広島カープブログ

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    西川龍馬

     「広島7-4ヤクルト」(22日、マツダスタジアム)

     広島がヤクルトに逆転勝利し、優勝マジックを2つ減らして26とした。


     2-1としていた三回にバレンティンの32号3ランで2-4と逆転を許した。しかし、三回に西川の併殺打の間に1点、四回に会沢の同点11号ソロと着実に得点し追いつくと五回、西川の5号3ランが飛び出して試合を決めた。

     お立ち台で西川は「入ると思わなかったんですけど、何とか入ってくれて良かったです」と笑顔を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000135-dal-base

     「DeNA7-9広島」(19日、横浜スタジアム)

     広島・西川龍馬内野手がプロ初の「1番」で先発し、5打数2安打1打点1四球。一方、2試合連続で“指定席”の「1番」ではなく「7番」で先発した田中広輔内野手も4打数2安打3打点と躍動した。

     西川は一回、先頭で「緊張した。初球を打つことは練習の時から決めていた」と今永の初球をいきなり右中間二塁打し、その後の丸の先制2ランにつなげた。四回1死走者なしでは四球で出塁し、7-2の七回2死一、二塁でも中前適時打と、いずれも得点に絡んだ。

     田中は2-0の一回2死一、二塁で中堅フェンス直撃の2点適時二塁打を放つと、七回は中前打、八回1死満塁では中犠飛をマーク。「結果が出たので、続けていきたい」と試合後、振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000146-dal-base

     「第100回全国高校野球選手権・1回戦、木更津総合10-1敦賀気比」(10日、甲子園球場)


     兄を超えることはできなかった。敦賀気比(福井)の西川剣之介外野手(3年)は聖地で無安打。チームも1-10で木更津総合に敗れ、初戦を突破できなかった。「勝ちたかった。打席では力が入ってしまった」と言葉を絞り出した。

     OBで広島で活躍する兄の龍馬は、3年春に出場したセンバツで安打を放つことができなかった。大会前には「そんなに甘くないからなって言われました」。その言葉に奮起して打席に立ったが、五回2死一、三塁で左飛に倒れるなど、兄と同じ3打数無安打に終わった。

     龍馬は卒業後、社会人王子製紙に進みプロの世界に飛び込んだ。剣之介は大学に進学する予定だ。「悔しさの方が大きい」。雪辱を新たな力に変えて、社会人野球でのプレーを目標に歩み出す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000018-dal-base

     「広島9-3巨人」(10日、マツダスタジアム)

     超高性能の国産スラッガーだ。広島・鈴木誠也外野手(23)が8月1日・ヤクルト戦以来、今季2度目の1試合2本塁打で3年連続20号に到達した。阪神が勝ったため、優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目、最長タイの6連勝。マツダでスズキがメルセデスを打ち崩し、巨人戦4年連続勝ち越しを決めた。

     鈴木は豪快にバットを振り抜いた。打球は規格外の弾道を描いて右翼席に着弾。今季2度目の1試合2本塁打で4年連続巨人戦の勝ち越しを呼び込んだ。

     「本当にたまたまです。打った瞬間はどこに行ったかも分からなかったので。三振でもアウトでも一緒。自分のスイングで終わろうと思っていました」

     2点差に詰め寄られた直後の七回だ。2番手・野上の外角直球を強振し、逆方向へ突き刺した。初回は2死一塁から左翼席へ特大の19号先制2ランを放っており、リーチをかけていた3年連続20号へ一気に到達した。

     「使ってもらっているので。今は数字は意識していない。シーズンが終わったときにいい結果だったらいい」

     試合後はそうクールに振り返ったが6年目の進化が著しい。開幕前から「誠也の打球はエグイ。音が違う」と打撃投手から驚きの声が上がっていた。開幕直後の離脱時にフリー打撃を目の当たりにした水本2軍監督も「格が違う。一皮もふた皮もむけた。近年では見たことがない」と目を丸くしていたほどだ。

     “珍プレー”のうっぷんを晴らす猛打賞でもある。前夜は三回の打席で審判員のカウント間違いにより四球とならず、4ボール2ストライクから二ゴロに倒れていた。「気づかなかった。気づいていたら一塁に行っていた」。出塁を損した形だが、この日は5打数3安打の大暴れで打率も出塁率も上昇させた。

     「誠也のホームランから始まって2本目のホームランも非常に大きかった。つなぎの中でタイムリーが下位打線にも出ていた。いいゲームだった」

     試合後は緒方監督もご満悦だ。スタメンは初顔合わせの左腕メルセデス対策にあえて左打者をズラリ。野間、松山、西川が躍動して、ベンチの策がズバリ的中した。阪神が勝ったため優勝マジック点灯はまたしてもお預けとなったが、チームは今季2度目の6連勝。マツダスタジアムの巨人戦は13連勝となった。若き4番に導かれて、真夏のV3ロードを突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000017-dal-base

     2軍調整中の広島・安部友裕内野手が11日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。シート打撃で攻守にわたって存在感を示した。


