広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    西川龍馬

     2軍調整中の広島・安部友裕内野手が11日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。シート打撃で攻守にわたって存在感を示した。


     九里と対戦した第1打席では右越え三塁打。第3打席でも左中間を破る二塁打を放ち3打数2安打だった。守備では三塁を守り、小窪の左翼線を抜ける当たりに飛びつくファインプレーをみせた。

     練習後は「一から頑張ります」と話した。

     安部は開幕から打撃状態が上向かず、6月14日に出場選手登録を抹消された。48試合に出場し打率・179,1本塁打、11打点。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000124-dal-base

     広島・西川龍馬内野手(23)が3日、今季6度目の試合中止を受けてマツダスタジアムに隣接する室内練習場で汗を流した。プロ3年目の今季は勝負強い打撃を生かして、三塁のレギュラーに定着している。西川はサッカー日本代表・長友のコメントに影響を受け、ポジティブシンキングで三塁を死守する。

     蒸し暑い室内練習場で、爽やかな汗を飛ばした。悪天候のため、午前11時半に試合中止が決定。フリー打撃、ノックなどで調整した西川は三塁レギュラー死守へ、謙虚な言葉に決意をにじませた。

     「たまたまいいところに飛んでくれているだけです。でも去年より打てている。立て続けに頭から出ることはなかったので。4打席あるのは全然違う。最後まで出たいですね」

     今季は春先に調子が上がらず、2軍降格を味わったが、5月下旬に三塁定位置を奪取。ここまで43試合に出場し、打率・296、2本塁打、17打点と好調を維持している。「去年は全部芯に当てて打とうと思っていたけど、詰まってもいいと思えるようになった」。打席数を重ねることで配球を読んで打席に立つなど、気持ちに余裕も生まれたという。

     サッカー日本代表・長友の言葉にも感銘を受けた。ベルギー戦はテレビ観戦できなかったが「長友さんのプレーもそうだけどポジティブな受け答えが印象に残った」と言う。ベルギーに敗れた後も長友は「悔いはない」とコメント。西川は「僕は何も考えないというか、なるようになるという考え。ポジティブに生きたいと思った」と影響を受けた。長友のように前向き、ポジティブに。不動の三塁への道を、龍馬がゆく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000030-dal-base

     大阪育ちの広島・西川龍馬内野手が19日、公式ブログを更新し、大阪で18日早朝に発生した大地震への思いをつづった。

     「皆様」と題したブログで「昨日の朝、自分の育った大阪を中心に大地震に見舞われたとの報道を見て大変驚きました。私の両親、兄弟、実家は幸いにも無事で安心しました。しかしながら、避難を強いられ大変なお思いをされている方がいらっしゃることも報道で知りました。そしてまだまだ余震も続いていますし、大きな不安の中で生活をされている方もたくさんいらっしゃると思います。一日も早く平穏な気持ちで過ごせる日常が来る事を願うばかりです」とつづった。

     高校は福井の敦賀気比、社会人は愛知の王子そしてプロ入り後は広島で過ごしている。しかし、小、中学と大阪で過ごし今も実家は大阪にある。それだけに大阪のことが気になるようだ。「自分は野球選手なので、一生懸命プレーする姿を見て頂く事しか出来ません。少しでも喜んで頂けるようなプレーが出来るように、しっかり頑張ります」と締めた。

     西川は2015年度ドラフト5位で広島に入団。ルーキーイヤーの2016年は開幕1軍入りを果たし、2戦目でプロ初打席初安打を記録。シュアな打撃で連覇に貢献。昨年は第1回アジア・プロ野球チャンピオンシップの日本代表に選出された。3年目の飛躍が期待された今季は、開幕当初から打撃不振に陥り、2軍落ちも経験。現在は1軍に復帰し、22日からペナントレース再開に備えている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000085-dal-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島3-0楽天>◇10日◇マツダスタジアム

