広島カープブログ

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    岡田明丈

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     広島の矢崎拓也投手(25)が11日、大野練習場での2軍全体練習に参加した。ブルペンに入り、直球を中心に48球を投げた。

     4年目のドラ1右腕は「力がまとまってない感じがしたので、リリースに力を入れたい」と話した。見守った永川2軍投手コーチからフォームについて指導を受け、「上体が先行してしまうので、下半身から(投球に)入るようにしている」と説明した。

     春季キャンプは1軍スタートも2月24日の巨人とのオープン戦では1回を2安打2四球2失点。直球が高めに浮くなど結果を残せなかった。

     力強い速球が持ち味で、課題は制球力だ。「リリースポイントを一定にしたい。いいときの投球を再現してそれを反復できれば」と開幕までの時間を有効に活用し、理想のピッチングを追求していく。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000092-dal-base

     広島の岡田明丈投手(26)が課題克服へ、ゾーン勝負で臨む考えを示した。オープン戦は4試合に登板し、計4イニングで6失点(自責4)、防御率9・00。無念の2軍降格となった。昨秋に中継ぎに転向した右腕にとっての課題は制球。ストライク勝負の大胆思考で、1軍返り咲きを目指していく。


     表情には並々ならぬ覚悟がにじんでいた。悔しさを胸に、岡田は1軍昇格に向けて自身の投球を見つめ直している。

     オープン戦では制球力を欠いた。4試合に登板し、計4イニングで6失点(自責4)、防御率9・00。期待に応えられなかった。昨秋に先発から中継ぎへと転向。新たな気持ちでキャンプ、オープン戦に臨んだが、3月16日に無念の2軍降格となった。オープン戦では計6個の四球を与え、精彩を欠く投球が続いた。課題が制球にあることは明らかだ。

     その反省を踏まえ、現在取り組んでいるのは“ゾーン勝負”を徹底すること。これまではコースを狙い過ぎるあまり、ボール球になるケースが目立った。「コースは別に構わなくていいとなれば、ピッチングというかカウントも有利に進むので」と意識を改革。四隅の厳しいところを突いてボール球になるよりかは、ゾーンで勝負し、ストライク先行を目指していくという意識改革。大胆かつ果敢に攻める投球を心掛けるようにした。

     3日に大野練習場で行われた全体練習ではブルペンで登板した。「自分の中ではストレートの状態もいいし、変化球もゾーンに投げ込んでいる」と手応えをつかんでいる。また、永川2軍投手コーチからフォークの指導を受けるなど、さらなるレベルアップを図っている。

     開幕は再延期となった。「自分のスキルアップに(時間を)使えるし、そこはプラスに取って。1軍で迎えられるようにしたい」と前向きに捉えており、調整期間を有効活用していく考えだ。

     2017年にはキャリアハイとなる12勝を挙げ、チームの優勝にも貢献した。今季へ向けて「(チームの)期待に応えられるように、勝ちに貢献できるようにしていきたい」と意気込む。

     再び1軍へはい上がるため-。残された期間を有意義に使って課題の制球難を克服し、首脳陣にアピールしていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-00000017-dal-base

     広島・岡田は“永川フォーク”の習得に取り組んだ。大野練習場での2軍練習に参加。キャッチボール中に永川2軍投手コーチから指南を受けた。

     球団最多の165セーブを記録し、今季から2軍担当として指導する同投手コーチの勝負球。岡田にとっては持ち球の一つでも多投はしておらず、「上から叩いて押し出すイメージ。僕は回転をかけて落とすイメージがあったけど、無回転でもいいんだ…と思った」と発見があった。

     今季から救援へ転向し、オープン戦防御率9・00と結果を残せず2軍調整中。「直球だけで押すわけではない。打者によって、変化球も混ぜながら打ち取っていかないといけない」と課題を見つめ直した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200402-00000100-spnannex-base

    <オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム

    広島岡田明丈投手(26)が1回0/3を3安打4失点(自責2)と乱調だった。


    5-4の6回から2番手で登板。最初の6回は2四球を与えながら無失点。ただ、7回は連打から味方の失策も重なって追いつかれ、無死一、二塁からリチャードに左翼線への2点適時打を浴びたところで降板。

    佐々岡監督は「こういう競ったところで結果が出ないと」と指摘。2試合連続失点で、オープン戦4試合で防御率9・00と不安定な投球が続いているだけに、指揮官は「(今後の1軍は)ちょっと考えるところもある」と頭を抱えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131110-nksports-base

     「広島紅白戦、白組5-2紅組」(10日、天福球場)

     上々の中継ぎデビューだ。広島の岡田明丈投手(26)が三回から2番手で登板し、2回を無安打1四球で無失点と好投した。直球は最速151キロを記録。120キロ台のカーブも織り交ぜ、緩急を使った投球で打者を手玉に取った。


     中村奨は二飛に打ち取り、田中広の打球も力なく一塁手・メヒアの前に転がった。武器の直球は威力十分。さらに「狙ったところに、しっかり投げられた」と課題の制球力に一定の手応えを感じ取った紅白戦登板だった。

