広島カープブログ

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    西川龍馬

     「広島秋季キャンプ」(13日、日南)

     今秋から外野の守備を本格化させた広島・西川龍馬内野手(23)が、初めての実戦となったシート打撃で無難に打球を処理した。

     4度あった守備機会。ライナーや内野手の間に落ちそうな打球など、さまざまな打球をアウトにした。打力を生かすための新たな挑戦。「慣れていないので打球判断が難しい。こなしていくしかない」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000036-dal-base

     広島・東出輝裕打撃コーチが8日、マツダスタジアムを訪れた。

     10日から宮崎・日南で秋季キャンプがスタート。テーマは「課題の克服とレベルアップ」で、強化指定選手を問われると、「野間、坂倉、西川、曽根」の名前を挙げた。

     また今季限りで新井が現役を引退。後釜となる右打者については、「堂林」「下水流」の名前を挙げた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000095-dal-base

     広島の西川龍馬内野手(23)が来季に向け、出場機会を増やすべく外野手転向を視野に入れている。

     今季は自己最多の107試合に出場し、打率3割9厘、6本塁打、46打点で球団初のリーグ3連覇に貢献した一方で、三塁でリーグワーストの17失策を記録。うち9つの悪送球があり、シーズン最終盤に安部が右手中指の骨折から復帰したことで一塁に“異動”となった。

     クライマックスシリーズでは一度もスタメン起用がなく、日本シリーズでも第5戦に1度「6番・一塁」でオーダーに名を連ねただけ。しかし、周囲から“天才”と称される打撃センスを放っておくわけにもいかない。丸がFA権を行使して他球団へ移籍する可能性もあることから、かねて首脳陣の間で西川の外野手転向プランが浮上していた。

     本人も“その気”のようで、日本シリーズ第6戦の試合前練習からイチローモデルのグラブを手に外野守備練習を開始。「(守れと言われて)嫌とは言えんでしょ」と言いつつも「守れるところが多いほうが試合に出るチャンスも増える。一試合でも多く出られるようにしたい」と慣れないポジションへの挑戦を続けている。外野には同学年の鈴木や1歳年上ながら仲のいい野間など気心知れた選手もおり「コーチにもだけど、分からんことはいろいろ聞けたらいいなと思います」と意欲満々だ。

     現在は試合で外野を守れるレベルまで引き上げている段階。練習には内野用、外野用グラブにファーストミットと3種類を持ち合わせ「投手と捕手以外、全部守ってやりますよ」と鼻息を荒くしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000030-tospoweb-base

     広島・野間峻祥外野手(25)と西川龍馬内野手(23)が対談し、今季の活躍などについて真剣に、時に笑いありで語った。球団史上初のリーグ3連覇に貢献した2人。今季限りで引退する新井への感謝や、日本一への思いも明かした。



      ◇  ◇

     -2人とも好成績を残す中、ここまでの活躍を振り返って。

     野間「続けて試合に出ることもなかったので、最後までやってみて。1試合1試合必死にやっていこうと。(打席での粘りは)内野手からしても前に飛ばすのは嫌だと思う。三振をできるだけしないこと。追い込まれれば泥くさくいければというのは常に思ってます」

     西川「守備でポロポロしてるのでね。話にならないですけど」

     野間「やめようや…(苦笑)。でも後ろから見てますけど、難しい球、結構来てますよ。投げる方はしょうがないと思うけど、捕るのは難しいのが多いかなと思っていました」

     -2人は仲が良い?

