広島カープブログ

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    岡田明丈

     2年目を迎えた広島の岡田明丈投手(23)が3日、奈良県香芝市にある母校・大商大グラウンドで始動。ランニングやキャッチボールなどで汗を流し17年シーズンの目標を17勝に設定した。

     「1年間ローテーションを守れば、おのずと結果はついてくる。(自身の)背番号くらいは勝ちたい」。

     設定した数字には背番号以外に、ある思いも込められている。大商大の先輩で横浜(現DeNA)で活躍した斉藤明雄氏は2年目の78年に自己最多となる16勝をマークした。17勝は偉大な先輩超えを果たすことにもなる。

     今オフは大阪と広島を行き来しながらトレーニングを積んでいる。昨年限りで現役引退した黒田の穴を埋めるためには、岡田にもフル回転が求められるだけに「大きな存在だった黒田さんが(今年から)いませんし、カバーできるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。 (吉仲 博幸)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000027-spnannex-base 

     広島の岡田明丈投手(23)、オリックスの近藤大亮投手(25)、楽天の福山博之投手(27)と吉持亮汰内野手(23)、中日の金子丈投手(23)の5選手が3日、母校の大商大で始動した。

     奈良県内の関屋グラウンドでランニングなどを行った。年始にひいたおみくじが大吉だったという岡田は「1年間、ローテーションを守ることが一番の目標です」と意気込んだ。

     オリックスの近藤は右肩負傷などで昨年は未勝利。巻き返し期す2年目は「1年間、1軍で投げてチームに貢献したい」と言葉に力を込めた。

     楽天の吉持は「持ち味の足と守備を生かしてレギュラーを獲りたい」と新年の誓いを立てた。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/03/kiji/20170103s00001173159000c.html

     広島岡田明丈投手(23)が基礎体力向上に励む。優勝旅行先のハワイでもオスカルとともにランニングとキャッチボールで汗を流した。

     着用していたTシャチはピチピチで入団時よりも体重は7キロ増えて89キロ。「無理せずに自然にトレーニングで増えました。体が大きくなった方が、回復力もあると感じる。今は週4日のトレーニングで基礎体力をつけています」と明かした。今季は4勝。分厚い胸板で剛腕に磨きを掛ける。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-01747748-nksports-base

     岡田が「ポスト黒田」に名乗りを上げた。

     1年目は4勝に終わったが、15度の先発登板のうち、10度のクオリティースタート(先発で6回以上投げて自責点3以下)でリーグ制覇に貢献。大分・湯布院のリハビリキャンプに参加中の右腕は「黒田さんが抜けたのは大きな穴。自分だけで埋められるようなものではないが、数字の部分だけでも埋められるように。2ケタは勝ちたい」と10勝を目標に掲げた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000251-sph-base

     広島の秋季キャンプが16日、宮崎県日南市の天福球場などで行われた。18日からの湯布院リハビリキャンプ参加などのため、11人がこの日で打ち上げ。岡田明丈投手(23)は、初めての秋季キャンプを終え「充実していた」と振り返った。投球フォームの修正に取り組んだ8日間。手応えをつかんで、来春キャンプに臨む。

     「アキ、食らいつけ!」。緒方監督のゲキに、岡田は気力を振り絞った。最後の練習は、約1時間の特守だ。指揮官が打ち続ける白球を、歯を食いしばって追いかけた。「全部を出し切りました」。充実感とともに、8日間の秋季キャンプを打ち上げた。

     投球フォームの修正をテーマに掲げ、日南入りした。右足により体重を残すことに加え、左手を捕手方向に真っすぐ出すフォームにすることが課題だった。最大の武器は150キロを超える剛球。力強い球を投げようとするあまりに左手が肩より上がり、バランスが崩れて制球に苦しんだ反省があった。「決めに行ったところで、球が高めに抜けることがあった。左手が的になるというか、上下にぶれないようにしたい」

     シーズン中から首脳陣に指摘を受けていた。8日の合流初日から毎日ブルペン入り。すべての投球を映像に残し、食事後にイメージと実際の動きを確認する日々が続いた。剛球を維持しながら制球力を高めるのが狙い。「手応えはあります。低めに強い球が行っていますから。球威が落ちているとか物足りなさは今はないですし、いい感じ。これをオフも続けたい」と前を向いた。

     今季は4勝3敗、防御率3・02ながら、先発した15試合で10度、先発投手の評価基準となるクオリティースタート(6回を投げ自責点3以下)をクリアした。日本シリーズでも先発の椅子を勝ち取り、第4戦のマウンドに上がった。白星こそ逃したものの、最高の舞台に登板した経験は、何物にも代え難い大きな財産になった。

     リーグ連覇、そして33年ぶりの日本一奪還を目指す来季は、黒田がいない。ジョンソン、野村の2本柱に続く座を勝ち取る戦いが来春、始まる。競争を勝ち抜き、開幕ローテ入りすることは最低限の目標だ。

     球場を出る前、丸に「来季は何勝するんだ?」と声を掛けられると、岡田は迷わず「17勝です!」と自身の背番号と同じ数字を掲げた。「充実していた」と振り返った今秋。自らに課した高い目標を成し遂げるために、オフもトレーニングに励む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000018-dal-base

