広島カープブログ

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    岡田明丈

     広島の岡田明丈投手が、3日の巨人戦にスライド登板する。

     2日は午後3時半に雨天中止が決まったことで、気持ちの切り替えはスムーズに行えた模様。昨季も一度、スライド登板の経験があり、調整面でも「問題はないです」と力を込めた。



     1日の試合は、会沢への死球を巡って両軍がグラウンドに出る一触即発の事態になった。内角へ投げにくくなるのでは?の質問は即座に否定。続けて「僕の持ち味は強気な投球。相手が嫌がるところに投げていきたい」と意気込んだ。

     大瀬良、中村祐と並ぶチームトップの3勝を手にしている。3日の試合を含め9連戦は残り4試合。チームを助ける投球をしてみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000103-dal-base

    <阪神1-5広島>◇12日◇甲子園

     広島岡田明丈投手(24)が6回107球、1安打3四球1失点で2勝目を挙げた。



     1回、先頭高山をいきなり四球で歩かせると、自らのミスも絡み、無死満塁のピンチを迎えた。それでもロサリオの犠飛による1点に抑えると、次第に立ち直りを見せ、4回には3者連続三振を奪った。2回以降は安打を許さず、4回から6回までは1人の走者も出さなかった。

     リードを広げた7回2死二、三塁で打席が回ってきたところで代打が送られた。

     緒方監督は「まだいっぱいいっぱいではなかった。まだ見たかったけど、攻撃で打順の巡りもあったから」と説明。次回は登板間隔を詰め、18日ヤクルト戦(マツダスタジアム)に先発するとみられる。

     岡田は「キャッチャーの磯村さんと話をしてクイックの方が良かったので、そのへんを意識しながら修正できました。引きずらず、切り替えて修正できたことはまた次につながると思います」とうなずいた。手応えを得た2勝目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00177762-nksports-base

     「ヤクルト4-5広島」(5日、神宮球場)

     広島が2カード連続の勝ち越しを決めた。先発岡田は6回3安打2失点で今季初白星。連敗阻止に導いた右腕の投球について緒方監督は「良かったね。緩急を使って力強いボールを投げていた。非常に内容のあるピッチングをしてくれた」と満足そうにうなずいた。



     打線ではタナキクマルが躍動。丸が五回に先制の3ランを放つと、菊池が九回にソロ。田中も4出塁するなどリードオフマンの仕事を全うした。指揮官は「初球でしっかり打った丸はすごい。1、2、3番のタナキクマルがね。キクの追加点も大きかった」と手放しでたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000159-dal-base

     17日の楽天オープン戦(静岡)で左下腿筋を打撲し、影響が懸念された広島・岡田明丈投手(24)の開幕登板にメドが立った。別メニューながら1軍練習に合流した21日、畝投手コーチが「いけそうな感覚がある」と見通しを語った。順調な経過をたどれば、当初のローテーション通り、4月5日のヤクルト戦(神宮)先発が見込まれる。

     最悪の事態は免れそうだ。先発した17日の対楽天オープン戦で岡田を襲ったアクシデント。ローテーションの一員として計算される右腕だけに、開幕が10日後に迫った中で戦線離脱、登板回避となれば一大事だった。畝投手コーチは安どの息をつく。

     「キャッチボールを見た時点では、(予定通り)いけそうな感覚がある。アトは、ブルペンに入って強度を上げてどうなるか」

     オリックスとのオープン戦が雨天中止となったこの日、岡田は1軍練習に合流。投手陣の本隊とは別メニューで調整し、畝コーチが見守る中、マツダスタジアムのブルペンでキャッチボールなどに汗を流した。当の本人も軽症を強調する。

     「今日は(患部の状態と痛みの)確認。どれぐらいいけるのか、確かめながらキャッチボールした。痛み?表面的なものはあるけど、大丈夫です」

     当初予定された23日のウエスタン・オリックス戦(舞洲BS)登板は大事を取って回避が決定。強度に差をつけながらブルペンに2度入り、順調な経過をたどれば29日のウエスタン・ソフトバンク戦(由宇)で開幕前の最終調整に臨むプランだ。

     「開幕? そこに合わせてやっています。(キャンプから)ここまでやってきたので、チームのスタートにしっかり投げられるように調整したい」

     前回17日は、5回に島内のライナーを左足に受けて途中降板。試合後は歩行難から車椅子を使い、開幕への影響が懸念されていた。降板するまでの投球内容も5四球で2失点。畝投手コーチは「制球に気が行きすぎ、指先だけで投げていた」と改善を求めていた。

