広島カープブログ

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    石井琢郎

     「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)

     広島が12安打9点を奪って、今季“鬼門”となっている甲子園での連敗を5でストップした。

     石井打撃コーチは9点リードをひっくり返された5月6日の試合を引き合いに出し、「これであの悪夢も払しょくできたんじゃないか」と安堵の表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000154-dal-base

     広島は3日、磯村嘉孝(24)のプロ初本塁打を記念したTシャツを発売することを発表した。

     磯村は、2日の中日戦(マツダ)で3点ビハインドの七回2死二塁で柳から左翼席への2ランを放った。Tシャツは、ホームランを放つ姿とたくろう画伯(石井琢朗打撃コーチ)のイラストがデザインされている。

     価格は3000円(税込み)。サイズはS・M・L・O。数量限定の500枚で広島東洋カープ通信販売(ホームページ・FAX)限定で発売する。

     申し込み先など詳細は、球団ホームページ(http://www.shop.carp.co.jp)まで。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000108-dal-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】セ・リーグ首位戦線、阪神、広島が連日激しいつばぜり合いを展開している。開幕当初こそ広島が首位を走っていたが、5月6日、阪神との直接対決に敗れて2位転落。それも大量9点リードをひっくり返され、球団史に残る大逆転負けだったことは記憶に新しい。

     その後、失速するきっかけとなったあの敗戦を広島首脳陣はどう捉えているのか。改めて、石井打撃コーチに聞いた。

    「阪神から見れば、あとでシーズンを振り返ったとき、あれこそ優勝するチームの勝ち方である、最大のポイントだった、と言われるだろう。マスコミにはそういう見方をされてますよね? ウチがこれからそういう見方をひっくり返すんです。シーズンが終わったら、あの大逆転負けからよく巻き返して優勝したと、ウチがそう言われるようにするんですよ。絶対にそうしなきゃいけない」

     このまま、阪神を走らせるわけにはいかない。一見快進撃を続けているが、付け入る余地はあると石井コーチは言う。

    「あそこから阪神に勢いがついたように言われてますが、投手力、守備力を見たら、これからの長丁場を戦い抜くにはまだまだ不安が多い。ウチの打線がしっかりと攻めていけば、突き崩せる可能性は十分ある。交流戦に入れば、どういう展開になるかわからない。そこで貯金を増やせるよう、きっちり攻撃できる形をつくってるところです」

     その中心になるのは、やはり4番・鈴木だ。

    「これからも誠也が4番でいくことになる。彼にはもっと経験を積んで、どういう意識を持つべきかを学んでほしい。今は自分の打ちたい球を好きなように打ってるだけ。4番はそれでもいいんだけど、チームに何を求められているのか、自分の役割は何かを考えられるようになったら、誠也はさらに伸びますよ。例えば、満塁で打つだけじゃなく押し出し四球の1点で勝つ、という勝ち方もある。本当に強いのは、そういう虎の子の1点をもぎ取れる打線だから」

     もう1人のキーマン、2番・菊池については、「体のコンディションを見ながら」使っていくことになりそう。4試合欠場していた間も深刻な状態ではなく、「監督の意向で大事を取らせた」という。その菊池の休養に備え、2年目の西川をどう使うかも大きな課題だ。シーズンはまだまだ長い。石井コーチの仕事もこれからが大変だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000031-tospoweb-base

     広島は10日のヤクルト戦に、鈴木誠也の2ホーマーの活躍もあり8-7で勝利し、連敗を4で止めた。

     今年の広島は、ベテラン選手に休養を与え、若手や中堅選手に積極的にチャンスを与えている。石井琢朗打撃コーチは9日のヤクルト戦の試合前に、「チームが苦しい中でも、新井、エルドレッドといったところを休ませながら若手の西川、安部を起用しているが、彼らがこちらの期待に応えてくれています」と話してくれた。

     石井コーチが名前を挙げた2年目の西川龍馬は故障で開幕一軍を逃したが、4月22日に一軍昇格すると、今季初出場となった4月23日のヤクルト戦で代打2点タイムリー二塁打。スタメンで出場した5月4日の中日戦、6日の阪神戦でマルチ安打を記録した。ここまで、スタメンで出場した試合は打率.353(17-6)、1本塁打、3打点と結果を残す。

