広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    岡田明丈

     広島・岡田明丈投手(24)が16日、マツダスタジアムで合同自主トレに参加した。ブルペン入りは1月後半を見据えており、「自分のペースでやっていけたらいい」と話した。大好きな打撃練習にも熱心で約30分間、打撃マシンと向き合った。「久しぶりにバットを振りました。少しでもゲームの流れを変えられるようにしたい」と意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000111-dal-base

     広島の岡田明丈投手(24)が3日、奈良県香芝市にある母校・大商大グラウンドで始動。同大OBの中日・桂や楽天・吉持らとキャッチボールやランニングで汗を流し「200投球回」を今季目標に掲げた。

     「1年間ローテを守ることが絶対条件。一人で投げきることも目標です。それを積み重ねれば、200イニング以上はいくと思う。(スコア)1―0でも勝てる投手になります」

     昨季は141回2/3を投げ、自身初の2桁12勝をマーク。ただ、終盤は制球に苦しみクライマックスシリーズでの登板はなかった。「制球を気にするあまり、緩めてしまうところがあった。今年は自信を持って腕を振りたい」。球団史上初のリーグ3連覇に向け、最大の持ち味である直球に、さらに磨きをかける。 (吉仲 博幸)

     広島の岡田明丈投手(24)が3日、母校の大商大グラウンド(奈良県香芝市)で始動した。大商大OBの中日・桂依央利捕手(26)や同OBの楽天・吉持亮汰内野手(24)らとキャッチボールやランニングなどで汗を流した。

     「ここに来ると、初心を思い出す」と話したように、3年連続で母校のグラウンドから新年のスタートを切った。小雪も舞う中、恩師である大商大・富山陽一監督に直立不動で挨拶を済ませると、自然と気持ちも引き締まった。その恩師から「自分を変えずに頑張れ」とゲキも受けた。

     大学時代、富山監督考案の地下足袋トレでメキメキと力をつけた。体に負荷を掛けるため、マウンド後方から本塁方向へ傾斜を登るように投球練習を繰り返した。スパイクを履かず、地下足袋だけを履いて下半身を強化したことがプロでの飛躍につながった。老舗の足袋メーカーがモデルとなったTBS系の人気ドラマ『陸王』は「見てなかったです」と笑ったが、鍛練を積んだグラウンドへの思い入れは人一倍だ。

     戦国武将・真田幸村とゆかりのある三光神社(大阪・天王寺区)で初詣も済ませ、おみくじは「大吉」を引き当てた右腕。球団史上初のリーグ3連覇がかかる今季の個人テーマに『勝』を挙げた。「自分に甘えることなく、厳しくいきたい。自分に勝つことができれば、おのずと相手にも勝つことができる。1年間ローテを守ることが絶対条件です」。昨季の12勝を上回る活躍を目指す。


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/01/03/kiji/20180103s00001173135000c.html

     今季12勝を挙げた広島の2年目右腕・岡田明丈投手(24)が25日、広島市内で行われた広島のFMラジオ「FMちゅーピー」の公開生放送イベントに参加。独特の間合いから繰り出すトークで会場を盛り上げた。

     野球は右投左打だが、ゴルフの際はクラブによって左右使い分けることを明かすと、司会者から本業でも両打ちを勧められる場面も。思わぬムチャぶりにも、右腕は「やってみたいと思います」とリップサービスで応えた。今季は7回途中1失点と好投した7月23日の中日戦(マツダ)で2安打3打点を挙げるなど、投手陣の中ではダントツの8打点を記録。投打に非凡な才能を発揮したが、イベント終了後の取材では「(本当に挑戦?)まずはしっかり左で打てるようになってからですね」と苦笑いを浮かべた。

     今オフは水泳トレーニングを検討しているといい、「持久力や肩甲骨の動きに効果があるのかなと思うのでやってみたい」。来季も先発ローテの一角として期待が懸かるが「来年は1年通してしっかり投げきりたい。(自身の)背番号はいきたいと思います」と、17勝を目標に掲げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000154-sph-base

