広島カープブログ

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    西川龍馬

     広島・西川龍馬内野手が2日、出場選手登録を抹消された。今季は15試合に出場し打率・118。開幕から低空飛行が続き、次第に出番が減少していた。

     昨季は代打の切り札として存在感を発揮。勝負強さはチームでも随一だ。チームに欠かせぬ戦力だけに高ヘッドコーチは「調子が上がらなかったからね。下(2軍)でどんどん試合に出てもらう」と復調に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000109-dal-base

    <ヤクルト3-6広島>◇3日◇神宮

     広島が4試合連続の逆転勝利で93年以来の開幕4連勝とした。


     1点を追う6回。1死一、二塁で西川の一、二塁間のゴロを捕球した一塁坂口が一塁ベースカバーに入った投手へ悪送球し、一塁走者まで一気に生還した。さらに野間や代打メヒアの適時打で加点し、ヤクルトを突き放した。

     25年ぶりの開幕4連勝となったものの、広島にも拙守や四球連発などミスが目立った。緒方孝市監督(49)は先発薮田について「結果を見れば試合を作ったことにはなるけど、また次回修正してくれることを期待している」と5回7四死球と制球を乱した右腕の立て直しに期待。さらに「ミスも出ているし、しっかり反省するところは反省していかないといけない」と引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00169020-nksports-base

     広島が15日、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     打撃練習では、最近の実戦課題である「速球対策」として打撃投手の投じる球、マシンの設置も通常より約1メートル前とし、各選手がタイミングを合わせた。

     ここ4試合4番で先発している松山は「まずは速球から入っているので、普段通りの意識。その中でもそういう対策をやってくれるのは、他の選手にもありがたいことだし、僕もすごくありがたいこと」と、うなずいた。

     直球への対応に課題を口にしていた美間は「良くなっているけど、1軍の選手の球を捉えきれていない。もっと確率を上げていければと思います」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000077-dal-base

     広島・西川龍馬内野手(23)が12日、積極打法で復調への糸口をつかむ決意を示した。3月の実戦成績は15打数1安打と結果、内容とも納得のいかない不振にあえいでいる。開幕1軍への危機感も口にする3年目は、残り実戦が限られている中で一日でも早く状況を好転させる一打を渇望する。

     悲壮な思いがにじみ出ていた。3・30開幕戦が迫る中、打撃不振のトンネルから抜け出せない日々。西川は「割り切るしかない。手数を出していかないと。どんどん振っていくしかない」と打開への道を口にした。

     3月の実戦は15打数1安打、打率・067。結果が出ないだけでなく、内容についても「良くない」と即答。「今年の実戦に入ってからタイミングが合っていない」と自己分析する。守備、走塁面でも精彩を欠くシーンがあり「連鎖するんじゃないですか」とも言った。

     昨季は打率・275、16年は同・294の数字を残してきたが、同様の経験はあったという。その際も割り切って壁を乗り越えたことから「考えたら(打席で)手が出なくなる。変なことになるから形は変えない」と説明。悪循環に陥らないためにも、各投手にタイミングを合わせること以外は不変だ。

     三塁を争うメヒアと美間が好アピールを続けている。腰痛症で離脱していた安部も10日に2軍で実戦復帰を果たしている。それだけに「開幕してから、まずは1軍で試合に出られないと。だから今、結果を残していかないと残れない」と危機感を口にする。

     オープン戦は残り10試合。「ちゃんと合わせていかないと。早く気持ちいいヒットは打ちたい。パチンって」と復調への快打を求めた。一心不乱にバットを振り続け、ルーキーイヤーの16年以来となる開幕1軍の座を手中にする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000030-dal-base

     侍ジャパンに招集されていた広島・西川龍馬内野手(23)が6日、チームに合流し、マツダスタジアムでの全体練習に参加した。三塁の定位置を争うメヒアや美間が猛アピールを続け、競争は激化。自らの立場も安泰ではないと強調し、開幕1軍へ向けて悲壮な覚悟を語った。



     チーム合流初日、西川は危機感たっぷりに汗を流した。侍ジャパンへ招集されている間に三塁を争うライバルたちが猛アピール。1軍生き残りをかけて、「結果を出さないといけない。自分は瀬戸際の選手だと思う。メヒアも美間も結果が出ている。安泰の立場だとは思っていない」と、悲壮な覚悟を示した。

     シーズン開幕が近づくにつれ、三塁争いが激しさを増してきた。当初は昨季のリーグ連覇に貢献した安部と西川の一騎打ちと見られていたが、昨秋からメヒアと美間が急成長。侍戦士でさえカープでは競争の中に身を置く状況で「今のままでは残れない。今(2軍に)落ちるなら自分だと思う」とまで西川は言った。

     ここ最近は攻守に精彩を欠き、「野球は難しい」と珍しく苦悩の表情を見せる。侍ジャパンのオーストラリア戦でも計6打数無安打と沈黙。「結果はカスでした」と吐き捨てるように言った。それでも「いろんなコミュニケーションを取れましたし、打撃を見て学ぶことは多かった」と、収穫は持ち帰った。

