と頭を抱えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131110-nksports-base

     「広島紅白戦、白組5-2紅組」(10日、天福球場)

     上々の中継ぎデビューだ。広島の岡田明丈投手(26)が三回から2番手で登板し、2回を無安打1四球で無失点と好投した。直球は最速151キロを記録。120キロ台のカーブも織り交ぜ、緩急を使った投球で打者を手玉に取った。


     中村奨は二飛に打ち取り、田中広の打球も力なく一塁手・メヒアの前に転がった。武器の直球は威力十分。さらに「狙ったところに、しっかり投げられた」と課題の制球力に一定の手応えを感じ取った紅白戦登板だった。

     昨季は先発でわずか3試合の登板に終わった。佐々岡監督は、短いイニングでも投げられると判断し、中継ぎへの配置転換を決断した。「前回のシート打撃登板より球威もあって良かった」と指揮官。救援陣の再整備へ期待する存在だけに胸をなで下ろした。

     先発と中継ぎでは、登板への準備過程が異なる。岡田は「まだブルペンでの過ごし方が難しい」と一岡や横山投手コーチに助言を求めた。最善の準備を終えてマウンドに上がるためのルーティンを確立するのも今後のテーマだ。

     「中継ぎは投げミスが許されない。そこを意識しながら、持ち味の真っすぐで勝負をしていきたい」。13日からの沖縄2次キャンプでは対外試合に臨む。新たな役割を全うし、ポジションをつかみ取るために右腕を振る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000029-dal-base

    <広島紅白戦:紅組2-5白組>◇10日◇天福球場

    セットアッパー候補の広島岡田明丈投手が紅白戦で2回無安打無失点と快投した。白組の2番手で登板。1四球を与えながらも、最速151キロの直球にカーブなどで緩急を使い、西川、鈴木誠、ピレラと紅組の中軸を封じた。


    「自分の持ち味である直球を狙ったところに投げることができた」。制球を乱した7日のシート打撃から修正した右腕について佐々岡監督は「前回よりは良かった」と評価した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-02100805-nksports-base

     広島の岡田明丈投手(26)が3日、宮崎・日南キャンプでフリー打撃に登板。1人目の打者に19球を投げてボール判定は1球のみと、課題の制球力の向上をアピールした。

     まるで精密機械…は言い過ぎか。高橋大を相手にテンポ良く投げ込んでいく。4球目の球がやや低めに外れてボールとコールされたが、その他はゾーンに決まった。「自分の球をしっかりゾーンに投げ込んでいこうと気持ちでした」。2人目の正随には22球のうちボールが10球とやや乱れたが、2人にオール直球で30スイングのうち安打性の当たりは4本と、十分満足できる内容だった。

     昨季は制球難を克服できずにシーズンが終わった。4月11日のヤクルト戦で打者10人に6四球を与え1回0/3で6失点KOされてから4か月以上2軍で調整するなど、3試合で防御率14・14。1軍の戦力になり得なかった。この日も自虐的に「(昨季のような)どこにいくか分からない状況にはなってないんで」と苦笑いを浮かべた。

     佐々岡監督は中継ぎ転向を明言。松田オーナーも「薮田と岡田を復活させないと安定した戦いはできない」と2017年に12勝を挙げて優勝に貢献した右腕に大きな期待を寄せている。背番号17は「ポジションが変わって中継ぎをやらせてもらうんですが、少しでもチームのために、1球でも多く投げて優勝に貢献したい」とキッパリ。持ち前の球威に制球力も加われば、2年ぶりVを目指す鯉にスーパー・セットアッパーが誕生する。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-02030159-sph-base

     広島・岡田明丈投手(26)は28日、マツダスタジアムでの合同自主トレに合流し、今年に入り自身初めて米ロサンゼルスを拠点に「珍トレ修行」していたことを明かした。

     連日20度を超える温暖なロサンゼルスでの10日間は、岡田を変えた。「体を早めにつくりたかったし、環境を変えて自分中心にできる環境にしたかった」。同行したトレーナーとの二人三脚での米国自主トレは、日本でも可能な感じもするが、その雰囲気が岡田を強くした。

     「楽しめたのが一番。いい刺激をもらいながら、いいテンションで野球をできた。課題の制球力などを見直しながら、体がぶれるところを修正できてきた」

     米国ではバットを握った。オフに投手が本格的な打撃練習をするのは珍しい。しかも、本来の左打席ではない、反対の右打席でマシン打撃を行い、素振りもした。狙いは、打撃と投球の軸足をそろえることで、投球動作につながる体重移動を見直すことだった。