     広島・野村祐輔投手(28)、薮田和樹投手(25)、中村祐太投手(22)が5日(日本時間6日)、ハワイ優勝旅行で、ダイヤモンドヘッドに登頂した。

     頂上で絶景を見た野村は「景色がきれいで感動しました。パワーをもらいました」と笑顔。薮田も「行こうか迷っていたけど、登ってみたら達成感がありました。みんなで楽しく登れたので、いい思い出になりました」と振り返った。最年少の中村祐は2度目の登頂に「すがすがしい気持ちになりました。高所恐怖症ですが、行って良かったです」と満足感に浸っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000032-dal-base

     広島・野村祐輔投手(28)、岡田明丈投手(24)、中村祐太投手が3日(日本時間4日)、優勝旅行先のハワイでイルカ乗りに挑戦した。中村祐は「メッチャ楽しかった。速いというより浮いているような感じでした」と興奮気味。野村も「楽しかった。思ったより肌がすべすべでした」と笑顔。「ハワイに来て楽しませてもらっているのも優勝したからこそ。また来られるように頑張りたいです」と、リーグ3連覇への思いを強くしていた。

     この模様は12月15日午後19時から広島テレビ「カープ優勝旅行 INハワイ」で放送される予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000067-dal-base

     広島・野村祐輔投手(28)と岡田明丈投手(24)が26日、広島駅ビル「ASSE」でトークショーを行った。

     司会者から「休みの日は何をしたい?」と質問されると、野村は「オフはゴルフをしたいです。暖かいところでやってみたいです」と語った。岡田は「寝たいです。1日は寝れます」と笑わせた。

     岡田はファンの要望を受けて、得意の「ウーパールーパー」の絵を披露。かわいいイラストに野村は「すごいですね。何も見ずに」と感心していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000097-dal-base

    【核心直撃】広島の2年目・岡田明丈投手(24)が、苦悩のシーズンを振り返り、再起を図っている。今季はプロ初完投勝利を含む12勝(5敗)をマーク。しかし、突如制球が乱れる“悪癖”に悩まされて首脳陣からの信頼を失い、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでの登板機会はなかった。そんな右腕はどんな思いで来季を見据えるのか。直撃した。

     ――12勝は薮田に続いてチーム2位の成績

     岡田:勝利数に関しては昨季(4勝)よりは増えたというのはありますが、そこは野手に点を取ってもらった結果でもあるので。

     ――成長を感じた部分もあるのでは

     岡田:1年間(先発ローテーションを)守れませんでしたが、シーズンの前半はしっかり回れたところかな。

     ――9点差をひっくり返されて逆転負けを喫した5月6日の阪神戦では、6回に突如制球が定まらなくなった。この試合が自身を苦しめるきっかけとなったのか

     岡田:そういう印象を受けられることが多いと思うけど、自分としてはそこまで影響はなかった。

     ――他に原因がある

     岡田:もっともっとうまくなりたくて、考えすぎて、いろいろなことを試しているうちに当てはまらず、ズルズルいってしまったという感じ。

     ――体調面は

     岡田:昨季よりも後半にかけて体がキツくなり、言うことを聞かなくなっていた。自分の投球ができるような方向に持っていけたらよかったんだけど。思い通りにいかなかったのかな。

     ――CSファイナルSで登板機会はなかった

     岡田:チャンスはものすごくもらっていた。ただ、自分が最後の最後までものにできなかったということ。信頼を裏切ってしまった。

     ――「先発投手陣が不安定」という部分に感じるものもある

     岡田:これがいい経験になったと思えるように準備していきたい。今季はこういう結果になったけど、来季はシーズン通して回りたいし、先発を引っ張っていけるように安定したピッチングを求めていきます。

     ――課題が確かになった

     岡田:思っている通りのフォームで投げようというのがメーン。効率のいい動きでベストなボールを投げるのが課題で思ったところに投げ込めるか。それはコーチたちとも一致した。まだ、下半身に無駄な動きがあるので。