     中でも同じ左打者の西武・秋山の打撃は「どんなピッチャーに対しても自分の間で振っていた」と参考になったという。最後は「グチャグチャ考えない方がいい」と西川らしく前を向いた。昨季はオープン戦のケガで離脱。今年は試練を乗り越え、開幕1軍ランプをともす。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000032-dal-base

     「赤ヘル侍」は手ぶらでは帰ってこない。侍ジャパンに招集されていた広島・西川が6日、マツダスタジアムで全体練習を行う1軍本隊に再合流。同じ左打者でシーズン最多216安打のプロ野球記録を持つ西武・秋山の打撃時における「間」の取り方にヒントを得たことを明かした。

     「秋山さんのバッティングを見て、しっかり間が取れているなと。強引にならずに、きたコースに素直にバットを出していた。話を聞いたわけではないけど、自分で見て、自分なりに解釈して参考にしたい」

     秋山は強化試合2試合ともに1番で先発出場し、第2戦では3安打2打点と侍打線をけん引した。同じ左打者で巧みなバットコントロールをするなど、自身と共通する部分も多い。直接、打撃議論を交わすことはできなかったが、最高の教材として目に焼き付けてきた。

     ただ、侍ジャパンに選出されたとはいえ、チーム内で定位置を確保できているわけではない。今春実戦は計19打数3安打、打率・157と低迷。三塁争いの最有力だった安部が腰痛症で離脱し3月30日の開幕戦に間に合うかは不透明だが、メヒア、美間がオープン戦で結果を残して猛アピールを続けており、現状ではリードを許す。

     「僕の周りはみんな結果を出しているので、今のままでは1軍に残れない。それくらいの危機感を持ってやらないといけない」

     この日は全体練習後に特打にも参加。「なかなか良いイメージが湧いてこない」と頭を悩ませながらバットを振り続ける。“盗んできた”侍の技で不振を脱出し、一気に定位置をも奪いにいく。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000086-spnannex-base

     広島・安部友裕内野手(28)が1日、広島県内の施設で腰痛症と診断された。キャンプ終盤に腰痛で別メニュー調整。3日からは1軍を離れることが決まり、30日の中日との開幕戦出場に暗雲が垂れこめた。

     マツダスタジアムで再開した全体練習に姿を見せず、松原チーフトレーナーは「別メニューでコンディションを整えていく。プランはあるが、明かせない」と説明した。昨季は初めて規定打席を満たしてリーグ4位の打率・310。三塁候補と目されていただけに開幕に間に合わなければ痛手は小さくない。

     また、2月21日のロッテとの練習試合で死球を受けて「左第5中手骨挫傷」と診断されたバティスタについても同トレーナーは「痛みが治まり次第プレーはできるが、どれくらいかかるか分からない」と先行き不透明な現状を明かした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000081-spnannex-base

     広島の西川龍馬内野手(23)が沖縄キャンプの26日、「守備漬け」の1日を送った。全体練習にシート打撃が組み込まれたが、西川は三塁守備のみ。野手でただ1人、打席に立たなかった。

     24日の楽天とのオープン戦で2失策しており、懲罰的な意味合いも含まれていたようだ。またシート打撃後も約50分間の特守。高ヘッドコーチのノックを受け続けた。「すごくいい練習になった。股を割って、しっかりステップして投げる。しっかりと基本に立ち返れた」と振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00136423-nksports-base&pos=4

     20日に3月3日、4日に行われるオーストラリアとの強化試合の侍ジャパンメンバーが発表され、広島の西川龍馬はチームメイトの田中広輔、菊池涼介とともに選出された。

     西川はリーグ3連覇を目指す広島で今季、レギュラーを目指し奮闘する選手。強化試合とはいえ、チームでレギュラーを目指す選手が代表に選出されるのは異例の大抜擢といえるだろう。

     西川の最大の武器はバッティング。昨年7月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた田尾安志氏が「前は腕を使いすぎたスイングをしていたのですが、今は耳のそばにグリップを置いて、ボディをしっかり動かして腕に頼らないスイングになってきた。これは本物になってきました」と話すなど、打撃技術に関してはチームトップクラスだ。

     他球団であればレギュラーを張ってもおかしくない打撃力を持っているが、広島の内野陣は二塁に5年連続ゴールデングラブ賞を受賞し打撃でも昨季自身初となるベストナインに輝いた菊池涼介、三塁には昨季打率リーグ4位の.310を記録した安部友裕、遊撃には2年連続フルイニング出場を果たしたリードオフマン・田中広輔がいる。

     西川がレギュラーを奪うためには、課題である守備力の向上が必須だ。社会人時代は遊撃、昨季菊池がスタメンから外れた時には二塁で出場するなどしたが、三塁の安部とのレギュラー争いが現実的。非凡な打撃センスを見せる西川は3年目の今季、レギュラーをモノにすることができるか注目だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00144902-baseballk-base

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