広島カープブログ

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    石井琢郎

     巨人が来季の1軍野手総合格のコーチとして、前ヤクルト打撃コーチの石井琢朗氏(49)の招へいに動いていることが23日、分かった。



     石井氏は現役時代は横浜(現DeNA)、広島で活躍し、打撃ではプロ野球歴代11位となる通算2432安打を誇る安打製造機。守備でも三塁、遊撃を合わせて4度のゴールデン・グラブ賞を獲得するなど、守備の名手として名高い。コーチとしても12年から17年まで広島で、18、19年はヤクルトで1軍打撃コーチなどを歴任し、熱血指導で広島時代には丸を、ヤクルトでは村上を球界屈指の強打者へと育て上げるなど、尽力してきた。

     巨人は今季、リーグトップの663得点を挙げたが、田中俊、若林、山本、重信、増田大ら、まだまだ成長が見込める若手が多くいる。攻守に渡った幅広い指導が期待される。

     また今季のコーチ陣も、配置転換が行われる。吉村打撃総合コーチをベンチに統括的な立場で置き、鋭い戦術眼を持つ元木内野守備兼打撃コーチに作戦面を担当させる方針。三沢投手コーチが2軍から昇格し、宮本投手総合コーチとタッグを組んで、水野投手コーチを巡回コーチとして、1軍~3軍の投手に経験を還元していく見込みだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000018-sph-base

     広島の緒方孝市監督監督(50)が2019年10月1日、マツダスタジアムで会見し、今季限りでの退団を発表した。

     今季は球団初のリーグ4連覇を目指してスタートを切ったものの、開幕から5カード連続の負け越しでつまずきスタートダッシュに失敗。レギュラーシーズン最終戦までAクラス残留をかけての戦いが続いたが、チームは2015年以来の4位でシーズンを終えた。緒方監督はこの責任を取る形でユニフォームを脱ぐことになった。

    ■過去、指導者経験なしの監督はミスター赤ヘルのみ

     緒方監督の退任に伴い、チームの再建が急務となったフロント。来季に向けての第一歩となるのが新監督の選定だ。鯉党からは前監督の野村謙二郎氏(53)の復帰待望論が根強く、リーグ3連覇の土台を作った実績は評価が高い。理路整然とした野球論にも定評があり、「実績」、「知名度」、「期待度」は他の監督候補らの上を行く。

     「知名度」でいえば、広島、ヤンキースなどで活躍した黒田博樹氏(44)も群を抜く。MLBで複数球団からオファーがあったものの、それを蹴って2014年に古巣・広島に復帰。黒田の「男気」は多くの野球ファンから称賛された。また、現役時代「孤高の天才」と称された前田智徳氏(48)のカリスマ性、昨年引退した新井貴浩氏(42)のリーダーシップは高く評価されている。

     ただ、黒田氏ら3人に共通しているのが指導者の経験がないこと。前田氏は2013年に一軍の打撃コーチ補佐と選手を兼任していたが、指導者としての実績はほとんどない。黒田氏、新井氏もまた、引退後はスポーツ紙の評論家や野球解説を務めるなど、ともに現在は現場から離れている。広島の歴史を紐解くと、指導者の経験がなく、いきなり監督になったのは事実上、ミスター赤ヘル・山本浩二氏(72)だけである。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000007-jct-spo

     ヤクルトの石井琢朗1軍打撃コーチが今季限りで退団することが28日、分かった。

     石井コーチは熱血指導で2016、17年に広島のリーグ連覇に貢献。17年オフにヤクルトに入団し、同じく広島から移った河田コーチとともに厳しい練習を課し昨年の2位浮上に貢献した。



     選手としては1988年度ドラフト外で投手として大洋(現DeNA)に入団。内野手に転向し98年のリーグ優勝に貢献した。09年に広島に移籍してコーチ兼任だった2012年限りで現役を引退。通算2432安打を放った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00000148-dal-base

     巨人が優勝へのマジックナンバーをついに2とした。

     M4のまま3連敗と足踏みが続いていたが、20日の2位DeNAとの直接対決で先発した山口が7回途中4失点。ハーラートップの15勝目(4敗)を挙げれば、坂本勇が先制弾を含む2発3打点。岡本の2年連続30号など主力が躍動し、9―4でDeNAをねじ伏せた。

     21日の直接対決に勝利すれば、5年ぶりのリーグ優勝が決まる。今季3度目の就任となった原辰徳監督(61)にとっても5年ぶりの胴上げとなるが、水面下ではすでに来季の準備を進めている。

     球界で「腕利き」として知られるヤクルトの石井琢朗打撃コーチ(49)の招聘を検討していることが、この日までに分かった。

    ■ヤクルト退団は確実

     石井打撃コーチは、横浜、広島での現役時代、通算2432安打を放った左の巧打者。引退後は広島で内野守備走塁コーチ、2016年から打撃コーチに転身すると、それまで貧打に泣いていた広島打線を生まれ変わらせた。

