広島カープブログ

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    西川龍馬

    <ヤクルト4-7広島>◇23日◇神宮

     広島が終盤の逆転勝利で、連敗を4で止めた。1点を追う7回に丸が同点弾。8回には好機をつくって代打西川が決勝の2点適時二塁打をかっ飛ばした。広島緒方孝市監督(48)の試合後の談話は以下の通り

     -西川が大きな仕事

     緒方監督 ファームでゆっくりしとったからね(笑い)。でも上がってきて1発目で大きな仕事をしてくれたね。

     -小窪、堂林、天谷もいるなかでの起用。根拠は

     緒方監督 去年から彼は打席で物おじしない。普通緊張して力が入る場面でも、本当に彼は堂々と自分の打席で自分のスイングだけをしていた。そういう姿が頭にあった。あとは早い段階で打席に立たせたかった。

     -中継ぎ陣も踏ん張った

     緒方監督 今日はやっぱり廉と、後を受けた中継ぎ陣よ。本当だったら、序盤からの流れだったら、うちの形で試合をしていかないといけないんだけど。とったらとられるという展開になって追い越された。連敗の悪い流れになっていた。それを後を受けた中継ぎ陣がしっかり止めてくれた。

     -中田廉が見事だった

     緒方監督 特に廉だね。あそこ1死満塁で出て行って、点を取られれば完全に向こうの流れにいくところを止めてくれた。その後も中継ぎ陣がゼロ。そのなかで野手が奮起して勝てたね。中継ぎ陣が大きかったね。

     -連敗を止めた

     緒方監督 また、広島に帰ってしっかりね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01812452-nksports-base

     広島・西川龍馬内野手(22)の開幕1軍が絶望的になったことが17日、わかった。11日のヤクルト戦(福山)で、自打球を当て右膝を負傷。当初は「右膝打撲」と診断されていたが、14日に広島市内の病院であらためて精密検査を受けた結果、「右膝骨挫傷」であることが判明した。加療期間は2~3週間。チームは左の代打一番手を欠いて、開幕を迎えることになった。

     症状は深刻だった。「右膝打撲」から一転、14日のMRI検査で「右膝骨挫傷」であることが判明した。開幕は絶望的。西川は「前に打ち返していれば、こんなことにはなっていない。技術不足。悔しい」と唇をかんだ。

     アクシデントは11日、ヤクルトとのオープン戦で起こった。六回、自打球が右膝付近を直撃。もん絶してグラウンドに倒れ込むと、担架で運ばれ、試合中に広島市内の病院へ直行した。

     この日、マツダスタジアムを訪れた西川はグラウンドでキャッチボールを行った。18日からは3軍に合流し、大野練習場で治療とリハビリを開始する。松原チーフトレーナーは「患部の治癒が最優先。アイシングや電気治療などをします」と説明。西川は「1日でも早く1軍に戻ってきたい」と前を向いた。

     左の代打一番手、さらに代走や守備固めとしても期待されていた。万能選手の離脱は、チームにとって大きな痛手だ。緒方監督は昨秋キャンプから「競争」の二文字を連呼し、戦力の底上げを図ってきた。18日の日本ハムとのオープン戦(マツダ)から、庄司と美間が2軍から合流する。1軍に帯同中の上本も含め、彼らがどれだけ存在感を示せるかにも注目が集まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000009-dal-base&pos=1

     「オープン戦 広島-ヤクルト」(11日、福山市民球場)

     広島の西川龍馬内野手が、自打球により負傷交代した。

     六回の打席で、打球が右膝付近を直撃。本塁ベース付近に倒れ込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。数分しても立ち上がることができず、担架に乗せられダッグアウトに下がった。

     医務室で治療を受けたあと、広島市内の病院へ。移動前、痛みがあるのか?の問いに、うなずいてタクシーに乗り込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000073-dal-base

     昨季25年ぶりにリーグ優勝した広島の課題のひとつにサードの固定が挙げられる。昨季は中日から獲得したルナが、レギュラーとして活躍が期待されるも、故障に泣きサードでの出場は53試合にとどまった。最も多く出場したのは、安部友裕の93試合だった。また、広島のサードは阪神へFA移籍する前の新井貴浩を最後に、長く固定できていない印象がある。

     最近10年の広島のサード最多出場者を振り返ると、07年が新井貴浩、08年がシーボル、09年がマクレーン、10年が小窪哲也、11年がバーデンと前半の5年間は、毎年のように最多出場選手が変わった。特に新井が退団した後は、サードを主戦場にする外国人を獲得したが、思うような力を発揮できなかった。

