広島カープブログ

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    岡田明丈

    ◆広島4―1巨人(13日・マツダスタジアム)

     広島・岡田明丈投手(23)が、リーグトップの菅野(巨人)に1勝差と迫る11勝目を挙げた。

     初回、先頭の陽岱鋼に中越え三塁打を打たれ、無死三塁のピンチを背負ったが、続くマギー、坂本を連続三振。阿部を二ゴロに打ち取った。

     4―0の6回、連打に失策も絡んで1点を失ったが、6回1失点(自責0)で自身4連勝。突如崩れる悪癖も出ず、安定した投球だった。「そこが一番の課題として取り組んできた。良い結果につながったと思います」と振り返った。

     緒方監督も「岡田はテンポというか、リズムというか、走者を出してもそういうのがばらつかなかった。ナイスピッチング」とたたえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000211-sph-base

    <DeNA4-9広島>◇6日◇横浜

     広島が先発全員安打で快勝。効果的に3本塁打も飛びだした。先発岡田は4回に3連続四球が絡んで2失点するなど悪癖を露呈も、5回3失点で10勝目を挙げた。中継ぎ陣は万全を期して一岡-中崎-今村の勝ち継投をつぎ込んだ。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -西川が先制打

     緒方監督 西川がいい先制打を打ってくれたね。難しいケースのところでね。その後の岡田にしてもそうだしね。自らのバットで。

     -その岡田は

     緒方監督 気持ちよう投げてくれんとね。点とった後の投球がね。あんな弱い姿を見せるようじゃね。本当にダメ。

     -それが5回降板の理由

     緒方監督 誰が見てもそうでしょ。

     -攻撃陣はよく打った

     緒方監督 野手が効果的にね。誠也の本塁打にしても、バティスタの本塁打にしても。カントリー(エルドレッド)も打ってくれたし。本当に打線がこれだけ打ってくれてね。本当に投手を助けてくれた。

     -中継ぎ陣は

     緒方監督 中継ぎ陣に関しては、しっかりと毎試合、こういう登板機会が多いなかでも投げてくれるよね。休ませてやりたいけど。この球場はひとつのプレーで流れが変わる。そこから大量点というのは何度も何度も、うちもやられているからね。明日も休みだし、今日は最後、頑張ってもらったという形。

     -岡田は突然四球で

     緒方監督 これをひとつ、もうひとつ成長してくれたらね。ここが彼がここから一皮むけるかどうかというところの課題だから。今日は自ら点もとったけど、野手に助けてもらっての10勝目。次の1勝を目指してね。しっかり野手に、今度は逆に勇気を与えるような投球をしてほしいね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-01868232-nksports-base

     広島の岡田明丈が23日の中日戦に先発し、7回途中1失点の好投で8勝目を挙げた。約1か月ぶりの勝利となった岡田は、オールスター前に3試合連続で勝ち星から遠ざかり、2連敗中だった。前回登板後には、緒方監督が「考え直さなければならない」と先発ローテ降格も示唆し、この日の試合後も「2軍で調整させることを考えていた」と事情を明かした。指揮官が「最後のチャンス」とした登板で、6回まで1人も走者を許さない快投を見せた。


     岡田は「ここのところ自分が納得する投球ができていなかったので、今日こそはという気持ちだった。今日は自分のリズムで投げられた」と、安堵の表情を見せた。「1球1球、自分の球を投げられるようにしたい」と臨んだマウンドで「ストレートは自分でも手応えがあった」と持ち味の剛球を投げ込んだ。

     打線が3回から毎回得点の猛攻で大量リードの展開となり、周囲の注目は岡田の投球に集中した。6回までパーフェクト投球で、周囲が記録を意識し始めた7回に先頭の京田に2塁打を打たれ、その後は大島にタイムリーを浴びた後、2つの四球で2死満塁としたところでイニング途中の降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00010004-fullcount-base

     (セ・リーグ、広島12-1中日、15回戦、広島10勝4敗1分、23日、マツダ)広島が18安打12得点で大勝し、4カード連続の勝ち越し。貯金を今季最多の25とした。三回に菊池が先制の遊撃内野安打を放つと、四回には鈴木が左中間へ18号ソロを放ち加点。その後も攻撃の手を緩めなかった。先発・岡田は6回2/3を投げ2安打1失点で8勝目(4敗)。六回まで完全投球を見せただけでなく、打撃でも3打数2安打3打点と貢献した。