    「安打なしでいかに得点するか」とナインに進塁打などの献身性を徹底。多くの打撃改革を行い、15年は不振にあえいだ丸(現巨人)や菊池涼を復活させ、鈴木誠也や西川ら現在の主力に打撃のイロハを仕込んだ。

     効果は絶大だった。16年はチーム打率・272、684得点、1338安打、153本塁打、649打点、長打率・421、出塁率・343と各部門を軒並みリーグトップに押し上げた。得点圏打率も・264(リーグ2位)と前年からの大幅な上乗せに成功。16、17年のリーグ連覇の立役者となった。

     18年からは2年間、ヤクルトで一軍打撃コーチを務め、高卒2年目の村上を指導。20日現在、35本塁打(同3位)、95打点(同2位)の大ブレークに一役買った。が、今季最下位に沈むヤクルトは小川監督、同級生の宮本ヘッドコーチの引責辞任が決まっており、「家庭の事情」で広島を退団した際に拾ってくれた現指揮官とともに、今季限りでヤクルトのユニホームを脱ぐことが濃厚となっている。

     そこで巨人である。

    「広島時代の功績を高く評価している巨人は、実はヤクルトに移籍した2年前にも声をかけている。この時はヤクルトが一足早く、入団は実現しませんでしたが、球団にとっては2年越しの恋人。原監督の評価も高く、石井がヤクルトを退団することになれば、すぐにでもアタックし、一軍の打撃部門を任せるとの声も上がっています」(球界関係者)

     リーグ優勝を果たそうが、巨人の来季に向けたあくなき補強は、もう始まっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000021-nkgendai-base

     今秋もドラフト会議が行われ、育成選手を含めて125人の若者がプロの門を叩くことになった。栄光の1位から、まずは支配下を目指す育成まで、プロの世界はスタートの時点で序列のある世界だ。ノンフィクション作家の田崎健太氏(50)はこのほど「ドラガイ」(カンゼン・税別1700円)を出版。ドラフト外での入団から成功をつかんだ7選手の野球人生を描いた。なぜ、彼らは指名漏れから成り上がることができたのか。一冊に込めた思いを、田崎氏に聞いた。(構成・加藤 弘士)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00010004-spht-base

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     ヤクルトのコーチ陣が試合前、今季限りでの引退を表明した広島・新井に花束を贈呈した。

     北京五輪でチームメートだった宮本ヘッドコーチ、昨年まで広島に在籍した石井打撃コーチと河田外野守備走塁コーチが、花束やつば九郎のぬいぐるみを手渡し、がっちりと握手。

     客席からも拍手が贈られ、4人は笑顔で写真に収まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000146-dal-base

    【赤坂英一 赤ペン】先日、ヤクルト・石井琢打撃コーチ、河田外野守備走塁コーチにこんな質問をしてみた。広島の優勝決定前のタイミングで発表された新井の引退は、チームにどんな影響を与えるか。CS、日本シリーズにはプラスか、それともマイナスかと。

     ともに昨年まで広島に在籍していた両コーチは、昨年の優勝決定後に退団を表明した。どちらも自宅が東京にあって、家族を残しての単身赴任に区切りをつけるための決断だったが、CSを前にしての発表はファンの間でも物議を醸した。

    「ぼくたちのときと新井のケースは事情が違う」と前置きした上で、石井琢コーチはこう言った。

    「選手たちにとっては、良くも悪くも影響はないと思います。新井の引退は、41歳という年齢からも、ある程度予想されていましたからね。CSも普段通りの力を出してくるはず。それだけ若い選手も育っているし」

     一方「そういう選手を育てたのは琢ちゃんだと思いますが」と、河田コーチはこう語った。

    「若い選手にとって新井の存在が大きかったのは確かでしょうね。ぼくが広島でコーチをしていた2年間も、いつも先頭に立ってチームをまとめてくれていたものです」

     そういう河田コーチや石井琢コーチが指導していた鈴木や野間に、新井も熱心に助言していた。4番に固定された昨季、首脳陣から「自分勝手な打撃をする」と批判されていた鈴木には「4番には4番の役割があるんだぞ」と直言。今季急成長した野間には「結果を出すと先輩にあいさつしなくなるんだね」と、得意の“いじり”で励ました。

    「しかし、新井の一番のすごさは、何といっても体が強いことですよ。ほとんどケガをしないし、少々のケガでは休まない。ああいうベテランがいると、若手も自然と、しっかりやらなきゃいけないと思うものです」と河田コーチ。「それだけに、左ふくらはぎを痛めて開幕二軍スタートとなったときは驚いた。まさかあの新井がと思いました」と振り返る。

