広島カープブログ

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    岡田明丈

     広島の岡田明丈投手が26日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。28日のDeNA戦の先発に向け調整した。

     15日・オリックス戦登板の翌日に出場選手登録を抹消されたことで、走り込みの量を増やしトレーニングの強度も上げた練習を実施。さらにフォームのバランス調整にも着手するなど、抹消期間を利用して自分を見つめ直してきた。

     今季は開幕から先発ローテを守り続け、勝ち星を積み重ねる。巨人・菅野、阪神・メッセンジャーとともにリーグトップの7勝だ。最多勝争いに参戦中だが「勝てているのは、野手のみなさんが打ってくれているおかげなので…。実感はないです。これまで通り投げたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000047-dal-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島7-2オリックス>◇15日◇マツダスタジアム

     4点リードの6回2死で広島岡田に代打が出た。6回2失点での降板。球数は86球だった。ベンチの判断材料は6回の投球だろう。2死から下位打線に連打を浴びた。それも浅いカウントからボールが中に集まって打たれた。突然崩れる悪癖がある岡田だけに、その傾向を察知したはずだ。「打たれる→甘くなってはいけない→四球→ピンチを背負う」という悪循環に陥る前のジャッジと見る。

     投げているボールは超がつくほどの一級品。伸びのある直球にはほれぼれする。だが、このタイミングでの交代が、偽らざる今の岡田の評価だ。与えた四球は4回の1つだったが、直後に2ランを浴びていては信頼は得られない。精神的にも余裕がなくなっていることが見て取れた。今後は経験を積み、力の入れ時、抜き時を学んでいってほしい。そして、何よりの原動力となる悔しさを持ち続けてほしい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-01840781-nksports-base

     ◇交流戦 広島5―3日本ハム(2017年6月8日 札幌D)

     広島の岡田が8日の日本ハム戦に先発登板。6回0/3を1失点と好投しチームトップの6勝目を挙げ、チームの5連勝に貢献した。

     4四球と制球は定まらなかったが3併殺を奪うなど要所をしめた投球。「野手の方がしっかり守ってくれたので投げやすかった」とバックに感謝。初回に飛び出した鈴木誠の先制12号2ランには「楽に投げられました」と首位のチームを引っ張る若き主砲に最敬礼した。

     持ち前の球威で日本ハムの打者のバットを4本へし折った。この日のストレートの最速は153キロで常時150キロ前後をマークし「ストレートが走っていたので変化球も活きた」と自身の投球を振り返った。

     昨年の日本シリーズ第4戦に先発し6回1失点ながら自身には勝敗はつかず、チームは敗れた。リベンジを果たし「すごくうれしい」と控えめな笑顔。9日にはエース・ジョンソンが復帰予定。これまで先発ローテの中心を担ってきた岡田にとっても心強いようで「明日も勝ちます。応援よろしくお願いします」とシャイな右腕から力強い言葉が飛び出した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000157-spnannex-base

    <日本生命セパ交流戦:西武4-2広島>◇1日◇メットライフドーム

     松山の2号2ランで先制しながら、先発岡田が4回に3者連続四死球から追い付かれ、5回には勝ち越しを許した。広島打線は4回以降、無得点。6回は1死一、三塁。8回は2死一、二塁と好機をつくったが、あと1本が出なかった。連勝が7で止まった広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。


     -岡田投手が4回に突如崩れた。

     緒方監督 もったいないと言えば、もったいない。

     -試合の中での変調は、よく見られる。

     緒方監督 本人のコメントを聞いて。リードしているときの投球よりも、ひっくり返されてからの投球の方がスイスイ投げている。

     -打線はいい形で先制した。

     緒方監督 毎回毎回5点も6点も取れるわけじゃない。相手投手も点を取られてから次の1点を絶対やるもんかと気迫のこもった投球をしているから、そんな簡単には点を取らせてはくれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01833451-nksports-base

    ● 巨人 2 - 7 広島 ○
    <9回戦 東京ドーム>

     広島の岡田明丈が巨人打線を7回1失点に抑え、ルーキーイヤーの昨季記録した4勝を上回る5勝目を手にした。

     岡田は立ち上がりから140キロ後半のストレートを武器に、スコアボードに0を入れていく。1点リードの5回は、先頭の脇谷亮太にセンター前に運ばれるも、続く7番・石川慎吾を147キロのストレートで空振り三振、8番・小林誠司を外角のストレートで見逃し三振、最後はマイコラスを148キロのストレートで空振り三振と、この回のアウトを全て三振で奪った。

     疲れのみえた5点リードの7回に、石川にタイムリーを浴びたが、7回を6安打6奪三振1四死球1失点と先発の役割を果たした。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏は、岡田が失点した7回について「(岡田が)大汗をかいている状況。あそこはスイスイいかないと。8回、9回は乗り切れない」と厳しいコメント。