     以下、お立ち台での岡田の一問一答。

     ――後半戦の初マウンド

     「絶対やるぞっていう気持ちでマウンドに上がりました」

     ――立ち上がりを振り返って

     「全力で行きました」

     ――六回まで完全投球

     「すごい暑かったです」

     ――七回に初安打を浴びて心境の変化は

     「……打たれてしまった!(苦笑)」

     ――全体を振り返って

     「七回に捉えられてしまったので、そういうところを次しっかり修正していきたいなと思います」

     ――球宴で得たものは

     「すごい良い経験をさせてもらったので、リーグ戦に少しは生きたんじゃないかなと思います」

     ――打撃は3打点

     「……(バットに)当たりました(笑)」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000553-sanspo-base

     球宴前最後の9連戦を5勝3敗1分で乗り切り、2位・阪神に8差を付けて折り返すことになった緒方広島。今季負け越していた“苦手”DeNAに対しても2勝1敗と勝ち越し、貯金も最多タイの「23」にまで膨らんだ。リーグ連覇へ確かな足跡を残した赤ヘル軍団の前半戦を、OBの野球評論家・横山竜士氏が総括した。

     -前半戦総括の前に、この9連戦の戦い方をどう見たか。

     「最初の巨人3連戦でいきなり2試合連続完封負け。この巨人戦と次のヤクルト戦が共に合計13失点と、投手陣が苦しみました。踏ん張った中継ぎ陣とは対照的に、先発の失点の多さが目につきましたね。ジョンソンは最後のDeNA14回戦(12日・マツダ)こそ8回1失点と好投しましたが…。この期間中に2敗した岡田共々、もう少ししっかりしてほしい」

     -巨人・田口、菅野という苦手を打てずに完封負け。DeNAの今永や石田という左腕にも苦しめられた。後半戦に向けて課題もあったように感じたが。

     「確かにそう。苦手投手を作ったらダメだし、そういう投手と対戦した試合では特に先取点が大事。しっかり1点を取りにいく、そして1点を守る、という野球をするべきでしょう。打ったら勝ち、打てなかったら負け、という戦い方ではなくて、打てない時でも何とか工夫して勝ちに結びつけるような試合運びが後半戦は必要かなと思います」

     -若いチームだけに課題も多いが、それでも前半戦は昨年を上回る貯金を作った。精神的支柱だった黒田が抜けた穴を若手投手がカバーした。

     「開幕早々、エースのジョンソンが咽頭炎からの体調不良で戦線離脱。その後、クローザーの中崎も登録抹消の緊急事態になったのですが、岡田や薮田といった若い投手がよくカバーしたと思います。特に僕が評価したいのが岡田。開幕2戦目で4回KOを食らった後、立て直して先発ローテーションを守り続けた。交流戦のあった6月は週の真ん中に配置転換され、長いイニングを投げる役目を負って見事その期待に応えています。最近3試合勝てないものの、前半戦の投手のMVPという高い評価をしてもいいでしょう」

     -打線は今年も健在。チーム打率はリーグトップだし、本塁打数、得点数もダントツ。こと打線に関しては言うことない。

     「WBCに出た菊池の体調が悪く、欠場を余儀なくされた時期を除けばおおむね順調ですね。松山や安部、さらに西川などの成長もあり、全体的にレベルアップしているように思います。そんな打線をけん引しているのが3番の丸。1番・田中、2番・菊池の“タナキク”は昨年より打率は悪いですが、丸がそれをカバーして余りある活躍をしてくれた。今年から4番に座っている鈴木も『丸がいてこそ』という部分もある。打つ方に関しては、間違いなくこの丸がMVPです」

     「黒田の穴をどう埋める?」という開幕前の不安も、ジョンソンのリタイヤという開幕後のアクシデントも乗り越え、盤石の強さを見せつけた前半戦の広島ではあるが、一つ一つの試合を検証すれば冒頭の指摘のように課題も多い。逆転勝ちが多いというのは、裏を返せば先発陣が先に失点する苦しい試合展開が多かったということでもある。「後半戦はクライマックスシリーズ(CS)や日本シリーズのような短期決戦を見据えた戦い方を」と横山氏は言う。初戦必勝、先行逃げ切り-が後半戦の肝。胸突き八丁の夏場を原点回帰で乗り切り、連覇へのゴールに駆け込む。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00000045-dal-base

