広島カープブログ

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    西川龍馬

     広島から育成ドラフト2位指名を受けた木下元秀外野手(18)=敦賀気比=が14日、福井県敦賀市内のホテルで契約交渉に臨み、支度金290万円、年俸240万円で仮契約した。プロ入り後は同校の大先輩・東出2軍打撃コーチの「シゴキ」を志願。憧れの鈴木誠也のような4番打者を目指し、「3割30本」を目標に設定した。(金額は推定)

     偉大な先輩の背中を追って、カープのユニホームに袖を通す。赤い帽子をかぶった木下の理想は“鈴木+西川”。「鈴木さんには長打、西川さんはミート力がすごいのでそういうところを聞いてみたい。本塁打を打てて打率を残せるように。打率3割、本塁打30本を越したい」と夢を描いた。

     カープ伝統の猛練習に身を投じる。敦賀気比OBの東出打撃コーチが2軍に配置転換となったため、入団後は直接指導される可能性が高いが「しごかれるのには耐えられると思います」と笑みを浮かべ、「(敦賀気比の)東監督の練習も地獄のようだった。気が抜けず、ありがたいです」と背筋をピンと伸ばした。

     長所はパワフルな打撃だ。母校のグラウンドでは場外弾を連発。東監督は「体も大きいので、金属バットでは(同校OBの)吉田(正尚、オリックス)より飛ばしていた」と証言。二重に張られた防球ネットを越えて、車を破壊したこともあるという。今夏の甲子園では12打数7安打6打点の大活躍。高山スカウトが「勝負強さもある。将来の中軸、左の鈴木のようになってほしい」と言うように期待は高まるばかりだ。

     夏以降はウエートトレで鍛え、体重は88キロまで増加した。「パワーを付けて、ヘッドスピードを上げたい」。将来的には「日本の4番を打ちたい」ときっぱり。大きな野望を抱いて、育成からスターダムを駆け上がる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000035-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(9日、日南)

     広島・西川龍馬内野手(24)が9日、日南秋季キャンプに参加し、来季自己ベストの打撃成績を残すためにも集中の秋を継続していく意欲を示した。今季、打率・300に届かなかった原因を「集中力」と自己分析。今キャンプは守備がメインで打撃は自主練習が多いが、打席に入れば“一振不乱”。ランチ特打でも心地良い快音を響かせまくった。

     日南の日差しを浴び、西川は眼光鋭くバットを振り続けた。松山と2人のみで行ったランチ特打。左腕の打撃投手相手には36スイング中7本の柵越えを記録するなど快音を奏でた。進化へ「集中力だけですね」と語り、「ランチ(特打)も周りに何もない状態で、より集中できる。今日はわりかし良かった」と好感触を示した。

     規定打席に初めて到達したプロ4年目は打率・297。好成績を残すも、「1、2打席目あかんかったら、集中力が欠けていた。そこを集中していれば、3割いけたかなというのはあった」と言う。それだけに、一球一球に集中している秋だ。

     今キャンプは守備がメインで、打撃面は自身に任せられている部分が多い。午後の打撃ローテには入っていないが、この日の午後も自主的に右翼奥の屋内練習場で約1時間黙々とバットを振り、感覚を研ぎ澄ませた。

     打撃センスピカイチの背番号63。東出2軍打撃コーチも「技術については言ったことがない。(課題は)集中力の使い方」と説明し、「ウソ偽りなく、3割3分3厘は打てる」と太鼓判を押した。

     今季は主に外野での出場だったが、この秋は三塁の練習も再開している西川。「内野守備も下半身を意識して、(打撃に)つながっていけば」。前だけを見据え、プロ5年目も結果を残していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000030-dal-base

     広島・西川が25日、後輩の指名を歓迎した。

     母校・敦賀気比の木下元秀外野手が育成ドラフト2位で指名され、東監督から連絡があったという。

     木下は2年時の昨年はエースとして、今夏は4番として2年連続の甲子園出場に大きく貢献。今夏は甲子園で12打数7安打6打点と大活躍した。

     西川は面識こそないものの、木下の甲子園でのプレーは記憶しており、「一緒の高校から入ってきてくれるのは楽しみです」と声を弾ませていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00000135-dal-base

     今季外野のレギュラーを奪った広島・西川が14日、マツダスタジアムでの秋季練習で三塁練習を再開した。


     午後の特守で約1時間、山田内野守備走塁コーチのノックを受けた。高ヘッドコーチは「今年外野に行って自信を付けたから、よく考えたい」と本格的なコンバートには否定的。西川は「下半身強化になるし、バッティングにもつながる」とプラスに捉えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000107-dal-base

