広島カープブログ

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    岡田明丈

    広島岡田明丈投手が米国で自主トレを行うことを明かした。

    「今まで経験を積んできた上で、もう少し成長したいと思った」。1月中旬にロサンゼルスの施設で約1週間、トレーニングを実施する。制球力改善を課題とし、「フォームを固め、体の動きが一番のメインになる」。

    11月秋季キャンプでは佐々岡監督から中継ぎ転向プランを告げられた。「どこをやるにしても結果は出さないといけない。全力で取り組んでいきたい」と力を込めた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-12160733-nksports-base

     広島・岡田明丈投手(26)が5日、来年1月に初の米国自主トレを行うことを明かした。温暖な場所で体を動かせることで、早くから自身の“現在地”を知ることもできる。今季はプロ4年目で初の未勝利に終わるなど悔しいシーズンを送った右腕が、国境を越えて復活への足掛かりをつかむ。

     巻き返しの2020年へ、岡田が海を渡る。来年1月に米国で約10日間、トレーナーを伴って行う単独自主トレ。初の海外トレへ踏み切った右腕は「暖かい所でやれるのも含めてですね。どのぐらい動けるかがある程度分かると思うので、プラスだと思います。いい時間になれば」とうなずいた。

     米国ではジムでのウエートトレや、キャッチボールなどで汗を流す。「暖かい所から(帰国後)また寒い所に戻るけど、体にどんな反応が出るかはやってみないと分からない」と、まずは経験することを優先させる。投球フォームなどは確認作業の段階で行う予定だが「体の動かし方も、違うものが見つかれば。ヒントがあればいい」と意欲を示した。

     今季は開幕ローテに入ったが、自己最少の3試合の登板で0勝2敗、防御率14・14に終わった。持ち味の直球のさらなる強化を図る右腕は現在「自分の感覚を完璧にしたい」と好感覚を持つフォームの再現性を求めて自主トレを行う。復活へ向けて、大事なオフだ。

     「(今季は)1軍にいられなかったので、1軍でしっかり投げていかないといけない。まずはしがみつく気持ちでいきたい」。来季のセットアッパー候補にも挙がっている背番号17。闘志を胸に、土台を作り上げていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000041-dal-base

     広島がファーム改革に乗り出すことが30日、分かった。ボールの回転数などを測る「ラプソード」を活用した新グループを創設することを、松田元オーナー(68)が明かした。主な目的は伸び悩む若手や不調に陥った選手の調整と矯正だ。V奪回へ、投手コーチ、スコアラー、トレーナーが三位一体となって、戦力の底上げを図っていく。

     来季V奪回へ、カープがファーム改革に乗り出す。松田オーナーは「新たなグループを作る。(不調に陥った選手を)正しい状態に戻すか変化させる。コーチ、(スコアラーの)映像係、トレーナーを1つのグループにしてやっていく」と概要を説明。ボールの回転数などを計測できる「ラプソード」をフル活用した新グループを創設すると明かした。

     主な目的は不調に陥った選手の「調整と矯正」だ。例えば、1軍実績のある薮田と岡田の再生。薮田は17年に15勝、岡田も同年に12勝を挙げて、リーグ優勝に貢献した。しかし、復活を期した今季はそろって0勝。かつての輝きを取り戻すため、ファームで実戦登板を重ねて1軍に上がったが、結果には結びつかなかった。根本的な原因は何なのか-。来季も不調が続くようなら「ラプソード」も使いながら、徹底的に突き詰めていくというわけだ。

     「ラプソード」ではリリースの高さや角度に加えて変化球の握りも登録。握りを変えた場合のスピン量、回転数などの数値もチェックでき、選手が納得できるように実際のボールと照らし合わせる。「一人の選手と向き合うことが大事。流すなと言っている」と松田オーナー。スコアラー、投手コーチ、トレーナーの3部門が情報を共有して、バックアップ体制を敷く方針だ。

     育成プログラムにもメスを入れる。広島は17年に岡林、藤井黎、佐々木の高卒3投手を育成ドラフトで獲得。2年目を終えて、藤井黎が今秋のキャンプに参加するなど成長の跡を見せているものの、佐々木は今季もウエスタン・リーグ公式戦の登板はなし。岡林は今季限りでユニホームを脱いだ。これまで高卒投手は1年目に3軍で体作りに励み、2年目から自動的に2軍に上げていたが、今後は伸び悩む選手を「新グループ」に入れ、レベルアップを図っていく。

     「育成のカープ」にとって、ファーム組織の充実は欠かせない。選手に寄り添い、さらなる発展を遂げる。

    広島佐々岡真司監督(52)が17日、岡田明丈投手(26)の来季セットアッパー起用プランを明かした。

    16年から先発の一角を担い、17年には12勝を挙げた右腕は、今季3試合の出場で0勝2敗、防御率14・14と苦戦。今季チームの課題となった勝ちパターンの再構築を期し、「ボールの強い投手を後ろに置きたい」と指揮官の考えのもと、岡田を候補の1人として挙げた。

       ◇   ◇   ◇

    宮崎・日南秋季キャンプ最終クール初日、佐々岡監督がブルペンで投球練習を行う岡田に熱視線を注いだ。「全部が全部ではないけど、他のチームのリリーフを見ても150キロの直球を投げるのが当たり前の中で、やっぱりボールの強い投手を後ろに置きたい」。来季の巻き返しへ勝ちパターン再構築を図る中、岡田の配置転換プランを口にした。

