広島カープブログ

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    岡田明丈

    広島岡田明丈投手が秋季日南キャンプ初の紅白戦で投手唯一の完全投球を見せた。

    白軍の2番手として3回から登板。最速151キロを計測した直球にカーブなどの変化球も交え、小園や坂倉ら紅軍打者を2イニングを6人で料理した。17年に12勝しながら今年は3試合で0勝2敗。


    復活へ向け「真っすぐの確率は上がってきた。良いものを続けられるようにしたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-11030738-nksports-base

    広島岡田明丈投手が18日で26歳となり、来季の先発ローテーション入りに向け決意を新たにした。

    雨のためフェニックスリーグ・日本ハム戦が中止となり、日南でブルペン入り。今季は登板3試合に終わったことを踏まえ「フェニックスでいいものをつかんで、来年こそ力になれるように。先発でやっていきたい」と力を込めた。佐々岡新監督については「熱心な人。教わっていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-10180860-nksports-base

     「フェニックス・リーグ、広島3-3楽天」(7日、日南市天福球場)

     広島・岡田明丈投手(25)が7日、日南市の天福球場で行われた「みやざきフェニックス・リーグ」の楽天との開幕戦で2回2安打無失点と好投した。八回から登板し、テーマとしている直球は最速151キロをマーク。今季はプロ4年目で初めて0勝に終わった右腕。佐々岡カープでの復活へ、大きな一歩をしるした。

     佐々岡新監督が広島で就任会見を行ったこの日、岡田が宮崎の地で収穫を手にした。「今は直球を磨こうと思っている。(腕を)振った中で、勝負していく」というテーマの中、約8割を直球で楽天打線を封じた。最速は151キロ。「手応えはすごくあった」とうなずいた。

     八回からマウンドに上がると、四球と安打で2死一、二塁となるも得点を与えず。九回も先頭に左前打を許したが、後続を断ち2回2安打1四球無失点だった。「少しずつ良くなってきているから、実戦で投げさせようと」(水本2軍監督)とフェニックス・リーグではチーム最年長参加。今後へつながる38球だった。

     今季は開幕ローテに入ったが、4月中旬に降格。8月に再昇格も、1試合に中継ぎ登板したのみで降格していた。3試合で0勝2敗、防御率14・14、プロ入り初の未勝利に終わった。制球力向上を優先的に行った時期もあったシーズン。「1軍で投げてこそだと思うけど、いろんなことを勉強できた」と前向きに話した。

     来季佐々岡新体制での復活へ、階段を上る右腕。「まずは自分のアピールポイントの真っすぐをしっかりやる。やれることを来季に向けてやっていこうと思います」と力を込めた。17年には12勝を挙げた背番号17が、価値ある秋とする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000038-dal-base

     広島・岡田明丈投手が13日、約4カ月ぶりに出場選手登録された。

     今季は開幕ローテに入ったが、2試合の先発で0勝2敗、防御率10・80で4月12日に出場選手登録抹消。ウエスタンでは12試合に登板し、前回11日のオリックス戦は中継ぎで1回無安打無失点だった。


     ブルペン待機となる右腕。「少しでも力になれるように全力で一球一球投げていきたいと思います」と意気込んだ。代わって、前日の巨人戦で4回6失点だったアドゥワと1回1失点だった一岡が出場選手登録抹消された。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000100-dal-base

     「広島2-6ヤクルト」(11日、マツダスタジアム)

     明らかに、我を失っていた。

     二回、先発の岡田がストライクが入らなくなり、4者連続四球。捕手の会沢や遊撃手の田中広が声をかけても効果なく、たたきつけるワンバウンドのボールや抜けた変化球が打者の頭部付近に向かうなど、明らかなボール球を連発した。1回0/3を2安打6四球6失点でKO。自滅でチームは4連敗となった。

     デイリースポーツ評論家の関本四十四氏は「立ち上がりから調子が悪く、『まずい』と焦ってしまい、バランスが崩れた。間違いなく、メンタル面が影響している。いわゆるイップスのようなもの。上体と下半身の連動がバラバラになって、本人もパニックになって、どこを修正したらいいか分からなかったと思う」と振り返った。

     前夜は十回に一挙12失点で惨敗。一夜明けても本拠地に重い空気が漂っていたが、岡田はその雰囲気を払しょくするどころか、一気に飲み込まれてしまった。

     4連敗中の失点はトータル「40」。先発陣が4戦連続で5回持たず、厳しい戦いを強いられている。ただ、この日も松山の失策が失点に絡んだように、トータル18失策は断トツの両リーグワースト。野手陣も焦りからミスを連発し、本来のプレーを見失っている。バットも湿り、頼みの主砲・鈴木も17打席ノーヒットと、力みからミスショットを繰り返している。