     広島は先発九里が6回無失点と好投すると、7回に西川が今季1号となる先制3ランを右翼席に突き刺した。7回からは勝ちパターンの今村、ジャクソン、中崎のリレーで逃げ切り。今季4度目の同一カード3連勝で貯金を11、交流戦の貯金も1とした。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     緒方監督(自ら語りだし)九里がナイスピッチングでした。本当にしっかり抑えてくれた。この3連戦、先発投手がしっかりゲームをつくってやってくれた。中継ぎ陣もしっかりと仕事をしてくれた。

     -西川が大きな1発

     緒方監督 西川がね、2アウトから。あつ(会沢)がつないでくれて、西川がまさか、まさかの1本やったね。びっくりした。

     -西川は状態が上向いている

     緒方監督 1回、下で調整してもらって上がってきてからはすごい数字を残しているでしょ。あとは痛いかゆいと言わずにやってもらうだけです。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00234965-nksports-base

     広島・西川龍馬内野手が2日、出場選手登録を抹消された。今季は15試合に出場し打率・118。開幕から低空飛行が続き、次第に出番が減少していた。

     昨季は代打の切り札として存在感を発揮。勝負強さはチームでも随一だ。チームに欠かせぬ戦力だけに高ヘッドコーチは「調子が上がらなかったからね。下(2軍)でどんどん試合に出てもらう」と復調に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000109-dal-base

    <ヤクルト3-6広島>◇3日◇神宮

     広島が4試合連続の逆転勝利で93年以来の開幕4連勝とした。


     1点を追う6回。1死一、二塁で西川の一、二塁間のゴロを捕球した一塁坂口が一塁ベースカバーに入った投手へ悪送球し、一塁走者まで一気に生還した。さらに野間や代打メヒアの適時打で加点し、ヤクルトを突き放した。

     25年ぶりの開幕4連勝となったものの、広島にも拙守や四球連発などミスが目立った。緒方孝市監督(49)は先発薮田について「結果を見れば試合を作ったことにはなるけど、また次回修正してくれることを期待している」と5回7四死球と制球を乱した右腕の立て直しに期待。さらに「ミスも出ているし、しっかり反省するところは反省していかないといけない」と引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00169020-nksports-base

     広島が15日、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     打撃練習では、最近の実戦課題である「速球対策」として打撃投手の投じる球、マシンの設置も通常より約1メートル前とし、各選手がタイミングを合わせた。

     ここ4試合4番で先発している松山は「まずは速球から入っているので、普段通りの意識。その中でもそういう対策をやってくれるのは、他の選手にもありがたいことだし、僕もすごくありがたいこと」と、うなずいた。

     直球への対応に課題を口にしていた美間は「良くなっているけど、1軍の選手の球を捉えきれていない。もっと確率を上げていければと思います」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000077-dal-base

     広島・西川龍馬内野手(23)が12日、積極打法で復調への糸口をつかむ決意を示した。3月の実戦成績は15打数1安打と結果、内容とも納得のいかない不振にあえいでいる。開幕1軍への危機感も口にする3年目は、残り実戦が限られている中で一日でも早く状況を好転させる一打を渇望する。

     悲壮な思いがにじみ出ていた。3・30開幕戦が迫る中、打撃不振のトンネルから抜け出せない日々。西川は「割り切るしかない。手数を出していかないと。どんどん振っていくしかない」と打開への道を口にした。

     3月の実戦は15打数1安打、打率・067。結果が出ないだけでなく、内容についても「良くない」と即答。「今年の実戦に入ってからタイミングが合っていない」と自己分析する。守備、走塁面でも精彩を欠くシーンがあり「連鎖するんじゃないですか」とも言った。

     昨季は打率・275、16年は同・294の数字を残してきたが、同様の経験はあったという。その際も割り切って壁を乗り越えたことから「考えたら(打席で)手が出なくなる。変なことになるから形は変えない」と説明。悪循環に陥らないためにも、各投手にタイミングを合わせること以外は不変だ。

