広島カープブログ

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    石井琢郎

     ヤクルトは5日、来季監督に小川淳司シニアディレクター(SD、60)が就任すると発表した。契約は2年で年俸は8000万円(推定)。年内は編成のトップとしてのSD職を兼務する。背番号は前回の監督時代と同じ80。

     衣笠剛球団社長(68)は現状のチームを「層が薄い。チーム力が非常に低い」とした上で、今回の人事について「今のチームのすべてを知っている小川SDに預けて優勝…というよりも、チームの強化、底上げをお願いしたい」と説明。小川監督は「チーム状況を何とかしなきゃいけないとSDの立場でも責任を感じていた。立て直さないといけないという思いは非常に強く、引き受けさせてもらった」と話した。

     今季は主力選手に故障者が続出し、序盤から最下位に低迷。球団ワースト記録を更新する96敗、借金51でシーズンを終えた。巻き返しは容易ではない。しかし小川監督は「どこのポジションも補強ポイント」としつつも「今いる戦力でできるのが理想」と言う。球団幹部も「FAは今のところ考えていない」と話しており、FAを含めて補強には消極的だ。

     新外国人の獲得も同様で「今年は7人体制で外国人の年俸が12球団で3番目に多かったから、その反省もあって来年は少数精鋭でいく予定」(編成担当者)。現有戦力の底上げを優先し、足りない部分のみドラフト、外国人の獲得で埋めていくのが基本姿勢だ。

     そうなると脇を固めるコーチ陣がチーム強化の鍵となってくる。球団OBの宮本慎也氏(46)にヘッドコーチ就任を要請。また、これまでは生え抜きを大事にするファミリー球団だったが、広島のリーグ連覇に貢献し、今季限りで退団することになった石井琢朗打撃コーチ(47)と河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)の招聘にも動く。「やるからには勝つことは大きな目標。そのためにどうするか考えていく」と小川監督。その戦いはすでに始まっている。
    引用元 http://www.excite.co.jp/News/baseball/20171006/TokyoSports_788260.html

     広島・丸佳浩外野手(28)が5日、マツダスタジアムで全体練習に参加し、今季限りでの退団が決まった石井打撃コーチと河田外野守備走塁コーチに贈る日本一を誓った。「いろいろ教えてもらいました。日本一という形で送り出せたらいいと思います」。感謝の思いをプレーで表す。

     もう一度、2人の喜ぶ顔が見たい。一緒に美酒を浴びたい。チームを去る石井、河田両コーチへ-。チームリーダー丸が、恩返しの日本一を約束した。

     「いろいろ教えてもらいました。今シーズンまでしか一緒にできないので、日本一という形で送り出せたらいいと思います」

     経験豊富な両コーチから走攻守の極意を伝授され、結果につなげてきた。プロ10年目の今季は打率・308、23本塁打、92打点の好成績。13盗塁の足も健在で、安定したセンターの守備でもチームを支えてきた。

     MVP最有力と言われる中、新たな勲章も手にする。DeNA・ロペスと並ぶ171安打で、リーグ最多安打のタイトルを確実にした。「チームとして優勝という形で終われたので充実感があるシーズンでしたけど、タイトルという形でも名前を残すことができてうれしい気持ちです」と素直に喜びを語った。

     シーズン中は休日も球場を訪れて体をケア。試合前練習でも同じメニューを貫いた。「面白くないルーティンかもしれないけど、それが結果につながった」。33年ぶりの日本一も背番号9が引っ張る。石井、河田両コーチへの感謝の気持ちをプレーで示し、2人の花道を飾る。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000040-dal-base

      連覇を達成した広島に衝撃が走った。広島は5日、石井琢朗打撃コーチ(47)、河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)が球団に辞任を申し入れ、今季限りで退団することを了承されたと発表した。この日までに選手、フロントなどチーム内にあいさつを済ませた。共に家族を東京に残して単身赴任をしており、家族との時間を大切にしたいとの意向から、退任となった。連覇を支えた2人がポストシーズン後に、広島を去る。全体練習終了後に、記者会見を行う。


     石井打撃コーチは現役通算2432安打を放ったバットマンで、09年から広島でプレー。内野守備走塁コーチをへて、16年から打撃コーチとなった。巧みな理論と多くの引き出し、徹底した練習量で「ビッグレッドマシンガン打線」を作り出し、昨季の25年ぶりリーグ優勝に貢献。「打率はよくて3割。失敗の7割をどう生かすか」を選手に説き、凡打でも内容を求めた。15年に不調だった菊池、丸を復活させ、若い鈴木の成長をアシスト。今季は安部や西川などチーム全体の底上げにも尽力した。

     河田外野守備走塁コーチは三塁コーチとして抜群の判断力を発揮。16年に導入されたコリジョン・ルールにもいち早く対応し、機動力野球を復活させた。走塁面では今季の盗塁王が確実な田中や代走要員の野間など、潜在能力を開花させた。守備面でも積極的なプレーを推奨。鈴木が前方の飛球に突っ込んで後逸した際には「俺はああいう教え方をしている。誰がなんと言おうとオレは曲げない」と選手を守った。