     それでも、「完投するんだという気持ちを持って、自分のレベルをあげていけば、中心選手としてしばらく続くんじゃないかと思います」と期待した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00118033-baseballk-base

     広島岡田明丈投手(23)が25日、明日26日巨人戦先発に向けてマツダスタジアムで調整した。

     キャッチボールやショートダッシュなどで汗を流した岡田は「できるだけ完投というのは意識して今までやってきた。それくらい長いイニングを投げられるように最低限のことをしたい」と話した。前回19日中日戦ではフォームのバランスを崩し、5回2失点で降板。フォーム修正に多くの時間を費やし、敵地東京ドームで自己最多のシーズン5勝目を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829312-nksports-base

    ◆広島11―2巨人(13日・マツダスタジアム)

     広島・岡田明丈投手(23)が7回2失点の好投で、チームトップの4勝目をあげた。

     4点リードの4回に阿部に右越えに2ランを浴びたが、失点はこの場面だけ。6、7回と得点圏に走者を背負ったが、直球で押して切り抜けた。「まっすぐが良かった。前回のような投球をしないように自分の中で整理して投げました」とヒーローインタビューで話すと、大歓声を浴びた。

     前回登板した6日の阪神戦(甲子園)では9―0から、大逆転負け。自身も6回に突如崩れ、自己ワーストの7失点を喫していた。この日も序盤から援護をもらって投げる形だったが、「点差が開いても意識せず投げようと思った。(阿部に打たれた後も)打たれたのはしょうがない」とすぐに切り替えた。

     ここ数試合は先発陣が早い回で失点するケースが多く、先発に白星がつくのは3日の中日戦(マツダ)の中村祐以来、8試合ぶり。緒方監督は「今日はしっかりと腕を振って、力のあるボールを投げてくれた」と高く評価した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000150-sph-base

    <DeNA1-6広島>◇29日◇横浜

     広島が前回登板で1安打完封を食らったDeNA先発今永を攻略。4番鈴木が2発、6番新井もバックスクリーンへ1発を放った。投げては岡田が8回1失点の好投で3勝目を挙げた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -岡田の好投

     緒方監督 今日は岡田。岡田しかないやろう。ナイスピッチングだったね。

     -攻撃は派手だがバント失敗もあった

     緒方監督 そういうことだね。4発の得点、それだけで終わってしまった。それは自分のなかで大きな今日の反省。自分のなかでね。ああやって良い形でつないでいって、好機のシチュエーションを作っているわけだから。いかにそこで得点をしっかり挙げていくかということ。本塁打以外でね。そこに少し考える、思うところがあった。

     -今永をリベンジ

     緒方監督 選手がね、人一倍思いがあったんでしょう。前回地元のマツダスタジアムで完封負けだから。その思いは1回の攻撃にも現れていたよね。気持ちがしっかりね。野手から伝わってくるものは、かなりあった。

     -新井を6番、誠也を4番に据えた

     緒方監督 そこは流動的な形でいくよ。状態を考えながら、選手のコンディションを考えながら。ただ4番目に据える選手というのは、そう何人もいるわけじゃない。そこは打線のつながり、投手との相性を考えてね。多少は打順が前後したりはさせていこうと思う。ただ今日は4番に入った男が2本も打った。こういう存在感を見せてくれれば、そこのポジションに座ってもらうというの可能性が高くなってくるよね。

     -負けじと新井も打った

     緒方監督 やっぱり新井もね、ものすごい本塁打を打つからね。ちょっとバットが振れていない時期もあったけど、またこうやって、あれだけの結果を見せてくれるわけだから。もしかしたら明日新井さんを4番に据えるかもしれないよ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-01815381-nksports-base

     昨年の王者・広島が今年も好調だ。開幕15試合を11勝3敗1分で乗り切り、貯金は早くも8つ。安定した強さで今年も首位を走っている。

     広島の下馬評はと言うと、「昨年は出来すぎ」という声も少なくなく、また投手陣の精神的支柱を担った黒田博樹がユニフォームを脱いだことで、“黒田ロス”に陥るのでは...という心配も指摘されていた。

     ところがフタを開けてみると、ここまでのチーム防御率は3.04でリーグトップ。黒田が抜けた先発陣はここまでリーグトップのイニング数98回1/3を記録し、それでいて防御率はリーグ2番目の3.39と安定したパフォーマンスを披露している。

     先発陣の勝利の内訳を見てみると、九里亜蓮と岡田明丈が2勝で引っ張り、野村祐輔とルーキーの加藤拓也、床田寛樹が1勝ずつの計7勝。そんな彼らにはある“共通点”がある。全員が大卒でプロの世界へと入ってきた投手たちということだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00112817-baseballk-base

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