    <広島2-5DeNA>◇11日◇マツダスタジアム

     広島岡田には「ポスト黒田」と期待するだけの球の力がある。だが「黒田2世」と呼ぶにはまだ早い。岡田のようなタイプには、大胆さと繊細さが求められるが、まだどちらも足りない。

     特にこの日は大胆さに欠けた。4日巨人戦は1回から5回、この日は1回から4回まで先頭の出塁を許した。気にしすぎているのか、投球を窮屈にしているように見える。まずは自分の投球ができなければ、相手とは戦えるはずがない。

     そして繊細さ。プロであれば、常に「なぜ」と自問しなければいけない。「なぜ先頭の出塁を許すのか」「なぜ制球が乱れるのか」。しっかり考え、マウンドに上がっただろうか。問題が変わろうと、引退するまで頭の中での自問自答は終わらない。

     黒田も昔はそうだった。悲観することはない。ただ未熟であっても、黒田のように「1球の重み」を感じられるようでなければならない。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-01853925-nksports-base

     広島の岡田明丈投手が26日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。28日のDeNA戦の先発に向け調整した。

     15日・オリックス戦登板の翌日に出場選手登録を抹消されたことで、走り込みの量を増やしトレーニングの強度も上げた練習を実施。さらにフォームのバランス調整にも着手するなど、抹消期間を利用して自分を見つめ直してきた。

     今季は開幕から先発ローテを守り続け、勝ち星を積み重ねる。巨人・菅野、阪神・メッセンジャーとともにリーグトップの7勝だ。最多勝争いに参戦中だが「勝てているのは、野手のみなさんが打ってくれているおかげなので…。実感はないです。これまで通り投げたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000047-dal-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島7-2オリックス>◇15日◇マツダスタジアム

     4点リードの6回2死で広島岡田に代打が出た。6回2失点での降板。球数は86球だった。ベンチの判断材料は6回の投球だろう。2死から下位打線に連打を浴びた。それも浅いカウントからボールが中に集まって打たれた。突然崩れる悪癖がある岡田だけに、その傾向を察知したはずだ。「打たれる→甘くなってはいけない→四球→ピンチを背負う」という悪循環に陥る前のジャッジと見る。

     投げているボールは超がつくほどの一級品。伸びのある直球にはほれぼれする。だが、このタイミングでの交代が、偽らざる今の岡田の評価だ。与えた四球は4回の1つだったが、直後に2ランを浴びていては信頼は得られない。精神的にも余裕がなくなっていることが見て取れた。今後は経験を積み、力の入れ時、抜き時を学んでいってほしい。そして、何よりの原動力となる悔しさを持ち続けてほしい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-01840781-nksports-base

     ◇交流戦 広島5―3日本ハム(2017年6月8日 札幌D)

     広島の岡田が8日の日本ハム戦に先発登板。6回0/3を1失点と好投しチームトップの6勝目を挙げ、チームの5連勝に貢献した。

     4四球と制球は定まらなかったが3併殺を奪うなど要所をしめた投球。「野手の方がしっかり守ってくれたので投げやすかった」とバックに感謝。初回に飛び出した鈴木誠の先制12号2ランには「楽に投げられました」と首位のチームを引っ張る若き主砲に最敬礼した。

     持ち前の球威で日本ハムの打者のバットを4本へし折った。この日のストレートの最速は153キロで常時150キロ前後をマークし「ストレートが走っていたので変化球も活きた」と自身の投球を振り返った。

     昨年の日本シリーズ第4戦に先発し6回1失点ながら自身には勝敗はつかず、チームは敗れた。リベンジを果たし「すごくうれしい」と控えめな笑顔。9日にはエース・ジョンソンが復帰予定。これまで先発ローテの中心を担ってきた岡田にとっても心強いようで「明日も勝ちます。応援よろしくお願いします」とシャイな右腕から力強い言葉が飛び出した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000157-spnannex-base

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