広島カープブログ

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    ジェイソン・プライディー

     広島は23日、来季契約について、エクトル・ルナ内野手(36)ら外国人3選手と、契約を結ばないことを発表した。

     今季から加入したルナは、主に「4番・三塁」でリーグ優勝に貢献。だが、10月12日のCSファイナルS第1戦、DeNA戦(マツダ)で負傷交代した。六回に遊ゴロで一塁を駆け抜けた際に転倒。トレーナーに付き添われながらベンチに戻り、試合中に広島市内の病院に直行し、精密検査を受け、「右肩関節唇損傷、右肩肩鎖関節捻挫」で、全治3カ月と診断されて帰国していた。今季は67試合に出場し、打率・272の成績だった。

     また、スティーブ・デラバー投手(33)、ジェイソン・プライディ外野手(33)とも、来季契約を結ばないことを発表した。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/23/0009691578.shtml

     広島は27日、ジェイソン・プライディ外野手(32)が米国に帰国すると発表した。

     米大リーグ、アスレチックスなどでプレーし、今季から加入した大砲候補だったが1軍での出場はなし。ウエスタンでは89試合に出場し261打数60安打40打点9本塁打、打率・230だった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000521-sanspo-base

     広島が思わぬ“苦悩”を抱えている。15日の西武戦で右脚を痛め途中交代した広島のブラッド・エルドレッド内野手(35)が16日、広島市内の病院で検査、診察を受け「右大腿二頭筋挫傷」で加療2~3週間と診断された。

     代わりにエクトル・ルナ内野手(36)が一軍に再昇格。この日の西武戦(マツダ)では、3打席目で適時打を放ち「復帰1打席目は『打ちたい』がはやって空回りしたが切り替えができた」と胸を張った。

     その一方、ある首脳陣は「モチベーションが下がらなければいいが」と“第3の男”を思いやる。今季加入しながらずっと二軍暮らしが続くジェイソン・プライディ外野手(32)のことだ。オープン戦でも結果を出したが、日本での実績を買われ開幕はエル砲とルナに奪われた。そのルナが4月に故障で離脱するも、その際は中継ぎ陣強化のため新外国人のブレンディン・ヘーゲンズ投手(27)が昇格。一軍でも結果を出し、現在の外国人は投手3、野手1の体制が定着した。

     そんな中、プライディは二軍戦にも継続して出場。14日の阪神戦で第5号本塁打を放ったばかりだ。しかし昇格は見送られ「ジョンソンをはじめ、今のチームに3投手は欠かせない。だけど、プライディも下でコツコツやってくれているだけに、心のケアをしてあげないと腐ってしまう」(同首脳陣)と気をもんでいる。

     これもセ界の貯金を独り占めする強いチームゆえのうれしい悲鳴かもしれない。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/554378/

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