広島カープブログ

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    岡田明丈

     昨年の王者・広島が今年も好調だ。開幕15試合を11勝3敗1分で乗り切り、貯金は早くも8つ。安定した強さで今年も首位を走っている。

     広島の下馬評はと言うと、「昨年は出来すぎ」という声も少なくなく、また投手陣の精神的支柱を担った黒田博樹がユニフォームを脱いだことで、“黒田ロス”に陥るのでは...という心配も指摘されていた。

     ところがフタを開けてみると、ここまでのチーム防御率は3.04でリーグトップ。黒田が抜けた先発陣はここまでリーグトップのイニング数98回1/3を記録し、それでいて防御率はリーグ2番目の3.39と安定したパフォーマンスを披露している。

     先発陣の勝利の内訳を見てみると、九里亜蓮と岡田明丈が2勝で引っ張り、野村祐輔とルーキーの加藤拓也、床田寛樹が1勝ずつの計7勝。そんな彼らにはある“共通点”がある。全員が大卒でプロの世界へと入ってきた投手たちということだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00112817-baseballk-base

    <阪神1-7広島>◇15日◇甲子園

     広島が勝って貯金を9に戻した。先発岡田がプロ初の9回完投勝利で2勝目を挙げた。
     打線も阪神先発青柳対策で起用した天谷が結果を出すなどつながった。

     岡田は前回登板の8日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で完封を目指して9回のマウンドに上がったが、打たれて降板。その試合を引き合いに成長を評価した

     試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -岡田が無四球で完投

     緒方監督 無四球か。そうか、そうか。

     -期待を寄せる岡田

     緒方監督 今年の1つのテーマというか課題。若い投手陣がいかに経験を踏まえて、成長していってくれるかだから。それが今シーズン、勝ちきれるか、優勝出来るか、というところでの自分のなかでのポイントだからね。

     -前回は9回途中降板

     緒方監督 大きな自信にしてほしい。前回、彼を降ろしたのは、自分のなかで岡田に対して期待を込めた意味もあった。今日に向けてね。もちろんゲームのなかで球数、流れというのもあったけどね。今日はこうやって野手が序盤に点をとってくれた。今日は投げきってほしいな、と思っていた。立派に投げきったというのを大きな自信にして、また次の登板に向かってほしい。

     -野手の援護もあった

     緒方監督 力を発揮出来たり、まだまだ経験不足で発揮できなかったり。そういうなかでも、今の頼もしい野手陣がしっかり守ってあげて、攻撃で点数をとってあげる。そういうなかで成長させてあげてほしいよね。

     -連勝ストップの翌日の勝利は大きい。

     緒方監督 もちろん。また明日、自分たちの野球をするだけです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-01808316-nksports-base

     先週末、プロ野球の2017年シーズンが開幕した。WBCの関係で昨年より1週間遅い開幕だったが、セは巨人が、パはソフトバンクと楽天が3連勝と好スタートを切った。リーグ連覇を目指す広島は3月31日の開幕戦こそ敗れたものの、2戦目を5時間23分に及んだ延長戦を制し、続く3戦目は猛打爆発で大勝。昨年同様、2勝1敗で勝ち越し、まずまずの船出となった。

     チームのカリスマ的存在だった黒田博樹氏が抜けた穴が懸念され、またオープン戦も打線が低調で12球団中11位と調整不足が指摘されていた。そんな中での勝ち越し発進だけに、全国の鯉党はひとまず胸をなで下ろしたに違いない。だが、この3連戦をスタジアムでつぶさに見たOBの野球評論家・横山竜士氏は「勝ち越せたのは良かった」としつつ「不安の方が大きい」と指摘する。その理由はこうだ。

     「今年の開幕3連戦は予想外というか、想定になかったことが起こりました。3戦目の九里はよく投げたと思いますが、初戦のジョンソンが4回途中でKOされたのは大誤算。2戦目に先発した岡田の4回6失点降板も予想していなかったことです。この2人の“崩れ方”は今後に尾を引くかもしれません」