     昨季は先発でわずか3試合の登板に終わった。佐々岡監督は、短いイニングでも投げられると判断し、中継ぎへの配置転換を決断した。「前回のシート打撃登板より球威もあって良かった」と指揮官。救援陣の再整備へ期待する存在だけに胸をなで下ろした。

     先発と中継ぎでは、登板への準備過程が異なる。岡田は「まだブルペンでの過ごし方が難しい」と一岡や横山投手コーチに助言を求めた。最善の準備を終えてマウンドに上がるためのルーティンを確立するのも今後のテーマだ。

     「中継ぎは投げミスが許されない。そこを意識しながら、持ち味の真っすぐで勝負をしていきたい」。13日からの沖縄2次キャンプでは対外試合に臨む。新たな役割を全うし、ポジションをつかみ取るために右腕を振る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000029-dal-base

    <広島紅白戦:紅組2-5白組>◇10日◇天福球場

    セットアッパー候補の広島岡田明丈投手が紅白戦で2回無安打無失点と快投した。白組の2番手で登板。1四球を与えながらも、最速151キロの直球にカーブなどで緩急を使い、西川、鈴木誠、ピレラと紅組の中軸を封じた。


    「自分の持ち味である直球を狙ったところに投げることができた」。制球を乱した7日のシート打撃から修正した右腕について佐々岡監督は「前回よりは良かった」と評価した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-02100805-nksports-base

     広島の岡田明丈投手(26)が3日、宮崎・日南キャンプでフリー打撃に登板。1人目の打者に19球を投げてボール判定は1球のみと、課題の制球力の向上をアピールした。

     まるで精密機械…は言い過ぎか。高橋大を相手にテンポ良く投げ込んでいく。4球目の球がやや低めに外れてボールとコールされたが、その他はゾーンに決まった。「自分の球をしっかりゾーンに投げ込んでいこうと気持ちでした」。2人目の正随には22球のうちボールが10球とやや乱れたが、2人にオール直球で30スイングのうち安打性の当たりは4本と、十分満足できる内容だった。

     昨季は制球難を克服できずにシーズンが終わった。4月11日のヤクルト戦で打者10人に6四球を与え1回0/3で6失点KOされてから4か月以上2軍で調整するなど、3試合で防御率14・14。1軍の戦力になり得なかった。この日も自虐的に「(昨季のような)どこにいくか分からない状況にはなってないんで」と苦笑いを浮かべた。

     佐々岡監督は中継ぎ転向を明言。松田オーナーも「薮田と岡田を復活させないと安定した戦いはできない」と2017年に12勝を挙げて優勝に貢献した右腕に大きな期待を寄せている。背番号17は「ポジションが変わって中継ぎをやらせてもらうんですが、少しでもチームのために、1球でも多く投げて優勝に貢献したい」とキッパリ。持ち前の球威に制球力も加われば、2年ぶりVを目指す鯉にスーパー・セットアッパーが誕生する。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-02030159-sph-base

     広島・岡田明丈投手(26)は28日、マツダスタジアムでの合同自主トレに合流し、今年に入り自身初めて米ロサンゼルスを拠点に「珍トレ修行」していたことを明かした。

     連日20度を超える温暖なロサンゼルスでの10日間は、岡田を変えた。「体を早めにつくりたかったし、環境を変えて自分中心にできる環境にしたかった」。同行したトレーナーとの二人三脚での米国自主トレは、日本でも可能な感じもするが、その雰囲気が岡田を強くした。

     「楽しめたのが一番。いい刺激をもらいながら、いいテンションで野球をできた。課題の制球力などを見直しながら、体がぶれるところを修正できてきた」

     米国ではバットを握った。オフに投手が本格的な打撃練習をするのは珍しい。しかも、本来の左打席ではない、反対の右打席でマシン打撃を行い、素振りもした。狙いは、打撃と投球の軸足をそろえることで、投球動作につながる体重移動を見直すことだった。

     「(打撃の)体重の残し方は(投球と)同じ。球数を投げるより、体全体でスイングできた方がいいなと思って打撃を取り入れた。投げるときに上体が突っ込みやすくて、制球のブレが出るのが見えてきた」

     練習場所も独特だった。ウエートトレなどはトップアスリートが集まる有名施設ではなく、一般客が利用するフィットネスジムで実施。「客の隣でめっちゃ追い込まれました……」。周囲の視線もお構いなしに、必死に取り組んだ。「体幹はいろいろとやった。得意な方だと思っていたけど、できない種目もすごく多かった。下半身がずっしりと安定してフワフワ感がない」。“珍トレ道中”の効果は早くも表れている。

     昨季はプロ入り後、自己最少の3試合登板にとどまり初の未勝利に終わった。今季は佐々岡監督から中継ぎ転向での復活を期待されており、変身した姿を見せられるはずだ。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-00000080-spnannex-base

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