     三塁を争うメヒアと美間が好アピールを続けている。腰痛症で離脱していた安部も10日に2軍で実戦復帰を果たしている。それだけに「開幕してから、まずは1軍で試合に出られないと。だから今、結果を残していかないと残れない」と危機感を口にする。

     オープン戦は残り10試合。「ちゃんと合わせていかないと。早く気持ちいいヒットは打ちたい。パチンって」と復調への快打を求めた。一心不乱にバットを振り続け、ルーキーイヤーの16年以来となる開幕1軍の座を手中にする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000030-dal-base

     侍ジャパンに招集されていた広島・西川龍馬内野手(23)が6日、チームに合流し、マツダスタジアムでの全体練習に参加した。三塁の定位置を争うメヒアや美間が猛アピールを続け、競争は激化。自らの立場も安泰ではないと強調し、開幕1軍へ向けて悲壮な覚悟を語った。



     チーム合流初日、西川は危機感たっぷりに汗を流した。侍ジャパンへ招集されている間に三塁を争うライバルたちが猛アピール。1軍生き残りをかけて、「結果を出さないといけない。自分は瀬戸際の選手だと思う。メヒアも美間も結果が出ている。安泰の立場だとは思っていない」と、悲壮な覚悟を示した。

     シーズン開幕が近づくにつれ、三塁争いが激しさを増してきた。当初は昨季のリーグ連覇に貢献した安部と西川の一騎打ちと見られていたが、昨秋からメヒアと美間が急成長。侍戦士でさえカープでは競争の中に身を置く状況で「今のままでは残れない。今(2軍に)落ちるなら自分だと思う」とまで西川は言った。

     ここ最近は攻守に精彩を欠き、「野球は難しい」と珍しく苦悩の表情を見せる。侍ジャパンのオーストラリア戦でも計6打数無安打と沈黙。「結果はカスでした」と吐き捨てるように言った。それでも「いろんなコミュニケーションを取れましたし、打撃を見て学ぶことは多かった」と、収穫は持ち帰った。

     中でも同じ左打者の西武・秋山の打撃は「どんなピッチャーに対しても自分の間で振っていた」と参考になったという。最後は「グチャグチャ考えない方がいい」と西川らしく前を向いた。昨季はオープン戦のケガで離脱。今年は試練を乗り越え、開幕1軍ランプをともす。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000032-dal-base

     「赤ヘル侍」は手ぶらでは帰ってこない。侍ジャパンに招集されていた広島・西川が6日、マツダスタジアムで全体練習を行う1軍本隊に再合流。同じ左打者でシーズン最多216安打のプロ野球記録を持つ西武・秋山の打撃時における「間」の取り方にヒントを得たことを明かした。

     「秋山さんのバッティングを見て、しっかり間が取れているなと。強引にならずに、きたコースに素直にバットを出していた。話を聞いたわけではないけど、自分で見て、自分なりに解釈して参考にしたい」

     秋山は強化試合2試合ともに1番で先発出場し、第2戦では3安打2打点と侍打線をけん引した。同じ左打者で巧みなバットコントロールをするなど、自身と共通する部分も多い。直接、打撃議論を交わすことはできなかったが、最高の教材として目に焼き付けてきた。

     ただ、侍ジャパンに選出されたとはいえ、チーム内で定位置を確保できているわけではない。今春実戦は計19打数3安打、打率・157と低迷。三塁争いの最有力だった安部が腰痛症で離脱し3月30日の開幕戦に間に合うかは不透明だが、メヒア、美間がオープン戦で結果を残して猛アピールを続けており、現状ではリードを許す。

     「僕の周りはみんな結果を出しているので、今のままでは1軍に残れない。それくらいの危機感を持ってやらないといけない」

     この日は全体練習後に特打にも参加。「なかなか良いイメージが湧いてこない」と頭を悩ませながらバットを振り続ける。“盗んできた”侍の技で不振を脱出し、一気に定位置をも奪いにいく。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000086-spnannex-base

    このページのトップヘ