広島カープブログ

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    岡田明丈

    <オープン戦:広島1-2ヤクルト>◇11日◇福山

     先発ローテ入りが確実な広島の先発岡田明丈投手(23)は5回82球を投げて、4安打2失点だった。

     3回に1ボールから中村に中前打を許すと、続く西浦にも1ボールからの真っすぐを左翼席に運ばれた。「初球ボールとなって、2球目(ストライクを)取りに行ったストレートを狙われた。コースにしっかり投げきりたかった」。試合後は反省の弁を並べた。

     5回には連打と四球などで無死満塁のピンチを招くも、真っすぐで押す投球で3者連続三振を奪った。追加点を許さぬ投球に「自信のある球で攻めることができた。あそこで粘れたのは収穫」とうなずいた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-01790753-nksports-base

     広島・岡田明丈投手(23)が4日、マツダスタジアムで全体練習に参加し、5日の阪神とのオープン戦(甲子園)に備えて、キャッチボールなどで汗を流した。

     開幕ローテ入りが有力視される右腕は気合十分。「バッター一人一人という気持ちでやっていこうと思います。全力でアピールしないといけない」と力を込めた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000082-dal-base

     広島の岡田明丈投手(23)が21日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレ。練習後、新球「ストレートチェンジ」の習得に意欲を示した。昨シーズン終盤、昨季限りで現役を引退した黒田氏に助言を受け、チェンジアップを改良。直球と同じような回転になるよう試行錯誤してきた。習得には手応えを感じており、春季キャンプやオープン戦を通じて自らの武器に変えていく。

     岡田自ら「ストレートチェンジ」と命名した。球速は140キロ台で、打者の目には直球と同じように映るのが理想だという。150キロ超の剛球を軸にした投球の幅を広げるため、習得を目指す高速チェンジアップ。微妙な緩急を身に付け、打者を牛耳るのが狙いだ。

     「新しい球種?ストレートチェンジですかね。今までは135キロくらいだったんですが、140キロくらい出たらいいと思います」

     改良を決めたのは、昨季限りで現役を引退した黒田氏に影響を受けたから。昨季終盤。変化球について意見を交わす中で「真っすぐと同じような回転(強い縦回転)になった方が良いと言われた」という。黒田氏自身は昨年の春季キャンプでチェンジアップ習得を試みた。その経験からも実感した、打者にとって打ちにくい球筋を若鯉に伝えたのだ。

     さまざまな握り方を試してたどり着いたのが、直球をベースにしたもの。ただし、ボールの縫い目にかける指は人さし指と中指ではなく、中指と薬指だ。

     「抜くのではなく切る。ストレートのイメージで投げてます」。指が縫い目にかかることで球を強くはじくことができる。以前のチェンジアップより強い縦回転が生まれ、球速アップにもつながった。

     今年に入りブルペンでの投球練習は行っていない。キャッチボールの段階ながら「手応えがあります」と力を込めた。春季キャンプなどで打者と対戦を重ねながら精度を上げていく。

     2年目となり、他球団は昨季以上に岡田対策を講じてくるに違いない。空振りが取れたりカウント球になったりする新球をマスターし、相手をさらに上回る構えだ。

     リーグ2連覇、そして日本一を目指す今季は、昨季10勝し151回2/3を投げたレジェンドがいない。ポスト黒田の確立がチームの懸案事項だ。岡田はその筆頭候補。目標は昨季、成し遂げられなかった2桁勝利に加え180投球回以上を投げること。ローテの一角を守り抜き、勝利に導くと強く誓っている。

     24日には、一足早く春季キャンプ地の日南に入る。先乗り自主トレでは、2月1日から始まるサバイバルレースに向けペースを上げる。ブルペンにも積極的に入る予定で「どんどん投げていきたい」。黒田氏の助言から生まれた「ストレートチェンジ」。完全習得に向け、妥協はしない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00000008-dal-base

     2年目を迎えた広島の岡田明丈投手(23)が3日、奈良県香芝市にある母校・大商大グラウンドで始動。ランニングやキャッチボールなどで汗を流し17年シーズンの目標を17勝に設定した。

     「1年間ローテーションを守れば、おのずと結果はついてくる。(自身の)背番号くらいは勝ちたい」。

     設定した数字には背番号以外に、ある思いも込められている。大商大の先輩で横浜(現DeNA)で活躍した斉藤明雄氏は2年目の78年に自己最多となる16勝をマークした。17勝は偉大な先輩超えを果たすことにもなる。

     今オフは大阪と広島を行き来しながらトレーニングを積んでいる。昨年限りで現役引退した黒田の穴を埋めるためには、岡田にもフル回転が求められるだけに「大きな存在だった黒田さんが(今年から)いませんし、カバーできるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。 (吉仲 博幸)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000027-spnannex-base 

     広島の岡田明丈投手(23)、オリックスの近藤大亮投手(25)、楽天の福山博之投手(27)と吉持亮汰内野手(23)、中日の金子丈投手(23)の5選手が3日、母校の大商大で始動した。