     関本氏は「口に出したくはないだろうが、丸や新井が抜けたことで弱くなったと言われたくないと思っていたはず。ただ、負けが続いて『あれ、おかしいな』と思っているうちにズルズルとあり地獄にはまってしまった。こういう時はエースの大瀬良が完封したり、鈴木がドカンと一発を放ったり、何か勢いのつくきっかけがほしいところだが、『俺がやらないと』、『何とかしないと』などと必要以上に思うと裏目に出る。全員が地に足をつけてプレーしていくしかない」と語った。

     12試合で3勝9敗となったのは10年以来、9年ぶり。ただ、巻き返す時間は十分に残されている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000150-dal-base

    <広島2-6ヤクルト>◇11日◇マツダスタジアム

    広島先発岡田がプロらしからぬ四球連発で自滅した。初回に2四球で2失点。2回は先頭から連続四球の後、投手の寺原をストレートの四球で歩かせ満塁。太田に押し出し四球を与えたところで降板となった。1回0/3、6四球で6失点。「初回から思ったところに投げられず、引きずってしまった」とうなだれた。緒方監督は「今のままでは投げさせられない。2軍でしっかりやってもらうしかない」と降格を即断した。


    チームは泥沼に迷い込んでいる。前日10日のヤクルト戦は延長10回の1イニングで12点失点し、開幕から4カード連続の負け越しが決まった。それを受け、練習前の野手陣の円陣で元選手会長の小窪が声だし役を務めた。「やられたら、やり返す!」と短い言葉で鼓舞した。

    岡田も同じ思いだったが、責任感が手もとを狂わせたのか。今季初の4連敗で借金6、首位に5ゲーム差となった。 試練は続く。12日からの6日間で横浜→鹿児島→熊本と移動し5試合を戦う。緒方監督は「地元で勝ててないのでファンの人に申し訳ないけど、明日から試合が続くし、立て直せるようにしっかりとやるだけ」と前を向いた。悪い流れを引きずるわけにいかない。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-04111112-nksports-base

     “岡田官房長官”が新世代を彩る快投を誓った!? 広島の一部投手陣が1日、マツダスタジアムで練習を行い、4日の中日戦(ナゴヤドーム)で今季初登板初先発予定の岡田明丈投手(25)も調整。報道陣から新元号が発表されたと聞かされた剛球右腕は「新しい年になるので、しっかり投げて、勝って帰ってこれるようにしたい」と気合を込めた。

     いや、そうじゃない。新元号が施行されるのは5月1日。今季初登板の日は、まだ平成だよ―。「そうなんですね。(新元号の)意味合いを調べたいと思います」と話してからサラサラと「令和」としたためて、カメラマンの「岡田官房長官!」の声に応じて、色紙を掲げていた。

     そんな新元号の意味合いは「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」というもの。3日の同カードで先発する平成元年生まれの野村祐輔投手(29)は「人々が美しく心を寄せ合う…。カープらしい言葉ですね」とニッコリ。さすがチームを「家族」と表現する選手が多い鯉戦士。一丸での勝利を誓った。

     大瀬良大地投手(27)は先発ローテーションが順調に回れば平成最後の日となる4月30日の阪神戦(甲子園)で登板する可能性がある。「(平成最後の日に白星?)そうなれば思い出になりますね。あと1か月の平成をしっかり楽しみたいです」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000121-sph-base

     「教育リーグ、広島1-0阪神」(12日、由宇球場)

     教育リーグ・阪神戦に先発した広島・岡田は、5回2安打無失点と好投。2軍戦ながら結果を出した。

     開幕ローテの5番手、6番手を九里、ローレンスと争う。佐々岡投手コーチは、ローテ入りについて明言を避けながらも、「四球も1個だったと聞いた。真っすぐの強さも良かったようだね」と目尻を下げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000172-dal-base

    広島佐々岡真司投手コーチが、大瀬良、ジョンソンに加え野村と床田の開幕ローテ内定を示唆した。

    残る2枠は「九里、岡田、アドゥワで競ってほしい」とあおった。岡田は5日巨人戦で4回1失点。九里は同日の教育リーグ・ソフトバンク戦で4回無失点だった。生き残りをかけるアドゥワは7日、社会人オール広島との試合に登板予定。「少なからずチャンスはあるので食らいついていきたい」と意欲を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-03060666-nksports-base

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