     そんな中、12年に堂林翔太がサードのレギュラーに抜擢され、143試合に出場。リーグワーストの29失策、150三振とミスは目立ったが、本塁打はチームトップの14本を記録した。堂林はファンから“プリンス”の愛称で親しまれるなど人気も高く、将来は人気と実力でチームを引っ張っていくものだと思われた。

     13年も105試合に出場した堂林だったが、翌年以降はショートを守っていた梵英心が膝の不安などもありサードへコンバート。14年と15年は梵がチーム最多出場した。そして、リーグ優勝した昨季は安部が93試合の出場だった。

     今季はペーニャが加入し、、再び熾烈なレギュラー争いを繰り広げられることが予想される。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/104073

     リーグ連覇を狙う広島の緒方監督(48)が、大胆な配置転換を考えているという。

     チーム関係者が声を潜めてこう言うのだ。

    「カリスマの黒田が昨年限りで引退し、成績(10勝8敗)以上に精神的支柱の抜けた穴は大きい。首脳陣は危機感を持っています。オフに大きな補強もしていない。今年も勝つには戦力の底上げしかありません。昨年の鈴木誠也のようなイキのいい若手が台頭しないと厳しい。期待されているのが、2年目の22歳・西川です。高い内野の守備力を武器に、新人だった昨年は62試合に出場して打率.294。最後の侍ジャパンのメンバーに選ばれた田中は三拍子揃った遊撃手ですが、肩に若干難がある。そこで、肩も強い西川を遊撃にし、田中を三塁へ回す構想があるのです。三塁にはこちらも期待の高い安部らがいるものの、侍メンバーをコンバートするくらい若手が突き上げてこないと連覇は厳しいと緒方監督も予想しているのだと思います」

     黒田が去り、昨季16勝3敗で最多勝投手になった野村に2年連続で昨年並みの成績を望むのは酷だという声がある。40歳になったばかりの新井にしても、6年ぶりの3割台となる打率.300、19本塁打、101打点をマークし、MVPを獲得した昨年はいい意味で期待を裏切ったと見た方がいい。流行語大賞に輝いた「神ってる」鈴木もしかり。129試合出場でリーグ2位の.335、29本塁打、95打点とブレークしたが、「去年は勢いが大きかった。だから今年が大事」と2年連続で結果を残すことの難しさを自覚している。

     昨季優勝の立役者のひとりである田中をどけてまで正遊撃手候補と期待される西川は、二塁の名手菊池にも一目置かれ、野球センスを認められているのだ。

     一昨年の優勝球団ヤクルトは昨季、5位Bクラスに沈んだ。戦力に限りのある球団の連覇は至難の業。チーム内の競争をあおり、活性化するしか手のない緒方監督の手腕もキャンプの見どころになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000017-nkgendai-base

     2016年の新人王は、セ・リーグが阪神の高山俊、パ・リーグは日本ハムの高梨裕稔が受賞した。近年は大学、社会人1年目選手の受賞が続いていたが、高梨は大卒3年目での受賞。高卒から新入団した選手以外の3年目以上の受賞は、高梨が史上初めてだった。

     今年の新入団選手には好投手が多く、パ・リーグはソフトバンクの田中正義(創価大)、ロッテの佐々木千隼(桜美林大)、オリックスの山岡泰輔(東京ガス)。セ・リーグは広島の加藤拓也(慶大)、ヤクルトの星知弥(明大)、中日の柳裕也(明大)らが早くも新人王候補に挙げられている。

     2年目以降でも、塹江敦哉(広島)、熊原健人(DeNA)、望月惇志(阪神)、野田昇吾、本田圭佑(ともに西武)ら楽しみな投手が多く、野手の西川龍馬(広島)、真砂勇介(ソフトバンク)、平沢大河(ロッテ)らも資格(支配下登録5年以内、投手30イニング以内、野手60打席以内)を有している。

     中でも2年目を迎える広島の西川は、1年目から内野のバックアップとして25年ぶりのリーグ制覇に貢献。菊池涼介、田中広輔、ルナ、安部友裕らの存在もあり62試合の出場にとどまったが、打席数は58で同資格を残した。

     飛躍が期待される2年目。主戦場の遊撃には切り込み隊長の田中がいるが、ルナが去ったあとの正三塁手候補のひとりとして期待されている。その座を安部や堂林翔太らと争うことになりそうだが、1年目から打率.294をマークした打撃センスは魅力的。守備力も高く、菊池、田中の控えとしても計算できる。

     社会人・王子を経ての入団だが、年齢は大谷翔平や鈴木誠也と同じ22歳。緒方監督は連覇の条件に昨季の鈴木のような若手の台頭を挙げており、その中に西川が含まれていることは間違いない。

     大ブレークした鈴木が「天才」と称す期待の2年目・西川龍馬。レギュラーを勝ち取ることができれば、自ずと新人王に近い位置にいるはずだ。

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