     横山氏が最も心配するのは、言うまでもなく昨年沢村賞を獲得し、チームの25年ぶりリーグ優勝に貢献したジョンソンの方。降雨で30分試合開始が遅れた上に、極寒の中での投球となったが、それは阪神先発・メッセンジャーも同じ条件だった。ジョンソンにとって阪神は過去2年の対戦成績が10試合で6勝1敗、防御率1・49と抜群で、まさに“カモ同然”だった。ところが、立ち上がりに先頭・高山に内野安打を許し、続く2番・上本にも強攻策で連打を許した。打球は二塁・菊池の真正面だったが、若干イレギュラーして内野安打に。この不運な連打でジョンソンのメンタル面が大きくぐらついた。

     「立ち上がりからかなりイライラした態度を見せてました。審判のジャッジに不満を表すタイプではありますが、去年は表に出すことが少なかった。受ける石原がうまくコントロールしてたんですよね。でもあの試合に限って言えば、我慢が利かなかった…」

     横山氏によれば、ジョンソンは黒田氏の野球観に共鳴し、またリスペクトしていた。そんな黒田氏の助言や石原の巧みなリードで感情を上手に抑えてきたのだが、黒田氏が抜けたことで環境が様変わりした。初戦の想定外なKO劇に“黒田”の穴”が垣間見えたという。

     評論家諸氏の広島評は高い。ただ、その前提になっているのは左腕エース・ジョンソンが「一年間高いレベルを維持してローテーションを守ること」が大前提になっている。昨年の開幕戦もDeNAに敗れているが、投球内容は安定していた。その後の活躍は周知の通り。だが今年は…。順当なら7日のヤクルト戦(マツダ)に先発する。ここで再び同じようなことが起これば、広島が依って立つ基盤が大きく崩れる。「だからこそ逆に期待してるんです」と横山氏。鯉党だけでなく、ライバル球団も昨年の沢村賞男の次戦に注目している。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000048-dal-base

    <担当記者イチオシ:広島岡田明丈投手>

     黒田博樹氏が抜けた先発陣で、2年目右腕岡田明丈投手(23)の存在感は日に日に高まっている

     昨季終了後から課題の制球難克服と調子安定のため、フォームを修正した。春季キャンプ、オープン戦から成果を発揮。春季キャンプで主戦候補の大瀬良大地投手や福井優也投手が離脱する中、首脳陣に成長を強く印象付けた。

     150キロ超の直球は球威、切れが増し、制球力も向上。オープン戦に5試合登板し、防御率1・57と数字でも成長を示した。緒方孝市監督は「期待は大きい。1年間しっかりローテーションを守ってくれるんじゃないか」と目を細める。

     右も左も分からなかった昨春とは違う。「何をすればいいか分かっている。昨年の経験を生かせると思っています」。地に足をつけ、2度目の開幕を迎える。【広島担当 前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-01797809-nksports-base

     広島の2年目右腕・岡田明丈投手が、開幕前最後の登板で順調な仕上がり具合を見せた。25日、ソフトバンクとのオープン戦(ヤフオクD)に先発。6回まで投げ、5安打無失点と好投し、「ストレートをしっかりインコースに投げ切れれば、シーズンでもしっかり投げられるじゃないかと思います」と手応えをつかんだ様子だった。


     初回、今宮に四球、柳田に死球を与えたが、「コースをきっちり投げようとした。死球は勝負しにいった結果。慌てたところはない。粘ることが出来た」と内川、デスパイネを打ち取った。

     2回以降は150キロ近い真っすぐを軸に内角もきっちり攻め、走者を出しながらも、6回まで無失点投球。85球で降板した。

     開幕カード第2戦となる4月1日の阪神戦(マツダ)での先発が有力視される右腕。「(真っすぐで)空振りも取れていたので、腕は振れていると思う。去年よりも慌てることはないかなと思う。去年の経験が今年は生かせている」という。ルーキーイヤーの昨季は4勝。黒田博樹が抜けた穴を埋める存在として、期待がかかる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00010026-fullcount-base