    「敵になって言うのも変ですが、新井には有終の美を飾ってほしい。あれだけの功労者ですから」と石井琢コーチも新井にねぎらいの言葉を贈った。CSで広島―ヤクルトの対決が実現すれば、ともに広島の黄金時代復活に貢献した男たちの最初で最後の激突となる。そういう人生が交錯する熱いドラマを見たい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000034-tospoweb-base

    ヤクルトの石井琢朗打撃コーチ(48)の妻で元フジテレビアナウンサーの石井詩織さん(42)が、20日放送のTBS「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」(水曜後7・00~9・57)に出演。石井コーチがセ・リーグ連覇を果たした広島を退団した真相が明らかとなる。

     現役時代の最高年俸2億4000万円。超一流選手の証でもある2000本安打を達成した石井コーチ。昨年まで所属していた広島では強打の打線を作り上げ、チームを2年連続リーグ優勝に導いたが、今年からは昨季最下位だったヤクルトで打撃コーチを務めている。

     一方、詩織さんはフジテレビの元アナウンサーで「プロ野球ニュース」のキャスターを務めているときに石井コーチと出会った。2人は1年の交際を経て、2001年に結婚。詩織さんは結婚後すぐにアナウンサーを辞め、専業主婦となり、陰ながら夫を支え続けてきた。

     夫婦は3人の子宝に恵まれ、中でも次女のさやかさんは雑誌で何度も取り上げられるほどの天才テニス少女に。ところが、結婚16年目となった昨年、プロスポーツの厳しい世界で生きてきた石井コーチとスポーツ経験が全くない詩織さんは、テニスのプロ選手を目指すさやかさんの教育方針を巡って衝突した。

     結局、さやかさんの意思を尊重することにした2人。娘から送られてきたとあるメッセージで、ついに石井コーチは広島を退団し、東京に戻ることを決断する。詩織さんがカメラの前で見せた涙の理由とは――。名伯楽の衝撃的な移籍の真相が明かされる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000000-spnannex-base 

     待ちに待ったプロ野球が明日30日にセ、パ同時に開幕する。

     大谷翔平がアメリカに去ろうが、清宮幸太郎が開幕を2軍で迎えようが、話題に事欠かないが、注目のひとつは、昨年オフに同一リーグ内で起きたコーチ、スタッフの流出、移籍が、どう影響するかだ。セ・リーグから見ると連覇を果たした広島からは、最強カープ打線を支えた石井琢朗打撃コーチと、その機動力を鍛えた河田雄祐・外野守備走塁コーチの2人がヤクルトに移籍。ヤクルトのスコアラーで昨年のWBCで侍ジャパンのスコアラーを務めていた志田宗大氏が、巨人に引き抜かれた。

     パ・リーグでは“日本一”のソフトバンクから佐藤義則投手コーチが楽天へ。鳥越裕介内野守備・走塁コーチと、清水将海バッテリーコーチは、井口資仁新監督に誘われてロッテへ移籍した。また1軍、2軍で7年間打撃コーチを務めていた藤井康雄打撃コーチも古巣のオリックスへ復帰している。

     契約切れや呼んでもらった監督の退任などによりユニホームを脱ぐことになった有能なコーチが他球団に拾われるケースは多々ある。だが、この移動が異例なのは、“引き抜き”或いは“移籍希望”をしてライバル球団に移った点にある。

     それだけに出て行かれた側の心境は複雑なようで、先日、行われたセ・リーグ全監督による「ファンミーティング」では、この点を質問された広島の緒方孝市監督が「頼りになるコーチでした」と、思わず憮然とする場面もあった。
     
     それはそうだろう。コーチ流出イコール、チームのノウハウや秘密を持ち出され、しかも、相手にデータだけでは見えない自チームの弱点を丸裸にされることになるのだ。

     ID野球の元祖、野村克也氏は、監督時代に、選手のトレードやコーチの移動があると、これまで敵として対戦していて疑問に思っていたことをすべて聞き出していた。

    「誰が何をどう教えているか」から始まり、もちろん、チームの最高機密である“サイン”や、その種類についても聞き出した。例えば、右打ちのサインひとつにしても、どういうタイミングで、どういうチーム方針で出されているかを知るだけで、相手監督の考えに触れることができ、ベンチ同士が作戦を読み合うような場面では多いに参考となる。

     野球は心理戦である。相手ベンチに「すべてを知られている」と思わせるだけで嫌なものだろう。近年は、トラックマンシステムが導入されるなど、データの利用方法も変化してきているが、やはり人と人がやる競技である。人と共に流出する情報も影響力は少なくない。

     ただ、今回の場合、ライバル球団からコーチを誘った側が目的としたのは情報の入手といった小さなものではなく、その強いチーム、優秀な選手を作り上げてきた指導力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000001-wordleafs-base

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