     奈良県内の関屋グラウンドでランニングなどを行った。年始にひいたおみくじが大吉だったという岡田は「1年間、ローテーションを守ることが一番の目標です」と意気込んだ。

     オリックスの近藤は右肩負傷などで昨年は未勝利。巻き返し期す2年目は「1年間、1軍で投げてチームに貢献したい」と言葉に力を込めた。

     楽天の吉持は「持ち味の足と守備を生かしてレギュラーを獲りたい」と新年の誓いを立てた。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/03/kiji/20170103s00001173159000c.html

     広島岡田明丈投手(23)が基礎体力向上に励む。優勝旅行先のハワイでもオスカルとともにランニングとキャッチボールで汗を流した。

     着用していたTシャチはピチピチで入団時よりも体重は7キロ増えて89キロ。「無理せずに自然にトレーニングで増えました。体が大きくなった方が、回復力もあると感じる。今は週4日のトレーニングで基礎体力をつけています」と明かした。今季は4勝。分厚い胸板で剛腕に磨きを掛ける。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-01747748-nksports-base

     岡田が「ポスト黒田」に名乗りを上げた。

     1年目は4勝に終わったが、15度の先発登板のうち、10度のクオリティースタート(先発で6回以上投げて自責点3以下)でリーグ制覇に貢献。大分・湯布院のリハビリキャンプに参加中の右腕は「黒田さんが抜けたのは大きな穴。自分だけで埋められるようなものではないが、数字の部分だけでも埋められるように。2ケタは勝ちたい」と10勝を目標に掲げた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000251-sph-base

     広島の秋季キャンプが16日、宮崎県日南市の天福球場などで行われた。18日からの湯布院リハビリキャンプ参加などのため、11人がこの日で打ち上げ。岡田明丈投手(23)は、初めての秋季キャンプを終え「充実していた」と振り返った。投球フォームの修正に取り組んだ8日間。手応えをつかんで、来春キャンプに臨む。

     「アキ、食らいつけ!」。緒方監督のゲキに、岡田は気力を振り絞った。最後の練習は、約1時間の特守だ。指揮官が打ち続ける白球を、歯を食いしばって追いかけた。「全部を出し切りました」。充実感とともに、8日間の秋季キャンプを打ち上げた。

     投球フォームの修正をテーマに掲げ、日南入りした。右足により体重を残すことに加え、左手を捕手方向に真っすぐ出すフォームにすることが課題だった。最大の武器は150キロを超える剛球。力強い球を投げようとするあまりに左手が肩より上がり、バランスが崩れて制球に苦しんだ反省があった。「決めに行ったところで、球が高めに抜けることがあった。左手が的になるというか、上下にぶれないようにしたい」

     シーズン中から首脳陣に指摘を受けていた。8日の合流初日から毎日ブルペン入り。すべての投球を映像に残し、食事後にイメージと実際の動きを確認する日々が続いた。剛球を維持しながら制球力を高めるのが狙い。「手応えはあります。低めに強い球が行っていますから。球威が落ちているとか物足りなさは今はないですし、いい感じ。これをオフも続けたい」と前を向いた。

     今季は4勝3敗、防御率3・02ながら、先発した15試合で10度、先発投手の評価基準となるクオリティースタート(6回を投げ自責点3以下)をクリアした。日本シリーズでも先発の椅子を勝ち取り、第4戦のマウンドに上がった。白星こそ逃したものの、最高の舞台に登板した経験は、何物にも代え難い大きな財産になった。

     リーグ連覇、そして33年ぶりの日本一奪還を目指す来季は、黒田がいない。ジョンソン、野村の2本柱に続く座を勝ち取る戦いが来春、始まる。競争を勝ち抜き、開幕ローテ入りすることは最低限の目標だ。

     球場を出る前、丸に「来季は何勝するんだ?」と声を掛けられると、岡田は迷わず「17勝です!」と自身の背番号と同じ数字を掲げた。「充実していた」と振り返った今秋。自らに課した高い目標を成し遂げるために、オフもトレーニングに励む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000018-dal-base

     今オフは“超暖冬”の予感? 広島のドラフト1位右腕・岡田明丈(23)が9日、秋季キャンプ先の宮崎・日南で契約更改に臨み1020万円アップの2520万円でサインした。

     今季の成績は4勝(3敗)、防御率3・02。勝利はならなかったものの、日本シリーズ第4戦に先発するなどチームに貢献した。

    「初めてなのでどんなものかも分からない。でも楽しみもあります」と語り臨んだ岡田だったが、サインの後は「ビックリしました」と目をパチクリ。

    「クオリティースタート(先発で6回以上投げ、自責点3以内)が15試合中10回あった点を評価してもらった」とのこと。来季は「穴を埋められるように」と“ポスト黒田”としての自覚もあり、この日はブルペンで63球を投じ、課題の制球力アップに努めた。

     また同じく1年目左腕のオスカルは2勝3ホールドの成績ながら、300万円アップの1100万円で更改。「すごくありがたい。(ブラジルに住む)両親に恩返ししたい。来年は日本に招待できたらいい」と目を輝かせた。

     25年ぶりの優勝もさることながら、総観客数は球団史上最多となる215万7331人を動員。球団関係者によるとグッズ類の総売り上げは「50億円を超える見込みで球団史上最高。黒田選手復帰効果もあり2年前の約2倍の数字」という。

     今後、新井をはじめ主力選手の契約更改がスタートしていくが、これからも景気のいい数字が紙面をにぎわしそうだ。

     =金額は推定=


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000037-tospoweb-base

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