    <オープン戦:広島1-2ヤクルト>◇11日◇福山

     先発ローテ入りが確実な広島の先発岡田明丈投手(23)は5回82球を投げて、4安打2失点だった。

     3回に1ボールから中村に中前打を許すと、続く西浦にも1ボールからの真っすぐを左翼席に運ばれた。「初球ボールとなって、2球目(ストライクを)取りに行ったストレートを狙われた。コースにしっかり投げきりたかった」。試合後は反省の弁を並べた。

     5回には連打と四球などで無死満塁のピンチを招くも、真っすぐで押す投球で3者連続三振を奪った。追加点を許さぬ投球に「自信のある球で攻めることができた。あそこで粘れたのは収穫」とうなずいた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-01790753-nksports-base

     広島・岡田明丈投手(23)が4日、マツダスタジアムで全体練習に参加し、5日の阪神とのオープン戦(甲子園)に備えて、キャッチボールなどで汗を流した。

     開幕ローテ入りが有力視される右腕は気合十分。「バッター一人一人という気持ちでやっていこうと思います。全力でアピールしないといけない」と力を込めた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000082-dal-base

     広島の岡田明丈投手(23)が21日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレ。練習後、新球「ストレートチェンジ」の習得に意欲を示した。昨シーズン終盤、昨季限りで現役を引退した黒田氏に助言を受け、チェンジアップを改良。直球と同じような回転になるよう試行錯誤してきた。習得には手応えを感じており、春季キャンプやオープン戦を通じて自らの武器に変えていく。

     岡田自ら「ストレートチェンジ」と命名した。球速は140キロ台で、打者の目には直球と同じように映るのが理想だという。150キロ超の剛球を軸にした投球の幅を広げるため、習得を目指す高速チェンジアップ。微妙な緩急を身に付け、打者を牛耳るのが狙いだ。

     「新しい球種?ストレートチェンジですかね。今までは135キロくらいだったんですが、140キロくらい出たらいいと思います」

     改良を決めたのは、昨季限りで現役を引退した黒田氏に影響を受けたから。昨季終盤。変化球について意見を交わす中で「真っすぐと同じような回転(強い縦回転)になった方が良いと言われた」という。黒田氏自身は昨年の春季キャンプでチェンジアップ習得を試みた。その経験からも実感した、打者にとって打ちにくい球筋を若鯉に伝えたのだ。

     さまざまな握り方を試してたどり着いたのが、直球をベースにしたもの。ただし、ボールの縫い目にかける指は人さし指と中指ではなく、中指と薬指だ。

     「抜くのではなく切る。ストレートのイメージで投げてます」。指が縫い目にかかることで球を強くはじくことができる。以前のチェンジアップより強い縦回転が生まれ、球速アップにもつながった。

     今年に入りブルペンでの投球練習は行っていない。キャッチボールの段階ながら「手応えがあります」と力を込めた。春季キャンプなどで打者と対戦を重ねながら精度を上げていく。

     2年目となり、他球団は昨季以上に岡田対策を講じてくるに違いない。空振りが取れたりカウント球になったりする新球をマスターし、相手をさらに上回る構えだ。

     リーグ2連覇、そして日本一を目指す今季は、昨季10勝し151回2/3を投げたレジェンドがいない。ポスト黒田の確立がチームの懸案事項だ。岡田はその筆頭候補。目標は昨季、成し遂げられなかった2桁勝利に加え180投球回以上を投げること。ローテの一角を守り抜き、勝利に導くと強く誓っている。

     24日には、一足早く春季キャンプ地の日南に入る。先乗り自主トレでは、2月1日から始まるサバイバルレースに向けペースを上げる。ブルペンにも積極的に入る予定で「どんどん投げていきたい」。黒田氏の助言から生まれた「ストレートチェンジ」。完全習得に向け、妥協はしない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00000008-dal-base

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