広島カープブログ

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    西川龍馬

    <練習試合:広島8-1阪神>◇9日◇マツダスタジアム 5回、広島は3番に入った西川のワンバウンド打ちの適時打から得点を重ねていった。「イチローばりの…」などと言われるかもしれないが、そんな大打者と比べるのは無理があるとしても西川の特徴が出ていた打撃だったとは思う。


    彼の打撃の特徴はバットの“面”を器用に使えることだ。バットコントロールと言うより、面をしっかりと球に当てる技術を高いレベルで持っている。 打者全般に言えることだが調子を落とすときはバットをこねる、球を引っ掛けてしまうことが多い。右打者なら右手、左打者なら左手、つまり投手に対してうしろ側にある手首を早く返して打ってしまう。

    手首を返してこねるのではなく、来た球にスムーズに対応していく方が結果は出る。5回で言えば会沢、ピレラ、鈴木誠也の安打もそんな感覚だった。打者の左右に関係なくセンター中心、ピッチャー返しに打つことが大事なのだが西川は特にそれがうまい。
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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e076a4a7bf8ee0f86ed5b0787fad62532580ac06

     広島が29日、6月19日の開幕へ向け、2カ月ぶりの紅白戦を実施した。

    「5番・中堅」で出場した西川龍馬(25)は、四回に藤井皓からバックスクリーンへ特大の本塁打。初回には中前へ適時打を放つなど2安打で、存在感を見せつけた。

     絶対的な4番・鈴木誠也(25)の後を重要視する佐々岡監督には、西川を5番に置く構想がある。

     176センチ、72キロと細身の体形だが、ある球団関係者は「少し見ない間に体がムキムキになっていて驚きました。開幕が延期になった自主練習期間中に、かなりウエートトレーニングに励んだのではないか。ウエートをよくやる誠也と同い年で仲がいいので、競い合っているところはありますね。西川はメシもよく食います」と、こう続ける。

    「キャンプの時、宿舎で夕食をたらふく食べた後に『足りないんでシメにマック行ってきま~す』とわざわざタクシーに乗って出掛けていきましたから」

     細身に見えて、かなりの大食漢だという。それでも苦手なものもある。

    「ドラフト指名後、仮契約を結ぶ時は、だいたい食事をしながらやるんです。西川の時は海鮮中華の店でしたが、『エビも貝も食べられません』って。その場は店の人に肉中心に作ってもらいましたが、魚介類が一切食べられなかった。でも最近、マグロとタコは克服したようで、体づくりに役立てているようです(笑い)」(別の球団関係者)

     4年目の昨季は外野のレギュラーの座をつかみ、138試合に出場。初めて規定打席に到達し、打率・297の成績を残した。チーム内では「ミート力はピカイチ。首位打者の大穴候補」という評判がある。なお、昨季の首位打者はその鈴木。4番、5番でハイレベルの争いができれば、広島のリーグ優勝奪回も見えてくる。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/956f45fb1bbc358b57573bd26157975baaf59b92

     広島の西川龍馬内野手(25)が18日、左腕対策の練習を精力的に行った。

     午前中、マツダスタジアムに隣接する室内練習場でフリー打撃のローテーションを終えると、左投げの岩本スコアラーに打撃投手を務めてもらい、チームメートの高橋大樹と交代で快音を響かせた。 最後の球を打つ前には「ラスト、ピッチャー・今永(DeNA)、内野前、外野前」と試合状況を具体的に想定した上でスイング。自慢の打撃に、さらなる磨きを掛けていく。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4eef715e861766543010fccbc252be44aec0f0e9

     広島の西川龍馬内野手が10日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場であった分割練習に参加した。

     打撃練習では、左翼方向を徹底的に意識してスイング。その後は140キロ超の球速が出る打撃マシンの前に立ち、速度に目を慣らした。

     1人暮らしの現在は、自炊をする「料理男子」。打撃練習では「たまねぎ2個分(内側にボール)」と言って笑いを誘った。野菜炒めや焼きそばなど、レパートリーは日に日に増えており、次はチンジャオロウスーに挑戦する予定だという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000099-dal-base

    外野のレギュラー広島西川龍馬内野手が24日、捕手坂倉が行う二塁送球の練習に飛び入り参加した。


    「今しかできない。毎日同じ練習だと飽きる。違うことをやって、その中でいろんな発見もあると思う」。単調になりがちな日々に変化をつけながら、外野守備のヒントを探った。練習後には「捕手ってすごいなと改めて思った」と笑顔。打撃練習ではフルスイングを意識し、3連続で柵越えを記録した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-24240720-nksports-base

    <練習試合:中日8-13広島>◇16日◇沖縄・北谷

    広島西川龍馬内野手(25)が16日、2試合連続となる推定飛距離140メートルの特大の1発を放った。中日との練習試合(北谷)で3番左翼でスタメン出場。15日阪神との練習試合に続く豪快な1発で「3番」の座をまた近づけた。西川の号砲を皮切りに、5発を含む23安打13得点の大勝を飾った。これで佐々岡体制の対外試合3連勝。新生カープ打線がノリノリだ。



       ◇   ◇   ◇

    完璧に弾かれた打球は何千粒もの雨を切り裂き、右翼スタンドのネット上段に突き刺さった。初回2死からの2球目、中日山本の138キロ直球を西川が一振りで仕留めた。推定飛距離140メートルの特大弾。西川は「2死だったので、なんとかヒットで出られたらと思っていた。真っすぐをしっかり1スイングで仕留められたのは良かったと思います」と喜んだ。