     松田元オーナーは「革命を起こしてくれた2人。チームにとってはもちろん痛手だが、それでも前に進まないといけない」と語った。33年ぶりの日本一を2人へのはなむけとしたい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000109-sph-ent

     広島の連覇の土台にあるのは、圧倒的な打力だ。チーム防御率は上位3球団とほぼ変わらず、失点数(18日現在513)は3チームで最多。盤石とは言い難かった投手陣をカバーした。

     今季の逆転勝ちは41試合。阪神の金本監督が「広島との差を一番感じたのは得点力。本塁打の数も足も全然違う。あの打線を抑え込める投手力をつけないと勝てない」と脱帽する迫力だった。

     その攻撃陣を支えるのが石井琢朗(47)、東出輝裕(37)、迎祐一郎(35)の打撃コーチ3人だ。球団の方針で昨季から打撃コーチ(補佐含む)を2人から3人に増員。当初は、「船頭多くして船山に登る」と不安視する声があったが、広島の場合はそれぞれの役割分担が明確。石井琢コーチは練習メニューや育成方針など大枠を決めるリーダー役。東出コーチはメーンの打撃指導を任され、時には厳しい叱り役にもなる。

     昨季まで打撃補佐だった迎コーチは選手と年齢も近いことから相談相手であり、ナイターの7~8時間前に球場入りして若手の早出練習に付き合った。

     選手も混乱することはない。首位打者争いを演じる安部友裕(28)はこう言う。

    「3人もいることは本当に恵まれていると思います。たくさんのことを吸収したい。コーチの話を聞いて、今年のキャンプから逆方向のバッティングを意識する取り組みを始めました。これまでは右方向ばかり狙っていたせいで落ちる球に対応できなかったので、しっかりボールを潰して逆方向に叩く練習を徹底しています」

     リーグ連覇はトロイカ体制の成功でもあった。
    引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/213837

    <広島6-4阪神>◇7日◇マツダスタジアム

     新・神ってる男がまた打った。広島安部友裕内野手(28)が5回2死一塁、左中間へ勝ち越しの適時三塁打を放った。2位阪神を相手に3連勝を決める殊勲打。緒方監督が今季の推しメンに挙げる男の活躍で、2年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を決め、リーグ連覇へのマジックを8とした。最短の優勝は12日。いよいよゴールが見えてきた。

     広島がまた風を吹かせた。同点に追いついた後の5回2死一塁。勢いに乗った安部は阪神秋山の内角フォークをすくい上げた。強引になることなく、華麗に逆方向へ。打球は飛び込んだセンター中谷のグラブの先を抜けた。安部は快足を飛ばして一気に三塁へ。滑り込んでド派手なガッツポーズを決めた。「本当にうれしかった。自然と出た」と満面の笑みで表現した。

     劣勢をひっくり返した。先発ジョンソンが不調で1回に3点を献上。1回の攻撃中に雨天による25分の中断も挟んだ。集中力を保つのも難しい展開。安部は2回1死からチーム初安打となる安打を右翼へ。田中の2ランで1点差に迫った後の4回には先頭で左翼へ二塁打を放っていた。そして勝ち越しの三塁打。「一番だめなのは三振。逆方向しかないと思った」と頭の中を明かした。

     「攻撃こそ最大の防御。最後まで攻めて勝つ!」。選手サロンに置かれたホワイトボードに似顔絵付きで石井打撃コーチが書いた言葉だ。これまでと違うのは、吹き出しの主。これまでは河田外野守備走塁コーチのイラストが書かれていたが、その上から松山の顔写真が貼られ「マッちゃんの今日の一言」と書かれていた。柔らかく、雰囲気に乗せて有言実行。攻撃陣の結束力が試合でも出た。

     いちるの望みを持ちマツダスタジアムに乗り込んだ阪神をやっつけた。チームは6連勝で貯金は32。優勝へのマジックは一気に8まで減った。2年連続のCS進出を決め、連覇へもカウントダウンだ。緒方監督は「独特のムードのなかで後押しを受けて、選手も乗せられるように、チャンスでたたみ掛ける攻撃が出来ている」とうなずいた。追い風がビュンビュン吹いている。【池本泰尚】

     ▼広島がオール逆転で阪神に3連勝。広島の逆転勝ちは両リーグ最多の今季37度目。45度の逆転勝ちを記録した昨年の広島は、オール逆転の3連戦3連勝が6月17~19日オリックス戦しかなかったが、今季は4月11~13日巨人戦、5月2~4日中日戦に次いで3度目だ。これでマツダスタジアムでは43勝17敗1分け、勝率7割1分7厘。今季も本拠地で強く、昨年マークした本拠地球場49勝の球団記録にどこまで迫るか。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-01884448-nksports-base

     「ヤクルト2-9広島」(3日、神宮球場)

