広島カープブログ

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    西川龍馬

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    「中日2-7広島」(12日、ナゴヤドーム)  広島の西川龍馬内野手が2安打2打点で中日3連戦の勝ち越しに貢献した。  初回は先制となる左翼線への適時二塁打。2-1の七回は、再び左翼線への適時二塁打を放ちリードを広げた。捉えたのは、祖父江のチェンジアップ。「あそこは変化球が来ると思っていた。うまく反応できた」と汗をぬぐった。  勝負強さが光る。この日、得点圏に走者を置く場面では4打数2安打だった。これで得点圏打率は・533だ。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b5974655a4549083980c95ad1ff34d2b1ff2cf2c

    <練習試合:広島8-1阪神>◇9日◇マツダスタジアム 5回、広島は3番に入った西川のワンバウンド打ちの適時打から得点を重ねていった。「イチローばりの…」などと言われるかもしれないが、そんな大打者と比べるのは無理があるとしても西川の特徴が出ていた打撃だったとは思う。


    彼の打撃の特徴はバットの“面”を器用に使えることだ。バットコントロールと言うより、面をしっかりと球に当てる技術を高いレベルで持っている。 打者全般に言えることだが調子を落とすときはバットをこねる、球を引っ掛けてしまうことが多い。右打者なら右手、左打者なら左手、つまり投手に対してうしろ側にある手首を早く返して打ってしまう。

    手首を返してこねるのではなく、来た球にスムーズに対応していく方が結果は出る。5回で言えば会沢、ピレラ、鈴木誠也の安打もそんな感覚だった。打者の左右に関係なくセンター中心、ピッチャー返しに打つことが大事なのだが西川は特にそれがうまい。
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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e076a4a7bf8ee0f86ed5b0787fad62532580ac06

     広島が29日、6月19日の開幕へ向け、2カ月ぶりの紅白戦を実施した。

    「5番・中堅」で出場した西川龍馬(25)は、四回に藤井皓からバックスクリーンへ特大の本塁打。初回には中前へ適時打を放つなど2安打で、存在感を見せつけた。

     絶対的な4番・鈴木誠也(25)の後を重要視する佐々岡監督には、西川を5番に置く構想がある。

     176センチ、72キロと細身の体形だが、ある球団関係者は「少し見ない間に体がムキムキになっていて驚きました。開幕が延期になった自主練習期間中に、かなりウエートトレーニングに励んだのではないか。ウエートをよくやる誠也と同い年で仲がいいので、競い合っているところはありますね。西川はメシもよく食います」と、こう続ける。

    「キャンプの時、宿舎で夕食をたらふく食べた後に『足りないんでシメにマック行ってきま~す』とわざわざタクシーに乗って出掛けていきましたから」

     細身に見えて、かなりの大食漢だという。それでも苦手なものもある。

    「ドラフト指名後、仮契約を結ぶ時は、だいたい食事をしながらやるんです。西川の時は海鮮中華の店でしたが、『エビも貝も食べられません』って。その場は店の人に肉中心に作ってもらいましたが、魚介類が一切食べられなかった。でも最近、マグロとタコは克服したようで、体づくりに役立てているようです(笑い)」(別の球団関係者)

     4年目の昨季は外野のレギュラーの座をつかみ、138試合に出場。初めて規定打席に到達し、打率・297の成績を残した。チーム内では「ミート力はピカイチ。首位打者の大穴候補」という評判がある。なお、昨季の首位打者はその鈴木。4番、5番でハイレベルの争いができれば、広島のリーグ優勝奪回も見えてくる。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/956f45fb1bbc358b57573bd26157975baaf59b92

     広島の西川龍馬内野手(25)が18日、左腕対策の練習を精力的に行った。

     午前中、マツダスタジアムに隣接する室内練習場でフリー打撃のローテーションを終えると、左投げの岩本スコアラーに打撃投手を務めてもらい、チームメートの高橋大樹と交代で快音を響かせた。 最後の球を打つ前には「ラスト、ピッチャー・今永(DeNA)、内野前、外野前」と試合状況を具体的に想定した上でスイング。自慢の打撃に、さらなる磨きを掛けていく。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4eef715e861766543010fccbc252be44aec0f0e9