     岡田のシーズン初戦は4月5日、敵地でのヤクルト戦が濃厚。前回登板で抱えた心技体の不安を取り除き、開幕に万全で臨むためにも、限られた時間、実戦を有意義に消化したい。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000026-spnannex-base&pos=4

     昨季12勝の広島・岡田明丈投手(24)の開幕ローテ入りに黄信号がともった。17日の楽天戦(静岡)の5回無死、島内の打球が左すね、ふくらはぎ付近を直撃して降板。関係者によると、左下腿(かたい)の打撲で、試合後は車いすでバスまで運ばれたという。

     緒方監督は「当たり所が良くなかった」と険しい表情。岡田は広島に帰る予定を取りやめ、静岡市内の宿舎でアイシング治療などを受けた。降板するまでの投球も、5四球と乱調で2失点。開幕2カード目となる4月3日からのヤクルト3連戦(神宮)の先発が有力だったが、九里か高橋昂と入れ替わる可能性が出てきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000006-sph-base

     広島の岡田明丈投手が21日、ロッテとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に先発し、3回を2安打無四球無失点に抑えた。

     岡田は初回から2三振を奪うなど、上々の立ち上がり。2回は打ち取った飛球が二塁打になる不運もあったが、7番細谷を空振り三振に仕留めるなど得点を許さなかった。3回はテンポよく3者凡退に打ち取り、3回無失点で降板。場内の球速表示で150キロを記録するボールもあった。

     16日は紅白戦に登板。2回無失点ながら、2安打1四球と内容はイマイチだった。降板後、「(投球時に)頭が前に突っ込む悪い癖がある。そこを修正したい」と語っていたが、この日はフォームのバランスもよく、制球も安定していた。

     昨季は12勝5敗と白星こそ大きく先行したが、好不調が激しく防御率は4.00。シーズン終盤はローテーションを外れ、クライマックスシリーズも出番はなかった。今季は「1年間しっかりローテーションを守りたい」と右腕。ここまでは順調だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00144955-baseballk-base

     広島・岡田明丈投手(24)が25日、昨季終盤に2軍落ちした反省を生かし、今オフは脱力をテーマに掲げていることを明かした。この日からキャンプ地となる宮崎県日南市の天福球場で先乗り合同自主トレがスタート。ブルペンでは足をあげた際に少しひねりを加えた新フォームも披露した。

     ひと目見れば、岡田の狙いは明確に伝わってくる。最高気温8度と寒さを感じる中、投球の原点である外角低めを中心に30球。全く力感のないフォームからリリースの瞬間に、ため込んだ力を爆発させ繰り出されるボールには威力があった。

     「力をどれだけ抜けるかというところを意識しています。力みたくないので、バランスを重視しています。右(打者)のアウトコースに投げられれば、ある程度抑えられるとは思うので」

     昨季の苦い経験から、今季のテーマを「脱力」に決めた。「去年の後半はバランスがしっくりきていなかった。前半は手応えがあったので。(対打者より)対自分になって、力みもあった」。昨季はチーム2位の12勝をあげたが、終盤は失速し2軍降格も味わった。好不調の波を少なくするべく、力みのないフォームを目指すことに行き着いた。

     決して昨季前半の良い時への“逆戻り”を意味するものではない。「原点回帰というのは違うかなと…。基本、進化していると思っているので」。脱力をテーマに掲げただけでなく、左足を上げた際に、少しのひねりを加えた新フォームにも着手している。「そこまで(ひねりを)入れてはいないけど、体の連動のなかで投げたい。打者が立ったときにあたふたしないように、今できることをやっていきたい」。

     ブルペンでは、捕手の後ろと三塁側方向の2カ所からスマートフォンを使っての動画撮影を依頼し、投球フォームを入念に確認。投球が終わると、松本隆ブルペン捕手からは「最高!」の声とともに、想像以上を意味する驚きの表情もみられた。

     昨季は投球フォームへの迷いが力みにつながり、CSファイナルステージでは登板機会すらなかった。「自分のやりたいことを1年間ブレないように」。プロ3年目。今季の岡田は、もう迷わない。 (河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000087-spnannex-base&pos=1

     広島・岡田明丈投手(24)が16日、マツダスタジアムで合同自主トレに参加した。ブルペン入りは1月後半を見据えており、「自分のペースでやっていけたらいい」と話した。大好きな打撃練習にも熱心で約30分間、打撃マシンと向き合った。「久しぶりにバットを振りました。少しでもゲームの流れを変えられるようにしたい」と意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000111-dal-base

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