    広島佐々岡真司新監督(52)のカラーが早くも出た。今季打撃で好結果を残した西川、磯村2選手が、本職とは違うポジションでノックを受けた。



    全体練習後の特守に、西川が外野用グラブから内野用グラブに持ち替え、磯村は捕手ミットから一塁グラブに持ち替えて姿を見せた。佐々岡監督は「秋なのでやらせているところもある。ひとつの狙いでもある」と説明。複数ポジションは今秋のテーマであり、2選手の打力を生かして起用の幅を広げる考えだ。

    2人が本職とする外野と捕手は層が厚い。外野は右翼の絶対的主力の鈴木のほか、長野や野間、松山らが控える。また捕手はレギュラーの会沢がFA権を行使せず残留し、ベテラン石原や若い坂倉もいる。西川は今季中堅のレギュラーを奪い、初めて規定打席に到達して2割9分7厘の高打率を記録。磯村も限られた中で代打率3割2分3厘と勝負強い打撃がみられた。チームとして固定できないポジションで起用の可能性を広げることは、そのままチーム力アップにもつながる。一昨年まで主戦場とした三塁再挑戦となる西川が「プラスに考えたい」と前向きにとらえれば、磯村も「僕にとってはいいことだと思ってやろうと思う」と意欲を示した。新指揮官は、現有戦力を最大限に発揮する術を探る。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-10140609-nksports-base

     全国各地で行われていた全国高校野球選手権大会の地方大会が終了した。今大会でもっとも注目されていた佐々木 朗希を擁する大船渡高校(岩手県)は岩手大会の決勝で敗退。3年間で1度も甲子園の舞台に立つことは叶わなかった。また、及川 雅貴(横浜高校)や西 純矢(創志学園高校)も地方大会で散った。

     プロ野球の世界を見渡しても、最後の夏に甲子園へ手が届かなかった選手は多い。

     そんな中、7月27日のヤクルト対広島(神宮)の試合では、最後の夏に甲子園へ出場できなかった同世代の広島の選手たちが結果を残し勝利に導いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00010011-hbnippon-base

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島・西川龍馬外野手が超美技で魅せた。

     八回無死一塁から代打・堂上が放った右中間後方の大飛球をランニングキャッチ。「奇跡です。ボールを見ながら走りました。良かったです」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000152-dal-base

    ◆ 白球つれづれ2019~第32回・天才と変態~

     天才と変態。広島の新1番打者・西川龍馬につけられたニックネーム?である。広角に打ち分ける打撃術には、僚友の鈴木誠也が「彼のバットコントロールは半端じゃない。天才ですよ」と目を見張る。

     12日現在(以下同じ)打率は「.294」でセ・リーグの打撃成績10位ながら8月の月間打率は「.353」とうなぎ上りで3割台到達も時間の問題だろう。その並外れた打撃術を強く印象付けているのが“変態”とも称される「曲打ち」だ。

     7月19日の巨人戦。相手エース・菅野智之の伝家の宝刀・スライダーが低めギリギリの膝元に食い込んでくる。地面すれすれのボールに下半身を動かさず、手首も返さないアクロバティックな打撃で右翼線に二塁打。同月24日の中日戦では山本拓実の顔面に近い速球を本塁打にした。

     まだある。同30日の巨人戦でも山口俊のワンバウンドしそうなフォークを、こともなげに左前打とする。悪球打ちは自らのバッティングを崩して、相手の術中にはまるのが常だが、この男に限っては例外なのだ。

     なるほど、天性の打撃に加えてどんなボールでも打ち返す変態性? かつてイチローもまた、ワンバウンドの投球を安打にしたことがある。不世出の天才打者と今季ようやくレギュラーの座を勝ち取った24歳とを比較するには無理があるかもしれないが、どこか、同じ香りがするのもまた確かだ。


    ◆ 94年組の新たなスター候補生に

     遅咲きのスター候補生。大谷翔平や鈴木誠也らと同じ94年生まれながら、ここまでたどり着く道のりはかなり屈折している。敦賀気比高時代は春のセンバツに出場も目立った働きは出来ずに社会人・王子製紙入り。ここでもレギュラーの座をつかむまで3年かかった。

     ドラフトも5位で広島入り。打撃力に定評はあったが、守る場所がなく主に代打要員。昨季は主に三塁で起用されることが増えたものの、守備でリーグワーストの17失策を記録して大きな課題を残した。

