広島カープブログ

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    西川龍馬

    ◆オープン戦 日本ハム13―0広島(12日・マツダスタジアム)

     広島の先発・ジョンソンが序盤に崩れ、予定の5イニングを持たず2回6失点で降板。チームは大敗でオープン戦初黒星を喫した。

     今季から外野守備に挑戦している西川龍馬内野手(24)も中堅で2度の“拙守”。いずれも失点に絡む悔やまれる結果になった。

     まずは6点ビハインドの3回。無死一、三塁で鶴岡のライナーが西川の正面を襲った。前進しながら最後は横っ飛びで捕球を試みたが後逸。2点適時三塁打にしてしまった。12点差がついた9回も1死一、三塁で田中賢のライナー制の打球に突っ込んだがグラブに触れることができず後逸。適時二塁打になった。

     西川は「僕がへたくそなだけ。練習します」と唇をかんだが、広瀬内野守備走塁コーチは3回の守備について「僕も初めて見ました。空中イレギュラー」と“ブレ球”のように変化した打球に翻弄された若武者を慰めた。そして「失敗かもしれないが糧にしてもらいたい。田中賢の打球も1歩目が遅れたが(最後は)勝負にいった。中堅で一番難しいのが正面の打球。投手に迷惑はかけたが、ライナーの怖さと1歩目の重要性を再確認したと思う」と、守備力の向上に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000133-sph-base

    ◆オープン戦 広島12―5DeNA(9日・福山)

     広島打線が乱打戦を制して逆転で大勝。オープン戦は無敗の4連勝となり、単独首位に立った。

     1点を追う3回1死二、三塁。西川龍馬内野手(24)がDeNA先発・京山のカットボールを右前に運んだ。逆転の2点打に「苦い思い出払拭打? そうやって書くんでしょ。いいですけどね」とニヤリ。2年前、同じ福山でのオープン戦で右膝に自打球を当てて骨挫傷。開幕1軍を逃したつらい記憶を、快打で消し去った。

     この日は「3番・中堅」で先発出場。ここまでプロ相手の対外試合9試合で4番は全て鈴木が務めているが、前を打つ3番は長野1試合、バティスタ1試合、坂倉4試合、そして最近3試合は西川と、4人が入れ替わりで座った。3番有力候補の野間が、侍ジャパンの合宿に招集されて不在。東出打撃コーチは「(鈴木)誠也は前後を打つ打者がカギだが、今は(3番に)西川がハマっている。(鈴木と)同級生だし、すんなりハマってくれればいい」。最近3試合で11打数4安打3打点4得点と好調を維持する西川が「開幕3番」を勝ち取ることを期待した。

     キャンプ中の2月18日、韓国・KIAとの練習試合で積極打法の長野が3番に入った。鈴木は「(昨季までの3番)丸さんは初球からバンバン振らないが、チョーさんは初球からブンブン振る。なるべく早くスタイルを知っていきたい」とネクストサークルでの心の準備の変化について言及した。しかし、この日は「(3番に)誰が入っても自分の打撃に影響はない。誰が入ってもしっかりコミュニケーションを取りながらやればいい」と話した。

     既に気心の知れている西川が3番に入れば、さらなるコミュニケーションは不要ということ。迎打撃コーチも「誠也が勝負してもらえるような(5番打者がいる)打順にしないと」と話すように、「3番・西川」を含め、主砲・鈴木の前後を固める打者の出来が4連覇のカギを握りそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000187-sph-base

    <オープン戦:広島12-5DeNA>◇9日◇福山

    広島西川龍馬内野手が3番アピール打を放った。1点ビハインドの3回1死二、三塁から低めチェンジアップを拾って、右へ逆転二塁打。4回は四球を選んで、4番鈴木の満塁弾をお膳立て。



    3割近いオープン戦打率を残し、打撃内容も悪くない。「僕は誠也が後ろにいたら楽に入れます」と3番に好感触。東出打撃コーチも「(鈴木と)同学年だし、はまってくれれば」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090987-nksports-base

     「オープン戦、西武-広島」(3日、長崎県営野球場)