     ――シーズン中の対応は難しい

     岡田:シーズン中も一試合一試合で課題は出るけど、中5日や中6日で試合があるので、ゆっくり考えている暇がなくフォームもいじれなかった。

     ――持ち球にも変化を加える

     岡田:握りを変えたスライダーを習得して試合で使えるようにしていきたい。でも、やっぱり真っすぐありきの変化球。変化球だけじゃ絶対に抑えられない。

     ――ところで、遠征にはニンテンドースイッチを持参しているとか

     岡田:時間があるときに「モンスターハンターダブルクロス」を(中村)祐太と(高橋)樹也と一緒にやっています。

     ――その中村祐、高橋樹からは「岡田さんは強いです」という声も

     岡田:結構1人でもやっているからかな。合計100時間もプレーしていないと思うけど。楽しみの一つ…どうかな。暇つぶしにやっている感じです(笑い)。

    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/838690/

     「広島秋季キャンプ」(10日、日南)

     広島・岡田明丈投手(24)が10日、縦に曲がるスライダーの習得に取り組んだ。今季は規定投球回到達こそ逃したが、自己最多の12勝をマーク。ほぼ1年間、先発ローテを守り「ゴロを打たせる変化球」の必要性を痛感したという。まだ理想と誤差はあるが、3年目の来季へ向けて完全習得を目指す。

     真価が問われるプロ3年目へ、岡田が新球に挑戦中だ。これまでの持ち球は直球、カーブ、フォーク、横に曲がるスライダー。ここに「もう一つ落ちる球がほしい」と縦に曲がるスライダーの習得に着手した。まだ思い描く理想の軌道とギャップはあるが、右手には確かな手応えが残る。

     「ある程度軌道のイメージはしていますが、安定していないので、調子によっても変わってくる。これからいろいろ試しながらやっていこうと思います」

     ブルペンで55球投げ終え、進ちょく状況を明かした。2年目の今季は12勝をマークしたが後半に失速し、CSの先発ローテからも外れた。投球の幅を広げるために、岡田が感じたのは「緩急」の重要性だ。

     「カーブを使うより縦のスライダーでゴロを打たせたい。その方が打ち取りやすいのかなと思う。反応でゴロを当てるだけになる」

     剛腕は理想のアウトを「三振」と言うが、長いイニングを投げるためには1球でアウトを取る球種も必要だと痛感。縦に落ちるスライダーは「投げられれば一番有効になるのでは」と期待を持っている。

     キャンプでは両肩に竹ざおを背負った状態から投球フォームを繰り返し、フォーム固めに汗を流す。連日の居残り練習も「納得するまでやりたい方なので。無駄にならないようにしたい」ときっぱり。理想を追い求め、実り多き秋とする。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000041-dal-base

    <中日5-9広島>◇9日◇ナゴヤドーム

     広島は8連勝で80勝に到達した。2点を追いかける7回に4番松山の中前適時打、岩本の3季ぶりの1号3ランで逆転。8回にも2点を入れ、試合終盤にたたみかけた。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -試合前半は重苦しい空気だった

     緒方監督 はっきり言って、守備の乱れからの失点だよね。こういう流れのゲームは絶対にやっちゃダメ。安部をセカンドで起用しているという部分もあるし。安部しかり、野手が中盤取り返してくれた。しっかりした集中力で点を取り返したというのは、評価するところ。ただ、岡田の投球は相変わらず代わり映えがしない。処置は考えている。

     -打線を思い切って左打者を並べた

     緒方監督 打撃コーチのプランがあった。(中日先発が右サイドスローの)三ツ間という投手を攻略するために。打撃の方で、走塁の方でも失敗はあったけど、そういったところで作戦を立ててやってくれた。

     -先発起用した岩本が逆転1号3ラン

     緒方監督 すごいホームランだったね。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-01885380-nksports-base

    このページのトップヘ