     「(打撃の)体重の残し方は(投球と)同じ。球数を投げるより、体全体でスイングできた方がいいなと思って打撃を取り入れた。投げるときに上体が突っ込みやすくて、制球のブレが出るのが見えてきた」

     練習場所も独特だった。ウエートトレなどはトップアスリートが集まる有名施設ではなく、一般客が利用するフィットネスジムで実施。「客の隣でめっちゃ追い込まれました……」。周囲の視線もお構いなしに、必死に取り組んだ。「体幹はいろいろとやった。得意な方だと思っていたけど、できない種目もすごく多かった。下半身がずっしりと安定してフワフワ感がない」。“珍トレ道中”の効果は早くも表れている。

     昨季はプロ入り後、自己最少の3試合登板にとどまり初の未勝利に終わった。今季は佐々岡監督から中継ぎ転向での復活を期待されており、変身した姿を見せられるはずだ。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-00000080-spnannex-base

    広島岡田明丈投手が米国で自主トレを行うことを明かした。

    「今まで経験を積んできた上で、もう少し成長したいと思った」。1月中旬にロサンゼルスの施設で約1週間、トレーニングを実施する。制球力改善を課題とし、「フォームを固め、体の動きが一番のメインになる」。

    11月秋季キャンプでは佐々岡監督から中継ぎ転向プランを告げられた。「どこをやるにしても結果は出さないといけない。全力で取り組んでいきたい」と力を込めた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-12160733-nksports-base

     広島・岡田明丈投手(26)が5日、来年1月に初の米国自主トレを行うことを明かした。温暖な場所で体を動かせることで、早くから自身の“現在地”を知ることもできる。今季はプロ4年目で初の未勝利に終わるなど悔しいシーズンを送った右腕が、国境を越えて復活への足掛かりをつかむ。

     巻き返しの2020年へ、岡田が海を渡る。来年1月に米国で約10日間、トレーナーを伴って行う単独自主トレ。初の海外トレへ踏み切った右腕は「暖かい所でやれるのも含めてですね。どのぐらい動けるかがある程度分かると思うので、プラスだと思います。いい時間になれば」とうなずいた。

     米国ではジムでのウエートトレや、キャッチボールなどで汗を流す。「暖かい所から(帰国後)また寒い所に戻るけど、体にどんな反応が出るかはやってみないと分からない」と、まずは経験することを優先させる。投球フォームなどは確認作業の段階で行う予定だが「体の動かし方も、違うものが見つかれば。ヒントがあればいい」と意欲を示した。

     今季は開幕ローテに入ったが、自己最少の3試合の登板で0勝2敗、防御率14・14に終わった。持ち味の直球のさらなる強化を図る右腕は現在「自分の感覚を完璧にしたい」と好感覚を持つフォームの再現性を求めて自主トレを行う。復活へ向けて、大事なオフだ。

     「(今季は)1軍にいられなかったので、1軍でしっかり投げていかないといけない。まずはしがみつく気持ちでいきたい」。来季のセットアッパー候補にも挙がっている背番号17。闘志を胸に、土台を作り上げていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000041-dal-base

     広島がファーム改革に乗り出すことが30日、分かった。ボールの回転数などを測る「ラプソード」を活用した新グループを創設することを、松田元オーナー(68)が明かした。主な目的は伸び悩む若手や不調に陥った選手の調整と矯正だ。V奪回へ、投手コーチ、スコアラー、トレーナーが三位一体となって、戦力の底上げを図っていく。

     来季V奪回へ、カープがファーム改革に乗り出す。松田オーナーは「新たなグループを作る。(不調に陥った選手を)正しい状態に戻すか変化させる。コーチ、(スコアラーの)映像係、トレーナーを1つのグループにしてやっていく」と概要を説明。ボールの回転数などを計測できる「ラプソード」をフル活用した新グループを創設すると明かした。

     主な目的は不調に陥った選手の「調整と矯正」だ。例えば、1軍実績のある薮田と岡田の再生。薮田は17年に15勝、岡田も同年に12勝を挙げて、リーグ優勝に貢献した。しかし、復活を期した今季はそろって0勝。かつての輝きを取り戻すため、ファームで実戦登板を重ねて1軍に上がったが、結果には結びつかなかった。根本的な原因は何なのか-。来季も不調が続くようなら「ラプソード」も使いながら、徹底的に突き詰めていくというわけだ。