     広島の新3、4番コンビが勝負強さを発揮した。

     1点を追う五回、無死二、三塁から対外試合初の3番に入った西川が左前適時打を放つと、続く4番鈴木が右翼席へ、3ランを放り込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000088-dal-base

     広島は23日、日本ハムとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に5-9で敗れたものの、若きクリーンナップが機能した。

     広島は捕手登録の坂倉を「3番・左翼」でスタメン起用。期待の3年目は0-0で迎えた4回、無死二塁の場面で日本ハムの新外国人右腕・バーベイトから右前打を放ち、好機を無死一、三塁に広げた。「4番・右翼」鈴木は先制となる中前適時打を放ち、再び一、三塁。続く「5番・一塁」の西川は犠飛を左翼へ打ち上げ、2-0とリードを広げた。

    「6番・指名打者」の長野は中飛に倒れたものの、「7番・三塁」に入ったメヒアの打席で、鈴木が二盗に成功。この好機でメヒアが左中間席へ飛び込む豪快2ランを放ち、この回でけで4得点とした。

     西川は6回にも右翼線への適時二塁打を放つなど2打点を記録。試合には敗れたものの、複数ポジションに挑戦中の坂倉、西川、メヒアはしっかりアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00179255-baseballk-base

    <カープ観測 17日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

       ◇   ◇   ◇

    西川龍馬内野手(24)はこの日のシートノック、シート打撃で中堅、右翼、二塁を守った。実はすでに、今キャンプでバッテリーを除く全7ポジションを守っている。高ヘッドコーチは「もちろんレギュラー候補。それがどこか探している状態」と説明する。昨季107試合に出場し、規定打席未満ながら打率3割9厘をマークした打力を生かそうと、あらゆる可能性を探っている。

    西川は「どっちつかずがいやなので、自分としては外野のつもりでいる。ただ、何を言われても対応できるように内野も準備していきたい」と話す。西川以外でも、各選手の守備位置は目まぐるしく変化している。緒方監督は、戦いながらベスト布陣を探る考え。「複数ポジション」は今年のキーワードと言えそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70001070-nksports-base

     広島・野間峻祥外野手(26)が3月に行われる侍ジャパンのメキシコとの強化試合に日本代表として選出されることが分かった。

     視察に訪れた稲葉監督は選出メンバーについて触れなかったが、関係者の話を総合すると外野守備や走塁などが評価されたようだ。かねて野間は「日本代表には一度も選ばれたことはないが、憧れはあります。いずれはそこを目指していかないと」と侍ジャパンへの思いを話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000020-tospoweb-base

     プロ野球のキャンプインが迫ってきた。広島はドラフト1位小園海斗内野手(18)=報徳学園=、巨人へ移籍した丸の人的補償で新加入した長野久義外野手(34)、さらに新助っ人コンビのカイル・レグナルト投手(30)とケーシー・ローレンス投手(31)も1軍メンバーに名を連ねた。話題満載のキャンプの見どころを紹介する。



     注目は“ポスト丸”争いだ。3番に誰が座るのか。首脳陣はキャンプ中の実戦から適性を見極める方針を固めており、実績十分の長野に加え、右打者ではバティスタ、下水流、左打者では安部や西川らが候補に挙がっている。注目の紅白戦は例年通り、第3クール中に実施される予定だ。

     外野は昨季ブレークした野間が中堅にまわり、左翼争いが激しくなる。こちらも長野を筆頭に、バティスタ、下水流、昨秋から外野挑戦中の西川らが虎視眈々(たんたん)と定位置をうかがう。

     投手陣では先発争いがし烈だ。佐々岡投手コーチは大瀬良、ジョンソン以外は白紙と明言。実績では野村、岡田、九里が一歩リードしているが、復活を期す薮田、床田のローテ入りも十分にある。また佐々岡コーチは中崎、一岡以外は先発調整させる方針。昨季ブルペンを支えたフランスア、アドゥワの先発転向はあるのか、他にも登録名を加藤から変更した矢崎、楽天からトレードで加入した菊池保、2年目コンビの山口、平岡も1軍生き残りに燃え、キャンプ初日からブルペンは活気にあふれそうだ。