     今オフは“超暖冬”の予感? 広島のドラフト1位右腕・岡田明丈(23)が9日、秋季キャンプ先の宮崎・日南で契約更改に臨み1020万円アップの2520万円でサインした。

     今季の成績は4勝(3敗)、防御率3・02。勝利はならなかったものの、日本シリーズ第4戦に先発するなどチームに貢献した。

    「初めてなのでどんなものかも分からない。でも楽しみもあります」と語り臨んだ岡田だったが、サインの後は「ビックリしました」と目をパチクリ。

    「クオリティースタート(先発で6回以上投げ、自責点3以内)が15試合中10回あった点を評価してもらった」とのこと。来季は「穴を埋められるように」と“ポスト黒田”としての自覚もあり、この日はブルペンで63球を投じ、課題の制球力アップに努めた。

     また同じく1年目左腕のオスカルは2勝3ホールドの成績ながら、300万円アップの1100万円で更改。「すごくありがたい。(ブラジルに住む)両親に恩返ししたい。来年は日本に招待できたらいい」と目を輝かせた。

     25年ぶりの優勝もさることながら、総観客数は球団史上最多となる215万7331人を動員。球団関係者によるとグッズ類の総売り上げは「50億円を超える見込みで球団史上最高。黒田選手復帰効果もあり2年前の約2倍の数字」という。

     今後、新井をはじめ主力選手の契約更改がスタートしていくが、これからも景気のいい数字が紙面をにぎわしそうだ。

     =金額は推定=


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000037-tospoweb-base

     ◇SMBC日本シリーズ第4戦 広島―日本ハム(2016年10月26日 札幌D)

     広島・岡田が26日の第4戦に先発する。

     チームの新人投手がシリーズで先発するのは86年長冨以来2人目で「(1年前は)想像できなかった」と驚きつつ、「自分の投球ができるようにしたい」と力を込めた。1年目の今季は4勝3敗、防御率3・02。札幌ドームのマウンドは傾斜がやや強く硬めで「得意だと思う」と話しており、快投に期待が懸かる。


    引用元 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000011-tospoweb-base

     ◇セ・リーグCSファイナルS第4戦 広島8―7DeNA(2016年10月15日 マツダ)

     一番難しかったのは広島・岡田の交代時期だった。5回まで投げさせた緒方監督の判断が光った。7回以降は必勝継投の形が決まっている。もし早くに岡田を降ろしていたら、7回までにもっと多くの中継ぎ要員が必要になっていた。

     6回は大瀬良との比較で四球のリスクの少ない一岡を選んだと思う。それでも四球から2失点したように重圧のかかる試合展開だった。その点でも最後を締めた中崎は素晴らしかった。1点差の最終回。本塁打で逆転される局面で筒香に対して3球とも外角へ正確にコントロールした。難しい抑え役を一年間務めた成果を表す好投だった。

     6点劣勢から追い上げたDeNAの粘り強さも印象的だった。ファンの思いに応えようという気迫も伝わってきた。CSの舞台を初めて経験したことで来年はもっと強くなるだろう。

     広島は日本シリーズを本拠地で開幕できる。地の利を生かして先手を取ってほしい。25年前はプロ3年目で出場。第1戦は何をしたか覚えていないほど舞い上がった。今の選手はそんなことはないと思う。大舞台での経験は今後の野球人生の財産にもなる。思う存分に暴れてもらいたい。(スポニチ本紙評論家)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000094-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島0-8巨人(2016年9月11日 東京D)

     広島・岡田がクライマックスシリーズでの先発登板に名乗りを上げた。この日の巨人戦(東京ドーム)に5回から登板し、キレ味抜群の直球を軸に2回無失点で4三振を奪った。

     「ストレートが走っていた。上半身の力みがなくなって、コントロールを安定して投げられるようになった。真っすぐは自分の生命線」

     5回は先頭の坂本に中前打を許したが、ここからが圧巻だった。阿部をフルカウントから外角ギリギリの直球で見逃し三振。村田もカウント2―2から直球で空振り三振。最後はギャレットを3球勝負の直球で空振り三振だ。6回も三者凡退で切り抜けた。

     「どこでも言われたところで仕事がしたい。けど今まで先発をやってきたのでこだわりもある」

     5月中旬から先発ローテを守り3勝を挙げながら右肩違和感を訴え、8月8日に2軍落ちした。ようやく全快し、救援投手として今月1日に再登録されてから3戦目。これまで計5回を無失点に抑え、四死球は一つも与えていない。

     安定感抜群の右腕に、再度先発挑戦の機会が与えられた。畝投手コーチが「岡田は中継ぎを挟んで(今季中の)どこか頭(先発)で投げさせる」と明言。さらに、クライマックスシリーズでの先発投手について「3つ(黒田、ジョンソン、野村)は決まっているが、そのあとは薮田とか岡田とか福井とかをこれから試しながら見ていく」と“先発テスト”を行うことを明らかにした。結果を出せば10月12日から始まるファイナルステージの登板につながる。

     ペナントレースは決着がついても残り試合は重要なアピールの場だ。ドラフト1位ルーキーはサバイバルレースを勝ち抜く。(柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000085-spnannex-base

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