広島カープブログ

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    西川龍馬

     代打で打率.433、1本塁打、11打点の成績を残す広島の西川龍馬は、三塁でレギュラー出場していた安部友裕が故障でスタメンを外れてから9試合連続で先発出場する。

     15日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した山本昌氏は、「安部選手がケガしても西川選手がいますし、穴を全く感じさせませんよね」と安部と遜色ない活躍を見せる西川を評価した。

     西川は安部が復帰後も三塁で先発出場するなど、レギュラー争いを激化させている。
    引用元 https://baseballking.jp/ns/128272

     「広島5-5阪神」(3日、マツダスタジアム)

     広島が土壇場の九回に追いつき、ベンチ入り25人中24人を起用する総力戦で延長十二回引き分けに持ち込んだ。これで7カード連続負け越しなし。同時に阪神の自力優勝の可能性を消滅させた。

     3点を追う広島は土壇場の九回、阪神の守護神・ドリスを攻め、新井、エルドレッドの連打で無死一、二塁とし1死後に代打松山が右前適時打で1点を返した。なおも1死一、三塁の好機に代打西川が、カウント3-2から中堅右へ運んだ。三塁走者の上本に続き、スタートを切っていた一塁走者の野間も本塁を陥れ同点とした。

     延長十二回には7番手の一岡が、1死三塁のピンチを招きながら無失点で切り抜けた。ベンチには投手の中田しか残っていなかったが、十二回の守りが終わった時点で有事に備えベンチでヘルメットの大きさを確認し、出場の準備を始めたほどの総力戦となった。

     延長に入って十一、十二回は得点圏に走者を進めながらサヨナラ勝ちを逃した。それでも緒方監督は「勝ちに等しい引き分け」とチーム一丸の戦いに目を細めた。

     先発の九里が初回2死から5連打を浴び4失点。四回にも2死から連打で1点を失った。結局5回10安打5失点だったが、六回以降に救援陣が踏ん張った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000149-dal-base&pos=3

     「交流戦、西武4-2広島」(1日、メットライフドーム)

     2試合ぶり先発出場した広島・西川は4打数2安打と結果を残した。二回の第1打席は左翼越えの二塁打、七回の第3打席は技ありの左前打を放った。

     慣れない指名打者での出場も、「いろいろ自分でリズムを作っています。2本打てたのは良かったです。結果にこだわってやっていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000136-dal-base

     12球団一の得点力を誇る広島打線で、安部友裕内野手(27)が今月中にも規定打席に到達し、打率トップに立ちそうな好調さを見せている。


     阪神との開幕2戦目でサヨナラ内野安打。今月18日のDeNA戦では逆転打を放ち、勝利に貢献。打率3割5分5厘。規定打席(136)に2打席足りないが、現在1位で3割3分6厘のマギー(巨人)を上回る。

     主に三塁だが、新井が休養すれば一塁、菊池が欠場した際は二塁。最近は5番に入り、8盗塁を決めた足もあり、首脳陣の選択肢を広げている。

     福岡工大城東高から高校生ドラフト1巡目で入団して10年目。上位打線の田中、菊池、丸とは同学年。1、2軍を行き来していたが、昨季は三塁に故障者が出てチャンスをつかみ、115試合に出場した。今季も相手先発が左腕の場合は途中出場がほとんどだが、先発した28試合で無安打は3試合だけ。

     オープン戦では結果を欲しがって空回りしたが、「センター中心に」を心掛けた開幕後は、逆方向への安打も増えてきた。石井打撃コーチは「去年までは1打席目の結果を引きずっていたが、今年は試合中に修正できている」と評価する。

     「数字が変動する打率ではなく、増えるものを意識している」と安部。打席数とともに安打や四球を積み重ね、好成績につなげるつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000064-jij-spo

     広島は10日のヤクルト戦に、鈴木誠也の2ホーマーの活躍もあり8-7で勝利し、連敗を4で止めた。

     今年の広島は、ベテラン選手に休養を与え、若手や中堅選手に積極的にチャンスを与えている。石井琢朗打撃コーチは9日のヤクルト戦の試合前に、「チームが苦しい中でも、新井、エルドレッドといったところを休ませながら若手の西川、安部を起用しているが、彼らがこちらの期待に応えてくれています」と話してくれた。

     石井コーチが名前を挙げた2年目の西川龍馬は故障で開幕一軍を逃したが、4月22日に一軍昇格すると、今季初出場となった4月23日のヤクルト戦で代打2点タイムリー二塁打。スタメンで出場した5月4日の中日戦、6日の阪神戦でマルチ安打を記録した。ここまで、スタメンで出場した試合は打率.353(17-6)、1本塁打、3打点と結果を残す。

     安部は4月30日のDeNA戦から9試合連続スタメン出場中。規定打席には届いていないが、打率は.367をマークする。現在4月26日の巨人戦から12試合連続安打中と、レギュラーに手が届きそうな位置にいる。

     一方で定期的に休養が与えられる新井、エルドレッドのベテラン陣も好調だ。新井は打率.301、5本塁打、20打点をマークし、エルドレッドは2試合ぶりに先発出場した9日のヤクルト戦で本塁打。特にエルドレッドは、4日の中日戦でスタメンを外れた翌5日の阪神戦で、2本塁打を放つなど、休養明けの試合で結果を残している。

     「長いシーズンを考えると、ベテランと若手を上手くミックスして休ませたり、チャンスを与えていきながら戦っていかないとね」と石井コーチが話すが、選手層が厚くなったからこそできる起用法といえそうだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00115889-baseballk-base

     広島は4日、マツダスタジアムで行われた中日戦に8-7で勝利し、同一カード3連勝で首位の座をキープした。4点ビハインドから、シーゾーゲームの末の逆転勝ちに、緒方監督は「今日も粘り強く、すごい攻撃をしてくれた。頼もしい打線だね」と、3度のビハインドをひっくり返した野手陣を称賛した。

     先発の大瀬良が4回に4失点したが、その裏に丸のソロ本塁打を皮切りに、西川、會澤のタイムリーで同点に追いついた。その後は追いつ追われつの展開となったが、1点ビハインドの8回に西川の一発で追いつき、最後はスタメンを外れていた新井が代打で決勝点となるタイムリー二塁打を放った。

     前日に3安打した新井と、打点を挙げたエルドレッドをスタメンから外し、西川と野間を起用した。西川は起死回生の同点弾を含む2打点と活躍し、野間も3度の出塁でいずれもホームを踏んだ。緒方監督は「前にも言ったけど、今年はひとつの打線でいこうとは思っていない。ふたつの顔の打線をしっかり作っていけば、シーズンを通じてチーム力も上がってくる」と、日替わり打線の狙いを話した。

     ルーズベルトゲームを制しての逆転勝ちも、裏を返せば不安定な投手陣を露呈する試合でもあった。指揮官は「走塁も守備も荒いところがあった。こう言う試合展開になってしまったことは反省しなければいけない」と気を引き締めることも忘れなかった。

     新しい顔を次々出てくる投手陣だけでなく、野手でも安部や西川など、これまでレギュラーではなかった選手の活躍が目立つ。緒方監督は「今のうちに若い選手を起用して力を引き出していけば、チームの底上げができる」と、育てながら勝つ野球に手応えを感じているようだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00010039-fullcount-base

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