     安部は4月30日のDeNA戦から9試合連続スタメン出場中。規定打席には届いていないが、打率は.367をマークする。現在4月26日の巨人戦から12試合連続安打中と、レギュラーに手が届きそうな位置にいる。

     一方で定期的に休養が与えられる新井、エルドレッドのベテラン陣も好調だ。新井は打率.301、5本塁打、20打点をマークし、エルドレッドは2試合ぶりに先発出場した9日のヤクルト戦で本塁打。特にエルドレッドは、4日の中日戦でスタメンを外れた翌5日の阪神戦で、2本塁打を放つなど、休養明けの試合で結果を残している。

     「長いシーズンを考えると、ベテランと若手を上手くミックスして休ませたり、チャンスを与えていきながら戦っていかないとね」と石井コーチが話すが、選手層が厚くなったからこそできる起用法といえそうだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00115889-baseballk-base

    <広島7-6巨人>◇26日◇マツダスタジアム

     広島が、負ければ首位陥落となる巨人との直接対決で、鮮やかな逆転勝ちを収めた。

     3点を先制されたものの、6回に緒方孝市監督(48)の代打攻勢が的中。1死満塁から会沢翼捕手(29)の中前適時打で勝ち越した。4番鈴木誠也外野手(22)は4回に適時打をマークし、再三の好守備で勝利に貢献。「神ってる」戦いぶりで首位を守り、ゲーム差を1・5に広げた。

     両手を突き出して喜ぶベンチの端から2番目。2、3回拍手をして、緒方監督も少しだけ表情を崩した。勝負どころを読み切った一気呵成(かせい)の代打攻勢。3点ビハインドで始まった試合は、4回に並び、6回に勝ち越した。迷いなき起用を「うちはプレーボールがかかればスタメンもベンチも関係ない。全員で勝利に向かって戦う。つねにその意識でスタンバイしてくれている」と語った。

     読みと準備が実を結んだ。巨人の大竹寛は過去3試合で最多の球数は105球。6回開始時点で88球を投げていた。代え時が近いことを察知。さらに5番から7番までは松山、安部、西川と左が続く。指揮官自らが選択し、前日から続いて並べた左打者が“まき餌”となった。先頭の4番鈴木が四球で出塁。巨人ベンチが左腕池田にスイッチすると、それが集中攻撃の合図となった。読み通りだ。石井打撃コーチは「池田のところで行くぞ」とあらかじめ代打陣に伝えていた。

     ペースに持ち込み、支配した。安部の犠打の後には代打新井。敬遠気味の四球で満塁となると、8番会沢が初球を打ち決勝の2点適時打。9番福井には代打堂林まで送り、犠飛で追加点。「役割を果たしてくれたね」と緒方監督。右腕に再びスイッチした場合の代打天谷も、一方で準備させていた。迷いない起用は安心感を与え、球場の押せ押せムードも生み出した。

     采配の信念は「今と未来」。今日の試合を本気で取りにいく一方で、近い将来とも比較する。「1つの起用、采配で、選手の、チームの未来は変わる」。この打席が近い将来の役に立つと感じれば、好機での代打の進言を断ることもある。スタメン起用も同様だ。「だから流れを読むことが大事。2年経験して分かった。責任はオレがとればいい」と、うなずく。

     負ければ首位から陥落する試合で、流れを読み切った。だが試合後は「こんな試合はそうそうないんだから。反省多き試合。今日のヒーローは守備だよ」と笑顔はなかった。乱調の先発福井を内野陣の併殺、会沢の捕邪飛、鈴木の2度の好守などバックが救い、全員でとった。広島の強さを、見せつけた。【池本泰尚】

     ▼広島が0-3から逆転勝ち。今季の逆転勝ちは両リーグ最多の8度目となったが、3点差以上をひっくり返したのが4月1日阪神戦0-4→9-8、11日巨人戦0-3→9-6、18日DeNA戦0-3→4-3に次いで早くも4度目。45度逆転勝ちを記録した昨年は4月終了時点で9度の逆転勝ちがあったが3点差以上は1度だけだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-01813912-nksports-base