     広島打線が復調の兆しを見せ、ヤクルトに3連勝を決めた。石井琢朗打撃コーチによるアンダースロー山中対策がズバリはまり、二回に松山竜平外野手、会沢翼捕手の本塁打で逆転した。5日からは本拠地マツダスタジアムで2位阪神との3連戦。この日、阪神が敗れ、6・5ゲーム差に広がったが、リーグ連覇へ油断なし。元気を取り戻した鯉が虎を一気に突き放す。

     広島にとっては今年最後の神宮球場。応援歌「宮島さん」の大合唱が鳴り響いた。「ワッショイ!ワッショイ!」の大きな歌声の中、ナインは笑顔で球場を後にした。低調気味だった赤ヘル打線を“石井マジック”が呼び覚ました。

     試合開始3時間前、プロで勝利投手になったこともある石井打撃コーチがマウンドに立っていた。この日の先発はアンダースローの山中。前回苦戦した右腕のリベンジに燃え、松山、会沢、野間、西川相手にフリー打撃の投手役を自ら買って出たのだ。山中そっくりの下手投げで気持ちを込めて投げ続けた。

     特訓の成果は1打席目に出た。1点を追う二回、4番に座る松山が右翼席へ10号ソロ。1死一塁から7番会沢が左翼ポール際へ4号2ランを放り込んだ。

     2人は石井コーチへ感謝、感謝だ。松山は「練習通りいいポイントで打つことができました。今日のホームランは琢朗さんのおかげです」。会沢も「練習通り、前のポイントでしっかり振り抜くことができました」と成果を強調した。会沢は六回にも5号ソロを放ち自己最多シーズン94試合出場を自ら祝った。

     試合後、2人のコメントを伝え聞いた石井コーチは「それはうれしいね」とニッコリ。「僕どうこうより結果を出してくれたことがうれしい」。体を気遣われると、「大丈夫、大丈夫」と繰り返し、心配を吹き飛ばした。

     ヤクルトに3連勝し、今回の東京遠征6連戦は4勝2敗と上々だ。東京ドームで巨人に2連敗し、虎の足音も聞こえ始めていたが、神宮で嫌なムードを払拭。再び赤ヘル打線に復調の兆しが見えた。

     2位阪神とは6・5ゲーム差。5日からはマツダスタジアムで直接対決だ。今季の対戦成績は10勝9敗1分けとほぼ互角。シーズン終盤、いよいよ勝負の3連戦となる。

     それでも緒方監督は「相手どうこうは関係なく、今まで通り我々の野球を一戦一戦やっていくだけ」といつも通りの言葉。歓喜のゴールテープへもう足踏みはしない。一気に虎を突き放す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000035-dal-base

     1日のヤクルト戦に勝利した広島。8月23日に、4番の鈴木が右足首骨折で離脱する苦境に見舞われたが、主軸不在となった24日からの計8試合は新井や松山が4番を務め、1試合平均得点は4.25をキープ。この日、4番として3打数3安打2打点の活躍を見せた松山は「なかなか点が取れない中でいい仕事ができた。一人一人がつなぐ打撃を心がけている」と話したように、12球団ダントツのチーム総得点635の攻撃力は健在だ。

     その裏には「考えさせる野球」がある。石井打撃コーチはこう言う。

    「プロに入るときは一流だ、天才だとチヤホヤされる。いざプロに入ったら、みんな自分と同じかそれ以上のレベルの人ばかり。まず、それに驚いて戸惑う選手が多い。そこからどうやって1歩2歩、自分が飛び出していくか。それを考えていったらやるべきことは決まってくる。自分が現役のときも状況を考えながら取り組んでいました。練習は『理想を追い求める場所』、試合は『どれだけ迅速な状況判断ができるかを試す場所』。練習は確認作業であって、試合とは切り離して考えないといけない。『練習でやってきたことを試合でも』というのは違う」

     理想と現実は別物という考えの徹底。それは打者と投手の関係性にあるという。

    「打者はあくまで受け身でしかない。投手が投げてくる球をどう崩して食らいつくかを考えるしかないんです。西川(龍馬)も『天才』なんて言われているけど、相手に『真っすぐに強い』というイメージを持たれているから変化球で崩される。そこからの駆け引きの部分はまだ課題であり、伸びしろでもある。そういう部分を試合で鍛えていかないといけない」

     得点だけでなく、盗塁もリーグトップ(97)。相手の動きや隙を突いた状況判断のたまものか。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00000024-nkgendai-base

     広島石井琢朗打撃コーチが25日、47歳の誕生日を球場全体から祝われた。

     セカンドアップ前にバースデーソングが流れ、「お誕生日おめでとうございます」とビジョンに映された。まもなくしてセンターからのカメラがベンチにズームしていくと、「ハッピーバースデー」と書かれたユニークな白のサングラスをかけた石井コーチの姿が。両手で手を振り、立ち上がってお礼をするとマツダスタジアムのファンから大きな拍手が送られた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-01877559-nksports-base

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