     「ラプソード」ではリリースの高さや角度に加えて変化球の握りも登録。握りを変えた場合のスピン量、回転数などの数値もチェックでき、選手が納得できるように実際のボールと照らし合わせる。「一人の選手と向き合うことが大事。流すなと言っている」と松田オーナー。スコアラー、投手コーチ、トレーナーの3部門が情報を共有して、バックアップ体制を敷く方針だ。

     育成プログラムにもメスを入れる。広島は17年に岡林、藤井黎、佐々木の高卒3投手を育成ドラフトで獲得。2年目を終えて、藤井黎が今秋のキャンプに参加するなど成長の跡を見せているものの、佐々木は今季もウエスタン・リーグ公式戦の登板はなし。岡林は今季限りでユニホームを脱いだ。これまで高卒投手は1年目に3軍で体作りに励み、2年目から自動的に2軍に上げていたが、今後は伸び悩む選手を「新グループ」に入れ、レベルアップを図っていく。

     「育成のカープ」にとって、ファーム組織の充実は欠かせない。選手に寄り添い、さらなる発展を遂げる。

    広島佐々岡真司監督(52)が17日、岡田明丈投手(26)の来季セットアッパー起用プランを明かした。

    16年から先発の一角を担い、17年には12勝を挙げた右腕は、今季3試合の出場で0勝2敗、防御率14・14と苦戦。今季チームの課題となった勝ちパターンの再構築を期し、「ボールの強い投手を後ろに置きたい」と指揮官の考えのもと、岡田を候補の1人として挙げた。

       ◇   ◇   ◇

    宮崎・日南秋季キャンプ最終クール初日、佐々岡監督がブルペンで投球練習を行う岡田に熱視線を注いだ。「全部が全部ではないけど、他のチームのリリーフを見ても150キロの直球を投げるのが当たり前の中で、やっぱりボールの強い投手を後ろに置きたい」。来季の巻き返しへ勝ちパターン再構築を図る中、岡田の配置転換プランを口にした。

    「フェニックス・リーグ、キャンプを見ていく中で、岡田はスピードボールでファウル、空振りがとれて、縦の変化で三振もとれる。そこを生かしていけば、十分に中(継ぎ)でいける感じはしますね」

    今季は今村、一岡、中崎らリーグ3連覇を支えたリリーフ陣が故障などで離脱。勝ちパターンを固定できず、チームは最終的にクライマックス・シリーズ進出を逃した。佐々岡監督は「(岡田が)勝ちパターンに入ってくれたら層も厚くなる。競争の中でやっていく中で、いいきっかけにしてくれれば」と期待した。

    岡田はリリーフ転向について「先発でやってきたというのはある。寂しい気持ちはありますけど、新しいことに挑戦できる環境をもらえるのであれば、挑戦していけたらと思います」。現在は強い直球をストライクゾーンに投げることに重点を置きつつ、横山1軍投手コーチ指導のもと、直球と同じ腕の振り、同じ握りで曲げるという新スライダーの改良に着手している。

    岡田は自己最少出場となった今季について「いろんな経験ができた1年だった」と前向きに捉えた。「悔しい気持ちから入っているので、今はすごく充実して練習できています。オフにしっかり(取り組みを)固めていければいい結果になっていくと思う」。再起を期す右腕が、王座奪還のキーマンとなりそうだ。【古財稜明】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-11171186-nksports-base

     広島の岡田明丈投手が12日、秋季キャンプ地の宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の4400万円にサインした。4年目にして、初めてダウンで更改した。

     先発ローテの柱として期待されながら、わずか3試合の登板。今季初登板となった4月4日の中日戦では5回2/36安打3失点。続く11日のヤクルト戦では1回2安打6四球6失点(自責点5)と自ら崩れた。

     「最初の滑り出しでつまずいて、それをばん回できなかった。今年に関してはうまくいかないことが多かった。悔しい思いはあります」

     秋季キャンプでは直球を磨き直し、制球力のアップにも力を入れている。来季へ向けて「キャンプも開幕も1軍でスタートしたい」と力を込めた。

     また、薮田は900万減の2800万円で、アドゥワは現状維持の2200万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000130-dal-base

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