     4月18日の広島―DeNA戦(マツダ)。3回無死二塁の先制機で、広島・新井は二ゴロを打って走者を三塁へ進めた。カウント2―1からの外角チェンジアップ。「右方向へ打ってつなぐイメージ。もちろんヒットになれば一番いい」。得点にこそ結びつかなかったが、4番打者のこうした姿勢が快進撃を支えているのは間違いない。

     新井だけじゃない。今や赤ヘル新打線の代名詞になりつつある「後ろにつなぐ野球」。それは打席に立つ者すべてに深く浸透する共通認識だ。1点が入れば、無死満塁で併殺打でもOK。一般的には否定される結果でも皆で称え合う。いきおい、選手は前向きな気持ちになりやすい。活気あふれる打線は決して偶然の産物ではない。

     「打者はよく打っても3割。7割は失敗する。だったら、その7割をどう生かしながら点を取るか。点を取って勝つ野球と、打撃技術を磨く野球は違うんですよ」

     そう話すのは石井琢朗打撃コーチだ。後ろにつなぐ野球の提唱者。現役時代には、マシンガン打線と評された横浜(現DeNA)の切り込み隊長を長く務め、歴代11位の2432安打を放っている。そんな希代のヒットメーカーが「つなごう」と唱えるから面白い。「点を取って勝つ野球」も、昨季のリーグ優勝を見れば説得力を持つ。

     異質と言ってもいいだろう。技術指導が主とされる打撃コーチ職。その実績と理論をもってすれば、個人技に優れた打者の育成に目が向きそうだが、石井コーチは「技術はボクにはわからない。打撃に正解はないので」と笑う。無論、半分はジョークだろうが、「どちらかと言うと野手目線。守っていてイヤだな…と思うことを考える」と話す際は真顔だった。

     キレイに打ちたい――。理想は、しかし、時として打者を狂わす。「ボクら(打撃コーチ)が見ているのはそこじゃない。グシャ(という当たり)でもいい。打席でいかに気持ちを見せるか」。先頭打者ならどんな形でも出塁する。塁上に走者がいれば後ろにつなぐ。徹底されているからこそ集中打が生まれる。

     リーグの頂点に立った昨季もしかり…だ。開幕ダッシュに成功した赤ヘル。自己犠牲の精神を併せ持ちつつ、7割の失敗を勝つ野球に転化する。打線は水ものと言われるが、石井打撃コーチの唱える「つなぐ野球」は、今季も安定した力を発揮しそうだ。(広島担当・江尾 卓也)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/21/kiji/20170420s00001173272000c.html

     緒方孝市監督(48)をはじめ広島首脳陣は27日、マツダスタジアムでスタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバーや方針などを確認した。

     新人ではドラフト1位・加藤拓也投手(22=慶大)、同3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)が一軍メンバーに。新加入のライアン・ブレイシア投手(29=前アスレチックス傘下3A)も一軍スタートとなった。一方でここまで攻撃陣の目立った補強はない。指揮官は「若い選手にはチャンスがたくさんある。チーム内の競争なくして底上げなんてない」と個々のレベルアップで補うとした。

     石井琢朗打撃コーチ(46)も緒方監督の意見に同意した上で、こう付け加える。「今の戦力に加え、去年の(鈴木)誠也みたいに“特効薬”になってくれる選手が出てきてくれればいい」。具体的には秋季キャンプで鍛え上げた堂林翔太内野手(25)、野間峻祥外野手(24)の2人を挙げ「ドカン!と出てきてくれると期待している。そうすれば外国人に匹敵する戦力になる」とゲキを飛ばした。

     その裏には上位打線の“解体構想”がある。昨季は1番・田中、2番・菊池、3番・丸を固定。同級生の「タナキクマル」は赤ヘル打線の生命線となり、チームを25年ぶりのリーグ制覇に導いた。しかし、今季は菊池に加え、田中も侍ジャパンの有力候補となり、実戦練習に入る2月下旬には2人がチームを離れる事態もありうる。これを想定し、特に俊足の野間について石井コーチは「1、2番を脅かすぐらいになってほしい」と期待を寄せるのだ。

     某球団のような大補強はないものの、現状打破で連覇をもくろむ赤ヘル軍団。これも優勝チームの余裕かもしれない。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/645525/

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