    「フェニックス・リーグ、キャンプを見ていく中で、岡田はスピードボールでファウル、空振りがとれて、縦の変化で三振もとれる。そこを生かしていけば、十分に中(継ぎ)でいける感じはしますね」

    今季は今村、一岡、中崎らリーグ3連覇を支えたリリーフ陣が故障などで離脱。勝ちパターンを固定できず、チームは最終的にクライマックス・シリーズ進出を逃した。佐々岡監督は「(岡田が)勝ちパターンに入ってくれたら層も厚くなる。競争の中でやっていく中で、いいきっかけにしてくれれば」と期待した。

    岡田はリリーフ転向について「先発でやってきたというのはある。寂しい気持ちはありますけど、新しいことに挑戦できる環境をもらえるのであれば、挑戦していけたらと思います」。現在は強い直球をストライクゾーンに投げることに重点を置きつつ、横山1軍投手コーチ指導のもと、直球と同じ腕の振り、同じ握りで曲げるという新スライダーの改良に着手している。

    岡田は自己最少出場となった今季について「いろんな経験ができた1年だった」と前向きに捉えた。「悔しい気持ちから入っているので、今はすごく充実して練習できています。オフにしっかり(取り組みを)固めていければいい結果になっていくと思う」。再起を期す右腕が、王座奪還のキーマンとなりそうだ。【古財稜明】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-11171186-nksports-base

     広島の岡田明丈投手が12日、秋季キャンプ地の宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の4400万円にサインした。4年目にして、初めてダウンで更改した。

     先発ローテの柱として期待されながら、わずか3試合の登板。今季初登板となった4月4日の中日戦では5回2/36安打3失点。続く11日のヤクルト戦では1回2安打6四球6失点(自責点5)と自ら崩れた。

     「最初の滑り出しでつまずいて、それをばん回できなかった。今年に関してはうまくいかないことが多かった。悔しい思いはあります」

     秋季キャンプでは直球を磨き直し、制球力のアップにも力を入れている。来季へ向けて「キャンプも開幕も1軍でスタートしたい」と力を込めた。

     また、薮田は900万減の2800万円で、アドゥワは現状維持の2200万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000130-dal-base

    広島岡田明丈投手が秋季日南キャンプ初の紅白戦で投手唯一の完全投球を見せた。

    白軍の2番手として3回から登板。最速151キロを計測した直球にカーブなどの変化球も交え、小園や坂倉ら紅軍打者を2イニングを6人で料理した。17年に12勝しながら今年は3試合で0勝2敗。


    復活へ向け「真っすぐの確率は上がってきた。良いものを続けられるようにしたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-11030738-nksports-base

    広島岡田明丈投手が18日で26歳となり、来季の先発ローテーション入りに向け決意を新たにした。

    雨のためフェニックスリーグ・日本ハム戦が中止となり、日南でブルペン入り。今季は登板3試合に終わったことを踏まえ「フェニックスでいいものをつかんで、来年こそ力になれるように。先発でやっていきたい」と力を込めた。佐々岡新監督については「熱心な人。教わっていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-10180860-nksports-base

     「フェニックス・リーグ、広島3-3楽天」(7日、日南市天福球場)

     広島・岡田明丈投手(25)が7日、日南市の天福球場で行われた「みやざきフェニックス・リーグ」の楽天との開幕戦で2回2安打無失点と好投した。八回から登板し、テーマとしている直球は最速151キロをマーク。今季はプロ4年目で初めて0勝に終わった右腕。佐々岡カープでの復活へ、大きな一歩をしるした。

     佐々岡新監督が広島で就任会見を行ったこの日、岡田が宮崎の地で収穫を手にした。「今は直球を磨こうと思っている。(腕を)振った中で、勝負していく」というテーマの中、約8割を直球で楽天打線を封じた。最速は151キロ。「手応えはすごくあった」とうなずいた。

     八回からマウンドに上がると、四球と安打で2死一、二塁となるも得点を与えず。九回も先頭に左前打を許したが、後続を断ち2回2安打1四球無失点だった。「少しずつ良くなってきているから、実戦で投げさせようと」(水本2軍監督)とフェニックス・リーグではチーム最年長参加。今後へつながる38球だった。

     今季は開幕ローテに入ったが、4月中旬に降格。8月に再昇格も、1試合に中継ぎ登板したのみで降格していた。3試合で0勝2敗、防御率14・14、プロ入り初の未勝利に終わった。制球力向上を優先的に行った時期もあったシーズン。「1軍で投げてこそだと思うけど、いろんなことを勉強できた」と前向きに話した。

     来季佐々岡新体制での復活へ、階段を上る右腕。「まずは自分のアピールポイントの真っすぐをしっかりやる。やれることを来季に向けてやっていこうと思います」と力を込めた。17年には12勝を挙げた背番号17が、価値ある秋とする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000038-dal-base

     広島・岡田明丈投手が13日、約4カ月ぶりに出場選手登録された。

     今季は開幕ローテに入ったが、2試合の先発で0勝2敗、防御率10・80で4月12日に出場選手登録抹消。ウエスタンでは12試合に登板し、前回11日のオリックス戦は中継ぎで1回無安打無失点だった。


     ブルペン待機となる右腕。「少しでも力になれるように全力で一球一球投げていきたいと思います」と意気込んだ。代わって、前日の巨人戦で4回6失点だったアドゥワと1回1失点だった一岡が出場選手登録抹消された。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000100-dal-base

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