     そんな西川にとって、転機となったのが外野へのコンバート。昨年までの広島の外野陣と言えば、中堅・丸佳浩、右翼・鈴木誠也はまず不動。左翼に松山竜平、X・バティスタ、そこに野間峻祥が控えれば盤石の布陣だった。だが丸の巨人移籍で大きな穴が開く。キャンプ時点では野間や、丸の人的補償で獲得した長野久義らを代替え候補としたが、うまくはまらない。シーズンに入っても1番打者が固まらずに11連敗の泥沼状態、首脳陣が悩み抜いて出した結論は、打撃の良い西川の配置転換だった。

     5月から6月にかけては27試合連続安打と、リードオフマンの輝きを放てば、7月には月間4本の先頭打者アーチで球団記録を打ちたてる。チームの浮上は天才のバットからもたらされた。

     広島の人材発掘と育成のうまさには定評がある。西川を獲得した時も担当スカウトの松本有史は「他の選手と比較してバットにボールが接する時間が長く、バットコントロールも巧みだった」と語る。その姿に長くカープの主軸を務めた前田智徳をダブらせたとも言う。前田と言えば、イチローがその打撃技術を尊敬した数少ない選手。その意味でも西川はイチローの延長線上にいる男なのかも知れない。

     初の「1番」定着に初の規定打席到達も目前、さらに初の2ケタ本塁打もマーク。ようやく、類まれな打撃センスを発揮する場所を得た。チームはリーグ4連覇を賭けた正念場の戦いが続く。天才にして変態的な曲打ちまで実践する西川の異能ぶりがどこまで相手投手に衝撃を与え、震え上がらせるか? 夏の陣、もうひとつの注目ポイントである。


    文=荒川和夫(あらかわ・かずお)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199390-baseballk-base

    野球好き歌手の河野万里奈が「プロ野球夏休み重大ニュース」を選んだ。今夏は東京ドームで「選手取材」も初体験した。


    まずは人生の重大ニュース枠から!

    【宮西投手に、人生初のインタビュー】

    いち野球オタクのわたしには選手への取材経験が無かった。しかし、なんと先日、憧れの関西学院大の大先輩でありHP日本記録保持者の日本ハム宮西尚生投手に取材する機会をいただいた。「河野万里奈と申します」「後輩やろ? 記事読んだから知ってるで(笑顔)」。最初の会話。あまりの感激でパニックだったが必死で気を引き締め、質問をさせていただいた。「(12年目の宮西投手ですが)長く続けるため心掛けてきたことはありますか?」「楽しむことかなぁ」。終始真剣かつ、柔らかい表情でお答えくださった。さらに深いお話の数々は、改めて十分なスペースを割いて大切にお届けしたい。宮西投手、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。最後に…「わたしの夢は母校に宮西投手の銅像を建てることです」「恥ずかしいわ! やめてや(笑)」。イメージ図をお持ちして再提案がんばります!!

    【岩崎優投手の登場曲が『アイキャントライ』に】

    7月23日、いつも通り野球中継を観ていたら、河野万里奈の曲が聴こえてきた。スマホの故障を疑っていると、リリーフカーに乗って阪神岩崎優投手が現れた。なんと、登場曲に『アイキャントライ』が選ばれたのだ!? 幼い頃からの夢が、まさか甲子園で叶うなんて。こちらも改めて文字数を割かなくては、とても伝えきれない。もともと兄妹揃って岩崎投手のファンだったが、これを機に自宅の岩崎投手グッズは急増中。8月の岩崎投手は、重心の低い芸術的フォームでクールに「0」を重ね、リーグトップの10HP。そんな安心と信頼の職人セットアッパー。この曲が少しでもパワーとなり、岩崎投手とファンの方々とを繋ぎますように。「I can't lie. I can try.挑み続ける岩崎投手に栄冠を」

    【鳥谷様ショート先発出場日本記録を更新】

    7月23日、鳥谷様が100日ぶりにショート先発出場。これで1723試合目となり日本新記録樹立。それは偶然にも、前述した岩崎投手の登場曲「アイキャントライ」が初めて甲子園に鳴り響いたのと同日の出来事だった。この偶然を宝物のように抱えて鳥谷チルドレンは生きていく。現在の様々な報道には、あえて言及しない。まだ鳥谷様の戦いは終わっていないからだ。いつだって今の鳥谷様が今の鳥谷様らしく輝けるよう応援しつづけるんだ、と、いつも通り淡々とルーチンに取り組む鳥谷チルドレンの夏