     フレッシュな顔ぶれもそろった。ドラフト1位・小園は高卒野手新人では超異例の1軍キャンプ参加。「日本一のショート」を目指す18歳は走攻守が売りで、すべての練習メニューが注目。MAX152キロ右腕の同2位・島内、長打力が魅力の同6位・正随も若さを前面に押し出してアピールしたいところだ。

     そして、キャンプの主役と言えば長野だろう。移籍の背景やその人柄で早くも鯉党の心をがっちり。日南での先乗り自主トレに参加するなど意欲は満々。34歳のベテランがどんなキャンプを過ごすのか、背番号5の一挙手一投足に、熱い視線が注がれそうだ。

     もちろん、田中広、菊池涼、鈴木、松山、大瀬良、中崎ら主力組の仕上がりも必見だ。キャンプ地も例年以上の盛り上がりが予想され、宮崎の日南、沖縄のコザはカープ一色に染まりそうだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000088-dal-base

     広島・西川龍馬内野手(24)が13日、鹿児島県・徳之島で自主トレを公開した。今オフから日本ハム・近藤健介外野手らの合同自主トレに参加。2017年に打率4割超の球団最長記録を更新した“4割男”近藤から打撃にお墨付きを与えられ、今季の活躍に太鼓判を押された。昨季は107試合出場で打率・309、6本塁打、46打点。巨人から長野が加入するが、自慢の打撃に磨きをかけ、レギュラーを目指す。



     気温20度。徳之島の温暖な気候の下、西川は思う存分、体をいじめていた。近藤の自主トレメニューは刺激的で超ハード。午前中は体幹トレ、ダッシュ、キャッチボール、ノック、フリー打撃をこなし、午後は特打やウエートなどで汗を流す。

     「暖かいし、外でやれるのはいいですね。みんな意識が高い。メニューはキャンプよりきついですよ。体はもう仕上がってます」

     1日約7時間トレ。今回のために作製された「チーム徳之島」のTシャツは汗びっしょりだ。約2週間の“島ごもり”。過酷な環境に身を置いても、顔つきは充実感に満ちていた。

     一昨年の侍ジャパンで近藤と意気投合し、今回の合同自主トレが実現した。近藤は17年に故障で規定打席未到達ながら53試合、231打席で打率・413をマーク。同じ左打ちのヒットメーカーの姿に、西川はくぎ付け。超一流の技術を吸収しようとまなざしを向けている。

     「コン(近藤)さんはきれい。構えから打ちそうでしょ。打つまで、打つ瞬間、打った後も体がぶれないですから。右膝も開かないし、壁ができている、練習もこれだけやったら打てると思います」

     練習中は互いの打撃を動画撮影し、意見交換するという。憧れの人と過ごし、意識も一段と向上した。昨季107試合に出場し、打率・309、6本塁打、46打点。プロ4年目の今季はレギュラーとして規定打席到達が目標だ。さらに「いつか一緒に首位打者を取りたい。今はそういうレベルじゃないけど首位打者、最多安打のタイトルを取りたい」と高い志を口にする。

     そんな西川の野望を伝え聞いた近藤は「僕もそこは目指しているところです」とうれしそうに笑った。「見習うところが多い。何か盗めたらいいと思っています。意識も高い。龍馬も試合に出たら、いい成績を残すと思います」と今季の活躍に太鼓判を押した。

     西川は昨秋から外野に本格挑戦。巨人から長野が加入し、ライバルは増えるが、「人のことは気にしない」とクールに受け流した。近藤からお墨付きをもらった自慢の打撃に磨きをかけ、勝負の一年に身を投じる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000021-dal-base

     広島・西川龍馬内野手(24)は17日、マツダスタジアムでの契約更改に臨み、1100万円増の推定年俸3100万円でサインした。

     今季は、107試合に出場して、打率・309、6本塁打、46打点とキャリアハイ。それでも、リーグワーストの17失策と不安定な守備を露呈して、定位置奪取とはいかなかった。

     「悔しさしかなかった。やっぱり守備。守備がよければ、もっと出られた」

     秋季キャンプからは外野にも本格挑戦しており、「丸さんも抜けて、チャンスと思っている」と決意を新たにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000120-spnannex-base

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