     野間「(西川が16年に入団して)えらいスカしたのが入ってきたな、と。冗談ですけどね。もともと僕が誠也と仲良くて、1軍キャンプに来てって感じだったので。自然と食事に行ったりとかはありました」

     西川「(1年目の)合同自主トレの時に野間さんが大野に来て、『おう』って。うわ、野間や!って」

     野間「ウソつけ。絶対そんなんちゃう。あまり記憶がないですね」

     西川「こんな感じです」

     -寮時代はともに過ごした。

     野間「龍馬の部屋に行ってもいないので」

     西川「おるわい。部屋を空けてると、いろいろ荒らされるから空けられないです。僕、部屋にいます。たまにどこか出て、帰って来たらぐちゃぐちゃになっている。真夏に暖房をつけられていて。(野間か鈴木の)どっちか2人でしょうね」

     野間「記憶にないです。僕もそんなことやられていましたしね」

     -一緒に1軍でプレーしている。

     野間「うれしくはないですけど…(笑)。龍馬は打撃もいいですし、すごい出てくるだろうと外から見てて思ってました。出れば打つって感じだったので。僕はびっくりですね」

     西川「(野間は)この身体能力。そりゃトリプル3ですよ」

     -チームは若手が活躍できる雰囲気か。

     野間「やりやすい雰囲気を新井さんだったり石原さんだったり、上の人から作ってもらってるのはあります」

     西川「1年目からそうですけど、やりやすいようにやらせてもらっている。だから僕みたいな若い選手でも何とかやっていけてるのかなと」

     -新井が今季限りで引退する。学んだことは。

     野間「野球に対する姿勢。一塁までの全力疾走だったり、普通だったら手を抜いてしまうようなところを率先してやっている姿を見て、僕たちもやらないと、と。そういうところは本当に見習っていかないといけない」

     西川「僕は食事の時も言われたんですけど、『三塁だけじゃなくて、一塁とか外野とかも練習して、自分の出られる範囲を増やしていけば出場機会も増えてくるんじゃないか。練習もちょっとでいいからしとった方がいいよ』と。だから、たまに一塁で受けたりしてます」

     -新井選手はよく食べてよく飲む?

     野間「僕たちには食え、食えって感じで。新井さんが(肉を)焼いてくれる」

     西川「ひたすら皿に肉が載ってくる」

     -ともに過ごせる期間は短い。

     西川「日本一になって、そこまで一緒にできたらいいなっていう思いです」

     野間「少ないですけど、吸収できるところがあると思うし、とにかく日本一になりたい」

     西川「僕は入って優勝、優勝で。1年目は日本シリーズに行ったけど負けて、2年目はCSで落として。最後まで必死にやりたい」

     野間「同じく。試合に出て…」

     西川「(野間が)試合に出て、打って走って守ったら勝てます。キーマンです」

     野間「お前もな。試合に出て日本一になれればなと思います。頑張ります」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000037-dal-base

     29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏は、広島の西川龍馬を高く評価した。

     左打者の西川は試合前まで対右投手の打率が.298、対左投手の打率が.338と右投手よりも、左投手の打率が高い。里崎氏は「(巨人先発サウスポーの吉川光夫に)全く苦にせず、いいタイミングで打っているので、データを見てやっぱりそうかと思いました」と納得した様子。

    「(西川は左投手に)苦にしているようなタイミングの取り方、ボールに対してのアジャストの仕方、ほぼ右左関係なくできているなと思いますね。使う方も相手ピッチャーを関係なく使えるのでいいですよね」と絶賛した。

     里崎氏は「去年も西川は色々な解説者から天才と言われるぐらい評価は高かったですから、カープでなければ堂々とレギュラーで出ている可能性がありますよね」と太鼓判を押した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00164179-baseballk-base

     「広島7-4ヤクルト」(22日、マツダスタジアム)

     広島がヤクルトに逆転勝利し、優勝マジックを2つ減らして26とした。


     2-1としていた三回にバレンティンの32号3ランで2-4と逆転を許した。しかし、三回に西川の併殺打の間に1点、四回に会沢の同点11号ソロと着実に得点し追いつくと五回、西川の5号3ランが飛び出して試合を決めた。

     お立ち台で西川は「入ると思わなかったんですけど、何とか入ってくれて良かったです」と笑顔を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000135-dal-base

     「DeNA7-9広島」(19日、横浜スタジアム)

     広島・西川龍馬内野手がプロ初の「1番」で先発し、5打数2安打1打点1四球。一方、2試合連続で“指定席”の「1番」ではなく「7番」で先発した田中広輔内野手も4打数2安打3打点と躍動した。