    【荻野貴司待望の規定打席到達&初2桁本塁打&200盗塁】

    願ってやまなかった時が訪れた。ケガと戦い続け、10年目。ついに初の規定打席到達! しかも初の2桁本塁打、打率3位(.308)、盗塁数3位(27)、安打数3位(143)という数多の宝石をたずさえて! 特に忘れられない8月14日、先頭打者弾から2打席連続弾を含む猛打賞。22日には通算200盗塁を達成。(恐縮ながら、先日、関西学院大学の後輩として荻野選手にご挨拶の機会をいただきました。一生の宝物です。お伝えしきれなかった感謝は、今後の荻野選手応援と歌手活動に込めます

    ここから夏休み重大ニュース!

    【西川龍馬、打ちに打ちに打つ】

    広島西川龍馬選手はいわゆる悪球さえ安打へと変身させてしまう「魅惑の変態打ち」能力者(河野調べ)。7月末、プロ野球史上初の「4カード連続初回先頭打者HR」を放つ。また、12球団トップとなる月間42本ものヒットを生み出し、球団記録にも並んだ。内野から外野へコンバートして守備のストレスが軽減したことも大きいという。この夏、わたしにとっての打ち上げ花火は、西川選手が乱れ打つ華麗なヒットの数々だった

    【中村晃、ズーちゃんと念願の再会】

    春先、闘病を明かしたソフトバンク中村選手に「あそぼうね、だいすき」とメッセージを寄せた心の友がいる。千葉ロッテのマスコット、ズーちゃんだ。返答は「また千葉で会いましょう^-^」。季節は巡って8月。中村選手1軍復帰! ZOZOマリンの芝の上には、なぞなぞ遊びをする2人がいた。クールな男の穏やかな笑顔。これを待っていたのはズーちゃんだけではないはずだ。復帰初打席でヒット、8月24日に本塁打、30日には先制H弾と、中村選手の躍動に燃えた夏。勝利に繋がることを祈る秋へ!

    【伊藤ユキヤ選手、ド派手デビュー】

    ケガをした宮崎選手に代わって、DeNAのドラ2ルーキー伊藤裕季也選手が1軍へ。「漫画の主人公みたい」それが、立正大・伊藤裕季也の神宮大会決勝逆転2ランを観たときの印象。8月10日、しびれるデジャヴ。プロ入り初スタメンで中軸を任され、初本塁打で反撃の狼煙。続く打席で同点本塁打。ハンサムフェイスと愛くるしいすきっ歯を、お立ち台で輝かせた。14日にはノーヒットノーランを阻止する本塁打。悔しくも誕生日(30日)に登録抹消となったことにすら物語を感じたい。ヒーローはきっとクライマックスに駆けつける!信じて応援だ!

    【太田賢吾、走攻守に輝く】

    今季日本ハムからヤクルトに移籍し、チャンスをつかんだと言える太田賢吾選手。最強のリードオフマン坂口智隆選手を欠いた1番に座り、8月間打率.319。8月8日の神宮球場で観た先制本塁打と、直後の「気持ちノッてます!」と言うかのようなサード軽快守備(河野調べ)は、焼き付いた夏の思い出。24日には二飛でタッチアップ本塁生還するというハイセンス走塁も魅せた。186センチの長身からスラリと伸びた手足が繰り出す鋭いスイングには、風を感じる。爽やかな球界の避暑地

    【比類なき挑戦者、張投手】

    8月8日に初先発初勝利を挙げたオリックス張奕(チョウ・ヤク)投手。なんと、入団時は育成野手。3年目の今季から投手へ登録変更。5月に支配下登録を勝ち取ったばかり。初めてのヒーローインタビューでは目に光るものが(河野調べ)。この好投に台湾代表からも注目が集まり、11月開催の「プレミア12」ではロンロンこと日本ハム王柏融選手と共闘する姿が観られる可能性も! 道なき道を行く張投手「加油」!

    【プロ初白星の流星群】

    眩しいプロ初勝利の数々。全選手の詳細を記述できないことが大変心苦しいが、さらなるご活躍を信じて併記させていただく。

    ▽縁の下の力持ちリリーフ陣。8月21日・広島遠藤投手、30日・西武平良投手

    ▽緊急登板の投手陣。24日・ロッテ中村稔弥投手、30日・DeNA笠井投手

    ▽ケガや挫折を乗り越えた先発陣。7月31日・中日山本投手、8月12日・中日梅津投手、14日・ロッテ小島投手(オジマだよっ!)、22日・阪神望月投手

    心を込めて、おめでとうございます!!