     広島の西川龍馬内野手が10日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場であった分割練習に参加した。

     打撃練習では、左翼方向を徹底的に意識してスイング。その後は140キロ超の球速が出る打撃マシンの前に立ち、速度に目を慣らした。

     1人暮らしの現在は、自炊をする「料理男子」。打撃練習では「たまねぎ2個分(内側にボール)」と言って笑いを誘った。野菜炒めや焼きそばなど、レパートリーは日に日に増えており、次はチンジャオロウスーに挑戦する予定だという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000099-dal-base

    外野のレギュラー広島西川龍馬内野手が24日、捕手坂倉が行う二塁送球の練習に飛び入り参加した。


    「今しかできない。毎日同じ練習だと飽きる。違うことをやって、その中でいろんな発見もあると思う」。単調になりがちな日々に変化をつけながら、外野守備のヒントを探った。練習後には「捕手ってすごいなと改めて思った」と笑顔。打撃練習ではフルスイングを意識し、3連続で柵越えを記録した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-24240720-nksports-base

    <練習試合:中日8-13広島>◇16日◇沖縄・北谷

    広島西川龍馬内野手(25)が16日、2試合連続となる推定飛距離140メートルの特大の1発を放った。中日との練習試合(北谷)で3番左翼でスタメン出場。15日阪神との練習試合に続く豪快な1発で「3番」の座をまた近づけた。西川の号砲を皮切りに、5発を含む23安打13得点の大勝を飾った。これで佐々岡体制の対外試合3連勝。新生カープ打線がノリノリだ。



       ◇   ◇   ◇

    完璧に弾かれた打球は何千粒もの雨を切り裂き、右翼スタンドのネット上段に突き刺さった。初回2死からの2球目、中日山本の138キロ直球を西川が一振りで仕留めた。推定飛距離140メートルの特大弾。西川は「2死だったので、なんとかヒットで出られたらと思っていた。真っすぐをしっかり1スイングで仕留められたのは良かったと思います」と喜んだ。

    昨季は外野手としてレギュラーに定着し、これまで自己最多だった18年の6本塁打を大きく上回る16本塁打を記録。さらなるパワーアップを遂げるべく、日本ハム近藤らと鹿児島・徳之島で自主トレを敢行。近藤の母の手料理による徹底された栄養管理のおかげもあり、昨年から5キロ増の78キロまで増量に成功した。「体重が増えて、ちょっとは打球が強くなったと思います」と手応えを口にした。

    朝山打撃コーチも西川の1発に「完璧だった。体が大きくなった分、もともと高いミート力がある中に、力が加わった感じ」と評価。西川自身が今季20本塁打を目標に掲げただけに「それくらいは打ってくれるでしょう」と期待をさらに膨らませた。

    一切の慢心はない。「結果を出さないと。周りの外野手も結果が出ているので、自分も『負けんぞ』という気持ち。まだ対外試合2試合目でお試し期間なので」と2戦連発にも満足することはない。「しっかり打つ方でアピールして、開幕1軍でレギュラーとして出られるように頑張りたい」。首脳陣から期待されている3番の定位置をつかみ取る。【古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-02160789-nksports-base

    <練習試合:阪神1-7広島>◇15日◇沖縄・宜野座

    広島西川龍馬内野手が鈴木誠不在の打線に火をつけた。3回に左腕横山の高めの真っすぐをとらえ、右翼席に先制ソロを運んだ。対外試合初戦から2戦続けて3番に起用する朝山打撃コーチは「(4番の鈴木)誠也の前に出塁率が高い選手を置きたい。僕のイメージかなと思います」と西川、鈴木誠が並ぶ打線を示唆。


    西川は「まだまだです。もっと確率を上げていかないといけない」と足元を見つめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-02150793-nksports-base

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