     西川は一回、先頭で「緊張した。初球を打つことは練習の時から決めていた」と今永の初球をいきなり右中間二塁打し、その後の丸の先制2ランにつなげた。四回1死走者なしでは四球で出塁し、7-2の七回2死一、二塁でも中前適時打と、いずれも得点に絡んだ。

     田中は2-0の一回2死一、二塁で中堅フェンス直撃の2点適時二塁打を放つと、七回は中前打、八回1死満塁では中犠飛をマーク。「結果が出たので、続けていきたい」と試合後、振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000146-dal-base

     「第100回全国高校野球選手権・1回戦、木更津総合10-1敦賀気比」(10日、甲子園球場)


     兄を超えることはできなかった。敦賀気比(福井)の西川剣之介外野手(3年)は聖地で無安打。チームも1-10で木更津総合に敗れ、初戦を突破できなかった。「勝ちたかった。打席では力が入ってしまった」と言葉を絞り出した。

     OBで広島で活躍する兄の龍馬は、3年春に出場したセンバツで安打を放つことができなかった。大会前には「そんなに甘くないからなって言われました」。その言葉に奮起して打席に立ったが、五回2死一、三塁で左飛に倒れるなど、兄と同じ3打数無安打に終わった。

     龍馬は卒業後、社会人王子製紙に進みプロの世界に飛び込んだ。剣之介は大学に進学する予定だ。「悔しさの方が大きい」。雪辱を新たな力に変えて、社会人野球でのプレーを目標に歩み出す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000018-dal-base

     「広島9-3巨人」(10日、マツダスタジアム)

     超高性能の国産スラッガーだ。広島・鈴木誠也外野手(23)が8月1日・ヤクルト戦以来、今季2度目の1試合2本塁打で3年連続20号に到達した。阪神が勝ったため、優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目、最長タイの6連勝。マツダでスズキがメルセデスを打ち崩し、巨人戦4年連続勝ち越しを決めた。

     鈴木は豪快にバットを振り抜いた。打球は規格外の弾道を描いて右翼席に着弾。今季2度目の1試合2本塁打で4年連続巨人戦の勝ち越しを呼び込んだ。

     「本当にたまたまです。打った瞬間はどこに行ったかも分からなかったので。三振でもアウトでも一緒。自分のスイングで終わろうと思っていました」

     2点差に詰め寄られた直後の七回だ。2番手・野上の外角直球を強振し、逆方向へ突き刺した。初回は2死一塁から左翼席へ特大の19号先制2ランを放っており、リーチをかけていた3年連続20号へ一気に到達した。

     「使ってもらっているので。今は数字は意識していない。シーズンが終わったときにいい結果だったらいい」

     試合後はそうクールに振り返ったが6年目の進化が著しい。開幕前から「誠也の打球はエグイ。音が違う」と打撃投手から驚きの声が上がっていた。開幕直後の離脱時にフリー打撃を目の当たりにした水本2軍監督も「格が違う。一皮もふた皮もむけた。近年では見たことがない」と目を丸くしていたほどだ。

     “珍プレー”のうっぷんを晴らす猛打賞でもある。前夜は三回の打席で審判員のカウント間違いにより四球とならず、4ボール2ストライクから二ゴロに倒れていた。「気づかなかった。気づいていたら一塁に行っていた」。出塁を損した形だが、この日は5打数3安打の大暴れで打率も出塁率も上昇させた。

     「誠也のホームランから始まって2本目のホームランも非常に大きかった。つなぎの中でタイムリーが下位打線にも出ていた。いいゲームだった」

     試合後は緒方監督もご満悦だ。スタメンは初顔合わせの左腕メルセデス対策にあえて左打者をズラリ。野間、松山、西川が躍動して、ベンチの策がズバリ的中した。阪神が勝ったため優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目の6連勝。マツダスタジアムの巨人戦は13連勝となった。若き4番に導かれて、真夏のV3ロードを突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000017-dal-base

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