    昨季は外野手としてレギュラーに定着し、これまで自己最多だった18年の6本塁打を大きく上回る16本塁打を記録。さらなるパワーアップを遂げるべく、日本ハム近藤らと鹿児島・徳之島で自主トレを敢行。近藤の母の手料理による徹底された栄養管理のおかげもあり、昨年から5キロ増の78キロまで増量に成功した。「体重が増えて、ちょっとは打球が強くなったと思います」と手応えを口にした。

    朝山打撃コーチも西川の1発に「完璧だった。体が大きくなった分、もともと高いミート力がある中に、力が加わった感じ」と評価。西川自身が今季20本塁打を目標に掲げただけに「それくらいは打ってくれるでしょう」と期待をさらに膨らませた。

    一切の慢心はない。「結果を出さないと。周りの外野手も結果が出ているので、自分も『負けんぞ』という気持ち。まだ対外試合2試合目でお試し期間なので」と2戦連発にも満足することはない。「しっかり打つ方でアピールして、開幕1軍でレギュラーとして出られるように頑張りたい」。首脳陣から期待されている3番の定位置をつかみ取る。【古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-02160789-nksports-base

    <練習試合:阪神1-7広島>◇15日◇沖縄・宜野座

    広島西川龍馬内野手が鈴木誠不在の打線に火をつけた。3回に左腕横山の高めの真っすぐをとらえ、右翼席に先制ソロを運んだ。対外試合初戦から2戦続けて3番に起用する朝山打撃コーチは「(4番の鈴木)誠也の前に出塁率が高い選手を置きたい。僕のイメージかなと思います」と西川、鈴木誠が並ぶ打線を示唆。


    西川は「まだまだです。もっと確率を上げていかないといけない」と足元を見つめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-02150793-nksports-base

     昨季は4位に終わり、セ・リーグ連覇が3で途絶えた広島。V奪回の鍵を握る一人が西川龍馬内野手がスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」の「12球団キャンプキャラバン」に登場し、同学年の鈴木誠也外野手とともにチームを引っ張る決意を口にした。


     西川は年々真価を遂げている。初めて規定打席に到達した4年目の昨季は138試合出場、159安打、16本塁打、64打点、6盗塁。全て自己最高の数字を残した。打率.297はセ6位だった。3年目の2018年に期待打席未満ながら初の打率3割(.309)をクリア。25歳は「最低でも3割」を目標に掲げる。

     「打率3割は毎年最低の目標としてやっています。試合に出る以上はそこを目指してやっていかないといけない」

      敦賀気比高から社会人野球の王子を経て2015年ドラフト5位で入団。毎年出場試合数や成績を伸ばしている要因についてはこう語る。「変わったのは体。年々体重も増えてきている。大きく変わったのは体の大きさじゃないですかね」。体の進化が成績に結び付いていると実感している。

     打順にこだわりはないという。「自分はどこでもやっていける自信はあるので。(佐々岡)監督が決めたところでその打順をしっかり全うする」と言う。それだけ自身の打撃技術に自信を持っている証拠だろう。

     昨季の首位打者で、チームでも侍ジャパンでも4番を担う鈴木誠也とは同じ1994年生まれの同級生。今季の広島は「右の鈴木、左の西川」が打線の“核”になりそうだ。「誠也と同級生なので、なんとかその2人で引っ張っていけたらと思っています」。

     新たに佐々岡真司監督が就任して迎える2020年シーズン。広島のヒットメーカー、西川に大ブレークの予感が漂う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00685581-fullcount-base

    広島西川龍馬内野手がレギュラー定着を誓った。日本ハム勢との徳之島での自主トレを公開。昨季パ最高出塁の近藤と打撃論を交わしながら、タイミングの取り方や下半身の使い方を学んでいる。



    球界を代表するバットマンとのコラボをへて「143試合、レギュラーとしてやりたい」と力を込めた。5年目のシーズンに向け「すごく順調。暖かいからか分からないが、すごく体が動くし、去年よりも仕上がり早いと思う」と手応えを口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100884-nksports-base

     球審がプレーボールを告げると、1球たりとも見逃せない。今季の広島・西川龍馬内野手の打席にはそんな雰囲気が漂っていた。5月から6月にかけて、球団2位の27試合連続安打を記録すると、7月には球団新記録となる月間4本の初回先頭打者弾、8月には球団タイ記録の月間42安打を放った。



     記録ラッシュのプロ4年目はキャリアハイをマーク。後半戦から1番に定着すると、138試合の出場で打率・297、16本塁打、64打点。ボール球をヒットゾーンに運ぶ巧みなバットコントロールはもちろん、長打力でもファンを魅了した。

     開幕前から手応えを感じていた。年明けに日本ハム・近藤の自主トレに参加。「しっかり下(半身)を使った方がいい打球が飛ぶ」と下半身の重要性を再確認。「規定打席到達と打率3割、70打点」を今季の目標に掲げ、「レギュラーで試合に出たら20本ぐらい打てるようになりたい」と理想像も描いていた。

     2015年ドラフト会議当日、広島から5位指名された王子の西川は当時、日本ハム大谷ら同学年に対して「すぐには追いつけないかもしれないけど、コツコツ練習していずれは追い越せるようにしたい」と対抗心を燃やしていた。細かった体も年々スケールアップ。着実に成長を遂げ、下位指名からチームの顔になりつつある。

     社会人時代はカラオケで年の離れた先輩に喜んでもらうため、やしきたかじんやT-BOLANの歌を覚えた努力家。好奇心も旺盛で17年からビジョントレーニングを続け、今オフは集中力アップへピアノに挑戦中だ。来季も規格外の打撃で驚かせてくれるはずだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-00000051-dal-base

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