    【日本ハム渡辺諒選手、キャリアハイ更新中】

    白うさぎのような美白肌を見て、1軍定着を実感する。というのも、例年夏場はファームでヒリつきそうなほど日焼けしていた(河野調べ)からだ。なべりょ選手の打席はいつもエキサイティング。磨かれた選球眼で、ひとたびボールを捉えればミサイルのように内外野を切り裂く。たとえ凡退でも強い打球に夢を見る。ホップステップ躍動感ある守備、苦手だというヒーローインタビューで噛んでしまう様子も愛しがいの塊。通算100安打、初2桁本塁打、規定打席到達おめでとうございます!なべりょ選手のおかげで、今季わたしの野球活動は一段と幸せです!

    【弓削投手と楽天豊作ルーキーズ】

    7月30日、101球完封でプロ初勝利! 楽天のドラ4ルーキー弓削投手。193センチ、105キロ。女房役にはドラ2太田光捕手、バックではドラ1辰己選手、ドラ6渡辺選手らが守り、声を掛け合うなど、みずみずしいチームワークも印象的だった。8月30日には粘投で3勝目。鮮烈デビューと地に足のついた修正力で、物理的にも成績的にも「頭ひとつ抜けた」新人投手に!? 余談だが、わたしの夢が叶った放送席・副音声デビュー戦の先発も弓削投手だった。それもあって、応援したい特別な投手に

    【特別枠】

    ◆日本ハム・ロンロン(王選手)ケガから待望の復帰!

    ◆8月の西武森友哉選手、10本塁打・40安打・30打点で月間3冠王となり規格外捕手へ

    ◆西武栗山巧、どっしり積んだ100号本塁打、球団最多1807安打!

    ◆心の恩人DeNA古村投手ファームで復帰登板!

    ◆サザエさんvsカツオくん(ヤクルト石川投手)が実現

    ◆大記録の夏~オリックス増井投手500試合登板、巨人大竹投手100勝、楽天青山投手600試合登板~

    ◆巨人石川慎吾、涙も爆ぜるダイナマイトサヨナラ2ラン

    【河野万里奈】

    5月21日生まれ、福岡県出身の歌手。関西学院大出身。物心がついた頃から、夏休みは兵庫・尼崎市の祖母宅に行き、家族で甲子園球場に通っていた。選手にドはまりした最も古い記憶は、04年の佐野恵太選手(東海大甲府高)。中学時代、多感な時期の女子たちとのコミュニケーションに苦しんでいた時に、鳥谷敬(阪神)の存在を知る。言葉でなく背中で語る姿に救われて以来、「鳥谷様」と呼ぶほどに崇拝。自称「鳥谷チルドレン」。甲子園から応援していた選手が各球団に散っていくため、特定の球団を応援することができない。「NPB箱推し(全体を応援している、の意)」で、現在は週1のペースで各地の球場に足を運んでいる。

    2010年、「第4回アニソングランプリ」で応募者総数1万189組の中からグランプリを獲得し、翌年アニメ『Aチャンネル』のOP曲「Morning Arch」でデビュー。作詞作曲、ライブパフォーマンスのインスピレーションは9割野球選手から受けている。SNSの投稿内容の割合は、歌:野球=2:8。とにかく脳内が野球に支配されている。ライブ中のMCでも野球トークを繰り広げるため、共演者や音楽ファンをしばしば困惑させるほど。選手への愛しさ余って勝手に応援歌を作りSNSに投稿しており、昨年は西武ライオンズの山賊打線をテーマにした曲「ライオンズアラート」がややバズって喜んだ。選手の登場曲を担当することが夢の一つ。いつか鳥谷様に、ここまで育ててくださったことのお礼を言うことも夢の一つ。148センチ、右投げ右打ち。

    2019年5月15日、テイチクインペリアルレコードよりニューシングル『真人間入門』再メジャーデビュー。同19日にワンマンライブ開催。

    5/15リリース「真人間入門」Music Video(https://youtu.be/2dOgrXy3QVo)

    先日、鳥谷様の誕生日(6/26)に、セカンドシングル制作決定を発表!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-09020276-nksports-base

    「キレです」。
    そう答えるのは、1番定着で打撃好調の西川龍馬選手。前半戦以上に調子を上げている理由の一つとして、体のキレをあげた。「うまく体やバットも使えたりする」という。それは、6月21日のオリックス戦で山岡泰輔投手からホームランを打った打席でも実感したと話す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00010000-hometvv-l34

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