     九里と対戦した第1打席では右越え三塁打。第3打席でも左中間を破る二塁打を放ち3打数2安打だった。守備では三塁を守り、小窪の左翼線を抜ける当たりに飛びつくファインプレーをみせた。

     練習後は「一から頑張ります」と話した。

     安部は開幕から打撃状態が上向かず、6月14日に出場選手登録を抹消された。48試合に出場し打率・179,1本塁打、11打点。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000124-dal-base

     広島・西川龍馬内野手(23)が3日、今季6度目の試合中止を受けてマツダスタジアムに隣接する室内練習場で汗を流した。プロ3年目の今季は勝負強い打撃を生かして、三塁のレギュラーに定着している。西川はサッカー日本代表・長友のコメントに影響を受け、ポジティブシンキングで三塁を死守する。

     蒸し暑い室内練習場で、爽やかな汗を飛ばした。悪天候のため、午前11時半に試合中止が決定。フリー打撃、ノックなどで調整した西川は三塁レギュラー死守へ、謙虚な言葉に決意をにじませた。

     「たまたまいいところに飛んでくれているだけです。でも去年より打てている。立て続けに頭から出ることはなかったので。4打席あるのは全然違う。最後まで出たいですね」

     今季は春先に調子が上がらず、2軍降格を味わったが、5月下旬に三塁定位置を奪取。ここまで43試合に出場し、打率・296、2本塁打、17打点と好調を維持している。「去年は全部芯に当てて打とうと思っていたけど、詰まってもいいと思えるようになった」。打席数を重ねることで配球を読んで打席に立つなど、気持ちに余裕も生まれたという。

     サッカー日本代表・長友の言葉にも感銘を受けた。ベルギー戦はテレビ観戦できなかったが「長友さんのプレーもそうだけどポジティブな受け答えが印象に残った」と言う。ベルギーに敗れた後も長友は「悔いはない」とコメント。西川は「僕は何も考えないというか、なるようになるという考え。ポジティブに生きたいと思った」と影響を受けた。長友のように前向き、ポジティブに。不動の三塁への道を、龍馬がゆく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000030-dal-base

     大阪育ちの広島・西川龍馬内野手が19日、公式ブログを更新し、大阪で18日早朝に発生した大地震への思いをつづった。

     「皆様」と題したブログで「昨日の朝、自分の育った大阪を中心に大地震に見舞われたとの報道を見て大変驚きました。私の両親、兄弟、実家は幸いにも無事で安心しました。しかしながら、避難を強いられ大変なお思いをされている方がいらっしゃることも報道で知りました。そしてまだまだ余震も続いていますし、大きな不安の中で生活をされている方もたくさんいらっしゃると思います。一日も早く平穏な気持ちで過ごせる日常が来る事を願うばかりです」とつづった。

     高校は福井の敦賀気比、社会人は愛知の王子そしてプロ入り後は広島で過ごしている。しかし、小、中学と大阪で過ごし今も実家は大阪にある。それだけに大阪のことが気になるようだ。「自分は野球選手なので、一生懸命プレーする姿を見て頂く事しか出来ません。少しでも喜んで頂けるようなプレーが出来るように、しっかり頑張ります」と締めた。

     西川は2015年度ドラフト5位で広島に入団。ルーキーイヤーの2016年は開幕1軍入りを果たし、2戦目でプロ初打席初安打を記録。シュアな打撃で連覇に貢献。昨年は第1回アジア・プロ野球チャンピオンシップの日本代表に選出された。3年目の飛躍が期待された今季は、開幕当初から打撃不振に陥り、2軍落ちも経験。現在は1軍に復帰し、22日からペナントレース再開に備えている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000085-dal-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島3-0楽天>◇10日◇マツダスタジアム

     広島は先発九里が6回無失点と好投すると、7回に西川が今季1号となる先制3ランを右翼席に突き刺した。7回からは勝ちパターンの今村、ジャクソン、中崎のリレーで逃げ切り。今季4度目の同一カード3連勝で貯金を11、交流戦の貯金も1とした。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     緒方監督(自ら語りだし)九里がナイスピッチングでした。本当にしっかり抑えてくれた。この3連戦、先発投手がしっかりゲームをつくってやってくれた。中継ぎ陣もしっかりと仕事をしてくれた。

     -西川が大きな1発

     緒方監督 西川がね、2アウトから。あつ(会沢)がつないでくれて、西川がまさか、まさかの1本やったね。びっくりした。

     -西川は状態が上向いている

     緒方監督 1回、下で調整してもらって上がってきてからはすごい数字を残しているでしょ。あとは痛いかゆいと言わずにやってもらうだけです。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00234965-nksports-base

     広島・西川龍馬内野手が2日、出場選手登録を抹消された。今季は15試合に出場し打率・118。開幕から低空飛行が続き、次第に出番が減少していた。

     昨季は代打の切り札として存在感を発揮。勝負強さはチームでも随一だ。チームに欠かせぬ戦力だけに高ヘッドコーチは「調子が上がらなかったからね。下(2軍)でどんどん試合に出てもらう」と復調に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000109-dal-base

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